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今日は朝からいきなり2箇所から宅急便が届きまして、ここのところずっと忙しくしていた私は、お天気がよかったにもかかわらず『読書の日』と決め込んで、最低限の家事だけ済ますとそれ以降はチビのお迎えの時間までずっと読みふけってました。でも、最初からこんなにいっぺんに届く予定ではありませんでした。最低でも10日は開く筈だったのに。。。(笑)まぁ、どうしてこうなってしまったかはおいおい。本日届いたもの ◎ 本日読んだもの * 中村春菊:原作,絵 ◎*「純情ロマンチカ8」★★★★★(★4つ半)とうとう出てきました!>ウサギ父なんとも最初は渋いご登場だったんですね(笑)しかも息子と風呂にでも入って語り合い為に<ひよこ?それともアヒル??>なおもちゃ持参。なのに平日の夕方に全身黒尽くめのサングラス姿って!!!(爆)ウサギ父よ!あんたは年取った直江ですか?(≧m≦)ぷっ!しかし、ウサギ兄の出現で様子がおかしくなっちゃってたウサギさんの様子が、ウサギ父の登場でますます変なことを口走るし・・・と思うといつものウサギさんだし。でも、そんな情緒不安定っぽい状態のウサギさんを包んであげられるのは、なんだかんだいっても最初からウサギさんの本当に欲しいものを与え続けている美咲ちんだけだと思うので・・・頑張れ!美咲っ!!宇佐美家にのみ好かれてしまうその存在だけど、ウサギさんを助けられるのも君だけだ!でも、私はそれ以上に今回のエゴイストの方がちょっとドキドキっとしてしまいましたよ。今回のエゴイストは書き下ろしだったんで、全く内容知らなかったし。。。いきなり、野分が浮気かな場面と野分の反抗!!!もうこの時のヒロさんのショックすごくよくわかるよぉ~~~顔、恐かったしね。。。お風呂の中で泣きそうな顔で悩んでいるヒロさんが見ていられない気分でした。でも、どうしてこんな反抗的な事言ったのかがわかってみれば結局ヒロさん一筋のいつもの野分だし。「俺の世界はいかなる時でもヒロさん中心に回っているという事です「ヒロさんバカには自信あります!」ってニコニコして答えちゃう辺りが可愛いったらキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 円陣闇丸:原作,絵 ◎*「天国へ行けばいい」★★★★☆今回、荷物が重なってしまった原因がこの本でした。でもね、この本が発売されるまでの過程が本当にイライラさせられた本でした。もう一年くらい前だったかな?内容は知らないまでも、ダリアのHPで壁紙がDL出来るんですが、その中にこの作品があって・・私は円陣さん好きだから、当然保存していて、一時期壁紙設定していたほどだったんです。でもいつまで経っても本にならない。そうしたらようやくようやくコミックになるのが決まって。でも、いつまでも発売未定のまま。ようやく10月の末まで具体化したと思ったらまたもや発売延期。「いつまで待たせるんだよ」と思ってましたら、ようやく1月末に決定。なので、間違いなく手に入れられるようにと通販にしたんですね。そうしたらいつまで経っても連絡が来ないんですよ!「???」状態になってましたら・・・・・・『入荷しないのでしばらくお待ち下さい』のメールが。送料を考えて、他の本と一括にしていたので他の本も一緒に届かないまたこの本なのか?何か祟られてるのか~~~?そんな曰くありの本だったんですよね(^_^.) だから無事恐届いた時の嬉しかった事といったら。さて、肝心の内容ですが・・・ちょっと摩訶不思議ちゃんな内容でした。歩道橋から落ちそうになっている子犬を助けようとして逆に自分が落ちて車に轢かれてしまったボクサー崩れの守谷と、これまた落ちそうになった守谷を助けようとして自分まで巻き込まれてしまった元ヤクザの渡瀬。今2人は天国の手前にいる。そして何故か守谷は精液を、渡瀬は処女の血を規定量集められれば生き返らせて貰えるらしい。逆に断ればそのまま<死>あるのみ。このまま死にたくない守谷は条件をのむが、同じく条件をのんだ渡瀬には他にも理由がありそうで。その理由になっている渡瀬の兄貴分(元カノに刺されて死んでしまった)と渡瀬は実は守谷のたった1回だけリングに上がって戦った試合を見ていて、それを見て感動して真っ当な職業につく決心をしたのだと言う。ゲイである守谷は必死になって阿久津(渡瀬の兄貴分)を死から守ろうとする姿が気になって・・・こんな感じです。まだ話は続いているので、いろいろ納得出来るのはこれからかも。しかし、相変わらず円陣さんの絵(特に表紙等のカラー絵)は美麗宮本佳野:原作,絵 ◎*「RULES 1」★★★★★(★4つ半)「ナイト・ウォーク」◎まだ「ナイトウォーク」は読めていません。しかし、今回届いたコミックの中ではこの「RULES(1)」が一番良かったです。届く前に、他の方のブログで「すごくよかった~~~」と感想にあったので楽しみにしていたんですが本当によかったです♪同級生の天鳥に片思いしている近衛幸生はとうとう耐えられなくなって新宿で偶然出会った男に処女を捧げてしまう。そこまで思いつめているのにノンケとわかっているから天鳥に告る勇気もない。そんな幸生は自分で書いている小説を入れているフロッピーを新宿での相手の所に置いてきてしまったのがわかり焦るが、学生服から見当をつけて届けてくれたことでその相手・・・ヒカルと再会する。ヒカルとの関係を友人たちに問い詰められ、とっさに「恋人だ!」とカミングアウトしてしまうが・・・なんとも危なっかしいイメージの幸生と幸生が好きなのは自分じゃないのを知っていながら温かく包んでくれるヒカル。そして幸生に告られて「その気持ちにはこたえられない」と言いながらも、必死にそして誠実に幸生との事を考える天鳥のそれぞれの姿に感動でした。特に私はヒカルさんがイイなぁとはいえ、どうやら来月発売される2巻では、1巻のラストの方にちょこっと出てきたヒカルの友達のトオルと天鳥の話になるみたいなので、「あれ?目覚めちゃったの?もしかして?/笑)なんてちょっと思っているのですが、それはまた来月までのお楽しみにしようかと思います。なんか3巻まで発売になるみたいなので、是非ラストまで見守りたいな~。「b-Boy Phoenix 性感帯特集」やっと読みました~♪なかなか読む暇がなくて(^^ゞ私的には池さん、町屋さん、環さん、なんかが面白かったかな?もちろん、黒薔薇ミズナ先生の「性感帯講座」も楽しく拝読させて頂きました(≧m≦)ぷっ!
2007.01.31
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去年も苦しみながらこなしてきたイラストですが、本当にサボり癖がついちゃったのかな~?(^_^.)今年は本当にダメダメで、今年に入ってから、何回かトライはしてみるものの描けないですねぇ。。。岩城さんのBDも描きかけで頭抱えちゃってるうちに終わっちゃったよあ~しかし、こうやって追いまくられてると以前のように楽しくお絵かき出来なくなっちゃうからってサイト縮小した筈なのに、結局同じ事を悩んでる私は情けないというか成長がないなぁさて、1月はお友達が2人お誕生日!!!間違いがなければ今日はSさんのお誕生日ぃ~♪PAN!( ^-^)∠※.。・:*:`☆、。・:*:`★ おめでとうございまーす!!!そして、Nさんは1/23でした!!!PAN!( ^-^)∠※.。・:*:`☆、。・:*:`★ おめでとうございます!!!最近、不義理しちゃってて申し訳ないです。・・ってわけじゃないんですが、去年はどんな絵を送ったんだっけ?と思って奥から引っ張り出してみました。当分は無理というか、描けるかどうかもお約束出来る状態じゃないので、気持ちだけネットに乗せて~~~♪早く感覚を思い出したい今日この頃ですああ、こうやって見るとつくづく似てないね(^_^.)一応説明してみますと、上のNさんのは「花より男子」の花沢類くんで、Sさんはリクエスト頂いていたんで、「BLEACH」の恋次です。そして、ラストは去年の岩城さんのBD用に描いたうちの1枚です。あ~あ、過去を振り返ってる時点で年取った!って昨日日記に書いたばかりなのになぁ(爆)
2007.01.31
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最近、どうしても自分の年を感じる瞬間が増えてきたような気が(笑)いや、腰が痛いの、膝が痛いの・・・ってそういうのも勿論なんですけどね(^^ゞ最初に年取ったなって感じたのは、父親の影響か昔から野球を見るのは大好きだったんですが(逆に、サッカーが未だにダメで、同居人に付き合ってあげられない/爆)、甲子園球児の皆さん、ずっとお兄さんだと思っていたのが、同級生になり、年下になり・・・今では上の子と同い年(泣)あのハンカチ王子も上の子の1つ年上なだけだもんなぁ。。。芸能人も一緒。もうじゃニーズJrの子達なんて可愛いったら (≧m≦)ぷっ!でも、それだけでなくガンダム種のOPでブレイクした高橋 瞳さんなんかも上の子と同い年。それに同じくガンダムSEEDで名前を知った玉置成実さんなんかも「祝高校卒業」なんて言われてたしねぇ。。。 声優さんだって、入野くんや「デスノ」のミサミサ役他活躍中の平野 綾さんとかだって20歳そこそこという若さ。どの世界もどんどん若くて実力のある人が出てきているって気がします。どの人もどんどんいろんな事にチャレンジして頑張って下さいね。私も体力・集中力共に低下してきているのは実感してるし、身体はガタがきちゃってるし、過去を振り返ることもあるし(過去を振り返ってる時点で年・・・でしょ?/苦笑)、だけどせめて気持ちだけはいつまでも若々しくありたいな~。同居人によく言われる「おまえはいつまでも(気が)若いなぁ」←これ、いつまでも言って貰えるように頑張りたいです。(あ、ちなみに同居人に「若いなぁ~」と言われる瞬間って、最近のヒット曲をサビだけならどれも歌えてしまうとことか、洋画とかをマメにチェックしてて映画館に見に行きたがるとか・・・でもそんなことだけで良いのかな?/爆爆爆)
2007.01.30
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いおかいつき:原作 國沢智:絵「リロード」★★★★☆「トゥルース」★★★★☆ 高校卒業後警察に入り、現在は刑事歴5年の河東一馬。今日も科捜研に調査の催促へと来ていた。すると初めての顔を見つける。年は同じくらいのようだが、とにかく醸し出す知的な雰囲気とエリートぜんとした面構えで第一印象は最悪だった。しかし、もっとこの最悪な男・・・神宮聡志はもっと驚く事実が!いつもより早く仕事が終わったある日、いつものように遊び相手の女の子をあさりに行きつけのクラブに立ち寄った。そこで、男性と同伴した神宮に会ってしまう。その上、トイレでキスしている姿を見てしまったのだ。しかし、性癖にまで口を出すつもりのない河東はそのまま変わらない生活を過ごす筈だった。しかし、ある日科捜研の前を通りかかると中から微かな光が漏れており、怪しいと踏み込んでみるとそこにいたのは神宮であった。明らかに何かを探している。見つかった神宮は慌てるでもなく、逆に薬を使って河東の自由を奪い、口止めとばかりに河東を無理やりイカせ、写メしたのだった・・・時間が遅いので、「リロード」のあらすじのみにしてしまいましたが、「トゥルース」は「リロード」の続編です。とにかく帯の「攻×攻」に惹かれてしまってとても読んでいて面白かったです。タチとノンケのカップルですから、当然どちらも<攻め>なわけですよ。だから、今のところ全敗で河東が受けちゃってるんですが(笑)「次こそは俺が抱く!」がもはや口癖になっちゃってる感じで。これを読んだとき、まるっきり職業やらは違うんですが、私がBLという世界を知って一番最初に好きになった漫画家さんの杜山まこさんの、これまた彼女の名前と絵を知るきっかけになった作品『今度こそ本気!』をすぐに思い出してしまいました。こちらは両方とも攻め専門同士。そしてやはり仕事仲間。この作品自体は特に感動的というものじゃなく、どちらかというとギャグに近い内容なんですが、多分これはずっと持ち続けてしまう本だろうなぁと思っている作品です。どちらも私的にはなかなかお勧め本なので、よかったら探してみてください!(あ、ただ、杜山さんの本は古本屋とかじゃないとなかなか見つからないかしら?)DUO BRAND.:原作「鎖国恋愛」★★★★☆岡っ引の安芸はある奇怪な殺人事件を追っていた。祭りの日、3人目の死体が見つかる。なんとしても犯人を見つけようと町じゅうを探している時、安芸は幼い時自分を助けてくれた時の断片的な記憶の中に出てくる人物を見つける。名は久我という。ところが潜入先で見かけた胸に小さい穴があいた死体の傍に拳銃を持った久我が・・・自分を助けてくれた人と同じ顔をもつ久我。なのに人殺しの犯人??いったい彼は何者??題からしてもおかっ引が出てくる辺りも、すっかり時代劇モノだと思っていたんですが、お江戸と対極の場所として東京が出てきたり、東京では当然ながら携帯やらビルなんかもあって・・。だからといってタイムスリップする・・とかではないんですよ。とても摩訶不思議なお話でした。DUO BRANDさんのお名前は以前から小説の挿絵で知っていました。それで興味を持って買ってみたんです。絵はもしかするとちょっと好みが分かれるかもしれませんが、お話自身は安芸がとにかく素直で可愛いイメージ。また久我はとにかく安芸にベタ惚れでどんどん甘甘~になっていくのが読んでて良かったかな。ただ、個人的にはDUO BRANDさん達(2人1組で活動されているそうです)の<萌え>が書かれた「on the edge」がメチャメチャツボに入ってしまいました富士山ひょうた:原作「純情1」★★★★☆ライターの戸崎は取材先で偶然初恋の相手倉田と出会う。すぐに転向していってしまった倉田は自分のことなど覚えていないだろうと、戸崎は最初は知らん顔をきめるつもりだったが、倉田が戸崎を覚えていて。その上、倉田は戸崎に「抱かせてくれ」と言ってきて・・・まだ続きます。最初は借りて読ませて貰ったんですが、もともと富士山さんの絵が好きということもあってマイブックを購入しちゃいました(^^ゞ仕事面ではもちろん大人な彼らなのに、恋愛になるとなんかまだまだ初々しさまで感じちゃって(特に倉田)。元カレでもある戸崎の大学・仕事の先輩である宮田に嫉妬しちゃったり。顔にすぐ出るから宮田にはからかわれちゃってるし。。。(爆爆爆)しかし、大変そうなのはこれから!やはり戸崎の大学時代の先輩にあたる吉岡の出現。彼もまた戸崎が大学の時から好きだったのだ。さて、どうなっちゃうんでしょうね?
