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携帯から…愁堂れなさん原作の「淫らなキスに乱されて」のキャストが決まったとメルマガで知らせがきましたー!発売日は詳しいところまでは決まっていないみたいですが、7月だそうで既に収録は終わっているそうですo(^-^)oさて気になる藤原龍門ですが…森川さんでーーす♪キャーo(≧▽≦*)oo(*≧▽≦)oキャーなんか予感があったんですが的中です!藤原龍門にもりもりの声が合っているかは別にして(笑)妥当な線じゃないかと。私もこれで安心して買えそうです(笑)
2007.03.31
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HAPPY BIRTHDAY!!! 千秋一日早いですが、4月1日は千秋の誕生日ですね!おめでとうございます♪本当ならちゃんと描きたかったんですが、今年の4/1は日曜なのでちょっと無理みたいなので、今回は非常に簡単ですがオエビにちょこちょこっと千秋を描いてみました!ちー様には申し訳ないですが、今年はこれで許して下さいね誕生日当日はどのように過ごされるんでしょうか?楽しい誕生日にして下さいね!
2007.03.31
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日付が変わりましたのでもう昨日の事になりますが、先日無事チビが卒業した小学校で辞任式があり出席してきました。今の学校に転向してきたのが3年生の時。それからずっと担任の先生は変わりませんでしたが、補助として付いて下さる先生が途中から定年退職されたりして今の先生が2人目でした。2人目といってもチビが転向してきた頃には既にいらした先生だったので、本当に最初から最後までずっと傍についていろいろと面倒を見て下さって。担任の先生はクラス全体の先生ですので、私的には一番いろいろと話をしてきたり相談してきたりしたのがそのT先生。明るくて、でもきっちり叱るところは叱ってくれて、ハッキリしていてさっぱりとした性格で私も大好きな先生でした。でもそれだけずっと一緒だったせいか、辞任式にチビを連れて参加して花道に私とチビがいるのを見つけたら、「○○くんの顔を見せるなんて反則よぉ~~~我慢していたのに泣けちゃったじゃない!」って言われてポロポロと泣かれてしまって。。。でも、今の小学校を離れても幸運なことにそんなに離れていない学校に赴任されることがわかったので、また通りすがりとかで会えますよね!だから、チビには「またね!バイバイ」と言わせました。本当に丸4年、お世話になりました。また新しい学校でも頑張って下さいね!T先生!!さて、30日は辞任式だけではありませんでした。大阪に単身赴任していた同居人が夕方に戻ってきました。そして今日の9時には大阪を出発している荷物が運び込まれます。一年前は何人もの方に励まして頂きましたが、想像を遥かに超える早さで再び転勤で関東に戻って参りました(爆)多分、一番驚いて戸惑っているのも同居人でしょう(笑)しかし、早くも一年で親子3人の生活に馴染み、自分達色に家の中を染め上げていた(爆)我々としては再び転勤の辞令がおりたと聞かされてからの約1ヶ月は上へ下への大騒ぎでした(≧m≦)ぷっ!まあ、夢の時間はおしまいといったところでしょうか?(笑)一家で大移動の引越しに比べれば大したことはない筈ですが、それでも既に同居人の荷物をすんなり運び込めるようにチビの勉強机を移動したりともうプチ引越し作業は開始しています(^^ゞ今日は荷解きをしたりゴミをまとめたり・・・多分、夜にはぶっ倒れていると思いますし週末ですし・・・このままオチるかと思います。週明けに何か書ける材料を仕込んでおきたいと思いますまたそれまでにCD位なら聞けるかな?あ、そうじゃなかったら携帯から更新します!インターさんで貯めているポイントが期限切れになる前にと1枚CDと交換したのが届きましたし、それでも聞きながら寝ようかな?家の周りの桜も少しずつですが開いてきました。この週末、お花見される方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?楽しい週末にして下さいね。しかし・・・あとせめて一週間、入学式の頃まで桜が散らないでいてくれるといいなぁ。。。
2007.03.31
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ネット通販したものがやっと届きました!(1冊だけ極端に遅れるみたいなので、それを外したらすぐ届きました/爆)今回は全てコミックスです。やまねあやの「クリムゾン・スペル(2)」★★★★☆アルスヴィーズ国の王子バルド。彼は突然襲ってきた魔族を倒す為に封印されていた魔剣で戦い国を守るも魔剣の呪いにかかってしまう。魔力を封じる手枷をしていないと魔獣に変身してしまうのだ。そんなバルドは魔導士ハヴィのもとに行き、現在呪いを解く為に一緒に旅をしている。そんな彼らの前にバルドを狙う手の者が襲い掛かってきた。懸命に戦うも歯が立たない。なんとかハヴィの力で敵を追い払うが、その者と一緒にハヴィは何処へかと連れ去られてしまい・・・やっと第二弾が出ました(笑)まぁ、やまねさんご自身が「遅筆だから・・・」とは仰っていましたから、こちらとしては比較的のんびり構えてはいましたが(笑)それにしても相変わらず綺麗な絵+エロい絵ですね(爆)Charaセレクションは買ったり買わなかったりなんで、5話入っている中で2話分しか読めていなかったので、どうしてハヴィが敵に捕らえられているのかをようやく知ることが出来て話が繋がりましたよ(^^ゞしかし、バルドの記憶が無くなってしまった(意識の奥の方には断片的には残っているんですけどね)ハヴィはどうなるんでしょうね?そしてお館様に狙われているバルドの運命は???お~早く続きが読みたいですよ!!!しかし、1巻で触手モノが出てきたと思ったら今回は蛇ですか(≧m≦)ぷっ!こういうファンタジー系につきものなのか?それともやまねさんがお好きなのか?(爆)しかし、蛇にアソコを咥えられて感じてるバルドくん。相当感じやすい身体なのねん(爆爆爆)果桃なばこ「獲物のキモチ」★★★★☆代々続いている幼稚園を祖母と一生懸命運営している睦月。でも幼稚園は年々子供の減少で閉園スレスレで運営している状態。そんな睦月の前に1人の男が現れ、その男にいきなり立ち退き勧告をされてしまう。もちろん幼稚園も大事だが、睦月にはもう一つどうしても幼稚園があるこの場所から去れない理由がある。子供の頃の睦月の大事な約束だったのだ。頑強に首を縦に振らず立ち退きに応じない睦月だったが、銀行に借金している分を勝手に伊集院は肩代わりしてしまい、伊集院は「お金をすぐに返せないなら、園を売るか自分の体を売るかどっちかだ」と睦月に迫ってきて・・・まぁ本当に果桃さんらしいお話です。立ち退きを要求してきた開発業者の伊集院というのが実は睦月の幼い頃に約束をした相手なんですが、すぐに自分の正体を明かしてしまえばなんでもない話なのに、睦月が幼い頃の自分(伊集院=モトくん)の話ばかり嬉しそうにするのに嫉妬して正体を明かさないばかりでなく睦月を抱いてしまったなんて・・・(笑)子供の頃の自分に嫉妬しているんですよ(笑)いくら今の自分に恋して欲しいって思ってたとしてもねぇ(爆)ま、確かに正体を明かしてしまったらお話は続かないですね(≧m≦)ぷっ!宮本佳野「RULES(3)」★★★★★(★4つ半)ユキはようやく天鳥への片思いに終止符をうちヒカルと真摯な気持ちで付き合うことに。そして天鳥はトオルへの自分の気持ちが本物の恋心とわかりトオルと付き合いだす。しかし、付き合い始めたはいいが、トオルが未だに過去の恋人に囚われているのを知っている為に会っていても身体を繋いでも気持ちが晴れないでいた。ある日些細なやり取りの中のトオルの言葉に過剰反応してしまった天鳥は怒ってトオルのマンションを飛び出してしまい・・・ようやくこれで完結です。私の中ではユキとヒカルの仲も気になっていただけに、天鳥とトオルの話の続きだけで終わってしまったのがやや不満が残りますが、天鳥くんたちのCPもやっと本当の恋人どうしになれたみたいですし、これはこれでよかったよかった。でも、ユキくんが告白した時は「おまえ(ユキ)の気持ちには応えられない」と言いながら男性とデキてしまった天鳥くんを見てかなり複雑そうにしていたユキくん。そんなシーンがあったからこそもうちょっとユキとヒカルのCPの方を掘り下げた話が入っていたらな・・・とは思いました。でも、全体的にとても好きな感じの話だったしそんなに思いっきり重い話でもないのに感動する場面なんかもあって私的にはとても好きな作品になりました。ユキとヒカルが出会うきっかけになったシーンをヒカルサイドから読めたのもなかなか興味深かったです。桜遼「甘いクスリ」★★★★★(★4つ半)外科医の中嶋と救急救命医の倉田は同じ病院で働いている恋人同士。彼らは高校時代は先輩後輩の仲でもあった。甘い恋人生活はしているものの、両者とも医者という立場から中嶋が熱を出した時も看病したい倉田だったが、「医者が病気の根源になってどうする!」と中嶋に冷たく追い返されてしまう。大切な人だからこそ弱っている時には頼って欲しい・・・ただそれだけが倉田の願いなのだがこれの前作になる「ドクターズルール」が最初に書いた遅れていて届いていない本なので、届くまで読むのは待とうかと迷ったんですがやっぱり我慢できなくて読んでしまいしたよ(笑)いや~~~~久々にヒットです\(^o^)/いえね、冬コミの時に同人誌を買って読んでいたんで多分間違いなくタイプだろうとは思っていたんですが、なにぶん好みかと思って買ったらそうでもなかった小説やらなにやらあるんで、正直言うとちょっと不安ではあったんです。でも、今回は大丈夫そうです!ってか面白かったです。だって、医者モノ(制服スキーだからvvv)学生時代からの先輩後輩片方だけだけど眼鏡かけてるぅ~♪2人の時は甘いけど、所構わず甘甘ぁ~ってわけじゃない攻め様が受けに対してちょっとした秘密にしている過去があるやっぱりこうなるとどうやってくっ付いたかをちゃんと読みたいーー!早く届かないかな~?
2007.03.30
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日付が変わってしまったのでもう一昨日になりますが、何を急に思い立ったか鹿乃作品を読み直してました。ちょっと前までは画集を含め初期の頃のもほぼ全て鹿乃作品は持っていましたが、やはり収納場所の限界から、今はお気に入りの数作品のみ手元に残している状態です。まず読み始めたのは鹿乃さんを知るきっかけになり、当時の鹿乃作品最強の攻め(?/笑)と言われた江角匡史くんが出ていたマガジンマガジン社で出されている「生意気。」です。雑誌「ピアス」でリアルタイムで読んでいて、とにかく攻め様の顔のかっこよさに惹かれ捲ってた作品でした。そういう意味でもこの作品は私の中では特別で、今でも私の中では江角くんは純佑くんと肩並べてます(≧m≦)ぷっ!続いて、「君さえいれば」「GATENなアイツ」「P.B.B」「P.B.B 2」「兄貴上等」「兄貴上等2」を読みました~♪ 鹿乃さんの代表作ばかりですし、今更説明の必要も無いと思うのであらすじは書きませんが、特に「生意気。」と「君さえいれば」は本当に久しぶりに読んで相変わらず面白いなぁと感じました。特に「君さえ~」は主役の1人が結婚相手の父という関係で・・・そう!オヤジが出てくるんですよね!(爆)考えてみると私のオヤジスキー出発点はこの作品かみささぎさんの「艶夜&萩原シリーズ」のどちらかでしょうね(笑)「生意気。」を読みながら、そういや主役の一八は鈴村さんで匡史は檜山さんだったな・・と思い出したわけなんですが、よく考えてみればこれらの作品ってみんなCD持ってるじゃ~ん・・・と(爆爆爆)当時はそんなに声優さんにもこだわらず、CDも数枚しか持っていませんでしたから作品が好きってだけで深く考えずに買っていたよなぁ~と遠い目になってしまいましたよ(笑)ただ、こうしてキャストを見てみると、鹿乃さんのCDって思いがけない方を主役にもってきたりと面白い声優さんを使っているなぁって感心しちゃいました。もちろん、森川さんや鈴村さんのような王道の方も起用されていますけどね。そういや鹿乃さんの作品で初めてBLCDでの中井さんの声を聞いたんでしたよ!当時はまだまだ「ワンピース」のゾロ位しか知られていなかったんじゃないですかね?今はアニメにナレーションに大活躍されていて嬉しい限りですBLCDはその当時でも他にも出ていたのかな~?私が知らなかっただけというのはいかにもありそうですね(^^ゞあさぎりさんの「子猫シリーズ」とどっちが先なのかしら?「生意気。」*このCDは面白い仕組みになっていて、フリートークのみパソコンじゃないと聞けない仕組みになっているんですよ【キャスト】酒井一八:鈴村健一江角匡史:檜山修之茂木昴成:森川智之斉藤正宗:津久井教生他「君さえいれば」【キャスト】町田謙二郎:草尾毅町田耕造:石井康嗣井沢:加瀬康之山崎晃三郎:岡野浩介他「GATENなアイツ」【キャスト】優作:結城比呂泰造:中井和哉菱谷:上田祐司他「P.B.B」【キャスト】菱谷忍:上田祐司安芸純佑:森川智之佐野:神奈延年他「兄貴上等」【キャスト】矢井豆流生:鈴村健一矢井豆一楽:梁田清之矢井豆剛:中井和哉朝日奈楽:緑川光本当は課題図書&待機本など大量に手薬煉引いて私を待っているモノがあるんですが、せっかく奥から引っ張り出してきたのでこれらを聞いてみることにしまーす!ではっ!!
2007.03.29
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携帯から… 先日テレビでなんとも初々しい高坂を見たばかりだというのに…(笑) でも、私が今まで描いたミラージュキャラの中で一番苦手としている高坂ですが、頑張って描いてみましたよ!(笑) (まだ、鉛筆線のままだし、写メなんでわかるかな~?見ずらかったらごめんなさい!;;) 近いうちに色も塗ってみたいですが。 レスが遅れててすみません!またパソコンを乗っ取るのに成功しましたら付けさせて頂きますm(__)m
2007.03.28
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「冬の蝉 第二巻 ~蝦夷戦記~」先週の金曜日に届きました!すぐにでも見たかったんですが、子供達ももう春休みに入っているし、今回のには例の川原でのシーンが入っているのはわかっていたので、なかなか見ることが出来ずに悶々と数日を送ってしまいました(笑)チビはともかく、上の子をなんとか追っ払って(爆)ようやく昼間見ることに成功しました~~~!\(^o^)/\(^o^)/今回も限定版と通常版の2種類載せてみますね。 今回も思いっきりネタバレしていますので、まだお知りになりたくない方は回れ右をお願いしますm(__)m今回は草加が英国へ渡る決意をしたところから戦場で秋月と再会するところまででした。表向きはまだまだ平和そうながらも、長州藩は徳川を敵視する考えが強まってきており、攘夷一色となっている長州と旧幕府軍との間が悪化してきていて、いつ何が起こってもおかしくない状況になった日本。常に秋月を思いつつもそんな長州藩に身を置いているいることと、先日相沢に秋月と会っているところを見られてしまっている為、なかなか会いに行く決心がつかない草加。空を見上げる。今日もきっと川原で自分を待っているだろう秋月を思いながら・・・「くそっ!」しかし、やはり相沢が仲間に草加が秋月と会っていたことを話してしまっていた為に、仲間にボコボコに殴られる。悔しそうに縁側に座る草加に声をかけてきた周布。彼の勧めで草加は憧れていた英国へと旅立つことを決意する。これからの日本はどうあるべきかということを誰よりも冷静に判断してきた草加でしょうから、今の仲間達の異様な盛り上がり方は逆に草加には異様に見えていたんじゃないかと思いますね。そして秋月に以前一度は逃がして貰った恩があるにもかかわらず、仲間に密告した相沢には、会っていた相手が敵だからだとしても、恩義のある人に対し、人としてやるべきではなかったろう!という深い怒りがあったんではないでしょうか。相沢は一見悪者扱いしがちですが、彼も戦い苦しみながら生きてきた人ですから、彼なりの正義や考えがあったことは間違いなかったと思います。ただ、相沢という人は、草加とかなり考え方に違いがあった気がしますし、それゆえに個人的に何か思いがあったのか違うのか?それともなんとなく上手く世を渡っているように見える草加に嫉妬していたのか?それはもう少し先になるとはっきりするかもしれませんが、それでもこういうやり方どうだったんでしょうね。今日もまた来るかわからない草加を寂しげな顔で秋月はいつもの場所で待っていた。「今日も来ないのか・・・」と諦めかけた時、秋月を呼ぶ草加の姿が。そこには髪を切った草加の姿。イギリス行きのことを聞き喜ぶ秋月。そんな秋月にこれ以上事態が悪化した場合、秋月と戦わなくてはならなくなる。そんな事態から逃げ出したい卑怯者なんだと告白する草加。そして一呼吸おいて後、草加は秋月に告白する有名なシーンへと繋がり、草加は英国へと旅立ちます。いろいろな知識を楽しく吸収していきあっという間に4年経った草加だったが、その頃日本では、秋月の周りでは最悪な状況になっていた・・・まげを落とした髪型で秋月に会いに来た草加。告白前のもじもじとした姿がとても可愛かったですし、原作でもCDでもなかったこのモジモジシーンは新鮮でした♪「いい加減なことを言うな・・・」と秋月に言われ、秋月の手が自分の頬を撫でられながら「帰るまで待っててくれ・・位言えないのか?」と言って口付けられるまでの間、草加の横顔がなんとも頼りなげで子供みたいでそれでいて切なげだなぁと感じました。凛として見える秋月との対比が興味深かったです。春抱きファンサイトをやっている関係上、あんまり批判めいたことは書きたくなくて前回の1巻の時はあえて書きませんでした。それと、先日のようにもしかしたら冬蝉制作サイドの方に読まれてしまうかも・・・と思うと、これから書く内容はあまり歓迎して貰えないかもしれませんね。でも冬蝉の大ファンだからこそ・・・書かせて下さい。読みたくない場合は回れ右して下さい小説でも挿絵師さんの力や効果は絶大だと思っているのに、新田先生の作品は当然ながらコミックです。どうしても先生の作品と同じかそれ以上に先生の絵に惹かれてファンになっている人も多いと思うんですね。私も当然ながらその中の1人。私の場合、少年誌のアニメ化では原作を男性が描かれている場合が多く、アクションや背景、小物は割りとこだわって描かれる方が多いのに反して、人物はそれほどでもない(ちょっと表現は悪いですが)場合がある方がいらっしゃったりするので、逆に担当されたキャラデザインした方の絵が気に入ってしまったりするケースが多いんですが、少女漫画や女性漫画家さんが描かれた絵は逆に人物に力を入れてらっしゃる方が多いように思うんです。そして好きになる大半がその原作者の先生の絵というケースが多いせいかどうしてもキャラデザインさんの絵に納得いかない事が多々あって(^^ゞ今回の冬蝉OVA。確かに前回の春抱きOVAより絶対に絵は綺麗になっていると思います。断然クォリティが高くなっていると思います。それとそれ以上に原作にもCDにも描かれていなかった部分が加筆されていて、これが「冬蝉」の完全版となるわけですから購入して見る価値は十分だと思っていますが、それでも前回の1巻でも雛人形のCMではありませんが、「顔が命の~♪」と思っている主人公2人の顔、特に草加の顔が度々新田先生の描く顔から遠く離れてしまっている箇所があったのが残念で。。。何故前回書かずに今回書いたか・・・本当は2人の顔に関しては3巻を見終わった時に書こうと思ってました。ただ、今回の川原でのシーンは絶対に見てみたかったと思ってらした方が多かったシーンだと思うんです。Hシーンは春抱きの時より濃厚で、キス1つとってもハッキリと草加が秋月に舌を差し込んでいるところなんかも見れましたし、耳だけでなく目でとても堪能させて頂きました。ただ、口付けた後秋月が草加を引き寄せて抱きしめるまでの間の2人の横顔がどうにも・・・(号泣)アップのシーンなんかは素敵なんですけど。今回それがあまりにも悲しくて思わず書いてしまいました。それと、戦いのシーンなんですが(特に秋月)、敵の陣に斬り込みをかけるために走っていくシーンが残念です。絵が動いていないというか・・・。やはり今はかなりテレビアニメでもOVAもたくさんアニメーションを見る機会があるせいか、こんな私でも多少目が肥えているのかもしれませんが、戦いのシーンは動きがあればこその迫力で、CDじゃないので音に迫力があるだけではちょっと満足いかなかったです。(もしかしたら冬蝉OVAを購入した人でこんなのを感じ望んでいるのは私だけかもしれませんが(^^ゞ)でも、1人、また1人と味方が敵の大砲にやられていき、場面が秋月1人になって走っていくシーン。うるさいほどに鳴り響く大砲の音が消え、秋月の走る速度がスローになっていたり、刀を振り上げて走っていく様なんかはすごい効果だと思ってゾクゾクっとしましたよ。ただ、やはりその時の秋月の横顔がぁぁぁぁーーー(泣)やはり先生の絵が好き過ぎると受け入れるのがなかなか難しいのでしょうか?(^^ゞただ、春抱きOVAでは今ひとつだったHシーンも今回は微妙に大人向け(え?/爆)になっているし結構思っていたより長くなっていてサービス満点でした。蝉の蛹を見つけるシーン、秋月の首筋に口付ける草加はエロかったですしごちそうさま~って感じですね。イギリスでの草加くん。春抱きの香藤くんがアメリカに行ってる間の部屋を彷彿させるような部屋に飾られた秋月さんの写真(限定版のオマケの美人画の絵が使用されてます)。イギリスでの生活の素晴らしさを手紙に綴って秋月に送っていたみたいですが、それでも秋月がイギリスにいたら・・・という想像をすればするほど会いたさが募って。。。そんな気持ちがベッドに横になって呟く日下の言葉と表情に、見ているこちらまで胸がキューッとしてしまいました。場面は飛んで大砲の前に手も足も出ない旧幕府軍。秋月は片足が吹っ飛び、動くことも出来ず意識もかすれ始めてくる。自分らが持つ刀はせめて敵に捕まる前に自害する為にしか使い道が残っていないのかと嘆きまさに今自分へと刀を突き立てようとしたその時、とうとう戦場で再会する2人。秋月の儚げなそれでいて最後まで武士としてという凛とした姿と、自害を止める!大事な人を決して死なせないとする草加の姿にジーンとしました。また秋月の左の膝から下が吹き飛んでいるのを草加が知るシーンではやはりそれまでバックで流れていた音楽がパタッと止んで・・・効果バッチリでした3巻は6月でしたか発売日が延びてしまいましたが今度の3巻でラストになります!そしてあの涙なくしては見れないシーンが!!!!!待ち遠しくはありますが、発売される日まで心して待ちたいと思います。
