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緋色の欠片 第5話「相克(ふたつ)の使命」「私は封印を守るよ。みんなの命も守る!」宝具を1つ取られてしまった珠紀たちはどうしたら?祖母の口から語られたロゴスの正体外国からやってきた鬼斬丸を狙う者たちそして、今回、モナドと名乗る少女がロゴスに入り、部下と共にこの地にやってきたーーー。そこまで掴んでいたそれだけでなく、自分たちよりも力が強く、宝具の1つを奪っていった事を言い当てられる。「失われた宝具の封印を修復する事は不可能です」それは、珠紀が未だ玉依姫として覚醒していないから「でも、覚醒ってどうすれば?」それには答えず、部屋の隅を見て何か見えるか?と問われる珠紀しかし、何も見えないとにかく今は残された宝具を守る事を最優先に。そうでないと、漏れ出た鬼斬丸の影響で周囲の神を凶暴化させてしまう。しかし、ここで静紀は不思議に思う。何故、玉依の巫女にしか解放できないのに、どうしてモナドは出来たのか?とにかく、何もわからない現段階では慢心せずに全力で戦いなさいと言われる。「鬼斬丸が解放されれば、世界の終わりに繋がる。ゆめゆめ忘れない事です」今回の事で厳しい現実を突き付けられてしまった珠紀と守護者たち。特に玉依姫として覚醒していない珠紀は激しく落ち込む。しかし、そんな彼女を拓磨たち全員が慰め励ます。「俺たちを信じてもっと頼ればいいんだって!」みんなの言葉に笑顔になる珠紀「腹が減っては戦は出来ねぇってな!」美鶴が作ってくれた夕飯を食べて台所まで食器を下げに来た珠紀は美鶴に元気になったと礼を言う。そこに入ってきた慎司。下げてあったエプロンを付け、手伝おうとした次の瞬間、肩に慎司の身体の一部が触れた瞬間、真っ赤になって珠紀と慎司を追い出してしまう。その様子に、珠紀は美鶴が慎司の事を・・・と勘違いした?(〃∇〃) てれっ☆周辺のしょう気が薄れているのを感じるアリアドライはあの後ずっと、宝具の事を調べているだが、その事を「くだらない」と吐き捨てるアリア呼べと命じると同時に入ってきたドライは、あの宝具はただ力を封じるだけのものではない特別な物と伝える。「あれは膨大な魔を制御するためのもののようです」ドライに好きに研究を続けて良いと許可を出すと、ドライは部屋を出ていく。紅茶を飲みながら、珠紀を思い出すアリア珠紀をシビルと呼ぶシビルってギリシャ神話で女性巫女の事みたいなのですが、この場合、そういう意味で珠紀をシビルと言ったんですかね?お風呂から上がった珠紀は静紀の言葉を思い出していた。静紀が言った珠紀には見えなかったモノヒントはこれだけとにかく見えるようになるため。ひいては玉依姫として覚醒するべく努力を開始する。珠紀の真似をするおーちゃんが可愛いです♪ついつい、気付けば居眠りしていて慌てて学校に出掛ける珠紀だが、それは珠紀だけでなく、拓磨をはじめとして守護者全員が眠たそう。聞けば、静紀から話を聞いて以来、ずっと睡眠を削って残りの宝具を守っていたらしい。「変だと思いませんか?」このまま全ての宝具を奪われてもおかしくないのに、何故敵は手を出してこないのか?「宝具をどう扱っていいかわからない・・と思ってみるのはどうですか?」慎司の言葉が正しければ辻褄が合うそうすれば、今は何も無くても、近々、再び宝具を狙ってモナドは現れる・・・拓磨たちの表情が厳しくなる。そこに現れたのはフィオナ先生。どうやらフィオナ先生のファンらしき真弘は大歓迎するが、確かにこの前といい今回といい、フィオナは何をしにやってきたのか?・・・ってか、声があからさまに一緒だもん!見ている側はもう怪しんでるよね~(^^ゞ一緒に帰る拓磨を待っている珠紀声をかけてきたのは清乃すっかり拓磨との仲を勘違いしちゃってて、突っ込んだ質問をされてしまう珠紀。全力で否定している所に拓磨が・・・(お約束だね)一緒に帰る間中、必死に言い訳する珠紀でも、なんか雰囲気はギクシャクしたままで・・・拓磨は送り届けると、そのまま宝具の方へ出掛けてしまう。部屋に戻った珠紀は必死に修行しようとするけれど、拓磨の事が気になって集中できない。それでも、一瞬、見えなかった異形のモノを見る事に成功して。喜んだのもつかの間。再び、珠紀に頭痛が襲う。恐がってはいられない!痛い頭を抱えて出掛けていく珠紀。だが、階段を下りたところで突然、見知らぬ青年とぶつかる。それだけでなく、何故か珠紀を通せんぼしてきて。「おまえが宇賀谷のなんだ?」静紀をババァと呼び、どうやらよく知ってるみたいで。さらには突然抱きしめてきて、珠紀の匂いを嗅いで静紀と違う匂いがすると、詳しく関係を訊ねてくる。「ババァの匂い、移されんなよ」これはどういう意味なのか?彼は誰?敵?味方??とにかく、気配を感じる方へと向かう珠紀痛みでしゃがみこんでしまった珠紀の前に現れたのはアリア1人だが、何故か不思議とアリアを恐いと感じない珠紀「おまえは私の敵か?」どう答えていいのかわからないーーーそこに、見廻りにやってきた拓磨と真弘が。慌てて駆けつけようとした2人に「待って!」と叫ぶ珠紀「シビル、私はおまえに確認しに来た」珠紀たちが守っているモノはとてつもない力を秘めたモノ。力も微々たるものである珠紀たちには無理が来る。だから、自分たちの管理下に置いてやると。封印ではなく、有効に使ってやると。渡すかそれとも死ぬか二択を迫るアリア「どうして貴女たちは鬼斬丸を解放しようとしているの?」それには答えず、考える間も与えず再び答えを迫るアリア「私は封印を守るよ。みんなの命も守る!」欲しいなら欲しいと言いに来るべきと。なのに突然現れただけでなくみんなを傷付けた。後から自分達なら上手く使いこなせると言われてもおかしいと。「私はまだ玉依姫として全然ダメだし、鬼斬丸の事もわかってないけど、でも、鬼斬丸が危ないものだというのはわかるの」絶対に外に出してはいけないものだとさらに、ロゴスが正しく使えるとは思えないとキッパリ言い放つ。「貴女に、鬼斬丸は渡さない!」自分は玉依姫で、助けられた時からそう決めたからキッパリ断った珠紀。すると、1日の猶予を与えるアリア。明日のこの時間、この場所に再びやってくると言い残して去っていくそれ相応の返礼を用意して・・・と。アリアが去った後、よく言った!と。カッコ良かったと珠紀を褒める拓磨と真弘。気が抜けてヘナヘナと座り込んでしまった珠紀に2人が手を差し伸べる。「立てないなら手を貸してやるよこれからは何度だってそうしてやるだから、一々恥ずかしがるな」「ああ」差し伸べられた手に掴まり立ち上がる珠紀「ふーん・・・なるほどね~」相変わらず芦屋は誰と話をしているのか?彼が珠紀たちとロゴスを見張っているのは何故なのか?その後、何をしようとしているのか?翌日いよいよ、アリアの言っていた時間になった「いよいよだね、おーちゃん」「よかったら、また会って頂けますか?僕、いつでもここで待ってますから」今回のお当番は慎司くんでした♪(かーわいいよな~♪)相変わらず、守護者の事は全くわからずでした(^^ゞそろそろ少しずつ明かしてくれないかな~?それにしても、何故、ここまできてて静紀は珠紀に覚醒のヒントを与えないのか?自身で見つけるしかないとしても、何かもっと言葉は無いものなのか?こんなギリギリで呼び付けたのは静紀の方なのにと考える私は間違っているのだろうか?家の中をウロついている妖怪?神?を見る力があるかどうかでは・・・(^^ゞそして突然現れた、カグラのように人の臭いを嗅いでた青年は何者?静紀の匂いを移されるなって??まだ、全然わかんない事だらけで。今回の収穫は珠紀が玉依姫として覚悟が出来たので、毅然とした態度をアリアの前で貫けた事くらい?前回、こてんぱんにやっつけられているだけに宝具を守れるのかも不安だし。ゲーム未プレーで見た作品はいくつもあるものの、こんなに拠り所が欲しいと感じる作品もないですわ~ホント、どうなっちゃうの?( ̄~ ̄;) ウーンミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_61.html ←よろしければ1クリックお願いします 緋色の欠片 キャラクターソングシリーズ Vol.2 「狐邑祐一&狗谷遼」
2012.04.30
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エウレカセブンAO 第3話「スティル・ファイティング/secret operation」「俺は子供にすまないだなんて言いたくない!」どうして島の人々はそこまでエウレカとアオを憎むのか?公式HPよりマーク・ワンと呼ばれるIFO、その名前はニルヴァーシュ。島の洞窟にニルヴァーシュを隠したアオは、ナルの父・ミツオと出会い拘束され、カズユキの道場へと連れて行かれる。カズユキは語る。13年前、謎の妊婦が空から落ちてきた。その女を助け、かくまったのが医師のフカイ・トシオ。その彼女から生まれたのがアオだった。そして10年前にスカブコーラルが出現し、スカブバーストが起きる。青色の髪の彼女が、スカブコーラルを呼び、海巨人(うみきょんちゅ)を怒らせたのではないか。その噂は根強く磐戸島の島民に信じられてきた。チーム・パイドパイパーのレベッカは、沖縄自衛隊の幹部に、再びシークレットが襲来すると説くがなかなか信じてもらえない。またイビチャは、ニルヴァーシュを動かしたのがアオという少年であることを知る。カズユキの口から語られるエウレカとスカブコーラルの因果関係「乗らない。ますます嫌われちゃうだろ?」島の洞窟にニルヴァーシュを隠したアオはナルにそう誓う。島の人々からガイジンと呼ばれ嫌われていて、それを当たり前のように受け止めていたが、中学生になった今、もうそれから脱したい・・・その頃、スカブコーラルを見張っていたエレナは突然、自衛隊に囚われてしまったノアを救出したナルとアオこれからどうするか?考えながら歩いていると、突然、茂みから飛び出してきた大人たちにアオは取り押さえられてしまう。ナルもまた父親に取り押さえられ。その間にアオはカズユキの家へと連れて行かれてしまった。ニルヴァーシュを発見したガゼル達しかし、どうやっても動かない「動かせる奴を連れてくる。乗るさ。アイツは乗るんだよ」エレナを貰い受けに行くために向かっていたイビチャ、レベッカ、フレア。しかし、フレアは自分を頼ってきた少女の為に母親を救出しに。イビチャはテルヒコがふと漏らしたアオという名に興味を引かれ、交渉はレベッカに任せてテルヒコと共にさっさと行ってしまう。スカブコーラルはまだ全て破壊出来ていない。またシークレットが現れる可能性がある!いくらそう言っても、同じ場所から2度Gモンスターが現れた前例が無い為、全く信じない自衛隊の上層部。とにかく、やっと会えたエレナにフレアと合流して密かにスカブコーラルを監視するよう指示を出すレベッカ。「クォーツがある限り、シークレットはまた来る」そして何やらスカブコーラルの中で動きが・・・!「久しぶりだね、アオ君」大人たちに散々殴られたらしき傷だらけのアオそこに入ってきたのはカズユキ「どうして俺を嫌うんですか?」「何度も言ったんだ。空から来た女など匿うなと」カズユキがアオを知っていたのは、どうやら10年前、まだエウレカが生きていた頃にエウレカを匿ったトシオを説得しに行っていたからみたいですね。13年前何も無い空から突然落ちてきた青い髪の少女。それを目撃していたトシオ、カズユキ、テルヒコ、ミツオ海に落ちた少女を助けたのはミツオ。心肺蘇生したのはトシオ。それはまだ独立前。米軍が探しに来たが、その際にトシオがエウレカを匿ったそしてアオが生まれた。アオは宇宙人じゃないかと噂された「それだけでアオを嫌うの?!」祖母から聞かされたナルは声を荒げる。「違う!あの親子は禍を連れてきた」断固否定をするミツオ「海巨人を怒らせた」黒い雲の中から姿を現し始めるシークレットアオが3歳の頃、スカブがバーストした米軍がエウレカを見つけ連れて行ってしまったその後暫くしてバーストは終息した「あの女が海巨人を怒らせてあんな事になったんだ。スカブはあの女が呼んだのだと」偶然かもしれないのに・・・きっと誰かに罪をなすりつけたかったんでしょうね。その時、バーストに巻き込まれた家族が何組かあったその唯一の生き残りがナルだったのだ「じゃあ、俺はどうすればよかった?!」「出来る事は何も無い。だが、君ら親子を許す事は出来ない」辛そうな顔で一言アオに言うカズユキ「すまない」「さあ、ぶっ壊せ!」自分たちが子供の頃、荒れていたこの島ガゼルはアオを探す一足早く、カズユキの家に到着していたイビチャ強引にアオに会う為に中へと押し入る。髪の色が知りたいと「あのIFOをどうやって動かした?ニルヴァーシュを」そこに飛び込んできたガゼルたちのFPえっ?ガゼルってカズユキさんの息子で、本当の名前はジロウっていうの?(≧m≦)ぷっ!それだけでなくピッポもテルヒコさんの息子?(わははっ)今回、カズユキ達がアオを捉えたのは、沖縄の完全独立の交渉としてアオを使う為だった!「いい加減にしろ!」子供の頃、アオをガイジンと呼んで苛めていた。でも、それはなぜか大人たちが言っていたから宇宙人だ!あの母子が悪いんだ!と「だけど、スカブの保証金は断ったのかよ!独立したんじゃねえのかよ!だったらやれよ!口先だけじゃなくてやれよ!!」息子の言葉に何も言い返せないカズユキそんな父を見て、唇を噛みしめるガゼル「見てろよ、俺たちがやってやる!」そしてアオを連れてその場から飛び立っていくおー!なんかガゼル、かっけぇ!!今の現状を全てエウレカとアオのせいにしてきた大人たちを軽蔑していたんですね。そんなガゼル達の目の前にシークレットの姿が!しかも、ものすごくばかデカイ!Σ( ̄ロ ̄lll)父親との口論でカッカとしているのか?昨日は島を守れとアオに言ったクセに、今度は知らんと言うガゼル。ガゼルはIFOにアオを乗せて日本、アメリカと戦争しようと持ちかける。当然、断るアオ乗ったせいで髪がこんな色になってしまったと。じっちゃんの所で下せと言われ、アオを下ろすガゼルだが、家に辿り着いたアオの目に飛び込んできたのは火を付けられ燃えている診療所だった。だが、トシオは無事で中の荷物を外へと運び出していた。「誰も恨むなよ」アオの髪の色を見て一瞬驚いたトシオだったが、火を付けられて尚そう言い聞かせる。この島の大人たちはここで生まれて育って。この島無しには生きていけないのだと「この島が好きだから 守りたいだけなんだ。わかってやれ」「すまないって・・そういう事かよ」すると、持ちだした荷物の中に母が映っている写真を見つけたアオその写真立てだけ持ち、トシオに海の方に逃げるようにだけ言って駆け出す「俺だって・・俺だってこの島、好きだったんだぞ!」そして待っていたガゼルたちのもとに走っていくシークレットの出現で撃ち落とそうとしている自衛隊しかし、近付くだけで爆破される戦闘機そこに連絡を入れてきたゲネラシオン・ブルシークレットの周辺には強力な電子パルスが張り巡らされていて攻撃を寄せ付けないと。いろいろ言われたにもかかわらず、全快のスカブバーストが継続中とみなして、除去活動を開始するとレベッカは伝える。素直にすまないと頭を下げる自衛官フレアとエレナが戦闘態勢に入る先制攻撃は当たったものの、中から小型のシークレットが大量に2人の乗るIFOに向かってくる。「守るのかよ?おまえの事殴った馬鹿な大人たちを」「乗りたくなんかない!乗れば本当に宇宙人だ。でも、乗らなかったいつかきっと後悔する。アンタの親父さんみたいに俺は子供にすまないだなんて言いたくない!」赤ん坊だった自分と共に写っている母の写真それを貼り付け眺める「動かないで、アオ こうすればニルヴァーシュがあなたを覚えてくれる」あのブレスレットをアオに近付けていた母「そうか・・覚えてたんだな。おまえ・・ずっと・・・」アオに反応し、動き出すニルヴァーシュそして一直線にシークレットに向かって飛び立っていく上手くいかない事を全てエウレカとアオのせいにして子供たちにまで吹き込んで追い込んでいた島の大人たち。しかも、アオを交渉の駒にしようとしていたとは・・・わかるような・・それでいてそんな考えしか浮かべられなかった大人たちが悲しいというか。「すまない」という言葉は思った以上に重かったです(>_
2012.04.30
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Fate/Zero 2ndシーズン 第17話「第八の契約」「どうか、衛宮切嗣の為に死んで下さい」公式HPより徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進める。教会に戻ってきた綺礼は父の変わり果てた姿を見つける。一瞬、驚いた表情をするも、すぐに冷静になり父に近付いて行く。「殺された?まさか・・・なんで神父までもが?」綺礼より璃正が殺されたという報告を受けた時臣1人激する時臣を無表情で見つめる綺礼と、面白そうな顔をするアーチャー。「なぜ時臣に言わなかった?」部屋を辞した綺礼に話しかけるアーチャー。さらに、璃正を憐れんでみせる「父親の死に何の感情も抱かぬのか?殺されたのだぞ?」「ああ。悔しくてならない」「悔しい・・か。それは自分の手であやめられなかったからか?」それだけ言って姿を消すやっと意識を取り戻したアイリ陣の中でセイバーに治療を施されていた「どうやら心配させてしまったみたいね」ごめんなさいと言うアイリしかし、次の瞬間誰かの気配を感じる。身構えたセイバーだったが、気配の主は舞弥だった。用向きは時臣から送られてきた一通の手紙。共闘の申し込みだった残るライダーとバーサーカーを恐れてか?「要するに他の2組に比べればナメられているって事」さらに、時臣が今夜冬木教会で会見を開きたいと言ってきたと伝える。そして時臣は聖杯戦争が始まる以前から周到な用意をしてきた事。言峰綺礼を裏で操っていた節がある事を伝える。綺礼に影響力があるのならば、時臣の申し出を無視出来ない「覚えておいて。今回の聖杯戦争で、もし切嗣を破って聖杯を取る者がいるとしたら、それが言峰綺礼という男よ」初めて聞く名の男の説明をするアイリ「この話、受けましょう!」「お父様!」教会へ向かおうとする父に声をかける凛嬉しそうな凛だったが、母の表情から何か感じる。お話があるそうよ。と母に言われ、駆け寄る「凛、成人するまでは教会に貸しを作っておけそれ以降の判断はおまえに任せる。おまえなら1人でもやっていけるだろう」娘の頭を撫でながら今後の話をする「いずれ聖杯は現れる。あれを手に入れるのは遠坂家の義務であり、なにより魔術師であろうとするなら避けては通れぬ道だ」後の事はわかっているな?という父の言葉にはいと答えた娘の言葉に、時臣は教会へと向かっていく。車の中から無表情に父娘を見ている綺礼教会内時臣から綺礼を紹介され、身構えるアイリとセイバー舞弥は腕時計を通して切嗣に時臣の言葉を聞かせる。まずは、御三家+外様が残っているこの戦況について問う時臣。それに対し、アイリは同盟など笑止と返すただし、順列を付けてくれというのなら誠意次第で一考してもいいと。「こちらの要求は2つまず第一に、ライダーとそのマスターについてそちらが掴んでいる情報を全て開示する事。第二の要求は、言峰綺礼を聖杯戦争から排除する事」1つ目の要求は飲んだ時臣。しかし、綺礼とアインツベルンの間に遺恨があった事を初めて知った時臣は驚く。「どういう事かね?綺礼」切嗣から与えられたバイクを快適そうに乗り、帰路の安全を確認に行ってくると先に出たセイバー。舞弥と共に車に乗り込んだアイリ。だが、その様子は非常に具合が悪そうで。しかし、このまま車を出さないと時臣に不審がらせるとすぐに車を出させる。車中で、異常ではなく決まっていた事。と自身の事を話し始めるアイリ。聖杯を守るために造られたホムンクルスである自分。今まで人としてこれたのは幸運だったのだと。そしてもうすぐ「物」に戻っていくのだと。「次はきっと、こうして貴女と話をする事も出来なくなるでしょう」だからこそ、切嗣はアイリの体内にアヴァロン(老衰の停滞と無制限の治癒能力)を埋め込んだ。しかし、それもセイバーと距離が出来てしまうとボロが出てしまうのだが。初めて聞かされたアイリの真実。しかし、皮肉にも驚きと共に、今まで遠き者に感じていたアイリを近くに感じる舞弥。「久宇舞弥。貴女なら決して私を憐れんだりしない。きっと私を認めてくれる、そう思ったから」だから話したのだと言う彼女に、改めて命をかけても守りとおすと誓う「どうか、衛宮切嗣の為に死んで下さい。あの人の夢を叶えるために」「ありが・・とう」舞弥の言葉に礼を言い頷くアイリ今の今までアインツベルンとの経緯を知らなかった時臣はしかたなく綺礼を聖杯戦争から排除する旨を綺礼に伝える。「この戦いから身を引いてくれ」その言葉を受け入れ、支度を始める綺礼。「衛宮切嗣、貴様は何者だ?」だが、机の上に置いてあった切嗣の報告書を眺めながら、再び自問する綺礼。そんな彼の前に現れたアーチャー。「今尚、聖杯はおまえを求めている。そしておまえ自身もまた、尚、戦い続ける事を望んでいる」「物心ついて以来、私はただ1つの探索に生きてきたなのに今、私はかつてない程に問いただしてきた答えを間近に感じている」綺礼の言葉を楽しそうに聞いているアーチャー「いったいまだ何を迷う?」「予感がある。全ての答えを知った時、私は破滅する事になるのだと」そこに1本の電話が。セイバー陣営の拠点を突きとめたという内容だったそれを聞いて、腹を抱えて笑うアーチャー「もとより続ける覚悟なのではないか」それに対して、迷いはしたと言いながらも私という人間は、ただ、問い続けるしか処方を知らないと、父から受け継いだ令呪を見せる。JN424 ヨハネ福音書血文字で書かれた父のメッセージそれに手をかざすと眩い光を発した楽しそうに笑いながら、綺礼が引き続き聖杯戦争に参加するとすれば、時臣もまた敵となる。その時臣のサーヴァントと備え無しに同室している事になる。「これは大層な窮地ではないか?」「そうでもない」その問いに、綺礼も笑んで答える。「ギルガメッシュ、まだおまえが知らぬ聖杯戦争の真実を教えてやろう」冬木の儀式は7体の英霊の魂を束ねて生贄とするそれによって根源への穴を開けようとする試み英霊の魂全てを殺し尽くす事で大聖杯を発動させる。時臣があれだけ令呪の消費を渋ったのはその為。つまり、あれだけ忠義を示して見せた時臣が最後に考えていたのは・・・「英霊は崇拝しても、偶像には幻想は抱かない」「時臣め、最後にようやく見どころを示したなあの退屈な男も、これでやっと俺を楽しませる事が出来そうだ」さぁ、どうする?という綺礼にもう1人、相方がいないマスターがいたなと微笑むアーチャー。 交渉成立?(笑)2人共すんごく悪い顔をしてますよ時臣の家へと挨拶に訪れた綺礼そんな彼に、賛辞と共に今後も縁故を頼みたいと言う時臣さらに、聖杯戦争後は兄弟子として凛の指導を頼むと。そして自分の身に何かあった場合として、遺言状を見せる。凛に家督を譲る旨、そして後見人に綺礼を推す旨が書かれていると。快く了承する綺礼すると、時臣は綺礼に見習いの過程を終了した事を示す物としてアゾット剣を与える。感謝を述べる綺礼だったが、アゾット剣に映る綺礼の表情は・・・旅立つ綺礼を見送ろうと先に立ち上がった時臣の後に続く綺礼。その歩がだんだん早くなっていく祝福のつもりで渡した剣で、弟子の手によって貫かれる時臣。すぐに刺されている箇所を見せずにグルッと一周する見せ方が凝ってる~♪「あなたも我が父と同じ。最後の最後まで私という人間を理解出来なかったのですよ」恐ぇぇーー(ヒィィー!)「ふん。興醒めな幕切れだ。見よ、この間抜けた死に顔を」「本当に異存は無いのだな?英雄王、ギルガメッシュ」「おまえが俺を飽きさせぬ限りにおいてはな」そんなアーチャーに綺礼は、再契約の儀式を行う「誓おう!汝の供物を我が血肉とする。言峰綺礼、新たなるマスターよ」始めるとしようかと微笑むアーチャー求める答えが見つかるまで道化に甘んじると微笑む綺礼※ 字数の関係で感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_59.html ←よろしければ1クリックお願いします Fate/Zero メダルキーホルダー 全7種セット【予約 再販 5月下旬 発売予定】
2012.04.29
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黒子のバスケ 第4話「逆襲よろしく!」「黄瀬君を倒すんでしょ?」さて、誠凛の逆襲なるか?あらすじはコチラ黄瀬の弱点を指摘したところで1クォーター目終了2分の休憩の間に黄瀬を吼え面かかせる作戦をメンバーに伝える火神しかし、これには火神と黒子の連携プレーが無いと成功出来ない。「出来る?」「まぁ・・なん・・とか」曖昧な返答の火神に黒子が横腹に喝っ!(笑)「黄瀬君を倒すんでしょ?」黒子の言葉にシャキッとする火神。「ったりめぇだ!」(当然、仕返しするのは忘れてないけど(^^ゞ)「んじゃまぁ、逆襲よろしくっ!」第2クォーター開始☆しかし、海常のディフェンスはマン・ツー・マンのまま。点差は一進一退で縮まらない「なんか変わったんすよね?」何も答えずゴールに向かっていた火神だったが・・・「黒子っちと連携?!」なんと!あの火神がパスを出し、それを受け取った黒子が再び素早いパス。再びボールを取った火神がシュートを決める。10点差あった点差が8点差に再び、火神がボールをパス2度同じ手は喰わないと思った黄瀬だったが、なんと!黒子がパスしたのは日向。3点シュートを決め、点差が一気に5点差に。じりじりと近付いてくる誠凛。「ちょっとは見直したかな~?1年2人・・・」日向君、ゴメン、見てないわ(^^ゞってか、伊月君も見てないし(爆) 主将の立場が・・_(_”_;)_バタッ焦る笠松。今までは二択だった誠凛側の攻撃パターンが、火神がパスを出す事でバリエーションが出来てしまった。前より一段上の攻撃になる。さらに、動きの要である黒子のコピーを黄瀬は出来ない。ポテッ黒子、パス以外センス無ぇぇ(^^ゞ「・・・んまぁ、ギリでいける」いける!と言い切れないリコが哀れ(なははっ)「黒子っち・・・」黒子を睨みつける黄瀬「黄瀬君は強いです。僕はおろか、火神君でも歯が立たない。けど、力を合わせれば・・2人でなら戦える!」それは帝光時代にも今の海常の黄瀬にも無い力。「でも、そっちも俺を止められない!そして勝つのは俺っすよ」40分、フルにミスディレクションを使えない黒子にとって、後半はじり貧と言う黄瀬に対し、そうでもないぜと返す火神。その言葉通り、黄瀬の前に黒子が立ちふさがる。「まさか思わなかったっすね~黒子っちとこんな風に立ち向かうなんて」「僕もです」しかし、黒子に止められる筈もないだが、黄瀬のボールを止めるのが目的ではなかった!「違うね。取るんだよ!」黒子をかわした途端、黄瀬の前に立ちはだかった火神。動きが止まった一瞬で黒子が黄瀬のボールをカットするどんな強い技で返してこようが関係ない。「抜かせるのが目的なんだからなぁ」影が薄い黒子だからこそ反応できない本当に、バトルモノだろうとスポーツ系だろうと・・・ジャンプは手の内を喋り過ぎるのは一緒っすね(^^ゞならば!と今度は3ポイントシュートを打とうとする黄瀬。でも、それもお見通し。黒子の身体を使ってより高くジャンプし、黄瀬のボールをカットする火神。平面は黒子。高さは火神がカバーそして流れを作っているのは黒子自身。黒子を厄介だと強く感じる笠松だが、次の瞬間、アクシデントが!ボールを取りに行った黄瀬の腕が黒子に当たってしまったのだ額から血を出している黒子さらにフラフラすると言ったまま倒れてしまった「終わったな。不本意な結末だが」そう考える笠松に対して真っ青な黄瀬。そして黒子を欠く事になってしまった誠凛は、いるメンバーで出来る最善を尽くす決意を。黄瀬がいる為、オフェンスからディフェンスに変えられてしまう火神。「大丈夫だって言ってんだろドアホ!たまには先輩の言う事聞けや殺すぞ」\(^o^)/わーい!日向君の笑いながらの毒吐きだー♪(〃∇〃) てれっ☆それだけ言っても気がおさまらなかったのか?まだ悪態付いてるし(爆)「敬え!そしてひれ伏せぇー!」完全にスイッチ入りましたな(笑)スイッチ入った日向君、好きですよ~♪二重人格クラッチシューター日向主将怒ってる間は無敵よ~ん(〃∇〃) てれっ☆沈着冷静。でも、ダジャレ好き 伊月縁の下の力持ち(だけど、誰も声を聞いた事がない) 水戸部ミスター器用貧乏 小金井「生憎うちは、1人残らず諦め悪いのよ!」「おまえ!1回も漕いでなくね?」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー出てきたわー\(^o^)/「そんなの当然なのだよ。なぜならば、今日のおは朝の星座占い、俺のかに座は1位だったのだから」キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー「わざわざ練習試合なんか見に来るくらいだから相当出来るんだろうな、おまえのおな中!」「真似っ子と影薄い子だね」黄瀬君と黒子と帝光時代一緒で占い好きのこの子は・・・ぐふふふっ♪黒子が入っていた時程じゃないにしろ、日向を中心とした編成でも、日向のシュートが決まり、じりじりと追い上げる。しかし、その実、日向はそうとうシンドイみたいで(^^ゞ集中力もそろそろ切れかけ「せめて黒子君が居てくれたら」「わかりました」余裕のない状況に、つい、リコは「たられば」を口にしてしまったが、自分で戦況が変えられるならと立ち上がる「おはようございます。じゃ、いってきます」リコは止めるが「約束しました。火神君の影になると」真剣な黒子に条件付きで出す許可を出てきた黒子をジッと見つめる火神「いくぜ!」「はい」黒子が戻ったさらに、暫く引っ込んでいたせいでまた薄さが戻っていたそしてとうとう2点差そこにズドンと日向のシュートが決まる見よ!このドヤ顔(笑)とうとう、同点喜ぶ誠凛ボーゼンの黄瀬しかし、次の瞬間、黄瀬に変化が!目にも止まらぬ速さで黒子を抜き、さらにはカットも許さずシュートを決めてみせた。驚く黒子と火神「ここにきて、まだ強くなるのか?!」「俺は負けねえっすよ、誰にも!黒子っちにも!!」「やっべーな。全員気ぃ入れろ!こっから試合終了まで第1クォーターと同じ点の取り合い。乱丸勝負だ!」ココから先は両チーム共に真剣勝負一歩も譲らぬ点の取り合い残り15秒を切った。同点火神もボールを追おうとするが「ここを取れれば黄瀬君にコピーされない手がもう1つあります1回きりの単純な手ですけど」笠松がシュートを打つ。それを火神が止める。ひろった日向がパスを出す「抜かせるなー!!」火神の前に黄瀬が立ちはだかる黒子にパスを出す火神しかし、黄瀬は黒子にはシュートは無いと判断。だが、予想に反して黒子がシュート「アリウープだ!」「させねえっすよ!」火神と同時に飛び上がった黄瀬。なのに、黄瀬の方が先に落ちている。「なんなんだ?おまえのその宙にいる長さは」黒子が言った、もう黄瀬にコピーさせない手「BUZZER BEATERで決めちゃえばいいんです」「これで終わりだからなっ!」確かにそれならコピーする間も無いね(笑)100-98最後の最後で逆転 誠凛の勝利やったー!\(^o^)/厳しい試合だったけど、まず1人、黄瀬君を破った火神と黒子でも、個人的には今回は日向君がフューチャーされてて嬉しかったですわ(笑)それより!!今回は口元だけしか映らなかったこの男がとうとう登場☆・・・ってそれも吹っ飛ぶラストカットヤバイだろーーー!!!前回の黄瀬君と笠松君の2ショットが吹っ飛んだぞ!!いやーん(*/∇\*) キャミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_58.html ←よろしければ1クリックお願いします 黒子のバスケ 2巻
2012.04.29
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ZETMAN 第4話「疫病神」「ジンは確実にZETに近付いているーーー」あれから2年ーーー相変わらず、摩訶不思議な事件が続いていただが、真相を知りたくても変な部署が全て持って行ってしまい闇の中そんな事件を追いかけ続けている佐山「坊主、困ったもんだな」牢にぶち込まれているのはジン。生活費を稼ぐためと称して、相変わらず困った人の為に喧嘩を続けていた。今回も助けられた人間のおかげで、すぐ出る事が出来たが・・・ジンの事が心配でならない佐山「オッサンさ、どうしてそんなに心配してくれんの?」「縁ってやつかな」どうやら、佐山にとってジンは面倒を見たくなる子みたいで。「嬉しいよ。辛い時こそ顔上げてってアレ、今でも俺ん中で響いてんぜ」ジンの素直な言葉で言われるとテレる佐山。「気持ちイイだろ?」プレイヤーらしき者に襲われている男の身体がどんどん溶けていっている。偶然、それを見てしまった少女。慌てて逃げ回るそれを監視カメラで見ているのはアマギコーポレーションの黒服A,B2年前、ZETになる事を決意したジンはその後もいろいろな実験を繰り返してきた。しかし、未だにZET化せず。覚醒補足成剤を噛ませ、ZET化しても対応できる服を渡し。でも、何も変化はない。そんな事を思い出しながら監視カメラを見続けていると、止められているにもかかわらず、未だにボランティアを続けている葉子と小葉の姿を見つける。「これも怪我の功名ってやつですかね?」一方、高雅は・・・以前の放火魔事件のせいで使用されたアイテムがその後商品化して売れているのだ。顔を輝かせ、これからも協力すると言う耕下・丸山・志村。3人の勢いに戸惑いながら外へと出ると、待っていたのは早見。放火魔・・・あの時ジンが倒してしまった事を誰も知らない。その後事件が起きないのは高雅のおかげと世間は思っている。しかし、高雅的には親子を助けたのは自分じゃない事にずっと苦しんできて。「そんな一言で君は正義を迷うのか?」小葉から言われた言葉も気にしていた高雅にとって意外な早見の一言。「夢を語る君が好きだよ」なんと、早見は先ほどの3人に強化スーツの開発を命じていたのだ。「君の為にね」それだけ言って立ち去る早見。その際にすれ違った老人と早見はどんな関係があるのか?応援と言いつつ、何か企んでるようにも見える早見の意図は?小葉達が炊き出しをしている横を通りかかったジン。ジンに気付いた小葉に声をかけられ、二言三言喋るが、「小葉、もうここには来るな!」明美の名前が出たところでジンは小葉を拒絶する。小葉を。大事な人を守りたいから。自分と関わる事でプレイヤーに襲われる可能性が高くなる・・・光鎧に言われた言葉。それ故に、この2年、ずっと大事な人達から隠れ離れて過ごしてきたのだ。家に戻ると、クローゼットの中に頭隠して尻隠さず状態の少女を見つける。あの逃げ回っていた少女だったすぐ出て行けと言うジンだったが、少女は目の前で人が溶けた話をし、恐くて外に行けないと話す。その頃、自己鍛錬中の高雅そこに入ってきた小葉はアンダータウンでジンと会った事を話す「今は会えない。もっと強くなってからだ」会いたくないの?という妹の問いにそう答える高雅「これ食ったら出てけよ」少女に炒飯を食べさせるジン出て行けという言葉を無視するようにジンに質問攻めにする少女。お互い、都合の悪いところはシカト状態「目の前で人が溶けていくのを見てフツー出ていける?」すると、突然何かを感じ今までとは反対にここから出るな!と命じて出ていくジン1人にされたくなくて続いて外へと飛び出してしまう少女。いかにも少女を誘う罠のように道の真ん中に捨てられている彼女の荷物。不審に思いつつ手を伸ばすと少女を追っていた3人組が現れる。地べたに押しつけられ、頭を踏まれさらには人を溶かしていた蟹が脅して少女の動きを封じる。モニターから一部始終を見ていた黒服たちは、ジンがこの3人を察知して飛び出した事を知る。そしてある実験を「なーんかくせぇと思ったんだ」案の定、現れたジン謝礼1万円を少女に求め、依頼を受諾する。目にも止まらぬ速さで飛びかかるジン舟は気絶。蟹はジンと交戦中残る海老蔵(声はてらそまさーん♪)は少女を抱え直し、様子を窺う。「てめぇ、全員プレイヤーか?」目撃者となってしまう少女は、黒服Aが麻酔で眠らせる。自分たちの事をプレイヤーだと知るジンをいたぶり始める蟹。そして海老蔵が止めるのも聞かず裏返ってしまう。掃除人が現れる前にと舟を起こして逃げてしまう海老蔵。裏返って気分が高揚している蟹瞬殺してやる・・と「瞬殺は無理だと思うぜ。俺、それなりに抵抗するから」だが、蟹の甲羅は固い。ジンのキックも効かない覚醒補足成剤を噛んではいるが、まだ覚醒には届かないそれをジッと見つめている光鎧「面白い事になってるな」光鎧がモニタールームに現れる。その間にも蟹にガッチリとホールドされてしまったジン。グーで蟹の頭を飛ばすが身体は動いている。それだけでなく、溶かしてしまう泡がジンを襲う間一髪、ZET化が始まった100%になっても数字は上昇したままを続けている一方、どうやら蟹の本体は飛ばされた頭の中に隠れていたようで。見つからない場所に移動を始める。ZETに目覚めたジンは蟹の胴体を倒す。テストでもここまで数値が伸びなかったと興奮状態の光鎧「ジンは確実にZETに近付いているーーー」しかし、どうもおかしい数値はどんどん上がっているのに完全体のZETにならない。白過ぎる。形も違うしかも、倒した筈なのにZETがジンに戻らない崩壊が始まってしまった。急ぎ、プレイヤーを探し始める黒服たち。しかし、小さな蟹の姿で隠れているプレイヤーを見つけられるわけが無い。だが、そこに掃除人が現れたどうして人間に合わせて生きていかなければならない!自由に生きると叫ぶ蟹。「おまえは勘違いしている。自由とは、ルールのなかにある」剣を刺し、あっという間に蟹を消してしまう掃除人掃除した際の光を見る黒服達掃除人が蟹を始末した事でジンへと戻っていく・・・少女を抱きかかえ、家の中に入ろうとしたジン。だが、なんと!今度はジンの背後に掃除人が!!「これが、掃除人か・・・」どうしたら完全にZETに覚醒するのか?掃除人に背中を突かれたジンの身体から蟹が掃除された時と同じ青い光が出ているのが気になりますね。そしてどうも正義のヒーローになりたい高雅の気持ちを利用されてるのでは?と思える雰囲気が辛いです。高雅の純粋な気持ちを弄ばないで欲しい!早見には本気に手助けしたいと思ってて欲しい!!ジタバタ (((o(>