2007.01.30
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竹内照菜:原作 藍由あき:絵「プリーズ・ミスター・ポリスマン」★★★★☆【キャスト】橘行弘:千葉進歩六条成湫:平川大輔千葉直行:うえだゆうじ黒坂乙彦:遊佐浩二他刑事の橘行弘は、東大出ということもあって叩き上げの先輩刑事から期限付きで事件を解決するよう言い渡される。そこで、どうせならと今までなかなか検挙出来ずにいる事件の首謀者を挙げようと決意し、事務所に乗り込む。表向きは金貸し金融社長だが、裏は大物ヤクザという人物・・・六条成湫。しかし、その人物は橘にとってとても忘れられない人物。大学時代の同級生であり、橘に突然キスをし、そのまま大学を辞めてしまった男だったのだ。突然の再会に驚く橘。しかし、引越し先の自分の部屋の真上が六条の部屋とわかり更に驚く。しかも、六条は橘に片思いをしていたと言う。六条は捜査対象であると共に大学時代の忘れられない人物であることに悩む橘。しかし、期限までに何か事件を解決しないと北か南の端の方に飛ばされてしまうし・・・まずは千葉さんと平川さんという、普段なら<受け役>をやられてる回数の方が断然多そうな方たちの取り合わせというのが大変新鮮でしたまた平川さんが上手い!!千葉さんもこういう感じの役の時は特に好きですねぇ♪あと、こんな事を思うのは私だけかもしれませんが、今まで全然違うと思ってたうえださんの声と遊佐さんの声、案外似ているんですね!今回聞いていて最初の方だけちょっと戸惑っちゃいました(^^ゞただ、今まで話題にあがりながらも原作を読む機会に恵まれなかったんですが、ちょっとCDだけだと橘の(心の)引きずられ方がイマイチ今の段階では私にはよくわからなった・・というのが本音です。捕まえなきゃならない反面、インパクトの強い別れ方をした為に記憶に深く刻まれてしまって、単純に刑事とヤクザのトップという間柄では割り切れないというのはわかるんですが。ただね、確かに「ゆきと呼びたかったから猫に<ゆき>と名付けた」とか「初恋なんだ」なんて熱烈に、でも強引じゃない(実はかな~り強引じゃないかとも思えるけど/笑)口説き文句を囁かれちゃったら絆されちゃうのかな?機会があったら原作を読んでみたいな。。。
2007.01.30
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あまりにも増えてしまったCDの整理をしていたんですが、こんなのを発見!(笑)現在、アニメ化して放送中の「少年陰陽師」の全サCDです。「少年陰陽師」が始まった時に、何処かで聞いた題だと思っていたらこんなのを持ってたんですねぇ(^^ゞただ、これは正直に告白すると頂き物です。○マ好きの友達が、やはり同じく○マ好きで森川スキーの私にと送ってくれた中に一緒に入ってました。結城光流:原作 あさぎ桜:絵「少年陰陽師」清明の孫とその相棒 よくある風景【キャスト】安倍昌浩:甲斐田ゆきもっくん:大谷育江紅蓮:小西克幸喬林知:原作 松本テマリ:絵「今日からマ王」マ王様と次男と三男、よくある風景【キャスト】渋谷有利:櫻井孝宏コンラッド:森川智之ヴォルフラム:斎賀みつき<少年陰陽師>2005年に発売されている(ドラマCD)、原作の4巻~や7巻にあたるらしい(すみません;;未読なもので(^^ゞ)『風音編』をちょうど収録している頃の全サCDみたいですね。キャストも初代もっくんの大谷さんになっている。内容は本当に日常の風景的なもので、お馴染みの戦いのシーンもなく、会話も昌浩と紅蓮(もしくはもっくん)と車之輔(しかし、バタバタバタという音のみ/爆)。あ、六合も実はその場にいることになっていますが、声無しです(アニメではCVは高橋広樹さんが担当で、人気投票だとこの六合が十二神将中1位の人気なんですってね!確かにかっこいいものなぁ)しかも人間には言葉が通じない車之輔の言葉(しつこいですが、バタバタバタという音)は紅蓮が通訳 (≧m≦)ぷっ!どうやら清明に命じられて祓ってきた帰りのようですね(笑)車之輔の中にはどうやら自分がお祓いをしようと飛び込んできた昌浩の先輩格の藤原敏次が。延髄切り風味竜巻落とし跳躍あぎと蹴りの後、踵落とし雷の舞 ←もっくんが敏次に考えた攻撃☆どうやらかなりもっくんは敏次が嫌いみたいです(爆)(あ、ちなみにCVは福山潤さんです)最後はいつものように清明の自分に対する行動(?)に信用されていないと怒りまくり、それに対してもっくんが「しっかりしろよ!清明の孫」と言われ、「清明の孫言うなぁーーー!」と喚いたところで終わり(爆爆爆)フリートークはとにかくなんだか和気藹々とはしているんですが、皆さんあんまりこういうトークはお得意じゃないのかしら?(笑)甲斐田さんは「私は司会の人だから2人で思う存分」って言ってるし、小西さんは「司会兼なんだから!」と甲斐田さんにツッこんでるし、大谷さんは「何でもかんでも押し付けるのはやめようよ!」と小西さんにツッこんでる有様(笑)車之輔の声も担当している小西さんに、「このCDの中では車之輔の言葉はバタバタバタという音になっていたけど、本当はどんななの?」という質問に、「ゴフゴフゴフ・・・フゴフゴフゴ・・・って感じ」と笑いながら説明してましたよ大谷さんの感想はいきなり「日本語って難しいね!」との感想。いきなりだな~と思ってましたら、『ふんべつ』と『ぶんべつ』の話に。両方とも『分別』って漢字じゃないですか!どうやら、収録中にふんべつと言わなきゃならないところをぶんべつと言ってしまったらしく、周りに「もっくんってば仕分けしてるよ!」とツッこまれたんだそうです。甲斐田さんは新春の頃収録したらしく、とても穏やかな気持ちになったみたいです。ただ、この後の風音編の展開を知っているだけにちょっと複雑な気持ちだったみたいです。あ、それと原作を読破出来ているという大谷さんに対して、全く読めていなくてその場でいきなり声をあてているという小西さん(笑)「初めて脚本を貰ってその感動のまま演じます!」・・・ってそれで良いのか?コニタン(笑)「難しいところは大谷さんにお任せします」というコニタンの言葉に「なんでそんなにおんぶに抱っこなのよぉ~~」と大谷さんにツッこまれ3人大爆笑って感じで、とても仲がいいんだなぁ~って思いました。「今後は読まないの?」という質問に「読みません!」と断言している小西さんに苦笑しちゃいました。<今日からマ王>有利は真魔国に呼ばれていた。どうやらツェリにひなまつりの話をしてしまったら興味をもたれてしまったらしい。しかも、子供の頃は女の子の格好ばかりさせられていた有利の話に、有利とヴォルにおひなさまのコスプレをさせたお茶会を催そうとしているのだ。エンギワル鳥に文句を言う有利に、エンギワル鳥の素晴らしさを説明するヴォル。美的センスの決定的に違う真間国の人間と自分の感性を考え、有利はヴォルに「俺のことをどう思ってるの?」と尋ねる。有利としては標準的だと思っている自分の容姿にごくごく自然の疑問をぶつけてみたのだが、それに対しヴォルは「そんな可愛いこと言って僕を惑わす気か?」と「そのつぶらな黒い瞳や夜の色に染まった絹糸のような髪や天才彫刻家が技術の推移をこらしたような美しい顔は・・・」と聞いてるこちらが恥ずかしくなりそうな台詞のオンパレード。さらに「おまえがそういう美点を持ち合わせていなかったとしても僕は婚約者を外見などで選ぶような不実な男ではない」とエスカレートしていくばかり。それをいつものようにニヤニヤしながら笑って眺めているコンラッド。しかし、ツェリ様が開こうとしている「ひなまちゅり」の場で有利とヴォルに着させようとしているおひなさまコスプレ衣装を見ると、コンラッドは「和風ロイヤルカップル人形のコスチュームプレー強要」と称してみたりとかなり楽しそう(笑)しかし、どうして有利がこのひなまつりの「和風ロイヤルコスチュームプレー」に参加する気になったかの理由を聞いたら、グレタに頼まれたかららしく、相変わらずグレタに有利は弱いんだなぁと苦笑いになってしまいましたけどね。しかし、その場でヴォルが披露しようとしている詩の朗読の内容を聞くと、どうやらムラケンにヴォルがからかわれたのがわかり、騙されたことに怒ったヴォルは部屋を飛び出していく。しかし、村田に教わった詩が筋肉信奉団って・・!!!相変わらず腹黒よのぉ~村田よ(爆)静かになったコンラッドの部屋の中に飾ってあるアヒルのおもちゃについて有利に聞かれるコンラッド。それに対して「宝物です」と答えるコンラッド。きっと極上の微笑みで有利を見つめているんでしょうねそう、アニメの中でも出てきましたけど、赤ん坊の有利がコンラッドに手渡したあのアヒルちゃんなんですよねぇ。それを今でも大事にしているコンラッド・・・やはり主従スキーの血を騒がせるヤツです(爆爆爆)フリートークでは裏マの話を絡めながらの話がしばらく展開されていました。「裏マではモルギフメイン(爆)で他のメンバーは後ろのほうで小さい声で出るとか?」などと勝手に設定を3人で考えて大爆笑しているんですが、想像するとあんまり聞きたくないかも (≧m≦)ぷっ!「あ~~~う~~~」しか聞こえないCDってどうなんでしょうね?(爆)それと、どうやらモルギフよりもエンギワル鳥の方が好評らしく、あの(笑)大塚さんまでやったのだそうですよ。主には森川さんが担当してます>エンギワル鳥モルギフは確か櫻井さんが担当でしたよね?ただ、唯一森川さんが出なかった回があるらしいのですが、その時に大塚さんがやられたらしいのでちょっとビデオを見直してみようかな?と(笑)ゴアラは松山さんが担当なさったみたいですね。スナグマは浪川さんが担当なさったんですかね?(笑)クマハチはくじらさんが担当。くじらさんというと、ナルトの大蛇丸役としても有名ですが、声の違いに今でもビックリしてしまいます。しかし、結果的に裏マの宣伝になってしまってて、感想は「楽しかったです」「面白かったです」と淡白でした(爆爆爆)しかし、知らなかったとはいえ、○マの方は聞いていたのに、少年陰陽師は今回初!もっと早く気付いて聞いておけばよかったです・・・が、今アニメを見ているからこそ話が見えるとも言えるのか・・・?(笑)あ~~~なんかよくわからない感想でごめんなさい
2007.01.28
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岩城京介さま、お誕生日おめでとうございます。 香籐くんにいっぱいお祝いして貰ったんでしょうか? どうかまた一年、一個人としても、役者としても、楽しく充実した一年にして下さいね。 心ばかりですが、私から精一杯の愛をこめて… ハッピーバースデー♪ すみません! 今年は絵が間に合いませんでした(泣) サイト開設して初めてだわ(T_T)アウアウ 昨日、仕上げてアップしようと思ってましたが、勉強の為と言われると何も言えなくなってしまって…… 週末はご存じのようにPCが使えないので、もう一度スケブとにらめっこしてみます! 無事仕上げられたらサラリと見て頂けると嬉しいです。
2007.01.27
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昨日はまたもや学校が受験日だからということで上の子が一日休みで家にいたんですが、珍しく午後から学校に提出するレポートの為にPCを使わせて欲しいと言われたので、貸さないわけにもいかず(爆)一日PCに触らない日を過ごしておりました。その間に、テニプリDVDと一緒に借りてきたジュディフォスター主演の『フライト・プラン』という映画を見ていました。年が完全にバレバレになってしまいますが、ジュディとは同い年ということもあって本当に子役時代から女優としての彼女は好きでして、この映画も本当は映画館まで見に行こうかと思っていた作品でした。ところが忙しくて行くことが出来なくて、仕方なくレンタルまで待っていたのですが、いつ行っても全本いつも貸し出し中で(^^ゞ(DVDのみならず、ビデオまで全部貸し出し中でした)今回、ようやく1本残っていて、喜んで手を出したというわけです。感想は・・・途中までは本当に面白かったです。突然飛行機という密室の中で姿を消した娘を必死に探す母の姿に反して、搭乗された記録も無く誰も姿を見ていない状態で、どんどん変人扱いされていく様などは普段、映画を見ない上の子までレポートの手を休めて見入ってた程でした。でも、ラストがイマイチだったかな?ちょっとあっ気無さ過ぎたというか・・・。ハイジャック犯に狙われた理由辺りもちょい説明不足で。でもまぁ概ね楽しめましたかね?(^_^.)ジュディの演技はよかったです♪さて、頭から話がそれてしまいましたが、本題に。今週末にかけて聞いたCDは・・・黒乃奈々絵:原作「Vassalord」3誌連動オリジナルドラマCD【キャスト】レイフロ:藤原啓治チャールズ:置鮎龍太郎レイフェル:田中敦子チェリル:小野涼子桑原水菜:原作「イルゲネス」 〃 (COMIC BLADE ZEBEL より)【キャスト】レイ:鈴村健一ジェイクィズ:大川透フォーティンブラス:木内秀信AsukaオールスタードラマCD【キャスト】「異界繁盛記 ひよこや☆商店」より陸:福山潤双葉:緑川光「D.N.ANGEL」よりダーク:置鮎龍太郎「「ONE×3」より赤羽春:宮田幸季「トリニティ・ブラッド」よりアベル・ナイトロード:東地宏樹「裏切りは僕の名前を知っている」より祗王夕月:保志総一朗「桃組プラス戦記」より桃園祐喜:皆川純子「今日からマのつく自由業!」より渋谷有利:櫻井孝宏村田健:宮田幸季あとは週明けにでも感想を!と思っていますが、英田サキ:原作「さよならを言う気はない」です。ちょっと項目が多いので、感想は簡単にさせて頂きますが、どれも本当に面白かったです「Vassalord」はしたたかに酔いつぶれたチャールズよりヘルプの電話が入るも、電話の向こうに女性の声が聞こえた途端、嫉妬で電話を切ってしまうレイフロ。朝になってチャールズが目を覚ましてみると、路上で寝ていた自分の傍らにはなんと赤ん坊が!!!もうメチャクチャにパニくってるチェリーが可愛いやら可笑しいやら。経験の無い自分にはどう扱って良いかわからない赤ん坊の世話にあたふたしちゃって、女と浮気をした!とレイフロに疑われても、ロクに反論も出来ない。(まぁ、したたかに酔っていたわけですから仕方ないんですが/笑)レイフロが手際よく赤ん坊の世話をする様子に、過去のレイフロと見えない相手に嫉妬したり・・・そうかというと、チェリーに血を吸われてぶっ倒れているレイフロの代わりに大慌てでレイフェルを助っ人に呼んだり・・・とにかく今まで以上に可愛いチェリーくんを堪能出来た1枚だった。しかし。原作にも出できているレイフロソックリのレイフェル(彼女もまだまだ謎だらけの人物ではあるが/笑)と、小さい頃のチェリーにソックリなチェリルの登場はこういったドラマCDならでは?(笑)嬉しかったですねぇ。特に最近本当に田中さんは大好きな声優さんなんで、あの色っぽい声には私の方がヤラれそうでした可愛い子ちゃんタイプよりこういう色気があって仕事が出来そうな感じの声が出せる女性声優さんが昔から好きなので、本当に田中さんの声はツボなんです「イルゲネス」は連載が始まっているのは知っていました。ただ、作品は全くの未読。今回初めて耳から作品に触れたわけですが・・・もう全く「炎の蜃気楼」とも「赤の神紋」とも違って(当たり前か・・・爆)また摩訶不思議な(いや、現時点ではこう言うしかないって感じです。まだまだこの程度では全然世界観がわかってません!(≧m≦)ぷっ!)水菜ワールド展開って感じでしたが、とにかく魅力的という印象でちょっと読んでみたい気がしています。本になったら是非買ってみようかと。また声優陣が豪華なのと、ここから恋愛事に発展するのかな?とか想像するとちょっと萌え(爆)特にフォーティンブラス役の木内さんがとてもカッコイイというイメージで今のところは一番気になってますね。こういう影のある感じの殿方イイ!(爆爆爆)フォーティンブラスと大川さんが演じているジェイクィズとの関係も気になりますが、杉田さんが演じているフォーティンブラスの側近(?)との関係がメチャメチャ気になってます(主従スキーの血が/爆)続きを是非作って欲しいものです。「AsukaオールスタードラマCD」は、福山さん演じる陸と緑川さん演じる双葉が、アスカという羽が虹色の鳥に導かれるように、BLEACHの死神がソウルソサエティと一護たちの世界とを行き来する時の様な障子道というモノでいろんな作品の世界の中に入り込むというコラボCD。正直聞きたいと思っていたのは「D.N.ANGEL」と「トリブラ」と「マ王」の3作です(笑)特にキャストコメントでオッキーも仰ってましたが、本当にダークの声を聞くのは久しぶり。何年ぶりってか、オンエアが終わってからどの位経ちますかね?こんな感じの喋りだったかな~?もっと渋いイメージ持ってたんだけど (≧m≦)ぷっ!>ダーク実はOP曲(宮本 駿一さんという方の「白夜~True Light~」) はかなりのお気に入りで、レンタル屋に置いてなかったので買ってしまったほどなんですしかし、主役はダークではなくもう1つの人格(?だったかな)丹羽大助くんという中2の男の子なのだが、勝手に<だいすけ>という名前だけ覚えていたので、声を阪口大助さんかと勘違いをしていたら、入野自由くんだったんですね!彼はCLAMPさんの「ツバサクロニクル」が最初かと思ってましたら、こちらが最初だったかと驚きました。入野自由(いりのみゆ)代表作:「ツバサクロニクル」小狼役、「アイシールド21」小早川瀬那役、「千と千尋の神隠し」ハク役 など。脱線しました(^^ゞ東地さんのアベルはチョコチョコCDを聞いているので久しぶりという意識はなかったんですが、やっぱりイイですねぇ。やはり私は一条さんより東地さんのアベル派です(〃∇〃) てれっ☆マ王の2人は相変わらずのムラケンズっぷり。・・ってか日ごろの会話は全て漫才調なんでしょうか?この2人。既に息がピッタリな櫻井さんと宮田さんはいつ聞いても大笑い出来ます。しかし、これだけの作品を盛り込んでしまったせいか、どうしても1作品の時間が短くて残念もう少し聞いていたかったのが本音ですが、全プレでそれは望めないかな?あと、まぁナビゲーター役ということになるんでしょうが、陸と一緒に行動してきた双葉の声を担当していた緑川さん。ほとんど人間の言葉は無く、全般にかけて話す言葉は「ミュ」ばかり (≧m≦)ぷっ!しかしその「ミュ」が可愛いこと(笑)なかなかこういう緑川さんの声を聞く機会が今までなかったので新しい発見でした。それにしても最近の全プレCDって豪華っていうか楽しめるものが増えましたよね。今回も本当に楽しい思いをさせて貰いました♪
2007.01.27
