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Darren Shan 4~6、109,014語、総計9,566,907語。引き続き図書館で借りて読んでます、ダレン・シャン。レベル5は心地よい読みやすさだわ~。Darren Shan 4 Vampire Mountain 34,986Darren Shan 5 Trials of Death 37,851Darren Shan 6 The Vampire Prince 36,177ネタバレ注意 今回は、4巻~5巻の前半まではイマイチ盛り上がりに欠けました。オオカミ&狼男大好きな私的には今回最初から最後までオオカミが絡んでいただけでもずいぶん嬉しかったのですが、オオカミが出てこなかったら結構我慢の前半となったかもしれません。それでも、Little peopleの謎が一部明かされ、さらなる謎を呼んでいるあたりがにくいですね。それに、Mr. Tinyがなんだかすごくクローズアップされています。Vampaneseに謎の棺桶を渡したり、Vampire達のBlood Stoneとその部屋を取り巻く怪しい物質など、怪奇SFも好きな私には嬉しい展開。どんな奇想天外な話に発展させてくれるのか、この先が楽しみです。#なんだか半村良の「妖星伝」を思い出しました<誰も知らないだろうな?しかし、このVampireたち、なんだかマッチョで傷だらけで、戦闘的で、頑固で、わけわからんルールに固執して、命のかかった訳の分からん試験をして、本当に変ですよね~。他の小説等のVampireたちと全然違いますよね!Darren Shanも禿げちゃうし、傷だらけになっちゃったし。。。。でも、Vampireたちがこんなに戦闘的(reison d'?treが「戦闘に強い」になってるもんね)なのは、なぜこの世にvampireが存在するのか(実はMr.Tinyがそのあたりに関わっているのではないかとも思っているのですが)というあたりに関わってきそうな気がして、このあたりの謎が将来明かされるのではないかと楽しみです。しかし、Mr. Crepsleyが若いDarren をhalf-vampireにしちゃった責任が問われていたのに、Darrenに試験を受けさせるというのは理論のはき違えじゃないのかな? Darrenがvampireに相応しかろうとなかろうと、若い人を仲間に加えてはいけないというルールなんじゃないの? ここでMr. Crepsleyの行動を正当化できるのは、何らかののっぴきならない事情があって、一刻も早くDarrenをvampireの仲間に加えることだったという説明しかないと思うんですけど。説明の努力をせず、Darrenに死のリスクがある試験を受けさせるというのはどうも納得できない。。。。イマイチ読み取れなかったのはKurdaと一緒に来たVampaneseはどういうメリットがあったんだろうってこと?Vampaneseに裏切りはあり得ないし???もう一回6巻を読み返してみようかなぁ?しかし、4~6巻あたり(最初から8年が経過し、肉体年齢は1歳半増えた)から、肉体と精神の成長はリンクするのかしないのかという疑問が出てきます。普通に成長していればもう20歳を過ぎているはずのDarrenですが、どう見ても精神年齢は1歳半位しか成長していません。人は肉体年齢で判断して対応を変えるので、肉体年齢が変わらない限り大人から同じ扱いを受け、Darrenも精神的にも成長しないということか?Darrenはhalf-vampireにしてprinceになっちゃう一方で、The Lord of VampaneseはVampaneseになっていないらしい。だいたい、何でThe Lord of VampaneseはVampireを滅ぼそうとするのか。それを予言しているMr. Tiny( Destiny)とは一体。。。。。このあたりもムフフと想像力をかき立て、先を読むのが楽しみです。#そうそう、小さいことですが、little peopleの一人が殺されてしまった#ら標記がlittel personに代わりへ~っと思いました。
2006/07/25
