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5時台のニュース、NHK。武藤アナウンサーが、韓国の李 明博(イ・ミョンバク)大統領を「イ・モンバク」「イ・モンビャク」「イ・ミョンビャク」等、何たらかんたら~確か3度噛んで4度目に成功した時には、私あ~大笑いしたぜよ(坂本竜馬風)。日本中のテレビの前の皆さん、ある一定の年齢以上の早起き鳥に限るでしょうが、同時に笑った図が目に浮かぶようです。本人は直後、内心酷く狼狽してたように見受けられましたが、イイんです。幾らアナウンサー研修を積んだところで、噛む時は噛むンです。機械じゃないんですから100パーセント噛まない、って有り得ないと分っていますから。問題はアナウンサーの漢字能力、デス。半月前ですが、昼間の時間帯、アシスタント的な女性アナウンサーが「奇しくも」を「きしくも」とのたまい、一瞬聞き間違いかと思いましたが、番組の最後で訂正します、とありましたから、確かに「きしくも」とのたまった訳です。アナウンサーって、最高に文系の仕事ですよね。どんな試験を通って受かったのか知れませんが、開いた口が塞がりません。理系には疎いけど(疎くなくてもいいですが 笑)、少なくとも文系には90%以上自信が有る、って人が臨む分野でしょう?私あ~ そのテレビ局のホームページ投書欄に投書してやりました。その「きしくも」アナウンサーの名を挙げ、どんな選考過程があるのか(じゃー美人なのか、と云えばそうでもない)、「こね」で入った人なら問題でしょう、と、結果がこれなら、そのテレビ局の名折れになるのですよ、と問題提起をして置きました。あ、断っておくけど、私は俗に云う「クレーマー」ではありませんよ。現代のネット社会はこうして何処もホームページを設け、投書欄を設けているのですから、これくらいの嫌味は覚悟している事でしょうよ。と、云うか、真剣に考えて欲しい。一昔前はアナウンサーとは、教養の権化の様な存在だったゼヨ。少なくともテレビの前の視聴者に馬鹿にされる様じゃー お終めーよ。
2010.05.26
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オバマ大統領が2009年4月にプラハで演説を行い「核兵器を使用した唯一の核保有国の道義的責任」として、核廃絶に努力する決意を宣言した時から、米国での原爆展がこれまでよりも広範に遠慮なく展示されている様な雰囲気が伝わる。国連の展示会場でも極く最近展示されていた様子が、テレビに映っていた。その中でひときわ人目を引く写真があった。長崎原爆の写真~「焼き場に立つ少年」である。この写真は10数年前強烈な印象の故、新聞の写真を切り抜いて取っておいた経緯があるので、私に取っては馴染みの写真であったが。その時の記事の解説では「死んだ弟を火葬しに来た少年は、決して弟が焼かれる様子を見なかった」とあったが、その時も、そして今回テレビでかの地での展示会を見ても、弟が焼かれる様子、とあるが、その弟は背中にあるではないか、と単純に矛盾するものを感じていたものだ。その疑問を解くべく、ネットを検索していたら、一ブロガーのブログから、次の様な解答を得た。これにリンクを貼らせてもらった。 少し長いけど読み進めて行って欲しい。文中「確かに日本軍は中国や韓国に対してひどいことをした」のくだりは捏造された、誤てり日本に関する歴史観である点で、肯んずる訳にはいかないが。長崎原爆の写真~「焼き場に立つ少年」そこには又、この写真を撮った米国のオダネル元米軍カメラマンの孤軍奮闘の反核運動の人生が載っていた。たった一人で日本の為に戦ってくれたこの米国人に、私は心からなる感謝と哀悼の誠を捧げたい。そしてこの「焼き場に立つ少年」はあの「ピューリッツァー賞」を獲得してはいないけど、世界中のあらゆる戦争写真中でも、最高に心を打つ作品である事は間違いなく、是非とも世界中の人々の目に触れさせたいものだと思うのである。
2010.05.09
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