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新田祐克:原作「春を抱いていた7」【キャスト】森川智之:岩城京介三木眞一郎:香藤洋二鳥海浩輔:宮坂敬吾遊佐浩二:小野塚 悠他原作の8巻まるっと1枚に収められていました。ご存知のように、GOLDで連載された分は別にして、春抱きはLUVで連載されていて、毎回お題があるわけですよね。それをクリア~しつつちゃんとお話が続いているわけで。。。でも、他の漫画家さんの作品のような続き方ではどうしてもないわけですから、そういう意味でも新田先生のご苦労やら凄さやらを毎回痛感しつつ読ませて頂いてるわけですよ。そして、今回はそれがCDにも現れているというか・・・。他の作品のように前回のお話を踏まえた続きじゃない分、CD化する時も大変だと思うんですね。それがどんな風になっているのだろう?下手すると変にぶっちょん切れてるモノになるのか~?とか、そういう意味でもいつも結構聞く前はドキドキしてたりするんです(私だけかもしれないけど・・・やっぱりOVAと一緒で、いくら先生の作品とはいってもCDもいったん先生の手から離れますからね)。今回、上手く話が流れるように(?)清水さんが運転する車の中から始まります。本当だったら某とん○るずさんの某番組のシーンから始まる筈ですが、それは清水さんの「お疲れ様でした~!初バラエティ番組の収録いかがでした?」で終了(爆)また、原作ではこの後馬場に香藤くんの様子を見に行くことになっていたり、香藤くんの例の『勃たないんだ・・・』のしーんになるのに、CDでは回想シーンになっていたり。でも、しっかり岩城さんの夫としての役割のシーンはこの耳で確認させて頂きました(*/∇\*) キャそれと、改めてCDを聞いて原作を読み直してみて気付かされたんですが、この巻って岩城さんのフェラシーンが多かったんですね (≧m≦)ぷっ!香藤くんが岩城さんにというのはたまにありますが、比較的春抱きではフェラシーンってそんなになかった記憶があったので、この1冊だけで2回もあったかしかも岩城さんからとちょっと驚きでした。声優さんですが、森川さんと三木さんは約1年ぶりとは思えないほどで。やはり合間に「冬蝉」が入っているからでしょうか?まぁ、もう既にこの2人=岩城さんと香藤くん以外は考えられないのですけれど、流石だからこそ今回は別の私流の楽しみ方をしてみました。どちらも流石なのは当たり前なんですが、今回は私は特に三木さんに軍配を!正直、2箇所先生の絵から受けるイメージと三木さんの声の出し方に「ん~?」と思った箇所があったにはあったんです。1つは香藤くんの実家で「そんなプレッシャーなんかに岩城さんへの気持ちが負けたのが~」と叫ぶシーンと、もう1つは「アンロックド・セラー」の店を出てきてすぐに岩城さんに口付けて抱きしめて叫ぶシーン。確かに後者は店の前だからこんなものでしょ?という考え方もあるんですが、私の中では勝手にどちらのシーンも香藤くんは声を張り上げてるいめーじがあったんですよね(^^ゞでは何故三木さんに軍配か・・・森川さんがどうのでは全くありません!(念のため)本当に森川さんの岩城さんは完璧でした「アンロックド・セラー」で店に出向いてきた岩城さんの服装とか、岩城さんにちょっかいかける小野と宮に心の中でツッコミいれるじゃないですか!もうすんばらしい~~~~と思ってしまって。また単純な場面ですが、岩城さんからのメールに添付されていた3ショットの画像を見て叫ぶシーンとか・・・小野達から香藤くんの過去の話を聞かされて傷ついている岩城さんに謝るシーンとか、「・・・ないよ・・・あっても言わない」と宥めすかすシーンの言葉。新幹線での泣いてるシーン(笑)。そしてラストの「あらかじめ失うべき存在」全般の台詞(特に最後の「ああ~~~やっぱ着なくていい~~~」のシーンは絶品♪)。これらの台詞の1つ1つに参りましたねぇ。皆様はいかがだったでしょうか?台詞といえば、岩城さんが夫の役目と香藤くんに奉仕するシーンですが、原作だと「つ・・・夫の役目だろ?」となってますよね?妻・・と言いかけて夫と言い直す岩城さんのこの台詞可愛くてとても好きだったんですが、CDでは残念ながら妻の<つ>はカットされちゃってましたでもその前の荒れている香藤くんを厳しい言葉で諌めたり、逆に宥めたりするシーンの森川さんはすっごく素敵でした~~~!あんなにイイ声だったら私も叱られてみたい_(_”_;)_バタッさて肝心の小野塚@遊佐さんと、宮坂@鳥海さん・・・いかがだったでしょうか?遊佐さんはもともと声の太目の落ち着いた声の方なので、王子にはちょっと声が老けてるかも?と思いましたが、遊佐さん的にはかなり声を高めに作られていたみたいですが、こちらが聞き慣れていない分、ちょっと小野塚の顔の印象からするとちょい声が低いかな~?という印象。逆に、鳥海さんはテンションの高い役の時のような声をイメージしていましたら、なんか低めの声を要求されたそうで・・・。変な言い方かもしれませんが、このトーンの鳥海さんの声なら王子でもよかったかも♪なんて思ってしまいました。あ!でもこれらの意見はあくまで私個人の意見ですから、反論は勘弁して下さい!それと怒らないで下さいませね。しかし、鳥海さんは春抱きは初めてですが、もう1つの新田先生の代表作の「ホストシリーズ」に私のらぶ~~~な新川役で出てらっしゃいますし、遊佐さんも春抱きの番外編で香藤くん扮する洵也の兄の役でプレミアに出てらっしゃいますしね。そういう意味でも既にイキはピッタリといった感じで。もともと上手い方々ばかりなんで、次回の8では問題の話も出てくる筈ですが、どんな風に演じて下さるのかがとても楽しみです。それにしても久しぶりにフリートークでテンションの高い三木さんの声を聞いた気がしました(笑)そして!!!次回はまたまた新キャラとして吉澄さんが出てくる筈。。。キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー どなたになるんでしょうか?ドキドキです。('-'。)(。'-')。ワクワクさて、本日マキシCDが届きました。例の話題の先生がイメージの元になったというさだまさしさん作の「冬の蝉」を森川さんの歌声で。詩も思わず秋月と草加の2人が浮かんでくる感じで、「そっか~なるほど!」と思わせる素晴らしい詩だったんですが、私はそれ以上にメロディが素晴らしいなと思いました。以前、「見つけたからさださんで聞いてみる?」と声をかけて頂いたんですが、聞いておけばよかったし、しかし・・・もしかして高音部分ってかなりキツかったですか?・・・森川さん!!!だいぶご苦労されてさださんの了解を取られたようですが、さださん・・・何処まで冬蝉を理解された上で曲の使用許可を出されたんでしょうね?(^_^.)あとは限定版特典のDVDに収録されていた、先生のお宅でのインタビューシーンがすごく楽しかったです。黒のボボちゃん・・・あのなんとも鬼畜っぽい(?/表現変かな?/爆)お顔に痺れてしまいました!作ろうとしている「ブラック同盟」のイメージキャラに頂きたい位でしたよ (≧m≦)ぷっ!それと、何故だかダイニングでしょうか?テーブルの上に置いてあった・・・アレは先生が使われているものでしょうか?バレッタがとても気になってしまいました!先生、ずいぶん髪が長くなられましたね。もうちょっといろいろ書きたいとこですが、もう気付けばすごい時間・・・今回はこれにてm(__)m(朝、追記したりミスを直したので時間がズレてしまいましたが、昨夜、これをUPしたのは3時半近くです(^^ゞ)
2007.01.26
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かんべあきら:原作「凍る灼熱2」★★★★☆インターコミュニケーションズ(原作 海王社)【キャスト】広瀬克実:千葉進歩御室由孝:堀内賢雄若林和弘:大川透高嶋成樹:平川大輔シェリク・アスマ:森川智之他克実は自分の父親の会社を守るために由孝の出した条件をのむ。自分の言ったことには全て従う。拒否することは許さない最初は苦しい鎖だった。恨みもした。だからこそ若林を誘惑して由孝から逃げ出そうともした。しかし結果は若林ではなく由孝の元に戻ってしまう克実。だんだんと由孝に縛られること、束縛されることに喜びを感じるようになる克実。しかし相変わらず由孝の言葉は冷たくて。そんなある日かかってきた電話に出た由孝の今までに克実に向けられたことが無いような愛しむような表情と口調に克実は愕然としてしまう。ある日、会社の前で綺麗な男性が「よっちゃん」と由孝を呼び近づいてきた。彼は以前高嶋が見せてくれた由孝の「真の想い人」だった。身体だけの関係でもいいと割り切っていたつもりなのに胸が痛む克実。そんなある日、中東の王子シェリクをもてなすパーティで克実はアスマに見初められてしまって・・・以前にも失敗しちゃったことがあるんですが、送料をきちんと枚数分込みで頼まないと、複数枚一緒に頼んじゃうと、新作CDであろうとも頼んだ中の一番ラストに発売されるCDと一緒に送られちゃうんですよね・・・>インターさん。それを忘れて春抱き7と一緒に頼んじゃったものだから、1ヶ月遅れで届いて今頃聞いてます(^^ゞ最初は身体からというよりも、契約を盾に克実を買ったような関係。本当に最初は克実に興味を持っただけで、高嶋と全く同レベルだったと思います。それが克実が若林を頼ったり、シェリクにちょっかい出される度に不可思議な思いに疑問を持ったり。それが「恋」だとわかった途端、今度はバカップル!(爆)全くなんて男でしょう!と思いながら読んでいました。さて、原作コミック全3巻は今回のCDで一応全て収録となりました。相変わらず賢雄さんに28歳の役はツライなぁ(笑)と思いつつ聞きました。フリートークでも「そりゃ言っちゃダメだろう!」と軽くツッコミを入れてしまったんですが、司会の平川さんがシェリク役の森川さんの感想の時に、「森川さんは20歳の役ですよ!」とつっこんで、逆に森川さんに「それを言うか!」と軽くキレられてました(いや、キレてはいないですが/爆)。そうしましたら今度は森川さんが、「それを言ったら大川さんは20代後半の役ですよ!」とすかさず切り返し、大川さんはそれを受けて、「言うなよ~それだって俺なんか賢雄さんよりは年下なんだからさぁ」と笑ってらっしゃいました。BLCDで声優さんの実年齢を持ち出すのは酷じゃないですかね?(≧m≦)ぷっ!森川さんなんか高校生やったりすることもあるんだし・・・(爆爆爆)でもね、確かに聞いていてツライものはあった気がしました・・・正直(^^ゞそういう意味じゃ、どうしても声だって年を取っていくわけですし、実際問題大変ですよねぇ~声優さん。そうそう!感想は書いていませんが、このシェリク編も1冊コミックが先月発売されてます。これももしかしたらCD化するんでしょうか?お相手は日本の警察官の美人な男性なのですが、こちらも誰が声を担当されるのか楽しみです。お話としてはまだ半分ですが、今のところそのお相手の方は気が強くて、シェリクが振り回されてます
2007.01.25
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岩本薫:原作 不破慎理:絵「YEBISUセレブリティーズ PREMIO」★★★★★(★4つ半)【キャスト】大城崇:小杉十郎太藤波はるか:鈴村健一久家有志:神奈延年益永和実:千葉進歩綿貫凌:成田剣笹生アキラ:私市淳高館要:伊藤健太郎喜多村慧:浜田賢二狩野竜也:森川智之乾敏樹:千葉一伸*きみに何度も恋をする(BBC「YEBISUセレブリティーズ」内収録)幼馴染の凌に恋心を抱くアキラはある日決定的な失恋の言葉を偶然聞いてしまう。失意の中酒をあおって帰宅すると、雨の中見知らぬ男がマンションの前に座っていた。慧・・・売れないモデルで、オーディションを受けまくっているのだという。話をしながら、今日初めて会ったその男性の前で腕の中で、アキラは失恋の苦しい涙を流し、泣き続けた。慧から同居を願い出された時、普段だったら絶対に同居を申し込まれても断るのに、何故かそのままアキラはケイを自分のとこに住まわせてしまう。ある日仕事をしていた時、偶然人気トップモデルとしての慧を見つけてしまい、何故自分に嘘を付いていたのか悩み、本人に怒りをぶつけてしまう。実は慧は偶然アキラのマンションに居たのではなく、アキラが以前勤めていた頃から知っていて探していたのだ。そんな時、アキラの様子を気にした綿貫がアキラのマンションを訪れる。まだ失恋から立ち直れていないアキラは居留守を使ってしまう。しかしそんな綿貫に嫉妬した慧は無理やりアキラを抱こうとしてしまう。でも寸でで拒絶された慧は、「もう二度と貴方の前には現れない」と言ってマンションを出て行ってしまう・・・*Holy Holy Night(BBN「YEBISUセレブリティーズ2」内収録)久家と晴れて恋人同士になった益永は、それ以来何でも「あんたの初めては俺が貰う」につき合わされていた。今回も「恋人になって初めてのクリスマスイブ」を強請られていた。苦手なパーティも久家が喜ぶならと付き合うことに。しかし、久家の友人が主催するパーティに出ると、華やかでハンサムな久家は自然と輪の中心に。とにかく時間までは目立たぬようにと会場の隅に居ると、歯科医をしているという乾という男が近寄ってきた。どうにも気分が悪くなってトイレに逃げ込んだ益永に乾は諦めず近寄り、2人で何処かへ行こうと誘う。心の中で久家に助けを求めた瞬間、益永を探していた久家が乾を撃退してくれた。ホッとした益永だったが、何故か自分を助けてくれた久家は怒っていて・・・*湯けむり温泉社員旅行(書き下ろし)セレブリティーズの面々は慰労を兼ねた温泉旅行に来ていた。露天風呂で汗を流し、卓球で汗を流し、そしてはるかと大城、益永と久家はさらにそれぞれの部屋で別の汗を流す筈だったが・・・・聞き終わりました。このシリーズを読んでらっしゃる方々には最初の2つの作品に関してはもう説明は要らないかと。なので、今回はキャストに焦点を合わせて感想を書こうかと思います。「君に何度も~」はアキラくんと慧のCPのお話。ちなみに知らない方の為に説明しますと、慧くんはアキラ君より4つ年下の20歳です。でも、小柄なアキラに比べるとタッパもある慧の方が大人っぽい感じ。でも、作中に「シベリアンハスキーみたい・・」というアキラの言葉があるように、本当にワンコっぽい子です>慧なので、確かにこんな声も有りえるんでしょうが、やはりワンコというイメージからするとちょっと浜田さんの声ではしっかりし過ぎてる感じがしました。ただ、なんか現在不破さんご自身がとても浜田さんを気に入ってらっしゃるのだとか?(笑)だから浜田さんを慧に起用なさったのかもしれませんね。でも、まだこれからCD化するであろうこれから出てくる新キャラに起用した方がしっくりしたかも・・・とか思ってしまいました。ただ、私自身も個人的に浜田さんの声が好きなので、これだけたくさん喋って頂けるとウットリしてしまいました「Holy~」はクリスマスSS。内容も相変わらず甘いんですが、それ以上に久家(神奈さん)の言葉攻めが秀逸(笑)とにかく聞いてるこちらがガッツポーズと共に赤面してしまって・・・こ、これを収録してる時、どんな様子で神奈さんは収録されたんでしょうね?さ・・さすが・・プロ!!!「俺のをフェラするだけだぜ」「裏の筋を舐めただけで・・・」「俺の手がヌルヌルになる位いっぱい漏らして」「先っぽの穴を舌先で突付くと口の中でビクビク動いて・・」 など・・キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー打ち込んでるだけで顔から火が出そうです(*/∇\*) キャまた久家にクリスマスプレゼントを忘れたのを本気で気にしている益永@千葉さんの声が可愛くてですねぇ~~これじゃ、久家じゃなくたって許しちゃうし、我慢できないでしょうね (≧m≦)ぷっ!「湯けむり~」はとにかく最初から最後まで笑えました~♪それにしてもこの時点じゃまだアキラ君は慧と結ばれていないのかな?大城とはるか、そして久家と益永そして綿貫と狩野は誰かにはバレていて冷やかされるんですが、アキラ君はそんなこともなく高館とジャレてましたからねぇ。。。それにしても、せっかく部屋に戻ってこれからイイ感じってとこで久家は湯あたり。そしてその為にバニくった益永が大城たちの部屋にやってきたものだから・・・結局誰もイイ雰囲気にはならずに旅行は終わってしまったんじゃないかと(^^ゞあ!唯一、目の前に恋人は居ないけど、綿貫が部屋で狩野と「今度は2人で温泉に行こう」と話し合ってるシーンが甘く・・・甘・・く・・・・ いや、もう何も言いますまい。言っても仕方ない(泣)綿貫ぃ~~~いつまでも竜也くんとお幸せに~~~~
2007.01.25
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えっと、すみません!ここ2,3日分のいろいろをごっちゃ混ぜで書き込みます!(笑)まずは・・・某大型レンタル店が半額になっているので、元気になったのを良いことに行ってきました!ようやくBLOOD+13巻を借りました!終わりというのは残念ですが、これで一応この作品もおしまい。やはり最終回のハジの台詞・表情・・そして小夜とのキスシーンは泣けてしまいました。それと、相変わらずテニプリ祭り続行中で、とうとうアニメDVDを借りてきてしまいました(≧m≦)ぷっ!でも、何回かここに書き込んだように、テニプリはリアルタイムで1話から最終回まで欠かさず見ていたので、何故か録画したビデオが見当たらない34巻から借りることに。場面はアメリカのジュニア選抜との試合を前に日本選抜チームが合宿を始めた辺りです。何故この辺りを借りたか・・・オンエアされた時も話題にあがった真田君の歌声を聞くため(爆爆爆)真田君の声は、先日BLCDに出演して欲しい声優さんとして挙げた楠大典さん。コニタンと谷山さんが主役の「乱れるセクシーリーマンズ」に出演なさってた楠さんなんですが、本当に美声でコロッと参ってしまってんで調べたら「真田さんの声だったか!不覚!!」ってわけで、急激に注目しているのです。あ!コニタンといえば・・ここら辺はオリジナルストーリーになってまして、本来なら原作には登場しないキャラも出てくるんですが、その中に小西さんが声をやっている梶本や菊池正美さんが声をやっている若人らも加わってなかなか見ていても聞いていても楽しいです。もちろんレギュラー陣も準レギュラー陣も出てます♪それと、昨日(あ、もう一昨日ですね)届いた春抱き7と頼み方をミスって1ヶ月遅れで届いた「凍る灼熱2」を聞かねばです。昨夜は途中で寝てしまうことを恐れて、「凍る~2」から聞きました。こちらの感想はまた別の日に。その他にもCDが急にたくさん集まりまして(笑)またしばらくの間耳が10個くらい欲しい生活に突入しそうです。これらも聞けた順に随時感想を書かせて頂こうかと思ってます。それと、久しぶりにここにちょくちょく登場する兄貴が遊びに来てくれました!そして会わなかった間に貯まったらしき(笑)課題図書がこれまたごっちゃりと←感涙ということにしておいて下さい(≧m≦)ぷっ!あ、それとこれは全プレかな?のエビのCDも持ってきて下さって・・・「早く聞かないとメール攻撃するぞぉ~~」と脅されてます(爆)こちらも聞けましたら感想を書く予定ですが、神奈さんが凄いんだそうですよ完璧久家になりきってるんですって~♪ 楽しみじゃないですか!!↑の好きな声優さんの中に入れていませんが、神奈さんのお声大好きなんですよぉそれと、笹生くんと慧のお話も入っているんですって!慧くん好きです!CDにならないのかな?って思っていたので聞くのが本当に楽しみ!!!そして慧くんの声は浜田さんですただ、イメージとしては浜田さんでは慧くんのイメージより若干落ち着きすぎてるような気がしないでもないですけどね(^_^.)さて、横道に逸れまくりました!題の気になる作品とはその課題図書の中にありました。仲良くして頂いているmiさんのブログの中で紹介されていて、とても気になっていた作品です。実は気になって探してはいたんですが、無かったり探すのを忘れちゃったりで未だにゲットできていなかったモノです。先日、兄貴がその本を探しているのを知り、「読み終わったら是非貸して欲しい」と頼み込んでいたんです。その作品名は・・木原音瀬:原作 草間さかえ:絵「箱の中」「檻の外」 の2冊。これはシリーズモノです。 読み終わった兄貴に感想を聞きましたら、「とにかくBLという括りにするのは勿体無い作品!」と言ってました。また久しぶりに泣いてしまった作品だとも。確かmiさんもそんな感想だったような・・・。ちょっと読まねばならない本がまたまたてんこ盛り状態になってしまったのですぐに読めるかはわからないのですが、ネットで探してみようかな?とも思っていた作品なので、頑張ってなるべく早く読みたいと思います。今日はポカの多い日で、一日中パニくっていた気がします(^^ゞなので、軽めに読めるものということで、CDで一足先に聞かせて頂いていた妃川蛍さん原作の「罪作りな君-against LOVE-」の全サ冊子を読みました。これもお借りしているものです。これはやはりCD化もしている「罪作りな君」の続編?番外編??(笑)でして、まぁ、とにかく本にはなっていなくて、CD用に書き下ろされた作品だったんですね。だからCDを聞かせて頂いていた時点では当然ながら字では読んでいなくて。今回、字という形でストーリーをきちんと追いましたら、いろいろ「へぇ~こうだったんだ!」とわかった箇所が多々ありまして。うん。やはり好きになった作品は、形はどうであれ(原作→CD、CD→冊子)たまにCDの方が原作以上という作品もありますけど、基本は作者の思いがつまった小説にあるなぁと実感です。どうしても細かい主人公の心情とか動きとかは音だけでは表現しきれない部分ってありますものね。CDを聞いた際に、字で読めないものかとずっと思っていたので、今回読ませて頂けて願いが1つ叶いました。兄貴!Thanks今週もなんとなく忙しい日が続いてしまうので、週末PCが使えないのをチャンスに読んだり聞いたりしようと思ってます。ちょっとウキウキ状態な私です
