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今日は、黒バスの黒子テツヤ君のお誕生日ですね!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト主役萌えしない私のそのまんまが出てしまった気がしなくもないと言うか。ぶっちゃけ絵は、ちゃんとスキャンして取り込みましょう!というのがありありと(泣)ホント、ごめんなさい。真面目にやり直したいですが、ひとまずお誕生日のうちにUPしておきます。時間が取れたらリベンジという事で。相変わらず祝ってんだかいないんだか(苦笑)とりあえず、『今カレ』に独占させて(?/2号は?/爆)あげました。アニバスでは青峰っちが「テツヤ」連呼で、どーにも黒子っちに未練たらたら妄想炸裂ではございますが(腐っ)、必死に黒子っちの心の支えになってあげている火神に今回は座を譲ったという事で。この2人だと、今日はお天気もよかったし(暖かかったですよね~?花粉もたくさん飛んだとか?)、ストバスしてそうですよね!あれ?そうなるとみんな集まってきちゃって2人っきりになれなかったとか?ここぞとばかりに青峰っちやきーちゃんが割り込んできた・・・とか?いやいや、桃井の存在も侮れん!(≧m≦)ぷっ!でも、楽しそうな2人の笑顔しか思い浮かばない感じですよね。取り急ぎな作業でごめんなさい!でも、今日ばかりは心を込めて・・・お誕生日おめでとう!黒子っち♪昨日、柱絵を撮影に行ってきましたが、どうやら、黄瀬役の木村さんと、黒子っち役の賢章君も撮影に行ったようですね。時間帯がぶつかっていたら・・・あーあ・・・残念っ!!0時ピッタリに写メをツイッターにUPしている賢章せんせーの愛も日付変更と同時に感じた一日でした(^^) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 『黒子のバスケ』第2期ED主題歌::FANTASTIC TUNE [ 小野賢章 ] 「黒子のバスケ」SOLO MINI ALBUM Vol.1 黒子テツヤ(CV:小野賢章)
2014.01.31
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Blu-ray&DVD「黒子のバスケ 2nd SEASON」の発売記念☆一方、コミックス累計300万部突破記念のハイキュー!!こちらの2作品のポスターが新宿に出現☆という事で行ってきました。黒子⇒紫原⇒黄瀬⇒高尾⇒今吉⇒花宮⇒木吉火神⇒氷室⇒赤司⇒緑間⇒青峰⇒伊月⇒日向 これで合ってたかな?ただし、私は逆方向から来たので、日向と木吉が先頭・・・な気分ですか(笑)やはり注目すべきは等身大という事。なので、私の撮ってきた写メではわかりずらいですが、ムッ君が高くてね~高過ぎてね~なかなか全身がおさまってくれなくてちょっと苦労しました。※ 柱順ではありません。ペアで貼られていたトコはなるべくくっ付けました。しかし、花宮のトコはしかたないとして、海常のトコはせめて笠松センパイを一緒に貼ってあげて貰いたかった。いや、むしろ海常と秀徳くらいは他のメンバーもポスター作ってあげましょうよ!(個人的には森山先輩と宮地先輩を・・・・orz)人通りの激しい場所なので、柱部分だけサックリと集めてみましたよ。その中から、特にお気に入りキャラだけアップを(^^)うーん・・・やっぱり全員撮ってくればよかったかな?なんか最近、こんな写真ばっかり撮っている上に、今回新作・・・というわけじゃなかったせいで、あんまり気合い入れて撮らなかったんです。すみません。どんな風になっていたか・・・柱の全容も撮ってくればよかったなぁ。私達の他にも写メって行く方多々。でも、ほとんどが若いお嬢さんばかりで。そんな中、通り過ぎたおばあちゃん?の集団が、「話題になってるから」とひそひそ話をしているのが聞こえてきて。「おー!こんな年代の方々にも知られている黒バススゲェ」と心の中で騒いじゃいました。さて、柱と同じ通り内に貼られていたハイキュー!!のポスターそういえば、放送日時が解禁となってましたね。毎週日曜 17:00~ TBS系現在、放送中「マギ」の後釜ですね。これなら、ジャンプアニメ最大の弱点である「ストック切れ」にも対応(要するに変則)出来そうですよね!以前は、現在放送中の「ナルト」とか、放送は終了しましたが「ドラゴンボール」「ブリーチ」などのように、オリジナルストーリーを入れて時間稼ぎをするパターンが続きましたが、最近では、割にどの局でも変則放送にしてくれているので、放送がない間は寂しいですが、やっぱり内容的には後者の方が原作の面白さをガッツリ感じられるので嬉しいんですよね。「ハイキュー!!」の方でも、そういう丁寧な作りにして貰えるとありがたいです。巨大ではありましたが、この1枚だけというのはちょっと寂しかったです。でも、きっと4月からアニメが始まって。そしてそれらがBDやDVD化したら、こんな風にたくさんポスター貼られるのでしょうね。それまでもう暫くの間、楽しみに待ちたいと思います。アップにしてみました翔陽くん彼は読み方は違いますがね「日向」という名字なのですよね。親近感が (* ̄m ̄) ププッただ、彼だけ位置の関係で照明がちょうど目の所に当たっちゃって・・・どうにもダメでした(^^ゞ他の烏野バレー部の皆さん左から順に山口 忠:斉藤壮馬⇒東峰 旭:細谷佳正⇒菅原 孝支:入野自由⇒澤村 大地:日野聡⇒影山 飛雄:石川界人⇒田中 龍之介:林勇⇒月島 蛍:内山昂輝⇒西谷 夕:岡本信彦黒バスは、次回こそ新作絵で。そしてハイキュー!!も今回は出てきていない他部員やライバル校チームなどもグワッと貼られるのを期待したいです。今回、ご一緒して下さったO様、N様、T様、いつもありがとうございます。今回もとても楽しい時間を過ごさせて頂きました(ペコリ) ↑ よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ バスケットボール型カラビナチャーム 第2弾 (予約/2014年4月以降発売) ハイキュー!! ビッグトート コミック柄[ラナ]《05月予約》
2014.01.30
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黒子のパスケ 黒子のバスケ 第41話「今勝つんだ」「次じゃない 今勝つんだ!」ミスディレを封じられた黒子のその先と思い・・・。あらすじはコチラ今回の主役は完全に今吉。花宮から語られる今吉の真の凄さがまざまざと!上からこの試合を観戦しているのは霧崎第一。高尾のホークアイでも、花宮の蜘蛛の巣でも止められなかった桐皇。ってか、やっぱり花宮はスタッフに愛されてるな~(^^ゞ今吉を黒子のマークにつけさせた桐皇は一体何を考えているのか?そんな事は知らないが、適任ではあると鼻で笑う花宮。「あの人ほど性格悪い人間はいねぇからな」確かに、今吉が反論しそう(≧m≦)ぷっ!黒子のマークに今吉を付けたのは、桃井が黒子のミスディレを攻略してしまったからだった。「ミスディレクションが効いてない 完全な黒子封じ」黒子を見よう見ようとする程ドツボ。「見ようとせんかったらエエ!」黒子がミスディレを発動させるのは味方と連携をする時。だから、必ずパスを出す前に相手とアイコンタクトを取る。要するに、黒子ではなく黒子がパスを出そうとしている人間の方を見ればイイという事。その先に必ず黒子がいる。ミスディレをやぶるという事は封じる事と同義。現に、黒子は完全にパスを出せなくなってしまった。同じ中学の後輩、花宮が嫌がるほど相手の表情や仕草を読んだり「腹の探り合いに関しちゃ妖怪なみだ他人の嫌がる事させたらあの人の右に出る奴はいねーよ」黒子についたかと思えば自ら3Pを決めてみせ「お返しだ!喰らえ」だが、日向の不可侵のシュートも既に桃井に攻略されてしまった。注目すべきは軸足の爪先。改めて桃井のデータによるディフェンス力を思い知らされる。「おーおー、勝手に盛り上がりやがってこっちもそろそろ、第2ラウンドといこうか、火神」睨み合う両エース。フォローに行きたい黒子は今吉に封じられ動けず。現状、自分が行くしかないと思う火神だったが、先ほどの青峰のプレーがチラつく。「集中力が足りねえぜ!」どんな僅かな硬直も見逃さない青峰に信じられない木吉。懸命に青峰の前に着く日向。しかし、アッサリ抜かれる。だが、そのおかげで火神が追い付いた。しかし、ジャンプから空中で火神をかわしてのシュート。信じられないような光景。「野生を持つのは火神だけではなかった それだけの話なのだよ」今までそういう相手がいなかったせいで鈍っていたが、火神との戦いで思い出してきたのだろうと解説する緑間。点差がどんどん開いていく。14点差「点差、開いてきたね」思わずボソッと呟く紫原「もう、逆転は無ぇ」誠凛推しの黄瀬に対し、冷静に考えてそう発言する笠松。点差を引っくり返せるかではなく、黒子のマークがいつの間にか今吉から諏佐に変わっていた事だった。もう、全員に黒子が見えている「もはや誠凛に打つ手は無い 万策尽きた 誠凛の負けだ!」「あと1年あったらもっとイイ線いくやろ来年、またチャレンジしーや」だが、今吉のその言葉に黒子が反応する。それは・・・聞いてしまった。木吉と日向の話を。「俺がバスケ一緒に出来るのはこの大会が最後だ」「そんな・・一年は大丈夫な筈じゃ」「思ったより早く悪化してるらしい」関東大会はおろか、IHも無理だと医者に言われたと話す木吉に、日向が項垂れる。「なんだよ、日向 暗くなるトコじゃないだろ?俺はこれっぽっちも後悔してないぜ」今はおまえらと一緒に戦いたいと微笑んだ木吉を複雑な思いで見つめる日向。「そんなに待てません また今度じゃダメなんです 次じゃない今勝つんだ!」黒子の言葉をあらわすかのような誠凛全員の表情。そして今まで以上の闘志。それでも、気合いだけじゃ何も出来ないとニヤリとする今吉に伊月は言う。切れたんじゃない、切れさせたんだ と。すると、今まで今吉の目の前にいた伊月が忽然と消えたのだ。「なんや・・と?」そのままシュートを決める伊月。何が起こったのかわからない。あの今吉が一歩も動けなかった。「今のは・・・黒子のバニシングドライブやんけ」「消えたんじゃない。消したのよミスディレクションが切れて初めて使える大技 ミスディレクション オーバーフロウ」「散漫だぜ、動きがっ!」考え事をしながらの今吉のパスを奪いそのまま桜井をかわしてシュートを決める日向。伊月に続いて日向までもが消えた?「どうなっとるんや?確かに黒子のミスディレクションは切れた。姿はハッキリ見えとるのに・・・。・・・見えとる やと?」「僕自身に視線を集めやすくなるという事になります。その状態を逆に利用し、僕から視線を外せなくするんです」第3Q前の控室で出された黒子の案。圧倒的な存在感を放った火神を利用してのバニシングドライブ。それを完成させた際に逆の可能性を考えていた黒子。今度は自分が火神の立場に立ち、他の4人にバニシングドライブと同じ効果を与える。だが、これにはいくつものリスクを背負っていた。「誠凛は1つ未来を捨てている」ミスディレクションとは比べ物にならないほど、黒子に負担がかかる事。試合の終盤にしか使えない事。さらには、ネタばらしをしながらプレイしているのと同じな為、次回以降、桐皇にはミスディレは2度と使えないという事。同じ東京代表であるので、今後も何度も対戦するというのに。「ここで負けるよりマシです」その思いに応えるように、若松のシュートをブロックしてみせる木吉。伊月から火神にパス。当然、目の前には青峰が回りこんでくる。だが、ここでもオーバーフロウで青峰を抜いてシュートへ。「先の事はまたその時考えます」その顔は明るかった。しかし、ここでまた誠凛にダメ出しをしてくる者が。「どんだけレート釣り上げてくるねん」そう言うと、残り3秒の所で3Pシュートを決めてみせる。「距離とかの問題じゃねーんだよ、バーカ!人の嫌がる事させたら一番ったろう?」せっかく、第3Q終了間際で一ケタ差まで縮めてきたのに。これで終わって欲しい・・・そんな希望を相手が持っている時こそ決めてくるのが今吉だと話す花宮。「強いのは認める。けどな、勝つのはやっぱりウチや!」黒子の消耗が激しい。木吉の膝もギリギリ。「最後までもってくれっ!いや、たとえ足が折れても!!」でも、そんな旦那の思いは手に取るようなのか?「思い詰め過ぎだ ダァホッ!もっと俺らを信用しろよこのチームは強い!おまえが作ったチームだろう」そう言って、最後の10分を戦うために勢いよく出ていく日向達。一方、第4Qが始まろうとしているのに立ち上がらない青峰。指示も聞いてなかったと返す。開始早々、黒子のオーバーフロウとの合わせ技で3Pを決める日向。「悪ぃ、聞いてなかった」その言葉に桃井の思いは帝光時代に戻る。「青峰君って集中し過ぎて話聞いてない時ありますよね」「だからと言って作戦を聞いていなかったら本末転倒なのだよ」「燃える相手だとついなぁ心配すんなって!ぜってぇ勝つからさ!!」「少しだけど、昔の青峰君に戻ってる・・・」週替わりエンド 室ちんはやっぱ火神かな?きーちゃんは黒子っち?(腐っ)エンカ 今花キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!木吉の為に!木日がかわした約束を叶える為に。黒子はこういう理由だと燃えるタイプですものね。それでも次回、いよいよ青峰ゾーンだし。先を知っててもドキドキです。しかし、最新のWJでの内容を読んでるとこの約束は果たせるのか絶望的な気持ちになってしまいます。ミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします GRANRODEO / 変幻自在のマジカルスター 《限定盤》
2014.01.29
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弱虫ペダル 第16話 「一点突破」「チームふたりだ!」手嶋という大きな石壁の突破口は?公式HPより1000km走破を目指す坂道達の前に、立ちはだかる2年の手嶋、青八木。二人はリードしている順位を死守する為、坂道達に勝負を仕掛けてきた。二人の強固なチームワークと巧妙な策によって、精神的にも追いつめられる今泉や鳴子。そんな中、手嶋は去年の春、高校に入学して青八木と出会った頃のことを思い出していた…。今回やーーーっと青八木が喋ったー!「クラ〇が立った!」調で読んで下さい(笑)今回はとにかく2年生回。特にだいさく先生ファンにはかなーり嬉しい回でしたね(^_-)-☆単純に思えた「追い抜き」が全く出来ない。「1つ面白い予告をしてやろうかあと3周後にはこの鬼ごっこも終わる。なぜなら、おまえ達はあと3周で落ちる ティータイムだ」手嶋のこの言葉の意味は?手嶋の言葉に、鳴子はスプリントクライムで前へ出る。今泉も、スプリンターである鳴子が上りで仕掛けてくるとは思っていないだろうと、出し抜けたと感じた。「だーかーらー、終わるんだって!」ところが、足を温存していた手嶋はあっという間に追い付いてしまう。この事実は1年生に大きな精神的ダメージを与えた。「おまえ達を潰すのに必要なのは 絶望」手嶋に。青八木に追い付けないという事実・・・現に、青八木は遙か半周先を走っていた。そういう事実を相手が無理だと思い知るまで何度でも繰り返し植え付ける。その植え付ける役を手嶋が請け負い、その間に青八木がぶっちぎる。これが2人の勝利の法則中学最後の大会の結果は43位そして今泉はまたも1位で表彰台。コンディションもよかったし、優勝への青写真もあった・・・なのに。改めて「凡人」だと思い知った手嶋は高校に入ったらロードを止めるつもりだった。だが、入学初日 手嶋は青八木と出会った。「あお・・やぎ・・・はじめはじめは一番の一だ」早速話しかけ、自己紹介すると、そう返した青八木。社交性がない青八木に同じスピリッツを感じた手嶋は、それから青八木とよく一緒に過ごし話すようになった。同じ高見を目指している者同士そして止めるつもりだった自転車競技部に2人揃って入部。「やっぱり、ここいらが限界かな?」インターハイのメンバーに入れて貰えなかった2人。その時は「しょうがない」と自分の気持ちを押し留めた。だが、インターハイの応援に行った際、2人の思いは焦りへと変わった。どうしても来年、この大会に出たいと。しかし、今の成績では「1人じゃ限界が・・・」「だったら・・・2にするか?」1人では限界があったとしても2人でなら!「チームふたりだ!」2人で共にインターハイに出るという目標を持った手嶋と青八木は、常に2人で練習した。走る時も。部屋でビデオを使って分析する時も。頭が回る手嶋と、ここ一番の走りに定評のある青八木と。そして2人の長所を合わせて生み出したのが手嶋が詰めて、青八木が走るというスタイル。手嶋が戦略を考え、青八木が苦手な自身のマネージメントを引き受ける。この方法で、去年6回あった1年生レースのうち5回、青八木を表彰台にあげた。青八木は申し訳なさそうにしていたが、青八木が表彰台に上がるという事は、自分の戦略が成功した証。2人で勝ち取った表彰台なのだ。今回も同様の方法で1年を退け、自分達がインターハイに出る!この思いで手嶋は今1年生たちを抑え込んでいた。とうとう、公約した3周目の上りセクションまで来た。必死についてきているものの、未だ手嶋を抜けず逆に抜かそうとアタックをかけた今泉と鳴子の体力はほとんど残っていない状態だった。あとは、青八木が追い付いて1年を周回遅れにし、絶望を設定的にするだけ!「青写真どおり!策略どおり!いけるぜ、青八木!インターハイだ!!」上りの途中で、完全に日が暮れてしまった。「まるで巨大な石壁」こんなに速い2人がどうしても抜かせない手嶋の存在。どうやったら崩せるのか?とにかくここは自分が!と思うのに、戦略が全く思い付かない。「こんな視界じゃ追い抜きは無理だ」実は、この施設は夜間設備が完備されていない。その為、日が暮れると夜間追い抜き禁止のボードが出される。怪我を防ぐためだ。でも、これが出されてしまったら完全に手嶋も青八木も抜けない事になる。3人に残された距離は半周。900mの上りと、ホームストレートまでの僅かな距離。そこまで計算に入れての手嶋の策。完全に今泉と鳴子の心が折れかかる。いや~相当な策士ですわ(^^ゞでも、このままじゃ今泉君も鳴子君もインターハイに出られない!「来い、青八木!あと半周、きっちり抑えてやる!」ここまで完全に作戦通りの手嶋は、近付いているだろう青八木を待ってコンプリにするつもりなのだ。「このままじゃ、今泉君と鳴子君がインターハイに行けなくなる!僕は2人にインターハイに行って欲しい!」突然そう叫んだ坂道の言葉に驚き後ろを振り返る2人。「僕は2人の事、カッコイイと思ってるから!見ているといつもすごくウキウキするんだ。一緒に走ると楽しいんだ!だから、あの先輩抜いてインターハイに出て!出てくれたら、僕も頑張って追い付くからっ!!」追い付く・・・自分もまだインターハイに出る気満々な坂道の言葉に、2人には今までの絶望の表情に笑みが浮かんでくる。「作戦?アホか!」「ゴチャゴチャ頭で考えてんじゃねーよ!」坂道の持ち味を誰よりも知っている2人は、ハイケイデンスの一点突破だと言う。「壊してみろ、壁を おまえのその足で!」「心配要らん!なんかあったらフォローしたる!!」閉塞した空気を変えるものがこんなに傍にいた。その坂道の背を2人が押し出す。「うん」と答えて坂道を上り始めた坂道。しかし、それも手嶋の計算のうちだった。今までの坂道のデータを取って研究は万全の手嶋は、彼自身もギリギリになっている中、完全勝利を目指して坂道を前に行かせない。今泉と鳴子をインターハイに出す為に!自分もその後に続くために手嶋を追いかける。とうとう、坂道の全力が出た。それを見てニヤリとする手嶋。データで、坂道の全力は40秒しかもたない事を研究済みだった。その間前に行かせなければ、その間に青八木がやってきて・・・とうとう、40秒経った。やった!と手嶋が思った・・・次の瞬間猛然と坂道が横を追い抜いていったのだ!とっくに40秒過ぎたのに「やった!やったよ!!今泉君!鳴子君!!」手嶋の計算には重要な事が抜けていたのだ。合宿での成長「ホンマ、アホやで小野田君。マジで一点突破しよった!」「小野田、いつもおまえは思ってる以上のスピードで成長するんだな」「なんて奴だ・・・小野田」Cパートまた仲良く3人でお風呂に入っている。思わず口ずさむのはこれもラブ☆ヒメ??それに合わせて鳴子があいの手を入れる。 が、「♪乙女の真っ白なふふふふふ~♪」それを聞いた鳴子はうろ覚えと笑う。すると「いいんだよ!そこはそういう歌詞なん・・・!」今泉君が、どんどんラブ☆ヒメに染まっていくー!(笑)今まで、見切れてばかりだった2年生中心のお話でした。ずっと1位だった今泉に対し、パッとしない成績だった手嶋が運命とも言える青八木と出会い、2人で天才たちを抜き去る作戦に切り替え。ここに至るまでにどれだけ苦労し練習し支え合ってきたのか。金城先輩が前回ああ言ったのがよくわかりますね。でも、穴・・・坂道の日々の成長までは計算に入っていなかったとは!最終的に誰がインハイに出場出来るのか?また、坂道は2人を追いかける事が出来るのか?次回も楽しみです。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_29.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル デカンバッチ (第2弾)全6種セット【予約 02/下 発売予定】 弱虫ペダル デカンバッチ 全6種セット
2014.01.28
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『「Free!」スペシャルトークイベント~きいたことのないトーク きかせてやる~』1/2617:00~中野サンプラザ【出演】島崎信長鈴木達央代永翼平川大輔宮野真守運良く・・・というより、今年の運を全部使っちゃったんじゃないか?なラッキーデーとなった26日。普段、本当に運に見放されている私としては、本当に、チケが届くまでドキドキでした。今回は、混雑その他の回避の為か?まずはチケットを持っている人じゃないと物販で買えないシステムに。しかも、午前の部、午後の部と時間をきっかりわけ、その後、チケットを持っていない人用の時間を設ける形でグッズが売られました。ただ、それでも主催者側さん!見込みが甘過ぎですよっ!!(怒)200セットを午前、午後、一般に分ける?各々じゃなくて??そんなのあり得ないでしょ!午後の部は13時からとなっていたので、それのちょっと前に・・・(実は、午前中、どうしても出られない用事が入りまして)なんて思っていたのですが、ツイッターを見たら、ポスターがものの15分で完売になったとか、1人1商品3点まで購入可能だったのが、パンフなど1人1冊に途中から変更になったと流れてきて。危機感を覚えた私は、なんとか頑張って30分早く着けるように家を出たのですが・・・。とにかくサンプラの狭い広場に物凄い列が!とにかくパンフだけ!と思っていたので、ぼっちで並んでいたのですが、なんとも手慣れないスタッフさん方。しかも、出てきた時は暖かかったのに、着いた途端日が陰ってきて寒いのなんの。ポスターは最初から諦めてましたさ。せめて写メくらい撮ろうと思っていたのに、やはり10分ちょいで完売したと思ったら、下ろしちゃったもんで撮る事も叶わず(泣)と、とりあえずパンフは2冊まで買えるという事で、お友達に頼まれていた分を含めて噂のうっすいパンフ(苦笑)とマコちゃんのカード(A,Bと2種あったのですが、片方は完売)を買って終わりました。もう、目の前でパーカーは売り切れたし(いや、買う気は無かったのですがね(^^ゞ)もう、とにかく隅からどんどんという感じでしたね。しかし、やっぱり少な過ぎですよ!1種に対しての数が。だいたい、1種につき3個まで買えると指定しているなら、最低限見合う数は持って来ましょうよ!「Free!」の人気ナメてますか?な気分に。もう、物販に並び始めた頃には昼の部が開場していた関係で、やはり夜の部が当選したT様と合流。本当は、新宿でBASARAのポスターを写メってきたかったのですが、とにかく買い終えるまでに結構時間がかかり、中途半端な時間になってしまったので、私達は昼兼夕飯を食べに行く事に。ここで究極の選択?(笑)ハルちゃんを食べるか?凛ちゃんを食べるか?いや、実はツイッターでも、近くの鯖定食?が売り切れになったとかみたいなツイートが流れてきて、クラスタさん方の力の入りようがスゴイね!と思っていたんですが。ありました!焼き鯖が付いて来るお店が。メインは別なんですが、小鉢としてチョイス出来たんですよ!鯖を!!ところが・・・なんというミラクル☆その店の隣がなにこれ(爆爆爆)どんだけ凛ちゃんってハルちゃん好き?(〃∇〃) てれっ☆ってわけで、T様とどっちにするかで悩みまして。結局、ハルちゃんチョイスで店内に。ちょーっと多いかな?と思いましたが、やはり「Free!」のイベントに来たのだから鯖食べないとね!(^_-)-☆鯖だけアップ♪いろんな話をしながら各々完食し。待っている人がいるという事で出ようかとしていた頃に、昼の部が終わったらしく合流しようとしていたN様からメールが。彼女がお友達といるというカフェまで移動しました。無事、N様達と合流(N様の他に3人のお譲さん方が)させて頂いたのですが、フリー仲間という事でにこやかに入れて頂き、時間ギリギリまで喋りまくってきました。出てくる頃には、日が落ちたという事もあるでしょうが、急激に気温が下がってきまして、コートを着てもプルプル。とにかく中に入り、自分達の席へと散りました。しかし、ここでまた「えぇー?!」という出来事が。撮影が一切禁止。どうやら午前中は写メ出来ていたらしいのですが、午後はダメ。しかも、後から張り紙を出すというダメダメっぷり。しかし、どのイベントだってお花くらいは撮らせてくれますよ?どうしてダメって事にしちゃったんだろう?すんごくFreeらしく可愛い飾り付けで皆さんにお見せしたかったです。とにかくパネルも何もかも、会場内は一切ダメ・・・って悲し過ぎました。すみません、ちょっと今日はいろいろあったのと、疲れなのか?吐き気等が起こってしまったので、とりあえずイベント前のみレポートUPさせて頂きました。私が全てUPする頃は、他の皆様が挙げてらっしゃる頃とは思いますが、ボチボチ続きを上げて行きたいと思います。ご了承くださいませ。それにしても、ツイッターでの「Free!」メンバーのやり取りが面白いですね!今回のキービジュアル(これも、夜の部は撮影禁止)も含めてこちらのまとめをどうぞ♪コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.01.27