2007.03.26
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携帯から…今日はこの話題を書いてる人多いかも(笑)風林火山12話『勘助仕官』見ました!毎回面白く興味深く見ていましたが、そろそろガクト謙信が出てこないかしら~?とか思ってましたらなんと意外な方が初のご登場なさいましたよ!さて内容ですが父の信虎を駿府へと追いやり甲斐の新しい当主になった晴信さん。「主君たる者、正しきをもたざる時は天下も必ず遠ざかってしまう。そち達はいかなる時も主君の心を見極めねばならぬ。正しく見極める為にはまず、その身を正しくおさめねばならぬ。天下のもとは国。国のもとは人にありじゃ。こたび、武田家を継ぐにあたっての皆々の働き、この晴信生涯忘れはせぬ。いつなりとも我が意に真の見えざる時は諫め、聞き入れられぬ時は我が首をすげ替えても構わん。その覚悟をもって今ここに、わしは武田の家を継ぐ。異存なくば皆の者我が意に従うことを誓え!御旗、立無の(鎧)ご照覧あれ。」と家宝である御旗と立無の鎧の前で当主になる誓いをたてるという儀式を経て晴信は甲斐の守護になったわけなんですね。いやいや~儀式とはいえ、なかなかにかっこよかったですよo(^-^)oこの親方さまにもだいぶ慣れてきました(爆)それでもガクトさんが出てくるとビジュアル面で可哀相な気がしないでもありませんが(爆)今回のこのキャストは正直あまりにもビジュアル的に差があり過ぎて亀次郎さんが可哀想な気がしているんですが(^^ゞ場面変わって、信虎を駿河に連れてくるという役目を無事果たした勘助は褒美だけ貰い相変わらずボロ小屋の様な家に住んで浪人を続けてます。そこへ野望を抱く同じ浪人の青木大膳がやってきて小判を1枚のみ投げてよこした勘助を「語り者めが」と罵ります。怒る大膳が家の中に入るとそこには壁一面貼り巡らせられた孫子の言葉が。大膳に「兵法の奥義じゃ。」と剣はつかえても知識がない大膳に半ば馬鹿にしたように説明する勘助さん。ところが、大膳との会話で晴信の側近である板垣がこちらに来ることを知った勘助は、大膳に一芝居うってなんとか武田の仕官になるきっかけを作る手助けをして欲しいと願い入れ、逆に大膳に馬鹿にされるも『兵者き(漢字変換出来ませんでした~!)道也』と書いた紙を勘助は見せ、語り者の生きる道を大膳に説きます。にやりと笑う勘助。←策士の顔ですよねまたその頃矢崎家に身を寄せる平蔵も信虎追放を聞き、耕す畑の中に倒れこんで泣き笑う。信虎によって本当に甲斐の民は大変な思いをしてきたし、平蔵の中でのミツの敵討ちはここで終わったんですよねまた諏訪の上原城にこし入れした禰々が当主の諏訪頼重より信虎追放の報を聞きますが、きちんとどうしてそんな事態になったかを父と兄の性格をわかった上で理解していて受け入れてるあたり素晴らしいと思いましたねぇ。さて、結局青木大膳は勘助に言われるまま板垣に襲い掛かり勘助が板垣を庇って間に入ります。勘助は自分がたてた筋書きに大膳を自分の手で殺す必要があり、前もって罠を仕掛けた場所に大膳を誘い込んで殺します。でも、最後まで勘助の思惑どおりに事が進んだわけでなく、実は大膳も逆に勘助の案にノッたフリをして逆に勘助を殺そうと思っていたわけですよ。多分、そのせいで予定になかった板垣の家来を殺したんじゃないでしょうかね。しかし、あまりにも都合よく勘助がその場にいたことを訝しんだ板垣は、勘助の茶番を板垣は見抜きますが、一度晴信によって助けられた勘助の身を即座に斬り捨てることも出来ずに甲斐に戻り、事のあらましを晴信に報告します。それを興味深く聞き、勘助の力をいち早く見抜いていた晴信はそこまでしても自分の懐に入らんとする勘助を使いこなしたいと板垣に告げ、勘助を自分の配下に置くことを言い渡します。なんかこういうところに歴史に名を残した武人の凄さと懐の深さみたいなのを感じますねぇ。それにしても勘助と大膳の狐と狸の化かし合いとでも言うんでしょうか?勘助の家でのやり取りもかなり腹の探り合いしているなぁって思いましたけど、やっぱり大膳がそんな簡単に勘助の手助けなんぞをするわけなかったんですよねぇ(笑)さて、板垣に連れてこられて三度目の甲斐入りを果たす勘助ですが、板垣の命により勘助はある地侍の家に一泊させられます。そこで勘助の世話を頼まれ食事を運んできた青年。そう!前置きは長くなりましたが、今夜の放送もまたいろんな感想がありそうですが、やはりミラジェンヌとしては今夜はこの一点に限るでしょうね♪春日源五郎の登場!…そう!美丈夫として誉れ高い高坂弾正の若かりし時ですね。田中幸太朗さんという俳優さん、私は申し訳ないですが存じ上げません。今回初めてお顔を見る方です。美丈夫という言葉から受けるイメージからするとちょいなよっぽくも感じましたが、まだ青年期と考えればなかなかに美男子な方で、高坂のイメージを壊さないでイイ感じだったんじゃないでしょうか?(笑)さぁ、ようやくミラの主要人物の1人が出てきましたよ!待ってましたー!キャーo(≧▽≦*)oo(*≧▽≦)oキャー萌えじゃーーーっ!(爆)源五郎くんを見ながらあの紫色の唇を持つ(爆)タンクトップに白いコートを羽織った姿に賢雄さんの声の高坂が高笑いして私の頭の中で駆け巡ってましたよ♪(≧m≦)プッ!それにしてもゆうげを差し出した直後、急に勘助に腕を捕まれた源五郎くん。「わしが恐いか?」の問いに即座に「いいえ」と首を振ります。そのまま勘助に引き寄せられ「なかなかいい面構えじゃ!」と言う勘助。ぎゃぼぉ~~~(←意味不明/爆)(〃▽〃)テレッ腐れ頭はすぐ(何か起こるのか?)などと期待してしまいましたが(^^ゞ実際には勘助に対して何を言ったかというと「さほどににお強いのでございますのか?」と晴信に取り立てられた他国の勘助に興味津々な不躾な質問を投げ掛けます。そんな源五郎くんに勘助は「わしの剣術などたいしたことはない。ただ人を斬ることは出来る。わしの剣は人を斬る時のみ冴える」と言うと下を向き複雑な表情をする源五郎。そして晴信より賜った着物に「刀では人の心は斬れん」と源五郎に説明しながら、晴信からの対応に勘助は喜びます。晴信さん、イキですわぁ~~~~~それともその新しい装束で屋敷にあがらせるのは他の家臣ちの兼ね合いで意図して策として贈ったのかな~?本来なら萌え台詞じゃないのはわかっていても、なんともにニヤリと笑う勘助のいやに色っぽい表情や、いろんな感じにクルクルと変わる源五郎の表情に密かに脳内グルグル状態に(爆爆爆)まさか親方さまだけでなく山本勘助とまで…ってことが?いや、あってもおかしくはなさそうな気もしますよね!(笑)ってか、実際は親方さまと高坂の仲というのがあまりにも有名なわけですから(笑)実際にこの2人の間に何かあったかはわかんないわけですが、この際どうであったかは別にして(爆)、内野さんのような素敵なビジュアルとの組み合わせの前ではなんでもにしても良くなってる私がいます(爆爆爆)まあ、この後召し抱えられた上に晴信の一字を賜ることになった勘助に対し、納得いかない家臣達。(そりゃそうですよね。いきなり大した手柄も無い物にいきなりの二百貫での召抱えと足軽大将という地位)そこで納得いかない&勘助を胡散臭く感じていた甘利の手に囲まれただけでなく、その場に現われた親方さまの命で原と真剣勝負をすることになってしまうんですが!!!内容の展開ももちろんですが、やはりミラに関わる人物がもっと出てきてくれること。それとやはりガクト謙信公に早く出てきて貰いたいですよね(^_-)ー☆*****追記*****高坂役の田中さんのことをちょっと調べてみましたらごくせん(第2話)爆竜戦隊アバレンジャー(アバレキラー・仲代壬琴役)世界の中心で、愛をさけぶ(大木龍之介役)H2~君といた日々(橘英雄役)とか出演作があるみたいです。でも、本当にどれも見ていないなぁ・・・・・・・・・・私(てへっ)
2007.03.25
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携帯から… 今日は出掛けるんで普段の日曜よりも早起きした私です(笑) ライダー電王でてらそまさんの声を堪能した後は2つ今日で最終回の番組を見ました! 1つは『牙』。 吉野さんが主役なのと三木さんが出ているので、起きれた時のみ見てました(それじゃ、内容はわかんないんですけどね/爆) 前見た時より話が壮大になっていたのでやっぱりわからなかったんですが、それよりも来週から始まる新番組に興味が。 番組紹介をしていた声がコニタンだったんですよ! ちょっとよそ見をしちゃったんでどんな内容っぽいのかと番組名はわからないんですが、番組紹介をしていたということはコニタンが主役ってことですよね! キャーo(≧▽≦)o これで聞き間違いだったらえらい恥ですが(^^ゞ そしてもう1つの最終回はデジモンでした。 駆け込みで中井さんの丁寧語口調を堪能♪ そして来週からは…… なんでまたこの番組まで今更よ…な『ゲゲゲの鬼太郎』(爆) そしてこれで何代目になるんでしょうか?鬼太郎は高山みなみさんでした! 彼女も相変わらず仕事が切れませんねぇ(爆) パソを今開けないので、他のキャストがわかんないんですけどね。 (目玉おやじはやはり変わらないんでしょうかね?(≧m≦)プッ!) 4月からの新番組もちょっとチェックしてみなくては!
2007.03.25
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気付いたらもう半年もTOP絵を更新してませんでした(^^ゞすっかり放置気味ですねぇ(苦笑)このままだとレンタルしているオエビも消えてしまう可能性大なので、この前なんとなくちょこちょこと描いてみた絵をUPしてみました。初めて描いたので特徴が出ていると良いんですが。。。でも、ちょっと腕が変なのを今更ながら発見!後の祭りですけどね (≧m≦)ぷっ!よろしければBookmarksの所から飛んでみて下さい♪それと、雨は降っているし風も強いという最悪なお天気ですが、昼過ぎから出掛けて参ります!出没は明日以降になるかと。何か反応するモノがありましたらレスして頂けると嬉しいですではっ!!!
2007.03.25
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愁堂れな:原作 陸裕千景子:絵『淫らなキスに乱されて』 ←一作目の『淫らな罠に堕とされて』一作目の『淫らな罠に堕とされて』が発売されて以来、なかなか続編がCD化しなかった淫らシリーズ。でも、↓の「親友のリミット」を書いている時にちょっと気になって愁堂さんのサイトにお邪魔しましたらブログに載ってましたよ♪ひゃ~~~~~~~決まったんだーーーー!って感じです!でも、まだ日にちについても書かれていないし、肝心の藤原が誰なのかも決まっていない模様。周りは既にキャストがわかっているだけにとっても気になりますねぇ>藤原オッキー中津のお相手ですものね!ただ、一番の問題は、唯一続編が出ているこのCPにも関わらず、どうしても出会い編が思い出せないんですよね。とにかく上条のことが好きだったけど失恋しちゃったって部分だけ(^^ゞしかも現在貸し出し中(≧m≦)ぷっ!発売が決まったら「読んだ?」ってプッシュしてみるかな~?(爆爆爆)
2007.03.25
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本日の午後、チビのインフルエンザも無事治った模様なので、予定通り私の祖母の七回忌に出かけてきます!その前に・・・(笑)池戸裕子:原作 角田緑:絵「親友のリミット」★★★★☆高校卒業後、大学には進学せず現在はノンフィクションの小説を書いている芳野。そんな芳野とは性格も何もかもが違うのに中学の頃からずっと一緒にいた親友滝。高3の夏、自分の滝への思いが単なる友情の枠を超えていたと知らされたあの夏以来、ずっと芳野は叶わない滝への思いを封印しつつ、今までと同じように親友として付き合ってきた。しかし、滝の「来年の春までには結婚しようと思う」という言葉で脆くも崩れ去る。滝の傍にい続けることは出来ない・・・そんな失意の最中、突然見知らぬ大学生の青年が芳野のことを好きだと言って入り浸りはじめたり、芳野がずっと交渉していたIT企業の社長が連絡を入れてくるという出来事が続いて起きた。滝への悲しい気持ちを仕事でわすれようと勇んで指定された場所にやってきた芳野はその場に滝が居たことと、今まで気付かずに交渉していたIT企業社長の織田が、実は高校時代の芳野と滝の2人の関係を微妙に崩す原因になった浅見と同一人物だと知る。久しぶりの再会に芳野は喜んだが、何故か滝の態度が浅見との再会によっておかしくなってきて・・・「俺とこういうことする手で奥さんを抱くの?」「ああ・・・・・・・」友達から借りることがあっても自分で池戸さんの本を買うのは今回が初めてです。今回は挿絵に惹かれて購入したわけでもなく(^^ゞ(角田さん、そして角田ファンの皆さんすみません;;)あ、でも愁堂さんので気に入ってるシリーズで角田さんが挿絵を描かれているのは持ってます!また続編が発売された筈なので購入予定にしています。今回はですね、ハッキリいって題に惹かれて買いました!どうも最近、兄弟モノと同じ位親友とか幼馴染というキーワードに弱いことが判明!(爆)最後まで読むとまあまあなんですが、途中までは結構ハテナな箇所が多々あって。一番はやはり煮え切らない滝の態度でしょうね。どこをとっても芳野が好きと言ってるも一緒なのに、何故かいいとこまでくると引いてしまって・・・。そして芳野が好きなら絶対に織田と繋がっているとのでは?と思わせてはいけない筈なのに、何故か滝は織田と高校卒業後も会っていたと言うし・・・。ラストまで読んでいくと芳野と滝の共通の友人八坂が深く絡んでいて、半ば滝は織田に脅迫されるように会っていただけだったことがわかるんですが。ただ、八坂という存在が本当にラストのほうまでこないと出てこない為に私のほうがとにかく「なんで?なんで??」を繰り返していた気がします。ただ、とにかく芳野より以前に芳野に対して友人以上の思いを抱えていて、そして滝の潔癖すぎる真面目な性格も何もかも浅見(織田)に付け入る隙を与えてしまったのは仕方ないのかも。芳野もそんな性格の滝が好きだったわけだしね。ただ、仰天してしまったのは、織田に要求されたとはいえ自分達の気持ちがもう揺らぐことなく固く結びついたという使用名の為に織田の目の前で芳野と滝が抱き合うことになったことですね。どうやら織田は2人を引っ掻き回してまだ滝の心に残っている後悔やら余計な感情を取り去る為の芝居だったような気がしていますが。でも、やっぱり私の中では親友モノは美味しくてスキですね
2007.03.25
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喬林知:原作 松本テマリ:絵「今日からマ王!愉快な仲マの優雅な1日」特典CDを聞きました!1:コンラッド&ギュンター編ユーリがいないある日、ギュンターが歩いていると大きなため息をついているコンラッドの姿が。不思議に思って聞いてみるとどうやら嫌な夢を見たらしく、それには若かりし頃のギュンターが出てくるらしいのだが・・・最初はコンラッドの剣の先生の頃の穏やかでいかにも見た目どおりなギュンター閣下・・・だったんですが、途中から雲行きが怪しくなってきましてやっぱり!!!_(_”_;)_バタッ最後は汁だくギュンターでした(爆)しかもコンラッドの言葉を借りるならお花畑にイッちゃったギュンター閣下は本当に手を付けられないというか。。。コンラッドの夢の話もどこへやら(笑)でも、それでこそのギュンギュンやっぱり貴方はどんなに遠いお花畑にイッてしまわれようとも愛しい方ですよ~ん♪そしてボーナストラックではお題があるんですが、和彦さんとモリモリの時は『貴方だけの変わった恒例行事』和彦さんは事務所に数人人が集まると季節関係なく必ず鍋をやるんだそうです。森川さんじゃないですが、私も是非鍋パーティにお呼ばれしたいです森川さんは雪が降ると必ず雪だるまを作っちゃう・・・だそうですよ♪なんか可愛いですよね!本当はもっと雪が降ればかまくらも作りたいんだそうです!vv2:コンラッド&ヨザック編任務から戻ってきたヨザック。久しぶりに会ったはずのコンラッドとヨザックの筈だったが、何故かユーリをはさんでだんだん会話が険悪に・・・仕事から帰ってきて早々、コンラッドに挨拶したヨザックの第一声が「同じカマをホッた仲じゃない~」お、おいおいっ!そうなのか?戦争中は女っ毛ないだろうし、ユーリという存在もまだ居なかった頃。手近に幼馴染とぉ~~~~~~~~?おーーー!なんか脳内変な妄想で腐りかけた私でしたが、その後からの2人の会話に正常な状態に(?)戻りましたよ(笑)普段仲が良さそうなのに、今回は何故か最初からつっかかってる2人。しかも、話題がユーリのことになった途端なんだかムキになっている2人。ユーリ本人は出てこないんですが、これは主従スキーにはたまんない会話なんじゃないでしょうかね(爆)なんかどう聞いてもコンラッドがいちいち嫉妬しているようにしか聞こえませんよ (≧m≦)ぷっ!イイですな!嫉妬混じりの会話というのはいつ聞いても(爆爆爆)BLモノ読んでいても明らかに嫉妬している言動とか焦っている言動とか大好物でございますですよーーーー!(叫)しかし、ヨザックの大きな荷物の中身はグゥエンダルへのお土産でなんとケティちゃん。(ん?どこかで聞いたことがあるような無いような・・・/爆)しかもご当地ケティちゃんが存在するんですって!(なぬ?)そして今回は帰り道にケティ記念館に立ち寄ったって!!!なんかこの主従関係もビミョーに何かを匂わせますな(ハッハッハ)さてフリートークですが、お題は『貴方の周りの無茶な人』これは名前は出ませんでしたが、同じ業界の人間にずいぶん沢山の無茶な人がいることが判明(笑)時間になってもスタジオに来ない人。違う台本を持ってきちゃった人。役を間違えて、1本のマイクに2人並んじゃってお互いに「え?」なんていってる人など面白いエピソードが聞けました。でも、一番面白かったのが息子がお世話になっている人達に差し入れしたかったんでしょうね。モリモリのお母様がコンサートのメンバー×10個・・・合計100個近いギョーザを焼いて持ってこられたんだそうですよ。可愛いですよねぇ。でも、確かにコンサート前にギョーザは食べれません・・・よね?(≧m≦)ぷっ!3:ユーリ&ヴォルフラム編かけっこ競争に負けたヴォルフラムは話題が馬の早掛けに話が移った時、何故かユーリの秘められた馬事情を知っていたヴォル。知っていたのは馬だけでなく食事事情まで。どうやらヴォルフラムから返される天使の微笑み見たさに情報を垂れ込む者がいるらしいが・・・こちらはヴォルユorユヴォルファンにはたまんない内容だったでしょうね。特に最後の「俺、ヴォルフラムでよかった・・・」ええ?何が??何がヴォルフラムでよかったの?と、目の前にいるわけじゃないのに前に乗り出しそうになったら・・・「だって同じ位の背の高さじゃないとこの柔軟やるの大変なんだよ」・・ってヾ(ーー ) オイッヴォルじゃないけどそんな意味深な発言言われてその気にさせられて整理体操のことだとは!そりゃないぜでも、その後のユーリの台詞がなかなか私は好きです。「うん。感謝してる。同じ目の高さで、未熟なヒヨコ同士で安心して背中預けられる相手がおまえでさ。」一瞬聞き手はがっかりしそうな内容にも取れますけど、整理体操だったってこともあるんでしょうけど、やっぱり背中を預けるって言葉はそう簡単に使える言葉じゃないと勝手に思っているので、それだけユーリはヴォルの事をおもっているんじゃないかな~?と私の勝手な判断で喜んでました(爆)またなんだかんだ言いながらジャレてる2人が可愛かったです。フリートークですが、『貴方にとってプライスレスなモノ』個人的じゃなく2人でいろいろとこういうモノ(値段に変えられない大事なもの)について語られていますが、櫻井さんは小さい頃先生にしかけられたサプライズで貰ったお母さんからの手紙を未だに持ち続けているという話とか、斎賀さんは遠足とかに作ってくれたお弁当の中にソッと添えられていた手紙に涙が出てきたとか、とにかくこちらが聞いていてもジーンときそうないいお話でした。形のあるもの、ないもの関係なくその人それぞれその<モノ>によって記憶がよみがえるようなものかな?って感じで終始とても真面目な内容で話が進められてました。いつもマ王軍団のフリートークというと大笑いする内容が多いので、たまにはイイですよね!こんな真面目な話も(笑)←イイですよね!と書きつつやっぱりそんな感想を書く自分に笑っている自分(爆爆爆)