2012.04.28
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【期間生産限定盤特典】<CD+特典DVD>◆W一護BOX: 工藤昌史描き下ろしイラスト◆スペシャルデジパック: 描き下ろしWジャケット 死神SIDE&現世SIDE◆ブックレット: 久保帯人イラスト&直筆コメント入り◆ピンナップ: BLEACH 厳選イラスト豪華5枚組◆特典DVD: TVアニメのOP&ED映像を完全収録!!CD:11.乱舞のメロディ2.Last Moment3.Song for...4.BLUE5.アオイトリ6.ハルカカナタ7.HARUKAZE8.Re:pray9.MASK10.Save The One, Save The All(Bonus Track)DVD:21.乱舞のメロディ シド2.Last Moment SPYAIR3.Song for... ROOKiEZ is PUNK'D 4.BLUE ViViD5.アオイトリ fumika6.ハルカカナタ UNLIMITS7.HARUKAZE SCANDAL 8.Re:pray Aimer9.MASK Aqua Timez10.ハルカカナタ(another ver.)(BONUS) T.M.Revolution※ 厳選イラストはDVDのジャケットから。だからしかたないんだけど・・・惣さまのが欲しかった(泣)こうなると、一番最初に発売になったベスト盤の中に封入されていたこのイラストカードはもはや貴重品です♪ザックリ感想など1.乱舞のメロディシド、やっぱりイイですよね!そして惣さま最後のエピOP。でも、やはり印象的なのはギンと乱菊のシーン。これは涙を誘います。2.Last Momentこれ、聞きたさに買ったようなモノ(笑)「銀魂」でのSPYAIRの曲も好きですが、やはりこの曲で彼らを知っただけに、私の中ではこの曲が最強☆走り続けるイッチーの映像も、守りたい仲間の為に。そして勝つ為に走り続ける彼にピッタリでした。3.Song for...ルキア視点。戦い以外の日常的なイッチーはじめとして仲間の様子。特に、イッチーがルキアのおでこ?をポンと叩くシーンがお気に入りでした。そしてその半面、いつもボロボロになりながら戦っていたイッチー。ルキアの中ではやはり自分を助けに尸魂界まで乗り込んできてくれたあの姿は特別だったんだなと感じられる映像になってます。個人的には、まるで最終回の様なラストのイッチーの表情に、一度、ここで区切っても(原作のストックが貯まるまで)良いんじゃないか?とレビューの中に書いた記憶が。4.BLUE当時、勢いを感じていた彼ら。「レベルE」のOPで知ったわけですが、この曲でも斬魄刀異聞篇の隊長格入り乱れてのバトルシーンを盛り込んだ映像ととてもマッチしていて印象に残っている1曲となりました。5.アオイトリ「Last Moment」とこの曲がとっても聞きたかった私。fumikaさんの伸びやかな歌声も魅力的。そして何故かうりゅたんフューチャーだったエンディング映像。特にラストのイチウリ映像のなんて美味しい事!(ゲフンゲフン)一×雨を応援してきた1人として「待ってました!」な映像だったのも心に残る1曲(爆)6.ハルカカナタアニメ化10周年ED仕様となっていた曲そして特典DVDには一護だけでなく12人のバージョンがボーナストラックとして収録されてます。ガン見はもちろん惣さま。だけど、天に立つのシーンは惣さまのトコじゃなく、びゃっ君バージョンの方に入っていたのにはちょっとガッカリ(笑)←これは私の拘りです(^^ゞ是非、惣さまの方に入れて欲しかった。ただ、そのキャラが出てるシーンオンリーな作りになっていないので、12人分見て初めてブリチの歴史がわかる仕様になってます。めっさ懐かしいです!7.HARUKAZEアニ鰤最後のOPとなりました。SCANDALらしい明るくテンポのイイ1曲。卒業ソングなんですかね?そういえば、彼女達もブリチで使われた「少女S」で人気グループになったのでしたよね!8.Re:pray「NO.6」のEDが素晴らし過ぎたAimerさんを早速起用だったブリチ。個人的には「六等星の夜」が好き過ぎるのですが、この曲も素晴らしかった!映像的にはこの頃、よく地獄蝶が使われていたな~という印象。そして、この頃はイッチーが霊力を失っていて、たとえ傍でルキアが見守っていたとしても姿はおろか気配すら感知できないそんなもの悲しさみたいなものが表現されていた気がします。9.MASKこれがアニ鰤ラストになってしまったED曲。そういえば、本編含めて雨に縁があったイッチー。ラストの映像も雨でした。そしてずっと守ってきたつもりの仲間達に実はイッチーこそ支えられてきた。ずっと降り続いていた雨が止み。そして虹の画像が友から次々に送られてくる。それを見て柔らかく笑んで、立ち上がり走り出す一連のイッチーに本当の意味での幸せを感じられて。曲想はAqua Timezらしい爽やかポップ系な1曲なんですが、最終回に見た時はなんか嬉し涙が浮かんだりしました。10.Save The One, Save The All劇場版「地獄篇」の主題歌個人的にはT.M.Revolution、なかなかに渾身の1曲だと思っています。(バサラの「JAP」の方が好きだけど/笑)とにかくイッチーにピッタリ☆聞いているだけで高揚してきます。ずっと映画も見てきましたが、この地獄篇が一番好きなだけに主題歌もサイコーです(^^)森田さんも歌ってましたね(^_-)-☆ブリコン2の感想はコチラうーん・・・堪能♪しかし、現在、DVDを購入していない身としては、これでアニ鰤が終了という感じでなんかとっても寂しい。でも、本誌ではまだまだ新章が連載中ですし。きっとこの先また動く彼らと会えると信じて、本誌の方で見守りたいと思います。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.28
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いや、大した事を書くわけではないので(笑)その前に!わーすーれーたーーーっ!!!ジタバタ (((o(>_
2012.04.27
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しろくまカフェ 第4話「スマフォに夢中/わくわくドライブレッスン」「あての無い旅です」シロクマさんの器用さの1/100でもいいから欲しい!(笑)公式HPより「スマフォに夢中」みんなが持っているスマートフォン。自慢げに操作してみせるその様子に、パンダくんは自分もほしくなる。パンダママを説得してスマートフォンを手に入れたパンダくん。一番の自慢は?! 「わくわくドライブレッスン」ペンギンさんがとある目的で自動車教習所に通い始めた。けれども免許を取る道はけわしそう。そのペンギンさんとパンダくんが、シロクマくんの運転でドライブに行くことになった。ペンギンさんはこの機会に運転のコツを覚えようと……。祝☆初ペン子さんそれにしても、シロクマさんが何でも出来ちゃうのに脱帽っすシロクマカフェでは、シロクマ君が折紙中器用にシロクマ折っちゃった Σ( ̄ロ ̄lll)おおーっ!!それを写メしようとスマフォを取り出すペンギンさんしかし、パンダ君はともかく笹子もよく知らないとは・・・という事を気にすればいいのか?シロクマ君とラマさんがスマフォ持ちだという事にビックリすればいいのか?(^^ゞスマフォ⇒簀巻き⇒ちまき⇒ハチマキ⇒葉巻⇒ハマチ⇒キムチシロクマさん活用でした(爆)「なんか小さくて、字、読みずらくないですか?」アプリもイッパイ。ネットも出来るよ!と得意げに見せてくれたペンギンさんに訊ねる笹子。「そういう時はこうするの。パンチ操作って言ってね」「ピンチ操作じゃないですか?」「似たようなもんでしょ!」得意げな割に大丈夫?なペンギンさんに突っ込むラマさんはやっぱり良いコンビ♪字を大きくして見せようとしているのに上手く出来ないペンギンさん。「そのうち、簡単に操作できるようになるよ」自分のスマフォを出し、爪で器用に画面の文字を大きくしてみせるシロクマ君器用ですね!と感心されると、折紙で折った菖蒲を出して見せる(笑)そしてラマさんはどことなく上から目線・・・と思ったらこちらも所持者。どうやって画面を操作するのかな~?と思ったら舌ですか!Σ( ̄ロ ̄lll)ベ~ロベ~ロって・・器用ですね(^^ゞ「すごい!なんて柔軟な発想」感心したペンギンさんは柔軟な発想って事でくちばしで画面を叩き始めるし・・・そんな皆さんをジッと見つめていたパンダ君「やっぱ、時代はスマフォだよね」「そうなの?」「スマフォがあるとすっごく便利なんだからー!」パンダママに早速おねだり「どんな風に?」画面をチマチマ触って舐めたりくちばしで突いたり字がすっごく小さくて読みずらいおいおい!それじゃ買って貰えないよママの気持ちよくわかるわ~「携帯あると、何かの時に便利だよ」「便利じゃなーい♪」それで想像したのがバルサミコ酢?それを買って来て貰う時限定?数日後・・・スマフォを買って貰ったパンダ君がカフェに可愛いー!!見つけるのに苦労したというパンダカバーのスマフォしかも、ペンギンさんより使いこなしてるし・・・ってラマさん、するどいツッコミ(笑)なのに・・・・「音楽だって聞けるしね」と、音楽聴きながらダンスしてた勢いで手からスルッと・・・・orz見せたその日にパンダカバーが壊れちゃった。スマフォは無事だったと慰めても「僕にとってスマフォはパンダカバーのオマケだから」ええーっ?!Σ( ̄ロ ̄lll)カバーってまた買えないの?(←まだスマフォじゃない人の素朴な疑問/爆)気落ちしたパンダ君はそのまま帰っちゃって「この電話は、お客様の都合により出られません」パンダママ、早速バルサミコ酢を買って来て貰おうと電話したのに、出たのはシロクマさん(^^ゞ「ちっとも便利じゃないわね、スマホ」「スマートフォンなんだからスマホじゃなくてスマフォだよ」言うべきはそこなのか・・>パンダ君別の日どうやら全て吹っ切れちゃったようで、にこやかにカフェに入ってきたパンダ君。なんと!シロクマ君がパンダカバーの代わりに折紙で作ったパンダ仕様にしてくれてました!(本当に器用な人?だ)それを見てすっかり嬉しくなっちゃったパンダ君だったけど・・・嬉し過ぎて、今度は手から滑り落ちたスマフォの上にひっくり返ったパンダ君が乗っちゃって・・・今度こそ、スマフォはお釈迦になってしまいました(^^ゞなんと!ペン子さんとドライブしたいが為に教習所通いをしているペンギンさん。自分のブログにその事を載せてたのをシロクマ君やラマさんに読まれてて。注 ブログとは、読まれるの前提の日記ですよっ!(≧m≦)ぷっ!慌てて、ラマさんの忠告通り非公開に(残念、私も読みたかったー!ヾ(ーー ) オイッ)教習所の教官は厳しいし、縦列駐車とか上手くいかないとボヤくペンギンさん。ジュウレツチュウシャ?最初はまともだったパンダ君の思考もなんか変な方に十台の車横並びに駐車十列注射十列カチューシャ十列チューシロクマ君も真っ青だな(爆)そんな事考えている間に明日、11時に集合となんか話がまとまっていて。既に免許持ちのシロクマさんに教えて貰うのかたがた、ドライブに行こうという話になったのだ。ゴロゴロするのに忙しいと一度は断ったパンダ君だけど、ドライブと聞き行く気満々に(笑)翌日大量のおやつという名の竹を抱えてやってきたパンダ君おやつ⇒こたつ⇒脚立⇒キャベツペンギンさんもスルーって出来ないの?(^^ゞラマさんは動物園のバイトで不参加とにかく3人で出発。ドライブの間、ずっと食べっ放しのパンダ君は後部座席しかし、車の運転も出来るのか~私、免許持っていない化石のような人なのにorz「グッときたらピッとしてゴー!・・・って感じ?」コツを言葉で教える側としては上手くないみたいだけど(^^ゞ街の中をグルグルとドライブする事になりました・・とここで初登場なのは林厘太郎さん。(声は川島得愛さん)キャー♪好きな声だわと思ったら川島さんだった(〃∇〃) てれっ☆イケメン花屋さんでも、1シーンのみで残念っ(>_
2012.04.27
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ヨルムンガンド 第3話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.1」「いいか、覚えろ。うちは殺し合いなんてやらない」今回は初めて1話完結ではなかったですね。そして今回、ココを狙うのは殺し屋・オーケストラ中東の砂漠地帯「詰まらねえ!しまらねえ!この程度の演奏で全滅するとは思わなかった」「師匠はオシャレだから」銃撃を音楽に例える男と、その男を師匠と呼ぶ女の子・チナツの2人組そしてその2人にやられているのは元マフィアの幹部。殺し屋を仕向けられるとわかっていながら、ボスの金を取って中東まで逃げていたのをとっ捕まったみたいですね。もっと骨のある伝説になるような名演奏になると思ってたのに買い被ってたと言う師匠。どうしてやったの?とギラギラと光る眼で質問するチナツに「さぁね?忘れちまった」と答える男それよりも、チナツがノーパンである事が気になったみたいで(^^ゞ変態!死ね!と言う男に、依頼主の注文通りの制裁をくわえる。「あらん限りの苦痛をもって」チナツは銃に工作するのが得意らしく・・・男に向けた銃にも一定の時間ごとに同じ個所に弾を打ち込んでいくという代物。そして決行される銃声と悲鳴が絶え間なく響き渡る中を帰っていく師匠とチナツ遠出したんだからもう一仕事しようと言う師匠「ところでチナツ、どうしてパンツ履いてないんだ?」「秘密 脳殺されたい?」「ヨナ、君は我々人生の先輩から学ばなくてはならない事が沢山あるぞ♪」一方、平和モードのココ達御一行。どうやらヨナにお勉強を教えようとみんなで分担する事になったみたいで。今回はトージョが算数を。「私の部隊に来た以上、素敵な人間にステップアップしなければならない」でも、当の本人は欠伸してるし・・・(^^ゞ「だいたい300くらい」「数学でだいたいはダメ」トージョ、真っ青だし(爆)というのも、先日、旅客機のタイヤの数(22×3)を答えられず「沢山だ」これにはさすがに全員コケた(笑)今もココとトージョに大笑いされてしまったが、それよりもココが見ていたパソコンの画面を気にするヨナ。それはヒットマンリストだった。どうしても武器商人は命を狙われるそれで本部から警告として顔写真込みで情報が流れてくるのだ。氷山の一角とココは言うが、その中にオーケストラの師匠も入ってるぞ!(オイッ)「あなた達が守ってくれるしね~」その中でトージョーが気に止めたのはオーケストラ。この殺し屋、もともとは8人だったのが、師匠以外は殺され、最近になってチナツを加えたらしい。最盛期のオーケストラはココに「すごかった」と言わしめるほど。楽しそうな様子に部屋に入ってくるルツとバルメオフにもかかわらず、全員ホテルにいる現状を嘆くと、デートしましょう♪と誘ってくるバルメ。ヨナを誘う誘わないで一喜一憂しないっ!(爆)>バルメバルメと共に出掛けていくココを見送ったヨナ。でも、「トイレ」と言ってトージョをまいてココを追いかけて行ってしまった・・・「サボるの上手いな・・これからみんな手こずりそうだ」トージョ・・・案外簡単な人だな(笑)でも、みんなで分担して教えるらしいし。皆さん、心してかかって下さい!(爆)その頃街では、オーケストラの2人が。「そのイモ臭い帽子、邪魔だろ。捨てちまえ!」人間の視界について話していた師匠がそう言うと、「この帽子は師匠がくれたものだから捨てないよ」そう、心の中で呟き頬を赤らめるチナツどうやら、師匠はチナツを女とは見ていない感じですが、チナツは好きみたいですね。そんなチナツは目の端にヨナを入れ、「可愛い」と頬を染める。その頃、免税店の前でメカチックでゴツイ、男モノな感じの時計に夢中のココ。「ココ!私が買ってプレゼントしましょう♪デートしてくれたお礼です。ていうか、愛の証です!」そんな悪いよ・・と言いつつ、もうウッキウキなココこの2人、頬を染めてる意味合いが違うような(笑)しかし、「やった!」と心の中で叫びながら小さくガッツポーズするバルメがカワユスです(あははっ)しかし、近くには目標に接触しようとしているオーケストラの2人が!「武器を売って生きる女。いつかは殺されるとわかっているのになんで?教えてよ」突然、チナツに腕を掴まれたココ「殺し屋如きが私に問うか?!私を殺せたら答えてやる、オーケストラっ!」腕を掴み返すココ。店内では異変に気付いたバルメ銃を構えると同時に師匠も銃を構えるそこに飛び込んできたのはヨナココを庇って植え込みの陰に隠れる。「ウザッ!ウザッ!眼帯」師匠の指示通り、後退しながらバルメに向かって撃ち続けるチナツ撃ちながら、先ほどココを守ったのはさっきの可愛い子だという事に気付く(ココはとっても嫌いなタイプらしい(^^ゞ)「そろそろ出てきて下さいよ!武器商人様よ」ナイスタイミングで飛び出してきてココを守ったヨナの頬にキスをするココ「この前もそうだった!危ない目に遭っているのに笑ってた」クロシキンの時も。ハインドの忠告をした時も。そして今も。「どうかしてる!」そんなヨナにニッコリと微笑み、殺し屋の弾はどうやっても当たる時は当たるし、当たらない時は当たらない。ましてや自分は武器商人だから商品にビビッてたら話にならないと返す。話をしながら移動するココを援護するヨナそしてヨナの存在を確認したチナツはすっかりココを悪女扱い?(笑)「今すぐ吹っ飛ばしたくなったぞ!チナツキャノンスペシャルで」そこに通報があったのか駆けつけたパトカー。だが、いきなりチナツ・キャノンスペシャルの餌食にされてしまう。「カッコイイじゃないか、チナツ。次の楽器出せ!」師匠の言葉にますます派手にドンパチを続ける双方。バルメ、チナツ共に機動隊が持っていた楯を手に、相手の弾を避けつつ攻撃。しかし、バルメの一発が師匠の肩に。師匠の弾がバルメの太ももに当たる。師匠の方は怒りを増幅させるきっかけ程度に見えるが、バルメの方はかなりの重症師匠の銃は楯をも貫通する威力のようだ。「何をヘマってんだ、バルメの奴」嫌な予感を感じてつけてきていたレーム。急ぎ、ホテルに居る仲間達にオーケストラに襲撃をされてる旨を知らせ、指示を出す。「すみません、ココ。今回は役に立てそうにないです」いつになく弱き発言のバルメ。それを見ていたヨナが突然、飛び出していく一直線に飛び込んでくるヨナを面白がり、相手をしようとする師匠。しかし、次の瞬間、チナツが師匠を止め、ヨナの足には飛んできた紐が絡みつき、ヨナの身体を引っ張る。レームだった。「なんで邪魔する、チナツ!」「あの子、可愛いから勿体ない」「ヨナ君、一本釣り」仕留められたのに邪魔をしたとレームの横っ面を蹴飛ばすヨナ「確かに仕留められただろうよ。だが、君も死んでたね」殺し屋のノリに乗せられてるなと静かに一喝「いいか、覚えろ。うちは殺し合いなんてやらない。やるとしたら一方的な殺し。捨て身の突撃が必要な状況は訓練に訓練を重ねたテクニックで補え。そして忘れろ、少年兵を」捨て身で突撃していく少年兵のやり方を実践しようとしたヨナに大層ご立腹のレームは淡々と自分たちのやり方を教える。その上で、ヨナが武器商人を恨むスタンス技術を吸収しつつもココにもレーム達にも飲み込まれないぞというヨナの生き方を肯定する。「俺たちを殺りたきゃ、1キロスナイパー持ってこい!」警察の狙撃犯まで現れた為、鮮やかに撃ち殺した後、場所を移動する事にするオーケストラ。大怪我のバルメを連れたココと合流するレームすると、レームはヨナにワイヤレスを渡し、ココを連れてひたすら逃げろと指示を出す。「ココ、手を離さないで!」真剣に見上げるヨナに「了解」と微笑み、ヨナと共に逃げ回るココ。援護射撃するレーム。それにしても、隙をついたつもりなのに、チナツは気配を察する能力に長けているのか?レームにとって最高のチャンスだった機会を見事潰してしまう。感心するレームに怒るバルメ(^^ゞ一方、レームの銃にサイレンサーが付いてる事を怒る師匠「俺の音楽をぶち壊すつもりか?この野郎!空気読め!ジジイがっ!!」だが、それに対しレームはこう切り返す「銃撃戦なんてものは屁のこき合いだ。音楽には程遠い恥ずべき行為赤面しながらするもんだろうが!」レームの言葉を楽しがっている師匠だったが、弾切れとココが逃げ出した事でココを追いかけていく2人。チナツが今回の戦いの為に機関銃セットを買ってたじゃない!という言葉に、すっかりご機嫌の師匠。「やっぱりチナツは最高だ!俺はもうすっかり機嫌がよくなっちまった」「この上ない程褒め言葉なのだ」師匠って人、立ち直りも早い?(笑)そして師匠がご機嫌ならチナツもご機嫌?用意してあった車に乗り込み、ココを追いかける字数の関係で完全版はコチラ※字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_53.html ←よろしければ1クリックお願いします
2012.04.26
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本日、学校の方で総会があり参加してきました。もちろんながら、これで引き継ぎしてお役目終了です!はい!やっと憂鬱だったPTA役員任期終了です\(^o^)/万歳\(^o^)/自分の不手際、理解力の低下にも腹が立ちましたが、とにかく会長との相性がすこぶる悪かったのか?(例の悔しくて私が泣いちゃったと書いた相手です)とにかく憂鬱な一年で。ご心配おかけするといけないと思い毎回は書きませんでしたが、本当に体調を崩し(生理不順等)散々な一年でした。今日も、私は後からいろいろ言われるのも嫌だし、大人だし♪という事で、ちゃんと最後にはその方に「一年お世話になりました」とにこやかに頭を下げてお礼を言って帰ってきましたが、その他の人には声をかけたりニコニコしているのに、最後まで私には目も合わせず口も聞かないという有様。どう見ても私より年配なんですが、「ああ、こんな態度しか取れない人だったんだな」ガッカリでした。でも、影でコソコソ悪口言ってたらしいのは他の友達から聞いているので、もともとそんな人だったのかもしれませんが。それでも、嫌いなのはお互い様なんだから嫌っててもイイ。せめて最後くらい大人な対応をして欲しかったです。でも、その方とは子供の学年が全然違うので、もう顔を合わせる心配もありません。廊下ですれ違う事があっても口を聞かなきゃいけない場面にはならないでしょう。同居人にも「そんな奴は放っておけばイイ!」と言われているので、今後は思い出さないようにして過ごしていきたいと思います。(思い出すと腹が立ってしかたないので)とにかくこれで終了です(^^)学校に行かねばならない回数も減りますし。本当によかったよかった。ケーキ・・・は買いませんでしたが(爆)今夜は1人で発泡酒で乾杯したいと思います(爆爆爆)嬉しそうなタイトルの割に愚痴っぽくてすみません(^^ゞでも、今は心底ホッとしててすんごく晴々としてます♪期間中はお友達の皆様にはいろいろご心配おかけしました。いろいろ励ましの言葉や応援コメント頂いたりしました。ありがとうございましたm(__)m
2012.04.25
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君と僕。2 第4話「ゆげのなかに」「今年もよろしく」「ああ、うん」17年間、いつも一緒の僕ら♪公式HPより大みそか、浅羽家は大掃除でいつもより少しだけ忙しない。悠太も自分たちの部屋を掃除していたが、ぞうきんから垂れた水が祐希のマンガにかかってしまった。それが原因で口論になる悠太と祐希。しまいには、祐希が家を出て行ってしまった…。悠太も腑に落ちない…と思っていたけど、部屋の隅に落ちていた紙切れを見つけて何かを思い出す。貴重な浅羽兄弟回♪一卵性双子で、いっつも仲がイイ・・・というか愛しちゃってんじゃない?と思えるくらい仲のイイ浅羽兄弟も、やっぱり個々に彼らの性格とかあるんだな~性格か?はたまた兄と弟の意識の違いか?そんな彼らが垣間見えた回でした。大晦日直前のある日いつまでも寝ている祐希を起こしに来た悠太そのせいで二段ベッドに頭をぶつけた悠太は布団を引っぺがす。僕たちは生まれた時からずっと一緒に暮らしている17年間ずっとーーー言われた通り、布団を干した祐希しかし、パンパンいつまでも布団を叩いていたら注意してきた悠太どうやら、大まかな祐希に対して、悠太は細かい性格・・なのかな?お腹が空いたら悠太に「カレー温めて!」と頼む祐希それに対して、「着替えてきなよ」と返す悠太「悠太、結構細かいんだよな~」食べ終わればそのままな祐希に「食器、片付けてよ」様子は当たり前な注意をうるさいと感じる反抗期の子供?(^^ゞ部屋に戻れば、脱いだパジャマを洗濯に出せ!本も片付けろ!!うるさいからと外出しようとすれば「どこ行くの?出掛けるなら電球買ってきて!」うーん・・・確かに、悠太はママか奥さんみたい?(笑)1人でブラブラして1人で本屋に入ってゆっくり物色して1人で肉まん食べながら公園でのんびりして「1人だとゆっくり本選べるし、ここでボォーッとしてても早く帰ろうって言われないし、あと、何処行こう?」思い付いて行った場所はデパートの屋上そこで偶然出会ったのは松下隆之介君(久しぶり!/笑)彼はホマレンジャーショーを見に来たみたいで。一緒に最前列で見させられる祐希「そりゃ、勇気いるよね。一番前は」「なんか珍しいですね。先輩が1人でいるのって!」いつもみんなと一緒のイメージがあると言われる祐希「たまには1人もいいよね家に帰ってもさ、いっつももう1人いるからさ。俺の場合」そして、松下がショーの悪役にステージに上げさせられているうちに祐希はその場から離れていく。頼まれた電球を求めて中を歩いていると、二段ベッドを買って貰える事になった事を喜んでいる兄弟が。それを見ながら、自分たちが小学生になった時に初めて買って貰った二段ベッドが家に来た火を思い出す。それまでは床に布団を並べて寝ていた悠太と祐希そんな中、どんなオモチャより大きなベッドは自分たちをワクワクさせた。しかし、ここで必ず問題になるのがどっちが上に寝るか。当然、争う2人じゃんけんで決めようという事に。負けた祐希すると3回戦!と食い下がる。でも、それでも負けちゃって・・・ここで悠太も食い下がらないのはさすが年齢?(笑)「やーだー!僕も上がイイ!意地悪意地悪!悠太の意地悪っ!!」でも、結局悠太が上で。スネちゃって口も聞かない祐希寝れなくて横を見ると、今まで横に居た悠太はそこには居なくって・・・「悠太、俺たちが二段ベッド買って貰っ・・・た」ついつい、いつもの調子で話しかけていない事に気付く祐希「祐希ぃー!布団、部屋に持って行って!」こっちもつい、いつもの調子で声をかけてしまう。しかたなく部屋まで持って行く悠太干してふんわりしている布団に思わず倒れ込んでみる。そこに戻ってきた祐希も一緒に「重たいんですけど、祐希くん」それでもどかない祐希に「こういうのがおひさまの匂いっていうのかな?」なんかホッとするよねと再び布団に顔を埋める。そんな悠太の上に再び重なっていく祐希キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーどっから見ても首筋にキスしてるようにしか見えないでしょ!私だけ?私だけなの?!このシーンに喰いついちゃいましたよ(〃∇〃) ハァハァ☆やっぱり寝れなくて、悠太の布団に潜り込んだ祐希今夜だけと言って許してくれる悠太でも、小学生になったら1人で寝れなきゃとお兄ちゃんっぽい事も言ったりして「悠太、まだシャンプーの匂いする」悠太が大好きなんだね~♪いよいよ、大晦日浅羽家も朝から一家総出で大掃除。初お目見え浅羽父と母父は遊佐さーん(〃∇〃) てれっ☆ってか、祐希はパパさん似?(笑)悠太は既に窓ガラスとか拭いてるのに、祐希は捨てる本と捨てない本の仕分けと称して本を読みふけっちゃってるし(^^ゞ動こうとしない祐希にしかたなく悠太だけ動き始めると、漫画に水がポタポタ落ちたと難癖付けてきて大袈裟に嘆いてみせて。この件で喧嘩になってしまった2人。祐希は家を出て行ってしまう。しかし、この兄弟、普段が普段だから喧嘩も静かにゴォォォって感じなのね(^^ゞ「おまえが悪い!」祐希が行ったのは要の家「俺を巻き込むな!」「ヤダ!もう、ここの子になる」帰れと言う要といいわよと言う要ママって、息子の幼馴染を使ってでも息子の愛を確認したいのか!ヾ(ーー ) オイッ(笑)「俺は要より優しいですよ、奥さん」おー!昼メロ調♪引き剥がそうとするけど動かない祐希に、悠太に電話する要。しかし、意地になってるのか?「悠太なんだって?」「もう、帰って来なくっていいってよ」その言葉に少なからず傷付いちゃう可愛い祐希君。だーかーらー、さっさと手伝いすればイイのにでも、祐希もそっちがその気なら状態で・・・(^^ゞ「俺だったら何やっても許して助けてくれると思ってるんだから」昔っからそうだもん・・・何気にきっかけがあれば祐希に対して思うところはあったんですね。ゴミを捨てに行きながら、つい、見てしまったのは大掃除の最中に見つけた1枚の拙い地図(しかも、ずいぶん年季が入ってる)すると、幼かった頃の自分と祐希が隠れるように家から出てくる姿が見えて。それに誘われるように地図の示す木の所までやってきて。幼かった自分たちが埋めたらしき場所を掘り返してみると、中から出てきた空き缶の中にあったのは割れたお皿。それを見て、一気にその時を思い出す悠太。その頃、ガンとして帰ろうとしない祐希に手こずる要だが、頑なに動こうとしない祐希の頭を撫で「時間開けると余計謝りにくくなんぞ」こういうところが要っちは好きなんだよな~なんだかんだ言って見捨てない。そこに突然鳴るチャイム塚原家の一員になったのだからと勝手に出で行く祐希すると、玄関先に立っていたのは悠太だった「何やってんの?帰るよ」この、帰るよってイイ~~~~~(〃∇〃) てれっ☆悠太に言われると素直に帰り支度するのもイイね!「おまえ、なんだかんだ言って迎えに来んのな」「今日だけだよ。今日はちょっとオマケしただけ」理由は割れたお皿。実は幼い頃、父のお皿を割ってしまった悠太震えてる悠太を見た祐希は有無を言わさず、缶に入れてあの木の根元に埋めてしまった。そして言う「いいの。大丈夫。ナイショナイショ僕も悠太を匿った罪で共犯者」だから、バレちゃっても怒られる時は一緒と言ってくれた祐希「だから、大丈夫だからね」そう言った祐希の言葉と握ってくれた手だから迎えに行こうと思ったんですね。でも、自分の事を気にしていて。つい、氷に足を取られて頭突き(ぶつかって)してきた祐希にワザと意地悪な言い方して苛めちゃって(萌)またそれに必死に説明する祐希が可愛い♪コッソリふふっと笑う悠太も好きっ!ヾ(ーー ) オイッそして何年振り?やっとパパに2人揃って「ごめんなさい」と言えてってか、パパは全然気付いてなかったでしょ(笑)なんか知らんけど、もう、いいんじゃない?」11:59除夜の鐘も鳴っていてみんなで年越しそばを食べる浅羽家パパが必死に探してる七味は祐希が持ってるのに「あるよ」と言わないし(^^ゞそんな中、0時を回って新年に。あけましておめでとうございまーす!アナウンサーの声「だって。今年もよろしく」「・・あ、うん。よろしく」字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_51.html ←よろしければ1クリックお願いします 君と僕。2 1 (Blu-ray+CD) (完全生産限定版)[6/27発売]
2012.04.24
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緋色の欠片 第4話「聖女の降臨」「・・・・・・神社仏閣巡り」今回はみんなの意外な趣味発覚?(笑)昨日会った人達は呼ばれていた名前が全てドイツ語の1,2,3,4となっていた事から1つのチームと予想される。そして珠紀の身に起きた突然の頭痛は、結界が破られようとするのと深く関係があるのでは?と予想する。「だから、私、ちゃんと封印を調べたい」その件は了解されるも、昨日の敵と再び遭遇した場合を考えて、珠紀は自宅待機を言い渡される。しかし、自分の頭痛と関係しているのにと珠紀は素直に納得できない。すると祐一が卓に相談するのはどうだろうかと提案してきた。しかし、その時、誰かの気配を感じる「あなた達、こんな所で何をしているの?」いたのはフィオナ先生だった「先生、ひょっとして今の話聞いてました?」しかし、何も聞いていなかった様子にホッとするが・・・戻ろうとした一瞬、先生の顔から笑みが消えたのが気になりますね。それに、どことなくフィーアと呼ばれていた女性と似ているような。「昨日、何かあった?」珠紀の様子がおかしかったと。声をかけてきたのは清乃恋の相談なら任せて♪と言われるが、その辺は曖昧に礼だけ言う珠紀。放課後また慎司だけ出てくるのが遅い出てくるまでの間にいつの間にか祐一は寝てるし(^^ゞ帰り途、スーパーの前で美鶴と出会う今日は卓の家に寄るので帰りが遅くなると伝える「あなたも一緒に?」美鶴を見つけ下を向いていた慎司に問う美鶴まだ、力に目覚めていない中途半端な状態で何をどうしようというのか?と厳しい言葉を。「でも、僕だって守護五家の1人なんだからちゃんとお役目を果たさないと」「半人前の身で戦うなど私は納得いきません」あくまでも厳しい美鶴しかし、それは小さい頃からだったようで。小さい頃は完全に美鶴の尻に敷かれていた。泣かされていたなどを知る。あの厳しい言葉は慎司を心配しての事とわかりホッとすると同時に、自分以外は小さい頃からの知り合いなのだとみんなを知る為にいろいろ訊ねる珠紀。「1人1人の個性を知っておくのは悪い事じゃありませんからね~」慎司の趣味は料理だった真弘はバイク(この村に残るのを条件に買って貰う予定(^^ゞ)拓磨はクロスワードパズル祐一は・・・陽の当たる場所でボォ~っとしてる事←予想してたけどね(笑)それにしても、拓磨は珠紀にあまり突っ込まれなかったのがちょっとショックだった?(笑)「おまえは?みんな言ったんだからおまえも言えよ」「・・・・・・神社仏閣巡り」祐一の事をおじいちゃんみたいと言いつつ、自分もなかなかに年寄りくさいとみんなに呆れられてしまう。(私も好きなのだが?なにか?!)卓の家に到着。なんと!拓磨はタイ焼きが好き♪そしてお茶と一口に言っても、日本茶から紅茶、お抹茶と全員違うリクエストをしてもその通りに出してくれた。さらに、卓は書道の先生とわかったそしてお茶と名の付くモノを集めるのが趣味一服した後、宝具について卓から話を聞く事に。宝具と言われているのは、玉依姫が身に付けていた物が現在に伝わっているから。勾玉の首輪腕輪鈴鏡指輪 この5つこの5つの宝具で鬼斬丸を封印するだけでなく、結界の役目も担っているなので、結界の中に入れるのは玉依姫の血を受け継ぐ者と、守護五家に連なる者だけ。それを聞いてハッとしたような顔になる慎司。「あの者は群れに戻ったのだな?」アリアに訊ねられたドライはそうだと答える結界も弱まり、いよいよその時が近付いてきたと。「ならば始めるとしよう」あの者とは?いったい、何を始めようと言うのか?「指一本触らせるつもりはない」今まで、結界が脅かされる事はなかったが、いよいよ敵の存在もハッキリし、改めて団結を深めていく拓磨たち。珠紀の腹の虫が鳴ったところで解散となる。卓にパズルでわからない単語を質問する拓磨本当にクロスワードが趣味だったのね~(笑)だが、次の瞬間、またも珠紀に頭痛が襲うそれは結界の中に侵入者がいるという証拠「一緒に行くぞ!」いつもなら一番に残れと言う拓磨がそう声をかける玉依姫を守護の手が無い所に置いておけないと。「おまえはドーンと偉そうにしてればいいんだよ」真弘の言葉に笑顔になる珠紀「ここだと思ったんだけどな・・・」「いや、来る。仕掛けてきたのは向こうなんだからな」先日、敵と遭遇した大樹の場所にやってきた珠紀達そこに現れたのは少女 アリアだった「くだらない」「誰なの?・・・貴女」「誰?私の事を聞いているのか?そうだな。紹介しておく必要があるか。モナド。セフィロトの化身ロゴスの全て。アリア・ローゼンブルグだ」自分達は珠紀たちから手中に納めるべき者を奪いに来たと告げる。「ガキの遊びに付き合っていられるか!」真弘がそう言うと、いきなり攻撃を仕掛けてくるアインぶっ飛ばされた真弘は風の剣で応戦する。さらに、慎司の言霊が真弘を加勢するツヴァイの鎌と交えていると再びアインがそこに加勢したのは拓磨だが、アインは強く拓磨も吹っ飛ばされてしまうそこに水の攻撃を仕掛ける卓さらには祐一も幻術で加勢「お返しだ!」今度は拓磨の一発がアインの腹に。「強い・・・」「わからないのか?あ奴らはただ試しているだけだ」いつの間にか珠紀の横に立っていたアリア「見せてやる」その言葉通り、次々とやられていく守護者たち「心配しなくてもイイ。これで終わりだ大切な者を失うのは辛いからな」そう言うと、大樹へ飛び移りその中に手を突っ込んでいくそれと共に苦しむ珠紀アリアが大樹の中から掴んだのは腕輪それだけ奪うと、さっさと帰って行ってしまう。拓磨の一発を簡単に避けて不思議な子ですね。前回も戦いを好んでいないと言ってましたが。しかも、倒そうと思えば倒せるのに、命だからか?アインも拓磨の攻撃をジャンプしてかわしてそのまま行ってしまうとは・・・。まるで赤子を相手しているかのような力の差あっという間にいとも簡単に奪われた宝具の1つ腕輪「ああ、僕。そっちはどうだ?そりゃあいい。よく手に入ったな。こっちはいよいよ動き出したようだ。ロゴスの方だあと、驚いた事にモナドが率いているこれからどう動くかが鍵だな」いろいろ、やけに詳しい芦屋正隆彼が話していた相手は?「ババ様がいらっしゃるようです」宝具の1つが奪われ、その事で静紀のもとに集まった珠紀達それでも、まずみんなの傷を心配する珠紀だったが、傷は異形の血が混じってる事で一晩で治ると微笑まれる。そこに入ってきた厳しい表情の静紀「ロゴス、そう名乗ったのね?失われた宝具の封印を修復するのは不可能ですなぜなら貴女が玉依姫として覚醒していないからですよ」「いかがでしたか?私はとても楽しかったですまた、会えたら嬉しいのですが・・・ここで、待っていますね」うーん・・・困った 萌えない(>_
