2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全63件 (63件中 1-50件目)
銀魂 第58話「売店ではやっぱコロッケパンが一番人気」エリザベスが万事屋にやって来た。しかし、いつも一緒にいるはずの桂はいない。何も話さないうえ、元々つかみ所がないエリザベスの応対に困り果てる銀時たち。とりあえずお茶を出す新八だったが、エリザベスは無反応。続けて今度はコーヒーを差し出してみるが様子は全然変わらない。最後の手段として、神楽はついにある飲み物を出すことに決める。差し出されたその飲み物を見てエリザベスは黙って涙を流し始めるのであった!そしてエリザベスから桂がここ数日行方不明であることを知らされる。それだけでなく、桂の持ち物とおぼしき物に血が付いているのだ。とにかく手分けをして桂探しにと新八と神楽は別れる。その頃、銀時は別件の依頼で盗まれた妖刀「紅桜」を探していた。最近巷を騒がせている辻斬りから桂の行方を聞き出すと夜の街で待ち伏せするエリザベスと新八。彼らの前に現れたのは岡田似蔵だった。そしてたまたま紅桜の行方を追ってきた銀時と似蔵が再び対決することに。しかし、紅桜を持った似蔵はとんでもない力を発揮して・・・!今日は始まっていきなり桂がバッサリ!しかも、似蔵と銀さんの対決に入る際に桂の髪と思しき髪束を見せ付けてるし・・・どうなった?ヅラ!!!(叫)今日は、エリザベスが茶を出してもコーヒーを出しても無反応な場面とか、ゴルゴ30のパロとおぼしきエリザベスが絡むシーン以外は全体的にシリアスムードで。銀魂もたまにホロリとさせる回やらシリアスムード漂う回があったりするけれど、こんなにシリアス一色というのは珍しいのでは?しかも桂も銀さんも似蔵に斬られて倒れちゃうし、桂は行方不明だし・・・ラストなんか神楽が船内を案内しろ!と傘を向けた相手が高杉だし・・・ギャーーーッ!どうなるんだ?予告見ると神楽ちゃんもかなりヤバイよ!ヤバ過ぎるよ!!それにしても、銀さんと戦っている時の似蔵の言葉。「攘夷戦争時代、高杉の側にいたのが桂や銀さんみたいなヤツではなく、自分の様な人物だったらこんな世にならなかった」みたいな、高杉を崇拝しきってる風の台詞と今回の「紅桜」を用いた戦いぶりにちょっと背筋が寒くなってしまいました。似蔵という人間、かなり考え方とかが破滅的な雰囲気を持っている人なので、そういう人間がこういう台詞を吐くと、よりゾワゾワしてしまうわぁ。しかし、子安さんのHPに59話から出ると書かれていて、それじゃ今回はもしかして姿だけか?と思っていたら案の定!やはり子安さんの声を堪能出来るのは来週以降になりそうです。ちょっと力入って見ていたのに、今はちょい脱力中(笑)いや、来週こそ萌え萌えして見ることに致しましょう♪
2007.05.31
コメント(6)
![]()
樹要:原作「ワガママだけど愛しくて3」★★★★☆(★4つと1/4)【キャスト】安達秀治:下野紘高見奈津:福山潤秋吉征二:伊藤健太郎秋吉一史:千葉進歩小学生の征二:釘宮理恵他秀治と奈津はお隣さん同士の幼馴染で恋人同士。頭も良くて美形なくせに、秀治の前では甘えん坊になってしまう奈津。そんな2人は、秀治のクラスメートである秋吉征二の兄・一史が経営する中国茶カフェでアルバイトを始める。しかし、一史は実は奈津の熱狂的なファンで奈津は一史に襲われかけたりして・・・。奈津は奈津で征二が秀治を狙っていると気が気じゃない。そんな奈津だけでなく、征二や一史たちにも振り回される秀治の運命は?それぞれの想いが複雑に絡み合う恋の勝負の行方は・・・?いや~正直かなりお話がうろ覚えになってました(^^ゞCDを聞いたらだいぶ思い出しましたけどね(笑)秀治と奈津のラブラブさは変わらないけれど、それゆえに秋吉ブラザースの存在にはかなり引っ掻き回されてしまったというか。でも、シュウのことになると途端に血が上ってしまうナツに対して、シュウちゃんはかなり冷静な子だったおかげで、実は血の繋がりという禁忌すらも飛び越える程のぶっとい赤い糸で繋がっていた秋吉ブラザースも今回でようやく気持ちを確認して結ばれましたし。めでたしめでたし(笑)しっかし、口調は丁寧なのにお腹の中じゃいろいろ考えていて、それでいておくびにも出さない&大好きな征二の前じゃ鬼畜系に変身してしまう、結構腹黒キャラ?な一史役の千葉さん!前回も思いましたが、本当に上手いです!もう緩急の付け方なんか絶品!!時には優しく時に切なく時には鬼畜に時には厳しく時にはデレデレ二枚目声かと思いきや、次の瞬間には三枚目・・・という風にクルクルと変わる一史に千葉さんの声が絶妙なさじ加減でさすがです。征二役のイトケンさん。シュウ役の下野さんと比べてしまうと本当にこの2人って同級生?って感じになっちゃいますが(笑)2に引き続きなのでまぁ、その辺はね(笑)しかし、原作を知らずにこのCDを聞いた方は千葉さんが受けで、イトケンさんが攻めだと思われたんじゃないでしょうか?(≧m≦)ぷっ!とにかく、昔交わした約束に囚われてしまっていたこの兄弟の内なる切なさをすごく上手く表現されていた千葉さんと伊藤さんに本当に拍手ですさて、主役2人ですが・・・下野さんのシュウは本当にまさに「The シュウ」って感じで相変わらず聞いていてまんま樹さんの絵が出てきますね。逆に、誰をもってきても難しそうなナツ役のじゅんじゅん。こちらは私の中で声とキャラがビタッときているというとこまではいっていないんですが、それでもやっぱり上手い方なんで、ヘタレたり甘えん坊になったり、やはりクルクルと二枚目な部分と三枚目な部分が入れ替わり立ち代わりするナツ役を上手く演じてらしたと思いました。ただ、今は良いですが、少し話が進んでくるといくら声が高く可愛らしいじゅんじゅんといえど、少々ナツの声作りは大変になってくるかもしれませんね。前回から1年半くらいしか経っていないんですが、それでも若干違和感が生じてしまっている気がします。物語の登場人物はそんなに時間が経っていなくても、演じる声優さんは確実に年をとりますからねぇ~。よくフリートークで声優さんがシリーズモノCDなどだとよくこぼされたりしますよね。それを聞く度に「本当だよね。大変だろうなぁ。」と感じますが、ムービックさんから出されるCDはフリートークが無いことが多いので、どんなご苦労があったのかわからないのが残念ですが、きっとじゅんじゅんも大変な思いをされているのでは?と他人事ながら、心の中で「お疲れ様でした」とつい呟いてしまいました。今回、個人的に征二の子供時代の声を担当した「鋼の錬金術師」のアルフォンス・エルリックや「銀魂」の神楽役などで有名な釘宮さんの可愛い声が堪能出来たのが嬉しかったですもうまんま<アル>の声で可愛かった~~~♪
2007.05.31
コメント(0)
![]()
いおかいつき:原作 「君こそ僕の絶対」全プレCD「駄目ワンコの遠吠え」さて、今回は「君こそ僕の絶対」の全プレCDを聞きました!「駄目ワンコの遠吠え」フリートークになっていまして、主役の平川さんと波多野さんの楽しい会話で構成されていました。一番可笑しかったのは珍しくも平川さんと波多野さんの流れるようなトーク(爆)いつの間にかヘタレ声優の名を欲しいままになさっている(?)平川さんと波多野さんのお2人(爆)ミジンコレベル・・・って(爆)そんなお2人がまぁ、最初のタイトルコールから遠吠え「ワォ~~~ン」なんかピッタリ息が合っちゃって(笑)そんな打ち合わせ無しの一発勝負だったみたいなのに、あまりに息が合っちゃって逆に驚いてる2人って(爆爆爆)それにしても普段フリートークでは、必ず誰かにイジられてしどろもどろ気味な会話が目立つ平川さんと波多野さんのヘタレコンビ(?/爆)そんな2人なのに(笑)なんとよどみなく最初から最後まで語られていたことか!先日、「孫イベント」に行った際に、「平川さんって同い年とかだとラクそうに楽しそうに喋ってるよね!」なんて話をしていたんですが、それって去年発売されたふゆの仁子さんの「不夜城のダンディズム」がちょうどソレにあたりまして、本当に楽しそうに話をしていたのを思い出していたんですが、正直もしかしたらソレ以上に楽しそうに感じました。平川さんなんか逆にツッコミ入れちゃって(爆)さて、内容ですが・・・収録の時の2人のお召し物平川さん:裏地が和風テイストのパーカー(ってどんなの?/笑)波多野さん:胸が大きく開いたセクシービームな服(笑) *波多野さんは鎖骨フェチなんだそうですよ!そして業界屈指の褒め殺し俳優だそうです (笑/平川さん談)平川さんは一目惚れというのがなくてお話していくうちに気持ちを温めていかれるタイプらしいんですが、そのうち「良い人」になっちゃうんですって。波多野さんは何処に行っても存在感が薄いそうで、平川さんにボソッと「ヘタレだな・・」って言われているそんな貴方が大好きよん(笑)そして今回初受けだった波多野さんの話題に。「攻めMのS受けだよねぇ~」という冷静な分析に笑ってしまいました。とにかく、このキャストだと平川さんが受け役で、波多野さんが攻めだとお2人共思って臨まれたら逆だったとわかって驚いたんだそうです。それから唯一高城が諏訪内と2人っきりになると関西弁を喋るので、そこから方言の話しに。それから平川さんと波多野さんの初共演は外画だったそうなんですが、このお2人、なかなかにバイリンガル・・?(笑)お仕事絡みで波多野さんはスペイン語他を。平川さんは英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、広東語、韓国語、チベット語、何処だかわからないジャングルの奥地の現地語、エルフ語。(←す、スゲェ)口移しぃーーー?方言や外国語の場合、サンプルや指導して下さる方のを覚えてその通りに発音することって口移しって言うんでしたっけ???(爆)私は申し訳なかったんですが、波多野さん同様イヤラシイ意味に取ってしまって、いきなり平川さんの口から「口移し」と聞いた時は赤面してしまいましたよぉラストでは声優になって母音の無声化を習ったのに、お仕事で方言を喋る役が付いた場合、結構逆に母音の有声化を実行しなくてはならないという矛盾が生じるという声優さんならではの苦労話に。ところが、まとめの頃になって波多野さんが「そんな僕らの苦労の汗と涙といろんな汁がいっぱい詰まっておりますので・・・」と言ってしまった為に「せっかく綺麗にまとめたのに台無しだよ!」「綺麗にまとめようとしたのに崩されて怒ったよ!」と平川さんに散々ツッこまれてました。さて、いろいろ書きたいことはありますが、長くなってきましたので最後に平川さんが出題された問題をこちらに。平川さんの故郷、新潟の言葉らしいのですが、ご本人東京に出てくるまで標準語だと信じていた言葉・・・のめしこきです。名詞だそうですが・・・・・・・・・・意味わかる方いらっしゃいますか?新潟の方が見たらわかるんでしょうね。(答えはこの日記にラストに)【絶対シリーズ】 好きこそ恋の絶対 君こそ僕の絶対 恋する絶対の法則【ドラマCD】 Atis collectionCD好きこそ恋の絶対CDの感想はコチラ Atis collectionCD君こそ僕の絶対CDの感想はコチラ【キャスト】高城幹弥:羽多野 渉諏訪内真二:平川大輔高城優弥:浜田賢二村川:堀内賢雄田坂:神奈延年他面倒くさがり。ズボラという意味だそうです。ちなみに波多野さんの故郷の長野では「ずくなし」と言うんだそうですよ
2007.05.30
コメント(2)
その時 歴史が動いた「アンコール 完成・戦国最強軍団~武田信玄・苦悩の生涯~」“戦国最強”とうたわれた、武田信玄率いる家臣団。しかし近年の研究で、大きく異なる実像が浮かび上がってきた。家臣たちは独立心が強く、信玄への忠誠心は薄かったのだ。信玄は戦いに明け暮れるが、これは家臣団をまとめるための策であった。家臣団の派閥争いをおさめるために、嫡男まで自害させた。そして三方ケ原の戦いで家康を破ったとき、ようやく最強軍団の完成をみた。最新の研究を織り交ぜて、信玄の苦悩の生涯を描く。(NHKホームページより引用)実は、一昨日からチビの虫歯で大騒ぎになっていて、寝不足でフラフラの私は新聞チェックもろくに出来ず見落としてしまっていました最後の15分しか見れずすごくショックーーーっ!しかも、再放送あるのかな?と思ったらアンコール番組じゃないですか!!!それでもそのうち再放送してくれるかな?してくれるといいなぁ。やっているのに気付いたのは風呂上りの同居人がテレビを付けたからなのですが、突然、「新聞に載っていた信玄の記事読んだ?」と同居人が私に尋ねました。「ううん、いつの?どの新聞??うちがとってるヤツ?」と聞き返しましたら、どうやらうちでとってるヤツじゃなさそう。「それじゃ知るわけないよ!どんな内容だったの?」再び聞き返しましたら、「信玄って三条や由布姫以外にもたくさんの女性と関係したらしいけど、男もイケたって知ってた?」(おおおーーーーっ!とうとう奴の口からそんな話題が出る日がこようとは!) ←かなり心臓バクバクさせつつも冷静を装い・・・「うん。高坂なんてラブレターも見つかってるし有名だよね。当時の武将なんか特に珍しくもない話じゃん?」「そうだよな・・・戦地に女を連れて行けなかったしな・・」「そうだよ。」「だけど、高坂以外にもかなり真剣になっちゃって、高坂にバレないようにするのに苦労したらしいぞ」「へぇ~それは知らなかった。それって誰?」結局、その肝心な名前を忘れてしまったそうで、しかもうちの新聞じゃないとくれば調べようもないというお粗末な話なんですけどね(^^ゞそうしたら同居人の肩越しに信玄の肖像画がテレビに映っているのに気付いて残り15分だけですが「その時~」を見ることが出来たというわけなんです。しかし、たまたま新聞で読んだからということなんでしょうが、同居人とBL話(え?/笑)をすることが出来る日がこようとはねぇ~。明日も大雨かな? (≧m≦)ぷっ!
2007.05.30
コメント(0)
![]()
中村春菊:原作「純情ロマンチカ」★★★★★(★4つ半)【キャスト】高橋美咲:櫻井孝宏宇佐見秋彦:花田光宇佐見春彦:鳥海浩輔角圭一:千葉一伸宇佐見冬彦:小杉十郎太女子大生:沢口千恵 ・関山美沙紀 ・武田華 ・笠原あきら父親:小伏伸之温研部長:千々和竜策超有名小説家(兼ボーイズラブ小説家)の宇佐見秋彦と同棲(!?)中の大学生・高橋美咲。宇佐見の兄に美咲が拉致されて以来、様子が変な宇佐見に戸惑う美咲。そんな矢先、学園祭の打ち上げの帰り、美咲の先輩・角の家で飲み直した美咲は眠りこけてしまうが、角は美咲を狙っている・・・と思っている宇佐見は、電話でそれを知り慌てて迎えに来る。しかし、本当の角の狙いは・・・?相変わらず美咲に「好きだ」と電話をかけてくる宇佐見兄だけでなく、宇佐見の父・冬彦まであらわれて・・・。宇佐見家専用フェロモンを撒き散らす(?)美咲にまたまた波乱の予感・・・?えーっと、内容的には原作7巻~8巻途中までになりますね!とうとう問題の角事件&ウサギパパの登場です。 角事件・・・正直、角先輩という人、私は個人的にとても気に入っていた人でした。脇役だし、しょっちゅう出捲ってるってわけじゃないんだけど、とにかくビジュアル的にも(め、眼鏡スキーの血が・・/爆)ブラックな性格も、そしてCDではここに出てくる登場人物一声とキャラが合っていると思っていたわけで・・・。本当に一伸さんの声が角に合っててミョーにお気に入りだったわけですよ。ただ、あくまで角に望んでいたのはそこまでで(勝手だけど)適度にヤキモチを焼かせる程度の行動はウェルカムだったわけですが、結構マジモードでのしかもウサギさんに接近というのは私の中ではありえない話だったので、雑誌で読んでしまった時の衝撃たるや相当なもので、思わず仲良くして貰っている兄貴に当時メールで大騒ぎしたか、会った時に大抗議してしまったか・・・?(笑)忘れてしまいましたが、とにかく大騒ぎしちゃった位なんですよね!そして確か7巻の感想を書いた時も再び「ありえねぇ~」と大騒ぎして(^^ゞなので、今回このCDを聞いて、キャラと声がビッタシ合っている一伸さんの声がのることでますます台詞にリアリティを感じてしまってなんかものすっごく悲しくなってしまいました。しかし、美咲じゃないですが、角先輩のこの言動ってどこまで本気なんでしょか???ウサギ父初登場・・・とうとう出て参りましたよ!(笑)冬彦さん。ウサギさんが秋彦で、ウサギ兄が春彦で、ウサギ父が冬彦・・・・・・・(爆)春菊さん、この捻りがないとこがますます可笑しいです!私としてはここまできたら是非とも夏彦を登場させて貰いたいとか思ってしまいます!(私はますます話をややこしくさせたがっているんでしょうか?/爆爆爆)しかし、今のところ夏彦の影はなく・・というよりさすがにもう設定切れでしょうか?雑誌では従兄弟が出てきていますが、女性だったし・・・。冬彦さん、貴方にもう1人位隠し子でもなんでもいい!子供はいないんですか? (≧m≦)ぷっ!初登場の仕方ですが・・・やはり血は争えないのか?全くウサギ兄と同じ状況。そしてまたもや世話を焼いてしまい墓穴を掘る美咲ちん。(ちーっとは学習しようよ!美咲っ!!)しかし、この父のいでたちは結構個人的に萌えました(笑)なんたって長身に黒尽くめ+夕方だっていうのにサングラスぅ~♪これで髪が黒じゃなかったら中年直江(爆)いや~ん(*/∇\*) キャこんな浮世離れ(?)した格好に萌え~~~しかも、子供がクマ好きならオヤジまでもが・・・とは(笑)やっぱりどこか嫌でも親子って似るんですかね?さて、全体的にはとにかくこれだけ頻繁に、しかもこれだけの枚数演じてくるとさすがに慣れてくるのでしょうか?ますます櫻井さん&花田さんの美咲とウサギさんは絶好調♪櫻井さんのテンション高い美咲の台詞もビターーーーーッと合っていて、思わず聞いているこちらがガッツポーズ原作以上に美咲の心の声に一々頷いてしまったりしちゃいます。ウサモン↑宇佐見家専用フェロモンの略ウサフェロじゃなくウサモンっすか・・・美咲(笑)こりゃまたどっかのウサギのぬいぐるみみたいな (≧m≦)ぷっ!しかし、これすらも櫻井さんの声で聞くと原作以上によかった!!!そして花田さん、毎回書いて恐縮の極ですが、本当に聞いているこちらが花田さんのウサギさんに慣れた・・・というだけでなく、本当に上手くウサギさんになってきているというか。ベテラン声優さんに失礼な物言いですが、本当に最初はこの方の喋りが苦手だったもので(^^ゞ特にね、マニアックかもしれませんが、美咲式の間接チューの後のウサギさんの笑い方と台詞回しはマジにドキッとしてしまいましたよ。特に笑い方がちょい色っぽかった~今回初登場、ウサギ父役の小杉さん。個人的には宮城教授だけでなくウサギ父も和彦さんの声でまわしていた私でしたが(爆)、今回ようやく声が付きました!和彦さんが既に宮城役をやってらっしゃいますしね・・・もうこの方しかいなかったでしょうね(笑)満を持してってとこでしょうか?当然ながら、これからウサギさんとウサギ父の直接交わされる言葉もそのうちCDになるでしょうし・・・そうなったら花田さんより重厚で年上っぽい声となったらやはり小杉さんをおいて他にはいなかったでしょうね。そして今回ですが・・・(あれ?思った以上に濃い喋り方じゃないや・・・!)というのが正直な感想です。賢雄さんと小杉さんの同級生コンビ様、フリートークの時なんか面白くて大好きなんですが、お2人とも共通して演技や台詞回しは脇役の時の方がより好きだなぁ。なんか楽に喋られている感じがします。(プロですから同じスタンスで演じられているとは思うんですが、私の耳にはそう感じますです、はい。)しかし、今回3言4言しか台詞がなかった鳥海さん。やはり聞く度に感じます。花田さんより年上の役はありえねぇ~だろぉーーーっ!以上、感想終わります!(爆)
2007.05.30
コメント(0)
![]()
関東の方では、火曜深夜は「デスノ」の後は同局で「クレイモア」が放送されています。そして「クレイモア」のオープニング曲を歌っているのが以前「デスノ」のオープニング&エンディングを担当していたナイトメアですvvv ☆予約☆【CD+DVD】ナイトメア「レゾンデートル」(初回限定盤)(Type A) レゾンデートル(DVD付) 【初回仕様あり!】レゾンデートル [CD+DVD / Type B] / ナイトメア ナイトメア/レゾンデートル(スペシャル・イラストジャケット仕様)「デスノ」の曲が結構お気に入りで、発売日に購入した程でしたが、今回の曲もすごくカッコイイです!曲を試聴してみたい方はコチラから「クレイモア」は主軸が女性ではありますが、とにかく絵が綺麗なのと動きが綺麗で話や世界観もなかなかに面白いので、たまに見忘れてしまいそうになりますがなんとか踏ん張って見てます!
