全5件 (5件中 1-5件目)
1

逝きし猫夢にて会(まみ)う事得(う)れば是より他の幸はこれ無く八年の在世(よ)の記憶秋来れば柿に登れる君を恋してニャンの死に深く我が罪 責められて泣かぬ日は無きこれが罰なり噛むことや引っ掻くことの 一つ無く優しき君は猫の鑑(かがみ)と入れてくれ大雪の夜 窓帰る入れる幸せ入る幸せおちょくりしニャンに時々 困り果て知らんけーねと匙を投げコタツにて寝し我の鼻 ちょちょんとし爪 鼻穴に入る可笑しさ全きの非力な者の 死ゆえにその責ひとえに人間にあり全きの非力な者の 生ゆえにその愛しさは人に勝りて待ちに待つ 単なる独白ですこの清涼な 秋天下 華麗にスルーして頂いて君楽しげに いいですよ我と遊びて
2010.10.26
コメント(8)

この度の中国内陸部5ヶ所での反日デモ、、、中国大学生の就職難、沿岸部、内陸部間の経済格差という、政府への不満を反日という形でガス抜きさせてやってるのだとか、情報筋から色々な推測が流れている。(それにしては当て馬にされる日本は、何時も何時も堪ったものではない)そしてそれは、その二日前に行われた東京での尖閣諸島は日本の領土なり、のデモに怒って、中国の若者達が携帯から召集を掛けた、となっている。二日前の東京での出来事、、、日本で当日も翌日も一切報道はされなかった。東京での大規模なデモ、、、実は過ぐる10月2日にも2600人規模のデモが行われていたのだ。 こちらをクリック日本の報道は一切されなかった。 が、海外では報道されていた。じゃー何故知ったかといえば、それはやはりネットで、である。知ったのは4日の事であった。他、数枚写真が見られます。↑をクリック各自が一人一本日の丸を持っているかの如き、日の丸の林立に、私は度肝を抜かれた。あーー皆止むに止まれぬ思いで集まっている・・・それは決して「団体」が召集された態ではなかった、という。普通の市民が、各自の自発的な思いで参集している、と、書いてあった(日の丸は用意してあったのだろうが)。これは日本国民に取って、是非とも知らなければならぬ出来事だったのに、大多数の日本人は、蚊帳の外に置かれた!すわ、報道規制だ、政府がメディアに緘口令を布いたのだろう、徒らにナショナリズムを刺激させるから、との憶測も同時にネット上に流れた。でも政府がそこ迄やるだろうか?民主主義の世の中で、それこそ中国の十八番の様な事をやるかい?中国での反日デモが例え30人規模でも、報道されるのに、2日のそれは2600人との事。 片手落ちじゃーないかい?日本人の義憤は日本全体に共有される事が、許されないのかい?共有された途端、歪められたナショナリズムになるって、かい?まあー 東京でのデモが、地方に伝播した場合、面倒な事になる、ってのも一理あるけど・・・そんな事を考えている内、次の記述に行き当たった。それは日中には1964年に協定された「日中記者交換協定」があるから、というものだ。その中身は1968年に次の様に修正され 1.日本政府は中国を敵視してはならないこと。 2.米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しないこと。 3.中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げないこと。 に触れた為、過去幾社も国外退去処分になり、現在は産経新聞が追放されたままだそうだ。この手で行けば、じゃー何故今回14日の日本でのデモ、田母神さんを先頭のデモが、ほんの3、4秒でもメディアに載ったかと云えば(中国さんに申し開きが出来ないじゃないかとなるが)、これは16、17日の中国デモは二日前の日本のデモが誘因とされているから、それを写さないことには、と申し開きが出来るという寸法か?この「日中記者交換協定」、浅学故に知らなかった。10月2日の渋谷での大規模デモがビタ一文報道されなかったのは、実にこの故ではなかろうか、と私は思う。しかし、単純に考えて、 1.日本政府は中国を敵視してはならないこと。のくだり、どう考えても、「中国政府も日本を敵視してはならないこと」が無いのは、片手落ちとしか云い様がない。余程中国に、何が何でも記者を送らねばならぬ事情があったのか?日本の他社を出し抜く為に、中国側の一方的な要望を飲まされ、結局は我が首を絞める事になった、というのが真相ではないか?「敵視してはならない」に付いて、そう云えば思い当たる節がある。夏か春であったか、NHK「クローズアップ現代」国谷裕子氏が天安門事件を扱った時、”虐殺は無かった” とコメントした。ウ~ン? 一瞬戸惑いを感じた事があったが、あれがそうだったのかも知れない。
