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今朝、バッテリーの寿命で、車屋さんに飛びこんだ。
車をとめると、そこで動けなくなるかもしれない。
そう思いながら、長男のサッカーでの知り合いの車屋さんへ。
そこで、かつて、試合のときいつも顔をあわせていたお母さんと進路で
お話し。サッカーでいっしょだったメンバーの大部分が七尾高校へ目指している。
しかし、そこのお子さんは、サッカーで地元の名門の星稜へ進学を考えている。
お母さんの本音は、普通科へ進学だが、子どもがサッカーをしたいらしい。
ただ、七尾に行けば、スパルタ式の勉強が待っている。
このことを親子ともに認識して、3年間大変だが、越えていかなければならない。
スポーツも同じであろう。特に、全国大会常連の学校は、はんぱな気持ちではだめ。
しっかり心の決意をかため何があっても越えていく。
そんなことを話しながら、進学校もスポーツ有名校も同じだなと思った。
どちらもはいれば、親は、自分のことは置いて、いっしょに走らなければならない。
うちも長女が今日本のトップの大学を目指し、公言してがんばっている。
ともに目指す気持はいつもないとついていけない。