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ここんところ、中3の生徒の入塾が落ち着き、それ以外の学年の動きを
起こしたいと強く思っていた。その時に7月で一度やめた中1のM君のお母さんから
電話があり、成績が下がってきているので、本人からまた塾に来たいという電話の
中味であった。
一方、中2の男子のお母さんがお話ししたいということで、授業終了後に
お話しさせていただいた。結果、しばらく休塾となった。
結局、プラスマイナスゼロということかもしれない。
それよりも、来る生徒、来なくなる生徒両者。
彼らから学ぶことは多い。
今回休みことになった生徒とは、そのことで何度も向き合って話した。
塾の指導が悪いのではなく、彼の家庭のことが大きな理由だが、そのことを
ひとつひとつ聞くと、切ない思いになる。彼のそんな思いを受け止めてあげた。
自分の子ども以上に心配する心が先に出てしまう。しかし、どうにもならない。
一方、戻ってくる生徒には、もっと厳しく指導しないといけないと考えている。
ご機嫌取りではいけない。
そんなことで、昨晩は、久しぶりに12時前まで、あれこれ考えていて、塾にいたせいか
すこし、目覚めが悪い。
とにかく、何か気分転換が必要かな。