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キャラモモ/アルドゥール【キャスト】松澤章伯 : 置鮎龍太郎モモグレオリジナルCD企画 第5弾 ! ! ~ 人気男性声優による一人芝居 ~ 「あなただけに」 ささやくアダルトな愛の物語 【ストーリー】 ワンナイト・ラブ が成就するとき。 異国の地で一晩だけ関係を結んだ二人が七年後、 同じ仕事の現場で再会する。気まずいながらもプロジェクトを進める二人。 七年前のあれは、何だったの ・ ・ ・ 。 二人の仕切り直しの恋が今始まるフリトでオッキーも言ってましたが・・・どの年代がターゲットなんですかー?!(笑)うん。これ自体は今までよくある囁き系CDというか。最近、声優さんも朗読劇とかやる方がいらっしゃいますが、それに近い感じ?外国で偶然出会った2人。空間デザイナーの松澤と客室乗務員の彼女。彼女はパイロットの彼に失恋して・・・厄介だなと思っていたのに、何故か周りに自分が彼女の恋人だと誤解されて通り過ぎるわけにはいかなくなって・・・そしてなんとなく一夜のアバンチュールを・・・でも、当然、その時はそれだけで終わって。別れ別れになった2人。しかし、偶然にもその後成功した松澤は仕事先で彼女と再会する事に。客室乗務員を辞め、今は同業者になっていた彼女。なんとなくバツの悪い雰囲気で知り合いだというのは否定して仕事をする2人。でも、仕事を通して接していくうちに・・・こんな内容。ぎゃあぁぁぁぁー!なんすか?なんすかー?!!!途中までは、フツーに聞いていたんですが・・・2人が恋人同士として結ばれるシーンメチャメチャ濃いぃぃー!!どういう顔して聞いててイイかわかりませんでした。確かに、今までだってBLCDとかでオッキーボイスで濃いHシーンは聞いてきたわけで。大概のは真顔(?)で聞いていられるモノと思っていたんですが。これがノーマルで。こんなに細かい描写。しかも美声な男の人に口にされるとこんなにこっ恥ずかしいとは!私は数本しか見た事がないですが、H系アニメ(テレビとかでは流せないヤツ)とかでしか聞いた事が無いような台詞てんこ盛り。顔から火を噴くかと思いましたよ(^^ゞしかもこれって第5弾第1弾 森川智之第2弾 鳥海浩輔第3弾 緑川光第4弾 井上和彦それにしても、ジャケ絵を担当されてるkurenさんってすごく美麗な絵を描かれる方なんですねぇ。絵にすごく惹かれてしまいましたわ。声的にもモリモリと和彦さんのは聞いてみたい!しかし、これを聞くのはかなーり自分の中の何かを試される気がする (* ̄m ̄) ププッ字とかで読むならまだしも、正直声だけで聞かされるとかなーりテレるCDです(笑) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.31
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AMNESIA 第4話 「IV」「おれ、おまえに救われたんだ」始まる前に「誰かカラクリを教えてー!」とつい叫んでしまいましたが・・・なんとなーくわかった気がする第4話。わかった気はするけどーーー「聞こ・・える・・・?ねぇ・・・君・・・」突然、途切れ途切れに聞こえてきたのは確かにオリオンの声。突然、立ち上がった主人公に「何?」と訊ねるシン。しかし、話をするのは戸惑われる。すると帰ろうと言われる。「なんでそんな顔すんの?俺の事どう認識してんの?幼馴染?家族みたいなモン?それとも彼氏って認めてんの?」記憶をなくす前はちゃんと恋人同士って認めさせたから強引にもなれたけど今の彼女ではそれが出来ない。「また家族扱いに戻るのは絶対に嫌だ!」今まで、どれだけの時間を使って彼氏というポジションをシンは手に入れたのだろうか?きっと相当大事にしてきたんだろうね。だからこそ、記憶がないを理由にうやむやにしたくない苛立ち。自分の記憶が戻らない事がシンを苦しめてるーーー昨夜の告白・・・なぜ、ちゃんと話してくれないんだろう?「今日、近所で花火大会しませんか?!」そんな彼女をフッと和ませてくれるのはふざけながらも首の怪我の事を心配してくれる店長と、サワ。しかし、シンも一応誘ってみようという事で、サワが電話をかけ主人公がかわってシンを誘うと「今日は予備校があるから無理だ」受験生だからとピシャリと断られてしまう。そりゃ、昨夜の今日じゃね~(^^ゞしかし、サワだけでなく店長まで意外そうな顔をしたという事は、今まではなんだかんだ言っても必ず来たっていう事なのね。そう考えると、シンってメチャメチャ可愛いヤツじゃないのっ!!バイトも終わり、近くの神社で花火大会を。キャッキャと騒ぐサワとミネにため息交じりで付き合ってるトーマをちょっと離れた階段に腰掛けて見ている主人公にスッと近寄ってきたのは来ないと思ってたシン。「ちょっと来い」林の方へと連れて行かれると、事故の時の記憶について再確認される。すると「信濃の森だと思って聞け!」もしかしたら何か思い出すかもしれないからと。そしてあの旅行の夜の事を話し始める。あの夜、主人公がサワと同室なのを責めたシン。部屋を抜け出すから来いと言うと、今回の旅行ではそんなつもりはないと突っぱねられた。「楽しんでねえよ!真面目に誘ってるおまえ、俺が彼氏だって自覚ある?俺はいつでも噛みついてやるつもりなんだけど!」そう言って唇を寄せてくるシン。慌てて顔をそむける主人公。強くシンを押しのけた。その腕を掴むシン。実は、あの夜もこんな風にシンを突っぱね走り出した際に足を滑らせて落ちたのだ。「だから、事故は俺のせいなんだ」あの頃、気持ちに余裕の無かったシンは彼女に早く自覚させたかった。結果、それが事故に繋がってしまったんですね。昨日の言動も、時間をかけて恋人になったのがふりだしに戻ってしまったようで見た目以上に焦っていたんですね。彼女の方が不安に思ってる事は十分わかってるのに・・・「俺がダメになりかけてた時、おまえはちゃんと支えてくれたのになおれ、おまえに救われたんだ」自分がシンを救った?みんなの所に戻った2人は線香花火を始めるお!これはもしや断片的に出てきたあのシーンに繋がる??「さっき、私がシンを救ったって言ってたけど・・・」無理強いはしたくないけど、これからの為に聞いておきたいと言うとポツポツと話してくれた。「俺の親父、殺した。人を・・・殺した」おおー!殺したのはシンじゃなくてシンパパだったのか!不運な事故だった。自分に絡んできた人を突き飛ばした際に当たりどころが悪くて死なせてしまったシンの父親。そしてそれ以来、周りは・・・仲の良かった友達までもが自分を避けるようになったのに、主人公とトーマだけは変わらず傍にいてくれて。「おまえらがいなかったら、今みたいに人の輪の中に戻れなかったと思う」昔は流されるままで頑張っていなかった。でも、今は頑張ろうとしている。そう言って微笑むシン。「不幸に甘えて諦めるのは逃げてるだけだって気付かせてくれたのもやっぱりおまえなんだ」だからもう諦めない・・・強い視線で主人公を見つめる。「話聞けて本当によかった・・・」帰り道、楽しかったこの時を大切にしたいと思う。失いたくない!なのに、どうして何も思い出せないのか?幼い頃、シンやトーマと遊んだという公園。いろいろ当時の話をしてくれる2人だけど・・・「懐かしい思い出をちょっとずつコイツに取り戻してやりたいんだよね」いつになく優しい口調のシンをからかうトーマと・・・トーマが気を利かせてくれたおかげで公園に2人っきりになった。「俺、おまえだけは守る」改めて真顔で宣言される。「シン、ありがとう」記憶はないけれど、素直にそう言えて微笑む事が出来る。記憶がなくて不安で恋人同士と言われても実感なくて 信じられなかったでも、今は安心した彼女の言葉に無理するなと言いつつ、彼女の前に立ちシンはもう一度告白し直す。「俺と付き合おう。もう、おまえとは幼馴染には戻りたくない!」でも、記憶を失った今はまだ恋人という気持ちになっていない・・・そう言いかける主人公だったが、初めて告白した時も同じ答えだった。だから気にする事はないと言うシン。そして突然口付けてきた。「これからはおまえに俺の事を男だと思わせる」強引にだけど優しく再び・・・キス「いつキスするかわからないからな」いつもの彼らしく。それでいてとても嬉しそうな顔をして行くかと言うシン。自分の為にもシンの為にも無くした記憶を取り戻そう。そう思ったのに・・・「流れ星に祈ったんだ」突然聞こえたイッキの声そして突然光るライト☆飛び込んでくるトラック目を覚ますと、なぜか自室のベッドの中で。携帯の着信音が鳴っている。見るとイッキの名前が。「今日、君も僕もバイト休みだよね」イッキとは同じバイトじゃない筈なのに・・・さらに、一緒に出掛けない?と誘ってきた。30分後にと言って切れる電話。見ると、8月1日となっている!えっΣ( ̄ロ ̄lll) また8/1?(おいおいっ)まさかと思い、付けていた日記を見ると確かに書いた筈の文字が全て消えている。そこに様子がおかしかったからと再びイッキから電話が。その場は寝起きと誤魔化したが。とにかく急いで支度をする主人公。慌てて下に降りていくと。目ざとくイッキを見つけたファンたちに取り囲まれていた。その中には先日彼女に「約束破ったでしょ!」と言った子たちも。どうしても下を俯いてしまう。ファンを返した後も同じように下を向いている主人公の態度を勘違いしたイッキは「ヤキモチ?」と軽口を叩く。彼女の態度を珍しいと言い、その方が刺激的と微笑む「お詫びに、君のお願いを何でも聞くよ色っぽいお願いだとすごく嬉しいんだけど何して欲しいの?」微笑みながら顔を近づけてきても、事態が飲み込めない主人公。「まさか・・これって!?」「ちょっと、よろしいかしら?」その時、突然ド派手な服を着ているリカという女性が現れたーーーえっと~まだ、ハッキリ掴めたわけじゃないんですけど・・・これって、何か進展や恋が上手くいきかけると相手がバトンタッチされて再び8/1に戻っちゃうループの連続って事ですか?他ゲーム原作みたいに誰誰ルートとかではなく。それを繰り返していく中で、一番最初に目覚めた際にいくつも頭に浮かんだビジョンという伏線を回収していく展開?これで解釈はあっているんでしょうか?せっかく、シンとイイ感じになってきて。見ていてやっとなんとなく面白くなってきたかと思ったら・・・確かにイッキはかなり気になるキャラなので、彼のターンも楽しみですが、また悶々としなきゃならないのか(^^ゞそして本人も自覚してますが、これだけいろいろ情報が出てきても何一つ彼女の記憶を呼び覚ますきっかけになっていないなんて・・・彼女は実在しているの?全てが彼女の都合のいい夢物語なんじゃないの?とさえ思えてきてしまいましたが。やはりここはゲームをやるべきか!せっかく持っているんですものね~(^^ゞミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_47.html ←よろしければ1クリックお願いします 【04/18発売予定】 アイディアファクトリー AMNESIA CROWD 限定版※サブキャラに細やん担当キャラが出るという事で気になってはいるんですが・・・
2013.01.30
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本日届きました!今回だけは「愛」でメイトで通販☆いや、きーちゃんもミドリンの時も欲しかったんですが、間に合わなかったのでせめて木吉回の時は!と頑張りました(笑)収録話数 【本編3話収録】 第18Q 「嫌だ!!」 コチラ 第19Q 「新しい挑戦へ」 コチラ 第20Q 「なりたいじゃねーよ」 コチラ●SPECIAL CD feat.木吉鉄平 ・オーディオドラマ 木吉編 テツヤ2号がいなくなってしまった! 夜の校舎を探しまわる木吉・日向・伊月・黒子たちだったが... 「お前は一人で歩き回るな」「なんでだ?流石に学校では迷子にはならないぞ?」 ≪出演≫浜田賢二・小野賢章・細谷佳正・野島裕史 ・ボーナストラック1 出演キャストコメント ・ボーナストラック2 「セイシュンTIP-OFF!! ~MVP木吉ver.」歌:木吉鉄平 ※SPECIAL CD共通曲。全キャラ同じ楽曲を歌詞違いで歌う、オリジナル自己紹介ソングです。さて、今回もザックリ感想など(^^)日向回の時は残念ながらまだ木吉は出てこなかった頃という事で、ジャケ絵も伊月はともかく、リコがちょっと邪魔!とか失礼ながら思ってましたが、やっと今回で公式公認夫婦の2ショットが叶いましたー\(^o^)/公式さん、ホント素晴らしいっス!ありがとう!そしてありがとう!!(作品が違っ)1年生が入ってから今までの試合等の記録を木吉に見せていた日向と伊月。うーむ・・・ここは伊月は気を利かせて2人っきりにしてあげた方がよかったんじゃ?と思うのは私の腐脳故か?(笑)しかし、気になったのがきーちゃんのモデル立ちと信楽焼の狸と、火神のマジバーガーの数とは・・・(^^ゞさすが木吉っ\(^o^)/(〃∇〃) てれっ☆そこにご飯を食べさせていたら2号がいなくなってしまったと入ってきた黒子。しかし、以前から思ってたんですが。2号って学校で飼ってるの?放し飼い?食事もそうだけどトイレの世話とかどうしてるの?犬を飼った経験があるだけにいろいろ気になる気になる(笑)しかたなくみんなで探しに行くんですが・・・わかってなのか?天然なのか?(いや、途中からは完全にわざとですが)怪談話をする伊月に、実はとっても恐がり?な日向と。こちらも意図的なのか?天然なのか勝手に動いて日向と伊月を驚かす木吉と、100%背後からみんなをさらに驚かす黒子(本人はただ声をかけただけ(^^ゞ)と。ハッキリ分担が分かれる4人(^^ゞしかし、もう冒頭から日向と木吉のイチャコラCDにしか私には聞こえませんでしたー!!あ!伊月は木吉の協力者なのか?(〃∇〃) てれっ☆「2号にGO・・・キタコレッ!」常に追い求めてる人ですなぁ(^^ゞ保険実⇒音楽室⇒家庭科室⇒・・・あちこち探すけど2号はいなくて。最後は図書室ここで頭上から何かが落ちてきて、しかも日向にしがみついた?!ま、正体は木吉なんですけど。ここに来るまでの間に伊月が怪談話で恐がらせて、木吉がもっと恐がらせて。。。もう、木吉の脳内、ラストのここでその集大成という事で、日向に恐がらせたら抱きついてくれると計算していたんじゃないかと(^^ゞ最初の保健室で伊月の話に見せた反応をちゃんと見てた木吉が、伊月に「もっと怯えさせてくれ」って頼んだんじゃないかと(腐腐っ)木吉の誤算は、上から落ちた際に躓いてしまった事!これさえなければきっと日向は恐さから木吉を探して抱きついたんじゃないかと思うんだけどなぁ・・・(チッ)←バカあ、でも恐がってる日向があんまりにも可愛くて抱きしめちゃったのかな~?(〃∇〃) てれっ☆図書室で黒子が声掛けてきた時にさすがの木吉も驚いたのは、きっと日向が可愛くて日向の事しか考えてなかったから完全に黒子の存在を忘れていたからだよ!絶対っ!!( ̄^ ̄)えっへん(←誰か止めてー!)校庭にもいない2号一度は作戦を考えようとするが、木吉の言葉で再び自分達が探しまわる事にするが・・・「いいから、俺の目の届く範囲にいろ!」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー片時も離れていたくないって日向の精一杯の告白ですねっ!(〃∇〃) てれっ☆なんて不器用さん♪さらに「木吉先輩と日向先輩って仲がイイんですか?悪いんですか?」この黒子の言葉が私の腐耳には「木吉先輩と日向先輩って付き合ってるんですか?」こうにしか聞こえなくなってましたー!\(^o^)/そうそう。今までキセキの世代を手玉に取ってきた魔性の男・黒子っちとしては、どっちも狙っていたかもしれませんが、ここはもう夫婦だからダメなのよ!と(*/∇\*) キャいや、あの2人狙っていいんですか?悪いんですか?なのか?(ニヤリ)ここから伊月の口から語られる誠凛バスケ部誕生秘話。一番最初に木吉に声をかけられながら、実は一番最後に入部を決めた日向。「しかたなく入ってやったってわけだ。木吉が嫌いだったんだよ!」これって、自然に人が周りに集まってくるのが癪で。木吉に自分だけ見て欲しくてワザと断り続けて自分のトコに通わせてたって事ですよね? だいたい、「嫌い」って意識してたの丸わかりじゃないっスか~!いやーーーん!どうしようo(^^o)(o^^)o わくわくこの後、姿が見えなくなっちゃった木吉を探して体育館で物音を聞いて。木吉が危ないのも顧みず、強引に救出に入った体育館倉庫にいたのは猫で。さらには飼い猫だと気付いた木吉が飼い主に返している間に一緒に遊んで欲しいと出てきた2号を見つけて抱えて戻ってきたというラスト。いや~確かに本編で木吉が戻ってきた事で「大変だ~」みたいな事言ってましたが、こういう意味で大変だったのね!ヾ(ーー ) オイッさて、フリトは・・・最近、小野ピンがいなくても・・いや、いない方が上手くいく!と言っちゃった賢章くん。周りもうるさくないよね!って・・・(^^ゞこれを聞いた小野ピンはさぞかしショックを受けているんじゃないでしょうか?(わははっ)そして、恐がる時のリアクションは日向と同じらしいですが、DVDとかで怪談系を見るのが好きという細やん。でも、あくまで心霊スポットには近付かないそうです。今回、2号だけじゃなく猫までやらせて!とやっちゃったノジ兄様。本当はSEの予定だったそうです。お化け屋敷が大好きで、笑いながら行っちゃうタイプだそうです。ここでなんと細やんと意気投合(笑)お2人が行く時は私もコッソリ着いていきたいです!!(マジ)木吉の名前を何故か間違えちゃうらしい浜田さん。相変わらずの真面目さとラブリーさが前面に出ていたフリトでした♪怪談もジェットコースターも苦手。私もジェットコースターは苦手なので、浜田さんとベンチでお喋りしながらみんなを待っていたいです!\(^o^)/しかし、迷路式のお化け屋敷に連れて行かれて、ダッシュで駆け抜けても一度も引き返したりした事がないそうで(^^ゞこれってすごい特技なんじゃないでしょうか?(笑)「セイシュンTIP-OFF!! ~MVP木吉ver.」前回の青峰が青峰だっだけに!なんて素直な歌い方で爽やかなのぉぉぉー!(叫)そして、浜田さんは絶対に歌が上手くなってる(笑)いや、キャラソンの時も思ってたけど、キャラソンの場合は全部曲が違うのに対して、TIP-OFFは歌詞こそ違うけどメロディーは同じだけに違いがわかりやすい!それだけに今回、実感しちゃいましたですよ。NG集初めて木吉が黒子と会ったシーン飴ちゃんが口に入らず・・・もしかしてラスト1個を強引に口に入れた?(笑)黒子っちじゃないですが、食べ物は粗末にしないでね!木吉(笑)次は日向に缶コーヒー奢って貰って一緒に帰るデートシーン(違っ)買って貰ったのがブラックだからと半分涙目な木吉。本編は「だったら返せ!」な展開なわけですが・・・こっちは「やった!」と顔は見えませんがほくそ笑んでる日向くん。でも、コーヒーを奪い取ったとしても、ほくそ笑んだとしても結局はキスされてるんだよ!絶対!!奪い取ったら間接キスorそんなにコーヒー欲しいなら!ってキス。ほくそ笑んでも、キスでやり返されて2人して「苦っ!」って言うんだよ♪ラリホー♪(*^^*)(^^* )(^* )(* )( *)( *^)( *^^)(*^^*)ゴロゴロッラストは木吉回だというのに黒火黒子が火神の思いを知り、俺たちのバスケを!と誓い合い拳タッチするシーン。しかし、黒子が出したのはパー!ああ!チラリと思ってはいたんだけどココできたか・・・じゃんけん(爆爆爆)最後にライナーノート『KUROBAS MAGAZINE』木吉の回に日向役の細やんにインタビューってΣ( ̄ロ ̄lll)やっぱり、公式は狙ってるんですか?そうなんですね??木吉について・・・「ちょっと苦手な部分があるんじゃないかなって思います」苦手な部分があるとすれば、細谷さんが言ってるみたいに飄飄としながらも多くの物事が見えているという点ももちろんあると思います。でも、それ以上に・・・何をどう言っても全て自分の考えや気持ちを見透かされてる点じゃないのぉ~?(ニヤリ)日向って(もちろん、日向だけじゃないけど)、どっちかっていうと自分が見透かしたいタイプというか・・・見透かされた言動に敏感そうじゃない?(笑/私の勝手な推論)好きな相手なら余計に・・・?CDもどれだけ怒鳴ってものれんに腕押し。糠に釘状態だったもんね~(^^ゞんで、結局木吉にあやされてメロメロしてるんだよ(〃∇〃) てれっ☆イイなぁ~公式熟年夫婦(*/∇\*) キャハッΣ( ̄ロ ̄lll)いろいろ妄想脱線感想になってしまい申し訳ありませんでしたー!! ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります DVD/黒子のバスケ 8/ [2/22発売]
2013.01.30
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THE UNLIMITED 兵部京介 第4話 「絶対領域 -Children Territory-」「絶対可憐・・・」チルドレンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!公式HPより日本へ向かい洋上を進むカタストロフィ号に緊急事態が発生。船内に侵入者が現れたのだ。緊急体制に入るパンドラのクルー達。しかし侵入者はそれを嘲笑うかのように、いとも容易く手練のエスパー達を一人、また一人と料理していく。そして、寄港先の港で兵部を待っていたのは——最強のエスパーチーム、コードネーム「ザ・チルドレン」がパンドラの行く手に立ちはだかる!一時的になのかな?今回のエンディングはコチラBRIGHTEST LIGHT 可憐GUY's 皆本光一&賢木修二 starring 中村悠一&谷山紀章それとも、次回は「DARKNESS NIGHT」の方が披露されるんでしょうか?くぅぅー!今回もカッコイイ!ますます欲しくなるじゃないかぁぁ(叫)「クィーンが恋しくなっちゃった・・とか?」兵部達を乗せたカタストロフィ号が日本に現れた「あんな男が四六時中ベッタリなんだ。心配して当然だろ?」あの子達も寂しがってる・・って (* ̄m ̄) ププッ「未だに船の中枢部にも入れてない状態でして」「忘れるな。君の目的はその船に乗せている装置の確保だ」まだ信用されていないアンディ。奥の手を残していると言うが・・・そしてその装置の確保のために大勢の人員を割き。そして異例の抜擢を受けたと言うアラン。失敗は許されない。「そろそろ本腰を入れますか」「総員、配置につけ!」蕾見の指示が飛ぶ。そしてヘリの中にいる3人の少女は・・・B.A.B.E.L.の存在に気付いた兵部達。カムフラージュシステムを発動させようとするが・・・その頃、立ち入り禁止区域に入ろうとしたアンディだったが、何重にもループされている上にすぐ背後には葉が!そこに突然の爆発音。カムフラージュシステムが爆破されてしまったのだ。チルドレン達は無事潜入に成功。制圧の後、船のコントロールを奪い連行⇒皆本の指示により彼女たちが動き出す。何か言いたげな葉だったが、非常事態とアンディと共に向かおうとする。そんなアンディを引きとめ桃太郎を貸すユウギリ次々にやられていくP.A.N.D.R.A側。さらには介入してきた皆本の停船せよという勧告が。優等生ぶりに苦笑する兵部だったが。ヘリの向こうにクィーンこと明石薫の姿を見つけると嬉しそうに彼女の元へとテレポートしてしまう。「やぁ、僕のクィーン。暫く見ない間にまた一段と綺麗になったじゃないか」「もう中学生だからね、京介」ならば大人扱いしなきゃなと本気でぶつかっていく兵部。激しい攻防その頃、葉と広間まで来たアンディ。目の前でどんどん消えていく仲間達。すると耳を塞げと葉に言われ、葉は振動波を出す。しかし「当たらな、どうってことあらへん」野上葵はいとも簡単に攻撃を避け、逆に葉をどこかにテレポートさせてしまった。残ったのはアンディしかし、桃太郎を投げつけた隙にリミッターを解除する。エスパー能力を無効化出来るアンディはやすやすと葵を捉える。しかし、葵に尋問してる隙にアンディは三宮紫穂に囚われてしまう。彼女は心を読める力を持っているが、当然こちらも読めず。だが、この時、「葵」「紫穂」と名前を呼び合ったのと、マークからこの2人がザ・チルドレンと気付く。相変わらず激しい攻防を続けている薫と兵部。強くなった薫に「いいねぇ」やたらと喋るアンディをジッと見ていた葵たちだったが、やがて葵は少し距離を取り攻撃を繰り出す。それにより、アンディの力を理解した2人はリミッターをONにして封じた上で再び思考を読み始めた。しかし、何も知らないとわかると今度は桃太郎を調べ始め、通行証を見つけ出す。って、兵部ストラップですか?んもぉー、どんだけぇー!!(死語)2人がセキュリティを突破しようとしている事を知ったアンディは、人質として役に立つと強引に丸めこみ、2人と共に進んでいく。アッサリ操舵室に入り込んだ2人は上手くアンディを使って真木と紅葉を倒し、船のコントロールを奪う事に成功しそのまま戻って行く。一方、関節を外してワイヤーから抜け出たアンディは、これ幸いにと内部に潜り込もうとする。「これでもう逃げられない」船の進む方向が変わった事に驚く兵部に、そう言うと薫も任務完了と戻って行く。「あれは・・・?」あるモノを見つけたアンディだったが、いつの間にか背後にいた兵部のせいで確認する事も出来ず(^^ゞなんというか間が悪いと言うか・・・やっぱり気付かれてる・・よね?(^^ゞブリッジに来いと言われ一緒に着いていく事に。葵によって施されたコントロールは解除できない。イライラしている真木にお水を運ぶユウギリにフッと表情を和らげる真木(見た目に反してイイ人だー!!)「まさか、日本の連中もアレを狙っているのか?」そんな事を考えていると「僕が出向く。君たちは援護しろ!」それを聞いたアンディは、テレポートしようとする寸前に兵部の腕を掴み、一緒にテレポートしてしまった。潜水艦からの一斉攻撃に加え、内部の侵入者を察知した皆本側。紫穂により兵部とアンディと伝えられる。「派手にやってんなぁ」葉たちが捉えられている扉が開くとアンディの姿が。続いて兵部の姿を見た葉は「おっせーよ!ジジイ!!」ああーっ!!そんな事言っちゃうんだ (* ̄m ̄) ププッほら~怒っちゃった(≧m≦)ぷっ!しかしもまぁ、当然テレポートして全員奪還(笑)だが、そこに現れたのは「彼女たちのお相手は僕がする」アンディには船のコントロールの方を。しかし、アンディを待ち受けていたのは蕾見不二子「来なさい!」そんな彼女の隙を突こうとしたアンディだったが、当然、葵たちから能力の事を聞かされていた蕾見は容易に身体に触れさせず距離を取ってきた。兵部と同じく高レベルかつ複合能力者。厄介な相手。しかし、爆弾による攻撃を受けた隙をついて彼女の腕を掴む事に成功すると、アンディは実はもう1つ隠していた能力を使う。実は、その能力込みで今回この任務に抜擢されたのだった。接触して強い念波を送ると一定時間、相手の能力を使用不能にしてしまうというもの。使えなくなってしまえばいくら蕾見といえど恐くはない。蕾見を気絶させ、コントロール装置を破壊する事に成功したアンディ。自由になった船は進路を変えていく。「動くな!手を挙げろ」皆本だった。だが、装置の欠片を蹴り飛ばし、出来た隙に皆本に飛びかかるアンディ。「今の格闘術は・・・!?」そこに再び爆音が。大きく揺れる船その隙にアンディは海に飛び込もうとする。「救いの神だぜ。感謝しろよ」それにしても「よくやった」と言われてどーしてこんな顔ぉ~?(腐っ)もう、完全に兵部に惚れてるヤローーっ!!(〃∇〃) てれっ☆「頼んでないっつーの!」って、アンディもツンデレか?ヾ(ーー ) オイッ逃げていく兵部たちを見てアレをやるしかないと叫ぶチルドレン船に戻ったアンディ。相変わらず葉には睨まれたものの、真木からようやく内部に入れる通行証=兵部ストラップを受け取る事が出来た。「ザ・チルドレン、解禁!ブースト!」サイキック・フォース・オブ・アブソリューション発動。「クィーンは僕が相手をする。タイミングを合わせろ」字数の関係で完全版はコチラ前作を見てた方は滾った回だったのではないでしょうか。私もチラリとは見ていましたが、本当にラスト数回でしたからね~(^^ゞでも、クィーンというのが薫の事だとわかりましたし、思ったよりは、これだけを見てる人にも優しい運びになっていたかな?と。しかし、バベルは何を掴んでいるのか?ラストの皆本の言葉が気になりますよね。力の底が尽きるとか?このままだと死が早まるとか?どちらにしても、敵とかライバルという思い以上なモノを感じてしまいましたが(〃∇〃) てれっ☆そしてアンディの方も上から命を受けている「装置」とはどんなモノなのか?まだまだ気になる部分がイッパイです。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_45.html ←よろしければ1クリックお願いします THE UNLIMITED 兵部京介 Character SINGLE / 兵部京介 starring 遊佐浩二
2013.01.29
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まずは、黒バスには関係ありませんが置鮎さん&前田愛さん、ご結婚おめでとうございます!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトそしてまるでそれを祝うかのように表紙はトリコオッキーはそれこそいろんな役が思い浮かびますが・・・前田さんは「ぬら孫」のゆらちゃんしか思い浮かばずスミマセン(^^ゞそれでも、彼女は2年連続ぬら孫イベで見ているので。お2人共、どうぞお幸せに(^^)さて、いよいよ近付いてきました「黒バス」21巻。ミドリンと高尾のファンには残念ながら秀徳の表紙ではなかったですが、まぁ、そこはマッキー先生に一番愛されてるカガミンドアップって事で(^^ゞそれよりも、多分、青火スキーが荒ぶるのでは?というエンゲージバッシュがドドーン(爆)早く直に目にしたいものです。たった一人のプレーが会場の雰囲気まで変えてしまう、それが「キセキ」なんという異様な光景ーーー「がんばれ海常」ここはどこだ?!アウェイ感漂いまくりな誠凛会場が海常応援で1つにまとまってしまった!そんな中、珍しい事に伊月がパスミスを。すかさず海常のカウンター。黄瀬にパスが渡り・・・幻影のシュート・・・?!だが、実際は変則フォームの再現⇒緑間の高弾道「なんて奴だーーー」点を詰める度に大きくなる海常コール「これじゃまるでウチはヒールじゃないかよ!」途中、黄瀬を欠いた状態で食らいつき、そして絶体絶命のその時に再び現れた黄瀬の再投入。そして怒涛の追い上げ。「応援したくなるのは当然海常だろう」確かに、王道のヒーローモノの展開ですよね。点を縮めればコールが起こり、逆に誠凛が取ればコール無し。ミスをすれば喜ばれって・・・(^^ゞさらに誠凛には別のプレッシャーがあった!絶好の3Pのタイミング。しかし、あの日向がミスを。黒子のおかげで相手に取られずには済んだが、とにかく空気が悪い。ここで空気を変えようとリコはタイムを取ろうとする。そう!あのタイムアウトの際に日向が言った言葉がもたらす事に気付くべきだったのだ!否定的な命令は身体を固くしミスを誘発する要因になるそして一度ミスしてしまえば悪循環・・・「しまった!」なんと!あの木吉がファンブルを!!懸命にボールを追うが、それはただ追い付いただけ。体制はバラバラ。「スキだらけっスよ!!」スキだらけ?好きだらけ??(いやいやいや)しかし、マイナスしかない誠凛の空気を変える奴がいたーーー!シュートを決めようとした黄瀬にぶつかるように阻止してきた火神。当然、プッシングを取られた。「ワリ・・」周りはワザとぶつかったように見えただろう。味方のベンチも大騒ぎ。しかし、黄瀬は気付いていた。ただ必死なだけと。ヒールだろうがなんだろうが関係ない!ヒールが負けるのはフィクションの中だけ!!「これはオレ達の戦いだ!筋書きはオレ達が決める」この言葉に僅かにきーちゃんが微笑んでるように見えたのは私の欲目だろうか?(^^ゞカッコイイ?台詞を吐いた火神に近付いていく日向。「クサイ・・セリフが」もう、身体がプルプルしてるし・・・日向の顔がラブリー過ぎて何でもイイ!ヾ(ーー ) オイッ日向だけでなく黒子も伊月までも(笑)ただ1人、木吉へのツッコミは日向に頼むっ!!奥さんから突っ込んでやってくれっ!!(≧m≦)ぷっ!しかし、かっこよくもクサイ台詞がみんなのガチガチになっていた身体を解きほぐした。「あと3分 楽しんでこうぜ」木吉、自分の台詞を奥様に取られてショック受けてるし(爆爆爆)だが、ヤバイ状況なのは変わっていない。ただ1つ光があるとしたら・・・「今度こそ完全無欠の模倣の突破口」予告の『黄瀬が黒子の放つ衝撃の一言』ってなんなんでしょう?!Σ( ̄ロ ̄lll)それにしてもやっぱりどこか中途半端感が(^^ゞ確かに今回は誠凛がまるで悪役のような立ち位置になっちゃった。それもひっくるめての追われる立場の恐さを実感する回だったと思うんですが。確かに会場のほとんどが海常を応援してる周りの様子は、ベンチにいる者たちの表情まで描かれていた事でよく伝わってきたんですが。海常の追い上げがやっぱりよくわっかんないんだよな~(^^ゞま、あんまりこんな事ばかり書いててもダメですね(^^ゞそんな中、きーちゃんが見せた技。ミドリンと黒子っちの合体技!!もう、ミドリンが影でニヤニヤしてる顔が見えたような気がしましたよ(笑)そんな真ちゃんを見て、高尾奥様が旦那のお尻を抓るのさっ(〃∇〃) てれっ☆(←誰か止めろぉー!/爆)そして、火神をちゃんと見てて理解してるきーちゃんもまた素敵♪この子はホント、海常の中で。そして初の黒星を誠凛によって味わった事で大きくなったなぁ(/_;)ウルウルさて、今度こそと言う黒子っちに対してきーちゃんはなんと言うのか?そして勝利するのはどっちだ?!もし、勝敗が決まるなら出来れば海常の掘り下げられたモノを読みたいなっ!!とりあえず、木日クラスタは私を含めて今回はガタッ☆となったことだろう♪こういうちっちゃなイチャイチャが読めて満足。でも、チームとしては海常を応援してるから毎回感想が大変なのよー!!(爆) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります ラジオCD「黒子のバスケ 放送委員会」Vol.2(*/∇\*) キャ 可愛い♪ 聞いてみたい!でもM費がorz 黒子のバスケ 7早く届けやー!!(待ちきれん)
2013.01.28
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八犬伝-東方八犬異聞- 第4話「帰郷」「俺たちはいつの間にか死ねない身体になっていた」助けた現八と小文吾の秘密ーーー黒まりも、お手柄っ!(笑)河に落ちて流されている荘介にどうしても手が届かない信乃。そんな信乃達を救ったのはなんと黒まりもだった!これって水を吸うと膨らむとか?(笑)とにかく巨大化して救ってくれた。さらには現八も。「あの鬼と子供を絶対に逃がすな!」必死に信乃たちを探す青蘭。当然、村雨も狙っている。ひとまず宿に戻った信乃と荘介手当てをされ眠っている荘介を見ながら、出会った頃を思い出している信乃。両親がいない独りきりの荘介何にも執着しなかった・・・自分の命ですら。だからこそ、あの時無理にでも荘介の命を引きとめてしまったのだ。そんな事を考えているとやっと荘介が目を覚ます。嬉しくて抱きしめてしまう信乃。そこにちょうど莉芳の八房が現れる。さらには飯だと呼びに来た小文吾(^^ゞ一応驚いたが(笑)、とりあえず受け止めてくれた小文吾に、鬼の事を訊ねるとまだ寝てると答える。「おまえらには迷惑かけたな」と、話をしていると起きてきた現八が現れる。その姿を見て右頬の痣を見つける信乃とりあえず、昨夜は信乃を食うと追いかけていた事等の説明を小文吾がすると「おまえも里見に飼われている妖か?」「おまえと同じでただの人でしかない」信乃の言葉に驚いたような顔の小文吾と現八「人を人と決めるのは姿形じゃない。惑わされるな」それにしても、あれだけの傷を負いながらもうぴんぴんとして家の中を歩き回っている現八。そういう体質なんだと小文吾は言う。「3年前に北部で起きた人質事件を覚えているか?」信乃は知らなかったが、北の隣国の賊が村人を人質に立てこもった事件があった。現八は士官として。自分は一兵卒として向かう事になった。当初は簡単に済むと思われていた。しかし、人質の中にさい姫がいた事で長引き、そのうち冬が来て仲間がどんどん倒れていっただけでなく、人を食う鬼まで現れ・・・「俺たちはあの時、確かに死んだ筈だった・・・」それでも、2人は生きたいと強く願った時2つの玉が出現したのだだが、どうやって助かったのかは全く覚えていない。「これが姉の沼蘭だ」現八と共に写っている女性。それは鬼に掴まれた際に信乃が見た女性。自分達は必死の思いで戻ってきたというのに・・・沼蘭は死んでいた。半狂乱になった現八はちょっと目を離した隙に自殺。頸動脈を切っても、銃で頭を撃ち抜いても 傷はすぐ塞がり死ねなかったーーー試しに小文吾も自身の腕を傷付けてみるがすぐに傷が塞がってしまう。同じだった。「俺たちはいつの間にか死ねない身体になっていた」あの雪の日、何があったのか?自分たちとさい姫以外は全員死んだ・・・さい姫は莉芳と犬神によって一瞬にして方が付いたらしい。では、なぜ最初から莉芳がやらなかったのか?それは軍が教会に簡単に頭を下げるはずがなかったから。「なんであのクソ坊主共は現八だけじゃなくおまえまで探し回ってんだ?」「うっと・・目的と言ったらこれかな?」「でしょうね」「あれはおまえが扱える代物ではない弟にも劣るおまえ如きの器ではない」村雨の行方を知りたい青蘭は住職に訊ねるが、逆に釘を刺されてしまった。青蘭の弟って誰?住職をものすごい目で睨みつける青蘭。「3年前の北部の生き残りが絡んでいるとはな」「出会いは必然だと思うけどね」それにしても、里見家の犬神は今まで女性しか選ばなかったの?Σ( ̄ロ ̄lll)「なんで今回は男の莉芳なんだい?」「知らん!八房に聞け」しかし、さすがに要も八房と意思疎通は出来ないようで(^^ゞ里見家の女性は巫女として代々重要な役目を担っていた。なのになぜ今回は殿方が?その答えは・・・莉芳の美貌?(笑)「なぁ、兄貴。俺らが1回死んだ時何考えてた?」答えは自分を待っててくれてる人全員。そしてそれは小文吾も同じだった。「ただ必死で死にたくないと」「アイツらも生き残りなんだってよ」自分達も生き残り。信乃たちもまた生き残り。そんな2人を葉の影から見ていたのは青蘭の蟲要に言われたように学校の見学に行った浜路。迎えに来た要と共に歩いていると、教会に。五狐たちに愛されて育ったらしい。だが、昔、尾崎家の人間に命を狙われた事があると話しだす要。そんな話をしていると横を飛んでいく蟲が羽音に気付いて振り向いた浜路の顔を傷付けてしまった。浜路の顔から血が流れるのを見た要は銀狐を放ちその場にいた蟲を全て始末してしまう。「あの人がなにをしようが今までは気にしなかったけど」要が怒ったぁーー!!\(^o^)/自分を阻む存在に腹を立てる青蘭他の坊主に鬼狩りは進んでいるか?と訊ねると、妙高の許しが出ていないと言う。しかし、既に妙高の周りには青蘭の蟲が!「既に、物を考える存在ではあるまい」ニヤリと不気味に笑う青蘭。そして青蘭を先頭に鬼狩りが始まった。「美味いか?メグ」目玉のちょっとグロい奴という事でメグですか(^^ゞ「このままここに置いて帰ろうぜ!」グッドアイデアと思ったけど、小文吾に阻止されたー!(笑)近付いて来る無数の蟲と松明気付いた信乃の現八「村雨っ!」しかし、既に囲まれていて一斉に火の付いた矢を放たれてしまった。「まったく、この世は退屈しないように出来てるもんだ!」すると、無いよりマシと床の下に隠されていた刀を渡される。信乃は荘介と共に裏手へと逃げるが、そこには蟲が!「やはり生きていたか」現八たちの前に立つのは青蘭「沼蘭殿はさぞ恐かっただろう。死んだ筈の男が生きて戻ってくるのだからな」言葉でじわりじわりと甚振る青蘭。「沼蘭は父親が誰か知らん男の子を身籠っていたのだが、おまえが帰ってくると知ったその日、罪の意識に駆られ川に飛び込んだぞ」それは周囲も現八に黙っていた事。「おまえが戻ってこなければ沼蘭は死なずにすんだ」自分が沼蘭を死なせたショック。そして現八を苦しめている青蘭への怒り。それが一度に爆発した。鬼へと変わる2人。放出された力は青蘭の想像を超えるものだった。青蘭も右腕を失うほどの威力。立て直すため逃げようとした青蘭だったが・・・「へぇ、ここまできて退いちゃうの」炎の中に立つその男は「尾崎要・・・」逃げていく僧たち青蘭の腕を心配する要だったが、どうやらこういう怪我も蟲が治すらしい。しかし、先ほどから青蘭の周りには一匹の蟲もいない。「かつて、あなたの母が妾の子の僕を殺そうとした時も、なんて気の毒な人たちと思ってた。でもね、さすがに女の子の顔に傷をつけちゃダメだよね。そうでしょ?兄さん」そう言った要の眼が妖しく光る。そして五狐が青蘭に襲いかかる。家はすっかり焼け落ちてしまった。現八と小文吾は気になるが、今は山に燃え広がらないようにしなくてはならない。「村雨!その名の通り力を示せ!!」すると、空は黒い雲にたちまち覆われ、雨が降り始めやがて鎮火する。(全裸にしか見えませんけどぉ)「姉貴の事怒ってるか?」「いや。ただ、正直に話してくれたら」だが、後追いをしようとしている人に言えるかと反論する小文吾。弱くてすぐ逃げ込む辺り姉と現八はよく似ていると言うと、さらに、今度は強くて死ななそうな女を選べと付け加えた。「そんなの古那屋の女将しか知らん」現八の精一杯の嫌味だろうか?そこに突然顔を覗きこんできた信乃に暫し見とれる現八「いたな・・強くて絶対に死ななそうな奴」ええーーーーっ?!!!(〃∇〃) てれっ☆顔も好み?5,6年育てばって・・・ヾ(ーー ) オイッミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_43.html ←よろしければ1クリックお願いします 『八犬伝-東方八犬異聞-』ED主題歌: String of pain / 柿原徹也
