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昨日の朝、味噌汁を作ってたら、いきなり、税務署の方がた、来訪。「脱税はしません」ったら、面倒だもの。5年ぶりだから、しょうがないのかなぁ。時間が取られるのが、スタッフも迷惑。利益を上げるために、みんな、懸命に働いているというのに、「邪魔をするなよ」、という感じ。仕事場の駐車場の真ん中に考えなく、車を置いていたから、注意しました。仕事だから、しょうがないとはいえ、やはり、民間の感覚とは違うところが、ちらほら。昔は、よく、爆発したものですが、丸くなった自分に「よしよし」をしました。夜は、さすがに疲れて、自宅でマッサージさんのお世話になってたら、清子ちゃんの電話。残念ですが、会っていたら深酒の運命だったと思います。ははは。このごろ、愚痴が多いですから。今朝は気分一新で、犬を5匹、洗いました。終わったら、ふらふら。昨夜のマッサージの効果をもっと、有効に使いたかったけれど、これも日常。戦いに備えて、準備万端です。
2007.01.30
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案の定、その後、風邪をひき、うちのチロがモモと喧嘩した後のように、じっと、うずくまってます。辛抱のとき、みたい。ご無沙汰ばかりで、すみません。寝込んでいるわけではないので、ご安心ください。ご報告まで。
2007.01.26
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週末の土曜日に「新年会」を約束するときに、翌日の大阪行きが頭をかすめたのだけど、いい大人が「勉強でちょっと」なんて言えるはずもなく、ずるずると決行。予感的中!!翌朝は頭が上がらず、夕方に這うようにして飛行機に乗りました。悲しいより、情けない二日酔い。いえ、講習日にも、トラベルミンを飲みました。当然、予習も中途半端。自己採点だったので、助かりました。35点満点の27点と、当たり前の結果。講師はイタリアワインでは第一人者といわれる林茂先生で、実り多き授業だったのが救いです。ただし、その後に懇親会が待っていて、各自が自慢の1本ワインを持ちより、飲む予定。8杯のテースティングも相当、辛がったけれど、参加者を数えたら、後16杯。失神しそうになりました。それでも、本日、昼前に出社して、仕事をしているのですから、何とか、なるものですねぇ。怖い。年に1度ぐらいこういう失態をします。食べ物を入れないで、ワインだけをどんどん、飲んじゃう馬鹿な私。「自業自得とはいえ、かわいそうに」と娘から言われました。息子とお嫁さんに背中をさすってもらい、母からも「大丈夫?」と慰められ、しばらく、ちいさくなって生活しますよ。とほほ。今日はワインは飲まないと思います。
2007.01.23
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たぶん4歳なのだから、もう成犬ですけれど、親離れしてないから、いつまでも、こども。チワワだというのに6匹も生まれて、大変のなんのって。いつの間にか、お風呂係にされて、ベビーバスで、洗っていますが、大仕事ですよ。3匹も残っていて、親犬と5匹の家族。親の方は、3歳のころくらいから、お利口さんになったけれど、こどもはなかなか、言うことを聞きません。自分で言うのもなんですが、とんでもない集団です。先日、内心はばっちゃんも呆れて帰ったと思います。小次郎はいい子だもの。そういえば、ばっちゃんから、犬用の誕生日ケーキをいただいたことがありましたねぇ。味合うひまもなく、ばくばく食べてました。私は今朝、松坂牛の切り落としをプレゼントしてきましたよ。ほほほ。小次郎にもよろしくお伝えください。
2007.01.17
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土曜日はブドウの剪定をするつもりだったけれど、事情があり、日延べになりました。今週中には何とか、終わらしたいです。枯れこんでいるところや、病気の後があり、どこまで切ったらいいのか、途方にくれる思い。明らかにもう一年をやり直すしかない木があるけれど、なんとか、次の段階にいけそうなものもある。見極めるのに、電話相談をしてたら、タイミングがずれてしまいました。いつも、優しく教えてくれる小林さんはブドウの状態が良くないので、気をつかってくれるけれど、別口のところで、ひどい言い方をされたので、めげてしまいました。ブドウ栽培をされている方は、懇切丁寧に教えてくれる人が殆どなので、甘やかされ、慣れていたのかもしれないと、後で反省。わたしが素人なので、電話で話すと要点をおさえられないので、じれったいのか、最後は、「台風で葉が全部、落ちたんだから、枯れてもしょうがないし、今から枯れる可能性は大きい」みたいなことを、叩きつけるように言われて、がっかり。内容よりも、話し方に傷つきました。たしかに無理なことをしている自分がいることも、冷静に考えれば事実だし、しょうがないでしょう。ブドウ栽培に限らず、毎日、いろんなことはあるし、いろんな人と折り合いをつけていかなきゃ、前には進めない。それでも、週末は落ち込みましたよ。ふふふ。勉強はボチボチでした。ワインの流れも、新しく変わったことが多いので、いいチャンスを与えられたような気がして、だんだんと前向きになってきました。娘が「魂の仕事」と名づけている、本業以外のよぶんの作業で、いつも、うつ状態から這い上がります♪ブドウの剪定がすめば、もっと、力が出そうです。