さて、昨日の投稿でやっとペアになって一安心のカブトムシ君達です。子ども達も、オスは上の子のカブ君、メスは下の子のメルちゃんと名付け、もしかして今年の秋には幼虫が沢山!??とワクワクしていたのですが、次の日からメスがいっこうに姿を現しません。入れてある餌も全然減っていません。水槽には脱走する隙間はないはずとは思いながらも、もしかしてまた脱走したのかと、水槽の外に餌を置いて夜の間におびき寄せようとしてみたりしました。しかし、数日間、メスの姿はまったく見えませんでした。最後の手段と思い、水槽の土をほじってメスを探してみたのですが、やっぱり居ません。どこへ行っちゃったんでしょう?前回メスカブトを売っているところを探した経験から、今回は買うのはあきらめて、近所の山で捕獲できないか検討することに。うちのあたりは結構山が多く、コクワガタが飛んできたりするので、山に探しに行けばもしかしてカブトムシが居るかもと思うのです。次の日曜日、子ども達と裏山に下見に行きました。樹液が出ているクヌギの木を見つけて、夜にそこを見に行けばきっとカブトムシが居るはずなんです。しかし、なかなかこれという木は見つけられませんでした。1本だけ樹液が出ている木があったので、目星をつけてその日は退散。機会を見つけて夜に見に行ってみることにします。と思った日の夜中、水槽を覗くと、なんとそこではメスが餌を食べている。。。。。一体どこに潜んでいたんでしょうか。土をほじってみたのに?今まで餌を食べなくて大丈夫だったんでしょうか。大人になってはじめて飼うカブトムシ、いろいろと知らなかった生態があるようです。。。。
2006/07/20
この間書いたカブトムシ達ですが、最初の騒動はお決まりの脱走事件でした。前回書いたように、カブトムシたちは2Lのペットボトルでさなぎになり、羽化を待っていたのですが、そのふたはと言うと、水分調整のため、ビニール袋をかぶせただけ(所々穴あき)という状態でした。カブトムシ君達はあいにく見えるところに蛹室を作ってくれなかったので、そろそろ出てくるかという頃は毎日覗いて出てきているかどうかを見ていたのですが、なかなか出てきてくれませんでした。しかし、ある土曜日の朝、夫が「カブトムシが出てきたよ!」と声をかけてくれてきれいなオスのカブトムシが出てきたのを確認できたのです。いそいそとホームセンターに行ってカブトムシのための餌や土、止まり木を買ってきて余ってた30cm水槽にセット。子どもの頃の経験からカブトムシは力持ちで、蓋が甘いと蓋を押しのけて家中を飛び回るのを知っていたので、蓋には煉瓦を載せて脱走防止を図りました。後は、もう1匹のカブトムシが出てくるのを待つだけです。しかし、待てど暮らせどもう1匹は出てきません。羽化直前直後のカブトムシは非常にデリケートなのでむやみにさわってはいけないと言われていますが、1週間ほど待った次の土曜日、おそるおそるペットボトルの土をひっくり返して中を探してみました。しかし、見つかったのは抜け殻だけ。よ~く見ると、ふたにしてたビニールに長さ1.5cm程の裂け目が。こんな小さな裂け目から脱走したのか????しかし、カブトムシ、どこに行ってしまったのかなぁ?外に飛んでいってしまったんだろうか。。。。日曜日はカブトムシのお嫁さんを買いに行くことに。心当たりのところをいくつか回りましたが、まだ6月の末だったせいか、どこにもカブトムシは売ってません。その日はあきらめて次の機会を待つことに。しかし、その夜ブーンという低音で目が覚めました。夜中の2時です。巨大な黒い物体が凶悪な音を立てて障子に激突しています。巨大なゴキブリかと思いましたが、よく見るとカブトムシでした。しかもメス。どうやら脱走したカブトムシはどこかで数日休んでいたらしいです。ひぇ~と思いながらカブトムシを捕獲。無事水槽に収まっていただきました。
2006/07/19
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66週、Gathering Blue, Messenger、84,602語、総計9,457,893語。このところ沢山読了してるなぁ。。。。。Gathering Blueレベル5、推定語彙レベル3,000語、総語数47,964、読書時間3時間SSS書評はここMessengerレベル5、推定語彙レベル3,000語、総語数36,638、読書時間2時間40分SSS書評はこちら大好きなThe Giver(SSS書評はここ)の続編です。The Giverにはまったらこちらの2冊も読んでみてください。