2007.01.24
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もぉ!マジに一日がもっと長ければ良いのに・・・。書きたいことはあるし、第一レスが今の段階で付けられていませんそれが申し訳なくって。でも、こんな遅い時間でしかもかな~り眠くなっているっていうのにやらなきゃならんことがあるのです~。でも、レス位は付けてから寝たいなぁ(願望)取り急ぎ!!!春抱き7届きました【キャスト】森川智之:岩城京介三木眞一郎:香藤洋二鳥海浩輔:宮坂敬吾遊佐浩二:小野塚 悠他もおもおもお!ブックレットの絵が麗しい~~~ってか、絵自身は原作8巻と同じなんですが、バックが変わっただけでこんなに雰囲気が変わっちゃうんですねぇ~驚きました。すぐには聞けない状態だったので、急ぎブックレットの中身のみ見ましたが・・・!!!驚き!!!もしや・・とは思っていましたが、先生ったらちゃんと伏線ひいてらしたんですねぇ。ネタバレしちゃうと3巻ラストの「ファースト・クライ」の冒頭で香藤くんが電話で話している相手、宮だったんですねぇ~~~♪(もしかしたら宮か小野じゃないかとは思っていたんですが・・宮だったか!/爆)しかも、その時のCDにもいったん音声を吹き込んで、やっばりカットなさったんだとか。う~~~ん!さすがだぁ~~~♪>新田先生ということは、もしかしたらその当時から宮の声はある程度決めてらしたんでしょうかね?宮の声は本当に早く決まってましたものねさて、余裕があれば寝る前に聞きたいと思っていますが。。。実はまだ私、「舞踏会の手帳」も聞けていないんです(^^ゞああ、早く聞こうっと!!!とにかく一番気になっているのは小野@遊佐さんですね。イイ意味で私を裏切って欲しいと思ってます。
2007.01.23
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再び携帯から…おかげさまで、この週末寝倒しましたらだいぶ善くなってきました!最低限ですが家事をする元気も出てきましたし、今日などはレンタル屋にでも出掛けてみようかという(実際は行ってませんが(^^ゞ)元気も出てきました。本当にご心配おかけしました。今週末、見たモノ、読んだモノなど。細かい説明は月曜以降にする……かも(^o^;【小説】ふゆの仁子:原作 水名瀬雅良:絵「偽りのコントラスト」★★★★☆(★3つ半)いおかいつき:原作 国沢智:絵「リロード」★★★★☆「トゥルース」★★★★☆【コミック】かんべあきら:原作「烈華の雫」★★★★★(★4つ半)「Love or Pride」★★★★☆【DVD】BLEACH バウント編 6,7+おまけDVDこんなところです。私にしては結構頑張って読んだかな?(笑)でも、読むとすぐ眠くなってしまう辺り、まだまだだったのかもしれませんね(;^_^A週末でパソを使えないこともあって、やはりレスは昼間に付けさせて頂きます!シルクさん、鈴音(ぽたママ)さん、睦月さん、miたま、すふらん姉さま、まゆりさん、兄貴、お待たせしてしまっててすみませんm(__)m
2007.01.22
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携帯から更新です。直江ぇぇーー!おかげ様でだいぶ復活して参りました!ご心配おかけしましたm(__)mところで!本日の鉄○ダッシュを御覧になった方いらっしゃいますでしょうか?そろそろだなぁとは思ってたんですが、ダン吉くん、高知入りしました。もしや…とは思いましたが、出てきましたよ!!!☆足摺岬☆しかもちゃんとあの灯台のある場所!あそこを直江と高耶さんが走ったんだと思うだけでもう見ていて涙出そうでした。四万十に向かってましたので、次回も楽しめそうです\(^O^)/
2007.01.21
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岩本薫:原作 不破慎理:絵「YEBISUセレブリティーズ4」★★★★★(★4つ半)C.E.L(原作:ビブロス出版)【キャスト】アルベルト:一条和矢 東城:平川大輔 大城:小杉十郎太 陣内:大川透 綿貫:成田剣 久家:神奈延年 益永:千葉進歩インテリアのブランドメーカー<LABO>の日本支社長のアルベルトは、一目で恋に落ちてしまった相手、東城が働く『LOTUS』に足を踏み入れていた。会ったその時から口説き続け、この日も懲りずに東城にデートの申し込みをするも敢え無く惨敗。成績は97戦97敗。。。しかし、そんな結果以上に、途中現れた陣内の表情と「生半可な気持ちで関わらないで欲しい。彼を傷つけたりしたら・・・許さない」という言葉に強いショックを受ける。そんな東城に青山店のレセプションパーティの仕事を頼むことになった。仕事に託けて東城に会えることにアルベルトは浮かれたが、やはりデートの申し込みは惨敗。その上、またもや陣内から自分達と東城との関係や、東城の暗い過去について語られた上、これ以上東城に辛い思いをさせたくないから・・とまたもや釘を刺される。しかし、心から東城を愛しているアルベルトは「傷つけたくないからといって庇護するだけでいいのか?」と反論する。パーティは大成功をおさめたが、疲れの目立っていた東城が客にシャンパンを誤ってかけてしまうという失態を犯した。恐縮がる東城にアルベルトは食事を一緒に取ることでチャラにしようともちかける。念願の東城との初デート。その上、東城から自宅に上がるよう勧められ、そのまま・・・。しかし、昨夜熱い時間を過ごしたにも関わらず東城はアルベルトを冷たく突き放す。「これでもう、私たちはなんの関わりもないはずです」・・・と。へ~い!兄貴っ!!とうとう読んだぜv聞いたぜぇぇぇぇーーーv(^^)v(爆) アルベルト×東城編はこの2冊に分かれて収録されています。今回のこのCDは2枚組になっています。本来なら、小説のCD化を2枚組に!と毎回声を大にして言っている身としては大変嬉しい☆・・・と言いたいところなんですが、↑に書きましたように2冊にまたがっているのを2枚組ですから、やはり部分部分的にカットされた箇所が目立って、それが大変残念でも、1冊を1枚ですから丁寧に作られている方なのかな?でも途中、東城が母親の世話を頼んでいる家の子供がチンピラに攫われ、それを助けるシーンがあるんですが、アレはもう少し短くても良かったんじゃないか?って思ったのですがいかがでしょうね?(^_^.)(そんなこと思うの私だけかな?)それと、アルベルトが東城に、そしてどうしてこんなにも東城が心を閉ざすことになってしまったかをアルベルトに語るシーンがそれぞれあるんですが、上手く言えないんですがもう少し丁寧に作られていたらと感じました。確かに明確にここをカットされているとかじゃないですし、この話のみだったら会話とかはカットされているわけではないんですが、別の話で東城が借金の取立てをしている連中に捕まった当時の夢を見てよく魘される場面があるんですね。しかも十数年もの間。それだけ辛い出来事だったということと、その東城の打ち明け話を聞いているアルベルトの心の動きの描き方がちょっと足りないかな・・と。とても重要なシーンだけに残念です。声優陣ではとにかくこういうキャストになるとイイなぁと思っていたアルベルト@一条&東城@平川なので、もちろん文句なし。一条さんなんか想像以上?(≧m≦)ぷっ!・・・ってかなんなんでしょう?あの舌技のご披露は!(爆爆爆)ベロベロベロ~~~って感じ?(≧m≦)ぷっ!何度か日記に書きましたが、もう5,6年前位のだったかな?アニメ雑誌の付録に収録されていた一条さんのプロフィール内の得意技に『エロい声が出せること』って書かれていたのを思い出してしまいましたよ(笑)しかし、一条節炸裂過ぎた為か?いやいや、私があまりにも三枚目チックな一条ボイスを聞いてたからか??なんかすっごく良いシーンの大真面目な台詞のシーンなのに、ミョーに笑ってしまった私がいました(^^ゞしかし、優しい声で話すシーンの時の一条さんの声、聞いててすごく好きなんですよねぇまた平川さんは本当に千葉さんの益永と同じ位絵やイメージと声がドンピシャで聞いていてゾクゾクするほどでした。アイスドールと呼ばれるほどにストイックで頑なな態度を取っている時の声。それがアルベルトによって少しずつ融けていく時の声。数々平川さんが出演されているCDを聞きましたが、この役はトップ3に入れても良いと思ってます。あと、陣内さんの役も大川さんで大喜びしていたクチなので、もうすっごく嬉しいんです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/陣内さん、個人的に大好きなのでああ、しかし・・・途中途中に漏れ聞こえてくる(爆)綿貫の声・・・あまりにもしつこくて申し訳ないんですがやっぱり泣かせて下さいやはり私の中ではいつまで経っても綿貫はコニタンなんですよぉぉぉぉぉ(号泣)あ、それと以前にも書いたかな???本編が終わった後、オマケでパロディーが入ってます。その名も「聖エビリティ女学院」 こちらの感想はコチラあ、ちょっとこれに関しては毒吐いてます。読みたくない方はスルーして下さいね!これ自体はとても面白くて何回聞いても大笑いしてしまうんですが、この話、どうしてミニCDにするとかしなかったんでしょうね?あまりにも本編のシットリした感じと違い過ぎていて、それまでの感動が吹っ飛んでしまう気がします。不破さんのサイトだったかな?当時、同じような意見を書き込まれていた方が結構いたという噂も聞いています。それを言えばフリートークだって!!!と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、フリートークは雰囲気もバックに流れる曲の感じとかも違っていて、こちら側も気持ちの切り替えが容易に出来るというか。また他のCDにも本編の後にフリートークが入っているケースが多いために視聴者側が慣れているということもあるかと思います。ただ、今回のようなケースは珍しいのと、東城の生い立ちが生い立ちなだけに、せっかく氷のような心を融かしてアルベルトの恋人にという感動的な話の後にパロディの・・・しかも女学生はないだろう~~みたいな?(笑)これを聞かれた他の方はどうだったんでしょうね?(^^ゞでは再び落ちます!では~(^o^)丿
2007.01.20
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たくさんレス頂きましてありがとうございます(*^_^*)昨夜はどうにも鼻水が止まらず、寝ていられる状態じゃなかったんですが、鼻炎用の薬がなんとか効き始めたので、朝、チビを送ってから数回目を覚ましつつも夕方までしっかりと寝入りまして、なんとか怠いながらも身体を起こしていられるようになりました!ただ、まだ喉はかなり痛いです(T_T)とにかく栄養を取って、せっせとうがいをしてまーす!(^O^)/今夜はさすがに弁当にさせて貰って、ついでに数年ぶりにユン○ルなども購入。フェニックスも手に入れたいとこですが、今週末位は無理はしないことに決めました(^^ゞ…というわけで、昨夜レス頂いた方の分は朝レスさせて頂きましたが、今日レスして頂いた方の分は週明けにレスさせて頂きます。すみませんm(__)m話変わりまして(笑)本当にたくさん発売されているドラマCDですが、定番(よくお名前をお見かけする方という意味)以外で、最近私個人が気になっている声優さんを挙げてみようかと。あ、もっと出て欲しい人も入れてみます!受け、攻め分けずに挙げてみますね(^_-)ー☆波多野渉さん小野大輔さん武内健さん浜田賢二さん笹沼晃さん近藤隆さん下野 紘さん東地宏樹さん(あの良いお声がまだたった1枚だけというのは残念)楠 大典さん(東地さんと同じ理由で・・私が1枚だけしか知らないだけかもしれませんが(^^ゞ)木内秀信さん(まだBLCDには携わってらっしゃらないですよね?チョー個人的な趣味に走ってますが、是非BLCDでお声を聞きたい♪)川原慶久さん(木内さんと同じ理由です♪)ちょっと思いついただけでもこんな感じなんですがいかがでしょうか?(;^_^Aちょっと受け声の人の方が多くなっちゃいましたけど(爆)他にもBLCDには携われてない方の中に是非聞いてみたい方、たくさんいらっしゃいます。帝王、森川さんや和彦さん、小西さん、三木さんを筆頭に数々こなしてらっしゃる方々はもちろん安心して聞いていられる<安心感>はあるのですが、どうも最近、ますますキャストのメンバーが偏ってきてる印象が勝手な意見ですがある気がします。もちろん、好きな声優さんが出てらっしゃるのは買う気が増しますし良いんですが、やっぱり好きな原作のCD化の場合、時間的な都合でファンが大事だ!と思ってる箇所をカットせねばならないのなら、せめてイメージに近いキャストを!と思ってしまいまして(^^ゞ私の乏しい知識では現時点で浮かんだのは↑だったんですが、『こんな人をお忘れですよ!』という方がいらしたら是非教えて下さい!では今夜はこの辺で♪(^O^)/
2007.01.20
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本格的に鼻風邪を引いてしまったみたいですもともと風邪気味ではあったんですが、この3日間の学校通いで寒い思いをしてしまったから・・・だと思うんですけど鼻水が止まらなくて喉も痛い家に帰れば子供達もゲホンゲホンだし。。。身体が弱っちいんで、既にうがいも風の薬も飲んではいます。でもさすがに今夜は早く寝ようと思いまーす!!!(^o^)丿皆さんも気をつけて下さいね。
2007.01.18
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第39話「メニューの多いラーメン屋はたいてい流行ってない 」今日は暖めるだけで良い献立だったので(笑)久しぶりにリアルタイムで銀魂を見ました。本日の主役(?)はかつ~ら♪ 楽しみにしてました。桂は真選組の検問を強行突破しようとして、沖田のバズーカ砲を浴び、足を負傷してしまう。逃げるに逃げられない桂は屋根づたいに逃げようとして、近くのラーメン屋(北斗心軒)の磯松に下着泥棒と間違えられてしまう。そのお詫びにとラーメンを奢って貰ってるところに死んだ夫の弟が金をねだりにくる。桂によって義弟を追い出した後話を聞くと、磯松の死んだ夫の死には攘夷志士が関わっていた。何も聞かずに桂を置く磯松に桂は呟く。「信用し過ぎだろう・・・」どうしても金が欲しい磯松の義弟はとうとう磯松を攫って・・・面白かったんですが、それよりも来週の予告に全て持っていかれてしまった私。。。(爆)いや、わかっていても土方スペシャルなんでしょうか?みたらし団子マヨネーズがけはかなり衝撃的でしたけどねあの・・私だけでしょうか??来週登場する神楽のパパなの?海坊主さんとやら(笑)(海坊主って聞くと、私的には「シティハンター」を思い出しちゃうんですが/爆)この方の声がどうにも速水さんに聞こえてしかたなかったんですが(^^ゞ違うかな~?もう1人候補声優さん(候補って何っ?(≧m≦)ぷっ!)は居るんですけど、なんとなく頭の中に靄がかかってお名前が出てこない。。。(年のせいとは言わないで下さいね!)速水さんだと嬉しいけど、かな~りなオジサマだったのがちと気になるなぁ。
2007.01.18
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さすがに一日に3つ日記を書くのは疲れるぅ~~~111話「驚愕!親父達の正体」を見ました。もうこの題だけでどんな展開か読めそうな気がしません?(笑)先週ラストに出てきた雨竜パパこと竜弦。驚く雨竜の目の前でいとも簡単にメノスをやっつけてしまう。クインシーを嫌っていた筈の竜弦が力を持っていただけでなく、自分より更に強い力を持っている事実にショックを覚える。そしてその竜弦の手にはかつて師匠と呼んだ祖父の胸にかけられていたものが。唯一のクインシー継承者は自分だと息子に説明する。そして「力を取り戻したかったら力を貸してやらないまでもない。ただ、それには条件がある。死神たちとは今後一切関わらないと誓うならばだ」ともちかける。その頃コンは、一護と間違えられて(一護の身体に入っていたのだ)グランドフィッシャーに襲われていた。コンが「俺は一護じゃない」と言っても納得しない。その様子を見ていたリリン達がコンを助けようとするが強過ぎて全く歯が立たない。グランドフィッシャーにやられ動けなくなってしまったコン。ダメだ!と思った瞬間、光のバリアーの様なものがコンを助けた。その光を発しているものを見ると一護が持っていたお守り。そして現れたのは死神の装束に身を包んだ一護の父、一心だった。キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー もうもうもうっ!!!かっこいい~~~~なんて強いの!かっこいいの!!渋くてダンディ~~~もぉたまりましぇ~ん。原作読んで展開がわかっていてもこの強さとかっこよさ素晴らしいです。ところで、一心さんがグランドフィッシャーを一撃でやっつけた時に言う言葉。「隊長格ともなれば斬魂刀の大きさは調節(だったかな?)出来るんだよ」という言葉。実は(何度もここに引っ張り出してスマンです)兄貴と以前、剣八が倒したという前の十一番隊隊長って一心さんじゃないの?という仮説がますます色濃くなった気がしました。1:今までに前の隊長さんって出てきていますが、一度も顔が出ていない。2:やられたことは事実だけど、死んだとはなっていない・・・3:原作ではこれから出てきますが、竜弦や喜助との会話で今まで死神の力を無くしていた事実これらを総合するとどうしても一心さんがそうだったんじゃないかと思えてならないんですがどうでしょう???(しかし、大好きなパパ~’s、一心×竜弦派なんで、よく考えてみたら森川×成田なんですよね(笑)ということはこの前の『エビ』の綿貫編の逆バージョンじゃん! なんて変なこと考えてました(^^ゞ)ああ、このままパパ~’s出ずっぱりなら良いのにそれにしてもなんとも強引にリリン達を話の中に引っ張りこみましたね(苦笑)これって少しでも話を引き伸ばそうってことなんでしょうか???あと死神図鑑ゴールデン・・・な、なんなんでしょうか?副隊長地味っ子トリオって~~~その時のメンバー:一番隊 雀部長次郎 二番隊 大前田希千代 七番隊 射場鉄左衛門 の3人。しかし、地味ということで考えてみると修兵くんだってイヅルだって・・・ってか、地味じゃない副隊長って恋次と松本とやちるちゃん位じゃないですかねぇ~?(爆爆爆)さて、2回聞いて2回ともよく聞き取れなかったんですが(爆)浦原商店でポイント集め・・・やりたいでーす!(^o^)丿(^o^)丿(^o^)丿何が貰えるのかがイマイチよくわからんかったんですが、喜助さんに会えるのならなんだってしまーす!!!浦原商店への地図プリ~~~~~~~ズ
