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』
(宇都宮健児・醍醐聰)
この本の内容は要すれば、、、
でしょうか。
資産所得者にとっての最大のリスク
かもしれない富裕税について、
国際的な議論も含め知識を得られる一冊。
「世界不平等報告書」によると、
資産100万ドル以上に累進的資産課税の
シナリオが示されているとのこと。
税率は1.0%~3.2%(P134)
たいした資産家とも思えない層まで、
検討されているのか。。
100万ドルレベルまで対象だと、
元本を侵食する没収的課税だな。
大衆の資本蓄積意欲がなくなっちゃうのでは。
ビリオネアぐらいの富に
資産税というならまだ分かるが。
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