2007.05.30
コメント(0)
英國戀物語エマ 第二幕 第7章「夕波」ロンドンに滞在することにしたメルダース一家。使用人たちは都会での暮らしに胸を躍らせていたが、ウィリアムのいるロンドンに戻ってきてしまったエマの心中は複雑なものだった。エマとの再会で自分の気持ちを確認したウィリアムは、キャンベル家にエレノアとの婚約破棄を申し出る。キャンベル子爵は家名に泥を塗る気かとそれを一蹴するが、婚約破棄の噂は人から人へ世間に広まっていく。転居早々ドロテアのお供でパーティーに同行したエマ。彼女はそこで悲しみに沈むエレノアの姿を目にしてしまう。エレノアの表情が忘れられなく苦しむエマ。あの日、どうしてウィリアムにあんなことを言ってしまったのか・・・と。そんなある日、口さがない人たちの噂話がとうとうエマの耳にも入ってしまい・・・もう1話1話ごとに見るのがちょっと辛いです。やはりというか、ウィリアムはエマとの再会でエマのいない世界など考えられないことに気付かされ、エレノアとの婚約を破棄する決心をしてキャンベル家に出かけます。でも、本心としてはこの婚約を快く思っていなかった筈のキャンベル子爵。それでもやはり家名に泥を塗られる行為は許せないのか?「婚約は双方の同意がなければ成立しない!」と婚約破棄を反対した上でウィリアムを追い返してしまいました。しかも、「どんなに身分の卑しい女とであろうとも遊びなら許そう」って!!それに対するウィリアムの言葉は「世の中に卑しい人間なんていません。いるとすれば、地位や身分などで他人を判断する人の方です」まだまだ夢見るような坊ちゃんらしい言葉ではありますが、ここはよくぞビシッと言ったじゃないか!と見ながら自分の手を強く握り締めてしまいましたよ!確かに、まだまだ身分がハッキリと別れていたこの時代にこのウィリアムの言葉は幼稚に聞こえるかもしれないし、この頃の結婚は本人だけの気持ちだけでというわけにはいかない結婚も多かったはず。けれど、エマとの付き合いを真剣に考える機会がある毎にウィリアムの気持ちは強く固くなってきている気がしますね。まだまだエマと暮らせるようになるには生半可な部分が残っているし、正直今のウィリアムにエマを養っていけるだけの力も財も無い気はしますが、それでもエマとの恋愛でかなり大人の男性になってきていると思いました。一方エマはウィリアムどころの騒ぎじゃなく・・・!メルダース婦人に伴ってパーティに参加した際に悲しみに沈むエレノアの姿を見てしまった為に苦しみます。毎日、以前自分を雇ってくれていた今は亡きケリーに語りかけるようにして書かれている日記の中に「私のせいだと思うのは思い上がりでしょうか?」と、自分がウィリアムと再会してしまったことでエレノアを苦しめていることを直感的に感じてしまいどうしていいのかわかんなくなってしまっていることを告白しています。でも、まだこの時点では婚約を解消したことを知らなかったので思い悩む程度だったんですが、とうとう他のメイド仲間たちの口からウィリアムとエレノアの婚約破棄の話を聞き、自分が一番恐れていた事態になったことを知って屋敷を飛び出してしまうんですよ。しかも、メイド仲間たちにその噂のメイドがエマであることを、エマの様子から知られてしまいましたしアデーレに言われてハンスがあとを追いかけるんですが、追いついたハンスが自分の子供の頃の話とかしても何も反応がなく、ただただエマは涙を流し続けるばかりで、その後エマは汽車に飛び乗って自分が生まれた故郷へと行ってしまいます。その汽車の中でも「どうしてあんな事を言ってしまったんだろう?決して軽はずみな気持ちじゃなかった・・・・どうしても止められなかった・・・」と自問自答し続けるエマ。そして、自分の決心などまだまだだった事に気付かされるんです。もうとにかくウィリアムに向けるただ真っ直ぐな恋心と、その気持ちだけではすまない現実、そして真摯に自分を思ってくれるウィリアムの気持ちと、とにかく今エマを取り巻く全てのものがエマを苦しめているって感じですね。そして気になったのが、ラストで故郷の村の海に向かって歩いていくエマの姿と、自分の決心がまだまだだったのだ・・というエマの心の声にもしかして自殺する気?と思いましたが、予告を見る限りでは死んでなかったので(主人公ですから当たり前ですが(^^ゞ)ホッとしているとこです。それにしてもウィリアムはどうやって周りを説得していく気なのか?かなりエマに対して気になり始めているハンスは今後何かモーションはかけるつもりなのか?(エマの時計を預かったままになっているし・・・)もう、30分しかやらないのがじれったくてしかたないです。早く来週にならないかしらん
2007.05.29
コメント(2)
携帯から…ひゃ~~~!やっぱり、オーランド君専属なんですね!平川さん!(喜)「ズバリ言うわよ!」にたまたま回しましたら(普段はあまり〇木さんが好きじゃないので見ないんです(^^ゞ)、オーランドが出てたんで「おー!可愛い♪」と思って見てましたら、平川さんの声が!\(^O^)/タッキーの声とかに比べるとやや押さえ気味な音量で流れてるのが残念(><)映画じゃなく、こんなバラエティ系の番組の中でも平川さんの声で聞けるなんて!!たまたま偶然にでしたが、ちょっと幸せな気分になった13分でした(〃▽〃)テレッ!
2007.05.29
コメント(2)
![]()
藤崎都:原作 中村春菊:絵「純愛エゴイスト2」★★★★★(★4つ半)【キャスト】中條弘樹(上條弘樹):伊藤健太郎風間野分(草間野分):神奈延年宇佐見秋彦:花田光橋本:波多野和俊池田:西野陽子男子大生:大原祟女子大生:手塚ひろみ ・高口幸子 ・田代有紀助教授の中條弘樹は、研修医として忙しく働く風間野分と恋人同士。長い付き合いではあるものの、すれ違う日々を寂しく思っていた弘樹は、ある日大学の学園祭のジンクスを耳にする。それをきっかけに野分をデートに誘おうとする弘樹だが、タッチの差で野分は予定が入ってしまう。寂しいながらも我慢して学園祭に参加する弘樹だったが、その会場に女性を連れた野分が現れて・・・ウサギさんのもう1つのPNである秋川弥生が、締め切り直前にもかかわらず自分をノロケ話で拘束した上條への腹いせに出した本「純愛エゴイスト」の続編。今回も、ウサギさんに美咲という相手がいるのを知らない上條がつい言ってはならない言葉を口を滑らせたことでウサギさんがキレられて(爆)名前の一部をちょっと変えただけの実は全てフィクション本(笑)を再び出すことに。まぁ、上條からすると自業自得ですよねそんな今回の話ですが・・・私の中で「純愛エゴイストシリーズ」内に載っている話の中では、馴れ初め編と今回の学園祭の話が特に好きだったので、非常にCDになるのを楽しみにしていました。もう「純情シリーズ」を加えると通算何枚目になりますか?完璧にヒロさんと野分、そしてウサギさんも美咲も完全にモノにされている声優陣の演技に今回もキューンとされっぱなしでした。特に、今回は「純情エゴイスト」の図書館(純愛~では資料室)でのシーン同様、熱い演技を聞かせて下さった神奈さんには感動してしまいました。また毎回のように冒頭とラストにある「純愛」の中條ではなく「純情」メンバーである上條とウサギさんの会話と、ありったけ自分と野分のことが書かれてしまった本を買いあさって自宅に送ってしまった為に、はてなマーク出し捲りな草間野分くんの台詞には思わず聞いている時間を忘れて(* ̄m ̄) ププッと噴出してしまいました。しかし、エゴイストチームは「純愛~」になっても大きくキャラが変わることはないんですが、やはり私は・・・腹黒野分が好きっ! ←なんか違う?野分ファンはやっぱり腹黒い方がイイですよね?私だけ?
2007.05.29
コメント(0)
今夜はずいぶん久しぶりに「ER緊急救命室」を見ました。1シーズンが始まった当初から早くの段階で好きになり、8シーズンの途中まではなんとか録画して見続けていたドラマでした。原作が「ジュラシック・パーク」で有名なマイケル・クライトンだというのも興味を持った1つでした。とにかく内容が面白いのと、出ている俳優陣がとても個性的かつ魅力的な人が多かったのを覚えています。ただ、シーズンが進んでいくごとに内容が私的にちょいマンネリしてきてしまったのと、最初の頃のメンバーが、ノア・ワイリー演じるジョン・カーターを抜かしてドラマから離脱されてしまったのも熱心に見なくなってしまった理由の1つ。そのノア・ワイリーさんも離脱されてしまったそうで・・・。それとカーターが仲間を自分の目の前で死なせてしまった事件があって、それ以来カーターの心が壊れてきてしまったのも痛々しくなって止めてしまったんでした。さて、俳優陣だけでなく、このドラマをきっかけに知った声優陣が多かったのも、このドラマが特に記憶に残っている理由の1つ。グリーン先生役の井上倫宏さん(お名前を知った後に「火曜サスペンス」に犯人役で二度お見かけしました)ダグラス先生役の小山力也さんカーター役の平田広明さん(この後、「ワンピース」のサンジ役、「最遊記」の沙悟浄役でブレイクされた記憶が・・・)スーザン役の山像かおりさんルカ役の寺杣 昌紀さん(現在はてらそままさきさん) などなど。現在も、私が見なくなるギリギリ頃にメンバーになったグレゴリー役の楠大典さんやマイケル役の三宅健太さんは現在も頑張ってらっしゃるのは大変嬉しかったが、やはりここまで離れてしまうと、見覚えのあるメンバーに懐かしさは感じても、再び見る・・・というのは時間的余裕からも番組の魅力からもなかなか難しいかも(^^ゞそれよりも、4月から再び再放送している「十二国記」で子安ボイスを堪能している方がやはり楽しいみたいです(爆)
2007.05.28
コメント(0)
![]()
高嶋上総:原作 ←BE×BOY CDコレクション「ワイルド・ロック」【キャスト】ユウエン:福山潤エンバ:森川智之ユニ:井上和彦ユニ(少年時代):山口勝平セレム:小杉十郎太セレム(少年時代):三木眞一郎ユウリ:高橋広樹他狩の最中、手負いの獣からユウエンを救ったのは敵対する部族の次期族長エンバだった。エンバに対し憧れと自分の不甲斐なさを痛感するユウエン。そんなユウエンに父ユニは女に化けて誘惑してみろと言う。渋々父の命令に従うユウエンだったが、いつしか憧れが恋心に変わっていって・・・違う・・・あなたが見ているのは・・・他、ユウエンとエンバのパパ同士の結ばれなかった恋、ワイルド・ロック外伝「Innocent Lies」と書き下ろしも収録最初、GOLDで連載された時に初めて高嶋さんの名前と絵を知り、話の内容もすぐに好きになったこともあってビブロスさん時代のも持ってます。しかし、今回の新装版では書下ろしがあるということで再び購入(爆)ビブロスさん時代のはどうしようか?(苦笑)しかし、ビブロス時代のエンバ1人の表紙絵も大好きなんで処分するのは難しいなぁ。GOLDといえば、いつだったかな~?高嶋さんのインタビュー記事が載ってたんだったかな?その時に当時の書き下ろしで(新装版にも載ってます)エンバがナヴァを高く抱き上げて「本当に子供は高いのが好きだな」と言うシーンがあるんですが、そのナヴァの部分を高嶋さんご自身の似顔絵に変えてらしたのが可笑しくてしかたなかったのを思い出しました。パパちゃんズのお話は懐かしくも「Zips」時代のたしかいにしえ特集だったと思います。これだけ好きだったのに加えて↑に書きましたが、キャストがよかったこともあってCDも購入勝平さん→(大人になると)和彦さん三木さん→(大人になると)小杉さんの図にはちょっと笑えましたけど。そして、確か記憶違いじゃなければこれがじゅんじゅんのお初BLCDだったかと。フリートークでそう言ってた記憶があるんですよね。そしてやっぱり帝王&初食いの異名を取るモリモリがお相手でしたね私はエンバスキーなので、森川さんで本当に嬉しかったのを覚えていますが、とにかく結ばれなかったいにしえ編の勝平さんと三木さんの演技に本当に泣かされた1枚でした。さて、ものすごく横道に反れましたが、本編は今更なので感想は抜きにしまして、今回の新装版に載った書き下ろし部分ですが、正直・・・これでおしまい?ええ?またナヴァに邪魔されておしまい?? でした(爆)やっぱり久しぶりのエンバとユウエンでしたからねぇ。出来たらもっとラブラブ&甘甘なシーンが見たかったですよ。でも、相変わらず高嶋さんの絵は素敵ですね。特に高嶋さんの描かれる適度な筋肉質の身体はため息が出ます。それと、高嶋さんが描かれるキスシーン。割と攻め様がやや口を半開きにして迫る絵が多かった記憶があるんですが(小説の挿絵とかでも)、とにかく高嶋さんの描かれるやや肉厚な唇が好きなので、こうして昔の絵と今の絵と見返してみて相変わらず絵が変わっていない嬉しさと(あ、でも鼻の頭に線を加える風には変わられていましたね。私は無い方が好きだけどなぁ)相変わらず色っぽい唇に惚れ惚れしてました♪ビブロス時代の「ワイルド・ロック」表紙絵 →********追記あれれ?なんか堂々と書いておいて間違っていました!ではすまないかな?と思い、CDを久しぶりに聞き直しましたら・・・フリートークが無いぞ!(爆)いや、しかし確かに記憶があるんだよなぁ。。。では私は何で知ったのだ???(笑)雑誌とかHPとかにアフレコレポとかに書いてあったのかな~???これが発売されたのって2002年なのでもう5年前ですものねぇ(苦笑)とにかく自信がなくなってきました!もし事実と違っていたらごめんなさい;;;
2007.05.28
コメント(2)
携帯から…ただ今、平川ボイス堪能中です(〃▽〃)「パイレーツ・オブ・カリビアン」のオーランド君の声です!以前、「ロード・オブ・ザ・リング」(でしたよね?確か…)に出てたオーランドの吹き替えも平川さんだった記憶があるんですが、それをやったのもテレ朝でしたっけ?それとも、平川さんはオーランド専属…とか?(笑)とにかく良い声堪能してます!ただ、そのせいでお風呂に入れなくて困ってますが(爆)レス、後程付けさせて頂きます!なぎささん、ねこ三四郎さん、ポコさん、コメントをありがとうございますm(__)m
2007.05.27
コメント(4)
![]()
新田祐克:原作「公使閣下の秘密外交」 【キャスト】白石智宏:浜田賢二吉永孝司:森川智之楊慶海:三宅健太ブラン:上別府仁資白石美智子:増田ゆき青木峯雄:大橋佳野人福沢:河本邦弘篠崎:保村真サイアノン夫人:小林美佐タイの外交官:御園行洋幼い頃の孝司:許綾香正体不明の熱に魘されて男の罠に堕ちてゆく優れた能力と容姿を持った在タイ公使・吉永孝司。外務省の実力者を父に持つ名家出身の新人外交官・白石智宏。白石は姉の婚約者である吉永が公使として勤務するタイへ赴任する。そんなある夜、男と絡んでいる吉永を目撃してしまい…!? 男としての矜持と能力を賭けた戦いが始まる!! 「未来の義弟にひとつ秘密を持ってもらおう」聞きました!よく考えたら、原作コミックが届いたのって去年の年末だったから感想を書きそびれていたんですね(^^ゞ原作とCDの合体感想のようになってしまいますが・・・最初の主人公2人のやり取りは比較的単純だったと思うんです。ところが、話が進むにしたがって駆け引きがかなり複雑になってきたというか、ハッキリ言うと、私にはかなり難しくなってきてしまったというか・・・。特に、白石の姉が吉永に呼ばれてタイに来てからのやり取りは、多分私以外の人には理解されているであろう(会話や心の声の)略されてる部分にはてなマーク飛び捲りで。全くわかんないんじゃないんですが、今ひとつ双方の考え方が掴みきれていないというか。「春抱き」の2人が単純という意味では決してないんですが、私の中では彼らとの付き合いが一番長いせいもあってか、一番理解しやすく心に響くんですよね。それがまだ公使様はその域に達していないだけなのかもしれません。原作での感想がこんなでしたから、実はモリモリと浜田さんの演技頼みになってしまいますが、耳から音として聞いて微妙なニュアンスが聞き取れればまた理解がいっそう深まるかな?とちょっと期待していました。確かに2人の駆け引き部分以外では原作に声がのることでいっそう楽しく聞くことが出来たんですが、問題の部分はもう少し時間がかかるかも(苦笑)さて、声優陣ですが・・・浜田さん・・・他のBLCDで既に受けを経験されているので、吉永公使でもよかったか?と聞く前は思わないでもなかったんです・・・実は。ただ、アニメではナンパ系っぽい声も担当されたことがある浜田さんですが、個人的には浜田さんの声って固めで凛とした生真面目な印象を受ける声というイメージ。それと、やはり吉永公使は妖艶で女王様系誘い受け・・・っぽいとこのあるお方。それを考えても、根が真面目な白石でよかったと。個人的に浜田さんの声は大好きなので、先日届いた「サウダージ」に続いて浜田ボイス堪能しました♪森川さん・・・もうなんか新田作品では総受け状態になってしまったモリモリ(爆)私の中での今回のCDは、帝王モリモリが岩城さんとはどういう風にイメージを変えてくるかという点でした。というのも、雰囲気は確かに違いますがやはり黒髪で受けで声優さんも一緒ということになると、下手すればどっちがどっち?となってしまう心配があったから。んで、聞いた感想ですが・・喘ぎ声は岩城さんだった・・・(≧m≦)ぷっ!ん~これは1年くらい?いや、もうちょっと前だな・・・。「春抱き」の新婚旅行の話が入っている春を抱いていた(5)のCDを聞いた時にモリモリの喘ぎ方が、香藤くんと付き合いだした頃のにはOKだけど、あれだけ心も身体も開ききって香藤くんに預けきっている岩城さんの乱れ方と比べると声を抑え気味だ!とこのブログを始める前の日記に書いたことがありました。今回の吉永公使も初めて白石に圧し掛かられちゃった場面はOKでしたが、白石のお姉さんが泊まっている部屋の隣の部屋でイタしちゃった時はかなり公使は乱れてらっしゃいましたからねぇ~もう少し喘いで下さってもよかったですよ!モリモリ(笑)しっかし、さすが帝王!声は確かに一緒なんだけど(当たり前じゃ!ヾ(ーー ) オイッ)、雰囲気は全く変えてきましたよ!声のトーンが違うわけでもないのに、でもしっかり公使様でした!正直、ガタイとか性格とかが大きく岩城さんと違っていたら役作り(声作り?)も楽だったんではないかと思うんですが、パッと見ると目の下にホクロがあるか無いかの違い位しか大きな差ってないですものね(笑)喋り方も岩城さんって丁寧な知的な喋り方だし。(あ!でも岩城さんの方が断然感情が表に出やすいですけどね(* ̄m ̄) ププッ)三宅さん・・・キャスト見るまで気付けませんでしたー!す、す、すみません(^^ゞしかし、今回は年配の方の声でしたね!それがちょっと残念でしたよとにかくあとは私がもう少し読み込んで&聞きこんでをしていけばイイってことで!(苦笑)
2007.05.27
コメント(5)
地球へ・・・ 第8話「震える心」思わずシロエに手を上げてしまったキース。初めて感じる、その抑えようのない感情に困惑する彼をマザー・イライザは順調な成長と判断する。しかし、それでも何故かキースの心は晴れなかった。マザーにそのまま進むべく道(メンバーズ)を指し示されたキースは、心に違和感を覚えつつもメンバーズへの道をまっすぐに進む。が、宇宙での訓練中に進路に向けてサムと言い争いになってしまう。その訓練中、何処からともなく自分たちを襲ったミュウからのメッセージで乗っていた船が操縦不可能になってしまい・・・やはり原作ベースの内容だと、シーンにしても台詞にしてもうっすらでも覚えがあるのでストンと心に入りますね(笑)先週ラストでシロエを思わず殴ってしまったところから今回は始まりました。皆に止められ引き剥がされますが、シロエもキースも別々にマザーにコールを受けてしまいます。でも、きっとこの2人の扱いと下された結論はだいぶ違うことでしょう。それは、キースは仲間との付き合いの中に生じた数々の疑問に対し、それでよし!とされたのに対して、一度は開放されているもののその後もキースの正体を知る為にいろいろと嗅ぎ回ったこともあってシロエは再び成人検査を受けることになってしまった事でもハッキリするかと。まぁ、キースに纏わる成長の事実は国家クラスの秘密でしょうからね。さぁ、あの巨大水槽のようなものの中に浮かぶキースそっくりの人は・・・?(ふっ/微笑)先週のスウェナの時もそうでしたが、今週もおおよそ人間らしくないキースの反応にサムは振り回されていましたね。仲間の心無い言葉(普通、マザーの姿はその者の恋人や母親の姿になるケースが多い)に対しても「子供っぽい」という言葉で吐き捨ててしまったし、迷いなくメンバーズへの道を口にするキースに対して、自分の力量を知っているサムが同じ道には進めないと告白した時に、「どうしてもっと努力しないんだ!」みたいな事を言ってサムを苦しめていたし。それでも、そんな一方苦しんでいるサムに以前サムから貰ったナキネズミのぬいぐるみで慰めるという変化も見せている。しかも、「元気で・・・ちゅか?」って・・・!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ギャボーーーーッ!!!可愛い・・可愛い過ぎる(〃∇〃) てれっ☆キースの時って全体的に子安さんの声って幼な目に声作りされているせいかますます可愛らしいですさて、ほんの一瞬ですが今回はジョミーが出てきました!しかも、ミュウの長として。立派になられましたなぁ(爆)とうとう、キースが直接ミュウとコンタクトしました。これからまたキースはどう変化していくのか?そして瀕死な状態でキースの前に現れたシロエ。相当やつれていましたが・・・来週が楽しみです
2007.05.26
コメント(6)
![]()
