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晩秋の大阪城公園。天守閣のそばに池があります。少しですが真っ赤な紅葉も見られるところです。その池にそそぐ人口の渓流に小鳥がかすかに見えました。 じっと見つめていて、どうやらジョウビタキの水浴びの様子。もう少し近くで見たいと流れの方に足を運んだのですが、先に見つけられて飛び去りました。 池のほとりでしばらくして、木の枝にもどってきてくれましたけれども、カメラをむける間もなく飛んでいってしまいまして、これは、撮影はむりかしら…とも思いつつ、散歩を続けていて、元博物館裏で再度出会いました。 最後に石垣でじっとしているところを1枚撮影させていただきました。直後に堀へと飛び去りました。やっぱりジョウビタキは愛嬌があっていいですね。
2008.11.28
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「ね、おかしいと思いません?」 それは、そうかもしれないけれど… この映画、実は、焦点が定まっていないのですよね。だから、さまざまな意見もある作品になっています。今日、職場の若い人たちと語っていて、アタシとはちがう印象を持った彼女が言うわけです。「こんなの、おかしいですよ。15年たって、じっと待っていてですよ、それから15年もたって『同窓会』での出会いで、その彼と一度だけ抱き合うってわけでしょ、それからのことが、別問題だとしても、おかしいじゃないですか!」 そうですよね、だいたい「高等小学校」であれば、まだ15歳、多めにみても「思春期」でしかない。その後の「青春」は、どうなっているん??そして、まともな人生は? ナンボ「小学校」をそして、その「恩師」をエライと思ったとしても、このエピソードを別の柱としたいのであれば、この映画は、アタシとしては、嫌いです。 オーイ、センセイとのことをもっと描いてくれていればよかったのかも? 何で、このエピソードを新藤さんは語りたかったのでしょうか? 結ばれない悲恋にこそある何かを訴えたいのでしょうか? 「センセイ」」とは、「教育」とは、を素直に問いかける焦点のはっきりした作品を演出してもよかったのではないでしょうか?どうなのかな? お互いが好きあっていても、現実の人生を生きるときには、結ばれないことだってある。そして、そのことの持つ意味はそれぞれに多様なのでしょう。要は、その後の人生で何を生きているのかなのでしょう。 現実の創作のエネルギーとして、「悲恋」が価値を持っているのだとすれば、それもまたひとつの人生でしょうか…
2008.11.17
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「自分は世界でたったひとつの唯一の存在なんだと自信をもって生きなさい。そうすれば道はおのずと開けるものです。」(新藤兼人) ←公式ページは、こちら みなさんは、小学校の校歌を覚えていますか?小学校の先生を「恩師」と言えるほどに今も自分の人生の生き方に影響を与えている存在として胸にとどめていますか? この映画に登場する先生は、スゴイです。その生き方は、存在していることの価値を素直に表現していて清々しい。できるなら、現在においても、素直に自分を表現して体当たりしてくれ「生徒に素直にあやまる」こともできるような「ゆとり」を学校にもたらしてほしいと思う。大正時代のことじゃないか、とか、新藤さんの映画だからとか、そういう話には、したくないな。 冒頭でもエンディングでも聞こえてくる「石内尋常高等小学校」の「校歌」を、ぜひ公式ホームページでお聴きください。きっと映画館で本編を観たくなりますよ。もし、近くの映画館での上映の機会がありますれば、足を運んでみてください。何かを感じることができると思います。 卒業して、30年後。先生は、退職。その「お祝い」に集まる同窓生たちの人生… さらに5年後、小学校の門の側に「棲家」をもち、やがて語ることも思うに任せない「老人」として「校庭にいる」こともゆるされないかっての「せんせい」… 30年後の「校長」が語る、娘のもとに引っ越していく悲しい先輩のセンセイにむけてのはなむけに「先生の足跡は、永久に不滅です」と…見送る教え子たち… たくさんの人生のつまった作品です。ひとつの村にあった学校と「センセイ」です。 響くのは、小学校校歌♪イシウチケンジ イシウチショウガッコウ♪ 新藤監督って、スゴイ人です。「わたしは、“映画監督”という病にかかっているんです。これは一生治らないかもしれません。」ともおっしゃっています。新藤兼人・原爆を撮る
2008.11.16
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だんだん寒くなってきて、アタシの足どりも重くなってきたかな? 大阪城公園でもジョウビタキが数多く見られました。 このジョウビタキは、アタシがきれいな小鳥さんを「ウオッチング?」するきっかけをつくってくれた思い出の小鳥さんです。 こちらは、昨年冬の撮影。足元をオレンジの光が走ったのでした… おかげで、野鳥図鑑を見るようになりました。日本の野鳥図鑑
2008.11.09
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こんな新しいチャレンジ精神があります。伝統を訪ねつつ現代に再生すべく挑戦していくとても素敵な試みです。イカキ取りというのを初めて知りました。近世の文献を元に現代に再生を試みた一品です。「雫く搾り」を超えた?… アタシは、純米、生の「風の森」を飲んでいます…このブランドは、コストパフォーマンスが抜群に良いのです。「無ろ過生原酒」で飲めるのですよ!販売店は、限定されていますから、出会えたら幸せです。 この日本酒発祥の地、奈良の地酒の小さな蔵元の挑戦に乾杯!
2008.11.05
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11月3日ということで、憲法を考える話題に。 ドキュメンタリー映画『シリーズ憲法と共に歩む』 第一篇 戦争をしない国日本 公式ページは、こちらhttp://www.filmkenpo.net/DVDになりました。上記ページから申し込みできます。ぜひ!
2008.11.03
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いつものように、池の周囲を散歩していて、カワセミを写した1枚に、もう1羽のカワセミも撮影してました。追いかけての飛翔だったのですね。 一瞬の「追いかけっこ?」は、何度も見かけますけれども、そうとは知らずに写していました。こんなこともあるのですね。面白いですね。華麗なる水辺のハンターカワセミ・ヤマセミ・アカショウビン
2008.11.01
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