2007.01.18
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愁堂れな:原作 陸裕千景子:絵「罪な宿命」★★★★★(★4つ半)【キャスト】田宮吾郎:野島健児高梨良平:置鮎龍太郎富岡雅巳:遊佐浩二藤本 :堀内賢雄納 賢一:園部啓一ミトモ :太田哲治雪下聡一:檜山修之水原秋彦:根津貴行他1年前に起きたある事件がきっかけで恋人同士になった吾郎と良平。今回、吾郎は後輩の富岡と一緒に大阪に出張していた。ところが、出張先の会場で堂々と吾郎をナンパしてきた斉藤という男が会場内のトイレで殺害された。その男は数日前より殺人予告の手紙が送られていたことがあって、東京から良平も駆け付け、東京と大阪の合同調査となった。しかし、殺人のあった次の日に大阪府警の藤本が、殺された斉藤の秘書に見覚えがあると言い出し、逃げた秘書の水原の後を追った良平は、水原を逃がす車を運転する男に昔の知り合いの顔を見た。それ以来様子がおかしくなる良平。水原を逃がした男・・・雪下は新宿署時代の同僚だったのだ。なんとか雪下と連絡を取ろうとミトモに頼む良平。何も言ってくれない良平をただ見守るしかなく苛立つ吾郎。そんな吾郎の携帯に良平が大怪我をして病院に担ぎ込まれたと納からの連絡が・・・シリーズも早いものでもう4弾になりました!今回は頼むのが例の「花嫁は二度さらわれる」との連動の件で迷っていたので遅くなってしまい到着が発売日から2日ほど遅れてしまいました(^^ゞ買い物帰りにポストに入っているのを確認したらもうたまらなくなっちゃって (≧m≦)ぷっ!本来なら布団の中で聞くんですが、辛抱タマラン状態になっちゃって、とにかく一番楽しみ(?)にしていたミニCDからvvvいきなりゴロちゃんと良平のイチャイチャトークから入って、「おお~~相変わらず仲がいいねぇ!」と思って聞いていましたら!!!まぁ~トミーがそんな2人を放っておくわけがなかったんですよねしかし、驚いたというか大笑いしたのはその次の瞬間。あれ?このCD、いつから若本さんが出てくるようになったの~?いや、それっ位濃いコーナー紹介だったんですよ!あ、あの・・・遊佐さん・・・まさか若本さん路線を狙ってないですよねぇ~?さて、今回はどんな展開になるのかな?と思ったら、ゴロちゃんから間髪入れないツッコミが!「NG特集って1枚目の時しかまともにやってないじゃないか!」トミーじゃありませんが、そうなんですよ!!よく気付きましたねぇ~ゴローちゃんって気分です。そう!2枚目から全くNG特集になってないんですよね。さぁ、どうするのさっ!と身を乗り出しかけた私。なんと、トミーが秘策(?/全く秘策じゃない気もするけど。。)を考えていましたよ!(笑)『もしも○○が○○だったら・・』コーナー・・・?もしも、高梨警視の乗った大阪行きの新幹線が立ち往生してしまっていたら?そしてトミーが少し手を加えたという脚本にそって「キュ~」そこでも私はすかさず突っ込みましたよ!「よ~い!アクション!!」って言ってるそこのアンタ、誰私の疑問も綺麗に無視され(あたりまえです!)ホテルのシーンが始まる。ああっ!トミーの手によって、とうとうトミーもゴローちゃんへの思いを成し遂げるか?(鼻息荒し)と期待でワクワクしておりましたら、新幹線が遅れて良平くんは到着出来ない筈なのに、ノックの音が。仕方なくトミーが出てみるとドアの外に居たのはミトモさん!!!(笑)・・・って全部語っちゃって良いのかわからないのでミニCDについてはここら辺で。今回も笑わせて頂きました♪さて、問題の本編ですが・・・原作では1巻、CDでは2枚目になる「罪なくちづけ」に出てきた藤本と小池が出てきました。相変わらず細部の人間までキャストが合ってます。豪華キャスト陣といえばもちろんこのCDも豪華なんですが、それ以上に犯人役や殺される人まで本当に「ああ、こんな感じかも」と思えるほどで。今回初の水原役の根津さんも、雪下役の檜山さんも本当によかったです。檜山さん、実は高めで叫ぶ声はちと苦手なんですが、今回は役柄もあってか終始低音ボイスで。。。低音ボイスで淡々と喋る感じは大好きなんですよ!だからもう文句なしです。ただ、当然原作を読んでいますからわかってはいましたが、私の(?)アイドル<トミー>の出番が少なかったのが残念それと今回良平の昔の同僚が犯罪に関わっていたせいで表の主役は良平。影の主役は水原を必死に追う藤本さんって感じで、せっかくの可愛いゴローちゃんボイスが心行くまで堪能とならなかったのも残念だったかな。でも、とにかく本当にこのシリーズは毎回買って損はないというか・・・友人思いのサメちゃんに情報屋のバーのママのミトモさん。本当に今回も素晴らしかったです。あ、ここからは賢雄さんについて自分なりの一言を書いてみます。賢雄さんのファンの方、このCDの出来で納得なさってる方はスルーして下さい。実は、賢雄さん演じる藤本が何故必死に水原を気に掛けるのかを良平の前で語るシーンがあります。その時に殺人だと心の片隅で思いながら、当時高校受験を控えている子供を思い「再捜査を!」と言えなかった自分の不甲斐なさを涙ながらに語るんですが。。。なんか賢雄さんらしからぬというか・・・ご本人はフリートークのとこで、「あのシーンはかなり感情移入しちゃった!」と言われていたんですが、あまり賢雄さんって泣くシーンっておやりになったことないんですかね?私はどうにも納得出来ない感じでした。とても涙を誘う良いシーンだっただけに勿体無い!!!
2007.01.17
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とにかく書きたいことがたくさんあるのだが、とりあえず1つ1つ書いてみようと思います。まずは・・・英田サキ:原作 奈良千春:絵「エス裂罅(れっか)」★★★★☆「エス残光-ざんこう―」★★★★★ 警視庁組織犯罪対策第五課に所属する刑事椎葉は、拳銃の密売情報を得る拳銃押収のスペシャリストで、その情報を得る為に「エス」と呼ばれる協力者を使った情報収集法というやり方で行っていた。椎葉のエスは大物やくざの宗近。最初はともかく、今では互いに特別な感情をもっていることを意識しつつも、椎葉は心の奥底にその気持ちを隠しあくまで刑事とエスの関係を守っている。そんなある日、椎葉の亡くなった姉の夫・・つまり義理の兄にあたる篠塚がフラリと椎葉のマンションに現れ、エスとの行き過ぎる関係について注意を受ける。近々監察が動くというトップシークレットを兄として椎葉に忠告をしてくれたのだ。―――行き過ぎた捜査は慎め――― と。それでも今椎葉は柴野という名で、クロと呼ばれる拳銃の密売人の情報を持つ青年と会い話を聞く段取りが出来ており接触する。そしてその時にとても強烈な印象を与える男と出会う。またその一方で姉の死についての情報を知らされる。五堂組椎葉の脳裏によみがえるいくつもの記憶。そんな時、アサヒ建設社長が引き逃げられる事件が起きた。さっそく潜り込む椎葉。そこで葬儀に出席していた宗近に近づいた男・・・そうあの強烈な印象を与えた男五堂能成だった・・とここまでが裂罅の話。椎葉のエスである宗近が何者かの手によって撃たれた。宗近を守るため、「俺から離れるな」という宗近を振り払って1人街の中へと姿を消す。行った先は五堂のもと。姉を射殺したのは五堂とふんでの行動だった。しかし、「宗近を殺したくなければ俺を殺さないことだ」という言葉を皮切りに五堂と会話をした椎葉は、話せば話すほどに五堂に巣食う闇を思い知ることになる。そして監禁。1人になった途端に自問自答する椎葉。(これで合っていたのか?)五堂に言われた『おまえが欲しいのは真実ではなく口実だ』を否定出来なかった自分にショックを受けると共に楽になりたいという気持ちになってきた。拳銃のセイフティを外し銃口を口に差し込む・・・すると・・エスシリーズはドラマCDから入った人でした。しかも小西さん狙い・・?(≧m≦)ぷっ!いや、真面目に小西さんが出ているというのと、その時初めて知った奈良さんのイラストにとても惹かれてでした。そして聞いてみると重いながらも、とにかく話の筋立てのしっかりしているのと、BL小説によくありがちな付いてる職業はほとんどお飾りで、とにかくイチャコライチャコラしている話が多い中、BLという枠では括りきれない椎葉と宗近の関係と思い。そして椎葉の姉の死や同僚の死、宗近の前の椎葉のエスの安東らの死。それに隠れるいろんな人間の想い。それらが絶妙だと思えた作品でした。今回読んだのはエスの第三弾と第四弾。今回も本当に重かったです(苦笑)椎葉の姉が誰に殺されたかというより、今までは義兄の篠塚と椎葉の関係や思いを語られていても、姉については・・・といった感じでしたが、今回は急展開。いきなり核心を突くような展開になって驚きました。また運命の糸に手繰り寄せられるように姉の死の真相について知るのと同時期に出会った五堂。また五堂と椎葉が出会うように手引きしたクロ・・いや、東明(宗近の弟)全てバラバラの様に思われていた点が全て結びついて輪になっていく過程はゾクゾクっと。しかし、本当にこの五堂という男、顔付きからして本当にネジが2,3本イッちゃってんじゃないの?って感じのヤツでしてねぇ。マジにゾッとしました。(あ、これに関しては異議がある人もいるかと思いますが、何故か読んでる最中、五堂の声は成田さんで回ってました・・私(^^ゞ)まだ薬を打っちゃったり胸に五堂のトレードマークの蝶のピアスをしちゃった東明の方がまだ可愛いというか。いや、逆に幼さまで感じた程で。それにしても最初からラストまで<男>を感じ続けた作品でしたが、本当にずっと誰もが心から笑っている幸せなシーンの無い作品でもありました。そんなラストのラストにとびっきりの椎葉の微笑みを見れたこと。これだけで今までのこの作品に感じた思いは全て消えてしまった気がしました。これからはこの2人の誓いどおり幸せになるだろう・・・それだけで十分だと思いました。なんかよくわかんない感想になってしまいましたが、これにて!!!(チョン)
2007.01.17
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先週から地方ローカル局で『PROJECT ARMS』が始まったことは日記に書きました。今日はその続きで第二回目をD-灰の後見たんですが、なんとまぁ大川さんが出てきましたよ。しかし、役名・・・刑事1あちゃ~~~~~本当にこの方って鋼のロイ君役に抜擢されなかったら、今でも知らないままだったかも。。。こういう下積み時代を知ると、ブレイクされた方(特に大川さんのように遅まきで日の目を見た方)は「ああ、よかったなぁ~」って心底思います今ではちびっ子のヒーローみたい(?)になっちゃった山ちゃんこと山寺さんだってシティハンター時代は毎週出てるのに毎回役名無かったですものねぇ。それがOVAですけど、今では立派に冴羽リョウ(漢字変換出来なかった・・・)の相手役になるまでに上り詰めましたものね。そしてドラマに最近は物まね番組にまで出るようになっちゃって(笑)まぁ、今回は三木さんが声をやっている隼人が神奈さんが声をやる涼が敵ではなく自分の仲間だということと、他に仲間が2人居ることを知ったところで終わりましたのでほとんど進展なし。とにかくちょこっとだけ出てきた大川さんに全て持っていかれて終わりました (≧m≦)ぷっ!
2007.01.16
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週末じゃないけど携帯から(笑)受験生の皆さん、そして受験生を子に持つご両親さま、いよいよ本番に突入ですね!ラストスパートです、頑張って下さいね!我が家は来年の今頃はこんな台詞、悠長に吐いていられないんですが(来年は上が大学受験~(T_T))やはり子供が受験生じゃないとハッキリした日にちの感覚ってないものなんですけど、今まさに実感中の我が家。どういう意味かというと、今日から木曜まで自宅学習(?)で上の子が家にベッタリと居るんですねぇ(-_-メ)所謂在校生ってヤツです。入試がある度にこれからちょこちょことどてぇーっと大きいのが家に居る圧迫感(と胸を張れる程デカイ奴じゃないんですが…まぁ、それなりに/爆)苦痛です!(>_<)しかも、当然ながら2月も同じ状態に。要らん!要らんぞ!!(爆)ま、今日から木曜までこちらもチビの一日授業参観があるので(今日も午前中いっぱい行ってきました!個人的には陶芸(もどき)の授業があったんですが、それが楽しかったです。でも体育館、メッチャ寒かった~/号泣)家には居ないわけなんですが…それでもねぇ(;^_^Aなんでもいい!居ないでくれぇーー(叫)
2007.01.16
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夜光 花:原作 小山田あみ:絵「君を殺した夜」★★★★☆キャラ文庫幸也は都内の公立中学の教師をしていた。母の勧めだった。浮気をした末に息子と自分を捨てた男との接点として選んだ職業だということを知っていても、特にやりたい職業もなかった幸也は母の勧めに従った。昔からこんな消極的な性格ではなく、むしろ近所のガキ大将の様な存在だった幸也。それをこんなにも変えてしまったのは、隣に引っ越してきた聡に中学に上がった辺りから愛の告白をされるようになって男同士の恋愛は考えられなかった幸也にとって聡の存在が重くなりかかっていたのと、幸也の父が聡の母と浮気をしているところを幸也が目撃したこと。そしてその怒りを自分を好きだと言う聡にぶつけてしまい大怪我をさせてしまったことが発端だった。その後引越しをして聡と離れたことで忘れられると思っていたが、ある日聡が幸也の勤める学校に新任教師として赴任してきた。まるで別人と見間違えそうなほど、人の良さそうだった表情はなりを潜め、幸也が忘れられなかった様に聡も冷たい視線を幸也に送るばかりだった。ある日の歓迎会の帰り、酔いつぶれた幸也は何故か拘束されて聡に身体中を弄ばれていて・・・。先日のコミケレポ(とは言えない代物ですが/爆)で書いた火崎勇さんの作品「初恋の未来」(簡単ですが感想はコチラ)の挿絵で一目惚れしてしまった小山田あみさんのカカイル本(ナルト)を購入したことは書きましたが、今回もその小山田さんの絵に惹かれたんですが、とにかくお初な作家さんだったので約二ヶ月散々迷った挙句購入しました。幼馴染同士の教師×教師の話です。とにかくあとがきにも書かれているんですが、私も自分が読んだ限りでは一番後ろ向きな性格かもしれません。>幸也出会った時は自分の方が守ってやる立場だったのに、成長期に伴い身長も自分を越して、更に勉強・運動面でも自分を軽々と越していってしまった幼馴染に覚える暗く深い嫉妬。一番認めて欲しかった父に自分は褒められないのに、その父にしきりに褒められる幼馴染。子供じゃなくてもこの優劣は心理的に厳しかったのではないかと。その上父を取られた八つ当たりに自分の言葉で怪我をさせてしまったという罪悪感と後悔。忘れられない気持ちと忘れたい気持ち。そんな気持ちを逆撫でするように目の前に現れ鋭い視線と言葉、そしてその幼馴染の口から出る<償い>という言葉。読み進めていくと、決して聡は幸也を苦しめたかったのではなく、どんなに汚い手を使ってでも幼い頃から心から愛した唯一の人物である幸也を手に入れたかった故の言動だったとわかるのだが、今までそういう類の内容の場合、もう少し読み手側には『好きだからこんな意地悪を・・・』というのがわかる様になっているものだが、この話は本当に最後まで読んでいかないとこちらまで混乱しそうな展開で。また作中に出てくる幸也を一方的に愛する教師の那美と女子サッカー部(幸也は女子サッカー部の顧問をしている)副部長の深水が可笑しくも哀れな感じ。特に深水は中学生という身体はいっぱしでも精神的にはまだまだ幼くて、それゆえに大人の事情も考えずに一方的に走ってしまった言動は幸也を窮地に立たすきっかけになったにも関わらず妙に可愛らしさを感じてしまった。問題は幸也から別れを切り出されてしまった為に焦り、今までは交際しているのを知られることを避けるためにしていた行動を止め、外堀を埋めようというかのようにわかりやすい行動に出た点。これは正直いただけない。気持ちはわからなくもなかったが、幸也よりも年上で経験もそこそこあるだろうのにこの行動。逆効果だと思わなかったかな~?(苦笑)横道に逸れてしまったが、混乱する展開と書いたが、逆を言えば途中で先が読めてしまう展開よりも先が気になって仕方なかったし、この後ろ向きな性格もリアルな感じがして共感が持てた。ラストはハッピーエンドながら、幸也は今の学校から身を引いて暫くの間聡へのこだわりを捨て、自分を好きになれるよう、聡に胸を張れるようになる為に暫くの間会わないという終わり方は変わっていて新鮮だった。しかし、聡は母から何も聞かされていなかったせいで、幸也が大怪我した自分を見舞いに来たことも引越し先から出した手紙も聡には取り次がなかったことで知らなかった間幸也を恨むのは理解できるが、幸也をどうにかして手に入れたいいっしんでサラリーマンの道を捨てて教師になったのなら、事実を知った時点でどうしてもっと優しく接することが出来なかったのかが疑問。不破慎理:原作「EveryDay EveryNight」★★★★☆湊は父と2人暮らしの高校生。そんなある日湊にソックリな青年ルイが学校にやってきて「やっと会えた」と抱きついてきた。しかも自分は湊と両親の離婚で離れ離れに暮らしていた双子の兄弟だと言う。しかも死んだと思っていた母は生きているという。父に真実を告げられないでいた事に激しいショックを受ける湊。しかし、ルイが双子の共鳴で小さい頃から自分を思い自分を守ろうとしていた事実を知り少しずつ受け入れ始める。しかし、ルイが言う「好き」という意味は湊がルイに抱くそれとは違うことを突きつけられて湊は激しく動揺する。その上幼馴染の田島まで湊のことを「愛している」と言い出して・・・これは正直兄弟スキーさんにしか勧められないかもしれませんね(笑)私は実はこの本は約2年位前になるのかな?兄貴に借りて読みました。今回は文庫化したということで買ってみました!(というか読み出すまで内容を思い出せなかった (≧m≦)ぷっ!)当時は兄弟スキーという自覚もあまりない頃で(それでも嫌悪感なく読んでしまうから無差別だと言われたんでしょうね・・・過去に/爆)といっても兄弟スキーを自覚している今もそんなには『萌え~~~』と言える程の内容というものでもないんですが、静かに楽しめるというか。。。高校生同士でまだまだ言動そのものが可愛い段階のお話だからかもしれません。同姓で兄弟(しかも一覧性双生児!!!)この二大禁忌をおかしている割にはドロドロとしていないというか(笑)まぁ、不破さんも初期の作品だからかな?という感じですね。結局は紆余曲折あって兄弟であり恋人となるわけなんですが、これは花音コミックスの時の中には入っていたのかな?全く記憶にないんですが、社会人になった双子が描かれていました。ちゃっかり元サヤにおさまった湊とルイの両親の間にもう一人子供が生まれていたのにはビックリ☆また大人っぽくなった外見に反して中身は昔のままの2人(特にルイ)に逆にこれからの話が読みたいと思った私でした。その後編が読みたいっていうか、やっぱり大人CPが好きなせいかな?(笑)