遠野春日:原作 陸裕千景子:絵「秘めた恋情を貴方に」★★★★★(★4つ半)【キャスト】柚木崎恒:武内健櫻庭矩篤:子安武人ラウル・ヴィルヘルム・ヴィクセル:諏訪部順一深澤秋保:野島裕史梶原:西宏子櫻庭嘉和:奥田啓人櫻庭夫人:重松朋原作の感想はコチラCDの感想ですが・・・どうしても小説のCD化はカットされてしまう箇所が出てしまうのが毎回残念なんですが、この作品に関しては私はあまり気にならない箇所のみカットで、上手くまとめられていたのでしょうか?全体的にもあまり気にならない出来になっていたと思いますとにかく、声優陣に大満足!割と今回の主役の2人はものすごく個性のある人物というわけではないので、「この人じゃなきゃ!」みたいなこだわりはなかったんですが、それでも大好きな声優さんばかりでこれで文句言ったらバチが当たりそうですよ(笑)武内さん、26歳の外務省の人間という役でしたが、年齢よりやや若く見られるのと外賓を初めてお世話する経験値の少ない、でもだからこそ必死で頑張っている恒役にピッタリでした!生真面目で可愛い恒でした子安さん、全体の流れからすると恒視点から語られるのが圧倒的だったが、原作同様、矩篤の気持ちを語られている箇所が数箇所あって、その部分は恒に対するずっと抱き続けてきた気持ちばかりだったこともあってか、台詞部分ももちろん素敵だったがそれ以上に切なさが加わってセクシーでしたここのところテレビでのお仕事が忙しかったのか?BLCDではお久しぶりの感があるラウル役の諏訪部さん、やはりこの方はどこまでいっても外人役?今回は残念ながら得意の(?)イタリア人ではありませんでしたが(爆)、英語を喋るシーンがあって、そのなんとも諏訪部さんっぽい大袈裟(!)な英語の発音に思わず大笑いしてしまいました。あまり外に感情を出さない、そして数ヶ国語を自由に操る通訳係の秋保役の野島兄さま、これがまた上手いんですよね!感情は出さないけど、決して冷たい人じゃない秋保を上手く演じられていました。もし、続編もCD化されるとしたらラウルと秋保が中心になります。今回のは年上攻めなのに対して(恒と矩篤は4つ違い)ラウル×秋保は年下攻めになります(ラウルは2歳年下)。私はもしかしたらこっちのラウル×秋保編の方が好きな位良いお話なので、CD化希望です
2007.05.26
コメント(2)

ロミオ×ジュリエット 第7幕「ぬくもり~今だけは~」ジュリエットの危機を救った謎の剣士の名はティボルトといった。しかし、ジュリエットの素性を知るティボルトはどうして知っているのかを語ることもなく立ち去ってしまう。とにかくペンヴォーリオ一家を助けることが出来た。オーディンと出会った墓場を訪れたロミオはある事実に気づき、意を決してポーシアを訪ねた。亡きキャピュレットの一人・・・その名を訪ねるために。夏至の花祭りの夜、オーディンとロミオは再び出会う。その場からかけ去ろうとするオーディンを追うロミオ。その手に捕まった瞬間、少女に戻ってしまうジュリエット。見つめ合う二人は月明かりの中・・・先週のラストに出てきたカッコイイ殿方は誰でしょう?と思っていましたら・・・!!!やっぱりティボルトでしたか(笑)しかし、声がなんと!オッキーですよ!鋼鉄三国志では残念ながらちょっと・・・な役でしたが、今回は主要人物で二枚目です!今回はちょっとだけでしたが、来週予告にも顔が出ていましたからこれからいくらでも拝めそうですさて、一方の主役のお2人さんですが・・・ロミオがとうとうジュリエットの正体を知ります。キャピュレット家の姫だということを。母に諌められてもそれでもジュリエットを思う気持ちは変わらなくて・・・そしてロミオは、花祭りの最中、婚約者を放っておいて街中を彷徨いジュリエットの姿を見つけ、逃げるジュリエットを追いかけ、たくさんの花火が打ち上げられる中ジュリエットを抱きしめ初めて口付けます。ラストの花火の中の口付けは本当に綺麗でした。これからの2人を思うと、綺麗過ぎて返って涙が出そうな感じでした。まだまだ幼く可愛い恋って感じですが、本当の2人の試練はこれから。そして、いわゆるシェークスピアのロミジュリとどう変えていくのか?出来るなら、こちら位は幸せにしてあげたいですね。シェークスピアといえば(笑)和彦さんが声をやっているウィリアム・シェークスピア。相変わらず面白いおじさま(いや、彼の年はいくつなんだろう??若かったらおじさまと呼んだのは申し訳なかったか? (≧m≦)ぷっ!)イイ味出してますねぇ。変な汁を出さないギュンギュンみたいで可愛いです(あ~見た目じゃなくて・・・ね/爆) ←オッキーのやっているティボルトです
2007.05.26
コメント(0)

久しぶりにブリーチ絵です。久しぶりの恋次とお初ルキアです。でも、ルキアというよりはルキア姉に近くなっちゃったですかね(^^ゞ構図は、現在パソコンの横に貼ってあるカレンダーからです。でも、よく考えたら先月のびゃっ君も描いておけばよかったなぁ。。。
2007.05.26
コメント(0)
![]()
鋼鉄三国志エンディングテーマ 「久遠」/宮野真守久遠いつか鋼鉄三国志スペシャルCDドラマ久遠(instrumental)いつか(instrumental)今日、用事があって大雨の中出かけてきました!25日なんで何か出ていないかな~?とメ○トさんにちょっと立ち寄りましたら・・・ついつい目がいってしまって(^^ゞしかし、最初は買う予定ではなかったんです。では、何故買ってしまったか!それはスペシャルCDドラマが入っているとわかったから(笑)ED曲自体も気に入ってたし・・・えいっ!!!って購入しちゃいました。まず、帰りのバスの中で「久遠」を聞きまくって帰りました。(CDドラマも聞いたんですが、周りの音が五月蝿すぎたのでやっぱり曲だけ/爆)そして家に着いてからちゃんとCDドラマを聞きました。驚いたのは、宮野さん1人だけと思っていたら・・・孔明の声が!!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 内容は、詳しくは書きませんが、約5分半の短いものです。でも、どうして陸遜が全身全霊で孔明を慕うようになったのかがわかるような気になるお話になっていましたよ。そして、人によって受け取り方は様々になるかもしれませんが、私個人の感想は・・・陸遜が愛を語ってました陸遜の孔明に対する不安や慕う気持ち・・・そしてどこまでも孔明の弟子でいたい。たとえ生まれ変わっても、今と同じように孔明の弟子で側にいて、孔明の夢を叶えたい。この5分半の間に陸遜の孔明に対する心の叫び=愛を感じ取りました!決して明るい内容ではないんですが、とっても短いんですが・・・感激☆そしてやっぱり子安@孔明の囁き声は・・・・・・・・・エロいです
2007.05.25
コメント(2)
鋼鉄三国志 第8話「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」魏に降伏すべきか徹底抗戦か。「魏と戦火して勝利する方法がある」どうするべきか悩む孫権に孔明はそう告げた。二つに割れた国論をまとめるべく軍議が開かれることになり、孔明はその場で自分の心の内にある考えを述べることに。一方、孔明の献策に怪しさを拭えない周瑜。師を信じて疑わない陸遜。様々な思いが交差する中で、呉の命運を決する大論戦が始まる。果たして降伏するのか?抗戦するのか?さぁ!今週もヤッてくれましたよ!陸遜くん彼はもしかして青年の皮を被った少女ですか?まずは孔明の綺麗な長い髪を丁寧にクシですいている陸遜。孔明の言葉を理解し、戦う方向にいって欲しいと願うものの、理解して貰えるかどうかを心配する陸遜に対し、「今は(理解してくれるのは)そなただけでいい。」と優しく微笑む孔明。そしてハッとしてそのまま身動きせずに孔明を見つめる陸遜。そんな2人の会話の中に割り込んできた趙雲に対し、対抗意識バリバリな陸遜。孔明のもとに一晩泊まり、凌統の待つ家に帰らなかったことで凌統に質問された際、孔明の話題が出るのだが、それこそ頬を染めて熱く語る陸遜。キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー もう一途に恋い慕うお方に向かって突っ走るだけ!!!みたいな感じ?(苦笑)まさしく乙女全開状態(爆)それなのに、対する孔明はあの方(多分、この手紙の主は劉備玄徳でしょうね)からの手紙を趙雲より渡される際、疑問と相手を知っている趙雲に対する嫉妬も混じっていたんでしょうが、あの方とは誰かと質問するんですが、結局、孔明はその手紙の主は誰だか陸遜には告げず「陸遜、そなたは何も案ずることはありません。ただ信じるのです。」と答えるのみ。ん~~~確か孔明って蜀の玄徳の軍略家だし、陸遜は呉の武将ですよね。やっぱり陸遜が泣く日はきちゃうのかな~?しかも、陸遜のウキウキした言動に諸葛瑾子瑜には「すっかり魂抜かれちゃって・・・」なんて言われちゃうし。諸葛瑾子瑜の言ってる意味、陸遜には今の段階では全く通じていないし・・・はぁ~心配だなぁ~陸遜には泣いて欲しくないんだけどなぁ。それにしても陸遜と凌統の会話ってマジに夫婦の会話だわよ!(≧m≦)ぷっ!「なぁ、兄貴、昨日の夜は何処で何やってたんだよ?兄貴!兄貴ってば!」「ん?なんだい?」「どうせ孔明のことだろ?俺の話なんか聞いちゃいないんだから。」「え、あ・・すまない。」これってどっから見ても夫婦の会話だって!!!しかし、今週はこの師弟コンビ以上にラストの孔明と周瑜の2ショットにしてしまった私(笑)「我らの手に玉璽を。美しい策だ。」「私の策は貴方の手の内に・・・」なんでもない会話のようで、聞きようによってはなんとも淫靡な響きのある会話に聞こえません?そんなこと考えるのは・・・やっぱり私だけか!(爆爆爆)どうにも孔明自身が怪しく見えて仕方ないのに、美しく怪しいとも感じている周瑜。なんとも意味深に絡まる視線にドッキドッキしてしまいましたよしかし、周瑜が笛を吹いているシーン。細かなことを言うと、親指が見えているにもかかわらず、笛の持ち方(指)が気になってしかたありませんでした。まるで親指の横に薬指がきているみたいに見えてしかたなかったです。何が変だったのかな~?それと吹いている曲が西洋風に聞こえたのは私だけでしょうか?笛は東洋風なのに・・・別にどうでもいいことなんですが、どうにも違和感がそれにしても、今回の回は節目か何かなんでしょうか?一々人物名を載せてくれるので、誰なのかというのがわかりやすくて私にはとてもよかったです。(知り尽くしている人には字が邪魔だったかもしれませんけどね)
2007.05.25
コメント(0)
![]()
吉原理恵子:原作 神葉理世:絵「トライアングル・ラブ・バトル」(くされ縁の法則1)★★★★☆「熱情のバランス」(くされ縁の法則2)★★★★☆角川書店 ルビー文庫マリンエンターテイメント 【キャスト】杉本哲史:鈴村健一蓮城翼:遊佐浩二市村龍平:野島健児鷹司慎吾:千葉進歩藤堂崇也:神奈延年他哲史と翼と龍平は小学生の時からの腐れ縁。いつも仲良くつるんでいる3人が揃って同じ高校に入学してきた。中学時代から3人をよく知る鷹司はビックリ仰天。超絶美形&超傲岸不遜で男タラシの異名をとる翼バスケットが上手くて天然ボケで天然好青年な龍平見た目は平均的なのに、この超絶美形の幼馴染2人にくっ付かれ捲っている哲史この3人は中学時代もいろんな意味で超有名人だった。しかし、さすがに高校では離れるだろうと思っていたのにやっぱりここでも3人一緒だったからだ。これはさっそく哲史絡みで学校で嵐が吹き荒れると友人で生徒会長の藤堂に予告する。そして鷹司の予想通り、3人が2年に進学したある日、翼の親衛隊と名乗る1年生に哲史は呼び止められ、いつも繰り返される嫌がらせを受ける。それでも慣れっこの哲史は上手く言い返し、そのまま家に戻れる筈だったが、親衛隊のボス的存在の佐伯が哲史をサブバックで殴ってしまい・・・吉原作品は私は、「間の楔」とか、「渇愛」とか「二重螺旋」のような比較的大人っぽい内容を今まで好んで読んだり聞いたりしていたんですが、反面今回の「くされ縁の法則シリーズ」や「子供の領分」のような学園モノもシリーズで出ているんですよね。くされ縁~のドラマCDも3月に続編3が出たばかり。今年は吉原先生の区切りの年らしく、7/1に久しぶりに吉原さんのオンリーが開かれたり『吉原炎上』「間の楔」のドラマCDが声優陣を一新してリメイクされたり、現在、CIELトレトレにて「くされ縁の法則」のコミック化を連載中だったりとなかなか賑やかな状態。何回かここでも言っていましたが、私はどちらかというと大人カップルが好きなので、吉原作品と知りつつも今まであえてこれらの2シリーズは買わずにここまできてしまいました。ただ、トレトレで連載が始まったこともあってコミックの方を読んでみたらなかなか面白くて・・・(^^ゞ正直、「しまった~~~~ハマりそう」という予感にありますコミックも面白いし、CDも面白かったです!★は4つですが、限りなく4つ半に近いです。声優陣がこれまた上手過ぎる!!!特に、脇な筈なのにミョーに出番が多い鷹司と藤堂役の千葉さんと神奈さんが特にイイ(爆)鷹司の千葉さんの上手いことったら♪それとね、ノジケンさんの龍平がメロメロに可愛い~また龍平って、普段はおっとりとした性格なのに、哲史の身に何か起こると普段から「哲史に何かしたら3倍返しする!」と公言している翼よりもキレ方が激しい子なんですが、ゴゴゴゴォォーーーと怒りの音が聞こえてきそうな声の変化も一聴の価値あるかもとにかくキャラと声がドンピシャです。スズケンさんも絵と合っているかは別にして、哲史の性格から考えると声は合っていると思いました。遊佐さんは、高校生にしては迫力あり過ぎるんですが(笑)、翼の俺様な喋り方+性格とか考えるとこれはこれでOKなのかも(笑)この2枚で、ちょうど今売り出し中のトレトレに掲載されているのが同じ場面で終わっていたのもわかりやすくてありがたかったですそれにしても、実は両親が離婚する際に父からも母からも要らない!と言われて引き取ってくれたのは母方の祖母だったという過去を持つ哲史。その祖母が亡くなってから引き取ってくれたのは翼の家なのですが、実は翼は昔から哲史に対して友情以上の気持ちを抱いていて、他のやつらに取られまいとサッさと哲史を引き取るように画策した感があるんですね。なので、当然ながら龍平には内緒で哲史と翼は身体の関係があります。でも、好きでたまらなくて独占したくて・・・と考えている翼に反して、身体の関係はあるものの翼の域まで気持ちが到達していない哲史。そして哲史を「大好き大好き」と公言している龍平に対する気持ちと翼に対する気持ちは微妙ながら同じくらい好きというのが哲史の今の気持ちのように感じます。ただ、原作を読んでいないので一番気持ちがわからないのが龍平。龍平が言う「てっちゃん大好き!」という気持ちが果たして翼が哲史に向ける気持ちと一緒なのか???この三角関係、いったいどういう風に変化していくのか???3月に出た「独占欲のスタンス 」(くされ縁の法則3)も激しく気になります。原作もやっぱり読むかな~?(笑)
2007.05.25
コメント(0)
銀魂 第57話「無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ」快援隊と青木商会がまさに金と商品(感電血)を取引しようとした瞬間、何者かに商品と金を取られてしまう。坂本は江戸に着いた途端何処かに消えてしまっているし・・・で結局陸奥は万時屋に依頼しに来る。依頼内容は感電血と金を取り返すこと。そして坂本を見つけ出しふぐり蹴り潰せ!(← ・・・あえてコメントはナシって事で(≧m≦)ぷっ!)坂本はすぐ見つかるも、なかなか犯人の手がかりが見つからない。そんな時、青木商会が有力な手がかりを掴んだと言ってきて・・・えっと、この際細かい感想は抜きってことで!(爆)今日の内容はどうやらオリジナルみたいですね。来週からの紅桜編にワンクッションおいたって感じでしょうか。とにかく坂本辰馬ファン&三木眞ファンにはたまらない回になったのは間違いなさそう(笑)そして坂本は相変わらずおバカでした (≧m≦)ぷっ!せっかく敵陣に行っても鉄砲を忘れてきちゃうし陸奥から手渡された鉄砲を敵が迫ってるのに暢気に分解してるし「このままで終わっちゃったら単なるバカで終わっちゃうし・・・」って自分の状況下わかってる筈なのに、鉄砲からは弾じゃなくて旗出してるし・・・(←ってか、発想が二昔位前じゃないでしょか?/笑)それでも、あのバカ笑いといつまで経っても「金時!」と引っ張るおバカさ加減がたまんない坂本でした。あ、依頼の一部のふぐりはおりょうさんに二度も蹴り上げられていたので銀さんも自らする気力は失せましたわなぁ(あっははははは)しかし、結構坂本好きな私♪やはりあんま眼鏡が好きだからだろうか?あれで攘夷時代はそうとう強かったらしいが、見た目だけで判断するとにわかに信じがたいところがまたイイ!(爆)それとやっぱり、こういう感じの役どころをやってる時の三木さんの声は大好きなんだなぁ~♪もっと坂本出てくると良いのになぁ。し、しかし・・・あのネオアームストロングジェットアームストロング砲ってヤツ?アレの形って放送コードギリギリ路線だと思ったのは私だけ???ちょっと前の番組だったらモザイクかかりそう・・って思ったんだけど・・・(ゴニョゴニョ)さて!お待ちかね!!来週からとうとう紅桜編!が始まります高杉ですーーー!高杉ですよぉーーーー!子安さん登場vvvです!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 楽しみでーす
2007.05.25
コメント(4)
![]()
DVDの「バウント尸魂界・強襲篇」3と4、そして4に付いてきた特典CDを聞きました! DVDの方は、テレビで毎週欠かさず見てましたので観想は省きますね。さて、毎回楽しみにしている初回特典で付いてくるCD&DVDですが・・・!特にCDは毎回本編の裏側だったり、全く違うオリジナルを盛り込んでいて、ほぼ毎回ギャグテイストのものが多いんですが、今回も・・・・・・・・これはなんと言ったら良いんでしょうか?(笑)演芸大会??(爆)う~ん・・・最近ちょっとネタ切れしてますかね?今までは毎回結構大笑いしておりましたが、今回はちょっと苦笑混じりになってしまったような・・。それでも部分的にはゲラゲラと大笑いさせて頂きました♪最初、総合司会は浮竹隊長(石川英郎)だったのに、お約束どおり「ゲホッゲホ・・ううっ!(吐血)」退場だしこれまたお約束どおり、ほとんど浮竹のストーカーと化している気がする小椿(遠近孝一)と清音(西村ちなみ)が登場して大騒ぎだし(笑)さて、浮竹亡き後(ちっがーう!ヾ(ーー ) オイッ)浮竹退場後、誰が司会をやるのかと思ったら七緒ちゃん(生天目仁美)が買って出てるし・・・。トップバッターは剣ちゃん(立木文彦)自ら「黒崎一護を斬りまーす!」ってこ、これって演芸じゃなくて単なる趣味と趣味と趣味を兼ねてるだけでは??? イッチーお気の毒に・・・。場の空気が悪くなって次の出番は・・?修兵ちゃん(小西克幸)と吉良(櫻井孝宏)の・・・・・・・漫才???この2人で???実際問題、面白みに一番欠けそうなこいつ等が???(爆爆爆)しかも吉良ったら「この日の為に檜佐木さんと必死にネタ合わせしてきましたから!」って。「俺が前に現世で見てきた漫才を俺なりにアレンジした。」って、修兵ちゃん大丈夫??ああ、それなのに私ったら、「いくぞ!吉良。」「はい!」って言葉に、見詰め合う2人の絵が見えてきちゃって・・・(苦笑)やっぱりどこまでいっても頭の中は腐りきってますね)しかし、コンビ名は『三九(さんきゅう?それともサンキュー?/爆)副隊長ズ』・・・ってまんまやん!ヾ(ーー ) オイッ内容も・・・どちらかというと懐かしさを感じながらも、さすがに顔が引きつるようなベタベタコテコテギャグ。織姫には「昭和の漫才だね!」ってその通り!!!でも、どんな風に出てきて、どんな感じで喋っているのか見えるようだと思う私も昭和の人間なんだろうね _(_”_;)_バタッしかし、異様にウケている(固定女性ファンの黄色い歓声のみ)やっぱりどの世界も人気のある者勝ちですな(乾いた笑い)3番目の登場は雨竜くん。なにやら自信満々に出てきましたが・・・!?さ、寒い・・・!今日は暑いくらいな筈なのに、一気に氷点下に下がった気が「皆さん、何故階段の段差のことを踊り場というか知っていますか?段差・・だんさ・・ダンサ・・ダンサーー!」チャドじゃないですが、・・・やっちゃったなしかし、雨竜くん、全くウケなかった理由がわかってないし!気付けよ!ってか、チャドよ!きちんと教えてあげないと。雨竜くんの将来の為にも。4番目は夜一さん(雪野五月)と乱菊(松谷彼哉)主催、女性死神協会参加による・・・・・オールスター、ピチピチYシャツぼたん飛ばし!!!決戦でピョ~ンキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ←蹴いや~わかりやすい趣旨の競技、ありがとうございます(笑)たとえ私が女性であろうとも、この競技だけは大変興味がございましたよ(爆)結果は・・・夜一さんが4m50cmで、乱菊の4mを越して優勝でした!一番笑えたのが、今回審査委員長だった卯ノ花隊長が実はとても出たがったこと。出たかったんだぁ~~~私も卯ノ花隊長がぴっちぴちのYシャツを着たらどんなになるか見たかったですよ!!!次はイッチーと恋次によるシンクロ芸。(って、これって某番組の某コーナーまんまパクリじゃないんでしょうか?)この演目は目隠しして、同時に口に入れたモノを当てるというもの。しかし、問題は口に入れるモノの方。作ったのがルキアと織姫という事実。ああ、私としては味は考えたくありましぇ~ん。お気の毒なイッチーと恋次。しかし、イッチーも恋次も食べさせて貰う瞬間はビミョーに嬉しそう(爆)そして結果は・・・答えが合うわきゃないんですっ!!さて、ラストはびゃっ君(置鮎龍太郎)と日番谷くん(朴路美)による合作の氷の彫刻。えっと・・・聞く前から目に見えるようなんですが(^^ゞ原作及び、雑誌を見た方ならびゃっ君の美的センスが血が繋がっていないにも関わらず、まるで血が繋がっているのでは?実は本物の兄妹では?と思えるほどの酷似したセンスの持ち主であることを!ああ、あの容姿にあのなんともいえない雰囲気の持ち主にこの美的センスは詐欺です!結果は・・・予想どおりかぁぁぁぁーーー!しかも、剣ちゃんにしつこく追いかけられているイッチーによってぶっ壊されちゃうし・・・まぁ、びゃっ君もルキアも怒らずに・・ね。これを残しても、きっと朽木家にとって良いこと何もないから(うん)さて、ずっと審査委員長としてお言葉を発してきた卯ノ花隊長(久川綾)。どれを見ても「大変面白く拝見致しました。これならどこに出ていっても恥ずかしくないですね。今後も頑張って下さい。」のみ。本当にこの方、きちんと演目を見ていたんでしょうか?非常に疑問を持った私なのでした。さて、次回CDがつくのは-破面・出現編-でしょうか?だったら是非♪藍染さま中心のCDをお願い致します~♪叶うなら、ギンや東仙との妖しい会話を大いに盛り込んで頂いて・・・ああ、そんなCDが付いてきたら擦り切れるまで聞きますーーー!