ねたばれ注意ネタバレ満載ですので、未読の方は直ちにブラウザの「戻る」を押して戻ってください!(笑)さてさて、あの衝撃的だったThe Giverの続きですが、出だしはThe Giver程の引力は感じられません。ただ、さすがのLouis Lowry、場面の描写は秀逸で、亡くなったKiraのお母さんを見送る野原の様子や、貧しくて原始的ながら活気のある村の様子などは映画の用に思い起こされます。Gathering Blueの方では、社会全体は貧しいけど、一部の権力者達がおり、その権力者達は特殊な能力を持つものは幼いうちに親を殺して手元に置いておくという構図になっています。全体的に都合の悪いものはこっそり殺してしまうという管理社会が見え隠れするのはThe Giverに通じるところがあるかもしれません。その能力のあるのものは、貧しい村から救い出され(?)個室にきちんとした食事、素晴らしいベッド、村にはない暖かいお風呂などを与えられ、外出の自由もあり、優遇された生活を送ります。親の死などに疑問を持たずに生きるならそれはそれで幸せそう。貧しい村の中にもさらに貧しい層がいて、そちらは衛生状態も栄養状態も治安も悪く、言葉も普通の村の人からしてみれば乱れていて、まさに英語圏の人が考える貧民街のようです。後編のMessengerで世界を救うMattがこの層の出というのはなかなかに考えさせる材料を提供していると思います。さて、後編のMessengerは、Kiraの居る村とは違い、普通の村からはじき出された体の不自由な人たちが集まって過ごす、他の皆さんも書いている「ユートピア」のような村です。ここは見える人は見えない人を導き、手が不自由な人は自然にどこからか手が出てきて助けてくれる、そんな社会です。私はなんだか、読んでいて、ライオンも羊も仲良く暮らす楽園のようなうさんくささを感じて素直に素晴らしい社会とは思えなかったのですが、やっぱり人間がひねてますね。。。。しかし、この楽園にも怪しい波が押し寄せて、なにやらいけない取引が行われ、物質的満足を良心と引き替えにしているようです。このあたり、どうも先ほどの"楽園"と同じで、アダムをだましてリンゴを食べさせている蛇のような、キリスト教の説教臭さを感じてしまい、素直にそんなことをしてはいけないなぁとは思えませんでした。だいたい、Trademasterはどうやってその取引を行ってるんだ?続いて、なぜか森が凶暴化し、腐海化して(笑)、村どおしの行き来を阻み始めます。もともとこの森、あるものだけは通してあるものは通さないという(このあたりの基準もよく分からないが)わがままな森だったのが、暴走し始めたってことでしょうか。これが、どうやらユートピアの崩壊とリンクしているようなんですが、その関連性もよく分かりませんでした。森はユートピアの人たちの意識が作り上げてるってこと?で、最後にMattyとなったMattがその能力をいかんなく発揮して、自らの命と引き替えに地球を修復してしまうのですが、村人の俗化(ひいては森の凶暴化)は傷とか病気とかとは違うのでは?それを無理矢理中和してしまおうというのはあるべき姿を押しつける管理体制そのもののような気がしてこれまた素直に感動できませんでした。だいたい、これをhealと称するのが気に食わん。せっかく愛すべきMatty君が命をかけたのに~。。。。。あ~ん、結局私って、この手のお話しって管理とか善の押しつけとかのにおいを感じただけでうさんくささを感じちゃうし、つっこみどころ満載のところにいちいち引っかかっちゃって物語に感動できなくなっちゃうんだよね。まぁ、ある意味、これだけの感想文を書かせるだけの力があるとも言える本かもしれません。印象深い本ではありました。酒飲み話に語りたい!#中学生くらいの子に読ませてディベートさせるのも面白そうね。
2006/07/18