2007.01.16
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週末なので携帯から!先週は欲望(?)に任せて惰眠を貪る生活をしていたした(本当に自分でも信じられない程、寝ても寝ても眠くて…爆)。まだ、気を許すと(爆)眠くなってしまうんですが、だいぶ復活してきたので、金曜から今日まで、年末同居人に引っ掻き回された部分や、義母が来たことで後回しになってしまった事などを、体調と相談しながら片付けてました。あとは横になりながら(これが悪いのか?(≧m≦)プッ!)コミケで購入した本の続きを読んだり、なんとなく先週の続きでテニプリビデオ見て忍足くん初登場の時の人相の悪さに悲鳴を上げたりしておりました。そんな中、買いっぱなしで見るのを忘れてたゼロサムをやっと読みました。ゼロサムは久しぶりの購入。いや、最近では決まった時にしか買わなくなっちゃって。今回も同様の理由。そう!LOVELESSオリジナルドラマCD誌上販売があるから。ようやく江夜とヤマト編ですね。百合チックなこの2人の話は好き嫌いもありそうですが、個人的には2人が互いを求め合う姿は嫌いじゃないです。だから個人的にはとても楽しみです。さて、せっかく買ったんだからと本誌連載中の『LOVELESS ななつの月編』を読みました。先日発売した7巻で始まった二世との戦いも決着がついており、勝利した草灯が立夏を抱き締めていて、「おつかれさま…」「うん」「…放せよ」「もう少し もう少しだけこうさせてて」どれが誰の台詞かわかりますよね!(笑)一仕事済ませたばかりだからか草ちゃんの久々、立夏に甘えん坊モードに入ってました。きっとそれだけ壮絶な戦いだったんでしょうね。ところが、そんなムードを打ち破るサイレンの音と侵入者を知らせるアナウンスが。そう、7巻を読んだ人なら察しがついたかと思いますが、立夏の兄清明のことです。そしてその清明のせいでなんと!!!律先生が瀕死の状態に(泣)そしてそんな律センセに縋ってパニくる渚センセ。目をやられたみたいで「よく見えないんだ…まいった…目を狙ってくるもんなあ…奴のナイフは。油断してたわけじゃないけど 年かなぁ」と律センセらしからぬ弱気な発言をしかも渚センセにこぼす律センセ。またそんな律センセを励ます渚センセ。渚センセの言動って好きの裏返し的だとは以前から思ってたけど、私的には律センセと草ちゃんの方が美味しいんであえて目を瞑ってきたんですが、やっぱりな…って気分でした>好きの裏返し清明を追って欲しいという律センセの言葉に、傍に居た瑶二と奈津生が名乗りを上げて追う。それに対しても『死んじゃう!』と反対する渚センセだったが、このままにはしておけないと律センセに言われ、瑶二と奈津生に説得されとにかく2人は清明のあとを追う。立夏を気遣う2人の前に立夏 ただいまという血文字だろうか?清明のメッセージが。お、おいおいっ!ここで終わりかいっ!!気になるじゃんかぁーー!(号泣)と、先は気になるが、とにかくCDの締切が2/20なので、早めに申し込もうっと♪o(^-^)o
2007.01.14
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今、見終わりました!正直、原作を読まれている方の感想をお聞きしたいところです。あ、ちょっと感想は一人よがりながら少々辛らつなので、「よかった~~♪」と思ってらっしゃる方はスルーして下さい。小さい時に両親の離婚で日本に帰ってきた千秋真一。音大のピアノ科に進むも本当の目標は指揮者になること。しかし、子供の時に体験したトラウマで飛行機も船もダメ!その為、外国に脱出したいのに出来ない有様・・・というわけで現在の状況に甘んじているのだ。大学一有能とされている教師、江藤ともさっそくぶつかってしまう。日本で音楽の道に進むことに疑問を持ち始め、くさくさしていた千秋の耳に、デタラメながらもすごく千秋の感性を揺り動かすピアノの音に出会う。元カノ彩子に「負け犬なんて嫌い」と言われ、酔いつぶれてしまった千秋は再びその<音>を耳にする。しかし、目覚めてみると<音>以上に衝撃的な光景を目にすることに・・・ドラマは時間帯が悪くて4回しか見なかったことは先日書きました。しかし、原作も知らず何も予備知識が無かったのが返って良かったのか??案外すんなり見れてしまったんですね。しかし、今回はドラマという予備知識があったのが良かったのか悪かったのか・・・?(苦笑)なんかちょっとキャラと声がねぇ。。。。。初っ端に中井さんがメチャメチャハリセン先生(ドラマでは豊原功補さん)のイメージに合っていたので万歳していたんですよ。なのに・・・ちょっと心配ではあったんですが、どうも私の中の千秋が関智さんの声と合致しない。他の方的にはベストだったんでしょうか?やはりドラマでの玉木 宏さんが低音かつ美声な方だったせいか、あれでインプットされてしまったのと、絵の感じと少なからず掴んでいた千秋のイメージの割りに声が高過ぎる気が・・・。確かに関智さんって笑える内容のキャラって上手いし好きなんですけどね。しかし、対抗馬が居た!(爆)のだめちゃんの川澄綾子さん!!!もう、私の中ののだめちゃんの喋り方って上野樹里さんで固められちゃってるものだから、川澄さんの喋り方では綺麗過ぎる!(え?/爆)ラストの「これってフォーリンラブですか~?」の台詞の時はイイ感じでしたが、それ以外は今のところ上野樹里>川澄綾子になってます。耳に馴染んでくれば、声優さんがなんか調子を掴んで下されば・・・まだわかりませんが、とにかく第一回目はこんな辛らつな感想になってしまいました(^^ゞ逆な意見を持たれた方には本当に申し訳ないです。
2007.01.12
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冬休み中に本当ならチェックしておきたかったチビの半紙を買いに行きがてら(いや、どっちが本来のお買い物なのか?/笑)文具屋さんと同じ建物内にある本屋へ行ってきました。そう、今日はリブレさんのコミックの発売日。目的はもちろんユギさんの新刊。他のは・・・本当は買わないでおこうかと思っていたんですが(一応、マガビーで読んでるから)、後ろを見たら書き下ろし~とか書いてあるものでついフラフラ~♪とレジへ(≧m≦)ぷっ!【本日購入ブツ】山田ユギ「誰にも愛されない」★★★★★(★4つ半)ねこ田米蔵「酷くしないで」★★★★☆龍川和ト「追憶のビーナス!-恋愛前線注意報-」★★★★☆阿川好子「エゴイズム」★★★★★(★4つ半)ゆ、ユギさんの本・・厚い(爆)大幅加筆してあるんですねぇ。雑誌残ってないからなぁ。。。どこら辺を加筆してあるのかな~?うん、きっと誰かが書いてくれるだろう!(他力本願)同じことが言えるのが滝川さんの本。これは確かに見覚えの無いシーンがあったので、雑誌と比べることは出来ないがなんとなくわかりましたよ。しかし、ココです!と自信を持って言えないのが私らしい・・・(爆爆爆)というのが、この話「星陵最恐物語」の脇キャラCPのお話なんですが、私としては最恐の話の方が好きだったもので(^^ゞしかし何故★を4つ付けたか・・・?それは書き下ろしがメチャメチャ面白かったから!そう、あの綾小路女史が私が言いたかったことを全部代弁してくれたから(笑)普段エロいの描いてる滝川さんらしからぬ(?失礼でしたかね・・ははっ)純情路線&H無し!!・・・と思ったら続くんだそうで・・・ん~?続きに期待しまっす。米蔵さんのはもちろん話も面白いのだが、こちらも合間合間に入っていた4コマが面白くて。久しぶりに「つよがり」に出ていた夏野と戌尾くんに感激してました(笑)今回買った中で一番気に入ったのが阿川さんの「エゴイズム」他のリブレさんからのと違って全く中身を読んでいなかったのも面白かった要因の1つかもしれないが、制服スキー(せいふくを変換して【征服】と一発変換されるうちのパソってどんなだろ??)で大人CPスキーにとって医者×医者でタイトルが「エゴイズム」買えって言ってるようなものでしょ?(≧m≦)ぷっ!親同士が仲が良くて、本人同士も幼い頃は仲が良かったのに、高校時代に無理やり強姦されたことで関係が変わってしまった2人。お互い医者になって同じ病院に働くも全くその頃から関係は修復されていなくて・・・人の愛し方を知らない鷹島がどうして宮野の事が気になるのか?どうして手放してやれないのか?また宮野もこんなに酷い目にあっているのに鷹島を突き放せないのか?本当に不器用で駄々っ子みたいです>鷹島ただ、阿川さんのキャラ・・・特に受けの人ですが髪型が同じなのでしょう?ちょっと見分けが付きにくいです
2007.01.10
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また後で追記します!今はとにかくパソコンが空かないので!BLEACH 110話見ました。平子くん、小野坂さんでしたーー!ちょっと私の思い描いてた声とは違いますが、こんなものでしょうか(笑)しかし、微妙にバウント編の名残を残しつつ(りりん達が出てきました!でも、彼らは浦原商店にお引っ越ししてましたが)原作バージョンに戻りました。しかし、私の中で今日一番興奮したのはやっぱりラストでしょう♪(〃▽〃)テレッ力が無い状態の雨竜くんが虚に狙われて大ピンチ☆という瞬間!現われましたよ!雨竜パパこと竜弦さん~~♪「アンタは…竜弦」「…父親の名を呼び捨てか」きゃーー!聞きたかったのぉ♪成田さんの竜弦さん、久々だぁぁぁーvvvしかも、曲が変わったエンディングではいきなり死神装束の一心さんが♪(〃▽〃)カッコイイ…(鼻血)ここのところちょっとしか出番がなくて悲しかった森川さんですが、これからは一心さんと東仙で堪能出来る筈なのでとても楽しみです。声はかなり変わっちゃうけど、これから出てくる筈の一心さんと喜助が会話するシーンは春抱きファンも楽しめるのでは?( ̄ー ̄)ニヤリはぁ~これから出てくる藍染さまも楽しみだし、速水さんの美声が聞けるのも同時に楽しみだしなぁ~。(既にクルクルしてますよ/爆)たまんねぇ(じゅる)それにしても一護たちの世界で話が展開されると、コニタンとじゅんじゅんは啓吾と水色役に各々なるんですが、啓吾役だとテンション高くなりますよねぇ(笑)>小西さん
2007.01.10
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まぁ本当に馬鹿馬鹿しい親子の会話なんですけどね(^^ゞ寝る前に書いた日記で眠いからもう寝ます!って書いた筈なんですけど・・・結局すぐには寝られなかったんですよ。事の発端は・・・パソコンを閉じてすぐに寝ればよかったんですが、気づいたら「デスノ」が始まっていたんでなんとなくTVを付けちゃったのが間違いだった。いや、そこまでだったらなんてことなく寝ちゃっていた筈だったんです。ところがあと10分で終わるってとこでやはり寝ようとリビングにやってきた上の子が、やはり立ち止まって「デスノ」を一緒に見ちゃったのが運のつき(爆)以下 上:上の子 る:私 の会話上「ミサの声ってさ、水樹奈々の様な気がするなぁ~」る「え?水樹奈々の名前なかった気がするぞぉ~!自信は無いけど。。」上「あ~でも違うかも・・・俺も自信ないなぁ・・・でも似てる」る「でも、女性声優はアンタの方が知ってるんだから合ってんじゃない?」・・・(エンドロール)上&る「あ!見落とした!!」・・・(デスノコーナー)る「平野綾・・・そうだ!この子じゃん!」上「なんだよ!違うじゃん」る(そう言いたいのはこっちだよ)「んでさ、水樹奈々っていったら誰の声だ?」上「そりゃたまお(シャーマンキング)だろ」る「中村?(←知ってて言う/爆 お決まりのパターン)」上「中村言うなぁーー!」る「たまおはわかるけどさ、ちょっと古過ぎるよ!もっと最近のってないの?」上「ん~~~~~あ!ヒナタ(ナルト)そうじゃん?とにかくちょっと自信なさげな子の役が多いよ」る「ヒナタ?そうだっけ??・・・うん、なんかそんな気がしてきたな!そうだよ!うんうん」上「いや、ちょっと待て!それじゃ解決になってない」・・・(ナルトのファンブックを開くもメインどころしか声優名が載ってない/爆)・・・(上の子、携帯で検索し始める)上「合ってたーーー!やっぱりヒナタだよ♪」る「やっぱりね!ママの言うとおりじゃん!(←言うに事欠いてこの母のほざき (≧m≦)ぷっ!)」上「俺が最初に言ったんじゃん!」る「そうじゃないかって断定したのは私だ!」ガッツポーズ(アホ)・・・(はみがきをしに行った筈の上の子、クルリと向きを変えて戻ってくる)上「馬孫ぉ~~~~~ん!」←意味不明ながら私のツボに入っているのを良いことに度々馬孫攻撃を仕掛けてくる。る「ねぇ、(慣れたので案外対応は冷静)そのポーズって馬孫って言わなきゃただの『頑張るぞ~』みたいだね」(上の子ガックリ)上「なんか気抜けた・・・ところでさ、・・・・・・・」(ここから暫くマンキンネタ突入。あまりに馬鹿馬鹿しいので略すが、馬孫と蜥蜴郎のどっちが人間離れしている持ち霊かで討論。あまりにアホな親子討論だと本人達もちゃんと自覚)・・・(暫し時間経過・・・早く寝りゃ良いのに・・・)上「ところでさ、馬孫の声をやった人って誰?」(まだ寝る体制になれない親子)る「うちに残ってるアニメージュの中に写真入で名前が載ってるから探しとくよ!早く歯、磨いてきな!」上「へいへい」・・・(私、必死に探すも眠くて頭朦朧としているのでなかなか見つからない。そんな中!)る「あ!見て見てぇ~~~!発見☆」上「見つかった?」る「ううん、桜塚やっくん発見!!」(以前、話題になった彼が声優初挑戦したアニメが新番組紹介欄に写真入で載っていたのだ)上「へぇ~~~でも全然関係ないし今の方がなんかイイなぁ。。。」(おまえは興味も何もないのか?!)る「あ~~~この写真、三木眞がすっごいショートヘアーだ!うはっ!この遊佐さんの顔、初めて見た!このヘアースタイル・・・今の方が断然似合うよ!」などとあさっての方に私の世界は回り始める・・・上「見つけたーーー!」(でかしたぞ!)る「あ!これこれ。この人が馬孫役の辻さんよ」(上の子、気が済んだのか他の登場人物に見入る時折、「へぇ~緑川さん出てたんだ!なんだよ、シルバじゃん」などと独り言)る「緑川さんってこの時はまだ多少痩せてるよ!うははっ!コニタン茶髪だぁ~♪(茶というよりやや金に近い)んでこれが江原さん!ガイ先生だよ。あ、神奈さんっていえば白竜(パイロン)だけどさ、他にもやってたんだよねぇ~~ほら、竜さんの仲間のさ・・・(名前を忘れたので調べる)そうそう!『マッスルパンチだ!』」上「よくそんな脇キャラ覚えてたねぇ~」る「そりゃ、神奈さんがやったからだよ!(得意げ)そういや小野坂さんって写ってるけど何の役だ??」上「えっと・・・うわ~~~こりゃわかるわけないよ!善良の良だよ!」る「なんちゅ~細かい役どころまで一緒に写ってるんだ!んで善は??神奈さんだっけ?」上「違うよ!檜山さんだよ!ほらっ」(うちにあるマンキンのキャラソンを持ってきて私に見せる)る「へぇ~~本当だ。忘れてたなぁ」これからもうちょっとだけマンキン話に花を咲かせてしまった馬鹿親子。しかし、お互い睡魔には勝てず、この後話が噛み合わなくなってきたところで就寝。5分も経たないうちに夢の中なのでした。(お粗末)最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。おまけその過去のアニメージュをめくっていましたらこんなページを見つけました!な、懐かしい炎の蜃気楼がアニメ化して放送し始めた直後にこんなに一面で大きく取り上げられていました。放送し始めた直後だから・・・・・2002年のものです。(我ながら物持ちが良いというか・・・なんというか/笑)
2007.01.10
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やっぱりね、疲れが目茶苦茶溜まってたんだと思います。深夜番組の録画セットとかずっと続いてたでしょ?それにプラスアルファをオフラインで抱えて・・・他のお母様方だと玄関でバイバイで済むところをどうしても毎日チビの送り迎えがあるし・・・。やっと冬休みに入ったと思ったら、今度は正月早々いらっしゃることになった義母の迎えの支度。そして年末の冬祭り。義母が来たら来たで本当に神経使っちゃって。。。きっと向こうも気を使ってくれてたんだと思うんですよ。でも普段自分たちだけならこうする・・・って献立を「嫌!」ってハッキリ言う人なんでね・・いや、言ってくれるのは有難いんですが、やっぱりいろいろと狂うんですよねぇ・・・リズムが。まぁ、アレが重なってしまったのも不運だったというか(笑)また朝型な母と夜型の私たち・・・これもマズかったんだろうなぁ(反省)とまぁこんなわけで帰っていった7日の午後から本当にどれだけ寝たかわかんないほど。それでもお腹に何かおさまって布団なんかに足を突っ込んでいるといつの間にかウトウト。こんな中で始まった始業式・・・本当に辛かったです。私、もともと頑張りがきかない上にヘタレ体質でしてね(爆)どこかで帳尻あわせしないと週末までもたないんです。見た目に反して子供の頃から虚弱体質なのも踏ん張りがきかない要因なのかな~?最近はだいぶ強くなったと思ってたんだけど。しかも上の子なんか「初日から授業があるから弁当作って!」って話になって。はい!作らせて頂きましたよ (≧m≦)ぷっ!チビはお昼には帰ってきちゃいましたが、帰ってくるまでと昼ごはんを食べさせてから気づいたら寝てました。それでも今はもう欠伸してます(爆爆爆)私はもしかしたら変温動物なんでしょうかね?(笑)本来なら冬眠が必要・・・とか?(爆)本を読んでも睡眠薬代わりですよ!CDも途中から覚えていない有様。今日も昨日に引き続きテニプリのビデオなんぞを楽しく見ちゃったんですが、それも途中記憶無し。もう悪あがきは止めて少し体力回復に専念しようと思ってます。でも、ようやく番組が元に戻ってきましたね!D灰も見ました!年末にようやく出てきたラビが鈴村さんで・・「お~なんかイメージ通りかも☆」と今日の放送見て改めて思いました。今日は神田も出てきましたしね。あ、そうそう!ローカルTVで先日神奈さん絡みで日記に書いた『PROJECT ARMS』が始まったのを見つけました。懐かしい高槻涼(神奈延年)と新宮隼人(三木眞一郎)の学校の屋上での戦いに「こんな話の流れだったんだなぁ」と一生懸命記憶の糸を手繰ってました。さ、「デスノ」の録画をセットしたら寝まーす
2007.01.09