2007.05.24
コメント(0)
![]()
沙野風結子:原作 奈良千春:絵「蛇淫の血」★★★★☆fーlapis labelインターコミュニケーションズ【キャスト】円城凪斗:平川大輔角能尭秋:堀内賢雄八十島泰正:飛田展男折原洸太:花輪英司岐柳辰久:徳本恭敏彫滝:中村浩太郎早河教授:田辺篤志館長:木下尚紀岐柳久禎:宝亀克寿凪斗を平穏な大学生活から引きずり出し、「お前は俺に与えられた玩具だ」監禁した男は言い放った。ある日、家に届けられた爆弾とおぼしき荷物をどうにかして貰おうと入院中の祖母に言われたとおり八十島セキュリティに電話すると、その男・角能はやってきた。角能は岐柳組組長の隠し子である凪斗が跡継ぎ候補になったこと、凪斗のボディガードを自分が務めることを告げてきた。だが、冷めた目、嬲るような扱いは、凪斗を護る者のものとは思えない。そんな凪斗はある日腹違いの兄辰久によって拉致され、催淫剤を入れられてしまう。角能によって助け出されるも、凪斗は催淫剤のせいで浅ましく角能を求めてしまう。弄ばれるたび、凪斗は屈しまいとしていた心が壊されていくのを感じて・・・ ようやく感想書き終わりました!(先週、聞いていたのですがなかなか他にも書きたいのがあって後回りしに)キャスト的に一番ネックになっていたのが賢雄さん(笑)←すみません(^^ゞどうも私の中の賢雄さんってビタッと合う役と、ちょっと違う・・・と思うのの差があって主役の時はちょっと躊躇しちゃうんです(^^ゞフリートークの時なんかはとても居て欲しい方なんですけど(って、これ褒め言葉になってません・・・よね?)平川さんは文句なしだろうと思っていましたので、聞き始めても「うん!さすが!」といった感じ。さて、問題の(?/笑)賢雄さんですが・・・角能役、なかなかの迫力に最初懸念していたことも忘れてしまいました(^^ゞ奈良さんの挿絵のイメージと合うかは横に置いておいても、迫力があって、時に優しくて・・の角能にピッタリでした。でも、個人的にはこの作品唯一の関西弁を話す洸太役の花輪さんがなかなかにイイ感じで♪ここのところ、私が聞くCDの中で花輪さんの演られる役ってホッと息をつける役が多いせいか高感度かなりUPです飛田さんもイイ味出されているんですが、なにぶん出番が少ないのが勿体無いですね。あと、凪斗に心の整理を付けさせる為に刺青を施させるよう組長(凪斗父)に言われて、角能は強引に凪斗を連れ出し刺青をさせるシーンがあるんですが、そのシーンだけは聞いていても痛くて・・・ちょっとこのシーンだけは再び聞く気にはちょっとなれないですね心が痛いのは良いですが、身体に傷を付けるシーンはどうにも苦手です。
2007.05.24
コメント(0)
![]()
和泉桂:原作 高久尚子:絵「ふらちな恋のプライス」★★★★☆講談社X文庫モモアンドグレープス・バナナジュースカンパニー 【キャスト】瀧口尚也:福山 潤桐生行成:川原慶久瀧口怜史:神谷浩史谷崎駿介:小野大輔國領誠一:中村悠一若い男:代永 翼他老舗デパートで内定前からアルバイトを始めていた滝口尚也は、接客のことで一人の男から注意を受ける。その男は、経営不振の最中にあるデパートを再建するために呼ばれた会計士だった。大企業一族の末っ子として育てられた尚也は、やがて社員として働くことになるのだが、慣れない売り場で常にトラブルを起こしてしまう。そんななか、いつも尚也に厳しい目を向ける男が意外に優しく接してきて…。 これの原作は2003年に発売でしたから、なんと4年経ってますね(笑)その間に続編も出たし、お兄ちゃん編も出ましたしねぇ。これってこれをきっかけに全部CD化するんでしょうか? (≧m≦)ぷっ!さて、中身ですが・・・こちらは先日書いた「サウダージ」と逆の結果になってしまい全く残念ただ、内容的には「サウダージ」よりはカットされていても問題は少ないかも。でも、個人的には2人の特に桐生の心の移り変わり上、カットされて欲しくないなという場面もカットされてしまっていたのが悲しかったですなので、未読の方だと桐生の尚也に対する気持ちの変化がちょっとわかりずらいと感じる方もいるかもしれないなぁ。それと全くの個人的な感想ですが、桐生役の川原さん。彼の声は「NANA」の時のヤスの時の声が個人的にツボだったので、その感じを期待していたらちょっと違ったのが残念(^^ゞでも、やっぱり低音でイイお声でした~♪念願叶ってすっごく嬉しいです。今回兄弟役だった福山さんと神谷さん。いつもはそんなに感じなかったんですが、こうして兄弟って意識して聞くとちょっと似ている感じの声だったんですね!新しい発見でしたそれにしても・・・初回特典として付いてきたのはフリートークCD。全部で15分位喋っていたでしょうか?なんか皆さんはっちゃけちゃってて・・・(爆)それにしても、川原さんの素の喋りってこんなだったんだぁ~(爆爆爆)ちょっと見方が変わりました!(≧m≦)ぷっ!それと小野さん、「モモっトーク」のゲストの時に「おのでぃ~って呼んでくれ!」って連呼されてらっしゃいましたが・・・司会の福山さんがさっそく「おのでぃ~♪」って!!!(笑)えっと・・・もう浸透してるんですね
2007.05.23
コメント(2)
![]()
ここ2週間の間にコミックスを5冊購入しました!その中から読み終わった3冊の感想をば♪高永ひなこ:原作「アクマのひみつ」★★★★☆神父のマウロが教会で見つけた少年ラウル。彼の頭には渦巻く角が!!!黒く長い尻尾が!!!そう、ラウルは実は悪魔(しかも淫魔)だったのだ・・・。しかも、セクハラまがいの事をされているのに憎めなくて。このドキドキする気持ちはもしかして・・・?お~なんか懐かしいです(笑)LUVは「春抱き」の関係で毎回購入していましたから読んでいたんですが、まだこの頃は高永さんをほとんど意識していなかった頃で・・・(^^ゞなので、高永さんのHPで宣伝してあっても思い出せず、シルクさん宅の感想を読んで思い出す始末(なははっ)しかし、本編よりも今回は当時もビジュアル的にとても気に入っていたラウル兄のバルドレのお話が読めたことの方が嬉しかったです!綺麗で強気でさらに「受け」なところがグゥバルドレにだけ(?)ヘタレなザハン。頑張れよっ!!!(≧m≦)ぷっ!他に未読だった作品が2作入っておりました。私は「冬が来る前に」が気に入りましたね。眼鏡で攻めの弓場くん!お顔がメッチャ好みですわたなべあじあ:原作「楽園のペット」★★★★☆高永さんの本と、あじあさんの本が地元では全滅だったので、先日の「孫イベント」の前にお付き合い頂いて買い物してきたのがこの2冊でした。中身は6作品+かきおろし。私は4作品は既に読んでいて、未読だったのは2作品でしたが、とにかく最初から最後まであじあワールド炸裂でした(笑)ある意味ちょっと雰囲気が違うのは「ハニコム・チャイルド」位でしょうか?他のがギャグテイスト満載なのに、これはかなり濃い内容ですからね。しかし、一見救いがあるのか無いのかわからない親子兄弟の四角関係の話、私は嫌いじゃないです。それとやっぱりあじあさんの描く攻め様は若くても渋いおじ様でもカッコイイのがイイつげ雨夜:原作「君を渡れば」★★★★☆大学生の伊吹は、知り合いのつてを頼って「ワタリ荘」なるかなり年代モノのオンボロアパートに住んでいる。しかしある日ミョーに長い地震が起こり、何故か突然時代錯誤な格好をした青年が伊吹の部屋に現れて・・・。しかもその人は大正時代の人で、伊吹のおじいちゃんの知り合いとわかり・・・なるべく毎回買うようにしているCIELトレトレなんですが、結構買い忘れがある私。この話も何故か1,2度しか本誌では読んでいなくて、とても気になっていたので購入。絵の感じも好きだったのと、タイムスリップというのがなかなか珍しいかな~?と。突然伊吹の部屋にタイムスリップしてきた萩沼。彼は実は伊吹のおじいちゃんに大学時代恋していたんですね。しかし、同性同士ということもあって決してその気持ちを告げることがないまま伊吹祖父は結婚してしまいます。そんな彼と伊吹が似ているのは当たり前で、目の前に居る青年伊吹が萩沼が恋した男の孫と知って、きっと幸せな一生だったのだろうとわかったからなのか?伊吹と逢えた事を素直に喜ぶ萩沼。逆に伊吹は、そんな萩沼にその祖父が戦争で亡くなった歴史的事実を知らせて悲しませたくないと一々ニュースやら何やらに敏感に反応してしまいます。元の世界に戻る方法がなかなか見つからないまま(伊吹がいない場所で、実は同じアパートの住人後藤から戻れるヒントを萩沼は聞いていた)、共同生活をする中で少しずつ互いを意識して、いつの間にか互いに好きになっていくんですが、実はこの伊吹と萩沼の2人は気持ちを通じ合わせ身体も重ねながらも、「また会おう」という言葉を残し、萩沼が元の世界へと戻っていってしまったことで関係は終わってしまいます。ラストに出てきた萩沼ソックリな萩沼の孫が祖父の残した言葉と共に萩沼に貸したっぱなしにしていた腕時計を返しに来ます。実際の萩沼と再会できたわけじゃないけど、確かに萩沼と通わせた事実と帰る間際に伊吹と交わした口約を守り、自分と一番姿が似ている孫に託す・・・ちゃんと女性と結婚した(だから孫がいる~/爆)萩沼だったけど、心の奥ではきっとずっと確実に伊吹を思って往生されたんでしょうね。この思いにちょい涙が。。。書き下ろしは本編のその後という形で、萩沼と伊吹祖父の出会い編に絡めて互いの孫同士が海を見に行きます。これはもともと伊吹が自分の祖父と成しえなかった約束を実行してやろうと萩沼と約束していたこと。しかし、約束した次の日に萩沼が戻ってしまったので、萩沼孫が連れていって欲しいとねだって実現するという流れ。そしてそこには嬉しそうに共に波打ち際を歩く萩沼の気配が確実にあって・・・書下ろしもかなり泣かせる内容でした。表題他2作品入っていました。私的には「お嫁にこないか?」が気に入りました♪しかし、代々長男はホモになる星の下生まれた・・・ってどんな家系よ!!!見た目ラブリーな直高風の2人+千秋風の男性の登場人物に笑えました。
2007.05.23
コメント(2)
D.Gray-man 第33話 「魔女の棲む村・前編」神田は、ドイツ北部ダンケルン村の先にある街に元帥がいるという情報を受け、街へと急いでいた。しかし、途中には入ると二度と出てくることが出来ないという噂の「帰らずの森」が。しかも、先日も白い服装をした男たちが3名入っていって戻ってこないという。神田はその3人がファインダーと目星をつけ、止める声を振り切り森の中にへと入っていく。しばらく行くと、その森の中にゴズというファインダーが現れ・・・えっと、なんかいきなりミランダが教団内で迷子になっている図から開始(笑)ベタなお約束ですなぁま、確かにどこからどう見てもどの部屋も似ていますがね彼女の為には何か目印が必要でしょうか?しかし、ミランダが自室だと思って入ろうとしてリナリーに止められたその部屋は、ミランダの部屋じゃなく、本日の主役神田くんのお部屋しっかし、何もない殺風景な部屋ですなぁ。しかも月の光のみ差し込んでいる暗い部屋の中にはOPにも出てくるとても印象的な蓮の花が。さて、その神田くんは元帥探しの真っ只中。老婆に道を尋ねるも、目の前に立ちはだかる森は何やら不可思議な噂が。ま、そんなことで怯む彼じゃないですよね思ったとおりズンズンと森の中へ。しばらく中に入ると、神田の前にアクマが!そしてもう1人・・・うひょ~~~~~!!!なんかミョーに一昔前のパンク風な髪型のファインダー君登場!しかも声が中井さんじゃあ~りませんか!!!しかし、・・・ヘタレ土方くんか?君は!(≧m≦)ぷっ!(いや、容姿も何もかも土方くんには似ても似つかないゴズ君ですが)最初、突如現れた神田を自分を探しにきてくれたエクソシストと勘違いしちゃって懐く懐くしかし、二度と戻って来れない森の正体がアクマだとわかった神田はゴズに元来た道を引き返せ!と言い、更に森の奥深くへと走り出しちゃいます。おーー!なんか珍しいものを見た気が(笑)あんまりダッシュしている神田って見ないと思いませんか?しかも、神田ってロン毛ちゃんだから髪がなびいていて結構イイ!(爆)今回のアクションは結構あったし、動きが綺麗かもしかしヘタレゴズ君、そのまま神田の言うとおりに戻らない。そりゃ自分の目の前でアクマがあんなにウヨウヨと出てくりゃ1人っきりにはなりたくないよね (≧m≦)ぷっ!しかも、得意らしくかなりの俊足。うん、やはり誰でも特技はあるものです!(え?)しかし、再びアクマが出てくりゃ単なる足手まとい?(笑)まんまとアクマに捕まっちゃって、「コイツがどうなってもいいのか?」な状態。しかも、お約束な 「好きにしろ!」 (爆爆爆)しかし、普通なら人質を取られても尚向かってくる相手に敵はヤラレてしまい・・・(チャンチャン)となるところなのに、それを邪魔したのがゴズ!!!しかも、神田を押し倒している様な図になっちゃったから(これでゴズがビジュアル的にイイ男だったらキャーキャーものでしたよ/爆)さて、村の中である少女と出会い、その子の家にやっかいになることになった2人。魔女という言葉に全く驚きも動揺も見せない彼女に反し、異様にビクつく彼女の父。噂の魔女とは??そしてあんなに小心者風だったゴズ、いったい夜中に何処へ?そしてゴズが落としていったのか?少女に貰ったゼリービーンズの意味は??そして冒頭と湖のシーンと、神田の夢の中に出てきた蓮の花の意味は???次週、後編に続く(チョン!/笑)
2007.05.22
コメント(0)
![]()
華藤えれな:原作 円陣闇丸:絵「サウダージ(前編)」★★★★☆幻冬舎インターコミュニケーションズコミコミオリジナル特典付!★新譜☆【5/25・コミコミ特典&予約特典付】●サウダージ 前編●【キャスト】志塚朔弥:鳥海浩輔レオン・カナレス・セラーノ:浜田賢二志塚幸成:遊佐浩二ロベルト・ブランカ・セラーノ:平川大輔他刑事の志塚朔弥は行方不明の兄の行方を追い、タンゴの音色が響くアルゼンチンのとある酒場で、ラテン系の色男・レオンと出会う。「お前の兄はマフィアに追われている。命が惜しければ、今すぐ日本に帰れ」そう言ったレオンこそ、実はマフィアのアンダーボスであった。レオンは朔弥を拘束し「兄を救って欲しければ、お前の人生を全て捧げろ」と言い放つ。この男、絶対に許さない…そう誓いつつも、兄を救うため彼の性の玩具に落ちてゆく朔弥だったが・・・5/25発売のCDですが、一番乗りで日曜の20日に届いてました!この原作は見ておわかりのように、円陣さんの絵に惹かれて購入したものです。華藤さんというと、私は「スレイヴァーズシリーズ」しか購入したことがない人です(^^ゞ他にも数冊読んだんですが、どうも自分のツボになかなか嵌りきらなくて手元に残っているのは「スレイヴァーズシリーズ」とこの「サウダージ」のみ。この作品も円陣さんの描かれるキャラが素晴らしくカッコイイのに、嫌いじゃないんですが、もう一歩ツボにはハマるまではいかなかったというか。ただ、浜田さんがレオンだというのに強く惹かれてCDも購入してみました。感想ですが・・・珍しく一冊を前編後編と分けているだけあって、比較的カットが少なく丁寧に作られていて、やはり『小説のドラマCD化は二枚組or前後編に分けるべき!』という気持ちを強めました。特に、この話はマフィア×刑事なのと後編のネタバレになってしまいますが、ラストで朔弥がレオンの側に居ることを決意するまではとても甘甘という内容とは言いがたい上に、いろいろ厄介な問題に直面していくことになるので、1枚だったら相当カットされることになるだろうと思っていたので、前後編に分かれると決まった時は「それがいい!」と強く思ったほどでしたから。そして問題の浜田レオンですが、初めて浜田さんを意識した「真昼の月」だったんですが、その時は<受け>だとはいえ凛としたかなり男らしい受け役だったので、似たような声のトーンでくるのかな?と思ってましたが、最初の出だしは秀一風の声だったので(やっぱり・・・)と思いました。ところが、場面が進むにつれてどんどん声が低めに迫力を増した感じの声に変わっていって。レオンは「真昼の月」の秀一と比べてガタイもデカイですし、見た目もワイルド系だし、マフィアで表情も迫力があって・・・と考えるともう少し迫力のある声を期待していたので、途中からの声はとにかくポォ~っとしちゃって!カッコイイです!メッチャいいです!!新田先生の「公使様~」とはまた違った浜田ボイスが楽しめました。(早く「公使様~」も届くといいなぁ)レオンの義弟で弁護士兼相談役でありながら、自分が愛するドン・セラーノとは違うやり方ばかりするレオンに実はあまり言い感情を持っていないロベルト役の平川さん。もう!これでもか!!という程冷たい声で・・・(笑)こんなに冷めた平川ボイスは初めてかも!と断言しちゃっても良いほどの声で、聞いていてゾクゾクでした。聞くまではロベルトに平川さんでは優し過ぎないだろうか?と思っていたんですが、これがまた上手いんですよねぇまたあんまり聞けないトーンの声が聞けるというのも今回「えい!」っと思い切って購入したCDでしたが、嬉しい誤算でした!朔弥の兄幸成役の遊佐さん。前編の段階では、ちょっと遊佐さんでは挿絵の雰囲気とか本編から受けるイメージとはちょっと違うと感じられるかもしれません。でも、原作を読んでいる者からすると後編に垣間見える幸成の性格にバチーッと遊佐さんの声が合ってくると思います(ふふふ)来月発売される後編が今から楽しみです。さてさて、感想を書いていましたら和泉桂:原作 高久尚子:絵 「ふらちな恋のプライス」が届きました!もうこの原作を読んだのもかなり前。昨日、たまたま貸していた原作が手元に戻ってきたとこだったので、もう一度読み直してから聞いてみようと思います。また聞けたら感想を書きますね!一応キャスト紹介を。【キャスト】瀧口尚也:福山 潤桐生行成:川原慶久瀧口怜史:神谷浩史谷崎駿介:小野大輔國領誠一:中村悠一若い男:代永 翼他以前、BLCDやって欲しいとちょっと書きました川原さんをとうとうBLCDで声を聞けることになりました!川原さんというと、「テニプリ」の橘 桔平(不動峰)とか「NANA」のヤスとかが有名ですよね。どんな感じで桐生を演じてくれているのかが楽しみです♪そして「おお振り」の阿部役で話題になっている中村さんが出ているのもかな~り楽しみです。