2007.03.24
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愁堂れな:原作 後藤星:絵「愛探偵事務所の事件簿」★★★★☆(★3つ半)井上がリーマン時代の同期の相川に誘われるまま始めた「アイ探偵事務所」高円寺のボロアパートの一室からの出発だ。でも、まだ全く収入はない。『犯罪の美学』というものをもっている相川のお眼鏡に叶う事件が舞い込んでこないのだ。せっかく、電話帳で最初に載っかりそうな名前にしているのに・・・。でも、この名前、相川の<アイ>かと思っていたら相川のアと井上のイで<アイ>だとわかってちょっと感激しちゃう井上。しかし、今日も事務所のドアをノックしてくる客はどうも曰くありげな人物ばかりで・・・今月頭にあったJ庭の愁堂さんの同人の新刊に収録されていたのが「罪シリーズ」とこの「愛探偵」でした。最初は聞いたこともない題名にハテナマーク出していた私だったんですが、孫イベントのチケットを買って帰る途中、電車待ちの時間の時に入った本屋にあったので買ってみることに。そうしましたら・・・今は載っていないみたいなんですが、愁堂さんがまだアマチュア時代にやっていたHPに載せていたかなり初期の作品だったみたいですね。今は削除してしまったみたいなので(私が通うようになった頃には確かUPされていなかった記憶がありますよ)当時の作品が読みたかったらこの本を読むしかないですよ!(笑)ただ、本当に初期なんでしょうね。全く今本屋さんを賑わしているたくさんの愁堂作品とは全く違います!!!恋愛沙汰なんて皆無。色っぽさゼロ(爆爆爆)愁堂さんもあとがきに書かれていますが、本当に「なんちゃってミステリー」って感じです。あえて愁堂さんの言葉をそのまま載せたのは、とにかくあまりに1つの話が短いのと、探偵事務所から外に出ている作品がないから(笑)事件を持ち込まれて、事務所内で話を聞いているだけで相川が謎を解いてしまって(事務所の外でというのは「私をスキーに連れてって」位かな?)警察とか何も出てこないんですよ。ここまでというのは、これでも一応数々のミステリーモノを読んできた私の中でも初めてです(笑)事件の内容そのものはとても新鮮で、着眼点が面白いとは思うんですが、この頃はBL小説という線は考えていなかったんでしょうかね?>愁堂センセやっぱりここまで読んできていると愁堂さんの作品に少しでもいいから色っぽさを願ってしまうのはワガママではない気もしますが(^^ゞでも、初々しい愁堂作品を読んでみたい方にはお勧めです。この作品が愁堂さんの大ヒット作である『罪シリーズ』の事件の元になっていたりするかもですよ
2007.03.24
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ウエブラジオ「モモっとトーク チラチラ」★★★★☆遊佐さんがパーソナリティを務めるウェブ・ラジオのダイジェスト第5弾CDです。今回のゲストは杉田智和さんと鈴木千尋さんでした!第五弾まで聞かせて頂いているCDなんですが、とにかく面白いですね!(最近、リアルタイムで聴きに行ったときは真殿さんがゲストでした)毎回大笑いさせて頂いていますが、前回聞いた第三弾の伊藤健太郎さんの時の回と今回の杉田さんの回は、ご本人の話っぷりだけでなく、遊佐さんとの出会いの作品とかいろいろ細部で「ああ、アレだな!」とわかる内容が散りばめられていて笑いの中に頷きのオマケ付きで楽しめました。(個人的にBLCDのダメ出しをされるというイトケンさんの奥様が素晴らしい!と思ってしまいました。私も出来ることならやってみたーーーい!>ダメ出し 爆爆爆)とにかくOPはいきなりファジーの話(笑)確かにファジーって使ってましたよね!そういやいつの間に消えたんでしょうか?>ファジー~~~~~それと遊佐さん的には電子レンジに関する言葉で「チンする」が定着してしまったのがちょいと腹立たしいんだとか(笑)確かに昔は「チーン」って音ですけど、今の電子レンジって「ピッピッピ」みたいな音ですものねぇ。深く考えずに私もちょくちょく使ってますですよ!遊佐さん(爆)>チンさて内容ですが、とにかく一発目にいきなり某若本さんの物真似から入った杉田さんのトーク!私も杉田さんのをはじめとしていく人かの若本さんの物真似を聞いていますが、一番特徴を捉えていて上手いと思っているのは実は杉田さんじゃなくて福山さんのなんですよねぇ(笑)彼のはマジに上手かったですよ♪今度機会があったら聞いてみて下さい。あと、↑に書いた細部で「ああ、アレだな!」とわかった部分ですが。たとえば、イトケンさんだと・・・遊佐さんと初めて共演した作品の「超者ライディーン」は当時、子供の頃見た「勇者ライディーン」のリメイク版と勘違いして見始めてしまった作品だったんでとてもよく覚えてるんです。杉田さんでは共演ではありませんが、杉田さんが好きで見ていたというアニメ「修羅の刻」を私も好きで見ていたのですぐにピン!ときたとか(爆)←両方とも大した話じゃないんですがね(^^ゞ『修羅の刻』【キャスト】陸奥八雲/高橋広樹宮本武蔵/松山鷹志陸奥天斗/遊佐浩二圓/鈴木真仁宮本伊織(青年時代)/渡辺浩司柳生十兵衛/竹本英史陸奥出海/郷田ほづみ坂本龍馬/遠藤章史沖田総司/中村悠一土方歳三/楠大典話の内容もちょうど興味をもった頃だったのと、歴史的時期からいっても好きな頃の話なのでついつい・・ね盛り上がりそうでなかなか周りで盛り上がらなかった作品だったので、このCDを聞いて密に万歳しちゃいました。あとは、BLCDで杉田さんと遊佐さんが共演していたので、やはり共演していた緑川さんが、フリートークを別撮りしたらしくこちらから話題をふらなくてはならなかったみたいなんですが、その時に悪乗りし過ぎて「動物の物真似が上手い緑川さん」とフッてしまったらしいんです。これですね・・・これに関しては逆でしてね、聞いた記憶はあるんですよ!なんだったかな~?散々悩んで・・・・・・・・・・・・見つけましたよ!!!和泉桂:原作の「愛できつく縛りたい」でした~~~♪は~スッキリした!(≧m≦)ぷっ!ちーちゃんの回では「SEX PISTOLS」が共演作ということで話しに出ていましたが、この作品しかなかったんですねぇ。もっとあると思ってましたよ。しかもこれってちーちゃんは主役だけど、遊佐さんってナレーションじゃないですか!!!(笑)全然絡んでないし(≧m≦)ぷっ!それにしても、杉田さんの回は本当に文句無く面白くてゲラゲラ笑ってしまったんですね。相変わらず遊佐さんのことは「遊佐様・・」と呼んでいましたし、今回、緑川さんをどうして「先生!」と呼ぶようになったのかも判明(笑)そして、毎回思いますが、喋る言葉はミョーに面白いのに喋り口調は丁寧で。そこら辺も彼に対して嫌な感情を持ったことがない理由かもしれませんね。あと、杉田さんと仲良しなのは知っていた安元さん。ブリーチでは3人共共演してますものね。会話の端々に登場していましたよ♪>安元さんでも、ちーちゃんの方はやや遊佐さんの会話が多くて、それに対していつものように明るく笑うちーちゃんがとても印象的でしたが、個人的には遊佐さんも反省してらっしゃいましたけど、もう少しちーちゃんのお話が聞きたかったかな?それにしても友達作りから始めた(?/笑)と遊佐さんは仰ってましたけど、なになに沢山いらっしゃるじゃないですか~!(爆)↑にも書きましたけど、真殿さんをはじめとしてブリーチのメンバーの中にもBLCDに出てらっしゃる方いらっしゃるわけですし、個人的にはブリーチのメンバー呼んで欲しいなぁ(うふっ
2007.03.24
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ここのところずっとフィギィアスケートとシンクロのチャンネルを行ったり来たりの夜を過ごしています。昨日は高橋くんが2位に入りましたよね!本当にめでたいですPAN!( ^-^)∠※.。・:*:`☆、。・:*:`★殿の末裔の信成くんは残念でしたすごく頑張っていたように見えたんですが。シンクロもとても素晴らしい演技の数々で見ていてとても魅了されてしまいましたが、やはりロシアとスペインの壁は厚いようで。その中で今夜は中国の双子の選手によるペアの演技に釘付けになってしまいました。でもその時真っ先に頭に浮かんだのは・・・マナカナちゃんがシンクロの選手だったら・・・でしたよ(爆)彼女達が選手だったらものすごいシンクロ率だったんじゃないでしょうかね?そして昨日の高橋くんに続けとばかりに盛り上がっていた女子フィギィア。今日現在、ミキティが2位、真央ちゃんが5位、中野選手が7位という結果。さて、明日のフリーの演技でどうなることやらですね。楽しみです(*^_^*)さて、タイトルの「え?殿が?」ですが真央ちゃんの演技までの時間、ちょっと浮気心を出して他利チャンネルに変えたのですが、テレ東でちょうど【新説!?みのもんたの歴史ミステリー第2弾】という番組がやっていて、『信長が謙信と信玄を毒殺した?!』というタイトルの話をしているところでした。ここでふとチャンネルを変えるのを止めてしまうのがいかにも私っぽい (≧m≦)ぷっ!病死とされている謙信公と信玄公が死んだことによって一番よかったのは、当時信長包囲網を敷かれていたにもかかわらず、両者が亡くなった事で助かった信長だったというのと2つの書物(ちょっと名前は忘れました)に病死にしてはおかしな症状で亡くなっていることが記載されていることからこの推理が出てきたみたいです。そして信長というととても強いイメージがあるにもかかわらず、勝率が7割程度だったのに対し、上杉軍と武田軍はほぼ10割の勝率だったことを考えてもかなり信長にとって目の上のたんこぶの存在だったことから考えてもありえるのではないかという内容でした。昔は足利尊氏も弟を殺すのに毒殺しているという話もあるように、当時も毒殺というのはそんなに突飛な暗殺方法ではなかったみたいですね。しかし、どうやって毒殺したかですが・・・薬好きの信玄公と酒好きの謙信公に側近が信長側に寝返っていれば可能な話だったと言うんですよ。しかもちゃんと寝返っていた側近がいた事実が残っているんだそうです。まぁ、話はこれだけにとどまらずキリスト教vs仏教という宗教戦争まで絡んでいるという壮大な話になっていたんですが、それは横に置くことにしまして(笑)この3人の話を聞いていましてね、なんかやっぱりミラと重ねてしまうわけですよ(爆)桑原先生がこの説を知った上で書かれていたかはわからないのですが、ゆずゆずが信玄公と合体(?/笑)していた時期がありますよね。そして高耶さん=景虎さまは謙信公の養子。最終的には高耶さんと直江の力で信長と戦うわけですが、最後までゆずゆずも戦いに関わっていたことを考えると、この説と無理やりくっつけてニヤニヤとしちゃったわけなんですよ。「よくも我らを毒殺したなぁぁーーー!この恨み、今こそ果たさん!」なんて台詞まで聞こえてきたような聞こえなかったような・・・?(≧m≦)ぷっ!でも、本当に歴史にしてもいろいろ研究が続けられているんですね。ここのところ、私が知らないだけといえばそれまでですが、本当に知らなかったいろんな説を見聞きする機会があって本当に楽しいです。
2007.03.23
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第25話「禍気の渦に伊吹舞う」とうとう決意をした昌浩はタカオカミノカミによって神殺しの焔を身体に宿した。智鋪の宮司によって黄泉の国へと繋がる第一の封印は開かれた。気配を察し破られし封印の地へと向かう昌浩たち。清明は青龍と勾陣を供に付け昌浩を先に行かせ、残りの十二神将らと供に智鋪の宮司と戦う。その頃紅蓮は最後の封印を解く場所にたどり着く。早速封印を解こうとするもその場を守る百鬼夜行に阻まれてしまう。智鋪の宮司が召還する黄泉の鬼が外に向かった為、太陰と玄武、白虎を向かわせ、清明は1人智鋪の宮司と戦うが苦戦を強いられる。まさにピンチという時に風音の魂を封印した勾玉を首から提げた六合に助けられ見事智鋪の宮司を破り、清明の友であった榎りゅう斎の魂を救う。また偶然見つけた道反の巫女を助けることが出来たが・・・うわ~~~んとうとう昌浩は紅蓮と戦うことを決意して神殺しの焔を身体に宿しましたよ!しかも朱雀から寄り代となるどデカイ刀を借り受けてそれを手にしましたよ~~~そしていよいよ来週は最終回。予告を読む限りでは冷酷に炎を放つ紅蓮を術で縛りつけ、昌浩はある覚悟を胸に秘め、焔の刃を振るい紅蓮を貫いた――。とありますよぉ~~~~~ど、ど、どうなるんでしょうかぁ~?最終回は・・・どこまでやるのかな?と思ってましたが、結局は風音編まででおしまいなんですね。原作ではまだ続いているのでもう少しやって欲しかったのが本心ですが、ちょうどいい頃合なんでしょうか。これがUHFアニメだったので仮に視聴率が良かったとしてもここら辺が限度だったんでしょうね。話の内容が好みだったのと、とても美麗キャラが多かったのと人気声優さん揃いだったこともあって終わりになってしまうのが本当に残念です。とにかく最後までしっかりと見守るつもりです!【キャスト】安倍昌浩:甲斐田ゆき もっくん(物の怪):野田順子 紅蓮:小西克幸 安倍晴明(じい様):麦人 安倍晴明(青年):石田 彰 藤原彰子:小林沙苗 青龍:森川智之 六合:高橋広樹 天一:田中理恵 朱雀:鈴村健一 玄武:皆川純子 太陰:今野宏美 勾陣:早水リサ 藤原行成:関 俊彦 藤原敏次:福山 潤 ほか
2007.03.22
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榎田尤利:原作 奈良千春:絵「交渉人は黙らない」★★★★★(★4つ半)←満点つけたい位です検事、弁護士という職業を経て今は交渉人(ネゴシエーター)として働く芽吹。国際紛争と嫁姑問題以外ならなんでも引き受ける。そんな芽吹の事務所に突然ある男が現れる。ヤクザ嫌いな芽吹は馴れ馴れしい態度と言葉で近寄ってくる男を最初はなかなか思い出せなかったが「―――あんたを俺のものにする」このキーワードで高校時代の最も忘れたい記憶のもとになっている兵頭だと思い出す。兵頭は芽吹の1学年下にいた後輩である。それ以来芽吹の周辺で嫌がらせもどきの事件がいくつか起こる。全て兵頭の組のものかと思われたが、どうやら兄弟筋の組も関わっているらしい。そんな中、芽吹の事務所や周辺には今後一切関わらないようにするという条件の下三日間の期限で兵頭の専属交渉人になることを依頼される芽吹。嫌々承知するが、兵頭の属する周防組の兄弟筋にあたる鵜沢組の若頭鵜沢(鵜沢も芽吹の後輩で、当時兵頭とつるんでいた。旧姓馬場)が芽吹の周りをウロウロし始めたのと、アヤカという少女が芽吹の所に逃げ込んできたことで芽吹は事件に巻き込まれることに・・・ちょっと久しぶりに面白かった作品と出会いましたねぇ。英田さんの「エスシリーズ」やいおかさんの「真昼の月シリーズ」らのように攻めと受けがイチャイチャラブラブしていない関係なのもごっつ好みでした!最初は毎度のように奈良さんの絵に惹かれた作品でしたが、それ以上に良かったです。もちろん、甘イチャな内容じゃないのと適度な緊張感が漂う内容に奈良さんの絵は本当にバッチリで文句の付けようがない感じでした。口下手というわけではないけれど、必要な手順を踏まないでとにかくただ「あんたが欲しい!」を連呼する兵頭。本当に芽吹限定でダメダメな部分が露呈するあたりも可愛ささえ感じましたし、それ以上にいつも攻め様のメロメロになるケースが多い中、久しぶり・・・「真昼の月」の秀一以来かな?受けの芽吹がものすごく好みでしたまた互いに両親に対して心に傷を持っていて・・・特に芽吹は父に褒めて欲しくて。父に母を殴って欲しくなくて。グレる暇もなく勉強に明け暮れていたにもかかわらず、結局両親共に自殺という結末で無くすことになってしまった後悔。その後悔を生かすために・・・もっと会話をすればよかったという気持ちを埋める為に交渉人という仕事を選んだという過程が、悲しいながらも芽吹の強さと美しさみたいなのがよく現れていて惹かれました。それにしても話の冒頭で出てきた時はてっきり女性なのかと思っていたキヨ。男の子だったんですよねぇ(笑)1箇所だけ挿絵でキヨが出てくる場面があるんですが、もう少しアップで見たかったです。人付き合いが苦手でボソボソとしか喋らないキヨ君。どんな感じの子なのかな~?(笑)それと周防組の若頭という立場にも関わらずカローラに乗ってるという兵頭の設定にも笑えました。芽吹が作中で「ヤクザといったらベンツに乗るもんじゃないのか?」この言葉をそのまま兵頭に言ってやりたい気持ちになりましたね(≧m≦)ぷっ!あとがきを読むとアウディの予定だったんだそうです。では何故にしかも高級車なら他にもたくさんあるっていうのに、こんなポピュラーなファミリーカーにしたんでしょうね?(爆爆爆)
2007.03.21