2013.01.27
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たまこまーけっと 第3話「クールなあの子にあっちっち」桜満開春爛漫☆空から落ちたら恋に落ちたぞデラさんが眼鏡女子に恋をした・・・?!新学期明日はいよいよクラス替え発表の日☆眼鏡っ子女子・朝霧史織の視線の先は・・・それにしても、暖かくなってきたというのにすっかりおデブちゃんになっちゃったデラさん。ちょっと飛んでは息切れし(^^ゞ「飛べないと旅立てない」このままではマズイ!非常にマズイ!!桜満開春爛漫☆空から落ちたら恋に落ちたぞ翌日たまことかんなはA組 みどりだけB組。初めてクラスが別れてしまった。その代わり、同じクラスになったのは史織。「違うクラスだ・・・」内心寂しそう。しかし、もっと嘆いていた者あり!もち蔵だった(笑)ってか一度も無いのか?こりゃ、絶望的だな(≧m≦)ぷっ!それにしても、前途多難そうなのは史織のそっけない態度。新しいクラスでよくある自己紹介かんなちゃん、目測が得意で直覚が好きで梁に興味があるんだ・・・φ(..)メモメモ部活の時間みどりちゃんはもち蔵と同じクラスだった模様。もち蔵的にはこれがみどりちゃんじゃなくてたまこだったらと思っただろう(苦笑)バトミントンの練習をしている史織はやっぱりたまこ達3人組をジッと見ていて。でも、たまこが手を振ると視線を反らしてしまう。放課後デラさんが校門の所で待っていたのは史織「お嬢さーん、お1人ですか?」その姿はさながらストー○ーの如し(爆)それにしてもすぐ息が上がるところが情けないっ!(泣)しかも、ちょっと目を離している隙に彼女を見失って・・・だが、焦って飛んで⇒力尽きて⇒再び助けられる「運 命」そのまま、たまこの家まで運んで貰う事になったデラさん。運んで貰う間に互いの名を名乗り。とうとう、商店街の入り口まで着いてしまうと、必死に家に寄ってくれと頼むデラさん(^^ゞたまこの家に着くまでの間。行きつけの店、一軒一軒史織を紹介しながら行くデラさん。花を貰ったり。コロッケ貰ったり。デラが史織と一緒に戻ってきたのにビックリのたまこ。史織はたまこに誘われるまま家に上がる事に。そして夕飯も一緒にする事になり。お風呂も一緒に銭湯に入っていく事になり・・・史織ちゃん手製のカルボナーラがデラ美味しそう~~♪風呂屋の前で別れると男として?デラさんが駅まで送る事に。本人はデート気分?しかし、アッサリ電車に負けた(笑)打ち解けたように見えたーーーしかし、翌日、たまこが史織に挨拶をするとねちょっと視線をくれただけでおまけに席を外されてしまう。。馴れ馴れしくし過ぎた?しかし、席を立った史織はトイレの鏡の前で「昨日は楽しかった ありがとう」繰り返し練習している。そこにみどりが入ってきたので出てきてしまったが・・・本当の気持ちを口に出来ない子だったのね!礼を言えなかった事を気にしてチラチラとたまこを見るが、視線が合うとどうしても反らしてしまう。部活の時間、せっかく勇気を出してお礼を言おうとしたのに、学校の中まで押しかけて来たデラさんに邪魔されて(^^ゞ「恋とは、待つ時間までときめくものだな」そして、家庭訪問とは先生が来るまで落ち着かないものだな(爆)今度は居眠りして史織の前に落ちたデラさん「運 命」つくづく得な性格(^^ゞそしてまたもや史織に抱っこされて送って貰うデラさん口説き捲る「この間のお礼もまだ・・・」そしてデラさんに伝言を頼む史織「それは自分で言った方がイイに決まっている」たまにイイ事言うなぁ~(笑)そこで迷っている先生と出くわす。一緒に商店街までやってきた史織。商店街の皆様は先生にもサービスサービス♪(ミサト風味でヨロシク(^_-)-☆)やっとたまこの家に着いた先生は豆大と挨拶を。せっかくコーヒー飲みに行きませんか?と史織を誘ったデラさんだったが、むしろデラさん来ないでいいよ!とたまこに言われてしまい。おまけに史織に肯定されちゃうし・・・(^^ゞ星とピエロにやってきたたまこと史織。「この間のお礼」夕飯を作ってくれたお礼と餅菓子を差し出すたまこ。「もし、私やデラちゃんが迷惑かけてたらちゃんと言ってね!」その言葉にハッとした史織。この間も馴れ馴れしかったと言うたまこに下を俯いてしまう。ずっと俯いていたが、やっと意を決して口を開く。「楽しかった。この間はすごく楽しかった!すごくすごく楽しかったの!!」(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトやっと言えたね。史織の言葉に嬉しそうな顔になるたまこ。「私もだよ!」もう、この時のたまこの笑顔が同性である私ですら可愛いと思ったし、なんかウルルンとしてしまったよ。「ずっと北白川さんたち楽しそうだなって思ってたの」だから一緒のクラスになれてよかったと思っていたと。「じゃあ、私達は友達になったって事でOK?」たまこが親指を立てると、史織も親指を立てる。「あ!OK」やっと友達になれたたまこと史織さて、デラさんの恋は?「ありがとう!モチマッヅィさんのおかげで北白川さんとちょっと仲良くなれました」頭を下げる史織。ついつい、史織とたまこの為に一肌脱いだと言ってしまうデラさん(^^ゞそして史織の事を好きという証にと羽を1つ抜いて差し出す。「私、羽が好きだからバトミントンやってるわけじゃないんで・・・」つ、伝わらない _(_”_;)_バタッ終わったな・・・その夜、みどりに史織と仲良くなった事を報告するたまこそこでやっと知る。トイレの中で史織が言っていた言葉を。「鏡の前で言ってた。ありがとう、楽しかったって」喫茶店でも言ってくれたその言葉。たまこはちょっとウルッとしながらも嬉しそうに微笑んだーーー言葉は時に難しい言葉は時にもどかしい伝えたい思いはいつも空回りだけど、いつか届く 筈デラちゃんは可哀想でしたが、たまこが史織と仲良くなって本当によかった。眼鏡女子だからツンデレ系かと勝手に思ってましたが、とってもシャイな子だったなんて!実はとっても可愛い子だとわかって嬉しかったですね~。そしてそれもたまこの屈託ない性格があればこそだったのかな~?って思うと、みどり達が長く友情を続けていられるのもわかるような気も。今回もほのぼのさせて貰いました。次回はどんなお話なのかな?(^^)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_42.html ←よろしければ1クリックお願いします 1月新番 超可愛いぬいぐるみ★たまこまーけっと 鳥 デラ・モチマッヅィ ぬいぐるみ45cm
2013.01.27
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バクマン。3 第17話 「ゾンビと悪魔」「今越えるは新妻エイジ」佐々木から語られる川口たろうとの約束とは?あらすじはコチラ今週の+NATURALの本チャンは15位。ここのところ低迷が続いている。港浦からの電話でここのところ内容が暗い点。エイジが面白くないと言ってる点を挙げられる。書き直すと言った岩瀬だったが、今回は絵の方でカバーすると切られてしまう。さらに買い物に行くと「CROW」が終わってしまったのを惜しむ話をしている高校生。なのに「+NATURAL」は続いている事に触れ、逆だろ!と言っている。別の子はもう読んでいないとも。それを聞いてショックを受ける岩瀬。「読者も港浦さんも新妻さんも+NATURALを必要としていない・・・」シュージンとの間にも大きな差が。どうすればイイかわからず、思わずシュージンの電話番号を出してみるが結局かけられない。ならばとかけたのは蒼樹のトコ。しかし、間の悪い事に平丸とのデート中だったので切ってしまった。世に出た漫画で何が一番すごい作品か?みごとにみんなバラバラ。火の鳥ベルバラとガラスの仮面スラダンそれこそそれだけで人柄がわかる気がするほど。ならばサイコーは?「はだしのゲン」読み継がれていかなければならない作品「こういう話をしてると自分たちの作品が情けなく感じてくる」今の作品は時代や人気ばかりを追いかけてる・・と。「名作として読まれる作品を作りたい」そしてそれをエイジはやろうとしている。そんな話をしていると蒼樹から電話が。一週間前岩瀬から電話があったが、それ以降こちらからかけても出くれないという事だった。山久を通して港浦に様子を訊ねると、もう辞めると言い出して部屋に閉じこもり応答してくれないのだという。もうこうなってしまうと彼女に一番近いのはシュージンだろうと電話をしてきたのだ。しかし、香耶としてはかつてのライバルのトコに行くのに賛成出来ない。だが、シュージンは心配。そこで、シュージンの気持ちを理解しているサイコーが行くと言い出した。外では、必死に港浦が声をかけているが姿はおろかインターホンにも出ない有様。必死に呼びかけるサイコーあまりの声の大きさにやっとインターホンに出る岩瀬。「辞めたければ辞めればイイ」しかし、大人なんだからちゃんと筋は通せと。その言葉に自分は亜城木夢叶にとってどうでもイイ存在なんだとさらに落ち込んでしまう・・・が・・・「辞めて欲しくないけど、岩瀬がそう決めたのならしょうがない」でも、シュージンは岩瀬が同じ世界でライバルとなってくれた事を本当に感謝している事。嬉しく思っている事を伝える。「ライバルとして」確かに以前直接言ってくれた言葉。それだけ言うと立ち去っていく。港浦もまた明日と言って帰っていった。すると、返った筈のサイコーの声が「お願いがある。ドアを開けてくれ」虚勢でイイから元気な姿を見せて欲しいと。そこまで言われて出ていくとそこにはサイコーだけでなくシュージン、香耶、福田、蒼樹の姿も。みんなの言葉に。シュージンに何か言うように背中を押した香耶に。そして何より「CROWって巨大なライバルを失ったばかりなのに、原作者としても最大のライバルを失いたくないけどな」その言葉に思わず泣きそうになってしまった岩瀬はクルッと中に入ってしまい、後ろ向きにみんなに宣言する。「また上に行ってみせます!」ようやく岩瀬らしさが戻ってきた。みんなの顔に笑顔が戻る。「佐々木、ちょっとこーい!」鳥嶋が佐々木と瓶子を呼んで役員室に入っていったという事は・・移動?そうなると浮足立って行くのは班長の相田、吉田、大西 上手くすれば副編に!!そしてラッキーなくじを引き当てたのは相田だった。相貌が崩れているのは相田と班長に昇格した雄二郎。「雄二郎、明日時間取れるか?」移動になるから挨拶回りをしたいと言う佐々木。まずは雄二郎と共にエイジの所へ。「今までありがとうございました!」深々と頭を下げ礼を言うエイジ。青森まで来てくれた時嬉しかったと。あの時に交わした約束を最初聞いた時、佐々木は生意気な子だと感じた。「今では立派な看板作家になってくれて。これからも期待している」「まだ、本当の一番になってないですけど!世界一の漫画を描きます!」とうとう、佐々木の前で宣言。落書きされた地球儀を見て何も心配してないと言う佐々木。「その前に・・・です!」佐々木が来ると知り必死に掃除をしているサイコーとシュージン。今までいろいろ我がままやってきただけにここできちんと謝らないと!「「やべぇな」」ド緊張で佐々木を迎えた2人。すると部屋を見渡し微笑む佐々木。川口たろうの担当をしていた佐々木としてもここは懐かしい場所なのだ。すると、佐々木は2人に思いがけない話をし始める「生前の川口たろうに頼まれた事があった」それは、なんとしてでもタカがプロになるまでにヒット作を何本も出せる作家になって待っていたいという夢を本人から聞かされた時だった。サイコーの実力を誰よりも信じていた。そして必ずプロになる。それまでは現役でいたい。そして出来れば叔父と甥でジャックに連載を・・・「アイツがプロになった時は宜しくお願いします」だから、原稿を持ちこんできたのが甥っ子だとわかった時は驚いた「いや、嬉しかったよ」だからどうしても冷静ではいられない事が多かったと告白。「すまなかった」突然、頭を下げる佐々木。厳しくするという意味で特別扱いしてしまったと。入院騒ぎの時も。「タント」を辞めたいと言ってきた時も。自分が下した判断は厳し過ぎたと。しかし、それこそが自分たちにとっての「贔屓」感謝を込めて頭を下げるサイコーとシュージン。「よく跳ね返してくれた」そして亜城木夢叶は今や看板作家になった事。そして「今越えるは新妻エイジ」今、エイジを抜ける者がいるとしたら君たちだと思っていると言う。「贔屓じゃないと証明してみせます!」「必ず!」佐々木にそうキッパリと約束する2人に満足そうな佐々木。そんな2人に佐々木は1つの爆弾を落として帰っていった。自分が編集長である間にエイジは新作を持ってくると約束したと。また2人にライバルとしての炎を灯せた事にニヤリとする佐々木。そしてそんな約束をしたエイジは既に案は出来ているとニヤリとする。「俺たちもやろうぜ!新作」すっかり火がついてしまったシュージン。実はもう、サイコーの絵から1つ考えていると言い出した。そして1枚のキャラ絵を見せ、この人物を主人公にダークヒーローモノをやると。悪魔の力を持つ少年。悪魔から授かった力を使って周りを自分の思想で染めていく。自分の思想と同じ思想の者を増やしていく事で世の中が平和になると本気で考えているという少年の話だと聞かされたサイコーも俄然ノリ気に。ところが!エイジもまたダークヒーローモノをやろうとしていたのだ!なんという以心伝心っぷりΣ( ̄ロ ̄lll)しかし、このままじゃ丸被りしてしまうんじゃ???「主人公どんなの?」「ゾンビですけどぉ!」シュージンから設定を聞かされたサイコーは1人、ダークヒーロー。王道と邪道について考えていた。ジャックに目を通しある事に気付く。「思いっきりエグイの書けよな!」突然のサイコーの要望に驚くシュージン。数日後、ネームが出来ていると雄二郎に見せるエイジ。まだネームの段階なのに迫力とワクワク感。下手したら「CROW」以上?と雄二郎に思わせるゾンビ漫画の内容。「やっぱり新妻君は天才だ!マジで世界も夢じゃないかも!」さて、サイコーに言われたように思いっきりエグイ話を考えてきたシュージン。すると1枚のキャラデザを差し出すサイコー。なんと!サイコーが提案してきたのはW主人公今まで、邪道を目指してきたけれど、邪道だけではいつも感じていた「限界」これをW主人公にして、王道の正義のヒーローを出す事で、限界を打破するのだと。この説明でエグくしてくれと言った意味を理解した。思想と思想の戦い植えつけられた者たちの戦いさらに主人公同士の戦い方向性が決まった!「これでエイジと勝負だ!」結局、王道バトルを描く事になったけれど。いや、むしろこれからは「王道の新妻エイジ」「邪道の亜城木夢叶」という考えは終わり。今の俺たちにしか描けない王道バトルを!!エンディングのここがカッコイイんですけどぉぉぉー!!感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_41.html ←よろしければ1クリックお願いします
2013.01.27
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ちはやふる2 第3話 「つくばねの」「チャンス貰った事あるから」いよいよ、高校選手権予選開始☆新ぁぁぁーー!\(^o^)/キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー冒頭ちょっとだけど見れてよかったよぉ♪福井大会、A級の部同門対決で2位。1人、メラメラと負の炎全開の新(≧m≦)ぷっ!「君も狙ってるんだろう?」吉岡に秋の名人戦について訊ねられると新は答える「ボクの目の前の本命は高校選手権です戦いたい奴がいるんです」それは千早と太一遠く離れているけれど、同じ空の下、同じ目標を持って頑張っている新。またこの季節がやってくる 全国高等かるた選手権大会東京都予選ーーー「利恵子さん」選手権当日。着付けの為にやってきていた奏ママ(笑)太一に着付けしながらハート飛ばし捲ってるし(爆)当然面白くない菫(笑)そんな菫の着付けをするのはカナちゃん。着た事もない着物と袴。しかし、着せて貰えば「綺麗・・・」そう呟いた彼女を見ながら、最初と印象がだいぶ変わってきたのを実感するカナちゃん。「初めてうちに女子部員が来てくれた気がいる」って、完全に千早は男性部員扱いですか(≧m≦)ぷっ!対戦表を見て、去年のデータが使える事がわかり安心する机くん。千早と打ち合わせをしようとしたその時・・・千早にタックル?してきた3人の少年・・って筑波くんの分身?(爆)その子達は筑波くんの年子の弟たちで、綺麗な人にはぶつかれという家訓ってヾ(ーー ) オイッそしてどうやら筑波は弟たちのヒーローらしく、兄の活躍をかなり期待している。しかし、あの舌をペロッと出した顔は私もペコちゃんには似ていないと思う!いや、むしろペコちゃんに申し訳ないと思う(爆)すると、実はまだ2年生達には全く勝てていないというのに試合に出れると言ってしまう。って、言ったそばから汗ダラダラ流してるし(^^ゞ「今年は東京は全国大会に2校出れる?」スゲェラッキーと喜ぶ肉まんくんと太一「優勝するのは北央学園だっ!」そこに割り込んできたのは木梨(お久しぶりっ\(^o^)/)って、肉まん君は筑波くんとヒョロ君を似てると思ってたんだ (* ̄m ̄) ププッ「黙ってろよ筑波くんに」容赦ねぇ(爆)と、ここで攻撃対象を太一にするヒョロ君あちこちの大会に出てA級を狙いつつなれていない!と。でも、それを知ってるという事は・・・ヒョロ君も一緒だったんですねぇ(あははっ)団体戦は別物と言うヒョロ君に須藤さんのいない北央は恐くないと返す太一だったが・・・。「そう言っていられるのもうちの最終兵器を見るまでだ」それは誰?Σ( ̄ロ ̄lll)「決勝リーグで会おう」せっかくカッコイイ台詞もポーズもヒョロ君だと思うと(笑)いよいよ開会式。トロフィーを返しながら去年を思い出す千早「次の夢は日本一!」オーダーが決まった。最初は2年生組が出て勢いをつけたい。だが、提出してきますと紙を受け取った筑波はコッソリオーダー表を書き変えようとしてしまう。「頭冷せ!出来ないなら帰れ」太一は筑波のデコを叩いてそう言う。でも、そこまでしたのは弟の前で戦ってる姿を見せたかったから。すると突然机くんがオーダーを考え直そうと言い出した。自分が考えたオーダー表を自分で変えた机くん。一戦目は自分に変えて菫を二戦目はカナちゃんの代わりに筑波くんを。でも、それは去年のデータに基づいてのモノだった。「筑波くん、ちょっと目開いてみて」するといつものペロッと舌を出すキモい顔に(笑)「その顔で通せたらきっと勝てる!大きな声も武器になるよ」そう励ます。「真島、肉まん君、綾瀬・・頼んだよ」わぁぁぁ!机くんの後ろ姿がカッコよく見えます「いくぞ!瑞沢高校」いよいよ一戦目が始まった。補欠だと思っていた菫はアガリ捲りその横で千早は「なんで俺にチャンスくれたんですか?」「俺もあるから・・・チャンス貰った事あるから」それは去年の自分。単に数合わせだと怒鳴った自分に仲間がくれたチャンス。それを今度は筑波くんに!「焦らなくても筑波くんはすぐに強くなる」今までずいぶん失礼な事を言ってきた机くんをカッコイイと思う筑波くん。ここもまた今回の事を通して一歩かるた部員に加われた感じですね。しかし、筑波くんって泣き顔もキモ・・・い(^^ゞ一方菫はとにかく必死にかるたを取ろうとする。すると「ここ」と教えてくれる対戦相手さらにはこれならわかると取った時に少し遅れて菫の手に触れてくるその対戦相手。そ、それって一種のセク○ラじゃ?ヾ(ーー ) オイッところがふと見ると千早の対戦相手が青ざめていた。千早がパーフェクトで勝ってしまったのだ。自分と違い触られる事もなく女子だからとナメられる事もなかった。そんな千早を見て、改めて菫は全部を使って札を覚えようとする。「反応出来るように速く!」以前、千早に言われた言葉を思い出す菫「癪だけどそのとおりみたい!」「よし! まず一勝☆」その頃学校では宮内先生がテニス部の試合を終えてかるた部の応援に行こうとしていた。「かるた部の新入部員は5人に届いたんですか?」うっ! イタイところを(笑)結局以前提出された入部届けを見せて誤魔化しちゃった宮内先生。本当は20人中18人は退部しちゃったのにね(^^ゞそれと進路に関して千早が白紙な事に触れられると「時間を上げてやって下さい」考えていないようで考えている子と言う宮内。最後に「多分」と付けるところはよくわかってらっしゃる!としか(苦笑)二戦目が始まった。始まる前からド緊張の筑波の相手はキャプテンでA級。どーしても取れない。「弟たちが見てるんだ!俺はヒーローでないと!」しかも、取れないばかりかどうしても下の句として反応するクセが出てお手つきをしてしまった。「筑波はキツイ」太一は心配するが声をかけられない。「自信があるのはかるただけだったのに・・・!」「ラッキーだね、筑波くん」階級別では決して対戦できない相手。貴重な経験を積むチャンスしかし、千早は別にそう考えたのではなく単に羨ましかっただけというオチだけど(爆)しかし、筑波としては勝てる相手とやりたかった!これ以上、自信を無くしたくない!弟たちの前で勝ちたい!「惜しい感じはするのに」と、ここで筑波は気付く。相手はA級。しかし、綾瀬先輩や西田先輩より取るのは遅い。そして思い出す。北海道時代の事を。ここでやっと気持ちが落ち着いて来る筑波机くんが言ったように目を開いた顔と大きな声を出していく。それを見た肉まん君は思わずププッと吹き出す。筑波の相手をしていた時の事を。「おまえが絶対強くなる札がある」せっかく筑波なのだからと覚えろと言ったのは「つくばねの」と「つきみれば」すると、自分の名前があきひろだから下の句が「あ」から始まる歌が得意だったと返す筑波。すると机くんが上の句があから始まるのは16枚あると言い出した。あから始まる歌が得意な奴はなかなかいないからラッキーだな!と。「時間がかかってもモノにしていこう!」すると、「つくばねの」の札を取れた!「まず、つの札!それからあの札!」それでも思うようには取れない「弟たちが見てる。でも、先輩たちがいる」その横でちはやはまたパーフェクトで勝利した。ミスもお手つきも無し。これは1年生がいればこそ。そしてそれは千早だけではなかった。「頼もし過ぎてなんか嫌っ!」そして弟たちに心の中で詫びる。「ヒーローじゃなくて・・・カッコ悪くて・・・でも今は1枚!1枚!1枚!!」結果は筑波は13枚差で敗れ、机くんも2枚差で敗れた。それでも3人勝てたのでこの勝負は勝ち進んだ。そこにものすごい勢いで突進してくる弟たち。って兄チャンじゃなく千早にかいっ!ヾ(ーー ) オイッ「でも、ウチのお兄もすぐ追い付くから!」うちでも木じゃなく紙のかるたもやるお兄はスゴイんだから!と言う弟たちその言葉に必死に涙を堪える筑波そんな彼を微笑みながら見つめる千早「じゃあ、みんな来週から白波会に来るべし!」えっ?そこで勧誘?(わははっ)さてその頃大会エントリーの為に明星会の先生に電話をかけていたのは若宮詩暢。その電話で個人戦に新が出ると知った詩暢の口から「あらた・・・」ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_40.html ←よろしければ1クリックお願いします 「ちはやふる2」 オリジナル・サウンドトラック
2013.01.26
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AMNESIA 第3話 「III」「あれは俺のせいなんだ」崖から落ちた後、病院で目覚めた主人公の前に現れたシン。彼と自分の関係は?そして消えたオリオンは何処に?公式HPより旅行先で崖から転落した主人公は、目を覚ました病室で突然シンにキスをされる。傍にいたオリオンも消えてしまい、状況を飲み込めずに戸惑う主人公。そんな彼女の不審な様子を見て、シンは彼女が記憶喪失であることをあっさり見抜き、改めて説明する。自分たちは恋人同士だ、と―― さて、回が進むごとにどんどんわかりにくくなってきてますよぉー!何回見直しても「なんじゃ、こりゃ?」状態。私は最後までレビューを書き続けていけるんでしょうか?(^^ゞ「ノックもしないで入って来ないで!って怒んなくてイイわけ?」退院の支度をしていると、宣言通りノックせずに入ってきたシンの言葉。痛み止めの薬にしても、一応今のところボォーっとしているで片付けてくれているけれど・・・マンションに着くと鍵を探している彼女に預かってたと差し出すシン。部屋に入ると、自分がいるうちにリハビリしろよ!と言うシンお茶出して!と言うので何飲む?と訊ねるとメロンソーダって甘党?可愛い♪(しかも、ちゃんと買い置きがあるって(〃∇〃) てれっ☆)「おまえさ、何かあるなら言えよ」彼女の言動を訝しく思っていたシンが訊ねてくる。しかし、病院に戻るか?と言われた時、オリオンの言葉を思い出し、「平気」と返す。それにしても、今回は前回の記憶はちゃんとあるみたいで。しかし、崖から落ちてその後どうなっちゃったの??「明日も来るから」帰り際、当然のように言うシンしかし、出ていった後、廊下で暫く動けないでいたのは何故だったんだろう?記憶を無くしてオリオンと出会って・・・これらは夢?それにしても、ただの幼馴染だった筈のシンはいきなりキスしてきたのか?それとも今が夢?しかし、水の冷たさは今が現実だと教えている。翌日・・・約束通り迎えに来たシン「今日で付き合って一年になるよな」いきなりの事で驚きつつ話を合わせようとした主人公だったが。実はそれはシンのひっかけ。「記憶、混乱してるんだろ」本当は3カ月だった。でも、付き合っているというのは真実。とにかく喪失ではなく混乱と思ってくれた事で主人公はそれを認め、病院の件も連れ戻されたくなかったからと言った事を納得してくれて連れ戻さないと約束してくれた。そして2人で記憶の混乱を戻す為縁の場所に行ってみる事にする。「俺、昨日から名前呼ばれてないんだけど」頷いて認めると一から全部教えてくれた。名前幼馴染だという事3ヶ月前から付き合っている事主人公は大学生。シンは付属の高校生。主人公は高2からバンドをやっていてヴォーカルだった事。部室に案内された主人公。しかし、やはり記憶にない。「俺がお前に告白したのも、初めてキスしたのもこの部屋そして数え切れないくらいキスしてるんだけど・・・」主人公にもだが、シンにとってこの部室は思い出の場所というわけですな。そう言うと、彼女にキスしようと仕掛けてきた。つい、突き飛ばしてしまった主人公。キスすれば思い出すんじゃ?と考えたわけだが、やはり拒絶されれば傷付いたような顔になっちゃって。しかし、すぐに今の彼女にとって今の自分は知らない男と変わらないんだよなと。もうしないと約束してくれた。「明日からバイト復帰するんだったよな?」暗くなった雰囲気を変えるためか?そう言いながらどこかに電話するシン。バイト先・・・てっきりあの店かと思いきや全く違う店。でも、そこはバイト先ではなくそこで待っていたのはトーマだった。「記憶が混乱してるんだって?」シンはトーマにだけは事情を話していた。いろいろ教えてやれよと言うトーマと甘やかしちゃダメと言うシンと。2人は相変わらずな感じなのが嬉しい主人公。「おまえ、事故の事も覚えてないのか?」トーマと別れ歩いていると突然の問いかけ。事故の時、シンも一緒にいたのだろうか?しかし、見上げると厳しい顔をしていたシン。何か言いかけて言葉を飲み込んじゃうし。今度は日記をつける事にした主人公翌日 迎えに来てバイト先まで送ってくれたシン。彼は終わる頃迎えに来ると言ってそのまま予備校へ。って、自分で言わせておいて「いってらっしゃいませ、ご主人様」って言われて赤くなるなよぉ~(〃∇〃) てれっ☆「あーら、おはよう♪」こ、これは誰だ!(笑)ワカさん、オネエキャラ??Σ( ̄ロ ̄lll)そこにミネ、トーマ、サワがやってきて賑やかに。着替え室で事故の時の記憶が曖昧な事からサワが説明をしてくれた。ここでビックリな事実が!イッキとケントがここのバイトじゃない?!Σ( ̄ロ ̄lll)しかも、山に登ったのは自分とシンだけ。シンが青くなって戻ってきて大捜索になった際にイッキとケント・・・そして名前はわからないがカメラマンという人も一緒に探してくれたらしい。しかし、もっとわからないのはやっと主人公が見つかった時のシンの態度。トーマが焦り捲ってるのに対してあまりに冷静だったというのだ。恋人なのに?信濃旅行は本当だったけどいろいろ記憶との食い違い混乱しつつ踏切の所で止まるとそこにあの横断歩道のところで助けてくれた人が。「君から俺に話しかけてくれるなんて」声をかけると嬉しそうに久しぶりと笑うその男性。「今回は山荘で会っている筈」今回はってどういう事?その辺が設定や人格、様々な食い違いと関係してるのかな?崖から落ちた時も変な事言ってたし・・・もしかしてこの人がキーマン?!ウキョウが話をしている。しかしその声は電車によって聞こえない。「おい!なにやってんの!!」そこに主人公を追いかけてきたシンが声をかけてきた。その代わりウキョウが消えてしまって。「おまえ覚えてる?初ライブの事」その時、酷い事を言って泣かせたと告白するシンでも、何も覚えていない主人公。「事故の事、聞いてもイイ?」旅行先で何があったのか?「悪かった あれは俺のせいなんだ」俺が怪我させたと言い始めた。しかし、ここまで言いながら気持ちの整理が出来ていないから話せないって・・・本当に何があったと言うのか?「おまえに冷静に話せる自信が無い」辛そうな表情その時、誰かの・・小さな呼びかける声が!!「オリオン?!」もう、レビュー挫けそうですorz何が何だかわからない!会話が噛み合わない!と一番思ってるのは視聴者側なのでは?(^^ゞでも、薄ボンヤリですがどうやらこの時間軸のズレやその他いろいろ混乱を招いている理由にウキョウさんが関わっていそうという事だけわかったようなわかっていないようなヾ(ーー ) オイッウキョウさんのこの二重人格っぽいトコも気になるのですよね。という事は、また全然違う設定に変る事もありうるんでしょうか?とにかく、ラストでやっと声が聞こえてきたオリオンに登場して頂かねば!しかし、今回何故オリオンは出てきていないのか?主人公とオリオンが会ったのは8/4今回、微かに声がしたのは3日。もしかして明日になったら姿を見せるとか?だとしたら、8/4という日も意味がある日付なんでしょうか?どうにもノリ切れないんだよな~(^^ゞミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_39.html ←よろしければ1クリックお願いします AMNESIA 第1巻 [初回限定版]
2013.01.26
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PSYCHO-PASS 第14話「甘い罠」「案山子かコイツらはっ!」公式HPよりセキュリティシステムの監視下で、白昼堂々殺人事件が起こった。現場に駆けつけた朱たちは、犯人のサイコパスが犯行中もクリアカラーを計測していたことを知る。新たな犯行の裏には槙島の恐ろしい計略があって・・・いや~今回はとにかく脚本も作画もすごくよかったと思います。いろんな意味で恐い内容でいてあっという間の30分でした。そしてOPの映像がとにかくカッコイイーー!昨夜、リアタイで見た後興奮のまま塩谷監督に感想ツイさせていただいたところ、朝、携帯見たらリツイされててビックリしました(^^ゞある薬局・・・入ってきたのはどー見ても怪しさ満点なヘルメットを被った男。しかし、サイコパスの数値は何の問題も無し。セキュリティを悠々と通過し中へと入っていく。メモにある薬を渡せという男に対し、出来ないと答えると係員を殺して薬を持って再び悠々と出ていったのだ。もっと恐いのは、その部屋は待合室とはガラス張りで中は丸見えにも関わらず、誰一人顔色も変えず。通報もせず。いったいこれは・・・?「どういう状況だ、これは」現場に駆けつけている朱たち。事件だけ見れば明解過ぎるほど単純。しかし、問題なのは怪しいだけではセキュリティが発動しない事。そうなるとこの男は槙島と同じタイプ?しかし、そんなにホイホイ出てくるの?「おそらく、このヘルメットが鍵だろう」槙島も同様だったのかもと言うギノしかし、いつの間にか無能座さんと呼ばれ愛されてるとは(笑)しかし、仮にそうだとしてこのヘルメットのからくりは?本当にこれだけで偽装出来るのか?さらに今のドローンには傷害や窃盗を犯罪行為と判断する機能がない対象のサイコパスだけが判断基準「こんな犯罪に対処出来る方法はもうこの街にはない・・・」これって逆に相当危うい制度なんじゃないだろうか?そして今は誰の事も疑わず警戒する必要も無い世界。外を堂々と歩いている=サイコパスがクリアである証拠だから。しかし、もちろん見た目だけで判断する事はしてはいけないのだろうけど、人間にもともと備わっている危機センサーあればこそ今の我々は自分の身を守る術にもなっているわけで。その頃渋谷区で、例の男がある女性に突然近付き鈍器で殴り始めたのだ。それだけでなく動かなくなった彼女の服を破いていく。「これはイイ感じにロクでもないな」周りにはたくさんの目撃者がいる。その中にはチェ・グソンの姿が。しかし、犯人はその目を気にせず。周りの人間もまるでドラマの撮影を見ているかのよう。中には野次馬気分で写メったりしている人も。そこにドローンが声をかけてきた。しかし、目の前で行われている殺人には全く気付いていない風。という事は殺している最中にも関わらず犯人のサイコパスはなんでもないという事。そして呑気に殺されかかってる女性に声をかけている。ドローンは彼女のストレス反応をキャッチしただけ。言うなれば、気分が悪くて蹲ってる人に「大丈夫ですか?」と訊ねているのも同じ。ってか、なんで周りの人間たちは誰一人顔色も表情も変えずその行為を直視出来るの?現場から帰る途中、唐之杜からネットにとんでもない動画が流されているという知らせが。見てみると先ほどのメットの男が女性を殺しているシーンだった。ってか、平気でこんなのを録画して流してるヤツがいる?!Σ( ̄ロ ̄lll)そいつのサイコパスこそヤバイでしょうよっ!!「始まった・・・」狡噛は槙島の犯罪と断定する。「そもそも、この世界における犯罪とはなんだ?」この2つの事件はただの犯罪ではなく何かを土台ごと覆すモノと予感する狡噛。そして同じくこの動画を見ている男3人。手には犯人と同じメットを持っている。「行くか」彼らはそれを被り出掛けていく。部屋で動画を見ている槙島。しかし、エリアストレスを気にしていたり・・・するとやはりこれは彼の何かの実験なのか?あらかじめ裏切られた革命前回、入院中のコウといいよく本が出来る作品ですね。作者名は岩上安身でイイのかな?ちなみにコウが読んでたのは「闇の奥」というタイトルでした。「大変な事はこれから起こるのさ」槙島が電話で話しているこの言葉が気になります。女性が殺された現場に到着した朱たち。「案山子かコイツらはっ!」繁華街のど真ん中で大勢が見ていたのに『何が起きているのか理解出来なかった』 目撃者は皆そう言っていた。だから通報もしない。たまたまエリアストレスが感知されたから発覚したこの事件。そして見過ごしたのは人間だけでなく現場のすぐ傍に設置されていたサイコパススキャナーも見過ごしていた。犯人のサイコパスをモニターしてあったのを確認すると、多少の上昇は見られたものの女を殺している瞬間ですらほとんど変化が見られなかった。「コイツは妙だ」狡噛はあまりに反応が正常過ぎる点に気付いたのだ。周囲の目撃者と同じメンタルで行動していた事になる。「果たして彼らはすぐに仕掛けを見破られるかな?」仕掛けは単純。しかし、半径30mしか感知しない これが欠点と言うチェ・グソンそれでも、エリア以内に誰か1人でもいればメットの下で何を考えようが何を起こそうが犯罪として感知されないーーーこれがこのヘルメットのからくり。さて、狡噛たちはそこに気付けるだろうか?すると高速で現金輸送車を襲う一団が。先ほどの同じメットを被った3人の男たちだった。車を止め、運転しているドローンを壊し。悠々と現金を奪っている彼ら。そしてその横を何も無いかのように走りぬけていくたくさんの車。ここでも藤井博子が殺された時と同じ状態。「今度はなんだ?」唐之杜から宜野座に輸送車の事件が報告される。その者たちも先ほどの犯人とは別だが、同じメットを被っていた事により、とにかく女性殺しと輸送車と二手に分かれて調査する事にする。「犯人はなんでこんな事を?」何気ない朱の呟きに狡噛は2件目の事件の犯人の憎しみのこもった殺し方からして動機がなければおかしい事に気付く。おだてに弱い(笑)唐之杜に絞り込みを依頼し、伊藤純銘という男に辿り着く。その男の住まいに乗り込むと、被害者・藤井博子の写真がベタベタと貼り付けられいずれも切り裂かれていたりハサミ等が突き刺されていたりする部屋が。ビンゴそこに戻ってきた伊藤。慌ててドミネーターを向ける狡噛そこでこの一連の事件のからくりに気付く。なんと!伊東に向けた筈なのに、ドミネーターが示した犯罪係数は朱のものだったのだ。念のため朱にドミネーターを向けるとまさにビンゴ☆急いで伊藤を追いかける。ここのシーンの赤目のコウがまたカッコイイ♪メットが近くの者のサイマティックスキャンをしている事に気付いた狡噛は、唐之杜に人気のない場所を調べさせ、そこに追い込むよう仕向ける。さらには傍にいるとコピーしてしまうからと朱には近付くなと命じる。上手く誘導され資材倉庫で追い詰められる伊藤伊藤にドミネーターを向けると282.6この数字はコウかっ(笑)実際は違うけど自分で自分に向けて撃つのと同じなのね(^^ゞ「そりゃ、どうも」執行許可が出て礼を言ったわけですが。これって自殺も可?その頃・・・追跡をまいて戻ってきた輸送車を狙った3人組槙島と話をしている。しかし、どうやら槙島の持つメット目的で最初から始末するつもりだったみたいで。メットは啓蒙のための道具家畜のような惰眠から目を覚ましてやるためにシビュラに惑わされた人々は目前の危機感を正しく判断する事が出来なくなった。そしてそれは3人組とて同じ。槙島に言われた3人組は一斉に槙島に攻撃をだが、ヒョロそうなのに実は素手も強かった槙島。あっという間に3人倒し始末してしまう。「ああ、本当に嘆かわしい事だ」そして車の中にはたくさんのヘルメットが・・・字数の関係で感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_38.html ←よろしければ1クリックお願いします サイコパス(上) 特装版本日先行発売日でしたが、あっという間に売り切れたトコもあったみたいですね。300円安い上に特典も付くようでしたが、私は下手したら交通費の方が高くついてしまうので止めました(^^ゞでも、予約してます(笑)
2013.01.25