2012.04.23
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黒子のバスケ 第3話「勝てねェぐらいがちょうどいい」「どう足掻いても俺には勝てねえっすよ」いよいよ始まった誠凛と海常の練習試合。キセキの世代の1人、黄瀬をぶっ倒せるか?公式HPより誠凛と海常の練習試合がはじまった。レギュラー陣の軽い調整と豪語し、エース黄瀬を温存する海常に対して誠凛の怒りが爆発、火神がダンクシュートによりゴールを破壊する。一度見たプレーを完璧にコピーできる、天才・黄瀬は、投入直後に火神のダンクシュートをコピー、さらにお返しのダンクを決める火神、と試合は序盤からノーガードの殴り合いの様な点の取り合いの様相を呈する。タイムアウトの際、黒子と黄瀬は互いのチームメイトに対して、それぞれの弱点を指摘するのだが・・・。試合当日学校の広さに驚く部員そんな中、興奮し過ぎて一睡も出来ず、いつも以上に目つきの悪い火神がいた(^^ゞ「遠足前の小学生ですか」おー!イイ例えだ(笑)迎えに出てきた黄瀬は、火神になど目もくれず、一直線に黒子に話しかける。「俺、女の子にもフラれた事ないんすよ」そんなにショックだったか(笑)「だから、黒子っちにあそこまで言わせる君にはちょっと興味があるんす」嫌みも敵意も隠さない黄瀬「悪いけど、本気でぶっ潰すっすよ」「面白ぇ」始まる前から嵐の予感?体育館に入ると挨拶してきたのは監督の武内(声はアンゲンさん♪)それにしても、練習試合ではあるがコートの片面だけ?しかし、武内は調整程度のつもりとキッパリ言いきる。出ない部員には何も実りが無いので、普段通り練習させると。完全に誠凛を見下してますね(^^ゞリコ、完全ブチ切れ当然、部員全員「ナメやがって!つまりは練習の片手間に相手してやるって事かよ!」おー!火神に火がついたさらに、試合出る気満々な黄瀬に、各中学のエース級がいる中で別格だから出さないと、大声で言う武内に「そんな事言わないで!」と周りに気を使っている様子。「言ってくれるね~」「久々にカチンときた」火に油が注がれちゃったかな?(^^ゞ慌てて、ベンチには入るからと言いに来た黄瀬だったが「そもそも、俺を引きずり出す事も出来ないようじゃ、キセキの世代を倒すとか言う資格も無いしね」焚きつけてくれるね~(笑)「アップはしといて下さい。出番待つとか無いんで」よく言ったー!黒子っち\(^o^)/整列してみて、やはり気付かれなかった黒子の存在(笑)監督はガッカリした様子を隠さない。しかし、隣に座った黄瀬はニヤリと笑う「こりゃ、ヤバくね?」早速、相手チームスタメンの連中のチェックを始めたリコ高い数値にフィジカルは負けてるかもと判断する。さすが全国レベル「あの2人の力がどこまで通用するか?」すると、始まった途端にいきなり黒子が相手の持っているボールをカット当然、ドリブルの遅い黒子は囲まれそうになるが、スレスレで火神にパス。ダンクを決めた事で先制点を取る。が、その際にゴールを壊してしまった火神(笑)それを理由に全面ゴールを使わせて貰えるよう頼む黒子やるな~(爆)最初からそのつもりだった? (* ̄m ̄) ププッ怒り心頭ながら、しかたなく全面用ゴールを下ろし試合再開「お待たせ」早くも黄瀬登場☆伊達じゃないと黒子が言うだけあり、改めてユニフォームの上から見ても黄瀬の化け物クラスの数値に驚愕するリコしかし、そんな緊張感を壊す女子の黄色い声援黄瀬が入るとあんななんですと説明したのは笠松幸男(@パッピー)「今の状況わかってんのか?黄瀬 何者なんだ?あの10番」笠松が目を付けたのはやはり火神しかし、あくまでも黄瀬は黒子推し火神と名前を教えるも、すぐに黒子の説明をし始める。「すごいでしょ?ねっ?ねっ?」嬉しそうに言う黄瀬の腹に笠松グーパンチ(笑)「あんだけ盛大な挨拶貰ったんだぞ?きっちりお返ししなきゃ失礼だよな」再開早々、ダンクを決める黄瀬どうやら、ゴールを壊した火神に対抗していたみたいで(苦笑)「テメェ、上等だぁ」中継の黒子を上手く使っての追加得点「こっちも全開で行くぞぉー!!」もう、ここからは監督も口アングリなハイペースそれは既に格闘技。ノーガードで殴り合ってるようなモノ「お互いの鉾が強過ぎる。これがキセキの世代同士の衝突・・・」だが、相手は黄瀬だけではない。他選手の圧力にイッパイイッパイと感じる日向。黒子と火神がいなかったら一気に持って行かれる程そんな中でも、黄瀬は火神がフェードアウェイをしようとすれば、コピーをし、より確実にゴールを決めてしまう。「しかも、キレがどんどん良くなってやがる」そんな中、突然、日向に話しかけてきた黒子タイムアウトが欲しいと。今のハイペースは身体によくないと言う。それと、火神のクールダウンを要求する。それは、火神がムキになればなるほど黄瀬はそれ以上のプレーで返してくるからと。「今のままじゃ、追い縋るので精一杯でじり貧になります」普段以上に饒舌な黒子に事態のヤバさを再確認した日向はタイムアウトに持ち込む。まだ開始5分とは思えないほど疲れているスタメン向こうでは、選手にハッパをかけている武内やりにくいと感じている海常スタメン特に、笠松は黒子の存在のやりにくさを痛感していた「大丈夫っすよ。すぐにこの均衡は破れます」そんな中、余裕の黄瀬そして誠凛サイドは・・・「活路はあります」奇しくも黒子と黄瀬が同時に発する「「彼には弱点がある」」しかし、それよりももう1つの問題点を指摘する黒子このハイペースな試合展開故に効力が薄れかかってきていると「彼のミスディレクションは40分フルには発動出来ないっす」黒子について笠松に説明をする黄瀬「使い過ぎれば慣れられて、効果はどんどん薄まっていくんす」「どーしてそんな大事な事を先に言わないの!」同じ頃、黒子から聞かされたリコは当然ご立腹しかし、こんな大技をノーリスクで出来るわけもない事を全く考えもしなかった自分を反省する。タイムアウト終了出ていく直前、火神はリコにこのまま黄瀬をマークさせて欲しいと頼み込む。もうちょっとで何か掴めそうなのだとそのまま出て行こうとするみんなにディフェンスをマンツーマンからゾーンに変更させる。「黄瀬阻止最優先」そして黒子には点差を付け過ぎられない程度のペースダウンを命じるこれがリコの考えた作戦だったしかし、黄瀬に選手を割けば当然、他選手で決められる笠松に3ポイントシュートを決められてしまう。さらには黒子のミスディレクションにも慣れられてしまい簡単にカットされてしまう始末。じわじわと点差が開いていく・・・「そろそろ認めたらどうっすか?今の君じゃ、キセキの世代に挑むとか10年早いっすわ」火神に話しかける黄瀬もう、この試合は点差が開く事はあっても縮まらないバスケは個人の技術以上にサイズのスポーツ。誠凛と海常ではスペックに差があり過ぎると体格的に対抗できるのは火神だけだが、実力がわかった今では違いがあり過ぎる。自分に遠く及ばないと言い切る「どう足掻いても俺には勝てねえっすよ」現実を突き付けるしかし、そんな黄瀬に爆笑し始める火神「ワリィワリィ。ちょっと嬉しくてさ」そんな事言ってくれる奴、久しぶりだったからと言う火神「向こうじゃ、それがフツーだったんだけどな」「やっぱり、人生、挑戦してナンボじゃ。強ぇ奴がいないと生き甲斐になんねえだろ!勝てねえくらいがちょうどイイ!」※ 字数の関係で感想はコメント欄にてあの・・もしかしてキセキ世代とか敵キャラもショットもこんな風に入れ込んでくるんでしょうか?大爆笑しちゃったんですけど(^^ゞ今回の2人いっそこの2人も何かあればイイのに(ボソッ/笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_49.html ←よろしければ1クリックお願いします Start it right away (通常盤)/ヒャダイン【送料無料】TVアニメ『黒子のバスケ』キャラクターソング1 黒子テツヤ(CV:小野賢章)
2012.04.23
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新テニスの王子様 第13話(最終話)「輝ける君たちへ」飛べ!次なる限界へ厳しい特訓を終えてやっと戻ってきた黒ジャージ「革命軍」果たして、勝利組に通用するのか?だいぶ出遅れましたが、とにかくラストまで!最終回、いってみたいと思います。公式HPより『リベンジに来たっス』革命軍の証である黒ジャージを着て戻ったリョーマたちは、2番コートに試合を持ちかけていた。傷だらけな中学生を見てせせら笑う2番コートの高校生だったが、これまで地獄の特訓を乗り越えてきた中学生と2番コートの高校生との実力差は明白であった。負け組と言われた中学生たちは見事な勝利で2番コートの座を勝ち取り、再び、U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿へと帰還するのだった。そして、リョーマはあの日の雪辱を果たすべく、一人練習する徳川の前に現れた…。2001年10月10日から2005年3月30日まで放送後、ずっとOVAで繋いでいくという変則的な、それでいてどれだけファンが多いかを示してきたテニプリ。今回はストックの関係か?1クールで終了という慌ただしさでしたが、3ヶ月、安定した映像で楽しませて貰いました。しかし、それも今回が最終回「アンタ達、2番コートなんでしょ?ねぇ、俺たちと試合やんない?」不敵な笑みと共に突然申し込まれた試合「ちょっとオモロイ試合が始まりそうやで」早朝からラリーをしていた徳川と鬼のもとに種ヶ島が知らせに来る「下りてきたんですね?奴らが」コートの中の2チーム「この合宿所には掟があってな」決して、黒ジャージからの申し込みは断ってはいけないと「誰が呼んだか、黒ジャージ帰ってきちゃった組」ネームセンス無ぇぇ~~~(笑)帰ってきてしまった組でも変わらないっす(^^ゞ「せっかく帰ってきたのに、俺たち練習する場所無いんで2番コート貰うっす」怒った2番コート組が同時に打ち込んだサーブを悉く相手に返した男。ちょっとスリムになった田仁志だった(笑)これでやっとやる気になってくれた2番コート組早速始まった2番コートを巡った試合「大変だよー!2番コートが試合を始めるにゃ」ラウンジに居た者達にも菊丸から情報が入り、慌ててコートへと向かう。帰ってきちゃった組(笑)に全く歯が立たない2番コート組「コイツら、本当に合宿脱落者なのか?」「金ちゃん・・・」そんな顔して名前呼ぶから白石×金太郎同人誌が出ちゃうんだよ(爆)大石が日吉が柳が宍戸が桃城が真田が「2番コートの実力はこんなものか!たるんどるっ!!」帰ってきたメンバーに喜びが隠せない跡部っち~樺地にも微笑んであげたかい?(笑)長太郎君、恋人が戻ってきたからって2度も感極まった様に名前呼ばなくても(〃∇〃) てれっ☆嬉しそうなのはチームメイトだけではない。モニタールームの黒部と齋藤、柘植も興味津々。「後は任せたぞ」「ういっす」いよいよ、2番コートリーダーの右端と戦うのはリョーマ「俺とやろうよ」コートに入ってきた右端ここまで面目丸潰れにしてきた仲間を一刀両断。それでも自身の誇りの為に「始めようか」リーダーだけあってさすがに強い右端。特に特徴は「ライトセーバー」コートの右側は「神の領域」と称し、右から打ったボールは全て右側にしか返らない「何人たりとも返せはせん!」手塚ゾーンと近いメカニズムつまり、死角無し?「ねぇ、もうそれ打たなくてイイよ」ピンチか?と思われたが、リョーマは笑いながらそう右端に声をかける。「絶対、アンタの右側抜くからっていうか、もう右側しか打たない」リョーマらしい言葉に苦笑する仲間達「そうくると思ったぜ」「右を抜くだと?よく言う」すると、今度は複数のボールを同時に打つ勝負へと変わっていく「一球でも俺の右側を抜く事が出来たらおまえの勝ちだ」「いいんすか?そんな事言っちゃって」「気遣いは無用だ」いきなり8個同時打ちから開始した試合だが、右側を抜く事に拘っているリョーマならば、相手は右側だけに集中すればいい。相手は上下左右に散らされる。リョーマに絶対的に不利な試合。「俺は右も左も抜かせないから」「どうかな?」体力の消耗は絶対的にリョーマしかも、右端は今度は9球同時に打ってきた1球、打ち損ねた勝てるのか?「上には上がいる」再び1球打ちきれなかったリョーマチームの中に絶望感が・・・「うろたえるな!俺たちはどん底まで落ちた。一度は負け組の烙印を押され、地に這いつくばった。敗北感に打ちのめされ、目標を見失った事もあった。だが、俺たちは這い上がってきた。あの地獄からその先頭にいつもいたのは奴だ!だからこそ、俺たちはあの男のラケットに全てを託し任せた。違うか?!」40-15もし、このまま1ゲームでも落としたら黒ジャージ組の負け「せや!アイツを誰だと思っとんねん。越前やで!!」金太郎の言葉に全員が頷く「これで、フィニッシュだ!」みんなが見守る中、9球同時打ちを成功させるリョーマ「行ったれ!」「9球打ったくらいじゃ自慢にもならないね」10球同時打ちをするリョーマ迎え撃つ右端だが、1球返せず、コートの右端に決められてしまった「いいや、ゲームだ」潔く負けを認めた右端黒ジャージ組は見事2番コートへの昇格を果たす。すると、そこに齋藤からの放送が入る「監督の意向により、中学生負け組27名を2番コートに認定します」「地獄の果てから帰ってきたでぇ!」勝利の雄叫びをあげる黒ジャージ組「おかえり。金ちゃん」「大石ぃ~♪」「相変わらず、化け物じみた進化を見せつけやがるぜ」勝ち組と共に大喜びその時、リョーマは仲間たちの向こうに徳川の姿を見つける黙って去っていく徳川を見送るリョーマの心中は・・・「手塚部長がドイツにっすか・・」自分たちがいない間にドイツへと手塚が旅立った事を聞かされる桃城達「みんなでこの合宿、やり遂げるんじゃなかったのかよ!」1人、憤る海堂「それは手塚にとっても心残りだったと思うよ」手塚の思いをわかり過ぎる不二だからこそ、いない手塚に代わり、きっとこう思っているだろう事を口にする「たとえ離れていても、テニスというスポーツの下で僕たちはいつも1つだ」テニスさえ続けていればまたいつかーーーそれはリョーマ達が証明した。またここで一緒にテニスが出来るようになった「手塚の思いを受け継ぎ、この合宿やり遂げよう!」「全員で・・・ね」大石と不二の言葉に一丸となる青学その思いが手塚に届いたのか?成田に到着した手塚は空を仰ぎ見る。「面白ぇ!やってやろうじゃねえか!!」2番コートとなったリョーマ達と、彼らより下なのが不満な諏訪部以下3番コート。これからはさらにイイライバル同士になりそうです「ちぃーっす!リベンジに来たっす」リョーマにはもう1つの目的が。徳川への再戦申し込み。「いつかのサーブ、打ってきてよ」「その価値があるかは俺が判断する」そう言いながら、いきなりリョーマが求めたサーブを打つ徳川。一歩も譲らない2人そして同じ頃、互いのライバル同士で打ち合っている宍戸と長太郎河村と阿久津不二兄弟「ちょっとは成長したようだね、越前リョーマ」自分も1年前、黒ジャージを着て戻ってきたと話し始める徳川「爺さん、元気だったか?」「元気過ぎっすよ」「地獄の特訓の感想は?」「楽しかったっすよ、案外」「だろうな。おまえなら入道コーチに会う意味があると思ってた」誰よりも負ける事が嫌いで。でも、負けると心のどこかでワクワクする性格だからこそ。「次に倒した時、2倍スカッとする」なら、今日自分は2倍スカッと出来るねと笑うリョーマに帰りたいのか?と言う徳川。「アンタに勝ってね」みんなが己を高め合っていく「これからも、地獄を見る覚悟はあるか?」「テニスをやってんなら、地獄も楽しいに決まってんじゃん!」飛べ!次なる限界へ「限界?まだまだ・・・だね」※ 字数の関係で総評はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_48.html ←よろしければ1クリックお願いします 新テニスの王子様 ベストショット! トレーディンググラス 予約
2012.04.23
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Fate/Zero 2ndシーズン 第16話「栄誉の果て」「俺はおまえに出会えてよかった」公式HPよりキャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。ランサーぁぁぁー!これからどんどん、聖杯戦争が激しくなっていくとわかっていても(泣)聖堂教会、言峰璃正のもとに現れたのはケイネス「さて、神父殿。私の申告についての判定はどのように?キャスター討伐による報酬の件ですが」その頃、海魔が退治されたのを見ていたソラウ。これで報酬の令呪を受け取ればランサーと完全な形で繋がれる・・・完全にランサーに心奪われているソラウしかし、次の瞬間舞弥に令呪ごと右手を斬り取られてしまった「私の右手・・・無いっ!」あれが無ければディルムッドを呼べない!悲鳴を上げるソラウが、そのまま舞弥に気絶させられる。切嗣に報告を入れた舞弥は言われたとおり令呪を始末し、その場を離れる雁夜を助けてしまった綺礼明らかに主の仇となるだが、そんな自分が覚えた不可思議な感情は「私は高揚しているのか?」ランサーの働き。それに伴うサーヴァントの働きについては報告が入っていた。しかし、報酬の令呪を欲するケイネス自身に令呪もマスターとしての権限を失っている為、渡していいのか璃正は迷う。しかし、巧みな言い訳を信じる事とし報酬の令呪を受け取る事に成功。その場で、他のマスターへの令呪獲得を阻止するために璃正を射殺してしまった。その頃、ソラウを迎えに行ったランサーは、おびただしい血痕が残る場所に立ち尽くしていた。ソラウの身に何かあり、現在行方がわからないとケイネスに報告するランサー。そこでケイネスにこれ以上ない程侮辱されるただし、本来のマスターとサーヴァントの関係ではないソラウの気配を察知する事もままならない。それでもソラウを守り切れなかった点を悔い、ひたすら詫び、頭を下げるランサー。ただ、一点「どうせ貴様がソラウを焚きつけたのだろうが。まさに伝説通り。主君の許嫁とあっては色目を使わないではいられない性なのだ」この点だけ抜かしてこれだけは撤回を求めるランサーしかし、もともと相容れない主従間に撤回がある筈もなく。さらに無償の忠誠を使っておきながら、劣情にかられる獣扱いされてしまう「ケイネス殿、何故わかって下さらない!私はただひとえに誇りを全うし、あなたと共に誉ある戦いに臨みたかっただけの事」だが、ランサーのどんな真摯な言葉もケイネスには全く届かない本来、魔術によって一時的に手に入れた移し身を得た亡者と吐き捨てられただけでなく、願いを説法扱いされただ、身を震わせて耐えるしかないランサー騎士の誇りで令呪に抗って見せろと冷たい微笑みを浮かべるケイネスしかし、誰かがここに近付いている事実にその話はここで終わる事に。やってきたのはセイバーとアイリだった「おまえがここに現れるとはな、セイバー」敢えてマスターとは言わず、味方という言い方でここにランサーがいる事を調べた上でやってきた事を明かすセイバー。そのセイバーにソラウの所在を訊ねるランサー。だが、セイバーもアイリも知らないならばとその話は切り上げ、今夜は海魔と戦った直後。しかもセイバーは大技を放ったばかり。そんな状態で戦って大丈夫なのか?と気遣うランサーに、そういう時だからこそ横槍が入らないだろうと考え、今宵が雌雄を決するのに最適だろうと考えたと話すセイバー。それを聞くと、先ほどまでの荒んだような表情が和らいでいくランサー。「セイバーよ、この胸の内に涼風を呼び込んでくれるとは・・・今はもう、おまえの曇りなき闘志のみだ」ランサーの言葉に大きく頷き、2人の英霊は構える。だが、戦いが始まってすぐにランサーはセイバーの剣戟が軽い事に気付く。左手を使っていなかったのだ。「勘違いは困るぞ。今、ここで左手を使えば、きっと残気が私の剣を鈍らせる。あなたの槍の冴えを前にしてそれは致命的な不覚となるだろう故にディルムッドよ、全力であなたを倒すために、これが私にとって最善の策だ!」その言葉に楽しそうに笑うランサーどことなく乙女な微笑み方も、ランサーだと素敵(〃∇〃) てれっ☆「騎士道に誉あれ俺はおまえに出会えてよかった」「フィオナ騎士団が一番槍、ディルムッド・オディナ推して参る!」おおー!緑川さんの声でこのワードが聞けようとは(萌)「おおとも。ブリテン王、アーサー・ペンドラゴンが受けて立つ」憂いなく戦い始めた2人「何故勝てない?」確実に勝てる戦いではないのなら、マスターを連れて逃げるべきだろう。ソラウ救出を急ぐ故に苛立つケイネスだがその時、薬莢を放り投げた者が。その方を見ると・・・ソラウに銃口を向けてこちらを見ている切嗣の姿が大声を出すなというサインを出し、誓約書を放ってよこす切嗣それはセルフギアス・スクロール(自己強制証文)だった 今後、切嗣がケイネス及びソラウを殺害する事は決して出来ないという内容。しかし、その条件はーーー命は確かに助かるが、そうなったらこの聖杯戦争は・・・激しく悩むケイネス「聖杯も、アーチボルト家の誇りも全て捨てろというのか?」だが、悩んでる暇などないぞと言わんばかりにスライドをカチャリと音を立てる。感情の全く感じられない切嗣の表情「ソラウ・・・」聖杯よりも。誇りよりも。自分とソラウの命を取ったケイネス。その代償は残る令呪の全てを使って、サーヴァントを自決させる事だった「確かに条件は満たされた」ランサーは吐血し、目からも血を流しながら断末魔の叫びをあげる「貴様らはそんなにも勝ちたいか そうまでして聖杯が欲しいか!この俺がたった1つ抱いた祈りさえ踏みにじって・・・貴様らは何1つ恥じる事はないのか?断じて貴様等を許さん!」その場に居る者全てに恨みの視線を。そして消えていく身体「聖杯に呪いあれ!その願望に禍あれ!」地獄の釜に落ちながらディルムッドの怒りを思い出せと叫びながらしかし、全ては切嗣の計略切嗣は契約により殺せない。しかし、あくまで切嗣「は」ランサー消滅後、ケイネスとソラウは舞弥に狙撃されるソラウはその場で命を落としたしかし、苦しみながらも息絶える事も出来ないケイネスは「殺してくれ」と涙を流すが、しれっと(契約により)出来ないとだけ。温情でセイバーがケイネスの命を断った。「衛宮切嗣、今ようやく貴様を外道と理解した」当然、騎士の決闘を邪魔されただけでなく、汚されたと怒り心頭なセイバー「答えろ、切嗣!聖杯を求める真の理由は何だ?」そして今回のやり方は、さすがに妻のアイリですら怒らせる。「答えて、切嗣。いくらなんでも今回の事は説明する義務がある!私にではなくセイバーに話して!彼女にはあなたの言葉が必要よ」しかし、相変わらず切嗣がセイバーに語りかける事はなかった騎士などに世界は救えない騎士が信じ支えにして来ていた事全てを演出と称し、さらに戦場は地獄だと言い切った。「戦場に希望なんて無い。あるのは掛け値なしの絶望だけ敗者の上にしか成り立たない勝利という名の財貨だけだ」全く交わらない。全くの平行線である切嗣とセイバーの考え。「それじゃ切嗣、あなたがセイバーに屈辱を与えるのは英霊に対する憎しみのせい?」悲しげに問う妻に「まさか」と答えるあくまで聖杯を勝ち取り世界を救う。それに一番相応しいやり方をしているだけと。そんな寂しい考え方にセイバーは憐れみを込めた言葉を返す。その言葉にわかった風な口を聞くなとでも言わんばかりの表情を向けるが、すぐに戻し、冬木での流血を最後にしてみせる。世界が救えるのなら悪の全てを担う事になってもとだけ言って舞弥と共に去っていく「切嗣はもう行ったわね?」エンジン音が遠退いて行くと、その場に崩れるように倒れてしまったアイリ一体、彼女の身に何が?!※字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_47.html ←よろしければ1クリックお願いします 春奈るな / 空は高く風は歌う アニメ盤 DVD付
2012.04.22
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坂道のアポロン 第2話「サマータイム」「いっその事、このまま君を連れ去ってしまいたいよ」公式HPより千太郎のドラムプレイを目の当たりにした薫。その日から、彼の頭のなかではジャズの響きが鳴り続けていた。そんななか、クラスメイトである律子の父が営むレコード店に、お客が訪れる。千太郎が「淳兄」と慕う桂木淳一を交えて、地下のスタジオで始まる、突然のセッション。初めて見る生のジャズセッションに、薫は興奮を隠しきれない。なかなか取り上げられないジャズというジャンルが非常にお洒落だと感じられたこの作品。前回も書きましたけど、風景やキャラの作画だけでなく、肝心要になるだろう楽器の演奏も動きが良くて、曲が流れてくるとついつい身体が揺れてくる感じも素敵です。スイングしとらん!全然、ジャズになっとらん!なんとしてでも練習して見返してやる!!その一心で律子の家で購入してきたレコードを聞いては譜面に起こし、伯母が買い物で留守の間を狙って鍵盤を叩くを繰り返す薫「コイツ、ジャズば全然わかっとらんし」ニヤ付きながらそう言った千太郎の顔が浮かぶ「くそっ!意地でもアイツに一泡吹かせてやるんだ!」それからはどこに居ても指は「モーニン」を弾いていて。「一日でも早くマスターして、アイツと律っちゃんの前で披露してやるんだ!」そう思いながら急いで駆け下りる坂道頭の中では千太郎を負かせ、律っちゃんに素敵♪と言われてる自分を想像して自然と顔が赤くなる。「おやおや、西見君。ずいぶんご機嫌だね」声をかけてきたのはクラスの山岡竜之介と仲間だった強引に薫を引っ張っていく。それを偶然見かけた律子は慌てて千太郎を呼びに行く「君、最近ちょっと目障りだしね」狛犬に両手を縛りあげられてしまった薫は仲間達にズボンを下ろさせようとする。って・・小学生か?!君らはこれがBLだとオイシイ展開なんだが ヾ(ーー ) オイッ「おーい!生きとっとか?」そこに突然現れ、山岡に飛び蹴りしたのは千太郎。そのせいで前歯が折られた?!Σ( ̄ロ ̄lll)大勢で弱い者苛めするな・・・と言いかけて苛められているのが薫とわかり驚く千太郎。逆に蹴られた山岡は逆上し、仲間に千太郎を叩きのめすよう命じる。3対1しかし、千太郎は強い。だが、薫的には律子に最悪な姿を見られただけでなく、千太郎に一方的に助けられるだけでは嫌。眼鏡を律子に預けた薫は千太郎の加勢に飛び込んでいく。一度はコケたものの、それが上手い具合に隙を作り、山岡たちをやっつけてしまった。「君達なんかな、クラスの誰とも喋れんようにしてやる!」どんな捨て台詞なんだか(^^ゞしかも、千太郎に名前も顔も覚えられてなかったし「指は・・怪我しとらんか?」この気遣いがニクイ!(〃∇〃) てれっ☆薫もまた、千太郎が自分の事をよく見ててくれた事に感心する。「待っとったぞ。下、行ってみろ」「もしかして淳兄か!」律子の父に言われ、嬉しそうに薫の手を引いて練習場へと降りていく千太郎「淳兄!」「おう!千坊、また一暴れしてきたとか?」大学生の淳一は律子の隣人だった千太郎に友達だと紹介された薫。最初はそうじゃないと言いかけたが、律子の笑顔にまぁいいかと訂正しなかった律子の父が1曲分だけ店番を代わってくれと言いに降りてきた。1曲じゃ終わらんと文句を言うと、淳一が自分の家のクリームソーダとシュークリームを奢るからと言われ、店へと上がっていく。何が始まるのか?セッションだった「ボン、いけ!」ここで何故か薫にも加われと言い出す千太郎戸惑いながらも鳴らすだけと言われてピアノを弾き始める。しかし、ビクビクしながら弾いてるのに気付いた千太郎は、細かい事を気にせず飛び込め!と言う。だんだん楽しくなり、自由に思うままに弾き始める。セッションを楽しそうに聞いている店番の律子「かなりハチャメチャやっとったけど、雰囲気出とったぞ」淳一に褒められただけでなく、これからここで練習しないか?と誘われる。「言われんでも毎日来るもんなぁ」いつの間にか・・認められてる?(笑)千太郎は淳一に聞きたい事があると一緒に上に上がってしまって、練習場には律子と2人っきり。ドキドキしながら一緒に宿題でもやらない?と誘ってみる。「よかよ。薫さんと一緒ならはかどりそうね」一発OK☆今度の日曜、11時ごろ教会の裏で待ち合わせとなった思わずガッツポーズの薫。待ち合わせ当日地図を頼りに協会に行った薫は、日曜なのでミサだというのに気付く。ソッと中を見ると祈っている律子の姿が。「律っちゃん・・・クリスチャンだったのか」しかし、そこにいたのは律子だけではなかった。隣に居たのは千太郎「まさか・・・アイツも?」「それじゃ、行こうか!」あれあれあれ?( ̄~ ̄;) ウーン薫は律子とデートだった筈なのに・・・なんで千太郎も一緒?そして何処に連れて行かれるの?全く図書館とは違う所へと連れて行かれる薫。「今日は海の方がええやろ?千太郎もその方がイイって言うけん」「律っちゃん・・・」それで一発OKでしたか・・・(苦笑)千太郎が借りてきた船に乗って移動「ボン、一口くれ!一口!!」おー!間接キッス狙いですね?(違っ)律子のは食べさせたくない!律子にジェラシーですね?わかります。(だから違うって!)って。一口で全部食べちゃうし・・・だが、普段と違って開襟シャツ姿の千太郎の胸元で揺れるクロスを目にした薫。律子にも下げているモノなのかと聞くと、他の人達は首から下げるものじゃない為下げてはいないらしい。ただ、千太郎だけは神父様に許されているようなのだが・・・何故か、そこまででその話を止めさせる千太郎。「要らん事喋らんでよか」何か理由がありそうですね薫もまた一瞬、空気が固まったのを感じ、それ以上聞かなかった。「薫さん、泳がんと?せっかくやけん、泳ごうよ」おおおーっ!来てよかったね?薫君(笑)なんと、律子の水着姿♪「泳ごう!薫さん」薫の微笑みを見て、泳ぐ事にした薫。モタモタと服を脱いでいると、仲の良さそうにしている律子と千太郎その様子に薫はなんとなく律子の気持ちに気付いてしまった?「律っちゃん・・・君はもしかして・・?」律子と薫、千太郎に落とされる(笑)「なんでこの子が笑うとこんなに嬉しいんだろう?」薫の泳ぎ方を見て笑う彼女を見てると感じる不思議な感情「ああ、俺。この笑顔の為ならなんだって出来そうな気がするああ!いっその事、このまま君を連れ去ってしまいたいよ」帰りの船強引に自分も漕ぐと言って代わって貰ったが、慣れない為に予定とは違う所に着いてしまった3人すると、不良に囲まれている女性の姿が!「おい!嫌がりよりやっか」声をかけたのが千太郎だとわかるとビビッてその場から立ち去る不良たち。ってか、ナイスタイミングな自転車のチリンチリンというベルの音がイイですね(笑)「助かったわ ありがとう」不良たちがいなくなった事でやっとこっちに振り返ったその女性それは一瞬の出来事だったーーー俺には何が起こったのかわかっていなかったでも、人が恋に落ちるのに理由も時間も必要ないんだ音楽だけでなく、恋まですっかり青春ラブストーリーですね~。でも、これって三角関係じゃなく、四角?五角関係にまでなりそう?薫⇒律子⇒千太郎⇒百合香ここに、今日、百合香と共に初登場だった淳一も加わりそうな予感がしません?わー!どっこも実らない恋になる・・とか?だーかーらー!千太郎は薫とくっ付けばいいんだよ!(腐妄想)さて、この恋の行方、どうなるんでしょうね。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_46.html ←よろしければ1クリックお願いします 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
2012.04.21
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エウレカセブンAO 第2話「コール・イット・ホワット・ユー・ウォント」「おかえり・・エウレカ?」公式HPよりスカブコーラルによるスカブバーストの危機。そしてシークレットの襲来。それは10年前に沖縄本島を襲った危機の再来だ。混乱の中、ブレスレットの紛失に気づいたガゼルは改めてアオに接触。アオを連れて依頼主の乗る日本軍特命輸送艦「しもきた」に乗り込もうとする。その時、シークレットがしもきたを狙ってビームを発射。爆発に巻き込まれたガゼルのFPからアオは放り出される。その時、アオは甲板におかれた日本軍のFP、マーク・ワンのカバーを掴む。そしてアオの手にしたブレスレットこそ、そのマーク・ワンの鍵だった。島をシークレットから守るためアオはマーク・ワンを起動させる。その時モニターに浮かぶ文字。「WELCOME HOME EUREKA」。シークレットまで4キロ。あと11分で到着予定ゲオルグに調べさせると、1940年代、南米に出現した形状にいくつか似ているという答えが。シークレットはあと8分でスカブコーラルに到着してしまうこのままでは間に合わないだが、沖縄自衛隊と連絡が取れず、フレア達を発進させられない。何が起こっているか一番わかっているだろうのに何故?苛立つチーム・パイドパイパー「渡せない!これは絶対に渡さない!!」一方、ブレスレットを巡ってガゼルと睨み合っているアオ「だったら一緒に来るんだな島をこんなにされて、おまえ、黙ってられるのか?」自分たちのFPにアオを乗せ発進する。一方、しもきたは日本沖縄自衛隊巡視艇・しーさーと睨み合いをしていたが、しーさー側はチーム・パイドパイパーの出迎えを。しもきたも、このままシークレットがスカブコーラルと接触するとただではすまないと離脱を決定する。何かに反応するかのように青く光っているしもきたに乗せてある軍用FPそしてさらに、それに引き寄せられるかのように突然しもきためがけて追いかけ始めるシークレット。そしてアオが腕にしているのがそのFPの鍵。ガゼルはそれを使ってシークレットを追い払って貰おうと考えているのだ。敵に渡すのか?と問うアオだったが、実際にどデカイスカブコーラルを見せられ、さらにGモンスターがやってくる前にどうにかしないとと言われ、教科書の写真。また、今街が破壊されてる光景にゾッとする。しかし、国際レスキューの存在が。「間に合わなかったらどうする?」それでも、何が出来るのか?「さあな。でも、何もしなければ島が無くなる」しもきたを追いかけるシークレットと運び屋FPFPのアンカーで強引に船に乗船しようとするガゼル。威嚇するしもきた。そんな事はおかまいなしに攻撃してくるシークレットその関係でフロントガラスを割られたガゼルなんとか見えるようにした時には目の前に船が!叩きつけられる形になったFPから投げ出されたアオ。咄嗟に掴んだのが軍用FPに被せてあった布しもきたの爆破を確認すると再び沖縄へと戻っていくシークレット「乗れー!鍵を持ってるのはおまえだろ!」ガゼルにそう言われ、戸惑いながらも光るブレスレットに決心して乗り込んでみる。「やるしかないんだ!」なんとかなる!と自分を落ち着かせとにかく島を守ろうと。アオが心配なトシオは家に戻る途中、具合が悪くなっているナルの家族と会う。「これ、シンクロしてるのか?」FPに乗り込むと、ますます光り輝くブレスレットすると、無反応だったFPが突然動き出す目の前に「おかえり、エウレカ」という文字が。すると、突然、アオの髪が青く変わり全ての計器が動き出した。気付けば目の前に船。慌てて破壊し飛び上がる「この振動・・・マーク1?」「あはは!アイツ、やりやがったぜ!!」飛び立っていくアオを見て興奮するガゼル再び、島に攻撃を仕掛けてきたシークレット目の前まで来ていながら、契約が完了していない為に手出しできないチーム・パイドパイパー。そこにゲオルグから現在、シークレットに近付いているIFOが先日削除された筈のマーク1と同じである事を報告される。近付くIFOの存在に気付いたシークレットは攻撃してくる。なんとかかわし、人型へと変形させていく「肩?コイツもしかしてIFOだったのか?」やっと気付くアオだが、構っている暇はない。目の前にはシークレット震える身体で敵に立ち向かっていく「いくぞ!いくぞ!いくぞ!いくぞ!」アオの決意に反応するように目が光るマーク1「あんたの世話になるとはな」中央病院にナルを連れていく為にトシオの車に乗っているナル一家。どうやらナルの父はアオだけでなくトシオも遠ざけていたみたいで。「あの女を匿った。あの女が来て島は変わった。あの女が来て島は不幸になった。これ以上、子供たちを巻き込まんでくれ」「その女の子も・・この島の子ですよ。アオも」「なんとかしなきゃ!なんとかしなきゃ!!」マーク1がトシオの前を通り過ぎる「戻ってきたのか?それとも・・・」機体を驚愕の目で見るトシオ一方、到着したチーム・パイドパイパーあれがマーク1だとすると乗ってるのは連合軍のパイロット?それにしては素人過ぎるフレアとエレナはわざわざスカブコーラルにシークレットを近付けているパイロットが何者なのかわからない。とにかく必死なアオ気付かぬうちにスカブコーラルに近付いてしまった事にやっと気付く。「あの化け物がこれを壊したら島が・・・消えるっ!」そんな事を考えてる間にもシークレットが攻撃してきた勢いで操縦不能になり、目の前も真っ暗になってきて「アオ、泣かないの!」苦しい息の中アオに話しかけるナルその声がアオに届くハッとなったアオは、寸ででスカブコーラルに激突するのを免れた。でも、目の前にはシークレットもあダメかと思われたが、めくら滅法攻撃している敵が、トラパーによって自分が見えていない事に気付く。トラパーの嵐の外側ではマーク1のサードエンジンが作動しているのを確認するエレナ。そしてトラパーの嵐の中から飛び出してきたIFOは二足で立っている「感じろ!感じるんだ、トラパーの風を!!」しかし、シークレットがマーク1の腕を破壊した!LOSTの文字「LOSTじゃねぇ!拾えっ!!」そして取れた左腕をシークレットに突き刺す島は守られた けど・・・「髪が青い!」島の人達の声で意識を取り戻したアオそして自分の身元を問い合わせるフレアの声にビビッたアオは逃げ出した(笑)それを見て後を追うフレア遠くからアオの勇士を見ていたガゼル達「気に入らねえな。とにかく気に入らねえ事だけはわかるんだよ」何に対して腹を立てているのか?結局、フレアはマーク1は見つけられなかったものの、気絶したまま海に漂っているアオを発見し救出する。「あれ、何処に隠したの?」ワクワク顔で訊ねられるそれに対してはすっ惚けたアオ「私、フレア・ブラン。名前は?」「フカイ・・アオ」そのやり取りを双眼鏡で見ているガゼル達青くなっても、アオだとわかった。そのアオがゲネラシオン・ブル社の人間と・・・?「久しぶりに洞窟探検ってのはどうだ?」相手の少女がマーク1のありかを聞き出そうとしているのは一目瞭然。ガゼルたちも動き出す家に帰ると、玄関先で軍の人間とトシオが言い争っている声が聞こえた。しかも、パイロットは髪が青かったという言葉に驚き、車のミラーで自分の髪の色を確認し驚愕するアオそれはかつて、見た母の髪の色と同じ。必死に髪の色を染めていた母の元の髪の色と・・・「ごめんね、アオ」そう言いながら・・・病院で目覚めたナル外でアオが巨人を動かしていたという噂話を聞いてしまう「得体の知れない外人が正体を現したのかな?」軍隊より先に掴まえるという言葉に、善くなり切っていない身体で飛び出して行ってしまうナル。思い付く限りを探すやっと見つけたアオは帽子で髪を隠していて「島を守ったつもりだった。でも、ダメなのかな?俺が外人だから。化け物が現れたの、俺のせいなのかな?」ナルにだけは帽子を取って髪を見せ、気持ち悪いだろう?と涙ぐむそんなアオに抱きつき「夢で見てたよ。アオの髪が青くて海キョナチュで戦ってくれてた。10年前も巨人が私を助けてくれてた。同じ。ありがとう」「見たい?海キョンチュ」ナルにだけそして見るアオの海キョンチュを目にしてナルは涙を流した「これがアオの海キョンチュなんだ・・・」やはりエウレカの息子であるアオをニルヴァーシュは受け入れましたね。10年間誰も動かせなかったのをすんなり動かせたのは血でしょうか。しかし、助けて貰ったにもかかわらず、まるで襲ってきた元凶扱いの島の人々。ただ、島を守りたかっただけのアオの純粋な気持ちは伝わるんでしょうか?でも、予告にも畏れる者と利用する者が現れる模様で・・・これ以上、アオを傷付けないで!と願ってしまいます。しかし、突然の髪の色の変化には驚きましたミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_45.html ←よろしければ1クリックお願いします エウレカセブンAO タペストリー 【5月下旬発売予定】
