わたしのブログ

わたしのブログ

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

katty2

katty2

Calendar

Comments

のろちゃん@ Re:ゴルフスイング肝の肝の肝,ここが解ればナイスショット(04/04) 初めまして。大変感銘を受けました。本を…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ、かなり知られてないことですけど本…
handicap36@ Re:スイング中のグリップ軌道(05/13) これ超重要ですよね。ヘッド軌道の結果ば…
チョロッパー@ Re:「インサイドからボールを捕らえる軌道」と「クラブの上回し」の共存(02/18) はじめまして。 早速ですが この記事を拝…

Freepage List

2018年02月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​  スイング中は「アドレスでの前傾角度を維持しろ」ということはよく言われているところです。

 アドレスで上体は正面を向いているので,上体を身体の正面方向に傾けて前傾しています。

 テイクバックでは上体は飛球線後方に向くので,前傾を維持するためには左体側方向に上体を傾ける必要があります。

 また,フォローでは上体が飛球線方向を向くので,前傾を維持するためには右体側方向に上体を傾ける必要があります。

 つまり,上体はアドレスでは身体の正面方向(写真1 参照)に,テイクバックでは左体側方向(写真2 参照)に,そして,フォロでは右体側方向(写真3 参照)に傾ける必要があり,上体の傾きは,前へ,左へ,右へとスイングの進行とともに切り替えないと前傾を維持すること難しくなることになります。


(写真1)


(写真2)


(写真3)

 この体側方向への上体を傾ける動きについては,今までのゴルフスイング習得の理論の中ではあまり強調されていなかったように思われます。

 ところが,最近,この体側方向への上体を傾ける動きについて,強調するテーチングプロが目につきます。

 その中の一人が「ザ・リアル・スイング」を著した 奥嶋誠昭 ツアーコーチです。

 「物体の動きは,3方向の移動に3方向の回転が加わり,合計6方向の動きで成り立っている」として,ゴルフスイングの動きも,この6方向の動きで成り立っていると指摘しています。(写真4 参照)


(写真4)

 体側方向への上体の傾きは,写真4の「緑色の矢印」(左右に傾く)に該当します。

 そして,「ゴルフ新常識1」として,バックスイングでの必要な動きは,「回転」+ 「左に側屈」 と明確に指摘しています。(写真5 参照)


(写真5)

 「ゴルフ新常識2」として,「前傾のキープは 側屈 への切り替えで完結する」と明確に指摘しています。(写真6 参照)


(写真6)

 「ゴルフ新常識3」として,ダウンスイングで必要な動きは,「回転」+ 「右に側屈」 と明確に指摘しています。(写真7 参照)


(写真7)

 また,腰の回転と肩の回転は同じ方向ではなく,「腰は横回転でも肩は縦回転」であると指摘しています。(写真8 参照)




(写真8)

 そして,私には,この「肩の縦回転」は,回転と同時に,体側方向への上体の傾きを意識して行うことにより,スムースに肩の縦回転を行うことができるように思えます。


 なお,この「腰は横回転,肩は縦回転」については,「Sメソッド・Sスイング」提唱者の 佐久間馨 プロも指摘しているところです。(写真9 参照)



(写真9)

 体側方向への上体を傾ける動きについては,最近,活躍している辻梨恵プロのコーチとして注目を集めている 三觜喜一 テーチングプロも,指摘,強調しています。(写真10 ,写真11 参照) 


(写真10)

(写真11)

 体側方向への上体の傾きを意識してスイングすることにより,今まで以上にスイングがスムースになり,プロのようなスイングに近づき,意図した球筋のボールが,より簡単に打てるようになるかもしれません。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021年09月01日 12時29分32秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: