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一般的に,スイングは,『アドレス』から「テイクバック」,『トップ』,「ダウンスイング」,『ハーフウェイダウン』,『インパクト』,「バックスイング」,『フィニッシュ』で,一振りを表現されることが多いようです。 この『ハーフウェイダウン』で『クラブシャフトは「地面と平行」で「飛球線に平行」になるようにするべきだ。』という教えを聞いたことがあります。ただ,私は,今まで,スイングする際にそのことにあまり注意することなく,ボールを打っていたようです。(写真1)(写真2) 上の写真1はローリー・マキロイの,写真2はジャスティン・ジョンソンの,それぞれ,ドライバーのハーフゥェイダウンのものです。 いずれも,上の青丸印がクラブヘッドの位置を,下の青丸がボール位置を示しています。 赤の曲線矢印がクラブヘッドの想定軌道を示しています。 クラブヘッドが腰の高さに降りてきた際のクラブヘッドの位置は,「ボールよりかなり後方に位置している」と感じないでしょうか。 また,クラブヘッドは,腰の高さから地面に近いボール位置に徐々に下がりながら,言い換えれば,「上から下に移動しながら」ボールに向かっています。 クラブヘッドは確かに「上から下に移動」しているのですが,写真の赤い曲線矢印を意識すると,プレーヤー自身からみたクラブヘッドは,腰から下で,「ボール後方からボールに向かっている」意識で,「上から下に移動」していることはあまり感じられません。 以前の私は,ダウンスイングで,ベン・ホーガンのいう「スイングプレーン」を意識したり,「ダウンスイング」,また,「ダウンブロー」の言葉を意識してか,インパクト直前のクラブヘッドの軌道を「上から下」の意識を強く持ってスイングしていましたが,クラブヘッド軌道が「アウトサイドイン」となってしまい,出玉が極端に左になってしまったり,極端なスライスボールになってしまい,思うようなボールが打てない状態でした。 しかし,この写真の赤い曲線矢印の軌道を意識して,インパクト直前のクラブヘッドの軌道を「腰の下の低い位置からボールに向かう」ように,「クラブヘッドを,右脇の斜め後ろ下(右脇の下)からボールに向かわせる」意識で,トップの高い位置にあるクラブヘッドをいきなりボール方向に向かわせるのでなく,いったん,飛球線後方の右背中後ろの低い位置(腰の辺り)に振り下ろし,「右脇の斜め後ろの下(右脇の下)から」クラブヘッドをボールに向かわせる低い軌道を意識してスイングするようになってから,クラブヘッド軌道がインサイドアウトに変わり,かなり,思い通りのボールが打てるようになりました。
2021年10月13日
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