2012.04.21
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ZETMAN 第3話「涙」「どちらの道に進むかはおまえの自由だ」明美は?そしてジンが突き付けられた運命は・・・ジンを学校に通わせたいと思っている明美。「俺はおばさんと一緒にいられたら・・・」大事なおばさんがプレイヤーに殺された?裸に剥かれ血を流して動かない明美を見たジンは叫び声を上げる最新マシンで一生懸命身体作りをしている高雅鍛えながらも、先日の親子救出劇をアマギコーポレーションの利益に変えてしまった父親の強引なやり方に心を痛めていた。「出会ったあの日も・・・」ジンと高雅が初めて会った引っ手繰り事件。自分が犯人しか見ていなかったのに対して、ジンは被害者の方を見ていた。「おばさんを離せ!」目覚めたジンしかし、どうやらこれは光鎧の企みのようで。モニタールームのような場所でジンの様子を見ている光鎧「神崎にも見せてやれ。ZET誕生の瞬間をな」えっ?どういう事?『ジンよ、耐えて待て。そして学べ。大いなる怒りと悲しみ、そして愛がおまえを支配した時、おまえは完全となる』すると、じいちゃんの声に反応するかのように変貌していくジンの身体。「覚醒するのか?」変貌と共に隣の部屋に吹っ飛ばされるプレイヤーそして次に現れたZETとなったジンだが、身体は真っ白「これではまだ不完全だ!」それでもプロトタイプを越えるエネルギーなのに、やられっ放しのZETそれでも全くダメージ無しで、一撃でプロトタイプを倒してしまった。振り返った際に、マジックミラーに映る自分の姿を見て驚愕するジンそして、相手を倒した時点でパワーがみるみる下がっていくZET細胞組織が不安定なのだ。このままでは崩壊してしまう。「これが・・俺?さっきの奴と同じじゃねえか!」いきなりミラーを殴りつける。すると中には光鎧達が「なんなんだ?てめえらっ!なんでおばさんを殺した?!」「ジン・・・」すると、背後から明美の声が振り返ると死んだと思っていた明美がフラフラとジンの方に歩いてくるだが、ZETの崩壊が始まった『崩壊を止めるためにはZETを人に戻さねばならない』それにはプレイヤーと戦わせるのだとじいちゃんの頭部だけ持ち去られて脳だけ生かされてるみたいですね。今、ZETの前に居るプレイヤーは明美の身体をした者だけ(これは本物の明美じゃなかったんですね)プレイヤーの臭いを本能で嗅ぎ分けてる限り崩壊は止められないのだ。『プレイヤーの死がZETを人にする』ジンの名を呼びながら近付いてくる明美の形をしたプレイヤー「貴様ら!おばさんに何をした?!なんでだよ、おばさん・・・なんであの化け物共と同じ臭いがするんだ?」でも、ジンに明美は殺せない次の瞬間、パンパンという銃声が聞こえ、撃たれた明美が倒れるもう、元に戻すプレイヤーはいない・・・すると、神崎が笑っている『私の勝ちだ!アマギ』実は神崎に踊らされていた・・・それに気付いた光鎧明美を撃った者に詰め寄った途端、ジンはZETから人間に戻っていた高雅の大ファンであるという橋本茉柚と高雅の初接触最初は友達を通してサインを頼むが、出来ないと断られると、握手してあげて!という彼女の友人の言葉に握手を交わす。家で銀河超人アルファスを見ている高雅そこに小葉が入ってくる退院したジンが何処に行ったか知らないか聞きに来たのだ。例のペンダントを返したいと思っていた。「小葉、僕はアルファスの何を見ていたんだろう?」アルファスなら親子も助け、犯人も捕まえた筈なのに自分は・・・それに対し、小葉はアルファスはアニメだからご都合主義に出来ているだけと元気づけるが・・・「違う!アルファスは完璧なんだ!」高雅・・・中学になってその思考はイタイよ(^^ゞ「悪いけど、お兄ちゃんのそういう話私好きじゃない」拒絶を見ると、途端に妹を抱きしめる「本当の僕をわかってくれるのは小葉だけだ!ジンと3人でパトロールしていた頃はよかった。正義を信じてた」「お兄ちゃんの正義って何?私には、ただ褒めて貰いたいだけに見えるよ」おー!結構ハッキリ言っちゃった妹の言葉にショックを受ける高雅牢に閉じ込められているジンの前に再び光鎧が現れる。明美の件で気が高ぶっているジンに薬を打ちある場所へと連れていく。プレイヤーにジンもじいちゃんも深く関わりがあるのだと静かに話し始める光鎧。暴きの輪ジンの左手にある輪と同じモノがそこにあったそれはプレイヤーの裏返り(本来の姿に目覚めさせる)を強制的に行わせる事が出来、ジンのコブにも同様の力があると説明する。そして光鎧はこの施設の責任者兼、化け物を生みだしたいわば生みの親の様な存在だった。さらにジンを化け物たちに対抗し得る最後の希望と言った当然、知ったことかと拒絶するジンだったが・・・暴きの輪がジンとシンクロしていく光鎧に対抗するように舌を噛み切ろうとしたジンだったが、シンクロのせいで失敗に終わる。プレイヤー同士の戦い莫大な利益を必要としていたアマギコーポレーションが主催した余興だっただが、それでプレイヤーに逃げられていては世話が無いと嫌みを言うジンしかし光鎧も今は逃げ出したプレイヤーを根絶する。それを悲願としていて、だからこそジンを最後の希望の光と言ったのだ。プレイヤーに対抗するべくハンターの開発それをじいちゃんこと神埼と研究していたしかし、神崎はあくまでジンを人間として育てたいとジンを連れてここから逃げ出してしまったのだ。「やはり運命には逆らえないのか?よく戻ってきてくれた。ZETよ」自分が光鎧と神崎によって作られたものだと知らされても、それでも受け入れられないジン。「プレイヤーによる被害者がもしも川上明美ならば、誰が守ると言うのだ?」実は先ほどの明美は本物の明美ではないーーー実際に彼女が変わらずクレープ屋で売っている様子を見せる光鎧思わず駆け寄ろうとしたジンだったが、光鎧はそれを止める。「おまえは今後、親しい人間を作ってはならん!」ZETである以上、近しい者たちにプレイヤーが危害を及ぼす可能性が高くなるからと。「大切に思うならば彼女に接触してはならん!」車の中で号泣しながらも彼女を守るため会うのを諦めるジン勝手に化け物を作り、自分を作り。尻拭いをさせようとする光鎧に「汚ねぇ」と罵りつつも。ふと、気配を感じて店から飛び出してくる明美しかし、そこにもうジンを乗せた車は無く。代わりに出会ったのは小葉久しぶりの再会にいろいろ話をする2人。ジンに返すつもりで持っていたペンダント。明美はきっと小葉の方がジンと会える確率が高いだろうと、そのまま小葉に持っててくれるよう頼む。「ジンも人助け大好きだったしさ」「どちらの道に進むかはおまえの自由だ」神崎の言うように人間として生きるか?それとも光鎧の言うようにZETとして生きるか?「ZETになったら大切な人を守れるか?」ジンの問いに、もっと強くならなくてはならないと答える光鎧。白い姿は完成形ではなく、完全になると赤い身体になると答えるあくまであんな事をしたのは、ジンの心を揺さぶり完全体にしたかったからだと。ジンはとうとう決意する。ある条件のもとに。ニヤリと笑う光鎧それは明美の顔の傷を治す事。そして離れて暮らしている息子を探し出し、一緒に暮らせるようにする事。その条件を全て飲む光鎧。「ZETになる事に同意するな?」「ああ。ZETになってやる」その頃、暴きの輪の前に立つ灰谷「イイ物ひーろった♪」あれが明美じゃなかったのはホッとしましたが、とうとうジンは運命に自ら足を突っ込む羽目に(>_
2012.04.21
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書く時間も取れないまま、あれからずいぶん本が届いてますが、時間を見つけては消化してます!(一応/笑)自分でもアニメレビューと並行してよく読んでると一応感心(笑)とにかく、一応、こんな本が届いてるという羅列をそれ以前分は新鮮なネタじゃないのでやめておきますね。一応、タイトルだけ書いておくかな?LOVE TARGET~恋の弾丸~斜光線~人肌の秘めごと~ 感想はコチラ炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響 神隠地帯あるいて、あした【出版社ペーパー付★】蜜濡れの刃白衣にひそむ熱情「LOVE TARGET~恋の弾丸~」と「蜜濡れの刃」だけ未読さて、今回分ですが・・・【初回限定描き下ろしチラシ封入付★】純愛ロマンチカ(7)角川書店以前にもちょっと藤崎さんの書かれる文章にあまり魅力を感じないと書いた私ですが(スミマセン)、ロマンチカシリーズだけは買い続けていた私。でも、ロマンチカそのものにマンネリを感じ始めているからか?それとも藤崎さんだからなのか?冒頭とラストの春菊さんのSS漫画は面白いと感じるんですが、本編は・・・次、購入するかわからなくなってきました今回はアンケートをファンから取っての組み合わせで、新婚旅行+豪華客船+アラブ確かにやや強引な展開も感じましたが(特に美咲が攫われ、ウサギさんが助けに来るシーン)、王道路線で、先が読める展開ながら、それ故に楽しくスルスルっと読ませて頂きました。【出版社ペーパー付★】熱砂の皇子 未読アスキー・メディアワークス【出版社ペーパー付★】ステディースタディ海王社どう見てもチャランポランな風貌なのに某有名国立大学生の飯島と、家族の期待を一身に受け、実は飯島が通ってる大学に合格するため浪人中の真治の組み合わせ。飯島が実は自分の目指す大学の生徒だと知らない真治と、それが言い出せない飯島。フツー、逆パターンが多いのに、大学どころか頭も悪そうに見える奴が実は頭良くて、見た目も中身も裏切らない超真面目っ子が実はあんまり頭がよくないという設定はとっても面白かったです(^^)ただ、個人的に名瀬さんの作品や絵は好きなんですけど・・・これはあんまり・・・だったかな?(^^ゞ【出版社ペーパー付★】FAN海王社まだ駆け出しの新人タレント・里見と、偶然、テレビで見かけた里見の笑顔に失恋を癒して貰って以来大ファンになってしまった陽平の、かなーりスレスレ?な一直線ラブモノ。これは本当に黙ってゲラゲラ笑って読める一冊でした。名瀬さんの絵の歴史もわかる感じで。「へぇ~以前ってこんな感じの絵を描かれていたのか」と興味深かったです。めげずに一直線で、下手すれば周りが全く見えない陽平は、いつ警察に通報されてもおかしくない感じだし。そんな陽平に対して里見は真逆な性格。さらにそのせいでなかなか全てをさらけ出さないからいろいろ誤解が生じて。でも、お互いを思いやる事で1つ1つ問題をクリアーしていく様子は微笑ましかったです(^^)【出版社ペーパー付★】恋するカラダ大洋図書幼い頃は共に剣道を習い。ただ、途中から父親の仕事の関係で海外に行ってしまってた従兄弟の尊。昔は泣き虫でいつも守ってやる存在だったのに・・・2年前戻って来てみると自分より遥かに背も高くて顔も良くて剣道も強くて・・・それだけじゃなく、何故か自分・志貴が鬱陶しいと感じるほど「守る」と過剰な束縛をしてくるようになって。ええー?どうしちゃったの?と思うほど、今回はお得意の(?)キッチーな攻め様は全く出て来ず、ひたすら年下ワンコだった攻め様。受けが気の強い美人さんは毎度ですが、とにかく攻め様が今まで全く読んでいないタイプでビックリ☆守る守られるが思春期を境に逆転して。さらに、その従兄弟が自分を恋人にしたい!性の対象として見ていた事実を受け入れていくまでが描かれてました。可愛く楽しく読めました。ここのところ、外出が続いてます。やっぱり、学校が始まると忙しいですね。木曜に行った保護者会では、先生からいろんなお話を聞かされて私の頭がパンクしそうな感じで(^^ゞもう、既にいろいろ始まってはいるんですが。なので、保護者会終了後は仲のイイお母さん方とランチしつついろんな話をしてきました。頭が疲れると身体も追い付かないんですかね?なんか花粉症の薬を飲むと眠くて。それらが合わさって、ちょっと自分のペースが狂ってます。あちこちお待たせしたり遅れたりしておりますが、ちゃんと読ませて頂いてます。少しずつレスも書かせて行こうと思ってますので暫くお待ち下さい。それにしても、自分の知り合いが不審死で亡くなるという経験を初めてしました。こんなのサスペンスモノの中だけと思っていたんですが。同居人の会社の部下だった人で、私も1,2年一緒に仕事をした人でした。どうやら憶測が飛び交っているようですが。早く解決して真実が明らかになって欲しいものです。サスペンスモノみたいな名刑事とか名探偵とかいてくれないですしね~(^^ゞ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.20
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しろくまカフェ 第3話「シロクマくん動物園へ/パンダくんの悩み」パンダ君に見に来てよと誘われたしろくまさんとペンギンさんだけど・・・(相変わらず腐目線で見てます)公式HPより「シロクマくん動物園へ」最近のパンダくんの不満はシロクマくんたちが動物園に来てくれないこと。パンダくんは、シロクマくんたちに絶対に動物園に来てほしいとお願いする。パンダくんのお願い通り、動物園にやってきたシロクマくんとペンギンさん。初めての動物園にシロクマくんは?「パンダくんの悩み」パンダくんは、飼育係の半田さんに言われた“自然体”がいまだにわからず悩んでいた。そこでパンダくんは、しろくまカフェに集まった動物園の仕事仲間から話を聞く。ところが、みんなにもそれぞれ悩みがあるようで。唐突に思い出しましたが、じゅんじゅんと櫻井さんの組み合わせってルルーシュとスザクだったのですよね?(笑)萌えるわけです。いつものようにペンギンさんはしろくま君の所に。ここで初めて知るしろくまさんの博学っぷり?(笑)だが、ちょっと楽しめる問題とは言えない気が(^^ゞそこに入ってきたパンダ君なんかちょっと元気が無い?「どうしたの?クイズ出す?」ペンギンさんが投げたのにパンダ君では無理だと・・・思う「クイズより・・どうしてしろくま君は動物園に来てくれないの?」自分はこうして常連として店に足しげく来てるのにズルイと言うパンダ君。「ボク、人にはモテるんだからね」一度遊びに来てよと言われ、しろくま君とペンギンさんは動物園に行く事に。しかし、動物がウロついていて掴まったりしないんだろうか?それより、仲間を見て逃がそうとかいう気にならないんだろうか?(笑)「大人気でビックリするよ」凄い自信だね(笑)>パンダ君翌日半田さんに友達が来るんだと嬉しそうな顔のパンダ君・・・ってちょっと待って下さい!半田さん、サラッと言ってるけど常勤パンダさんって子持ち?Σ( ̄ロ ̄lll)あ!いやいや、きっともうやもめで男親1人で育ててるんですよね?そしてウザイくらい子供っぽいパンダ君が気になってるんですよね?「気になる」が愛に変わるんですよね??(えっ?私がウザイですか?/爆爆爆)でも、そうなるとパンダは自分1人。人気も独り占め「パンダくーん!可愛いー!!」きっとしろくまさんもペンギンさんも可愛いって言ってくれる・・・「よおし!頑張るぞぉー!」13時にパンダ君と待ち合わせしていたしろくまさん達。「動物が・・・」「2名」何名様ですか?と聞く方もだけど、答える方も動物が2名って・・・(^^ゞ早速、パンダ君の所に行こうとしたんだけど園内放送で白クマのおやつタイムになると放送が。すると、そっちに行きたいと言い出すしろくま君その頃、人気のあるところを見せたいパンダ君は張り切っちゃってます。半田さんに写真撮ってねと頼んで。なのに・・・(笑)シロクマ館に到着した2人。だけど、表に紛らわしいからシロクマは入館不可と(^^ゞ「コッソリ入ればバレないバレない」いや、バレてますって!ヾ(ーー ) オイッ注意されれば剥製って・・それも無理があるでしょう!>ペンギンさん「なんで来ないの~?」それはシロクマ館に寄ってるからだよ(苦笑)やっとパンダ君の所に到着した2人しかし、待ちくたびれた上に、飛ばしちゃったせいで2人が自分にキャーキャー言ってる夢を見ながらお昼寝中どう呼びかけても起きる気配なしブサイクだし・・・笑ってるし(苦笑)「寝ててもいいなんて羨ましい仕事だね」仕方が無いからと別の場所に行けば入れ替わりに起きる・・・の繰り返し。今日のしろくま君達は他にあざらし館にも行きましたでも、やっぱりシロクマの入館は禁止で(^^ゞ「食べないとわかっていても、実際本物見るとテンション上がるな~」そりゃ、本能だよそしてペンギンさん、見つかったからって絨毯も無理があるから「あの~もしかしてパンダ君のお友達ですか?」再びやってきたしろくま君達を見つけて声をかけてきた半田さん。パンダ君に言われたとおり、写真を撮る事に。本人、寝ちゃってるけど、寝てばっかりのパンダ君に付き合ってられないものね。なんか楽しそう♪(パンダ君は寝てるけど(^^ゞ)結局、別のところを見てみようと移動途中、全くラマさんに気付かず通り過ぎようとして声をかけられる2人。これが後半、関係してくるなんて(笑)「今日はどうしたんですか?」「パンダ君に会いに来たのに寝てるんだよね」「たまには起きてますよ」そう言われてもう一度行ってみたけどやっぱりブサイクなまま寝てて。見に来た園児にまで寝てばっかりでつまらないと去られ・・・「何を見せたかったんだろうね?」これからは午前中に約束するとイイと思うよ(うん)夕方ずっと待ってたのにとおかんむりなパンダ君半田さんに撮って貰った写真が行った証拠になってよかったよかった(^^)「起こしてよ」「起きなかったよ」半田さんが撮ってくれた写真を見て「ボクって寝てても可愛いなぁ」もうなんというか・・・めげないというか・・反省が無いっていうか(^^ゞ「どの寝顔が一番好き?」本当にどーでもイイ質問です「未だに自然体っていうのがわかんないの」いや、十分毎日自然体だと思うけど・・・常勤パンダさんに聞いても寝てるし半田さんにやって見せて貰っても「可愛くない」で終了だし(^^ゞしかたなく、カフェで自然体について聞いてみるパンダ君いろいろ可愛いポーズを取って一々「可愛いよ」と答える律儀なペンギンさんが好きです(笑)「いいなぁ~僕も可愛いって言われてみたいですよ」ここから暫く可愛い組の話で盛り上がる「楽しそうでいいなぁ~」ラッコさんはお腹の上で貝を叩いてるのに飽きたって(^^ゞ痛いんだよとも。でも、結局は習性だから・・・ってどーしたいんだい?(苦笑)可愛い繋がりで口を挟んできたのはコアラさんユーカリを食べるのに飽きたと。しかし、1キロも食べるのか~小アリクイ君も蟻を食べるのに飽きたって・・・威嚇してるし(^^ゞラーメンとか食べてみたいんだ~φ(..)メモメモ「可愛いだけイイじゃないですか!」あの時、しろくま君とペンギンさんに素通りされたのを何気に根に持ってる?(笑)ラマさん。でも、そのくらいしょっちゅう影が薄いんですね(^^ゞもっとジックリ見て貰ったり、行列が出来るとか、感想を言って貰えるのが夢?(笑)だけどラマであってロバじゃないむしろラクダに近い?でも、コブはない芸は草を食べるだけ唯一の魅力はまつ毛の長さ?(笑)「出来るといいね、行列」慰められてるし(^^ゞ「見られりゃいいってもんじゃないよ」口を挟んできたのはバク夢を食べる生き物って言われてるから、ギャップにいろいろ言われててご苦労なさってるようで(爆)でも、ジュゴンさんよりイイって・・確かにね~人魚って言われてるものね(^^ゞ私も、確かに過去にガッカリした記憶が(ごめんね、ジュゴンさん)それで納得しちゃうんですね・・・バクさんナマケモノさんも、一日中木にぶら下がってるイメージがあるけど、キツイって・・なら、ぶら下がってなけりゃいいのに(^^ゞ「ナマケモノさんって怠け者じゃないな~」「頑張り者さんだね」「もっと言って♪」みんな悩んで大きくなったー!ですね(某CM調にお願いします/笑)でも、ペンギンさんの悩みは・・・ペン子さん、ネタまた引きずるんですね(^^ゞ字数の関係で完全版はコチラミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_42.html ←よろしければ1クリックお願いします アニメーション 'しろくまカフェ' エンディングテーマ「Bamboo☆Scramble」(CD+DVD)(予約 発売日:2012.06.20以後)
2012.04.20
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ヨルムンガンド 第2話「PULSAR」「全く携帯が通じないっ!!」武器商人として依頼人に向かうココ一行。しかし、携帯が通じない?「危ないです。お嬢が荒れてます」ルツさん、笑いごっちゃないと思います(笑)しかし、荒れて当然。バルメとトージョーと連絡が取れなくなってしまったのだ。しかたなくそのまま進むココ達「なんじゃこりゃぁぁぁぁー!」国境警備車両が止まっている。しかし、そのまま通過しようとしたココ達。だが、次の瞬間、突然発砲が!ルツが止めるのも聞かずに外へと飛び出していったココ「パイプラインの奪い合いか~」その戦いのせいで連絡を取るモノ(携帯電話基地。電話局。マイクロ波装置)全てが破壊されていたのだ。これでは電話が通じる筈が無いそんなココ達を監視する軍人取り囲まれてしまったココたちはそのまま強制連行されてしまう。「はいはーい!敵じゃないよ。友達でもないけど」強制連行した側が今回の依頼主だったサインをしたのはポルック少佐。ところが、すぐにサインをしようとせずココを引きとめるような様子を。「うわー!マズイ。非常にマズイ。この戦場は完全に燃え上がっている。この指揮官も更なる武器を欲しくて欲しくてきりが無い状態。飲み込まれる」どうやら、そもそもの依頼主を殺したか何かしたのかな?>ポルック少佐「あれ~?ココちゃんお久し~♪」CCAT社のミルドとルーだった「おや?奇遇ですな」「何が奇遇だ」カリー社長だったスティンガー携行対空ミサイルを注文された彼らは、東ヨーロッパからかき集めて納入した模様。戦争になるのを楽しそうに話すカリーとにかくズラかるのが一番と席を立とうとしたココだったが、予想どおり、ポルックは破壊された通信施設に代わる通信ユニットを追加注文してきた。持ってないと突っぱねようとするが、カリー社長が脇から割り込んできた為断れなくなってしまう。まんまとカリー社長にしてやられましたな(^^ゞさらにポルックの部下に囲まれ銃を突き付けられてはトンズラ出来ない。それだけでなく、ポルックは山岳隊に国境越え仕様としている者を全て殺させていた。「そこまでして手に入れたいパイプライン争奪戦、利権を自分で握る気?」しかたなく、依頼を受けたフリをしてズラかる作戦に。ヤバイ事もあったが、ココに調べによるとここの軍資金はカツカツ。当然、ブツと共に支払いは出来ない戦いに勝って初めて支払われるのだ「この私が!ココ・ヘクマティアルが後金で契約するわけないじゃん!」おー!(パチパチパチ/笑)「屋根無しで寝るなんて、ホント久しぶりです」ココ達とは別行動のバルメ達。無事、合流できるんでしょうか?携帯が通じる所まで自分の部下を2人つけると言うポルックココの引き受けたフリもちゃんと見越しての事だった。しかし、出発して10分で既に悪態をつき始めるポルックの部下。だが、口ではココも負けてはいない。後ろにはヨナも控えてるし(^^ゞ携帯が通じる峠まで到着した。試しにトージョーを呼び出すとコール音が。だが、次の瞬間ヘリが頭上にロシア軍のハインドだスティングで撃ち落とそうとしているが、外してる始末。見れば兵士が。にじり寄り、スティンガーを撃ってる部隊は全滅するから、早くハインドから仲間を遠ざけるようアドバイスする。あれは人間狩り用で、この濃い霧の中でもその気になれば相手には丸裸だと。「この女、終始笑っていなかったか?イカレてる・・・」これで貸し1つといったところだろうか?「どうして素直に売らないの?」ヨナの問いに「私の勘では、この戦闘はあと2日で終わる」どっちかが勝利する終わり方ではなく、いくつもの戦線に集中できないロシアと、野望があっても金が無いポルック。どこまでも灰色な戦いの慢性化長引く戦いに付けこんで武器を横流しする商人(CCAT社?/笑)もいるが、とにかくココ的にこの商売相手は魅力が無くなったから売らないのだとヨナに説明する。ココの予感を信じるか?それに対して何も答えない・・・それが答えのヨナしかし、そのCCAT社は・・・ココ達と同じように精鋭という名の見張りを付けられていた。それをうるさいとミルドが勝手に殺してしまった。当然、これで友好関係はパー。ガンガン武器を売るつもりだった計画もパーでも、このカリー社長、立ち直り早っ!(笑)「殺さず静かに」一方、ココ達はやっと連絡が付いたバルメに命を下す。頭上から飛びかかり、縛り上げただけ。「バルメぇ~心配したよ!」「も、もちろん私もです ココ」バルメ、幸せそう過ぎる(あははっ)しかも、鼻血って(爆)CCAT社が隠れている場所に強引にお邪魔したココ達(笑)ここぞとばかりに、さっきカリー社長から言われた「奇遇」という言葉を使うココ(笑)また、バルメの事をココに訊ねていたミルドは早速バルメに絡む。ミルドが斬ってしまった事を知ったココカリーから斥候させては?と提案され、それを許す。「あの子の頼みなら仕方ありませんね」やっと念願のバルメと戦えると興奮状態のミルドだが、ライバル視している割にバルメと差があるミルド夜で暗闇。さらに片目に眼帯しているというハンデがバルメにありながら。しかし、毎回勝てないって・・・どんだけこの2人戦ってきたの?(苦笑)とにかく勝負あり。さらにナイフを放った意味まで読まれてしまってミルド的に完敗「しまった・・・説教モードだ」ここの2人の組み合わせもオモロ~ですねライバル視してる一方で、崇めてるが如くバルメを褒めるミルド。ライバルでありながら憧れの対象・・・みたいな?「あたしらみたいな武器持って戦ってる人間って、空虚なのかもしんないね」戦いの技術がバルメに追い付いたら、そんな空っぽが埋まる気がする・・と。ところが、そんな話をしていると突然捨て台詞を吐いて走り出すミルドどうやら彼女は、遠方の敵の接近を察知する力に長けているようだ。500m・・・ココに連絡を入れるバルメ「戦闘準備☆」しかたなく1つ貸しですよと微笑みながら、自分たちが先に出て突破口を開くと言うココ。だが、外に出てきた途端・・・「我が隊、武装解除!」全員の銃の弾を抜かせ、戦う意思が無い事を敵の目の前で示す。「我らは10人。3人は中に居るぞ!」思いっきりCCAT社を敵に売るココ(笑)「こんな手が毎回通じると思うなよ」ココに近付いてきた兵士が抜け道を囁く「北に向かえ、ラッキーガール」おおー!ハインドの件を教えてあげた兵士か!やはりあれは恩を売っておいたんだな~(笑)みんなダーッシュ!というココの号令と共に走り出す一同。走りながら突然笑い出すヨナ「どうかしたかね?ヨナ君」「戦場で一発も撃たなかったのは初めてだ」自然とみんなの顔に笑顔がその頃、部下から報告を受けているポルック少佐どうやらココだけでなくCCAT社にも逃げられたようでしかし、ココが届けた対空ミサイルによって突然止んだ空爆改めてココの存在は彼に鮮烈な印象を与えたようです。出国手続き中のココ一行ニュースで国境付近の武力衝突が沈静化された事を知る。2日どころか1日で沈静化してしまった事に驚く。戦場において、本当にいろんな人間の思惑が働くもので。新キャラも出てきていろいろ複雑ですね~。そして何事も成功するには一癖も二癖もなくては生き延びられないのか?心理戦が半端無いですね(笑)それも、どこかクスッと笑える内容なのがこの作品の魅力なのかな~?それと、ヨナの年相応の笑顔が可愛いですね~。そんなヨナを見守ってる感じの仲間達がイイ笑顔でした(^^)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_41.html ←よろしければ1クリックお願いします ヨルムンガンド 1 (Blu-ray+CD) (初回限定版)[6/27発売] ヨルムンガンド オリジナルサウンドトラック
2012.04.19
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君と僕。2 第3話「VERY CHRISTMAS」年を取ればすぐに大人になると思ってたーーー公式HPよりクリスマス、要の家でDVD鑑賞していた5人。ぐだぐたしている内に全て見終わってしまい、商店街のレンタル屋で再びDVDを借りることに。平穏に過ぎるかと思われた一日だったが…ある事がきっかけでサンタの格好をして、商店街のイベントを手伝うことに。しかも、そこに同じくサンタの格好をした“あきら”も現れて…!あきらさんって本当に職業は何?(笑)「こーちゃん、どぉ?」「おまえ、本当に似合わないな」そう言いながら、東先生、頬が赤いよ!可愛いって思ってんでしょ?(〃∇〃) てれっ☆やはりこの2人の場合、こーちゃん×あきらだね!絶対!!(何を根拠に?/爆)友達の結婚式に参列した2人年を取ったら大人になってると思ってた。就職して結婚してでも、そんな事は全然なくて「実際、なってみてもあの頃と何も変わらないような気がして今だって、ハッキリ大人になったなんて自覚は無い」クリスマスイブいつもの5人組はレンタルDVDを一番デカイテレビがある要宅でマッタリ見ていた。しかし、わからない事があるとすぐ質問してくる千鶴のせいであんまり集中して見られない。おまけに借りてきたのは全部見てしまった「この面子がハズレなんだよ!」そうだよー!要君はママとイチャイチャして過ごしたかったんだよね?ヾ(ーー ) オイッ「今日はとことん、DVDクリスマス!俺たちのイブはまだまだこれからだぜ!」千鶴の言葉に再び借りに行く5人その帰りにプリクラを♪最初は混ざろうとしなかった要まで強引に連れ込まれて(爆)生徒会委員暴行事件 決定的瞬間☆(爆)撮り終わったんならと出ようとした要がギクッとする。どうしたのかと外を見ると東先生が。「肉まん奢って下さい!」会って第一声がそれか(笑)「肉まん食べても身長は育たないよ~♪」そこにコロッケ片手に駆けてきたのはあきらあきら・・・文化祭での嫌な思い出が蘇ってくる千鶴。状況が掴めていない悠太たちが質問すると、改めて紹介されたあきら。東先生の友達で、東先生もあきらも悠太たちと同じ穂稀高校出身だとわかった。「というわけで、先輩なんだから敬語使いなさい。特にそこのちっちゃい君!」一々、あきらの言葉がムカつく千鶴。結局、肉まんを奢って貰った一同。プリクラを先生に1枚上げて。。。あきらにはあげない千鶴君(笑)今日、参加した結婚式の友達は職場結婚だったと教えられると「そうだねって・・・俺たち生徒をそんな目で・・・」要っちは是非そういう目で見て欲しい?(ニヤリ)という事は三角関係なのか?ヾ(ーー ) オイオイッ「あきらさんはどんなお仕事をされてるんですか?」「サンタクロースでーす(^O^)/」それだけ言うと、さっさと行ってしまうあきら東先生もそれをきっかけに家へ帰ってしまった。自分達も帰ろうか・・・そう思ったその時、女の子が泣いているのに気付く。どうしたのか訊ねれば風船が飛んでツリーに引っ掛かっていた。取ってあげようと祐希に肩車をして貰って取ろうと奮闘する千鶴。ところが、あと一歩手が届かないばかりか、帰ったと思ったあきらがサンタの格好で現れた事に驚いた千鶴が、風船を取れなかっただけでなくツリーに突っ込んで倒してしまった!「あの~この格好はいったい・・・」イベントをグチャグチャにした連帯責任という事で5人共サンタの格好をしてお手伝いをさせられる羽目になってしまったのだ。しかも、春ちゃんなんかスカートサンタだし(笑)「俺たちのイブの計画がー!(泣)」あきらはどうやら毎年、この手伝いをしているようで。さらに今年はトナカイも雇ったそうです(^^ゞこのトナカイ、たてがみを付けたら「スピカ」のライオンさんやれそう(笑)例の女の子も無事、代わりの風船を貰えて一件落着しかし、また飛んで行ってしまうそうだった風船を取ってあげて手渡す無自覚ジゴロ・悠太(笑)ちゃんと握ってね!と言われて悠太の手を握ってしまう無自覚女の子「いや、悠太の手じゃなくてね」ちっちゃな女の子にもやきもちを焼く祐希やっぱり、このまま2人でずっと一緒にいればいいよ!(もう既に同じ籍に入ってるんだし←いや、双子だから/爆)千鶴は違う意味でモテモテ。でも、あきらに言われると余計に腹が立つ?(笑)「あ!先生だ」要が乗っていた脚立をガタガタ動かしていた子供たちがあきらに群がる。あきらさんって幼稚園の先生とか?でも、あくまでサンタと言い切ってプレゼントを子供たちに手渡す。その中の1人が本物のサンタさんだと嬉しそう。自分が持っていたキャラメルをあげると1つ差し出してきた。しかし、友達から偽者だと言われ。千鶴はフォローしようとするが、当のあきらがつけ髭を取っちゃって・・・ショックで泣いて走って行ってしまう。キャラメルを落としたまま。やっと解放された5人。無料配布のお菓子の残りをあげると言われ、勇んであけると中身は空っぽ。来年も働いてみたら?と言いながら、大きな袋を持って出ていくあきら「完全犯罪の臭いがする」ここで千鶴の推理は冴えわたる?と思ったら、手袋をしている人が犯人・・・って自分も含めて全員じゃん!(爆)とにかくあきらが怪しいと追いかけようとする千鶴ずっと首根っこひっ掴まえていた要が急に手を離したのでヨロめく千鶴前に立っていたトナカイにぶつかってしまった「完全犯罪の臭いがする」指紋が付かない恰好をしているのは手袋をしている人間だけとは限らない。その証拠に、トナカイが立っていた場所にラップされた袋が!千鶴がトナカイの被り物を外させようとする。慌てて押さえる中の人しかし、抵抗した際に隠し持っていたお菓子や売り物の商品までが山ほど出てきたのだ!これで証拠は押さえた!(爆)慌てて追いかけさせられる千鶴(笑)そこに先ほどキャラメルを忘れていった子が一生懸命キャラメルの箱を探していた。その子にぶつかりそうになるトナカイ危ない!と思った瞬間・・・あきらが背負い投げで犯人を倒してしまった「大丈夫だった?」助けてくれた事と、探していたキャラメルをお菓子と共に渡したあきらは、その子の信頼を再び得る事が出来たみたいです(^^)「ありがとう、サンタさん」本当にこの人は何者?「サンタクロースです」ドッと疲れて要の家に辿り着いた5人しかし、レンタルDVDを置き忘れた?Σ( ̄ロ ̄lll)そこにチャイムの音が。出てみれば東先生とあきらイベント会場で見つけてくれたあきらさんしかし、あの子達の家はわからないだから、担任の東先生と共に届けに来てくれたみたいです(^^)わかったのはプリクラに映り込んでいたから。とにかくよかったよかった。お礼にとコーヒーをご馳走するからと上がって貰う事に。なんたかんだ言いつつ、ワイワイとお茶の用意をしている5人を見ていて、つい、微笑んでしまう大人の男2人。「みんな呑気だな~来年の今頃って受験真っ盛りじゃなかったっけ?」「そうなんだけど・・全然想像出来ないんだよ。その時になってみないと」「ふーん・・そういうもんだっけ?」年を取れば、今と違う大人の男になっていると思っていたでも、そんな事は全然無くて「もしかして羨ましいの?」「さあね」ハッキリ自覚はしていないけど それでも「もう、子供じゃないの!」今回も、なんて事あったようでなんて事ない彼らの日常だったわけですけど。わかるーーっ!!ジタバタ (((o(>