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銀魂 延長戦(3期) 第15話(267話)「5本の指」いつも突発記事でスミマセン!公式HPより幕府要人暗殺の濡れ衣を着せられた銀時たちは、真選組の手引きで牢を脱出。そよ姫を人質(!?)に黒幕のいる本丸へと乗り込むが…!!さて、やっと新作一国傾城篇が始まって今回で3話目でも、正直書いてる余裕がなくてツイタでリアタイで大騒ぎするだけに留めておいたんですが。さすがに今日は吼えてみましょうか!(爆)今回から登場する新キャラ・朧井上和彦氏キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!そうでなくても今回は見せ場タップリ回で。そして和彦さんが加わった事で既にもうお耳祭り☆鼻血ならぬ耳血をダラダラと流し、出血多量で終わった頃には息絶え絶え。現時点で既に溶けて無くなりかけてます(笑)だ、誰か私に血を!!_(_”_;)_バタッさて、鈴蘭太夫のために城に入り込んだ筈の万事屋。しかし、結局は定々(土師さん)の罠にかかり大罪人にされちゃいました。真選組のおかげで牢から出た一行は、鈴蘭太夫のやり方を真似て髪の毛を指に結び付け、何が何でも生還する!と誓い合ったのまでが前回。「斬ってもイイんでしょ?」いきなりそよ姫を斬ろうとする信女・・・ってか、それで入城しようとするってか、姫様ノリノリだよ(≧m≦)ぷっ!「上手くいったねぇ♪」いや、例え上手くいったとしても後が大変な気が(^^ゞ「「「ねぇ!!!」」」ってドS3人娘めぇ(笑)「手伝わせて!」何も知らなかったとはいえ、爺やを縛りつけていたのは私とみんなが止める中懇願するさよ姫。しかし、言ってる傍から自分でコケて階段で頭打って退場って(^^ゞしかも血文字で「よろず屋」ってそれじゃダイイングメッセージじゃ?ヾ(ーー ) オイッ銀さんは必死に二人羽織りで誤魔化そうとするが、そうしている間に追手が!しかし、槍隊は神楽と信女の連携でふっ飛ばし、鉄砲隊は月詠が教訓:女子供をバカにすると恐いのよ!(笑)「傾城国崩しに参る!!」あとからあとから際限なく向かってくる役人どもを薙ぎ払っていく銀時たち。1人辺り何人なんて数えるのは止め!背中は任せて眼前の敵だけ斬り捨てろ!将軍のふざけたおもちゃ箱ふっ潰すぞ!「国盗り合戦開始だ!!」壁を作られようとも薙ぎ払い。それはまるで5人で1つの弾丸の様。ガトリング砲で撃ちまくられても。大砲引っ張り出してこようとも。逆に奪ってインターホン代わりだとぶっ放して城内に入っていく。もう、この辺の銀さんの表情一つ一つがカッコ良過ぎて全て載せたいくらいっスよ。見ているだけで痺れるぅぅぅ(〃∇〃) てれっ☆「将軍様ぁー!あーそーぼー!!」そんな5人を笑顔で迎える定々「今夜は眠らせねーよ」だが、彼の後ろに控えるは天照院奈落月詠の攻撃から将軍を守ったのは朧!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーもう吐血っ!(笑)「ただ黙して受け入れろ」しかし、信女ちゃんやけに詳しくない?しかも、朧って名前知ってるしっ!!そこにドサッと倒れ込んだのは六転舞蔵ギャー!残されていた筈のみ、右腕がっ!!残酷な事をしていながら、自分が全て正しいという顔で語り笑う定々にとうとう銀さんがキレる。そして自分達が舞蔵の天上から地獄へ引きずり落とす五本の約束の指と言う。この銀さんがまたカッチョイイんだよ「月は上った」意識を取り戻した舞蔵に労いの言葉をかける月詠「今宵の月は決して沈まぬぞ」この月詠さんがまたカッコイイー!!そして舞蔵を背負った新八と神楽を先導として先に城から出し、残った3人は天照院奈落と対峙する。だが、新八たちの目の前にも数え切れない役人たちが待ちかまえていた。「逃げねえよ。天上に座すのは日輪かそれとも月か」ところが、洞爺湖を抜こうとしたその瞬間。頭部を貫かれてる筈の朧の笠から暗器が飛び出す。洞爺湖がないまま、ひたすら朧の剣を交わしていく銀さん。隙をついて取り戻すモノの階段の下に落ちていく。下では天照院奈落の者たちが。倒した者たちを囮に朧の背後に回り込む銀さん。しかし、朧は戦闘の達人らしく銀さんの繰り出す攻撃を悉く撥ね退けていく。しかも、上がった煙にまぎれて経絡を的確に毒針で刺し、動けないどころかこのままだと命も危うい状態にされてしまう銀さん。さらには気功で吹っ飛ばしていく。「いえ、以前にも一度」しかし、笠が取れた下から現れた朧の顔を見て銀時の顔が固まる。白夜叉時代、戦った事がある相手だったのだ。そしてただ戦っただけの相手ではなかった・・・「変らんなぁ。その目は 白夜叉」寛政の大獄定々が天導衆主導のもと執り行われた大粛正。全国各地の攘夷活動家を処刑し、攘夷運動を急速に衰退させた事件。その中には吉田松陽が含まれていたのだ。銀さんの白夜叉時代キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!松陽先生のこの姿と孔銀の姿で既に涙線崩壊になりかけ先生奪還の為に立ち上がった弟子の1人が銀時。しかし、朧が訊ねても定々は芋虫扱いし、愚弄する。「天に噛みつき地に落ちた鬼が何故まだこんな所に彷徨っている?あの時、おまえは。おまえ達は知った筈だ おまえ達の声は天に届かん」確かに師を助け出せなかった。師の首を前に無念さを知った。朧はとどめとばかりに先ほど同様針で銀時の動きを完全に止めた。「そこで己の血が腐るまで見ているがいい。おまえの守ろうとしたものがあの時のように壊れていく様を」そして悠々とその場を去っていく定々と朧「待ちやがれぇぇっ! てめえらだけはっ!」怒りが込み上げてくるしかし、叫んだそばから目が霞みあり得ない程の大量の血を吐血する銀時。外では弾が切れてしまった神楽舞蔵をおぶっていて刀を使えない新八2人をグルッと囲む役人たち。みんな必死に戦っているなのに自分の身体は動かない。動かせない。「動け!頼む、動いてくれっ!!」それはかつて松陽を助けたいのに出来なかった時にも思った事だっただろうか?仲間が今必死に戦い傷付いているそんな時、突然爆音が!「こんばんは」「おまわりさんです」もう!私に悶え死ねと言っているのか?!これだけ好きな声ばっかりじゃ正気を保てないっスよ!!まぁ、察して下さい(笑)シーンはカッコイイし声はカッコイイし泣けるし舞蔵さん、可哀想なのにそれどこじゃなかったです。ホント、申し訳ない。まさかのここで和彦さん投入とは思いもしてなくて(^^ゞしかし、気付けばまだ起用されていなかったのですね。いやいや~迂闊(笑)和彦さんプラスモリモリきたら・・・皆さん、一緒に転がりましょう(^O^)/(*^^*)(^^* )(^* )(* )( *)( *^)( *^^)(*^^*) ゴロゴロゴロしかし、回復早かったなぁ>異三郎ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_37.html ←よろしければ1クリックお願いします 銀魂’ 延長戦 02 [CD付完全限定生産]
2013.01.25
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※ 記事本編には直接関係ありません。「先生のおとりよせ」pixivコミック限定漫画・挿絵:中村明日美子,小説:榎田ユウリあらすじ出版社からコラボを持ちかけられたマンガ家・中田みるくと、官能小説家・榎村遥華。一見、全くそりが合わなさそうな2人だったが、実は共通点があった! そう、「おとりよせ」である。一年のほとんどを家で過ごす作家にとっては、日常の最大のお楽しみ。それが「おとりよせ」。毎回実在する「お取り寄せグルメ」を軸に、漫画と小説のリレー形式で紡がれるグルメ作品コチラで2話分読めます。たまに好きな作品の中やアニメ、ドラマ等々の中に手に入れられそうなモノがあった場合、取り寄せてみたくなりますよね。私もその1人だったりします。以前、「春抱き」の岩城さんと香藤くんがしているアクセが欲しくて、当時ちょっとお付き合いのあったアシ様を通してゲットしたのは今でも度々外出時につけたりしているのですが。それだけでなく今までも外出した際に高価なモノは無理ですが、お菓子とか買ったりしましたね~。一番最近だと「交渉人シリーズ」の芽吹が好きなクッキーとか(笑)そして、結構気になるのがツイッターでしばしばTLされる作家さん方の「食べた!」「美味しかった!」「届いた」とかの呟き。お家にいらっしゃる機会が多いからか?案外手作り派の先生が多いのですが、結構「ポチッちゃった」というのも多くて。どんなのをポチられたんだろう?と気になったり。どこで買えるのかな?外出先で買えないかしら?なんてちょっと気になっちゃったり。そんな風に考えると、どんなモノを取り寄せられて。それがどんなお味だったか?ちょっと気になりますよね~。榎田先生というとまんまるさん(ブログはコチラ)と組まれて出された本がありますよね!なんかここのところお料理に関係する本or作品が続いてる感じがする榎田先生ですが、いつか一冊にまとめられるのかな?ちょっと気になってます(^^)また主役となる榎村遥華先生と中田みるく先生が今後どーにかなるのかならないのか?(笑)実際、そういう展開が出てくるのか?その辺も含めて今後を楽しみにしたいと思います。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.24
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1/16から日テレで放送が始まったシェアハウスの恋人を見始めました。あらすじ(ウィキより)汐は偶然シェアハウスで同居することになった40歳で妻子持ちの櫻井雪哉に恋心を抱くが、彼は自分が男性好きだと思い込み、38歳の川木辰平に告白。一方、告白された川木は汐に惹かれていくドタバタなラブストーリー。 COPiO本社経理部からCOPiO販売浦島営業所に転勤の内示を受けた日、汐は夜のコンビニでアルバイトをしていた雪哉と出会う。釣銭を受け取る時に彼と手が触れてしまい、汐は久しぶりに男性にときめいてしまう。 また、辰平とは海岸で全裸状態のときに出会い、可愛そうな変態だと勘違いし、今まで大事にしてきたマフラーをあげる。 汐は父親を探すために母親と暮らす長野の家から家出してきた雪哉の息子・空知と入学式までに格好良い父親を取り戻すと約束してしまう。第2話のあらすじはコチラ実は、始まる前からどうやら腐チックな内容らしいとか、男同士のキスシーンの画像込みTLが流れてきたりとちょっと話題になっていたドラマ。一応、気にしていたものの16日当日は、ちょっと気を抜いてしまってて(水曜は見るべきアニメが無い唯一の曜日なのです(^^ゞ)見忘れておりました。アニメレビューを書きながら何気なくツイッターを見たら何気に騒然(笑)ホ○の字が躍っておりまして・・・そこでやっと見忘れた事に気付き(^^ゞしかし、もう既にエンディングの時間になっておりましたので諦めまして。その日のうちに忘れていても大丈夫なように毎週録画の予約を入れちゃいました(爆)せっかく、大河ドラマ以外で第1話から見てみようかな?って思ってたのに (* ̄m ̄) ププッさて、主人公は男2人+女1人の3人。津山 汐:水川あさみ川木 辰平:大泉洋櫻井 雪哉:谷原章介津山 凪:中島裕翔(Hey! Say! JUMP)錦野 カオル :川口春奈櫻井 空知:君野夢真寺坂 香苗:もたいまさこ他30,38,40という年齢。汐は会社の中で自分1人が30歳で肩身が狭い思いをしつつも今一歩前に踏み出せない女性。ある日、潰れる寸前の営業所に転勤となり傷付く。恋人だけじゃなく友達もいない彼女の友達はコンビニ(苦笑)いつものように寄ったコンビニでレジを担当していた男性(谷原さん)にトキメキを感じてしまいます。転勤を機に独立を考えた汐はシェアハウスで共同生活をする決心を。そこにいたのはネガティブな発言で自己嫌悪に陥りよく泣く山吹さん(三浦理恵子)そして人懐っこい性格の川木という男だった。弟の心配をよそにそれなりに新しい生活を楽しんでいた汐。ある日、山吹の誕生会を開く計画を川木と計画するが、裏で山吹が自分たちをどう思っていたかを知って傷付く。そんな彼女に突然川木は自分が宇宙人であること。汐を好きだという告白を聞かされる。そんな中、弟の恋人であるカオルがコンビニ店員の男性の息子らしき空知を連れてやってくる・・・第1話はこんな感じで展開し、ひょんな事から谷原さん演じる櫻井もシェアハウスに住む事に。しかし、ここまではいたってフツーのドラマ展開。驚いたのはこの3人がシェアし始めてから!なんでか「男が好きなのかも」展開で汐にではなく川木の方に心が向いてしまった櫻井(笑)彼の部屋に入ってキスしているところを汐が目撃しちゃったり。しかし、とにかく全くシェアハウスのルールを守る気もなく暗い櫻井。そこを出ていこうとしますが、その際の川木の言葉と笑顔。さらには自分は「この国の言葉がわかりにくい」と言い出し、外人なのかと問えば空を見上げ。ふと視線を戻せばいつの間にかちょっと離れた場所に立ってオドけてみたりする川木にどんどん一方的に心が傾いていく櫻井。第2話ラストは櫻井の入浴シーン(物憂げな表情で川木を思い出している)⇒外から帰ってきた川木に背後から抱きつき・・のの、「アンタが好きだ」発言キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーもうなんだろうなんだろう(動悸が/爆)まぁ、人によっては谷原さんはともかく、大泉さんじゃなかったらもっと萌えたかもという方もいらっしゃるでしょう!確かにビジュアル的には私も同じキスシーンなら二次元だけじゃなく三次元も綺麗どころ同士の方がそりゃ、見てて楽しいよ(爆)でもまぁ、ここにおいでの方ならご存知だろうが、実は熱烈「水どう」ファンである私としては、そもそもこのドラマを見ようと思ったのも大泉さんが主役だからというのが大きかったわけで(^^ゞキスシーンはともかく(おいっ/笑)川木にはピッタリなんじゃないかな~?というのが第2話を見た感想。普段、家族に邪魔されてドラマを見なくなって久しいので断言は出来ませんが、個人的にはこういう役の谷原さんを見るのも初めてでとても新鮮☆このおかしな三角関係がいつまで続いていくのかはわかりませんが、とにかく見続けてみようかな?と(〃∇〃) てれっ☆アニメで手いっぱいなのでレビューは書けないと思いますが、また「ドヒャー!」となったら書いてみたいと思います(^^)「水どう」は現在BSとMXで見てますが、現在再放送ループ状態になってまして(笑)個人的にはテレビで見れていないもっと過去の・・・それこそ、まだ大泉氏が大学生だった頃の古いヤツをやってくれないかと希望しているのですが(^^ゞま、何回見ても同じところで大爆笑しちゃうんだからイイんだけどね(笑)そして今年の大河は「八重の桜」主人公が男性であれ女性がであれ、だいたい視聴し続けてきた私なんですが、今回は会津が舞台で、頃は幕末。初回の冒頭なんかは白虎隊をちょっと思い浮かべちゃったりして。しかし、実は私は幕末の頃というのは人気が高い頃でありながら自分の中ではめっぽう弱い時代でございまして(^^ゞしかも今回の主役は・・・誰?調べてみたら新島襄の奥さん?そうだったのか~な状態(^^ゞこの程度の知識しかまだ現在持ち合わせていないので、今のところ楽しんで見続けていられてるのはひとえに八重の兄・覚馬(@西島秀俊さん)が素敵だからー♪もちろん、トレンディードラマとかを欠かさず見ていた頃彼もちょうど活躍されていて。なので、お名前も顔も存じ上げてますすが、正直、最近テレビでお顔を見る機会も減ってしまってて。ところがも去年の秋?冬頃??ダブルフェイスこれで騒がれまして。実は、10月に放送があった時、知らなくて見損ないまして。これは香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクドラマなんだそうですね。これを見た方から強くお薦めがあって・・・いつか見てみたいんですが。なんでもキャッチコピーは「ヤクザの幹部、実は潜入捜査官。」「エリート警察官、実はヤクザの潜入員。」だそうで。要するにお互いに素性を隠して相手側に潜り込んで暗躍していくというストーリー。その中で刑事でありながら密命を受けて893内部に入り込む森屋純役を西島さんが演じてらっしゃいます。1/3の潜入捜査編。1/5の偽装警察編を録画しまして、現在見ているトコです。そしてそれのせいで?ただ今再びホットな西島さんが主人公・八重の兄役で。女だからという理由で鉄砲を習いたい!撃てるようになりたいという彼女のよき理解者であり、山本家の長男として。若き武士として鉄砲の腕だけでなく新しき知識を貪欲に吸収し会津に役立てたいと動き回っているお兄ちゃん中心に話が動いているのがとにかく素敵。彼の出会った中に、将来歴史上名を残していく人々との出会いもあるせいか、彼中心の展開が今のところとても楽しく。かつ魅力的です。特に先日の日曜の第3話。私は20時からのを見ているのですが、その前にBSで見ちゃったらしいユギ先生がなにやら興奮されていて。「イイもん見せて貰いました」とリツイがきまして。イイもん?なんぞや??念のため録画予約もして、リアタイで見たのですが・・・多分、間違いなくそれは彼の決闘シーン雨の中、ぶつかっておきながら謝らない藩士に腹を立てた覚馬が道場で、いつもの鉄砲ではなく槍でやり合いするシーンが出てきます。その際、着物の上半身はもろ肌脱ぐ形でやり合うのですが。これが優しげな彼の顔や、細い身体とは打って変わって引き締まった鍛えられた身体にビックリ☆「脱いだら凄いんです!」でした(笑)ってか、上半身裸だったから?もし、「リアルサイコパス」が実現するとしたら・・・コウさんの役は西島さんがイイ!という声がものすっごく挙がってきてこちらもまたビックリしてしまいましたわ(ほほほっ)ちょっとコウと比べると身体が細いかな~?と思わないでも無かったですが、プロフィール見ると178cmだそうで。役者さんとしては背の高い方ですし・・・個人的にはかなりイイかも!と思ってしまいました。ただ、ギノさんが誰も思い付かないけど(^^ゞ保守的な会津藩上層部とぶつかったり、どうも先を知り先を見ている人間には容易じゃない道を歩んでいる様子のあんちゃんですが、この覚馬を追ってやってきた尚之助(未来の八重の最初の夫)とか、主役の八重以上に男にモッテモテのあんちゃん(腐っ)いや、正直次回あんちゃんは結婚式を挙げちゃったりするわけですが、もういっそ尚之助とくっ付いちゃえよ!と心の声を発した人は私だけじゃない筈!(爆爆爆)おにいちゃんの出番がずっとずっと続きますようにー!とにかくあんちゃんが出続けてる限り見続けてみようと思います♪ちょっと気になるドラマ&役者さんって事で記事にしてみました(^^) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.24
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キューティクル探偵因幡 第1~3話冬季アニメ第7弾です第1話 「偽造通貨印刷事件/因幡洋誘拐事件」「偽造通貨印刷事件」 因幡洋の元に、警察犬時代の相棒、荻野警部がやってきた。 彼の依頼はイタリアンマフィアの首領ドン・ヴァレンティーノ逮捕への協力だった。 ヴァレンティーノのアジトに乗り込む洋たちだったが・・・!? 「因幡洋誘拐事件」 首領ドンは、洋への復讐を果たすべく彼の誘拐を企てる。 まんまと罠に引っ掛かった洋は、ガブリエラが待ち伏せする工場跡地へと向かうが・・・。第2話 「機密文書盗難事件/母子ストーカー事件」「機密文書盗難事件」 国家機密文書が何者かに盗まれる事件が発生! 捜査を任された荻野と緒方は事件の早期解決のため、因幡探偵事務所に協力を求めてきた。 洋はどちらに協力するのか? 盗まれた機密文書とは何なのか? そして、事件の犯人は? 「母子ストーカー事件」 荻野の妻と娘、若葉と梓に最近ストーカーの気配があるらしい。 娘を溺愛するあまり心配になった荻野は、洋に妻子の警護を依頼する。 第3話 「チョコレート悩殺事件/狼少女暗殺事件」 「チョコレート悩殺事件」 バレンタインデーを迎えた因幡探偵事務所。 梓のチョコに嫉妬した荻野が、洋に死闘を申し込む。 一方その頃首領・ヴァレンティーノのアジトでは、医療部隊の最新作を試す算段を立てていた! 「狼少女暗殺事件」 本場フランスから新たな秘密警察犬、ステラがやってきた! 護衛兼相棒に任命された緒方は、洋たちと共にケーキ屋で歓迎会を行うことに。 だがそこには怪しげな店員が...。恒例のキャスト貼り因幡洋:諏訪部順一野崎圭:入野自由佐々木優太:下田麻美荻野邦治:森川智之首領・ヴァレンティーノ:大川透ロレンツォ:小杉十郎太ガブリエラ:日笠陽子ノア:巽悠衣子緒方柚樹:鳥海浩輔ステラ:深田愛衣因幡遥:斎賀みつき弥太郎:杉田智和夏輝:瀬戸麻沙美オープニングテーマ「遥か、日常の中で」歌 - 因幡洋エンディングテーマ「プリマ・ステラ」 歌 - 首領・ヴァレンティーノ内容には触れられておりません。すみません。関東では兵部京介のちょうどま裏番組で、なかなか同時に視聴&レビューを書く事も出来ず、結局、レビューから外してしまいました。ただ、一応、1回は触れておこうと思い記事にしてみました。既に第3話まで放送済みなので、ザックリ感想でいこうと思います。原作は「黒執事」「君と僕。」などが連載している月刊Gファンタジーえっと3話まで見た感じでは・・・・フツーに面白いです(笑)間違いなくファンタジー系ギャグアニメだと思うんですが、時折ぷぷっ!そして時折不発感もありで(^^ゞその辺り、突き抜け感はないですが・・・故にフツーに面白いな!と。まず、主人公・因幡洋は元、秘密警察犬。毛フェチの狼男。ブラコン気味で遥という弟がいたが、突然失踪して以来警察犬を辞めて現在は探偵事務所を開いて弟を探している。助手をしている優太に秘孔を突いて貰うと身長が10cm高くなり、髪も伸びてだいぶ容姿に変化が出る。毛1本で全てを知る事が出来る上に髪の色にちなんだ?攻撃が出来る。助手は洋が好きな優太(見た目は女の子みたいだったので、てっきり女子かと思いきや少年です。名前見りゃ当然なんだけど)他には、猫が大好きなのに猫アレルギーの野崎圭。正直、この子が唯一の常識人?(^^ゞとにかく貧乏で生活の為に洋の事務所にバイトとして働いています。敵キャラは風貌は子ヤギなヴァレンティーノ。マフィアのボスで、常に右腕のロレンツォ(常に顔を布袋で隠している)を連れている。ボスのくせにロレンツォ以外にはボスと思われている・・・んだろうか?( ̄~ ̄;) ウーンここら辺を中心に、洋の元相棒・荻野。こちらはれっきとした人間。極度の親馬鹿。どう聞いたって娘の声に聞こえなくても思い込みでフルパワーで乗り込んできちゃうほど。そして2話から出てきた緒方は荻野とは大学時代からの付き合いで、とにかく犬猿の仲。そしてウゼェくらいの犬好きで、好き過ぎる故のウザさから洋が警察犬時代からよく犬たちにストライキを起こされた事がある程。とにかく荻野や緒方たちは犬として優れた洋に助っ人を頼みヴァレンティーノを捕まえようとしている最中な展開になってます。この時間帯・・・見事に片方では諏訪部さんのカッコイイ系ボイスが聞けて。こちらでは真逆なギャグボイスが聞けるというわけなんですが・・・もちろん、今までも諏訪部さんのギャグボイスはテレビアニメだけでなくBLCDなんかでも聞いているわけで。だからフツーに聞いていれば悪くないし可愛いです。ただ、これだけ怒涛のギャグだと、CDキャストだった関智さんで聞いてみたかったかも。残念ながら試聴出来るトコが見つからなかったので比べられませんでしたが(^^ゞそれと犬または犬使い声優(爆)といえば鳥海さん・・・なわけですが。私は聞き比べしていないのでこれはこれでと思わないでもないんですが、どうやらドラマCDを聞いた方には若干オッキーの方がウザさ加減が上手いみたいですね(^^ゞそれと、これは私も感じたんですが、鳥さんぼいすだとモリモリに勝てる気がしない(^^ゞライバルという設定なので、この辺、CDのままオッキーだと確かにバランスよかったかもな~と思いました。しかし!ここで気付いて頂きたい!!確かに荻野の嫁とかヴァレンティーノ側の暗殺者・ガブリエラなど、全く女性が出てこないわけではないんだが・・・洋の周りは見事に男だらけ!これは弟が逃げてもおかしくないほど、弟の話をさせるとウザキモになる洋。見た目はボーイッシュな女の子風の優太はれっきとした少年。そして彼は刑事の荻野をライバルとして敵視してるし。男性としてじゃなく犬としてだとしても、緒方の洋に対してのスキンシップの取り方が最早異様(爆)荻野は娘溺愛していて洋をそういう目で見ていないみたいだけど、洋の方は、荻野が圭の頭を撫でると、普段は荻野を鬱陶しそうにしてるくせに嫉妬してみせたり。ちゃんとした愛情を示しているのは優太だけですが、これだけ見せられると四角関係にしか見えない!(ハァハァ)今回、ヴァレンティーノを追いかけるために荻野だけでなく緒方を引っ張り出してきたのは、上層部が2人のライバル心を利用して捉えさせようという理由からなんですが、全ての鍵はどっちが因幡洋を味方につけられるか・・という点。洋を取り合う荻野と緒方ーーー一方的に洋にくっ付く緒方。でも、洋が嫉妬するのは荻野の方で。そしてその荻野は優太からライバル視というわけで(どーいうわけ?/笑)、個人的にはなかなか美味しい作品にはなってます。ヤギと狼の戦いという事で、「七匹の子ヤギ」以来、とにかく狼大っ嫌いなヴァレンティーノ相手で。部下が優秀だから毎回逃げおおせてるけど、どー見ても負ける理由がわからないヤギ相手に毎回振り回されてます。また、これが大川さんが上手過ぎて・・・だいぶ可哀想な扱いを受けているヴァレンティーノですが、大川さんの突き抜けた演技で悲愴感よりも可笑しさが先に立ってしまい、可笑しさという点では洋たちよりもこっちの方が私は思わず笑っちゃう回数が多いかも。あとは今後の展開次第という感じでしょうか。いろいろ言ってますけど、キャストが豪華なのは確かだし。それとギャグとしては絵が綺麗な点。乙女系の絵の綺麗さとはちょっと違うかもですが、それでも絵が綺麗なのはそれだけで見続けられるきっかけの1つになるなぁと実感してます。それと、OPの諏訪部さんの歌もイイのですが、個人的にはEDの大川さんの歌を聞いて頂きたい!(腐腐っ)この手の作品はハマるハマらないは出てくるかもですが、機会があったら是非(^_-)-☆ただし、月曜深夜枠はあまりに作品が多いので、ちょっとレビューは難しそうです。 ←よろしければ1クリックお願いします キューティクル探偵因幡 全巻セット(1-10巻 最新刊) キューティクル探偵因幡 Vol.1CD 「キューティクル探偵因幡」OP&EDテーマ「遥か、日常の中で」「プリマ・ステラ」/ 諏訪部順...
2013.01.23
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THE UNLIMITED 兵部京介 第3話 「清楚と汚濁(Queen not a princess)」「やっと貴女のお名前を聞く事が出来たわ」公式HPよりエスパー人権保護に手厚いモナーク王国の王女・ソフィが開いた記念式典の会場を訪れたバベルのエージェント・皆本と賢木。華やぐ会場にやおら届けられたパンドラからの犯罪予告はソフィ王女誘拐の声明文だった。色目き立つ王室関係者。しかして、その誘拐の首謀者は意外な人物で……。昨夜放送があった「あにそんプラス」がこの作品の特集でした。ゲストは、第1話先行放送にゲストとして呼ばれていた遊佐さん、諏訪部さん、東山奈央さんの3人。トークの上手いお2人がいるので、全体的にとても楽しい30分でした。そして会場での光景は・・・DVDに特典映像として入るらしく、イベント前後中心の様子だけになってました。そしてナレーションが平野さんだった事もあって、次回の話もちょっとだけ触れてました。モナーク王国に降り立った皆本と賢木建国記念日であるこの日に、「ブルースターの日」という式典に参加する為だった。これは、慈善家であるソフィ王女がエスパーとの平和的共存や社会制度の整備等が目的で開かれるというもの。「あんまり羽目を外すなよ!」リムジンの送迎で会場入りした2人。国の代表として来ているんだ!と言う皆本に対し、「はいはい」と返事した舌の根も乾かないうちにすぐに女性を口説いている賢木(^^ゞ会場は、エスパー機関を持つ国全てが招待されている為ものすごい招待客でごった返している。「エスパーが外交の切り札となるとは」賢木はエスパーの現実をやや冷めた言い方を。そんな2人の前に現れたのは兵部たち。「兵部・・・兵部京介・・・!」つかつかっと兵部に近寄っていく2人に、飄飄かつ小馬鹿にしたような態度の兵部。初めて皆本達を見るアンディは身体を固くする。「ロリコン犯罪者!」あー・・言っちゃった(≧m≦)ぷっ!「なぜここに?」「僕達も招待されたのさ 自主的だけどね」将来、敵になる連中の顔を見に来ただけと、表情を固くする皆本に説明する。しかし、当然そんな言葉を鵜呑みになんか出来ない。帰ると言う兵部の前に立ちはだかる賢木だが、会場がザワ付き始めた事で皆本に止められ、しかたなく放す。「じゃあね、失礼するよ」しかし、出ていき際に兵部が指を鳴らすと会場が真っ暗闇に。再び会場が明るくなった時、ソフィ王女の自画像にP.A.N.D.R.A参上という文字が。警備局長の所へ赴いた皆本達。しかし、関係ないと言われてしまう。そこに小型テレビを持って者が。P.A.N.D.R.Aの声明文が放送されていたのだ。しかし、王女の顔の部分に自分の写真を貼っていた兵部。何気に可愛くて女装させたくなりましたわ(笑)今回のパンドラの目的は王女誘拐だった。しかし、命は取らない。要求はおって連絡するという内容だった「君たちに期待してイイのか?」隠そうとしていた事を知られてしまったからか?協力を求めてきた。当然と答える賢木は先ほど兵部とやり合った際にポケットから拝借したというUSBを見せる。「手が早いのは女だけじゃなかったんだな」私もそう思う(笑)とにかくまずはこれを解析するべく動き出す。「ようやく動き出したか」その様子を双眼鏡で見ていたのは兵部。どうやら皆本たちは兵部に上手く踊らされてるようで。そしてその部屋のソファに寝かされているのは王女。やっと気付くとパンドラの名を聞き、自分が置かれた立場を即座に理解する。それにしても美人だと真っ赤になるアンディ。しかたない。まだ彼は真の恋に気付いていないんだから(違っ)ヾ(ーー ) オイッそして今回の誘拐を提案したのがユウギリだとわかると驚くと共に、可愛いと笑顔になる。「私の国と協力関係を結びませんか?」噂とだいぶ印象が違うと提案を申し入れるソフィ。しかし、兵部の脳裏に過去の記憶が蘇り、彼女の言葉は無視して命令を出す。「王女の暗殺?」賢木がUSBに残ってた残留思念を読みとった結果、新たな事実がわかった。だとすると、パンドラは王女を暗殺から救った事になる。どうも「らしく」ないが・・・とにかく中のデータを吸いだせば何かわかる!早速取りかかった賢木だが・・・ゲーム?Σ( ̄ロ ̄lll)しかも、かなり旧式(笑 今だってそんなゲーム無いって!)しかし、これをクリアーしないと吸いだせないのだ。「もしかして兵部のヤツ・・・」どうやらワザと抜き取らせたらしい事に気付いた皆本すみません。途中で1回パソがフリーズして記事が消えてしまったので、後ほど追記します。うわわっ!今回の皆本くんたちに引き続き、次回はチルドレンがっ!\(^o^)/椎名先生が「絶対見て!」と言った意味がわかりました♪(喜)しかし、ユウギリの過去がこれで1つわかりましたね。それと、人の思考を読みとる以外にも何か力を持っているらしい事も。でも、王女が覚えていた以上にユウギリには彼女との思い出は美しく守りたいモノだったなんて。そしてそれを叶えてやろうと兵部もするなんて。今回は皆本くんとの絡みは少なかったですが、少佐スキーにはたまらんシーンがてんこ盛りでした。さて、いろいろ細かく言うと絶チルを見ていない故に微妙にわからないところがあって、それを敢えて見て見ぬフリをしてきましたが、絶チルメンバーが出てくるほど見てた人と見てなかった人との温度差が出てきちゃうんでしょうか?なるべく今回だけの人にも優しい内容でありますように。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_33.html ←よろしければ1クリックお願いします THE UNLIMITED 兵部京介 01【初回限定版】【Blu-ray】
2013.01.22
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【曲目】01.ウィーアー! / きただにひろし02.Belive / Folder 503.ヒカリヘ / ザ・ベイビースターズ04.BON VOYAGE! / BON-BON BLANCO05.ココロのちず / BOYSTYLE06.BRAND NEW WORLD / D-5107.ウィーアー! ~7人の麦わらの一味編 / 7人の麦わらの一味08.Crazy Rainbow / タッキー&翼09.Jungle P / 505010.ウィーアー! ~アニメーション ワンピース 10周年 Ver.~ / 東方神起11.Share The World / 東方神起12.風をさがして / 矢口真里とストローハット13.One day / THE ROOTLESS14.Fight Together / 安室奈美恵15.ウィーゴー! / きだにひろし16.Memories / 大槻真希17.RUN!RUN!RUN! / 大槻真希18.私がいるよ / TOMATO CUBE19.しょうちのすけ / 推定少女20.BEFORE DAWN / AI-SACHI21.fish / The Kaleidoscope22.GLORY-君がいるからー / 上原多香子23.Shining ray / Janne Da Arc24.Free Will / Ruppina25.FAITH / Ruppina26.A to Z~ONE PIECE Edition~ / ZZ27.月と太陽 / shela28.DREAMSHIP / イクタ☆アイコ29.未来航海 / タッキー&翼30.エターナルポーズ / エイジアエンジニア31.Dear friends / TRIPLANE32.明日は来るから / 東方神起33.ADVENTURE WORLD / デリカテッセン34.Family ~7人の麦わらの一味編~ / 7人の麦わらの一味[BONUS TRACK]35.ビンクスの酒 / 9人の麦わらの一味36.ウィーワー! / ニセ・ルフィ37.ウィーアー! / AAA38.Eternal Waves / 江畑兵衛(TRIPLANEて、手を出しちゃいましたーっ(^^ゞ実はこれも所持しているんですが、これ以降手は出していなくて。というのは、テレビ放送時間帯が日曜夜から日曜朝に移動しちゃったから(^^ゞ以前は食事の時間ジャストタイムだったので欠かさず見ていたんですが、朝に移ってからは「ハッ!」と気付くと「笑っていいとも増刊号」になっている事しばしばで(爆)怠惰この上ないんですが、まぁ、主婦は日曜でもこの時間は忙しいんだぞ!って事で(爆爆爆)とまぁ、間が開いてしまったりいろいろ今でもあるワンピではあるんですが、これもさすがジャンプ作品☆実は名曲が多いわけです。なので、耳馴染みじゃない曲も何曲か混じっているものの、補完の意味も兼ねて(←本当か?)それにしてもTVアニメーション15周年を記念した集大成のコレクションアルバムだけあります!3枚組とは大ボリューミー♪聞いても聞いても終わらないんじゃ?な感じ(笑)かつて、アニリボでこれに手を出して、全曲聴き終わるのにえらく時間がかかりましたが(笑)それ以来のボリューム。でも、15年となればこのくらいになりますよね。しかし、アニメが終わったわけではないので、終わったらまたこういうのが出るんだろうなぁ・・・さて、ディスク1は第1話~最新までのオープニング曲が1枚にまとまってまして。ディスク2は第1話~第195話までのエンディングディスク3は第196話~最新のエンディングソング+ボーナストラックの4曲で出来ています。感想は、とにかく間すっぽりとアニメを見られなかった時期があるのであくまでザックリですか。ディスク1,2共に前半はもうひたすら懐かしいーーーっ!!もう、黙ってても歌詞を口ずさめます(笑)こうして聞いているとまた改めて1話から見直してみたくなりますね。特に好きだったのは月並みですが「ウィーアー!」他には「Belive」 「BON VOYAGE!」 「RUN!RUN!RUN!」 「GLORY-君がいるからー」見事に私が欠かさず見ていた前半約7年間の間に流れていた曲ばかり(^^ゞでも、「ウィーアー!」は、2012年大晦日に放送されたアニソン紅白歌合戦でも出演歌手全員で大合唱するほどお馴染みというより既に神曲ですよね!そしてこのアルバムの中でもアレンジや歌う人を変えて5回入ってます(笑)本家本元のきただにさん。麦わら海賊団Ver.東方神起ニセ・ルフィAAAやはりアニメワンピを語るにはこの曲なんでしょうね~。そしてどれも全く違うアレンジだから聞き比べるだけで楽しいです!それと改めて一覧を見るといろんな方が歌ってらしたのですね。「へぇ~こんな人まで!」とビックリの方もいました。さて、ここでなんですが・・・このニセ・ルフィ誰が歌ってるんですか?って・・・よく聞くと平田さん?Σ( ̄ロ ̄lll)調べてみましたら、アニメでは本家キャスト陣がノリノリで偽者を演じたみたいですね!うっわー!これはこれで味があると言いたいけど、いささかガッカリ感込みで楽しい(えっ/爆爆爆)慌てて518話~522話まで見てきました。確かに皆さん楽しそう~♪特に中井さんのノリノリ具合も大爆笑で!ニセ・ルフィ⇒平田さんニセ・ゾロ⇒勝平さんニセ・サンジ⇒中井さんニセ・ナミ⇒大谷さんニセ・ロビン⇒岡村さんニセ・チョッパー⇒田中さんニセ・フランキー⇒チョー皆さん、完全に楽しまれてる感じで。でも、場面によっては偽者と本物の台詞を交互にという場面もあって。ベテランってすごいですよね~(笑)これ、見てきたのは動画でしたが、録画ミスしてなければ録ってある筈なので、今度大きな画面でゆっくりみたいと思います(^^)興味のある方はコチラで見れます。とにかくジャンプ王道作品なので、曲を聞いて元気が出そうな系統が多いので、これはかなりヘビロテで聞いてしまいそうです(^^) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります↑超マイナーですが、昔、私がとても好きだったキャラ「キャプテン・クロ」我が家ではクロちゃんと呼んでおり、当時「サイボーグクロちゃん」と紛らわしかったのを覚えてます(笑) ONE PIECE ワンピース 15THシーズン 魚人島編 PIECE.3 [2/6発売]
2013.01.21
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先週、お休みだった事もあってちょっと久しぶりな気がしてしまうWJ。今回は、普段とちょっとタッチの違うナルト絵が表紙でした。ただ、個人的にはペラリと捲ってすぐに目に飛び込んできたサスケ君にウットリしてしまいましたわ(〃∇〃) てれっ☆さて、今回の表紙絵はBOSSコーヒー缶を持ったカワユイ日向絵です♪しかし、彼を表紙に持ってくるなら何かあるのかと思いましたが・・・(深読み過ぎたみたいです(^^ゞ)ちょっと今回はさすがに辛口コメントになりそうです。楽しまれた方は回れ右してやって下さい(^^ゞここにきて誠凛対海常で盛り上がってる上に、あまりにもグッドタイミングで日替わり黒バス壁紙プレゼントの順番が本日きーちゃんという出来過ぎなシナリオで、昨夜から私の周りもみんなソワソワしちゃってて(^^ゞ前回までのきーちゃんの迫力ある表情と動き。これは期待大だぞ!と。ところが、読む前からあまりに興奮状態で読み始めたからなのか?マッキー先生、海常戦に息切れ気味?なんかもう明らかに先生とファンの間の決定的な温度差みたいなモノを感じてしまいました。うーん・・・ここまで書いてしまったら書き過ぎかな?もしかして海常に思い入れがあんまり無い?(^^ゞってか、想像以上に人気が出過ぎちゃった・・・とか?とりあえず内容ですが・・・タイムアウトを取った誠凛リコは黄瀬の完全無欠の模倣の限界が伸びている事。今の点差では安全圏とはいえない事を伝え、気を引き締めさせる。でも、このままではひっくり返される可能性が大になってきた。「・・・あるかもしれません。黄瀬君を止める方法・・」そこに黒子が口をはさみ、ある提案をする。それは最終の局面の中で厳しい集中力を要するモノだった。シュート、パス、連携、どれをとってもミスは許されない。「なんとしても今のリードを守りきるぞ!」その頃、海常は全員が手ごたえを感じ、静かにしかし熱く勝利へと思いを同じくしていた。黄瀬も声がかけられないほどの集中を見せ、笠松に「今日ほど頼もしいと思った事はない」とまで思わせる。「奇跡はこういう時こそ起きるものだ」選手たちを見て武内も手ごたえを感じていた。再開した試合。いきなり黄瀬と火神の1ON1と、ここで黄瀬は赤司の天帝の眼をDFでも出してくる。予想外の黄瀬の動きに驚く火神。しかし、ここで今度は海常側が驚く事に!いつのまにか後ろに控えていた黒子がはじかれたボールを素早く日向にパスしたのだ!絶好の3Pシュートのタイミング。しかし、海常は黄瀬1人のチームではない。素早く森山がカットに飛び、そのせいでシュートを決め切れなかった(また、武将フィギュア粉砕の刑ですな/苦笑)リバウンドしようにも木吉は小堀にガードされ出来ない。攻守逆転。すぐさま海常が反撃に入る。「くそっ!」しかし、伊月の言うとおり今は切り替えるしかない。なぜなら、シュートを外す以上に問題は守備だからだ。「黄瀬の完全無欠の模倣を誰か止めてくれっ!」日向の思いに反応するように、黄瀬の前に飛び出してきたのは黒子!だが、黄瀬は冷静だった。黒子の後ろに火神がいる・・・これは以前食らったバックチップをやろうとしていると。『バレバレっスよ』しかも、以前1度破っている。しかも自分は成長している。黒子を抜く黄瀬。「前と全く同じなんてことないっスよね?」「はい。前とは違います」抜かれ際に黒子がそう答える。鷲の鉤爪なんと!二重にトラップをかけていたのだ。本当の目的はコレ!トリプル同時アタックしかも、タイミングは完璧。逃げ場はない!しかし!ここで黄瀬はなんと黒子のパススキルの応用をしてみせたのだ!ボールが笠松に。そして日向がついているものの、素早くシュート。笠松のあまりに素早い動きに木吉も反応し切れない。そしてシュートの先には黄瀬が待ち受ける。それを後方から火神がカットに入る。しかし、誰も黄瀬を止められなかったーーー黄瀬のアリウープで追加点が海常に入る「今のオレは誰にも止められない」誠凛全員が恐いほどに実感する強いーーー!しかし、氷室は言う今のを止められなかった事よりもそれ以上に問題があると「負の連鎖にはまりつつある」と。海常に一気に飲み込まれる!私の拙い文章力だけで読むと一見イイ感じです。いつの間にか9点差となり。黒子っちの提案も悉くきーちゃんによって打ち砕かれ完全に海常ペース。しかしなんだろう?思ってた展開とちょっと違う。日向は黄瀬だけのチームじゃない!と言ってるのに、もう完全に黄瀬だけになってるこの状態。もう、黄瀬無双過ぎて、こうなればもう黒バス特有の1点とか2点差まで詰め寄ったが結局は誠凛の勝ち・・・が見え見え。さらには本当に申し訳ないがせっかくの黄瀬無双シーンの筈が動きがわかりにくい!効果音として入ってる字は「ドーン」としてて迫力を出している・・・んでしょうが。そして以前から思っていたんですが、笠松センパイと早川がパッと見(あくまでパッと見)似ていたりする為、ドアップになったりコマ的に小さく描かれていたりするとどっちか一瞬で判断し切れない(^^ゞそうでなくても、マッキー先生の絵は実はちょっと一瞬で判断し切れない時がたまにありまして(^^ゞしかも笠松と早川は同じチームだから余計に・・・ね(^^ゞ(スミマセーン)せっかくの海常怒涛の追い上げという見せ場なのに・・・競技の種類は違うモノの「ハイキュー」が流れ的にすごく見せつける内容だっただけに、いつもなら比べないんですが「このくらい掘り下げたものが読みたい」という切実な思いに(^^ゞ私はなんていうか、試合の流れは原作ではなくアニメで見たい!と今回激しく痛感してしまったのです。黒バスがこれだけ人気が出て相乗効果で原作コミックスやWJの売れ具合が上がったのも(正直、我が家の近くのコンビニでは、下手すれば月曜の夕方には売り切れてる場合も多々)アニバスの成功があればこそ!と思っている私としては、もちろんストーリーはマッキー先生が生み出してるものではありますが、やはりアニメでキャラに色が付き、声があってやっとパッパッと素早く動く映像でも完璧にキャラを把握する事が出来。さらにはIGさんの丁寧な映像でスピード感と迫力が視聴者により的確に伝えてくれたからとだと思うんです。アニバス2期。いったいどこまでアニメ化して下さるのか?それはまだ全然わかりません。でも、動きがわかりにくい。キャラが一瞬ではわかりにくい。日向が全員強いのだから気を引き締めないとと言っていたくせに、結局は黄瀬以外の選手が活躍するシーンも無く、楽しみにしていたきーちゃんと笠松センパイの連携もなし。アリウープのシーンは連携に入れていいのかどうか?( ̄~ ̄;) ウーン私としてはきーちゃん1人が!ではなく。海常が一丸となって。きーちゃんだけでなく、他の4人が個々に誠凛に圧力をかけて追いこんでいく。それが負の連鎖に繋がってくると思っていたので、そうならなかった事が残念でなりません。一番、海常ファンが燃え滾れる筈だったこの号でこの程度だと残りどうなるんだろう?それとなんだろう?これは私だけかもしれませんが、前回までの触れればこっちの命がヤバそうなくらいのきーちゃんのオーラが、若干薄まっていたような。相手が黒子っちだったから???思いを言葉として発しちゃうとそんな風に感じ取る読者もまぁいる・・・って事で(^^ゞかなり個人的に辛辣に書いちゃってすみません。次回はもうちょっと客観的に書いていきたいと思っています。いよいよあと2週間で21巻の発売日ですね!今から楽しみです♪しかし、冒頭でも触れた壁紙プレゼントの順番が本当にランダム過ぎて次の日の予想が全く立ちません(笑)どこまでのキャラが壁紙として登場するのか?主要キャラがまだまだ残ってるので毎日忘れないよう楽しみにしていきたいと思います。それと、一番クジは・・・大変でしたね。私はもう買いに行く元気すら起きなかったです(多分、ダメだろうと)地元メイトも午前中あっという間に完売したそうで。あちこちが「完売」「今後再販予定なし」のツイートが山のように流れてきました。そしてきっとダブったのはオクに流れていくんでしょうね。誰かその前に私にお譲り頂けないでしょうか?(苦笑)オクにまでは手は出せない(涙)それから、コレ、ネッ友様から頂いてしまいました(〃∇〃) てれっ☆そして先日、やっとゲットしました「アニバスVol.2」し、しかしなかなか読む時間が取れ・・ないorzこの勢いで、今日中に読んじゃおうっ!! ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ バスケットボール型 カラビナチャーム 黄瀬涼太 予約 黒子のバスケ バスケットボール型 カラビナチャーム 笠松幸男 予約