2010.10.19
コメント(4)

「ダーウィンが来た!」10月10日放送の「乾燥を生き抜け!ライオン一家の長い旅」では、最初は雄ライオンの顔のアップで始まり、例によって私は、それさえも ”可愛い~” と給(のたま)い。何故なら猫科は、小は勿論大迄可愛く感じるものですから。それが、こんな悲惨な映像を観る事になろうとは・・・出来れば観たくなかった、でも観てしまった。考えれば、でも、自然界では普通に行われている摂理なのだと割り切ろうとしても、その中の一つ、たまたま取材番組という形で取り上げられたに過ぎない、あのライオンの子供に魂を奪い取られてしまいました。タンザニア、干ばつで川が干上がり、消えた草食動物を追ってライオンの家族が旅に出ました。極度の飢えと乾きに苦しめられ、危険な獲物、アフリカ水牛の狩りに挑みます。 ところが狩りの最中、一頭の子供が水牛に踏まれて、後ろ足2本の機能を失う重傷を負ってしまいます。その子供の名前を取材班はムトトと名付けました。ムトトとは現地語で「子供」という意味です。↑NHKより前足2本の機能で、つまり「いざり」の態で進むのです。急坂を何度も滑り落ち、それでも一番なだらかな箇所を彼なりに見つけ出し、そこからやっとの思いで這い登り、ライオン家族が登って待っている箇所に、辿り着くのです。本来なら重傷の手傷を負った仲間は、その時点で見捨てられるのが野生界(ライオン界?)では自然だそうです。↑NHKよりでも急坂にトライする間、ムトトの兄弟が彼の元にそっと寄り添い、彼を励まします。生きるために移動を続けなければならない家族に、必死に追いて行くムトト。でもライオンの家族が決断しなければならない、最後の時が訪れてしまいました。母親は最後迄寄り添い、でも決意して、彼女もムトトを置いて家族を追って行きます。番組はムトトの深い絶望の眼差しを写して、終わるのです。何やかや言っても、人間として生きる事の何と恵まれている事か、と思いますね~例え今最低の生活を送っている、と自認し嘆いている人だって、ムトトよりは千倍も幸せでしょうよ。少なくとも命を落とす危険は無いでしょう、戦場でない限り。そして件の「干ばつ」ですが、自然界のそれは仕様がありませんが、人間が為せる結果、というものもあるのです。 これが上記の悲劇を、いや増します。地球は人間だけの物ではない、と改めて各々が猛省しなければならないのです。「乾燥を生き抜け!ライオン一家の長い旅」はこちらで一部見られます。又NHKオンデマンドでは全部観られます。
2010.10.11
コメント(13)
2010.10.06
コメント(4)
菅首相がAsem(アジア欧州会議)出席の為に、3日午後ベルギーのブリュッセルに発つ。これが直近の、尖閣問題を国際社会に訴える非常に有効な場となる筈(?)である。当然中国はこの場を懸念した結果、、レアアースの対日輸出許可とか、フジタの社員の3名解放とか、軟化とも取れる(?)処置を小出しにしてきた。あの憎々しい外務省の眼鏡のおばちゃんも、ここ直近は余り出てこない。ところが3日朝のニュースで、温家宝首相が今迄も買ってきたが、更にギリシャの国債を買い増し、世界経済に貢献したいとの発表に出て、ギリシャ首相と握手する様が世界に流れる事態となった。明らかにAsem(アジア欧州会議)に於ける日本への対抗措置だ。菅首相で、その場を乗り切れるのだろうか?甚だ自信が無くなってきた。ギリシャへの手当てをすれば、畢竟ヨーロッパが助かり、世界が助かる。それだけ、今中国経済は凄い実力を備えてしまった。