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書く時間が取れずに延ばし延ばししてきた「銀の匙 Silver Spoon 第2期 1話「八軒、副部長になる」を昨夜UPしました。レビューはコチラ先日の記事同様、先に2,3話をUPしている関係上、本来UPすべき日付であげてあります。もしよかったら、読んで頂けると嬉しいです。さて、本日は待ち遠しかった「Free!」のイベントです。私は夜の部のみ参加致します。ただ、物販やネッ友様達との待ち合わせ等があるため、早めに家を出る予定です。(出来たら、戦国BASARA4のポスターを見てきたいです)なので、本来だと日曜は「黒子のバスケ」のレビューをUPする日ですが、出来そうにないので明日回しにします。ご了承下さいませ。本当は、徹夜してでも書き上げたい気持ちなんですが(^^ゞとりあえず、イベント、当たらなかった方の分まで目一杯感じ取ってきたいと思います。いってきます!! ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 銀の匙 Silver Spoon VOLUME 6 【完全生産限定版】【Blu-ray】 エゾノーTシャツ MOSS M [銀の匙] 銀の匙 アクリルキーホルダー 八軒、仔ブタを愛でる[LUXENT]《02月予約》
2014.01.26
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鬼灯の冷徹 第3話「白澤/いかにして彼らの確執は生まれたか」「僕もおまえなんか大っ嫌いだよ!」いよいよ、楽しみにしていた白澤さん(@遊佐さん)の登場☆「白澤」桃太郎の家来の犬達が鬼灯の所にやってくるが、徹夜続きだった鬼灯さんはまだ布団の中。夜叉一の結婚祝いの品を相談する為だった。それを聞いた閻魔様は、「仙桃は?」と提案する。管理は白澤という者がやっていて、その者は、顔つきといい、小賢しいところも鬼灯にソックリらしい。鬼灯さんを起こしていいか?と聞かれた閻魔様。以前、同室で泊まった際、カブトムシとクワガタに興奮した閻魔様がしつこく鬼灯を起こしたら蹴られたという事実が(^^ゞ人に起こされるのが嫌いというより、それは寝起きが悪い人なのでは?(^^ゞルリオはシロに行かせようとするが、柿助は、以前猿蟹合戦の際の学習から無理に起こすのは止めようとプルプルしながら提案。でも、とりあえずという事で鬼灯の部屋に入った三匹。爆睡型というのは本当らしく、多少の物音では起きない鬼灯。それをイイ事に?部屋を物色する三匹。しかし、鬼灯が寝返りを打った際に、シロが「お疲れなんだね」と言いながら頬に触ったところパチッと目を開けて。寝起きが色っぽい♪徹夜続きの爆睡を強引に起こされてさぞかしご機嫌が悪いかと思いきや、さっさと起きて身支度を始める鬼灯さん。でも、髭剃り用ナイフで毛を剃ろうとする辺り、やっぱり怒ってる?(笑)「一緒に桃源郷に行こうよ!」部屋の場所も入室許可も閻魔様からと聞いて合点がいった鬼灯にそもそもの目的を言うシロ。「わかりました」桃源郷は、あの世絶景100選にも選ばれている所。ここは日本と中国の境にあるため、建物などは中華風。そして双方の交易の場所にもなっている。「天職が見つかるなんて素晴らしいな~♪」桃太郎は桃源郷で働いていた。それにしても、今の仕事に満足しているのはイイけれどイケメンになったというのは気のせいだと思う(笑)ところが、一仕事終えて白澤の所に戻ると、いきなり家の中から吹っ飛んできた(^^ゞ「ホント、恐いよね 女の子って」しかし、桃太郎が来てから9人目って・・・Σ( ̄ロ ̄lll)桃太郎の頭についていた鬼灯の葉の説明をしてくれた白澤だったが、いつの間にか鬼灯の声が背後からして・・・しかし、声の主がわかった途端、この表情って(笑)その一方で久しぶりの再会の主従組は嬉しそう。桃太郎は、任された仕事の他に白澤に薬について学んでいるらしい。「俺、いつか自分印の薬作るんだ♪」きびだんごもソレなの?(^^ゞ「あんな物無くても調教すればイイ!」ああ、鬼灯さんらしい。「お2人は親戚か何か?」即座に知人と否定する鬼灯さん。「一言で言うと コイツが大嫌いなんです」互いに東洋医学について学んでいるというのに、極力会わないようにしてるほど仲が悪いって総統じゃない?(^^ゞ「僕もおまえなんか大っ嫌いだよ!」とにかく、夜叉一への結婚祝いである仙桃を貰うシロ達。「注文したキンタンは?」って、偽物も存在するの?Σ( ̄ロ ̄lll)そのキンタンは中国の妙薬。これだよと見せてくれたキンタンは金色の玉だった。キンタンってキン○マですか?(笑)研究の為、嫌々鬼灯に渡しているらしい。ところが、突然キンタンを持つ白澤の手に自分の手を重ねた鬼灯。嫌い嫌いも好きのうち・・・かと期待してみれば(腐っ)いきなり指の骨折った?(笑)「忠告しても無駄でしょうが、あなたいつか奈落に落ちますよ」女の子大好きで、またフラれた白澤にそう忠告する。そして高麗人参も欲しいと頼むと、自ら取りに行く白澤。桃太郎が代わりに行こうとするが、それを止める鬼灯。と、次の瞬間、いきいなり地面に穴が開いて・・・桃源郷⇒現世⇒地獄まで真っ逆様(^^ゞ「私自ら、不眠で6時間かけて掘りました」せっかく閻魔様から休みを貰ったのに徹夜したとはこの穴を掘っていたのか(^^ゞしかし、さすが神獣。どうやって地獄からこの桃源郷まで上ってきたんだろう?(爆)「いや~徹夜した甲斐があった」性根が似てると、ここまで仲が悪いものなんですかね?ようするに、同族嫌悪?(爆)「いかにして彼らの確執は生まれたか」桃太郎が書類を持って鬼灯の所へ。「鬼灯さんってやっぱり白澤さんに似てますよね?」その一言で、鬼灯さんの周りはブリザード?(笑)懸命に、白澤の女好きについて触れて、違うよアピールをするが、全く怒りは収まっていないようで(^^ゞ「説明しよう」呼ばれもしないのに出てきた閻魔様は鬼灯は白澤と似ていると言われると機嫌が悪くなると説明。たまにこのネタで反撃すると言ってる傍から反撃返し受けてるし(^^ゞ「何かきっかけでも?」桃太郎の当然の疑問に、またまた頼まれもしないのに慣れ染め話?を始める閻魔様。約1000年前、こちらの世界のオリンピックのような大会で、・・・なぜか審判同士だった2人。選手の域を越えていたからだった。白澤は天界の長と言われているほど(ちなみに日本ではぬらりひょん)とにかく公平にと白澤と鬼灯が代表として審判になったのだ。2人が長期で一緒に仕事をするのは多分これが初。それにしても選手の中にも客席の中も有名人だらけ。太公望や卑弥呼まで?Σ( ̄ロ ̄lll)それを聞いた桃太郎さんまで大興奮(笑)小野小町など鬼灯に歌を送った?「あのぉ~そろそろお2人に何があったのか聞かせて頂けると」きっかけは多分些細な事。休憩時間、トイレの前で何も喋らず座っていた2人。沈黙に耐えられなかったのか?白澤が賭けを持ちかける。次、出てきた女性の胸周りが二尺八寸以上か以下かと。ところが、出てきた人物が、既に男か女かが見分けのつかない奴だった。それでも白澤は二尺八寸以上だったと主張し、鬼灯は性別の見分けが出来ない人物より、次に出てきた確実に女性こそ賭けの対象と譲らない(ちなみに次の女性は確実に以下)一歩も引かない大喧嘩へ発展してしまった。その際に止めようとした閻魔様が「2人共似ている」と言ってしまった為の傷が未だに残っている(^^ゞって、閻魔様はケンシ○ウですか?ヾ(ーー ) オイッもともと気が合わないところに、この賭けが決定打となってしまって今に至るのだ。と、ここで桃太郎がスタッフ腕章を付けた日本の鬼までわかっているなら調べられるのでは?と言い出した。スッキリと仲直りをさせようとした閻魔様は早速調べる。本人に聞くとニューハーフと判明。すぐさま白澤に「それ見たことか!」な電話を入れる鬼灯。しかし、心が女性なら女性とみなすとやっぱり譲らない。すっかり呆れた桃太郎と、ため息をつく閻魔だったーーー。いや~イイですねぇ!結局、「嫌い嫌いもなんとやら」ですか?(腐っ〉それにしても、最初は鬼灯さんに安元さんの声は低過ぎるかとも思った時がありましたが、こうなると完全に鬼灯×白澤の図式が!(腐っ)しかも、このお2人、BLCDで結構恋人役やってるし!!どー見ても鬼灯さんドS攻め様って感じだし(〃∇〃) てれっ☆もう、毎回白澤さん出てこないかしら?ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_25.html ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹タペストリー 白澤 鬼灯の冷徹 ぷくぷくシール 全3種セット【予約 03/上 発売予定】
2014.01.25
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銀の匙 Silver Spoon 第2期 3話「八軒、高く跳ぶ」「パートナーの事も考えなきゃダメっしょ?!」公式HPより秋大会に向け、障害ジャンプに挑戦する八軒たち。仲間が次々とクリアする中、ひとりマロン号にそっぽを向かれた八軒は…。まずは八軒とマロンの関係性をどーにかせねばですね(^^ゞしかし、これが八軒のトラ○ルを思い出させるきっかけになろうとは・・・。「俺たちもかっこいいトコを見て貰いたいと思う」春季大会Cブロック優勝で、また一歩、甲子園へと近付くエゾノー野球部。もちろん応援に行った八軒はすっかり感化され、エゾノー祭の出し物で、いつもどおりの練習風景を見て貰おうと主張。まるで立ち聞きしていたかのように大会に向けての練習を主張する大川先輩。(またこの人は就活もせずに(^^ゞ)大会に向け、八軒を加えた全員が基本動作はマスター出来た。そこでいよいよ障害ジャンプにトライする事に。次々飛んでいく仲間達。なのに、なぜか2回共マロンはジャンプの段階になるとそっぽを向いてしまって。みんなが嬉しそうにしているのを見て、中学時代、みんなが簡単に解いているテストで自分だけ上手くいかなかった時の光景が思い出されて。焦る八軒は3回目を試みようとするが、とうとうマロンは走ってもくれなくなって。だが、マロンが飛べないわけではなかった。代わりに御影が乗るとちゃんとジャンプしたし、栄が乗ってもちゃんとジャンプしたのだ。御影は腕前もあるだろうが、栄は・・・「仕事してますねーマロンも」大川先輩の言っている意味は?「意外とすんなり行ったな」「簡単だったな」仲間達の何気ない会話が過去のクラスメートにダブって焦る一方。日誌も自分だけ飛べなかったとなかなか書けなくて。「俺、絶対マロマユと相性悪い 違う馬に乗せてくれないかな~?」だが、御影は他の馬なら飛べるかもしれないがそれではダメだと言う。マロンじゃないとダメな理由も説明出来るが、口で説明したのでは上っ面しか理解できないと。「俺、もっと練習しないと!」完全にパニック状態になってしまった八軒は、時間外にも関わらず練習しようと言い出す。「1人じゃ出来ない競技なんだからパートナーの事も考えなきゃダメっしょ?!」珍しく訛りも気にせず声を荒げる御影。その声を聞きつけた中島が入ってきた事でその場は解散となるが「次の日曜日、ちょっと付き合って貰える?」気まずく無言で歩いていると、そう誘う御影。十勝清水駅に到着。駅には御影父が車で迎えに来てくれていた。連れて行かれたのは、御影が以前から世話になっている乗馬倶楽部だった。そして今日は、他乗馬クラブとの試合形式の交流会をやっていたのだ。ユルい大会という事で、御影も飛び入り参加。「いや・・俺は・・・飛べないんで」八軒も声を掛けられるが、参加してみる気持ちにはなれなくて。「ロザンナがすごいんだよ!」乗馬歴7年という中学生の男の子。だが、馬がスゴイんだと言う。今度は人ではなく馬が小さいのが出てきた(道産子)果たして飛べるのか?とハラハラしながら見ている八軒の目の前で軽々と飛んでみせる。しかし、騎乗している女性は1年そこそこだという。その女性も「気持ちよく飛んで貰えてよかった」と言うのだ。「マーチ、ありがとう。」そして御影もマーチ号に礼を言っている。「だいぶ馬に助けられたな」娘を見ていた御影父も。「ここの人たち、どんなベテランでも馬のおかげって言うんだよな」この前言われた御影の言葉が思い出される。と同時に、素だと方言が出る事に気付き、その事を指摘すると、かなり意識して方言を出さないようにしていたらしい(笑)でも、その件ですっかりぎこちなさが消えた2人。「楽しそうだな」恐いんですけど!(笑)「おまえら、付き合ってるのか?」「とんでもございません!」「アキに気があるんじゃないのか?」さぁ、ここは素直な告白してイイものなのか?それとも誤魔化すのか?でも、八軒のシュミレーションではどう答えても殴られそう(^^ゞ「イイ奴だなぁ・・って思います」無難に答えた八軒だったが・・・「そのアキを怒らせたんだってなぁ」わぁ!キビシイとこ突かれた!でも、怒ってたわけじゃなさそうで。「仲直りしたのかな~?って」その質問で、結局、気まずさ続行中「そういえば、一郎は元気にやっているのか?」「うん。頑張ってるよ もうすぐ全道大会だし」しかし、2人共それ以上は語らずで。その頃、副ぶちょーにおやつ代を入れに来た常磐は、八軒が部に顔を出していない事を知る。それだけじゃなく、中島から御影と言い争いしていた事を聞く。今度は部屋に行くと、外出届けを出して御影と出掛けて行った事を別府から聞く常磐。「なんか深刻そうな顔してたぞ」今度は女子に御影の事を訊ねると実家に行ったんじゃ?と言われる。以上の事から導き出されるのは・・・不純異性交遊つのいがうり・・で叩いてはいけません(笑)まさかりかぼちゃ・・でも殴ってはいけません(爆) 以上、別府くんの解説でした。と、ここで八軒は今日自分が掃除当番だった事に気付き真っ青になる。だが、外出するとわかった時点で、別府が代わりにやっておいてくれたのだ。ここで改めて寮生活で、誰かにフォローされて生活しているのだという事に気付く。乗馬クラブでの事。寮生活での事・・・そしてなにより、中学までのトラ○マ。ここから抜けだす為に八軒が導き出したのは。「大丈夫だ。あの時とは違う。一人ぼっちじゃない!マロン、俺一人じゃ飛べないからフォロー頼む!」今まで上からの言い方だった八軒が、マロンを頼りにし頼む口調に変わった。でも、やっぱり障害の前で止まっちゃって。ガッカリした次の瞬間ーーー「八軒君!マロンの背中にくっ付いて!!」なんと!一度止まったマロンが、そこから大ジャンプしてみせたのだ!結局、不意打ちのジャンプに地面に落ちてしまった八軒だったが、障害ジャンプをクリアーしたのだ。(落馬したから結果としては失点だけどね(^^ゞ)馬術は、一見、人間が意のままに馬を動かしているように見えるが、実は馬の能力に頼るところが大きい競技。乗り手をフォローしてゴールまで導いてくれる。だから、まず人間がやらなくてはならないのは、馬にいかに気持ちよく走って貰うかを考える事。そして身体を張って勝ち取った絆あってこそ。きっと、御影が説明出来ると言ったのはこの事なんでしょうね。でも、上っ面というのは八軒自身が心からそう言う気持ちを持たなくては前進できない。そういう事だったのかな?しかし、今回は飛んでくれたけどどうもまだまだマロンは八軒がウザくて嫌みたいですね。いつになったら信頼を勝ち取れるかな?(^^ゞそれにしても、未だ就職先が決まらない大川先輩。その心の声ダダ漏れ状態な態度から改めて、早く決まって下さいね (* ̄m ̄) ププッ「経験した事ない景色を見せてくれるのはなんか燃える!」果たして、エゾノー祭で、馬の超カッコイイところを見せられるのかな?試合もエゾノー祭も本当にマロンとの絆にかかってきそうですね。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_24.html ←よろしければ1クリックお願いします フジファブリック/LIFE(期間限定) 銀の匙 Silver Spoon VOLUME 5 【完全生産限定版】
2014.01.24
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黒執事原画展 超簡略感想 コチラ西武をあとにした私達は、まっすぐサンシャインへ。12月に行ったシャイニングクリスマスと同じ展望台でした。 コチラ規模は、正直前回がクリスマスツリーがドドーン!と置かれていたので、それと比べると若干小じんまりさは感じてしまいましたが・・・。プリンス達を見たらもうキャーキャーと大はしゃぎ(笑)個人的にはレントキが並んでいたのに爆萌え(笑)ただ、Aクラス⇒Sクラス⇒先輩達という順に並べてあったので、これ、順序入れ替えて写したいお譲様方多々だっただろうなぁ~と。なるべく近寄って撮った6枚。なんで全員撮らなかったのか?(^^ゞさて、一通り激写し終えると、お友達のを見て知っていたノーマルピヨちゃんを探してグルグルと(笑)うーん・・・可愛いんだけど、前回のサンタ姿があまりに可愛かったので、なんとなく今回は物足りない気分に(笑)そこから見えた展示物はクリスマスの時と一緒だったので、これで終わりかな?と思ったら、わわっ!違ってるーーーっ!!前回ほどたくさんではなかったですが、劇団シャイニングCDのジャケやスマホゲームやトレカ、またゲーム特典カレンダー絵などが展示されていました。ここからは順番どおりじゃないかもですが、撮ってきたのを張り付けてみますね。最後に思わず「ぎゃあぁぁぁぁー!」←キャーじゃないトコがミソ(笑)となった先輩達のアップ。しかし、どーして嶺ちゃんと藍ちゃん撮り忘れたんだろう(号泣)今月、たっつん祭りというのもありますが、最近特に気になってしょーがない蘭ちゃん♪そして・・・昨日、1月23日が誕生日だったこの方!伯爵様、お誕生日おめでとうございます!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト昨夜、記事を書いていてリアタイでは追いかけられなかったのですが、プリンス達のお誕生会の様子まとめコチラどのキャラクターのお誕生日もクリスマスも本当に楽しそうな彼ら。読んでいて思わずニマニマしちゃいましたが、これ、このまま流してしまうのは本当に勿体ない!今朝、ネッ友様と話していたんですが、それぞれのバースデーという事で、ドラマCDにしてくれたらいいのに。文字だけでなく実際に声で聞いてみたいです!!正直、かなり舞い上がっていたらしく撮れていないパネル多々だった上に、上が切れてたり音やんが切れてたり・・・。そして何故かいつも犠牲?になっていたセッシーにも本当に悪かったな~と思いつつ、ちょっともう開催中には行けそうにないので、雰囲気だけ伝わればという事で。こちらも物販はあらかた売り切れ状態で、残念ながらここは財布の紐をキュッと縛ったままで展望台をあとにしました。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります うたの☆プリンスさまっ♪劇団シャイニング 天下無敵の忍び道 [初回限定盤]【送料無料選択可!】うたの☆プリンスさまっ♪劇団シャイニング JOKER TRAP [初回限定盤][CD] ...
2014.01.24
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日付が変わったので、昨日(21日)になりますが、池袋3か所ハシゴを強行してきました(笑)正直言えば、日曜のアニメ紅白の疲れがまだ足に残っていたのですが、なにぶん黒執事の原画展が22日までというギリギリなライン。おまけにうたプリの方も26日までという事で、行くならこの日しか無いという事で、O様にお誘い頂き、行ってまいりましたよ。(O様、ありがとうございました)しかし、当日、その日は劇場版タイバニとローソンコラボの初日。確か、先日タイバニキャラクロに行った時は進撃の初日。つくづく、私は池袋で走り回るように仕組まれているのか?(笑)なので、予定の1本早い電車に乗り込み、待ち合わせ時間までに虎徹、バニー、ライアンのストラップをゲット☆↑の画像の左下のがそうです。それから原画展でO様と合流して会場に!公式サイト先週行かれた方のお話だとかなり混んでいるという事でしたが、思ったよりも混んでいなくて全体的にスムーズ。順調に見る事が出来ました。しかし、複製原画とグッズに関しては、噂通り、欲しいなと思ったのは品切れ続出で。特に原画はかなり高額なのに、端から・・・まぁ、私も新田先生の原画展に行った事がありますが、持ってらっしゃる方は持っているのだなぁ~とひたすら感心するばかりで。糸目を付けずに買われていかれたお譲様方に、心の中でごめんなさい!と詫びながら絵だけはガン見させて頂きました。この絵があったらものすっごく悩んだかも(笑)それと、全く行かれた方の感想記事がUPされてこないな~と思ってましたら・・・。行ってみてよーくわかりました。展示されている全てが撮影禁止だったのです!生原稿など撮影しちゃいけないものが混じっているのはよくあるケース。でも、せめて表の看板とか中のものでも一部は撮影許可がおりているケースが多い中、全てが厳禁。確かにこれでは画像入りで紹介する事も出来ず。私もですが美麗で素晴らしかったですこれしか書きようがないかもしれません。本当に素晴らしかったです。もう、ずっと追いかけてらっしゃる熱いファンの方には申し訳ないほどにわかファンな私。リアタイで一応7巻まで読んでいたんですが、いずれもお借りして呼んでいたという体たらくなので、どちらかというと初期の黒執事には激しく反応出来たのですが、中盤から最近のに関しては、O様に解説して頂きながらの観賞となりました。ただ、とにかく言えるのは細部まで細かく手抜きの無い素晴らしい絵の数々。カラー原稿、漫画原稿、イラスト、アニメ原案、背景設定絵などが展示されていましたが、カラーでは色の素晴らしさにため息。パンフを見ると、割に青を多用されると書かれていましたが、先生ご自身が気を付けられてらっしゃるように、こうして見ていても「青ばかり」という印象は全くなく。プロの技を堪能させて頂きました。漫画では、「ああ!このシーン好き♪」と大騒ぎしながらガン見。特に、個人的に大好きなセバスとグレルのバトルシーン(アニメ1期でも力の入った作画で展開されていましたよね!)を夢中になって見入ってしまいました。本来、絵だとどうしてもアニメと比べてしまうと動きは・・・となりますが、枢先生の絵は負けてませんでしたねー!確かに厳密に比べたらダメですが、確かに動き回るセバスとグレルさんが見えましたよ。背景は・・・趣味程度に自分も絵を描いたりしますが、小物とか背景は面倒臭いので描かない事が多く、描いてもちょこちょこっとだけ。「プロですから!」と言えばそれまでですが、ただでさえ黒執事の衣装などは細かく、さらに背景はもっと細かいわけなんですが、その辺がもうなんというかため息しか出ないやろぉぉぉ(叫)でした(^^ゞ他にもアニメや今、上映されている実写版黒執事の映像が流れていたり、資料用の小物の数々(剣など)先生ご愛用のペン(挿すところを間違えていたヤツ)や鼻栓、今まで発売された黒執事グッズの数々そしてなんといっても坊ちゃまが女装した時のドレス(舞台版)駒鳥ドレスと書かれていたのに吹いてしまいました。しかも、近くにはドルイットがいるものだから、今月は密かに「たっつん祭り」開催中の私には、もう既に脳内がたっつんの「駒鳥~♪」がワンワンと響いて大変でした(笑)そして劇場版、原画展に合わせるかのように舞い込んできたアニメ3期情報。(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト果たしてどんな内容にするのか?1期のように、多少手は加えても原作重視で行くのか?それとも2期のようなオリジナルでくるのか?原作の方が多少ストックが出来ていると思うので、前者であるといいなぁと勝手に思っていますが、それはスタッフさんと神のみぞ知るですね。繋ぎの部分の問題もありますし・・・。とにかく楽しみに待ちたいと思います。物販では上記したように欲しかったのがかなり売り切れとなっていたので、パンフレットとポストカード3種を散々悩んだ末に購入してその場を後にしました。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 「黒執事」Blu-ray Disc BOX 【完全生産限定版】《05月予約》
2014.01.23
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弱虫ペダル 第14話「朝霧の再会」のレビューをUPしました。本来なら記事の一番上に来るべきものですが、先に今週の分を書いてしまった関係で、本来UPすべき日にちであげてあります。掲載順が違うので、一応、スレを立てさせて頂きました。弱虫ペダル 第14話「朝霧の再会」レビューはコチラなるべく今後は無いようにしたいと思っていますが、外出したり、体調他その週によってはこういう事もあるかもしれません。その場合はこのような記事を間に挟ませて頂きますね。宜しくお願い致しますm(__)m ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 弱虫ペダル vol.3
2014.01.22