2013.01.21
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八犬伝-東方八犬異聞- 第3話「鬼追」「あの時、信乃と生きる事を選んだんです」「さすが鬼。しぶといものだ」自分の使役する妖で現八をいたぶる青蘭キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーごめんなさい!この段階で何やら萌え(バカ)でも、前野さんの悶える(?)声が素敵(*/∇\*) キャ「鬼の正体を晒せ」「・・っざけ・・んなっ」いたぶられながら必死に耐える中、思い浮かべたのは愛しい人「沼蘭、おまえはいつになったら俺を迎えに来てくれる?」心臓を抉り出して差し出せば会えるのか?「本当に彼らと一緒に帰ってしまうの?」ワインを飲んでいると声をかけてきた浜路彼女の言葉を回りくどい心配と微笑みつつ、訊ねる要。でも、この2人何気に最初の頃と比べて表情が柔らかい友好的なモノに変ってきましたよね!「帰って欲しくない?」「うん」しかし、酔っ払いの戯言扱いにしてしまうのはわかっていないのか?それとももう一息何か言葉が欲しいのか?(ニヤリ)>浜路それにしても単なるイチャラブにしか見えなくなってるなぁ~この2人(^^ゞ「僕は君といる時が一番楽しいよ」「ホント、口の減らない男ね」部屋でくつろいでいる信乃。風呂上がりの荘介に「シャンプーしてやる」って犬扱いかっヾ(ーー ) オイッ「いったい、里見さんとはどういう関係なのですか?」信乃に頭を拭いて貰いながら、どうしてもそれだけは聞いておきたいという風に再び訊ねる荘介。「ナイショ」しかし。関係ないと言った際の荘介の厳しい視線にやっと口を開く。「5年前・・・瀕死の俺らを助けたのは里見だ」「好きな方を選べ」このまま人間として死ぬかそれとも身の内に化け物を飼ってでも生きながらえるかーーーそしてあの時、借りは必ず返すと里見に約束したと話す。「だからおまえは関係ない」すると、その言葉にカッとしたように押さえ付けるキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー予告の段階から気になってたぉー!\(^o^)/こういうシーン、待ってた(〃∇〃) てれっ☆「あの男が信乃に村雨を選ばせたんですか?」死ぬ以外の選択肢を与えてくれた。まだ死にたくなかった たとえ、13歳のまま時が止まっても「平気だよ!俺にはおまえや浜路がいる。1人じゃないならどんな姿だって生きてられる」その言葉にやっと納得する荘介。しかし、眠った信乃を見つめながら、いつか1人取り残されても正気を保ったまま生きていけるのか?それを心配する。「現八がクビとはどういうこったよっ!」とうとう、憲兵のところにまで乗り込んでいった小文吾。しかし、対応は冷たいものだった。一週間の無断欠勤に加えて噂の渦中の人物。当然と。突き飛ばされた小文吾は身に覚えのある感触にハッとする(笑)結局、小文吾の家である旅館「古那屋」を訪れた2人。小文吾の名字にも犬の一文字が。女学生に興味を持った浜路の為に女学校の資料が欲しいと莉芳に頼む要。そして松月院で鬼を捉えたという街の噂を伝える。「よりによってあの人に掴まるなんてね」青蘭を知っているのか?そして村雨の事も注意した方がイイと忠告する「強大な力を欲しがる奴らは教会だけじゃない」また、小文吾にご馳走になった信乃歩きながら揉めている理由を訊ねる。「俺の兄貴分があそこに掴まってて」この後、小文吾の足もとが映りますが、これだと足がクロスしてるように見えるのは私だけ?(ってか、こんなの気にするのは私だけかも(^^ゞ)それだけ言うと、聞かせる話じゃないなと立ち去ってしまう。「何か事情がありそうですね」莉芳の執務室に入ってきた信乃と荘介。信乃の言葉を遮り荘介が話しだす。「単刀直入に伺います。あなたが信乃をここに呼んだ目的はなんですか?」その問いにため息をつきつつ引き出しから出したのは「無くしたと思ってた!」嬉しそうに玉を取る信乃。どうやらこの玉は信乃たちの物のようで。荘介の義 信乃の孝ずっと探してたと言う信乃をジッと見ている荘介「これ、返して貰ってもイイ?」「それと同じようなモノがあと6つある」この玉は信乃たちが子供の頃から持たされていた玉。それが他に6つもある?「その玉は伏姫と8人の若者に由来する」里見家に伝わる伝説。しかし、何も知らない信乃は自分たちの他にもこんな玉を持っている者がいる事に驚く。玉梓が海の向こうから渡ってきて美貌と才知溢れる話術で人を誑かし朝廷に取りいった。暗黒時代が到来し国は荒れた。そこに現れたのが8人の若者を連れた伏姫「それで~?」聞きたいのは信乃の方だったのに、長いから飽きたのか?どっかりと椅子に座りつまらなさそうな表情を(^^ゞ「残りの6つの玉と持ち主を探し出せ!」それが莉芳が呼んだ目的だった。しかし、そんな事絶対無理!それに、信乃がこの玉を大事にしているのはこれが荘介の父親と結び付けているものだから。「その玉の持ち主を捜せばいいんですか?」黙って聞いていた荘介が口を開く。そして莉芳の返事を聞くや否や了解してサッサと出ていってしまう。慌てて追いかけようとした信乃に莉芳は質問する。「荘介の事だが、5年前のあの日から変った事はなかったか?」「それ、どういう意味?」四白になる事ではなく、他に何か変化はなかったか?と。「おまえは気付いていないかもしれないが・・」「聞きたくねーよ!」莉芳の言葉を拒絶する信乃。「たとえ、何かあったとしても荘介は・・荘介だろ」うわーっ!なんだろ?この胸騒ぎ去っていく荘介の後ろ姿に信乃の言葉が重なって嫌な予感プンプンです。相変わらず青蘭に甚振られ続けている現八必死に開放して欲しいと頼んでいたのは小文吾の父・文吾兵衛だった。「解せぬのぉ。娘は現八のせいで自害したと聞く本来なら憎む相手であろう。いっそ死んでもらった方がいいのではないか?」えっ?Σ( ̄ロ ̄lll)それを聞くと、不慮の事故で死んだのだと否定する。現八を含む家族全員があの悲しみからやっと立ち直ってここまできたのだと。「現八を返して下さい!」土下座し頼む文吾兵衛に、青蘭はあくまで鬼を捉えたのだと言い張る青蘭。「鬼よ、目覚めよ!」さすがに青蘭の妖に攻め抜かれ精気を失いかけている現八にそう命ずる青蘭。叫び声と共に身体から光が!そして現八に翼が生え外へと飛び出していく。「あれでも鬼ではないと言い切れるか?鬼よ、思う存分妖を喰らうがイイ」高笑いする青蘭そして鬼と化した現八は妖を喰らいたいと探し始める。「あんな玉、要りませんよ!」本気で莉芳の命を引き受けると言う荘介。それよりも、玉探しの為に関係ないと言ったのかと。いや、それよりも「関係ない」という信乃の言葉が相当ショックだったのね~(腐っ)「俺はあの時、信乃と生きる事を選んだんです」その時、ポケットからちょこっと顔を出した黒まりもに反応した鬼。その気配を感じ取った信乃「何か来る!」信乃達の目の前に現れた鬼。しかし、このままでは人や建物が!と考えた信乃は鬼を街の外へと誘い出す。その後を四白の姿になって追いかける荘介。そして信乃と鬼の追いかけっこを偶然目にした小文吾「兄貴っ!」「あの鬼、妙に人の臭いがする」信乃を追う荘介と。現八を追う小文吾と。街からだいぶ離れると、信乃は村雨を出す。「アンタ鬼?それとも人?」信乃の言葉にハッとする鬼。だが、妖を喰らいたい欲求が暴走する。しかし、鬼に掴まってしまった時、鬼=現八の心が流れてくる。その中に出てきた小文吾それで、小文吾が言っていた人物だと知った信乃は、駆けつけてきた荘介に「あれは人だ」と説明する。沼蘭を思い泣いている鬼「あんな姿になったからじゃないよ。あんな姿になっても泣くんだよ」だが、ぐずぐずしていられなかった。鬼狩りをするために出てきた大勢の人間たちがすぐ傍まで迫っていた。さらには青蘭の放った妖が!とうとう信乃の前に現れた青蘭村雨の事も知っていた。「小僧、その刀どこで手に入れた?」そして僧侶たちに弓を引くよう命ずる。信乃は村雨により弓を退けるが、鬼には命中してしまった。さらにはふいに飛んできた弓から信乃を守ろうとした四白姿の荘介に弓が!3人して橋から落ちてしまったーーー荘介を守ろうと飛び込む際に抱え込んだ信乃だったが、信乃の手をすりぬけ荘介の身体はどんどん流されていってしまう!感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.01.20
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バクマン。3 第16話 「最終話とコメント」「あれは、男と男の勝負です」どなたか、いつエイジが寝ているのか教えて下さーーい!(笑) 公式HPよりエイジの『CROW』終了決定まであと3週!エイジの気迫のこもった作画に、雄二郎も思わず連載終了を応援してしまう。1位を取ることに絶対の自信を見せるエイジだが、『PCP』のセンターカラーの噂を聞き、いっそうペンに力が入る!最高と秋人は、カラーページをマンガ内のトリックに利用する、という驚きの手法で『CROW』連載終了を阻止しようと試みる!福田組の面々、ジャック編集部が注目する中、果たして1位はどちらの手に!? うーん・・・今回のエイジの言葉を聞いていて、亜城木夢叶は2人で1人なわけだけど、バクマン。的にはやはりサイコーが主人公なのだな!と改めて再確認の回でしたわ。「悪いけど、終わりは動きません」あと3週1位を取れば連載終了決定。揺るがない。そしてますます危機迫るものさえ感じるエイジ。それは止めようとしていた雄二郎の心も動かした。「あと4週。そこでCROWを終わらせよう!」そしてもし抜くとしたら34号の「PCP」センターカラー。「相手にとって不足なしです。負けません!絶対に」「出来たー!」こちらも勝負回の分が出来上がった!2人も。そしてアシのみんなも。さらに服部も大満足の会心の出来。これなら!扉絵をトリックに使ったPCPの評判は編集部でも上々。しかし、それ以上に王道バトルシーンに迫力があるCROWの評価も高かった。「新妻エイジは負けませんよ」もう、新妻君を応援する事にしたと宣言する雄二郎。自分のやりたいように終わらせる為、20週ぶっちぎりで1位を取り続ける歴史的瞬間を見てみたくなったと。今回のPCPを読んで、あまりの素晴らしさに福田もこれで1位を取って欲しいと言い出した。それは高浜も同じ思い。「亜城木夢叶は僕より上だ!」「なんでそんなに亜城木くんに拘るんだ?」亜城木夢叶の今回の内容を読んで涙ぐみつつも、以前から感じていた疑問を訊ねる雄二郎。「編集部で亜城木先生に初めて会った時、ビビッときました」特に闘志の籠った目をしていたサイコーに。あの時決定的に思ったコイツには負けられない!一番のライバルになる!33号もまたCROWが1位だった。残すは34号の勝負回のみ。そして34号の速報。紙を見た服部の口から「おおっ!」という声が漏れるそしてやはり速報の紙を見ていた雄二郎の手が震えている。本当にこれ、決着がつくのか?いよいよ、本チャン発表の日。ドキドキしながら待っていると服部から電話が。PCPの結果は・・・同率2位17票という僅差ながら、やはり抜けなかった。これで「CROW」最終回は決定となった。ベランダでガックリと項垂れているサイコーとシュージン。香耶は慰めるが「やっぱスゲェよな、エイジ。カッコイイよな」「カッコイイ。それだけに悔しい」100票差以上あったのが17票差。でも、それもこれもエイジいてこその快挙。中3の時、雑誌で初めて目にした新妻エイジの名前と年。サイコーは直感でコイツがライバルだと感じた。勝手に一方的にそう思って追いかけて・・・今もこうして追いかけ続けている自分達。以前、エイジと初めて会った時、連載を続けて待っててくれと言ったサイコーとの約束をずっと連載続けて待っててくれたエイジ。しかし、結局はその連載が終わるまでに抜く事は出来なかった。打ち切りではなく完全なる終わり方で。「結局、エイジって1人で描いた方が面白いんだよな」「+NATURAL」には追い付いたけど「CROW」には追い付けなかった「その1人に2人がかりで勝てなかった」「勝てなかったどころじゃなくエイジがいなかったら俺たちはここまで来れてなかった」そしてそれだけでなく同世代の福田組のみんなと競ってきたからこそ今の自分達がいるのだ。「こんな終わり方してみたい。憧れる」7年連続して1位で終わった 23歳の新妻エイジ1位を取り続けて巻頭カラーで終了 こんな終わり方を自分達もしてみたい。「おめでとうって言いたくなる。漫画家として。ライバルとして」「仲間として」最終回の号を読み終えた雄二郎の目に涙が浮かぶ。「お疲れ様でした!」今までこの作品の担当だった事への喜び。感謝。深々と頭を下げる雄二郎。しかし、淡々といつもどおりのエイジって(笑)すると、今、エイジが描いている原稿に目がいく。新キャラか?と思いきや、タイトルもついていない作品のキャラだと言う。(元素記号を使ったヒーローもの?)まさに湯水のようにアイデアがわいてくるとでもいうんだろうか?散らばってる原稿の前に100Pは描いたと言うエイジ。それだけではなかった。隣の和室イッパイに積み上がっている原稿の山。「宇宙のゴキブリ」ってすごいタイトルだ(^^ゞ「いつの間にこんなに描いたんだ・・・」「CROWとNATURAL描いて余った時間です」しかも内容はCROWと同等かそれ以上の面白さ(^^ゞそれを見て、改めてエイジには自由に描かせた方がイイんだと再認識する雄二郎。ご褒美として、どこか行ってみたい所はないか?と訊ねると、ルーブル美術館とピラミッドとオーロラ見たいと嬉しそうに答えるエイジ。取材旅行に行けると答えると嬉しそう。と、そこに福田から電話が入る。目次コメントに「お疲れ様」と入れるのを忘れたから直接伝えようと電話してきたのだった。それを聞いて、みんながお疲れ様コメントを載せてくれていたのを知るエイジ。目を通していったその先で目に入ったのは亜城木夢叶のコメント。『最後の勝負に応えてくれた事に感謝しています』その夜、サイコーたちの仕事場にチャイムが鳴る。エイジだった「いえ、こちらこそです。おかげで燃えられより面白く出来たです。それを言いにきました」そう言って頭を下げると帰ろうとする。そのエイジを引きとめ、自分達は終わらせようとしているのをただ邪魔しているんじゃないかと考えた時もあったと告白する。「違うんですよね?」「はい。全然違います」実はここに来る前、福田組のみんなにわざわざ訪問してお礼を言って回ってたエイジ。それは、CROWを終わらせると聞いた時、みんなが自分に向かってきてくれたのを嬉しく思ったから。お互いの意地とプライドをかけて本気で競い合った。「それでこそ本当のライバル。仲間。あれは、男と男の勝負です」青森にいた頃、エイジは漫画を描くのは好きだったが、いつも独りだった。でも今は独りじゃない。それが嬉しいと礼を言う。「もうこれで終わりって事はないですよね?」「はい。永遠の・・・宿命のライバルです!」だが、ここでエイジはとんでもない爆弾宣言をする。「次に描く作品には亜城木先生は勝てないです!ジャックで一番じゃなく、世に出た漫画で一番の漫画です!」男の子同士ってイイわぁ~と、こういうのを見ると感じますね!あ、もちろん今回のは「腐」抜きですよ(笑)全力出し切って。そして改めておめでとうと言い合う仲間。まさにジャンプ王道☆しかし、どれだけアイデアが詰まってるんでしょうか?そして世に出たってどの辺の漫画と比べてなのぉ~?(笑)しかし、サイコー達のところにやってきたエイジの恰好を見て、こんな23歳ヤダー!と思ってしまったのはココだけの話にして下さい(爆)エイジの親だったらホクホクだっただろうけどなぁ。そんなエイジの次回作本当に気になります。そしてこんな化け物クラスのエイジに亜城木夢叶はいつ追い付けるのか?ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_29.html ←よろしければ1クリックお願いしますヒャダイン / 23時40分: バクマン。 最終章後期op主題歌 【CD Maxi】Jam Project ジャムプロジェクト / 夢スケッチ / TVアニメ『バクマン。』最終章後期ED主題歌 【...
2013.01.20
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ちはやふる2 第2話 「こひすてふ」「伝える、伝わるはルールの向こうにある!」あらすじはコチラ今年の1年は面倒くさいのばっかり!(笑)それと、早く新を下さいっ!(願)太一のあとを追いかける菫。辿り着いた場所は・・・またかるた!(笑)強くなってA級になりたい太一。早速、坪口相手にかるたを始めるが、やはり坪口は強い。(にしても、女子生徒目当てで学校選んだのか・・・/笑)「強くなりたい!この1秒をただの1秒にしたくない!」菫はとにかくボーゼン。本当に配置を覚えてる!どうしてあんなに早く取れるの?「なんでこんな人がよりによってかるたなの?!」真剣にかるたを取っている太一をボーゼンとしながら見ていると、「どうしたの?」入会希望?嬉しくなっちゃった原田先生にズルズルと連れて行かれそうになった菫。「かるたってどこがそんなに楽しいんですか?」菫の問いに原田先生は「そんなのやってみないとわからないよ」既に45年やっている自分にもわからない。「わからないからやるんだよね」残念な事に菫には伝わらなかったが・・・その頃、家で何か熱心に描いていた千早翌日、一番乗りで畳の雑巾がけをしていた千早。感激する奏ちゃんだったが、なんと絞りのあまい雑巾掃除するならやり方を教えます!と怒鳴り、千早も慌てて廊下へと出ていくが。テーブルからはらりと落ちてきた紙。それには昨夜描いていたTシャツのデザインが(センスゼロっすね(^^ゞ)さて、1年生は?というと・・・お試し期間中という事でどんどん数が減っていってる事実。菫も出てこなかった。新しく友達になった子達と帰りにファーストフード店に寄って。でも、すぐ話す事は無くなり、みんな勝手に携帯いじったり・・・「部活入んなかったらずっとこんな感じ?」それは嫌!もう学校一じゃなくていいから早く彼氏作らなきゃ!!そんな時、口を突いて出たのは「花の色は・・」だった。元カレの誠意のないメールに腹を立てた菫は、唐突に原田と太一の言葉を思い出す。「わかりたい・・・」減っていた新入部員とうとう、出てきたのは1人となってしまった。細目の青年・筑波秋博(@入野くん)完全にショックを受けてしまった千早は筑波を連れて部室に。みんなはしかたない。誰がやっても同じと慰めるが。みんなに自分が上手くやれなかったと号泣して謝る千早。「かるたの強豪校になる筈だったのに」そこか?!そこなのか?!!ヾ(ーー ) オイッ泣きじゃくる千早を見て「だから嫌だったんだ」と心の中で呟く。「可哀想だ!かるたが好きになって貰えなくて可哀想だ」と、そこに入ってきたのは菫「来てくれてありがとう、花野さん!」太一の熱烈歓迎にポォーっとしてしまう菫しかし、喜んだのも束の間「ぶつかるほど必死にやらないし」相手にぶつかったら危険だから爪を切ったら?と言われても菫はこの答えで拒否。それだけじゃなく、パンダ目になってるんじゃ?と突然試合が始まっているというのに立ち上がってしまう始末。慌てて奏が廊下に引っ張り出し、千早がそれを追う。男子は・・・こういう時は口出ししない方がイイ!って(^^ゞ残された筑波くんは「僕、強いですよ」「なに、考えてるんですか!」しかし、怒られても身だしなみと答えて平気な菫。それは確かに以前、自分が言った言葉と同じ。それでも・・・「綺麗にしてて何が悪いんですか?可愛くないと彼氏なんて出来ないし」「恋愛の事だけしか考えられないなんて下品でくだらないですよ!」つい、大きな声を上げてしまう奏。しかし、菫の言葉で何も言えなくなってしまう「百人一首なんて恋愛の歌ばかりじゃないですか!」人間の頭なんか今も昔も愛だの恋だのなんですよ!私、絶対にかるたにはハマんないけど、恋は頑張るって決めたんですとまで。「真島先輩、狙ってますから!」まっすぐ奏を見てきっぱり答える奏。翌日は、マスカラ塗りに一生懸命で部活の時間になっても着替えもしていない菫。彼女のポリシー・・・?スゲェわこの子・・・カナちゃんの怒りは頂点に達しようとしているか?その頃、筑波は木で出来たかるたを見せていた。下の句かるた彼はこれの経験者だった。上の句を読まず、いきなり下の句を読み始めるというもの。地元では負け無しの強いチームに所属していたと言う筑波だったが、下の句しか覚えていない筑波。上の句かるたの存在を知り、そっちも強くなりたい!そのためにかるた部に入って来たらしい。目標は名人・・・「「「今年の1年、面倒くせぇ」」」2人入ってくれたのはイイけど、これは嵐の予感?いや、既に嵐は始まっているのか?Σ( ̄ロ ̄lll)しかも・・・空気を変えようと、下の句かるたとはルールが異なるから教えてあげると言う机くんに対し、級を聞いてきた。初段でC級だとわかると、太一を指名してくる。それを聞いて当然名乗りを上げる菫。それを見ていた肉まん君はイライラしたように練習を始めようと言い出す。だが、千早は最初は経験者に教えて貰った方が・・・とあくまで1年生に基礎を教えようと言い出したので「綾瀬!いつまでも甘い事言ってんな!予選前に俺たちの力が落ちたらどーすんだよ!」その言葉に結局、いつもどおりの練習を始める。札を読みながら、チラチラと1年生たちを観察している千早。早く強くなる!と思っている筑波かるたより帰り道の太一を狙っている菫最近、同じような事でぶつかっていると焦っている太一雰囲気が悪いとカナちゃん机くんと肉まん君は千早がどうしてあそこまで1年に拘るのかを考えていた。そんな中、本来、競技かるたでは反則となっている事を次から次へとやる筑波にビックリ仰天の千早。しかし、確かに経験者なだけあってとても強い指先を見せる。すると、菫が唯一覚えた「花の色は」が読み上げられた。筑波より先に取れた菫の目は輝いている。それを見た千早は、もう一度、右手だけでいいから爪を切ろうと言い出す。「今、初めて1枚取れて嬉しかったでしょ?だんだん早く取りたくなるんだよ」突然の言葉に、つい、太一と一緒にいたいからかるた部に入ったんだと口を滑らせてしまう。好きな人の目の前で自分の気持ちを喋ってしまった・・・恥ずかしさで飛び出していってしまう菫。「もう1人部員がいてくれたら・・・って」追おうとする千早を止める肉まん君だったが。ここで初めて千早が1年に拘った気持ちを知る。去年の全国大会で自分が倒れてしまった時に自分の代わりに出てくれる部員がいなかった時の気持ち口にした。千早の気持ちを知った奏は自分が代わりにと追う。そして肉まん君は自ら筑波の指南に名乗りを上げた。(実は、とってもメンクイな筑波は不満そうだったが/笑)あんなに自分達の事ばかり言っていた肉まん君のこの行動に、みんなの顔に笑みが出る。あの時、倒れた千早を誰も責めなかった。それは千早が一番悔しいのをみんな知っていたから。それは菫を追っている奏も同じ。必死に菫を追う。「戻りましょう!」しかし、どうせイイ気味とか思っているんでしょうと抵抗する菫。すると、奏は昨日菫が言った言葉をその通りだと感じたと、素直に語り始めた。「人が思う事は今も昔もそうは変わらない」しかし、あくまで百人一緒は短歌であって、ルールを守った上で思いと技術を駆使している。だからこそ千年経っても残っているのだと。「伝える、伝わるはルールの向こうにある!」さっきの言葉で花野さんの気持ちが部長に伝わっていると思うのか?大丈夫だからと連れて帰る奏。ついて来ながらもまだ駄々をこねている菫に奏では言葉を続ける。「私にも今度マスカラを教えて下さいそれと、恥ずかしいと負ける心は美しいと思います」この言葉と奏の姿に今度こそ何かを感じたのか?やっと部室に戻ってきた菫は、試合ではなく勉強してもイイか?と言い出した。「百人一首、まだちゃんと覚えてないんで!」そしてそれだけでなく、爪を切りだしたのだ。「伝える、伝わるはルールの向こうに・・・」本当にどうなるんだろうとハラハラした30分でしたが、きっかけはどうであれ強くなりたい筑波くんと、飛び出していく前と戻ってきてからの菫の気持ちの変わりようは2年生たちにもやっと笑顔が出てきたし、この1年生絡みでギクシャクしていたのがまとまってきた・・・かな?でも、モノになっていくのには時間がかかりそうですが(^^ゞしかし、あれだけキッパリ菫に宣言されてもかるたしか頭にない千早には焦ったりズキンとなったりしないんですねぇ。太一、ガンバっ!!(笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_28.html ←よろしければ1クリックお願いします 「ちはやふる2」 オリジナル・サウンドトラック[3/20発売]
2013.01.19
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たまこまーけっと 第2話 「恋の花咲くバレンタイン」みんな誰かを愛してる公式HPより色とりどりの花の中、ひそやかに咲く花もある。どんな想いも花は花。心に咲いて、愛おしい暫くここにいてやる事になったーーー相変わらず、居候のクセに上から目線な鳥さん・デラ・モチマッヅィそれにしても、たまこは眼鏡女子だったのね「一番右のヤツだけどけとけ」そう!実はそろそろ世はバレンタイン。「春になるまではいてやろう」理由は寒いから。しかし、周りは「早く出ていけよ」的な空気を感じないんだろうか?(笑)さらに暖かくなれば花が咲き、乙女の心が浮き立つから王子の后を探しやすい「ペットショップに連れて行ってあげようか!」ま、一族の王子と言われればペットショップよね! (* ̄m ̄) ププッバレンタイン餅ただ今たまこが必死に考えているバレンタイン用お餅。しかし、豆大は「餅は餅でイイ」と受け入れてくれない。この事でバレンタインに興味を持ったデラさん。早速テレビで情報収集。学校でも当然女子の話題はバレンタイン。「チョコはイイなぁ」存在だけで既に可愛いイメージ。それに対してお餅は・・・ため息なたまこ。そこにやってきたかんなは・・・なんと!今年はチョコでお菓子の家を作るべく設計図を!「本来の目的から大きくはずれちゃってるんですけど!」設計図で盛り上がる2人にすかさずツッコミ入れるみどり。このみどり、男女問わず人気者らしい。でも、未だ特定の彼氏無し。そんなみどりをからかうたまことかんな。「たまこは?誰かにあげる?」学校も終わり、いつもの様に商店街で買い物をするたまこ。しかし、ハタッと気付いてしまった!商店街にバレンタイ・デーの「バ」の字も無い事を。このままではいけない!商店街が取り残されてしまう!!まずやったのはお向かいのもち蔵とのコンタクト(笑)って糸電話っすか?Σ( ̄ロ ̄lll) 古風な・・・「私達の・・・」たまこの言葉にドキッとするもち蔵。しかし、肝心なところを邪魔するデラさん(笑)ま、要するに商店街をバレンタインで盛り上げようという相談だったわけで。「おまえは、もっと自分を盛り上げた方がイイな」もっともだが、余計なお世話?(笑)本日はうさ湯で商店街の集会。これに参加する事にしたたまこともち蔵。「うさぎぴょこぴょこ」「うさぎ山」「今日も元気な」「商店街」会合でいつもこれ言ってるのかな?♪さて、今回の議題はたまこから。しかし、いざ発言する段になってガッチガチのたまこ。なら!と今度はもち蔵が言おうとするがこっちも(笑)って風呂屋のご主人までキンチョーが移らなくても(爆)バレンタインに向けて何かやった方がーーーたまこの提案に盛り上がる一同。もち蔵は商店街のCMを作ると立候補。ただ一人、豆大は餅屋にバレンタインは関係ないと出ていってしまった。「ハゲっ!」しかし、こういう事は地獄耳?(笑)>豆大「みどりちゃん、髪綺麗だね」宿題を教えて貰ってる最中、そう言ってみどりの髪に触れるたまこ。何故かドキッとしてる感じのみどり。ん・・んん?その頃豆大は、ブツブツ文句言いながらみやこうどんに。ところがここでもまさかのバレンタイン仕様(笑)そして、外に出てみればいつの間にか商店街がピンクに(笑)「恋が咲き乱れておる!」デラさんは大喜び。そして商店街の一角では、うさぎの着ぐるみを着たたまことかんなをモデルにCM作りが。カチンコはみどりの担当。しかし、相変わらずアガりっ放しのたまこに対して、マイペースのかんなちゃん。そんな撮影風景もまた可愛らしくてほのぼのです(^^)みんな誰かを愛してる祖父の英語を訳し口ずさみながら辺りを見回すみどりみどりの視線の先にいるのは・・・?「あんこー!ちょっと代わって」後ろから撮影風景を見ていたみどりだったが、突然、あんこにカチンコの役を代わって貰ってその場から居なくなる。そんな彼女に何か感じたのか?コーヒーでも飲もうと誘うデラ。「胸が苦しいのだろう?」俺に惚れるなと言うデラさんですが、当然そんな訳もなく(笑)「誰にも名前の付けられない気持ちがある」八百比の言葉にみどりはなに思う?その間にもどんどんCMは撮影されていって・・・「もしかしてまだ怒ってるの?」家に帰ったたまこが話しかけても口を利かない豆大。しかし、実は・・・「中にチョコ入れてみた」なんと!白とピンクのハート型の餅の中にチョコを入れたのを作っていたのだ。「2人で食べると気持ちが通じ合うラブラブハート餅だ」顔を真っ赤にしながら説明をする豆大を見てプッ!と吹き出すたまこ。笑うならやめる!と言う豆大に「ごめん」「ありがとう」と言うたまこ。たまこからみどりの代わりにカチンコやっていた事。デラがみどりに世話になった事を聞いたたまこは、早速みどりにメールを。さて、みんなにCMを見て貰う日が。しかし、映写機の調子が悪くて映らない。すると突然線をパクリと咥えたデラさんの目から光が!「ちょっと!どうなっちゃってんの?」しかし、すぐに映像に夢中になっちゃって・・・そして横からコッソリとたまこを見ているみどり「たまちゃんは商店街に夢中だね誰が誰を好きになってもイイんだよ」かんなの言葉に「だね」と答えるみどりしかし、鳥の目から映像ってもっと誰かツッ込んだ方がよくない?Σ( ̄ロ ̄lll)そしてこれだけでは終わらなかった。再び目から光を発したデラさんデラさんに向かって話しかけているこの少年は?って、その少年が映った方が大騒ぎって(^^ゞバレンタイン当日。結局父の豆大にチョコを渡したとみどりに報告するたまこ「私達もいつか、誰か大好きな人にチョコあげる日が来るのかな?」「たまこ・・・には一生無理っぽい!」本当はみどりは何を言いたかったのかな?それと、みどりが見ていたのはたまこだったのか?それとももち蔵だったのか?私は百合という意味じゃないけどみどりが見ていたのはたまこじゃなかったかな?と思いましたがいかがでしょうか?本当にそれは恋なのか?それともちょっとだけ強い独占欲なのか?どちらにしてもたまこが大事な存在である事は間違いなさそうですね!(^_-)-☆もち蔵くん、うかうかしてられないぞ~(爆爆爆)ほわほわした雰囲気の中に、相変わらずぶっ込んでくるデラさんの可笑しさが相まって、密かに楽しみにしているこの作品。商店街の人たちの雰囲気も好きだし。デラさんがあり得ない設定全部引き受けてくれてるおかげで、他の人たちがみんな等身大って感じでイイ感じです(^^)次回はクール眼鏡女子のあの子の回みたいですね。 ←よろしければ1クリックお願いします 北白川たまこ(cv:洲崎綾)/たまこまーけっと オープニングテーマ 北白川たまこ(cv:洲崎綾)/たまこまーけっと エンディングテーマ
2013.01.18
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PSYCHO-PASS 第13話「深淵からの招待」「あるんですよ・・・特殊な事情」前回は過去編だった為、やっと話の続きが見れます。あの事件後朱は?みんなは??「悪くなってますね」犯罪係数が7PUP。ヒーリングとかよりももっと効果的な方法・・・それは身近な人間に相談する事。恋人とか親兄弟 しかし「あるんですよ・・・特殊な事情」ギノぉぉぉぉー!見よ!この悲しい微笑み。もう、なんかイッパイフラグが立っちゃって、1話ごとにギノを見るのが辛くなってます!(泣)恋人と言われてカウンセラーから視線を外したのは、コウは公に出来ない(男同士だから出来ないと考えてる)相手という事でイイんですよね?(腐っ)それとも、佐々山の死⇒コウの執行官落ち⇒形的には別れた・・とか?(当然、心は違うぞぉー!/握り拳)しかし、カウンセラーに鳥さんって・・豪華過ぎるっ!!それにしても今回は30分の間に情報イッパイ☆「あれは本当に信憑性があるのかね?」朱のあげた報告書について宜野座に問う公安局長の禾生入念な現場検証と朱の証言の一致。ドミネーターが発動しなかった事など、間違いはないと答えるが、禾生は人質に取られていたのが朱と特別に仲のイイ友人だった点を取り上げ、朱のミスでは?と返す。しかし、朱が監視官として適合している事はシビュラシステムが証明していると朱を庇う。「そのシビュラシステムを疑う報告を君たちはしているわけだが?」この国の安泰はシビュラシステムが支えている。だからこそ、シビュラは完璧かつ間違いは許されない。しかし、もし完全無欠なら人が管理する必要はない筈。だが、現に公安局が存在し、監視官と執行官がドミネーターを握り犯人を捕獲または始末しているのが現実。「その意味を考えた事はあるかね?」どれだけ完全だと思われるシステムであろうと、それでも出てくる不測の事態には結局人間の判断が必要というわけですか・・・これだけ機械化が進んでも結局最終チェックとか細かい部分は人間の目や手が入るのと同じですなぁ。。。シビュラ+人間の対応=完全なシステムの確立システムとは完璧だと信頼し続ける事こそ重要。ここまで説明すると、禾生は宜野座との信頼関係においてと前置きし、本来なら見せられない事実を宜野座に伝える。藤間幸三郎なんと!あんなに行方を捜しているのを知りながら、彼はもう既に刑事課ニ係に捉えられていたというのだ!しかし、徹底した箝口令がしかれていた。だが、この件を知らされていれば王陵璃華子の事件の際ももっとすんなり槙島に近付けていたかもしれないのに・・・そしてこの藤間もまたドミネーターが反応しない人間だった免罪体質者200万人に1人のレアケース。「彼はただ消えたのだ」今、どうなっているのか?という宜野座の問いには明確な答えを言わず、ただ、二係で捉えた後同じような事件は起こっていないとだけ言う禾生。シビュラシステムの盲点を暴く事も信頼性を揺るがす事もなく 消えた・・・と。禾生が言いたい事はただ一つ。宜野座たちがシビュラを疑うという事は、そのうち全ての市民も社会の秩序を疑う発端に繋がるーーー「わかるかね?」結局、禾生はシステムを疑う内容の報告書を書き直すよう言い渡し、宜野座もそれを受け入れる。「やはり君は見こんだ通りの人材だ」そして改めて命じる。槙島を一刻も早く捉え隔離せよと。ただし殺すなと。捉え、本局に連行せよと。「失礼します」朱が狡噛の見舞いにやってきた。周りからは少し休めと言われている朱。一昨日、ゆきの葬儀も終えていた。「すみません、槙島聖護を取り逃がしました」深々と頭を下げる朱にアンタに責任はないと言う狡噛「一度も尻尾を出さなかった奴だ。何かからくりがあるのかもしれないドミネーターにばかり頼ってきた俺たちをまんまと出し抜く秘策が!」狡噛の言葉にいつもどおりと安堵したような笑みを見せる朱に対し、思ったよりも立ち直りが早いと感心する狡噛。「落ち込んでばかりじゃいられません」槙島を友達の仇という言葉を使う朱。「私にとっても狡噛さんにとっても」そこまで話すと病室を出ていこうとするが、立ち止りもう一言だけ発する。「槙島聖護は実在した。もう誰も狡噛さんを疑いません。これでようやく1つの目標を一緒に追いかけられるようになりました」「常森がモンタージュを?!」縢によってもたらされた情報に狡噛は驚き反対した。メモリースクープ・・・それは記憶にある視覚情報を読み取り映像化する事。それはすなわち、ゆきが殺されるシーンを再び思い出さなくてはならないと言う事。だが、それだけの負担がかかれば色相が濁る可能性が高い。下手したら・・・当然みんな反対した。しかし、槙島を仕留めるという彼女の強い意志を止められなかったのだ。唯一の槙島を見た人物だったし・・・機械の準備をしている唐之杜そこに狡噛から電話が入る。しかし出ない朱。横にいる宜野座も最後まで反対をする。しかし、朱の決意は変わらない。局長命令で公開捜査が出来ない今、非公開ではロクな情報も得られない。ならば、モンタージュが必要。たとえ、執行官に落ちてでも槙島を追い詰める・・・そこまで決意していた。「私ってサイコパスが濁りにくいのだけが取り柄ですから」いよいよ、メモリースクープを開始する。ゆきと自分に関する記憶がグルグルと脳裏に浮かんでくる。やがてそれは事件の時の槙島の声、ドミネーターの音声。そしてゆきの表情や、助けを求める悲鳴まで。ゆきの首を切られるシーンで完全にショック状態に陥ってしまった朱必死な宜野座は朱の頬を叩く「すまない」んもぉ!何、この可愛さっ(〃∇〃) てれっ☆テンパってたくせに、すぐ謝っちゃってカワユイーっ!(病)正気を取り戻した朱だったが、すぐ吐いてしまって。しかし、驚いた事に一瞬上がった数値がみるみる正常へと戻っていく。朱もまた免罪体質者平気だったでしょ?と微笑む朱「何かあったらどうするつもりだったんだ!」医者を説得して退院してきた狡噛朱のサイコパスは濁らなかったと聞かされても怒りがこみ上げる。「でも、危険を冒しただけの成果はあったわよ」映し出される槙島の顔。桜霜学園に問い合わせるとビンゴだった。それだけでなく、菅原昭子のマンションのエントランスの監視カメラにも彼が映っていた。「次にコイツが動きを起こせば、即座にこちらに通報が届くわ」この1枚のモンタージュのおかげで、ここまで槙島を追い詰める事が出来た。その事実に顔を歪めつつ狡噛は賞賛する。「アイツはもういっぱしの刑事(デカ)だ」その頃宜野座は屋上に。そこにやってきた征陸。「おまえが俺を呼び出すなんて、明日は雪かな?」昔ながらの言い回しに真顔で答えちゃうカワユイギノさん♪呼び出したのは朱に対する質問(多分、表向きは・・・だよね)しかし、宜野座よりは行動を共にしてるとはいえ、彼女のストレスケアまで知らないよね~(^^ゞ「1つハッキリ言える事はお嬢ちゃんは自分の犯罪係数を全く恐れていない。物事を良しとしている。世の中を許して認めて受け入れている。そしてただ、流れに身を任せているわけでもない。刑事と言う意味と価値を疑う事なく信じてるんだな」「アンタの場合は違ったって言うのか?」これは珍しく素のギノの笑顔じゃないだろうか?征陸だってかつては正義を信じていた。しかし、ある日突然言葉を喋る銃を渡されて、その銃の言いなりになれと言われ腹が立った。「こんなやり方は俺が信じた刑事の仕事じゃない!」そう思い始めた途端、色相が濁り始めていった「どうして刑事を辞めなかった?そんな不本意な生き方の為に俺や母さんを巻き添えにしたのか?」ぎょわぁぁぁー!もしや?とは思ってましたが、征陸がギノパパでしたか!ならば、何かとギノの周りでチョコチョコ口出ししたり、襟首引っ掴んだシーンも納得ですわ!「今更、どの面下げて泣きごとをほざくんだ」シビュラを否定した征陸をシビュラも否定したそしてシステムによってこの国だけが立ち直った事実。今のシステムを受け入れた途端、征陸の犯罪係数は横ばい。いささか気付くのが遅過ぎたようだが。「おまえはどうなんだ?サイコパス」「アンタに心配される筋合いじゃない!今更父親面しようっていうのか!」自分のケースに照らし合わせ、この仕事に何か疑問に思った事を抱え込んだら気をつけろーーーそれだけ言うと立ち去っていった。「そこから先には、俺が嵌ったのと同じ落とし穴が待ち構えてるかもしれん」「とうとう、面が割れちゃったね後がないよ、聖護君」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_26.html ←よろしければ1クリックお願いしますCD アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」EDテーマ「All Alone With You」/ EGOIST[ソニー・ミュー...