2007.05.22
コメント(0)
英國戀物語エマ 第二幕 第六章「成功と喪失」ウィリアムとエマが再会した翌日、ウィリアムが目を覚ますとそこにエマの姿はなかった。ミセス・トロロープのもとに戻っていたエマは2人の様子から何かを感じ取った彼女からウィリアムとの関係を尋ねられる。慌てて母親の滞在先を調べたウィリアムがホテルへと駆けつけるも、既にエマはロンドンを発った後だった。母から散歩へと誘われるウィリアム。そしてミセス・トロロープは夫リチャードとの馴れ初め、そして現在家族と離れて住むことになってしまった経緯を思い出し、リチャードはエマのことも考えた上で反対しているのだと思うと説明する。メルダース家に戻ったエマは、ロンドンでの出来事を忘れようとするかのように今まで以上に働き続ける。しかし、無かったことにしてしまいたい・・・と思うエマをあざ笑うかのように、再びロンドンへと戻ることに話が進んでしまい・・・どんな風に一夜を過ごしたのかはわかりませんが、ウィリアムが椅子に座って眠りこけていたのと、服が乱れていなかったことを考えても、やはり清くキス止まりだった雰囲気の2人。しかも、やはりというかエマはその場から消えてましたね。そしてエマの様子を気遣いながら「他は全然なんだけど、何故かこういう事には勘がいいの」と言い、ウィリアムとの仲を尋ねるミセス・トロロープ。やはり気付いてましたね!貴女は。という感じ?母は鋭いです!そして今回の話の中心はなんといってもミセス・トロロープがどうやってウィリアム父のリチャードさんと出会い結婚し、仲たがいしているわけでもなさそうなのに別居状態にあるのかの回想シーン。この作品の舞台になっている年代の割に、割と自由な考え方をしている柔軟で進歩的な女性だと思える彼女が、それでも息子にエマとの交際や結婚をやんわりと思いとどめさせたのかが、この回想シーンに詰め込まれていました。リチャードが成り上がり者と言われているのは現在も変わらず、それに対し歯を食いしばって頑張っているのは第一幕時代から強く感じていましたが、奥方であるミセス・トロロープ自身も、貴族の出でありながら田舎者扱いされ気分を悪くしても誰一人同情の言葉すらかけようとしない冷たい貴族達のロンドンでの仕打ち。それでも躍起となって頑張っている夫の為にと頑張っているうちに少しずつ心が壊れてきて・・・。それに気付いたリチャードが、「妻は胸を患った」ということにしてロンドンの社交界から婦人を遠ざけたんです。リチャードの夫人に対する愛情を強く感じた一瞬でした。ウィリアム視点で見ると「私の言うことだけきいていればいい!」という風で、頑固そうなお父さんとしか見えなかったリチャードの側面が見えた気がしました。常に上だけを見ている人じゃないんだと。でも、トロロープさんの素晴らしい点は、息子にもやんわりと釘を刺し、夫にも「強引に別れさせたんでしょ!ダメよ。それじゃ逆効果。」とこれまたやんわりと遣り方がマズイぞ!と注意する点。でも、自分も自分の経験から決してこの付き合いは賛成出来ていないことも付け加えるんですね。それは単に自分の息子とメイドは結婚させられないという意味ではなく、自分たちの様な思いをエマとウィリアムにさせたくない親心で。そしてそんな妻に対し言葉はないものの、「苦労させたな・・・」という思いを秘めたような表情で見つめているリチャードさん。全く正反対な性格のようでいてちゃんと理解と愛情で繋がっているこの夫婦に見ていてとても好感がもてましたね。さて一方エマの方ですが・・・彼女の方がややウィリアムよりも冷静というべきか、いきなり婚約を解消しようとするウィリアムと違って、サッと身を引いて本来自分が居るべき場所へと戻り、仕事に打ち込むことでウィリアムを忘れようとしています。その姿が返って痛々しくて。メイド仲間のターシャがそんなエマをとても心配していますが、それと同じかそれ以上にハンスもかな~り気にしている様子。「ハンスもそんな口の悪いところ、エマさんに嫌われちゃうんだよ!」って言葉に反応しちゃったり・・・、クリスマス用のプラムプディングの中に、指輪と銀の鐘を入れて焼く(蒸すかな?)風習があるみたいで、それに当たった人は指輪なら恋人が。鐘なら結婚が近い・・みたいな。そしてその指輪がエマのケーキの中に入っていて、鐘がハンスのケーキの中に入っていたんですが、妙に意識しちゃってムスッとしちゃうし。いや、逆に自分の鐘以上にエマの指輪にムスッとしていたのかも。ロンドンから戻ったら様子がおかしくなっていたエマの後ろに見え隠れする影に。もちろんハンスはウィリアムの存在を知りませんけど。しかもこれで終わらないところがなんとも。エマじゃないですけど、2人をくっ付けてあげたい気持ちと、このままソッとしておいてあげたい気持ちと、正直ハンスとエマもなかなか!(笑)と思う私には早くこの運命のいたずら&エマの言うところの神様の試練の展開を見たい気持ちです。そしてやはり水面に波紋を作るのはこの人!と思っているハキム君に早く再登場して貰いたい!彼なら石の10個や20個投入して波紋を作り続けてくれるであろう、一番期待できる人物ですからねぇ。運命の歯車、どんな風に回っていきますやら。また来週を楽しみにしたいと思います。
2007.05.22
コメント(2)

やっぱり10000字超えちゃってました(^^ゞ相変わらず文章をまとめるのが下手だなぁさて、とにかく続き部分です!だいたい、パート1で書いたような感じで幕でした。場面場面で大笑いしたんですが、記憶に強く残ったのはクイズコーナーの時、第一問で出された「清明の孫」と何回呼ばれたか?の問題で第一話~最終話まで言われた箇所だけを繋げた回答ビデオが大爆笑。それといったい何者?・・・な中多さんの存在。もう完全に中多さんの周りだけ別の風が吹いていたような・・・(爆)すっごくマイペースな上に、かなり口調も独特な方。今、流れている「孫ラジ」のゲストが中多さんなので、聞いてから出かけていたら驚かなかったと思いますが、知らずに出かけたのでビックリ仰天!もう、中多さんが一言喋るだけで大爆笑でした。(ポスト若本さん?/爆 傾向は違いますが(^^ゞ)←その位個性が光ってらっしゃいましたよ♪クイズコーナーの時も中多さんはマイペースを貫いてらっしゃったんですが、あまりの可笑しさにモリモリとスズケンさんが真似をし始めて。それがあまりにも似てらっしゃるので、誰が喋っているのか判んなくなってしまったほど。中多さんかと思ったら、モリモリが中多さんに叱られてたり (≧m≦)ぷっ!休み休みゆっくり書いてましたら予想以上に長い文に最後まで読んで下さってありがとうございました。そしてチケットを買いに行った当初は1人を覚悟していましたのに、思いがけずご一緒して下さることになったシルクさんとなぎささん。本当に楽しい時間を頂きました!本当にありがとうございました♪
2007.05.21
コメント(4)
「“孫”感謝祭~風雅に響く詩を聴け~」昨夜は睡魔に勝てず、告知だけして寝てしまいました(^^ゞ今度こそ書いてみます!(しかし、今でも本音はご一緒して下さった方に頼りたい、他力本願な私/爆)では、いってみまーす!昨日、5/20(日)快晴新宿厚生年金会館にて昼の部のみ参加してきました!(夜も見たかったなぁ)【出演者】甲斐田ゆき(安倍昌浩)小西克幸(紅蓮)野田順子(もっくん)小林沙苗(藤原彰子)麦人(安倍晴明/じい様)石田彰(安倍晴明/青年期)高橋広樹(六合)今野宏美(太陰)森川智之(青龍)鈴村健一(朱雀)早水リサ(勾陣)福山潤(藤原敏次)田中理恵(天一)中多和宏(白虎)引田香織木氏沙織昼の部は、14時会場、15時開演ということになっていました。この日は、お久しぶりにお会いするピーチシルクさんと、今回初めてお会いするなぎさ美緒さんとベタベタながらアルタ前で待ち合わせをし、ちょっとお買い物に付き合って頂いて、時間ギリギリまでとにかく喋り倒して過ごしました。そしていざ、会場に!到着したのは14時20分頃だったでしょうか?ところが、どうも様子がおかしい・・・誰も会場内に入ってないんです。会場内に入っても、大ホールの入り口のドアは閉まってる開いているのはプレス専門入り口のみ。仕方ないので、すぐ側にある「ブックオフ」さんに行って少々時間つぶし。戻ってみると列を作らされていたので、慌てて最後尾に。すると、スタッフの方から「リハーサルが遅れています。ご迷惑をおかけしてます」という説明があり納得。ここですかさず、我々3人は・・・「誰か遅刻したんだよ!(笑)」「コニタンかな~?」「モリモリかも(笑)雨の日はよく遅刻するって言ってたし。あ、でも今日は雨じゃないか!」とか好き勝手な会話を展開。15時開演というのに、既にこの時点で15時10分前。「こりゃ、よくて15時半開始かな?」「誰がMCやるんだろ?」「無難にいくとモリモリかな~?」「○○がやるとグダグダになりそう!」などと止まる事を知らない口は開きっぱなし(笑)なかなか動き出さない列に少々焦れておりましたら、ようやく少しずつ動き出し・・・え?!前の方が見えなくて全然わかりませんでしたが、動き出して列の全貌が見えてきましたらものすっごい長蛇の列。まぁ、厚生年金会館だと考えれば当然なんですが、狭い通路みたいな所をクネクネと蛇行する形で並ばせていて、会場内に入れたのは列が動き出してから約15分後位だったでしょうか?さて、無事会場入りし、席がバラバラだった我々はいったん解散して各々の席に。私の横はなんと親子で見に来てましたよ♪(なんか良いですよね!羨ましかったなぁ)娘さんが用意していた携帯ペンライト(?)をお母さんが羨ましそうにしていて、「忘れるからいけないんじゃん!」と厳しくツッこまれていて凹んでらっしゃいました。(しかし、その横で、私も実はちょっと振りたいな・・と思っていたのはココだけの話/爆)さて、予想通り予定より30分遅れて15時半頃ようやく会場が暗くなって・・・ステージが明るくなった途端、ステージ中央に引田香織が姿を現し、アニメのオープニングソング「笑顔の訳」を熱唱!(引田さんは「LOVELESS」のエンディングソング<みちゆき>を歌われていたんですよね)この歌、大好きなので始まってすぐにもう私も会場全体もノリノリな雰囲気に。そして間奏の時に舞台両脇から本日の出演者がぞくぞくと登場してきて、場の雰囲気も一気にヒートアップした感じに。向かって左から鈴村さんと田中さんの恋人ペア。次が、今野さんと中多さんの風将ペア。森川さんと麦人さんペア。高橋さんと小林さん。石田さんと小西さん。甲斐田さんと野田さん。早水さんと福山さん。という風に、1つの段に2人ずつ並ぶという形の立ち位置でした。OP曲が終わり、引田さんが下がられるとMC役のマリン・エンタテインメントの方が登場され(予想と違いましたが、かなりこの方司会慣れしている方で、実に卒なくこなされていました!)出演者全員が前の方に移動して一列に。「だんつった!」孫ラジではお馴染みのこの掛け声を甲斐田さんと小西さんの口から生で聞けましたよ♪もちろん観客の私たちも「だんつった!」そしてお1人お1人自己紹介。甲斐田さんは私が記憶しているより髪がずーっと長かったです。もうずっと伸ばしているのかしら?小西さんは、去年のBLEACHのイベント以来。その時は黒髪でストレートっぽい髪型だったと思うんですが、昨日は茶髪で短くカットされていて、すごく若々しく見えてとてもお似合いでした!今野さんは・・天然キャラなんでしょうか?(笑)テンポが終始微妙にズレまくっていて、ずいぶんみんなにツッこまれてました!中多さんは余程嬉しかったのでしょうか?とにかく初めてこういう場でキャラソンを披露すると発表されてニコニコされてました。森川さん!!!噂に聞いてましたし、ジャケットでも痩せているのは確認していましたが、にわかに信じがたいというか、「本人か?」と疑いたくなるほどの痩せっぷりに度肝を抜かれました!しかし、髪型は変わってません!(≧m≦)ぷっ!痩せたんだし、もう少し髪型変えても素敵そう・・・って個人的には思いましたねぇ。麦人さん・・・この方を知ってから約20年位経ちますか。割と吹き替えでよくお声を聞けますよね。しかし、この方も実はBLCD経験者(爆)もう5,6年前位?もう少し前かな??そのCDのアフレコレポを読んだ時は「この方に何をさせるんじゃーーー!」と大爆笑したものでしたが、そのCDの他のキャストが鈴置×賢雄+ナリケンさんという濃いぃ~メンバーでしたからね。対抗するにはこの位のインパクトは必要だったんでしょう!(爆爆爆)話は横道に反れましたが、ずっとニコニコされていてユーモアがあって素敵な方でした。石田さん・・・本日一番ある意味驚いたのがこの方。ずっとテンションが高くて、今まで幾度も彼をイベント会場でご覧になった方は当たり前なのかもしれませんが、私はDVDの特典映像とかドラマCDのフリートークでの彼しか知らなかったので、「ど、どうした??」と思えるほどのハイテンションぶり。いや~楽しい方です!野田さん・・・この人もBLEACHのイベント以来でしょうか。BLEACHでは織姫ちゃんの友人で一護の幼馴染の竜貴役としての登場で、今回のもっくんとは台詞量が違うから、もう少し喋っている姿が見れるかな?と思いましたが、やはり今回も控えめで。孫ラジでは結構喋ってらしたので、こういう場でのお喋りは苦手なのかしら?鈴村さん・・・今回ダントツで一番人気だったんではないでしょうか?とにかく喋っても歌っても微笑んだだけで黄色い声援飛び捲りでした。田中さん・・・お顔は雑誌とかでもちろん知っていましたが、生で見る彼女は更に可愛かったですよ。物語の中で朱雀と天一は恋人同士なので、スズケンさんと恋人同士風のやり取りも高橋さん・・・「六合のキャラでいく!」との宣言どおり、終始可笑しい事を言っていても、顔も態度もクールなままという、そのギャップが更に可笑しさを増して面白かったです。生で一度お顔を拝見したかった小林さん、可愛かったです!本当に綺麗な方でした。(今の女性声優さんは本当に綺麗な方が増えましたよね!)ただ、やはり私は「ヒカ碁」のアキラ君とか、D.グレのアレン君とかの少年声が聞きたかったなぁ。早水さん・・・綺麗なお姉様風の方で、勾陣と同じ髪型で、服装とかも彼女にとても似せた雰囲気で素敵でしたよ。そしてラストは福山さん・・・じゅんじゅんもBLEACHイベント以来ですね。「モモっとトーク」で語られていた不評だった髪形(いや、確かに去年の夏の頃の髪型はあまりにも中途半端な長さで、見ていても扱いずらそうでした)もさっぱりとしていて、フワフワっさせた感じがじゅんじゅんにとても合ってました♪でも、今までマシンガンのように喋るイメージがあった彼にしては大人しかったですね。今回の流れとしては引田さんのOP曲の披露→自己紹介→生アフレコ→クイズ→ミニライブ→木氏沙織さん歌うアニメエンディングソング「約束」の披露→エンディングという流れ。生アフレコオリジナルストーリーで、昌浩が笛を披露する事に。懸命に練習する昌浩と彼を囲むいつものメンバーの楽しい会話で構成されていました。この中で一番印象的だったのがいつものようにハイテンション&ちょっと嫌味っぽい台詞の敏次役の福山さん。主役の次位に台詞が多かったんじゃないでしょうか?ところが、好調にかなり早口でまくし立てるような喋りをしていた中、敏次が嫌いなもっくんは敏次が登場すると必ず嫌味を言うんですが、野田さんがちょっと台詞を噛んでしまったんですね。するとまるでそれが伝染ってしまったかのように福山さんまで噛んでしまって。生アフレコでは度々起こるハプニングなので、見ている側は温かい目での笑いがあちこちで漏れ、ちょっと恥ずかしそうに笑う野田さんと福山さんの顔が可愛かったです。ミニライブは(歌った順番は忘れてしまいました)甲斐田さんは「六等星」。この歌はアニメの最終回の時にエンディングで流れた歌。野田さんは「月夜行」森川さんは「朔の夜」鈴村さんは「双翼の炎」中多さんは「森羅の唄」田中さんは「あなたの腕に抱かれたら」今野さんは「やさしい風」小林さんは「明星」高橋さんと早水さんの曲名は忘れました(^^ゞCDを買っていない身としましては少々ライブの時間が他のイベントより長めだったのは予想外の出来事でしたが、一応、さわりだけプロモ配信を聞いて出かけたのはラッキーでした。そして楽しい時間はあっという間。気付けば2時間が経ってましたね。エンディングの感想を述べる時には、まだ歌いたそうにしていた中多さん。ギャグをやれ!と言われていて仕方なく「ねこです!ニャ~~」とライブまでの繋ぎの時間に言って下さった石田さんでしたが、エンディングでもツッこまれてもう出来ないと土下座。(みんなが歌ってる時に鼻血出しちゃったんだそうな/笑。ライブの準備中、今回歌わない4人(小西さん、石田さん、麦人さん、福山さん)のラストの方で小西さんと抱き合ったんで興奮しちゃった・・・かな?(≧m≦)ぷっ!)一番盛り上がったのは麦人さんの即興での歌の一節。こ、これはお宝モノじゃないでしょうか?なかなか聞けるものじゃないですよ!