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弱虫ペダル 第15話「策略」「壁は突破するしかない!」山岳との再会が、坂道の心を揺り動かす。だが、1年生3人の前に2年生が立ちはだかる。あらすじはコチラここまで2年生の出番がありながら、無口先輩こと青八木は一言も無しですか?!Σ( ̄ロ ̄lll)松岡君の声聞かせて下さい(笑)でも、その分だいさく先生の声は多めに聞けて嬉しかったです♪山岳との再会。そして「やっぱり、ボトル返して!今年の夏、インターハイで待ってるから」みんなが目指している試合。だけど、始めたばかりの自分には遠い世界だと思っていた。「もし出られるなら・・・」そこに坂道より少し後から起きてきた今泉と鳴子が追い付いてきた。言いかける坂道。でも、なかなか言い出せない。しかし、今泉も鳴子も悠長にそれに付き合って入られない。先に行こうとスピードを上げようとしたその時「あの・・あのさ・・インターハイってどうやったら出れるのかな?」坂道の口から出るとは思わなかった言葉に驚く2人。だが、真剣な表情から冗談ではない事を感じ取った鳴子はこれだけ告げる。「この1000km、突破出来ん奴にそれはない!」金城の出す課題の中には言葉にしなくてもメッセージは十分詰まっている。だからこそ、まずはこの課題をクリアーしない限り、IH出場の道は無いと。やるべき事に気付いた坂道は2人に礼を言い、自分が出来る事を始める。「出たるで!何か何でも出たる!!目立って目立って全国の奴蹴散らして鳴子旋風巻き起こしたる!」「絶対出る!俺はそこで御堂筋に借りを返す!」この2人だってインターハイを目指しているのだ。3台のロードレーサーが、グングンとスピードを上げていく。それを見た田所も走行を始める。だが走っているのは彼らだけではない。2年生2人・手嶋と青八木も既に始めていた。それを見た金城は、3日目にもなると各自走り慣れてくる事を見越し、何周走ったかの表示の仕方を変える。学年順だったのから周回順へと。えげつないやり方。だがそこには「己の現状を知れ」「どうすればいいか考えろ」「作戦を組め」「血肉の一滴まで絞り出し目の前の敵を抜け」そういう意味合いがあった。そこにはロードレーサーをイジられているとか関係無い。仲間同士でレースをしろという事なのだ。だいぶイジられたロードレーサーでも乗り方がわかってきた鳴子。そしてコース全体のリズムが染みついてきた今泉。2人はペースをグンとあげていく。完全に遅れている坂道。しかし、今の自分にはこれしか出来ない・・・ケイデンスを上げる事。最初はマイペースで来いと言いかけた鳴子だったが、自分たちについてこようとスピードを上げてきた坂道に、それ以上は何も言わなかった。「壁は突破するしかない!」巻島さんが言っていたように「1年の奴ら、ペース上げてきたな」そんな1年生3人を見ながら呟く手嶋。少しずつだが、手嶋達2年生との周回の差が縮まっていく。田所は2年2人がどう出るか見つめる。だが、焦りが感じられない。あくまでマイペースで進んでいく。その事に逆に勝負をかけていると感じる田所。「夕方には追い付かれるかもな~だけどよ、俺たちだって丸一年練習を積んできた。2人でインターハイに行く為に。インターハイに行くのは俺たちだ!」いよいよ、2週差にまで縮めてきた今泉たち。お先にと抜いていく1年生達を見ながら。それでも追いかけようとしない手嶋達。動きの無いのが逆に不気味と感じつつも、3年生も含めた全員に勝つつもりでいる今泉はただ前を見つめる。1年生の追い上げを感心する巻島に対し、金城は、手嶋と青八木がこの1年、いろいろな経験をしどうやったら試合に勝てるかを考え抜き、勝つための最良の方法を手にした事をちゃんと掴んでいた。だからこそ、1年が今の状況だけでナメてかかったら1年は2年に100%勝てないと断言する。「相手の力を知り、癖を知り、100%の信頼が無いと出来ない代物だよ」杉元を抜く際に見せた手嶋と青八木じゃないと出来ない走法。これは、共に練習し、悩み、進む事で編み出した。「これが俺たちが獲得した最良の形絶対なるチームワーク」そして夕方・・・大方の予想どおり、とうとう、今泉と鳴子が青八木と同一周回となった。このままなら青八木はサックリ抜けると考える鳴子。そんな2人を感動したような顔で見つめる坂道。そしてそんな1年を坂の上で待ちうけるように見ている2年2人。いよいよ、対決の時がきた。「アイツらはわかっている。この合宿、ただ1000km走ればイイってわけじゃねえ。この戦い、インターハイメンバーを賭けた戦いになるぜ」見守る側の田所は楽しそうにそう語る。「すみません、道を譲って下さい!」そう声をかけて一気に抜き去ろうとした今泉と鳴子だったが・・・ここで手嶋が動いた。「悪い!たまたま」手嶋は、強引に抜きにかかった今泉の進路の前に出てきたのだ。「んじゃまぁ、青八木 1年も来た事だしいつものアレいくか!一気に引き離せーー!!」青八木の腰に手を当てたかと思うと、力の限り押し出したのだ。その勢いに乗ってグンと前に飛び出す青八木。「追いかけろよ1年、鬼ごっこだろ?」それは、自転車レースにおいて集団から1人抜けだす「逃げ」だと坂道に教える鳴子。実は、今泉と鳴子が追い付いたのは青八木だけで、その1周先を行っている手嶋も抜いたわけではない。つまり、青八木を掴まえない事には差をつけられ逃げ切られるだけという事なのだ。最初からそれを計算に入れて、1年が追い付いて来る事を見越しての5km先行だったとやっと気付き、歯ぎしりする今泉。そして、合宿前から見越していた2年の2人はワザと体力を温存して備えていたのだ。それでも、先輩達の実力はわかっているし、仕掛けた場所が悪かったと、今度は鳴子が勢い込んで飛び出していこうとする。ところが、今度はその鳴子の進路に絶妙なタイミングで接触され道から弾かれてしまう。戻った鳴子に大丈夫?と坂道が訊ねると、レースにおいての常とう手段と問題にしない。ダミーとなってあくまで青八木を逃がすという手嶋の作戦に1年3人は道を阻まれてしまった。手嶋は単なる遊びと言うが、実際、青八木はスピードを上げて差を開きにかかっている。決して遊びじゃない!だが、手嶋をかわそうとしても巧みに邪魔しに入ってくる。と、ここで抜こうとした今泉にピッタリとくっ付き、今泉と鳴子に対し「エリート」と呼び、昔話を始めた。実は、手嶋は過去に何度か今泉と戦っていて、片や表彰台の真ん中に立ち、自分はその他集団の中に甘んじてきたと。そして12回目の今泉の表彰台を見て手嶋は悟った。「俺は凡人なんだってな」だが、実はそれも作戦だった。「ウジウジした思い出話はそん位にしときましょか」ここで鳴子は再び抜きにかかったのだ。今度はそのまま抜かせてやる手嶋。「己の分を知る事だ」先へ行った鳴子に向かって話しかける手嶋。凡人だと悟った手嶋は、自分に何が出来るのか考えた。頭が回るタイプだった手嶋はありとあらゆる戦略を巡らせてきたと。「鳴子、残念だがタイミングが悪かった平坦区間はもう終わりだ」あの思い出話も。鳴子が飛び出すだろう事も計算に入れての事だった。そして鳴子が平たんに強く、上りに弱い事も。「残念だったな、エリート♪」合宿でヘトヘトになっている鳴子でなければ追い付いたかもしれないが。あっという間に鳴子に追い付き、肩を叩く手嶋。「1つ面白い予告をしてやろうかあと3周・・・あと3周後にはこの鬼ごっこも終わる。なぜならおまえ達は3周以内に落ちる ティータイムだ!」Cパートでは風呂上がりの牛乳一気飲みのタイムを計っている鳴子と坂道「賞味期限切れてるぞ」そ、それはもっと早く教えてあげようよ(^^ゞ多分、手嶋先輩ってレースの時には頼りになる先輩なんだと思うんだけど、合宿の上ではライバルですからね~。しかし、ここまで読みきっての作戦と走りだったとはΣ( ̄ロ ̄lll)手嶋先輩が、鉄壁の壁になっちゃったですよ!このままじゃ3年生を抜くどころかすぐ目の前に目標である青八木先輩を抜けない!果たして、この局面、今泉君と鳴子君はどうする?そして巻き込まれた形で前に進めない坂道は1000km走り切れるのか?ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_19.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル 防水デコシール 箱学&京都伏見《03月予約》
2014.01.21
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その1はコチラ次はやはりラジオのコーナーの1つである「140文字のハートストーリー」司会は・・・寿さん(だったと思います)にバトンタッチ。生贄?(笑)は豊崎さん、高垣さん、浅沼さん、上坂さん。出てきた浅沼さんはメークを落としてましたが、いろいろほころびかけていて見ていて大笑い。それ以上になんか存在感たっぷりだったのはロシア大好き上坂さん。でも、そこは全員声優さんという事で、さすがの演技力でした。次は・・・と、ここで今回のもう1人のシークレットゲストが登場☆なんと!立木さん。しかも、「残酷な天使のテーゼ」ですよ!なんでも、前回は息子役の緒方さんがゲストで出演だったそうで、今回は父・ゲンドウさんがこの曲って素晴らし過ぎる~~~~!!彼の歌声は2HEARTSのライブ以来。相変わらず渋い歌声で素敵でしたー!\(^o^)/よっぴーさんが、以前、何かで立木さんが歌ってらっしゃるのを見て、しかも、とあるアーティストとコラボされてるという事で、今回是非に!と打診したところ受けて下さったんだそうです。そのコラボ・アーティストが次に登場。もう、会場は割れんばかりに。ももいろクローバーZ直前に、あーりんこと佐々木彩夏さんが骨折したというニュースが飛び込んできて、当日、どうするんだろう?と思っていたのですが、なんと!踊りは無理でも、歩くのは出来るという事で他メンバーより一足早くステージ上にあーりんロボニッポン放送Verで台車に乗って登場☆「心配をおかけしてごめんなさい。足が故障してしまって。ちゃんと治して元気な姿を見せられるよう頑張ります!」と挨拶し、不自由ながら頭を下げるその姿に会場中から拍手が。そして立木さんの生ナレーションで他のメンバーがステージ上に現れます。野太い声援が湧きあがる中、5曲を熱唱&いつもの激しいダンスが。「踊れないあーりんはただのハンバーグだよ!」など、怪我ネタも盛り込みつつ、明るい展開で、間奏では、4人だけの新たなバージョンらしいアクロバットが入ったり元気いっぱい。花道の方に出ていく際は、みんなであーりんを運んだりマイクを持って行ってあげたりしていて、見ていてとても微笑ましかったです。今までも嫌いじゃなかったけど、かなりお気に入りになっちゃいました。次は私が楽しみにしていたもう一組のアーティスト OLDCODEX大トリでした。もう、彼らしか残っていないので、発表の前にみんな総立ちで声援も飛び交って。そんな中出てきた彼ら。1曲目は黒バス2期EDだった「WALK」もう、盛り上がるしかないでしょう!という感じ。しかも、2曲目は「Free!」のOP「Rage on」彼らにイメージからか?赤のサインライトが多かった中、水のイメージの青や、マコちゃんカラーの緑が揺らめいてました。ただ、ここでTa_2が、自分達は白組だけど「白のサインライトじゃなく一緒に拳を振り上げないか」と提案。それまで色とりどりに煌めいていたサインライトが一斉に消され、みんなと共に拳を振り上げての声援に。しかし、拳でリズム取るのって意外に大変なんだなとちょっと再認識(笑)サインライトを振り回してる方が、個人的には楽でしたが、Ta_2と一緒に拳を振り上げるのは快感でしたー!(〃∇〃) てれっ☆他アーティスト同様インタビューを受けたのですが、よっぴーさんより「本業は声優さんなんですよ!」と紹介受けると、「副業で声優やってます」と返り、城内に笑いが起きます。またここでTa_2から「ペイントパフォーマンスを初めて見た人?」という質問が。私を含めて、かなりの手が上がったわけなんですが、実はこれは前振り。実は、今までずっとドッキリをやっていたそうで。このくだりから急遽、よっぴーさんがペイントされる事に。TシャツとGパンにもペイントされ、しかも、そこに「スフィア5番目です」と言って出てきた浅沼さんが、ワザと顔にペンキを塗っちゃったり、頭からぶっかけられたりとものすごい事態に(笑)目が開けられないよっぴーさんの為にと呼ばれた救急隊員は、担架に乗せてもすぐ落としちゃったりともう散々(笑)でも、最後にはTa_2も運ぶのを手伝って袖に下がっていきました。これで終わりかと思われましたが、ここで夢のユニット登場☆なんと!スフィアとももクロで「マジLOVE1000%」を!!しかも、ただ歌っているだけでなく、実は振り付けの先生がこの2組共通なのだそうで、それが縁でこの一夜限りのユニットが実現したのですが、ST☆RISHが踊っていた振り付けで踊ってくれたんです。ももクロちゃん達は可愛らしく。スフィアはやはりお姉さんらしく色っぽかったです。画像はコチラ最初、審査員は2-2でまさかの引き分け。しかたなく客席の拍手で決めるという事になり、残念ながら圧倒的に紅組の勝利で幕が下りました。それにしても、その1で書いた紫上坂さんが「すみれ」という名前だという事。寿さんが実は大きなブラックボックスを持っている(だったかな?)と、ももクロのパープルである高城れにちゃんが、また彼女独特のワールドを持っているという事から、なにやら紫主張合戦?みたいなのが始まっちゃったり、紫はちょっと問題あり(?/こういう表現ではなかったんですが、こんな意味合い)な展開になり、またまた会場が笑いに包まれたり盛り上がったり。最初は、女性声優さん方の歌はどうしようとか思ったりもしたのですが(よくわかっていないので)、確かにファンの方のようには声援は送れないし、振り付けも見よう見真似だったのですが、それはそれですんごく面白かったです。ただ、普段、女性が多いイベントばかりだったせいか、甲高い声援には慣れているものの、野太い声援に囲まれたのは本当に久しぶりだったので、それがちょっと恐かったです(笑)でも、これはももクロファンに限らなかったのですが、当然オンリーライブと違うので、多くても6曲で次のアーティストに交代してしまう今回のようなスタイル。でも、皆さん、自分のご贔屓アーティストだけじゃなく出演したアーティストさん全員に同じように声援を送ったり歌ったりサインライトを振っていて。最初は男性の多さにビビッちゃいましたが、すんごく雰囲気が良くて。だから、私もお目当て以外のアーティストさんにも同様に声援を送って心から楽しんできました。よっぴーさんはちょっとお可哀そうでしたが。打ち上げ後の画像はコチラ男性陣の集合写真 画像はコチラただ、午後4時半に始まって、終わる直前はもう9時回ってて。ギリギリバスに乗って帰宅出来ましたが、こんなに長くなるのならせめてもう1時間早く開演して欲しかったです。また、年末にぎっくり腰をやって完治していない私に、ほぼ4時間半立ちっ放しは・・・キツかったです(^^ゞそして、これが生を見るのが初めてだった浅沼さん次回は変装ではなく(笑)是非、歌う側で出演して下さい。そしてそして・・・きーやんもたっつんも何回か生を見ている私。ただし、それはいずれも「声優」としての彼ら。今回、やっと念願かなって歌手としての2人を見る事が出来て非常に感激。きーやんもですが、特にたっつんがかっこ良過ぎて何回かクラクラしちゃいました(〃∇〃) てれっ☆今度の日曜もたっつんガン見予定の私。密かにたっつん祭りです(笑)またまた、毎度の如く長くなりましたがお付き合いありがとうございました(^^)少しでも雰囲気が伝わっているとイイのですが。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.01.20
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開催日時 2014年1月19日(日曜日)会場 国立代々木競技場第一体育館開演 16:30白組ヒャダインOLDCODEXGRANRODEO浅沼晋太郎紅組スフィア上坂すみれ竹達 彩奈ももいろクローバーZ白組司会 吉田尚記紅組司会 スフィアいや~久しぶりの代々木体育館でした。記憶に残っているのは、学生時代、バレーボールに熱狂していた時代に行って以来かも(^^ゞ最近じゃ、明治神宮前に下りる事すら無かったですものね~。竹下通りは以前のままの印象でしたが、それでも駅前は少し変わってたでしょうか?とにかく昨日は風がものすっごく強くて寒くて・・・夕方開催だったのでブルブル。しかし、体育館に入った途端「暑っ!」始まっちゃったらいきなり汗だく。家に帰るまで、コートの前は開けたままでも十分なほど熱気とパワーを貰って帰宅しました。【流れ】オープニングアクト~シークレットゲストの歌進撃の巨人OP風映像と共に出場者紹介⇒紅白司会者登場審査員の紹介(紹介Vも流されました)紅白1組ずつの歌変態音響監督の演技指導のコーナー紅白2組ずつの歌140文字のハートストーリーのコーナーシークレットゲストの歌紅白1組ずつの歌ももクロとスフィアコラボで1曲エンディング【セットリスト】01.学園天国/井上喜久子02.The Other self/GRANRODEO03.デタラメな残像/GRANRODEO04.C/GRANRODEO05.偏愛の輪舞曲/GRANRODEO06.modern strange cowboy/GRANRODEO07.Infinite Love/GRANRODEO08.七つの海よりキミの海/上坂すみれ09.革命的ブロードウェイ主義者同盟/上坂すみれ10.hydainwarrior/ヒャダイン11.ヒャダインのカカカタカタオモイ-C/ヒャダイン12.半パン魂/ヒャダイン13.Non stop road/スフィア14.Now loading...SKY!!/スフィア15.MOON SIGNAL/スフィア16.ライオン/スフィア17.Sticking Places/スフィア18.アニソンメドレー/浅沼晋太郎19.Sinfonia! Sinfonia!!!/竹達彩奈20.マシュマロ/竹達彩奈21.週末シンデレラ/竹達彩奈22.ライスとぅミートゅー/竹達彩奈23.残酷な天使のテーゼ/立木文彦24.Z伝説~終わりなき革命~/ももいろクローバーZ25.みてみて☆こっちっち/ももいろクローバーZ26.ピンキージョーンズ/ももいろクローバーZ27.Believe/ももいろクローバーZ28.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」/ももいろクローバーZ29.prayer/OLDCODEX30.WALK/OLDCODEX31.Rage on/OLDCODEX32.#4/OLDCODEX33.Stargazer/OLDCODEX34.flag on the hill/OLDCODEX35.マジLOVE1000%/ももいろクローバーZ&スフィア歌合戦という事で、当然ほとんどは歌だったわけなので、印象に残った部分だけ書き出してみようかと思います。前回は2012年の12月という事なので、1年ちょっとぶりの開催となったようです。まずは今回の司会であるよっぴーこと吉田アナが登場☆助っ人?にヒャダインさんをステージ上に呼んでのオープニングアクト。スマートフォン向けアプリ『ガールフレンド(仮)』のスペシャルステージでした。お正月頃テレビでも何回も流れていたのと同じ『ガールフレンド(仮)』のCMがずっと流されていたのですが、クロエ・ルメールが喋ると異様な盛り上がり(笑)それは人気なのか?はたまた、あの下っ足らずっぽい言い方がツボだったのか?(笑)さて、ここで一発目のシークレットゲスト。なんと!永遠の17歳、井上喜久子姉さん登場。ミニ丈のセーラー服でした。画像はコチラ寒いと、ニーソの下にストッキングをはいてしまう事もあるそうなのだが、それでは「絶対領域にならない」という事で、今回はバッチリ生足にニーソの絶対領域完全版(笑)でご登場。そしてそのまま懐かしの「学園天国」を披露して下さいました。振り付けもバッチリ担当の天都かなたが踊っているのと一緒でした。去年から準備してきたって・・・念入りです(爆)それにしても、娘さんが来年には17歳になられるそうで。時の経つのは早いですね~しかし、声優歴26年で来年は娘さんと同い年で・・・時空の歪みと仰ってましたが(^^ゞさて、ここで3人共いったんステージから退場。喜久子さんは最後まで見て行かれると客席へ?また暫し待たされたところでほぼ時間通り??照明が落とされていよいよ始まりました。なんでも、よっぴーが生放送終了後に制作したという進撃っぽい?映像が。調査兵団になったり巨人になったり。その間に今回の出場者も。この段階で一気にヒートアップ。そしていよいよ紅白の司会者、よっぴーさんとスフィアの皆さんがステージ上に登場。よっぴーさんは今までもイベントで数回見ているのであれですが、あやひーは去年「八犬伝」イベで生をガン見してきたんですが、スフィアとしては初めて。また、タイバニイベントをハズレちゃった私としては、やっと青薔薇ちゃん役の寿さんも見る事が出来ました。いやぁ~もんのすごく可愛かったー!!そして、客席には特別審査員が。「Anime EXPO」CEOのマーク・ペレズ氏、「Japan EXPO」日本オフィス代表のファブリス・ビュオン氏、「リスアニ!」副編集長の澄川龍一氏、漫画家の咲良さんの4人。各々、紹介Vも流されました。そちらを任されたのは田所あずさ嬢「アイカツ」や「勇者になれなかった~」などに出てたんですね。まぁ、新人という事でよっぴーさんやスフィアの皆さんの突っ込んで貰ったりフォローして貰いつつのインタビューを無事終えたのですが、如何せん、読み間違い&噛み捲りで。売れっ子さんになるため、是非精進して下さい。さて、一通り紅白っぽい流れが終わったところでいよいよライブに突入。トップバッターはお目当てだったグラロデ。しかも、黒バス2期OPとくれば盛り上がる盛り上がる!全員総立ち状態でサイリウム振り捲りでした。最後の「アンジェ」OP曲まで一気に見せつけてくれました。ただ、新曲は今回は無し。もしかしたら・・・と思っていたので、ちょっと残念でした。途中のトークでは、澄川氏公開処刑?(笑)長い付き合いなのに、注目を「スフィア」と言ったのに対してブチブチと(爆)e-ZUKAさんもノリノリで同意してましたし(笑)でも、その甲斐があったのか?途中でだったかな?どの方のパフォーマンスがよかったですか?という問いに「GRANRODEOさん」と即答でした(笑)これ、きーやん達は聞いたのかな?次のお仕事場に向かったのか?ラストには登場されなかったので。次に登場は上坂さん。最近、お名前もですが歌のCMでよく目にするようになった声優さんですね。知らなかったんですが、上智大学外国語学部在籍なのですね。私が知ったのは「げんしけん2」OP曲「げんし、女子は、たいようだった。」です。残念ですが、それだけ昨日は歌わなかったー(泣)しかし、噂には聞いてましたがかなり独特のワールドを持っていて、ソチオリンピックを楽しみにしているそうで、大好きなロシアの話に花を咲かせてました。変態音響監督の演技指導のコーナーここでは司会によっぴーさんと豊崎さんが。そして読み上げてくれるメンバーは竹達さん、戸松さん、浅沼さん、高垣さんの4人。浅沼さんも歌うのかな?だったら何を歌うんだろう?と思ってましたが、やはり彼個人としてはアニメソングは歌っていなかったらしく。なのに、「歌わないのに3回連続出演」と自己紹介(笑)でも、現在φブレインでJJさん達とED曲を歌っているだけに、今年は歌うんじゃ?という希望的観測発言がツイッター上ではあったみたいですね。このコーナーはよっぴーさんのラジオのコーナーの1つ。なので、予め投稿されていたのを読み上げて貰ったんですが、それに至るまでの細かいシチュ設定が(笑)特に豊崎さんがおばさん化していて(爆)まぁ、打ち合わせもほとんど無い中でどんどん設定が追加されていく感じ。ツッコミ役?の浅沼さんは立ち上がったり目をむいたり大忙し(笑)竹達は実際、ご両親が見に来られていたみたいで、すんごく恥ずかしそうでした。素晴らしかったのはあやひー。4,5才くらいの男の子ボイスでという司会者2人の無茶プリをしっかりクリアーしてくれてました。それと戸松さんの後でだったかな?まさかのよっぴーさん「BLの世界のヘタレ受けみたい」発言に思わずウハウハ♪コーナーが終わると次はヒャダインさん。ダンサーさん達と踊るパフォーマンスからのヒット曲「カカカタカタオモイ-C」正直言うと、黒バスの1期ED曲歌って欲しかったですけどね~(^^ゞさらには新曲も披露して下さいました。次はスフィア。ここで男性ファンが一気にヒートアップ。今年、5周年だそうで武道館ライブも決定していたりと盛り上がり捲りそうですね。でも、スフィアとしての今年の歌い始めはここだそうで。それを聞いた会場が一斉に盛り上がります。それと同時に「おめでとう」コールが。スフィアはタイアップ曲が多いので、私にもありがたいグループ。ただ、困ったのは1人1人に色が決まっていた事。誰が何色なのか知らなくて(^^ゞやっとあやひーが赤らしい事がわかったので、私はずっと赤にしてました(笑)寿さんが紫だったな~・・・と、この紫が後々楽しい事に♪さて、その5周年記念もあるのか?今年はアニソンカバーにも挑戦するというスフィアは今回「ライオン」を披露。May'nちゃんとまめぐちゃんのイメージを壊さないように、それでもスフィアらしく消化されていて。さらにはめずらしくハモっていたという1曲。歌い終わった後、よっぴーさん「ライオンはズルイ!」と身悶えてらっしゃいました。次はやはりシークレットゲストで謎のユニット。マルク・オス・アマール登場☆しかし、アップになった顔を見るとどう見ても浅沼さんにしか見えない。しかし、昨夜浅沼さんがUPされた画像を見ると・・・たっつんぽい?(笑)コチラでも、声が絶対違う!(と思う/笑)結局、ギタリストは誰だったんだろう?(≧m≦)ぷっ!マルク・オス・アマールによるアニソンメドレーの後にインタビューを受けたのですが、コロラド出てあってバンドを結成したという設定があるとよっぴーさんから聞かされると、大慌てな浅沼さん(笑)コロラドはコロラドでも喫茶店の方だと主張。会場が爆笑に包まれました。次は竹達さん。声優としての彼女は知ってますが、残念ながら曲は初聞きのものばかり。私の背後で合いの手を入れながら一緒に歌ってる男性には申し訳ないほど(^^ゞ可愛かったですよ(感想、これだけでごめんなさい(^^ゞ)長くなったのでいったん切ります。 ↑よろしければ1クリックお願いします はげみになります
2014.01.20
