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』
(澤上篤人)
この本の内容は要すれば、、
でしょうか。
ずっと同じ主張な気もしますが、
ついに逆回転が来るか?
前回石油ショック1973年からの
過剰流動性相場に年金買い
+金融資本主義で
右肩上がりを続けてきた相場は
限界近し、というのが
本書のバブル崩壊論。
株式の死みたいな長期低迷相場が来た時、
インデックス買いがどうなるかは
気になる。
相場観は別として、本書で良いのは、
良い企業の応援団として、
安くなったら勝って応援し、
凄く高くなったらにわか応援団に売る
という売買リズム。
欲をかかず、リズムを守ることが大事。
多少早売り早買いでも気にしないこと。
ただ足元の下落局面では、
未だ保有しているシクリカルは
自動車除き安くなく
見てるだけ~
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