2013.01.18
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幕末義人伝 浪漫 第2話「ニクいアイツが、大盤振舞!」「公儀御庭番のムガイの一族の役目」公式HPより今宵も亰の町を騒がす浪漫。だが、浪漫の前に一人の男が立ちはだかる。ただ者ではないその男の名は、亰都見廻組 鈴木孫一。ある日、孫一は「助け屋」漫次郎を訪ねる。漫次郎が二代目鼠小僧の「還し屋」浪漫である事を知らずに…。孫一は旅芸人一座の座長『浮雲の与平』を探してほしい、と浪漫に依頼する。一方、孫一とは別の集団も浮雲の与平を探していて…。今回はやっと遭遇した2人が中の人繋がりでつい笑ってしまった浪漫と見廻り組義賊・返し屋浪漫とそれを追う男たちの物語り追うって腐な意味ですかー?!(違っ)脳内沖田×土方変換しちゃうじゃないですかーーっ!!(叫)「掴まえましたよ!」「そうはいかなキャンタマよ♪」下ネタまで も、もぅ(くくくっ)孫一の活躍で、目くらましで逃げられたものの、今夜の獲物だった千両箱は奪えなかった。「まさか、俺様の身体に触れられる奴がいるとはな」そりゃ、惚れるっきゃ無いでしょ!(腐っ)どうやら孫一は見廻り組の新人。浪漫も今回が初遭遇だった。見廻り組の片桐。上は、このままだと壬生浪士組が大きな顔をする。早く鼠小僧を捕まえるよう言う。それでも、みんなよくやっている・・・部下の肩を持つと、今度は片桐自身に圧力をかけてきた。しかし、この片桐さんお人好し?やり取りが飄飄としてますなぁ孫一は鼠小僧を捕まえるために増員された者だった。しかし、掴みどころのない孫一と他の者たちはシックリいっていないようで、今夜は片桐は孫一を酒に誘う。気を回したつもりだったが、孫一は下戸だからとその誘いをにべもなく断る。他の者たちは怒るが、当の片桐は逆に悪かったとアッサリ諦める。どうやら「助け屋漫次郎」を調べてるっぽい孫一そこに、少女を追いかけまわしている男がとうとう刀を!という場面に遭遇する。必死に少女を守ろうとしているのは助け屋逃げ回るが、とうとう壁際に追い詰められてしまって。しかたなくパンチで気絶させようと拳を突きだすが、男に届く前に何故か気絶してしまった。とにかく小刀を取り上げる浪漫。「いやいや、お見事です」拍手をしながら寄ってきた孫一その顔を見て、あの時自分を捕まえかけた男と気付く浪漫。「この俺に何か用かい?」「仕事を頼みたいのです」相変わらずサクラが恐くてしかたないみたいですけど(^^ゞさて、そんな彼が依頼した仕事は人探し。浮雲の与平彼を探して欲しいと。しかし、何をしたのか訊ねても答えられないの一点張り。それを承知で密かに調べて欲しいと。大判4枚を見せると受け取る浪漫。「だが、やらねーよっ!」受け取った金を投げ返す浪漫そしてそれを難なく全て受け取る孫一「助け屋漫次郎は銭の為には動かねえ!みんなの笑顔の為にだけ動くんだ!!」委細話せぬ怪しい仕事は引き受けられないと突っぱねる。引き受けて貰えないとわかると、そのまま出ていく孫一。当然、妹から怒られる浪漫だったが・・・「当てが外れたな」「予想外でございました」虚無僧姿の男と話している孫一「くれぐれも見廻り組の連中に正体を気取られるな」「御意」孫一が頭を下げるとその虚無僧の姿はなく。おやおや?変な事になってきましたね!見廻り組とは孫一の隠れ蓑って事??黒頭巾を被った男たちから必死に逃げている1人の老人。サクラが起きた事で気付く血の臭いすると井戸の所に血を流して倒れている老人は先ほどの!!小春に急いでハンスを呼んでくるよう命じるが、その老人を探している黒頭巾の連中が近付いていた。源内のおかげで老人と共に逃げられた浪漫。だが、改めて老人を見ると「浮雲座」と書かれた着物を着ているその老人。「旅芸人の与平と申します」この老人こそ孫一に頼まれていた老人。「まったく覚えが無いのです」追われている理由がわからないと言う与平。今まで、ただひたすら笑顔を届けるために芸に精進してきただけと言う。その甲斐あって将軍の前でも公演をした事もあった。どうして狙われるのかわからないこの老人にいったい何があるというのか?翌日の夕方・・・出ていこうとする孫一を自宅に招待する片桐。だが、今回も所要があると断る。周りはまたもや怒るが、全く気にする様子もなく「すみません」とだけ言って出ていってしまう。それでも怒らず、今度は島原に誘おうとしている片桐。彼はとにかく互いを知って絆を作りたいと思っている。「心が死んじまってる目だ」孫一は顔は笑っていても何も楽しんでいない・・そう心配している片桐。そしてあんな笑みを浮かべながら死んでいってる者を知っているからこそ、強い絆をと思っているのだ。「なかなかに大変なものですね。人間関係ってものは」遊女・胡蝶と寝ながら、ポツリと呟く孫一そんな彼女に近くにいるのに遠い。感情が伝わってこないと言われると、それでいいとだけ言い微笑む。そしてさっさと帰っていく孫一を見送る胡蝶どれだけ手練手管を駆使してもうんともすんともならなかったとガッカリした様子の胡蝶。そんな彼女のぼやきを聞きながら部屋に入っていく阿国「おや?ここにもイイ男」そこにいたのは与平を追いかけていた黒頭巾の男。「春桜の在り処をはかせて」命で消える頭巾の男「人探しに戻りますか」与平探しをしようとした孫一は、黒頭巾の男たちがウロウロと誰かを探しているのに気付く。その中の1人がとうとう居場所を探り当て乗り込もうとする。だが、乗り込んでくると読んでいた浪漫たちは仕掛けを施し裏から逃げ出す。その姿を見つける孫一追い付かれそうになると再び源内のからくり人形で時間稼ぎをし浪漫は与平をおぶったままひたすら逃げる。もちろん、途中奏や長屋の住人が助っ人に。「こんな事もあろうかと船を用意してたんだ」あと少し!そこに前を遮ったのは孫一。慌てて与平を背に隠す浪漫だったが「私は与平さんを守る為にここにいるのです」そして言葉通り、浪漫に与平を連れて逃げろと言い、追手を一手に引き受けてくれたのだ。訳はわからないが、ここは任せて船に乗り逃げる2人。ここで初めて孫一の武器が!一丁かと思いきや、二丁になる銃そして再び1つにすると刀になる不思議な武器。それであっという間に倒してしまった。そんな孫一を離れた場所から見つめている女性が一座の者たちと無事合流できた与平。と、そこに孫一が追いかけてくる。「お聞きしたい事があるのです」踊り子のお鈴という人物について訊ねる孫一。しかし、もう何年も前にお鈴は亡くなっていたのだ。「彼女の娘は?」しかし、与平はお鈴は死ぬまで独り身で娘はいなかったと言った。そこまで聞くと、与平は一座の者たちと旅立って行った。「アンタには借りが出来たな」見なおしたと言って帰っていく浪漫「ずいぶん派手に立ち回ってくれたものだ」靄の中、歩いていると孫一の前に再び虚無僧姿の男が。そして与平から得た情報をその男に伝える。すると、与平の名前にバッテンを付ける虚無僧。「次の情報はおって知らせる 必ず見つけ出せ、春桜をそれが公儀御庭番のムガイの一族の役目」おやおやおや・・・やはりただの見廻り組ではなかった孫一。公儀御庭番とはいわゆる忍者で、諜報活動、破壊活動、浸透戦術、暗殺などを生業にしてるんですね。これはまた厄介な者が浪漫の傍をうろつく事になっちゃいましたね。そして1話で出てきた提督も阿国も孫一も全員が探している『春桜』それはいったいどういうものなのか?阿国は誰と繋がっているのか?重要人物の正体は少しずつわかってきましたが、謎はまだまだイッパイ。明らかになるのが楽しみです。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_24.html ←よろしければ1クリックお願いします RanTiKi / 雪乃
2013.01.17
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AMNESIA 第2話 「II」「俺の事、覚えてない・・・か」バイト仲間で旅行に行く事になった主人公。果たしてどれだけ記憶を取り戻せるのか?「貴女、約束破ったでしょ!」突然、3人の女子に取り囲まれてしまった主人公。その子達によって浮かぶ髪を切られたビジョンそしてその子達の後ろにもう1人、ド派手なドレスを着た少女を見た瞬間、主人公は気絶してしまう。意識を取り戻した時には彼女たちはいなくて。髪も切られていない。という事は記憶の断片?しかし、覚えはない。それでも感じる 自分は憎まれている。約束・・・どうやら以前の自分は何か約束したみたいだが、逆に訊ねても嘘を教えられる可能性もある。聞く事は出来ない。でも、とにかく今は記憶喪失を明かす事は出来ない。そう考える。「旅行の打ち合わせですよね?」バイトの親睦旅行・・・どうやら以前から計画されていたようで。これが1話でシン達が言っていた事なのか?8/8からの二泊三日の信濃旅行こんな状態で行っても大丈夫なのか?ボロを出す可能性もある。しかし、逆に考えれば記憶を取り戻せる可能性も高い。後者に賭ける事に。「これを3番テーブルに」ケントに言われ持って行ったのはバースデーケーキ。みんなと歌を歌う主人公。しかし、ケーキに飾り付けられた花火を見ていると、突然シンと花火をしているビジョンが!「殺した・・人を・・殺した」どういう事?それしかわからないまま、旅行の打ち合わせに入ってしまった。さらに、主人公が自ら提案した?いきなり大ピンチ。トーマはそのままスルーしてくれたが、シンはジッと主人公を見ていて。なんとか切り抜けての帰り道、オリオンと喋りながら歩いていて、赤信号なのに車道に出てしまった主人公。それを助けてくれたのは<先日、アパートの下から見上げていた人だよね?でも、この前と全然表情が違うけど・・・「前にもこういう事あったしさ俺の事、覚えてない・・・か」どうやらこの人も主人公とは面識のある人みたいだけど。会ったかどうかの記憶はない。しかし、彼女もオリオンも何故かその青年を見て心がゾワゾワっとした。旅行当日。主人公よりもオリオンの方がはしゃいでるような?(笑)スワンボートでのペアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!(笑)女子が3人もいるんだから、こういう時ってフツー女の子誘うだろうのに!な、何かあるのか?この2人(鼻息っ)そんな時でも、ジーッと主人公を見つめているシンしかし、気にする間もなく大雨が降りだしてしまう。あれ?イッキってケントを「ケン」って呼んでなかった??キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ますます気になるっ!だが、ワカはすぐ止むと断言。匂いでわかると。そしてその言葉通りすぐに雨は上がってしまう。しかし、その土砂降りの雨を見ていた主人公は、雨粒がお祭りの屋台で揺れていた風鈴のビジョンへと変わる。そしてそのお祭りに一緒に行っているのは・・・ケント「君は私に1つだけでも約束しろと」これは?約束って・・?そこで思い切って聞いてみる事にする。歩きながら、さり気なくお祭りの話を振ってみる主人公。しかし、残念ながらケントには覚えが無いようで。それよりも問題なのは、今まで浮かんだビジョンが全て断片的で出てくる人物もバラバラで繋がりが無い点。これは全て、記憶をなくす前の出来事なのか?目的の流星群が見える時間までという事でエアホッケーをやる事に。だーかーらー!なぜ、女子が3人もいながら男同士? (* ̄m ̄) ププッとにかく、試合が始まる前から言葉の応酬が(笑)「手を使うゲーム類はだいたい得意なんだ」それって、ほとんど得意と言ってるのと同じなんじゃ?「既に決まっている」もう既に打ち合わせ済み?やる気満々ですなぁ~>ケント「私が立案で、イッキュウが実践だ」イッキュウ?Σ( ̄ロ ̄lll)ちょっと調べてみたらイッキの本名だそうで(^^ゞケントは作戦を囁くだけで実践はイッキなので二刀流。しかし、このコンビが強過ぎてシンとトーマ組はボロ負け(^^ゞってか、イッキの耳に作戦を囁くケントのシーンが色っぽ過ぎ(〃∇〃) てれっ☆悔しくて仕方ないシンはトランプ勝負をしようと提案するが、それも手を使うわけで・・・。結局、トランプ勝負も諦める事に(笑)思わず微笑んでしまう光景。それでも自分1人だったら来れなかった。オリオンに感謝する主人公。その頃、外をウロ付いているのは横断歩道で助けてくれた青年・ウキョウ。いったい何しに?これから見ようとしている流星群これを見れた者には素晴らしい思い出を心に刻み込む事が出来るらしい。そんな店長の話を聞きながら頂上を目指す一行。後方でオリオンと喋っていた主人公は前の方でそんな自分をジッと見ているシンに気付く。心配して手を引いてくれようとするシンしかし思わずその手を振り払ってしまう。「あのさ、聞きたい事があるんだけど」しかし、今2人っきりで何を聞かれるかわからない。慌ててみんなの所へ行こうとした主人公は足を滑らせ転びそうになってしまう。慌てて抱きとめてくれたシンでも、その時頭を掠めたのは「人を殺した」と言っていたビジョン。恐くなって走り出す主人公と追いかけるシンと。そこにウキョウがやってきた。しかし、その表情はアパートの下から見上げていた時と同じような危険な表情。「届けてやろうかな?いや、無駄か」地面に落した懐中電灯を持ちながらニヤリとするその青年。そしてその言葉通り、シンが追いかけたのも間に合わず、崖から落ちてしまった主人公。彼女を追うように飛び込んでくるオリオン。しかし、虚しく帽子が落ちていくだけーーー病院で目を覚ました主人公。首に包帯を巻いている。しかし、日付を見ると8月1日えっ?そして当然のように入ってきたのはシン「目、覚ましてやるよ」「今日は恥ずかしがって暴れないの?」いきなりキスしてきてそんな風にいうシンそして退院手続きを取ってくると言って出ていく。混乱している主人公。しかし、常に自分の傍にいた筈のオリオンがそこにいない!「どうなってるの?オリオン・・・」これ、どうなってるんでしょう?どうなってるの?と言いたいのは私の方です(^^ゞしかし、シンの言葉は明らかに何度もキスしてるという事だし、戻ってきたら声掛けずに入ると言ってるという事は既に身体の関係・・・も?(だよね?)という事は2人は恋人??しかし、8月8日過ぎの筈なのにオリオンと出会う4日よりも前の日にちってΣ( ̄ロ ̄lll)だいたい、崖から落ちて首を怪我してるのも変だし・・・もしかして同じ辺りの時間軸を行ったり来たりしながら別シチュ世界に飛ばされる・・とか?うーむ・・・これはアニメを見終わる前にゲームやり始めるべきかな?じゃないと、今のままじゃゲームをやる気が失せそうで(^^ゞゲームをやり始めた方がアニメの見方が変わりそうな気がしてきました。絵は綺麗なんだけどな~いっそ、うたプリみたく男の子同士での方が萌えそう(ボソッ)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_23.html ←よろしければ1クリックお願いします《メール便なら送料無料》【CD】やなぎなぎ /タイトル未定(仮):TVアニメ「AMNESIA」OPテーマ ...《メール便なら送料無料》【CD】Ray/ Recall《DVD付限定盤》 :TVアニメ『AMNESIA』EDテーマ<2... AMNESIA LATER トレーディングカード(BOX)(予約)2013年1月発売予定!
2013.01.16
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八犬伝-東方八犬異聞- 第2話「人鬼」「鬼は人が作るモノ 人の心が作るモノ」公式HPより四獣神家のひとつ、尾崎家の狐たちに連れ去られた浜路を追い、帝都にやってきた信乃と荘介。ふたりは出迎えた里見莉芳から、「浜路は心配ない」と聞かされる。帝都見物に出かけた信乃は、朱雀門に妖を喰らう鬼が出るという噂を聞く。その後、信乃は、犬田小文吾という青年が、笙月院の僧・青蘭と言い争う場面に遭遇。はずみで小文吾に踏まれた信乃は、彼から食事をご馳走になる。その頃、笙月院の牢には、囚われた犬飼現八の姿があった。ここの回の分、雑誌残してあると思ったら年末に出しちゃってたorz本気で友達に借りようかしら?貸してくれるかな??(笑)というわけで、今回はもう少し考察っぽくレビューを書こうかと思ってましたが、ザックリ感想にて。着物は嫌修道服も嫌あれこれ細かな注文にせっせと動き回る狐たち。にっこりしてるけど、内心ヒクヒクさせてるんじゃないかと思われる要「この、狐男」「大塚村の生き残りの娘はものすごく美人って聞いたけど当てにならないね」でも、それは嘘ではなかった。その「娘」とは信乃の事。実は身体が弱かった信乃は「15歳まで女の恰好をして育てると丈夫に育つ」といういわれを守り女の恰好で育てられていたのだ。前回、いろいろ書きましたが、声の違和感はまだ払拭出来ていないものの「美男美女は七難隠す」と言いますが、この作品も個人的に絵が大好きなあべさんの絵に負けない綺麗な絵で描かれている事でずいぶん助けられていると思います。ただ、概ね良かったもののやはりちょっとずつ説明不足だったり場面展開が未読の人には優しくなかったり。あくまで個人的ですが、もっとちゃんと知りたかったら原作をお読みなさい!という原作とアニメの提携になっているのかもしれませんが、「絶テン」のように下手したらアニメを先に見たばかりに原作に手を出す気が失せたという人も出てくるかもしれない可能性を製作サイドは考えた方がイイと思います。私は少なくともアニメを見て原作に手を出す気になれなくなりました>絶テンワザと怒らせようとしてなのか?ニヤリとしながら信乃を羨ましいと思わなかったのか?と訊ねる要に対し、やはりニヤリとしながらその信乃と荘介に愛されてきたからと返す浜路。とにかくこの2人は案外似た者同士だったりして (* ̄m ̄) ププッ帝都に到着した信乃と荘介いきなり教会からの使いという男たちが問答無用で2人を連れて行こうとする。しかも、信乃を見て失礼な事を言うし・・・「犬塚信乃遅かったな。待ちくたびれたぞ」里見莉芳だった。しかし、里見家で後見人南総里見八犬伝を読んだ方なら信乃と荘介の関係。そして浜路が信乃の傍にいる偶然を比較して面白いと感じられてる方もいらっしゃると思います。そして信乃の後見人の莉芳の名字が里見である点。実にそそられますよね。そして彼をとても綺麗に描き切ってくれてるのがとにかく嬉しい♪「信乃、彼を知っているのですか?」四獣四家の1人。どうやら、莉芳の記憶は荘介には無いようで。そして旅館にまでは連れて行ってくれたが、忙しいから話は明日とマイペースで帰っていってしまう。信乃は初めて来た帝都に興奮して村雨とともに出掛けてしまう。黒まりもは・・・お留守番(笑)人も店も今まで住んでいたところとは比べ物にならない賑やかさ。そのせい?村雨は人酔いヾ(ーー ) オイッ でも、可愛い(〃∇〃) てれっ☆だが、そんな大都市でも鬼が出るという噂?「鬼は人が作るモノ 人の心が作るモノ」意味深な村雨の言葉が気になりますね。とにかく帰るかと村雨に荘介を呼んでくるよう頼みます。ところがそこで信乃は新たな出会いを。上から降ってきたのは犬田小文吾気になってたてらしーでしたが、ここは今までの彼では聞いた事がない引き出しで頑張ってくれた気が(上からでスミマセン)私の持つ小文吾のイメージに近くてイイ感じでした。「兄貴を返しやがれっ!」小文吾を叩きだした僧(@杉山さん/勿体ない)に駆けつけてきた小文吾の父は平謝り。しかも捉えたのは人ではなく鬼?父親はここで騒いでもどうにもならないと説教する。しかし、小文吾父が星野さんとは・・ビックリです!その際に、信乃を踏んずけているのに気付いた小文吾は詫びに信乃にご飯をごちそうするが・・・あまりに食べるので。結局いくらかかったんだろう?(爆)信乃の右腕の痣に気付いてハッとしていたようですが・・・「奇遇だねぇ。いったいおまえは何者?」犬の姿で迎えに来た荘介鬼の話を信乃から聞き・・・その朱雀門先ほどの僧侶・青蘭が捉えた者は鎖で囚われる美男子・・・萌え悶えるしかあるまい(腐っ)原作でもこのシーンはものごっつ悶えたー(*/∇\*) キャ「荘?」一足先に起きた荘介にそう声掛けるのは萌えますなぁ♪しかし、まだやっぱりかっきーの信乃は一々自分の中にあった信乃と言い方が違って違和感抜けない(^^ゞまだ寝ててイイと言う荘介に言われた通りベッドの中にいる信乃そこにドデカイ犬のシルエットが「無闇に触れるな」その犬は莉芳が使役している犬だった。「5年ぶりだな、里見」「覚えていたか」荘介は忘れていたが、信乃にはちゃんと莉芳に助けられた時の記憶があって。「村雨の代償がこれとは思わなかった」村雨・・・ありとあらゆる魔を切り裂き従える妖刀人が村雨を手にすると、力を得るのと引き換えになんらかの代償を払わねばならないらしい。信乃の場合、成長が止まってしまう事だったようで。そして最後にはまともに寿命を全うする事は出来ず悲惨な死に方だが、信乃は莉芳にそう言われてもニヤッと笑うだけ。「このとおりピンピンしてるぜ」こちらもデッカイ村雨(笑)そして教会を押しのけて迎えに来たのは村雨を返せという事か?と問う。なんとなく物騒な空気。しかし、荘介が入ってきた事で無効化し(笑)「朝っぱらから妖怪絵巻ですか?」それにしても、動じない人ですな(苦笑)四獣四家の1人と聞いていたからかな?莉芳の犬が、信乃には牙をむいたにもかかわらず、荘介には懐いた。それが気に入らない信乃「荘介ばっか撫で撫でしてズリィ!総のバカぁー!」ここもだいぶ気になった箇所。イメージとねだいぶ違うのよね(´;ω;‘) 旅館「古那屋」小文吾の家。そして現八が連れていかれて一週間棚には姉の沼蘭と現八が写っている写真が飾られている。北部戦線で共に戦った2人。だけど、どう見ても相手は妖怪にしか見えないんですけど・・・尾崎家 屋敷は広いがどうやら要達しかいないようで。というのも、獣神に選ばれた子は「無い者」として扱われるようで。「寂しくはないの?」浜路の言葉は意外だったのか?ますます返したくなくなったと言う要。これは本心なのか?からかったのか?(笑)そこに2人を乗せた車が到着する「遅い!」と靴を投げつけた浜路だったが、その後ギュッと信乃に抱きついて。「このセレブな生活もこれで終わりかと思うと・・・」おいおいっ(汗)「里見莉芳だ。尾崎要が勝手な事をして悪かった」浜路に自己紹介と謝罪をする浜路もハッキリとした記憶はないが、どうやら荘介よりは薄ぼんやりとでも片隅に莉芳の記憶があるみたいですね。その後、約束通り帝都案内をしてくれる要。なんだかんだ言いつつ、浜路と行動を共にしてる辺り、やはり浜路を気に入っちゃった?>要「まるでアイツらデートじゃねえか」うーん・・・なかなかスルドイぞ(笑)莉芳と信乃の関係を気にしてる荘介その荘介はたくさんの犬に取り囲まれて犬にモッテモテ(爆)「荘ばっかりいつもズリィ」「荘介は昔から動物にもモテるのよね」他は何にモテるというのだー!ソッチの方が気になるぞ「匂う・・匂うぞ妖怪の匂い」そんな楽しげな彼らをジッと見つめている妖が。それは青蘭が使役している妖だった。青蘭の耳の中に入っていく様は気持ち悪いですただ1人、信乃は気配には気付いたが・・・「本当にこの帝都は物騒だな」一週間、飲まず食わずで生き伸びている現八「おまえ達のような半分あちら側の奴が人の中に交わって生き永らえようとは笑止。早く正体を現せ」「八つ当たりは迷惑だ。俺に誰を重ねているそれほどまでに弟に生家を追われたのは恨めしいか」どうやら図星だったのか?青蘭により一斉に妖に襲われる現八の悲鳴が轟く感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 『八犬伝-東方八犬異聞-』OP主題歌: God FATE / 飛蘭
2013.01.16
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THE UNLIMITED 兵部京介 第2話 「暗殺のメロディ -Ghost of WW2-」「裏切り者には死を。それがエスパーの掟だ」あらすじはコチラ今回の注目点は・・・1つは兵部が実はとってもじじぃだった点そしてそしてアンディの力兵部の昔の写真がちょっと古っぽかった理由がこれでハッキリ。しかし、超能力は染色体の末端部をコントロールして若さを保つ事も出来るのかっ!?Σ( ̄ロ ̄lll)でも、さすがに不死・・・は無理なんだろうね。そして↑の画像嫌でも腐心を刺激されるってもんじゃないですか!思わず「キャー♪」って騒いじゃいましたわ。アンディの相手の能力を無効化出来る力上条当麻を連想してしまいましたわ(^^ゞさて、P.A.N.D.R.Aに潜入出来て一週間が経ったアンディ。とても危険な組織とは思えないのんびりムード。それにしても、アンディの力はエスパーに近寄るだけで何かしらの影響を与えるらしく、紅葉の水着姿にドキドキしながら彼女に頼まれたローションを塗ろうとした際、頭痛がすると近寄る事を禁じられてしまう。「何、しやがるっ!」背後から兵部にプールに蹴り落とされてしまうアンディ。「自覚が足りないね、いろいろ」改めて、幹部連中の前で自己紹介されたアンディ彼の能力・・・桃太郎が空気の塊を誘導弾を兵部の命令でアンディに発射するが、アンディは無傷。「超能力を無効化する能力」真木が読んだ通りだった。そして兵部が助けたユウギリは他人の心を読める力があるらしいが、彼女でもアンディの心は読めなかった。それだけでなく、エスパーの体内因子にも影響を及ぼす為、近くによると頭痛や目眩などを引き起こすという厄介な力らしい。気の毒な子扱いしてみたり。ずぶ濡れになったアンディに真木は服を貸してくれたり。そしてエスパーだというだけで親から捨てられた子たちを保護していたりするパンドラ。知れば知るほどどんな団体なのかわからなくなる。だが、その子供たち同様アンディもまたセキュリティレベルの高い場所には入れて貰えない。「ったりめえだろ、新人」幹部の1人、藤浦葉だった。遠く離れていた筈なのにまるで耳元に囁いたような彼の声。彼の力とは?結局、藤浦にこき使われてたアンディ。つい、呑気な報告をしてしまうが、それでも頭に叩き込まなくてはならないほどの非合法で残虐な事件を重ねているエスパー殺人集団。「アレの所在を突き止めたらただちに報告を」アンディが探らなくてはならないアレ・・とは?「いくつか不審な点があります」報告書を兵部に差し出す真木「いつもの」バーだというのに、兵部が頼んだのはミルク(おいおいっ)「あの男は信用なりません」とりあえずはフレンドリーに接しているようでも、未だ真木はアンディを信じていないようで。そんな彼をヤレヤレという目で見る兵部は、直にその目で見定めろと言わんばかりにアンディを今度の仕事に連れていくと言い出した。幹部連中と共に連れて行かれた国。そこで目にしたのは・・・以前収容所で兵部が差し出したキャビアの缶詰。それだけでなくワインや・・・これはフィギュア?(笑)しかも、全てパンドラブランドで品質保証付きって(爆)「みんなに愛されるエスパーマニア。それがうちのモットーよ♪」だが、そこにあったのはその他に銃やルーブル美術館から盗みだされた絵。それらは取引商品だった。そしてそれは今夜。「真木」何かを感じ取ったのか?兵部は真木に命令を。すると、髪が羽の形となり飛び立っていく。合成能力者だった。兵部達の動きを連絡していた男を始末する。しかし、その足元にはたくさんのボートとそれに乗っている黒づくめの男たちが。「真木さん、遅いよ」すると、藤浦と紅葉はテレポートでどこかへ。「何をしている!君も行きたまえ!!」兵部に言われ、慌てて2人を追うアンディ。しかし、どこに行けばいいかわからない。すると突然、また耳に藤裏の声が。指示だった。その指示通りの場所に行った先で見たモノは・・・念動力ベースの合成能力者で、振動波を操る藤浦。そのせいで強い耳鳴りがし、声も出ない。その中で悠々と戦う真木と。そしてテレポート基本の合成能力者で、空間を一部固定することができる紅葉。藤浦の力のせいでその場所でいくら戦っても無音で1本隔てた道を歩いている一般人は誰も気づかない。今回襲ってきたのは、取引相手のマルディーニファミリーの構成員だった。その報告を聞きながらユウギリと悠々と歩く兵部の背後にもたくさんの構成員たちの死体が。いよいよ取引の時間となった。「やぁ、久しぶり」取引場所には兵部と真木だけ。そして遠く離れた場所にはなぜかアンディが銃を構えて兵部の取引相手に向けられていた。昔馴染みだというその相手。どうしてこんな事をしてきたのか真意を確かめたいから予定通り取引を行うと兵部は言う。そしてその場で、「合図をしたら撃て」と命じた。「裏切り者には死を。それがエスパーの掟だ」仲間だったら撃てる筈・・・要は試されてるというわけですね。そして今、屋根の上で銃を構えているわけですか。感付かれたのだとしたらやらなきゃ疑いを晴らせない。「集中しろ!それじゃ外すぞ」中継役を任された藤浦から注意される。でも、場所は遠く離れている。つまり、彼は耳に入る声を離れていても聞く事が出来て、そして自分の声も伝える事が出来る力だったんですね。そして静かにあっという間に取引相手の構成員全員を倒してしまった紅葉。「君は変らんなぁ、兵部京介。あれから半世紀以上経つというのに未だにあの頃のままだ」初めて会ったのは1942年兵部はまだ准尉。相手は少佐だった「あの2人、あれでタメ年だぜ」アンディも兵部がテロメアをコントロールして今の姿を保っている事は知っていた。生まれたのは1930年代初めで、帝国陸軍の一員として働いていた。最終階級は少佐。なるほど~だから彼は少佐と呼ばれてるんですね~。唯一、兵部の年を表しているのは髪の色・・だけ?ここに写っていたその2人が今向かい合っている。司法と取引したという情報を真木からもたらされる兵部。「撃て」と囁く兵部。とうとう、その時が来てしまった。引き金にかけた指が震える。しかし、相手側の部下たちが一斉に引き金を引いた。蜂の巣にされる兵部。すると、その場にいる全員が兵部の姿に。仲間同士で撃ち合い倒れる相手側。「撃てなかったか」すぐ後ろに立っていた兵部と真木。「やはり自覚が足りないね」そしてアンディの方に能力を使おうとするが兵部ですら使えず。どうやら、アンディはストレスがかかると力の及ぶ範囲が拡大するようで。彼の力を真木に見せつける結果となった事で、やっと真木も認める事となったようだ。そこまで見越して連れてきた兵部、恐るべし。すると、仲間になった印として兵部自らリミッターのネックレスをアンディの首にかける。(↑の画像ですね)しかし、遊佐さんの声でこんな風にかけてるとそれだけで「キャー♪(笑)」突然、取引していた部屋にテレポートする3人。そこにいたマルディーニは機械だった。高レベルエスパーである彼は離れた場所からESPで部下を守りつつ、あわよくば兵部を殺すつもりでいた。そして本物の彼がいた場所こそアンディが銃を構えていた場所。「なぜ、彼と同じ少佐になったかわかるかい?僕は一度死んだのさ」前髪を上げると額に銃痕。死して二階級特進 だから少佐。そして学ランを着ているのはこれが彼にとって喪服だから。死んでいった仲間達とあの日死んだ自分の為の。「今夜、君も弔ってやる」装置の管に繋がれた腕を兵部の方に向けるマルディーニ「解き放て、 UNLIMITED!」強いエスパー同士の戦い。しかし、マルディーニの攻撃など兵部の比ではなかった。あっという間に彼を始末する兵部。そしてその力がありありとわかる。街は一瞬にして瓦礫と化していた。船にまたいつもの様子が戻る。しかし、真木は密かにユウギリにアンディの素性を調べるよう命じる。だが、兵部の命令以外聞くつもりのない彼女は拒否。船上パーティ明るく愉快な仲間達それでも、あんな力を秘め躊躇なく敵を始末していくのだ。「ビビるなよ改めてよろしく。同士、ヒノミヤ」みんなで乾杯しよう!とマグカップを渡され、みんなと共にミルクで乾杯をするのだった。ニュースで流れていたモナク王国にこの2人が降り立つ。感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 「THE UNLIMITED 兵部京介」OPテーマ: LΛST RESOLUTION / Emblem of THE UNLIMITED
2013.01.15
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天気予報通り、夜明けから雨が降っていた関東地方。多分、皆様ニュース等でご存知と思いますが、こちらでは昼前から雨が雪に変りました。まぁ、一番問題になるチビは早々と16時過ぎには休校決定となりましたが。ところが、雪なら「うぇーっ!」と叫んでいればいいんですが、問題は朝起こりました。休日なのでゆっくりと横になってましたら、チビからネットに繋げないとSOSで叩き起こされまして。まぁ、チビだけは無線LANなのでたまに調子が悪くてやってあげる事はあったものですから、「いつもの事」と呑気に構えてましたら・・・どうやら、上の子が夜中にルーター関係で弄ったようで。なんとか彼と私のパソはネットに繋げるようになっていたんですが、チビだけが繋がらなくて。ほとんど依存症状態のチビからすれば大問題☆私や上の子ならなんとか我慢出来ますが、チビだけは半パニック状態。ならばとLANのアンインストールをして再インストールを!と上の子が試みたところ、もうパソの方がヤバイのか?はたまたLANの電波を受信するモノが実は壊れかかっていたのが今回で壊れてしまったのか?とにかくインストール出来ない。しかも、仮にインストール出来てもそれでネットに繋げる確約も無い。もう、すっかり困り果ててしまいまして(^^ゞしかも外は大雪。とうとう、パスも止まってしまったようで全く走っていず。このままではどうしようもない。私や上の子だったら一日位我慢しますが、チビはそうはいきません。でも、私のパソを解放するわけにもいかない。こうなったら最後の手段・・・!というわけで有線にする事に。しかし、パスが走っていないし車も出せないというわけでどうやって量販店に行くか?結局は同居人が歩きで買いに行く事に。まぁ、本当に大変な思いをさせてしまいました。それでもまたそこからが大変。繋げば即OKなわけじゃない。ルーターの説明書を探したり。そこから登録作業したり・・・結局、朝一から始めて無事ネットに繋げられるようになったのは夜の7時過ぎ。この段階でみんなヘットヘト。私は、使えない間ずっとチビの相手してましたから(^^ゞもう、全ての余力を使い果たし。それでも、運良く昨日のうちに余分に夕飯の材料を買っておいたおかげでなんとか夕飯にもありつけ。でも、もうテレビ見ながら爆睡してしまいました(^^ゞとにかく明日はチビの問題はないので、朝から今日UPしようとして出来なかった分に取り掛かりたいと思います。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.14
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バクマン。3 第15話 「巻頭とセンター」「カラーを使って何か仕掛けが出来ないかな?」ライバルとして連載を辞めさせないでみせると宣言した亜城木夢叶たちだが・・・公式HPより 亜城木たちとの勝負を受け、最終回まで1位を獲り続けると決めたエイジ。一方、編集部は『CROW』を終わらせる約束で大騒ぎとなり、編集部一丸で『CROW』越えを目指すこととなる。亜城木含む福田組の面々も、打倒エイジに闘志を燃やす!エイジは1位を獲り続け、福田や高浜もエイジを抜くことができなかった。最高と秋人は、『PCP』のセンターカラーの回で1位を狙うことを決意!亜城木たちが打った手とは!?一度でも「CROW」を抜く人がいたら連載を辞めないーーー福田組のみんなと取り交わした約束を雄二郎に早速伝えるエイジ。「やる気が出ました!絶対負けません」そしてそれは編集に伝えてイイと言う。みんなに阻止されるのもやる気に繋がる。「編集部、全員敵!」5月14日啖呵切っちゃったけど、あと7週の勝負。ノリにのっている「CROW」をどうやったら抜けるのか?「でも、抜きたいっ!」その頃、編集部は大騒ぎになっていた。当然、今「CROW」をやめさせるわけにはいかない。しかし、既に佐々木はエイジの条件を飲んでいる。だったらどうすればイイのか?自分たちが抱えている作家たちの作品で1位から引きずりおろすしかない。もしそれが出来たなら・・・編集部全員意欲満々に。「より邪道にするしかないと思う」サイコー達は、邪道の王道作品用に考えていたキャラをPCPの新キャラとして出す事にする。「抜いてみせます!」高浜もやる気満々。いつか!の為にと温めてきた案で行こうと決める。福田も新キャラとニューマシンで勝負する事に。唯一、やる気も自信も無いのは平丸。ここはよりネガティブにする為と画力UPを狙って中井にデッサン力を付けて貰う事にしてしまう吉田。さらには、グッドタイミングにかかってきた山久の電話を利用し、あたかも蒼樹が言ったかのように「1位を取れたら何でも1つ夢を叶える」と約束してしまう。興奮した平丸が蒼樹にお願いしたのは・・・「もし1位を取ったらカズたんって呼んで下さい!」約束して貰った平丸は大喜び。恐るべし・・・吉田さんの飴と鞭(^^ゞしかし、そんなんでイイんだ・・・結婚してとか言わなくても(苦笑)だが、今までのスタンスでやると言った蒼樹以外、全員方向性が決まった。目標は『エイジの上に!』しかし、新キャラ初登場回でもPCPは4位。ガッカリする2人だったが、みんなの頑張りがCROWとの票差を確実に縮めていた。編集部での今のところ抜きそうな作品1位は「正義の三肩」今のところ6位の「正義」だが、近く、巻頭カラーの号があるのだ!全てはそこで。高浜はかなりの自信を持っている。福田もその次に回ってくる巻頭カラーに勝負をかけるつもりで絵にかなり時間をかけていた。「巻頭カラーか・・・羨ましいな」一応、服部が気を利かして頼んでくれたおかげでセンターカラーを貰える事に。「おそらく、このセンターカラーが最後のチャンス!」しかし、ここでシュージンは気付く。本来通りだったらここで約束は実行されたわけなので、自分達は単なる邪魔してるだけの奴になっていないか?しかし、それを聞いた服部は雄二郎から聞いたエイジの反応を教える。「みんなが票を伸ばしてきて嬉しいです!」そんな中で1位を取り続けて辞められたら最高にカッコイイ!そう言っていたと。それを聞き、安心して鼻を明かそうと意気込みを新たにする。まずは高浜。巻頭カラーの号。しかし、結果は2位だった。エイジは抜けなかった。でも、連載2年以上で初の2位。高浜の顔は嬉しそうだった。そしてやる気も削がれていなかった「王道バトル漫画以外で次の天下を取るのは亜城木夢叶じゃなく僕です!」次は福田の巻頭カラー号。勝つ気満々で報告を待っていた福田達(しかも、祝杯の準備まで/笑)。しかし、こちらも結果は2位。雄二郎は吉田からニューマシンは巻頭カラーに合わせて出せばインパクトあったのにと言われてしまう。しかし、平丸は結局画力が上がっても順位を上げる事は出来ず。彼の作品は画力は関係ないと再確認できたに過ぎなかった(^^ゞこうなると最後のチャンスはエイジが最終回に取り掛かる直前の34号、亜城木夢叶のセンターカラーのみ。「カラーを使って何か仕掛けが出来ないかな?」内容と扉絵をシンクロさせたような・・・しかし、なかなか思い付かない。でも、とにかくギリギリまで考えようという事になり・・・それでも思い付かない。そこに香耶がやってくる。ドンヨリと重たい空気。香耶が窓を開ける 外には雨上がりの綺麗な虹「空に虹描いて2時に何かが起こるすみません、後ほど追記しますうわー!結果が早く知りたいですね!一週間ソワソワしちゃいそうです♪でも、こうやってみんなが前向きで自分の持てる力を出し切って挑戦するって内容は見ていてもスカッとしますし、楽しいです。高浜くんも以前より自信がついてきてる感じがするし。さて、サイコー達が施したセンターカラーに仕掛けられたトリック。多分、中身も放送内で取り上げるでしょうから。その辺もとっても楽しみです。さぁ、亜城木夢叶はエイジを抜いて1位を取れるのか?!o(^^o)(o^^)o わくわくミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_19.html ←よろしければ1クリックお願いしますヒャダイン / 23時40分: バクマン。 最終章後期op主題歌 【CD Maxi】Jam Project ジャムプロジェクト / 夢スケッチ / TVアニメ『バクマン。』最終章後期ED主題歌 【...