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黒子のバスケ 第40話「嬉しくてしょうがないと思います」「安心しろよ、逃げる気なんてサラサラ無ぇぜ」あらすじはコチラうーん・・・前回の降くんのシーンにしても今回にしても、どうして肝心かなめのシーンをカットしたのか?せっかく、変則でアニメ化してきているんだから、黒子を形成してきたシーンはカットしちゃダメでしょ!どうも、スタッフさんに主人公チームへの愛を感じないのだが・・・私だけ?それとは別に、前回のエンドまとめに入れませんでしたが、岡村さんのアップを毎回見るのかと思ったら笑えてしまいました。黒子がベンチに引っ込んだ。黒子に言った言葉は嘘でも何でもない。黒子がこのまま出てこなかったらかなりヤバイと感じている火神。しかし、黒子が出てきた時に取り返しが効かない事態になっていたら洒落にならない。だから信じてはいるが期待はしない。今まで、この小さな背中に幾度も助けられてきたように、「今度は俺がアイツを助けるんだ!」その為には青峰に勝つとかは横に置き、点を入れる事に重点を置く火神。青峰の挑発にも乗らず、木吉にパスを出す。でも、逃げているわけじゃない。「安心しろよ、逃げる気なんてサラサラ無ぇぜ」それに対し、青峰は最も得意としているスタイルに持ち込む。それを感じるキセキのメンバー達。だが、青峰以上に注目していたのは火神の自然体の構え。そんな2人の様子をジッと見つめるキセキの世代達。「ズバリ、アイツが心のどこかで黒子を頼っているからだ」火神が動き、それに対応すべく青峰が動いた時、リコは父が言った言葉を思い出す。仲良しこよしはチームプレーとは言えない。実はそれが顕著に表れているのは火神と景虎は指摘する。ポテンシャルはキセキの世代と同等なのに1ON1で抜けた事がない。キセキの世代を倒す為には黒子と力を合わせるべきと考えているようだが、それが実は火神の実力に蓋をしていると。「黒子が頼れるシックスマンである限り、火神は未完のままだだが、もしアイツの力を100%発揮できれば、キセキの世代とも十二分に渡り合える」景虎の言葉を証明するかのように、一度抜かれた筈の火神が青峰のシュートを阻止すべく食らいつく。青峰のシュートを叩き落としたという事態にリコだけでなく、黒子も桃井もそれ以上に青峰が驚く。「黒子君の完敗をきっかけに蓋が開いた・・・!」助けられる側から助ける側になった事で、無意識に抑えられていた力が解放されようとしていた。「これが、火神君の本当の力なの?」誠凛の仲間達も驚愕の表情。ただ一人、青峰だけは嬉しそうにニッと笑う。「いいぜ、おまえ!やっと少しテンションが上がってきたわもう少し本気でやれそうだ」そして再び火神と1ON1「せいぜい、楽しませてくれよ 火神!」その速さは、今まで以上。伊月を驚かせる。そしてそれは一見、若松へのパスに見えた。アリウープすべく跳ぶ若松。しかし、そうではなかった。若松がボールを取る一瞬早くボールを奪い背面シュートする青峰。「久しぶりにマシな奴が出てきたんだ、邪魔すんじゃねーよ!」そこからはひたすら火神との直接対決。「居ても居なくても、結果はあんま変わんなかったと思うけど」青峰と互角に戦っている火神の姿に驚く黒子。しかし、コガに対し、ハッキリ言いますなぁ(^^ゞ「青峰は俺に任せてくれないっすか?」あと少しでいけそうなんだと言う火神。今吉は、キセキの世代を有するチームと戦えば、少なからずこういう場面に遭遇する事は予想していたが、まさかそれが火神だったという事実に驚く。誠凛にしても、加勢したくてもレベルが違い過ぎて出来ずにいた。「だが、この均衡はすぐに崩れるのだよ」お互い100%の力は出していないが、それでも青峰が負ける気がしない。だが、大方の予想に反し、火神は青峰のフォームレスシュートを弾いてみせる。「青峰より火神の方が上だというのか?」キセキの世代達だけでなく、黒子までが驚愕の眼で見つめる。「イイぜ、楽しませてやっても。そんな余裕があるならな」「テメェ!」だが、あの青峰が攻めあぐねる事態に。抜こうとしても、青峰の動きに完全に追い付いていく火神。「いったい、どうなっとるんや」今吉ですら今の状況が飲み込めない。「上手く言えないんスけど、今のアイツの雰囲気は野生の獣のソレに近い」青峰の動きを読んでるとは思えないが、それでも出だしを見て動くのでは間に合わない青峰の動き。「野生の獣」と称する黄瀬。「どうやって身につけたのかは知らんが」「ああ。俺たちも現役時代、ああいうタイプに苦しめられてきたもんだ」「なるほど、アレックスに会ってきたのか」ただ一人、事情を飲み込む氷室。「またずいぶん荒療治したな、大我」当然、若松では相手にならない。第2Qの残り時間僅か。伊月は同点で終わらせる為、火神にボールを預ける。火神はそのままフォームレスシュートを。「ふざけんな!100年早ぇんだよっ!!」飛んだ青峰の指先がシュートを阻止する。2点差のままインターバルに入った両校。青峰は仲間と控室に戻らず若松はイラつくが、今吉は心配するなと諭す。後半が始まればすぐにわかると。「結局、アイツに勝てる奴はおらんてな」それに、今吉も桃井も気付いていた。青峰はやっと自分の全てを出させてくれる相手を見つけ嬉しくてしょうがない事に。同じく1人でいる黒子は、青峰と真逆な表情だった。だけど黒子には火神がいる。風邪をひくと上着を持って来てくれた。「今、何考えてたんだ?慰める必要は無さそうだけど、ただ風にあたりに来たわけでもねーだろう?」「・・・・・・・・火神君はバスケは好きですか?」唐突な質問。でも、難しい事を考えてたわけじゃない。けど、どうしてもこの試合に勝ちたいと言葉を続ける黒子。「本音は・・見たいんです。もう一度」以前のような、楽しそうに笑顔でバスケをやっていた青峰を。「さあな、知るかよそんなのただ、負けたらそれこそ今と何も変わらねえ」もう、この辺は本当にびーえる世界ですね(腐っ)笑顔を忘れた元カレの笑顔を見たいと言われて、あんまり嬉しくないけど、手助けしてやるぜ!・・的な?勝つためには、今全力でプレーするだけと言う火神の言葉に「はい」と答える黒子。いよいよ第3Q開始時間。戻ってきた青峰は、桃井の言葉通り楽しそうな表情だった。そして誠凛側も、みんなが驚きの表情を浮かべる中黒子が登場する。「勝つ為にはアイツが不可欠」火神の開花だけでは足りない!だが、やはり景虎自身も今の黒子には一抹の不安が。今の黒子に何が出来る? それは桐皇も同じ思い。まずはボールを持った今吉。その前に立ちはだかる伊月。イイ、ディフェンスと心で褒めつつ、改めて誠凛全員の基本スペックが上がっている事を実感する。しかし、関係無いと迷う事なく青峰にパス。またも火神と1ON1に。「コイツ・・・!」動き出す一瞬の表情で驚く火神。あれで100%だと思っていた。だが違った。アッサリと火神をかわし切り込んでいく青峰。その速さはゴール下にいた木吉も追い付けない。ところが・・・黒子と接触し、倒れこむ黒子。青峰はチャージングを取られてしまう。「青峰君に僕の動きがわかるなら、逆も言えるでしょう?過ごした時間は一緒です。つくづくバスケだと気が合いますね、青峰君」元カレだから動きを読めた!「やってくれるじゃねーか、テツ」倒れた黒子を礼を言いながら引っ張り起こす火神。そして青峰の背中を睨みつける。黒子のミスディレにより巧みにパス回しをし、日向が3Pを決める。しかし、日向にイグナイトパスはキツかったようで(笑)そう、以前は火神しかとれなかった筈のイグナイトパスをみんなが取れるようにまで成長していたのだ。「一気にノッてきたっスね」たった1点とはいえ、桐皇に逆転したのだ。今吉も黒子の存在がチームの質を上げると感心する。それでも、黒子は今のところ何か変わった事をしてるわけではない。今、出来る限りの事をしているだけ・・徹底的なチームへの献身。「健気やな~健気過ぎて涙出るわただな、真面目に頑張れば必ず勝てるとか、そんな甘ったるく世の中出来てへんで」そう言ってニヤリとした今吉が今までと雰囲気が全く違う。フゥーと息を吐く青峰に、火神はまだ全力を出していなかった事に気付く。そして桐皇は黒子を再びベンチに下げるつもりだった。桃井も、温泉でリコに言った言葉を思い出し、心の中で謝りつつも決意の表情を。今吉のフェイクに伊月が引っかかってしまう。今吉のパスが若松に通りそのままシュート。それでも、流れは誠凛にきていると思っていた・・・だが、桐皇の取った作戦は 今吉が黒子のマーク!!Σ( ̄ロ ̄lll)「知っとるか?火神越しにしか見えへんもんもあるみたいやで」週変わりエンドここのところ木リコでくっつけてますが、リコが娘にしか見えないので、それより気になって木吉を見つめてる日向に萌えっ♪エンカ単なる桃井の妄想?これ、要りますか?(笑)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_16.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.01.19
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鬼灯の冷徹 第2話「鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ」「完全にアウトです」いや~面白いですね!ツイッターを見ていたら、原作以上にギリギリ感を出しているようで(笑)ただし、今回いきなり新キャラがたくさん登場で・・・覚えるのが大変そうです(^^ゞ「鬼とパンツとカニ」三途之川でブスーっとしているのは脱衣婆その隣で賃金の話をシビアにしている鬼灯さん。「鬼~のパンツはイイパンツ~♪」と、歌っているのは茄子。「モラルって大事だよな~」突然、唐瓜にそう言い出した茄子。パンツを履くのは大事なモラルだから、パンツをモラルと呼んでいるのだと。「思った事、何でも口にするなぁ!!」何を言い出したかと思えば、大した意味も無くすぐに他に気がいってしまう茄子を叱る唐瓜。でも、「ゴメン」だけで済ませ、すぐにパンツは何派か訊ねてくる。唐瓜は敏感肌なので綿100%派なんですね。しかし、萌えボイスでピーが入った下着メーカー・・・ピーチジョンとあとどこ??(笑)茄子は・・雑誌で知ったんですね。唐瓜はお姉ちゃんがいるのか。でも、お姉ちゃんがいるからって男子がよく知ってますねー!!さて、「鬼のパンツの歌」の主旨はなんだろうか?「鬼のパンツ制作会社の販促ソングじゃないの?」「違いますよ!」ずっと遠くから聞いていた(笑)鬼灯がすかさずツッコミを。歌なんか歌ってないで仕事をしなさいと注意しつつも、唐瓜に訊ねられると、「鬼のパンツ~」という歌詞は後付けで、本当は南イタリアのカンツォーネで「フニクリフニクラ」というタイトルなのだと教える。そしてその「フニクリフニクラ」というのは、単なる掛け声で、鉄道会社のアピールソングだとも。って、これアルムおんじとマリオにしか見えないんですけどぉぉー!(笑)しかし、三途之川には腕時計と眼鏡がイッパイ。これは、お棺の中に一緒に入れられる事が多いから。「ずらっとズラだらけ」これも遺品なの?(爆)「どいつもこいつも下着ドロなど嘆かわしい」鬼灯が戻ってみると、こっちでもパンツ関係(^^ゞたった今、閻魔が下着ドロを続けていた男の処分を決めたところだったのだ。って、結局鬼灯さんはあれから1人でオーストラリアに行ったんですね(笑)お土産は魔除けのお面・・ってここで魔除けは要らない気が(^^ゞそこに、掃除を終えた唐瓜と茄子が報告に。それにしても、賃金の件でキレていたという脱衣婆。でも、鬼灯とは話が付いてるし・・・相手によって態度が違うのは現世だけの話じゃないんです(笑)「それにしても、今日はパンツの話ばかりです」その前に、名画をこんな風に変えちゃってイイもんなんでしょうか?(≧m≦)ぷっ!ところがこれきっかけで再び茄子が鬼のパンツの歌を歌い出しちゃって。「それって、鬼のパンツ制作会社の販促ソング??」閻魔、アンタもかっヾ(ーー ) オイッそれでも、パン一はイイ!と言い出した茄子。男がそれなら、女は虎柄のブラに虎柄のパンツという事・・・・・ってそれっ!ええ!そりゃあ、シルエットにするしかないですよね!「完全にアウトです」間違いないです!しかし、ご本家と声が似てましたな~誰が演ったんでしょうか?「そもそも、あれはパンツなのかな?」腹巻?パレオ?その話必要?(笑)そこに入ってきた色っぽいお姉様・お香衆合地獄の武器庫の記録が合わないと。茄子のミスだと慌てて一緒に謝る唐瓜。だが、すぐに謝ったからか?新卒のミスだからか?すぐに許し頑張ってとだけ言って出て行ってしまう。(イイ人だー!!)それにしても、こんな事ばっかりだといつか大きなポカをすると心配する唐瓜。でも、その直後、茄子が実は三途の川の主が緊急入院した理由を目撃していた事を知る事となる。唐瓜と鬼灯が「フニクリフラクラ」の事を話していたすぐ後ろで巨大なカニを主が飲み込もうとしているのを見ていたのだ。「その調子で残業頑張って下さい」鬼灯さん、冷静だ(笑)「地獄の沙汰とあれやこれ」「私はサタン」EU地獄の王が、日本の地獄に偵察にやってきた。(CV 玄田さん)そのうち、自分の傘下に入れようという魂胆だった。「すみません、お待たせしてしまって」そこに、鬼灯を伴ってにこやかに現れた閻魔大王様。それを見て、チョロイと思ってしまったサタン。まずは銘菓ギロチンを渡して友好的に振舞います。案内役の鬼灯を見ても、小さいし細いしで甘く見てしまうサタン。「サタン様は背が大きくてらっしゃいますね私など、小さく見えるでしょう」心が読めるのか?Σ( ̄ロ ̄lll)いきなりの先制パンチにビビッとしまうサタン。って、これもどこぞで見た事があるゲームキャラばかり(^^ゞ長身で冷静、切れ長の目に丁寧口調は強敵キャラの基本・・・ってどんだけ日本製のゲームに詳しいの?連れて来られたのは熱湯の大釜がある部屋。早速入ってみると、なぜか釜の中に閻魔が落ちていて助けて助けてと叫んでいる。「ご覧下さい、あれが天下の閻魔大王です」だが、鬼灯は助けない。「すみません、助けて!」ここまで言われてやっと舌打ちしつつ助ける鬼灯。この事態を「うっかり」で済ます閻魔も閻魔だが、フツーに無事な事も、いや、それ以上に上司に厳し過ぎる鬼灯の言動。さらに、金棒で閻魔をワザとぶん殴ってるし(^^ゞ今まで部下を何かと怒っていたが、どれだけ自分の部下がイイ奴だったかを思い知るサタン。次にやってきたのは等活地獄。生前の動物に対しての殺生関係の地獄群あまりの凶暴さに青くなってしまうサタン。そこに飛んできたシロ。芸をさせようとしたサタンだったが、鬼灯が言うまで何もしない上に、格下扱いをするシロ。そんなシロのところに吹っ飛んできて怒り捲っているのはクッキー。さらに後から飛んできたのは夜叉一。「私がいなくなる前にきっちり仕込んでおかないと!!」なんと!この二匹、結婚する事に。鬼灯につられるように拍手してしまうサタン。懐中時計を見て、食事に誘う鬼灯。その途中、金魚草にビックリさせられ・・・食事の部屋に入ると、さっきの今年の優勝モノという金魚草がドーンとテーブルに。それをなんと解体ショーをして見せたのだ。驚きは鬼灯さんの万能っぷり!この方、料理を作りに我が家に来て欲しいー!!あっという間に金魚草を刺身にし、さらに握り鮨を作ったのだ。それを恐る恐る口にしてみればあら美味しい♪(笑)大根のかつら剥きをさせれば曼珠沙華に「器用だ・・・無駄に器用だぞ、ジャパニーズ」だが、サタンはふと我にかえった。偵察に来た筈なのに、気付けばカルチャーショックを受けているだけの自分。ここで、トイレと言って席を立ち偵察をする事に。鬼灯がトイレの場所と教えてくれたとおりに歩いていくと、立ち入り禁止の札が。よく見れば鬼灯のマークが。興味津々で入っていくと、机の上は薬学の研究をしてたままの状態に。感心して近付くと巻物が。そこには鬼の万病薬について書かれていて その中にサタンを干したもの(炙ったものでも可) と。気付けば、ドアのところに七輪を持った鬼灯が立っていて「どうしました?今、炙る準備をしますので」「オー・マイ・ガー!!」それは金魚草を炙る準備という意味だったのだが、完全に勘違いをしたサタンはもう二度と来ないと叫びながら自分のトコへ帰ってしまった。しかも、サタンは書き間違いで、本当はサンタだったというオチ。それにしても、サタンが「オー・マイ・ガー」って・・・(^^ゞ感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_15.html ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹 紅 クッションカバー
2014.01.18
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銀の匙 Silver Spoon 第2期 2話「八軒、副ぶちょーを拾う」「名前、乗っ取られた!!」また新しい仲間が!!公式HPより御影の涙が心に引っかかりつつも、期末考査が終わって恒例の校内ゴミ広い。石窯に引き続き、八軒が拾った意外なものとは…。副ぶちょー、可愛いーー!!(〃∇〃) てれっ☆またまた愉快な仲間が増えてイイですね!期末考査も終わり、校内のゴミ掃除。片付けても片付けても、次にはまたイッパイになっている現実。そんな中、力自慢?な駒場が大活躍。しかし、ツタンカーメンのお面?胸像??誰が捨てたの?(笑)「イイ事あるよ」まだ、御影の涙が気になるものの、悶々としてても始まらないしラッキーアイテムも手に入れたと、目の前の事から片付ける気持ちに切り替えた八軒。だが、やる気を出してゴミ拾いを始めた八軒は、そこで子犬を拾ってしまう。「どうすんの?コイツ」拾ってきて洗って綺麗にしたまではイイ。だが、今後この子犬をどうするか?全員寮生活だから飼ってくれるアテはない。「頑張って里親探すかぁ」またまたサラリと面倒事を背負いこむ八軒。だが、よく考えたら厩舎で番犬として犬を飼っているのを見かけたのを思い出した八軒は、ここで飼えないか?と考える。しかし、この学校は生き物に対する考え方はかなりシビア。そんな話をしていると、桜木先生が。ダメもとで飼えないか訊ねてみると・・・アッサリOKが(笑)だいたい、校内をウロウロしている猫達ももとは捨て猫だったらしい。「そうと決めたら、狂犬病の予防接種しないと」話がまとまれば、獣医志望の相川が仕切り始める(笑)それにしても、動物を一匹飼うってお金がかかるんですね~(^^ゞ「しょうがない!俺が出す!!」自分が拾ってここで飼う事に決めたからと、バイト代の残りを差し出す決意を(涙)そんな八軒を、御影は、人だけじゃなく動物も困ってるものを見捨てておけないんだと感心する。餌代・・・今は八軒が出せるが、八軒が卒業してしまったら?困っていると、常磐がいきなり竹ぼうきの柄の部分を切り、ちょちょっと細工をして即席募金筒を作ってみせたのだ。それを子犬の首にぶら下げさせ、先生や生徒が通る度に子犬出動☆(笑)ついつい、可愛らしさと「おやつ代」と書かれた言葉が面白がられ、結構入れてくれる人が。「やるわね、常磐」「お見事!」「おまえ、こういう脳みそ、勉強の方に回せよっ!」まぁ、ごもっともですな(^^ゞそれにしても、就活してなくてはならない大川先輩・・・なのに(笑)子犬を見かけた途端、設計図無しに犬小屋をチョチョイと作ってみせるかっこよさ(笑)「ちゃんと躾とけよ」馬房に入り込まないようにという注意だったが、ふと、動物を飼った事がない八軒は路頭に迷ってしまった。八軒父は、理科の教材としてカブトムシはOKでも、それ以外は断固ダメだったらしい(^^ゞ「八軒君がなんでお人好しなのかわかった気がするよ」お父さんからも自分からもいろいろ抑えつけられてきたからじゃないかと。自分が嫌だったから、困ってる人を放置できないんじゃないかと。意識していなかった八軒はちょっとビックリ。「相談にのってくれたじゃない?あれ、嬉しかった!」ここでやっと、今までの自分の灰色の人生が報われたと涙する八軒。そこに吉野が貰った残り物を持ってやってきた。「八軒、この犬名前決めたの?」「とりあえず・・・副部長の犬?」まだ決めていなかったので、円山が言い出したその呼び方でみんなが呼びだす・・・が、「副ぶちょー!」いつの間にか「~の犬」が取れて、副ぶちょーと呼ばれるようになってしまったその子犬。「名前、乗っ取られた!!」ブチブチと怒っていた八軒だったが、聞きようによっては自分が褒められてる気分?(笑)でも、すぐその後、副ぶちょーが粗相をしちゃったので台無しになっちゃったけど。それにしても問題なのは、副ぶちょーが全く人間の言う事を聞かない事。ここで、犬を躾けた経験がある御影が早速躾を開始する。だが、「ダメな子ね、副ぶちょーなんでこんな事も出来ないの?副ぶちょー進歩がないわね、副ぶちょー」その度に八軒がダメージを受けていくーー!!だが、犬はコミュニティーの中で順位を重んじる生き物。早く強制しなくては八軒はこのまま格下扱いされてしまうと中島に言われてしまう。「ナメんなよ、わんころ!!」でも、こうなったら徹底的なのが八軒。必死に犬のしつけ方の本と首っ引き。副ぶちょーが思わずたじろぐ八軒の姿。しかも、手始めにやったのは・・・アンパンを副ぶちょーの前で食べて見せ、『餌による順位付け』を実践。すると、あんなに言う事を聞かなかった副ぶちょーが八軒の言いなりに!(あははっ)しかも、腹を見せ完全に服従のポーズを!「コイツ、常磐よりもモノ覚えがイイ!」そ、そこでみんな泣くの?(笑)いよいよ、エゾノー祭が近付いてきた。だが、ノリノリなみんなと違い、どこか今一歩ノリきれていない八軒。さらには牛の直腸検査の見学の授業。しかし、当たり前とはいえ牛の肛門に腕を入れて探るって・・・確かに(^^ゞでも、調子を見たり種漬けのタイミングを知る場所だそうで。排泄だけじゃないんですね。何人かにやって貰うと言われてそっぽを向いていた八軒、まんまとやらされる事に(笑)ただし、新人戦が近いという理由で、本物ではなかったですが。怪我とかを回避する為。特に甲子園を目指している駒場などは洒落にならないと。ところが、ここでちょっとした事故が。前を歩いている牛の糞に乗ってしまった後続の牛が倒れてきたのだ。つい、さっきの話を思い出し、駒場を助けようと身体が動いてしまった八軒。だが、そのまま柱に激突して腰を痛めてしまったのだ。「「牛は大丈夫か?!」」獣医も中島先生も八軒より牛の心配?!Σ( ̄ロ ̄lll)それだけじゃなく、狂犬病予防接種代をきちんと徴収した後、獣医は先ほどの牛の様子を見に行ってしまった。後から来たみんなも、牛がまた滑らないように掃除をきちんとし、床の張り替えまで提案して。でも、それらは理由があった。八軒がこうして腰を痛めても治療も出来るし時間が経てば完治する。しかし、牛はこの件で股関節脱臼にでもなっていたら・・・夕方には処理場行き。だからこそ、みんなまず牛を心配したのだ。「家畜に生まれなくてよかったです」それでも、御影に保健室に行こうと人間扱いされれば嬉しくて号泣してしまう八軒だった。三輪で運んでくれる駒場。「だって、駒場はチームの期待背負ってるしな」自分の事など放っておいて逃げればよかったのにと駒場に言われ、あの瞬時にそれを思い自然と身体が動いてしまったとむくれる八軒。「気持ちはありがたく貰っとくわ ありがとな」いつになく神妙な駒場だったが・・・「駒場が神妙だと気持ち悪いっ!」八軒のこの一言でいつものギャーギャーした空気に。でも、「巻き添えで怪我されんのってこっちも辛いからさ俺みたいなのは放っておいていいから、八軒は人にばっか構ってないで自分の事やれよ!」この言葉に、御影の顔つきが曇る。来週までにエゾノー祭の出し物を決めなくてはならない。だが、今までこういうイベント事をした事がない八軒は今一歩、どうしていいかわからなかった。「自分のやりたい事、どんどん出していかないと」西川にそう言われるけれど・・・馬術部でもその相談に。って、また大川先輩顔出してるし(^^ゞ って毎日?!Σ( ̄ロ ̄lll)その大川先輩曰く、出し物より新人戦!と。御影はイイ感じに仕上がっていた。「よぉし!俺もやるぞー!」でも、その前にその腰を治さなきゃね(^^ゞやっぱり、駒場自身に何かありそうですね。「自分なんか」という言葉と表情がとっても気になります。それにしても、副ぶちょーが可愛いわー!!でも、この短期間で躾てしまう八軒、恐るべし(笑)エゾノー祭、新人戦、御影の涙の訳・・・いろいろ出てきていますが、八軒はどう動く?まずは・・新人戦 なのかな?ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_13.html ←よろしければ1クリックお願いします フジファブリック“LIFE”<初回限定生産盤>2CD(2014/2/12)
2014.01.17
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いなり、こんこん、恋いろは。 第1話 「いなり、初恋、初変化。」「神様っ!」新春アニメ第6弾です。京都伏見に暮らす女子中学生・伏見いなりは、ずっと片想いしている男の子に想いを伝えられない内気で少しおバカな女の子。ある日いなりは、 片想い相手の丹波橋紅司が、クラスメイトで美少女の墨染朱美に手紙を渡しているところを目撃してしまう。ショックを受けるいなり。 切なさを抱え神社に駆け込んだいなりは、そこで不思議な現象を目の当たりにして……。 ひょんなことから変身能力を手に入れた女子中学生が、京都を舞台に繰り広げる波瀾万丈ラブコメディ、はんなり開幕。恒例のキャスト貼り伏見いなり:大空直美丹波橋紅司:岡本寛志三条京子:池辺久美子丸太町ちか:佐土原かおり墨染朱美:野水伊織伏見燈日:上田燿司宇迦之御魂神:桑島法子コン:原紗友里天照大御神:磯辺万沙子大年神:子安武人大宮能売神:三上枝織私にしては珍しく女の子中心アニメです。12月末まで放送していた「ぎんぎつね」といい、今期の「ノラガミ」といい、ちょっとした神様流行りですか?(笑)多分、レビューは今回のみと思いますが、小さい頃から、近くの伊奈里神社の宇迦之御魂神に見守られてきたいなり。そのいなりも大きくなり中学生に。寝坊をして慌てて近道として伊奈里神社内を走っていると、池に落ちそうになっている子狐を見つける。助けたせいで遅刻してしまったが、怪我をしていたその子狐が自分の言った事に返事した事も含めてみんな信じてくれない。そんないなりの思い人・丹波橋紅司くんはキラキラ男子。明るくて。でも、影でちゃんと努力している男の子。いなりはそれを見て知っていたのだ。だからいつもいなりは神社で彼が活躍できるようにお祈りし続けていたのだ。「潔くフラれろ!」丹波橋のキラキラに何も魅力を感じていないらしき三条京子ちゃんの一刀両断(笑)彼女はいなりの幼馴染。もう1人、やはり幼馴染で三つ編み眼鏡っ子なのは丸太町ちか。彼女はどうやら度々いなりに「萌え」を感じているらしい。さらにはいなりの同級生でもう1人の「キラキラ」・墨染朱美は男子に人気があるみたいですね。その墨染に丹波橋くんは好意を持っているみたいで。「なんと先生、グッジョブ!!」丹波橋くんの視線にちょっとショックを受けていると、ポール直撃してしまういなり。そんないなりに先生は丹波橋君をコーチ?につけてくれる。一転して大喜びのいなり。せっかくのチャンスが訪れたのに、「今度の試合頑張ってね」の一言が言えないばかりか、ドンくさく転んでしまった際にジャージを脱がしてしまい、パンツ丸見えにさせてしまったのだ。「私なんて大嫌いやーー!!」言いたい事も言えず、ここぞという時にヘマばかりしてしまう自分に嫌気がさし、伊奈里神社に逃げ込んでしまう。でも、落ち込んだ彼女を再び立ち上がらせてくれたのは、幼い時からいざという時には優しく慰めてくれた京子だった。早く謝ろうと思って彼を追いかけるいなり。しかし、丹波橋はミエミエにいなりを避けてくる。それでも、早く仲直りを!と彼を探すいなりは、彼が墨染にラブレターを出していた事。そして墨染がその返事をもう少し待って欲しいと返事しているところ。さらに「バスケ部、明後日試合やんな。頑張ってな!」自分が言おう言おうと思っていた言葉をアッサリと彼に伝える墨染。全てがショックで泣きながら駆けだしたいなりが駆けこんだのはやっぱり伊奈里神社で。用意していながら、今まで手渡せずにいたお守りを握りしめ思わず叫ぶ。「神様っ!」すると突然一陣の風が。そして、今までいた場所と違う場所に立っていたいなりは、目の前の狐の像から抜けだした二匹の狐たちに誘われるように奥へ奥へと入っていく。「こんにちは、いなり」連れて来られたお社の中にいたのは、たくさんの狐をつれた女性。名を宇迦之御魂神と名乗り、伊奈里神社の主神で、お稲荷さんと呼ばれている存在だと教えてくれた。するといなりの足元にすり寄ってきた子狐は・・助けてあげた子だった。その子狐もウカ様の狐で、助けてくれたお礼に願いを叶えてあげると言うのだ。本来、この狐たちは霊力が強い者でも見えない筈。なのに見えたのは、幼い頃からこの神社をいなりが愛してくれたから。「君は、我々にとって特別な人間なんだよ」そのいなりの心の声が聞こえたから。そう言われたいなりは墨染さんになりたい!と願う。気付くと元いた場所に戻っていたいなり。すっかり日も暮れていたので、家に帰ろうと歩いていると・・・店のガラスに映った自分の姿が墨染さんになっていたー!Σ( ̄ロ ̄lll)一方、家ではいなりが帰ってきていないと大騒ぎに。京子とちかが探していると、ちょうどジョギング中の丹波橋に会う。京子は今日一日のシカトを責め、ちかは、いなりの行方がわからない事と一緒に探して欲しいと頼む。そんな騒ぎも知らずにお腹をすかせてヨロヨロしているいなり。そんな姿を見てナンパしてくる高校生。逃げようにも力が入らず出来ないでいるところに、墨染と思い込んだ丹波橋が助けに入る。丹波橋に食事を奢ってもらいながら、今大変な騒ぎになっている事。丹波橋が、ついムキになって無視してしまった事を後悔している事を知るいなり。自分は今ここにいる!伝えたいのに、言えない自分。姿は変わっても、自分は何も変わっていない。とにかく、姿を元に戻して貰わねば!願いを叶えてあげたのに、ちっとも嬉しそうじゃないいなりの様子を見つめていた二匹の狐を捕まえたいなりは再びうか様の所へ。って、うか様乙女ゲー好きなの?(笑)日野さんの声がかっこ良過ぎです♪「君を元の姿には戻せない!」神社にはいろんな願いを抱えてお参りする人がたくさんやってくる。神としては短期間に同じ人間の願いを叶えてやるわけにはいかないと。いなりは、この姿になっても何も変われなかった。何も出来なかったと気持ちを話すと、うか様は救済措置として自分の神通力の一部をいなりに与えてくれたのだ。本来なら、天照に一言言わなければならないところなのに・・・。そして、いなりは知らないが、いなりが神通力を使う度に、うか様は影で力を消耗してしまったいた。しかし、この神通力のおかげで元の姿に戻る事が出来たいなり。(生きている人間限定だが、万人へ変化する能力を得た)みんなに謝って・・・丹波橋君にも明日、きちんと謝ろうと思う。しかし、気になるのはいなりの兄も・・・もしかしてうか様の姿とか見えてる??だが、翌日、学校に行くとその丹波橋は欠席していた。明日は大事な試合なのに・・・心配ないなり。うか様の力を貰った事で特殊な能力を身につけたいなりが活躍していくお話のようですね。いなりも、ちょっとおバカな部分を持ちつつも一生懸命な女の子という印象で、全体的には色合い的にもほのぼのした印象を持ちました。とても可愛らしいお話っぽいので視聴は続けようと思いますが、レビューは・・・今回だけでイイかな?(^^ゞ という感じでした。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_14.html ←よろしければ1クリックお願いします オープニングテーマ::今日に恋色(初回限定盤 CD+DVD) いなり、こんこん、恋いろは。 第8巻 オリジナルアニメBD付き限定版 予約