2012.04.18
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アクエリオンEVOL 第16話「魂の告白」「俺は、その運命に逆らいたいんだ!」公式HPより敵であるカグラをかばったミコノは、一時外出禁止処分を受けてしまう。「なぜカグラをかばってしまったのか?」「アポロンとシルフィとは?」わからない事だらけで落ち込むミコノをユノハが慰める。一方、ミコノの力になれず落ち込むアマタと、アマタへの想いを抱えて不安定なゼシカ。複雑な想いが交錯する中、不動が新たな訓練を提案する。それはアクエリオン同士による「実践特訓」であった――。4話で録画ミスをして以来、更新続行できずにいましたが、相変わらず視聴は続けております(^^ゞ13話でのジン君の死の回とか書きたかったのですが時間が無く泣く泣く・・・今回は1人で盛り上がってしまったので一言吼えます(笑)15話からエンディングが変わりましたが、16話からオープニングも変わりました。「パラドキシカルZOO」アクエリオンはOPのコンセプトが決まっているのか?今回もアップテンポな曲です。しかし、ZOOとあるとアマタよりはややカグラを思い浮かべてしまいました。「撃たないで!彼を許してあげて!!」前回、カグラに攫われてしまったミコノなのに、彼を庇った!外出禁止令を出されたミコノ「私、どうしちゃったんだろう?」そんな彼女の下に訪れたのはユノハ墓の穴作戦で聞こえてきたジンの言葉。ジンとの思い出を糧に一生懸命生きて行こうと決めたのだとミコノに話すユノハそう思わせてくれたのはミコノで、自分にとって大事な人なのだと。そう言ってくれたユノハに礼を言うミコノ。そんな2人を影から見ていたのはアマタとアンディ「自分でも自分の事がわからないの」ミコノを見ながら、ゼシカが言った事を思い出していたミコノさんがシルフィ?アポロンがカグラ?ミコノは自分の運命の相手じゃない?それを裏付けるように、最初からアマタには全く懐かないシュシュがカグラには懐いたという事実。「ミコノさんには相応しくないって事なのかな?」ならば、まずはシュシュに気に入って貰う事から始めたらどうだ?とアンディにアドバイスされる。「本当に全てが1万2千年前から決まってる事なのか?」一方、言っちゃいけない事をアマタに言ってしまったと後悔しているゼシカ通りかかったミックスに相談すると「変に誤魔化すよりハッキリ言うべきよ!」アルテア界でも異変が起きていたこの世界に繁栄と平安をもたらす筈のシステムが低下しているのだ。永久に万全はありえない。だが、早過ぎる。それは何故なのか?その頃、実践演習をする事になったアマタ達。アクエリオン同士で戦う今後、いっそう過酷になっていくだろう敵との戦いに備えてだった。「墓穴特訓を乗り越えた彼らなら、あらゆる危険をも自らの糧とし、次へと成長する筈だ」アマタ、ゼシカ、ミコノ アクエリオンEVOLカイエン、モロイ、サザンカ アクエリオンゲパルト「全ては運命によって決められてる?本当なのかな」カイエンの喪服の結婚式。ゼシカの鏡の中に見たアポロンとシルフィ。運命に思考を縛られているアマタいよいよ、演習開始☆ところがここでモロイとサザンカの秘められた力がアマタ達に襲いかかるモロイ:脆弱力モロイ⇒脆い⇒脆弱力 なるほど(笑)サザンカ:腐食力腐は腐女子の腐だけじゃなかったんですね!(爆)2人共ブレ無し!(グッジョブ/爆)ビルに隠れても、山に崩れてもモロイの力で崩されてしまう。アンディはお株をモロイに取られそうですね(笑)さらにサザンカの力で足が錆びてきちゃったし。カイエンも墓穴特訓のおかげで数秒後の未来も予知出来るようになっていたのだ。「逃げるばっかじゃ勝てないよ!」「そんなのアマタ君だってわかってる」ピンチに加えて味方の2人の女子まで言い争い始めて・・・「諦めろ、アマタ!この模擬戦、最初から勝ち目はなかった。言うなればこれは運命だったんだ!」また運命・・・「読んでやるぞ。おまえが敗北する運命を」「嫌だ!運命なんかに負けるのは俺は絶対に認めない!たとえ、1万年と2千年前から全てが決まってるんだとしても・・俺は、その運命に逆らいたいんだ!」アマタの言葉に触発されたゼシカが、突然、アマタに告白する「本当に大事なのは運命なんかじゃなく、今の私達の真実!」戦いの中で不利な今の状況にも関わらず、今なら言えそうだと。「私はアマタの事が・・・好き」みんなの前で大告白そんな中、突然、AVLOの様子に変化が 輝いている?男女間の恋愛禁止なのに・・・いくら片思いでも、激しい恋心は危険?ところが、錆びた筈のAVOLの足が元に戻りさらにミコノの嫉妬心まで加わって・・・勝手に動き出すAVOLBGMはもちろん「創聖のアクエリオン」すると超時空無限拳を繰り出すAVOL禁じられた恋愛の一線を越えた時、アクエリオンのパンチは時空をも超える暴走する恋暴走してイメージがアマタ達に流れ込んでくる。それはかつてのアポロとシルヴィアの恋「これぞ、創聖合体!」 不動GEN 「美しい・・これこそが我が愛しき太陽の翼の光」 トーマ今のとは違うアクエリオンの背に羽が生える伝説の神話型アクエリオン「おまえの懐かしい匂い、絶対忘れないから!」 アポロシルヴィアと抱き合い、キスをする2人「運が良かったらまた会おうぜ」アマタ達が見せられているのは1万2千年前の真実だったそして超時空無限拳は突如、カイエンの未来視ですら予知できない場所から飛び出し、ゲパルトに襲いかかる勝負あったしかし、その衝撃は激しく、アクエリオンは無事だったが、島1つ吹き飛んだ。「真実を知りたいと願う心。そして真実の愛を求める心。その融和がまた1つ禁断の力を呼び醒ました」「アクエリオンっていったいどこまで強くなるんだ?」全員助かったけど「私のせいだ・・・」AVOLの暴走は自分の発した言葉のせいだと自身を褒めるゼシカだが、その頃アマタのミコトの頭はさっきのビジョンに出てきた少年に飛んでいた。もし、あれが12000年前の真実の映像だとしたら・・・あのアポロと呼ばれていた青年はミコノを狙っているカグラにソックリーーー「運命を飛び越えるなんて出来るのか?俺」いや~もう使い回しだってわかってるのにてらしーやモリモリの声が聞こえてきただけで滾るって!!トーマの綺麗な顔も久しぶりに見たなぁ~♪これだけで見た甲斐あり!でした(笑)それにしてもいつまでもウジウジ愛のアマタとミコノミコノに至ってはカグラの言葉が言ってる事と意味が逆だとわかっちゃったらますます揺れちゃってる風だし。それだけにジンとユノハの恋を応援してた人多々だったと思うので、余計にED曲が切なくて泣けます。アポロ=カグラ そう感じたアマタとミコノこれが、この先どう変化をもたらし話が進んでいくんでしょうか?って次回は水着回?トーマ・・と思ったら、そういや仕上げてなかったんですよね(描きっ放し)仕上げたのはシルヴィアの兄ちゃん、シリウスでしたわ(^^ゞミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_39.html ←よろしければ1クリックお願いします アクエリオンEVOL ミコノ・スズシロ登場!フィギュアーツZERO
2012.04.17
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もうこれさえ書けば洋楽に詳しくない方でも一発☆「エンダーー!」の人です。(本当はこう書くのそんなに好きじゃないんだけどね/苦笑)だいぶ時間が経っちゃいました(^^ゞニュースを聞いてから今までとにかくオンオフ忙しく、記事を書いていられる時間が取れませんでした。なので本当に今更ですが。2012年2月11日に、ビバリーヒルトン・ホテルの浴槽で溺死で発見されたというニュースが駆け巡りましたよね。私も速報を聞いて愕然とした1人でした。ただ、人気絶頂だった中、彼女には薬中の噂が常に付きまとっていた方なので、死因に直接結び付けられた件も、続報が入る前から予想は出来たのですが。彼女を知ったのはデビュー・アルバム「ホイットニー・ヒューストン」どうです?さすが元モデル。さすがのプロポーションですよね。同性でも見惚れた容姿と加えてDIVAと呼ぶに相応しい伸びやかな歌声と確かな歌唱力。当然、2枚目のアルバムにも手を出しました。これの2つ後?に「エンダー」と歌う「ボディガード」のサウンドトラックが発売されました。I Will Always Love Youでも、個人的には最初の2枚が本当に好きで。一部、好きで動画を見つけられたのを挙げてみますね。Saving All My Love For YouI Wanna Dance With Somebody (Who Loves Me)どうでしょう?どれもとても売れた曲なので、聞いた事のある曲もあるのではないでしょうか?そしてまだ20代だったキュートなホイットニーばかり。年がバレますが、実は私はホイットニーと同い年。だから、なんか晩年という言葉を使いたくないですが、最近の彼女の歌声を聴くと、相変わらずの美人さんでスタイルも一時期はゲッソリしたりしてましたが、それも幾分戻ってきて。相変わらずのナイスバディっぷりでしたが、声は薬物の関係なのか?お年によるキーの変化なのか?かつての高音ボイスを聞くのは難しくなってましたが、それでもそれが逆に味わい深くて。上手さは変わらずだったので、また新曲を出してくれるのを楽しみにしていたんですが。。。そういえば、従姉妹のディオンヌ・ワーウィックとデュエットした曲もありましたね。ホイットニーより先にディオンヌを知っていたので、従姉妹と知った時は驚きました。それと、当時はディオンヌが伯母さんと伝わっていて。後で訂正されたんですよね。彼女の代表曲で好きなのはコレそして邦題「愛のハーモニー」ディオンヌとホイットニーが並んで歌ってる姿に涙が出ちゃいました。誰でも知ってるといったらこれかな?We Are The World本当に何故こんなに早く召されちゃったのか?何がいけなかったのか?あまりの上手さに神が呼んだのか?ここのところ、私が青春時代に好きだった方が次々亡くなってて。黒人アーティストもマイケルに続きホイットニーしかも2人共病死じゃない悲しさ。私の元気の素が昭和の中にイッパイイッパイあるだけに、彼女の突然の死は本当にショッキングでした。まだまだたくさんある彼女の歌を聞いて。もうあれから2ヶ月経ってしまいましたけど。改めてご冥福をお祈りしたいと思います。最後に、歌詞が奇しくもファンの心理そのままに感じられたこの曲を。All At Once ←よろしければ1クリックお願いします 励みになりますこれ、買おうかな? ザ・グレイテスト・ヒッツ/ホイットニー・ヒューストン
2012.04.17
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緋色の欠片 第3話「五人の守護者」「慎司くんはどうして村を離れていたの?」転びそうになった珠紀を抱き止めたのは守護五家の5人目・犬戒慎司だった。再会を喜びながらも、どこか歓迎していない雰囲気が不思議な珠紀そんな中、5つの宝具の見廻りをしている最中、突然の頭痛に襲われた珠紀は不安を感じて・・・本当にこのOP曲はイイ曲ですね~♪今期の中で一番好きかも♪「止まれっ!」階段でぶつかり、倒れそうになったところを不思議な力で助けてくれた少年。「大丈夫ですか?」その少年は美鶴にとても似ていて。「ひょっとして貴女は春日珠紀先輩ですか?」なんと!この子が守護五家の5人目だったのだ。犬戒慎司「みんなー!」みんなの所に慎司を連れていく珠紀すぐにわかったみんなは懐かしそうに声を掛け合った。そして改めて慎司に自己紹介する珠紀「これから僕も及ばずながら力になりたいと思います」お近付きの印にと自分の弁当を慎司に差し出す珠紀作ったのが美鶴とわかるとつまみ食いする拓磨「拓磨っ!」「いきなり呼び捨てかよ」3話になっても全然甘さを感じない展開ですが、ここで主人公の呼び捨ては出てきましたね。「元気にしてるならいいです」美鶴の近況に、何故か寂しげな微笑みを浮かべる慎司「慎司くんはどうして村を離れていたの?」その質問に驚いたような声を出す慎司「僕は、守護者としての力が出なかったので外に修行の旅に出ていたんです」答えに驚く珠紀空気を変えるようにワザと必殺技という言葉を使って聞く真弘なんかちょっと重い空気はチャイムが救ってくれた形となった。慎司の守護者としての最初の仕事はキンキン姫(真弘命名?/笑)を家まで送り届ける事。放課後集合する約束をして別れる。放課後、拓磨とみんなを待っている間、慎司とは暫く連絡が取れていなかった事を知る。守護五家といっても必要最低限の情報しか知らされていなかったようだ。「そんなの、仲間なのに変だね」帰り道、懐かしそうに村の風景を眺めている慎司「俺は退屈で嫌いだけどな。俺の器には小さ過ぎるんだよこの村は・・・」遠目をしてそう言う真弘そんな真弘に離れてみて初めてこの村の良さがわかると言う慎司だったが「俺はおまえが戻ってこなかった方が良かったんじゃないかと思ってる」せっかく戻ってきてくれた仲間にそんな事を言う拓磨に珠紀は腹を立てるが、どうやら何か思いがあるみたいで。家に戻ると卓が待っていて。珠紀、慎司、卓は静紀に呼ばれ、拓磨、真弘、祐一は見廻りへと出ていった祖母の部屋の前で正座している美鶴慎司は何か話しかけようとするがそれも出来ず。そして珠紀も久しぶりに会う祖母。最初ははしゃいだ声を出したが、雰囲気にすぐ口を閉じる。挨拶を済ませると、この村に戻ってきた理由を訊ねる静紀そして得たという力を試す。言霊使い それが修行の末に得た力だった力を確認した静紀は改めて慎司に守護者としての役目を頼む。「お役目を引き受けたの?」部屋から出てきた慎司を廊下で待っていた美鶴玉依を守る者として歓迎しなくてはならないけれど・・・そう言いつつ、俯き泣きそうな表情の美鶴どこか重苦しい空気を珠紀は感じる。「自分が【ある役目】に縛られていてそれから逃れられない・・・例えばそういう事なんじゃないでしょうか」封印の外に出られた慎司に対して、役目から解放されたいという気持ちを慎司に重ねていたのではないか。卓の答えに、帰り道、真弘が言った事。拓磨が言った事の意味をわかった気がした珠紀だった。翌日の昼休み慎司と美鶴の間に昔何かあったのかをみんなに訊ねる珠紀過去の話に花が咲く3人そこに慎司が来た全員揃ったところでくじを引く4人。宝具の見廻りを強化するため、今日から珠紀の護衛は1人になったのだ。初日は・・・拓磨(^^ゞその時、珠紀は突然頭痛に襲われる。心配するみんなにその場は大丈夫と言った珠紀だったが・・・放課後日直の仕事を片付けていた珠紀は再び頭痛に襲われる。それにしても、わら人形が内職って・・・>清乃ちゃん売りに行くって誰が買うんだろう?(笑)なんかアヤシイなぁ~外で珠紀を待っていた拓磨は真っ青な顔でフラつきながら出てきた珠紀を見つける。なかなか言わない珠紀だったが、「俺の仕事はおまえを守る事」という言葉にやっと宝具を祀ってある方向を指さす。慌てて神経をそちらに向ける拓磨本当に微かだが踏み入ってる者の存在を感知する慌ててそちらに向かう2人。途中で卓と合流し、そちらに向かうが断続的に珠紀を襲う頭痛。誰かが結界を踏み越えているのだ結界の向こうに侵入しようとしていたのは、先日も神木の傍にやってきていたアイントツヴァイだった。「おい、アンタら!そこから先は立ち入り禁止だ!」「我々はここに用がある。邪魔をするな」「残念だが、俺たちもここを守る義務がある」だが、ここに到着していたのは2人だけでなく真弘も到着していた「美味そうな魂だ」さらに慎司と祐一も「立ち去れ!老人」すると、その老人はドライと呼ばれていると名を告げる「君達、殺されないように気をつけたまえ」「そんな物騒な事は我々が守りしこの地で許すわけにはいきません!」「あら、イイ男じゃない?アイン、私も彼の意見に賛成だけど?」「それは残念だな、フィーア。降りかかる火の粉は払うもんだ」お!いよいよ戦うか?と思われたその時「やめてぇー!!」仲間のピンチを感じ取った珠紀が恐さも構わず飛び出して来たのだ。「帰って!帰りなさい!!」「不思議な霊圧だ」「実に面白い。君達は研究対象としては申し分ない」しかし、彼女の出現に、モナドも戦いを望んでいないと言うフィーアの言葉に、一応、その場は立ち去っていく謎の4人いったい彼らは?ヘナヘナと座り込んでしまう珠紀に、また危険も顧みずに飛び出してきた事を怒る守護者たち。「でも、言わずにはいられなかったの。私だけ何も出来ずに見てるだけって嫌だったから私が玉依姫なら」すると、それまで黙っていた卓が声をかける「ありがとうございます。恐ろしい中に踏み出す一歩は、さぞ勇気の入った事でしょう」その言葉に一気に場が和らいでいく。みんなの顔にも微笑みが浮かぶ。「みんな、ありがとう」コツンと珠紀の頭を軽く叩く拓磨「ほら、さっさと立てよ。帰るぞ」ああ、イイ笑顔だ拓磨の笑顔にやっと珠紀にも微笑みが戻ってくるーーー「昨日の人達って・・・」「アイン、ツヴァイ、ドライ、フィーアというのはドイツ語で1234という意味だ」という事は1つのチームだという事になる。今回のお当番は祐一でした「今日はおまえに会えて嬉しかったぞ。また会えたらもっと嬉しい俺は、ここにいる」とうとう、謎の一団との邂逅がありましたね。トップのあの少女は攻撃的な事を望んでいる風ではないようですが、下の者たちはちょっと血の気が多そうな予感が。そうなると、一刻も早い珠紀の力の目覚めが必須になるのでしょうか?頭痛とか、少しずつ目覚め始めているようですが。それにしても、一族の者でも必ず力を授かって生まれてくるわけではないんですね。美鶴ちゃんとは本当に何があったのか?まだまだ謎多しです(>_
2012.04.16
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黒子のバスケ 第2話「本気です」「したいじゃねえよ!日本一にすんだよ!」公式HPより互いの実力を認め合った黒子と火神。火神という光の影として、誠凛を日本一にする、と言う黒子だが『キセキの世代』の5人がそれぞれ強豪校へ進学したのに対して、昨年から新設された誠凛高校を選んだのは理由があった。そんな中、誠凛は『キセキの世代』の1人・黄瀬涼太が入学した海常高校との練習試合が決定する。士気が上がる誠凛のもとに、黄瀬本人が登場、黒子に挨拶しに来たという。試合が待ちきれない火神は黄瀬に1ON1の勝負を挑むのだが・・・。月曜の8時40分といえば朝礼5分前全校の生徒が並んでいるその場で高い目標と高い理念が言えるか?「出来なきゃ、全裸で好きな子告ってもらいます!」「キセキの世代」の存在を知ってウキウキの火神しかし、まだ本入部じゃないから試合に出れない?本入部届けは月曜の8時40分「余裕じゃねえか。テストにもなりゃしねえ」屋上の手すりの上に乗った火神「1-B 5番火神大我。キセキの世代を倒して日本一になる!」「うわーっ・・・今年もやんのかよ」2年の面々、青くなってますよ(^^ゞ次は1-A 河原浩一これって・・目標じゃなくて自己紹介じゃね?(笑)ってか、長くて却下?次は1-B 福田寛 人の為になる事が好きだから助っ人募集で入った?ダジャレに引っ掛かり真に受けたのね?(^^ゞ1-B 降旗光樹 好きな子が何かで1番になったら付き合ってもイイと言ってくれたからバスケで1番になろうと思う?「伝統にするのもアリかもな」どうやら、今の2年生はこの儀式でシャキっとしたらしいそしてラストは黒子って言おうとしたら先生が来ちゃった(^^ゞそして全員正座でお説教です(苦笑)「未遂なのに怒られました」またもパーカー店に寄った火神の前にはシェークを飲んでる黒子が(笑)本気で店変えようか考える火神が可愛いというかなんというか(^^ゞあれから屋上に入れなくしちゃったみたいで「入部出来なかったらどうしましょうか?」「そりゃ、無ぇだろ」ここで火神は疑問を直接本人にぶつける。「ところでおまえさ、何で他の5人みてぇに名の知れた強豪校に行かねえんだ?おまえがバスケやるのには何か理由があるんじゃねえの?」「僕がいた中学のバスケ部には唯一無二の基本理念がありました。それは勝つ事が全て。その為に必要だったのはチームワークなどではなく、ただキセキの世代が圧倒的個人技を行使するだけのバスケット。それが最強だった」けど、そこにもはやチームは無く。黒子は何か欠落していると感じていた最初は自分の力でキセキの世代の5人を倒す事を考えていた黒子だったが、今は監督と火神の言葉にシビレたと言う「今、僕がやる一番の理由は、君とこのチームを日本一にしたいからです」その言葉にすっくと立ち上がる火神「したいじゃねえよ!日本一にすんだよ!」大きく頷く黒子そして翌日、言えなかった黒子は校庭に大きな文字で「日本一にします」と書く。「面白いからこれもありかな?」バスケ部部室黒子が帝光中の頃の記事が載っているバスケ雑誌が。キセキの世代が1人1人特集を組まれていた黒子は・・・「来たけど忘れられました」なるほど(笑)「そもそも、5人は僕なんかと全然違いますあの5人は本物の天才ですから」そこに監督が戻ってきたと知らせに来る他校に練習試合を申し込みに行ったのだ。しかし・・・・スキップして戻ってきた?「おい、全員覚悟しとけアイツがスキップしてるって事は、次の試合、相当ヤベェぞ」日向の顔が強張るヤバさって?「あ~ここか、誠凛さすが新設。綺麗っすね~♪」誰?(腐腐腐っ)練習中のバスケ部火神のプレイの凄さにみんな絶賛黒子を除いて「よし!全員集合」「海常高校と練習試合?!」全国クラスの強豪校インターハイの常連でキセキの世代の1人、黄瀬涼太を獲得した学校だった「まさか、こんなに早くやれるなんてなありがてぇー!テンション上がるわ」ビビリまくる仲間の中で1人ニヤリと笑う火神突然、騒がしくなった体育館その黄瀬涼太がいたのだ!(モデルやってるしね)「お久しぶりです」「久しぶり」黒子が入った学校だと思い出して会いに来たと微笑みながら来た理由を話す黄瀬。「中学の時、一番仲良かったしね」「フツーでしたけど」温度差が(笑)中2からバスケ開始。経験値の浅さはあるものの、恵まれた体格とセンスでレギュラー入り。急成長を続けるオールラウンダー黒子と2人、よくいびられたよな?と言うも、自分は無かったと言う黒子に2回目のダー!(涙)そこに突然強いパスが。火神だった「せっかくの再会中悪ぃな。けど、わざわざ来て挨拶だけねねぇだろちょっと相手してくれよ。イケメン君」挑発的な態度最初は乗り気じゃない風だったが、先ほどの火神のプレイを思い出した黄瀬はOKを出す。「マズイかもしれません」監督に助言する黒子始まった!すると、さっきの火神と全く寸分違いの無い同じプレーをしてみせる黄瀬そして先ほど囁かれた黒子の言葉を思い出すリコ「彼は、見たプレイを一瞬に自分のものにする」しかも、黄瀬のプレイは模倣のレベルではないゴール前でのダンクをカットしようとする火神を振り切ってゴールさせる黄瀬「俺よりキレてて力も・・・」これがキセキの世代の実力ーーー「あんな人知りません正直、僕もさっきまで甘い事考えてました。でも、数か月会っていないだけなのに、予想を越える速さでキセキの世代は進化してる」すると、突然ため息をつきこのままじゃ帰れないと言う黄瀬「やっぱ、黒子っちください」黒子の前に立ち手を差し出す黄瀬「うちにおいでよ。また一緒にバスケやろ?」こんな所じゃ宝の持ち腐れと「そんな風に言って貰えるのは光栄です。丁重にお断りさせて頂きます」深々と頭を下げ断る黒子断られた事にあたふたする黄瀬「そもそも、らしくねえっすよ!勝つ事が全てだったじゃん!なんでもっと強いトコ行かないんすか!」「あの時から考えが変わったんです。何より火神君と約束しました。君たちを・・キセキの世代を倒すと」黒子の言葉を冗談と言う黄瀬に後ろから火神が笑うキセキの世代の1人と出会い、まだ4人もいる。その事にワクワクが隠せないニヤける顔が止められない「ったく!俺の台詞取んなよ、黒子」「冗談苦手なのは変わってません。本気です」黒子の言葉にフンと笑う黄瀬ーーーうぉぉぉー!真っ向から挑戦城叩きつけちゃいましたよ!しかし、黄瀬の訪問はあくまで黒子引き抜きだったみたいですね。でも、ここまで誘いをかけてくるって・・・よっぽど黒子が入ると面白いように点数が決まったんでしょうね。キセキの世代も黒子あっての本領発揮だったとか?こうなるとやっぱり火神のプレイをもっと研ぎ澄ませて極めていくしかないっすね!さて、いよいよ次回は海常高校バスケ部との試合みたいで。楽しみですね~♪そして、冒頭ナレーションだけだった三木さん。ようやく、本来の役としてちょっとだけ登場しました。しかし、名前、景虎というんですか?昨夜、飲みましたよ景虎(爆) イイ、名前だ!今回は監督&主将コンビ フツーでツマラン(ボソッ/爆)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_36.html ←よろしければ1クリックお願いします 4月予約男子のバスケスイング全5種 『黒子のバスケ』キャラクターソング3 黄瀬涼太(CV:木村良平)
2012.04.16
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しろくまカフェ 第2話「みんなのカフェ/カフェのお花見」のんびりまったりアニメを腐心で見よう!(爆)公式HPより「みんなのカフェ」パンダくんはカフェで働くシロクマくんに憧れていた。もしも自分がカフェを経営したら?と妄想。パンダくんに影響されて、ペンギンさんやラマさんも理想のカフェを考えてみることに。 「カフェのお花見」しろくまカフェの常連さんが集まって、カフェの庭でお花見をすることになった。けれどもみんな食べたり飲んだりしてばかり。ペンギンさんは途中で寝てしまう。ところが、起き出したペンギンさんの様子がおかしい?!パンダ君の家は早朝、太極拳で始まります。しかし、パンダもこれだけいればちょっとキモい?(笑)んで、パンダ君は?といえば・・・今日は動物園はお休みなんだそうで。「寝かせて~」どこぞの休日のお父さんですか?(笑)太極拳もベッドの上でやるよとのたまう息子に母は当然・・・「吸わないでぇぇぇ」あ!前回と逆バージョン。ってか、ママはこれだけの為にわざわざ掃除機を出すの?(≧m≦)ぷっ!カフェでは運動不足なペンギンさん笹子に肩もみを頼むのだが・・・ペンギンの肩ってどこ?(笑)そこに入ってきたパンダ君「笹子さん、いつもの♪」お!常連さんっぽい注文(笑)「カフェやってるしろくま君ってかっこよくない?」カフェは今日もはやってて。いろいろ褒めるパンダ君。「そぉ?」ペンギンさんには特に響かないみたいで(笑)それに、カッコイイって褒めても、注文に対しダジャレ入れなきゃ出してくれないしろくまさんがそんなにカッコイイとは私も思えない(爆)「パンダカフェ♪」自分もカフェをやりたくなったパンダ君まったり出来るレトロなカフェ・・・「可愛いな、ボク」「自分で言わないで!」そして自分のパンダコレクションを飾って・・・「パンダ推しだね」そしてメニューは全て竹尽くし「僕の好きなモノはみんなもきっと好きだよ」ありえなーい!生魚で対抗?するペンギンさん。でも、ラマさんも草食べてるよ?(笑)「僕、竹食べるとお腹痛くなっちゃうんです」パンダカフェに誘ったけど、やっぱり竹食べるのはパンダだけって事で(^^ゞ「やってみたいな~パンダカフェ」打たれ強いな・・・「悪い予感がするね」外出先から帰ってきたしろくまさん、準備中の札にピーン!中に入れはパンダの着ぐるみだらけ って、パンダ君が着る意味あるのかな?「戻してね」 冷静だ今度はペンギンさん 「ペンギンカフェ」←こっちもそのまんまだね(^^ゞ和風のカフェ。メニューは生魚とお酒中心私、行きたい(^O^)/でも、カフェというより寿司屋とか飲み屋ですな~でも、コンセプトはイイっ(鼻息)カフェの真ん中には水槽を置いて。中には魚が泳いでてでも、カフェは名前だけ。コーヒー出したら?という笹子の提案も、市場に仕入れに行かなきゃならないからって・・・「やめちゃえば?」その言葉に火が付いたー!「へぃ、らっしゃい!」今度はペンギンカフェに早変わり「戻してね」「ラマカフェはどうですか?」ラマがいるだけのカフェ・・・って(^^ゞコーヒーも運ぶのはバランス次第・・ってヾ(ーー ) オイッコンセプトは自由にラマに触って世話できるカフェそれって猫カフェ?「なんたって毛づくろい出来るんですよ?すごくないですか?」「そうかな?楽しいの?それ」しかも、好きなラマを選んでお散歩できる?「素敵でしょ?」( ̄~ ̄;) ウーン そんな素敵な笑みを浮かべられても・・・しろくまさんはラマカフェ推し?(笑)そして笹子さんは・・・「笹子カフェ♪」「誰にも言わないでよ」「はい」ペンギンさん、どうやら好きなペンギンさんがいるそうでラマさん、Σ( ̄ロ ̄lll) ガーンですか?(笑)動揺を隠すために注文してますか?(爆)そこにやってきたパンダ君いつもの竹大盛りを頼んでご満悦そこに降ってきた桜の花びら「やろうか?お花見」特等席でお花見。みんな桜を愛でてるのにパンダ君だけはおつまみですか・・・って、ラマ君もですか?Σ( ̄ロ ̄lll)ナマケモノ君、買い出しって・・戻ってくるまでに日が暮れるよナマケモノ君のために何枚アイキャッチ入れるんだろう?(笑)乾杯して桜を愛でて・・・ってしてるのはペンギンさんだけ。皆さん、花より団子なんですね歌ですか「僕下手」「同じく」「同じく」 ええー?!あんなにアルバム出してるのに!ヾ(ーー ) オイッ踊りですか?「踊り?」「踊るんですか?」「ダンスですか?」「フラダンス ベリーダンス 腹踊り」腰付きが艶かしいです♪なんかすっかりデキ上がっちゃったペンギンさん飛んでみせるから木に上げて!とパンダ君に頼むつもりがラマさんに激突☆って、どう見ても「抱いて」と抱きついたようにしか見えませんが?(爆)ここからはシャンパンタワーとか、しろくまさんの隠し芸とかものすごい盛り上がり。でも、ペンギンさんは酔い潰れちゃってかと思えば絡み酒(^^ゞ名倉さん・・・ってあの人はラマに似てるって言われてましたっけ?(爆)「ペン子さん!一生僕と同じ魚を食べて下さい!」酔った勢いでパンダ君に告白しちゃったペンギンさんさらに、ペン子さん宛てに作ったポエムまでところが、パンダ君に言ってた筈が気付けばラマさんと見つめ合い(〃∇〃) てれっ☆いろいろあって(ザックリだな)今度こそ倒れちゃったペンギンさんラマさんの背中に揺られて帰っていくペンギンさんでも、私の目にはお姫抱っこされて持ち帰られてるように見えるよ(〃∇〃) てれっ☆お約束ナマケモノ君は日が暮れてから戻ってきて。とうに、みんないませんでした(笑)「だれもぉ~いな~い」頃合いを見計らって戻ってきたしろくまさんと見上げる桜夜桜もいいよね(^_-)-☆翌日二日酔いでカフェにやってきたペンギンさんペン子さんの事も、プロポーズの言葉も、ポエムも全部知られてて真っ青「ヤメテぇぇぇー!」カフェ話は単純に自分中心な皆様に大笑い。今回はやっぱりお花見話が萌えました(笑)みんなイイ声なのに可笑しいしなんであんなにペンギンさんはラマさんに絡むの?(笑)そういや、相馬君もやたらと佐藤君に絡んでたっけ(腐腐腐)ああ!中の人変換楽しい♪(〃∇〃) てれっ☆【予告】実写版でお送りします是非、そうして下さい!!視聴率上がると思います!(笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_35.html ←よろしければ1クリックお願いします アニメーション 'しろくまカフェ' エンディングテーマ「Bamboo☆Scramble」(CD+DVD)(予約 発売日:2012.06.20以後)
2012.04.15
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Fate/Zero 2ndシーズン 第15話「黄金の輝き」「請け合おう、ランサー。今こそ我が剣に勝利を誓う」公式HPよりキャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。海魔を倒すにはセイバーの対城宝具さえあれば・・・!「どうすんだよ?ライダー!」斬っても斬っても無限再生を繰り返されては成す術なし上空ではアーチャーとバーサーカーが激しい攻防戦を繰り広げている。「どうする?狂犬」どう見ても余裕綽々のアーチャーに対し、ひっに追いかけてはかわされてる風なバーサーカー。それはマスター達にも同様で。苦しみ、叫び声を上げ。身体中から血を噴き出しながら時臣を攻撃する雁夜しかし、それは全て時臣の身体に触れる事すらなかった「時臣っ・・殺して・・やるっ!」斬るだけではダメだとわかっていながら、それでも斬り続けるセイバー「攻めあぐんでいるな」だが、ランサーの隣に立つアイリはわかっていた。わかっていてそれを言えない。「セイバーの左手が使えれば」ライダーは突然、ここはいったん退くよう言う。何か考えがあるようだ。いったん集まった英霊たち「ひとまず余がアイオニオン・ヘタイロイに奴を引きずりこむ」それでも殺し尽くすのは無理だろう。しかしもって数分。その間に策を考えて欲しいと。自分との伝達役の為にウェイバーをここに残し、ライダーはアイオニオン・ヘタイロイを発動させる。「いっそ汚物に頭から突っ込んでみるというのはどうだ?」楽しそうにバーサーカーに攻撃するアーチャーだが、ぶつかる寸前に固有結界の中へと消え、免れる。舌打ちするアーチャー(笑)だが、体制を整え再びアーチャーのもとへと飛び上がろうとしたその時、バーサーカーの視界にセイバーが映ってしまう。うわわっ!この展開ヤバくない?「あれだけ息巻いておきながら、蓋を開けてみればこの体たらくか」身体中から血を噴き出させ一撃も与えられない雁夜「自滅する気か?」「雁夜、私からの温情だと思え」火属性の宝石魔術により、蟲と共に雁夜を焼き尽くそうとする。「ころ・・して・・やる 時臣っ!」呪う様な言葉を吐きながらも、川へと落ちていく雁夜「どうする?時間稼ぎって言っても、その間に何も思い付かなかったら結局は元の木阿弥だ」意見を求められても言えないアイリしかし、そこに突然携帯が鳴り、やり方がわからないアイリはウェイバーに訊ねる。しかたなく代わりに電話に出る主は切嗣だった。瞬時に状況を判断した切嗣はウェイバーと直に話し始めるまずはキャスターを消したのはライダーの固有結界であるかそして固有結界は中身を狙った場所に落とせるか答えを聞いた切嗣は後でタイミングと場所を信号弾で知らせると言って電話を切る。切る直前に、ランサーに「セイバーの左手には対城宝具ある」と伝えろと付け加えて。「アンタに言伝があった。セイバーの左手は対城宝具だとかなんとか」知らなかったランサーは驚く「本当なのか?セイバー」アイリ、セイバー共に伏せていた事「それは、キャスターのあの怪物を一撃で仕留め得る程なのか?」「可能だろう」だが、我が剣の重さは誇りの重さで、ランサーと戦ってついた傷は誉であっても枷ではないと微笑む。しかし、それを聞いてしまってはランサーの取る道は1つってか、知らなかったんですね。知ってて解くべきか迷ってたのかと思ってましたわ(^^ゞランサー、今までキャスターと戦ってなかったから・・・「騎士の誓いにかけてあれは看過出来ぬ悪だ!今勝たなくてはならぬのはセイバーか?ランサーか?否、どちらでもないここで勝利するべきは我らが奉じた騎士の道」止めるセイバーの前でゲイ・ボウを折るランサーそれと共に、失っていた力を取り戻すセイバー「頼んだぞ、セイバー」「請け合おう、ランサー。今こそ我が剣に勝利を誓う」インビジブル・エアから光りを放つ聖剣が出現するそれこそアーサー王の伝説の剣だが、その時、セイバーを見つけたバーサーカーが暴走しアーチャーから標的をセイバーに変えてしまった。時を争うこの時に・・・(>__
2012.04.15
