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四年の一度の俄かファンは、次の様に思う。苦しいーーサッカーは観てるのも苦しいーーこんな心臓に悪いスポーツもそうは無い。一人で観てると、身の置き所の無い不安感と戦ってる状態となる。PK戦なんて、もう恐怖の極地だーーーこれだけは観なくて、寝室に引っ込もうかと思った程だ。延長戦迄120分戦って0-0って数字だけ見ると、全く互角という印象で試合は捉えられるが、実はそうではなかったと多くの人は思っているのではないだろうか?6対4でパラグァイの攻(シュート数はほぼ同じでも)が勝っていたと思う。結果日本は6分の守を強いられ、パラグァイは4分の守をしてその結果がゼロゼロと同じ数字ではあるが。PK戦に臨むに当たって、心理的に、一歩負けているというアドバンテージを取られていた日本・・・PK戦は運だとの論調も勿論正解だが、今回の場合は駒野も川島も、もし日本がそれ迄実質押していれば、別の自信のあるシュートとセーブが出来ていたのでは? と私は思うのである。「とくダネ」の小倉智明さんが奇しくも言っていた様に、パラグァイ戦負ける気がしない、、、この根拠の無い自信を多くの日本人が持っていたと思う。ところがどっこい、パラグァイはブラジルとアルゼンチンに挟まれてどえりゃー 鍛えられている国であった。つまり日本に取っての韓国や中国の位置に、ブラジルやらアルゼンチンが居る様なもの・・・結果論だが、開幕前のテストマッチ4連敗が、カメルーンやオランダやデンマークに、日本への絶大なる油断を生じせしめ、結果岡田ジャパンが1次リーグを突破出来た、かも。あはッ、4連敗が無くても日本は相手にされてなかった、って?4連敗は、中村俊輔の怪我からの不調で、中心を誰に据えるかで岡田監督が模索していたからだと思う。そこを本番ではっきり中村俊輔を切り、本田圭佑をワントップに持って行く。この博打が見事功を奏したのだが、良くぞ選手は、直前の守備位置交代で結果が残せるものだと感心してしまう。選手の皆様、岡田監督、一時(いっとき)元気を貰い、夢を見れました。有難うございました。
2010.06.30
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新内閣、、、取り敢えず期待するしかないだろう。でも何事も期待過剰は碌な事は無いから、セーブ、セーブ。内閣官房に設置されている「国家戦略大臣」って最初から??と思っていた。国家戦略大臣って、それこそ首相のやる仕事ではないか・・・わざわざ置く必要がある?参院選では「こども手当ての全面的廃止」に敢えて舵を転じて欲しい。(間に合わないか・・・)マニフェスト倒れだとして、票が減るだろうか?否、現状のまま「こども手当て」を実行し続ける(半額としても)事こそが、支持を減じる事になるのではないだろうか?済みませんでした、と平謝りに謝って、政権を取るまではこんなに税収が減るとは予想していませんでした、埋蔵金も思ったほど確保出来ませんでした、しかし「仕分け」は恒常体制でやって参ります、として、「マニフェスト」を愚直にやって行く末の歴然たる破滅を、未然に防ぐ事も担当政権のたちまちの責任としてあるのではないか、と思うから。過ちを正すに怖れるな大体こども手当てを一回目受け取った親達の、半分迄も、近い将来の「倍返し」を怖れて、満面の笑みで受け取ってはいない筈だ。何より該当子供を持つ親達が「棚ぼた」式の収入をラッキーと受け取っている。又高額所得者は、こんな端金、へッとも思っていない。片や一方の局面では、少し前「カネミ油症事件」の患者達が今国会で法律さえも上げて貰えなかった、と報道されていたし、「シベリア抑留者」の戦後やっとの補償順番が廻ってきたと云うのに、審議さえもされない状態だ、と報道されてもいた。加うるに、医師不足、介護士不足、保育所不足、難病患者の保険適用など一刻を争う財政出動を待ち望んでいる人々が居る・・・・優先順位では後者の人達がダントツなのに、前者は何の努力も無しに棚ボタ式に労せずしてお金を頂戴している。今「子供手当て」を廃止したって、前者の人達の「失望」はさしたるものではない。 あーーやっぱり、ネ、貰う方が不思議だった、で終わる。大体適齢期男女の未婚、晩婚化、或いは折角結婚してくれても、男女共働くとなれば保育所が無くて産めない、等の諸原因を取り除く事を先ずしなければ「少子化対策」には対処出来ない。(あッ、上記の原因だけが全てではない。現代若者が子育ての苦労はしたくない、楽をしたい、とする人生観が根底に在るが)民主党の存在意義は一重に「事業仕分け」に在る事は、誰しも異論は無いであろう。何千何万もの独立行政法人、公益法人があり、国家予算の内毎年約12兆円もの人件費を喰らい、個人レベルでは年間1500万円超の所得が当たり前の世界・・・都内で働いているサラリーマンの高額所得者は、外資系企業かこれら法人勤務者で占めるのではあるまいか?そして事業仕分けが法的強制力が無い、事に鑑みて、真っ先に立法すべきは、この法律であるべきだ。折角の仕分けが徒労に終わってしまわぬ内に。問題はでも、この出る(いづる)を制し、だけでなく併行して、入るをも計る事が次の段階として担当政権(民主党)に求められている事である。過ぐる8ヶ月半は「政治と金」「普天間問題」に明け暮れてしまったが。菅総理なら消費税を上げる論議が当然出てくるだろう。でもその前に衆参両議院定数削減を本気になってやって欲しい。「事業仕分け」は、恒常的にやる事は大前提として。(参議院廃止は、憲法をいじらなければ叶わぬという事だから)小沢一郎氏が地元岩手民主党県連にビデオメッセーで9月代表選挙後は先頭に立って行きたい、と伝えた。やめてくれよ、最悪3ヶ月後は又首相が替わるのかよ!?今回小沢氏が幹事長職にこだわったのは、政治資金の問題で、辞めたら逮捕が有るかも知れない、と思ったから、とあったが、では早く検察は彼を逮捕して欲しい。過去の映像で「政治とは結局権力闘争だ」と語っている彼を見た。一面では否定し難い事実かも知れぬが、100%それで終止して貰っては国民は救われない。今回の辞任劇を経て暫く鳴りをひそめるのかと思ったら、菅代表首班指名の直後、このビデオを撮ったらしい。普通、党の事を考えれば立ち上がったばかりの仲間を慮り「一致結束」を計り、身を引く姿勢を見せるのが筋だろうに・・・これが「政治家」の業なのかね?地元には常に勇ましいところを見せていなければならない、という。7日の民主党両院議員総会で、小沢氏は欠席していたという。この時新役員の顔見せが壇上で行われたのだが。何という我がままな御仁だろう。一度でいい。選挙を超越したところの政治を感じたいものだ。それは一か八かの賭けになるだろうが、国民は意気に感じて追いてくるに違いないと思うのは私だけだろうか?蛇足ながら・・・蓮舫氏の衣装は白と黒を基調としていて、ご本人もこれを気に入っているらしいが、あの髪型にはこれしかない、と思ってらっしゃるのだろうか?多少趣味を拡げた方が、断然イイと思うけどなあ~美人なんだから、勿体ない。
2010.06.08
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