2014.01.16
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収録話 第1話「アキバにタダでいけるから」第2話「部員をふやすため」第3話「僕は友達いないから」 初回生産限定特典渡辺航描き下ろし漫画ブックレット「弱虫ペダル SPARE BIKE」SPARE.7 荒北靖友 第1話渡辺航描き下ろし Vol.1~Vol.3<スタートライン編>収納BOX収録話ピックアップエピソード 原作ネームブック Vol.1キャラクターデザイン吉田隆彦描き下ろし特製アウターケース特典映像2013年9月29日(日)開催 先行プレミア上映会 トークパートエンディングショートアニメ第1話~第3話その前に、先日、タイムシフトをかけておいた『弱虫ペダル クライマーズレディオッショ!』の公録を見ました。今回が初となるライバル校・箱学より前野さん、代永さん、柿原さんの3人がゲスト。かなり楽しかったです。もう一度見ながら書こうと思っていたんですが、もう時間切れで見直す事が出来なかったので、記憶に残っている部分のみ。DVD第1巻でも着ているんですが、総北ジャージが似合っている山下君と森久保さん。ゲスト3人が羨ましそう。総北だけでなく、箱学のドリンクホルダーもテーブルに置いてあって可愛いと全員が絶賛。とにかく終始司会の森久保さんが自由人(笑)先日、箱学がインタビューを受けていたという内容に合わせて、山下君がインタビュアー担当。森久保さんがカメラマン担当。という事で、本当にカメラを出して答えている間中ずっとパシャパシャ撮ってらしたんですが。まずは司会進行役の山下君の後頭部を激写(笑)前野さんは「撮るな!」ポーズ。代永さんに行く前・・・だったかな?に自分で自分を撮る森久保さん。代永さんは・・・まともに写して貰えず(爆)柿原さんはまずは2ショットを撮りたがる森久保さん。上手く撮れず山下さんに撮って貰う。あとはお尻とか足元とか激写(笑)「お尻がカッコイイ!」と言う森久保さんの言葉を受けて、カッキーが「ケツプリ団」かと。すると、今度は前野さんが「ケツのプリンスさまっ」をぶっ込んできて(笑)カッキーは自分の主役作品である「フェアリーテイル」繋がりだし、前野さんはうたプリをケツプリにしちゃイカンでしょ!(爆爆爆)確かに、森久保さん、前野さん、代永さんは出ているけれども!!皆さんからの質問の中に、既に質問ですらなかったのですが、よく乙女ゲーイベントとかである「ピンスポの下で愛の告白をして欲しい」というのがありまして。他の皆様は全員経験者。未経験者は山下君のみという事で、ここは何事も経験しておきなさい!という先輩方の絶対命令?の中、お題付きの告白を。お題は『ブレーキ』だったかな?あと、今回の特典映像にも登場したフィットネス場とかにあるバイクが今回も登場☆最初は前野さんは進行役という事で乗らない事になっていたが、企んでいたと言う森久保さんの策略で前野さんも漕ぐ事に。ところが、そのつもりじゃなかった前野さんは実に漕ぎずらいパンツだった上に、足の長さが長過ぎてペダルから足が外れるハプニングに。結局、総北対箱学は総北の勝ちだったんですが、全員ヘットヘトの中罰ゲームがバイクを漕ぎながらの宣伝。一番大切な筈なのに、箱学の3人さん、まともに喋れる人が残っておらず。しかも、前野さんなんか全体的に茨城ヤンキー推し状態だったので(爆)、ワザとガニ股で生茨城弁。前野さんの茨城弁は何かのCDで聞いた事はあったのですが、ネットの画面越しながら生披露に大笑いでした。それと、前野さんと山下君は同じ事務所。何かと山下君を気遣う前野さんに優しい先輩だなー!と改めて感じました。あと、コーナー内で山下君にロードレーサーを買わせようというコーナーで、ジャパネットなんちゃら~というのがあるのですが、それをここでもやりまして。実際に本物のバイクが3台登場☆ただ言われるより実物が目の前にあるというのは影響力絶大のようで、そもそも買う予定のある代永さん以上に、カッキーが夢中になって見ているという(笑)実際は、19万、48万(だったかな?)それと最後のは100万越えというお値段。さすがに皆さん手は出なかったようで。それと、代永さんは安元さんと買いに行く約束をしているそうで。たまにツイッターでそれらしき会話をしているのを見るとニヤニヤしてしまいます。今回、弱ペダの1,2巻を買う事にしたのはお察しの通りイベント狙いもあるのですが、その5月のイベントは箱学も全員集合だそうで。倍率が上がるーーーっ!と密かに悲鳴を上げておりました(笑)さて、そのDVDですが・・・今回、本編は1~3話まで。1話2話3話内容に関してはコチラをご覧下さい。では、特典CDですが。映像特典その2であるエンディングショートに関しても、各々の記事で触れていますので、そちらでご覧下さい。描き下ろし漫画「弱虫ペダル SPARE BIKE」SPARE.7 荒北靖友 第1話こちらは面白かったですねー!これを読んでしまうと、残りも全て読みたくなるー!!総北ではなく、箱学のしかも荒北くん。彼がどうして自転車競技部に入部したのかまで。原作を読んでいない私としては、まず荒北君の髪型に衝撃を!!彼はそもそもヤンキー君だったんですね!それを福富との勝負で負けた事。そしてその時に感じた自転車への思いから入部とはビックリでした。でも、当然ながら潜在能力を秘めていたわけで。脇でチョコっと出てきた東堂と新開が可愛かったり。続きが激しく気になってます。原作ネームブックこちらも違う意味でビックリ☆ネームと出来上がり原稿の絵が両方載っていたんですが、これがこうなるのかー!と。もちろん、ザックリと流れを描いてあるネームと載る絵が大きく違うのは知っていますが、こんなに迫力も何もかも違うのか!と改めて「スゴイ!」と思ってしまいました。そして特典映像その1の先行プレミア上映会ですが。こちらは総北全員集合。山下君、鳥海さん、福島さん、安元さん、森久保さん、伊藤さんの6人。しかし、調べてなくてこの段階で知ったんですが、なんと1年トリオは全員アーツビジョンさんだったんですね!前野さんと先輩後輩と知った段階で、鳥海さんが山下君の先輩だというのには気付いていたんですが、福島さんまでとは!Σ( ̄ロ ̄lll)そうか・・この仲良しっぷりは単なる原作通りだけじゃなかったのだな(腐っ)しかし、この時の先輩達は愛の鞭を振るいましたー!(笑)まずは司会の荘口彰久さんの進行で全員ステージに登場。挨拶という流れなのですが。本当に自己紹介だけだった山下君。持ち時間は1分あるからもっと喋って!と言われてドギマギ状態(笑)きっと今だったらもっといろいろ喋れるのでしょうが、山下君だけじゃなく鳥海さんもまだ何をどう喋ってイイか掴み切れていない風で。福島さんに至っては、上映会で流れたのは1,2話だったんですが、まだその段階では鳴子君出てないし・・・で(^^ゞでも、ちゃんと鳴子のイメージという事で赤のパンツとスニーカー姿でした。靴下が赤じゃない!と鳥さんに突っ込まれてましたが、さすがに持ってなかったんだそうです(笑)次のコーナーは「チーム対抗クイズ 全力坂道」ここで先輩方の愛の鞭が!(爆)ここでは1年生チームと3年生チームに分かれてのチーム戦。上記したバイクに乗って、発電量が200を越えたら解答権が与えられるというものなのですが。まずは練習問題。答えは「ツール・ド・フランス」なのですが・・・まだ本チャンじゃないのに、漕いでる山下君と安元さんが思わず「ムカッ」とするほどボケるボケる(笑)しかし、まだ3年生チームは交代で漕いでいるからイイものの、1年生チームはボケるだけボケて交代する素振りすらなかったという(爆)しかも、3年生チームもグルになって、とっくに200越えてるのに「まだまだ!」と山下君に漕がせ続けるという事態にも。それにもかかわらず1年生チームが勝利。それでも、安元さんなんかは自分が新人時代とかに散々世話になった人たちに背中をバッチリ守られている山下君が羨ましいとちょっと懐かしそうな表情だったり、そんな中で坂道が成長するように山下君の成長を見守りつつ頑張りたいと。先日の公録の時も今回の試写のでも感じましたが、とにかくこの現場がとてもアットホームで、山下君はこうした先輩方の愛に見守られて支えられて可愛がられて臨んでいるんだな!とものすごく感じました。森久保さんなんかも、一緒にラジオをやっているというのもあるでしょうが、本当に可愛がってるのがわかりましたし。代永さんなんかもツイッターでよく山下君と会話してますしね。本当に毎回楽しく見ている弱ペダ。これからの展開も含めて楽しみです。ストック十分な作品なので、その辺も安心感のある作品です。まだの方は是非♪絵の好き嫌いはあるでしょうが、自転車ありきながら、それ以上に感じる仲間やライバル間の思いとか素敵ですよー!!と、同士を増やしたくて書いてみました(腐腐腐っ)そしてそして!本日は、真波山岳役の代永さんの30歳のお誕生日です!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトおめでとうございます!私が彼を知ったのはやはり「おおきく振りかぶって」でした。お友達が見せてくれた特典映像で、代永さんとゆうきゃんのインタビュー(で合ってるかな?)で見たのが彼の顔を見た最初だったと思います。実は、ゆうきゃんもその時が最初でした。代永さんを初めて生で見たのは何のイベントだったかな~?ちょっと今出てきませんが。それでも、もう本当にあっちにこっちに引っ張りだこの人気声優さんになられて。来週、彼を生で見れますけどね(^_-)-☆これからもますますのご活躍を期待したいです(^^) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 弱虫ペダル vol.2
2014.01.15
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弱虫ペダル 第14話「朝霧の再会」「いましたよ、先輩!面白い上りをする奴!」思ったよりも早く訪れた2人のクライマーの再会。公式HPより合宿3日目。周回ペースが一番遅れている坂道は、皆に追いつこうと、一人早朝から走り始めていた。コースの途中、合宿初日に出会った少年、真波に再会した坂道。同じ自転車部の1年生で、坂が好きな真波との再会が嬉しい坂道は、自転車で坂の上まで競争しようと提案するが…。東堂に20km離れたサイクルスポーツセンターに面白い上りをする奴がいるから行って来い!と言われた山岳は顔を輝かせる。合宿3日目朝靄煙る早朝、誰よりも早く起床した坂道。残り2日で610km走破出来るのか?「考える前にやろう!」考えてしまえば「ダメだ」という考えしか出てこない。でも、やらなければ可能性はゼロになる。「自分の可能性を知りたくて自転車競技部に入ったんだ」初心を思い出した。巻島先輩も自分の走りを貫けばいいと言ってくれた。目立つのが好きな鳴子君も、今は取材より1000km走破を目標にしている。「僕も今出来る精一杯をやる!」とにかくみんなより多くの時間を走るしかない!坂道の3日目が始まった。みんなより一周でも多く回す・・・そんな坂道の走りを、金城は上からジッと見つめていた。坂道のスピードが上がってきた事を感じていた。そしてそれは坂道も感じていた。ホイールの重さに慣れてきている・・・それを実感した坂道は、少し希望が出てきたと明るい表情になる。すると、そんな坂道の前に坂を上っている者が。結構速いその上りに、ついていく事に。近付くと、走り方にも自転車にも見覚えがあった。「やぁ、君はあの時の!」前を走っていたのは山岳だった。なんでここに彼がいるのか?事情を知らない坂道はビックリ。「やっと出会った部員、第一号が君か偵察に来たんだー♪」目をパチクリさせている坂道の前で、山岳はシャツのボタンを外してみせる。中にはジャージ「俺、これでも一応自転車部なんだ去年のIH覇者、神奈川県代表箱根学園のね」ビックリする事だらけの山岳の正体。でも、同じ1年生同士という事でさらに意気投合する。だが、IHに出るかと聞かれれば、無理無理としか言えない坂道。今泉君と鳴子君がいるしね(^^ゞ「つまんないな~インターハイで一緒に走れたら楽しいかなって思ったんだけど」「だったらさ、競争しようか?!」残念がってくれた山岳に嬉しくなった坂道は、今ここで競争しないかと持ちかける。坂と聞けば嬉しくなっちゃう山岳。そんな彼に、先日のボトルの礼を言う坂道。後で返すと言う坂道に、この勝負に勝ったら返してと返事する。「僕、小野田坂道!」走り出した2人。坂道が自己紹介した事で坂が好きな2人の意外な共通点に山岳は興奮したような顔つきになる。「それって最高の組み合わせじゃん!」いよいよ、本格的にスピードを上げていく山岳。速い彼を追いかけながら、坂道の表情も自然と笑顔になっていく。「来る!ついてくる!!坂道君」「た、楽しい!!」それでも、しっかり坂道を見ている山岳は、カーブでフラつく事や立ち上がりが遅い事に気が付く。でも、まっすぐな坂になればすぐに自分に追い付いてきて。「圧巻なのは、そのケイデンス」よく回り、よく稼働する、まるで足とペダルが一体になったような坂道のケイデンスに感心する。「いましたよ、先輩!面白い上りをする奴!」東堂は巻ちゃんを見て来いって言ったのにね~(笑)「坂道君、君のもう一つ面白いところは 上る時笑うところだ」CSCには何度も来ている山岳は、そろそろゴールが近い事に気付いた。絶えず、前を走る山岳に勝ったらボトルを返す!と勝つ気を失っていない坂道。でも、あげたつもりの山岳はいっそうスピードを上げていく。「残り100mで最後の勝負」すると、坂道もダンシングでスピードを上げてくる。だが、ここで山岳は思ってもいなかった坂道の靴に気付く。なんと!坂道は普通の運動靴で漕いでいたのだ。それを知った山岳は、さらに加速し坂道に大きく差を付ける。「ボトルは返せないね」最後の直線、結局全然追い付けなかった坂道。本来、競技用のシューズにはクリートがついていてペダルに靴を固定できるようになっている。その事で通常のペダリングの倍の力をペダルに伝える事が出来る。だが、坂道は普通のスニーカー。さらに、坂道の自転車を持ち上げた際に、かなり重い事に気付いた。これで、坂道の走りを見て不思議に思った事が全て合点がいった。「この自転車、白くてピカピカしててカッコイイよね」単純に山岳の自転車を褒めている坂道の横で、悪条件の中自分にここまで追い縋ってきた事に感心している山岳は考えを変える。「やっぱりボトル返して!今じゃないよ 今年の夏、インターハイで待ってるから」約束だよと言って帰っていく山岳。困惑するばかりの坂道だった。その頃、やっと起床した今泉と鳴子。同時ってどんだけ仲良しさーん?(腐っ)慌てて出ていこうとして、既に部屋に坂道がいない事に気付く2人。って、どんだけ坂道が好きなのよぉぉぉ(叫)すぐに走りだした2人の横で、念入りにチューニングしているのは2年の手嶋と青八木。手嶋が睨み上げる視線の先には金城が。1年生は何をすべきかわかっているようだと感心する田所金城の表情を見てニヤつく巻島。「それくらいわからんようでは、インターハイに出る資格ははなから無い!」さらに、2年生の2人もいよいよ始動。「ここからだな」「正念場っしょ」「どうだったのだ~?」山岳に早速訊ねる東堂。「楽しかったですよ♪」山岳の面白い上りをする奴の言葉に思わず褒めちゃう辺り、こっちも巻ちゃん大好きなのね!(腐っ)>東堂でも、ここで指している相手が違う2人の会話に食い違いが(笑)「髪・・切ったのか?巻ちゃん しかも眼鏡とは!!」「っしょ!」この回の一番の笑いどころはここでしょう!(≧m≦)ぷっ!「誰の話してるんですか?」「誰の話をしているのだ?」再び走り出した坂道の脳裏に浮かぶのは、さっき山岳が言っていた約束。「今年こそ行くぜ インターハイ 俺たち2人で な!」スタートラインに立つ2人の2年生もいよいよ走り出した。Cパートでは、石道の蛇らしくジャージに蛇の刺繍がしてある金城。みんなが寝ている夜中に繕いものをしていた。しかし、誤って背中の生地まで一緒に縫っちゃった?(笑)「俺は決して諦めない男だ!!」珍しく動揺する金城先輩が可愛いです(〃∇〃) てれっ☆しかし、山岳の本気の力がまだ今一歩こちらにはわかっていませんが、それでも、彼が認める走りをしてみせた坂道。絶対にIHでもう一度走ろう!という約束・・・青春って感じでイイですね。彼自身、純粋に坂を走るのが好きみたいだし、言い方に嫌味が無くて本当にイイ子だなぁ。ただ、とにかく1000km走り抜かなくてはそれどころじゃないだろうし。なにしろ、今まで片隅とかで見切れるだけだった2年生が・・・何か仕掛けてきそうですよね。大会に出場出来る枠がある限り、ライバル校との戦いの前に身内での戦いがあるのはしかたない事。山岳との約束は果たせるのか?IHへの切符を勝ち取るため頑張れ、坂道っ!!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_20.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル ミラー 真波山岳[グッズ]
2014.01.14
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WJの感想の所にちょこっと書こうかと思ってましたが、今週はお休み。という事で、単独で1/8発売になったデュエットシリーズ2枚、簡単ですが、私らしさを入れながらここに感想など書いてみようと思います(^^)黒子テツヤ(cv.小野賢章) 緑間真太郎(cv.小野大輔)1.ミニドラマ~黒子&緑間~2.コートの上でこれからも3.DO THE BEST4.コートの上でこれからも -Midorima Off Ver.-5.コートの上でこれからも -Kuroko Off Ver.-ミニドラマは、テストの為にと高尾と図書館にやってきた緑間。そこで、ある作家の本を探しに来た黒子とバッタリ☆という流れ。もう、これきあり得ない程の真ちゃんの優しい声にグッときちゃった私。私の一番好きなDボイスにクラクラです(〃∇〃) てれっ☆でも、せっかく届かなくて苦労している黒子の代わりに本を取ってあげたのに・・・「自分で取れました」くぅぅぅー!!ここでも負けず嫌い発動ですか!(笑)でも、それに対して怒らないんですよね~真ちゃん。さらには、黒子が探していた本の作家が実は真ちゃんも好きな人で。かなりお薦めと 言い方も優しい~~~♪なのに!!(笑)テストで思い出したとコロコロ鉛筆の話を振る黒子。使ったのは黒子と思えば声は優しいのに、火神となると途端にご機嫌が悪くなる真ちゃん。高尾を待つと言う真ちゃんに対し、黒子は「ここで」と帰ろうとしますが、その際にバッチリ声が重なって・・・「「今度はコートの上で」」そう誓い合います。曲の方は、既に書かれてる方の仰ってるように、一言で言うと爽やか認めあった2人、これからも戦い合おう。これからも尊敬していたいと歌っています。このドラマパートと腐った耳で聞いた1曲目の曲。これを聞いていて、正直、公式は真ちゃんの黒子に対する気持ちをどう考えているのかな?とちょっと考えてしまいました。いや、否定とかそういうのではなく、アニバスの公式も結構最強なところがあるので(腐っ)、この2人の思いをどう捉えているのかな~?と。緑間は黒子を「相性最悪」と言い、黒子は「苦手」と本編では言ってましたよね。でも、帝光時代の緑間って、結構黒子に自分の理論を認めさせたがっていた向きがあったというか・・・。なので、以前、私はレビューの中に、緑黒的な事も触れました。もちろん、真ちゃんのベストパートナーは高尾だと思ってますけど、青峰や黄瀬のように直接的なモノは無かったにしろ、やはり黒子の存在とプレースタイルを認めていた1人ですからね。青峰のようなベストパートナーじゃなかったにしろ、全体的に真ちゃんは黒子に対する物言いは甘めな気がしますし、腐目線で見れば、火神に対して敵意むき出しは火神のモノとはかなり違いがあるようにも感じられます(^^ゞだからこそ、特に序盤は「キセキの世代」の黒子っち頂戴展開に見えてしまったんですよね(^^ゞコロコロ鉛筆をなぜ黒子にだけあげたのか?その辺も描かれていませんし、黒子なら「よし」で、火神は「ダメ」って(笑)真ちゃん、案外わかりやすい子?(腐腐腐っ)逆に2曲目はストレートに本編の台詞そのままな歌詞。割に言いたい放題な2人(笑)それでも、今までの互いの努力を知った上で、何もかもわかった上での本音トーク。キセキの世代の中では、きーちゃんの次に付き合いが短い筈なのに、実はかなり黒子っちをわかっている緑間の台詞の数々。この歌も、受け取りようによってはどうして一緒の学校でバスケをやらなかったんだ?という真ちゃんの悔しさにも取れるような?(考え過ぎですか?/爆)黒子は「キセキの世代」の5人だけで交わされた誓いのメンバーの中に入っていませんでしたし、ポジションが全く違いますし考え方も違いましたからね~。でも、こうして別々の学校に進み偶然ながら黒子が原石(火神)を知りあってくれたおかげでこうして勝ったり負けたり。真ちゃん自身にも少なからず影響を与えて変わってきていて。深読みですが、帝光時代よりイイ関係になっている事は間違いなさそうです。火神大我(cv.小野友樹) 青峰大輝(cv.諏訪部順一)1.ミニドラマ~火神&青峰~2.ULTIMATE ZONE3.Exciting Communication4.ULTIMATE ZONE -Aomine Off Ver.-5.ULTIMATE ZONE -Kagami Off Ver.-逆にブレがないのは2人の光。青火ファン的(私もかなーーり好きです)には、なかなか美味しい内容だったんじゃないかと。混雑しているマジバーガーの店内で、偶然、相席した2人。それだけでこっちはミラクル~♪とか思ってしまうわけですが、とにかく帰ろうとする青峰をマジバーガーで繋いで、どこに連れて行くのかと思いきや。「おまえと初めて会った場所だ」萌えないわけにはいかないでしょ!(〃∇〃) てれっ☆思い出の場所で、思い出の行為をしようなんて(*/∇\*) キャどれだけ腐女子をキャーキャー言わせたいんですか?まぁ、当然これは1ON1なわけですが、そこからのお子チャマというか、似たもの同士な会話は横に置いても、もう全てがイチャイチャしてるようにしか聞こえない。このまんま、もうどっちかの家に行っちゃえばイイのに!とドラマパート聞いてて思いましたよ。でも、こちらも黒子と緑間CD同様「ここじゃねーだろ!決着付けんのはよ」「青峰、おまえはぜってー俺が倒す!」とまぁ、こっちもこっちで次の試合で!!という誓いで別れます。1曲目、2曲目共にハードロック調な2曲。火神のソロCDの時は爽やか系な曲もありましたが、今まで発売されたのを全部聞いてきましたけど、全体的にはこの2人はロック調が多いですね。まさに「熱い」2人にはピッタリ。でも、それ以上に強く感じたのは2期冒頭でいきなり英会話を披露する事になって英会話教室?に通う事になった小野ピンの横文字会話の発音がものすごくかっこよかった事!1曲目は、受け取りようによってはこれからの2人のネタバレにも感じるような。タイムリミット火花散らす限界の先放送されるのももうすぐと思うと、これだけでもドキドキワクワクしてきます。2曲目はその発音がきれいな小野ピンをバッチリ堪能できる1曲。それと同時に冒頭の青峰の「まだ歌うのかよ!あと1曲だけだかんな!!」なんだかんだ言いつつ、火神に甘い(腐っ)青峰っちの台詞にキャーとなってしまいます。それと、火神が歌ってる時にはいる青峰の合いの手がカッコイイ!!そして、やはり光同士という立場だけでなく互いを認め合っている2人だからこその歌詞がカッコイイです!妄想的にはこっちの方が、いろいろ浮かんできますが、真ちゃんのところで脱線し過ぎたし、青火に関してはいろんな方の熱い思いがあると思うので、私はこの辺で(笑)次は桜井君と紫原のソロCDですね。楽しみです。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 『黒子のバスケ』キャラクターソング SOLO SERIES Vol.15 / 桜井良(CV: 島崎信長) 『黒子のバスケ』キャラクターソング SOLO SERIES Vol.16 / 紫原敦(CV: 鈴村健一)