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最終回レビューで書き切れなかった分を最終回レビューはコチラ一護は守りたい者を守り。その上で絆を作ってきました。そしてルキアは恋次は一護を信じ切り。守りたい者を守ってきた事で出来た不変なモノはそれこそたくさん。でも、頑ななまでに変わらないからこそルキアは信じ切れた。命に腹も立てたわけで。それに、見届け人としてやってきた全員が「当然」という表情だった事。ルキアや恋次の域まで達してなくても、尸魂界同様覆された上でイッチーを信じていた人たち。それは現世にも・・・実に爽やかに。だけど、ラストの「またな!」という言葉が無かったら、当然のように次回がありそうな最終回。ストック溜めて再び☆(願)最終回とは別にアニブリが始まった当初は原作を読んでいなかった(当時、定期購入していなかった)事もあって「フルバ」のキョンちゃんみたいと思って見始めたのが最初。その3か月後に偶然、イベントチケット発売日初日とぶち当たって、三木さんファンの友人が「生で見たい!」という声に一緒に購入して。何度か書きましたが、その時のDVDに映り込んじゃってます(笑)虚化したイッチーに「触んじゃねぇ!」って怒られてます(爆)これが生森田さんの最初その楽しさに翌年もイベント参加で。その帰りに楽天でブログを始めてしまったという・・・(笑)ある意味、アニブリあっての今のブログ生活だったというわけなんです。それだけブリチだった7年半そういや、最初は木曜からの出発でしたよね?それが火曜の時間に引っ越しして。正直、道化師さんには泣かされた・・・ほとんど神回にぶち当らない(>_
2012.04.15
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BLEACH 第366話(最終話)「変わりゆく歴史、変わらぬ心」「またな」月曜と火曜の18時は私はどうしたらいいんだろうorz(放心)「銀魂」と違って、前もって予告はあったので、一応心積もりはして視聴したつもりでしたが、銀魂が楽しい内容だったのに対して、ブリチは展開が展開だったからか?見ながら泣けてしまいました。公式HPより虚化した銀城に、新しい卍解の姿で向き合う一護。お互いの刃と刃が激突する中、銀城は一護がまるで自分を理解しているような目をしていることに気がつく。ついに、一護と銀城の戦いが決着!戦いの後、一護たちは、エクスキューションたちは、死神たちは……!? 虚化した銀城と解した一護が激しくぶつかるそれを見ていた白哉達は尸魂界に戻っていこうとする彼らは力を分け与えるだけでなく、黒崎一護の決断を見届けに来たのだ。尸魂界は次に死神代行が現れたら、銀城が狙ってくる事をわかっていたその上で一護に代行証を渡した。銀城をあぶり出す為にそして両者共に抹殺すべしーーーそれがそもそもの尸魂界の考え。しかし、一護と触れて尸魂界は変わった代行証の秘密・・・銀城から代行証の秘密を聞いた一護。しかし、今、一護は変わらず銀城と戦っている「おまえは正しかった黒崎一護は真実を知り、決断した。その決断は、俺たちの知る黒崎一護。そしておまえ達の信じた黒崎一護に何も変わらない決断だった銀城の次の死神代行がアイツでよかった」日番谷にそう言われ改めてルキアは気付く。一護は何も変わっていない。その不変に尸魂界の100万年の不変が悉く覆されていったのだと自分を裏切っていた死神たちをぶっ潰す。それに対し、一護は正論を言う・・・そう思っていた。だが、あくまで一護は銀城を理解しようという目をしている「俺と同じ場所に立って肩を並べる奴の目だおまえは、俺を理解したその上で俺の全てを否定しようっていうのか?」静かな目で銀城を見ている一護「一護ぉぉぉー!」虚閃を放つ銀城。しかし、一護は手だけで虚閃を握り潰すそして間髪入れず斬りつける落ちていく銀城を追う一護それでも戦い続ける2人。しかし、その時、銀城の剣が折られるそのまま地面に倒れ込む銀城虚化も解け、虫の息の中、一護を見て思う順番が逆だったら自分たちの立っている場所も逆だったか?俺みたいになってたか?俺たちが逆だったらそうしたら俺たちは・・・その後、銀城は何と言いたかったのか?でも、全ては仮定の話一護が銀城のようになってる可能性は無いだろう一護は銀城ではないのだから終わった・・・そう思えたその時「ダメぇー!」突然、ルキアの中から聞こえてきた声。リルカだったそして一護の背後から斬り付けようとしていたのは月島間に割って入るように飛び込んできたルキアの身体から飛び出したリルカは身体で月島の剣を受け止める。「バッカじゃないの!これ、本気で斬り殺す時のじゃないの!」「どけよぉー!死ぬな、死ぬなよ銀城ぉー!!」銀城しか目に入っていない月島「気付きなさいよ!・・いい加減気付きなさいよ。私達は銀城を救えなかったの。私たちを救ったのは銀城。銀城を救ったのは一護なのよ」・・・とここまでがアバン!OPが無いのかと思っていたのでビックリ☆銀城がここで退場にも驚いたわ(>_
2012.04.15
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エウレカセブンAO 第1話「ボーン・スリッピー」「渡せない!約束したんだ。渡さない!これは絶対に!」今期アニメ第16弾です公式HPより2025年4月、沖縄・磐戸島。少年フカイ・アオは、幼なじみのアラタ・ナルと一緒にいた。不思議な夢を見たとアオに告げるナル。ナルと別れ海辺へ降りてきたアオは、飛行不能になったFPにひかれそうになる。FPから飛び出してきたのは運び屋のガゼル。ガゼルは日本軍から依頼を受けたあるブツを運搬中だった。アオとガゼルが口論をするうちに、海に巨大な光の柱が現れるのを目撃する。スカブバーストの予兆現象だ。その光が消えたと同時に、巨大なスカブコーラルが浜辺に出現した。ナルを守るためとって返すアオ。その時、アオは既にブレスレットを手にしていた。それは、ガゼルが運ぼうとして落としていったブツの一つだった。恒例のキャスト貼りフカイ・アオ:本城雄太郎アラタ・ナル:宮本佳那子フレア・ブラン:大橋彩香エレナ・ピープルズ:小見川千明トゥルース:井上和彦先日書いた第51話にも書きましたが、前作は視聴済み。ただし、劇場版は見ていません。もうなんだろう?連呼されるスカブコーラルって単語だけで懐かしさを感じます(笑)(多分、地球?)と思われるこの地もスカブ・コーラルと呼ばれる珊瑚のような大地が地表を覆っていて「何か探し物か?イビチャ」声をかけたのはブラン「しかし、酷いもんだな」「現場はいつもこうだ。残された者の宿命だな」待っているのは青い髪の少女それってエウレカ?この惨状を止められるのは青い髪の少女だけ。だが、もう待っている余裕は・・・ない。それでも尚待ちたくなる、希望の枝を咥えて戻ってくる鳥を(ノアの箱舟ですか?)「世界が変わる感じがした」両親ともに行方がわからない少年・アオさらに外人という事で心無い事を言われたりもしているらしい。アオと幼馴染のナルナルは病弱で酸素吸入器を必ず携帯していなくてはならない子「不便な身体だわ」「ユタの力がナルに見せた夢なんじゃないの?」ユタとは沖縄の霊的能力を備えた人(主に女性)の事みたいですね。という事はナルはユタなんでしょうか?だとすると彼女が前作のヴォダラク教に代わるモノになるのか?とにかくナルは自分が見た予知夢が気になってノア(=なまけもの)を逃がそうと森に入ります。無事、ノアを連れ帰った2人。しかし、アオは海マンゴを捕らなくてはならず海へと向かいます。その頃、IFOのECUを運んでいる途中のガゼル達運び屋3人。ところが、途中、エンジントラブルを起こしたガゼルのFPが緊急不時着をしようとしてアオにぶつかりそうになります。その事で言い争いになるアオとガゼル。その時に散らばった荷物偶然、光るブレスレットを手にしたアオしかし、ガゼルのECUトラブルは見た事がないと言うハン「そういや、おまえ フカイのジジイんトコのガキだよな?おまえんトコのFP貸してくんない?1つや2つ余ってんだろ?身寄りのない外人の子を育てるくらい金持ちなんだからよ」と、突然、ガゼルのFPを中心とした場所から巨大な光りの柱が出現。「おい!大変だよ。大変な事になっちまう」「大変な事?そんな事はとっくに始まってたのかもしれねえな」スイス、ゲネラシオン・ブル本社イビチャにブランから沖縄で起こったスカブコーラルの反応について連絡が入る。スカブコーラル現象については特にいつもの事だったが、今回は日本と中国が領有権を争っているという微妙な場所。「出動要請が出たら行ってくれるよね?」ガゼルの仲間からスカブ・バーストだと教えられ、慌てたアオはブレスレットを持ち帰ってしまいます。とにかくナルが心配で走るアオ「大丈夫だよね?私、大丈夫だよね?」スカブバーストを目の当たりにしたナルはパニックを起こしているさらに柱が消えたと思った途端、大きな爆発出現するスカブコーラル(光る粒子はトラパー?/笑)ガゼル達も荷物が足りない事に気付かず、それよりもこのどさくさに紛れれば上手くすれば日本軍と合流できると先を急ぎます。とにかく10万沖縄ドルを手に入れたいと思ってます。日本軍特命輸送艦・しもきたそこからもスカブの出現を目視出来る「待ちましょう」撤退を考える艦長にそう言うナカムラ動かない巨人を持ち帰っても誰も喜ばない。沖縄の人を信じましょうと。ナルとノアを連れて必死に逃げるアオアオの首に必死にしがみついてるナルを見て、尋常じゃない事を理解したアオはナルを守るために逃げる。それでもスカブの力は凄まじい。逃げる途中で目にしたモノ「今のは?」だが、次の瞬間電柱に車がぶつかってしまい・・・ナルもノアも無事だったが、あちこちから聞こえる爆発音「アオ、いったい何が起こったの?」「そんなのわかんないよでも、何故だかすごく悲しい気分なんだ」ネットで、さっき見たものがGモンスターだとわかったアオとにかく家に帰ると中央医院に呼ばれたからとトシオが出て行こうとしているところだった。「もう、無理にせわしなくたっていいんだよ」もう働けるんだしと言うアオに馬鹿な事を言うなと言うトシオ「子供を学校に行かす。それが親の責任だ。たとえ、血が繋がっていなくてもな」自分を育ててる事でいろいろ言われてしまうトシオを思ってだったが、その言葉に嬉しそうな顔になるアオ。その頃やっとしもきたに到着したガゼル達だが、荷物が1つ足りないと指摘される慌ててさっきの場所へと戻っていく6時間以内に持ち帰れば10万沖縄ドル貰えるという報酬の確認をして。ナルが心配で電話をするアオ家で看病してくれればよかったじゃないと言うナルに、ナルの家に行ったらナルの父親がうるさいからと返すと、アオの母親が何をしたかは知らないが、アオはアオと言うナル。それでも外人である事ら気にしているアオでも、ナルは外人であるアオと病弱な自分とどっちがいいの?と言うナル結局、なんかナルを怒らせてしまった・・・「明日、これあげたら機嫌直してくれるかな?」持ち帰ってきてしまったブレスレットを見つめるアオ海辺で途方に暮れているガゼル達。もしかしたらあの時の少年(=アオ)が持ち帰っていないか?と考える「おかしい・・・ブツを運ぶだけだったのにスカブが出て、Gモンスターが出て、おまけに軍用FPだ。俺ら、なんかヤベェもんに巻き込まれたのかもな」確かに、ガゼルの言うように虫や動物の声がしない今日はアオやナルの入学式家の前で写真を撮っているナルの家族その時、ありえない現象が!!一度現れた所に2度とスカブは出て来ない筈なのに、昨夜と同じ柱が出現したしかも、柱は1本じゃない沖縄市長と回線で要請がくる。対応するブランゲネラシオン・ブル社とチーム・パイドパイパーは対スカブが仕事(のようですね)その頃、沖縄に向けて出撃しているのはチーム・パイドパイパーを乗せたトリトン号。光りの中から出現するスカブコーラルその為に起こった爆風がアオのすぐ後ろまで迫っているトシオやナルが心配だが、電話もネットも通じないすると、軽トラに乗った大人たちが早くスカブから離れるよう声をかけてきた。だが、その次の瞬間、Gモンスターが現れ、その攻撃によって軽トラに乗っていた大人たちは全員死んでしまった無作為に次々攻撃してくるGモンスター「嘘だ!嘘だ!こんなの嘘だ!!」心の中でトシオとナルを呼びながらナルの家へと急ぐアオしかし、着いた時にはナルの家はメチャクチャで・・・「そうか・・・仲直り出来なかったんだ・・・」ブレスレットを眺めながらそう呟いた涙が出たGモンスターが憎いその瞬間、突然光り出すブレスレットそしてそれをよく見た時 「EUREKA AO」という文字が浮かび上がるその文字を見て唐突に思い出す母の記憶・・・ってこの青いショートヘアーは・・・「ママ・・・」そして母が腕にしていたのがこのブレスレット「探してたぜ。やっぱおまえが持ってたんだな、外人さぁ、返して貰おうか」だが、アオはそれに激しく抵抗する「渡せない!約束したんだ。渡さない!これは絶対に!」※ 字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_31.html ←よろしければ1クリックお願いします エウレカセブンAO 1 [初回限定版] [Blu-ray]
2012.04.14
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つり球 第1話「テンパってフィッシング」「僕、ハル!宇宙人」今期アニメ第15弾です公式HPより友達がいない少年・ユキは、転校してきた江の島で今度こそ友達を作ろうと意気込む。しかしそんなユキに「友達になろう」と現れたのは、 釣り竿と水鉄砲を手にした自称「宇宙人」・ハルだった……!恒例のキャスト貼り真田ユキ:逢坂良太ハル:入野自由宇佐美夏樹:内山昂輝アキラ・アガルカール・山田:杉田智和ココ:加藤英美里海咲:冨永みーなさくら:小倉 唯えり香:山本希望ケイト:平野 文江の島を舞台にしたSF青春フィッシングストーリーこれだけでなんか笑える(笑)1話を見た感じでは、「海月姫」と「空中ブランコ」を足して2で割ったような印象。苦手じゃないけど、内容次第になっちゃうかな?冒頭ナレーションは古川登志夫さんが担当。これだけでワクワクしてる単純な私(笑)頭に金魚鉢を乗せた青年が片瀬江ノ島駅に到着「さてと、兄ちゃんどうするっちゃ?」「~っちゃ」という台詞は是非平野さんで聞きたかったー!(ラムちゃん!)水族館に行けばその子の人指し指に水槽の魚が全部頭ってきちゃったり。近くで見ていた女の子にはその青年の頭上に光る輪が見えてたり。体操やってる人達の所にやってきたり。その頃、転校の挨拶をしていたユキ転校には慣れてるけど何か言わなくっちゃでも、いつも何を言っていいかわからない友達も思い出も何一つ出来なかったから一斉に見つめるみんなの視線が・・・テンパってくると異様に汗をかき「アレが来る!助けて!!」汗で満杯になって溺れる・・(イメージ?)そして般若顔になるユキモガイテモガイテ・・・気付けば校庭まで出てきてしまっていた祖母のケイトと共に今までの家を後にするユキ「ばあちゃん、次はどんなとこ?」「素敵なトコよー♪きっとイイことがあるわ」宮城県の大崎市を出て、向かうは江ノ島江ノ島大橋に差し掛かってきたところで、あの青年も大橋を歩いていた車ごしにすれ違う2人青年の何かにキタ?「ビビビビビビービビー!」新しい家に到着したユキそしてケイトの職場は家の隣ユキも新しい家を気に入ったようで・・・二人暮らしにはかなーり広いお家ですね!羨ましいなにより、ベランダから見える海家の中を一周すると学校へと出掛けていくユキ「ユキ!笑顔で。胸張って!!」見送るケイトに笑顔を向けて出ていく。途中にあるしらす丼ののぼりに興味津々ユキはよくスマートフォンを多用してますね~。表札を書き終えた毛糸が玄関を開けると・・・「こんにちは!ハル。宇宙人!」そして、この家に住むと言って勝手に表札にハルと書いてしまった。さらにそれを簡単に許してしまったケイト(笑)「じゃ、1つ約束してくれる?」それを双眼鏡で見ている男が1人「タピオカ、アイツ何しに来たと思う?」コイツ1人でも十分アヤシイのに、なんなんだ?このインドの集団は?!!江ノ電に乗って学校へ。ユキの前に立ったオジサンに席を譲るべきかどうかでまたテンパって般若顔になっていくユキ。しかし、そのオジサンはユキと同じ学校の制服を着た別の青年が譲った後で。さらにユキの目の前にも同じ学校の女子がユキの般若顔を見て・・・笑った腰越東高校いつもの挨拶「この挨拶で全てが決まる」心を落ち着かせて。言い聞かせて喋り始める。だが、変な接続詞を付けてしまって最後はグダグダになっちゃったが、テンパる前に先生がみんなに拍手を要求した事で般若まではいかなかった。しかし、席に着いてみて気付いてしまったーーー電車の中に居た青年と女子が同じクラスである事を!おまけにビックリして立ち上がってしまった為にみんなの注目を浴びてしまって・・・今度こそ般若顔に・・・?そこに突然、もう1人の転校生が入ってくる釣り竿を持って「僕、ハル!宇宙人」するとクラスを見渡し、ユキの名を呼び釣り竿を向ける「キター!ヒットぉー!!来い来い来い来い来い」クラス全員ユキのリアクションにわくわく顔しかし、そんなの出来ない(>_
2012.04.13
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坂道のアポロン 第1話「モーニン」「これはなんという魔法だ?」今期アニメ第14弾です公式HPより1966年初夏。 高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。 それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。 千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。 仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて! 千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分、淳兄…。 アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!父親のもとを離れ、叔父のいる九州の高校へと転入した西見薫。しかし転入初日、慣れない環境と周囲からの好奇の視線に耐えられず、薫は激しい吐き気を催してしまう。教室を飛び出し、あわてて学校の屋上へと向かう薫。しかしそこで彼を待っていたのは、川渕千太郎との出会いだった。恒例のキャスト貼り西見薫:木村良平川渕千太郎:細谷佳正迎律子:南里侑香深堀百合香:遠藤綾桂木淳一:諏訪部順一迎勉:北島善紀松岡星児:岡本信彦丸尾重虎:村瀬歩まり子:佐藤亜美菜これも絵が綺麗だー!最初は地味目に感じられた主人公たちが少しずつ輝いて見えてきた点、どことなく腐チックな妄想が出来そうな関係になってくれそう・・?(なって欲しい/笑)がイイですね。今回のタイトルはコレ「何もかもが嫌だ!」朝から照りつける太陽も、何も考えていないだろう同校の生徒達も、毎日急な坂道を登らなきゃいけない事も・・・「全てに吐き気がする」横須賀から転校してきた薫転校時の挨拶とかは慣れっこしかし、遠慮のない視線や聞き慣れない九州弁は・・・「僕の後ろの席の男、コイツにだけは逆らわん方がいいよ先生も手に負えんような札付きの不良だから」薫のとなりに座る小太りの丸尾という子がおせっかいながら教えてくれた奴、川渕今は席にいないが・・・それを聞いた途端、吐き気がして全身から汗が吹き出してくる薫「西見さん、クラス委員の迎律子です」校内の案内をするように言われたと微笑む彼女を見たら吐き気が止まった律子の案内で校内を見て回っていた薫だったが、ワザとらしくボールをぶつけられ。さらには自分を無遠慮に見る視線と九州弁に再び吐き気がこみ上げてくる律子に屋上を聞き、逃げてしまう小学校の頃から転校を繰り返してきた薫。ところがある時から心のバランスが保てなくなり酷い時には今のように吐き気がするようになってしまっただが、ある時自分を取り戻せる場所がある事を知った。それが屋上屋上にさえ行けば!!ところが、屋上に出る扉の手前にドーンと並べられた椅子かけてあった白い布を取ってみるとそこに寝ている青年が!「やっと・・・迎えに来て下さったとですか」突然、腕を伸ばしてきたと思ったら、微笑みながら薫の手を握りそう言う青年。が、次の瞬間「誰やおまえ!」「掴んできたのはそっちだろう!」薫を鍵泥棒と勘違いするその青年。しかし、犯人は3年の喫煙常習犯の連中だったそしてこの青年が丸尾の言っていた川渕千太郎だった「おまえ、そがん鍵がとば欲しいん?」「欲しい!!」3年生に鍵が欲しいと言って突き飛ばされてしまった薫を驚いた顔で見ていた千太郎に強い口調で欲しいと言う薫。すると、帽子を薫に渡し、いきなり3年生3人相手に喧嘩をおっ始めてしまう。「コイツが欲しかっちゃろ?」鍵は取り返したものの、散々殴られてその場に大の字になってしまった千太郎に駆け寄る薫。「10万ばい」しかし、金を要求Σ( ̄ロ ̄lll)しかも10万って法外な(苦笑)しかたなく教室に戻ってきた薫はそこで千太郎と再会(^^ゞすっかり目を付けられ薫のま後ろに席を移し、「ボン」とあだ名を付けられてしまった千太郎が後ろに来た事でまたも吐き気に襲われる薫は今だけと屋上の鍵を奪い取る。「面白そうやっか!おいも行こう♪」ご丁寧についてくる千太郎「大して面白くなかな」大雨だし。薫は自身の心を落ち着けるために来ているのだから、当然千太郎には面白くない。しかし、帰れば?と言うと教室は好きじゃないとそのまま。それだけじゃなく距離を取ろうとする薫のあとをついてくる千太郎にとうとう追いかけっこ状態に(笑)振り返ると、傘を投げ出しずぶ濡れになって笑っている千太郎の姿。そしておまえも浴びてみろと千太郎は薫の傘を屋上から下へ落としてしまうずぶ濡れで戻ってきた2人を姉のように世話をする律子保健室でタオルで身体を拭いていた千太郎がいきなり鉛筆でリズムを取り始める。ジャズだった自分はクラシックだがピアノを弾けると言うと、「クラシックか・・ツマラン」と吐き捨てられる。「西見さんって綺麗な顔しとるとね」後から体操服を持って追いかけてきた律子に眼鏡を外した顔をそう言われる薫。「もう恐がるもんか」律子の言葉にテレる薫にちょっかいを出し、恐がり虫とからかう千太郎だったが、さっき傘を取られて雨に濡れた時気持ちイイと感じたから・・・不思議とそれからはみんなに見られていてもさっきまでのような不快感が消えて「これはなんという魔法だ?」船乗りなのにピアノが弾ける父(声はてらそまさん♪)ピアノさえ弾いていれば父がいない寂しさも何もかも忘れていられる父は伯父さんの家にはグランドピアノがあると言ってくれたけど、自分はそんなのが欲しいわけじゃなくて・・・父の夢で目覚めた薫。その目には涙が。つい、そのピアノの前に立っていると弾いて欲しいといとこのまり子に強請られる。そのまま弾いていると早朝から弾いた事を叱る伯母「どっちかというと、あなたを放って逃げた母親に責任があるんでしょうけど」惚けるまり子 他人のせいにしたと母親の事を持ちだして嫌みを言う伯母ウンザリだった「もしかして千太郎がおらんけん、寂しかった?」律っちゃん、イイツッコミだ(笑)彼女の会話から律子と千太郎が幼馴染とわかったそしてこの時から「律っちゃん」「薫さん」と呼び合う事になった「この町でクラシックを置いてるレコード屋って知らないかな?」「レコード?レコードならうちにイッパイあるよ!うちに来たらよか」薫、脳内劇場(爆)実は、律子の家はレコード屋だったのだそこで薫がピアノを弾くと知った律子はある所へ連れて行こうとする止める律子父だったが、千太郎とも知り合いと知ると入れてくれた扉の向こうに階段が。降りていくとピアノがあるピアノに駆け寄るといきなりシンバルの音が。千太郎だったーーー「俺にはジャズだけが音楽ばい」いきなりドラムを叩き始める千太郎。あまりの音に最初は耳を塞いでいた薫だったが、引き込まれるようにやがて塞いでいた手が離れて行ってドラムのシーン・・・よかったと思います。のだめの時があったから心配してましたけど、このドラムシーンに関しては動きも細やかに動きも良くてホッ(笑)律子は薫にピアノを弾いてみてくれと頼むが、ジャズ以外禁止と言う千太郎。代わりに俺が弾いてやると言って弾き出したのが↑のアート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「モーニン」これならば知ってると薫も弾いてみるが、スウングしとらん!と否定され「コイツ、ジャズば全くわかっとらんしセンスも無か」ここまで言われてしまって・・・「あんなもの、練習すればへのかっぱだ」帰り際、千太郎が弾いた曲名について訊ねる薫律子の父からこれだと出されたレコードを買って店を出るあの日から何故か千太郎のドラムの音が鳴りやまない一緒に帰る道で歩き方が変と律子に指摘されるそんな薫の頭を傘で叩いて「お先」と走っていく千太郎「俺の大嫌いな坂道を軽々と駆け下りていく君にはその坂の先には何が見えているのか?それは僕が見た事もない景色なのか?---」※ 字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_29.html ←よろしければ1クリックお願いします 坂道のアポロン(1-8巻 最新刊) 「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック[4/25発売]
2012.04.13
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ヨルムンガンド 第1話「ガンメタル・キャリコロード」「僕は、武器商人と旅をした」今期アニメ第13弾ですあらすじ(ウィキより)―――僕は、武器商人と旅をした。 両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。恒例のキャスト貼りココ:伊藤静ヨナ:田村睦心レーム:石塚運昇バルメ:大原さやかワイリ:乃村健次アール:小西克幸マオ:四宮豪ウゴ:勝沼紀義ルツ:波多野渉トージョ:箭内仁最初、全く見る予定ではなく録画もしていなかったんですが、偶然途中から見てなかなか面白そうだったので、改めて昨夜別チャンネルで録画してみました我が名はヨルムンガンドこの作品もとにかく絵が綺麗さらに、OP曲が好みだと思ったら川田まみさんでテンション上がりました♪あと、主役の1人・ヨナ役の田村さんのお名前はどこかで・・と思ったら、カカシ先生の子供時代の声をやった方でした。両親を最新鋭の戦闘機に殺されたヨナだから武器とそれに携わる者(武器を考える奴、作る奴、売りさばく奴、使う奴)を憎んでいる「僕は永遠に憎む」しかし、そんなヨナは元少年兵である「キリキリ歩け!ヨナ隊員」そのヨナの手を引き歩いていく女性、ココ・ヘクマティアル仲間の前に連れていき紹介する仲間は8人。ヨナは9人目の仲間という事になる。「「新人って少年兵だったのかよ・・・チャカ持ってる・・恐ぇぇ」」現在、ココ達が東欧で足止めされているのはコンテナを奪われている為。それを奪還するのがヨナの最初の任務「必要なのは何処で誰を撃つか。それだけ」作戦開始☆コンテナを抑えている内務省の人間は、武器を軍に手渡すつもりは毛頭なく。奪うと言うならそれ相応の手段に出ると吼えるま、当然ですわなココもそれは想定内なわけで・・・車内でヨナにとことん調べ上げたと話し始める。だから、ヨナが武器を憎んでいるのも知っている眼帯のお嬢さん(声、大原さん)、ココさんLOVEなんですね(^^ゞ百合世界は興味はないのですが、彼女の言動はこれから楽しそうです(笑)「この部隊での尾行者の扱い・・」「そりゃ、もう先手必勝一撃必殺!」ココの返事にいきなり銃をぶっ放し始めるヨナ派手な銃撃戦をモニターで見ながら話している内務省の人間。とにかく空軍に今押さえているブツを渡さない為、銃撃戦に警察を介入させないよう指示を出す。戦闘機のキットを渡したらこの国は戦場となる・・・だから夜になってもドンパチが続いている「すっごく固いんですけど!反撃もウザイですしバンにピッタリくっ付けて貰えます?」とにかくココ一番(カレーだな/笑)なバルメはバンの破壊を試みる。その頃ココは新手の車から攻撃を受けていた。自分たちを攻撃している組織を確認するバルメはバンに飛び移り、乗っていた者達の首をナイフでかき切る高速を降りたら攻撃しなくなったと思ったが・・・ヨナは相手の行動を感じ取り、手榴弾を投げる。それと同時に敵も対戦車ミサイルを手榴弾の爆発でミサイルの軌道を狂わせやり過ごすその際に飛んできたぬいぐるみを見てニッコリと微笑み、笑い声をあげる子供っぽいところも見せたヨナ。だが、次弾装填までの時間を言うと「大丈夫。次は撃たせない」別人のように銃を構えぶっ放し始めた笑った時とは別人のように。冷静にミサイルを構えた敵兵の頭を一発で貫き射殺する。撤退を命じる内務省のオッサン(笑)完全に負けましたね(^^ゞ「これでわが国も戦争へと転げ落ちていく・・・」港に到着したココ達ヨナが武器を。武器に関わる者たち全てを憎んでいるのをココは知っているだが同時に、ヨナが復讐を遂げるためにその憎むべき武器を一生手放せないのも知っている。武器が一番頼もしいというのをーーー「私に就き従え、ヨナ。私は武器商人。君とソイツとの付き合い方を教えてやる」「ココはなぜ武器を売る?」「世界平和の為に」アール(声はコニタン~♪)に見張りの交代だと起こされたヨナ一緒のレーム(声は運昇さん)にどうしてここのみんながココに就き従ってるのかの理由を訊ねる。「俺の答えは 面白いから。部隊にいる意味。ココってのがどれだけ優秀な・・優秀な・・・なんだっけ?」せっかく褒めようとした目の前に夢遊病のようなココが(笑)3時間前、北の国から来た輸送団が確認された中に積まれているのはハインドD15機分が分解され積まれている先日のココ達の成功を聞きつけた誰かが参入すべく持ち込んだものと考えられた。「問題は、この情報が本部から送られてきた事。ヘマすると給料減らされる~~~」本気で青くなってる証拠に転がり始めるココ「敵商品の阻止。邪魔者の排除を含むハードネゴシエーションになる確率が高い。気を引き締めろ!」各人にテキパキと役割を伝えるココバルメはトージョーと国防軍司令部にてネゴレーム、ウゴ、ルツ(声は羽多野さん)、マオは武装ココはヨナと共にアールとワイリはここに残り情報整理一斉に飛び出していくCK・クロシキン それが今回割り込んできたフリーの武器商人。「それをちゃんと伝えたんですか?アブナイ奴だったらどうしましょう!ココが心配です!!」報告をしたトージョーにそう言うバルメ「アネゴは俺の心配をするべきだよね、実際」「嫌です!」ココ以外は嫌なんだ(笑)←清々しい程の徹底っぷりですね(^^ゞ「これを持っておくんだ、ヨナ」向かう車の中で拳銃を1つ手渡すココ自分のを持っていると言うヨナに予備だと。隣にピタッとついた車に向かって合図を出すココ「狩れ!だってさ」ココのサイン・・スゲェ(爆)そしてそれを聞いて目の色変える武装隊の皆様もスゲェ(爆爆)「我らのボスは時々過激だぜ」ヨナは今回、ココの身に何が起こっても、徹底的に護衛ではなく弟を演じ切れと命じられる。とにかく、自分が指示するまでは決して動くなと。挨拶を済ませ、窓を背にして座るココとヨナ国防司令長官と交渉を始めたトージョー達「空対空ミサイルを出せ」長官の何かを臭わせる曖昧な返事にココは切り札を提示するようトージョーに指示を出す。「誰に唆されたのか知らんが、カウボーイに撃たれてもしかたないな」クロシキンのイタイ部分をズバッと切り出してくるココカッとしたクラシキはコーヒーの入ったサーバーを叩きつける破片で額を切ったココは血だらけしかし、動きかけたヨナを止めるクロシキに向けた銃を取り上げられ弾を全弾抜かれるヨナ気付かれないようヨナに目くばせするココ(これを想定しての予備拳銃だったのね)「ん?帰りたくなりました?帰ってもいいよ」なんかすっかり余裕モードで電話中のクロシキン彼の前で時間を確認し始めるココ「おめでたい男、クロシキンヒント。私の目。私の目を良く見る事だ」自分の目にはクロシキを反射しているが見てはいないと「スナイパーか?かけてみたら?」彼女に言われるまま連絡をすると、出てきたのはレームその後ろで「撃っちまう?撃っちまおうか?」と興奮してるルツが恐いよ(笑)「あれ?おまえ誰?」スナイパー、全員レーム達に全滅されられた後だった「よくやった。早急に撤退しろ」全てが終わった官房長官もトージョーに言われるままサインの書き換えを大佐からハインドは離れたここでやっとココはヨナに合図を出す頭を貫くヨナ「終わった終わった♪帰ろ帰ろ♪」武器商人とはこんな奴だったのだ異端なのかもしれないが就いて行ってみようと思う僕は、武器商人と旅をした入隊儀式?卵料理を作らされるヨナ今までから全てを一新したという意味らしいしかし、見た目はともかく彼の料理は劇的にマズイらしい(笑)「頼もしい仲間を歓迎するよ、ヨナ」字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_28.html ←よろしければ1クリックお願いします【送料無料】TVアニメ「ヨルムンガンド」OPテーマ::Borderland
2012.04.13
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沙野風結子:原作 梨とりこ:絵「斜光線~人肌の秘めごと~」 B’海王社お前を俺が剥き出しにしてやる。父が社長を務める出版社の経営難を救うべく、副社長となり手を貸すことになった橘 和叉。社運を懸けた企画――人気の元戦場カメラマン・塔野の写真集を刊行するため彼を訪ね、条件として住み込みでモデルをすることを強いられる。だが、かつて撮られながら陵辱を受けた和叉は、写真と他人との接触を嫌悪していた。 「素直に感じてみろ」カメラの前で懸命に己を保とうとするが、塔野は淫らな表情を要求するばかりか強引に身体を奪う。男に穿たれ屈辱に塗れる心とは裏腹に、和叉の身体は快感に喘ぎ――。沙野さんの新刊を読んでみました。梨さんの表紙絵に惹かれたというのも大きかったです。以前は株のディーラーをしながら、別の職業で自分の力を試したくて父親の経営する出版社で現在は副社長をしている和叉しかし、下降する一方な会社の経営を立て直すべく今回企画されたのが、現在、人気報道カメラマンとして知られる塔野の風景を扱った写真展と写真集の発売権。見事に勝ち取ったように見えたが、塔野の性格等をよく知らなかった和叉は、写真展の会場で塔野を怒らせてしまう。事情を知った和叉は手土産持参で謝りに行くのだが、何故かそこで被写体になってくれたら写真集を出していいと言われてしまう。だが、和叉には写真と人肌に触れられるとどうしてもダメな理由があった。高校時代、親友だと信じていた有坂から、卒業式の日に性的暴力を受け、写メを取られてしまったのだ。有坂も父親が出版社を経営。何かと比べ続けられていた。自分は会社を継ぎたい。なのに浪人で逆に和叉は特に継ごうとも思っていなくて。なのに有坂がどんなに逆さになっても合格しないような大学にストレートで合格してしまって・・・だが、これで決定的に和叉は心と身体に傷を負ってしまった人を信じ切れない肌に触れられると嫌悪が走り、最悪は吐いてしまうフラッシュやシャッター音に過去がフラッシュバックしてしまう懸命に排除してきたのにーーー塔野に写真集を条件に被写体にさせられただけでなく、1ヶ月自分の家に住みこめと言われ。その間は写真を取られ放題。触られ放題。寝室も一緒で熟睡できない寝不足から正常な判断も鈍るし、社員とのコミュニケーションも労わる気持ちも欠けていき・・・そんなある日、突然有坂が現れる父親の会社の重役として。会いに来た理由は1つ 塔野の写真集を出す権利を譲れ卒業式の事を持ち出され。それでも否定した和叉だったが、その件でさらに抱えた悩みを塔野に見抜かれ。なのに悩みを打ち明けようとしない和叉に焦れた塔野はベランダで和叉の意に添わない淫らな事をされてしまい、しかもそれを有坂の関係のカメラマンに撮られてしまって・・・こんな感じで話が進みます。結局撮られた写真で塔野の事を持ちだされ、1ヶ月一緒に居ると約束した最終日、ワザと塔野の前から姿を消して権利を白紙にしてしまう和叉。しかし、その前にポソリと和叉が言っていた言葉を覚えていた塔野が内緒で和叉を見張り、有坂に脅されている事。何をネタに脅されているかを突き止め、さらにはホテルの部屋に連れ込まれてしまった所に踏み込んで脅していた全てのモノを没収してハッピーエンドとなります。ただ、とにかくずっと心に受けた傷と戦いながらのやり取りが続いていたので内容の印象はとにかく重い!和叉の叫びが聞こえてくるようでした。ただ、塔野が報道カメラマンになった理由(両親が事故で死亡)カメラマンとして赴いた先での身体と心に受けてしまった大きな傷。報道カメラマンには戻れない。こんな意に沿わない風景や人間を撮らなくてはならないのならカメラマンは辞めてしまおうかとも思えるほどの打撃。ずっと塔野がそんな心を抱えていた事を知った和叉は、自分が抱えていたモノに近い塔野の心を感じ距離が縮まっていった事。嫌悪感の先にある快楽を知ってる自分の身体も含めて嫌いだったのに、1ヶ月の間に少しずつ塔野に限っては薄れていく和叉の心境の変化。それでも塔野にだけは知られたくない自分の秘密塔野だけは守りたい撮られてしまった写真の件そして塔野自身もそんな痛くて苦しい記憶を唯一癒してくれるのが和叉だけと気付いて。話の内容が大きく動くのは本当にラストの1/3辺りからなんですけど、2人のバックグラウンドというか受けた傷が半端無く大きく影を落としているせいか、どうも幸せになっても私の中で切り替えが上手く出来なくて。どんな事があっても割にハッピーエンドになった先はバラ色な感じなのに、この作品はずーっとネズミ色のような感じで(^^ゞ上手く説明出来ないんですが、それは2人のどうしても消せない傷の色なのかな?って。重い重いって書いてきましたけど、だからって読み進められないわけじゃなく私は一気読み。そこが沙野さんの文章力なのか?全く止まる事なく読み切っちゃいました。まぁ、報道カメラマンという特殊な職業の人が出てくるBLを読むのは初めてだったし、読む前はちょっと違和感みたいなのを感じたんですが、読み進めればそれが重要なエッセンスになっていたんだとわかり魅力が増しました(^^)梨さんのイラストは相変わらず綺麗で。ただ、ちょっと少なく感じたのは何故だろう?(別に極端に少なかったわけじゃないのに/笑)それと、和叉の印象ばかり強くってあとがきで塔野のラフ画を見て「あれ?塔野ってこんなだったっけ?」と前の挿絵を見直しちゃったり(爆)いろいろ不思議な印象を持った一冊になりました。にほんブログ村