2007.05.21
コメント(0)
・・・と銘打ちましたが!!!ごめんなさいm(__)mもう、正直眠くて目がショボショボです。明日必ずUPします。それと、今回ご一緒して下さった方々も書かれると思います(多分/笑)私が一番文才が無いので、本当はお任せしたい!(いや、提案しましたら即却下されましたが (≧m≦)ぷっ!)ということで、私の頭に残っている記憶を頼りに明日頑張って書こうと思います!よろしければお付き合い下さい!本当にチケットを購入した当初より、実際に行ったらかなりかなり豪華なイベントでした!それだけは間違いないです!もうお腹を抱えて笑って笑って笑い倒したイベントになりました!ではでは明日に・・・おやすみなさい
2007.05.20
コメント(4)
風林火山 第20回 「軍師誕生」天文12年9月。武田勢は信州長窪城を包囲した。これからの戦いの相談の時、信玄と勘助の2人の間だけで話がなされていることに前々から不満を持っている空気を察した諸角虎定が代表で少々の不満をぶちまける意味を込めて、信玄に勘助を軍師にして、自分たちも混ぜた形で話を持って欲しいと進言し、信玄はその案を城攻めが成功すればと了承する。城には、相木市兵衛をはじめとして各地で武田に敗れた者たちが集まっていた。しかし、いろいろと進言していた柏木こそ勘助が敵側に潜り込ませていた裏切り者であった。柏木がわざわざ兵糧攻めの為にとヒサ他女性陣に飯を炊かせたのも勘助への合図だった。その合図に導かれるように勘助は間髪入れずに城に攻め入り、瞬く間に死傷者をほとんど出さない形で戦いを終結させ、この功労を認められて勘助は軍師となった。事は全て丸く収まったかのようだったが、敵側にいた平蔵とヒサ、そしてヒサの父は勘助の説得にも応じず、また何処かへと姿を消した。そして武田家でも、寝屋では信玄に応じる由布姫だったが、それ以外では相変わらず心を開かないで入ることだった。困り果てた信玄は勘助に心の内を探るよう命じるが・・・またその頃、平蔵たちは武田に敗れた残党たちが集まっているという村上義清の屋敷に真田幸隆に導かれて身を寄せていたえっと、今日は昼間外出していたので、かな~り疲れた頭で大河見ました!(笑)一応、覚えている限り+ちょっと某国営放送HP内のあらすじを参考にさせて頂いて書いてみましたが、まぁ私のことですから、全体的の感想よりもポイント的に(爆)えっと・・・いつから源五郎くんはあの位置に座ることになったんでしょうか?(笑)武田に仕えて2年であそこまで上り詰めた勘助の出世も早いですが、源五郎くんもなかなかあの時点で既に親方様のご寵愛は受けていたんでしょうか?だとすると、由布姫の元にも足繁く通っているみたいですし、三条の方もお腹が大きくなってたし、そして源五郎くんまで・・・なんとまぁ、当時は今のようにいろいろな誘惑があまりないとはいえ、今よりも食べる物だって質素だったと思うのに・・・凄い!(爆)恐るべし親方様の○力!!!(あえて伏せてみました!/爆)しかしその源五郎くん、勘助の功績を称えて信玄が特別に作らせていた陣羽織を渡す時、源五郎くんに渡すよう申し付けるんですが、渡す時、なんとも嬉しそうな顔をするんですよね!ん~あんなに可愛い顔、親方様には背を向けていますが、もし殿のお手付きになっていたとしたら・・・あの表情を見られずに本当によかったね、状態? (≧m≦)ぷっ!そして、信玄に頼まれて由布姫の元に心の内を聞きに行った際、逆に由布姫から「勘助とだったら心が通じ合える気がする」とどうにも勘助のことをまんざらじゃないという雰囲気をにおわせ勘助は悩まされるのだが、その様子がなんともコミカル。「わからん・・・」かなり本気で困っているが、単に女心がわかんないのか、解決策を見出せなかったことに、信玄になんと報告して良いのかわかんないのか・・・?(笑)はてさて・・・(爆)ま、しかし私としては勘助と由布姫が実は影で何かあったというのも興味があるけれど、どちらかといえば源五郎くんをはさんで勘助が&信玄が・・の方が断然面白いので、あえて深く追求するのは止めます!(爆爆爆)
2007.05.20
コメント(2)
地球へ・・・ 第7話「反逆のシロエ」4年の月日が経ち、順調に成長しメンバーズ候補生となったキースとサムとスウェナ。最終学年になった年、入学した新入生の中にいやにキースに突っかかるシロエと出会う。学年トップの成績を修めながら、反体制的な言動をとるシロエ。それに対し、熱くなるサムに対しあくまで冷静な態度を取り続けるキース。しかし、スウェナの結婚話、それに対するキースの言葉に怒るサムの言葉。そしてキースの言動に今まで目標以外には全く心が動かなかったキースの何かが動き出し・・・今夜は成長して成人検査にも合格したセキ・レイ・シロエの再登場でした。なんか最近、真面目に原作を買い直そうかと思い始めているほど記憶が曖昧になっているので、未読の方となんか感覚や感想が同じになってきてしまっています(^^ゞ何故そんなことを改めて書いたかというと、本日のシロエに関して疑問がわいたから。過去の私も同様の疑問をもったかな~?・・・と。その疑問というのは、何故似たような能力を持ちながら、ジョミーは成人検査に合格せずに・・というより、どうやってシロエは合格できたのか?という疑問。両親の記憶を失いたくなかったという気持ちはジョミーもシロエも一緒だった筈なのに。そんなシロエは勿論マザーイライザの人形のように画一的になっていく他の生徒達の様子が気に喰わないし、『マザーイライザの申し子』とまで囁かれるキースにとにかく食って掛かる有様。「あなたとお近付きになりたいんです。」と不敵な笑みを浮かべるシロエに対し、先にキレるサム。でも、怒るでもなく受け流しサムやスウェナを連れて退散してしまうキース。普通はサムの様な反応が普通。それに対しキースの反応は・・・ここまでは大人といえば大人の反応と取れなくもなかったけれど、そうじゃないのはこの後のスウェナの婚約事件で明らかに。シロエが何度かキースに指摘してきますが、キースは他人の気持ちを酌んだり理解したりにかなり疎いんですね。疎いというより、今まで他人と暮らした経験すら無いんじゃないかと思えるほど。誰が見てもスウェナがキースを好きだったのは丸わかりだったというのに。確かに、自分に向けられている好意に鈍感な人って居ないわけじゃないけど、キースの「僕たちには使命があるから恋愛なんかにうつつを抜かしている暇は無い。そうだろ?」とスウェナの前で言い切っちゃったり、今までの努力を全て捨てても別の男性と結婚という道を選んでしまったスウェナ。「叶わないものを追いかけるのに疲れちゃった」とまるで最後の賭けのように呟くスウェナ。そんな彼女を必死に止めるサムに対し、「何を言えばいいんだ。スウェナが決めたことだ、仕方がない」と何をスウェナが悲しんで、何をサムがそんなに激高しているのかまったくわからないみたいなキョトンとしているキース。そして、他の生徒達も噂し始めている成人検査前の記憶が一切無い事実。これらを加味すると、まだ原作未読でアニメ放送のみ見ている方もキースは単に他人の気持ちに対して鈍感というだけじゃなく、どこか皆と決定的に違うことに気付かれたんじゃないかと思いますがいかがでしょう。ただ、こうしてサムやスウェナ、シロエの様な人間と関わったことで変わり始めるんですね。その最初の変化が・・・マザーイライザによる呼びかけ(メンタルケア?)に今までなら隠さずに語ってきただろうことも隠したり、今まで近寄りもしなかった遊戯室(?/笑)に出かけていき、ゲームをし始めたり、キースの過去歴を調べても、ある一定以上前の記録がないことや、一緒に宇宙船に載せられてステーションに来た筈の生徒達全てにキースの記憶が無かったことを掴んだシロエが、臨んできたゲームを受けてしまったり、そして一番大きな変化はキースとの対戦に負けたシロエが「卑怯者だ!!人の気持ちが分からないから逃げてるだけだ!!」「機械じかけの冷たい操り人形!!」というかなり核心を突いた言葉に思わず手をあげてしまったこと。こんなにわかりやすいキースの感情に触れたのはサムをはじめとして生徒全員が初めてだったんじゃないでしょうか?今回は、最初から最後まで続いたキースに対し突っかかり捲るシロエの姿子供の頃の記憶を無くしたくないシロエの人知れない苦しみスウェナの苦しみサイボーグのようなキースの変化これで30分終わってしまったような気がします。ただ、4項目あげましたが、実際は敵に牙を向く小型犬(例えは妥当じゃないと思いますが・・・)の図で30分終わってしまった気がして、自分的には盛り上がらないまま終わってしまいました(^^ゞ本当は感想もどうしよう?と思ってしまいましたが、始まってまだ「地球へ・・」だけは欠かさずに感想を書いているので書いてみました。なんか気合が入っていない感想になってしまいましたけどね(苦笑)そんなに入っていないと思っていたオリジナルストーリーですが、ちょこりちょこりと盛り込まれてしまっているせいか、最近は少々頭を整理しながら見なくてはグチャグチャになってきています。やっぱり買うかな~?(←何度目の呟きだ?/爆)
2007.05.19
コメント(0)
タイトルにも書きましたが、今週は宮野くんに廻され踊らされた週になってしまいました(爆)先日、これといったシーンがあったわけじゃないけど、たまたまライトと魅上照が「桜蘭高校ホスト部」コンビと大騒ぎしました。これだけでもかな~り個人的には萌えてたんですよ!そうしたら、昨夜放送分の「鋼鉄三国志」で再びヤラレました _(_”_;)_バタッ孫策を暗殺し玉璽を奪ったのは師の孔明なのか?この事でひたすら悩む陸遜なんですが、命を助けられた甘寧が一緒に行くという陸遜を制して単身で魏に調べに行くんですね。その時の2人の会話の中で「師は私の全てです」←って言い切っちゃったよ!この子は・・・(笑)中盤に差し掛かる頃に待望(!)の孔明登場&陸遜との再会シーンに心臓バクバクものです。もう周りなんか何も見えないみたいな顔で孔明のもとにすっ飛んでいってしまう陸遜。そしてそんな陸遜を撫で撫でする孔明。あ、あんたら!運命に引き裂かれてしばらく逢えなかった恋人同士ですか?「離れていても離れはしない」とか、「そなたの喜びや不安は私のもの」とかとか・・・ってそんなこと言われたら、慕っている陸遜からすればイチコロに決まってるじゃないですか!(う~最近、陸遜が孔明に玩ばれている様に見えるぅ~~~)しかも、よく見りゃ孔明の右手が陸遜の腰の付近、結構ヤバそうな箇所にあるじゃあ~りませんか!(笑)しかも、陸遜を孔明のもとに導いた超雲には「妬けちゃうね」みたいなこと言われちゃってるし、魯粛(で合ってるのかな?エンドロールではよく名前が読み取れませんでしたが)なんか孔明を慕っているのかかな~りご機嫌が悪い。しかもとどめが膝枕!えっと・・・今回はいったい何がどうなってるんでしょうか?この原作も同様になってるんですか???夜中にこの私を躍らせてどうしますか!(爆爆爆)いや、第一話以来萌えシーンってのが無くて、主腐はずっと「待て!」状態だったんですが、逆に今回は満載過ぎませんか?(私だけ??)しかも、孔明が初めて孫権に目通りが叶った時、孫権が「お美しい・・」と孔明を評するんですが、赤くなって「えへへ」って喜んでる陸遜。な、なに?その乙女のような反応は!!!しかも心持ちモジモジしてないか?いやいやいや・・・やっぱりこの師弟関係ってどんなよ!身体の関係があったと言われても、この状態なら驚かないよ!いや、むしろ納得する!!(うん)もしかしなくても夏祭りにはこの師弟を書いた(描いた)同人出るんじゃないですか?しかし、美しいだけでなくどうにも怪しさ&妖しさ満載の孔明殿。彼の言葉が真実なら陸遜を泣かさないでちょーだいね!それにしても、甘寧と喋っていても、孔明と喋っていても私の常備装着しているフィルターにはBLっぽく見えてしかたなかったです。はぁ~昨夜はほぼ30分間ドキドキしっ放しだわ、妖しいわで胸焼けと動悸息切れでなかなか寝付けませんでしたよ!ハッキリ言って今日は寝不足!どうしてくれるぅぅぅーーーーー!(爆)
2007.05.18
コメント(2)

先日は、開崎かコタを描いてみたい!とか言ってたその舌の根も乾かぬうちにまたヤッてしまいました!(^^ゞただ、以前に開崎もコタも描いているので「チャレンジしたのか!」ってことでご勘弁を。お初清正くんです。しかし、改めてちゃんと見たら、清正の分け目ってセンターパーツだったんですね!(爆)学ラン着て黒髪となると、私の絵じゃ高耶さんと見分けがつきにくくなるキャラなのが難点だわ(^^ゞ(区別をつけるために、一応清正の長ーーーい槍を後から描き込んでみました)カラー絵は6月に入ったらトップに持っていこうと思ってます。そうそう!一昨日だったかな?某国営放送のHPでガクト謙信を見てポォ~~としてきたんですが、月曜だったかな~?これって、知ってる人には今更な話なんですけど、ザ グレートサスケさん率いる『みちのくプロレス』さんに景虎っていう選手がいらっしゃるんですね!驚きました(笑)しかも、プロフィールのところに「越後の虎」って・・・まんまだわ(爆爆爆)↓オフィシャルサイトみちのくプロレス
2007.05.18
コメント(8)
![]()
雪代鞠絵:原作 一馬友巳:絵「有栖川家の花嫁」★★★★☆【キャスト】真野水晶:武内 健有栖川誉:子安武人神尾:平川大輔工藤信也:千葉進歩他2人暮らしで水晶(あきら)の最愛の母が死んだ。身寄りのなくなった水晶は父に引き取られることになり東京へと向かうが、父と姉が住む家へと連れてこられたと思ったその場所は、旧華族の流れを汲む名門・有栖川家だった。理由は、当主・誉(ほまれ)との結婚が決まっていた姉が恋人と失踪してしまったからだ。焦った父に騙された水晶(あきら)は何も知らないまま、その身代わりとして誉に嫁がされてしまう。誉は父との約束で、当主の座を射止めるためにはどうしても水晶の姉と結婚しなくてはならないので、見つかるまで代わりを務めろ!と命令し、代理にもかかわらず水晶を有栖川家の婚儀のしきたりにのっとって無理矢理抱いてしまう。「妻は道具」と言い切り尊大な態度を崩さない誉だったが・・・雪代鞠絵:原作 門地かおり:絵「可愛い下僕の育て方」★★★★☆ 【キャスト】佐倉みのり:宮田幸季鷹野克幸:遊佐浩二久津見麗:平川大輔他みのりは身寄りが無く、鷹野家に引き取られて暮らしていた。自分の分をわきまえているみのりは、克幸に下僕扱いをされても嫌な顔1つせず言われるまま言うことを聞いてきた。そんなみのりが恋をした―――。相手は生徒会長の久津見。そのことを知った克幸は、いつもはみのりに不遜な態度を取っているくせに心の中ではとても大事にしているみのりの初恋を叶えてやろうとあれこれ教えてくれることに。しかし、本音はみのりには自分だけを見ていて欲しい克幸。王様の様な態度を取っているのも、みのりとくっ付いていられる方法がこの方法しかなかったから・・・。克幸のレッスンのおかげで少しずつ変化していくみのりだったが・・・和泉桂:原作 松本テマリ:絵「シークレット・レッスン」★★★★☆【キャスト】秋本真紘:岸尾大輔久我唯臣:森川智之麻生史人:平川大輔越前谷文篤:鈴村健一遠山:中村悠一紀内亜矢子:五十嵐麗他研修期間を終え、正式なベルアテンダントとして働き始めた秋本真紘。ある日、共に食事をしていた麻生から思わぬ事実を知らされた。自分を賭の道具にしていた・・・!自分の憧れの上司というだけでなく、恋人でもある久我の仕打ちにショックを受けた真紘は久我に抗議するも久我の態度は冷静そのもので。しかし、実は久我自身はどんな手を使ってでも真紘を手に入れたいが為に賭けにのったのだった。真紘は心の傷も癒えないまま、麻生に誘われるまま麻生の祖父の誕生日パーティへと連れて行かれてしまう。麻生が久我に言った真紘を取り戻す条件は、その会場に直接赴くことだった・・・さすがに3枚聞くと耳も頭もちょっと疲れました(爆)「有栖川家~」は確かたまたま購入した雑誌でチラリと読んだ記憶はあるんですが、一冊の本としては購入しておらず、ほとんどキャストに惹かれてといった形ですね。離れ離れで暮らしてきた姉が失踪したせいで身代わりとして嫁がされ、その姉は実はその6日後に死んでいた・・・その事実を知りながら水晶に黙っていた誉。事態もよく飲み込めていず、さらに同性にもかかわらず強引に水晶を抱き、道具扱いする誉だが、実は妾の子として子供の頃に酷い扱いをされてしまって人間らしい感情が欠落してしまっていたんですね。そういう意味では、性格は全く違えども、同じ妾の子同士の水晶と誉には何か通じるものがあったのかもしれません。内容がラストになるまで、ちょっと辛い話だったにもかかわらず、とにかく右向いても左向いても、好きな声優さんばかりでこんなに聞いていて心地いいCDはなかったですね。武内さんの受けはとても可愛らしくて水晶にピッタリでしたし、子安さんの時に横暴で、時に悲しげで、時に甘く囁く声は聞いていてとにかくハートに腰に直撃状態で(爆)また、水晶を小さい頃から可愛がってくれて、その正体は誉の兄だった工藤役の千葉さんの凛とする中に優しさを含んだ声がまたよかったです。平川さんは誉の秘書の役でしたが、最初はいかにも秘書といった抑揚のあまり無い秘書然とした声だったんですが、水晶を迎え入れてから徐々に優しさと思いやりを含んだ喋り方になっていく過程が、素晴らしい!と思ってしまいました。「可愛い~」はフリートークで宮田さんが言っていますが、所謂 ツンデレモノ!(爆)遊佐さん演じる克幸が途中まで本当に王様風なのに、ラストのデレデレっぷりがなんとも可愛らしいです♪「アレ買って来い!」とかいろいろ命令する割に、心の底ではこの王様と下僕状態を崩したいと思っているせいか、そんなにキツイ仕打ちじゃないし逆に可愛らしさまで感じてしまう程。そして命令されるみのり自身も立場をわきまえているだけでなく、かなり芯のしっかりした子で頭もいいため、卑屈じゃないしタイトルに「下僕」と付いている割には聞いていて辛くなる内容じゃなく甘甘な内容でした。宮田さんの声は門地さんの描くキャラに比較的合っている声じゃないですかね?高校生ながらもみのりは克幸の2つ年下ですし、チビでガリガリで・・・という役立ったため、高めの可愛い声がとても合っていたと思います。遊佐さんはどうしても低音の特徴のある声なので、高校生はどうかな~?とちょっと思わないではないですが、思った以上にツンデレ役に合っている声かも(笑)「みのりに嫌われた?」と焦り捲ったり、好きで好きでと訴える時の声なんかすごくよかったです。そしてみのりが恋をする久津見役の平川さん。名前はしっかり漢字なのにフランス人???(笑)ちょっと摩訶不思議ながら、綺麗で王子様風の彼。またそれが平川さんの甘い声に合ってるんですよねぇ。みのりと久津見が噴水の所でワルツを踊るシーンがあるんですが、聞いていて思わずシーンが浮かびましたよ!「シークレット~」は「レッスンシリーズ」第二弾CD。第一弾CD→ これらの原作は、読んでからずいぶん経つ小説なので、正直「今頃CD化?」と思わないではなかった作品でした。本当にそういう意味でも、CD化する基準ってなんなんだろう?と思ってしまいますが(^^ゞ挿絵がテマリさんなんですが、岸尾さんの声ってテマリさんの絵と合うかも!というのが第一印象でした。久我のいとこで、茶目っ気たっぷりの麻生役が平川さんだったんですが、たまたま今回聞いた3枚とも平川さんが出ていて、3役ともイメージの違う役だったんですが、久我や真紘をからかって楽しんじゃったりする面があるのに何故か憎めない麻生がまたピッタリでビックリ!しかも、割に麻生の出番が多いせいか主役にもかかわらず、モリモリが一番目立たなかったかも (≧m≦)ぷっ!もちろん、甘甘シーンでのモリモリの声は絶品なのはいつもどおりなんですけどね。3枚分のCDの感想を駆け足で書いてみましたが・・・とにかく声優の皆さん、さすがプロだわ!!!これが一番言いたかったことのような気がしますわ(笑)
2007.05.18
コメント(0)
久しぶりに遊佐さんの「モモっとトーク」を聞いてきました!(たまに聞き忘れちゃうんですよねぇ/爆)今回は武内健さんがゲスト武内さんの声優になったいきさつとか、しいたけがお好きじゃないとか、話は結構きわどい部分のことまで・・・と今回もとても面白かったです。ところが、その楽しさを一瞬忘れてしまうようなことが!なんと番組内で今月25日発売予定の「公使閣下の秘密外交」ドラマCDのCMが流れてきたじゃないですか!!!最初は「わぁ浜田さんの声だ」と思っただけだったんですが、台詞が白石の赴任してきた時の台詞じゃないか!とすぐに気付き、するとすぐにモリモリの声が。キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 想像以上にイイ感じですモリモリの吉永公使ももちろんですが、浜田さんの白石、なかなかにイイ感じですよ!はぁ~~あと発売まで一週間ですよね。ものすごく聞くのが楽しみになってきました♪キャストも一応・・・【キャスト】白石智宏:浜田賢二吉永孝司:森川智之楊慶海:三宅健太ブラン:上別府仁資白石美智子:増田ゆき青木峯雄:大橋佳野人福沢:河本邦弘篠崎:保村真サイアノン夫人:小林美佐タイの外交官:御園行洋幼い頃の孝司:許綾香CMは↓からどうぞvvウェブラジオ「モモっとトーク」CMのみ聞きたい方は↓からムービック
2007.05.17
コメント(2)
![]()
マガジンBE×BOY 6月号とCIELトレトレ<春の号>をようやく今日買って来ました!もう、調子が悪くなっちゃうと後手後手になっちゃいますよねぇ 今回は特に胸がキューーーっとなる話が多かったですよ!特にトレトレの「純情ロマンチカ」と「ワガママだけど愛しくて」が!!!しっかし、ロマンチカのウサギ父が小杉さんに決まったものだからセバスチャン田中(三宅さん)も含めて頭の中では声変換しっかりされちゃってて可笑しい場面だと特に笑えて笑えて。しかし、今回は以前突きつけられた井坂さんの台詞よりも実の父ということもあってか厳しい言葉でした。(そういや最近、井坂さんの毒舌聞いてないな/笑)それでも優しさで美咲ちんを包んでしまうウサギさん・・・いつにも増して素敵でした~「かならずお前を守ってやる―――」この言葉と表情に参りました!_(_”_;)_バタッかっこよすぎるぜ!ウサギさん!!!ああ、お願いだからあんまり美咲を苛めないであげてーー!(願)さて、ユギさんの今月から始まった新連載!それより何よりこの表紙!!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー かっこよくないですか?私だけですか?(爆)でも、主人公がメガネ君!それだけでも萌えぇぇ~~~~中年に差し掛かったっぽい渋い人がいないのはちょっと残念なんですが(笑)もう右向いても左向いてもイイ男ばっかりやん♪今回は弁護士事務所で働く男たちのお話。新人弁護士でこの話の主役の早坂(中央のメガネ君)。修習時代に早坂が世話になった現在事務所のボス三上(向かって右)。三上と同期で、共同経営者になった片山(向かって左)。この3人がどうやら主軸となって話が展開されそうです。また事務所唯一の女性社員事務の真行寺さんがなかなかキツイ性格で楽しいです(笑)話は、倒産した鈴木製作所をいろいろと掛け合って一番いい方法で解決したところまで・・・・でしたが!!!三上のことを「結構食わせ者だぜ!」と言ったり、早坂のお尻をすぐ触ったり揉んだりしちゃう片山が、遅い時間にすっかり疲れて眠ってしまっている三上の頭をソッと撫でているシーンを早川が見てしまうというラスト!ええ?この2人って??あの早坂に対するセクハラまがいの行動は???まだまだ謎だらけです早く続きが読みたいーーーーーー!o(><)O O(><)o バタバタ他にも町屋はとこさんの読みきりもすごくよかったですし・・・たまに、読んだらすぐ資源回収に出しちゃってもいいな!と思える号もあるんですが(すみません;;)今回はちょっと暫く残しても良いと思える2冊の雑誌でした!