2014.01.14
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黒子のバスケ 第39話「ムダな努力だ」「もん!じゃねーよ!もんじゃ!!」イグナイトパス廻炸裂☆対する青峰は?そしてSG同士の戦いあらすじはコチラ今回から新しくなったOP&ED途中の制服@冬仕様にはちょっと萌えました♪でも、皆様はどう思ったんだろう?前のOP&EDが神がかり過ぎてて、私は正直物足りなかったです。特にEDは・・・今まで本編の作画はいろいろ言ってきましたが、それでもOP&EDはやはり力入ってる印象でしたが、作画が・・・orz曲はどっちもよかったんですけどねぇ。OPは特にこれからのネタバレシーン満載でしたね。そしてとうとう、OPにお待ちかねな2人の女史が出てきましたー!早く、本編にも出てきて欲しいものです。「ナメてんじゃねーよ!テツっ!!」バニシングドライブで抜くならいざ知らず、真っ正面から勝負を挑んできた黒子に青峰は叫ぶ。しかし、青峰に勝つために身につけてきたイグナイトパス廻は止めようとした青峰を弾く。そのままパスを取った木吉はダンクのタイミングでゴールへと飛ぶ。それを阻もうとしたのは若松。だが、若松の速さに木吉は即座に後出しの権利でパスに変更。そのまま火神がゴールにぶち込んだ。初めて見る強化型パスに黄瀬も紫原も緑間も驚く。みんなが一番驚いたのは、やはり青峰を弾くその威力。だが、緑間は螺旋の回転にあると推察。そんな中、ただ一人赤司だけは笑みを浮かべる。その笑みはどういう意味なのか?今、洛山戦を読んでいるせいか、この笑みがあの言葉に繋がっていると考えると、かなり恐い。「ちったー楽しめるようになったじゃねーか、テツ」「前と同じと思われてたら心外です」嬉しそうな青峰に、火花バチバチの黒子っち。だが、恐ろしい事に桐皇はあれだけの黒子のパスを見せられても、動揺する事なくいつもの桐皇のバスケを続けている。そしてどんどん点数が入る桐皇側。いつものバスケで点が入る・・・すなわち、隙が無く、桐皇と誠凛の格の違いを意味している。だが、このままだと点差は開いていく一方。と、ここでまさかの火神と青峰ねの1ON1。入ればデカイが、もし、青峰にボールを奪われたら・・・。「だーめだ!ムカつくけど勝てねーわ 今はまだ」この場面で危険な賭け しかし、両者ともピクリとも動かず、結局、火神は伊月にパスを回す。一見、これは火神が逃げたようにも見える。だが、見る者が見ればそうでない事は一目瞭然だった。2人の間で繰り広げられた数秒間の高駆け引き。僅かながら身体が動いていた両者。そこにはリアルなシュミレーションが展開されていた。その上で、現時点では火神が青峰に勝てないと判断した冷静なパスだったのだ。「お互いが相手の力量を正確に捉えられる実力があってこそ出来る事だ」実力だけでなくシチュエーションも大きく左右する試合中の1ON1。その上での火神の判断は、ターンオーバーからの失点を未然に防いでみせたのだ。自分にとって不都合な結果を受け入れた冷静な判断。以前の火神なら闇雲に突っ込んで終わりだった筈なのに・・・「おまえも成長したって事だよな?」緑間、笠松、そして景虎も称賛する火神のプレー。だが、それでも勝利する為にはどうしたらいいのか?黒子の廻も身体の負担が大き過ぎて多用出来ない。ここで、日向がバキバキッと首を鳴らし立ち上がる。「とりあえず、俺が外から1本取るわ」桐皇の中は堅いので、外から自分に目を向けさせると。日向を知らない河原は、ユルく感じるが、小金井は逆に自信があるからと教える。日向と桜井が睨み合う。桜井は、今までの日向で判断をするが、ここで景虎直伝「不可侵のシュート」で3Pを決めてみせる。「成長したのは1年だけじゃねーぞ、謝りキノコ」さらに、土田は日向が首を鳴らす癖について口にする。あれは絶好調の時だけと。それは、教えた景虎がおもわずニンマリとしてしまうほど。だが、誠凛は桜井がなぜ桐皇のスタメンでいられるのか?彼の本質を知らなかった。とんでもないクイックリリースでシュートを決める。そう!相手が強ければ強いほどシュートの精度が上がっていく極度の負けず嫌いだったのだ。「だって、僕の方が上手いもんっ!」「単純に、アイツウゼェ!もん!じゃねーよ!もんじゃ!!」桜井の言い方でますますエンジンがかかった日向のSG対決。3Pの応酬に、大味な展開と呆れ顔の黄瀬だが、中に踏み込めない以上、両校共これしかない。意地は張り通してこその意地と言う笠松。残り5秒で桜井のシュートが決まり、第1Qは桐皇リードで終わるかと思われた。「まだです!」だが、ここで黒子はバニシングシュートで諏佐をかわし、ギリギリで日向が1本決めて同点で終わらせる。「諏佐、どうやった?」だが、桐皇は密かにある確認をしていた。それを指示していたのは桃井。第2Q早々でバニシングドライブを使わせて欲しいと頼む黒子。多用すればタネがバレる可能性がある。だが受けに回るよりいいとリコは判断する。実は、このバニシングドライブは「条件」が揃わないと発動できない技だった。緑間と高尾も既にこのタネに気付いていた。まず、目の前から消える動作は、人の目が斜めの動きに弱い点と黒子の洞察力で可能にしたもの。そしてさらには黒子の背後にボール以上に目立つ存在=火神が目に入ってこそ成立するものだったのだ。先ほどの諏佐はそれを確認したのだ。ならば火神と黒子を引き離せばいいわけで。「やなこった!」しかし、青峰はその役を引き受けない。「出したきゃ好きなだけ出せばいい俺に勝てるのは俺だけだ」そう言って出ていった青峰に、黒子が早速バニシングドライブを出す。それを見つめる黄瀬、紫原、緑間、赤司。青峰を抜けた・・・と思った。だが「つくづく、バスケだと気が合うな」青峰は黒子の動きに対応してみせたのだ。目を瞑って。火神を見なければ・・・でも!そこはやはり元光。かつてのパートナーの呼吸を読んでみせた。「残念だったな、テツ」あまりの出来事に火神までボォーっとし、青峰に抜かれてしまいそのままシュートを決められてしまった。「勘違いすんなよ、テツ。影ってのは光あってこそだろうが!いくら足掻こうがその逆はねーんだよ!影じゃ光は倒せねぇ」そう言って、黒子の横を通り過ぎていく青峰。これだけ頑張ったのに・・・黒子の表情は恐怖を浮かべた様。これはマズイと判断したリコは慌ててタイムアウトを申請するが、既に試合は動き出している。伊月からパスを受けた黒子は・・・もう、完全に冷静さを欠いていた。まだ木吉も日向もマークが外れていないのに。まるで通用する自分を見せつけたいかのように、先ほど成功した廻を!「バカが」なんと!片手で廻を止めてみせたのだ。「同じ技が俺に2度通用すると思ったかよあんまり失望させんなよ、テツこんなもんが俺を倒す為に出した答えなら、そりゃ、ムダな努力だ」そして、はたいたボールを奪いシュートを決めてしまう。しかもかなり無理な体勢からのホームレスシュート。さらには青峰だけではない。若松もが誠凛のボールを奪いシュートを決めてしまう。やっとタイムアウトに。リコはひとまず黒子を引っ込める事に。これで完全に黒子の心は折れてしまった。はいと返事したものの。リコの指示は全く耳に入っていない。頭の中を占めているのは先ほどの青峰の言葉だけ。「チクショー」と呟きながら涙を流す黒子。そんな黒子の頭をわし掴んだ火神は言う。「無駄なわけねーだろ、バカ!みんなは信じてるぜ、おまえが必ず戻ってくるってな。その間に俺が教えてやるよ 無駄な努力なんてねーってな」差し替えエンドはこんな素敵な掃除夫さん、我が家にも来て~♪そしてエンカは素敵なSGのお2人。作画も良くて満足~!感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_10.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.01.12
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鬼灯の冷徹 第1話「地獄大一番/地獄不思議発見」「官房長官みたいなものです。地味地味」新春アニメ第4弾です。あらすじはコチラ恒例のキャスト貼り鬼灯:安元洋貴唐瓜:柿原徹也閻魔大王:長嶝高士茄子:青山桐子桃太郎:平川大輔芥子:種崎敦美シロ:小林由美子お香:喜多村英梨柿助:後藤ヒロキピーチ・マキ:上坂すみれルリオ:松山鷹志白澤:遊佐浩二ネッ友様のお1人が原作を読まれていて、アニメ化を楽しみにしていると書かれていたので楽しみにしていた作品です。(私は未読)もしかしたら、あんげんさん初主役?(違ったらすみません(^^ゞ)最初は、あの容姿だったのであんげんさん?とも思ったんですが、今までよく聞いた体格のイイ迫力ボイスではなく、BLCDとかでたまに聞く優しい高めのトーンと迫力トーンの上手い使い分けに「全然アリ!」と思いました。その辺は一安心でしたね。でも、第1話に関しては、嫌に記憶に残ってしまったのは桃太郎役の平川さんと、閻魔様役の長嶝さんのお声でした(^^ゞ絵は、原作の方が色気があるようにも感じられましたが、ある意味スッキリとした絵になっていて、これはこれで私は結構好きです。それと、最初はシリアス系かと思ってましたが、結構ギャグテイストで軽く楽しめそうなのも気に入りました。戦後の人口爆発や悪霊の凶暴化により、亡者が溢れかえっている地獄この世でもあの世でも必要とされるのは、冷静な後始末係が統治には必要。だが、それが出来るものは少ない・・・。と、ここでOPが入るのだが、これがまたクセになりそうな曲。歌っているのは地獄の沙汰オールスターズこれはCDがちょっと欲しいかも(笑)閻魔大王様・・・もう仕事が次から次へとの大忙し。そして忙しいのはこの人も その人が、主人公である鬼灯。針山のチェックをしていた鬼灯のもとに、閻魔から居場所を聞いた唐瓜が天国からの依頼書を持って追いかけてきた。って、天獄ったら、地獄に依頼するの?Σ( ̄ロ ̄lll)「どうせあのアホが私に相談しろとか言ったんでしょ?」閻魔様をアホ呼ばわりですか?Σ( ̄ロ ̄lll)そして、ホテル三○月のCMソング歌わないで下さい(爆)「ここで一番強い奴連れて来いって言ってんだよぉー!」無駄に熱血でウザイ奴・桃太郎の登場☆困り果てた小鬼の1人・茄子が鬼灯に頼むためやってきた。引っ張られて、桃太郎のいる場所までやってくると 何故かそこにアイアンメイデンが(^^ゞしかも、閻魔が勝手にOK出したと聞いてプッツンな鬼灯。口のきき方で上官が来たとわかり、鬼灯に勝負を挑む桃太郎。「あの困ったさんはどこの?」全く相手にしていない(^^ゞ「俺は鬼と戦ってこその桃太郎なんだ」大義を見失っていると言っても聞かない。だが、家来たちは転職を考えていて全く足並みが揃っていない。「おまえ、俺と勝負しな!」恐いのか?と言う桃太郎に、当然茄子たちは閻魔様の補佐官で強いのだと主張。「官房長官みたいなものです。地味地味」嫌味に取れて桃太郎が逆に怒り捲り(怒り方が室町時代って/苦笑)でも、腕力にモノを言わせようとして鬼灯が受ければ一歩下がるし。何したいんだ?(笑)ここで、まず家来を差し向ける事にした桃太郎。ほとんどしかたなく一匹ずつ鬼灯の前に出てくる犬、猿、雉。「ソフトバンクのお父さん!!」さらに追い打ちに上戸彩は既に結婚した事まで伝えて完膚なきまでに(笑)猿は過去の「猿蟹合戦」の時を持ち出し撃沈。雉はもっと酷くて意外に大きい鳥という感想だけ!という最もダメージの大きい攻撃を。鬼灯の言葉だけで撃沈。そい後に出てきた桃太郎は、金棒で刀を折られて 撃沈(^^ゞ「なんで鬼が島で勝てたんでしょう?この人」実は、鬼が泥酔していただけでなく、若さと勢いとビギナーズラックで勝利したらしい桃太郎。さらに桃太郎はその後うぬぽてしまったらしい(^^ゞそんな桃太郎に鬼灯は平手一発☆英雄として生きたのに、死後、こんな事してて恥ずかしくないのかと。でも、桃太郎もプライドを守るのに必死だったのだ。それをわかっていて、桃太郎が好きだから付き合っていた犬猿雉。三匹の家来たちに「もう止めよう」と言われ涙を流す。すると、鬼灯はいきなり家来たちに不喜処への仕事の斡旋をする。そして桃太郎にも天国の桃源郷への就職を斡旋する。これで、不喜処の人員不足も天国からの依頼も片付けられて一挙両得?(^^ゞ不喜処に就職した三匹も、桃源郷に就職した桃太郎も満足気に仕事を行っている。鬼灯は品種改良までして大事に金魚草を育てている。しかし、果たしてこれは金魚なのか?植物なのか??( ̄~ ̄;) ウーン夕飯はシーラカンス丼と鼻歌を歌いながら鬼灯の前に座る閻魔様。その鬼灯が夢中になって見ているのは・・・どう見ても「ふしぎ発見」(笑)今回の特集は『オーストラリア』なんと!鬼灯って応募魔?仕事部屋には見事当たったクリスタルひとし君が飾ってあるらしい(笑)(一緒に、モンゴル衣装まで当てているって/爆)「君、ちょっとお母さんみたいだな」エアーズ・ロックに旗立てて「チキンライス」って叫びたいと言えば、地球のへそにそんな物立てたらお腹が痛くなると真顔で怒る鬼灯。さらに、金棒で閻魔様の顔をグリグリって・・・ホント、お母さんみたい(^^ゞ「めっちゃ、抱っこしたい」実はとっても動物スキーな鬼灯さん。さらにはタスマニアデビルも捨てがたくても、可愛い系(コアラとかワラビーとか)がお好きらしい(^^ゞつまりは、シルバニアファミリーチック?(^^ゞ動物を扱った書籍やテレビが大好きで、オセアニアの動物にも詳しい。だから、鳥獣戯画もリアタイで読んでいたらしい(^^ゞそして、現世に出張すると必ず動物園に必要経費で落として立ち寄る鬼灯さん。この「ハシビロコウ」って何かのアニメにも登場してたような?(忘れたけど)距離感が好きって・・・マニアックだー!!しかし、鬼灯さんが動物に囲まれているって想像するだけで恐すぎる。でも、現在鬼灯が飼っているペットは金魚だけ。しかし、一番育っているのは3m越えって・・・金魚草恐いーーー!この金魚草はコンテストがあるのだが、既に鬼灯は殿堂入りを果たしており、現在、審査員を引き受けているというツワモノ。それにしても、事細かに基準が決められていてビックリです。それにしても、審査員の鬼灯さんが眼鏡をかけていてミョーにそれが色っぽいです(〃∇〃) てれっ☆しかし、長年の付き合いである筈の閻魔様でもわかっていない鬼灯のミステリアスな部分。好きな女の子のタイプは・・・?ミステリーハンターをやっている女の子は好みと言うが、基準はむしろ顔とかより虫や動物に臆さない人がイイそうで。だいたい、鬼灯さんに見染められるとこっち側に早く来て欲しいと望まれるのがなんともはや(^^ゞ理想は・・・ムツゴロウさん?(^^ゞデートは、生きている女性は墓場(将来を見ておいて欲しいという気持ちから)。死んでいるなら舞浜にあるランド。明るい女性も好き・・・と言うが、鬼灯さんの普段が、明朗快活とはにわかに信じがたい。「たまには旅行にでも行きたいです」これは普段忙しい閻魔様も鬼灯さんも共通の思いみたいで。ところが!番組終わりで発表になるプレゼント当選者の中に3泊4日で行くオーストラリアの旅に鬼灯が当選☆(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトそうなりゃ、早速目の前にいる上司に有給申請。あれ?その間の金魚草は??あげる代わりに・・・のクリスタルひとし君頂戴攻撃も「あげません!」と一刀両断。じゃあ、一緒に連れて行け!という言葉に「絶対嫌ですよっ!」目、恐すぎぃぃぃそして今回のエンディングは・・・「大きな金魚の樹の下で」な、なんと!東京混声合唱団が歌ってる?Σ( ̄ロ ̄lll)なんて贅沢な。。しかも、本来のエンディングは決まってるので今回限り?!勿体ないorz感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_9.html ←よろしければ1クリックお願いします【送料無料選択可!】TVアニメ「鬼灯の冷徹」OPテーマ: 地獄の沙汰も君次第 [初回限定盤][CD] /...
2014.01.11
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銀の匙 Silver Spoon 第2期 1話「八軒、副部長になる」「頑張って!断らない男っ!」新春アニメ第五弾です二学期も始まり、北海道の季節は秋へ。馬術部では先輩が引退し、副部長には八軒が任命される。心躍る八軒だったが…。恒例のキャスト貼り八軒勇吾:木村良平御影アキ:三宅麻理恵駒場一郎:櫻井トオル稲田多摩子:高垣彩陽相川進之介:島崎信長常盤恵次:庄司将之西川一:高梨謙吾別府太郎:こぶしのぶゆき吉野まゆみ:井澤詩織八軒慎吾:小西克幸中島先生:増谷康紀校長:三ツ矢雄二稲田真一郎:小野友樹大川進英:水島大宙豊西美香:田野アサミ桜木先生:川原慶久ニワトリ先生:西村朋紘轟先生:内海賢二南九条あやめ:矢作紗友里監督さんが2期から変わったのですね。この辺が作品にどう影響していくのか楽しみです。変則の2期目。でも、アバンのまだ夜も明けきっていないエゾノーのいつもの風景に、あっという間に1期の感覚を取り戻しましたねー!この辺、上手い☆「ブラ、探してるんだよね」見てる側としては嫌な予感がしますが(笑)御影にそう言われた八軒からすれば、そりゃ、一緒に探してやるって言うよね!そして視線がどうしても御影の胸に行ってしまうのもわかるっ!「だとしたら許せないなぁ」「一緒に探してくれない?」とりあえずホル部の人たちを探していると・・・相変わらず薄気味悪いほど牛を愛でてますなぁ(笑)実は、品評会に向けて手入れをしていたのだった。しかし、その牛がより美しく見えるように細かく調節しているんですね。しかし、愛が濃過ぎます(^^ゞ「あ!そうだ ブラジャー探してたんだ」御影が本題を思い出し口にする。八軒は慌てるが・・・牛のブラジャーそりゃ、年頃の女の子が平然と自分のブラジャーを一緒に探してくれなんて言うわけないじゃん!気付けよ、八軒(爆)エゾノー祭や新人戦などイベントが目白押しの秋。でも、期末考査が通らなければ試合に出れないから、まずはみんな期末考査に向けて!!その前に、馬術部は3年生は引退。新部長と副部長を決める事に。部長は、唯一の2年生・依田が指名された。1年生たちは、みんな御影だと思っていたのだが(御影だけはなりたいと思っていなかった)、実際に指名されたのは 八軒!!「八軒は、良くも悪くも正直だろ?」「言いかえればわかりやすいのよ、アンタ!」「そういうところが信頼できるっつーか、みんなおまえだったら話しやすいだろ?」御影も対象にはなっていたのだが、素直な割に今一歩踏み込ませないところがある点が、選出されなかった理由と話す豊西。「自信持てよ、八軒 おまえ、一部から断らない男って言われてんだぞ」なんか、どの理由聞いても今一歩選出理由が(笑)「頑張って!断らない男っ!」まさかの、優柔不断男呼ばわり(^^ゞやれるのか?でも、大川にああ言われれば悪い気はしなくて。と、そこに母からメールが。気になるのは母の感想よりも・・・そんな父が美味しいと言ってたと最後に書かれていて。それを読んだ八軒はニッと口角が上がり、思わず鼻歌が出てしまう。ところが、寮の扉の前に戻ってくると、中で深刻そうに何か話している駒場と御影の姿が。しかも、扉を開けた音で振り返った御影の目には涙が・・・!「なんでもないから!」「なんでもねーよ!おまえには関係無い事だ!」「・・・なんなんだよ・・・」御影は何でもないと言った。けれど気になって仕方ない八軒。結局、考え過ぎて寝不足のまま、翌朝御影と鉢合わせした八軒。聞こうとして口を開くのに、昨日の件を持ち出させまいとしているかのような御影の話のそらせ方。「あのさ、悩み事があるなら・・・」せっかくそう言いかけたのにタイミング悪く吉野が!さらに追い打ちをかけるように、休み時間、今読んでいる本の内容を友達に説明している吉野。って、それってまるで「タッ○」みたいじゃないですかーー!幼馴染から恋愛に発展していくヤツですね(^^ゞそれが、さながら駒場と御影のようで。「そのうち御影さんちに挨拶に行くから」ショックを受けている八軒の知らないところで、そんな話をしている深刻そうな御影と駒場。本当にどうしちゃったんでしょうね?「アキには迷惑かけるな」「それより、八軒君が心配してるよ」「なんで人の事に首突っ込みたがるんだ、アイツは知ったところで何も出来ねえのによ」そんな八軒と駒場がトイレで鉢合わせ。でもやっぱり「お前には関係の無い話だ」としか言わなくて。そんな中、前期期末考査も終了☆問題児の常磐も今回はいつもとは違うと胸を張っていて。でも、勉強したからじゃなくコロコロ鉛筆?(真ちゃんのを貰えればよかったね(^^ゞ)そして、期末考査お疲れ様会という事で焼き肉パーティが開かれて。飴と鞭の使い分け?(笑)駒場はいつもと変わらない様子。御影も笑っている。でも、確かにあの時は泣いていた。それと、後片付けの時の女子トーク。駒場がカッコイイと言ってる女子がいて。付き合ってる女子はいないと思うと答えた御影だったが、すぐ後の御影の表情が・・・。本当に何も無いのか?それとも2人だけの秘密なのか?この感情は嫉妬なのか?だんだんゲッソリしてくるだけでなく、オーバーヒートしてくる八軒。「好きってなんだろう?」またややこしい事考えてる・・・と、みんな、牛とか鶏とか豚とか虫じゃないから!違うからっ!!野球部の練習から戻ってきた駒場は、事務室前で中谷が話しかけてきた。その事を風呂の中で聞く八軒。「あー・・・彼女ほっすぃ~」駒場の事を八軒達に話した野球部員の子が思わず呟く。そんなみんなの視線は、女子の風呂場のある天井の方へ・・・(笑)「で、どうだった?」脱衣所で駒場と鉢合わせすると、さっきの野球部員の子が早速(笑)「あー・・・・・断った」「って事は、やっぱり他に好きな子がいる・・とか?」「いねーよ!今は試合の事で手いっぱいなんだよっ!!」いよいよ、駒場の当番の日。「5回投げて無失点なら飯奢ってやる!今度は寿司だ!!」この一言で、後ろを守る連中の方に火がついた(爆)いやいや、しっかり駒場も火が付いてるし(爆爆)駒場の好投に、留守番組も沸き立つが、やはり御影の表情は暗い。ずっと居残りで練習してきた駒場。八軒はあの時、駒場とキャッチボールした際の彼の言葉を思い出す。野球で、家の経営を立て直すと言っていた駒場を。「オーーッス!」就活してる筈の大川が入ってきた。ラジオを聞き入っちゃって・・・それでイイんすかね?(^^ゞでも、とにかくエゾノーは勝った。自分達も頑張らねばと外に出てきた八軒達の目の前を、脱走した馬達が悠々と歩いている。御影のミスだった。普段、そんな事はないのに。なんとか大事に至る前に全部掴まえる事は出来たが。「苦しくても上手く本音を吐き出せない子もいるから、そういう子を見つけたら力になってあげて下さい」「みんな、おまえだったら話やすいだろう」校長や、大川先輩の言葉を思い出した八軒は、今度こそ聞いてみようと決意するが。「八軒君に関係無い事」わはは・・一刀両断(^^ゞ「やっぱ、俺の一人相撲だったのかな?」そんな事を考えていると、マロンの蹄鉄が外れていた。「よかったね、八軒君。落ちた蹄鉄を拾うと、幸運になれるって言われてるの。馬は人を踏まないからだって」レース中に転んで骨折しても尚、騎手を気遣って近寄ろうとする馬を愛おしそうに撫でながら話す御影。「Uの字の向きにしてドアにかけておくとイイ事あるよ」励ますつもりが、逆に励まされてしまった八軒。早速ドアにかけて誓う。「俺も頑張ろうっ!」本当に何があったんでしょうね?2人にというより、なんか駒場にあったみたいに感じたのですが。目撃してしまったら気になる八軒の気持ちもわかるし、駒場達の言う事もわかる気はするのですが、「関係無い」はちょっと寂しい言い方だなぁ(^^ゞそのうち、わかる日が来るのかな?OPED共にイイですが、特にEDの水彩で描いたみたいな絵がほのぼのしていて、八軒やみんなの日常って感じで楽しそうでイイですね。個人的には圧倒的な存在感を醸し出している金髪クルクル女子が気になります。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_26.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.01.10