会議での菅首相の説明では、ウンウン、尤も、と頷いていても、裏では中国様、あなたにお味方しますよ、との事態は充分予測出来る。今ビデオを公開するのは、軟化しかけてる(?)中国に対して余計な揺さぶりを掛けるからと、それも躊躇する段階だそうだ(国会では公開?)。確信を持って言えるのは、漁船衝突の直後、公開すべきだったのだ!だってそれ迄も、こんな事になる以前は日本国民の大多数無関心であった、中国漁船の領海侵犯操業は大挙してあったのだから。でもそれをしなかったその次の策は、、、、どうしたものかね~今公開したら、フジタの後一人の解放は更に遠のくだろうし、下手すりゃー死刑の宣告をしちまうかも・・・4人拘束の時、「死刑宣告」迄行く事もあり、との思いが、結局非難轟々の中国漁船長解放の措置となったと思うから。あ、それと、フジタの社員が手掛けていた「遺棄毒ガス弾」の事だけど・・・戦前中国大陸には日本だけではなく、各国が入り乱れて駐屯していた。支那そのものが多政府乱立で、内紛が絶え間なく、各国の毒ガスが埋設され決して日本だけの物ではなかったそうだ。何処にどれだけ埋設とか、の記録を日本は丁寧に残しており、その記録が中華人民共和国に没収され、一重に日本だけが撤去の責を負う事となり、その賠償金とか、撤去費用とか、第二のODA(政府開発援助)とも言われる額だそうだ。 記述はこちら日中戦争は、各国が相次いで引き上げる中、日本だけが抜き差しならぬ状態に追い込まれた結果だったと、黄文雄は言っている。そして、日中戦争では統制の取れた文明国日本が、ボロボロ服の国民党軍とは少々の例外を除いて大勝を収めたにも関わらず、太平洋戦争の負けで連合国の蒋介石国民党にも敗北したと看做されたのだ。以上は「遺棄毒ガス弾」の真相に触れたかった訳だが・・・自分が領土と思った物は領土なんだと(チベット問題とか)、その豪胆振り(無茶振り)は、やはり共産党一党支配が為せる技なのだろうな。旧ソ連、今のロシアも同じ穴のむじなだ。今ロシアは、時を同じくして北方領土に大統領を送る(戦後初)と、決意表明をしていて、結託して日本を追い込むチャンスと捉えている。いざとなったら、国連に於いてもこの2カ国は5大常任理事国で、拒否権が有り、国連の場に於いても当然日本は負けるだろう。あーーーこの5戦勝国の拒否権、何とかならないかね。とっくに撤廃させなければならない代物だ。戦後何十年、第二次世界大戦勝利の恩恵に浴せさせる心算だ???9月2日が終戦日としたソ連、つまりソ連が北方領土に侵攻してきた時はまだ対戦中だったと言いたいのだ。 日本は8月15日に、連合国に向かって全面降伏を発表したにも関わらず!しかもその「対戦中」の内実とは、「日ソ不可侵条約」を一方的に破りソ連が8月9日に日本に宣戦布告をして、電光石火の如く北方領土、アリューシャン列島の日本治下の島民を蹴散らし、第二次世界大戦の終焉期、2回の原爆投下のどさくさに紛れ、たった6日間だけの日本との「世界大戦」をして、「火事場の泥棒」をしたに過ぎないものだ。再び中国。共産党一党独裁で民主主義が無縁の国だから、とかの解説が横行しているが、それもあるけど、そのもっと根底に「道徳、倫理観」を持たない国柄というのを取り上げるには、メディアも勇気が要るのかと思う。その所以(ゆえん)は、、、古来より世界中の歴史を見渡して、支那ほど戦乱の耐えなかった地域は無かったようだ。上は戦闘に明け暮れ、下は我が身を守る事に精一杯で、平気で人を殺し(しかも残虐な殺し方に麻痺していた)、裏切り、騙し、とても「倫理観」など育つ土壌ではなかった、と、これも黄文雄が著書で言っている。孟子とか孔子? あれは一握り中の一握りの学者が唱えた学説に過ぎない。一般の国民に浸透したのは、寧ろ日本人だったのではないかという、このねじれ。こんなのと向かうのだから、その難しさたるや、半端じゃない!(帰ってきた漁船の脇腹に、後から大きな穴を開けたりして、とても日本人の及びも付かぬ所業に出ていらしゃいます)こう大皮肉を言って、終わらせて貰おうじゃないか。
2010.10.03
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