2012.04.13
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今週が終わるとほぼ一周した事になるんでしょうか?>今期アニメいや~毎回多いと思いますが、年なのか?本当に多いのか?追いかけるのにこんなに体力が要ると感じてるのは初めてかも(^^ゞとりあえず、第一弾として今期アニメで面白いと感じた事など。まずは今のところ掴みはOK!だと感じた作品☆ZETMAN★君と僕。2☆Fate/Zero 2ndシーズン★黒子のバスケ☆しろくまカフェ★宇宙兄弟☆これはゾンビですか? OF THE DEAD★ヨルムンガンド ※まぁまぁかな?というか今後の展開次第と思ったのは・ファイ・ブレイン 神のパズル オルペウス・オーダー編・緋色の欠片・夏色キセキ・めだかボックス・LUPIN the Third ~峰不二子という女~ ※・アクセル・ワールド ※※印はまだレビューを書いていない作品「君僕」「Fate」「これゾン」など2期モノは文句なく面白いですね!安定した面白さを私にくれてます(^^)「しろくま~」はとにかく声萌え作品。本当はほのぼの作品なんでしょうが、意外に腐変換出来るトコがイイ(爆)そして大化けだったのが「宇宙兄弟」もちろん、原作がしっかりしていて実写化まで企画されていたくらいなので当然なんでしょうが、主役となるお兄ちゃんがポジティブかと思えばネガティブな部分も持っていて。なのに、歩きだせば・・・。朝から元気になれる作品。すんごくイイです。絵も気にならなくなってきました。黒子は原作が面白いので。あとはプレイ中の動きを躍動感を出してくれればOK(^_-)-☆「ヨルムン~」はこれからレビューを書くつもりなんですが、最初はパスするつもりだったのに、偶然途中から見たら結構面白い。これもある意味化けそうな作品。好みな内容だったのが大きいかも逆に、レビューは書き続けながら自分の中ではまだビミョーなのが「緋色」「薄桜鬼」ほど声萌えキャストじゃないところかな~?本当にこれは今後の展開に賭けるしかない感じ。ただ、絵がとっても綺麗なのはイイですね。「夏色」はやっぱり女の子ばっかりだから・・(ソコか!/笑)女の子が主人公でもイケメン多め・・とかならいいんだけど。「まどマギ」のようなんじゃないし。。。「めだか」は上の子についつい「魅力を感じないのだが」と言ったら、「序盤は・・・ね」という答えが。彼の言葉を信じて見続けるつもりではあります。「LUPIN~」これはツイタを覗くと意外に高評価な方が多い。ただ、私はどーしても絵がダメかもしれない。1話目から不二子のビーチクが見えたり、かなり大人を意識した作りで。内容は面白いのだが・・・私の中ではやはり一番最初の。明夫パパが五ェ門をやってらしたあのシリーズに勝つモノが出て来ないんだな~(^^ゞまた、人物と背景の違和感。イニD以来の違和感かもしれない(笑)ただ、台詞回しなどはさすがのオシャレを感じてます。「アクセル~」これはまだ正直、どう思ってイイのかわかんない(^^ゞ自分にものすっごい劣等感を持った青年がどう変化していくのか?梶くん目当てで頑張ってみます。日曜 「Fate/Zero 2nd」「黒子のバスケ」「宇宙兄弟」(不定期)月曜 「緋色の欠片」火曜 「君と僕。2」「ZETMAN」水曜 「ヨルムンガンド」木曜 「しろくまカフェ」金曜 「交響詩篇エウレカセブンAO」「坂道のアポロン」(面白ければ)こんな感じの今期オーダーになるのだろうか?ノイタミナは「坂道~」になるか「つり球」になるかは今夜の視聴次第というところ。黒子はレビューに一応入れてますが、これってどう展開されるんだろう?「ぬら孫」や「バクマン」みたいにして放送していくのかな?それとも「ナルト」や「ブリチ」みたいにずっと続くのかな?息切れしちゃうのでその辺がちょっと自分の体力&気力的に不安材料 かも(^^ゞあと、貼れる時は画像もちょっと貼ってるんですが・・・新番組に限って言うと一番今のところ反応があった画像は「しろくま」の「吸わないでぇぇぇー!」の画像(笑)ってか、「しろくま」の画像全ての喰い付きが一番あった(笑)※私がお借りしてるフォト蔵さんは足あと機能があるのでそれを参考。これがダントツ次が「黒バス」のエンドキャッチと言えばいいのだろうか?来週も見てね!的な部分で出てきた絵。私は大いに刺激されたのだが、腐心をくすぐったのか?これもとにかく数字が上がってます(笑)他はまぁ、似たり寄ったりな数字でしたけど自分が思ってるのと違う画像に喰いついて下さってる方もいらして。たまに見てみると結構オモロ~です(笑)今年の桜昨日の雨でせっかく咲き始めた桜が散り始めてます。今年は咲き始めるのが遅く、なので逆にちょうど満開と入学式が重なった感じで、無関係ながら、桜の舞い散る中、新1年生が親に手を引かれて式から帰るところなとは絵になるなぁ~などと思いながら見ておりました。ただ、咲いたと思ったら雨やら風やらで・・・今年はあんまり景虎様(高耶さん)を思いながら桜を見上げられていないな~と寂しくもあります。今夜あたり、手に入れた景虎でも飲みながら高耶さんを偲んでみようかな?あ!お友達の記事で知ったんですが、「炎の蜃気楼」の邂逅編の挿絵をやってらっしゃるほたか乱さんが最近ドップリタイバニにハマってらして嬉しい悲鳴。しかし、なんであんなにオジサン’Sをハンサムに描かれているんだろう?(爆)入学式のあった10日に撮影。道路を挟んで目の前が小学校。亡き母の誕生日でもありました。「ママ、ハッピーバースデー♪(^_-)-☆」そして毎年同じ場所から撮っている近所の桜これは昨日撮影しました。今にも雨が降りそうという朝に撮影したので薄暗くてすみません(^^ゞちなみに反対側から見るとこんな感じ今年も一応、これで無事桜画像を載せられました♪(笑) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.12
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ZETMAN 第2話「紅蓮の中で」「僕が正義になる!」高雅とジン、炎の中の再会ーーー燃え盛る建物の中で恍惚とした表情を浮かべている男ーーー「我慢出来なかったんですか?」その男に声をかけたのは灰谷「エボルの掟なんかクソ喰らえだ俺に指図するなぁー!」そう叫ぶ男に「どうせ力を解放するなら、役に立つ事しましょうよ」今度は何を企んでいるのか?「ジン・・・」ここのところ連続で続いている火事騒ぎ父親に折られた携帯そして相変わらず部屋にはアルファスの人形「誰かがやらねばならないなら僕が正義になる!」高雅の父の会社、アマギコーポレーションではアンダータウン再開発を進めようとしていた。あくまであの場所を汚れと感じている清造浮浪者に食事をふるまっているのは高雅の母と妹の小葉ぶつかって食事が地面に落ちたで喧嘩をしている2人を止めようとする小葉だが、どうしても止まらないそこに割り込んできた青年「この人たちの好意、無駄にするな」一睨みとこの言葉でその場は収まる。仲間に呼ばれその場から立ち去っていくその青年。だが小葉はその時見てしまう。彼の左手に以前、ジンが見せてくれた天使の輪を。「待って!ジン君」「人助け、してるんだな」そう言って、ニッコリと小葉に笑いかけるジン変な若者たちの用心棒をしているようだが、その裏で自分たちをオヤジ狩りから守ってくれる奴なんだと説明する、先ほど仲裁された浮浪者ふと、葉子が見るとそこには社員の早見が今日の高雅のパーティに是非出席してくれるよう頼みに来たのだった「暇そうだな」ジンが顔を出したのは明美がやっている露店。顔にはあの時の傷が残ったままなんですね。「やっぱりバイトしようかな?」そんな事を言うジンの頭を殴りつけて心配しなくてイイと叱る明美Z・E・Tを求め、研究を続けている高雅の祖父・光鎧しかし、どうしても結果を出せない亡くなったじいちゃんこと神埼悟郎のデータを欲するため、光鎧に回収されたんでしょうか?この失敗作には悟郎のデータを入れている。それでも成功しない研究者の杉田に本物を探すべきと言われる。言い方こそ「おばさん」だが、本当に親子のようなジンと明美。今日、小葉に会った事を話す本日のホテルでのパーティどうやらサッカー部に所属しているらしい高雅のチームが優勝した祝賀会だったその場で小葉に声をかけてきたのは光鎧小葉は過去に折檻でも受けたのだろうか?ひどく恐がっているようだが。壇上では将来なりたいものを聞かれる高雅「僕は 正義の味方です!」会場をわかせた高雅は小葉から昼間、ジンと会った事を聞かされ嬉しそう「今日はイイ日だな」そんな高雅の前にアマギコーポレーションの車が止まり、高雅を連れてどこかへと出ていく。「僕らがパトロールを再開する日におまえはジンに会った。きっと意味がある」「なんかくせぇな」同じ頃、何か嗅ぎつけるジン「火災発生!」やはり、小葉も巻き込まれ(笑)てのパトロール高雅の思いに賛同した3人が協力してくれたという機械が搭載されている車だった。早速火災を感知する機械すると、耐火ジェルを塗り始める高雅高雅の目的はあくまで犯罪阻止。人命救助ではなく犯人を捕まえる事が目的だった。恰好を気にしてヘルメットをしたがらなかったり、犯人捕獲優先とか・・・正義の味方もちょっとズレててお子ちゃまな部分を感じますが・・・(^^ゞ火事の現場に現れたジンそしてジンの前に現れたプレイヤー 放火魔だ「待ってたぜ、その臭い!」炎を吐き、いきなりジンに挑みかかってきた放火魔炎を吐き変化する「正義の味方の初仕事だ!」乗り気じゃない小葉まで巻き込んで現場に突入していく高雅その建物の中で再開するジンと高雅「ジン!」「高雅か」先へ進むと逃げ遅れた家族がいたまだ息がある。助けようと言うジンしかし「母親は置いていこう」足手まといと判断し、そうジンに言う高雅小葉に手筈通りワイヤーを打ち込ませる高雅だが、あくまでジンは母親ごと助けようとする段どりに拘る高雅と野生の勘?で行動するジンベッドに全員入れ、子供たちに母親を守るように言うと、抜け落ちた穴の中にベッドを落とし、自分も高雅の手を払ってその穴の中に飛び込んでいく。責める高雅に「母親を見捨てようとしたじゃねえか」と言い残して。犯人を捕まえるどころか人命救助も出来なかったと悔みながらも、とりあえず自分もワイヤーを使って脱出した高雅は偶然会った消防士を連れて先ほどの一家の救出に成功する高雅。本当はジンがやったのに・・・高雅の手柄の様に取り上げているメディアそれを見ていて、車から飛び出していってしまう小葉「アンタらが何なのかさっさと教えろ」炎に包まれすっかり元気になった放火魔にやられ捲りながらも微笑みながら質問するジン。しかし、答えるはずもなくいきなりジンの胸を貫き致命傷を与える。だが、それが合図だったかのようにジンの身体に変化が。突き刺さっている放火魔の腕にどんどん侵食するようにジンの皮膚が!手の輪が光りジンの姿が変わっていく「カリスマか・・・」「ああ?何言ってんの?」「今日は数が多過ぎる」掃除人は大忙し?(^^ゞいきなり放火魔の腕をパンチで千切り刺さった腕を抜くとすぐに再生するジンの身体「なんかスゲェ気分いいぜ」ニヤリとそう言うと、炎で回復し攻撃をしようとした放火魔めがけて高雅が持ってきていた消化スプレーをお見舞いし炎を消してしまった「アイツのおもちゃも役に立つじゃねえか」それでも再び炎を取りこもうとする放火魔の心臓を一突きし、今度こそ完全に息の根を止める。崩れてきた建物からは脱出したものの、駆けつけた小葉の目の前で突然倒れるジン。首にしていたペンダントも鎖が切れて落ちてしまう「心停止です!」ジンを見に行った消防士の言葉にショックを受ける小葉一方、記者会見をしろと父親に言われる高雅しかしあの家族を助けたのは・・・拒絶するもそれを許さない父それを見ていた光鎧は「おまえの正義を振りかざしたければ権力を手に入れろ!」という。一方で心停止をしたジンを思い泣きじゃくる小葉天使の輪小葉の言葉を影から聞いていた光鎧はジンが寝かされているベッドの横に立ちニヤリと笑う。「今日は実にイイ日だ。なあ、ZETよ」家では寝ている明美に向けられる銃口突然跳ね起きるジンそして彼の前には明美を連れているプレーヤーの姿がーーーう゛ーーーっ!なんか一気にいろんな情報が(>_
2012.04.11
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2012年秋発売予定PSPでゲーム化だそうですよ!奥さんっ(笑)その名も「TIGER&BUNNY オンエアジャック!」詳しくはコチラって・・・自分がKOHを狙うんすか?(笑)あ!でも、ヒーローになったら虎とバニのイチャイチャを目の前で見れる?(←バカ)どんな内容になっていくのか?これからの情報に期待ですね。PSP・・・何気にバニ色(のつもり)なのでとにかく全裸待機させて頂きます(爆爆爆) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.11
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君と僕。2 第2話「mary's christmas」「佐藤さんと付き合ってるって聞いたんだけど・・そっかぁ」メリークリスマスも近い冬なんだけど・・・公式HPより冬休み前、クリスマスの予定も無い千鶴が街を歩いていると、お店で真剣に品定めする茉咲に出会った。どうやら春に渡すためのクリスマスプレゼントらしいのだが、楽しそうにプレゼントを眺める茉咲を素直に応援できない千鶴。その後、プレゼントを渡そうと春のクラスに現れた茉咲だったが、クラスメイトにからかわれプレゼントを取り上げられてしまって…。「メリー!はよっす!」「おはよう・・・何か用?」うーむ・・・相変わらずここは(苦笑)すぐ近くに自分を思ってくれてる人がいるというのにはなかなか気付けないものなんですかね?それも青春?(^^ゞ見送る千鶴の顔には微笑みが。でも、次の瞬間には1年からやり直す決心をしたんだとかなんとかチャチャを入れる双子が(爆)学食での皆さん要だけなぜパン?と思ったら、まだシール当番生きてたんですね(爆)そこにやってきた茉咲見てくれる?と出してきたのは以前春が彼女に上げたクマのキーフォルダーそのクマに自分が作ったサンタの服を着せてみたのだと。「千鶴がめくると何かを期待してるように見えるんだよ」千鶴がクマのズボンに触ろうとした途端、茉咲に手をはたかれてしまうすかさず入る悠太と祐希のツッコミ(笑)誰も呼んでないのに律儀に冬はやってきてーーー放課後になっても止まない雨要が帰ろうとしていると、傘を探している茉咲どうやら、傘を取られてしまったみたいで。しかたなく、やや強引に自分の傘に入れてやる要。だが、それが大変な事に発展しようとは!!茉咲のクラスメートに相合傘で帰るところを見られてしまったのだしかもああー・・・勘違いされるパターンですね~見てる我々は絶対にありえないとわかるけど(^^ゞ翌日、噂は駆け廻り・・・「佐藤さんってさ、2年の塚原先輩と付き合ってるの?」それでも、聞いてくる女子もいたりして「するわけねーだろっ!」茉咲は春に泣きつき、要は双子相手に激怒して(笑)「守備範囲広過ぎっすよ~先輩」しかも、茉咲が断ったのに無理矢理連れて帰ったと春に言い訳しているのを聞いて。もう、すっかりご近所のおばさん状態双子よ、全快だな(爆)だけど、要っち、目にゴミは使い古されとるぞ(爆)そうなりゃ、千鶴は当然こういう態度なわけで(^^ゞ「白昼堂々メリーにチューするたぁイイ度胸してんじゃねえかコラァ!」要っちじゃなく要エッチか・・・イイな(ボソッ)そこに通りかかった東先生「佐藤さんと付き合ってるって聞いたんだけど・・そっかぁ」こーちゃん・・・そこは聖職者として止めるところでは?やはりあきら君と付き合ってるから(決めつけ)その辺はノープロブレムなん?(笑)「クリスマス、みんなでパァーっと遊ぼうよ」しかし、寒いからと全くノル気の無い双子「おまえらが若者として終わっちゃってんだよ」確かに。「なんだよ・・遊んでくれたってイイじゃん!どうせみんな彼女いないんだからさぁ(号泣?)朝まで抱きしめてくれよぉぉぉ」結局、誰も賛同してくれなかったみたいで・・・クリスマス直前の街に1人で繰り出した千鶴髪飾りを見ていて、つい「メリーに似合いそうじゃね?」と1つ買ってしまう。一度は売り場を離れたクセに(笑)惚れたモン負けですかね?「か、買ってしまった・・・」早まったか?とかグルグルしながら下りてくると、何やら必死に売り場の中で考えている茉咲を発見する。明らかに春に渡す目的な品物選び。頬を染めて嬉しそうに会計をしている茉咲を見て・・・ついつい、言わなくてもイイ一言を言っちゃう千鶴。「あー・・はいはい。 こじ付けじゃねえかよ」横目で見ればやっぱりいろいろ言い訳しつつも嬉しそうな顔それを見てなんだか面白くない千鶴そのポケットにはさっき買った髪飾りが・・・また雨が降ってきてパン屋の軒先で雨宿りする2人しかし、茉咲から見て千鶴ってハンカチ持ち歩かないイメージなんだ・・・なんかわかるような気が(^^ゞ「そう見えちゃうんだ・・・」パン屋から顔を出したおばさんが、自分たちをカップルと勘違いされた事にショックを受ける茉咲。それに気付いていなくて。今度は自分が彼女と相合傘が出来るとウキウキしている千鶴「いい!」拒絶した意味がわからない千鶴「だって、また変な噂が立ったらまた春ちゃんに誤解されちゃう」あの時は通学路だったからで、今は学校から離れてるから大丈夫。いくらそう言っても頑なに首を横に振る茉咲「別にそんな心配しなくたって、メリーが誰と噂になっても春ちゃん気にしねえんだからさ!」お互いに傷付け合いっこでも、千鶴、今のは言っちゃダメだったよ(>_
2012.04.10
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解離性大動脈瘤の手術を受けた際に脳梗塞とわかって以来、ずっと療養生活を送られていた声優の青野さんが昨日の9日、お亡くなりになったというのを本日、昼過ぎにツイッター上に流れてきた呟きで知りました。75歳・・・まだまだあのお声を聞いていたかったツイタ上でも惜しむ声と悲しむ声がたくさん呟かれてました。数多くのアニメ、外画の吹き替え、それだけでなく顔出しでドラマなどにも出演されてましたね。ウィキを参考に少し書き出してみますと六神合体ゴッドマーズ(明神博士)ゲゲゲの鬼太郎(第3作)(ぬらりひょん)ドラゴンボール(ムラサキ曹長、銀角、ピッコロ大魔王)美味しんぼ(快楽亭ブラック)キテレツ大百科(熊田熊八)DRAGON QUEST -ダイの大冒険-(ハドラー)クレヨンしんちゃん(ブラックメケメケ(X・Y・Z))ちびまる子ちゃん第2期(おじいちゃん(さくら友蔵)(2代目)逮捕しちゃうぞ(中嶋大丸)遊☆戯☆王(武藤双六)ONE PIECE(ジュラキュール・ミホーク)シャーマンキング(麻倉葉明)NARUTO -ナルト-(タズナ)交響詩篇エウレカセブン(アクセル・サーストン)銀魂(平賀源外)D.Gray-man(ブックマン)夏目友人帳(露神)ピンクパンサー(クルーゾー警部)アニメでもこれだけこれでも一部!私がすぐに思い出せる役だけです。どれだけ出ていらしたのか・・・吹き替えバック・トゥ・ザ・フューチャーで有名なクリストファー・ロイドポリス・アカデミーのG・W・ベイリー霊幻道士シリーズのラム・チェンインハリー・ポッターシリーズのデイビッド・ブラッドリーなどなどあまりにも多過ぎて目が回っちゃった程でした。ツイタ上でよく名前が挙がっていたのはやはりピッコロ大魔王神様としての方が長いのに何故か皆さん「ピッコロさん」と(笑)でも、それだけあの悟空にお腹をぶち抜かれて最後の力を振り絞って我が子、ピッコロが入った卵を口から吐き出したシーンが印象深いという事なんでしょうか?でも、ムラサキ総長もイイ味出されてたな~という印象が。それと、やはり友蔵じいちゃん。二代目でした。初代の富山さんの後を継いででしたね。そして今は島田敏さん上記した中に入れました「逮捕しちゃうぞ」の中嶋大丸。実は大丸さんの息子の声を出してらしたのが島田さんでした。それと書き出して気付いたのが、ドラゴンボール他、ジャンプ作品にも多く重要なキャラを演じてらした事。遊☆戯☆王の双六(遊戯の祖父)ワンピのミホーク様(←すみません、我が家ではミホークには様が付きます/笑)マンキンの葉の祖父の葉明ナルトのタズナDグレのブックマン先生銀魂の源外などなど。しかし、こうして見ても青野さんが演じる事でますます憎めない可愛いキャラに変貌しちゃったなー!としみじみ。もともと、どっか可愛いトコがあるキャラばかりなんですが、そこがますます強調されているというか。青野さんの声だったから、こんなにも私の中に残っているというキャラも少なくないです。エウレカセブンでのアクセル・サーストン役も、最初は序盤だけの出演だった筈が、青野さんの演技あればこそ出番が増えたとの事。こういう逸話も青野さんならではだなと感じました。また実写でもドラマにも出てらした青野さんですが、私の中で一番残っているのは、子供と一緒に見ていた教育番組。まだ当時、チョーさんが長島雄一さんのお名前の頃にレギュラーで出演してらした「たんけんぼくのまち」でチョーさん(役名)を地球に派遣した先生役で顔出しされてました。さて、私と同年代の方だと「あの役が出てないじゃないか!」と仰られると思います。敢えて、今まで触れずにいました。はい。多分、私がきちんとちゃんと間違いなく青野ファンになった今でも宝物に近いキャラ真田志郎(宇宙戦艦ヤマト)もちろん、当時の私は古代君のファンだったわけですが、そんな古代君のイイ兄貴分として、時に厳しくもいつも温かく見守っていた真田さん。本当に好きだったんですよ!あの当時はまだまだ古代君とか加藤君とかが大好きで、渋さに目が行く程大人じゃなかったんですが、とにかく真田さんをお兄さんに欲しかった(笑)なので、この頃は青野さんのお声=イイ人ボイスの印象が強くて。他作品で悪役などをやってらっしゃるのを見てショックを受け。コミカルな役をやってらっしゃるのを見てはショックを受け。それでも、私の中で変わらないのは二枚目でも悪役でもお茶目な役でも、しっかり青野武ボイスが確実にそのキャラに命を吹き込んでいたという点。差別とかではないんですが、この年代の大御所声優さんと呼ばれる方々はそれが出来てたって思うんですよね。もう、「このキャラにはこの人しかいない!」そして、「聞いてすぐに覚える個性的な声!」そしてそしてそれを裏付ける確かな演技力本当にまた昭和の名優が一人亡くなられてしまったという寂しい思いでいっぱいです。ここ数年で、お年を考えたらしかたないかもしれないんですが、私が青春時代、大好きだった声優さんが。主役を張った方もいらっしゃれば、青野さんの様に脇から主役を盛りたてつつ、下手すれば主役を喰ってしまいそうなほどの個性を発揮して下さる方が、本当に何人もお亡くなりになってて・・・「ああ、もうこの作品を新たに聞く事は出来ないんだ」という思いに悲しくなります。一番最近だと、銀魂の四天王篇での源外さんの声が最後に聞いた青野さんのお声となりました。でも、あれはスタッフの拘りでどうしても青野さんの声を使いたいという事でわざわざ過去の録音を編集したものでした。でも、あそこで青野さんの声を使って下さった事でどれだけ見ている私達も滾ったか。あれが「今の青野さんのお声だったらどんなに・・・」と思わずにはいられませんが、今となっては過去であったとしても、スタッフの皆さんにお礼が言いたい気持ちです。きっと今度は向こうで、先に行かれてる方々とまた何かを演じて下さってる。そう思ってます。最後に・・・こんな動画を見つけたので貼ってみます。青野さん、今までありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。 ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.10
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緋色の欠片 第2話「決意の一歩」「玉依姫の事、もっと調べてみたいです!」戸惑いながらも守護者の4人に囲まれて新しい生活を始める珠紀。自分なりに玉依姫や鬼斬丸の事を独自に調べようと思い立ったが・・・「このような所に本当にあるのか?」「はい。確かでございます。まもなく封印の特定も完了致します」「ならば始めるが良い。ばんしょうは国書に従い、己の成すべき事を成せ」無数の紅葉が舞い落ちる中から聞こえてくる男性の声 夢だったしかし、その夢、ここに来る前にも見たような・・・玉依姫と何か関係があるのだろうか?祖母の静紀に訊ねようとしたが、今は誰にも会わないと言付かっていると美鶴に言われてしまう。「グッド・モーニング、エブリバディ」フィオナ・アーシウムと自己紹介してくれた英語の教師3か月前に赴任したばかりらしい「見てない!」「見てた!」フィオナ先生を見ていたか否かで口喧嘩している珠紀と拓磨それに割って入った真弘と拓磨が今度はじゃれ合い始めて(^^ゞ心配そうに珠紀の肩に乗ったオサキ狐名前が「まんま」なのを知って、一斉に3人で珠紀に嫌みを言い始めて・・・(^^ゞならば!と、3人に惚れ惚れするような名前を付けてみて!と言い出した珠紀「クリスタルガイ」by真弘 「却下」「論外」「尾崎斬九浪」by拓磨 「剣豪だな」「剣豪ですね」「おおさききつね」by祐一 「ギャグですか?」「ギャグだろう?」はい。全員却下「そうだ!おーちゃん。おーちゃんに決定ーぃ♪」「センス無ぇ~」「同感だ」「俺は絶対尾崎だ!」決裂しました(爆)「最近、この辺で神隠しが起きるとかって女子の間で噂になってるの」清乃の言葉が気になる珠紀「おばあちゃんが言ってたように、鬼斬丸の封印が弱まったせいなのかな?」真弘と祐一を待ちながら拓磨に訊ねるそれに対し、何も言わない拓磨「お待たせ!」やっと来た2人。それだけでなく、今日は用心のために卓が迎えに来るというそんな一同を見ているフィオナは真弘に声をかけられにっこりと微笑む。しかし、何故か迎えに来た卓の表情は心配そうで・・・「卓さん、どうかしたんですか?」「何がですか?」そう返されただけでなく、村に慣れたか?と訊ねられ、結局聞けなかった。「何か感じられたようですね」つい、山の方を見まわす珠紀に、おそらく神が騒いでいるのでしょうと言う卓。「それも、鬼斬丸の封印が弱まってきたから?」「うん」「鬼斬丸の封印っていったいなんなんですか?」珠紀の言葉に表情が変わる4人「鬼斬丸の封印は2つの封印によって守られています1つは玉依の血。もう1つは封具と呼ばれる5つの封印です」そしてそれらは特定の位置に配置されていると言うそれを守ってきたのが珠紀の祖母であり、卓たちの先祖だったのだ。「それが何故今弱まってきているのかは、我々守護者にはわかりません」守護者といいながら、封具を守る事と基本的な事しか聞かされていないのだと祐一は言う。「あくまで道具として存在してるだけだからな。道具は何も考えない。存在する理由も何処から来たのか、何処へ行くのかも」またそんな言い方をする拓磨に、自分は知りたいと。このままじゃどうしたらいいのかもわからないとハッキリ言う珠紀「玉依姫の事、もっと調べてみたいです!」しかし、珠紀の言葉にさっさと歩いていってしまう拓磨にショックを受けた顔になるが・・・「なにやってんだ!調べ物ならおまえんちの蔵だろ?」「行きましょう」みんなが付き合ってくれる笑顔になる珠紀だったーーーしかし、蔵の鍵が開かない嗅ぎも合わない。力任せでもビクともしない「開かない扉は無い」「私もそう思いますが、これは何かの仕掛けが成されているのかもしれませんね」すると真弘が珠紀に扉に手を置き、主、来たれりと言えと言う。「主、来たれり」すると、どうやっても開かなかった鍵がひとりでに開き、珠紀の前に扉が開く「玉依の血の結界がはられていたんだ」何故、真弘だけがそれを知っていたのか?中に入り、書物に触れると声が聞こえてくる。顔が真っ青になった珠紀を連れて、いったん蔵から出る5人。「さっきの声、夢の中で聞いた声だった」それでも、これで珠紀が玉依姫である事は証明された結界を解き、さらに触れた途端、何者かの強い思念を感じ取ったからだ。「それは貴女が玉依姫だからです」それでも、結局何もわからないまま。項垂れる珠紀に、その為に自分たちがいるのだと。何も心配しなくてイイと言う拓磨たち。「あれがそうか・・・」何かを成そうとしている者たちが封具を納めている1つに辿りついてしまったアイン(安元さん)とツヴァイ(川原さん)しかし、踏み入れようとするも結界が2人を阻む。そして何者かの侵入を感じる静紀「もう、時間は無いわね美鶴、お願いしてもいいかしら?」それで理解した美鶴は下がっていく翌日、卓から祐一に。祐一から拓磨と真弘に封具の1つに不穏な動きがあった事を知らされる。それだけじゃなく、実は3か月前にほんの瞬きする程度の時間だが、結界が消滅していた事があったのだ。何も知らされていなかった3人3人がこの異常事態について話しているのを聞いてしまった珠紀3人は珠紀を送り届けてからと思っていたが、珠紀は自分も行くと言い出した。拓磨は反対するが、他の2人の言葉に渋々了解する。そこには卓も待っていて「この先が玉依の結界で区切られた神の世界です」踏み込んだ途端感じた衝撃が結界そして第一の封印域とりあえず、何も異常は無さそうという事で元来た道を戻ろうとする5人だったが。村にやってきた最初に出会った白い丸っこい妖に供物を強請られ、飴を渡してみんなの所に戻ろうとすると、拓磨と初めて出会った時のおぼれ神が現れる。暴走しているおぼれ神から珠紀を守るため戦い始める守護者たちそれにしても、封印が弱まってるとはいえ数が異常とにかく自分たちが喰いとめているうちに封印域に行けと言われ必死に走る。「喰いたい 喰いたい」だが、そんな珠紀の前に別の妖が!おーちゃんが反らしてくれたが、そのおーちゃんが吹っ飛ばされ守ろうと飛び出す珠紀そんな珠紀とおーちゃんを風の力で真弘が飛ばし、とどめは拓磨が。「常世に帰れ!」その妖を倒した途端、おぼれ神の暴走も止まり何処へと行ってしまった「なるほど。守護五家の力、じっくりと観察させて貰いましたよ」離れた場所から見ていたのはドライ「なんで戻ってきた?!」珠紀を責める拓磨だが、仲間を見捨てないという彼女の態度は良いんじゃない?と言う真弘の言葉に祐一も卓も賛同し。拓磨も鼻を鳴らしただけのところを見ると同じように感じてたのかな?(ふふっ)「ありがとう、みんな」「そう、今日もあの子の力は目覚めなかったの・・・」どうやら、こんかいのおぼれ神の暴走等は静紀が美鶴にやらせた事のようで。それはまだ目覚めていないらしき珠紀の玉依姫としての力。鬼斬丸の封印の儀式までに目覚めさせたい・・・でも、それは珠紀自身でどうにかしなくてはならない事。「間に合えばいいのだけれど」1話ではOPをEDに持ってきていた為、今回ED初お披露目。喜多さんの曲でしっとりした曲と映像。EDで初めて出てきた少年(声は下和田さん)がCパートにて珠紀と遭遇「大丈夫ですか?」「今日は楽しかったなー!また会おうぜ。俺はいつでもここで待ってるからよ」ええーっと・・真弘のこの言葉は誰に言った言葉?視聴者?いや、私?(〃∇〃) てれっ☆ ←勝手な妄想モードミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_21.html ←よろしければ1クリックお願いします 『緋色の欠片』OP主題歌: ねぇ [通常盤] / 藤田麻衣子
2012.04.10
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ファイ・ブレイン 神のパズル オルペウス・オーダー編 第1話(26話)「オルペウス・オーダー」パズルタイムの始まりだ!今期アニメ第12弾です公式HPより「ようこそ、裁きのパズルへ!」決戦が終わり、平穏を取り戻した√(ルート)学園。カイトたちは、各地に残された危険な愚者のパズルを解放し一掃する作業に取り組んでいた。そんなある朝、登校しようとしたカイトは、学園の入り口が封鎖されているのを知る。それは、カイトの新たなパズル・バトルの始まりだった……。恒例のキャスト貼り大門カイト:浅沼 晋太郎 井藤ノノハ:清水 香里 逆之上ギャモン:福山 潤 キュービック・G:宮田 幸季 アナ・グラム:雪野 五月 軸川ソウジ:石田 彰 解道バロン:藤原 啓治 フリーセル:神谷 浩史 ピノクル:杉田 智和 ダウト:小野 大輔 メランコリィ:斎藤 桃子 ミゼルカ:日笠 陽子 ホイスト:小西 克幸 千枝乃タマキ:佐藤 利奈 水谷アイリ:後藤 麻衣 武田ナオキ:矢部 雅史 相沢ユウイチ:岸尾 だいすけ 逆之上ミハル:竹達 彩奈姫川エレナ:中島 愛 フンガ:三宅 健太 メイズ:斎藤 千和 ダイスマン:谷山 紀章ルーク・盤城・クロスフィールド:櫻井 孝宏 ビショップ:宮野 真守真方ジン:子安 武人 ヘルベルト・ミューラー:森川 智之パズルを解き続けるカイトの舞うに新たな敵が!愚者のパズルの中でバーベキューしているいつもの面々カイト、ノノハ、ギャモン、キュービック、アナ、そしてソウジ。あのままもう愚者のパズルには関わらないかと思われたが、ジンとの約束で、「パズルを見つけたら全て解く」その約束の為に未だに愚者のパズルとカイトは関わっていたのだ。だが、愚者のパズルの中に居るのも忘れて動いたノノハの為にパズルが崩壊落ちていくカイト達。だが、落ちる瞬間、ある人物を見かける。OP監督(だったかな?)渾身の映像と番宣で仰ってた映像は結構意味深。特に一番反応があった気がするのは初めて髪をほどいたノノハかな?それが何を意味するのか?興味深いです。そしてナノさんという方が歌う「Now or Never」正直、May'nちゃんの曲より私は好きかも(^^)カイト達がまた1つ愚者のパズルを解放したとバロンに連絡が入った。負の遺産を解放してくれてる事を喜ぶバロンとフンガあとはジンの記憶さえ戻れば・・・その頃、未だに愚者のパズルに関わっている事をノノハに問われるカイトカイトの答えに、自分との約束は破ったと冗談交じりに指摘すると、想像以上に重く受け止めていて謝るカイト。それはかつてルークとの約束を守れなかったばかりにヘルベルト達に抜け出したのを見つかってしまったという過去があったからだった。未だ気に病んでいるカイトを「もう終わった事」と元気づけるノノハ「ママ、いよいよ始まるよ。明日からカイトと遊ぶんだ。楽しみだよ、ママ」ペンダントのようなモノに向かってそう話しかけている青年は・・・(声はヒロC♪)愚者のパズルの中でカイトが見かけた青年?翌日、ものすごい渋滞スクールバスの中で嘆いているのは生徒会副会長の千枝乃タマキしかし、渋滞の理由は何者かわからないが、校門をガッチリとKEEP OUTと書かれた黄色い紐で括られていたからだった。最初はPOGの仕業かと思われたがソウジはキッパリ否定。だが、カイトは瞬時に気付いた。その紐に書かれている文字が少しずつズレでいて、それがカイトへの招待状となっている事に。まずは、混乱を防ぐためにタマキに他の生徒たちを返して貰い、みんながいなくなったところでいきなり校門を飛び越えていく。さらにもう1か所、同じように張られている紐も。だが、仕掛けられていた爆弾がここで爆発。カイトのみ、中へと入っていく。何が何だか全くわからないノノハしかし、とにかく追おうにも橋が壊されて追いかけられない。すると、ソウジが道を知っているらしく全員でソウジに着いていく事に。遅刻してバイクで投稿してきたギャモンにも声をかけて。その頃、カイトは一夜にして作られた巨大な建物を前に驚いていたそしてその建物に続くガラスの階段。しかし、よく見るとそこにも透かし文字が「これは・・もしかしたら・・・」離れた場所から見ていたアナとギャモンもパズルと気付いた。しかも、かなりヤバそうなパズル?だが、相変わらず誰があんなモノを作ったのかわからない。それを知る為にもとソウジ達は先を急ぐ。「ムカつくんだよ、やり口が。いいぜ!この挑戦受けてやる。パズルタイムの始まりだ!」建物のの中に入ると、突然四方をガラスの壁に取り囲まれてしまうカイト。しかも、透けて見えたりスモークになって見えなくなったり鏡になったりと変化する。「ようこそ、裁きのパズルへ」例の青年何者だと訊ねても何も答えず、今からここにカイトの憎む人殺しのパズルが出現すると言う。そして作られたガラスで出来た迷路。道は4パターン。だが、正解は1つ。今から自分が出口に向かって歩いていくからついてくれば出られると言う青年。しかし、この鏡は特殊。先ほどの様に鏡になったりスモークになったりする惑わされたら出られない。間違えても建物が崩壊する。さらに、青年が出てから1分以内に出て来ないと爆破されてしまう「ざけんじゃねーぞ!人殺しのパズルに俺は負けねぇ!」「じゃあ、頑張ろうよ♪」そう言って指をパチンと鳴らす青年。出口まで1ブロックずつ3回移動するカイトが答えを言った時点でカイトを囲んでいるガラスは開く仕掛けしかし、まずは自分がどっちを向いているのかを見極めないと出口に行けないしかもこのガラス「超難解だぜ」一方、パスを返して戻ってきたタマキ「千枝乃タマキは軸川ソウジが好き」突然、タマキに声をかけてきた1人の青年(杉田さーん♪)「だが、彼は大門カイトに夢中。貴女を見てもくれない大門カイトなんて居なくなればイイのにね」彼女を何かに利用しようとしているのか?一体、彼は何者?その頃、必死に情報の整理を始めるカイト。目に見える情報と、パズルの壁と光りの反射角度。「迷路を直線的に捉えるんだ」まずはAの道は無くなったしかしもまだそこまで。「苦戦してるね」楽しそうな青年。「ガッカリだな、ファイブレイン。いや、ファイブレインを拒否した者・大門カイト」ずっとカイトと親友の戦いを見ていたと言う青年。彼はルークの知り合いなのか?それはピタゴラス伯爵とジンの戦いに匹敵したと。神の書の事まで知ってるその青年本当に何者なのか?「君だって人を傷付けてきたじゃないか。そう。平然と約束を破り、友を傷付けても何とも思わない」その言葉に、ノノハに話したルークとの約束の件を思い出すカイト「所詮、独りぼっちだよね。カイトは」しかし、今はこの迷路を解かなくてはならない残り1分を切ってしまった「負けねぇ!俺は約束したんだ。全てのパズルは俺が解くって!!」脳を活性化させ、最後に見た青年と自分との距離から3方向の違いに気付いたカイトは、ギリギリで出口から飛び出すだが、その瞬間、建物が大破吹き飛ばされたカイトだったが、そこはオカベ君に乗ったキュービックにキャッチされ、無事にみんなのもとに戻る。「やっぱりカイトは僕がいなくちゃダメだね」楽しそうに笑うカイトとキュービックだが、そんなカイト達の前に再び先ほどの青年が!「オルペウスの腕輪なしで解いたのは褒めてあげる。でも、この程度じゃ僕らの計画には役には立たないな」そして信じていた者に次々と裏切られ、ゲームを挑まれると言う「オルペウス・オーダー」オルペウスを信仰し、神々のくびきから人間を解放する者と答える。そして青年の左手首にはオルペウスの腕輪が!Σ( ̄ロ ̄lll)「僕の名前はフリーセル」ファイブレインの子供と名乗ったフリーセル「大門カイト君、私と戦いなさい」フリーセルの背後から出てきたのは・・・・タマキそしてそれを上から眺めている4人の男女。その中には先ほどタマキに話しかけていた男も混じっている※ 字数の関係で感想はコメント欄にミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_20.html ←よろしければ1クリックお願いします ファイ・ブレイン ~神のパズル Vol.6(Blu-ray) (通常版)