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ストレンジ・プラス 第1話「THIEF」「そういう人だよね・・・兄さんって」新春アニメ第三弾です公式HPよりある富豪のもとに怪盗ラスティネイルと名乗る泥棒から犯行予告が届く。警護を依頼された美国探偵事務所の面々は宝を守る事が出来るのか?。ウィキよりあらすじ追加家出して行方不明になった兄・巧美を探して某スラム街にやってきた恒。しかし再会した巧美は美国探偵事務所の所長となっていて、家に帰る気は全くないと言い張る。兄と同じく家に帰りたくない恒は、半ば強引に美国探偵事務所の雑用係として働きはじめる。タイトルの由来は「ストレンジ(=美国探偵事務所一同)にプラス(=恒)」。恒が美国探偵事務所に仲間入りするという第一話の出来事を示している。峰倉かずや、羽海野チカ、織音、武内崇などが単行本の帯を描いたこともあり、ギャグ漫画として高い評価を受けている。恒例のキャスト貼り恒:関智一巧美:福山潤正宗:置鮎龍太郎美羽:雪野五月尾杜:森川智之ドロシー:川田妙子米良:小西克幸香織:羽多野渉恭宇夜:斎賀みつき貴世子:寺崎彩乃ラスティ・ネイル:長弘翔子実は、怒涛の木曜深夜激戦の中にこの作品もありまして。しかも、1局しか見れるチャンネルが無く、しかたなく無料で見てきたという具合です。という事で、これは毎回は書けないかもしれませんが、とにかく今回はご紹介という形で。美国探偵事務所の4人(恒、巧美、正宗、美羽)所長の巧美は女の子と間違えそうなショタ系な容姿の持ち主。恒はロン毛でちょっとチャラそうに見えるけど、一方で苦労人っぽい言動を。恒と巧美は兄弟で、巧美の方がお兄さん。正宗はドレッドヘアー・・かと思ったらブレイズというヘアスタイルで、力強そうな体型。身体にはタトゥーも入っている。美羽はかなり露出の高いライダースーツで登場。今回はあまり情報なし(^^ゞ美国探偵事務所の4人はある依頼で堂本家へ。実は、『今宵、あなたの大事な物をいただきます。 怪盗ラスティ・ネイル』という手紙が届いていた。って、これってマークからして美人三姉妹のパクリ?(笑)まぁ、とにかく狙われているモノを見せて貰うとΣ( ̄ロ ̄lll) 本人モデル? そしてなぜ、このポーズ??(しかも受けorz)そしてなぜ頬を染めるーーーっ?!しかも、横に寝かすとますますヤバイ態勢じゃないかー!オッサン、誘ってんの?なんなの??しかも、よく見りゃアソコが立ってる?ヾ(ーー ) オイッ「いっそ金塊にした方が価値が出るわっ!!」巧美の言い分、ごもっとも!「黄金像は頂くわ♪」思わず払い落してしまった像を掴んだのは、4人を招き入れたこの家のメイド。メイドとしてこの家に潜入していたのだ。まんまと像を奪われてしまった4人は慌てて彼女を追う。「ポチッとな」だーかーらー、そんなにパクリワード入れてイイんかい?上へと逃げていった怪盗ラスティ・ネイルが手にしていたボタンを押すと大玉が下へ転がっていく。「壁際に避けろ!」回避の為かと思われたが・・・実の弟と正宗を犠牲にしたーーー(笑)「そういう人だよね・・・兄さんって」今度は4つの扉どれかに逃げ込んだのかと正宗が1つの扉を開けてみると尻の形をしたトラップ?いや、私には別のモノにも見えましたよ(*/∇\*) キャしかも、全部開いてみれば全部に尻トラップが!さらには、どう見ても罠にしか見えない宝箱を恒が発見。そこから逃げたのかと正宗が入ってみればガッチリ挟まっちゃって・・・。残りの3人は見捨てて階段で下りちゃうし(^^ゞだが、ラスティ・ネイルは予想に反して上へと逃げていて、像を持ったまま飛び去ろうとしていた。この辺も美人三姉妹パロ?このままでは逃げられてしまう。撃ち落とす為に用意されたのは、さっきの尻ヾ(ーー ) オイッってか、いつ用意した?いつ、火薬を仕込んだ??というツッコミは横に置いてとにかく尻爆弾は見事命中。だが、残りの尻爆弾にも火がついちゃって屋敷大爆発。像は取り返せたけど、もっと高かった屋敷が灰になっちゃったというオチ。「まさか1話から爆発オチとは」「基本基本♪」今回のエンカは峰倉先生ーー!!さすが一迅社(笑)こうなると全く別物な作品にしか見えないー!それにしても、現在骨折中の峰倉先生、早く治りますように。依頼が遂行されれば全て良しなのかーーーっ?!とにかくハチャメチャで、やたらと昭和テイストが盛り込まれている作品というのは理解!(間違ってますか?/笑)そして正宗は「受け」決定ですか?(腐っ)しかし、ウィキを読むと恒はそもそもこの探偵事務所の一員じゃなかったみたいだし。その辺の話はこれから盛り込まれていくんでしょうか?まぁ、最近頑張ってる5分アニメなので、5分の割には短さを感じない展開はなかなか面白いかも。それととにかくこちらもキャストが豪華で。今回は出てこなかったその他キャラも今から登場が楽しみな作品です。また、いろいろな展開も予定されているようで。そちらも楽しみです。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_8.html ←よろしければ1クリックお願いします ストレンジ・プラス 全巻セット(1-13巻 最新刊)/美川 べるの 「ストレンジ・プラス」DEEP SEEKERCD ストレンジ・プラスSongs / 福山潤、関智一[ウルトラヴァイヴ]《02月予約※暫定》
2014.01.10
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島あさひ:原作「【出版社ペーパー付★】RE-MAKE リメイク」大洋図書傍にいることさえ赦されず 存在すら否定され――泉は恋人である神宮寺電工の社長・智哉が多忙なため、ふたりで過ごすことさえできず寂しい思いをしていた。そのうえ智哉は出勤前に泉の身体を煽ることしかしない。熱い身体を持て余すだけの日々の中、急遽仕事を依頼されたパーティー会場で泉は偶然智哉を見かける。その姿に泉は住む世界の違いを痛感する。さらにその会場で泉は智哉が結婚することを聞いてしまい…!?リ-セット Reset⇒KIZU-ATO -キズアト-⇒(サイドストーリー)NECK-TIEに続くシリーズ4冊目。島さんは、私が知った頃は単発というかシリーズモノは無かった気がしましたが、「じゃない!」シリーズを始めた辺りからシリーズモノに力を入れてらっしゃる印象。私が最初に知ったのは、たまたま雑誌で読んだこれが手を出した最初だったと思います。それ以降発売されたのは一冊抜かして一応全部持ってる・・・かな?攻め様はカッコイイし、受けちゃんは可愛いし(個人的には、あんまり攻めと受けに差が無いというか、どっちが攻めになっても受けになっても差し支えない容姿だと一番好きなのですが・・・)、多少人を選ぶとしても素敵絵を描かれる方だと私は思っているんですが。ただし、シリーズモノだけじゃなく、とにかくこの方は一貫して攻め様はドS。受けちゃんは、度胸はあるけどかなり天然でややおつむが弱い?(すみませーん)子で。苛められても攻め様が大好きで離れられなくて、そんな受けが可愛くて可愛くてしかたない攻め様という図式がほっとんど変わらないという方。なので、飽きちゃったり愛があろうと苛められちゃうのが嫌な方にはちょっとお薦め出来ないかな?(苦笑)まぁ、この長く続く事になった2つのシリーズモノに出てくる攻め様方もこの図式から全く離れず、直球ド真ん中というわけです。特に「じゃない」シリーズの末の弟君兄弟に愛されまくりな三男(受け)の恋人(次男の秘書)そして、今回の「リメイク」の攻め様・智哉が超ドSかな?特にこの智哉はちょっと鬼畜入ってるかも(^^ゞ実は、これの一番最初に当たる「リ-セット」は当時お付き合いのあったネッ友様にお借りして読みました。しかし、ドS攻め様はむしろ大好きな方な私が、これだけはどうしてもダメで(^^ゞ続きを買うなんて考えもしなかったのですが、単発と思い込んで買った「キズアト」を買ってしまったのが運の月?(笑)ただ、ここで一応智哉が思い出せないでいた泉との大事な記憶を全て思い出したという流れで、同居をするようになったところまでが描かれていたし、次が別カプのサイドストーリーだったので、続きが出るとは思わなくてビックリ☆。しかしまぁ、ここで初登場となる智哉の父登場で、どうしても付きものの後継ぎには結婚を!⇒見合い話⇒当然、男の恋人は邪魔!⇒追い込んで別れさせようとするとまぁ、王道な展開になるわけです。しかし、本来は泉に知られる事なく裏でなんとか処理しようと考えていた智哉でしたが、泉がどうしても智哉の誕生日プレゼントを買いたくてバイトをしていたそのバイトの関係で智哉父と会ってしまっただけでなく、見合いの話まで泉の耳に入っちゃってややこしくなっちゃったという内容。もう、追い詰められて追い詰められて。最終的には愛人でもイイから!とまで泉に言わせるも、当然、完全に目の前から姿を消せ!状態。そこに根回しを完璧に済ませた智哉が現れ、さらには2人の恋を応援している智哉の悪友(これがまた揃いも揃ってドS顔/爆)も駆けつけて・・・智哉父が最後には折れるという形でハッピーエンド。いや、もしかしたら今後、智哉父もいっそ泉を狙いそうな勢いで(^^ゞまぁ、展開はすっかり読めてる内容でしたけど、それなりに楽しめました。あ!でも、この方の作品にしてはHシーンは少ない方だったかも。島さん・・・この方は割に筆が早い方な方らしく、割に待たずに新作が読めるのはありがたいのですが、大人の事情なのでしょうか?それとも、こういう風にしか描けなくなってしまったのか?多分、前者だと思うのですが、さすがにここ数作品、絵が雑。もうちょっと間を開けてもイイから、せっかく素敵絵を描かれる作家様なので、以前のように丁寧に描いて頂けるとありがたいのですが。それと、逆に単発モノを描いて欲しいかも。シリーズモノはそれとして待ち遠しくはしていますが、話が動くわけじゃないし。既に四男以外は全員恋人と上手くいってるわけですから、多少新キャラを出して引っかきまわしてみても、着地点は見えているので、それならばたまに箸休めじゃないですが、別のお話も読んでみたいですね~。確か、一番最近な単発モノが↑これこれも本当に久しぶりでしたからね~。しかも、この攻め様、私の中では初かもしれないくらいSじゃなくてワンコ攻めだったんですよね。これは新鮮だったものな~・・・あくまで1パターンで攻めるというのも「アリ」だとは思いますが、人気のある作家様なだけに、シリーズモノにばかり頼らず(多分、出版社の方から何かしら圧力がかかるのでしょうが)、島さんのいろんな引き出しを見てみたいです。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.01.09
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ハマトラ THE ANIMATION 第1話「コロンブスの卵」「同胞? 一緒にすんじゃねーよ!」新春アニメ第二弾ですウィキよりあらすじ2014年 横浜。ナイスとムラサキのコンビ探偵“ハマトラ”は、事務所としてテーブルを間借りしているカフェ・ノーウェアで仲間たちと一緒に今日も仕事の依頼を待っていた。そんな中、2人の元へと舞い込んだある依頼が、2人と旧知の間柄の警察官・アートが追いかける「連続殺人事件」と、奇妙な繋がりを見せる。その事件は、被害者が全員“能力者(ミニマムホルダー)”というものだった。ミニマムホルダーであるナイスとムラサキも、否応無しに事件の渦中へと巻き込まれて行く…。恒例のキャスト貼りナイス:逢坂良太 ムラサキ:羽多野渉 はじめ:加藤英美里 アート:神谷浩史 コネコ:安野希世乃 バースデイ:福山潤 レシオ:中村悠一ハニー:喜多村英梨 スリー:村瀬克輝マスター:斧アツシガスケ:秋元羊介マオ:江口拓也セオ:岡本信彦レイ:大橋彩香アニメに先駆けてヤングジャンプで連載が始まった「ハマトラ」ジャンフェスで何回かステージ?トークショー?も設けられていたようでした(私は、時間が取れず、無料配布本も取って来れなかったし全く覗けずじまいでした(^^ゞ)個人的には、こういうノリの作品は嫌いじゃないので割に面白く見てしまいました。出来れば探偵組と便利屋組+警視さんが絡んで腐腐腐っな展開になってくれると更に嬉しいですが(^^ゞとりあえず、第1話は主人公である探偵業を営んでいるナイスとムラサキを中心に、2人の周囲の関係者の紹介。彼らの特殊な力=ミニマム能力それぞれの紹介。探偵と警察、そして便利屋とくれば事件!という事で、今回も単なる依頼からミニマム使いの絡む事件へと発展していくと言う流れになっていました。それにしても、コミックスの方とアニメはビミョーに時間軸が違うんだそうで。その辺も何かの形でアニメ本編に出てくるのでしょうか?ちょっと唐突感は感じましたね~(^^ゞ原作を知らずに見る側としては、やはり何か心を掴む展開である事と同時に、世界観のわかりやすい補足が無いと、せっかくキャストが豪華でも離れちゃいますよね。主人公達がどうやって出会ったのか?ミニマムとは何なのか?その辺にも触れつつ展開していってくれると嬉しいです。「つまり、ATMじゃ小銭は下せないって事!」どうやら銀行のATMで小銭を下ろそうとして下ろせなかった不満をムラサキにぶつけているナイス。しかし、その銀行では今まさに銀行強盗が人質を取って立てこもっていた。銀行の前に到着した警察。だが、既に強盗犯は全員掴まって護送されるところだった。てっきりその場にいたおまわりたちが掴まえたのかと思ったら、ナイス1人のお手柄だった。どうやら顔見知りらしい警視のアートはナイスとわかると苦笑する。それにしても、「ハマトラ」という探偵事務所を構えているナイスだが、預金通帳の残高は430円。事務所と言っても、喫茶店のテーブルを1つ借りてやっているという状態。そんなナイスに絡むのは便利屋のバースデーとレシオ。ハマトラ探偵事務所のメンバーの1人、コネコによると2つ依頼が入っているという。1つは最近、続発している女子大生誘拐事件犯人確保。もう1つは名家・豊崎家より急逝した祖父の残した金庫を開けて欲しいというもの。金庫の方は何者かに狙われているという事で、護衛と犯人確保。その頃、便利屋の2人は別の依頼で知ってはいけない事を知ってしまった女性の護衛で出掛けていた。名家という事もあるが、どうやら金庫を狙っている奴はミニマムホルダー。危険手当込みという事で誘拐事件の依頼より桁が一ケタ違うようだ。と、ここでナイスと紫の意見が別れてしまう。しかたなく別々に依頼を片付ける事にする2人。ナイスの方は、まず誘拐された女子大生7人の周辺から聞き込み調査を始める。すると、全員に共通したのは、バイトとかをしていないのにお金に不自由していなかった点。一方、ムラサキの方は秘密主義で潔癖だったという急逝した当主(依頼主の父)。正規の開け方で開けないと、金庫内に火が付き燃えてしまうという仕掛けを施していたらしい。これでは強引にこじ開ける事は不可能。情報屋?のマオに訊ねるも、さすがに30円じゃ何も喋ってくれない。そこを助けてくれたのはアートだった。実は、ナイスが請け負った事件の依頼主は警察だった。アートが握らせた金で得た情報は、たまたまその誘拐の現場を目撃した者からの情報で、犯人は「コイツこそ知ってるんだろうな?」と言っていたと言うのだ。一見、バラバラに見えた3つの依頼。これらが少しずつ1つの事件に関係しているのがわかってくる。便利屋の2人が護衛している女性は知ってはいけない何かを知ってしまった。そして、誘拐犯は「何か」を知っている女子高生たちを狙っている。面白いのは、冒頭の銀行強盗のシーンでも、護衛されている女子大生は巻き込まれていたというオチ。全てが無関係じゃないのが、ちょっと強引なような面白いような。女子大生のアパートの下で待機していたバースデーとレシオ。その2人の前に、ミニマムホルダーが現れる。いきなり、レシオの車を持ち上げ放り投げてしまったのだ。犯人は、今日に慄くアズサから情報を聞き出し、そのまま本丸に乗り込むために車で飛び出していってしまう。(本当は、彼女も連れ出す予定だったが、バースデーの力に阻まれる)ムラサキは、何か手掛かりはないかと当主の部屋に入る。そこで一冊の夢遊病の本を見つける。原因として考えられるのは、普段抑圧している感情や行動が睡眠という無意識下に現れるというもの。当主は、金庫の番号を誰にも話さなかった。そしてアズサという女子大生は、あるナンバーを聞いてしまったと言う。そして寝言であるナンバーを言ったのは豊崎氏。これで繋がった。「俺たち、二手に分かれるの失敗してたみてぇ!」全てが繋がったナイスは、とにかく次にさっきの犯人が向かうであろう豊崎家に向かう事に。要するに、金庫を狙っている犯人達は主治医から情報を得たのか?とにかく、金庫を開けるナンバーを知っていそうな女子大生・・・つまり、豊崎氏の愛人たちを誘拐していたのだ。だから彼女達は全員、羽振りが良かったのだ。そして通常ならそんな寝言での数字などすぐに忘れてしまうだろうのに、銀行の研修中であるアズサだけは、聞いた数字をすぐにメモをする癖を持っていたためにたまたま覚えていたのだ。ずっと父に幻覚に厳しく育てられていた依頼主は怒りを爆発。おまけに老女のメイドは女子高生の制服待ってるって・・・Σ( ̄ロ ̄lll)誰も見たくないです!(キッパリ)と、そこにさっきアズサを狙った犯人がやってきた。この犯人は、どうやら力を発動するにはチューインガムを噛まなきゃいけないみたいですね。重力のミニマムホルダーである彼は、どんな重いものも重さを感じず持ち上げられる。ムラサキは、眼鏡を外す事で力を発揮。犯人が投げてきた像などを簡単に拳で砕いてしまった。さらに、駆けつけてきたバースデーはスタンガンを咥える事で電気攻撃を繰り出せる。レシオは、眼帯を外す事で腕が金色の金属と化し接近戦で戦う。そしていよいよ真打ち登場☆豊崎邸に到着したナイス。彼は首にかけていたヘッドホンを装着するとミニマムを発動できるのだ。自分達を同朋扱いの犯人。ミニマムの力を使って金儲けしていると。「力の無い奴は俺たちになぶられて養分になってればいい!」「一緒にすんじゃねーよ!」犯人の言葉にとうとうキレたナイスはミニマムを使って犯人をやっつけてしまう。「これが・・・ハマトラ」最終的に、当主が金庫に隠していたのは女子大生モノのDVDというオチorzしかし、アートはナイス達に隠している事があり、話した方がイイと考えていた。それは、ミニマムホルダーだけを狙う連続殺人の事件を。感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_6.html ←よろしければ1クリックお願いします 『ハマトラ』EDテーマ 「Hikari」 ハマトラ盤 DVD付:A / 羽多野渉
2014.01.08
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弱虫ペダル 第13話「今泉と鳴子の1000km」「残り2日で、必ず全員抜いてみせる!!」ライバル視している2人の強い思い。そしてライバル校では・・・あらすじはコチラ今回はタイトル通り中心は鳴子と今泉。後半はそれにプラス、取材の件からの他校(箱学と京都伏見)を絡めてきた・・という感じですね。そして、OP&ED共に今回から新しくなりました。スタッフ名の入れ方や3Dで背景もぐわ~っと動く背動パターンなど、細かくお洒落ですねー!1年より先に自分のロードレーサーのメンテを行っていた巻島。1年の様子と言いながら、気になっているのはやはり小野田。確かに、巻島のアドバイスで順調に距離は伸ばしているものの、4日で1000km走破は出来るのか?朝から目の毒な程(笑)の食べっぷりな田所。蜂蜜の使い方や食べっぷり&体型?から1年にまで「熊」と(笑)それにしても、よくパン食べてると思ったら、実家はパン屋さんなんですね。運悪く、田所に今から食べようとしているサンドウィッチを見られてしまった坂道は、「おやつか?!」というツッコミと共に、特製バーガーをドドーンと(^^ゞこうなるとみんな冷たい(笑)ただし、田所がこれだけ食べるのにもちゃんと自論があった。「ロードレースってのは身体の全てを使うんだ。限界まで走り込んで、いざエネルギーが必要になっても受け付けなくなる」だからこそ、朝のエネルギー補給は大事なのだと。2日目。4日間とはいえ、山場は今日と考えている鳴子と今泉。挽回するなら今日と、同じ事を考えている。そしてこれも共通の思い。「「コイツにだけは負けたくない」」という思い。インターバルは各自自分の実力に合わせて取るように指示をする金城。その金城のインターバルは1,2年より30分遅れで出る事。互いを意識すると共に、この3年生も意識している2人に、金城のこの実力の違いを思い知らされる言葉は闘志に火を付けると共に重く響く。50kmのハンデ・・・それでも一日のノルマは十分に達成出来るという意味。一日目、200kmしか走れなかった2人にとって、この言葉は響いた。相変わらず口を開けば嫌味の応酬みたいな2人。でも、私から見ればイチャコラしてるようにしか見えないですよ(腐っ)しかし、今回・・・特に今泉の作画が酷くなかったですか?(^^ゞやっと・・・本来なら一日目に達成していなければならなかった250kmを走った坂道は、この日2度目のインターバルを取っていた。先に取っていた杉元も坂道も筋肉痛のせいで歩き方もぎこちない。そんな2人を見ていた田所は、この暑さの中、未だインターバルも取らずに走り続けている鳴子と今泉の事を思っていた。そんな頃、1つの出来事が起こる。給水しようとした今泉がボトルを落としてしまったのだ。取るために止まった今泉。ところが、インターバルも取らずに走り捲っていた身体は本人の意識以上に体力を奪っていたようで、ヨロめいた上に膝をついてしまったのだ。それを見た鳴子はボトルを拾い差し出してやる。だが今泉は・・・。「要らねえ!先に行け」礼どころか放っておけと言う今泉。「わい等はある意味運命同じや!3年に勝つとかそう言ってる場合やない」3年に勝つ以前に、1000kmを走り抜かねばならないと主張する鳴子。しかし、今泉は「俺は、おまえには負けない!1000kmがどうした!仕掛けがどうした!俺は負けない!おまえも2年の先輩も、主将もっ!!残り2日で、必ず全員抜いてみせる!!」ギアが足りないなら、ケイデンスとダンシングで。距離が足りないなら朝でも夜でも走ればイイ!そこまで言い切った今泉の強い思い。いつの間にか田所に勝つよりも1000km走破に気を取られていた鳴子は衝撃を受ける。改めて最初の思いを思い出した鳴子は、せっかく拾ってやったボトルを放り投げる。今泉もそれでイイと言い、改めて2人は走り出す。夜遅くまで走っている坂道を入れた3人。坂道は相変わらず、今泉と鳴子の走る元気を貰い、感謝しながら走っていた。しかし、疲れは着実にたまっていて、風呂の中でも気を抜くと鳴子は溺れそうになり、実際、坂道は完全に溺れていて(笑)そして今泉も知りつつも助ける余力が残っていない・・・状況だった。今泉君のアソコは、タオルと泡で死守といったところでしょうか?(笑)誰かが、「今泉君、アソコ洗ってる時間が長過ぎ」とツイートされてる方がいて夜中に大笑いしてしまいましたが。部屋に戻る途中、幹と携帯で話をしている金城と会う。夏のインターハイ向けの内容で、千葉代表校になったという事で取材の依頼が入っていたのだ。すると、派手好きの鳴子に1年の代表として取材を受けないか?と話を振る。だが、いつもなら飛び付きそうな鳴子がその話を断る。「今はどうやって田所のオッサン抜いて1000km走り抜くか、そいつに全力使ぉとる。余計な事考えとったら振り落とされる。そういう合宿なんでしょ?この合宿は」ある種、金城はどう答えるか試していたのか?鳴子の返事に、心の中で満足そうに呟く金城。「今は強くなる事だけ考えろ。目立つのはインターハイでだ!」みんなが寝静まってもまだ起きている今泉。インターハイの言葉にあの男を思い出す。中学の時、自分を破っていったあの男を。京都伏見高校・・・「練習開始や!」1年の筈なのに、号令をかけて指示を出す御堂筋。しかし、完全に御堂筋の言いなりな者だけでなく、不満を持っている者も。それは先輩達だった。「そうだ!御堂筋」3年の石垣光太郎(@野島兄)が何か言いかけるが、それを遮って「君」を付けろと言う御堂筋。上級生かつキャプテンにもかかわらず。しかも、自分には「君付け」で、その他は番号で呼び合えとはかなり傲慢。石垣が言いかけたのは取材の件だったが、それも石垣に任せるとさっさと練習に出てしまう。しかし、最初からこうではなかった。だが、御堂筋が自転車競技部に現れ、当時エースだった石垣を完膚なきまでに大差で勝った時から京都伏見の力関係が変わってしまった。「どういうチームを作る気や?」エースナンバーを渡す代わりに、目標を聞かせろと訊ねた石垣に御堂筋は答える。インハイに出る為に必要な6人という人数。問題は、絶対に自分の言う通りに動く奴か否か。「言うなれば独裁チーム」そして、目をパチクリしている先輩達の目の前で人差し指を高く突き上げる。「完全優勝や!」3日間全てを制する総合優勝をし、箱学を潰す。そうハッキリ言い切った。その箱学にも取材が。後輩が、主力メンバーを呼びに走る。って、東堂くん、また巻ちゃんに電話してるんだどんだけ好きなの?!(腐っ)しかし、東堂の言ってる内容を「母親」よりも「ドリフ」を思い浮かべた私は昭和です(^^ゞ同じクライマーとして認めあっている東堂と巻島。東堂は、今度こそ決着を付けると心に誓う。 が、後輩はマキちゃんと勘違い?(笑)敢えて否定しないし(爆)残る泉田と新開は・・・泉田は自分の筋肉にアンディ(右)、フランク(左)と名前を付けるほどの筋肉バカ。新開は兎小屋で子兎に餌をやっていた。名前はウサ吉全員集合し取材を受けるが、その際、福富は全員がエースと言い切り、取材陣は目を輝かせる。しかし、本来、ここに居なくてはならないのにいなかった者が。真波だった。すっかり忘れていた山岳は叱られるも全く気にしていない様子で。だが、その際、東堂に興味深い話を聞かされ目を輝かせる。それはモロに総北の事。目と鼻の先に合宿で来ていて、3年に面白い上りをする奴がいる・・・と。巻ちゃんの事ですね~。「行って来いよ、偵察!」Cパートではテレビの取材と聞いて、ここは箱学一の美形クライマーの自分が出るしかあるまいと鏡を見てウットリの東堂。泉田などヤレヤレという顔をしている辺り、しょっちゅう言ってる?(笑)カチューシャ外したところまでは新鮮でしたが、結局いつもの白いカチューシャしてるじゃないかぁぁ(叫)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_5.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル メガネケース(クロス付き) 箱学【予約 04/未定 発売予定】
2014.01.07