2007.01.15
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はい、無事に大阪から戻ってきています。ドイツワインは取りかかりが早かったせいで、小テストは一番先に、名前を読まれました。そうなのですよ。成績順に返すのです。ははは。今どき、学生でも、そんなことはしてませんね。33問中30問の正解だから、まずまずでした。正月休みが効きました。それでも、今年から、シニアの試験は30パーセントぐらいの合格率になるような予想を聞き、投げ出しそうな気分です。シニアソムリエが日本であふれても、可笑しいのでしょうけれど、次回から難しくしてくれれば、良かったのに。それでも、気を取り直して、やるだけ、やってみます。1日、2、3時間は勉強時間にあてるように、スケジュールを立て直そうと決意しました。失礼することが多いかと思いますが、よろしく応援くださいね。イタリアワインも配点はドイツワインぐらいに重要なポイントです。どんどん、DOCG(統制保証原産地呼称)が増え続けているので、今日はその辺から押えていこうかと思います。
2007.01.10
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ここ数年で老眼が進み、集中しての勉強は1時間です。続けると、頭がくらくらします。しばらく休んで、また、はじめるのは、だれてしまいますけれど。正月からドイツワインに入りましたので、大きく書いて覚えてます。そうすると、メガネが要らない。ただし、紙はたくさん使うし、2Bのシャープペンシルの芯もすぐに減ります。そして、長くやると、手首が痛む。単純な悩みで、書くのもはばかられますね。畑名には変わらず苦労しています。例えば、ラインガウのヨハニスベルグ地区のオルツタイルラーゲ(特別な畑)のエーストリッヒ村のシュロス ライヒハルツハウゼン畑というふうに、前にも覚えたにもかかわらず、忘れているので、再度、何度も書いて覚えるわけです。語呂合わせも思いつかない。有名な畑だけでも、結構あるのですが、本日は特別畑の5だけに絞っています。それでも、大仕事。どうなることやら。
2007.01.05
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緊急事態が発生。自宅で、キッチンの蛇口の下のホースの部分にピンホールがあいて、台所が水浸しだと職場に電話がかかってきました。設備屋さんはお正月休み。そばにいた娘がTVで宣伝しているというクラシ○ンというところを教えてくれたました。そこが対応してくれて、問題解決。いやはや、助かりました。世の中、便利になりましたね♪CMもたまには観なくちゃいけないわ。お正月料金でもなく、値段もほどほどだったし、いいんじゃないかしら。
2007.01.04
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明けましておめでとうございます。旧年中はいつも、励ましていただき、有難うございました。どうやら、このブログも年を越すことができました。なるだけ、まじめに更新したいと思っています♪お正月は、家族でゆっくりとワインを飲みました。元旦は、せっかくだから、自分の好きなワインを選びました。いつも、そうでもないですよ。価格のこともあるし、勉強もしないといけないということで、抑えたワイン生活しています。周りはそうは思っていないようだけど。まずは、ほどほどのシャンパーニュで乾杯。お正月といっても、高いものはやはり、飲めない。いつ、飲むのかなぁというワインでも、つい買ってしまい、それが、思ったとおり値上がりして、また、飲めないというカルマ。いえ、シャンパーニュを飲めるだけでも、幸せです。いまだに、尾をひいて、今晩また、シャンパーニュが私を呼んでいるのです。つらいわ。元旦はアラ鍋だったので、メインは白です。お嫁さんと息子のお義母さんがつくってくれたおせちは、大晦日に食べちゃったので、早くも鍋です。アラというお魚はこちらでは高級魚で、ふぐみたいな扱いですよ。淡白にして、身はぷりぷり、コラーゲンたっぷり。美味しいのなんのって。ふふふ。選んだワインは、フランスのロワールで、ビオデナミの大御所ニコラ・ジョリーの造るクロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン91。同じようにブドウのぷりぷりが感じられる凄みのあるワインはお料理と抜群の相性。機会があれば、ぜひ、試していただきたいです。至福の夜でした。
2007.01.03
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