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のろちゃん@ Re:ゴルフスイング肝の肝の肝,ここが解ればナイスショット(04/04) 初めまして。大変感銘を受けました。本を…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ、かなり知られてないことですけど本…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ超重要ですよね。ヘッド軌道の結果ば…
チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

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2012年06月24日
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カテゴリ: ゴルフ
 小田孔明プロはバクスイングの始動でクラブヘッドを真っ先に移動させているように見えます。初めにコックをしておいてから身体が飛球線後方へ移動しているように見えます。このスイングはこのスイングで,非常に良いスイングだと思います。

 どうすればよいか。小田孔明プロのスイングとは違いますが,そうです,標題に示したように,「バックスイングの始動でクラブヘッドを最後に動かす」のです。アドレスから,下半身(脚腰)を使って右膝を移動させないように注意して右脚中心に身体を右回転させ飛球線後方へ移動させます。腰,胴,肩,腕,クラブシャフト,クラブヘッドの順に移動させます。クラブヘッドが惰性で飛球線後方に移動している間に身体を左脚中心に身体を左回転させ飛球線前方に移動させます。常にクラブヘッドの動く方向と逆方向に身体を動かします。この動きでボールを打ちます。始めは小さな動きから行い,だんだん振り幅を大きくしていき,ハーフスイングまで行い,身体にこの動きを覚えこませます。
 遠心力を感じて全力でフルスイングをするとインパクト後の遠心力が強く働き,クラブが身体を飛球線前方へ強く引っ張ることになるため,左脚で飛球線後方へ強く踏ん張らないと,飛球線前方へバランスを崩すことになり,力強いボールを打つことができなくなる。左脚で力強く飛球線後方へ踏ん張ることを覚えることは大変重要なことである。
 ゴルフスイングのトレーニングの一つにタオル素振りがあります。スポーツタオル(普通のタオルより長めのタオル)の一方の先端に結び目を作り,その結び目をクラブヘッドに見立てて素振りを行うものです。この素振りではクラブヘッド(結び目)を最初に動かすことはできません。身体を動かして腰,胴,肩,腕,結び目以外のタオル,タオルの結び目の順に動かし,遠心力を発生させてタオルの結び目を振るのです。このタオル素振りを繰り返して行い(50回程度),その後,タオルをクラブに持ち替えて,クラブをタオルと同じ感覚で素振りするのです。クラブが振れる方向と逆方向に身体を動かしてクラブを振るのです。クラブの重さに見合う力でクラブと引っ張り合いをしながらクラブを振る(振られる)のです。クラブが振られる速さが早くなるほど遠心力が強くなり,強くなった遠心力に見合う強さでクラブを身体で引っ張る必要が出てきます。
 遠心力を感じてクラブヘッドを振ると,スイング中のクラブヘッドの位置を身体で認識しやすくなり,インパクトでボールの芯にクラブヘッドのスイートスポットを当てやすくなり, この振り方でボールを打てば,クラブと腕は常に身体の前にあり,無駄な動きをする必要がなくなり,力強い,エネルギー効率の良いボールが打てることになると思います。





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Last updated  2012年06月25日 08時03分52秒
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