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10年前にまだ我が家で塾をやっていた時代に来てくれていた
H君が我が家を訪問してくれた。
恩師?と会いたいというのもあろうが、勤めている信用金庫
のお客様リストに私の名前があったから。
大きな声で上手に話す姿には中学生のあのころの姿はない。
もうすでに立派な社会人になっている。頼もしいかぎりだ。
彼は、中学生の時は450点はとり続け地元のトップ校の七尾へ
進学した。その後は、勉強もせずに落ちこぼれて私立大学に進んだ。
彼は力があったが、高校時代はあまり勉強しなかった。
今は笑いながら話しているが、さぞ悔いののこる高校時代だという
表情を見せていた。しかし、今の姿を見ると、しっかりとした大人になり
社会で活躍しているのでホッとした。
さて、七尾高校1年の娘から学校の予習の量について頻繁に
聞いている。先のH君の例を話しながら、しっかりと予習、復習ができているか
確認している。なぜかというと、学校の勉強以外で、英語の多少レベルの高い
内容を塾で教えたいと考えているからだ。やはり、学校の英語のレベルは高くな
い。だから、構文を中心とした解釈のスキルを教えたいと考えている。
しかし、そんな余裕はないということ。
今日から高校の勉強合宿の出かけている。意識を大きく変えて帰ってきてもらい
たいが、どうだろうか。