2013.01.13
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ちはやふる2 第1話「はなのいろは」「新入生、来てくれるかな?」冬季アニメ第6弾です。そしておかえり!今期、一番の期待作品であり、世界観に浸りたい作品です。公式HPより春。瑞沢高校のかるた部5人は新入部員の獲得に励んでいた。しかし、入部届けを出しに来たのは太一目当てのかるた初心者の女子ばかり。中でも花野菫は太一に積極的な様子。千早はかるた強豪校になるためと言い放ち、自ら教育係をかってでる。恒例のキャスト貼り綾瀬千早:瀬戸麻沙美綿谷新:細谷佳正真島太一:宮野真守大江奏:茅野愛衣西田優征:奈良徹駒野勉:代永翼筑波秋博:入野自由花野菫:潘めぐみオープニングテーマ「STAR」 歌 - 99RadioServiceエンディングテーマ「茜空」 歌 - 瀬戸麻沙美OP曲は今回も爽やかで軽快な曲ですね。そしてEDは1期に引き続き、千早役の瀬戸さん担当。前の曲がものすごく好きだったので、それと比べると印象は薄いですが、今回も素敵曲でした。こんな練習風景を見ているだけで、もう心は1期を見てた頃に戻りますね!明日は部活の説明会の場でかるたのデモンストレーションは止めようと言い出した奏「1年生が確実に引きます」わははっ!もうこれだけで何か全てわかっちゃった気がする。ちはやだけは乗り気だったみたいですが、奏ちゃんには何か策があるようで(^^)「新入生、来てくれるかな?」かるた、好きになってくれるといいね!千早の言葉にそうだなと答える太一。そしてそんな2人にかるたの楽しさを教えてくれた新もまた遠く離れた地で励んでいるーーー入学式 やはり千早の噂はパァーっと下級生にも広がってますが・・・すぐに無駄美人っぷりはバレる事でしょう(笑)そんな中、1人彼氏にフラれたと涙を流している少女・菫「早く彼氏作る!学校で一番カッコイイ人」可愛い自分を愛してくれる人を探しているその出会いはすぐにあった。新入生部活動説明会会場。「部長の真島太一です」和服の王子様 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!こりゃ、彼女じゃなくたって一目惚れするよね。そして和服で喋らない千早(笑)「かるた」「マイナー」のイメージを消すだけの効果あり!奏ちゃん流石!!菫、ロックオン(爆)しかし、マイクを渡された千早は・・・「後輩も100人欲しいです!」やっちゃったー!(爆)しかし、去り際に千早のおでこをコツンとする太一がーーーっ!(〃∇〃) てれっ☆「来るかな?新入部員!」そう!新入部員を5人入れないと、ここから立ち退かなくてはならない。「でも、あんまり来てもな~」とにかく教育係とか決めておかなくては!と太一が言うと、すかさず立候補する千早。当然、全員反対。向き不向きだけじゃない。クィーンを目指すと言う千早の目標を知っているからこそ!そこにやってきた新入生。見事に女子ばっかり(^^ゞ・・・いや、よく見ると男子1人・・・?もちろん、菫の姿も。しかし、「韮」と間違った事から千早は菫から「美人で天然でバカ」完全に敵視されてしまう(笑)それと同時にステイルが良くて太一とお似合いとも・・・「部長は彼女とかいるんですか?」先輩たちの声を遮って質問してきた菫。「上級生が話をしています。貴女の版ではありません!」だが、ここは宮内先生から頼まれていた奏ちゃんの鶴の一声で(奏ちゃん、やるなぁ)しかし、多分、ここにいる女子は菫とほとんど変わらない。太一目的競技かるたはおろか、百人一首もなにもかも別次元。せっかく用意したプリントもざわざわざわ・・と(^^ゞここで再び奏ちゃん、一週間後にテストします!とキッパリ。しかしとどめは肉まん君との実技。「なに?なにしてんの?」女子全員ポッカーン!全国大会とか言われてもそこまでのつもりじゃなく。隅っこの方で坊主めくりでもしてたらそれでいい。あくまで目的は太一との接触&目の保養ってか?ヾ(ーー ) オイッそれでも、これからと前向きに考えようとする千早に対し、明らかに他のメンバーはガッカリムード。「あそこまでやる気のない1年生を教えてる時間はおまえにはない」クイーン戦を目指すなら、白波会で腕を磨いた方が!しかし、肉まん君的には1年ぶりの団体戦重視。そのせいで、太一がまだA級を取っていない事を口を滑らしてしまったりして(^^ゞ唇を噛みしめる太一嫌な雰囲気になったのを見て、教育係は自分がやると言い出す奏。20人全員をと考えている千早に対して、厳しく残れる子だけ残すと言う奏に賛成する机くん。かるた部をずっと残していきたい千早に対し、今の5人がいれば団体戦も戦える。やる気のない子は坊主めくりでも何でもいいと言う机くん。「ちゃんと後輩育てようよ!」でも、そう考えてたのは千早だけ「勝って行くのは俺たちだろう?」1年生が来るまでわからなかった・・・「違うんだ・・・みんなが大事にしてるモノが」中学時代の友達からのメールに早速太一の画像を添付する菫そしてフツーよりちょっとだけ可愛い女子の方が少女漫画の主人公になって、敵わないと思われる美人(=千早)を倒して彼女になる!というストーリーを勝手に妄想している。授業中、肉まん君にメモを渡すが、考えは変っていない。1人もいなくなったってそれはそれでイイんじゃん?とまで言われてしまう始末。「違うんだ・・・こんなに・・」また太一は「わかってないんだ、アイツ。今、どんだけ時間が大切かって事が!」内心、千早の甘さを怒る。昼休み、部室に集まった5人。改めて1年生について話す。名人戦、クイーン戦重視派の太一礼儀作法重視派・奏ちゃん環境重視派・机くん高校選手権重視派の肉まんくんみんなバラバラな方を向いている。今度は千早が大事だと思ってる事を口にした。「太一がA級になること!」キタコレっ!これは太一ズキューンやな~(笑)「目標は、高校生選手権団体戦優勝。個人戦、各階級優勝。1年生の教育にも力を入れて北央学園みたいなかるたの強豪校になるの!」千早・・・強欲過ぎる グリードにも勝るよ(^^ゞそして太一も指摘するトコは「強豪校」なんかいっ!ヾ(ーー ) オイッでも、千早の夢は卒業しても指導者としてここに来る事。さすがの太一も呆れたような諦めたような?(笑)だってこんなにもかるたが好きってわかっちゃったから。結局、千早が指導者として1年生の前に立ち。1年生はガッカリみんなは大会に向けて!という言葉を聞き、千早は補欠扱い。「エースじゃけん!」どうして広島弁?(爆)その頃太一は・・・千早の言葉に動かされたのか?やっと自分の事を考えるようになる。みんなに白波会の方に参加いいか訊ね、みんなも快く出してくれて。そんな太一を喜んでくれて。その頃、何気なく「花の色は~」の歌を見た菫が涙を流す。慌てて駆け寄る千早だったが、窓から太一が飛び出していくのが見えた菫は言い訳して教室を飛び出していってしまう。駅で追い付いた菫「えっと・・菫ちゃんだっけ?」意中の人に名前を覚えて貰ってたら嬉しいよね~乗る電車も一緒ウキウキ♪電車に乗れば同乗している女子はみんな太一に。「真島先輩ってモテるでしょ」しかし、太一の答えで菫は気付いてしまった「男が女に選ばれてどーすんだって思う。俺は選んで頑張るんだ」「恐いくらい痛感する真島先輩は絶対私を選ばない!」そこで菫は電車を飛び出し太一を追う。「私だって選びたい!私は後悔の歌なんて歌わない!」うーむ・・・予想はしてましたが、ある種、波乱の始まりですね!暫くは今回申し込んだ20名が今後どうなっていくのか?ですね。当分はこの話になるのかな?そして恋愛体質?な菫ちゃんの登場☆でも、諦めたくない気持ちはわかるし、今のところそんなに悪い子じゃなさそ・・・う?(^^ゞでも、ごめんね!太一には新がいるのよっ!(腐っ)←バカそれにしても強欲の千早(笑)でも、現実はかなり難しい筈。果たして何人部に残ってくれるのかしら?ワクワクしながら、キュンとしながら、時には涙しながら楽しませて貰おうと思います♪ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_18.html ←よろしければ1クリックお願いします《メール便なら送料無料》【CD】99RadioService /STAR《DVD付限定盤》:TVアニメ『ちはやふる2...
2013.01.13
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頭文字D Fifth Stage 第6話 「啓介の意地(プライド)」「夢」中盤に差し掛かった啓介と皆川のバトル。果たして勝利するのはどっち?そして新たなチームとの戦いは?啓介と皆川のバトルが始まった事を肌で感じているのか?鳥肌を立てる拓海。皆川の車はスープラ。グランツーリスモは所謂FDのような本気のスポーツカーとは違いネックは車体の重さ。久保はドライバーのテクニックが接近している場合、スープラの方が不利と。「プロとアマの下剋上はあり得るというわけだ」それがこのバトルの核心だろうとニヤっと笑う。「すごく嫌な感じだぜ」一定の距離を保ったままの皆川の走りを嫌がる啓介。久保の想像以上の速さの勝負になっているこのバトルそうなると終盤のタイヤ勝負になる「ほんまに大変なのは皆川の方でしょう」多分、この展開は皆川自身も予想していなかっただろう・・・そう想像する久保。そして、久保が予想するとおり、まさに今、久保の心理戦が繰り広げられていた。イラ付く啓介。勝敗の分岐点は啓介がこれを我慢できるか否か。そして確かに感じられる。今まで必死に開けていた車間がじりじりと詰められている事を。スープラの脅威をひしひしと感じる。あとはFDを信じて。「慌てるな、啓介」感情的になったらひっくり返される「成長の証を見せてみろ」「どうした?もっと攻めろ」皆川は心の中で啓介を煽る。しかし、啓介の運転は乱れない。「死に物狂いで逃げてみろ!」とうとう、FDにピッタリと貼り付いてきたさらに車体をぶつけてくるが、そのままどんどん後方に離れていく「タイヤの余力は全て使い切った2本目を走る戦闘力は・・・もう・・ない」啓介の勝利で終わったこのバトル。スープラの短所。そしてFDの長所。全てわかった上で勝負を受けた皆川のプライド。それこそがこの区間の記録を大きく塗り替える要因となった。改めてプロのドライバーの凄さを思い知った啓介。「俺、嬉しさ半分、悔しさ半分なんだ」このバトルをやりぬけた事は満足している。しかし、後半の追い上げられ方は今までに感じた事のない未知の領域。精一杯逃げていた自分。タイヤの余力だって同じだっただろう。なのに、終盤のあの追い上げ・・・「兄貴ならその理由がわかるかな?」啓介の感じた恐怖「レーシングドライバーはスピードの限界ってやつを知り尽くしてるからな」簡単にそう答える涼介キャリアの中で培ってきたそれぞれの引き出し。ここ一番でもう一段限界を引き上げられる術を知っている・・・それがプロの領域。今はそういうモノがあるという事だけ覚えておけばいい。「ふーん」「ちっ!やっぱりイメージ通りいかないや」群馬に戻った拓海は相変わらずワンハンドステア手こずっていた。「この頃、タイヤが不思議な減り方してんだよな~」父の問いに、ワンハンドステアを試していると話す。ほぉと言う父に、以前やったガムテープデスマッチにちょっと似ていると話す。藤原さんの声が無いのが残念ですが、明らかに絵が綺麗になってるのがこれでわかりますよねっ!「おまえにしては上出来だな。イイ練習だぞ」無駄なモノが削ぎ落せるかもと言う父に、イマイチ実感していない拓海。「86でも出来るようになれば大したものだけどな」「今んとこまだ無理」「こんなに難しいものとは思わなかったよ」今回はゴルフデート(もう、いい加減やめろぉー!/笑)「美佳ってすげぇ!」お手本を見せて貰うと目を見張る拓海。ゴルフを知らなくても見ればわかる一流のオーラ。「親友の電話より女を取るとは信じられない奴!!」樹は怒るが、こののんびり3人組の会話は癒されますわ(笑)「遊んで無くてスレてないって意味じゃ、俺も同じなんすけど」「才能の差って事か!」うわーっ!ズバッと言っちゃったよ、池谷先輩(^^ゞ「私、プロを目指してるんだ」自分を絶賛してくれる拓海に未来の夢を語る美佳。「俺もなんだ。プロを目指してるんだ」初めて語った拓海の夢。「競争だね。どっちが早く夢を実現させるか」その頃・・・チーム・スパイラルの池田竜次の待つ場所にやってきたのは奥山「いよいよ、俺らの出番ってわけか」予想外の結果について話している2人「おまえは勝てるのか?」「俺は勝つよ。100%だ」バカ正直にドラテクだけで勝負した連中を鼻で笑う物言い。「勝ちゃあいいんだろ?」「わかってんじゃねえか」奥山はどうやって拓海に勝とうとしているのか?「車のポテンシャルでねじ伏せてやればいい」1人、愛車を走らせている池田だったが、気付くと背後にピッタリと貼り付いている車が一台。「思い知らせてやる」だが、余裕で池田の車について来る謎の車。しかし、すれ違った男たちは特徴のあるテールランプで車種に気付いた。「嫌な予感がする」走り屋じゃなくても知られているらしいこの車は?それにしても、こんなシーンを見ると中里のR32初登場を思い出しますな~(^^ゞきっちりポイントをついて来る走りは地元?誰なのか?その次の瞬間・・・車をぶつけてきたその車。間一髪で危機は免れたが、これで相手がわかった「アイツが出てきやがった」ダークシルバーのR32。群馬ナンバーのその車「死神GT-R」死神・・・久保も言っていた言葉それは北条の兄を指しているそしてこの神奈川に死神が出没しているのは久保も北条も知っていた。「アイツはとっくに家を出てるし・・・何をしているのかも俺は知らない」家族すら行方を知らない「アイツの本当の標的は高橋涼介なんだ」北条の兄は2年前恋人に死なれた・・・それがきっかけで仕事も辞め家族とも話さなくなり引きこもり。最終的には家を出てしまった。「涼介も同じ女に惚れていたらしい」ええーーっ?!Σ( ̄ロ ̄lll)な、なんという事!走り屋に女は要らねえんだぜ(力拳)「女の名前は香織だったかな」追い詰め、再度車をぶつけてくる死神。高速コーナーだろうと構わず仕掛けてくるげげっ!この人の声がゆうきゃん?しかも、元カノは自殺?涼ちゃんとの間で何があった?!Σ( ̄ロ ̄lll)そして2人は大学の医学部時代からの因縁?「アイツは死神なんかじゃない!本当は死神にとりつかれてさ迷い歩くただの哀れな男だ」もしや寝取られ?ヾ(ーー ) オイッそれだけは断じて考えないぞぉぉ(叫)池田はこのまま付き合うにはかなりキツイ対応をしなくてはならない。今回は死神とのバトルを諦めた。「この借りは必ず返すぜ」いよいよ、第3ラウンドが始まる。しかし、肝心のスピードスターズから誰も行けない。だが、樹は決めていた。最終戦こそ何を言われようと必ず行くと。「俺だけは行ってやらないと行けない気がするっす!」しかし、もし今回負けたら・・・でも、樹は信じている。拓海は絶対に負けないと。樹の言葉に池谷も最終戦は必ず見届けてやりたいと思う。「俺がチームリーダーの池田竜次だ」「宜しくお願いします」池田と涼介が挨拶を交わす。「走る事とはなんだ?」突然の池田の質問「一言で言うならマゾの証明」「俺にとっては顔を洗うのと同じ日常です」そして最後は涼介。是非と言われて涼介が言った言葉は「夢」今回に奥山は現れなかった。会ってみて改めてプロジェクトDの面々を超一流の公道ランナーと認めた池田「日ごろから提唱するゼロの理論が試される最高の舞台だぜ」雑念を振り払って走りに徹する事が出来るか。そこが肝だと言う池田。空気が湿ってきた。どうやら明け方から雨になるらしい久保はドライなら86不利と思っていたが、もし雨が降ったならわからなくなったと話す。「雨以外の別のもう1つの条件も考えられます」そうなったら奥山では勝てないとまで言い切る久保。感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_17.html ←よろしければ1クリックお願いします 【頭文字[イニシャル]D Fifth Stage Vol.2】13/2/8発売
2013.01.12
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頭文字D Fifth Stage 第5話 「藤原ゾーン」「おまえはそっちの世界で極めてみろ!」拓海とカイの2度目のバトル。プロのカイの走りに拓海の走りは通用するのか?「これは現実だ!明らかにペースアップしてる」俺はガキになりきれていないんじゃないのか?がむしゃらになりきれていないんじゃないのか?ガキになりきる!と決めた筈なのに・・・しかし、どんどん差をつけているように見える拓海も決して余裕はない。珍しくガードレールに車体をぶつけ必死の走り。「なんだそれ?ありえねぇ!やっぱプロはスゲエ」拓海が押さえなければならない所も余裕で突っ込んでくる小柏カイ。<「いよいよ、最終局面か・・・」拓海が追い上げられているという報告が史浩に入る。ぽつりと呟く涼介。「ガキになりきらなくちゃダメなんだ!」正攻法で走っても勝てないと実感する拓海と、ガキになきらねば勝ち目はないと考える小柏と。「おまえはいつまで息子に無意味な事をさせてんだ?」こっちはこっちでオヤジ同士の口のバトル?(笑)あくまでサーキットを主張する小柏父「アイツはずっと進化してるんだぜ」相変わらず心配症のおっかさんな史浩に安心してる口調の涼介。「本当の仕掛けはこの先にあるのさ。アイツの集中力は切れていない筈だ」「峠を越えるとか越えないとか意味がわからないねぇ」あくまで考えを変えない文太に今回はカイが勝つと断言する小柏に対し、勝負に絶対はないと返す文太と・・・とんだ頑固オヤジ2人です(笑)「一か八かやってみるしかないな」その頃、息子達は・・・涼介の読みが当たってると実感した拓海は集中を切らさないように心がけていた。「アイツが86という車を操る時、プロでも追従出来ない領域が存在する」藤原ゾーン最初はトラップのつもりだった駆け引き。でも、多分、今頃相手も気付いているだろう。しかし、プロが技術勝負は逃げない!しかも、今回の相手なら・・・そこまで読んでいる涼介。「アイツは峠の職人だからな」ゴールが近くなってきた。「限界を超えたオーバースピードでのツッコミ勝負!」ものすごい勢いで突っ込んでいく拓海にカイも突っ込んでいく。「受けて立ってやらぁ!」プロが曲がれないと判断したところからでも曲がってしまうそれを含めての藤原ゾーン。そして拓海はカイの目の前で86でそれをやってのける。同じ速度で、同じラインで、性能はもっと高いMRしかし、カイの車はガードレールにこそ激突しなかったものの、一回転し完全に86を見失った。「あれは逃げのスピンだ」バトルが終わった後、完敗だったと認めるカイ。コースアウトを恐れた時点で負けだった。勝負だけじゃなく拓海に負けたんだと話す。そして、サーキットの世界に拓海を誘うつもりだったカイ。しかし、拓海独特の腕はサーキットでは生かせないだろうと知り気持ちを変えた。「おまえはそっちの世界で極めてみろ!」握手をする2人。子供たちはこんなにスッキリとしてるのにオヤジの方は・・・(苦笑)カイを通して、どうしても文ちゃんに勝ちたかったのね~(^^ゞさて、勝負はこれで終わりではない。「皆川だ俺から逃げられたら大したものだ」皆川は啓介に先行させる。「了解だ。アンタ俺についてこられるかい?」「ほざいてろ」めらめらと闘志を燃やす2人。賢太にこのバトルは特別の意味があると口を開く啓介。それは相手がプロだから。「見てな、絶対勝つからな」いよいよ始まった。運転しながらイライラしている皆川。「残酷な気分になっていくのはなぜかな?」うおっ!皆川ってこんなキャラなんだその皆川はリアタイヤの消耗戦だと踏んでいる。タイヤのマネジメントにどうやら絶対の自信を持っているらしい。「異なるアプローチの中で公道最速を目指している。プロジェクトDにドライバーが2人存在するのはその為だ」東堂塾戦で涼介が言った言葉。史浩にとってそれは重い言葉で強烈に残っていた。峠に特化し変則的な藤原に対し、モータースポーツを応用した正統派な啓介ならば、その道のトップクラスとやったら啓介は・・・?今度も見にやってきていた北条と久保。北条は皆川を認めつつも、それ以上に啓介の腕を高く評価する。それに後ろには涼介がいる。「あの男が勝ち目のないバトルに無策で弟を送り出してくるとは考えにくい」一体どっちの味方なのかと笑う久保に訊ねられる因縁「涼介と因縁があるのは俺の兄貴だ」その2人の前を2台が走り抜けていく。FDを先行させた事を知った北条はこの1本目が勝敗を決めると確信する。「それでも俺は、自信を持って啓介を送り出している」タイムを削り取る時計のセンス限界領域での精神的余裕スタミナどれをとっても一流。普通、こういう場合、直球ではなくチェンジアップで勝負するべきだろう。しかし、啓介は性格上それは出来ない。それでも勝てると思っている涼介。「今の啓介は成長しているんだ」実は、強い4WDと戦い勝っていく為に、涼介は啓介に効率よくタイヤを使う術を特訓していた。涼介が設定してきた速度より速くても遅くてもNG上りでも下りでも、天候がどうであっても、前に遅い車があって阻まれても必ずタイムを揃えろ!そういう指示だった。「どれだけ難しいかすぐ分かる」当然、兄ちゃんに絶対の信頼を寄せている啓介。しかも、舘に指名されなかった事を悔しく思っていた啓介は秋まで続けろと言うこのメニューをずっと続けていたのだ。そしてこれは以前涼介が自分でやっていた特訓。ただ我武者羅に走るのではなく限界に近い速さで走る・・・自然とタイムは揃ってくる。それは闇雲の走りとは違い理性的な走りが加わっていく。それを身体だけで察知する=身体に染み込ませるすぐには会得出来ないそんな走り。しかし、今の啓介なら!涼介ですら感心する決めたら徹底的な性格。涼介の指示通りのメニューをこなす事で、感覚だけだった走りに理論が加わっていたのだ。「多分アイツはもう気が付いているだろう。あの練習がもたらしてくれる意外な副産物を」「見てろよ、兄貴。やっとわかってきたぜ」涼介が言う副産物とはスピードの事だった「その副産物を前面に出して戦う作戦だ」今回は正統派ガチンコスプリントバトル「藤原ばかりにイイところは持って行かせねえからなっ!」走りの中で啓介の進化を知る皆川は啓介に対する思いを改める。「啓介さんは違う気がする」松本に感想を求められ、カイとのバトルで感じた思いと、今は知ってる啓介は違うと言う拓海。拓海に「この人と戦うのは嫌だな」と感じさせるようになった最近の啓介。「任せたぞ、啓介」涼介の認めた2人の天才で神奈川制覇を目指す啓ちゃん、カッコイイよ!そうだよ、伝説作っちゃえ!!そして、さすが涼ちゃん!!既に今回のような人物とやると踏んで特訓していたとは!また、相手が兄ちゃんなら我武者羅にやるよね~啓ちゃんなら!そしてこの特訓でサーキットのプロじゃなきゃ得られない筈のテクニックまで一緒に磨いちゃうなんて!!んもぉ、素敵過ぎる ジタバタ (((o(>
2013.01.12
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PSYCHO-PASS 第12話「Devil's crossroad」「奪われ続ける生活にな」今回は弥生の過去編OP&EDが変わりました。「Out of Control」歌 - Nothing's Carved In Stone「All Alone With You」 歌 - EGOISTOP曲は今回の方が万人向けでしょうか?私は生はちょっとキツかったですが、曲自体は嫌いじゃなかったので、前の曲の方が緊迫感は感じたかな?映像も今回は1クール目の映像の寄せ集めだったし。EDは安定のEGOIST また聞き直したくなります。しかーし!今回はとてもじゃないですが曲を聞いてるどころではなかったです!なに?この裸祭り?!私のツイタ上のTLが瞬時にして「裸」「裸祭り」一色になっちゃったですよ!(笑)時は3年前ーーー弥生はある女性ボーカリストのバンドの演奏を夢中になって聞いていた。指から血が流れている。演奏から戻ってきたその女性ボーカリストが弥生に自分のマニキュアを塗ってあげると弥生の手を取る。次の瞬間、自分の名を呼ばれて弥生は目覚める。保護施設色相浄化に努めましょうというアナウンスが流れる。爪にはあのマニキュアが塗られている。「潜在犯である君にはまたとない機会だと思うが?」今回、もう1つのキャー♪はコレ!短髪ギノ可愛い!可愛いよ!(ハァハァ)シビュラシステムが適正と判断したと弥生を執行官にスカウトしに来たのだ。しかし、更生して再び音楽活動を再開しようとしている彼女は何度来られても首を縦に振っていない。ある日、別件で狡噛とやってきた宜野座ここ数カ月で破損された街頭スキャナ。その犯人を追っていた。しかし、手口に一貫性が無く犯人もバラバラ。しかし、犯人全員の行動範囲を調べたところ全員が世田谷区北沢に出入りしている事がわかった。「協力して欲しい」2人は、弥生が以前北沢でシビュラ公認芸術家として音楽活動していた事を掴んでいた為弥生に協力を頼みに来たのだった。「芸術のような強い思いは薬にもなるが毒にもなるという事だろう」待ちくたびれたと電話してきた佐々山と共にコウを置いて車で去る宜野座それにしても、この時代の芸術は人間と潜在犯を分けてしまう材料の1つになっていたんですね(^^ゞその為に認可制になっているーーー「なんで私なの?」「こういう仕事には嗅覚が必要なんだ」1人残った狡噛は弥生の説得にあたっていた。シビュラは刑事独特の嗅覚が弥生には備わっていると判定した。「刑事の嗅覚じゃなくて犬の嗅覚でしょ?」監視官に連れ回されている佐々山を犬みたいと揶揄し、きっぱりと拒絶する弥生。毎回、ギターの弦を申請し爪も整えてある彼女。「彼女、協力するかね?」「狡噛はその辺要領イイからな」それを聞いて吹き出す佐々山「ギノ先生、要領悪い自覚あったんだ!」わははっ!3年前もギノってイジられキャラだったのね~!3年経ってもどこか教科書通りというか頑なというか・・・要領があんまりよくないところは変らないというか成長できていないというか(^^ゞそんな不器用なギノがますます可愛いよぉ♪何を言っても拒絶する彼女に狡噛はどぎついピンクの袋を見せる。それを見て、指を手当てしてくれたボーカリスト・リナを思い出す。弥生達のグループは公認。対してリナのところは非公認「シビュラの顔色を窺いながらやる音楽の方がロクでもないと思うけど?」弥生の友達は無視したけど、弥生はどうしても惹かれてしまってて・・・もしかしたらリナに会えるかもしれない。そう思ったのかもしれない。結局、手伝う事にした弥生。オーナー不在のビルを好き勝手に使ってるケースもザラという中、弥生のおかげで2つに絞り込む事が出来た。イエローフッドか27クラブだろうと。手分けして潜入する佐々山と征陸見覚えのあるようなないようなキャラが(笑)外で待機していた狡噛、宜野座、弥生呑気なのねと言う弥生に、どんな立場や職種でも慣れが生じてくると話す2人。「更生施設から正常な状態で社会復帰できる人間は稀だ。ほとんどいないと言っていい」ほとんどの潜在犯が現状に慣れてしまう「奪われ続ける生活にな」そしてなんと、弥生にドミネーターを渡したのだ。「奪う側の力だ」奪われ続ける事から抜け出したかったら奪う側になればイイ。その力となるのがこの銃。宜野座に無断で弥生のIDを登録したドミネーターを持って行けと言う。27クラブの方で動きがあった。佐々山の声の背後に聞こえてきたのはリナの歌声。慎重に・・・と言った筈なのに、佐々山が勝手に動いたためクラブ内が大騒ぎとなる。火事も発生し、慌てて中へと入る狡噛たち。しかし、声に聞き覚えがあった弥生は勝手に狡噛と別行動を取る。人質を取った男。しかし、男も少女もギリギリライン。撃てない。すると、ワザと相手を怒らせるような事を言う佐々山言うとおり銃を置いた2人だったが、隙をついて佐々山が瓶を投げた事から少女を男から引き離す事に成功する。今度は十分執行対象となる数値。そのままドミネーターをぶっ放す佐々山。その頃、地下通路でリナと再会する弥生。しかし、喜びも束の間。彼女が完全に反社会運動に手を染めている事を知る。「見たとおり、シビュラを打倒するレジスタンスよ」反対する弥生にガッカリしたような顔のリナすると、改めて自分達と一緒に戦わないか?と誘う。今のシステムで選ばれる官僚たちの選出方法では民主主義とは言えない。シビュラの奴隷と化している。「私達の音楽はきっと大きな力になるわ私達の音楽で世界を変えられるのよ!」しかし、ここでリナと自分の中に温度差があった事を知る。そんな大それた事をしたかったわけじゃない。ただ、リナと一緒にステージに立ちたかっただけ。しかし、リナは弥生が収容された時、自分の無力さを思い知ったただ楽しいだけじゃダメなのだと「力が無ければ何の意味もない!」力が必要なのだとーーー彼女が変わってしまったとわかった弥生は、リナを止めるためドミネーターの銃口を彼女に向ける。しかし、不正ユーザーと認定され引き金を引けないその間に悠々と去っていくリナ。結局、彼女を止められなかった。「悪かったよ、イイ経験になると思ってな」ギノに謝るコウ。まだ執行官でない弥生には許可は出なかったのだ。ただ、彼女の出方を知りたかった狡噛。そして彼が思った通り、弥生は引き金を引いた。緑から赤に変っていた事でそれを知る事が出来た。「シビュラの目に狂いはなかったって事だ」狡噛の前で座り込んでいる弥生「私、執行官になる」とうとう、彼女は決意する奪う側の力を得て彼女は施設を出た。可愛いギノが見れたという事でよかったとしましょう(苦笑)しかし、今よりずっと柔らかでしたね~>ギノという事は、今の彼にしてしまったのはやはりコウが執行官落ちしてしまった事が大ショックだったと言う(ふむふむ)それにしても、やっぱりどっか3人つるんでる感のあるコウ、ギノ、佐々山。今回みたいにギノがコウとの恋愛の相談を佐々山にしてたらいいなぁ~(*/∇\*) キャそれと、火事が起こったクラブに佐々山の事を心配して飛び込んでいくコウに、佐々×狡で萌えてる方々は「キャーキャー」言ってただろうな~とニマニマしちゃいました(〃∇〃) てれっ☆結局、弥生が執行官になるという決め手は何だったのか?まぁ、昔はロックを不良が聞く音楽みたいに言われてた時代もありましたからね~。この時代、どんな曲歌ってたらシステム公認になれるんでしょうね(^^ゞ童謡とか?(それは流石に無いか/笑)それにしても、コウがどっか解き放たれてる笑みを浮かべるのは『奪う側』に立ったからなんでしょう・・・ね。次回は再び時間軸が戻るそうで。後半は間違いなく鬱展開でしょうから、気を引き締めて視聴せねばですね(^^ゞミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_15.html ←よろしければ1クリックお願いします PSYCHO-PASS VOL.3(Blu-ray Disc) サイコパス マルチストラップ
2013.01.11
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たまこまーけっと 第1話 「あの娘はかわいいもち屋の娘」冬季アニメ第5弾です公式HPよりどういう訳だかやって来た、見知らぬ町の商店街。旅の途中で会ったのは、なぜか、もち屋の娘でした。恒例のキャスト貼り北白川たま:洲崎 綾常盤みどり:金子有希牧野かんな:長妻樹里鳥:山崎たくみ北白川あんこ:日高里菜大路もち蔵:田丸篤志朝霧史織:山下百合恵北白川豆大:藤原啓治北白川 福:西村知道大路吾平:立木文彦大路道子:雪野五月「フローリスト プリンセス」花瀬かおる:小野大輔「星とピエロ」八百比邦夫:辻谷耕史「うさ湯」湯本長治:津久井教生「ジャストミート」満村文子:渡辺久美子「トキワ堂」常盤信彦:家中 宏「さしみ」魚谷 隆:成田 剣「さしみ」魚谷真理:日笠陽子「清水屋」清水富雄:川原慶久「みやこうどん」白木忠直:野坂尚也王子:下野 紘お付き:山岡ゆり録画予約入れてなかった番組だったのですが、ツイタしながら横目で見てたら「なんとな~く」可笑しくて(笑)←中途半端な反応(^^ゞってか、私の中では山崎たくみさんで30分+途中初めて聞く小野Dの女性ボイスで見切っちゃった印象(^^ゞしかも、男なのか女なのか正体はわからずって(≧m≦)ぷっ!それと、たくみさんの演技が突き抜け過ぎててヤバイ(笑)そして改めてこの方は塩沢さんのお声とソックリだったんだな~と。突き抜けてて色っぽいって最大の武器でしょ!!絵は京アニさんなので、女の子がみんなけいおんみたいですが(笑)やっぱりここは絵が綺麗です(^^)オリジナルというのも楽しみですね。たまこ・・・餅屋「たまや」の娘が主人公。積極的に店の看板商品考えちゃったりして。バトン部に所属しているみたいだが・・・あんまり上手くない?「空が青いぞ。海も青いぞ。花も綺麗だぞ」いい匂いもして眠くなって・・・すると今度はその花と共に箱詰めされて冷たくされて運ばれて・・・これこれ!(笑)たくみさんが声やってる鳥さんです。私の中では既に主役はたまこではなくこの鳥さんだと思っております(笑)うさぎ商店街商店街の皆様にとても可愛がられてる感じのたまこ。彼女が立ち寄ったのは花屋『フローリストプリンセス』の花瀬かおるのトコそこで鳥さんとたまこが出会ったわけですが・・・鳥に引っ付かれているのがたまこ。そしてその後ろにいるのが私がもう1人注目しているキャラ・花瀬かおるこれ、声が小野Dなんですよ(笑)果たしてこの人は男なのか?女なのか?それとも中間の人なのか?(≧m≦)ぷっ!だって、あんまり声作ってないし(^^ゞOP見たらしっかりお胸がありましたぞ。以前、櫻井氏が女性やりましたけどあれはおばあさんだったし・・・この人の秘密がいろいろ知りたい(〃∇〃) てれっ☆「ダメだぜ!俺に惚れちゃ」この鳥、人間の言葉喋ったーー!!おまけにウィンクまで!Σ( ̄ロ ̄lll)なんか、今期は「八犬伝」とか「キューティクル探偵因幡」とか動物にインパクトが強い作品多め?(笑)結局、そのまま頭に乗っかってきた鳥はたまこの家まで来ちゃって。しかも、かなりの俺様系?(爆)苛められてるしとにかく家に帰ると、開店3日違いの餅屋同士、餅屋「大路屋」とはしょっちゅう喧嘩してるみたいで。でも、そこの息子のもち蔵はたまこの事を密かに思ってるみたいで・・・しかし、立木さんと藤原さんの戦いは耳が喜びます~(〃∇〃) てれっ☆この鳥さん、王子の妃探しのために島を旅立ったが、その先で意識が遠のいた?ままここまで連れて来られてしまったらしい。「喜べ、娘よ」もう暫くここにいてやる。と思いっきり上からの物言い。それはたまこが鳥さんに向かって思いっきりクシャミをした⇒これが求愛の印らしい。周りは「気持ち悪い」と言い、たまこも決して望んでいないのに勝手に居座るつもりの鳥さん。「私の名は・・デラ・モチマッヅィ」「餅は不味くねぇーー!」鳥を投げるのは家系か?(爆)しかし、銭湯を喜んだり、たまこ達の方を覗いて鼻血を出したり・・・ホント、変な鳥(笑)でも、女湯を覗いたせいで結局もち蔵の家に。「今年こそ、たまちゃんの誕生日ちゃんと祝わないと!」たまこの誕生日は12月31日。銭湯のシーンでも、たまこは「今年こそなんか頂戴」ともち蔵に言ってたし。今まで、まともに祝って貰っていないらしい。商店街のおばちゃん達が相談してます。そのたまこはよくレコード屋「星とピエロ」に寄っています。それは、小5の時に亡くなったお母さんがよく歌っていた曲を知りたい為。でも、それは未だにわからずじまい。それを瞬時に感じ取って慰めてやろうとする優しさを持ってんだね~>鳥っ(感心/ヾ(ーー ) オイッ)今日は12月31日餅屋としては1年の中で一番忙しい日。餅の美味さを知ってしまった鳥はそれ以来ぶっくぶく(爆)「今年こそは渡さねえとなぁ~誕生日プレゼント」もち蔵くん、ガンバっ!「海、越えられるのか~?」その頃、デブ鳥になっちゃった鳥さんはさすがに飛べなくなって愕然。でも、行くと決めた。それにこのままここにい続けたら・・・「皆の者、辛いとは思うが俺は行くぜ娘よ、俺は今日でここを出ていく」「気をつけてね」何?この温度差(爆)←想定内だけどねそしてたまこはまだ食べた事ないでしょ?とつき立ての餅を差し出す。外では、もち蔵が今年こそ!とプレゼントを持ってたまこの所に行こうとして近所のみんなに見つかって・・・「しっかりして!」なんと!鳥さん、餅を喉に詰まらせてしまって。だけど、たまこ父の機転で「餅、うっまーい!」その雄叫びと共に除夜の鐘が鳴り始めて。また、今年もお誕生会は無理だったたまこ。それでも、友人たちのメールがイッパイ入ってて。「お妃さまを見つけて島に戻るのはもうちょっと先になりそうだぜ」しかし、その夜 突然鳥の目が光り出して天井に映像が!!こ、これは誰?さて、鳥さんはいつになったら本格的にお妃さま探しの旅に出るんでしょうね?その前に、ダイエットをしなきゃ飛べないよ。ここにいるいないの問題じゃない気がする(爆)こんな鳥さんなのに声はめっさ色っぽくて。しかし、たくみさんがめっさテンポイイ演技なので、よけいにたまことの温度差みたいなのが・・・(^^ゞテンポが噛み合ってない(ボソッ)この辺が残念ではあるんですが、全く視聴予定になかっただけに、これは視聴決定☆レビューが書けるかどうかは調整して決めます。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_14.html ←よろしければ1クリックお願いします たまこまーけっと 1《03月予約》
2013.01.11
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「神様はじめました」DVD&BD共通特典CDを聞かせて頂いたので簡単な感想など。スペシャルCDドラマ「バンドはじめました」「神様ヘルプ!」「フリートーク」【キャスト】巴衛:立花慎之介鞍馬:岸尾だいすけ瑞希:岡本信彦本当はイベント申し込み券付きだったので、購入も考えていましたが、どうにも当たりそうな気がしなかったのと、ちょっとその日は外出が難しそうになってきた事でDVDの購入は断念。ただ、どうしても3人の歌われているのが聞いてみたくて(^^ゞありがとうございました。では、簡単ですが感想など。ドラマ部分は。奈々生の学校では学園祭が近付いていて、彼女もどこかウキウキしながら準備にいそしむ毎日。「浮ついている」「楽しそう」同じモノを見ていても感じ方が全く真逆な巴衛と瑞希そこに現れたのは、学園祭実行委員である奈々生から「学園祭を盛り上げるのに手伝って欲しい」と頼まれたと嬉しそうな鞍馬。「一緒に参加しないか?」添え物として2人にも参加しろと言う鞍馬。しかも、奈々生も承諾済みと聞き・・・ってか、岸尾さんの奈々生のモノマネ全然似てないのに、やたらと高音なのを感心してしまったという(笑)それを聞いてやる気になる瑞希と巻き込む気満々の鞍馬に押し切られて一緒にやる事になっちゃった巴衛それにしても、毎回毎回、どーして鞍馬が呼び出す打ち合わせ場所って変なトコばかりなの?(≧m≦)ぷっ!ユニット名候補「フォックス&スネーク feat 鞍馬」「妖怪’ズ」「ミカゲ社バンド」「ミカゲ社代表 feat 妖怪コンビ」全て当然却下(^^ゞ結局、3人の頭文字を取って「K.M.T」に決定次に決めるのは楽曲鞍馬の持ち歌なんたら音頭却下巴衛はどうやら音痴らしく乗り気じゃない。しかし、奈々生のために降りたくもない。ま、ひとまず曲も決まり衣装も決まった。次はポジション。すると、ベースがイイ!と、なかなか渋い選択の瑞希。ならば!とボーカル込みでギターを選択。巴衛は・・・・?しかし、それよりも問題なのはどっちも今の時代の楽器を弾けない事。これは・・・・間に合うのか?でも、死に物狂いで練習してきた当日貧乏揺すりが止まらない巴衛しかし、この3人。わかっちゃいたけど最後の最後まで全く息が合わないというかずっと喧嘩ばっかりしてるけど大丈夫なの?Σ( ̄ロ ̄lll)でも、K.M.Tは神様を助けるとも言える神様=奈々生を助ける事に繋がる。巴衛のこの言葉で成功に向けて頑張る決意をする3人さて、そんな3人が演奏したのは「神様ヘルプ!」私と同世代なら間違いなく知ってるだろうチェッカーズの代表曲の1つ。懐かしいですよね。しかし、これが想像以上にイイ!これ、編曲した人誰ですか~?3人に合わせて和風テイストになってて。でも、ちゃんとロックしてたから和ロックってとこ?内容が被るのでフリトと一緒にしちゃいましすすが、今回の曲、巴衛合わせ。なので、キーは立花さんに合わせているんですが。BLやるなら間違いなく受けボイスだらけの3人なんですが・・・この3人だと岸尾さんが一番高くなるというビックリ事実!逆に、巴衛合わせの今回のキーだと低い声が全く出ないと仰るだいさくさん。でも、マジに女の私でも出ないんじゃ?というほど高い声が!もう、ビックリですわよ!!結構、役の上では低めの声を出すのでてっきり歌声も低音が出ると思ってましたからね~(^^ゞ立花さんもビックリの高音ボイスに私の身体も震えさせて貰いました。それと、フリトを聞いて感じましたがジェネレーションギャップ岸尾さんはまさにチェッカーズ世代だったそうですが、立花さんとノブ君はチェッカーズは知っていたけど、この曲は知らなかったそうで(^^ゞまあね、ノブ君は私の息子でも通じちゃう年齢だからイイとして、立花君も知らんのかい!と大きなショックを受けてしまった私orzハナエさんが歌っていた「神様お願い」を知らないのは理解できる!私も世代じゃないから。しかし・・・・・こういうところでこういう形で年の差を思い知らされるとは思いませんでした(笑)でも、ここまで「神様」つながりの曲が続きましたが、今後、どの曲が来るんでしょうか?それともキャラソンはこれで打ち止め?そういうのも含めて、今後のDVDの特典をチェックしていきたいと思います♪ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 神様はじめました 2[1/16発売]