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先日の日曜に購入してきた本のうちコミックだけ先に感想など。。。北上れん:原作 リブレ出版「ひとり占めセオリー」★★★★★(★4つ半)入りびたりから始まった佐倉との同居。でも、ある日佐倉が彼女らしき女性と一緒にいるところを偶然見てしまってからは卒業も目の前だしこのまま一緒に・・・自分の一番にはなって貰えないことを自覚してしまったら苦しくて・・・表題「ひとり占めセオリー」他4作品+かきおろし先日もちょっと触れましたが、先月のマガビーまで連載されていた梨園モノですっかりお気に入りになってしまった北上さんのコミックです。単発作品が多いのがちょっと残念ですが、やっぱりかな~り絵は好みですそれとたまたまなのか、北上さんの好みなのかわかりませんが、攻めが好きでたまらない受けがややグルグル状態で暴走している作品が多かったでしょうか。一番楽しかったのは「恋落ちルール」に出てくる西岡助教授視点の書き下ろしですね。この方、実際はノンケなんでしょうか?それとも・・・?(笑)作品的にはやはり「ひとり占め~」が一番好きです桜遼:原作 ショコラコミックス「砂牢の虜囚」★★★★☆石油会社に勤務している響は中東でスパイ容疑で捕まってしまう。そんな彼を迎えに来たのは響のスポンサーであるゼイード殿下。実は石油利権獲得の為に響はゼイードに要求されるまま身体を重ねている仲だった。一度で終わると思っていた関係。しかし要求されるまま身体を重ねるうちに響の心はゼイードに惹かれていくのを意識し、どんどん苦しくなっていって・・・表題「砂牢の虜囚」他4作品+書き下ろし以前から知っていましたが、ちょっと前に聞いたCD「ラブホリック ~恋愛処方箋~」から気になった絵師さんです。でも、このコミックを読んだら雑誌で気に入って読み返したことがある作品を描いてらした方でした(爆)結局無意識だけど気になっていたわけなんですね(≧m≦)ぷっ!桜さんの作品はやや攻め様が俺様な性格の人が多いでしょうか?受けは意地っ張りな性格の人が多いですが、じっと男同士の許されない関係に耐える人あり、ハッキリ言葉にして拒絶して(もちろん本心からじゃないけど)しまう人あり様々ですね。収録されている作品のカップルのその後を描いた書下ろしが面白かったです♪かぶとまる蝶子:原作 花音コミックス「社長のたくらみ」★★★★☆送り迎えをしている車が動かなくなったことで電車を利用して会社へ行こうと思い立ったは良いけど、切符の買い方すら知らなかった会社社長の立本は偶然出会った自分の会社の社員の竜之介と恋人同士になる(前作「社長のたしなみ」より)どうして竜之介が痴漢にあってる様を見ると興奮するのかを理解し、そんな気になる存在の竜之介と恋人同士になってからというものHがどんどん変態チックなプレーになっていくのでさすがの竜之介も困惑気味。お医者さんゴッコをさせられたり、出張先で接待プレーなど。それでも社長が大好きだから何でもやれちゃう・・・表題シリーズ+書き下ろし他4作品「社長のたしなみ」の続編。かぶとまるさんの作品でも「征服者」と「社長の~」のシリーズはかなり変態チックだったりマニアックだったりして、特に「征服者」は好き嫌いが分かれるんじゃないかと。でも、この変態チックさがいかにもかぶとまるさんらしくて笑えるし私は大好きです。立本の変態チックさは1作目から発揮されていますが、ますます竜之介くんは大変な思いをしているみたいですね(笑)一番面白かったのは書き下ろし。大好きで可愛くてしかたない竜之介のマンションに遊びに来た立本はなんとコップやらタオルやらを持ち帰りたがる。拒否する竜之介だったが、結局許可することに。でも、立本の本心はこの部屋ごと持ち帰りたいとマジ顔宣言!ああ!いかにもこの男が言い出しそうな事ですよ(≧m≦)ぷっ!まったく、どんな育てられ方したんですかねぇ~この男はっ!!ただひたすら竜之介にエールを送るしかない私でした(爆爆爆)鹿住槇:原作 桜城やや:絵 キャラコミック「恋愛協定~抜け駆けナシ!」★★★★☆ 【キャスト】五十嵐雅巳:神谷浩史小林龍二:諏訪部順一立樹史郎:鈴木千尋男子生徒:河野裕・羽多野渉・河本邦弘女子生徒:遠藤綾・河原木志穂・斉藤梨絵・谷井あすか他可愛い史郎に密に恋心を抱いていた雅巳は史郎によって知り合いになったクラスメート龍二の視線が気になっていた。その視線の先が史郎に向けられていると気付いた雅巳は互いに史郎を好きな者同士として勝手に史郎に手を出さないという協定を結ぶ。とにかく龍二を史郎から遠ざけようとする雅巳に龍二は史郎の代わりに抱かせろと言ってきて・・・↑のCDのキャストを見て頂くとわかるように、とにかくこの作品を知ったきっかけはキャスト買いしてしまったCDからでした(笑)内容的には雅巳の勘違いと、実は雅巳が好きだった龍二は雅巳が手に入るなら!と申し出にノッてしまった為に誤解が生じてという風にありがちな内容といえばありがちなんですが、とにかく諏訪部さんの龍二にヤラれた感があれましたね(笑)でも、今回CDだけでなく目で楽しむことが出来て楽しかったです。桜城さんの攻めは強気でややヤラシイ顔をすることが多いですが、今回の龍二はまさにそのとおりの性格なんでマッチしていたと思いました。ただ、小説の挿絵もよく描かれていていろんな年頃のいろんな職業のを見ているせいか、可愛い(? 実はこの3人の中では一番しっかり者)史郎位しか学生に見えなかったですよ(爆)しかも龍二なんかヤの付く職業の人にも見えるって・・・(爆爆爆)
2007.03.21
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第23話「狂騒」ヨツバキラ事件を解決すべく一芝居うったLサイド。計画通り火口は誘い出され松田の本名を知るべく走り回る。しかし、Lや月に先読みされている火口の行動はことごとく失敗し松田の本当に名前に行き当たらない。しかし、海砂の事務所に忍び込み履歴書を見たにもかかわらずすぐに松田を抹殺しようとしない行動にLと月は疑問を抱く。しかし、火口はちゃんとデスノートに履歴書どおりの名前を書いていたのだ。しかしやはり松田は死なない。そこで自分の人生を半分削ってでも松田を抹殺し生き残る為に死神の目の契約をレムと交わす。その火口とレムの会話に再び疑問を感じるLと月。しかしその時点では火口を泳がすつもりでいたが、スピード違反で捕まった直後、警官が事故死したことで第二のキラと同じ能力を火口がもったことを確信したLと月は火口捕獲作戦を実行する。先日、デスノのファンブックを購入して読んでいたところだったので、とても待ち望んでいたシーンを今夜見ることが出来ました!それは・・・ワタリの射撃シーンなんでも出来る方ですが、本当に何をやらせてもカッコイイ♪第二のキラと同じ能力を火口が手に入れたのだと直感した2人はヘリに乗って火口を追跡するんですが、無理やり逃亡しようとする火口の車のタイヤに一発と、L達が乗るヘリと一度はL達の組織から退いた相沢率いるパトカーにスモークを貼ってキラ対策万全のパトカーに取り囲まれた時点で自殺をほのめかすように銃を頭に押し付けたシーンでの一発。すごーくかっちょよかったですよvvワタリさん。しかし、わざとらしく松田の顔を火口に見えるように仕向け、後は実は人形に摩り替えておいて火口にテレビ局に乗り込まれてもすぐに殺せないようにしてあったり、ヨツバ本社に戻った時にビデオに残っている松田の姿からやはり殺されないよう松田が映っているシーンのみ消去してあったりもうさすがとしか言いようがない感じ。これだけ知能の高い人間が2人も揃っていると火口がどんなにやり手な人物であっても赤子を捻るようになってしまうんでしょうね。少しずつ自分がキラだとわかってしまう恐怖から形相が変わっていく火口は薄気味悪かったです(ブルブル)今回は本当に久しぶりに見ていてスカッとする展開でした!また、夜神父たちとは別れていながら自分のやり方でちゃんとキラ逮捕に向けて動いていた相沢さんがまたなんともかっこよかったです。さて、来週の題は「復活」そうです!月がまたもやキラに戻ります。予告の月のニヤリとした顔になんとも不気味さを感じました。でも、やはり月はキラであってこそ魅力が増す気がするので、個人的には待ってました♪状態です。来週も楽しみです
2007.03.21
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第24話 「クロウリーの旅立ち」とうとうクロちゃんことクローリーが黒の教団に向かう為に村を離れました。しかし、駅に向かう馬車?牛車だったかしら?でどうにも暗いクロちゃん。暗い理由は、血を吸ってアクマを退治していたことを村人に説明したにも関わらず、化け物扱いされて村を追い出されてしまったから。それでも列車に乗るまでの間と町を散策し始めると途端に楽しそうになるクローリー。しかし、今までが箱入りだったせいか言葉巧みに偽者を売ろうとする業者をすぐに信じてしまうクローリー。なんとかアレンとラビで阻止するも、初めて乗る列車にはしゃいで探検しに行ったまま3時間帰ってこないクローリーを探しに行くと!!!もう終始大笑いの回でした!外界を知らないクロちゃんが目をハートにしながら珍しい物を物色してはアレンとラビに叱られて、賭けポーカーのカモにされてパンツ一丁になってたり、花売りの少女の言葉に騙されてやっぱりパンツ一丁になっていたり・・・本当にこの人、イノセンスが発動していないとイイ人丸出しなんですよねぇ。しかしすぐ泣くし、泣くと鼻水も一緒に出てくるからきちゃない・・・よまた、やっと黒の教団に着いたと思ったら、体内にエリアーデの血が残っていた為にアクマと見なされてしまって!!!んで出てきたのが懲りも無くコムイさんが作ったコムリン4号_(_”_;)_バタッこれがまた敵と見なすと叩き潰すまで止めることを知らない粗悪品。しかも相手が新しいエクソシストのメンバーだとわかっても、徹夜続きのコムイさんはそのまま勢いで暴走しちゃうしその度に「恐い恐い」と涙と鼻水でグチャグチャ状態のクロちゃん。しかし、粗悪品ながらなかなかの料理の腕前らしいコムリン4号。アレンの攻撃を逆にエネルギーにして調理を始めちゃうんです。コムリン4号が持つフライパンの中にはふっくらと美味しそうなオムレツが!しかも止めようと攻撃したラビを逆にその出来立てのオムレツの上にトッピングのように置いて上からソースをかけちゃうし・・・「本日のシェフのお勧めぇ~♪ラビの地中海風完成ぇ~!」・・・ってコムイさんったら(爆爆爆)しかもそれだけでなく逃げるアレンとクロちゃんに調味料攻撃とフライパンの中で振り回してるし・・・(あ~あ)「油ドボォォォ~~~~」には大笑いしましたよ。コムイさんサイコー(爆爆爆)結局またコムリンの暴走を止めたのは兄のコムイを踵落としで制裁をくわえたリナリーでした(チャンチャン♪)それでも教団内部に入れば入るでコムイさんの洗礼に悲鳴を上げ、ヘブラスカに審査を受ければまたまた悲鳴を上げ・・・(笑)でも、ラストでは皆からの温かい歓迎と「おかえり・・・クローリー」の言葉に「ただいま」と嬉しそうな顔をします。でも結局コムイさん発明のコムリンミニ4号(お掃除用ロボ)が、クロちゃんに飲み物をぶっかけられて暴走してウェルカムパーティもぶち壊しだったし。。。コムイさんってすごい人なんだかそうでもないんだか・・・わからんお人やなぁさて今回の放送で一番私がキャーキャー言ったのは・・・クロちゃんが労働者のような3人組にカモられているところをアレンが救った場面!どうやら小さい頃からクロス元帥のもと、とっても苦労してきたらしいアレンは次々と好カードを引き当てクロちゃんの衣類を取り返していく。しかしこれがまったくのイカサマ(爆)そう、クロス元帥が作った借金を何とかする為に身に付けたある意味アレン最高の奥義ではないでしょうか?(笑)しかも、積年の恨みを思い出したのかアレンがどんどん黒化していってるし・・・アレンの周り怒りの炎でメラメラだしでも、黒い人好きです(≧m≦)ぷっ!いつからそうなっちゃったかな~?(笑)今日の黒アレンはイイですねぇもっと黒アレンが見たいーーー!それと列車の中でクロちゃんがカモられて身包み剥がしていた相手。瓶底眼鏡をかけている労働者。しかし、どう聞いても声が森川さんもしや・・・?でも、いつものティキミックの声より高いよ!まさか二役目??そんなことないよねぇ。。。そう、目的地の駅に着いてすぐに電話がかかってきてそれを取った彼が別行動をするんですが、電話の相手はもちろん千年伯爵。腹が減っていて何か食べさせてくれというティキに対し、「正装して下さい」という伯爵の言葉に全部は画面に映っていないんですが徐々に姿をいつものノアの一族の姿に。そしてシルクハットを最後に被った時のかっこよさったらキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー そしてこれからが本格的にノアの一族が戦いに加わってくるみたいで・・・来週の予告にもティキミックの姿がありましたし、また森川さんの声が楽しめそうです。また三宅さんが声をやってらっしゃるスキン・ボリックもティキの隣で食事をしていましたが、千年伯爵がデザートでパフェが出てくると涎を垂らして欲しそうにしている様がいつもの風貌より可愛らしくて思わず見ているこちらがニッコリしてしまいしたよ♪でも、彼は「怒」を司るんですよね?前回出てきた時もいつも怒ってたし。まぁともかく仲間が増えてくると戦いもそれだけ熾烈になる証拠。ますます目が離せませんね(^_-)-☆
2007.03.20
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ガーン!!!!! 今度はチビがインフルエンザになってしまいました!( ̄□ ̄;)!! A型だそうです。 しかし、朝は39度熱があったのに今は何も飲ませてないのに38度に下がってて… まぁそれでも高いんですが(;^_^A しかし、病院ではぐったりしてるみたいだったのに、家に帰ってきちゃったら「布団に入れ!」って言ってるのにパソコンで嬉々として遊んでる始末(爆) 問題は上の子の時のように隔離が出来ないから私に流行る可能性が高いこと! 週末に私の祖母の七回忌に出掛けなくてはならないのでここで倒れるわけにはいかないんですけどねぇ(>_<) とにかく流行らないよう頑張りマース(^O^)/ それにしても、今この時期にきてすごくインフルエンザの患者が増えてるんですって!どうぞ皆様気を付けて下さいね。 私は昔から病院に付き添うと、必ずうつって帰ってくる人なんで行くのが嫌なんですが、久しぶりに犬夜叉が見れたのが嬉しかったかも♪ 奈落が出てきたんですものぉ~(〃▽〃)テレッ 悪役でもモリモリの声は素敵です(はあと)
2007.03.20
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日曜に「孫イベント」のチケットを買いに行った話は書きましたが、店内に入れてくれるまでの時間の間、あまりに寒いんで少しの間近くのコンビニに身を寄せていたんです(笑)その中でついつい目に入ってしまった玩具菓子。ああ~~~~~また悪い癖がっ!ええ、頭の中では天使と悪魔が戦ってましたよ(爆)1つ目はBLEACH。こちらは藍染さまと東仙狙い。なので2つだけ購入。結果は東仙が当たったのは嬉しかったんですが、もう1箱は志波空鶴でした_(_”_;)_バタッ残念ですが、誰も引き取り手がいなさそうなのでそのうち買い取ってくれる所にでも持って行こうかと(^^ゞ誰か要りますか~~~?(いないだろうなぁ。。。)2つ目は頭文字DこちらはFCはもともとラインアップに入っていなかったので、啓ちゃんのFD狙いで。しかし・・・・・・・・・86だったよ_(_”_;)_バタッ(2度目)いや、主役なんだから嫌っちゃ可哀想なんでしょうが、もともと高橋兄弟にしか目に入らない人なもんで(^^ゞ3つ目はNANAこちらはちゃんと箱から中身が見えているので迷わずヤスにしました!レンもあったんですけど、どうにも顔が気に入らず、そう言っては身も蓋もありませんが、サングラスをかけているヤスが一番可愛かったんですキャラ的にもヤスが一番好きなんでこれは大満足で帰ってきました。ブリーチはもう一度トライしたいですなぁ。。。藍染さまがどうしても欲しい!!!ブリーチ大全頭文字D REAL-XNANA ゆらりんマスコット
2007.03.20
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パンプキン・シザーズ 第24話「軍人・平民・貴族」を見ました!最終回でした。盛り上がり的には地味な作品ながら、GONZOさんらしい綺麗で迫力ある映像と話の流れとか登場人物がなかなかに個性的で結構お気に入りな作品でした。あらすじパウロ公爵の護衛であるアランとの死闘に決着が付いたアリス。しかし、村人の当初の目的であるパウロ公爵を討てていない怒りをアリスに向け始める者が出てきた。それを1人の貴族として受け止めようとするアリス。たとえ貴族であろうと軍人であろうと平民であろうと・・・国王であろうとも”悪”は許さないという平等に悪を罰するというアリスの理念からの行動だった。少しずつ距離が縮まるアリスと村人。しかし、外では1課がじわじわと包囲網を縮めてグルッとパーティ会場である城を取り囲み始めていた。このままでは村人に武器を捨てさせても1課に捕らわれ拷問部屋行きになってしまうのは必至。焦るオレルドとマーチス。そんな緊迫した中、自分が何気なく楽しんだことに払った金で村人が食べる麦をどれだけ買えたかを知らされ後悔していたパウロ公爵が前に進み出て疲労したアリスの代理をたてるよう口添える。そこでアリスが指名した代理はこの暴動の首謀者であるカールだった。息子を亡くした事実を既にパウロに突きつけているカールの出現にパウロは恐怖に顔を引きつらせるも、先ほどのように決闘に代理は立てなかった。カールが手に持った拳銃で殴り倒す。鼻から血を流し痛みに転げまわるパウロ。しかし、痛みに耐えつつパウロはとうとう土下座してカール以下村人達に謝る。そして「殺さないでくれ!」と懇願する。そしてそんな姿を見た他の貴族までが村人達に今までの贅沢三昧な行いを恥じて謝り始める。そんな貴族達の姿に村人達は困惑しつつも現状に満足を感じ、武器を捨て始める。あとはどうやって無事に村人たちを逃がすかだったが・・・村人達が戦後ずっと抱えてきた貴族への恨みからくるクーデターはパウロ公の謝罪と3課の働きで無事幕を閉じることが出来たが、率直な感想を述べるならなんともスッキリしない最終回でした。多分、原作が続いているのに、放送が約2クールで終了してしまうからでしょうね。三木さんが声をやっているレオニールは自分の顔を知られているからと、パウロを拳銃で殴り倒したカールを殺してしまいましたし・・・村人達が拷問にあわなくて良いように取り計らったホースト侯爵(で名前合ってたかな?)ですらレオニールとなにやら怪しげな男性3人で馬車に乗りニヤニヤと密談しているし・・・どうやらレオニールが所属している銀の車輪結社という組織の面々みたいですね。・・・というように結構謎だらけ状態での終了で、ちょっと見ていた側からするとスッキリしない消化不良状態なわけなんですよね。せっかく2クール時間を使って、OP曲はエヴァンゲリオンの曲でも有名な高橋洋子さんのなかなかにダイナミックな曲をもってきているし、以前にも紹介しましたがアリス・L・マルヴィン:伊藤静 ←D灰のリナリー役などで有名ランデル・オーランド:三宅健太 ←もう言うまでもなく現在かな~り大好きな声優さんの1人で、このアニメも三宅さんが主役だからというのがかなり大きいですあとはオレルドの鳥海さんやマーチスの鈴木千尋さんなどかなり豪華に声優陣を揃えていただけにもう少し先まで放送して欲しかったですね。これがUHFアニメじゃなかったらなぁ。。。しかもUHFで放送されたアニメってレンタル屋に並ぶ可能性が低いのも嫌です扱っているレンタル屋さんもあるんでしょうが、現在3巻?4巻まで出てたかな?までDVDも売られているというのにうちの近くのレンタル屋には置いてないです
2007.03.19
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またまた携帯から更新です!(笑)孫チケット購入後、こんな遠出をしながらこれだけで帰る気にもなれず、フラフラ~とBL本コーナーを物色しに(爆)以前、シルクさんのブログに書かれていた高河ゆんさんのラブレス同人が無いか探してみましたが、残念ながらありませんでした(T_T)通販は出来そうだったので、これはメイトさんの通販かな~?あとは地元のメイトに無かった環さんの新刊を探しましたが、何故かこれだけ無くて断念。(あ、でもたまたまメールを下さった兄貴のおかげで無事環さん本はゲット出来ました\(^O^)/ サンクス兄貴っ!)さて、本日ゲットした本高岡ミズミ:原作 佐々成美:絵「VIP 蠱惑」 * VIPの続編で3冊目になります榎田尤利:原作 奈良千春:絵「交渉人は黙らない」 * 正直奈良さんの絵狙いです(笑)崎谷はるひ:原作 やまねあやの:絵「ANSWER」 * 文庫化したものです。特に加筆されたりしていませんが、私はお借りして読んだだけだったので、ようやくマイブックの仲間入りです♪(o^o^o)愁堂れな:原作 後藤星:絵「愛探偵事務所の事件簿」 * 先日のJ庭で出された新刊、「罪シリーズ」とこの「愛探偵」の話だったので興味をもって購入してみました。帰りの電車で少し読みましたが、今までの愁堂作品とはちょっと趣向が違っていて面白そうです北上れん:原作「ひとり占めセオリー」 * 新装版です。 先月号の梨園モノの連載以来好きになった北上さんのコミックを今回買ってみました桜遼:原作「砂牢の虜囚」 * 現在、通販にて医者モノコミックを頼んでいるんですが、最近気になってる漫画家さんなので購入かぶとまる蝶子:原作「社長のたくらみ」 * 「社長のたしなみ」の続編です!相変わらず変態社長に竜之介くんは振り回されてるみたいです(笑)あと、散々迷って…鹿住槙:原作 桜城やや:絵「恋愛協定」 * コミックです。CDは既にキャスト買いしちゃったんですが、原作本はまぁまぁだったよ!という感想を聞いて今まで購入しませんでしたが、今回思い切って!以上ですまた読み終わったら感想を書きますね♪
2007.03.19
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外出中なので携帯から~♪えっと、予定どおり『孫イベント』のチケットをゲットしてきました~\(^O^)/整理券を渡されて待ってる間、ちょうど日陰になってて寒かったんですが、とにかくこれで行けるのでホッとしてます!でも、私のすぐ後に1人で並んでいたらしたお嬢さんが、会員でチケットを申し込んだにもかかわらずハズレてしまったそうで、あわてて渋谷店まで買いにきたんだそうですよ!会員なら当たるんだとばかり思っていたので驚きましたー。驚いたといえば・・・・女性ばかりだと思ってましたら、チラホラと男性が並ばれてるのに驚きました!1人で並んでいる子と「女性声優さんもいるからですかね~?」と話していたんですよ。小説の内容は完璧女性向な筈なんで声優さん絡みとしか考えられないんですが、それにしても誰狙いなんだろう???(爆爆爆)しかし、きっと今日買えたチケットって会員に配った後の残りの席なんでしょうね。取れたは良いですが、お世辞にも良い席とは言えない席なのが残念ですー(T_T)さて、私は昼の部のみの参加です!とにかく楽しんでこようと思いますo(^-^)o当日、昼の部に参加される方、よかったら遊んで下さいね!