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テニプリOVAの4巻を昨日、そして今日は5巻を見ました! やっと続きが見られる満足感と、手塚の試合がようやく見れると満面の笑みを浮かべていたのを知ってた筈のNちゃんが、「5巻から見て欲しい!」とメールしてきたので、結局4巻からちゃんと見ちゃいましたが、5巻を楽しみにしてたんですね。しかし!見ちゃったら…なんとツッコミどころ満載なことか!!(笑)ま、まぁ…語り始めるととてつもなく長くなりそうなんで…Nちゃん…代わりに日記書いてくれないかな~?(願)と、とにかくですね、前回1~3巻を見た時にも書きましたが、忍×跡スキーの私にはOPの2ショットは美味し過ぎるのと、青学が勝利を決めた時点で、跡部の気持ちは青学との試合(前回の屈辱を晴らすリベンジ戦でもある)に気持ちは既に切り替わっていて、わざわざ跡部に差し入れを持ってきた女生徒を冷たくあしらうわけなんですが、皆が驚く中で忍足くんだけ理解してニヤリと笑うんですねぇ。そしてやはり乾×海スキーでもある私には、4巻目が始まっていきなりこの2人が出てきたのには心臓が跳ね上がり、しかも5巻のラストで、頑張ったのに忍足くんとの戦いに敗れてしまった桃ちゃんが、皆に謝った後の乾の言葉に、「ああ、やっぱり乾ってば何も言わなくても海堂の事わかってるんだ…」と腐った頭が高速回転するのを止めることが出来ずにずっとへらへらしてましたよ(爆爆爆)あと、最近アニメ「NANA」の登場人物の中で一番好きなヤスの声をやっている川原さんの関係で、再び不動峰の橘(大仏←我が家ではこう呼んでます/爆)くんを再び注目している私なんですが、いくら以前は金髪だったと知っていても、最初の登場が本当に大仏の様だったせいで、今回から再び金髪になっている大仏くんなんですけど、もう違和感あり捲くりで・・・なんか個人的にショック。。。ところで、確かにテレビアニメの方は見直してなかったから仕方ないといっちゃ仕方ないと自分を納得させているんですが(;^_^A↑を見てわかるように青学は氷帝との試合が始まったんですが、いつものように声優チェックをしていたんですね。そうしたら…ジロー君のところに『うえだゆうじ』さんの名前が。いや、私の中ではうえださんは千石さんだった筈……あれ?あれれ?ってわけで(え?)ちょっと劣化しちゃってますが、昔録画しておいたのを引っ張り出してきました。目的は青学が跡部っちの別荘(?)で氷帝の連中と合宿するシーン。そこでジロー君の声を聞けばと思ったんですけど、たまたま本当に最初の頃のテープを見ちゃったせいか(不動峰中との試合の頃)いきなり千石さんが出てきちゃって(;^_^A聞いた途端、思い出しましたけど、千石さん…鳥海さんだったんですね(^^ゞはぁ~~~失礼しました!しかし、ジローちゃんの声はまだ聞けてません!ようやく目的の跡部っちの別荘が出てきたんで楽しみです♪久々にジュースをブランデーグラスで飲むシーンを見れるかな?(笑)いや、その前に日吉くんの「下剋上だ!」に萌えちゃって(^^ゞ主従萌えの私に『下剋上』の言葉はキます!ゾクゾクします(爆)結局、今の時点でジローちゃんの確認は出来てません!上の子まで懐かしいと傍に寄ってきちゃったし、寝かさなきゃだし(^^ゞOVAに関しては久々の榊(CV:小杉十郎太)の登場で大笑いした事他、本当に語りたいことが山盛りです。なんか横道に逸れ捲った感想になりましたが、テニプリはマジに主腐にとっては美味しい作品としか言いようがないって気がします(笑)是非見たことが無いという方にはハンサムボーイがたくさん出てきますし一度見てみて下さい。あ、もう一つだけ!先日小西さんが主役の「乱れるセクシーリーマンズ」に出てきた楠大典さん。あの方、初めてのような違うような…と思ってましたら!立海大付属の副部長真田くんの声だったんですねぇ。今日、見直すまで忘れてましたーーー!楠さん、ごめんなさいですー(泣)m(__)mといった辺りでいったん終了させます!何故か夜中にやってた『十二国記』で子安っちの声を聞いたらそっちに心が向いてしまいました(爆)さぁ、明日から学校です!なんか上の子は弁当が要るみたいです。お米だけ仕掛けて寝ます!zzz******追記ジローちゃんの声確認しました!(しつこいですか?/爆)確かにうえださんでしたよぉ~~~~なんかダメダメですねあまりにもテニプリって出てくる生徒が多過ぎるってこともあるんですが、確かコニタンも出てましたよねぇ~(名前忘れちゃったけど(^^ゞ)あ、それと氷帝の鳳長太郎くん(CV 浪川大輔)・・・毎度ながら宍戸くん(CV 楠田敏之)との間柄が主腐には美味しい雰囲気を漂わせていましたよあ、そういやこれから出てくる四天宝寺中でしたか?金太郎くんが出てくる学校。ここにはどうやら氷帝の愛しの忍足くんの従兄弟や、波動球で有名な不動峰の石田くんのお兄さんがメンバーにいるみたいです(原作を読んでる人は当然知っているんでしょうが(^_^.))なんかそれぞれすごく強い選手みたいで、それを知ってしまうと早くラストの7巻まで見たい気持ちで一杯です。
2007.01.09
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久利生さんのブログを読んで「おっ!」と思ったので、HPを見てきました!!1/11から放送開始なのだそうです!これは楽しみだ~~~のだめカンタービレ公式サイト【キャスト】野田恵:川澄綾子千秋真一:関智一フランツ・フォン・シュトレーゼマン:小川真司峰竜太郎:川田紳司奥山真澄:藤田圭宣多賀谷彩子:生田目仁美黒木泰則:松風雅也菊池亨:諏訪部順一江藤耕造:中井和哉三木清良:小林沙苗佐久桜:能登麻美子というラインナップ。見事に知らない人が居ない!(爆爆爆)(よかった~~~~タレントとか使われなくて・・・)さすが!のだめ人気!!!いや、人気があるゆえにタレントが起用されたりしないかと心配はしていたんですが(^^ゞ声も一応頭の中に浮かんでます。ただ、結局ドラマの方は4回見たっきりで・・・原作は未読。こんな状態でどうこうは・・・今は言えないなので今は何も言いますまい。でも、藤田さんがもしかしたらこの中で一番若いのかな?違うのかな??藤田さんでわかんなくても、見ていた人なら「桜蘭高校ホスト部」の常陸院ブラザースの片割れと書けばわかりますよねというほど中堅クラスの一番油の乗ってる方々が担当なので、「聞いていられない!」ってことはなさそうなのが一番嬉しいかもvvvドラマは録画しても1時間のものを見る時間さえ作れなかったりするので、リアルタイムで見れた時だけ見ていた感じでしたが、なんとかアニメは30分だから大丈夫じゃないかと。なので今回こそ見たいと思います。ドラマは原作に無い登場人物まで出してきたとか、多分話の流れとかでいろいろ弄ってる所もあるんじゃないかと思うんですが(弄ってなかったらすみませーん!ホントのだめの知識がないもので~~~~~)アニメは原作に忠実路線で是非お願いしたいです。しかし・・・マジ読みたい
2007.01.08
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さっき念のためと録画しておいたのを見ました~~~!!!初っ端に出てたんですねぇ~♪ガクト謙信。おーーー!これが噂の(〃∇〃) てれっ☆綺麗でした☆頭の中ではちょいと違和感あるのかな?と心配になっていましたが、なんのなんの大丈夫そうです逆に謙信公が綺麗でファンとしては嬉しい限りです。市川亀次郎さんの親方様・・・普段はこの方は女形さんなのかしら?HPを覗かせて頂いたらトップの写真が女形でした。この方の親方様のイメージって他の方ってどう思ってるのかな~?ま、歌舞伎役者さんですし、彼なりの信玄を見せてくれるのでしょうね。そうそう!風林火山の前に日曜は必ず見ている「鉄腕ダ○シュ」を今夜も見ていたんですが、今日の放送の中に右折だけで行けるか!という企画があって、都内にある五色不動を巡る企画があったんですね。不動尊ですから当然祀られているのは不動明王謙信公が毘沙門天でしたが、信玄公は不動明王を崇めてましたよね!なので、なんか約1時間半私は不動明王関係の番組を見ていたんだなぁ。。。と(笑)たまたまなのか・・・まぁ、たまたまだったんでしょうね。でもこんなピッタリな企画にさえちょっと身悶えちゃったりして(爆爆爆)いや、そういや昼間にも不動明王が出てきたんですよねぇ。なんて番組だったかな~?でもそう考えるとね・・・一時期チラリっと話題に出た直江兼続を大河ドラマで取り上げるという噂、何処に消えてしまったのでしょうか?いや、その時も武田とか織田とか豊臣とかの家臣は割りと名前が通ってて有名人が多いけど上杉は好きな人は知ってても、その他世間一般の人向けというとちょっと地味じゃない?なんて当時のミラ仲間と話してはいたんですけどね。だって、以前トリ○アで直江兼続の兜が取り上げられた時もミラジェンヌの間では知ってて当然のような事も話題になりましたしねぇ(笑)まぁとにかくなんか偶然が偶然を呼んだ一日でした。あ、おかげさまで本日の午前中、同居人の母が帰っていきました。もう新学期も目の前でゆっくり出来るのは明日だけですが、溜まりに溜まった萌えブツをこれからゆっくり堪能する予定です今日もテニプリのOVA4巻を見ていました!また5巻の方と合わせて感想が書けましたらと思ってますその前にスマップゴローちゃんがやった金田一を録画したのを見なきゃ♪ゴローちゃんは正直どうでも良いのですが(ゴローちゃんのファン&スマップファンの皆様ごめんなさい;;)とにかく金田一シリーズが大好きなのと、「悪魔が来たりて~」は久々のドラマ化なんで嬉しいんです。さ、これから見るぞ!!!
2007.01.07
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パパァーーーッ!!!(大絶叫)今夜から始まった『風林火山』気付いた時は15分位放送が始まってたんですが、慌ててテレビのスイッチを入れました!まだ本格的に萌えられるのはこれからって感じですね(笑)しかもまだ風林火山の御旗も無ければ、勘助は晴信(信玄)と出会ってもいないし、信玄など晴信の名にもなってないわ(笑)まだまだ可愛いお子ちゃまな親方様でした(*^_^*)でも、初っぱなから北条と武田の戦い。その中になんと!!!パパの姿が!しかもわっかーーーい!(喜)なんか初々しささえ感じるぅ~~~o(^-^)oああ、氏康パパの姿と名前を見ただけでこの興奮☆これからどれだけ興奮しちゃうのか…(爆)これから我が家大変です!(≧m≦)プッ!********追記私は残念ながら「風林火山」の番宣番組が見れなかったんですが、シルクさんの日記を読ませて頂いた限りだとかな~りガクトさんの謙信公が綺麗だったみたいですね♪予想はしていましたが、まだ私は残念ながら内野さんの勘助姿しか見ていないので、もうすっごく楽しみなんです!!!そうね・・・そうよね・・・謙信と名乗るのはもっとずっと後の話なんだし、暫くは「景虎殿!」って呼ばれるんだよねキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーええ、あの名酒「景虎」が謙信公を指していても騒げるように、もちろん景虎と呼ばれるのが謙信公だとしてもそれだけでご飯が3杯は食べれる勢いで騒げますって!!!ハァ~~~~早く謙信公出てらっしゃらないかな~?。('-'。)(。'-')。ワクワクああ、柿崎、安田、色部・・・・そして直江 ああ、忘れちゃならねぇ・・・高坂!!!もうどの名前が出てきても私は悶絶していると思います。もう何回でも悶絶させてぇぇぇーーーー!_(_”_;)_バタッ
2007.01.07
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本当は朝打ったんですが、後で確認したら記事が消えてましたー!(号泣)昨夜、2枚CDを聞きました。英田サキ:原作 麻生海:絵「バカな犬ほど可愛くて」★★★★★(★4つ半)【キャスト】成瀬聡:平川大輔苅谷志郎:川島得愛宇籐悟郎:小杉十郎太谷野和巳:水島大宙他ちょっと2ヶ所ほど場面の展開が急かな?と思われるシーンがあったのと、事前に川島さんの声を復習した時点でも思いましたが、やや麻生さんの描く苅谷のイメージより声が低いかな?と思わなくはなかったのですが、気になる程ではなく川島さんの優しげな声がなかなかで、私的にはOKでした!川島さんがレギュラーで出てる今夜の『妖奇士』はまだ見てませんが、妖奇士での実直でやや堅ぶつな役どころと違った川島ボイスが聞けて楽しかったです。島みのり&かんべあきら:原作・絵「紳士協定」★★★★☆【キャスト】高嶋茂樹:平川大輔若林正宏:大川透御室由孝:堀内賢雄広瀬克実:千葉進歩他これは多分コミケ用もしくは通販用に作られたCDかと思います。私はコミケで原作との抱き込みで購入しました。なので、市場で販売されてるCDより若干短いです。これはコミック化されていて、先月の25日にCD第二弾が発売した『凍る灼熱』の番外編で、凍る~では脇キャラだった2人が、いつの間にかCPになっていたのをやはり先日発売された小説版で知ったのですが(コミックではチラリとも出てきませんでしたー!)、それを今回のコミケで一冊にまとめられただけでなく、CD化しちゃったみたいなんですねぇ♪o(^-^)o正直高嶋は谷山さんと勘違いしていた(暫く聞き直していなかったので(^^ゞ)私は、平川さんだったっけ~と驚いてしまいましたが、大川さんの若林とのやり取りもなかなか素敵ですごくよかったです。ただ、短くまとめられちゃったせいか、互いの気持ちの変化が唐突なのと、高嶋がどうやって若林に辿り着いたか(実は、高嶋はもともと御室がパトロンで、身体の付き合いもあったんですが、あっさり御室が克実を好きになって高嶋を相手にしなくなっちゃったので、若林が御室と知り合いと知り、当て付けに若林にちょっかいをかけたのだ!)がわかりにくく、そこら辺のエピソードが入ってたらなぁと思ったんです。まだ原作を読めてないので、読んだらまた感想も変わるかもしれませんが。偶然にも両方共平川さん主演のCDでしたが、タイプが違うキャラを上手く演じ分けてらして「さすが!」の一言。しかも、私は平川さんの声って相手の声優さんを選ばないオールラウンドな珍しい声優さんだと思っているんですが(そりゃ、よりピッタリだと思う声質のお相手声優さんは私の中にはありますけど)、今回の川島さん&大川さんとも実にイイ感じ~♪って思えて聞いてて心地よかったです(*^_^*)
2007.01.06
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劇場版BLEACHを雨の中見てきました!そして、なんと偶然にも(?/笑)ブラック同盟第一回集会となった日(爆)私を入れて3人(ショボいと言わないで下さいね(^o^;)気張って行ってきましたよ。感想ですが、監督他テレビアニメ版とほぼ一緒の筈なんですが、絵コンテ?それともキャラデザイン担当?が違うんでしょうか。アニメのOPとEDで一部劇場版の映像を流してるのでわかってはいたのですが、あの寄り目はどうにかならなかったのでしょうか( ̄~ ̄)ξそれと走ってるシーンがギクシャクしてる気がしたのと、戦いのシーンがテレビアニメのより迫力にやや劣るような気がしました。あとは、やっぱり原作にそって展開してるアニメ版と違って1時間半位の時間におさめているせいか、どうしても内容が薄くなっちゃってるのと、一護が関わって守ってやろうと思った少女がいるんですが、何故そんなにもその子に拘ることになったかの辺りがちょっと説明不足で、時間をかけて表現した部分とサラッと流してしまった部分が逆だったら説得力があったかも…と思ってしまいました。でも相変わらず思わず笑っちゃうシーン、ホロッとさせられたシーンありで、あっという間でした。特に私は一心さん、山爺、浮竹の登場シーンには思わずガッツポーズ!(爆爆爆)特に先日のコミケで大笑いした山爺は、その話を思い出して笑いを堪えるのに必死でした。なんでも『山爺を愛でる会』またの名を『山爺縦横会』が発足するみたいです(笑)あ、会の名の由来をお知りになりたい方は直接会長にお尋ね下さい!こちらに頂いてもお答えしかねます(爆爆爆)大好きなBLEACHにまみれ、ブラックの素晴らしさを存分に語り合った一日。本当に楽しかったです(〃▽〃)テレッ☆
2007.01.06
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今日(厳密には昨日)の昼間、義母が出かけている間にコミケで買った本の続きを読みました。本当は寝ようかと思いもしたんですが、いざ横になったら寝られないんでそれなら!ということで(笑)【小説】谷崎泉さん:原作「しあわせにできる」総集編2*とにかく内容に大笑い。時期的にはCD「しあわせにできる4」の前後。そう!例の本田スイスへ拉致られるの巻の辺りです(爆)しかし、こんなところでパンダ航空が出てくるとは!さすがです!!水上ルイさん:原作「豪華客船で恋は始まる」*エンツォが湊を見初めることになったきっかけの写真の話が出てきます。エンツォパパ&湊パパ(特にこの場合はエンツォパパ)・・策略家だわ(≧m≦)ぷっ!今まで数冊豪華客船本出てますが、一番この話が好きvv【コミック】梅太郎さん:原作オリジナル長編「恋文」「MORNINGCALL」*梅太郎さんお得意の切なくて美しくて・・・そしてラストはハッピーエンドなお話2編でした。野守美奈さん:原作、やまかみ梨由さん:絵「はじまりを聴かせて」*もしかして今まで同人ではコンビを組まれていても、こういう出し方って初めてですか?私が購入してきたこの数年の間では初めてで新鮮でした♪柏樹ヒロムさん(如月弘鷹)「ケモノノハナシ」(テニプリ本 樺地×跡部)*もうありえない程の恐ろしく(?/笑)カッコイイ樺地が見れます(≧m≦)ぷっ!樺地の初恋の相手って・・・キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー おぢろう組THE HIDEKIさん「三連星」(ヒカルの碁本)*H度はほとんどないですが、とにかく以前から一度買いたいと思っていた方の本です。メッチャ絵が上手いです。お話も面白くて笑ってしまいました。藤井咲耶さん:原作「Night+Flight」(炎の蜃気楼本)*夏の時、オリジナルは購入出来たのに、ミラージュは買えなかったのでようやくゲットですね。最終巻後の直江です。切ない筈なのに何故か直江は楽しそう・・・?(笑)小山田あみさん:原作「わたあめ」(NARUTO カカイル)*この小山田さんという方、最近知った絵師さんです。火崎さんの作品の挿絵をやってらして、その時の絵に惚れてしまって検索しましたらカカイル本をやってらっしゃると知って今回初購入。いや~実にカカシ先生がかっこよくて甘いお話でした~♪藤崎こうさん:原作「ズルイ男」(千春さん本)←この書き方でわかる?(笑)*どうしてもミラジェンヌとしては千春さんは直江としか思えないのですよねぇ(ため息)まさにケダモノな男です。(ヤルことしか頭にない気がしますよ/爆)かぐやま一穂さん&果桃なばこさん:原作「ROUGE BLANC」(BLEACH再録本 京楽×浮竹(かぐやま),一護×雨竜(果桃))*どっちのCPも好きですが、個人的にかぐやまさんの京×浮が好きです。色っぽいですチビ雨竜くんことうりゅたんとうりゅたんに振り回されるまゆたん(マユリ)が可愛いです。しかし、これでもまだ一部。読みたいが読む時間がなかなか作れない・・・こうなったら早く新学期が始まらないかな~?