【Vacuum Diagrams】推定レベル10、推定語彙レベル10,000語、総語数126,628、総計9,373,291語、読書時間12時間前回の報告に書いた、残り20Pで放置されてたヲタク難しいSFです。えいやっと風呂で最後を読みました。#アマゾンで購入しました。珍しい自己購入本です。これは、ビッグバンから宇宙の終焉までの壮大なタイムスケールの中、Xeeleeという謎の生命とPhotino Birdsというこれまた謎な生命体の壮大な争いの歴史です。その中で人類は戦争時に兵士の頭にたかるシラミの用に翻弄され、XeeleeやPhothino Birdsからは気持ちのいいくらい一顧だにされていません。それでも、やっぱり、語り手は人類で、壮大なタイムスケールの中から抽出された要所要所のタイムポイントでの短編から、全体像が浮かび上がってくる手法は見事としかいいようがありませんでした。読んでいる途中はそれぞれの短編に思いをはせ、最後にほ~う、こんな全体像だったのかとうならされました。あきらめずに最後まで読んで良かったです。ちなみに、英語は現代物理学の用語満載で難解。このページを英語で読んだと思ってください。真のSF読み(しかも現代物理学用語OKの人)にしかお勧めできませんが、こういうのがOKな人にはお勧めです。堅い現代物理学を背景としながら、情緒ある"物語"を構成できる作者は素晴らしいし、SFの醍醐味ここにありという感じです。#思わず、バクスターの他の長編をアマゾンのカートに入れてしまい、現在購#入のクリックを押すかどうか迷い中。。。。
2006/07/13
昨日、語数をアマゾン調べと書いたところ、アマゾンのどこを見れば?と質問があったので、今日は語数の数え方を。私は英語の多読を続けていますが、多読についてはSSSのサイトを参考にしてみて下さいね。本を選ぶときはSSSのサイトのレベル別になっている書評から人気の高い本を選んだりしていますし、自分が読んだ本の語数やレベルもここで検索してみています。SSSの書評に無い本の場合は、アメリカのアマゾンに行って語数を調べます。http://www.amazon.com検索窓に本のタイトルを入れて検索をすると、SEARCH INSIDE!と本の写真のところに付いているのがあります。この本を見てみると、タイトルの下にText Statsというリンクがあるので、そこをクリックしてみてください。本の難易度などいろいろな数値と共に、Number of Wordsがあり、語数が調べられます。ついでに他の人の書評などを読むと英語の勉強にも!???SSSにもアメリカアマゾンのText Statsにも語数がない場合は、SSSの数え方に従って推定します。語数を数えるのはちょっと面倒なようですが、挫折しがちな英語の勉強を記録し、絶対減ることのない実績として積み上げられるのは継続する秘訣とも言えると思います。皆さんもまずは100万語目指して簡単な本から始めてみられては?
2006/07/12
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さて、とうとう900万語を読み終え、1,000万語に向けてあと一歩となったわけですが、何と前回5月20日に大地の子エイラシリーズ第5間を読み終わって以来、1カ月強、13万語しか読んでいないことになっています。実は、エイラシリーズの後に1ヶ月くらいかけて読んでいたヲタク難しいSFを残り20ページ位で放置し、Darren Shanを6月19日(月)から読み始めてしまったからです。Darren Shanは図書館で借りて読みました。語数はAmazon.com調べですDarren Shan 1 Cirque Du Freak 49,771語Darren Shan 2 The Vampire's Assistant 41,464語Darren Shan 3 Tunnels of Blood 39,299語ダレン・シャンシリーズは全12巻。3巻ずつまとめて読むのが良いようです。ネタバレ注意ダレン・シャンのシリーズ、地元の図書館の洋書コーナーにあってずっと気にはなってたんだけど、どうも表紙の絵とかから推察してホラーものかと思ってたものだから、読む気になれませんでした。しかし、どうやらバンパイアものらしいということが分かって俄然読んでみたくなり、今回読んでみました。そもそも、バンパイアものといえば、萩尾望都の名作「ポーの一族」(すみません、漫画です)を抜きにしては語れないし、あれ以上のバンパイアものがあるかと言われると、ちょっと思い当たらないのですが、今回読んだダレン・シャンはまだ最初の3冊ですが、十分にポーの一族に迫る筆致と物語性をもっていると思います。ダレン・シャン(作者)が素晴らしいと思ったのは、Half Vimpireを設定したこと。通常、バンパイアは年を取らないという設定ですが、Half Vampireは人間の5分の1の速度で年を取るという設定にしたため、子どもがバンパイアになってもまだ未来が感じられるということ。