2007.03.18
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いおかいつき:原作 海老原由里:絵「真昼の月2」★★★★★(★4つ半)【キャスト】神崎秀一:浜田賢二辰巳剛士:大川 透平 高広:成田 剣カオリ:花輪英司馬場:古澤 徹他秀一が刑事を辞めて大阪に移ってきてから1ヶ月経った。ここのところ日課のようになっているジョギングから戻ってきたところで、亡き祖父から譲り受けたビルの1Fに昔から住んでいる中華料理屋の王に声を掛けられ、店で朝食を取る事に。すると中国人青年がヤクザに追いかけられていると逃げ込んでくる。奥に彼らを隠した直後に飛び込んできた連中に話を聞くと、辰巳の舎弟とわかり、電話を掛けて一応その場は追い返した。逃げ込んできた中国人に話を聞くと、どうやら数日前に事故で死んだ仕事仲間がヤバイ薬をやっていたらしい。またもや辰巳と関わらねばならないことを意識しつつも秀一は事件に首を突っ込み始める。やたらと辰巳との間柄をねちっこく言ってくる馬場刑事に協力しつつも、元刑事のカンがどうやら馬場がこの事件になにかしら関わっていることを嗅ぎわけた秀一は、前回関わった事件以来、自分を慕ってくるケンジに調べさせた情報や、平に調べさせた情報、そして以前辰巳に言われた「(秀一が)本気になったらその気にならない男はいない」というのを馬場の反応から思い知った秀一は、色仕掛けで事件を解決しようと立ち上がった・・・キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 待ってました~~~~~待望の第二弾でーす!!!本当に待ってました♪このシリーズ、3冊出ていますがこの2が一番お気に入りなだけに早く聞きたかったんです。もうもうもう!!!ど~しましょう♪って位よかったです。浜田さんの凛とした声と抑え気味の喘ぎ声(いきなりそこかいっ!/爆)がイイ!そしてなにより秀一のイメージにピッタンコです。浜田さんの声をちゃんとインプットして好きになったのがこのCDだけに、もうメロメロリ~ンですそしてそれ以上に素敵なのが辰巳役の大川さんなんでこんなに辰巳にピッタリなんでしょうね。適度にドスの効いた声もイイし、アレの時の声がまた色っぺーーーっ。海老原さんの挿絵とまたバッチリイメージが合っていて本当に素敵です。原作を読み返さないと、ちょっと今は多分カットされてるであろう箇所が思い出せないでいるんですが、とにかくそんなのを聞き終わるまで気にもしない位よかったです。また脇の成田さん、花輪さん、そして今回初登場の古澤さんがまた良くてですねぇ。まぁ、前回、成田さんは平のイメージとはちょっと違うかな?と思っていた私ですが、もう今回はすんなり♪ってか1枚目より絶対に今回の方がよかったですよ!>成田さん古澤さんの声は「ふしぎ遊戯」時代からとても大好きな声優さんなんで、ヤクザと癒着してる馬場刑事をとても素敵に演じられていたと思いました。(すごく嫌なヤツになってましたもん♪)フリートークで大川さんが仰ってましたが、カオリさんって本当に可愛い人なんですが、それをまた上手く花輪さんが演じられていましてねぇ。。。他にもBLCDでいくつか花輪さんの声を聞いていますが、ご本人は不本意かもしれませんが、このカオリというオカマちゃん役本当にトップ3に入れていいほど大好きです。ただ、この声の出し方ってかな~り喉に負担がかかりそうなんで、毎回声が潰れたり痛めたりしないだろうか?と心配になります。でも、今回もキャストの皆さんがとてもノリノリで演じられているのがよくわかって本当に素敵な1枚になってると思いました。ハァ~もう一回聞いちゃおう(爆)
2007.03.17
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『Dear+10周年記念特大号』のオマケCDを聞かせて頂きました!これから発売される「是-玄間編-」と門地さんの「生徒会長に忠告」のドラマCDの一部が収録されているものです。「是」の方はこれから発売ですが、どんな感じだろう?と思われている方には玄間役の三宅さんと氷見役の平川さんがどんな感じで演じられているのかわかって良いんじゃないでしょうか。またもうこちらは既に発売されていますが、以前原作の感想を書きました門地さんの「生徒会長に忠告」もまだ未購入の方には良いかもvv【キャスト】知賀:杉田智和 国斉:鳥海浩輔 近藤:岸尾大輔 阿久津:子安武人 私の全くの個人的な感想ですので、意見が違っても怒らないで下さいね。さて、「是」の三宅さんと平川さんですが。三宅さんの玄間に関しましては、以前「三宅さんなんかどうかな~?」と日記に書いた手前、どうにも落ち着かない気分でした。悪くはない筈とは思ってましたが、やっぱりそこはねぇ・・・(^^ゞでも、このオマケCDを聞く限りではGOODぉぉぉ~~~~~って思いました迫力と色気がものすごくあって、Hなシーンの時なんかゾクゾクものでしたよ!個人的にはこれはお勧め出来ると思います。三宅さん!上手いっ!上手過ぎますっ!!!ただ、氷見、この人は原作をご存知ならおわかりでしょうが人間じゃありません。ただ、このシリーズで数人出てくる「紙様」の中でもこの子はかな~り私の中では人間から程遠い印象で、繊細というか細い(体型という意味ではないです)イメージが強いので、平川さんがダメなんじゃなくて、こういう子の声って男性声優で探すのは難しいんじゃないかな・・・と。平川さん、悪くはないんですが、平川さんをしても声が太いというか・・・もっとキーーーンと尖がった声をイメージしていたせいか、平川さんでは声がまろやかかもと思いました。女性声優さんと絡ませる訳にはいかないでしょうが、逆に知らない声優さんでも構わないから氷見のイメージに近い方を持ってきて下さったら嬉しかったなぁ。「是」の中でも一番お気に入りのカップルなんで思い入れも強い為に、ちょっと厳しく書いてしまってすみません。他の方がお聞きになったならまた違う印象かもしれませんね(^^ゞさて、門地さんの「生徒会長に忠告」ですが・・・もうなんなんでしょうか?この可笑しさは!!!この間の倉科ちゃんのCDに引き続き岸尾さんが面白いったら!!!すんばらすぅい~~~~~~~~~~~~また杉田さんがマジな声で言ってる事がメチャメチャ可笑し過ぎますって!原作が気に入っているので、一度は購入を迷ったCDでしたが、これを聞いちゃったらまた悩みそうですよ(≧m≦)ぷっ!
2007.03.17
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山田ユギ:原作「最後のドアを閉めろ」OVAの発売が1週間後に迫ってきましたね!サイトではちょっと見が出来るようになってました! コチラ永井 篤:鈴村健一 本田賢三:森川智之 斉藤寿久:遠近孝一 涼 子:瀧本富士子 永井さんが!賢三ちゃんが動いてましたよ!(笑)ただ、やっぱり感想は以前書いたのとあんまり変わっていないかな~?でも、最近ユギさんにハマったみたいな友人が「買うかも・・・」と言うんで俄然気になってきちゃって(^^ゞそんでここのところ原作を読み直して、CD聞き直してます!!!CDはすっごく好きなんですけどねぇ~。あ!そういや、今月のマガビー、「最後のドアを閉めろ」の番外編が載ってました!確かこれで本当にラストなんですよね?このシリーズは本当に大好き過ぎる位好きなので本当に残念でしかたないですあ!激しくネタバレしてますんでまだ知りたくない方は読まないで下さいね♪内容ですが・・・同居を始めてましたよ!>永井&賢三すっかり呼び方も互いの名前に変わっちゃってて。個人的には苗字を呼んでてくれてた時の方が好きなんですけど(^^ゞ(爆/思いっきり個人的理由です)そして永井くんの元カノの涼子ちゃんが結婚するんですって!でも・・・元カレ式に呼ぶかな~?(笑)ここらへんは永井くんと同意見ですよ!全くそんな話とかしたいのに賢三ちゃんは忙しいみたいでせっかく同居しても顔も合わせていない日々。でも、電話でちゃんと「あと、浮気もするなよ」って釘を刺すところがやっぱり賢三ちゃん相変わらず仲良くしているんだと嬉しくなりました。会社に泊まりこみの賢三のグチを言おうと寿久ちゃんに話しかけると「今日はデートなんです」・・・ってやっぱり君は根本はノンケなんだよねぇ(笑)男性は永井限定なんだねぇ・・・ってここに出てくる登場人物はみんなそうか!(≧m≦)ぷっ!アイドルの寿久ちゃんの突然の告白にパニくる永井に、寿久ちゃんは意味深な笑みを浮かべ「・・・でも、先輩が嫌だって言うんだったら彼女と付き合うのやめてもいいですよ?」って!!!しかも「その代わり・・・朝まで・・・いいんですね?」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ←なんでしょ?/笑でも、やっぱり永井に断られると飲み屋に1軒だけ付き合ってあげる寿久ちゃまvでもその店は!!!・・・・やっぱり・・・・俊二の働く店でしたよしかも長兄正一さんまで揃ってらして(爆)とっても居心地悪そうな永井くん。でもそこであることに気付いちゃったんですねぇ。。。そう!正一と俊二の単なる兄弟ってだけでない間柄を。しかもそれに気付いたのって俊二の疲れて眠ってしまった正一を見つめる表情と賢三が自分を見つめる表情が同じだったから!アッチーーーーー!アチいよ!それってお惚気じゃないっすか!永井さんよぉ~~~♪でも、俊二と賢三って爪の形まで一緒なんですって・・・さすが兄弟だわぁ。そして久しぶりに荷物を取りに家に帰ってきた賢三くん。「さみしかった?」←ぐはぁ~~~~~~~言われてみてぇぇぇぇぇーーーー(蹴)「あともう少し放っておかれたら浮気するところだったぜ」←きっとその気もないんだろうのに・・・意地っ張りめ!「危ないところだったな・・・」そしてキスキスキスでも永井が他の事を考えているのを賢三ちゃんはちゃんと察知してそのまま傾れ込まないで話を聞くんですよ!さすがに付き合って3年経つと相手のことがわかってるし彼氏としての貫禄も出てきたよねぇ。そこで永井は思い切って昨夜の正一と俊二が兄弟以上の関係だとわかっちゃったと説明します。ってか、賢三の方から「気づいちゃった?あの人達のこと」と切り出します。でも、今まで兄2人を静かに見守ってきた末弟としてはやっと幸せそうになってくれた兄2人のことは親にさえも言うつもりもないことを告げた上で永井にも口止めします。そんな賢三の頭を自分の方に引き寄せて「バーカ 言うわけねぇだろ」(おまえが背負っていくものなら俺も一緒に背負っていく押し潰されそうになったら休み休みいけばいいさ 二人一緒ならそれも悪くないしょうがねぇだろ?二人でいるのがあたりまえになっちまったんただから―――)ってどうですか???キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 本当に最初の頃を考えると変わりましたよねぇそれからのヤッてるシーンなんか本当に2人共色っぽい表情しちゃってさ・・・あ、でもさすがユギさん。ちゃんと『兄2人には実は結構前から永井と賢三の仲がバレている』のを告白する羽目になって永井がメドゥーサの様な形相で怒り捲ってるというオチ付きです(爆)盛り上げていきなり急降下してくれるこのメリハリ!こういうのが大好きです!>ユギさん(笑)
2007.03.17
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レスが遅れていてすみません;;;本当に今週はなんだか私にしては忙しい一週間でした(^^ゞホワイトデーはやはり・・というか徹夜が響いて潰れてましたし_(_”_;)_バタッ(爆)さて、本日5時起きしまして慌しくただ今準備をしながらレスとこの日記を書いています。(大丈夫か?私!/爆)そんなわけで出かけて参ります!これが終わってくれれば少しは心身ともに落ち着きますかね?(笑)感想書きたくてうずうずしているのも待機してますし(爆)また後ほど様子なんぞ書けたら書くかもしれませんが、とにかく全般的に花粉症の影響大で激しく寝不足なんで、どんな失敗をしでかすやら恐くて仕方ありません(≧m≦)ぷっ!チビに迷惑かけないよう頑張ってきまっす!(うっす)とにかくどれだけ泣いても大丈夫なようにタオルだけは持って出なくては!お天気が良くないと聞いていたので、とにかく今のところ雨も雪も降っていなくてホッとしてます。では~~~(^o^)丿
2007.03.16
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今年はこんな感じにしてみました。大きいのは本宅に飾ってあります(*^_^*)先月の3周年の時に何のお礼も出来ませんでしたので、今回お持ち帰り可にさせて頂きました。詳しくはホワイトデー絵のページに書きましたが、ホワイトデー&3周年記念イラスト4枚の中から選んで下さい。そして、私が運営しています本宅のBBS,P-BBSそれかこのブログ内に「持ち帰るよ!」と書き込んで下さった方のみとさせて下さい。(大して上手くもないのにワガママですみません)あと、メールでのご報告は申し訳ありませんが無しにさせて下さい。期間は3/31までに区切らせて頂きます。宜しくお願い致しますいや~間に合わせようと思ったらほぼ徹夜になってしまいました(^^ゞ今日はまたこれから小学校に行かなくちゃならないし・・・と、とにかく今日一日頑張れ私っ
2007.03.14
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今日は、我が家の男どもの代わりにバレンタインのお返しを買いに行ってきました。それと、最近携帯のバッテリーが充電してもすぐに切れてしまうので、ドコモショップに持ち込み直してきました!さて、まだマガビーを購入できていなかったので、帰りにいつものメイトさんへ(爆)一緒に、先日こうじまさんの新刊しか買えなかったので他の新刊も物色しに。ただ、残念ながら環 レンさんの新刊はゲット出来ませんでした 本日購入したもの・・・新刊は1冊だけで(笑)他のは「何故今頃??」な本です。藤井咲耶:原作「媚薬なHONEY」★★★★☆花村家に伝わる男を惑わすフェロモン体質を受け継いでしまった優里。毎日毎日男に追いかけられる毎日。体質改善は無理で、結局体質を生かせる職場として選んだのが教師。しかし、相変わらず登校時には男性に追いかけられて身体を狙われるだけでなく、学校に着けば同僚の男性教諭だけでなく生徒にまで迫られてしまう。そんな生徒の1人長谷川には「結婚して!」とまで言われてしまって・・他2作品+書き下ろしあり。藤井さんの新刊です。今回は珍しく(笑)年下攻め。受け様は天然ちゃんでぽわりん系なのにフェロモン体質という摩訶不思議な(爆)でも、長谷川くんがとってもかっこよくてよかったです。あと、優里の同居人速水がなかなか良いキャラでした!男性で優里の傍に居られる存在。そう!彼は二次元の人間しか愛せないヲタクさんなんです(≧m≦)ぷっ!見た目はなかなかに二枚目なのに・・・(笑)熊のような体育教師とか、主役の優里より彼を取り巻く周りの人間が何倍も魅力的な作品でした。しかし、こちらが意識しすぎなのかもしれませんが、友人の名が速水だったり、速水と優里が住んでいるマンションの部屋番号が503号室だったり・・・なんとなくミラ色に思えるのは私だけでしょうか?余談ですが、以前やはりミラ同人を描かれていたことがある藤崎こうさんの作品にも偶然でしょうが503号室が出てきたんですよねぇ(笑) 藤井咲耶:原作「明日もどこかで秘密の情事」★★★★☆一度は俳優の道を捨てながらもやっぱり諦められずに俳優という道を選んだ真琴。その彼を愛し導いているのは再び俳優になるべく受けたオーディションの直前の傷心旅行先で知り合い、強引に愛を囁いて真琴の身体を奪った人気脚本家であり演出家の城ノ内。紆余曲折ありながらも恋人になった2人。そんなある日、真琴がかつての城ノ内の友人で、現在ライバルの大内に目を付けられた。大内の推薦でミュージカルにチャレンジすることに。しかし、どうも噂とは違う大内の真琴に対する態度。今まで経験したこともないミュージカルに戸惑う真琴だったが、やはり助け舟を出してくれたのは城ノ内だった・・・なかなか続編が出ないなぁと思っていたらいつの間にか出てました!(≧m≦)ぷっ!この前作にあたる『今日もどこかで秘密の情事』は藤井さんの作品の中で一番好きな作品で、ミラオンリーで藤井さんに「(城ノ内)早成さん大好きなんで是非続きが読みたいです!」とミラそっちのけでお話した作品でした。その時に「続きが雑誌に出ますから♪」と答えて下さったので、そのうち出るだろうとは思っていたんですが、チェック漏れしてましたね(^^ゞでもこうしてゲット出来て読めて本当に嬉しいです。この早成さんという人、普段は全く似ていないんですが、口説きモードにスイッチオンした時と、いったん喋り出すととにかく永遠に続くんではないかと思うほどくどくどくど・・・と話が長い方(≧m≦)ぷっ!こんなところがとっても直江に似ていているのも大好きな理由です。とにかくワガママで俺様なんですが愛すべきキャラです。ただ、今回はそんな早成さんのながーーーーーーーーーーーーーーーい喋りがなかったのと、やや言動が地味(爆)、そして2人をくっ付けた温泉でのシーンが少なかったのが残念です。そんなわけで★4つにしてしまいました。美杉果林:原作「遊佐くんの勝ち!」★★★★☆猫のように可愛い遊佐くん。彼はアイドルに憧れていてスカウトされるのを待っている。そんな遊佐くんのクラスメートに、遊佐くん以上に人気者の高窪くんがいた!ライバル!とばかりにガンつけていた遊佐くんだったが、自分に言い寄る女子を片っ端から振ると噂がある高窪くんが遊佐くんを押し倒してきて・・・もうずっと同人誌を買い続けている美杉さん。実は先日某所でとうとうスケブに大好きなユーショー(ビブロス出版から2002年に発売されてます「ハンドメイド・ラヴァーズ」に出てくる攻め様の名前)を描いて頂きました\(^o^)/この作品も同人で既に知っていてそのうち原作を買おうかな?でも高校生CPだしな・・と思っていましたが、今日見つけてしまったのはお告げだろう!ということで買ってしまいました(笑)やっぱり細かい設定がわかって面白かったです。特に高窪くんのお兄さんへの気持ちはビックリすごく可愛い遊佐くんと高窪くん。珍しくも(笑)初々しくて可愛い・・・・・ とか思ってしまいました♪
2007.03.13
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第15話「禍つ鎖を解き放て」以降、ちょっと録りだめ状態にある少年陰陽師。先週久々にリアルタイムで見ましたらば大変な事になっていたんですね!!!なんとあの紅蓮が敵に操られてる???( ̄□ ̄;)ガーンしかもこのままじゃ昌浩と戦いますか???ど、どうしてこんな事に本放送ではこんな状態ですが・・・5/20にイベントをやるんですよね。先月、某サイトさまで知ったんですが・・・今度の日曜18日に渋谷他吉祥寺と横浜でチケット販売をするんですが、久しぶりに1人で参加しようと思ってます。1人っきりで参加するのは私の声優イベント初参加の「頭文字D」以来。ちょっとドキドキ&ビクビクしております(笑)でも、コニタン見たさに頑張ってみようかと(^^ゞこれで森川さんが出て下さると嬉しさ倍増なんですが。。。もし、18日に渋谷にチケット買いに行くよ!とか5/20に孫イベント参加するよ!という方。よかったら声掛けてやって下さいましぃ~~~(ひれ伏し)(ただ、18日はどうしても夕方までに家に戻らなくてはならない用事があるので、昼過ぎまでしか無理なんですが(^^ゞ)・・・って、声掛けて貰えなかったらどうしようか・・い、いや頑張りましゅ!1人でもっ!!(おーっ!)