2013.01.10
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「石田とあさくら」「LINE OFFLINE サラリーマン」「戦勇。」見ました。「石田とあさくら」Pixiv発の色々とシュールなことこの上ないギャグマンガ、及びそれを原作としたアニメあさくら:中本順久石田:森嶋秀太山田:櫻井トオル佐藤:中野さいま木下先生:島本須美「LINE OFFLINE サラリーマン」仕事は出来るが、どこか抜けた所があるムーン係長。無口だけど人情深いブラウン係長。 社長の息子でナルシストなジェームズ課長に、ダイエットとリバウンドを繰り返すコニー。 今日もLINEコーポレーションでは、個性的な仲間が働いている。 日常生活や会社の中でよく見かける出来事、そして予想外の事件が起こって、今日もあなたを笑わせます!ムーン係長:森川智之コニー:金田アキ部長:飛田展男ジェームズ課長:風間勇刀 ジェシカ: 國立幸「戦勇。」ある日突然、世界に穴が開いた。数多の魔物が世に溢れ、世界は瞬く間に混沌と災厄に満ちていく。いまから千年前、勇者クレアシオンによって封印された魔王ルキメデスが復活したと考えた王は、勇者の子孫を呼び寄せる。その数、なんと75人。なんか多いし、違うのも混じってるし…。そんな中、勇者集団にもみくちゃにされ、モンスターに潰されながら、勇者アルバと戦士ロスの旅が始まる!アルバ:下野紘ロス:中村悠一ルキ:茅野愛衣フォイフォイ:鈴村健一ルドルフ:中田譲治2012年秋季あにめでも「うーさー」や「てーきゅー」など5分アニメがありましたが、今期は9本放送されているみたいですね。「石田~」は見たくてというよりは、その後番組見たさにつけっ放しにしていたら見ちゃった!って感じ。残り2本は見てみたくて録画してみました。「サラリーマン」は見てわかるようにモリモリ目当てです!ほとんどヾ(ーー ) オイッそして「戦勇」もしもんぬさんとゆうきゃん目当て。本当にその程度でスミマセン。正直「石田~」は何?って感じ(笑)なんとなくププッと笑ってしまうんだけど・・・絵が好きじゃないんで。でも、きっと番組の関係で目にはしてしまうんだろうな~(^^ゞ「サラリーマン」はたまたま見た回がそうなだけだったのか?よくわかりませんが、うさぎのコニーさんに対してムーン課長がとにかくウザッ!(笑)眠くてしかたないのはわかるけど、課長の報告が遅いばっかりに終電ギリギリまでかかって残業しているコニーさんが可哀想になるくらい。「コーヒー飲む?」一口「シャキーン!」を繰り返したり「寝ちゃダメだ」を繰り返したり「一緒に体操しない?」とかとかとかとかとかとか・・・・・こっちのうさぎさんは怒鳴らない人でよかったね!帰り際の落書きくらい許してあげてね!でも、このウザさ具合までマジ、社長上手過ぎー!!さすがモリモリでした。完全にダメ中年ボイスでした(イイ声なのがニクイけどね(^_-)-☆)「戦勇」は王様が適当に見つくろってきた勇者の1人・アルバと付き添う事になっちゃった戦士・ロスのモンスター退治アニメ。とにかくバカ真面目にモンスターと戦うアルバに対し、ドSロスのコンビがめっさ可笑しい。スライムと戦ってても手伝ってくれないだけじゃなく「べとべとしてて気持ち悪いじゃないですか!」ってヾ(ーー ) オイッ新たにモンスターを見つければ、さっさとやっつけて来い!といわんばかりに後ろからド突くし(^^ゞしかし、どうしてこの2人が旅に出たかの説明部分のモンスターの作画にはめっさ力入ってるのに、向かう勇者は一筆書き出来そうなテキトーな描写?そして本人達のレベル表示はスライムが出てきた辺りから想像はしていましたが、某有名ゲーム「ドラ喰え」と同じ表示だし(^^ゞ2人が退治するモンスター達は説明部分に出てきたモンスターとは比べ物にならない弱そうな見た目だし・・・まぁ、とにかく苛められてギャーギャー騒ぐ勇者と、何を言ってもへっちゃらへーで、苛めまくる会話がイイ!それと、ナレーションと兼ね役?の中田さんが、聞いた事ないようなテンション高いお声でこれまたイイ!「うーさー」は可愛い見た目に反してブラッキーなユーモアが良くて見続けちゃいましたが、このどのショートアニメはどうかな?ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_12.html ←よろしければ1クリックお願いします 石田とあさくら 1/マサオ 戦勇。 1巻
2013.01.09
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AMNESIA 第1話「PV」冬季アニメ第4弾ですあらすじ(ウィキより)8月1日以前の記憶を失った状態でカフェにいた主人公。戸惑う主人公は、「精霊」だというオリオンの導きを受けつつ、記憶喪失を悟られないように行動を始める。名前も顔も知らない「幼なじみ」や「先輩」、「恋人」との出会いの中で、想いを感じつつも応えられない主人公。記憶の欠片がときおりよみがえる中で、突然、危機が訪れる。恒例のキャスト貼り主人公:名塚佳織シン:柿原徹也イッキ:谷山紀章ケント:石田彰トーマ:日野聡ウキョウ:宮田幸季オリオン:五十嵐裕美サワ:森谷里美ミネ:阿久津加菜リカ:吉田聖子ワカ:高橋英則ゲームは持っていながら未プレーです。これがアニメ化になる事を知った際にやろうかな?と思ったんですが、時間が取れないまま放送が始まってしまいました(^^ゞそれと、この2枚は所持してましたが、中の人絡みだったのですっかりアムネシアCDだと言うのを失念していて、検索してて思い出したと言う体たらくファンの方には本当に申し訳ないっ!この程度のいい加減さで。ただ、オトメイトさんアニメというだけで見始めてしまいました。でも、これできっかけが出来ましたので、ゲーム自体は面白いという噂も聞いていますし、これからは意識してゲームもCDにもトライしたいと思います。ちなみにイッキの歌う「永遠のNightscape」がかっこよくて大好きです!しかし、正直第1話に関しては「ふーーん」というのが率直な印象。主人公の女の子(名前すら無いのは可哀想に)が記憶喪失という事でしかたないですが、台詞に歯切れが無いのと、彼女に記憶が無いのを唯一知っているオリオンという要請の説明もイマイチわかりにくいというか、こちらも歯切れが悪い。こんな2人が中心となる主人公の記憶探し物語なので、メインの男の子達の名前と軽い立ち位置がわかっただけ。なので、なんもかんも「わかんない・・・」それと、最近のゲームは目に特徴があるんですね~実は、大好きなのに最後まで受け入れ難かった「うたプリ」特に春歌の目。今度の子たちも目にとても特徴がありました。それと、ちょっと調べましたらキャラクターごとの世界があって、それらがトランプの柄。・・・という事で、服とか髪飾りとかに各々のマークが入っているみたいです。炎の屋敷の中を逃げまどう主人公炎によって破られた場所からは瞬く星空次の瞬間にはボートから海?に落ちた主人公が見る水面越しの月「聞こえる?」また次には信号の所にボォーっと立っていて一歩踏み出すと今度はカフェで働いていてだが、急に意識がブラックアウトして彼女は倒れてしまうこんな意味深なシーンから始まりました。再び気付いた彼女は控室のソファの上。カレンダーは8月4日「ねぇ、君」突然声をかけられたと思ったら次の瞬間にはその子は消えてしまい。代わりに入ってきたのはどうやら同じバイトの女の子。もうすぐ迎えが来るとその子は言う。しかし、その子が誰かわからない「急に倒れるから心配しちゃった」この子はいったい何者?そして迎えに来てくれた青年2人もわからない「倒れたってどういう事?」「さて、帰る前に病院寄るか?」優しいのだろうが、ぶっきらぼうで第一印象はちょっと恐くも見える子(シン)と、見た目も口調も優しそうな人(トーマ)と。しかし、突然現れたり消えたりする子はややこしくなるから病院には行かないでと言う。しかたなく寝不足と言い訳してまっすぐ家に向かう事に。帰り道「子供の頃から全然変らないよな!」どうやら少女を含めてこの3人は幼馴染のようで。でも、何も思い出せないから会話についていけない。「君は8月1日より前の記憶をなくしちゃったんだ」トーマとシンが帰っていくと、再び姿を現したこの世の者じゃなさそうな子。言いにくそうにしていたが、とりあえず一から説明をしてくれた。この子の名前はオリオンこの世界とは違う世界から来た精霊。そして主人公にしか見えない。「ボクのせいなんだ、君の記憶が無くなった原因はね。この世界に来る時、ボクが君の精神体とぶつかっちゃったからなんだよね」明るく言ってはいるが、オリオンは主人公が失った心の中に閉じ込められた状態にあると言うのだ。しかし、聞けば聞くほど戸惑うばかり。それとそういう理由で記憶を失ったから病院に行っても記憶は取り戻せない。むしろ、入院させられ主人公の周りの者から隔離されてしまったら逆に記憶を取り戻せず、そのうち水の飲み方や息の吸い方まで忘れてしまうと言う。だから、このままでみんなと関わる中で忘れた記憶を取り戻していかねばならない。「自分が誰なのかも思い出せない」不安で仕方ない今日、わかった情報はシンサワトーマミネ冥土の羊それ以外のデータは全て飛んでしまったらしい「本当に記憶を取り戻せるの?」今はオリオンが頼み。彼女のマンションの下にいたこの男は?翌朝、少し元気になりオリオンの事も今度は覚えていた主人公。「一緒に頑張ろう!」早速、記憶探しを始める2人。バイト先のメイドカフェに出るそんな彼女を睨みつけている少女たち「最悪、この手で撃ち殺します」なかなか過激な店長(笑)口調は優しいけど、何か意味深に主人公を見つめるイッキメイドの手作りパフェ 作り方がわからない。さぁ、どうする?キタコレっ!(笑)こういうのが無いと乙ゲーじゃないよね!慌てた彼女はグラスを割っちゃって指を切っちゃって手当てをしてあげながらまたジッと見てるイッキ「やっぱり君には効かないんだね」ん?何か力がある・・とか?「パウリ効果を起こしたのは君か?」理論好き?(笑)で長い上に何が言いたいのかわかりにくいケントでも、必死に主人公が言おうとしている事を聞いてあげる優しさはあるみたい。そしてケントの計らいでその日一日見学をさせて貰う事に成功し、無事終えられた。「約束、破ったでしょ!」家に戻ると郵便受けには主人公の顔を真っ黒に塗り潰した写真が。ずっと主人公を睨んでいた少女たちだった。少女たちの顔を見て過去の恐ろしい記憶を思い出した主人公は恐怖から気絶してしまうーーー思い出すのは必ずしも楽しい思い出ばかりではないというトコでしょうか?これで思い出す事が恐ろしくならないとイイのですが。まぁ、本当に1話はいろいろ断片的。でも、オトメイトさんのはキャストが変わらないのがイイですね。ただ、絵は確かに綺麗です。まぁ「薄桜鬼」でもゲーム絵の方が好きだったのと一緒で、これもゲーム絵の方が雰囲気があって好きかな~?それと相手がトランプ柄の世界に合わせての主人公なんですかね?付け過ぎ感のあるお花とか・・・( ̄~ ̄;) ウーン「緋色」と同様、主人公が個人的に難ありですが、男の子達は美形揃い。視聴は続けたいと思います。耳の保養にはピッタリですから。ただ、レビューを書くかは2話の展開を見て決めようかと(^^ゞミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2013.01.09
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THE UNLIMITED 兵部京介 第1話「超常脱獄」冬季アニメ第3弾ですあらすじはコチラ恒例のキャスト貼り兵部京介:遊佐浩二アンディ・ヒノミヤ:諏訪部順一ユウギリ:東山奈央真木司郎:落合弘治加納紅葉:大原さやか藤浦葉:羽多野渉賢木修二:谷山紀章皆本光一:中村悠一「絶対可憐チルドレン」というと、イベント目的でこれには手を出しました。 UNLIMITED ∞その後、お友達のご厚意でこちらも聞きました。 絶対可憐チルドレン ALL THE BEST -主題歌集-「UNLIMITED」を買った関係で数話見てみたんですが、結局私には刺さらず、よく世界観もわからないまま最終回。年末年始にやっていた兵部コレクションも裏番組の関係で録画を断念(^^ゞなので、もうまっさらさらな状態で視聴。しかし、なんという事か!裏番組でちょうど同じ時間帯に諏訪部さん主演のアニメ「因幡」も放送されていて、昨夜はどっちを優先させればいいのか?暫し悩んでしまいました(爆)まぁ、本当は世界観を知った上で見た方がさらに面白いのでしょうが、これはこれで別物として私は視聴する事に。初見第一印象☆うっすい本(同人誌)が出来そう(爆爆爆)それと、冒頭5分くらいのところで激萌えっ(腐っ)だって、「ようこそ、デッドロックへ」ですよっ!(鼻息)しかも、喋ってるの遊佐さんだし~♪しかし、何故兵部でなく皆本光一じゃないんだ!ここはゆうきゃんボイスだろう!(作品が違っ)それと、後であらすじを書きますが、実は片方がある任務を担ってここにいるんですよぉ~!!!もう、脳内勝手にユウトですよっ!(ハァハァ)ああ、やっぱりここにゆうきゃんボイスが欲しかったー!(切望)そんなこんなで、路線を踏み外しそうになりながら視聴してみました。直立のままにこやかにまっさかさまに落ちていく兵部というアバンで始まりました。兵部を追う大勢の軍隊を前にまさにひょいひょいと身軽に消えては現れ、次々に潰し殺していく。アイスがハズレだとわかると、その棒でヘリのフロントガラスを割り、指をパチンと鳴らすとヘリがグシャリと曲がり・・・「どうした?早く掴まえろよただし、僕、兵部京介には国際エスパー人権保護法に基づく黙秘権、及び学ラン着用権がある」エスパー収容所の中。日常的に行われているらしい賭け事。いかにも強そうな男の前に強引に引っ張りだされた片方ずつ目の色が違う男。左目に何か秘密がありそうな・・・辛うじて?勝ったアンディ。その頭上を一台のヘリが。中から下りてきた青年を見て、アンディは顔色を変える。「ようこそ、エスパー監獄島・デッドロックへ」わざとらしくそう挨拶してみせる所長・カーンだが、自己紹介を途中で遮り、所長たちをクズ呼ばわりする兵部。この兵部が持っているストラップ、実在するみたいですね! 絶対可憐チルドレン 28 兵部京介カラフルストラップ付き限定版一々小馬鹿にしていると兵部をぶん殴る看守さらには家畜呼ばわりをし、超能力はここでは使えないと言う。「じゃあ、やってみるか?」「大人気ないぞ」ヤバイ雰囲気に思わず出てきてしまうアンディに、兵部は興味を示す。アンディに近付き名前を訊ねる。だが、勝手な行動をするなと怒鳴る看守に舌打ちし力を使ってヘリを動かす兵部。慌ててアンチ超能力システムを最大にし、やっと兵部の力を封じる。なるほど、こういうシステム完備だから態度がデカイんだな~そのまま2人は懲罰室へ。その際、怪我をした男は外の病院へと搬送される。アンディに止めに入った理由を聞くと、エスパーは嫌いだが無抵抗な奴をいたぶる奴はもっと嫌いだと説明する。「シャバに出れる事があったら入れて貰うかな」「さっきの言葉、忘れるなよ。アンディ・ヒノミヤ」一生出れないと諦めているアンディに対して、用事がすんだらおいとますると言う兵部。彼の眼が妖しく光る。「病院送りにしましょうか?」懲りない所長と看守の2人あれからすっかり兵部に懐かれてしまったアンディ。しかし、わかってて兵部用スープをアンディに渡すなんて(^^ゞそしてまた賭け事に引っ張り出されたアンディ。しかし、兵部の出した缶詰ってキャビアΣ( ̄ロ ̄lll)「勝てよ」ここで、アンディが周りから能力なしと呼ばれている事を知る。「ごめーん!さっきのシチュー、毒入りだったみたい」調子が出ずに負けた彼にヘラッと答える兵部。でも、それは彼との約束を果たす為。病院送りにして監獄の外に出してやる。アンディが目を覚ますと目の前には兵部の姿。周りには倒されたらしき医師が。そして隣には自分より前に病院送りになった者が。明らかに何か施されているようだった。「なんだ、ここは?」ここが病院?そしてここに兵部の目的があるようで、アンディを置いて奥へと行こうとする。慌ててついていくアンディ。見廻りの兵が来ると素早く倒すアンディの身のこなし。さらに、奥へと進んでいくと、広い場所に。壁には「帝国陸軍第三超生命体実験場」と書かれたプレートが。そこに着いた途端、表情が激しく変わる兵部。いきなり銃を奪い撃ち始める。「少佐?」少女の声。「待ってろ、今出してやる」銃声を聞きつけてきた者たちを力でふっ飛ばし、少女が閉じ込められている部屋近付く。「今後は我が軍の忠実な僕として2人仲良く働いて貰う」所長は言う。殺人マシンとしてと。そしてこの所長、エスパーなどに人権は無いと何を言っても平気。さらに奥から実験の末に作り上げたと言う巨人を出してきた。巨人と戦い始める兵部。だが、先読みの能力まで持っている相手に苦戦を強いられる。それを見ていたアンディは銃を掴むと巨人を撃つ。驚いた事に、反撃を受けた際アンディは力を使って防御したのだ。「ここで待っているんだ」少女にそう言った後、彼女の腕に取り付けられた管を見た兵部は完全にキレる。「解き放て。アンリミテッド」炎が兵部を包み、さっきまで手こずっていたように見えた巨人の攻撃も一切受け付けず、あっという間に倒してしまった。それだけでなく、所長と看守にも殴ってくれた礼と鉄槌を。爆破される実験場。これが兵部の真の力?監獄の外に脱出した3人。さらには大規模の空間偽装で船を隠していた。「御苦労だったね、真木」船の中にはたくさんの兵部の部下が。出迎えた真木の目の前でアンディに乗船を許可する。「いくぞ、ユウギリ」救出された少女の名はユウギリ。2人っきりになると、真木はアンディを乗せた事を心配するが、どうやら既にアンディの能力を見抜いているようでワクワクした表情をしている。その頃アンディは・・・「USE所属捜査官、アンディ・ヒノミヤ計画通りエスパー犯罪組織・P.A.N.D.R.Aへの潜入に成功しました」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_10.html ←よろしければ1クリックお願いしますCD THE UNLIMITED 兵部京介 キャラクターシングル / 可憐GUY’s(中村悠一・谷山紀章・遊佐浩二)...
2013.01.08
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幕末義人伝 浪漫 第1話「ババンと小判が、大盤振舞!」冬季アニメ第2弾です公式HPより幕末。時代が移り変わろうとしている亰の町で連続辻斬り事件が発生。人々は不安と恐怖に包まれる。父親が辻斬りにあい、悲しみに暮れる子供が、万八万八幡神社であるお願いする…。「どうか大事な流町に笑顔を取り戻してください…」。その願いを聞いた「還し屋」浪漫は動き出す。奪われてしまった笑顔を取り返すために!!恒例のキャスト貼り浪漫:中井和哉 小春:喜多村英梨 孫一:鈴村健一 阿国:内田真礼 ハンス:松山鷹志 源内:緒方賢一 奏:須藤沙織 次郎吉:二又一成 謎の司令官:安元洋貴 副官:三浦祥朗 お凛:宮本佳那子 柳沢:立木文彦 小太郎・小次郎:檜山修之 安弘:鈴木千尋元々は、モンキー・パンチさんの作画によるオリジナルストーリーをベースにしたパチンコなんですね。それにしても、これってルパンで次郎吉で必殺仕事人で桃太郎侍でなんたらレンジャーなんですか?!(爆)時代は黒船来航の頃。混沌とした化していた。柳沢邸にまるでモモンガの如く空から近付く者あり。「わしの金には指一本触らせるな」力無い民が奪われたモノを取り返そうとする者。そして蔵にはほっかむりをした少女と犬がかんざしを探していた。「来たな!二代目鼠小僧・浪漫」迎え撃つ戸川がこの場合、さしずめとっつぁんってトコかしら?(笑)それにしてもこれがちーちゃんですか?Σ( ̄ロ ̄lll)知らなきゃ気付かんわー!!高いところから飛び降りて足元から痺れが走る辺りもまさにルパン!(爆)ただ、こうなるとどうしても山田康雄さんの声を想像したくなっちゃいますが(^^ゞところが、浪漫に夢中になっている間にお目当てをゲットされ、蔵を爆破された柳沢。しかも、目の前で貧しい民から吸い上げた小判をロケットの中に投入され・・・「これが浪漫の大盤振舞だぁー!」ロケットを蹴りあげると発射し、空中で爆発したと思うと奪った小判が皆にバラ巻かれていった。雨のように民に降り注ぐ小判。ってか、こんな高くから降ってきた小判って立派な凶器じゃ?(爆)さて、この浪漫阿国という芸妓に惚れてるらしく、彼女を迎えに行き彼女を見事にかっ攫う芝居をしている夢を見て・・・オチは妹の小春の手を掴んでいた という(苦笑)1人の女性に夢中になっている辺り(しかも、なんとなく一筋縄ではいかない風の女性に)もルパンに通ずる?そして金持ちから金を奪い民に与える描写は鼠小僧次郎吉風。でも、普段の顔は『助け屋の頭領』頼まれ事をやって賃金を貰うお仕事をしてます。そして博打好き。貰ったお金もすぐにすってしまいます。妹の小春はお箸の装飾?みたいな仕事をしてお金を稼いでいる模様。そして妹の方がしっかり者で、しょっちゅう妹に殴られつつハッパかけられてる感じです。そして浪漫の周りには発明家の源内。外国人の医師・ハリス。巫女の奏など楽しそうな面々が。また、雅組の棟梁父子とも仲良し。父親の方にはいつも博打のカモにされてるみたい(笑)浪漫が棟梁の息子・玄太の頼まれ事をやっている頃、家の方に浪漫を訪ねてきた者がいた。京都見廻り組の孫一内心、ドキッとしつつも笑顔で対応する小春。しかし、この男大の犬嫌い。小春たちが飼っているサクラにじゃれ付かれた孫一は逃げるように立ち去ってしまった。その頃、小判を奪われた柳沢は残った金をどうしたら増やせるか考えていた。そこに現れた謎の女性。七福屋と名乗る。妙案があると柳沢に近付く。盛大に行われているお花見。桜を見上げる浪漫の顔がいつもと違う。桜には父親との思い出があったのだ。「おまえは強くなれ、浪漫。春桜を守ってやれるような強い男に」しかし、そんな楽しい花見も玄太が知らせに来た事件で一変してしまう。謎の辻斬り雅組の棟梁が斬られたと言うのだ。彼だけでなく次々と辻斬りにやられていく民たち。辻斬りの正体は、七福屋と名乗っていた女性に付き従っていた小太郎 & 小次郎(@檜山さん兼ね役)そして町の中に立てられた立て看板には、金を出せば柳沢が守ってやるという内容。金を持っている者たちは、金で命を守れるのならと大喜びで金を払う。しかし、金を払えない貧しい奴らは・・・「父ちゃん・・・」悔し涙を流す玄太そしてあんなに賑やかだった場所が、辻斬りのせいで誰もいなくなってしまって。「なんとかしてくれよ!助け屋なんだろ?」縋りつかれる浪漫。しかし、助け屋でも出来る事には限りがあると答える浪漫。だけど、おてんとう様ならなんとかしてくれるかもしれないと言う。「おてんとう様は悪い奴をちゃんと見てる。だけど、夜の間だけはお天道様も何が起きてるのかがわかんねえんだ。だからおまえが伝えてやるんだ!」その言葉に玄太は走る。神社へ。そして賽銭箱の中に自分の全財産を投げ入れ願う。「どうか俺の大事な流町に笑顔を取り戻して下さい」玄太が賽銭箱に入れたお金がみんなの前に並べられる。「みんな、やってくれるか?」そこにいるのは、浪漫、小春、源内、ハリス、奏。そして5枚の大事な依頼料を1枚ずつ手にした彼らが動き出す!もう、どう見たって必殺でしょ?(笑)「この依頼、確かに引き受けた!」まずは情報集め。これにより、柳沢の自作自演とわかった浪漫たち。奏が変装して戸川に近付き、他のみんなも自分達の得意分野で証拠集めをする。いよいよ、決行の夜。とどめは浪漫の役目。仲間達の声援に応えるべく柳沢の屋敷に突っ込んでいく。護衛に立っていた小太郎と小次郎が立ちふさがる。やられたかのように見えた浪漫だったが、煙の中から声がする。「ひとーつ、人には言えねえ悪行でふたーつ、肥やした金銀財宝みっつ、みんなの奪われモノ耳を揃えて返してもらうぜ!」これって、桃太郎侍の決まり文句でしたよね?浪漫の着ている羽が付いた黒いスーツに赤い光が走る時、拳で小太郎、小次郎をふっ飛ばし。空中高く飛び上がった浪漫は必殺技を繰り出す。「必殺!大盤振舞だぁぁぁー!」変身したよ!(笑)屋敷真っ二つで粉々だよ(爆)無事棟梁も斬られた怪我が癒え、玄太と涙の抱擁。「戻ってきたね、奪われモノ」よかった。町に平和が戻ってきた。だが、その裏で密かに七福屋を名乗っていた女からの手紙を受け取っている者がいた。内容を見ても動じないコンティと、コンティの報告に不敵な笑みを浮かべる提督。「必ず見つけ出せ。春桜・・・」どんだけ時代劇のイイとこ取りな内容なんですかー?(笑)しかも、とどめはなんたらレンジャーもどき(≧m≦)ぷっ!全体的には時代劇のようで、そうかと思えばロケットやらレンジャースーツ着てる浪漫が現れても動じなかったりと、近代的なモノが混在してる摩訶不思議時代。そんな中、父の言葉に従って弱きを助ける正義の味方集団って感じで。わからないのは七福屋を名乗る女の正体と、彼女と繋がっている提督たちの正体ですね。そして彼らは何か探し物をしているようですが・・・毎回、こんな感じなのかな?だとしたら本当に痛快活劇でも見ている感じで。設定やらいろいろ突き抜けてるし。半端なモノよりよっぽど面白いかも。これはちょっと今後も期待していきたいですね!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_9.html ←よろしければ1クリックお願いします RanTiKi / 雪乃
2013.01.08
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昨日は、放送を待たずにとにかくUPしちゃった「八犬伝」もう、皆様の感想を楽しみに待っていようと思ったんですが、「考察を書く手があるよ!」と言われ(爆)でも、昨日の記事に書いたように、私は全読破しているわけではないので、本当の考察はずっと原作を追いかけている方にお願いしようと思います。なので、私は昨日の記事ではほとんどあらすじばかりで感想がちょっとになってしまったので、昨夜、リアタイ視聴中~見終わった後にネッ友様方が呟いてらした事も含めて、自分が感じた事をちょっとだけ触れてみようかと思います。あくまで私の勝手な独り言です。その辺、ご理解の上お読みください。第1話を見て大満足の方は回れ右して下さいね。現在、12巻まで出ていたんでしたか?2013/01/01発売なので、原作ストックはある方だと思うのですが、まず、この作品をどこまでアニメ化するつもりなのか?なぜ、そこからまず触れたかと言うと。◎ 1話に詰め込み過ぎ!展開が早すぎる。詰め込み過ぎる。言い方はいろいろでしたが、そうでなくてもこの作品の世界観はちょっと小難しい上に場面展開の切り替わりが飛ぶ部分があるので、同じようにアニメも展開されてしまうと原作未読の方にはちとキツイと思われるんですよね。少なくても私は今まで読んできた部分は一度じゃわからず二度三度読み直した記憶が。第1話部分は私は読んでいなかったので、読んだ方のところを読んでみましたら、どうやらほぼ原作通りだったみたいですね。そして、妖怪や大塚村の出来事。さらにはこれから2人を取り巻く教会側の獣憑きの四家とか、あっち側推しで展開していったのは1つの見せ方として私はアリだと思うんですが、『何やらアッチ側が絡んだお話だな!』これは確実に見た方は掴まれた事と思いますが、この作品はずっとこういう緊張したシーンばかりでなく、信乃を中心としてのんびりのほほんとしたシーンというのもあって、それが合間に入るからこその魅力が私にはあると思えるのですよ。私はてっきり帝都に出てくるまでに1.5話~2話使ってくるんじゃないかと思っていたので、第1話がとにかく怒涛の如くでハッキリしない情報てんこ盛りだったな・・・という印象を持ったのです。ただ、上記したように私はこの部分を読んでいなかったので、自信を持って「展開早すぎない?」と書けなくて(^^ゞそうしたら、リアタイ視聴しながらツイタで皆様の呟きを追いかけていましたら↑に書いたような意見多々で。それとやはり場面のぶつ切り感を気にされてる方が多くて。この辺は、カットしている場面があるのなら思い切ってアニメ風の味付けで流れがもっとわかりやすい作り方に作り変えてもよかったんじゃなかろうかと思ってしまいましたわ。◎ 声優さんって大事!レビューにも書きましたが、私はまだCD版を聞いていません。(誰か聞かせてー!/笑)なので、割にすんなり聞いてしまいました。ただ!それでも、感想部分には「若干ビミョーかな?」と書きました。CD版の朴さんがどんな感じだったのか?今のところ私にはわかりませんが、それでも想像はつきます。これ、どうしてキャスト変更だとしても女性声優さんにしなかったんでしょうね?信乃の実年齢が18歳だから?でも、5年前の姿から時を止めてると本編でも言われてましたが、中身は18歳でも身体は13歳のまま。男の子のお子さんをお持ちの方ならわかるかと思いますが、13歳って声変わりをするかしないかの年齢なわけですよ。だったら、こんな可愛い顔立ちな上に背も低めなんですから「女性声優さんでよかったんじゃね?」と私は思ったんです。カッキーがダメという意味ではなく、さすがに高音のカッキーでも、13歳の男の子の声には青年過ぎるな!と。私なんか、いくら聞いても信乃キャラボイスがナツ@フェアリーテイルに聞こえてしかたなかったんですよ!これが、信乃の身体が実年齢どおりだったらバッチリだったと思うんですけど。実は、年末だったか?年始だったか?ちょうどツイタでS谷先生が、子供時代の声をどうするか?という呟きをなさっていて。男性声優さんで違和感無くお願い出来るのは「代永さんくらい」と仰ってて。それ以外の方だと、やっぱり女性にお願いした方が違和感が無いのと、今の時代と区別が付きやすい?みたいな事を仰ってたのを読んで、私も「女性声優さんの方が安心して聞いていられますね」と返したところだったんです。もちろん、信乃の場合は変化をつける必要はありません。でも、BLCDにおいて子供時代を予算の関係なのか?同じ声優さんが高めに声を作って演じてらっしゃるのを聞いた後、フリトを聞くと大概皆さん「大変だった」「恥ずかしい」等々の声が多くて。だから、大体のドラマCDって子供の声や少年時代の声は男の子の声が出来る女性声優さんを起用されるパターンが多かったんです。朴さんがBLのお仕事を今までに引き受けられていたかはちょっとわかりません。でも、もしそのカテゴリー的にダメだったとしても、斎賀さん皆川さん堀江由衣さんパッと浮かんだだけでも3人いらっしゃるし。皆川さんなんかは以前「LOVELESS」立夏役をやったりなさってるし。よかったんじゃないかな~?( ̄~ ̄;) ウーン今回は、信乃より荘介の方が喋る機会が多かったですが、これからはそうはいかなくなります。多分、聞いているうちに慣れてくる!とは思いますが、今後の展開上、やはりカッキーの演技力にかかってくるところが大きくなってくると思うので、頑張れ!カッキー!!それと、18歳という事で荘介もモリモリから日野さんに交代となったのかもしれません。それにしても、あべ作品においてモリモリって出演率100%なんだそうで(笑)まぁ、彼も最近は十代の声はちと辛くなってきたかな?と思えなくもないんですが、日野さんは今まで従者的なキャラをしていないからか?それとも単に声質なのか?どうも、私の中で日野ボイス=従者ボイスとならない(ごめんなさーい!)若いけど、荘介の生い立ちが生い立ちで、しかもあんな形ででも生き伸びて信乃の傍にいる彼は立派な従者なわけですよ。なんかね・・・個人的な事言わせて貰うとちょっとね・・・なんか違うみたいな?(^^ゞ私の周辺だけの意見ですから、皆様や周りの方々のご意見はまたちょっと違うかもしれませんが、やはり圧倒的にCD組の圧勝で。唯一よかったという声が上がっていたのはノブ君の村雨だけでした(笑)絵は確かにとっても綺麗で。薄桜鬼スタッフでスタジオディーン制作ですから、見る前から安心してました。ただ、一瞬で決着がついてしまったからかもしれませんが、戦う場面等の動きがイマイチ?この辺はこれからますます戦いのシーンが増えていきますから、もう少し動きのある映像になっている事を祈るばかりです。でも、それだけじゃない!今まで成功した作品はそれプラス、キャラに命を与える役であるキャスト陣の力というのが必要不可欠!これなくしてアニメではないわけです。まぁ、既に決定されたキャスティングにケチをつけても変更される事はないので、こっちの耳をアニメ用に慣らしていかねばならないわけですが、それでも放送以前にドラマCDが発売されている人気作の宿命。どうしたって比較されます。中村春菊作品や、ラブレスのように変更が無かった幸運な作品は別として、今回の八犬伝のようにキャスト一新というのは珍しくない話。その中で、CD以上にアニメの方がよかった!というモノも少なくありません。是非とも、この「八犬伝」もそうなるように。「第1話では否定的な事書いちゃったけど、アニメ版よかったよね!」という声が上がるよう、キャストの皆様宜しくお願いしますm(__)m(上からの物言い本当にすみません!)第1話を見た限りではこんなところですかね?さて、第2話で新たに加わる小文吾と現八特に小文吾は初めて見た時から中井さんとかいいなぁ~と思っていたら、見事にCD版では中井さんだったみたいで。そこからバトンタッチされたてらしーがどんな声作りで臨むのか?その辺も楽しみに見てみたいと思います。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 八犬伝-東方八犬異聞-1(初回限定版)
2013.01.07
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八犬伝-東方八犬異聞- 第1話「境界」2013年冬季アニメ第一弾ですあらすじ(ウィキより)5年前、突然広まった謎の疫病が、他の村々に飛び火するのを防ぐ為に焼き尽くされた大塚村。その生き残りである信乃、荘介、浜路の三人は村はずれの教会で保護され、静かに暮らしていた。村の焼失事件以来、信乃と荘介には特殊な能力が備わり、その噂を聞きつけた教会本部の画策により、浜路が攫われる。恒例のキャスト貼り犬塚信乃:柿原徹也犬川荘介:日野聡浜路:高垣彩陽村雨:岡本信彦里見莉芳:神谷浩史尾崎要:浪川大輔犬飼現八:前野智昭犬田小文吾:寺島拓篤犬阪毛野:三宅淳一犬山道節:三木眞一郎オープニングテーマ「God FATE」 歌 - 飛蘭エンディングテーマ「String of pain」 歌 - 柿原徹也原作は中途半端に読んでます(笑)全サとかの時のみ。でも、他作品がペラッと終わってしまうのに対して(ごめんなさーい)、「八犬伝」はいつもボリューミーで。そしてどうしても内容がちょいムズイかな?でも、辻村ジュサブローさんの「新八犬伝」で好きになってから何回も読み直した作品で、上の子には叶いませんでしたが、下の子には玉の一字を入れてるほど好きです。その関係で、CIELを購入した際は飛び飛びでも読んでます。さて、お友達の記事で知り、ウィキで調べましたが、ドラマCDとキャスト一新されていたんですね。犬塚信乃:朴ろ美犬川荘介:森川智之浜路:小林沙苗村雨:宮野真守里見莉芳:成田剣尾崎要:宮野真守犬飼現八:大川透犬田小文吾:中井和哉犬阪毛野:ーーー犬山道節:疋田詠二全体的にはドラマCDの方が若干年齢が上?(^^ゞ私は持ってたつもりでしたが、どうやら記憶違いをしていたようでドラマCDは持っていないので、まっさらな気持ちで見てみました。「あの時、俺らは選ばなければ生き残れなかったーーー」「死なないでぇー!」斬られ、血だらけの着物姿の少女にとり縋り泣きじゃくる小さな少女・浜路辺りは火に包まれている。傍には荘介と犬の四白が倒れている。「やっと家族になれたと思ったのに・・・」涙が溢れる「生きたいか?」そこに現れた1人の青年。では選べと刀を差し出す。川で涼んでいると、そこに変な物体を咥えて戻ってきた村雨。「信乃、それ村雨の!返してっ!」咥えていたのを見てみると、黒いまりもみたいなのに一つ目が!ギャー!と放り投げる信乃「最近、この村おかしいぞ」川の主だけでなく、ガマのじっちゃん(@松山鷹志さん)まで出てきて妖がザワついていると言う。その頃、教会ではお茶の支度をしている浜路見た目はかなり大きくなっているが・・・作る食べ物は壊滅的なのね?(笑)そしてその頃荘介は荷物を運んだ先で、信乃が森にいたと知り怪訝な顔になる。そこの家の子・健太と教会へ戻る荘介「こちら側のモノだったらいいんですけどね」健太の遊び場が教会裏の森と聞き、眉をひそめる荘介。そんな2人の姿を見て、村の者たちはひそひそと話している。早く出ていってくれないか?伝染ったらどうするんだ?全身腐ってしまったのだろう?それらは冒頭の場面に関係しているようで、既に荘介達の村・大塚村は全焼して今は無い模様。そして冒頭から5年経っていた。それでも尚変らずこんな風に囁かれ続けているようだ。「友達の俺の事なら信じてくれるだろう?」村のみんなと違い、自分たちを恐れない健太。しかし、いくら言っても森に入ってしまうため、荘介はネックレスを健太に渡す。「信乃の遊び場について少し話し合いが必要なようです」荘介恐ぇー(笑)帰って早々、いきなりお説教モード★「言いましたよね?あの森には1人で立ち入るなと」村雨は加勢してくれたが、真剣モードの荘介には敵わず。もともと、闇が濃いから入るなと注意されていたのだ。それともう1つ心配なのは、普通の人間ならあの闇に惹かれる事はない。という事はけんたは・・・?荘介は自分が健太に近付き過ぎたせいかもと言うが、どうやらあのネックレスをあげた事も含めて信乃には気に入らないみたいで。キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ヤキモチよね?ねっ?でも、荘介の基準はちゃんと信乃みたいで(〃∇〃) てれっ☆しかし、荘介も浜路も大きくなっているのに対して、信乃が変わっていないのは?帰り道、森の中を走っている健太をジッと気の影から見つめている着物姿の少女。その子はまるで信乃ソックリで。手招きしながら離れていく少女。やがて消えていく。「召喚状?」教会に届いていた手紙は教会本部から信乃宛の召喚状だった。狙いは妖刀村雨?その外では信乃が放り投げた黒まりも(笑)がバカでかくなって中に入ろうとしてきた。「お友達ですか?」「窓の修理代払ってくれますか?」えっと・・・誰も驚かないんですね(^^ゞ「莉芳、面白い報告書が届いたよ」莉芳の部屋に入ってきたのは尾崎要って、冒頭に信乃の前に現れた青年の名は莉芳というんですね「大塚村の生き残りが見つかったらしいよ。犬塚信乃、犬川荘介。あと浜路って子だっけ?2人には教会本部が動いてて召喚状を出したらしいよ」そうなのかとシレッと答える莉芳だが、どうやら大塚村で村雨が消え、その件で莉芳は大目玉をくらっていたらしい。「ま、僕は僕で好きにするから」報告書だけ置いて出ていく要「ただ生きる事もままならんとはな、気の毒に」闇に乗じて民を襲うこれは・・・?「早速いらっしゃったようですよ」朝、いきなり異変が!それは狐の面をした連中。「犬塚信乃、犬川荘介、主の命によりここに来た。今すぐ出立の用意を」しかし、どうも奴らは教会本部からの者たちではない様子。2人のうち1人に犬がいると嗅ぎ分ける。そして片方は時を止めていると口々に話している。すると、ニッと笑う信乃「これが何か知りたいって?いいぜ、教えてやるよ。なぁ、村雨」すると、右手の甲に目が出現し次に腕から翼が。飛び出してきた村雨が仮面の男たちを襲う。すると、結界が破られる。男たちの姿は無かった。何事も無かったかのように中へ入っていく3人の後ろで、神父たちは尾崎家の五狐じゃなかったかとため息をつく。「まったく、エライ者に目をつけられたもんじゃよ」「荘兄!」血相を変えて飛び込んできた健太。昨夜から村の若いモンが3人帰って来ないと大騒ぎになっている事を知らせに来たのだ。教会の仕業だと噂しているようだ。年齢は荘介くらい。普段、仕事もしない奴らでよく教会裏の森の中で見かけたらしい。「信乃、あれから森の中にいたよな?」意味のわからない健太の質問。しかし、その着物の少女の幽霊の話を聞くと、表情を変えた信乃が「もう帰れ」と言い出す。それだけでなく、ここにも来るな。森にも入るなとまで。「そうですね。関わり過ぎたようです」信乃だけでなく荘介も。「金輪際、俺たちに関わらないで下さい」突然、訳がわからない。友達って言ったのに・・・悔しそうに貰ったネックレスを千切り捨て、駆け出していく。その頃、要は五狐から報告を受けていた。村雨の所在を知った要は何やら思い付いたようで「無理強いはよくない。是非向こうから来たくなるような招待をしなくてはね。大塚村の生き残りはもう1人いたっけ」要の狙いは浜路?健太はどうやら家にも戻っていないらしい。信乃は外で拾ったネックレスを見て血相を変えて飛び出していったと浜路は戻ってきた荘介に知らせると、荘介もまた血相を変えて飛び出していく。必死に2人を探す荘介の身体がいつの間にか犬の姿へと変化していく。その頃、森の中で蜘蛛の糸のようなもので身体が動けなくされていた健太。見つけた信乃。だが、健太の言う方を見るとあの信乃ソックリの着物の少女が。森の木々が倒れ、蜘蛛の糸を吐き出している妖怪が現れる。そしてその少女はその妖怪の上に乗っていた。妖怪を見て気絶する健太。襲いかかってくる妖怪。すると、荘介が飛び込んできて蜘蛛の糸を食いちぎる。寸でで健太を救出した信乃。「5年前の信乃にソックリですね」「村雨っ!」呼ばれた村雨が信乃の下に戻ると、村雨が光る玉に姿を変え、やがて刀へと変わっていく。蜘蛛の妖怪を一刀両断し倒す。けんたを無事家に戻し、今回の事は自分たちが健太に近付き過ぎたせいと反省する2人。だが、その影で五狐によって浜路が連れ去られてしまった事をまだ知らない。教会に戻ってきてやっと浜路がいない事を知った2人。おそらくは尾崎家尾崎家とは獣憑きの四家の家系で、その力を得るために教会は引き取っていた。教会の目的は信乃の中の村雨か。それとも荘介の中の四白か?そこまで情報を得た荘介は、明日の朝には帝都に発つと信乃に告げる。「面倒でもしかたありません。これは俺たちへの宣戦布告です」「なるほど」そして2人は、浜路を助けるため帝都に乗り込むミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 2013年1月発売コミック八犬伝-東方八犬異聞-(12)