2007.01.05
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年末をはさんで、二週間ぶりのブリーチ!!!第109話 「一護とルキア、廻天する想い」を見ました!前回一護が打ち破ったバウント狩矢の思いを中心に一護がルキアが過去の自分と今の自分の力に対する思いや立場、そしてこれからの在り方について考えるなど、今までになく哲学的な感じのする30分間だった。歴史は巡るのか?歴史の道はまっすぐにのびているのか??確かに狩矢のやった事は許せるものではないかもしれないが、そこまで考えを捻じ曲げてしまうことになってしまった力に対する決定的に考えの違う一護と狩矢。それと力を持ったばかりに狩矢と他のバウント達との溝を思うとなんか痛々しい気にさえなってしまった。しかし、「守りたいものを守るために力を使う!」と決めている一護の様な考えをずっと狩矢が持ち続けていられたら・・・と思うと切ない結末でしたね。でも、バウントで唯一生き残った古賀の「(一護に)狩矢を止めてくれてありがとうと伝えてくれ」と夜一に託した言葉にジーンとしてしまった。さて!いよいよ、次回から原作に戻りまーーーす・・・ということは愛しの藍染さまがそしてそして!!!イッチーパパこと一心さんが死神装束でお出ましなんですよねぇ♪vvvイッチーパパ&ウリューパパLOVEぅ~の身としてはもう楽しみで楽しみで。しかし、ラストに出てきた平子・・・いったいどなたが声担当だったのか・・・エンドロールでは確認出来てません。明日にでも確認してみようかな。しかしですね、ここで一つ心配なことが。ルキア救出編までが20巻あったわけなんですが、これを約1年半で放送しちゃったんですね!現在発売されているのは25巻。そう!思ったほど原作が進んでいないんですよ!これは正直、あれだけ長い間不評を買いつつオリジナルを続けてきたナルトも同様(情報だとナルトも原作にいよいよ話が戻るらしいです)・・ということは、すぐに原作に放送が追いついてしまうということで。なんか一時のテニプリを思い浮かべてしまいますねぇ。あれも間に苦し紛れのような特番をはさんで繋いでいた記憶が。。。せっかく原作に話が戻るというのに水を差すような内容になっちゃいましたが、これからの放送がどんな風に話を進めていくのか興味津々です。とにかくまずは本当に久しぶりにお姿を拝見出来る藍染さまの華麗なる(?/爆)登場を首を長くして待ちたいと思います。あ、それと同居人の母の滞在中ですが、明後日の6日、念願の劇場版BLEACHを見に行ってきます
2007.01.04
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昨夜、なかなか寝ないチビの相手をしながら、先日のコミケで購入した本を2冊だけ読みました。一冊は果桃なばこさんの「アフター5」本。もう一冊は結城一美さんの「合鍵」本。果桃さんの本は本当に久しぶりのアフター5。毎回きちんと新刊を出されている果桃さんですが、それでも他のご自分の作品の番外だったり、テニプリ本だったり・・・前回はブリーチ本でしたし(笑)あ、今回もブリーチ本出されているので、それも後で読むつもりですが。。。ご自分でもあとがきに書かれていましたが、姫初めというかヤッてるだけの本(爆)なんですけど、とにかく部長と榎ちゃんのやり取りがひたすら笑えました!キッチーな津田部長・・・大好きまた声が森川さんなんで、それも萌えぇ~~~あ、ちなみに榎ちゃんの声は石田さんです。結城さんの本は「合鍵」の続編。前回夏の時は仕事で中国に渡ってしまう司との別れを惜しんでの空港内H満載のひたすら甘かった内容でしたが、今回は里志の縁談話が再び持ち上がったり、司と連絡が取れなくなったりと波乱の予感!ってとこで終わってしまっていて、「げえぇぇぇーー!ここで終わり?」とやきもき状態。既に心は夏に飛んでます!(早っ!!)んで、なんか合鍵が懐かしくなってしまって、本は無理だからとCDを聞き直してしまいました(^^ゞこちらは里志を高橋広樹さんで、司は鳥海浩輔さんです。さて、改めて宣言というわけでもないですし、またこれを書くことで自分の首を絞めかねないんですが一応・・・(^^ゞまぁ、サイトを始めてから今まで数々の作品の感想(小説・コミック・同人・ドラマCDなど)を書いてきたんですが、いろんな人が見るからと年末頃は実はちょっと感想の書き方を自分なりに変えていました。ただ、今まで私の書く感想をずっと読んでいて下さった人たちに、「えーーー!褒めてるよ(笑)」と言われてしまったのと、「本当のところはどうだったんですか?」と聞かれてしまったりしたので、やはり元に戻して私らしく書こうかな?と思い直しているところです。別に、1つの作品に対していろんな方の意見があって然るべきだし、私の感想に異議を唱える方がいらっしゃるのも当然!と私は考えています(特にBLCDのキャストに関しては)。ただどんなモノを手に入れるにしてもお金がかかるわけですから、逆に私の感想だけ読んで購入されて、「感想と違うじゃん!」と言われてしまうのが一番申し訳ないし・・・。読んでも(聞いても)スルーしてしまう事も出来ますが、購入したものは全部リストアップしてますし、また特にCDなどはご好意で聞かせて頂いてるものもあるわけなんですね。なのでマメに目を通して下さってる方の中には、「あの作品、どう思ったのかな?」とか思ってて下さってる方もいらっしゃるかもしれないですし、ご好意で聞かせて下さった方は「るみさんはどう思ったかな?」と思ってるかな?と思うとスルーもしずらい・・・というわけで、よかったモノは大々的に褒めちぎり(笑)←当然か (≧m≦)ぷっ!ちょっと引っかかりを覚えたモノは言葉を選んでやんわりと(笑)批評しずらかったモノは「読んだよ!(聞いたよ!)」と紹介するに留めようかな?・・・と検討中です。また変えるかもしれませんが。また、当然原作あってのCDやDVDだと私も思っていますが、○○至上主義という言葉はあまり好きじゃないので使用していません。実際、私の周りにはその人の主義や事情で原作だけ購入する人、CDだけ購入する人(特に声優絡みで)、もちろん両方購入する人様々なわけですよ。その人を否定するような書き方はしたくないので。まぁ、私も諸事情で原作未読のままCD聞いてる作品もありますから偉そうなことは書けないって事もあるんですけどねだから基本としてはブログの上の方に書いているように基本は多少書き方は荒くても悪口は書かない!けれどなるべく正直にをモットーに今年も頑張って1作品でも多く紹介出来たらいいな!と思ってます。・・とはいえ、既に今日のこの日記で引っかかりを覚えている方もいらっしゃるかと思います。ただ、先に書いたようにどんな作品でもヒットする人もいればヒットしない人もいるんだ!ということで心広くお許し頂きたいと思います。私自身はそんなに性格が悪いわけでも歪んでるわけでもないつもりなので。ただ、根っこは『自分がよかったと思った作品を1人でも多くの方と語り合えればということで紹介したい!』ただそれだけです・・・と、偉そうに語るほどのコンセプトではありませんが、今年も楽しくいろんな作品と出会い、感想を書いていければと思っています。また一年、こんな私ですがヨロシクお願いしまーす(^o^)丿
2007.01.04
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久しぶりに清い生活をしてます!(笑) 今日、同居人が西に帰っていったので、これで夜位は何かお宝本が読めるかな?と期待してますが、私以下子供達は皆夜型。でも、今日からまた上の子の冬期講習が再開されたし、義母が朝型な人なんで早起きはしなくちゃならないし、でもチビがとにかく寝てくれないし… 母はもともと私と違ってアクティブで、ジッとしてられない人で、せっかく外出してくれてるというのに、その時間を萌えに費やせずにひたすら休養にあててる私…(;^_^A 情けないですが、家族だけの時みたいに食器を放り出しておくわけにもいかないし、母の前で居眠り出来ないから余力は確保しないといけないしね(苦笑) ああ!買った本があっちでこっちで私を手招きしてるよぉーーっ(TT▽TT)/号泣
2007.01.03
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昨日は私の実家に行ってきました! 現在一人暮らしになっている父がとても楽しそうにしてくれたので、まぁ、良い親孝行になったかしら?(笑) ただ、非常にクセのある人なんで、年末に弟と念入りに打ち合せしての訪問でしたが(爆)そこら辺はうちの子供達もよく理解してるので、特に上には「あんただけが頼りだからねぇ~~」と全面協力をお願いしてさぁ、いざ出陣! 弟夫婦も遅れて到着し、久しぶりに全員一同に会し楽しい元旦でしたよ。 さて、本日は朝から忙しかったです。 箱根駅伝をお雑煮を作りながらチラチラと横目で眺めて、とにかく全員に食べさせ、本日から泊りにくる同居人の母を迎えるため31日から手を付け始めていた料理の続きをして、片付けして…。 でも、「美味しい!」と食べて貰えてホッとしました。 これから後片付けです(爆)ま、こんな感じの生活が6日まで続くので、レス等遅れがちになるかと思います。 でも後で必ずレスしますので、書き込んで頂けると疲れが吹っ飛ぶかもです(*^_^*)よかったら足跡を残して下さい。
2007.01.02
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中村春菊:原作「純情ロマンチカ6」★★★★☆RUBY CD COLLECTION(原作:あすかコミックスCL-DX)【キャスト】高橋美咲:櫻井孝宏宇佐見秋彦:花田光宇佐見春彦:鳥海浩輔宮城庸:井上和彦高槻忍:岸尾大輔上條弘樹:伊藤健太郎角圭一:千葉一伸田中:三宅健太菊川賞受賞会場のホテルで偶然出会ったウサギ兄こと春彦に「君が好きになった・・秋彦から君を奪いたい」といきなり一方的に愛の告白宣言をされた美咲。しかもその時にうっかり目の前にあった「苺が好き」と口走ったために、それ以来ずっと春彦から送られてくる苺攻めの毎日を送っていた。しかも兄に張り合ってウサギさんまで苺製品を次々購入するものだからそりゃもう大変。「断りたかったらますソッチ(春彦のこと)から断れ!」と言われて全く止める気配なしのウサギさん。学校の帰りに美咲は、偶然会った春彦に苺を断るのとウサギさんの実家見たさに、春彦の車に同乗してしまう。しかし場所を変えても相変わらず2人の会話は噛み合わない。それだけでなく、たまたま美咲が春彦に車に同乗するところを見ていたウサギさんが実家に乗り込んでくると春彦は美咲を納戸へ閉じ込めてしまい・・・他、「純情テロリスト」収録本当は★4つ半つけたいCDでした。でもそうしなかったのは・・・ちょっと次々に続編のCDを作りすぎなんですかね?確かにテロリストの話が短いからちょうどよかったのかな?とも思いますが、やはりロマンチカはロマンチカだけで一枚にして欲しかったかも。いや、一枚目から「エゴイスト」と一緒になっていたのでらしいと言えばらしいですが。。。それと、先にCDを聞き終えていた兄貴から「花田さんがイイ具合に力が抜けてよかったっすよ!」と伺ってて、非常に楽しみにしていました。ホント、崎谷さんの「ブルーサウンドシリーズ」の黒田さんじゃないんですが、低音ボイスの宿命なのか?とにかく花田さん、いつも私にボロクソに言われていたんです(^^ゞ(花田さんファンの方すみません;;)それが前回の「純愛テロリスト2」からイイ感じになってきて。前回は出番がすくなかったから・・Hシーンがなかったから?と思っていましたが、今回のを聞いてそうじゃないことがちゃんと判明!本当によかったです。上手かったです!ところが、それだけに残念なのがウサギ兄。鳥海さんがどうのこうのではなく、どう考えても花田さんのお兄さんの声に聞こえるわけがないんですよ!!!まぁ、最初キャストを決めた時は春彦は出てきていなかったわけだし、製作側は「聞いてないよぉぉぉ~~~」って気持ちでしょうけど、それでも・・・ねぇ・・・後から春彦役を選ぶ時無理があるって思わなかったんですかね???ウサギ兄は出番も比較的多いし、台詞も結構ある役だからこれからも辛いかな~?だって声質だけはどうにも変えられるわけないですものねぇ。あと、悪くは無かったんですが・・・セバスチャンこと(笑)執事の田中さん。この方、絵を見ると中年っぽいせいか三宅さんよりもう少しベテランの方を起用してもよかったかな~?と思いました。いえ、三宅さんではダメというわけではないです。春彦よりはズーーーッと気になりません(≧m≦)ぷっ!さて、それとは逆に「テロリスト」!!!もぉ~~~さすが特に和彦さんの演技があまりにバツグン過ぎて声も出ない感じです声もキャラに合っているので本当に言うこと無しです。テロリスト忍ちんに振り回されて怒ったり喚いたり嫉妬してみたり・・・もう可愛い宮城満載状態でした。
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致しますm(__)m 冬コミ、30日に行って参りました~!ここ数日小春日和のような暖かさだったのでそれに比べると寒かったんですが、例年に比べると並ぶのもそれ程は苦にもならない程度で、返って会場に入ると軽く汗ばむ程でした。 収穫ですが、ジャンプ系は長蛇の列に負けた所がありましたが、オリジナルはまずまずで、ミラは予定していたスペースに差し入れが出来て、久しぶりにミラ話にも花が咲いて楽しいひとときを過ごす事が出来ました。 米蔵さん、やまかみさん、リリィさん、久能&蓮川さん、果桃さん、美杉さん、水上さん、遠野&愁堂さん(今回は合同本)藤井さん、あじあさん、葛井さん、ハイジさん、直野さん、こだかさん、安曇さん、沢内さん、藤崎さん、小山田さん、如月さん、桜川さん、梅太郎さん、結城さん、高緒拾さん、桜遼&檜原さん、ふゆのさん、谷崎さん、逢坂さん、いおかさん、不破さん、かんべさん こんな感じです。 今回は、新刊落ちした方が結構いらした感じがしたのと、総集編を出されたスペースがあって、冊数以上に重くてですね、帰りは腕がもげそうだったのと、ガラガラが壊れそうでしたよ(爆) 家に戻ると、同居人が帰ってきてたので、まだ全然お宝を拝めてません(T_T) は、早く読みたいよぉーーっ!(号泣) でも数人の先生方とお話出来ましたし、出掛ける前に予想していたよりはスムーズに買い物が出来たこと…それだけは本当によかったです(*^_^*)
2007.01.01
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