2007.03.13
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「公使閣下の秘密外交」 ←CDの画像はないので原作の画像を5/25に発売されるのは知ってましたがキャストがとうとう発表されましたね(兄貴!情報ありがとうでやんす)さて、問題のキャストですが・・【キャスト】白石智宏:浜田賢二吉永孝司:森川智之他こ、公使様が森川さんですよぉぉぉーーーーー!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーいやん あの壮絶な色気を振りまく女王様の様な公使さまをっ!!!_(_”_;)_バタッ ←鼻血吹いてます(爆)森川さんだと良いなぁ~。だけど岩城さんやってるしなぁ。あ、だけど鳥海さんのケースもあるし・・でも、「僕声」の黒川さんもやってるし・・3つ目は無いかな?などと思っていただけにこの決定は涙がちょちょ切れる程嬉しいです!!!そして相手の智宏さんの声を浜田さん!!!!!!浜田さんと森川さんの絡みと考えただけで鳥肌が立ちそうなくらいただ今興奮してますっ!!!うはーーーーっ!聞きてぇ~~~~聞きてぇぇぇ~~~~ぞ!。('-'。)(。'-')。ワクワク
2007.03.13
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こうじま奈月:原作「僕らの王国(6)」★★★★☆私立翼揚学園の体育祭が近付いてきた。体育委員で実行委員の暁は張り切っている毎日。しかし、それ以上に張り切っているのが暁の叔父の祐治(?)と環。体育祭当日、学園の小悪魔的存在の上塔院が怜に近付いてくる。心が穏やかじゃない暁。しかも上塔院と何を話していたかを教えてくれない怜。様子もおかしくて、その上体育祭を途中で放って帰ろうとするし・・・。そんな中、環が怪我をしてしまう。代役を暁が立候補した紅白の応援合戦。果たして勝つのは赤?白??そして小さい溝が出来てしまった暁と怜は?他、環と日和の幼馴染コンビの出会い編「僕らの関係」も収録この作品も6巻まできましたね(笑)5巻でようやく従兄弟から恋人になった暁と怜くんなんで、そういう意味では大きな進展はありませんが、今回、体育祭に何故か怜の腹違いの姉が出てきて怜の心をかき乱したり、上塔院が相変わらずちょっかいを出してきて暁の心が揺れたりとまぁ、相変わらずの日々といったかんじでしょうか?今回はそれよりも、日和くんがどんなところに住んでいるのか?とか、環との出会いはどんなだったのか?とか、タマキちゃんの秘密などがわかった「僕らの関係」の方が面白かったです。それにしても、環ももっと素直に愛情表現示せば良いのになぁ(笑)それと1~5巻までかな?次々と新装版が発売されている「僕らの王国」ですが、この6巻との連動で全プレを実施しています!私はさすがに全巻持っているので、今更応募の為には買い直さないと思いますが、これから買おうと思ってらっしゃる方には朗報かもですよ♪DUO BRAND:原作「月刺」★★★★☆医者の斜倖はある夜赤い髪の人斬り朔と出会い、怪我をしている朔を連れ帰る。人を斬ることに罪悪感はあるのに、人を斬るのを止められない境遇の朔は刹那的に生きている。斜倖はそんな朔を一度は手酷く抱いてしまうが、まるで縋るように斜倖のもとにやってくる朔の手当てをしていくうちに彼への気持ちが少しずつ変わってきて・・・影となり殿を守る為に人斬りをしていた斜倖が主までをも殺し、そして医者になるまでの話を小説で綴ったの手にも収録。再び購入してみました!>DUO BRANDさんこの方って和物がお好きなんでしょうか?先日感想を書いたのも和洋折衷ながら、全体的には和風の印象が強かったですが、今回はもっと和風色が強かったです。以前書いた「鎖国恋愛」の感想はコチラ前回の「鎖国恋愛」もなかなか私的には面白かったですが、今回の方がもっと好きかもvv医者と人斬りという、普通ではちょっと相容れ難い存在の2人。その2人が互いに過去に傷を持ちつつ、互いの存在がその傷を癒し、支え合って生きる意味を見出していく様がなんとも素敵でした。片方が医者というのも私的にはポイントが高かったかも(≧m≦)ぷっ!
2007.03.12
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以前、小説の感想を書きました、中原一也原作、小山田あみ 絵の『極道はスーツがお好き』本の感想はコチラ今月の23日にCDが発売されるとあってちょっと楽しみにしてました。なかなかキャストが決まらないでいたんですが、さっきサイトにいってみましたらば・・・【キャスト】榎田弘哉 / 平川大輔芦澤祐介 / 黒田崇矢木崎直道 / 浜田賢二諏訪拓也 / 成田剣 となってました。のだめちゃん風に言うと「ぎゃぼ~~~」って感じでしょうか?(苦笑)あ、芦澤が!!!( ̄□ ̄;)ガーン実は、小山田さんの絵のイメージから勝手にですがヤクザの声の時のモリモリを連想していたんですよ!そうですねぇ~『極・艶』の時の様な感じでしょうか・・・。 ←CDの画像が無いので原作の画像を黒田さんかぁ~~~~~確かに芦澤はヤクザだから黒田さんだと迫力はありそうですが・・・。しかし、小山田さんの絵を見て頂くとわかると思うんですが、モデル体型の細みな身体つきなんですよねぇ。顔付きも甘くて榎田の平川さんをはじめてとして、他のキャストがイメージに近いせいか・・・う~~む。黒川さんはネットのラジオとか聞いていても声は決して嫌いじゃないんです。普段のお喋りしている声とか好きなんですけど。。。いかんせん崎谷さんの『目を閉じればいつかの海』の嘉悦の時の言葉は悪いんですが、その時のイラストと声のギャップが頭を過ぎってしまって。割と原作を気に入っていただけにCDになるのを楽しみにしていたんですが『エス2』の時の永倉の様なキャラだったら合ってるんだけどなぁ。どうしようかな~?聞いてみたいけどなぁもう少し悩みます _(_”_;)_バタッ
2007.03.11
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以前に日記にも書きましたが、乙女の街に行ったブラック団の会長より「乙女ロードクッキー」を送って頂きました!箱の米蔵さんの絵も楽しみにしてました♪会長から「箱がデカイの!」とは聞いていましたが・・・デカッ!!!なんとなく某ねずみランドとかに売られている缶の箱とかに入っているクッキーみたいなのを想像していただけにこの大きさは結構驚きました!一応大きさの比較になるかと思って、以前使用していた直江携帯(DOCOMO 503シリーズ)を横に置いてみましたが(^^ゞこのはこの中にクッキーが12枚。先ほどようやく1枚食べてみましたが、クッキーというより固焼きビスケットに近いかな?お味はとっても美味しかったです絵柄ですが・・・左上からこうじま奈月「僕らの王国」より野中暁志野夏穂「倉科先生の受難」より倉科怜司高永ひなこ「不器用なサイレント」より遠野智新田祐克「春を抱いていた」より香藤洋二左下よりみなみ遥「PET Grooming」よりシリル明神翼 オリジナル たまごろう大和名瀬「ペット・お仕事中」より戸村瑞貴やまねあやの「ファインダーの標的」より麻見隆一どうやらシークレットはムニャムニャムニャ・・・・・(まだ黙ってますね!)ちなみにさっき食べたクッキーの絵柄は明神さんのたまごろうでしたよ♪さて、絵柄を見て私が一番最初に思ったこと。それは・・・・・「岩城さんが何故にいないのぉぉぉぉぉーーー!」でした!やっぱり出来るなら香藤くんだけでなく岩城さんクッキーも見たかったですよぉまあ、これは絵柄第二弾が出来ることを祈ることにしまして、とにかく今は香藤くんクッキーとご対面することを楽しみに少しずつ食べることにします。あ、次に楽しみにしているのがやまねさんの麻見。何故かっていうと、麻見だけ台詞入りなんですよ(笑)しかも・・・「食ってみろ」(笑)ね!そこまで言われると食ってみたくなりませんか?(え?/爆)会長、そして名誉顧問殿、ありがとうございしたm(__)m vvv
2007.03.10
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今市子:原作「大人の問題」★★★★☆【キャスト】原嶋直人:関 智一海老悟郎:関 俊彦原嶋裕治:西村知道原嶋由美子:横尾まり海老一:飛田展男白鳥由里鈴木れい子山田美穂藤野かほる直人が5歳の時、ゲイに目覚めた父は母と円満離婚。しかし、父は恋人ともめる度に元妻のもとに泣きついてくるという奇妙な関係が続いていた。離婚して15年経った時、父は結婚すると宣言し、元妻由美子と直人に今の恋人海老悟郎を紹介した。最初は抵抗し続けた直人だったが、少しずついろんな出来事を経て悟郎と接する毎に、悟郎の存在を認めていく。「ゲイって遺伝するの?」今さんの絵の雰囲気がとても好きな割に、「百鬼夜行抄」の途中までと、たまに買った雑誌に単発で作品が載った時位しか読んでいないんです(^^ゞこの作品も実は未読。でも、このCDを聞いてとても原作が読んでみたくなりました。よく目にするBLモノって、当の本人目線の作品がほとんどなのに対して、この作品は当の本人の問題だけでなく、家族にゲイがいた場合の問題も同時にあげられているのが面白いです。特に、切っても切れない親子の絆がある場合の者の苦労というか(笑)本人の性格もあるとは思いますが、この場合、まずは夫がゲイだった由美子と父がゲイになっちゃった直人とでは全く気苦労とか悩みとかが天と地ほどに違う。直人なんか周りにバレないようにというのも含めて円形脱毛症にまでなっちゃって・・・(お気の毒)しかし由美子などは最初はあまりに若くて綺麗な顔立ちの恋人などを見せつけられたもんだからやっかんで悪口を言ったりしますが、すぐに悟郎と仲良くなっちゃって食事を作って貰っちゃったりとかなり早い時点で割り切って付き合えてる。次は海老家の人々。事の発端は妻が娘を連れて家を出てしまった八つ当たりだったみたいだが、原嶋家に弟を取り戻そうと乗り込んできた兄一(はじめ)。女で1人で子供5人を育てたが、家事全般を悟郎1人にまかせっきりになってしまったり、母の愛が足りなかったからゲイになってしまったと思い込んでいる母。多少思い込みが激しかったり、勘違いがあったりしているが、まぁ発言的には比較的マシ・・?(爆)悟郎の姉3人に至っては家事が出来ないから悟郎に直人の父と別れて家に戻ってきて欲しいという気持ちがありあり。しかし、やはり根底には「ゲイはありえないだろう」というのは共通していて。確かに、こうして物語として読んだり聞いたりしている分には楽しんでいる私だが、身内に「男と付き合っている」とか「(男と)結婚する」なんて言われたらやっぱり相当悩みそうだしなぁご本人視点では・・・直人の父裕治は50歳にもなろうとしている年のせいもあるのかもしれないが、本編の中でゲイであることで周りの目を気にしてとかいう悩みは特にないようだ。悟郎もその点は気にしていないみたいだが、自分のせいで直人がフラれたとか、姉の結婚が破談となって、そのせいで責められるというくだりがある。本人はかなり強い性格だけど、やはり結構辛かったんではないかと思う。まぁ、根っからの嘘つきの本領発揮して姉の結婚は上手く相手側を言いくるめてまとめてしまいましたけどね(≧m≦)ぷっ!直人の彼女も、最初に紹介した時に直人の父は悟郎の母と再婚したと言ってあったのでそれで誤解したということで、こちらもどうやら元のさやに納まりそうですし。「せっかく掴んだ幸せを逃したくないんでね。」この言葉に今まで生きてきた中で思いっきり性格を歪まされた男の素直な気持ちが垣間見えた気がしましたよ(笑)個々の性格があまりに個性的過ぎて、そういう意味ではリアリティはないんですが、それでもこういう視点で話が進んでいくのは珍しいのと、今さんのセンスがうかがえましたね。また、「全然違うよ!」と言われてしまうとそれまでなんですが、この今さんのセンスって、ちょいとよしながさんの作品を思い浮かべちゃったりしました。思いっきり本人たち目線ってだけでなく、いろんな人のいろんな言葉や感情がぶつけられているからかもしれません。特に、一の6歳の娘のともえ(漢字がわかんない)の初めて間近で由美子を見た時に、「な~んだ、近くで見たらこんなおばちゃんか」 とか、由美子との再婚を考え、娘にパパとママが離婚したらどっちについてくるかを問いかけた父に対して、「そんなのママに決まってるじゃない!」 と一を完璧にノックアウトさせてしまう台詞はマジ笑えます。声優さんですが、まずは2人の関さんが上手すぎ!!!性格とか喋り方が天と地ほども違う2人なんですが、本当にバッチリでしたね。やや、関さんの悟郎が女王っぽく聞こえたのは気のせいじゃないと思いますまた一をやられた飛田さん、最初は関さんが1人2役?と勘違いしそうになるほど似てらしてビックリ!!!特に双子とかの設定じゃないので似ている必要はなかったのだと思いますが、兄弟ですから声が似ていればそれだけリアルだぁ~~~と思って。ナイスキャスティングだとピピッとしましたね。また由美子役の横尾さん。もうさすがベテランさんといった感じですよね。台詞回し的には横尾さんの台詞で一番笑っていたかもしれません。のんびりした懐の大きそうで、フラれそうになると一変して子供のように元妻に泣きついちゃう裕治役の西村さんもすごく雰囲気を捉えてらしてさすがでした。いや~本当にベテランばかり揃えた感じのCDで、ちょっと期待した直人と悟郎は何も無かったし(爆)萌え的には少し薄いかもしれないけれど、楽しめる1枚だと思いますね
2007.03.09
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小島洋酒店さんからいつも頂くメルマガが本日の夜FAXで届きました。いつものように注文のお知らせかな?と思っていましたら・・・今年で満10周年を迎えた「契」シリーズ、これを区切りに企画・販売を終了させますとの内容でした。また以前から話題になっていました炎の蜃気楼記念館ですが、こちらも先に延びてしまうみたいです。ミラージュを知ってこちらのワインの存在を知って以来、特にクリスマス便とバースデー便は楽しみに購入させて頂いていただけに残念です。特に、毎回封入される桑原先生のSSが本当に素晴らしくて、それ読みたさに頼んでいたといっても過言じゃない位です。3,4日ほど前、HPを覗いたら改装中みたいで中に入れなかったので不思議に思っていたんですが、こういうことだったんですね現在、炎の蜃気楼「契」ホームページに挨拶が載ってます。しかし、ミラも最終巻を出してからもうすぐ3年。仕方ないのかもしれませんが、米沢に記念館が出来るということでなんとなくまだまだという思いもあったので、記念館設立延期と契シリーズ終了の話は残念でならないです。今年の上杉祭りに行かれる予定にされていた方はこの記念館設立延期の話は残念でしょうね。でも是非完成させて頂きたいです。そしてそのうち是非行ってみたいです。美味しかったワインや地ビール(高耶ビール)などが飲めなくなってしまうのは残念ですが、小島洋酒店さん、長い間大変お世話になりましたm(__)m
2007.03.08
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島あさひ:原作「愛はレンズの向こう側」★★★★☆憧れの大好きな兄がロンドン支社に出張に行ってしまった為に後任を任された裕海。その裕海を待っていたのは鬼畜秘書の瀬名。厳しくアレコレしごかれる毎日。他、裕海の兄×新米秘書と大学教授×製薬会社御曹司の話が同時収録新田先生の「ホストシリーズ」が終わってしまって以来、近くで花音が買えないこともあって全然読んでいなかったので、表題の方のお話は全然知らなかったんですが、大学教授の方のお話は途中まで読んでいたので続きが読みたくて買いました!面白かったですぅ~♪特に書下ろしが!瀬名×裕海と裕海兄×新米秘書がコラボしてあったんですが、とにかくこの兄弟ってのがどう見てもおかしいでしょ!と思えるほどのブラコンぶり。とても成人男性2人とは思えないほど。人前で抱き合うのなんて当たり前みたいな感じ(笑)そんな兄に瀬名が裕海と付き合わせてくれと頼んだものだから兄の方がキレてしまって(≧m≦)ぷっ!もともと裕海兄と瀬名は大学時代の先輩後輩の仲。だから仕事を離れると逆に容赦がないというか。。。どれだけ自分が裕海の傍にいる者かというのを主張し始めちゃって(爆爆爆)やっぱり恋人に発展しなくてもこういう話は読んでいてすごく楽しいです。佐倉ハイジ:原作「これからどうしよう?」★★★★☆菊池と秋津は高校時代からのくされ縁なのだが、またもや就職した先で再会。付かず離れずのちょうど心地いい距離を保ってきたと思っていた関係だったが、『やっぱりこの気持ちは恋なんだろうか?』『一線を越えてしまったら友達じゃなくなる・・・』表題他弁護士×愛に臆病な青年の『水をください』が同時収録ハイジさんお得意のコミカルかと思うと胸がキュッとなる展開が面白かったです。菊地に感じる気持ちが友情以上だと気付いても、この心地いい関係を崩せない秋津とマイペースながら2人の距離を確実に縮めていく菊地の関係が良かったです。個人的には『水をください』が大好きです♪天野瑰:原作「熱砂に吹かれて」★★★★☆(★3つ半)石油買い付けに来たにも関わらず上手くいかずに困っていた春は何者かに気絶させられ拉致られてましう。拉致された場所は人身売買している船の中。競りの最中、他に美女はたくさんいたというのに何故か春を買おうとする男が。その男は海上保安の仕事をしていて、人身売買を無くす為に男の証人を探していたのだ。「証人になってくれたらパスポートを返してやる」表題のアデイル×春の話の他、アデイル兄×春の同僚の話と書き下ろし。もともと天野さんの描かれる攻め様の顔が好きなんですが、どうもお話の内容の方は萌えから逸れていることが多かったんですが、今回はまあまあだったでしょうか?(笑)個人的にアデイルのかっこよさに惹かれてしまいました♪
2007.03.08
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第118話「一角卍解!全てを砕く力」見ました!とにかく今夜ばかりは一角祭りでしたね(笑)最初から最後まで檜山さんのやや甲高い叫び声が轟いてました(爆)そしてそして!とうとう一角の斬魂刀が卍解する時が!!!!!龍紋鬼灯丸←これで名前も漢字も合ってますか???ひ、ひゃ~~~~~~デッカイ!ここまでデッカイのは初めてですよ!とうとうイッチーの斬魂刀を超えるデカさを目にすることに。しかし、それをこともなくブンブンと振り回す一角。しかも彫り物のような龍が少しずつ少しずつ紅く染まっていって・・・「俺と違ってのんびりしててなぁ。せっかく卍解してやってもほとんど眠ったままなんだよ!だから敵をぶった斬って敵にぶった斬られて無理やり目を覚まさせてやんねーと、力なんて出やしねーんだ!こいつが目を覚まし始めると、龍の彫りこみが少しずつ赤く染まる。そして全てが赤く染まった時、初めて龍紋鬼灯丸の破壊力は最大になる!」とにかく一角って人は漢だよね!一直線だし何に対しても潔い。死ぬ者に対して名乗る必要はないと考えるエドラドに対して、殺されるからこそ自分を倒した相手の名前位知りたいだろうと「更木隊第三席、斑目一角だ!」名乗る一角カッコイイです。本当にこの人こそ剣ちゃんの下に居るべくして居る人だってしみじみ思いましたよ。恋次も近いものがあるし、そういう意味じゃ以前剣ちゃんの下にいたのはしっくりくるんですが、それ以上に剣ちゃんの傍にいる者として私はとても納得いく気がします。また一緒に行動していて傍にいるにも関わらず、一角に加勢しようとしない弓親。啓吾がどうして加勢しないかと尋ねるんですが、それに対して「どうして解らないかな。見なよ、あの楽しそうな顔。一角は楽しいんだよ、久々の強敵との戦いが。僕達は加勢しなくちゃいけないんじゃない、加勢したらいけないんだ。解るだろ」と言うんですよ!わかります?これは同じ更木隊として身体の隅々にまで染み付いている精神を分かり合ってる者じゃなきゃ吐けない言葉ですよ!それでも斬魂刀を開放したエドラドの予想を遥かに超す力の前に劣勢な一角。それを見ながらも冷静に魂魄保護を最優先と考え尸魂界に連絡を取る弓親。『隊葬』という言葉を出した時に弓親は何を思ったんでしょうね。でもその位一角はエドラドの前に劣勢だったんですよ!卍解するまでは。ただね、その連絡している時に思ったんですが・・・魂魄保護の為に劣勢状態の一角の半径300圏の空間凍結と一緒に、多分他の連中も同様だと考えた弓親は日番谷、松本、恋次、ルキア、一護にも同様に空間凍結を頼んだわけなんですが、啓吾たん!どうしてルキアと一護の名・・いや、せめて一護の名前が出た時点で突っ込まない!!!(爆)絶対に言うと思ったのに・・・しかし、あのエドラドの肩やら腕からドバーーーーッて出てきた灰色の液体みたいのは何だったんでしょ?(笑)エドラドの太い腕を覆うような炎の凄かったですが、同じくらいビックリでしたよ!そしてこの人、見た目より(失礼!)力だけの人じゃないというか・・・(上手く表現が出来ないなぁ~。でも、最初はヤミーみたいなタイプかと思ったので、敵キャラながらかっこええなぁ~・・なんて/爆 声も楠さんだしぃ~~~)←やっぱり楠さんの声かっこいいです!!!また一護とルキアもグリム・ジョーと対峙しているわけなんですが、ルキアがやっつけたディ・ロイとは比べ物にならないほどの霊圧に戦慄するんですね。そして一旦引こうとするんですがあっけなくルキアは刺されちゃうんですよ!一角とエドラドも気になりますが、一護たちの方も激しく気になります。しかし、そんな緊張もラストの「死神図鑑ゴールデン」で総崩れ(爆)エンドロールにオッキーの名前を見つけたので6番隊ネタなのは容易に想像がつきましたが、「俺が留守でも副隊長会議には出なくていいっすから・・」と言う恋次に対して、「隊長たるもの副隊長の業務も兼ねるのが当たり前」みたいな事を仰るんですよ(笑)いやいや、そこまではイイ!問題はその後。そのびゃっ君の返事に恋次はいぶかしげに「もしかしてルキアが留守の時は女性死神協会の会議にも行くつもりじゃ?」と尋ねます。それに対してなんと答えるかと思ったら・・・びゃっ君の顔がクローズアップ!い、いやいや、それじゃびゃっ君の麗しいお顔が見れないじゃない!え?口元??(フッ)なに?なんだよぉ~~~~~フッ!(微笑)って!!!あああっ、びゃっ君が腹黒キャラに見えてしまった一瞬でした(≧m≦)ぷっ!