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ノブナガ・ザ・フール 第1話「星」「是非も無し」新春アニメ第一弾です。そして、今期マモちゃんの決め台詞になりそう(笑)公式あらすじよりこれは世界が東と西、2つの星に分かたれていた時空の物語。世界が戦乱の渦中にあるなかで、西の星の少女、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは、星を救う「救星王」誕生のビジョンを見る。東の星の若武者オダ・ノブナガは、矛盾に満ちた乱世を統一する力を欲していた。彼らが選択するのは、救済か、それとも破壊か。二人の運命が巡り会ったとき、世界変革の物語が幕を開ける!愛よ、世界を破壊せよ!ウィキより補足異なる文化を持つ「西の星」と「東の星」という二重惑星を舞台にした戦乱の時代に、織田信長やジャンヌ・ダルク、レオナルド・ダ・ヴィンチといった歴史上の人物をモチーフにしたキャラクターたちが活躍する作品。合戦兵器として「イクサヨロイ」と呼ばれる巨大ロボットも登場する。出演者オダ・ノブナガ:宮野真守ジャンヌ・カグヤ・ダルク:日笠陽子アケチ・ミツヒデ:櫻井孝宏トヨトミ・ヒデヨシ:梶裕貴レオナルド・ダ・ヴィンチ:杉田智和イチヒメ:茅原実里ヒミコ:東山奈央他この作品は、12月に行われた舞台公演にエントリーしつつも撃沈した作品でした。なので、アニメ化をとても楽しみにしていた作品でした。絵は綺麗だったと思います。ただ、キャラデザ担当のカズキヨネさんの絵からはちょっと離れてしまったかな?まぁ、今までもそうだったので気になる程度ではありませんが、もうちょっと近付けて欲しかったかも。さて、世界観はわかったような、まだ掴み切れていないような感じです。それと、同日から放送開始となった「ノブナガン」と紛らわしい(笑)しかも、どっちも「是非に及ばず」から開始でしたし(^^ゞ西暦1431年5月30日天正10年6月2日(1582年6月21日)時代も国も違えど、双方共に炎に包まれていたジャンヌ・ダルクと織田信長。「神よ!声をお聞かせ下さい」炎に包まれながらそう叫ぶジャンヌ。その声に反応したかのように、突然、蘭丸の顔がジャンヌソックリに見える。「蘭丸よ、もし次の世があるのなら、その時こそ天下を取ろうぞ!」フッと微笑み、蘭丸に手を差し伸べる信長がそう声をかける。そして、ジャンヌもまたその声と差し出された手を涙を浮かべた目でしっかりと見た直後、炎の中に消えていく。宇宙が混沌と呼ばれていた時代、地球は西と東の2つの星に分かれて存在していた。どちらの星も龍の御使いの導きにより町や村を作っていった。それから幾年を重ね、西の星は龍の吐息を手に入れ1人の王の下強大な王国が出来上がっていたが、東の国は未だ戦国時代。その中の1つの国が『オダ』であった。先ほどの差し出された手と声は・・・ジャンヌ・カグヤ・ダルクの夢だった。そして、同じ頃夢を見ていた青年が。オダ・ノブナガだった。「ノブ!起きろ、ノブ!またあの夢か」わぁ!「φブレイン」と主従逆転だ(笑)ノブナガを起こしたのはアケチ・ミツヒデ。その信長の見ていた夢は光秀が謀反を起こした本能寺の乱の事。でも、ミツヒデの事は友として信頼しているようで、実際、ノブナガについているのはミツヒデとヒデヨシだけ。本日は、弟ノブカツの元服式の日。なのにノブナガはこうしてサボっている。それにしても、蘭丸とダブった異国の髪の色の少女がとても気になっているようだ。と、そこに大慌てで駆けてきたのはヒデヨシ。連れられるまま行ってみると武田菱を頂いた旗が並び、そして大量の「イクサヨロイ」を所有していた。どうやら、シンゲンは来ていなかったようだが、一体どんな戦い方をするのか?ノブナガはワクワク顔。「タケダの戦、この目でしっかりと見物させて貰うぜ」ヒデヨシは戦かと興奮するが、ノブナガは冷静に『威力偵察』と判断する。オダとの国境でこの規模でも戦上手なシンゲン公なら、かなりの情報を掴むだろうとミツヒデは推察する。ノブナガは一足先に標的となる城にやってきて、これからタケダのイクサヨロイがやってくると知らせるが、もともと大うつけと言われているノブナガの言葉を信じようとしない。そのうち、とうとう、タケダのイクサヨロイが到着してしまう。一方、悪魔尽きと呼ばれているジャンヌは、どこに行っても影でヒソヒソ話をされたり、子供たちからからかわれたりの日々。「お初にお目にかかります」そんな彼女に突然声をかけてきた男が1人。レオナルド・ダ・ヴィンチと名乗り、アーサー王に忠誠を誓っている者と答えた。ダ・ヴィンチは、挨拶代わりにとタロットカードを出す。ジャンヌが引いたカードは「星」カードが示すのは内なる響きと声。そして彼女は例の夢を見たばかり。「声の導く先を見たいとは思いませんか?」ジャンヌを捉えている星の救いの王、晩餐の全てを見たいと言う。「共に参りましょう。東の国へ」その東の星では先ほどの戦いがとんでもない事になっていた。タケダの圧倒的な力。なんだ・・・これはこれが戦か・・・ノブナガはただ叫ぶしか出来なかった。「西の星の定め 東の星 救世の王」ジャンヌは今知りあったばかりのダ・ヴィンチと共に東の星へ行く決心をする。両親にも悪魔尽きと思われていた為、アッサリと送り出された。現在、2人を乗せて随行してくれているのは、やはりアーサー王に誓いを立てているマゼラン(@松岡禎丞)だった。東の星での大イクサヨロイの実験という名目となっていた。「今こそ貴女の運命を切り開く時」突然聞こえた天啓の声。これにより、突然事態が変わる。天啓の言葉に従い、今すぐ向かうべきと判断したジャンヌは、ダ・ヴィンチを連れて、マゼランに無断で勝手に船を拝借し東の星へと突入していく。当然、気付いたマゼラン側は一斉に攻撃を。「大丈夫!ちょっとエンジンがやられただけ!」それが一番マズイんじゃ?とにかく、杉田さんなんで単なる胡散臭いオッサンにしか感じられず可笑しくてしかたないです。タケダ軍も去り・・・屍の山の中で座り込んでいるノブナガ。しかし、突然笑い出し「負けた負けた!大負けだ!!」ミツヒデはノブらしくもないと言いながら傍に寄ってみたが。ノブナガは笑いながら目から涙を流していた。「ミツよ、俺は笑っているか?それとも泣いているか?」「両方だ」それほどの衝撃を与えた戦いだったのだ。その頃、ちょうどジャンヌとダ・ヴィンチを乗せた船が落ちていった。それを流れ星として眺めているシンゲン、ケンシン、イチヒメそしてノブナガ達3人。ちょうどその頃、ノブナガは「新しい時代が来るんなら、俺はその渦のど真ん中を行く!絶対に逃げたりはしねぇ!!」新しい戦に対し、闘志を燃やしていた。「乗った!」その言葉に一番に賛同したヒデヨシ。「面白くない!」当然、それに加えろ!と名乗りを上げたミツヒデ。「俺たち3人で時代を変える!」ここに3人の意思が固まる。そこに船が落ちてきた。目の前に落ちた船に恐れず近寄っていくノブナガ。中に入ると、夢の中で嗅いだ匂いが。中に進むとジャンヌが倒れているのを発見する。彼女と、夢の中の蘭丸が重なる。爆発を繰り返す船から外に出てみると、目の前にイクサヨロイが!ニッと笑い、彼女と2人でそれに乗り込む。一方、空にはマゼランから送り込まれた数体のイクサヨロイが。「星の定めに導かれし者よ、聞け!真の救世王のみがこのヨロイに命を与える」って、ダ・ヴィンチさんは大丈夫なの?(^^ゞその言葉に西と東の星が重なり合うビジョンが浮かび、ジャンヌのペンダントが光る。「なんだかわからねぇが上等だ!大イクサヨロイ、これからおまえは俺の現身となれっ!」やっと意識を取り戻したジャンヌはその声を聞く。「うつけ殿のお目覚め なんと立派なぁ♪」攻撃を受け大爆発を起こした船の中から、大イクサヨロイが立ち上がる。「救世王・・・」「是非も無し」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_4.html ←よろしければ1クリックお願いします ノブナガ・ザ・フール アクリルパスケース A[コンテンツシード]《02月予約》
2014.01.06
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黒子のバスケ 第38話「今度はもう絶対に」夏と同等・・・あるいはそれ以上となった最大、最後のタイトルそれがウィンターカップであるあらすじはコチラせっかくレオ姉喋ったのに、後ろ向きだから?名前が出なかったから?エンドロールにキャストが載っていない(ガックリ)パッと聞いた限りでは、ヤングさんかわちゃにも聞こえましたが・・・。そして、多分、大人の事情で変えられるだろうと思っていた赤司様のあの言葉が・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)OP&ED曲は次回から新しくなるのかしら?今、この場にいない火神。リコですら前夜に聞いたばかり。でも、強くなって戻ってくるならイイ!と突然の火神のアメリカ短期留学を納得する。可哀想なのは、まぁ、自業自得とはいえ黒子っちでしょうか?(笑)しかし、アレックスはシルエットだけでしたねー!彼女の登場はまた後のお楽しみですね。1ヶ月だけの景虎の特訓さすがにこの短期間では1年生は無理だが、既に意識を持って今まで臨んでいた2年生たちはそれなりのものを会得出来そうだ。天然ボケ男・・・そのまんまやんけぇぇー!(笑)>木吉でも、リコ的にはやはり気になる黒子の仕上がり。しかし、さすがの景虎も黒子のようなタイプは初めてで、どうやったらイイのかもてあましていた。って、黒子の影が「奇行種」に見えてしまったのは私だけだろうか?(^^ゞしかし一言、これからぶつかるであろう黒子の壁だけは伝えたと言う。あとはそれを黒子がどうするか。その頃火神もアメリカで。当然、気合いが入っているキセキの世代達。もうWCは目の前☆「はい、征ちゃん」タオルを赤司に放るレオ姉。って、隣にいるのがなんかもう黛にしか見えなくなってる私(^^ゞ「勝つためにどうこうとかそういう話じゃないのよ勝利する事は息をしてる事もおんなじだって。征ちゃんにとって勝利は求めるものじゃない。生きていく上であって当然。基礎代謝と同じ」いよいよ、WC当日。ってか、火神は時差の計算間違えて開会式に遅刻とかリコ激怒だし(^^ゞ会場といい、周りも強豪校揃いの状態にビビる降旗たち。「堂々としてりゃいい!(だよね?そうだよね?)」だが、本当はもっとビビッてたのは・・・日向じゃね?(笑)黒子の携帯にメールが。それを見た黒子の表情が変わる。「ちょっと呼び出しが・・・赤司君に会ってきます」相手の名前に日向達の表情も変わる。黒子を行かせるが、降旗に一応付き添うように指示をするリコ。赤司に呼び出されたのは黒子だけではなかった。降旗が涙目になるキセキの世代の面々。って、真ちゃんの今日のラッキーアイテムは鋏っスか!Σ( ̄ロ ̄lll)降くんは黒子っちがフツーに会話してるのを感心してるけど・・・まぁ、かつての仲間だからね~(^^ゞ呼び出した人間が一番最後という事でちょっとみんなイライラしているところへ「すまない、待たせたね」点呼のように、かつての仲間達を下の名前で呼び捨てで呼ぶ赤司。「また会えてうれしいよ」こうして再会できた事を感慨深いと言う。だが、その赤司の眼はまっすぐ降旗を見ていた。場違いな人が混じっていると。帰ってくれと言う赤司。しかし、降旗は監督から命令されているし、何より赤司のオーラ?のせいで身体が動かない。「なんだよ、つれねーな」と、そこに登場したのはやっと帰国した火神だった。「アンタが赤司か、会えて嬉しいぜ」挨拶という名の軽いジャブを出した火神だったが・・・うっわ!真ちゃんの鋏を受け取った途端、いきなりのマジ攻撃☆ってか、真ちゃんは赤司だとやっぱり貸すのね(^^ゞ火神だから避けられたものの、それでも頬を薄く切り血が流れる。「へぇ~よく避けたね その身のこなしに免じて今回は許すよ。ただし、次は無い。勝者は肯定され、敗者は否定される。全てに勝つ僕は全て正しい僕に逆らう奴は親でも許さない」ニヤリとしてそう言うと、もう、みんなの表情で過去の誓いを忘れていなかった事を確認した赤司はそのまま立ち去ってしまう。にしても、「親殺」から「親許」ですかおやゆる・・・絵も原作で感じた衝撃より柔らかく感じたのは台詞の変更のせい?それと、かつての誓いの確認ならその場にいなかった黒子っちまで呼んだのは?単なる懐かしむ為・・じゃないだろうに。「火神君、時間です」控室に座っている火神に声をかける黒子。火神は先ほどの赤司の攻撃は引きずってはいなかった。それ以上に目の前の敵・桐皇そして青峰との戦いに集中していた。最初に登場したのは誠凛。歓声が上がる。だが、客席のお目当ては自分たちではなく桐皇。しかし、「スッゲ」と言いつつも誠凛の面々の表情はイイ感じにやる気が漲っていた。「よっし、行くぞ!!」出ていく様子も初めての全国大会とは思えないほどの集中を見せていて思わずリコも微笑んでしまう。「よぉ!」青峰の前に立った火神の表情。そして黒子の顔つきに、たちまち嬉しそうな表情になる青峰。「今度こそ付けようか、本当の決着を」黒子の元カレから今カレに乗り換えた歴史(違っ〉に、並々ならない思いを感じますね。「今度はもう、絶対に負けません!」若松も、火神の雰囲気の変わりように驚く。そしてそれは火神と黒子だけじゃない。「やれる事は全部やってきたっちゅー顔やな」いよいよTIP-OFFちょうど、その頃に到着した景虎どーでもいいけど、チンピラみたいなんですが(^^ゞ「あれ?カっちゃんじゃねーか!」やっとかつての仲間が監督やってるのに気付く景虎。「相変わらず騒がしいな、トラ!」なんと!隣に座ってたのは秀徳の中谷。「マー坊・・・」しかし、生徒たちの前でマー坊連呼は立場無いよね?(≧m≦)ぷっ!ってか、高尾が楽しそう(笑)まぁ、そしてやっと中谷さんも誠凛の監督が景虎の娘と知ったわけですね。でも、「もうやらんのか?」とは、かつて教えてた時もあるのかな?まずは誠凛がボールを取った。そのまま流れを自分たちに引き寄せようとしたが、結果は青峰のアリウープ。敵は前回Wスコアで破った格下などとナメるどころか、完全に締めてかかってきていた。だが、この状況も想定内。ならばここで黒子の新技が切り開く。青峰に黒子のパスが通用する筈が無いのに・・・信じられない桐皇。「イグナイトパス?」「いえ、少し違います。イグナイトパス 廻!差し替えエンド 木吉がジジ臭い(笑)いや、安定のパパポジ?そして当然、日向がママポジ(腐っ)予告 「僕の方が上手いもん!」 おー!桜井君、日向に言い切りやがりましたね(≧m≦)ぷっ!エンカ 赤黒スキーさん、萌え転がって下さい!感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_3.html ←よろしければ1クリックお願いします 黒子のバスケ メタル根付3 赤司征十郎《04月予約》
2014.01.05
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今回の表紙は、お正月一発目という事で賑やかにお正月らしいかるたと、それを楽しんでいる面々の絵が。表紙の黒子っちのかるたの絵がカッコ可愛いです!!そして綴じ込みで開運お守りカード。ナルト、ワンピ、黒バス、トリコ、殺せんせー、千棘の6種類。それと、いよいよアニメ放送直前に迫った「ニセコイ」のポスターも綴じ込みで。巻頭カラーは「ONE PIECE」です。個人的に気になったのは、愛の字の兜をかぶった我愛羅のフィギュア。なんで兼続?と思ったけど、がーちゃんの名前から・・・だよね?(笑)誠凛バスケ通信は・・・BD&DVD5巻の特典CDの中心は伊月。伊月&日向そして、緑間&高尾が揃ってファンシーショップ??Σ( ̄ロ ̄lll)いったいどんなお話になっているんでしょうね?そしてDVD2巻ノジャケ絵も公開。秀徳の緑間と高尾の2ショットです。そしてデュエットCD(黒子と緑間、火神と青峰)のジャケ絵もUPされています。個人的には元光と今光となる青火のジャケがかっこよくて早く目の前でみたいです!!また黒バス「勝利へのキセキ」の必殺技についても。ここで気になるのはやっぱり赤司様のエプロン姿☆ こ、これは何を作ってらっしゃるのかしら~?(〃∇〃) てれっ☆第244Q「アカンやろ」さて、前回日向とレオ姉のタイマン勝負はレオ姉の圧倒的勝利で終わる事となり、今度は「無冠の五将」である木吉と根武谷が名乗りを上げる事となった。あくまでも筋肉を鍛える事を重視した『剛力』根武谷永吉対するは『鉄心』木吉鉄平今度はセンター対決そこに福田のシュートが!しかし、短い。いきなり根武谷と木吉の対決。だが、根武谷のスクリーンはてこでも動かない。「Cってなんや やかましい奴がやる決まりでもあるんか?」いや、それって要は若松と言いたいんでしょ?>今吉さん木吉はやかましくないからねっ!(爆)って、若松モロに反応しとりますがな!(≧m≦)ぷっ!しかし、根武谷のスクリーンアウトは単なる力任せではない。そこはさすが無冠の五将&洛山仕込み。腰の落とし方や腕の使い方+パワー。あの木吉がどんどんポジションを取られている。しかし、木吉も負けてはいない。バイクスローほんの僅か根武谷より高く飛ぶ。だが・・・「マッスルぅーーっ!」なんと身体をぶつけ、力ずくで木吉を押し出して競り勝ったのだ!だけど、仲間内にはこの「マッスルー!」は不評のようで(^^ゞしかし、とにかく重い岩のような根武谷。と、今度は葉山と火神の対決かと思われたが、もう既に葉山の速さについてこれるようになっている火神に対し、葉山は切り替えて根武谷にパス。再び根武谷と木吉の1対1。どう来るかと思われたが、根武谷らしくそのまま小細工無しに木吉をもろともせずダンクを決めてみせる。さすがにここまで見せられると氷室の根武谷の見方が変わる。紫原とタメを張るパワー。そして、ここで伊月は木吉の尋常じゃない汗の量に気付く。ただでさえゴール下の戦いは凄まじい。そして根武谷相手ではそれ以上。「どう攻める?」木吉を酷使しないようにと考えるなら火神か?「伊月、くれっ!」ベンチはリコを抜かして木吉の気力に湧くがパワー対決かと思いきや、後出しの権利で福田がシュートを決める。点を入れた事でベンチは湧くが「いやぁ、アカンやろ」今吉のこの言葉。パスを出すのと出さ゛られるのでは意味が全く違ってくる。本人が意識してるか否かは別として、今のは完全に『出させられてる』要するに日向と同じで下がってしまってる と。その証拠に点差がいつの間にか15点差に広がっていたのだ。力の差さらに、青峰が赤司と降旗をライオンとチワワと例えたが、今吉からすればライオンと小バエ。だから赤司からは別にマークについた降旗や福田を払ったりはしない。一応、黛は伊月がマークする事で効果がゼロに見えるが、封じているわけではない。そしてその目の前でイーグルアイの死角に入られて簡単に追加点を許してしまった誠凛。これで17点差こうなってしまうと、誠凛はイイチームだが、そこ止まりと言い切る岡村。誠凛に奇跡を起こす為には、やはり黒子の存在が不可欠。でも、その黒子は・・・どうする?誠凛!!日向とレオ姉のような決定的ではないにしろ、センターのパワー対決も根武谷の絶対的に有利。影同士も今のところ黛の勝利で、正直イイトコ無しの誠凛。ここから巻き返しってあるんですかね?黒子はどうやったら黛の上を行けるんでしょうね?『黒子のバスケ』誠凛高校ミニアルバムを聞かせて頂きました。【収録曲】1.Challenger Spirit 日向順平 (CV.細谷佳正)、伊月 俊 (CV.野島裕史)2.Rise Up Together!! 黒子テツヤ (CV.小野賢章)、火神大我 (CV.小野友樹)、小金井慎二 (CV.江口拓也)、水戸部凛之助3.エンノシタ☆レギュラー 土田聡史 (CV.井上剛)、小金井慎二 (CV.江口拓也)4.あの日忘れた未来まで 日向順平 (CV.細谷佳正)、木吉鉄平 (CV.浜田賢二)、相田リコ (CV.斎藤千和)5.誠凛One-One騒動記 黒子テツヤ (CV.小野賢章)、火神大我 (CV.小野友樹)、テツヤ2号 (CV.野島裕史)個人的には、日向多めで嬉しいのですが、木日デュエットが無かったのが残念。まぁ、既に2人で歌っているのでしかたないですね(^^ゞ個々の感想を書きますと・・・1曲目は日向と伊月の幼馴染コンビ。木吉が抜けていた間、コートの中ではなんだかんだ言ってもこの2人の結びつきは日向と木吉との間柄とはまた違う結びつきが強い2人。黒子と火神が入ってここまで勝ち進んでこれるようになった今でも、やはり自分達はあくまで「挑戦者」と歌う2人。だからこそ、今まで出来る以上の努力を惜しんでこなかった。それだけでなくここまで来れるようになったのはみんなのおかげと感謝を素直に口にする2人。そしてみんなを信じ未来が見えると歌う2人は、景虎さんの言うただの「仲良しこよしチーム」ではないと思っています。2曲目はベンチではコガと水戸部(?/笑)が。コート内では黒子と火神が勝利に向けての熱い思いと気合いを歌っています。自分達の力はもちろん、ベンチでのこの気合いが何倍にも強くする!聞いているこちらも拳を振り上げたくなる一曲です。3曲目はとにかくひたすらコミカル~♪つっちーは放送委員もやってるんですね~(笑)タイトル通り、自分達だって誠凛を支えているんだー!と叫ぶ2人ですが、確かに影が薄い筈の黒子より存在感が薄い・・・?(^^ゞ4曲目は木日+リコ。最初はリコ邪魔!とか思ってしまいましたが(笑)。でも、アニバスで霧崎第一戦を見て、あの病室での木吉と日向の誓い。そしてそれを廊下で立ち聞きしてしまったリコのあのシーンを思い出してから聞くとグッとくるものが。つい、ちょっぴりウルウルっとしてしまう曲です。5曲目はまさかの中心は2号(笑)伊月だけでなく、ノジ兄様が犬化で歌に参加とは!! (* ̄m ̄) ププッそして相変わらず2号を使って火神くんをからかうちょっぴり腹黒黒子が笑えます。これ、誠凛だけでなく秀徳や海常、桐皇などミニアルバムも作って欲しいですねぇ。黒バスもテニプリ展開しちゃえばイイと思いますよ!いや、お財布的には辛いものがありますか、いつもいつも同じメンバーを組み合わせだけ変えるんじゃなく、普段、CDには出てこない他の人気者メンバーの歌声を是非とも聞きたい!(特に宮地先輩(〃∇〃) てれっ☆)誠凛が思った以上に楽しい1枚になったので、是非ともよろしくお願いしまーす!!正直、他校の方が需要があると・・・思う(小声) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります【送料無料】TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.7 [ 火神大我(cv.小...【送料無料】TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクターソング DUET SERIES VOL.6 [ 黒子テツヤ(cv.... 黒子のバスケ 2nd season 1
2014.01.04
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新年あけましておめでとうございますやっぱり今年は干支の代わりに馬面?なジャンをペタッと貼ってみようかと(笑)2014年になりました!大晦日はもちろん、録画までして紅白見ましたよ!当然、目的その1はリンホラ。そしてその2は西川さんと水樹さんのヴヴヴOPメドレーですね。しかも、今回は続けて歌うプログラムとなっていたのでその時間帯は滾りましたー!!しかし、当然、ツイッターで皆様と共に∠(゚Д゚)/イェェェェガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!をやる予定にしていた私でしたが。やっちまいました大晦日、義母が来る前にもう一度掃除機をかけておこうとやり始めた次の瞬間ぎっくり腰はい。現在も身体を1mm動かすだけで脂汗が出る状態で、嫁をやっております。なにもこんな最後の最後でこんな目に遭わなくても!と恨みたい気持ちでイッパイですが、こういう時とばかりに子供たちを巻き込んでなんとかやってます。だって、なっちゃったのが同居人が義母を迎えに出て行っちゃった後ですからね~呼べません!というわけにもいかないじゃないですか!(^^ゞしかも、料理も今年はメインのおせちは頼んだので作らなくてよかったのですが、雑煮とか年越し蕎麦とかは私がやるしかない(泣)しかたないので、お湯を沸かしたりする際にお鍋を持って貰ったりとか、お湯切りをして貰ったりとかは頼みましたけどね。なので、痛みと戦いつつテレビを見ていた身としては皆さんと一緒に「イェーガー!」を叫ぶ事が出来ず、ちょっと時間差で・・・(でも、やっぱり叫ぶ私/爆)一日経った今朝も寝返りも打てずほとんどウトウトとした程度。さすがに昼間、少し横にならせて貰っちゃいました。とまぁ、いつになく酷い有様で年明けを迎えたというわけなんです。まぁ、ツイッターで繋がっているブロガー様方とは昨夜、「よいお年を」と「あけましておめでとうございます」のご挨拶は交わせて頂きましたが、改めて、こちらに来て下さっている皆様にもご挨拶と、ちょっと私の今の現状をお知らせしておこうと記事にしました。ほんと、どんどん寄る年並みに打ち勝てなくなってきてる感じですが、今年もまた細かく萌え探しをして、皆さんと楽しく交流して行けたらなと思っております。BLは・・・正直、なかなか心を動かされるモノがなく、最近は直接的なBLよりも、妄想を刺激される作品ばかりに走ってる気がしなくもありません。それでも、腐脳は健在!という事で、アニメのレビューも真面目に内容を書かれていたり感想を書かれてらっしゃるブログさんは数々いらっしゃるかと思います。ここは、相変わらずちょっと私らしさを出す為、大いに横道にそれた妄想レビューを続けていくかと思います。ボーイズラブをなかなか受け入れられないという方には申し訳ありませんが、そんな中でもちょっと「クスッ」として頂けるような内容の記事を目指して頑張りたいと思います。まずはやっぱり1月早々から赤司登場で、いよいよキセキの世代全員集合となる「黒バス」。直接腐的な作品ではないけれど、なんかどっか刺激される「弱ペダ」「ダイヤのA」。4月から開始する「ハイキュー!」などなど楽しみな作品もありますし。ちょっと冬アニメは・・・不作そうな予感ですが、これもまた見てみないとわからないですしね。でも、まずはこの腰痛を治して、今年一年、自分の体調と相談して無理をしないで楽しくを目標に、いろいろ書けたらいいなと思います。去年は目の疲れと偏頭痛+年齢的かもしれませんが、とにかくブログを書く気力が削がれてしまって、記事をUPしながら、自分が何のためにこれを書いているのかわからなくなった時期がありました。今年はそんな思いをしながらの更新は嫌だな!と。なので、なるべく一日一記事を続けるくらいの気持ちで。でも、本当に書きたい事を中心に。書かされてる感を無くしていく方向の一年にしていこうと思います。その辺は、昨日UPしたご挨拶と合わせて読んで頂けると嬉しいです。もちろん、声優さんやBLCDやその他CDなどにもどんどん触れて行きたいと思ってます。1月にはアニメ紅白(グラロデとオルコデ見に行ってきます(〃∇〃) てれっ☆)と「Free!」のイベントの予定を入れてます♪ので、今年も何回行けるかわかりませんが、イベントレポも書けるだけ書いていきたいと思います。こんな私ですが、2014年もよろしくお願い致します管理人 るみ拝※それと、言ってる事と内容がちぐはぐするかもしれませんが、R天さん以外のコメント欄を暫くの間閉じさせて頂くかもしれません。お返しが出来ない心苦しさが一番の理由です。R天だけは、字数の関係で記事に入りきらなかった分を補てんしていたりするのでちょっと閉じる事は出来ませんが、BIGLOBEとFC2はその点大丈夫なので。閉じても、また暫くしてから復活の予定にしておりますので、お許し下さいませ。ツイッターで繋がっていらっしゃる方はそちらでコメント頂くのも大歓迎ですので。こんなところで失礼ながら付け加えさせて頂きます。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.01.01
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