#Full Vampireでも人間の10分の1の速度で年をとるらしいし。また、バンパイアは人間の血を吸い尽くして殺してしまうのではなく、少しずつ気づかれずに血を吸って共存を図るという設定も、うまくバンパイアが進化したなという感じです(病原菌だって、致死性のものでは宿主の生存数を減らしてしまうか、宿主が強力な防御手段を発達させてしまうので、自らの首を絞めているようなものなのでいずれ弱毒性のものに進化するんですよ)。1巻で友人を救うためにバンパイアになる選択をするDarren Shan、2巻でどうしても血を飲みたくなかったんだけど、友人の魂を救うために血を吸う決意をするDarren Shanなどは、ある意味では感動を呼ぶ場面なのかもしれませんが、ちょっといい子ちゃん小説過ぎる感じもします。まぁ、この辺は児童小説たるゆえんでしょう。それほど気になりません。#でも、私はもうちょっと毒があってもいいなと思ったりして。。。。私としては、通常の人間とは同レベルで友人になったり恋愛できない苦悩、時の流れが通常の人間とは異なる苦悩などをこの先思いっきり描いて欲しいですね。1巻では、通勤途中の電車の中でDarren Shanの埋葬の場面を読んでしまい、電車の中で泣いていて恥ずかしかったです。2巻では、Sam君が思いもかけず死んでしまい、その血を吸うことになってしまい、これまた泣きそうになってしまいました。最後に、タマネギのピクルスが食べたくなってしまうところなど、うまいなぁとうなってしまいました。3巻では、恋人と友人の選択を迫られたように見えましたが、これは全て策略と分かっていたので割と安心して読めました。私的には、それでも何らかの事故が起こって彼女が死んでしまうか、絶望した蛇男君が自殺してしまうのではないかと思ったのですが、そうではないようですね?この先これが意外な複線になっているのかもと思って期待しておくことにします。ところで、Half Vampireは太陽に当たっても平気だし、通常の人間よりは力が強く視力・聴力などの感覚器官が発達し、敏捷性も優れているとなると、Full Vampire(力や敏捷正当の特質はHalf Vampireより優れているが長く太陽に当たっていると死んでしまうが、)の優位性が見いだせませんが、これはそのうち解説されることになるのかもしれません。いずれにしても、先を読むのが楽しみです。#あぁ、書きたいことを全部書いてすっきりした~#いつもはネタバレにならないよう相当押さえて書いてるからなぁ(笑)
2006/07/11
皆さん、お久しぶりです。しばらくお休みしてましたが、久しぶりに日記を更新してみようと思います。#内容も言語も英語じゃなくてすみません私は元来、生き物が大好きで昔から様々な生き物を飼ってきました。しばらく前までは、趣味のダイビングでのウミウシ、エビ・カニ、魚の同定や観察にいそしんで生き物とのふれあいに満足していたのですが、最近はなかなか海にも行けず、どうやら大変欲求不満だったらしいです>自分「あぁ、この変な虫、写真に撮って後で名前を調べたい」という欲求が高じて、今年の初め、ついにカメラ付き携帯を買ってからにわか虫オタクに変身しています。今回新しく作ったカテゴリ"Living things"では、身近にいるものを中心にいろんな生き物について書いていきたいと思います。で、今日のエントリーはしばらく前のお話です。最初に書いたように元来生き物好きの私、虫だって平気です、とある週末、新聞に入っていたマンションの折り込み広告をみていると、来場者にカブトムシ幼虫プレゼントの文字が。子どもにも見せてやりたいしといいわけをしつつ、全然買う気のないマンションの見学に行ってカブトムシの幼虫を2匹もらってきました。昔から、カブトムシの幼虫はなかなか成虫にするのは難しいと聞いていたので、ネットでいろいろと検索した結果、さなぎになる部屋を作るため、硬い土のような層が必要とのこと。そこで、2Lのペットボトル2本に園芸用の黒土を20cm程ぎゅうぎゅうに詰め、その上にエサとなるおがくずのようなものを入れて1匹ずつ入れたところ、6月末、見事な成虫になりました!そこからがカブトムシ騒動の始まり始まり!!???
2006/07/10
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