2007.03.08
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志野夏穂:原作「私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難」★★★★☆【キャスト】倉科/緑川光浅野/平川大輔秋山/高橋広樹坂本/岸尾大輔室澤/小尾元政木村/宮田幸季御法川/神谷浩史里村/石川英郎井之上/福山潤叶/鈴木千尋倉科は母校である私立翔瑛学園の教師としてやってきた。しかし、飼い猫の松本さんが逃げ出した挙句、ようやく見つけたと思ったら生徒の1人のジャージに粗相をしてしまって・・・。その後も準備委員会の面々にいい様にこき使われた上に、松本さんが粗相をしてしまった相手・・・準備委員会委員長の浅野に突然キスされてしまって・・・現在も連載がマガビーにて続いている「倉科先生シリーズ」CDです。このお話自体はとても好きで、実は1冊同人誌も持っている程なんですが、何故か原作は持っていない(爆)でも、マガビーは欠かさず買って読んでいるので内容は把握してる(つもりです(^^ゞ)緑川さんの倉科ちゃんをはじめとしてとにかく声優が豪華!また上手い人ばっかりなんでもしかしたら原作より楽しいかもvv特に神谷さんの倉科とは中高と同級生で現在やはり教諭として働いている御法川が素晴らしい!!ここまで弾けた神谷さんの声を聞くのは私は初めてです!!!いや~~~~ホントすごいそれと岸尾さんの坂本ちゃんが絶品でした!実は喘ぐ岸尾さんが若干苦手な私なんですが、この方ご自身はとても上手な方なんで本当にこの坂本ちゃんはナイスキャスティングでしたよ。ただ、親友同士の浅野と秋山が比較的体型とか雰囲気が似ている者同士のせいでしょうか?ややバランスが良くなかったかな~?なんて思ってしまいましたが。平川さんがやや浅野のイメージからすると声が細いイメージですかね?ただですね、倉科が頼まれて浅野を呼びに行くシーンがあるんですが、空手部の部員が悪ふざけして板割りをしようとして失敗し板を飛ばしてしまうんですね。それが倉科ちゃんの方に飛んでしまって浅野が守るんです。そしてその悪ふざけした部員に怒鳴るシーンがあったんですが・・・・カッコイイ~~~今まで聞いた中で一番のぶっとい声ですごい迫力!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー すごくかっこよくて浅野のイメージピッタリでした!ただ、ごめんなさい;;このシーンの声だけなんですけどね(^^ゞもしかすると浅野に何かとちょっかいをかける生徒会会長の里村が石川さんなのも線が細いイメージを持ってしまった要因かも。でも、とにかくこのキャスト私個人で勝手に抱いていたイメージと外れている人がいなくて、そして内容も楽しいのでとにかく無条件で楽しめましたね!メグちゃん役の福山さんなんかもうたまんなかったです!
2007.03.07
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『百識~百で知るひとつの知識~』「デスノ」と「ゴーストハント」のそのまた裏番組です。(今夜はAM1:08~)以前にも2度ほど見たことがあったかしら?一番最近では大河ドラマが始まった直後だったからか武田と上杉についての100の虫食い問題が出ていて、おかげさまでほぼ満点でした(笑/ほぼ・・というところがミソでしょうか?)V6の井ノ原君が司会で、5人?のジャニーズの子達が問題を答えていきます。夜中にもかかわらずなんとも元気のいい番組です(爆)井ノ原くんの立場は講師ということになっていますが、ほとんど全員生徒みたいな状態(爆)この番組には「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」というアニメで主役の遊戯の声をやっていた風間俊介君が出ていることもあってついつい見てしまったのが始まり。でも風間君、一番いつも答えてますよ(笑)そして今夜は「幕末維新」でした。私は当然ながらこの番組のことを忘れていたので途中から見たんですが、ちょうど新撰組の問題が始まって。。。とても面白かったです。割と常識問題が多いので、楽しく見れるのもなかなか良いですね。1863年に13人で立ち上げたのは○○組? A.新撰組新撰組の二代目隊長は誰? A.近藤勇(初代は芹沢鴨)近藤勇が得意だったのは? A.げんこつを口に入れる1864年に起こったのは○○○事件? A池田屋新撰組の羽織のモデルは歌舞伎の○○? A.赤穂浪士羽織は現在の○○で作った? A.大丸旗は? A.高島屋土方は以前○○で働いていた? A.上野の松坂屋沖田総司はいかり肩で猫背、○○顔と書かれたものが残っている? A.ヒラメ顔近藤と土方は○○出身? A.農民などなど。(あ!もし答えが違っていたら指摘して下さいね!(^^ゞ)30分番組で今週は100問のうち50問終えたところで終了。来週後半をやるようです。だけどよく見逃しちゃうんですよね。来週忘れずに見れるかな?(録画が出来ないのがツライなぁ~/笑)ちなみに幕末とは関係ないが、「遊戯王」でちょっと調べたら、テレ東でずっと放送されていたものだとばかり思ってましたら、テレ朝系列で放送されたのが最初だったんですね!しかし、原作を弄りすぎたのと裏番組で「ウルトラマンダイナ」や「YAT安心!宇宙旅行」(私、これ見てましたよ/爆)など人気作品がやっていたので視聴率が稼げず半年で終わってしまったのだとか。ただね、キャストを見たら断然テレ朝でやった方のが魅力的いや~見れるものなら見てみたいです!ちなみに・・・武藤遊戯:緒方恵美 →風間俊介真崎杏子:かかずゆみ →齊藤真紀城之内克也:森川智之 →高橋広樹本田ヒロト:置鮎龍太郎 →近藤孝行(途中から菊池英博さんと交代)野坂ミホ:野上ゆかな 海馬瀬人:緑川光 →津田健次郎海馬モクバ:三輪勝恵 →竹内順子獏良了:柏倉つとむ →井上瑤(井上さんが亡くなったので途中から松本梨香さんと交代)シャーディー:塩沢兼人→佐々木望 武藤双六:青野武 →宮澤正*緑の文字の方はテレ東の方のキャストです。いかがですか?なかなかだと思いません?(って、男の子のお母さんじゃないとこの作品自体知らない方が多いのかな~?一応これもジャンプなんですけどね)
2007.03.07
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和泉桂:原作 樹要:絵「駆け引きのレシピ」★★★★☆【キャスト】高橋若菜:鈴村健一藍原雅人:神谷浩史古川太一郎:鳥海浩輔津村:星野貴紀榊田:長門三照四歳の高橋若菜:洞内 愛焼き鳥屋主人:三浦潤也女性客:木村たまきウェイトレス:亀岡真美友達の太一郎と出かけた中学の文化祭で迷子になってしまった若菜。その時優しく声を掛けてくれてココアを飲ませてくれたメイド姿の人。そんな淡い初恋と共に記憶に残ったココアの味。それが若菜の将来の夢を決定付けた。-美味しいココアを出す店を出したい-それから15年経って若菜はせっかく入った大学を、両親を説得して1年休学することにしせっせとバイトをしながら喫茶店を開く為のノウハウを教えてくれる専門学校に入るべく勉強をしていた。そんなある日若菜はおつりを間違えるというミスを犯してしまう。偶然見つけたその客(藍原)に返そうとするも商談中のため冷たい態度を取られてしまう。しかし、またも偶然その客と出会うと向こうから「あの時はすまなかった」と逆に謝られてしまって休息に仲良くなる。バイト先が急に店を閉じることになり、たまたま道で再会した藍原にバイト先を紹介され喜ぶ若菜。しかしその時藍原にゲイである自分に結婚話をすすめてくる両親の前で恋人のフリをしてくれないかと持ちかけられ・・・最初、神谷さんが攻め?と関心を寄せたCDでした。(いえ、神谷さんの攻めは初めてじゃないですよ!以前にも感想とか書いてますけど、紺野さんの「可愛い人」や高永さんの「きみが恋に堕ちる」で聞いてますから♪)でも、樹さんのイラストを考えても納得しつつ聞き始めましたが、聞き始めたらもっと納得☆(笑)特に冒頭の4歳の若菜が自分に優しくしてくれたメイド姿の人を女性だと勘違いしてしまうシーン(後に若菜はその中学が男子校だと知ったと藍原に告白してます)の神谷さんの声がまた中学生だということも含めて全く違和感ナシ(爆)また同じ声で29歳もやっちゃうんですから凄いです!!!鈴村さんも最初、キャラの性格とか樹さんの絵のイメージからどうだろう?と思ってましたが、とても合っていてよかったと思いました。大御所声優さんと一字違い(笑)の太一郎役の鳥海さんはすごくよかったんですが、とにかく出番が少ないのが成田空子:原作 こうじま奈月:絵「小児科病棟へいらっしゃい」★★★★☆(★3つ半)【キャスト】葉山虹太:山口勝平倉沢雪:檜山修之神代恭也:井上和彦他妹手作り弁当にあたって入院することになった虹太。しかし、一般病棟がいっぱいだった為に中学にもなって小児科病棟に入れられる羽目に。そこにはヤンチャでうるさい子供達がいっぱいでうんざり。しかしそれ以上に虹太をうんざりさせたのは顔は綺麗なのに口の悪い同級生の雪。でも、普段は口は悪いし虹太に対して悪態ばかりつくのにふとした時に優しく接してくれる雪に虹太は戸惑ってしまって・・・これは小説だけでなくビブロスさんからコミックも出ている作品です。こうじまさんを読み始めた時に一緒に購入して、しばらくの間おチビキャラ苦手な私にしては珍しく同人も暫く買っていた作品でした。しかも和彦さんが大好きなスケベ医師(笑)神代役で出てるということで気にしていましたが、正直言うと雪の檜山さんがちょっと・・・逆に山口さんの虹太!こりゃまたすごい!!!(笑)完璧に14歳になってましたよ・・・ってかもっと年下の声にも聞こえる(爆)虹太のイメージにも合っていて素晴らしい(笑)和彦さんの神代はもう文句なしなんともかっこよくちょっとイヤラシイ神代のイメージそのままでした!
2007.03.06
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柊平ハルモ:原作 佐々成美:絵「禁じられた愛のことば」★★★★★(★4つ半)【キャスト】三郷浅黄:宮田幸季鷹来洋嗣:森川智之鷹来雅水:千葉進歩須本祥吾:伊藤健太郎鷹来:星野充昭鷹来夫人:紗ゆり三郷周防:中嶋聡彦伊上莉那:小林美佐浅黄の父親は料理人としてかなりの腕前を持った男だったが、事故にあって仕事を辞めねばならなくなった時、鷹来の当主がその腕を惜しみ自分の家の料理人として家族全員を引き取ってくれた。それ以来三郷家は恩義を感じて仕えてきた。浅黄の誕生日の夜、洋嗣の部屋に呼ばれた浅黄はそこで大好きな洋嗣から愛を告白される。しかし、それは決して受け入れてはならない言葉だった。1年前姉が洋嗣の兄と駆け落ちしてしまい、家の中が元の明るさが戻るまでにかなりの時間を有した。それを身に沁みて知っている浅黄にとって、また同じ悲しみをこの恩義ある家にもたらしてはいけないと思ったのである。洋嗣に呆れられ自分を諦めてくれる行為・・・援交のように金を貰う。これならば!と洋嗣に小さな嘘をつく浅黄。ところが離れてくれるどころかそんな浅黄に怒り、「それならば金を出そう」と冷たく言う洋嗣。無理やり抱かれる身体の痛みよりも心が痛んで・・・キャストもよかったですし、話もとても好みでした!特に、洋嗣の弟雅水役の千葉さんがすごい!最初は何かと相談にのってくれる優しい人だと思っていたのに、実は家を出てしまった長男の事が好き過ぎて、勝手に家を出た原因は次男の洋嗣だと思い込んでいた彼は、浅黄にいろいろと吹き込んで家に居られなくなるよう仕向けるんですが、ものすごく優しい声から意地悪な声への変貌する場面ではゾクゾクッとしました。愛する浅黄が「金をくれるならなんでもする!」と自分を貶めるような言葉を吐いたことによって失望し浅黄を手酷く抱く場面での洋嗣の声は、佐々さんの絵のイメージもあって、森川さんではちょっと声の線が細いかな?と感じないではなかったんですが、優しく語り掛けるシーンや、浅黄に愛を囁くシーンなどはマ王のコンラッドに近い感じの声で大好きなトーンだっただけに大満足!宮田さんに関してはいつも腹黒キャラが合う~~~!などと失礼な事を書いてしまっていますが(本当にすみません;;)今回の浅黄役はバッチリ!ちょっとここのところ素直な性格の役でも意地悪っぽく聞こえてしまっていたのでそう書いてしまっていたんですが、今回の浅黄は本当に佐々さんの絵のイメージと声がとても合っていただけでなく本当に心優しい浅黄にピッタリで浅黄にすぐに感情移入出来てしまいました。話の内容も好きですが、本当に声優陣のすごさに完全に参ってしまった1枚でした。
2007.03.06
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毎週きちんと見ているので、たまには「妖奇士」の事でも書こうかと思っていましたが、たまにちらほらと話題を目にしながらもなんのことだろう?と思っていた疑問が、妖奇士の予告の直後に判明しました!(笑)『地球へ』それにしてもなんでまた今頃なんでしょうね?リアルタイムで読んでいた者の1人としては連載10年目にしてアニメ化した「炎の蜃気楼」のアニメ化よりもっと不思議です。しかも、ここ数年この時間枠は同じ番組を一年間続けるという形をずっと取ってきたのに。妖奇士はこのまま打ち切りなんですかね?それとも放送枠を変えるとか???それに、この作品だと1年も放送は出来ないでしょうから、続けても半年が精一杯だと思うんですが(^^ゞ最初は妖奇士の内容そのものが一年間放送を続行するのが難しいのか、それとも視聴率の問題なのか?と思っていましたが、どうやら急に「地球へ」を入れることになったみたいで、今のところ「妖奇士」の4月以降はどうなるのかは私にはわかりませんでした。詳しい情報を知ってらっしゃる方がいらしたら教えて欲しいです。このブログにする前に日記で、かなり前に録画してあった劇場版の「地球へ」を久しぶりに見たという話題は一度書きました。私が高校生の時に劇場版アニメとして放映されたものです。その当時のキャストはジョミー・マーキス・シン:井上純一 キース・アニアン:沖雅也 ソルジャー・ブルー:志垣太郎 フィシス:秋吉久美子 トォニイ:古谷徹 トォニイ(子供時代):川島千代子 ジョナ・マツカ:薬師丸ひろ子 セキ・レイ・シロエ:神谷明 グランドマザー:岸田今日子 テラズ・ナンバー5:増山江威子 マザーイライザ:池田昌子 ハーレイ:野田圭一 カリナ(トォニィの母):小山茉美 そして、4月から始まるアニメ版「地球へ」のキャストはジョミー・マーキス・シン:斎賀みつき ソルジャー・ブルー:杉田智和 フィシス:小林沙苗 キース・アニアン:子安武人 セキ・レイ・シロエ:井上麻里奈 サム:羽多野渉 ハーレイ:小杉十郎太 リオ:浪川大輔 マザーコンピューター:折笠愛 ジョミーの母:ゆかな ナレーション:若本規夫 劇場版のジョミー・マーキス・シンはアンパンマンの声の担当の戸田恵子さんのご主人としても有名な俳優の井上純一さん。そして愛しのソルジャー・ブルーは志垣太郎さんでした。(ベルバラのアンドレに続いて・・・どうして私は当時愛していたキャラをことごとく志垣さんが声を担当するという運命にあったのかな~?/泣き笑い)その頃には声優スキーになっていましたから、「どうしてこんな俳優連中を使うんだ!」とかな~り腹を立てながらそれでも映画館に足を運んだんですが、今回はなんと斎賀さん!もちろん彼女は少年声をよくやってらっしゃいますが・・・・今のところ全く想像つきません。また斎賀さんもどんな声でジョミーをやるのかもわかりませんし。でも、「地球へ」がやるらしい・・・と噂を聞いた時は、漠然と声が高めの男性声優さんがやるだろうと思っていたので、このキャストにはかなり驚きました。そして杉田さんのソルジャーブルー・・・志垣さんでは声が落ち着き過ぎると当時も感じましたが、杉田さんだと今度は若く感じるでしょうか?う~ん、でもソルジャー・ブルーという人は実年齢より見た目は若い人ですからね。落ち着いた感じの声にして下さればかもしれません。そして当時一番不満だったフィシス。今度は小林さんがやるんですね!これは今のところすごく嬉しいです♪そして子安さんのキース・アニアン!こちらも期待したいと思います。どんな顔をしていたかもうろ覚えになってきていますが、僅かな記憶を辿ると子安さんの方が断然イメージに近いですし、なんたって子安さんですから(笑)それだけで無条件でです(爆爆爆)こうなってしまうと、本当に原作を処分してしまったのが今更ながら悔やまれます。かなり長い間保存しておいたんですが、結婚を機に処分してしまったんですよねぇ雑誌サイズだったもので大きかったから・・・(^^ゞ今だと文庫サイズで出てましたよね?また買い直してみようかな~?
