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2012年06月28日
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カテゴリ: ゴルフ
 ゴルフを始めた頃,「ドライバーショットでは実際に打つボールの右側10cm程度のところに仮想のボールを想定し,そのボールを打つつもりでスイングしろ」という指摘があり,そのようにスイングしたら結構うまく打てたことがありました。
 今現在,私がドライバーショットのアドレスでのスタンスの取り方で良いと思う方法を示します。
 まず,ボールの後ろに立って目標とボールを結んだ直線上のボールより飛球線前方50cm程度の辺りに枯れ葉などの目印を探しスパットとします。また,ボールより飛球線後方50cm程度の辺りにも目印を探しスパットとします。つまり,飛球線上にボールを挟んで2箇所にスパットを決めます。ここまでは通常実施している方もおられると思います。
 次に,スタンスの中央(重心の位置)から飛球線まで,飛球線に垂直の線を想定します。ドライバーでは通常ボール位置はスタンスの中央より左脚よりに置きますので,飛球線(二つのスパットを結んだ線)と飛球線までスタンスの中央から飛球線に垂直に引いた想定線との交点は飛球線上のボール位置より右側になります。ちょうど,私がゴルフを始めた頃に,ドライバーショットを打つ際に仮想のボールを想定した位置辺りになります。
 この二つのスパットを結んだ線とその線に垂直に伸ばしたスタンスの中央からの想定線の交点に注意を集中してアドレスを決めると,肩,腰,両膝,両踵を飛球線に対してスクエアに構えやすくなります。
 もう一点,この二つのスパットを結んだ線とその線へ垂直に伸ばしたスタンスの中央から想定線で示されるT字の線の位置を,スイング中意識したままスイングするとインパクト時にグリップの位置をアドレスの位置に戻しやすく,ボールの芯をクラブヘッドのスイートスポットで当てやすくなります。
 「スイング中,ボールと両眼との距離を変えないように」との指摘もありますが,飛ばしたいドライバーショットにおいては,回転の中心位置を背中側にしたいため,ボールと両眼の距離はどうしても動きやすくなります。しかし,アドレスの際に想定した「T次」の位置をスイング中意識していれば,ボールと両眼の距離がスイング中に動いたとしても,スイートスポットでボールの芯をとらえることは,それほど難しいことではなくなると思います。





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Last updated  2012年06月28日 16時41分58秒
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