2007.05.16
コメント(2)
![]()
洸:原作 小山田あみ:絵「理不尽な熱情」★★★★☆両親が死んでからアメリカに住む叔父に引き取られ、現在はルポライターになった矢上は、日本から仕事の依頼があったのを機会に、ある目的で10年ぶりに帰国した。両親が死んだ際、父にかかった容疑を調べる為だった。父の無実を証明するため父が殺したとされる被害者の息子・浅倉に取材と称して近づいた。しかし、彼に正体がバレ、首を突っ込むなと脅されながらも調べを止めない矢上。だが、見知らぬ男たちからの脅迫、拉致と身辺が騒がしくなり、浅倉が真犯人ではないかと疑い始める。その一方で怜悧な瞳の奥に熱情を潜ませた男に、惹かれてしまう感情を抑えることができず…この本は、実はリーフが倒産するとわかる2日前に届いたものでした。リーフのネット通販を利用して頼んだ最後の本となってしまい、変ですが、そういう意味でとても記憶に残る作品になってしまいました(^^ゞ洸さんは、名前はもちろん知っていましたが、作品を買うのはこれが初めて。そしてここのところ続いてますが小山田さんの絵に惹かれての購入でしたさて、内容ですが私的にはなかなか面白かったです。甘いシーンや心を通わせるシーンがやや少なめなのも返って新鮮に感じたかも。この話は、取材と称して実は矢上が中学の時に亡くなった両親の事件を調べ真相を明らかにして、両親特に父親の無念を晴らすのが目的だったんです。当時、火事で事務所が全焼して矢上の両親ともう一体の男性の死体(浅倉の父)が見つかり、浅倉の父と矢上の母は既に死んでいて矢上の父はその後灯油をかぶって火をつけたということで処理されたんです。ところがかつてより違和感を覚えていた矢上は<今>を選んで独自で事件を追いかけようとするんですよ。そしてそんな矢上に「首を突っ込むな!」と浅倉が止めるわ、変な男たちに矢上が拉致されるわでどんどん浅倉自身が怪しく感じられて・・・。ただ、この手の話で今回のような事件にヤの付く人たちが絡むというのはよくある話で、それに関しては別になんですが、事件が起こるまでの過程が正直長くてちょっと途中でダレてしまったかもそれさえなければ、心が無性に惹かれてしまうアイツは『もしかしたら敵の息子?』という設定は面白かったし、冒頭に出てくる矢上の両親の葬式の時に出会い、強烈な印象を残した青年が実は浅倉だったという事実がラストに生きてきてると思いました。残念ながら甘いシーンはラストの数ページだけで、甘甘な内容がもっと欲しかった~と思わないでもない内容なんですが(笑)、この本を頼んだ時、リーフさんでは小冊子フェアーなるものをやっていて、一緒に送られてきたんですが、そちらはその後の2人編になっていて、逆に本編で甘甘シーンが少なかった分甘い内容になっていてそれでちょうどいい感じかな?小冊子が無かったらちょっと暴れていたかも!(爆爆爆)それと余談ですけど、今回も小山田さんの絵は素敵でした!特に綴じ込みのカラー絵の素敵なことといったらただ、小山田さんが描かれる殿方って長髪あんまり似合わないかも
2007.05.16
コメント(0)
DEATH NOTE 第31話「移譲」キラを信奉する出目川の扇動で動く暴徒に取り囲まれたSPK本部。しかし、このままだと逃げ場が無いと踏んだニアは大金をばら撒くという驚くような行動に出た。空から降ってきた紙幣に目的を忘れて群がる群衆。その混乱に乗じてニアは逃走し、結局ライトはテレビ越しにニアの姿を見ることも叶わなかった上に逃げられるという失態を犯してしまう。脱出に成功したニアは、日本の捜査本部とコンタクトを取り、メンバーの中にキラがいると断定した上で、内部情報の提供を呼びかける。これに応えたのはライトの行動に疑問視していた相沢だった。ライトの許可がおりていた為、ニアに総一郎の言葉を伝えたりとかなりの情報提供をする。相沢の言葉から、ライト=キラという確信を深めるニア。相沢はそれだけでなく、ミサの住むマンションにノートがないか捜索しに行くが、既にライトがミサにはノートの所有権を放棄させていたので見つからない。そんな時、相沢以下本部にいたメンバー全員は、さくらテレビで放送されていた出目川が中心になって作られた番組内で次々とキラの信者が死んでいくシーンを目の当たりにして・・・さあ、またもや少しずつライトに疑いの目がいき始めてますね。ニアの奇襲にニアを取り逃がしちゃうし、なんか上手くいかない場面も出てき始めてきました。でも、今夜はそれはどうでもいい! (≧m≦)ぷっ!さあさあさあ!とうとう魅上照が動き出しました!中身はともかく、見た目はかな~り好みな方です(笑)しかもですよ!!!魅上照の声、なんと!!!松風雅也さんですよーーー!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ホスト部コンビ復活ですぅ~~~環と鏡夜ですよぉ~~~しかも、ライトってばかなり魅上のことをかってたし!ライトを崇拝する魅上とその魅上に絶対的な信頼を寄せるライト。なんか設定もちょっと似てるって思いませんか?。('-'。)(。'-')。ワクワクいやん(*/∇\*) キャラストの5分に全てもっていかれちゃいましたぁ(爆)魅上はライトが命令しなくてもライトの考えていることを理解し行動できるなんて・・・そう!愛ですよ!愛!!もう、原作無視して何かこの2人に起きないかな~?L亡き後はライトを満足させられるのは君だけだよ!魅上!!(爆爆爆)
2007.05.16
コメント(8)
ガンダムW 第二話「死神と呼ばれるG 」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー たまたま、チャンネルを回したらやっていたので、懐かしくなって見てしまいました!私、正直に告白すると、小さい頃のロボットモノ(マジンガーZとか)はともかく、1stガンダム以降のロボットアニメは1話でも見落とすと内容がわからなくなることから敬遠がちでした(^^ゞ(それに、その頃はまだまだ少女漫画アニメの方が夢中でしたし)ところが、Gガンダム - ガンダムW はまだ小さかった上の子が見ていたレンジャーモノの前だったか後だったかにやっていた関係で横目でチラチラと見ていたんですよ(笑)特に、確か記憶どおりだと「ガンダムW」って、それまで男の子向けって感じだったのに、初めて女性のファンを意識して作られたガンダムじゃなかったでしたっけ?(違ったかな~?)なので、ヒーロー5人(ヒイロ、デュオ、トロワ、カトル、張)共にハンサム君揃いで。私は関さんが好きだったのでデュオ派でしたねぇそしてちょい間を開けつつ∀ガンダム - ガンダムSEED - SEED DESTINYとなんとなく見続けているので、結構なんだかんだ言いつつガンダムシリーズは見続けていたのかと我ながら苦笑してしまいました(爆)(∀ガンダム は朴さんを初めて知った作品でした)一応、主なキャストを挙げてみますね!【キャスト】ヒイロ・ユイ(声:緑川光) デュオ・マックスウェル(声:関俊彦) トロワ・バートン(声:中原茂) カトル・ラバーバ・ウィナー(声:折笠愛) 張 五飛(チャン・ウーフェイ)(声:石野竜三) リリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)(声:矢島晶子) ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)(声:子安武人) トレーズ・クシュリナーダ(声:置鮎龍太郎) ルクレツィア・ノイン(声:横山智佐) レディ・アン(声:紗ゆり) サリィ・ポォ(声:冬馬由美) ドロシー・カタロニア(声:松井菜桜子) ヒルデ・シュバイカー(声:荒木香恵) キャスリン・ブルーム(声:杉本沙織) ドクターJ(声:稲葉実) ナレーション(声:大塚明夫) ヒイロ役の緑川さんは同年にアニメ放送をしていた「ふしぎ遊戯」(1995年)でお名前と声は知っていたので、「おお~~ガンダムも主役なのか!」と興味を持ったのが最初の印象でしたね。あとの4人は既に知ってましたし、リリーナ役の矢島さんも「しんちゃん」で知ってたし。豪華だなぁと思って暫く見ていましたね。(途中で上の子がレンジャーモノを見なくなってしまったので、自然と「W」は見なくなってしまってました(^^ゞ 当時は夕方5時頃放送してましたから)そして今日見た内容はよく覚えていたものでしたが、こんなに端役を何役も森川さんがやっていたのにはビックリ!気付いただけで3,4役やってましたよ!子安さんの役はよく覚えていましたが、オッキーがやってた役はどうにも思い出せないでいます(^^ゞでも、個人的に大好きだった横山智佐さんとか、「ふし遊」の美朱役の荒木香恵さんがいたり・・・最近は残念ながらあまりお名前をお見かけしなくなってしまった声優さんも含まれていたりと、こうして改めて当時のキャストを振り返ると懐かしいですね!(そんなに年月は経っていない筈なんですけどね(^^ゞ)それにしてもZガンダムの時の小杉さんのナレーションも聞いていて心地よかった記憶がありますが、今回の大塚さんのナレーションも素敵でした~
2007.05.15
コメント(0)

ねこ田米蔵:原作「眼鏡cafe~GLASS~」★★★★☆Kikka第6弾CD【キャスト】花町虎太郎:谷山紀章砂地:子安武人恩田:岸尾大輔冬野:大川透月島:遊佐浩二白田尚弥:吉野裕行白田夕弥:吉野裕行他地味な自分を変えようとコンタクトを作りに来た高校生の虎太郎。しかし、コンタクトに合わない体質でやむなく断念することに。その帰り、ふと目に留まった「眼鏡cafe」という変わった名前の喫茶店に入ってしまった為にそこでバイトをする羽目に。オーナーの砂地(34歳)。人気NO.1の恩田(26歳)。正統派二枚目の冬野(24歳)。いつもシロ(白田)と喧嘩ばかりしている月島(22歳)。そして脚本担当でさえない男白田(22歳)。そしていつもこの店に花を届けている花屋でシロの双子の弟の夕弥(22歳)。とにかく変わった面々と、なんとも理解しがたい女子の集まる「眼鏡cafe」だが、モテる為と今日も頑張る虎太郎であった・・・もう6弾なんですねぇ。私は第一弾の『 キミは無糖-クリアストレート- 』と第二段の『あおい瞳』は持っていて聞きましたので、これで3枚目になります。お話の内容的には第二弾の『あおい瞳』が好きなんですが、今回の内容は笑えるという意味でとても楽しめた内容になってました。20時に必ず行われるへんてこ劇も、芝居仲間が中心ということとオーナーの利害が一致して行われているという点で納得。じゃあ、健全な集まりかと思いきや・・・!恩田と冬野は付き合っているし(でも、いつも付き合っている彼に殴られてばかりの恩田に冬野は「俺と付き合えよ!」と提案するが、冬野の本命はどうやら砂地/爆 でも、恩田は自分のことが本命じゃないからという冬野の言葉に何故か安らぎを覚えてそのまま恋人同士となって1年経っている。しかも身体の関係しょっちゅうアリ)月島もシロの双子の弟の夕弥に恋していて、しかしどうも酔った勢いで襲ってしまったシロも気になっている。シロは完全に月島に恋してます。となんだかややこしい関係になってて・・・(笑)とにかくですね、主人公はとりあえず虎太郎ちゃんだと思うんですが、オムニバス形式になっているせいか、もう全員が主役!って感じ。そんな中で一番聞いていて楽しかったのが、ハイテンション&時折二枚目ボイスの子安さんこの緩急の付け方が素晴らしい!!!特に笑ったのがラストに出てくるこれからやる予定の新作の劇。最初はシナリオを書いたシロ(吉野さん)の声だったのに、途中から何故か虎太郎と砂地の声に!!リーマンモノで下克上な内容(萌えます~~~~)なので、自然と砂地は上司役で受け・・・なのですが、女性しか愛さないと豪語する砂地は勿論却下を要請。しかたなく、シナリオの設定を変更して虎太郎が上司役・・・っておいおい!ヾ(ーー ) オイッあ~ん私としてはどちらでもウェルカムですが、本音を言えば子安受けを久しぶりに聞きたかったなぁ(爆爆爆)あ!それと余談ですが・・・恩田と冬野のカップルですが・・・大川さんが岸尾さんより年下役って!!!そ、そりゃ無理がありませんかね?(≧m≦)ぷっ!
2007.05.15
コメント(3)
昨日の月曜にはだいぶ背中の張りも痛みも軽くなってきて、日曜は母の日だというのにその日から家事再開してます(^^ゞ以前から、胃が特に弱い私は疲れとかその他諸々の理由で胃腸の働きが弱まってくると度々背中の張りを訴えてました。ただ、今回のような強い痛みと張っている時間の長さは初めてで、私本人も少々焦りましたが(^^ゞ正直、まだ背中の張りは少し残っているのと、こうして日記を書いているとまたぶり返している感じがするので、完全に機能が元に戻るまではゆっくりゆっくりの更新にしていきたいと思ってます。それでも月曜にはごくたま~にですが、お腹がグルグルっと動いたり、あまり綺麗な話ではありませんがゲップ他体外に出した方が良いものが出始めているので、兆しは見えてきています。本当にたくさんの方にご心配おかけしてすみませんでした。現在、このような状況なので今はとにかく無理はしないで、早めにブログ完全復帰目指して頑張ります。英國戀物語エマ第二幕 第五章「抱擁」もう二度とこの地を踏むことは無いと思っていたロンドンに、ドロテアのお供として同行することになったエマ。ところが、ドロテアのお供で買い物に出かけた先で偶然にもミセス・トロロープと出会い、息子の婚約パーティに出席するのに同行するメイドがいないと嘆く侍女のマーサの願いでエマが代理で同行することに。しかし、その婚約パーティの主役であるミセス・トロロープの息子こそ二度と会うまいと心に決めていたウィリアムだったのだ。何も知らずに再会してしまったエマとウィリアムだったが・・・とうとう、運命のいたずらか・・・ウィリアムとエマが再会してしまいました。しかも、ウィリアムの婚約パーティという最悪な場所で。ミセス・トロロープの付き添いということで、普段のメイド服じゃなくドレス姿、そしてトレードマークの眼鏡を外していたので気付いたのはウィリアムだというこれまた運命のいたずら(そのせいで、ウィリアムの兄弟も父も気付いてませんでしたからねぇ)そしてウィリアムとわかると倒れてしまうエマ。そしてその夜、ウィリアムは酒で酔いつぶれた友人の目を盗んでエマが寝かされている部屋へと脱兎の如く駆けていく。ウィリアムとドアを挟んで知らなかったとはいえ出会ってしまったことを謝り、明日には出て行くからと告げるエマ。これで終わりなのかぁ~~~~ムキィーーー!と思ってましたら・・・近付く足音に驚き思わず部屋へ入ってしまうウィリアム。(そ、そうだ!いけいけっ!!)改めて間近でウィリアムを見てしまうと涙がとまらず、自然に「ずっと逢いたかった・・・」という言葉を口にしてしまうエマ。それを受け止めギュッと抱きしめてしまうウィリアム。そう、いくらエレノアを愛しく思っていたとしても、もうエマには逢えないだろうという諦めの気持ちもこの婚約にははたらいていたので、こうして逢ってしまえば思いは止まらないのでしょうね。そしてかなり長い時間抱き合い、そして口付けて・・・・最初は「まったくもぉ!」と運命のいたずらのお膳立てをしていく周囲の人間のやり取りに苦笑していた私でしたが、ラスト5分はこちらの涙が止まらなくなってしまって。でも、今のところどう足掻いてもエマとウィリアムが一緒になれるわけがないし、エレノアのことを考えれば簡単にはいかない話。多分、これにウィリアム達とは離れて暮らしているウィリアムの母のミセス・トロロープと現在エマが働いている家の女主人ドロテアが深く関わってくるのだと思うんですが、そうだとしてもラストにこの2人は今度こそ幸せになれるのか?見守りたいと思います。それにしても残酷だぁ~~~~~あ、今回ウィリアムの親友(?)のハキムが帰国しちゃってたのには驚きましたが、もっと驚いたのはハキムの横にちゃっかりとエレノアの姉が居たこと。この人、ハキムに付いてインドまで来ちゃってたんですねぇ(笑)しかも、ロンドンを離れた理由が互いに「祝いたくなかったから!」って(爆爆爆)この方達もエマとウィリアムが結ばれる役の一役買って下さるのかな?エレノアのお父さんもかなりジョーンズ家を毛嫌いしてて、皆の前だからと仕方なくウィリアムのパパと握手したけど、その後「汚らわしい!」とでも言わん感じで手袋を投げ捨てていましたからねぇ。さてさて、本当にこの恋どうなりますやら。
2007.05.15
コメント(6)
あべ美幸:原作「困った時には星に聞け!」-本当の友達何人いる?-★★★★☆(★3つ半)「困った時には星に聞け!」-本当の友達何人いる?-【キャスト】藤縞 宝:皆川純子保坂清嶺:森川智之柏木怜一:櫻井孝宏奥野善也:子安武人鈴木有朋:石塚 堅麻生夏樹:平川大輔久住 渡:福山 潤望月明里:斎賀みつき高山睦美:天神有海瓜生七瀬:島 涼香柏木亜也子:日野由利加高校に入学して、クラスも一緒、出席番号も1番違い、そして寮では同室のルームメートの宝と清嶺。しかし清嶺は口が悪くていつも宝のことを「チビ!チビ!」とからかい、お返しにと宝も清嶺に「シスコン!」とからかうので喧嘩してばかり。そんな2人を見かねた寮長の玲一が2人を手錠で離れられなくしてしまう。しかしその日は清嶺が唯一好きだと言って憚らない姉の亜矢子と会う約束をしていた日で。仕方なく手錠のまま2人は新宿に行くことになったが・・・これもハッキリいってBLのジャンルに入れて良いものなのか迷います(笑)でも、後半から続編CDにかけて宝は誰よりも仲のいい友人という括りの割に、清嶺はかなり宝を意識しているし、キスも仕掛けてきているのでBLに突っ込んでしまいました!(爆)でも、正直今回のCDは宝と清嶺よりも、清嶺の幼馴染でエンコーしていた明里の方が目立っていて、その残りが宝と清嶺の喧嘩シーンで構成されちゃってるって気がしました(^^ゞ楽しいですが、普段割りと大人カップルのCDを聞くことが多いせいか、やっぱりちょっと学園モノは騒々しく感じちゃうかな?(作品にもよりますけど)それと、ただでさえ高校生からは遠く離れた年齢でらっしゃるのに、相手が皆川さんだと余計にモリモリの高校生役は、いくら高校生に見えない風貌だとしても聞いてて辛くなってきているかも以前、「タクミ君シリーズ」のCDを聞いた時の和彦さんの時と気分は一緒かな?逆に皆川さんの宝は気が強くて、でも甘えん坊で人が良くて・・・な宝くんになかなかピッタリでした。「困った時には星に聞け!」ー天使は一人きりー★★★★☆困った時には星に聞け!ー天使は一人きりー【キャスト】藤縞宝:皆川純子保坂清嶺:森川智之藤縞皓:成田 剣望月明里:斎賀みつき高山睦美:天神有海瓜生七瀬:島 涼香篠宮亜希:荒木香恵篠宮敬史:小形 満他世界中を飛び回っている宝の父皓が急に日本に戻ってきた。ところが、自宅に帰ってみると前日のパーティですっかり夜遅くまで騒いでいたせいでまだ宝は眠っていた。しかし、それだけなら何の問題もなかったのだが、なんと可愛い宝が見知らぬ男(清嶺)と手をつないだまま眠っていたからさぁ、大変!それからは宝をはさんで皓と清嶺のにらみ合い勃発。そんなある日、皓は自分が尊敬する敬史の写真展に宝と清嶺を連れて行く。そこで火傷してしまった宝に処置を施していた清嶺だったが、清嶺に対し嫉妬心丸出しの皓は酷いことをされたと勘違いをして宝を連れてさっさと帰ってしまう。後に取り残された清嶺はお金を持っていなかったので、「お金を貸してあげる」という敬史の娘亜希に付き合うことになり・・・こちらでも成田さん大活躍でした!(笑)もう宝父(成田さん)VS 清嶺のにらみ合いはマジに笑えました。もうなんか宝くんってほとんど娘みたい (≧m≦)ぷっ!大事な娘をどこの馬の骨ともわからん男なんぞに!って感じで。だから、宝が清嶺を庇うような言い方すると結構傷ついてたりして・・・。でも、それでもやっぱり皓さんの一番は死んじゃった奥さん(宝母)で、妻に似ている宝を見ているのは辛くてわざと手を離して遠くに逃げてしまった人。それに対する罪悪感はあって。でも、最後にはやっぱり仕事だといって日本を離れてしまって。笑いの中にそんなちょっと中年男性の悲しみもチラリと匂わせていて、1枚目よりも2枚目の方が聞いていて広い意味で面白かったですね。今回も、明里をはじめとして女性陣がなかなかイイ味出してました。特に個人的に宝の幼馴染の睦美ちゃんがお気に入りです♪