2013.01.06
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バクマン。3 第14話 「連続と阻止」「受けて立ってやる!そんなカッコイイ終わらせ方はさせねぇ!」やたらと1位を意識し始めたエイジの目的は?公式HPより エイジの『CROW』は3週連続で1位!「嫌いなマンガを終わらせる」という約束が気にかかる雄二郎は、エイジの本意を探ろうとするがはっきりとしない。そんな折、エイジがいきなり編集部に現れ、佐々木に話があると言いだして…!?雄二郎から、エイジのことを聞いた福田は、『+NATURAL』がエイジの約束によって終わると考え、福田組と岩瀬を呼び出す。エイジの仕事場に押し掛ける福田組の面々。そこでエイジは、衝撃の事実を語る!?今回から新OP&EDに。OPはヒャダインさんの「23時40分 feat. Base Ball Bear」EDはJAM Projectさんの「夢スケッチ」ヒャダインさんのは結構爽やか系でJAMさんはスローナンバーでした。映像的にはいよいよラストに向けてを意識されてなのか?OPもEDもサイコーとシュージンを振り返るっぽい感じになっていて。その上で目標を達成させる為にライバルたちも自分達も頑張っている!そんな作りになってました。「今週の順位、どうでしたか?」相変わらず順位を気にしているエイジ。そんな彼を見ている雄二郎は内心7年前のエイジの言葉を思い出しヒヤヒヤしていた。「CROW」三週連続1位驚いた事に、最近のエイジは時間をかけ何度もネームを描き直しているらしい。「もしかして俺たちを奮起させる為に?」そう考えたサイコー達は応えるためにも頑張らねば!という思いを強くする。その頃、雄二郎は自分の心配は取り越し苦労だったかと思い始めていた。逆に港浦は「+NATURAL」が振るわない事をこぼしていた。しかし、エイジに泣きついてみても原作は秋名先生だし、自分が手を加えてもイイが限界があると冷たく突っぱねる。一方、平丸と中井は・・・平丸はなかいに「さん付け」するのに対し、中井は「くん付け」この事実に不満を持つ平丸だったが、その裏に中井は平丸が蒼樹と上手くやっているのを羨ましく思っている事を知る。「彼女欲しい~~~」それを知った平丸は、蒼樹と上手くいったのは吉田に頼んだからと教えると、早速吉田に頼む中井。相談を受けた吉田氏もう、見てて笑った笑った(≧m≦)ぷっ!確かに平丸君も「息苦しい」とは言ってたけど・・・酸素ボンベ背負ってって(爆爆爆)「無理だ!」と即答した吉田氏だが、そこはあの吉田氏ですからね~最初は、中井に食べ捲らせ経済的に追い詰めて平丸をネガティブにさせる目的を変更し(悪魔だ/笑)、「本気で僕について来る気があるのなら、君をスーパー漫画家にする事に挑戦してみてもイイ!」漫画家のスーパーサイヤ人的な・・・ってそこまでハッキリ言っちゃっていいの?なんかもはやバクマンも銀魂化?(爆)しかもこのスタイルはありえない!だいたい、足の長さが違い過ぎるっ!(≧m≦)ぷっ!「あの蒼樹先生をも振り返らせる程の漫画家を作り上げる!」これによって平丸をネガティブに。さらには上手くすれば中井もモノになって!と舌舐めずりな吉田氏(爆爆爆)でも、中井さんのダイエットは誰か監視をつけた方がいいかと思いますよ(^^ゞそんな中、「CROW」四週連続1位喜ぶ雄二郎に服部はサイコー達の言葉を伝え、エイジの事は考え過ぎとさらに喜ばせる。エイジに1位の件を伝えてもいつもどおり「何を言ってるんですかね、亜城木先生は」しかし、サイコー達が礼を言ってたと伝えてもこの調子。そしてとうとう五週連続1位を取った。「GIRI」も3位有頂天な雄二郎。エイジの問題も無くなったとウハウハしている雄二郎は口も滑らか(^^ゞエイジの話をあれこれしてしまう。きっと連載を辞めさせたいのは「+NATURAL」だろうなんて事も。でも、それもサイコー達にやる気を出させる為と信じていればこそ。しかし、一方のサイコー達はそろそろ本気でアニメ化まで視野に入れた作品作りに取り掛からなくてはいけないか?と考え始めていた。そんなある日、ホクホクしているとそこに突然エイジが現れる。しかも、編集長に会いに来たという。慌てる雄二郎「GIRI」のアニメを見ていると邪魔が入る福田たち。そこにはドヨーンとした雄二郎の姿が。ってキャスト内で使い回しと思ったら、今回はノブ君と子安さんでしたねー!(って、子安さん率高過ぎ~~~/爆)その理由にピーンときた福田はかまをかけてみるとエイジの件。激しい動揺の末、雄二郎は帰っていくが・・・同様に、岩瀬と打ち合わせ中の港浦も腐抜けている。そこに蒼樹から連絡が。内容は福田の所に集まるという話だった。「+NATURAL」を止めさせようという話らしいという事で駆けつけた岩瀬だったが。結局、ここで論じていても想像の域を超えない。岩瀬はたまらず、エイジの所に行き直接聞くと言い出した。みんなでエイジの所に乗り込み、編集部に行った理由を確認する。しかし、辞めさせたい作品というのはみんなが想像もしないものだった「CROW」エイジとしては、一番人気が盛り上がっている時にカッコよく辞めたいと決めていた。しかし、落ちない人気に当然編集部は辞めさせてくれない。それの交渉のために五週連続1位を取るよう今まで頑張っていたのだった。そして佐々木にも了承した。10週連続1位を取った後、10週でまとめる。エイジから提示した条件に佐々木も乗ってくれたというのだ。それを聞き、エイジの部屋で円陣を組み始める福田組。「いつかはもう1本ですけど」エイジの言葉にハッとするサイコーとシュージン。そして最高の状態で終わらせたい気持ちはわかるものの、このまま止めて欲しくないと言い放つ。「終わらせてたまるか!って気持ちです」エイジの言葉は、平丸以外全員の作家魂に火をつけてしまったのだ!それを背中で聞いていたエイジの口元が嬉しそうに歪む。「辞めさせたくなければ新妻師匠を抜けばいいんだな?」「ライバルとして抜きたいという気持ちは同じです」「何を言ってるんです?「CROW」は今、最高に盛り上げてるところですから抜けません!}」ネームや原稿を置いてこんな所に来ている人達に抜けるはずが無いと。そう言われてしまうとぐうの音も出ない。でも、一度ついた火はもう消せない。「受けて立ってやる!そんなカッコイイ終わらせ方はさせねぇ!」それを聞いたエイジは「CROW」の最終回までに誰かに抜かれたら、止めない!と宣言する。「勝負です!」さぁ~大変な事になりました!てっきり誰かの作品かと思いきや5週連続テッペン取ってる「CROW」を辞めたいとは!しかし、よく聞く話ですよね。確かに大人の事情を考えれば理解も出来る。でも、エイジの気持ちもわかるし。でも、こんな作戦に出るとはね~そしてそれに奮起するサイコー達。イイじゃないですか!見ているこっちも興奮しちゃうわぁ。ただ、絶好調の「CROW」を果たして抜く事が出来るのか?福田組の活躍が気になります~♪ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_6.html ←よろしければ1クリックお願いします 23時40分: バクマン。 最終章後期op主題歌 Jam Project / 夢スケッチ / TVアニメ『バクマン。』最終章後期ED主題歌
2013.01.06
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ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第24話「恥の世紀」(最終話)「この世から武器が無くなると本当に思うか?」1期からずっと楽しく見ていたヨルムンもとうとう最終回。ヨナはこれからどういう道を行く?ヨナがココの下を離れて2年後ーーーヨルムンガンド計画はまだ行われていないようで空には戦闘機が飛んでいる。だが、ココが言ってた事は当たっていて。水、食べ物などの値段が跳ね上がり、いろんな理由をこじつけて戦争が絶えなかった。キャスパーはそれを第三次世界大戦前夜と言った。ココがここにいたらなんと言っただろうか?「70万人なんてあっという間に死んだだろう?」そう聞こえたような気がしてハッとした。特に中東はかなり酷いらしい。第六次中東戦争突入。ココと連絡を取っているキャスパー北アフリカもかなり危険な状態東南アジアもまた然りあっちもこっちも街は燃え上がり、そしてトップが殺されてビッグベンもテロによって吹っ飛ばされ、ユーロ圏は内戦と化してしまいそうだし、南米も内戦。内戦。内戦。もう、世界中が燃え上がってしまっている。そんな中、微妙なバランスを保っているのがアメリカと新ソ連。「いつになったら僕は新しい世界を見られるのかな?ココ」ちゃんと調べ上げていたキャスパーでも、名誉のためにこれはヨナが喋ったわけじゃないと断りを入れるキャスパー。さらにはヨナは今日辺り自分の下を抜けるだろうと言い切る。「フラストレーションが溜まってるのがわかる」では、何故ココの計画に気付いたのか?それはスケアクロウがココからキャスパーにターゲットを変え、傍をウロチョロするようになったから。キャスパーが知らない⇒HCLIの意向ではない⇒ヨナがココの下を離れた⇒CIAがだんまりを決めるような事をココがしたそこからはじき出した答えだったそれ以上を衛星で上でペラペラ喋ると思うか?と問うと、方程式の先に繋がる筈のココの警護の依頼をキャスパーは受ける。カザフスタン省宇宙基地目の前ではロケットを巡って地と空の撃ち合い。そのロケットの中には量子コンピューター内蔵。ヨルムンガンドの2つ目の頭脳。「これで私の計画は完全無欠のものとなる」関わった博士たちは歓声を上げ、ココとキャスパーはジッと打ち上がる様を見守り。ヨナはロケットではなくココの方を振り返る。「おしゃべりラビット・フット」ことレイラなど涙まで流し(笑)大地と海をとりまくヨルムンガンド太陽と星の光を消し大地を沈め、さらに今回空をも手に入れてこの世界をどう変えるのだろうか?「イイじゃないか!ヨルムンガンド」ココから概要を聞いたキャスパーは笑い出す。しかし、ココのやり方に賛同したわけではない。あくまで彼は武器商人。ヨルムンガンドがこれからどれだけ商売の障害になろうとも、逞しくその時にあった武器を売り続けると宣言。「この世から武器が無くなると本当に思うか?」見よ!狸兄妹の睨み合い。恐ぇぇー!!結局は、ココの最大の敵は世界でも世界のお偉いさんでもなくこの兄なんじゃなかろうか?(^^ゞ任務完了したキャスパーはココ一行と別れ戻っていく。その帰り道、いよいよキャスパーが予想していた通りヨナが口を開く。「キャスパーさん、僕をここで下して下さいお世話になりました。お別れです」予想もしていなかったのか?チェキータは慌てふためくが、キャスパーは「君が辞めたいと言った時、僕は止めたりなんかしない。言ったろ?君と僕は対等だと」アッサリと認めヨナを車から降ろす。もちろん、あの3人の子供たちは大学が出るまでキャスパーとヨナで支えてやると約束して。さらにパスポート他ヨナにとって必要なモノ一揃えを手渡す。ただし、仕事の内容を人に喋ってくれるなという条件だけ付けた。ヨナを降ろした後、ヨナが可愛くてしかたなかったチェキータには散々八つ当たりされたが。「なんで武器なんか持ってきちゃってるんだ」武器を憎んでいた筈なのに・・・ライフルは谷に投げ捨てた。しかし銃は・・・結局捨てられなかったヨナ。「また会えますよ。ヨナはこの年にして武器の味を知ってしまった。彼はもう銃を捨てられない」キャスパーの言葉通りだったーーー「なんとかしてくれよ!ココぉぉぉ!」「いいよ、ヨナ」そしてヨナから発信されたような風が世界中の関係者に吹く。って、カリー社長本当にレストラン始めるんですね!(笑)もちろん風は子供たちにも。モーリスは何か感じ取ってるようで。お腹ぺこぺこでフラフラな状態で歩き続けていたヨナ。「1人じゃ茶店にも入れないのか?ヨナ」座り込んだヨナに声を掛けてきたのはルツだった。そして彼に導かれるまま入った店の中にはかつての仲間達が!ルツを皮切りにみんなが自分なりにヨナが戻ってくるのを歓迎する言葉を語る。「ヨナ君、俺はもともと君を解雇した覚えは無いぞ?」「戻ってくると信じてました」ニヤリと笑うレームと、サンドイッチを差し出すバルメと。「飲むか?ほれほれ~ヨナ隊員」そして最後に現れたのはココしかし、そこに感動の再会は無い。なぜならここはすぐにでも戦争となりそうな地だから。「私はやると言った事はやる女だ」ニッコリと笑いかけるとあとは起動のスイッチを押すだけと言う。「2年経って答えは出たか?」「それで本当に世界の平和は来るのか?」ココにだって未来はわからない。しかし、人間と猿の大きな違いは「恥」に弱い事。空を塞ぎ、頭上を飛ぶものが鳥だけとかになったら・・・戦わなくなるんじゃないだろうか?ココはそう考えている。元・武器商人の勘「僕は世界もココも狂っていると思うよ。でも、僕はココについていくよ!」ココにはその答えだけで十分だった「特等席で見せてやる。さ、いくぞ!」「僕は武器商人と旅をしたそしてココ・ヘクマティアルと新しい旅をする」年をまたいでしまいましたが、やっと最終回書き終えました。冒頭からのヨナの過去形の言葉の意味が今更ながら響いてきました。まず目を引いたのは銃撃戦の描かれ方の素晴らしさ!「攻殻機動隊」ともまたちょっと違うでしょうが、薬莢がスローで飛び出した1期OPからして目を奪われましたね。後半戦となるこの2期はド頭から二枚目アールにフラグが立ち、早い段階で亡くなるという事態に。ココだけでなく、ヨルムンを見ていた女性から悲鳴が上がったんじゃないでしょうか?もちろん、私もその1人。涙出ちゃったですよ。それにしても、タイトルの「ヨルムンガンド」の真の意味がわかってきた辺りからとにかく話が難しくなって。頭のイイ人たちの会話は高度でイカンわ!と何度思ったか(笑)でも、ココのやり方は極端すぎる気がするし、私もヨナ的見方なんですが、それでも無くならない戦争に対するココの考え方は今の世にも考えさせられる事があったなと思わせてくれましたし、突き抜けたキャラが多かったので(こういう人たちじゃないと生きていけないのか?/苦笑)最後まで飽きる事なく楽しませてくれた作品だったと思います。個人的には青の使い方が綺麗で。時折影に混ぜられた青。そして海や空。非常にインパクトに心に残りました。また最終回のエンディング。1期OP&EDそしてBGM素晴らしい映像に負けない曲の数々だったと思います。結局、ヨルムンガンドは成功するのか?それはわかりませんが、これにてこの作品のレビューを〆させて頂きます。今までお付き合いありがとうございました。そしてトラバでお世話になったプロガー様方にもお礼申し上げます。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201301/article_5.html ←よろしければ1クリックお願いします 岩崎琢/ヨルムンガンド PERFECT ORDER オリジナルサウンドトラック※これから聞いてみるつもりです
2013.01.05
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今日、朝に「劇場版ブリーチ」が放送されていて。久しぶりの動くイッチー達。そして久しぶりのイッチーボイスの森田さんに胸熱になってました。さて、今年一発目のWJはいつもと違って金曜日発売。既に早売りでゲットされてた方もいたみたいですが、私はフツーに発売日に買ってきました。表紙はルフィや黒子など人気作のヒーロー達がキャラ弁になっています。何気に殺センセーのが可愛かった~♪そういえば、年末から「青エク」劇場版の上映が始まりましたね!私も見に行きたいな~と思っているんですが、早く行かないと。その関係で再放送があったり、年末には特番が放送されたり。今日の「ジャンBANG」も青エク特集。ゲストはノブ君でした。藤原さんを前にするとクネクネしてしまうというノブ君は相変わらずイジられっ子でカワユイー!(〃∇〃) てれっ☆そのジャンバンのコーナーの1つである「VOMIC」が「暗殺教室」でした。殺センセーはどなたがやるのかな?と思ってましたら黄色い悪魔(笑)こと小野坂さんで。「ああー、上手いかも」と唸っちゃいました。こういうキャラをやれる方って少なそうですものね~。さすがでした。次回も楽しみです(^^)さて、脱線しました。黒子のバスケ第196Qの感想です。今回は以前から宣伝があったようにオールカラー。色は委託だったそうですがマッキー先生、お疲れ様でした。青峰と桃井が到着した目の前で、黒子と黄瀬がいよいよ試合に加わる。最高潮(クライマックス)だ残り4分での黄瀬の投入。正直、ギリギリで守っていた海常メンバーはフゥと息を吐く。もし、黄瀬を出せるギリギリ2分まで出さずにいたら、心が折れていたかもしれない・・・そう想像する赤司他見守っている面々。それを考えてもこのタイミングでの黄瀬の投入は正解。ただ、問題があるとすれば完全無欠の模倣を使えるのがたった2分間という事。もし、上手く使いきっても点差と残り時間を考えても追い付ける筈が無い!そう思っているのに「この胸騒ぎは何・・・?」別に軽い気持ではなかっただろうが、いつものように黄瀬に声をかけに行った火神は、黄瀬のものすごい形相と気迫に圧倒され言葉を飲み込んでしまう。「一瞬も気は抜けなそーだ」その言葉を受けた黒子もまた試合終了のブザーが鳴るまで樹が抜けないと表情を固くする。当然、最初から黄瀬にボールが渡る。エース黄瀬エースはオレだそしてチームを勝たせるのがエース脳裏には桐皇に負けた時の悔しさが。1人で泣いていた笠松の姿が思い出される。二度と負けたくない!負けさせたくない!その思いからいきなり繰り出す赤司の天帝の眼と青峰の超速ドライブのコンビネーションの完全無欠の模倣目の前に立つ木吉をももろともせずに決めるダンク。当然、火神だってこのくらいしてくる事は想定内。だから怯まない!怯まないが・・・黒子からのイグナイトパス廻⇒レーンアップ難なく追加点と思われた次の瞬間、素早く青峰の敏捷性で火神の前に立ちはだかった黄瀬は紫原のブロックで火神のシュートを阻んだだけでなく、なんと!黒子のイグナイトパス廻をも模倣してしまったのだ!海常の猛追しかし、イグナイトパスはかつてはキセキと火神だけが取れるとなっていたのに、小堀センセーでも取れるんですなぁと感心してしまったのはここだけの話(^^ゞ(原作で抜けてる部分があるので、以前何か描写や説明があったならご容赦を(^^ゞ)「勝つ!残りオレの全てを賭けて!!」黄瀬の表情は土壇場のキセキを知ってい筈の黒子をもゾクッとさせる迫力。そして初めて目の当たりにする火神は改めて黒子の言った言葉を実感する。海常は再びを息を吹き返し、逆にリードしていた誠凛が追い詰められていく。さらに、リコが想像する内容はベンチにいる者たちを固まらせる完全無欠の模倣による体力消耗が、前半よりも少なくなっている点このペースなら4分間ずっと使い続けていても保ってしまう可能性が高くなる。そうすれば、15点差あれば逃げ切れると思った事が既に甘かった事になる。どうしてもこの試合に勝つには、黄瀬の完全無欠の模倣を止めなくては!!!もう、初っ端からきーちゃんの恐いくらいの表情と気迫にあの火神が飲まれる場面は滅多に見られないイイ場面だったんじゃなかろうか?しかし、敗北を知り、それによる悔しさを知っているのは別に海常だけじゃない。ここにいる全員がそれぞれにその事実を乗り越えて今ここに立っているのが1人1人の表情からよく表れていて読んでいるこっちが息を飲んでしまいました。プレイしている人間だけじゃない。ベンチも。客席で応援している者たちも誰一人諦めていない表情。改めて勝利はプレイしている者だけでなくチーム一丸で勝ち取っているんだなと。その中でも、今までは主に自分の為だけだったきーちゃんが、誠凛相手に初めての敗北を味わって。それによってやっと新メンバーでの歯車が噛み合い始めて⇒さらに勝利に向けて技術を磨いて。なのに再び、今度は青峰に敗北したあの瞬間。自分の悔しさ以上に、きーちゃんには「笠松センパイを勝たせたい!」「負けさせたくない」のカット全てに笠松センパイが入っていた事でもそれが明確だったんじゃないかと。1人でここまできたんじゃない。海常の1人になったのがよくわかるようになったきーちゃん。でも、その中でもきーちゃんをここまで導いてくれた人・笠松センパイあってこそのきーちゃんだったんだ!というのがすごくよくわかってからの完全無欠の模倣を使用する際の『ギン!』という表情への変化にカッコイイ!というよりは泣きそうになってしまいました。キセキの世代の1人だったという目では一切見ていない。黄瀬という人間を見ていてくれた上でエースと認め、高みを目指す為の柵みたいなものは全て背負いこんでくれた上でさらに上を目指せと育んでくれて。そこまでされたら応えたいと思うよね!そんな人の悔し涙は見たくない。見るなら嬉し涙を!って思うよね(涙)それだけでなく、今まで下がらねばならなかった悔しさを全て出し切るみたいなオーラと動き。それまでは完全に誠凛優勢だった筈なのに、前回の「4,5号」から完全に海常のカットが増え。さらに今回は悔しそうだった海常の面々に笑みが見え始め。火神ですら影が薄く見えるほどの勢い。正直、海常ファンは今回のような場面を見たかった!ですよね?(^^)それをオールカラーですからねぇ。迫力は増していたと思います。ただ、色が付いた事で絵の荒さはちょっと目立っちゃってたかな~?(上から発言スミマセン(^^ゞ)でもでも、ずっと気にしていた青峰から貰った(借りた?/笑)火神の履いているバッシュが今回ちゃんとわかったのは嬉しかったー!\(^o^)/これ、火神カラーなんだし貰っちゃえばイイよ!(←決めつけ/爆)ただ・・・どこのチームもなんだけど、エースが欠けるとグズグズになってしまうパターンはどうなんだろうか?特に海常。このチームの強さはきーちゃんじゃなく、自分だけだったきーちゃんを短期間でここまで変えてしまったチーム力というか秀徳とはまた違うファミリー力にあるわけで。エースを生かすために万全を尽くす姿勢もわかるけど、それが出来るのは個々に力があるからこそ!少しずつ相手に点を取られるにしても、もっとチーム内の底力が垣間見れるシーンを見せて欲しかった。さて、キャラソン「デュエットシリーズ」Vol.4~5の発売日とジャケ絵が決定しました!発売日は2013年春予定今回はジャケ絵が決定したという事でそれも載ってました♪青黒と木日青黒も楽しみですが、個人的には木日がぁぁぁぁーーーー!(叫)熟年公式カップルの歌がどんなだか楽しみですよぉ\(^o^)/ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります DVD/黒子のバスケ 8[2/22発売]
2013.01.04
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その1はコチラになります。TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング SOLO SERIES Vol.10「楽しんでいこうぜ!」・・・木吉の前向きさと怪我で治療中の焦りと、それを乗り越えて今がある事を感じさせてくれる1枚。そして常に彼の根底にある「みんなを支えたい」「テッペンを目指せ」という思いに胸が熱くなります。上から目線で申し訳ないですが、浜田さんお上手になった?(笑)聴いた日:12月04日 アーティスト:木吉鉄平(浜田賢二)TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング SOLO SERIES Vol.9上手くなればなるほどみんなとの距離が・・・一貫して彼の孤独を感じる1枚。そんな中、黒子や火神に対してのモノローグや歌詞に2人に対しての期待を感じます。特に2曲目はメロディや歌詞を含めて泣けるー!!(ToT)聴いた日:12月04日 アーティスト:青峰大輝(諏訪部順一)しろくまカフェ ED06 キャラソン ペンギン(仮)放送中から感心してしまっていたのだが、キャラボイスのままの歌声がとにかく可愛い♪2曲目も同様。ブレが無い!素晴らしいww聴いた日:12月04日 アーティスト:ペンギン (CV:神谷浩史)ドラマCD 嘘みたいな話ですが興津×野島兄さま 興津さん、以前は絶対「受け」ボイスと思ってましたが、お相手がノジ兄だと、食物連鎖上興津さんが攻めになるのね!と目から鱗(笑)また、ノジ兄が太い声で怒鳴ると平川さん似ボイスになるのを発見☆ 腰乃さんらしい楽しい展開。キモ可愛い中村が興津さんによっていっそう(爆)聴いた日:12月04日 アーティスト:Pieces of My Wish[初回限定盤]聴いた日:12月03日 アーティスト:KENN君だけを聴いた日:12月03日 アーティスト:喜多修平タイトル未定(トータル・イクリプス新オープニングテーマ)/トータル・イクリプス盤聴いた日:12月02日 アーティスト:栗林みな実signs ~朔月一夜~ トータル・イクリプス盤聴いた日:12月02日 アーティスト:栗林みな実うたの☆プリンスさまっ(音符記号)シャッフルユニットCD 蘭丸&セシル聴いた日:12月01日 アーティスト:愛島セシル(鳥海浩輔) 黒崎蘭丸(鈴木達央)わたしの音楽メーター音楽メーター12月はやっぱり延期になってヤキモキしていた黒バスキャラソンが一気に発売された月という事が一番印象に残りましたね。でも、「うたプリ」だって負けてないぞ!という事で(笑)どちらも非常に曲が素敵で、また両方ともミニドラマやモノローグがとてもよくて。どっちも甲乙つけがたい聴きどころ満載な内容になってました。その他CDも聞きたかったのがやっと聞けた!というモノが多く、どれもお気に入り&ヘビロテするものが多かった月でした。近況:大晦日からやってきていた義母は2日に気持ちよく帰って行きました。義母が無事、家に辿り着いたという報告を受けてから、例年通り私の実家の方に行って参りまして、やっと1/3になってゆっくり自分の時間を取れるようになったというか(^^ゞただ、ちょっと重い話をさせて頂くと・・・やはり義母の認知症は悪化しているようで。出来る事はきちんと出来るんです。我が家に来るのは同居人が迎えに行くにしても、帰りは1人で帰れますし。出来る部分は今までとそう変わらないように・・・見えます。ただ、出来ない部分がね・・・・・・聞き直し方も今までの比じゃないし、言われた傍から忘れて失敗して。先日も渡されたお金がどうして無いのか記憶にないという事件があって。さすがに同居人と義妹は頭を抱え始めていて、そろそろもしかしたら何かしらの決心をしなくてはいけないかもと。うちはチビの関係で多分じゃなく間違いなく義母の面倒は無理なので、心苦しいですがどうにもならないんですよね。まぁ、彼の母親なので私は彼の決定に従うしかありませんが。とにかく、明日から同居人も無事会社ですし\(^o^)/録りためた年末年始の特番をとにかく見てやるぞ!と心に誓っております(笑)その為、明日はまたちょっと籠ります。今のうちに見てしまわないと明後日辺りから新番組が始まってしまうので(^^ゞ皆様はどんなお正月だったでしょうか?明日から仕事始めの皆様は本当にお疲れ様です。そして主腐仲間の皆様、やっと自分の時間が持てますね!お互い、楽しく過ごしましょう(^O^)/ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.04
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本日はレス付けに時間を使っていたので、またもや簡単にUP出来る内容でお茶を濁してしまってすみません。去年ラストの月はこんなCDを聞いていました(^^)12月の音楽メーター聴いた音楽の枚数:19枚聴いた時間:88分うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニット CD4(仮)この組み合わせはヤバイ!特に歌は色気で耳が犯されそうでした(笑)タイプの違う俺様2人。しかし、先輩後輩の関係とはいえ、レン様がこんなに可愛く聞こえる日が来ようとは(〃∇〃) てれっ☆聴いた日:12月26日 アーティスト:TVサントラ気ままに パンダママ聴いた日:12月25日 アーティスト:パンダママ(CV:森川智之)青の祓魔師 Character Song昨日は一日青エク三昧でした。そして聞いた燐と雪男のキャラソン・・・映画公開まであと5日(12/23現在)楽しみです!!聴いた日:12月22日 アーティスト:奥村雪男(福山潤) 奥村燐(岡本信彦)大切なうた(初回限定盤)(DVD付)MaxBoys初アルバム♪とにかく可愛ぇぇー!どの映像見てても本当に楽しそうだし。そして音楽がまた爽やか!歌も上手い。細谷氏ぃぃぃー(〃∇〃) てれっ☆聴いた日:12月16日 アーティスト:MaxBoys(細谷佳正+増田俊樹)Platinum Voice~届けたい歌がある~カバーCD。あまりに有名な曲ばかり。特に聴き惚れたのが諏訪部さん、置鮎さん、古谷さん、KENN君の4人。これはかなりお薦めしてイイと思えた1枚です☆聴いた日:12月14日 アーティスト:オムニバス,諏訪部順一,松風雅也,内田夕夜,井上和彦,置鮎龍太郎,野島健児,古谷徹,KENNうたの☆プリンスさまっ(音符記号)シャッフルユニットCD 藍&真斗&翔蒼井さんの声質を考えると、もっとメローな感じの曲でもイイかな?と思いましたが、翔くんの事とか考えるとポップにまとめられててよかったです。ドラマパートは相変わらず真斗のオカンっぷりにププッと。しかし、いきなり現れたヒロインにはちょっと嫉妬(笑)聴いた日:12月13日 アーティスト:聖川真斗(鈴村健一),来栖翔(下野紘) 美風藍(蒼井翔太)ツキウタ。 12月師走駆「聖夜も労働ingなう! 」音楽と声で彩る月々ーーーまた面白い企画を考えましたねー(^^ゞ同月男女1枚ずつの2枚同時リリース。ドラマパートは家出中の大学生・駆くんがお父さんだったり先生だったりに話しかける形でストーリーが展開。ラブ度は無いけど楽しかったです。歌もコミカルで楽しかったです。これからの月にも期待聴いた日:12月11日 アーティスト:梶裕貴(師走駆)テテ現在の「宇宙兄弟」のED。これ、個人的にはフルで聞くのをお薦め!正直言うと、TVで流れるのを聞いていた時よりイイ!!聴いた日:12月08日 アーティスト:近藤晃央TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング SOLO SERIES Vol.12聴いた日:12月06日 アーティスト:桃井さつき(折笠富美子) 相田リコ(斎藤千和),相田リコ(斎藤千和),桃井さつき(折笠富美子)TVアニメ 黒子のバスケ キャラクターソング SOLO SERIES Vol.11笠松センパイの強い思い。強い意志。それらが海常を支え引っ張っていってるのが実感できる1枚。2曲目はネタソング(笑)「シバくぞ」連発ながらも、今年こそ優勝を目指す思いをアップテンポなメロディに乗せてこちらに響いてきます。聴いた日:12月05日 アーティスト:笠松幸男(保志総一朗) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.03
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高永ひなこ:原作「きみが恋に乱れる(1)」 B’角川書店いとしさに捕らわれてしまった――呉服屋・藤乃屋で営業を担当する鬼島彰悟は、友禅染めの工房で働く市川弓月の才能に惚れこみ、新作着物の図案を依頼する。なかなか快諾を得られずにいるなか、弓月から仕事相手以上の好意を向けられていると気付いた鬼島。それでも熱心に説得を続け、とうとう企画に参加させることに成功したが、その矢先、自身の失恋に心乱された鬼島は激情のままに弓月と一線を越えてしまい――?最近、頼む本が少ない上に読んでいる暇が無くてやっと読めました。これは「きみが恋に溺れる」のスピンオフ作品。礼一郎と陣内に割り込もうとしていた鬼島の話。 きみが恋に溺れる2ある友禅の着物との出会いが弓月との出会いとなった鬼島てっきり年配の作かと思いきや若い男性が紹介されビックリする。手伝いのみで作家としては活動していないという彼。その割にはスケッチを描きためているという彼。しかし、説得しに仕事場に行くとスケッチを見せるのは構わないが作家として活動する気はないと言う。誰も話さないが何か理由があるらしい。しかし、どうしても彼の才能が惜しいと考える鬼島は彼の下に通い続け。だが、鬼島は唐突に気付いてしまった。どうやら弓月に好意を持たれてしまったのではないかと・・・礼一郎に好意を持っている鬼島としては別に男から好意を持たれる事については問題ないものの、「仕事相手に好意を持たれるのは厄介」と考える鬼島は付かず離れずの関係に徹しようとするが、礼一郎に(だよね?)失恋した鬼島のところに偶然弓月が企画会議絡みで電話をした事から会う事となり。さらに「失恋した」とぶっちゃけでしまった事から関係を持つ事になってしまって。徐々にどうして弓月が作家活動をしない理由がわかってきたり。弓月がかつて師と仰いでいた人物に恋心を抱いていた事を知った頃から鬼島の心境に変化が表れてきて。結局は、かつて弓月の才能に嫉妬し嫌がらせをした蒔田が執拗に弓月の前に現れたのをきっかけに鬼島が素直に弓月への思いを告げ恋人として身体を重ねる・・・こんな感じで話が進みます。でも、1巻とあるようにかつての先輩格である蒔田の件は片付いていないし。どうしてここまで執拗に弓月に執着して邪魔をするのかの理由もハッキリしていませんし。これは2巻でハッキリしていくのかな?という感じですね。前の礼一郎たちの話も好きでしたが、個人的には礼一郎たちのトコより好きかな?どう終わらせるのかでも印象は大きく変わりそうですが、鬼島の声がモリモリというだけで鬼島のポイントはかなり私の中で上がってましたので(笑)これも出来るならCD化して欲しいですね。誰が弓月の声をやるかが興味津々ですが(^^ゞ(今、BLCDのお仕事を引き受けて下さる方が少ないからなぁ~)今、引き受けて下さりそうな方の中だと、↑これと同じ組み合わせになっちゃうけど興津さんなんかだったら嬉しいな~と勝手に想像してみる(笑)いかがでしょう?(〃∇〃) てれっ☆今年一発目はBLコミックから入ってみました。実は、本日義母が帰りまして、入れ替わりに実家に行って来たので時間が取れず(^^ゞチョー簡単な感想でスミマセン(^^ゞ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.02
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謹賀新年サイコパス リフレクターキーチェーン 公安マークあけましておめでとうございます!現在、義母が泊まりに来ている関係でご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません。今年は巳年という事で、蛇が向かい合っているように見える公安局のマークを貼らせて頂きました(^^ゞ昨年は大変お世話になりました。本当にたくさんの方々に支えられてのブログになっている事を年々実感しています。もちろん、自分も出来る限り頑張ってはいるつもりですが、その頑張りも相互リンクして下さってる管理人様方、トラックバックを送って下さる管理人様。そしてなにより、こちらにおいで下さる皆様のおかげです。ブログを始めた当初からずいぶん様子も意識も変わり、今では完全にアニメ中心ブログと化してしまいました。BL歴10年以上となると(なのか?)最近はどうもときめくモノが見当たらず(^^ゞ好きだった作品も去年、一昨年辺りで全て終了してしまったのも要因の1つじゃないかと思ってますが、だんだん周りの方の熱量についていけなくなっている自分にも気付いたり(^^ゞでも、年末のご挨拶にも書きましたが、腐脳は切っても切り離せないようなので(笑)縮小傾向ながら、今までのようにBL関係の記事と、アニメを通していろんな萌えを吐き出していけたらいいなと思っています。そんな私がキラリーン!とするような作品に今年はどれだけ出会えるか?そこに期待していきたいと思ってます。今のところ、「サイコパス」と一応2期決定した「黒子のバスケ」こちらは今まで以上にパワーアップして吼えていきたいと思ってます。それに匹敵するかそれ以上の作品にも出会いたいなぁ。でも、自分1人では発見するにも限界があります。脳がそっちに働かない場合もあります。だからこそ、今年もまた皆様の情報が私の頼みの綱です!去年までもですが、今年もまたいろいろ教えて頂けたらとても嬉しいです。最近は、寄る年なみのせいか文字を追いかけるのが非常に辛くなってきたと共に集中していられる時間が短くなっていて、なかなか以前のように一日にいくつも記事が書ける状態じゃなくなってしまったので、読み終わっていたり、聴き終わっていたり、見終わっていてもそれが記事に出来ないまま鮮度ばかり失われていく状態が去年辺りから顕著になってきてしまってますが、今年はなるべくそういうのも頑張って書いていけたらなぁ~と思います。(実現できるかはちょっとわかりませんが(^^ゞ)さて、去年はめっきり少なかったイベントですが。今年のイベントは今のところ、お友達に声をかけて頂いた丼メンしか決まっていませんが、今年も引き続き実現していない「岡本信彦」くんと「下野紘」さんくらいは生で見たい!この願望は引き続き掲げていきたいと思います(笑)「うたプリ」「黒子のバスケ」「銀魂」この3つの作品のイベントを今年やってくれないかな~?という願望(笑)そして、やる事は決定している「テニプリ」のイベントは当たらないかな~?という僅かな希望で申し込む予定☆こんな私ですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。※ 先日描いた狡噛絵を仕上げようと思ってましたが、とても時間が取れず、殺風景なご挨拶となってしまってすみません。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2013.01.01
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