2007.03.05
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週末ゆえ携帯から。 さて、本日は本来なら乙女の街で開催されてるJ庭に参加予定でしたが、朝、日記にも書いたように欠席となってしまいました(T_T) いつも行動を共にしてくれる『笑いで腹筋は鍛えられるか』通称『腹筋隊』のメンバーは楽しく買い物が出来たみたいです。 「私の分は無理しないでね!」と言いつつ、何箇所かお願いしてたんですが、重なってる作家さんの他にもチョイスして買ってきてくれたみたいでただ今感激中です。早く本を拝ませて貰いたい~♪o(^-^)o いずれも新刊です! いおかさんの「リロード」本 英田さんの「エス」本 米蔵さんの「酷くしないで」本 かんべさん新刊(なんの本かな?「凍る~シリーズ」か「ラブ・オア・プライド」本だと嬉しいけど。 愁堂さん新刊(「罪シリーズ」か「淫らシリーズ」かしら?) など。 それと、メイトで乙女クッキーも買ってきてくれたみたいなんです!冬コミではあっという間に売り切れてしまった乙女クッキー。これでやっと拝めそうです(笑) あと、腹筋隊で今日参加した中の1人がブラック団の会長なんですが、最近売り出した藍染さまの根付けを購入されたのだとか。私も実は木曜に手に入れたばかり。さっそく携帯に付けてます(爆) なかなか藍染さまお1人のグッズが少ないだけに貴重です♪ さて、本日の私の行動はというと、 昨日ちょっと無理をしてチビ同伴で中学進学の為に買っておかねばならないジャージやら上履きやら、本人がいないと買えないモノを購入してきたんですが、最近花粉症の影響で、睡眠がきちんと取れずにいたせいもあってか、上の子を叩きだして日記を書いた後、昼過ぎから時々起こされつつも爆睡。 夕方から大型レンタル店が半額なので、テニプリDVDで前回借りれなかった残り5本+劇場版、それからNANAとCDを借りてきました。 CDは INNOCENT SORROW (D.Grayーman オープニング曲) 解読不能 (コードギアス オープニング曲) Rolling star (BLEACH オープニング曲) 雪のツバサ (銀魂エンディング曲) と見事にアニメ関連ばかり(爆)聞きながら嬉々として家事を楽しくこなせました! さ、これからゆっくりと堪能しまーす(^O^)/
2007.03.04
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私の周り(特にミラ方面で)話題になっていたライダーさん、ようやく見れました(笑)本来なら今日は乙女の街に行く予定でしたが、上の子が卒業式に出なきゃならないって出かけてしまったんで(ということは、来年の上の子の卒業式も日曜なのか??)、チビを見ていてくれる人がいなくなっちゃったんで行けなくなってしまったんですよぉ残念ですが、本日はチビと2人でお留守番です。でも、上を起こして叩き出さなきゃならん!ってことでようやく念願が叶ったというわけです(≧m≦)ぷっ! 仮面ライダー電王第6話 「サギ師の品格」さて、どういう場面になったら聞けるんだ?と思ってましたら、番組が始まったらいきなり関さんの声だったんでビックリ!結構最初から最後まで喋ってるんですね!「おおお~~~関さんだ!しかも三蔵バリに怒鳴ってる声じゃん」なんて思ってましたら、その次には遊佐さんの声がひゃ~~~こりゃまた私にとってはなんとも嬉しい番組じゃわい。と1人ほくそえんでしまいましたよ。でも、仲間なのになんか仲良くないのね?この2人(笑)でも、モモタロスのキャラと関さんの声が合っているかは別として、遊佐さんがやっているウラタロスの素直じゃなくてでも1人は嫌でやや腹黒でというキャラは遊佐さんにはピッタリだーーーー!(失礼)ナイスキャスティングだーー!と個人的には手を叩いてしまいました(笑)しかし、この電王の前の「ゲキレンジャー」っていうのも見ちゃいましたが、私の子供の頃のライダーって助けてくれるおやっさんや仲間は確かにいましたが、本人そのものはどちらかというと孤高の存在というイメージがあって、その分レンジャーものは徒党を組んでというイメージでしたが、最近のってここら辺のイメージの垣根がなくなってきているんですね。1人で何通りものライダーに変身出来たり、私の中でのレンジャーはゴレンジャーから始まって5人で1つのイメージだったのに、今のは3人だったり。これだけいろんなパターンで作っていくとネタも尽きてきているんでしょうが、制作側の苦労がちょっぴり見えたような気がしました。先日ちょっと感想を書いたウルトラマンメビウスも過去のウルトラ兄弟をとっかえひっかえ出していますしね。まぁ、このウルトラマンに関してはシリーズ誕生40周年ってこともあるんでしょうが。(ちょっとHPを見たら、40年間謎になっていたウルトラ兄弟の長男ゾフィの人間体がこの番組見ていると明らかになるんですって? うん。個人的にはこっちの方が興味あるわ/爆)さて、話は横道に逸れましたが、関さんが声をやるモモタロスは名前から見ても想像がつきましたが、桃太郎の赤鬼タイプ。強くかっこよく戦うことをモットーにしているらしく、ちょっと俺様っぽいとこもあるけど根は単純。「俺、参上!」、「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」が口癖なんだそうな(笑)そして遊佐さんが声をやっているウラタロスはこちらは浦島太郎の海亀。モモタロスとは対照的にあまり戦いは好まず、女性には調子のいい台詞をはいたりちゃっかり要領のいいタイプ。ただ全体的には、他人を見下したような態度が鼻につく自信家タイプなんですって。「僕に釣られてみる?」が決め台詞なんだそうで、今朝も確かそんなようや事を言ってましたよ(笑)ウラタロスに釣られたいか?って言われるとビミョーですが(爆)声だけ聞いている分には「釣られたい~~~~~~」爆爆爆でも、なんか主人公の良太郎くんというのは*イマジンによってずいぶん雰囲気が変わるみたいなんですが、HPみているだけでも結構いろんなパターンがあるみたいで・・・。そうなるとこれからもっと昔話にちなんだような名前のイマジンが良太郎くんと関わって力を貸してくれるのかしら?この1話だけでは全く話が見えていないんですが(爆)毎週は見れないと思うんで(笑)また機会があったら見てみたいと思います。(いや~休日は早起き出来ない体質なんで(爆)どれだけ見れるかわかんないですけどね (≧m≦)ぷっ!)*イマジン:未来からきた侵略者で、実体がない為、現代人の身体を借りてようやく実体化出来る
2007.03.04
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いおかいつき:原作 奈良千春:絵「君こそ僕の絶対」★★★★★(★4つ半)【キャスト】高城幹弥:羽多野 渉諏訪内真二:平川大輔高城優弥:浜田賢二村川:堀内賢雄田坂:神奈延年他白バイ隊から刑事課に移った諏訪内はある事件をきっかけに知り合った高城と晴れて恋人同士となり幸せの絶頂。でも、恋人になって3ヶ月という甘い時期にもかかわらず、刑事と検事という立場ではお互いに仕事が忙しくてデートもままならない。そんなある日OLが駅前で殺される事件が起きた。田坂がすぐに挙動不審な男を捕まえたことで簡単に解決すると思われたが、大阪からやり手の弁護士が来たことで事が一変。その上その弁護士についてきた新米そうな弁護士に諏訪内は睨み付けられて・・・。昨日(あ、もう一昨日か?)兄貴がうちに来て下さって声優談義なんぞをしていたわけなんですが、本当になんの意識もなく「攻めとかしてる時の波多野さんと浜田さんの声ってよく似てるよねぇ」と先日「天使の啼く夜」を聞いたばかりということもあってそんな話をしていたんです。そうしたらよく考えたら今回、この2人が双子の兄弟役で出てたんですよね!(笑)いや、本当に似てらっしゃるんで二卵性の双子というのはドンピシャでした!私は丸7年住んでいたこともあって名古屋弁は多少わかりますが、関西弁はズブの素人。正直微妙なイントネーションなどはわからないんですが、それでもちょっと浜田さんの関西弁はいただけなかったかな?(笑)波多野さんが石川さんに指導して貰っていたということもあって、2人が関西弁で言い争うシーンなんかはその差がでてしまったかも。肝心の主役2人ですが、1枚目の「好きこそ恋の絶対」の時は多少ムニャムニャ言いましたが(笑)2枚目ともなると平川さんの諏訪内慣れました!(爆)多少の違和感はありますが、もう脳内に諏訪内=平川さんでインプットは完了出来たようです(笑)「好きこそ恋の絶対」の感想はコチラお話の内容としては2枚目の方が私は好きかもしれません。兄弟が絡んできたから?(笑)やっぱり付き合い始めの相手が好きで好きでたまらなくて、本当なら始終会っていたくて触れていたくてって気持ちが特に諏訪内から溢れていて可愛かったです。また波多野さんの高城がカッコイイです!Hも高城が以前に比べてかなり積極的になっていて、常にリードしていて(恥ずかしさを隠す為だったが)素敵ぃまた余裕のない諏訪内に向かって「エエからおいで・・・」ってキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーシビレました!!!ローションを用意していたり、「殴るとアカンから後ろからでええやろ?」これも諏訪内に溺れている自分の顔を見られたくない気持ちからの言葉だったんですよね。冷静そうに見えて実は内心は諏訪内が欲しくて冷静になれないと告白する高城にヤラれましたまたすごいブラコンって感じの優弥の台詞も萌え~(爆爆爆)自然と諏訪内と張り合っちゃうとこなんかもイイ!(爆) 私は正直原作は最初ハマッていなかったんですが、CDを聞いてずいぶん変わりました。なので私にとっては原作<CDです。また脇の賢雄さんと神奈さんのコンビがすっごくイイ!!!今回のフリートークは神奈さんが司会だったんですが、上手いですね。これだけCD聞いていて、神奈さんが司会っていうのは初めて聞いたんじゃないでしょうか?テンポがよくて面白くって・・・。始まっていきなり、「(田坂は)大阪に行ったっきり何処行っちゃったんでしょうね?」って(爆爆爆)私も同じように感じていたので爆笑でした!また、バイクに乗るのにあまり詳しくない平川さんに対して、乗らないのに詳しい神奈さんがキビしくツッ込んで(爆)面白かったのと、これは皆さんに対してですが、関西弁が絡むせいかどの方にも上手く出身地の方言の話を絡めてて本当にお上手だなぁって思いました。(森田成一さんが江戸っ子というのはブリーチのイベントトークなんかでもよく言われていて知ってましたが、神奈さんも江戸っ子だったんですね!初めて知りました)平川さん、相変わらず咬んでましたよ(笑)多分、「役者を殺すのに刃物は要らない!褒め殺せばいい」と仰りたかったんだと思うんですが、「役者を殺すのに刃物は要らない!褒めころぼ・・・褒めちぎってればいい」・・・てあーあ でも可愛いですvvvしかしフリートークで何が一番面白かったって、賢雄さんの順番になった時に「(Hな)シーンになると皆外に出て2人っきりにしてあげるんだけど、こんなに待たされたのは初めて!」と振られ、「どうしてこんなに時間がかかったの?」と聞かれた波多野さんが「実際にヤッていたので・・」慌てて「違う違う!!」って否定してましたが(当たり前です/爆)もう爆笑の渦。しかし、理由を言うのに開口一番「実際にヤッてまして」はないでしょうに (≧m≦)ぷっ!もう可笑しくてお腹抱えて笑い転げてしまいました。それと賢雄さんが神奈さんに言った「ジャマイカ出身」と「黒豆」。確かに神奈さんってお顔の黒い方ではあるんですが、ここまで言えるのは本当に仲がいいからなんでしょうね。相変わらず「えんねん!」って呼んでらして・・そして続編では2人で絡みたい・・・そうです。是非この2人の為に村川と田坂をどうにかしてあげて下さい!!!沙野風結子:原作 佐々木久美子:絵「籠蝶は花を恋う」★★★★★(★4つ半) ←原作★★★★★(★4つ半)【キャスト】月舘詩央:笹沼晃有馬鼎:大川透中津:成田剣月舘子爵:松岡大介白柳公爵:斧アツシ女将:森夏姫楼主:齋藤龍吾千草:三宅華也遊郭で生まれ育った詩央。ところが唯一の肉親の母が結核で死んだ後、そのままその遊郭で下男の仕事をしていたのだが、母似の見目のよさに目を付けられて男に買われそうになった時、鼎に助けられる。「3ヶ月後に迎えに行くから」その言葉だけを頼りに日々暮らしていた詩央だったが、1ヵ月半ほどした頃月舘子爵のおつかいだという中津が詩央を引き取りに来て、鼎を待っていた詩央を無理やり連れて行ってしまう。それからは中津に厳しく躾けられる日々。なんと詩央は月舘子爵の落し種だったのだ。詩央の腹違いの兄、長男の絢貴が早死にした為跡継ぎのいなくなってしまった月舘家に引き取られたのだった。それでも鼎との約束を忘れられずにいた詩央は中津の目を盗んで屋敷を抜け出し遊郭へと行くも鼎は来ず、やはり鼎にとっても自分は品物にすぎなかったのだと思い知った頃、詩央のいない事に気付いた中津によって再び連れ戻されてしまう。そんな2人が詩央の誕生日に再会。鼎は実は伯爵という立派な身分だった。今度こそ本当に物の様に扱う鼎。でも時折詩央に向ける優しいまなざしや口調に詩央は乱された。スペイン風邪にかかっていた詩央。そろそろ治ってきたかと思ったある日血を吐いてしまう。―――母が死んだ結核と同じ症状―――初めて出会った時から密に恋焦がれていた鼎に心配を掛けたくない。もう鼎を喜ばすこともこの家の跡取りにもなれない自分は消えようと月舘子爵にだけは理由を話し、中津だけを連れて鼎の前から姿を消した・・・この作品は、佐々木さんの絵と主役が笹沼さんと大川さんっていうことでとても気になってました。なんだかんだいって大川さんの声好きなんですよただ、時代設定とかがどうかな?と手が出せずにいたんですが、今回待望の原作とCDで手に入ってすぐに原作に目を通しました。佐々木さんの絵はもちろん素敵でしたが、それ以上に内容がすごく好みでした。最初の頃中津から事あるごとに卑しい出であることを言われてしまったことや、叱られることによって萎縮してしまう性格になってしまった詩央。詩央を迎えに行ったのに居なかっただけでなく、世間体を考えて黙らせていた為に、遊郭の店主が鼎に嘘を教えたのが重なって、ずっと詩央のことを誤解していたことによって、2人が自分の気持ちにきちんと向き合うのに時間がかかってしまいましたが、誤解も解け、詩央の病も治って本当によかったです。また時代設定と佐々木さんの絵がとても合っていて。また声優では特に鼎と大川さんの声がイメージに合っていて本当に素敵でした。でもそれ以上だったのが成田さんの中津。中津は実はそれなりの身分の人間なんですが、死んだ絢貴の友人であり、密に絢貴を愛していた為少しでも傍にいたくて月舘子爵邸に入った人なんです。眼鏡をかけたその顔にも成田さんの声がすごく合ってました。途中まではちょっと詩央が可哀想になりシーンが続きますが、また二度三度と聞き返したくなる1枚が増えました♪
2007.03.02
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GOLD 4月号買ってきました!2007年2月発売雑誌BE×BOY GOLD2007年4月号今回は「春を抱いていた」アニバーサリー特別編『1粒の砂』以前からものすごく知りたくて読みたくてしかたなかった、岩城さんと香藤くんの出会い編どんな出会い方をしたのか知りたかった方多かったんじゃないですかね?今回は台本に集中しちゃってる岩城さんにキレた香藤くんが、海に向かい合い岩城さんと初めて出会った頃を思い出しているという流れ。しかしですね、私なんか勝手に思い込んでいたところがありまして(いや、本当に申し訳ない/ハハッ)香藤くんが大学通っててしかも青学とは!!!本当に香藤大明神サマっ!ごめんなさい(ひれ伏し~~~)頭よかったんですね (≧m≦)ぷっ!そしてこれは当然でしょうけど、街を歩けばスカウトの嵐だった香藤くん。映研には所属しているけど、当時はまだまだ。それにかな~り俳優という職業をナメてる発言。しかし、大学のサークルの先輩、今井に頼まれて今井が撮るというAVに出演することになり、その現場で初めて岩城さんと出会います。『AVごときに何真剣に演ってんだ?』この香藤くんの言葉でもわかるように、昔からとにかく演技に関わることならどんなものでも一切の手抜きも妥協もしない、それは今も変わらない岩城さんの演技に対する真摯な態度が当時の姿からもよくわかりますね。今井と真剣に打ち合わせてたかと思うと、香藤くんに向かって「こっちが萎えるような芝居するんじゃねえぞ」夢と現実の間で尖がり捲ってた頃ですね。真面目な岩城さんの偽らざる言葉なんですけど、岩城さんも事が上手く運ばない時期で演技をする全ての人間が<敵>に見えていたでしょうけど、余裕も何も無いからキツイキツイ(苦笑)岩城さんという人間がわかっていなかったら100人が100人ともムカつきそうです(爆)でも本当に岩城さんって生真面目なんですよね。今となっては懐かしいです。でも、夢を抱いて上京して、でも芸能界とはそんな甘いところじゃなくて・・・という現実を嫌というほど突きつけられたからこそ、香藤くんの言葉が興味だけの甘ちゃん坊やに映ったんでしょうね。そんな岩城さんにムカついた香藤くんも、出会い方が出会い方だったせいかその後も岩城さんが忘れられなくなってて・・・でもある日、岩城さんがプライドも何も捨てて俳優コースに通っていることを知り、今井から「プライド傷つけても、汚れた仕事をしてでも夢に齧り付きたいって事だよ」心から俳優になりたいと願う人間の姿勢を自分の目で確認し、聞かされることで、自分はそんな真面目な人(岩城さん)を笑ってしまった事に気付いて激しく落ち込みます。しかし、また偶然にもこのままにしたくなかった香藤くんは、岩城さんと再会を果たす仕事が舞い込んだんですが、とにかく挨拶しても無視を決め込む岩城さん。真剣な岩城さんに対して笑ってしまったことに対して謝ろうとしているのに、またもやトンガリ岩城さんは「安定しない職につく程バカじゃないってトコか」「ダメだった時格好がつかないから初めからしない(俳優を)のか」でも香藤くんもただ言われてるだけじゃない。「僻むのやめてくれませんか」「いいんですか? 俺がデビューして売れちゃったら岩城さん今よりもっと悔しい思いしますよ?」やってやろうじゃん・・・同じ所から這い上がって いつかあんたのこと鼻で笑ってやるよと誓います。でもその後の今の時間に戻ってみるとその当時の岩城さん自身がとてもヤな感じだったことを再認識し、それでもそれ以上に岩城さんに認めて欲しくって・・・どんなに頑張っても儘ならない現実に、岩城さん自身が芝居への情熱が冷めてきてしまっているのが言葉の端々に見えてしまったことがショックで。でも、この相手が岩城さんじゃなかったらこんな言葉を以前にも言われたことがあったなら自分がその言葉をサラッと流してしまっていたならそして岩城さんがまだ上京したての現実の厳しさを知らなかった頃だったなら(←これは私個人の感想です。香藤くんはこれは言ってません)香藤くんは、今の自分と岩城さんの出会いから恋人同士になって夫婦になってという道のりは本当に偶然の積み重ねから成り立っていたことに気付かされたんですね。-出会っていなければ今朝のような喧嘩も出来なかったことに-・・・家に帰った香藤くんは素直に謝るんですが、その家に帰った香藤くんを、自分の言動に心底悔やんで心配しきって泣きそうな顔になってる岩城さんの姿が。そして仲直りのキスしっかし、その喧嘩も原因になったご飯をハート飛ばし捲って食べさせて・・・食べさせて貰ってる2人って(はいはい、夫婦喧嘩は犬も食いませんよね)しかも「はい あーん」ってキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー (殴)しかもなんなんです?もぐもぐしている岩城さんの可愛らしさってば!天然のタラシじゃないですか!!!こんな天然ちゃんにしかも自分じゃ感激して貰えると思った言葉を岩城さんに鼻で笑われて・・・(爆)こんな2人で、いや2人だからこそ素敵なパートナーライフを死ぬまで続けていけるでしょうね。さて、今回は過去編でした。これからまだこのアニバーサリー特集は、「現在編」と「未来編」という形で続くんだそうです。特に未来編、どんな風に綴られるんでしょうね?縁側で茶を啜りながら昔を振り返って語り合う2人・・・とか?(≧m≦)ぷっ!ああ、でもおじいちゃんになった岩城さんも香藤くんも素敵なナイスミドルになっているでしょうね:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン
2007.03.01
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