2007.05.15
コメント(3)
![]()
杉浦志保:原作,絵 「氷の魔物の物語」★★★★☆【キャスト】ブラッド:成田 剣イシュカ:緒方恵美ヴィルト:小西克幸ラプンツェル:甲斐田ゆきケイン:平川大輔他氷のように冷酷で残忍な魔物・ブラッドは、圧倒的な力で多くの魔物たちの上に君臨し続けたが、あまりにも自分勝手な為に氷に閉じ込められてしまう。その封印を解くために純粋な涙の宝石を手に入れようとしていた時にイシュカと出会い、生まれて始めて他人を思いやること、他人に愛されることを知り・・・このCDは正直BLの括りにして良いものなのかちょっと迷います。ただ、決して甘甘とは言いがたいものの、キスシーンがありましたのでBLの括りにしてみました。冷酷で残忍という設定のブラッドですが、涙の宝石を手に入れる為(涙の宝石は純粋に流した涙=恐怖で流す涙とブラッドは考えている)に初っ端に無残に男を殺しているシーン以外は、イシュカのペースに巻き込まれてしまっていてほとんど漫才の様なやり取りになっていて、聞いているこちらが思わず苦笑してしまう感じです。ちなみに涙の宝石というのはたった1つだけ願い事を叶えてくれる石で、ブラッドは氷の封印を解く為に手に入れようとします。でも、最終的には胸を病んで死にに来たイシュカを生き返らせるために使ってしまうんですね。イシュカはブラッドが言いたいことはわかっているみたいなんですけど(自分のことをブラッドが好いていてくれてる・・とか、キスしたい・・とか)、どうもまだまだ子供なのか?はたまた天然ちゃんなんだかわかんない子で。こんなにブラッドと離れたくない!役に立ちたい!って気持ちがあるんだから、もう少しブラッドのことを心の奥ではどう思っているのかわかっても良さそうなんですけどね(笑)いや、それをいうなら友人であり需要と供給としてのパートナーでもあるヴィルトに「好きでもないなら、これからの旅の足手まといにしかならないからイシュカを置いていけ!」と言われて初めて、どうして一度死んだイシュカを涙の宝石を使って生き返らせたり離したくないと思っているのかという自分の気持ちに気付くんですから同レベルですけどね (≧m≦)ぷっ!というわけで、純然たるBLではないし、この2人がどうなっていくのかは始まったばかりでまだ全然わからん!って感じなんですが、それでも自分の気持ちを理解し受け入れ、ある町で出会ったイシュカの幼馴染に対し嫉妬丸出しにした挙句、本当なら僧侶の扱うお札に近付いただけで気分が悪くなってしまうというのにイシュカを取り戻すためにイシュカをお札ごと抱きしめてキスしちゃうあたり、ブラッド一歩リードといったとこでしょうか。さて、声優さんですが・・・大変失礼と思いつつ、あまりマジマジと絵を見ちゃったりすると絵から受ける印象と声が違ったりするケースがあるので(爆/私、よくあるんですよぉ~)、即聞き始めちゃったんですが、とにかくかっこよくて可笑しくて可愛い成田ブラッドでした♪いつも聞くBLCDの時より素敵に聞こえたのは何故でしょうか?(爆爆爆)←成田さん、ごめんなさい(^^ゞ平川さんが演じられたイシュカの幼馴染ケインも聞いているとかなりイシュカに気がありそうな感じの子なんですが、そのケインに対してブラッドは嫉妬丸出しで低く唸るような声で追い払おうとするんですが、その声がすごく迫力があるしカッコイイ!そうかと思えば、イシュカや小西さん演じるヴィルトとの会話とかでのコミカルな感じは「お~~~さすが!!」って感じで。久しぶりに成田さんの声にぴったりこんなCDを聞いた気がしましたよ。イシュカ役の緒方さん・・・ずいぶん久しぶりにタップリと緒方さんの声を堪能した気がしましたね。「シティ・ハンター」で有名な北条司さんの「エンジェル・ハート」にゲスト出演された時に聞いて以来じゃないでしょうか?相変わらずちょっと舌っ足らずで甘えん坊風な可愛らしい声で嬉しかったです。またこの絵と合うかは別にして、イシュカのイメージに合った喋り方で素晴らしいです。ヴィルトの所にいる女性ラプンツェル役の甲斐田さん・・・私、もしかしたら甲斐田さんの女性役を聞いたのは初めてかも(笑)落ち着いたしっとりとした役で、甲斐田さんだと知らずに聞いていたら誰だかわかんなかったかも。しかし、そう考えると紅蓮と昌浩が一つ屋根の下・・・???キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ちょっとそう考えると萌えますいや、最初はこれから感想を書こうと思っているCDの方に皆川さんが出てらっしゃるので、モリモリと交代したらラブレス萌えが出来るなぁ~と思ってましたが、これはこれで結構イイ!!!(爆爆爆)それにしても、トイレに行っちゃったとのことでみんなとのフリートークに間に合わず、しかも別撮りになったコニタンのフリートークにも間に合わなかった甲斐田さん。貴女は何処へ行ってしまわれたんでしょうか?(笑)冒頭ナレーションとイシュカの幼馴染役の平川さん・・・ナレーションでは落ち着いた平川ボイス。友人役では可愛らしい、だけどイシュカの為に必死にブラッドに立ち向かっちゃうケインにピッタリでした。私としてはもう少しブラッドとイシュカを取り合って欲しかったなぁ。
2007.05.14
コメント(8)
本日も携帯から…パソを使っているチビをちょいとどけて子安さんのブログを覗きましたら、『銀魂』59話から3回連続で出るんだそうですよ!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー (背中痛いクセに相変わらずテンションは下がってません/爆)原作未読のヤツなんで、いつ出てくるだろう?と思ってました。またエンディングがあんなですから、いつか近いうちに出るとは思ってましたけど、記憶だと、今まで1話しか出てきてませんでしたからねぇ( ̄~ ̄)ξ案外早いお出ましの高杉!キャッホーです(ルンルン♪)今度が56話ですから、まだ約1ヵ月待たねばなりませんが、今期は子安さんの出るアニメが多いので、また楽しみが1つ増えて嬉しいです!普段は銀魂を見ていない方も、子安さんスキーでしたら是非♪って感じですね(〃▽〃)テレッちょっとアブナイ感じがする男、高杉ですが、アブナイ奴の時の子安っちの声も好きなんで、個人的にはかな~り楽しみなんです♪この時点だと一番早く萌えも含めて子安さんの声が聞ける作品は『鉄鋼三国志』かな?久しぶりに師弟再会シーンが見れそうな予感だし♪それから・・・・・ご心配おかけしていてすみませんm(__)mm(__)mm(__)m来週は孫イベントなんで、本当に一週ズレていてよかったとホッとしているんですが、家事をすっかり放棄して横になっていたので、昨日までより痛みは軽くなってきましたが、それでもまだ背中の張りは残っていて痛みはなくなってきた…程度です(;^_^A もう一息と全てを諦めて、体調復活に全力を注いでます!その間に聞いたCDとかの感想も書きたくてウズウズしてますが。携帯からコメントは読ませて頂いてます。miたま、久利生さん、シルクさん、レスありがとうございます。後日必ずレス致しますね!お待たせして本当にすみませんm(__)m
2007.05.13
コメント(7)
本日も携帯から…すみません、まだ復活出来ずにいるので、いつもではありますけど更に今回は簡単に(^^ゞ地球へ… 第6話 「ステーション Eー1077」エリートの育成を目的とした宇宙ステーションEー1077。その新人の中にキースアニアンと、かつてのジョミーの友人サムはいた。成人検査を受けても、曖昧ながら以前の記憶を残すサムに対し、以前の記憶がないキース。そんなある日、新たな新入生を乗せた船が事故を起こし、館内の通信機能が麻痺する事態となった。マザーに判断を委ねるべきという上級生の言葉を無視し、一番事故を起こした船に場所が近いからと独断で救出に向かうキースとサムだったが…待望のキース登場です!始まっていきなり、宇宙校にきた途端倒れてしまったらしいキースの治療シーンと、ベッドに寝かされているキースに優しく触れるフィシスにちょっと似た綺麗な女性の姿から始まりました。まぁ、ラストでこの女性の正体がマザーとわかるんですが。とにかく、最初からかなりキースは特別視されているのがわかる入り方でした。それにしても成人検査は全ての記憶を消すのかと思いきや、サムやスウェナのように僅かでも記憶を残しているもんなんですね。しかも、郷愁を誘い目的意識を植え付ける為(キースがそう称している)に見せた映像にも、皆懐かしそうにしていたし。それなのに、唯一人なんの感動も見せずに冷静な上に記憶が無くてサムに「友達」について尋ねるキース。堂々とメンバーズになるとサムの前で言い切るキースに、現時点でメンバーズに最も近い上級生(cv 成田剣)が声を掛け、あからさまにサムなんぞといないで自分達と一緒にいた方が良いとエリート風を吹かしているのに対して、やんわりとかわして嫌味を言うキース。「このままでは救えるものも救えなくなる」と判断して新入生を救出に向かう判断を下すキース。もぉ、いちいちそんなキースのワンシーン、ワンシーンにキャーキャー言っていた回でした(〃▽〃)テレッまた、治療が終わって目覚めた第一声の、ちょっと幼くも聞こえる子安さんの声にキュンとなってしまいましたー!o(≧▽≦)oキャー!今日は、声こそ聞けませんでしたが、『彩雲国』で千夜の名が出てきたりと、自分の中ではちょっとした【子安祭り】状態で体内温度がかなり上がってます(うふっv)さて、スウェナもステーション入りしましたし、来週はとうとう成長したシロエの再登場で本当にこれからの展開に必要な人物が集結しつつあります。先週のジョミーとシロエのピーターパンを使った接触は原作に無かった部分ですが、今後は原作どおりの展開にするのか?またオリジナルストーリーを織り交ぜるのかはわかりませんが、割と無理なく良い感じで展開されているので、私としては違和感なく満足して見ています。とにかくこれから子安っちの声を堪能出来ると思うだけで心踊り、来週が今から楽しみでならないです♪
2007.05.12
コメント(9)
携帯から… すみません! 先程、本宅(春抱き&ミラサイト)と別宅(よろずサイト)にはレス付けしてきたんですが、↓の日記にも書きましたが、あまりにも背中の痛みがキツく、我慢出来ずに落ちてしまいました。書き込み頂いてるなぎささん、霞月さん、レス付けるのが遅くなってすみませんm(__)m ちょっと休憩して様子を見てみます。 昨夜、夕飯を食べている時まではなんともなかった気がするんですが、ちょっと呼吸困難になりそうな程咳き込んでからちょっと具合が良くない気が(;^_^A 咳き込んだ方は全然平気なんですが、とにかく背中がガチガチになっちゃってるので少し様子見します!本当にごめんなさいm(__)m
2007.05.11
コメント(2)
ここのところ、何故か割に話がミラに繋がることがいくつかありました(笑)まずは月曜にいつものように見ていた「プレッシャースタディ」先週も、自分の中ですぐに腐れ変換してしまう自分の頭について書きましたが、今週のもまんまと(爆)天気とかを英語で書かれていて、それらを時間内に訳せという問題。その中に『mirage』があったんですね。私は即「蜃気楼!」と答えましたよ。ところが回答者のタレントの皆さんはなかなか「mirage」を答えなくて、誰が答えたかな~?途中で「蜃気楼」と書いて正解した途端、画面上にファインプレー!の文字が!「え~?どうしてこんな問題がそんなに褒められるのさぁ。知ってて当然じゃん?」とさっそくブーブー文句言いましたらね、上の子曰く・・「ママはね、知るきっかけ(「炎の蜃気楼」のこと)があったから当然みたいに言うけど、普通ならファインプレーなんだよ!」とアッサリと返されてグーの音も出ない私(爆)さよですか・・・普通ではあまりすんなりとは出てこない単語だったんですねぇ~>mirageそれと、今週になって入院中の友人Nこさんから時折メールが入るように。話題の中身がミラ。入院となるとパソも携帯も使えなくなるからと本を持ち込んだらしいのですが、それで持ち込んだ本が「炎の蜃気楼」。何冊持ち込まれたのかはわからないんですが、今日の時点で15冊目まで読破したそうです。15巻というと「火輪の王国(前編)」ですよね。この前まで「直江直江」という内容だったんですが、今日になったら「コタコタ」になってて(笑)確かに、「覇者の魔鏡」の頃のコタには靡かなくても、この頃のコタだったら大騒ぎするのもわかる気がして。というわけで、なんか懐かしくなった私は、普段なかなか読み返しが出来ないでいるんですが、こういう時がチャンスと本日「黄泉への風穴(後編)」と「火輪の王国(前編)」を読み返してました。ま、私のことですから重点的に読んでしまったのは開崎(=直江)と高耶さんとの会話部分だったんですが。。。そう!ミラの中で一番可哀想な男、開崎です!直江に良いように使われて、最後は瀕死の状態だったし・・・(爆)もうこの頃の高耶さんって泣けそうじゃないですか!偽直江(コタ)と開崎(直江)に挟まれて揺れて揺れて・・・語り始めるとまた10000字超えてしまうのでここでは書きませんが、高耶さんにとっては非常に辛い時期ですが、ある意味直江のとても素直な感情が開崎の身体を使って語られている気がして(いや、語り屋直江ですから、あちこちで本心は語ってますけどね)。直江のこだわりとか、高耶さん(景虎)に対する思いの根底にある部分が語られている気がして、結構過去には読み返した覚えのある巻です。さて、この頃のはまだ浜田さんの挿絵が入っていた頃。後半からは桑原先生の原稿があがるのがギリギリだったのか表紙と登場人物紹介のところに絵が入っているだけになってしまいましたけど、この頃はちゃんと入っていたんですよね。開崎も色部さんも、千秋も、綾子ねーさんも、清正も・・・なんか絵を見ていたら久しぶりにコタや開崎などが描きたくなってきました♪また時間を作って描いてみたいと思います(Nこさん、読み返す機会をくださってありがとうです。早く退院して下さいね!お大事に。そして当初どおり、直江ファンのままでいて下さい/爆)そして今ちょっと書いてみたいミラSSがあって・・・サイトにUPするか、飛込みでアンソロの方に投稿させて貰うか・・・出来上がり次第だなと思ってますが、こちらも出来上がりましたら告知しますのて。では、そろそろ「のだめ」も始まりますし、とにかく一日疲れと内臓の関係かと思いますが、どうにも背中が痛くてパソに向かっていられないので、レスは昼間に書かせて頂きますね。遅れててすみません
2007.05.11
コメント(0)
銀魂 第55話「ものを食べるとき、クチャクチャ音をたてない」八郎を探すおかんの話の後半。おかんが持ってきた写真ソックリな八郎を見つけた銀さん一行は彼が働くホストクラブ「高天原」に行くが、黒駒の勝男の乱入でホストの格好をして助太刀する銀さん、新八、神楽。勝男はオーナーである狂死郎に嫌がらせをするも頑なに要求を拒む狂死郎。見せしめに八郎にドスを向けるが、銀さんたちに助けられる。そうこうしていると、勝男の愛犬に子供が生まれてしまったことで店を後にしようとするが、犬の出産と聞いておかんが勝男についていってしまい・・・さて、おかんの話の後半です。何故だかこの話は原作を読んでました!(笑)無茶苦茶で口うるさい上に顔もなかなかの迫力の八郎のおかんですが、とても気のいい人でしてねぇ。ラストに実は狂死郎こそが実の八郎であると見抜いていながら何も言わずに国に帰っていくおかんなんですが、高天原の店前に手作りのカボチャの煮物と手紙を置いていくんですよ。その手紙を読みながらおかん手作りのカボチャの煮物を頬張り号泣しているシーンはなかなか泣かせるシーンでしたね。しかし、ずっと側にいたんでしょうね・・・事態をすぐに飲み込んでおかんが置いていった煮物をソッと狂死郎のテーブルに運ぶアフロの八郎さん(元女性なので「君」と付けるのは避けましょう♪)さすがの気遣い。イケてましたよしかし、そんなイイ感じで終わった~と思っていたら・・・なに?あのラストの近藤局長と土方副長の会話はそれとご無沙汰だった寺門通ちゃんのお通語を聞きましたよ(苦笑)毎回毎回、この台詞を食事中に聞かなくてよかったと思いますわ (≧m≦)ぷっ!しかも、近藤さんも土方くんも洗脳されてんじゃないよ!!(爆)NARUTO 第233話「因縁あいまみえる」かつて敗北を喫した因縁の相手、うちはイタチと遭遇したカカシ班。そしてパックンに導かれて暁のアジトに向かっていたガイ班の前には、かつてガイに受けた『借り』を返そうと現れた干柿鬼鮫と対峙していた。カカシは以前戦った経験があるので、瞳術にかけられるのを防ぐ為写輪眼を見ないよう皆に警告する。イタチ戦を一手に引き受けんとするカカシは、ナルトに後方の援護を要請し、臨戦態勢に突入する。一方、干柿鬼鮫との戦闘に突入するガイ班。鬼鮫は圧倒的なチャクラ量で木ノ葉勢を追い込み、遂にはネジ、リー、テンテンを水牢の術に囲い込む。そしてカカシ班の方は、カカシと共にイタチの前に飛び出したナルトだったが、イタチの妖術にかかってしまい・・・もうブリーチ同様、手元に原作が無いためどこまでがオリジナルとどこまでが原作なのかわかんなくなってしまっているのが正直なところ。今回も、イタチとカカシ達が対峙するシーンがあったかがどうしても思い出せない。今度Nちゃんにでもメールで聞いてみようと思ってますが(^^ゞだいたい、原作どおりだとするとイタチとはどういう形で戦いを終わらせたのか全く覚えていないよ~んしかし、前回のイタチとカカシ先生の戦いは見ていて辛かったですからねぇ。でも、来週の予告が「ナルトの成長」だった・・かな?(笑)初めてナルトがイタチと出会った頃と成長度が違いますからね!目に物見せてやれよ!ナルト(でも、私ってばビジュアル的には結構イタチは好きなんですけどねそういえば今週は浮竹も出てきたし、石川さんの声たくさん聞けてよかったなぁ~♪:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン)ガァちゃんも見ていて痛々しい。ってか、この2週石田さんの台詞って「あ~~あああーーーっ」って声しか聞いてないんですけどいや、場面的に当然なんですけど・・・(^^ゞガイ先生は相変わらずとぼけた性格だし(笑)あれって・・・やっぱり勝手に永遠のライバルだと思ってるカカシ先生しか見えていないのかな~?(あ、可愛い3人の生徒たちはわかってると思うけど/爆爆爆)しかし、今の辺りのシーンが一番カカシ先生を堪能できるので(原作の連載の方は、またカカシ先生大活躍してますけどね)毎週欠かすわけにはいきません!
2007.05.10
コメント(0)
全63件 (63件中 1-50件目)