2012.04.09
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あんなに忙しくアニメレビューをあげながら、実はチビの為にある動画をせっせと探していた私(笑)あ!その間にもかかとが斜めにすり減っちゃった代わりの靴を買いに行ったり、バスの定期を買いに行ったり、役所に出す為の写真を取りに行ったり。これ、全部チビのです。新学期が始まると途端に忙しい(^^ゞ・・というのも、ここのところ同居人が具合が悪くて車を出して貰うどころではなかったんですよね。薬がようやく効いてきたのか?やっと善くなってきたみたいなので出して貰って済ませてきました。そんな私が探していた動画とはご存知、Earth,Wind&Fireの「ブギー・ワンダーランド」です。この曲が小学生の頃から好きでしてね~。私も探せばテープ(年がバレますな~)で音源を持っている曲ですわ。その関係でつい、今朝から探してしまって見つけて感激してしまったのがコレボーカルの1人、フィリップベイリーがフィルコリンズと組んで大ヒットさせた曲ですね。リミックスなので元曲とはちょっと違いますが、ちょっとゾクゾクしてしまいましたわ(^^)もう1人のボーカル、モーリス・ホワイトだとやっぱりこれかな?お恥ずかしながら、自分の結婚式の入場曲に使用した曲です。(当時、持ち込みが流行っていたんですよ。今はどうなのかしら?)さて、脱線しましたが。。。ここまではメジャーな曲。私がCDで買い直したいのは「America」というバンドの曲。一応、レコード(またまた、年がバレる)では持っているんですが、今じゃレコード聞く環境にしていないんですよね~「You can do magic」邦題を「風のマジック」といいますそしてもう1曲が「The Border」 America アメリカ / Best Of - Centenary Collectionbest 輸入盤売り切れになってますが、これだと両方入っているのね。さすがに私が持ってるのはアフィリにはなかったです(^^ゞアメリカって打ち込むと合衆国の方に反応しちゃって全く見つからない(>_
2012.04.09
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Fate/Zero 2ndシーズン 第14話「未遠川血戦」「やっと見つけたよ」今期アニメ第11弾です公式HPよりキャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。 ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。恒例のキャスト貼り衛宮切嗣:小山力也セイバー:川澄綾子アイリスフィール:大原さやか遠坂時臣:速水奨アーチャー:関智一言峰綺:中田譲治アサシン:阿部彬名ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみランサー:緑川光ウェイバー・ベルベット:浪川大輔ライダー:大塚明夫雨生龍之介:石田彰キャスター:鶴岡聡間桐雁夜:新垣樽助バーサーカー:置鮎龍太郎うわぁぁぁー!まさかのこの人がここで?!Σ( ̄ロ ̄lll)それにしても、1話ではなく敢えて続きという事で14話なんですね。「これが怪獣映画なら俺たちヤラレ役だぜ」まさか、その予想が当たるとは(苦笑)キャスターが召喚した海魔をこのまま冬木市内に上げてしまっては聖杯戦争どころではなくなる。懸命に排除しようと剣を振るうセイバー。そしてライダーだが、無限再生を繰り返す海魔に大苦戦「あれではキャスターを討ち取れない」「スゲェよ!マジ、スゲェ、旦那ぁー!主はいませりー!!」狂喜乱舞な龍之介OP・・・ずいぶん意味深な映像。髪を下ろしたセイバーこのちっちゃい男の子は切嗣?それとも士郎?交錯するマスター達(その中で車椅子のケイネスがなんとも哀れ)黒い血を流すアイリ黒い血のような液体の中に飲み込まれていく切嗣小さな手と大きな手が互いに伸ばした手を取って・・・しかし、OPのKalafinaの曲。ずいぶん前からCMは流れてましたが、今回もイイ曲だー!ただ、個人的にはOPというよりEDっぽいと感じてしまいましたが(^^ゞ「なんという事だ・・・」嘆いているのは皆同じ。綺礼の父・璃正もまた事態に嘆いていた。綺礼に時臣の今を訊ね、出たと聞くと息子を時臣の助勢しに行くよう指示を出す。「なんともはや醜穢なる眺めよ」雑種であろうと少しは名を馳せた猛者たちの筈が、こんな汚物の始末に手間取っているとは・・とご立腹なアーチャー。「嘆かわしいにも程がある」しかし、時臣は遠坂家の威信にかけて早く始末しなくてはと考えていた。温度差の違う主従いや、ここはあくまでマスターが従状態ですが(^^ゞアーチャーに倒して欲しいと腰を折る時臣「そんなのは庭師の仕事だ」それでも尚且つ頭を下げ続ける時臣に顔を歪めながらも顔を立てて4本の剣を用いて海魔に攻撃をする。しかし結果は同じ。「引き上げるぞ、時臣」「そんな・・英雄王、お待ちを!」しかし、ここでアーチャーを完全に怒らせてしまった時臣「俺の寛容を安く見るでない」それでも尚説得を試みる時臣「痴れ者がっ!」王に対しての妄言、ふんけいにも値すると一喝されてしまうこうなってはこれ以上何も言えない。身体を震わせ耐える時臣もちろん、令呪を使う手があるがそれをしては関係は決裂する「どうしてこうも思惑が裏目に出る」さらにマズイ事に上空には2機の戦闘機何が起こっているのか?目の前にあるモノの説明も出来ない状況。ならばもっと近くで・・・(ダメだってー!)紫のガスの様なモノが切れたと思った目の前には海魔の足なんと!戦闘機ごと喰らってしまったΣ( ̄ロ ̄lll)「喰われる前に殺す!」残ったもう一機も海魔に突っ込んでいくだが、その背後に黒い影 バーサーカーだった戦闘機にバーサーカーが取り付き一体化した形でアーチャーに向かってくる雁夜さんからすれば聖杯戦争以前に時臣抹殺か!なるほどしかし、バーサーカーの出現で近くに雁夜がいる事を理解した時臣は、アーチャーの船から降りる。そしてアーチャーもまた狂犬の出現を楽しそうに相手する事に。「いきがるなよ、雑種が!」もう、ここからの空中戦の素晴らしい事!全てにおいて風格すら感じるアーチャーの対応。必死ささえ感じるバーサーカーの猛襲リアルと絵が混ざったようなものすごい迫力シーン。これだけでも十分滾れます!「たかが獣如きの分際で、ずいぶんと矜持させるではないか」そしてその頃、マスター同士は「変わり果てたな、間桐雁夜」「今の君の醜態だけでも間桐は堕落の誹りを受けるぞ」だが、それに対し笑いだす雁夜「遠坂時臣、質問は1つだ!なぜ貴様は桜を臓硯の手に委ねた?」言っている意味が時臣にはわからないしかし、答えろと言われポツポツと桜を間桐家に出した経緯を話し出す。魔道の家に二子設けた家秘伝を伝授出来るのは1人だけいずれか1人は凡俗に落とさなくてはならない。そんな時に間桐からの申し出は渡りに船だっただが、そんな答えは雁夜の求めるものでは無かったそれだけでなく、当たり前のような温かく映ったあの母子3人の様子を凡俗と切り捨てた。カッとなる雁夜魔道士とは生まれつき力を持つ者であり、更なる力へと辿り着く者自分がダメでも凛が。凛がダメなら桜が悲願を継いでくれるその為なら姉妹同士で戦う事も末裔たちには幸せと感じるだろうと。魔道士だけ。父親としての情も何も感じない時臣の答え「貴様は狂っている!」だが、雁夜は突然吐血する「俺は貴様等を許さない!薄汚い魔術師共め」雁夜の周りには無数の蟲殺してやると叫ぶ雁夜だが、時臣は雁夜が魔道の道を捨ててくれたおかげで間桐を我が子が継げる事になったが、それでも、血を捨てた軟弱さとその事に関して負い目を感じない卑劣さを許せないと言う。決定的に考え方の違う2人はどこまでも会話が噛み合わない「人以下の犬だよ。間桐雁夜」一斉に羽化し始め時臣に向かっていくそんな2人の対決を影からジッと見ている綺礼「ここは神様のおもちゃ箱だー!」先ほどより野次馬が増えているそんな中興奮して叫んでいる龍之介「もう、退屈なんてさよならだ」ちまちま殺していかなくてもどんどん殺されていく潰されて。千切られて。砕かれて。喰われて。喜びの中に揺蕩う龍之介。しかし、次の瞬間、身体を弾丸が貫く遠くから狙っていた切嗣だったすると突然止まる海魔「うわーっ!すっげぇ綺麗」灯台下暗し自分の内臓の中に一番探していた物があった「やっと見つけたよ」満足げな笑みを浮かべた次の瞬間、再度、今度は頭を撃ち抜かれ絶命する主に残された形となったキャスターは、龍之介との約束を果たすと誓い、再び海魔を動かし始める。このまま、次のマスターにターゲットを移したいところだが、このままでは聖杯戦争どころではなくなる。しかし、この海魔にどうしたら?それには肉片の一片も残さず焼き尽くす対城宝具が必要。だが、今はランサーが封じている「ここは一つ、奴らの騎士道精神とやらを見せて貰おうじゃないか」待望の2期開始です!しかし、なんと!2期第一話で退場となってしまった龍之介笑いながら死ねたのと、これ以上子供たちが殺されなくてよくなったのが救い?そして空と地上で繰り広げられる遠坂と間桐の戦いこれはどちらに軍配が上がるのか?にしても、ここまでくればさすが英雄王?彼の前では時臣すら犬状態(^^ゞそしてとにかく目の前の相手を倒すにはランサーの決断が必要で。ギリギリのところに立たされてるランサーがまた何とも色っぽいです!ただ、なんか今回は人以外が凄過ぎて・・特に時臣氏の作画が酷かったかも(^^ゞED曲。ちょっと前回よりイメージが弱い?映像と共にアイリと切嗣になってましたね。これだけ見ててもフラグが立ってる感じでちょっと辛い(>_
2012.04.08
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黒子のバスケ 第1話「黒子はボクです」「今年の1年、ヤバイ?!」今期アニメ第十弾です公式HPより春、誠凛高校のバスケットボール部で、新入部員の挨拶が行われている。 主将の日向と監督のリコが注目するのは、本場アメリカ帰りの巨漢・火神大我と、中学の絶対王者・帝光中学出身の黒子テツヤだ。ミニゲームで早速、圧倒的な存在感・天賦の才の片鱗を見せつける火神。一方、黒子はそこにいても誰も気づかない程の影の薄さ。だが実は黒子は、影の薄さを利用したミスディレクションにより、見えないパス回しを得意とする、帝光中学『キセキの世代』の幻の6人目(シックスメン)だったのだ!恒例のキャスト貼り黒子テツヤ : 小野賢章火神大我 : 小野友樹黄瀬涼太 : 木村良平緑間真太郎 : 小野大輔相田リコ : 斎藤千和日向順平 : 細谷佳正伊月 俊 : 野島裕史小金井慎二 : 江口拓也笠松幸男 : 保志総一朗高尾和成 : 鈴木達央前にも書きましたが、アニメ化を知ってから懸命に手元に残っているWJで追いかけてる途中です。キセキの世代の奇妙な噂ーーー誰も知らない試合記録も無いしかし天才5人が一目置く幻のシックスマンがいたおー!いきなり三木さんのナレーションから開始です☆オープニング・・・グラロデのOP曲に合わせて。さすがプロダクションI.Gというところでしょうか。静と動と曲が上手くマッチしていたと思いました。4月新入生勧誘の時期バスケ部もその1つ小金井(江口くん)、伊月(野島兄)水戸部さぁ、水戸部君の声は誰なんだ?(笑)そんな中をスイスイと勧誘をかわして?気付いて貰えなくて?歩いていく青年が1人。「あんたらバスケ部か?」声をかけてきたデッカイ青年1人その頃、部員が何人入ったか集計を取っているのはリコと日向「来ましたー!新入生(泣)」小金井が連れてきた・・いや、首根っこ掴まれて連れて来られた?(笑)その後ろに居るデッカイふてぶてしい感じの青年「入りたいんだけど、バスケ部」もちろん大歓迎と簡単な説明をしようとするリコだったが名前を書いたらすぐ帰ると説明を拒否する。そして志望動機も無し「どうせ日本のバスケなんてどこも一緒だろう」鼻を鳴らして去っていく火神大我「なかなかの逸材だな」伊月は火神をそう称する「中学はアメリカか・・・本場仕込みだな」「どっちにしろ、只者じゃなさそうね」すると、小金井が集め忘れてると1枚の入部希望届の紙をリコに差し出す。名前は黒子テツヤだが、ずっと机番をしていた筈なのにいつ置かれた?だが、それ以上に目を引いたのは帝光中学バスケ部出身という文字しかも、今年1年という事はキセキの世代「今年の1年、ヤバイ?!」「男子バスケ部監督、相田リコです」てっきりマネージャーだと思われた高2のリコが監督?Σ( ̄ロ ̄lll)後ろで座ってる老人は顧問の武田先生「おまえ達、シャツを脱げ!」なんと、リコは体格を見るだけで身体能力を分析できるのだ!テキパキとダメな部分を指摘していくリコだったが・・・やはり抜群の身体能力を感じさせる火神高1レベルでは無かったしかも、伸び代が見えない そんな子がいたなんて!!「うわっ!生で初めて見る!天賦の才能!!」これで終わりか?しかし、まだ1人・・・「黒子くんってこの中にいる?」だが、それらしき子はいない「あの・・・すみません。黒子は僕です」最初からいたと言うが、誰一人存在を感知できなかった黒子という青年。「影、薄っ!」聞けば試合にも出ていたと言うが・・・「キセキの世代?なんなんだアイツは?」帰りのバスの中先ほど、黒子にもシャツを脱がせて身体を見たが、信じられないほど低すぎる能力値。「彼は何者なの?」火神とは逆に平均以下の能力で既に限界値本来なら強豪校でレギュラーを取れるわけはないのに・・・「おまえ、いつの間に」夜、1人でバスケをしていた火神シュートを打とうとしてグラリとなる。ミスをしたボールをキャッチしたのは黒子「どうも」「俺は中2までアメリカに居た」突然、日本のレベルの低さに愕然としたと話し出す火神「俺が求めてんのはお遊びのバスケじゃねえ!もっと全力で血が沸騰するような勝負がしてえんだ」強い奴には強い奴の匂い逆に弱い奴も匂いがするなのに、黒子からは何の匂いもしない「強さが無臭なんだ」黒子が。キセキの世代と呼ばれる奴らがどんだけのものか確かめさせてくれとニヤリと笑う火神。「奇遇ですね。僕も君とやりたいと思っていたんです。1on1」「やるか」始まった!黒子を簡単に抜いた!そう思った次の瞬間、黒子の腕の存在を感じる。だが、簡単に抜けるし、黒子が持つ球も簡単にカットできる「死ぬほど弱ぇ」体格に恵まれていなくても得意分野を伸ばして成功した選手はいる。なのに、黒子は素人に毛が生えた程度どう過大評価すれば勝てると思って挑んでるんだと黒子を怒鳴ってしまう。「まさか!火神君の方が強いに決まってるじゃないですか。やる前からわかってました」カッとした火神は黒子の首を締め上げる。「火神君の強さを直に見たかったからです」弱い奴とはこれ以上やりたくないと帰り支度する火神「最後に1つ忠告してやる。おまえ、バスケやめた方がいいよ!」バスケの才能無いと言い切った火神「それは嫌です」バスケが好きだし、強いとか弱いとか関係ない。君とは違うと言う黒子「僕は影だ」雨の体育館いきなり、2年対1年のミニ試合をやる事に。今の2年が1年だった時、1年だけで全国に進んだという猛者ばかり。みんながビビル中で火神だけが楽しそう「さぁて、ルーキーたちはどこまでやれるかな?」試合開始いきなり火神のダンクシュートが決まった!想像以上の動きに圧倒されるリコ「とんでもねえな、おいっ!」内心、バケモンだと呟く日向11対8ここまで1年に推されるとは。しかし、試合は火神だけでやっているそして黒子はというと火神だけでなくみんなの神経を逆なでするプレーをしていた。シュートだけでなく、相手のシュートをカットするのも高さのある火神だが、2年生もこのままでは終わらない日向達にも火が付いてきた3対1火神を3人の2年生が取り囲むしかも、ボールを持っていない時でも2人ついて取らせない戦法本気になった2年生はあっという間にダブルスコアまで点差を広げてしまうこうなると「勝てるわけない」「もういいよ」という声が。そんなチームメイトの襟首を締め上げる火神だったが・・・膝カックン(笑)「落ち着いて下さい」黒子だったしかし、黒子のせいで余計に火に油?だが、そこで2年ははたと気づく。いつから黒子を見失っていた?字数の関係で完全版はコチラ先日のSP番組を見た時に「もしかしたら原作より火神がハンサム?」と思いましたが(笑)やっぱり火神も黒子もイイ感じかも♪動きもイイと思います。特に今回はミニゲームだったし。まずは軽くジャブとして黒子の存在を見せつけてくれましたし、なんとなく火神も受け入れ始めてて。もっと信頼関係が生まれたらこんなBLチックな展開にならない・・かな?(〃∇〃) てれっ☆(な~んて)さて、次回は屋上でアレ・・ですね(^_-)-☆もう、順次キャラソン展開が決まってるんですね!(驚)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_17.html ←よろしければ1クリックお願いします 『黒子のバスケ』OP主題歌: Can Do [DVD付初回限定盤]【送料無料】TVアニメ『黒子のバスケ』キャラクターソング1 黒子テツヤ(CV:小野賢章)【送料無料】TVアニメ『黒子のバスケ』キャラクターソング2 火神大我(CV:小野友樹)
2012.04.08
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交響詩篇エウレカセブン 第51話「ニュー・オーダー」「私は人間に生まれたかった」いよいよ、AO放送直前☆公式HPより『エウレカセブンAO』放送直前スペシャル! 2006年に実施されたイベント「SonyMusic Anime Fes.06」のために書き下ろされた もう一つの『交響詩篇エウレカセブン』。 オリジナル・ストーリー第51話「ニュー・オーダー」をテレビ初放送!2005年に放送されたのをリアルタイムで視聴土曜早朝枠でしたか?だったので、録画して見てましたねー!そして劇場版が決定した2009年に公開に合わせて再放送されたのも、見れる限り見てました!なのに結局劇場版は見に行けず。そして現在、大まかにしか覚えていないという衰えまくってる私の脳(苦笑)しかし、今思うと朝から結構ヘビーなモノを放送してたよな~という記憶が。戦いがあれば当然死人も出てくるし、成長の過程で残虐になっていったり、さらに人体実験みたいなシーンもありましたしね。私の思うエウレカセブンは、本来、レントンの成長。そしてレントンとエウレカの恋の行方・・・という感じなんでしょうが。私はレントンとホランドの成長物語で。レントンにはもちろんエウレカが。そしてホランドはタルホありきで成長していったという気がしてます。そして私の中ではレントンよりもエウレカとアネモネの対比と「アゲハ構想」かな~?それと、エウレカとタルホの髪型の変化。ここに女性の強さみたいなものを感じた記憶があります。今回の内容は新たなストーリーというよりは、主要メンバーを通しての個々の思いを綴っていったという感じでしょうか。「私は人間に生まれたかった」大事な人とても大切な人救いたい人達守りたい星私は人間に生まれたかったーーー叶ってはならない願いだけどレントンと共にいたかったエウレカの願いでも、自分には守れる力を持っている心を7つのかけらに分けて返すだけで成し遂げられる「もう行くね、レントン。あなたの心には笑顔を残したいから」「天使と人間の恋・・・か」どうしてレントンとエウレカは・・2人は出会ってしまったんだろう?ホランド・・・本来、兄か父のような存在の筈なのに、後半、メンバー以上に守るべき者(タルホと赤ん坊)が出来るまでは何かとレントンに競争意識を持っててよく怒鳴ってよく喧嘩してレントンをぶっ飛ばしていた印象の人(笑)そして個人的には兄・デューイとセットで兄弟萌えしていた対象人物でした(爆)タルホ・・姉か母のように2人を。特にエウレカを見守ってきた女性そして常にいろんな意味でヤンチャだったホランドを軌道修正させ、最後には赤ん坊を身ごもる事で完全にホランドを変えてしまった凄い人ベルフォレストに一番最初の欠片を落とすとホランドからレントンに伝えてと頼むエウレカ。それはレントンと初めて会った場所であり、レントンの故郷2つ目の欠片はホランドと初めて会った草原に3つ目はタルホやみんなと出会った山の頂に。きっと4つ目も思い出の詰まった場所に欠片を落としていくんでしょうね。そして見送ったホランドやタルホは誓う。決して何事にも目を反らさない事を。5つ目は遥か遠い砂漠に6つ目は紺碧の海の底にそして7つ目。これを星に返しさえすれば・・・アネモネエウレカと対比される少女デューイに褒められたい。認められたいと思っていた子エウレカを羨んでいた子という印象「エウレカ、貴女ズルイのよっ!」だったら私がエウレカを倒して代わりに人間を捨てて立つたったそれだけでみんなが見てくれるなら生まれてきてしまった事に意味を貰えるなら「私は人間に生まれたかった!」「私は貴女になりたかった!!」ドミニク・・・最初はデューイへの忠誠心だったかもしれない。でも、その後の彼の言動の全ての根底はアネモネに繋がってると感じた子。「そんな悲しい事言わないでくれ!私が見てるから!君を見てるから!」「僕の気持ちはどうなる?君を愛してるっていうこの行き場を無くした気持ちは!」エウレカが最後の欠片を返す決心を固めた時キスをしながら落ちていくアネモネとドミニクのシーンが印象的でした。レントンとエウレカ奇跡の出会いの2人。「ひょっとしたら君は天使なんじゃないかって」本当によく笑って泣いて。喧嘩したり拒絶したり・・求めあったりを繰り返してきた子たち。傷付け合ったり、何もわからない年齢だからこそ。人間かそうじゃないかなんて関係ない!「君は俺の一番なんだ」レントンの言葉に感激するエウレカでも、コーラリアンだからってどうして離れ離れにならなくてはならない?「だってしょうがないじゃない!私が行かなくちゃこの星が無くなっちゃうんだから!私だってあなたを守りたいんだもん!あなたが一番なんだもん!!」笑って見送ってよ「見送らない」エウレカがこの星を守るのなら、自分とニルヴァーシュはエウレカを守る理解ってやらない!「抱え切れないほどの苦しみだったら、その苦しみごと君を抱きしめてやる!」独りぼっちだなんて思うな。僕がいるいつだって互いと一緒約束 絶対「必ず迎えに来てね!」「迎えに行くよ、必ず」またねーーーラストのアルバムのボックス絵にもなっているこの絵は好きです。なんか30分の中でもとっても印象的な1カットでした。とにかく、これでもかという程エウレカの守りたいという強い思いと、レントンと一緒に居たい乙女心の悲しさを突き付けられた30分でした。BGMと相まって涙が流れそうでしたね。そして地球を守るために欠片となったエウレカそれを今度受け継ぐだろう新・主人公、フカイ・アオ本城君の演技はまだまだこれから・・という未完成さを感じましたが、是非本作品の中での演技の成長も合わせて注目していきたいと思います。彼の先輩である内山君も最初は・・・だったし。大丈夫!頑張れっ!!15歳っ!(笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_16.html ←よろしければ1クリックお願いします 交響詩篇エウレカセブン 全10巻&劇場版 ポケットが虹でいっぱい 通常版セット 【Blu-ray】
2012.04.07
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4/5に先生から告知があり、昨日の23時から2時間くらいの時間をかけて、榎田先生のツイッター上で発表されたSSを読みました。「最初からブログでもよかったけど、UPしている最中にツッコミを入れられてみたかった」というお茶目なコメント入りでのUPでした。でも、読んでみればショートの割には長く読みごたえあり。※ 後日、もっと読みやすいようにブログにUPして下さるそうです。内容は・・・桜と寿司とおパンツネタ?(笑)でも、読み終わると・・・申し訳ない!私の脳内はおパンツの事しか残っていなかった(爆爆爆)それでも、中トロとか赤身。さらにはウニが好物だとわかった芽吹その芽吹の事となると極端に心が狭いのは相変わらずの兵頭今回、兵頭の心を極端に狭くしてしまった原因は紫のパンツ。これは芽吹・・・のではなく七五三のモノってか、七五三って結構セクシー派?Σ( ̄ロ ̄lll)やはり趣味は脱がせてみないとわかりませんな~(≧m≦)ぷっ!しかし、気付いた基準?が「脱がせた事がない!」なるほど~そりゃそうだ(笑)しかし、贈られたモノなら買った者を芽吹の家で脱いでいった七五三も然り。兵頭の心は「半殺し」いや、七五三に関しては完全に東京湾行き。昔、ミラCDで因縁の相手直江と氏照兄が直接対決したシーンがあったが、そのうちこの2人も芽吹を巡って直接対決するといいと思うよ(爆)しかし、ゴムがユルユルになっても穿けるなら捨てないとか本当に下着の趣味だけでなく、下着の処分の目安事情も個人それぞれ。そんな日常の細かい部分が垣間見えるこのSSはとっても興味深かったです(^^)しかし、ノーパンを忘れていた芽吹は相当おマヌケで(笑)もうちょっとで剃毛の危機に晒されるトコでした(^^ゞまぁ、なんだかんだ甘甘ラブラブな2人というわけで。個人的には芽吹と2人の時にしか見せない兵頭の優しい目というのを見てみたい・・・そう感じてしまいました。そして次の週末は是非ちゃんとお花見に行って欲しいです。亡くなってしまった友人を思い出して涙を流しても、きっと兵頭はその涙ごと抱きしめてくれると思うから。しかしなんですなぁ~3週間ぶりの逢瀬という事で、始めちゃえばどっちも火が付いて大変な事態だった(笑)みたいですが、説明したくない体位・・・ってどんなんだったんだろう?(〃∇〃) てれっ☆一昨日?別件でメールしていたネッ友様と偶然「交渉人シリーズ」の話をしていて。続編をどこかで出してくれないかしら?と話をしてました。もちろん、キャストはそのまま!(これ、絶対!)もう、平川さんと子安さんが変わってしまうんだったら出ない方がイイかも!とまで話していたくらい。ホント、版権の問題は難しいのはわかってますが、サイバーさんのキャストのままで作って下さらないですかね?ただ、ツイタの場合リアルタイムで追いかければ何も感じないんですが、後から読むと、下から読み上げていく形になるのでちょっと追いかけるのが大変でした(^^ゞ(その時間、別の事をしていてツイタは開いてなかった人) ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.07
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夏色キセキ 第1話「11回目のナツヤスミ」あの頃、私達は本当に信じていた4人が気持ちを同じくして願えばその願いは叶うと今期アニメ第九弾ですあらすじ(ウィキより)中学のテニス部に所属する明るい少女逢沢夏海。その夏海と部活でペアを組み、勉強にも運動にも長けている水越紗季。家は老舗旅館を経営するアイドル好きな元気っ子の花木優香。音楽が大好きで、家は神社の雇われ神主をやっている不思議ちゃんの環凛子。 学校に行く時も、遊ぶときも、出かける時も4人一緒。楽しいことも、悲しいことも4人一緒に体験する。これまでもこれからもずっと続くはずだった当たり前の毎日・・・。そんな中学2年の彼女たちに、ひと夏のキセキが舞い降りる―――!!これは下田の町で育った、仲良しな少女たちによって紡がれるキセキの物語。恒例のキャスト貼り逢沢 夏海:寿 美菜子水越 紗季:高垣 彩陽花木 優香:戸松 遥環 凛子:豊崎 愛生夏海の母:沢城 みゆき夏海の弟:真堂 圭紗季の父:三木 眞一郎紗季の母:山崎 和佳奈優香の母:長沢 美樹優香の姉:名塚 佳織凛子の父:子安 武人凛子の母:恒松 あゆみ佐野 貴史 :宮野 真守笠井先生:鈴村 健一浅野先輩:沼倉 愛美石田先輩:斎藤 千和祐介:MAKO啓太:小松 未可子テニス部後輩:五十嵐 裕美テニス部後輩:中嶋 ヒロスフィアの4人が主人公4人の声を担当している事でも注目のこの作品。レビューは書けるかどうかビミョーですが、視聴はしていこうと思ってます。またサンライズさんが手掛けているというのもちょっと興味が。さて、どんな「キセキ」が待っているのか?「さ、始めよう」神社の裏にある大きな石に手を置いていく4人の少女「紗季・・・」戸惑った表情をしながらも環に呼ばれ手を置く紗季「そういえば、4年前も最後に御石様に触れたのは紗季だったーーー」4年前、優香が聞いたという話「本当かどうか試してみないとわからないじゃない!」石に手を置く4人。4人が一緒に、同じ願いをあの頃、私達は本当に信じていた4人が気持ちを同じくして願えばその願いは叶うとしかし現実は・・・「朝練、こんなに続くと思わなかったわ」「約束だから」6時半に起きて朝練へと出掛けていく夏海同じテニス部に入った紗季との約束であり、言いだしっぺは紗季だった。しかし、最近は朝練どころかテニス部にすら顔を出さなくなってしまった紗季。当然今朝もイライラする夏海は紗季を引っ張り出し、理由を問い詰めるが「私の勝手」と言うだけで結局その後も練習に出て来ない。「頑張ろうよ、紗季」そう言っても手渡したラケットを落とし、部長の座を譲ると言い出す紗季「私、もう辞めるから」「そんな事したら絶交だよ」「それでいいよ」クルリと向きを変えて校内へと戻っていく紗季「絶対、絶交だからねっ!」ますます目がつり上がり、恐がる後輩たちだが、その紗季は職員室で何やら封筒を受け取っていて・・・学校帰りにローソンに寄る3人。(ローソンさんとはコラボ予定があるそうで・・・そのままですね/笑)結局、紗季とはあれ以来口をきいていない夏海どうやら、夏海の「絶交」は昔からの口癖みたいで・・・早く仲直りした方がイイと言う優香と環だが、紗季が悪いと意地になっている感じの夏海。しかし、紗季にも理由があったのだそれがわかったのは翌日の終業式。東京へ引っ越しーーー突然の事にビックリの3人。みんなに取り囲まれていた紗季だったが、みんなが帰っていくとまだ残っている3人の方へと向きを変える。「なんで今まで黙ってたのよ!」部に誘ったのは紗季なのに・・・裏切られたような気がしたのだろうか?つい、責めてしまう夏海「そんな約束知らない!テニスで全国狙う約束なんか!」その言葉に悔しそうに教室を飛び出していく夏海「果たせない約束なんて忘れた方がマシよ」うーん・・・もしかしたら約束を果たせない事に一番ショックに思っているのは紗季の方?「私・・・止めちゃってたんだ」家で荷物を詰めていると、交換日記のノートが出てきた「わかってる・・・悪いのは私だ」部活を終え、着替えていると『優香が倒れた』という環のメールが!慌てて神社の御石の所に駆けつける夏海。ちょっと遅れて紗季も到着。倒れたのに電話していないと言う環に携帯をかけようとすると、倒れた筈の優香がムクっと起き上がる。「仲直り~♪」4年前のように御石様に手をついて、4人で願えばどんな願いも叶うと。そういえば、4年前も同じように優香と環に呼び出された夏海本当の親友が御石様に手を置いて、一緒に願えば叶う優香の母がそう言っていたのを信じてる優香。「「「「4人でアイドルになれますように」」」その後、地元ののど自慢大会で優勝した4人。あの頃は御石様が叶えてくれたと思ったけど「「「「みんなの願い事が叶いますように!」」」」「優香、あんたまだそんな事信じてるの?」紗季がいる間に仲直りしたいと言う優香の言葉にとにかく御石様に手を置く夏海と紗季だったが、優香と環のお願いが相変わらずアイドルになれますようにだった事で言い争いに。今は中学生。そんな事信じる年じゃない。「いい加減にしてよ!いつまでそんな事信じてるの?」キツイ言葉にとうとう優香が泣き出してしまう「夢を信じて何が悪いの?私は紗季とずっとテニスをやれるって信じてた!」引っ越すのは自分の意思じゃないだから、一方的な夏海の言葉に声を荒げる紗季「空・・・青い」優香は泣き続け夏海と紗季は言い争っているそんな中、環はふと空を見上げてそう呟くその声に思わず見上げる他の3人「空、飛びたいな」すると突然、辺りが青く光り始め4人を包む気付けば4人共空を飛んでいた!戸惑いながらも手を繋ぎ合う夏海と紗季信じられないけど本当に飛んでる「私が願ったから?」でも、なんで?理由はわからない。でも、こうして飛んでいる「みんなが祈ったからだよ!」みんな思い当ったように見つめ合うそこからエンディング。ED曲はのど自慢大会のシーンに絡めて。夕暮れが近付いていくと自然に下へと降りていく御石様を囲むように地上に降りた4人紗季はそのまま勝手に帰っていってしまったが・・・夏休みの前日、奇跡は私達の上に突然舞い降りたーーー予告そんなにたくさん、一度にお願いしても聞いてくれないと思うよ(笑)>優香ちゃんこれから4人で同じ目的に向かって切磋琢磨していく風の内容なのかと思ったら、いきなりの紗季の引っ越し事件。でも、それが再び御石様に祈るきっかけとなってキセキを呼んだんですね!しかし、仲良し4人組の1人が欠ける現実。今後、どんな展開を見せるのか?なんかとにかくずっと紗季と夏海の怒鳴り合いばかりだったような1話ですが、わかってしまえば根底に感じられるのは「友情」でも、どっか不器用だったり意地っ張りなのも中学生らしくて等身大な印象。とっても可愛い作品が始まったな!という印象です。ただ、個人的には主役よりママちゃん達の声にときめいてしまった(笑)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_14.html ←よろしければ1クリックお願いします 夏色キセキ 1 (DVD+CD) (完全生産限定版/スペシャルプライス版) スフィア/Non stop road/明日への帰り道 (DVD付(『夏色キセキ』映像収録)) 夏色キセキ マグカップ【5月予約】
2012.04.07
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ZETMAN 第1話「未熟な感情」「坊主の希望・・・きっとこの人だ」今期アニメ第八弾ですあらすじ(ウィキより)手の甲に円状のコブを持ち、強靭な肉体を持つ不思議な少年ジンはホームレスではあるものの大好きな「じィちゃん」と二人で平穏に暮らしをしていた。しかし突然、ジンとじィちゃんの前に異形の殺人鬼が現れ、ジンの生活は激変する事となる。恒例のキャスト貼り神崎人:浪川大輔、朴ろ美(幼少期)天城高雅:宮野真守、甲斐田ゆき(幼少期)天城小葉:花澤香菜灰谷政次:遊佐浩二田中花子:伊瀬茉莉也川上明美:早水リサ橋本茉柚:藤村歩早見:鈴村健一神崎悟郎:千田光男天城光鎧:飯塚昭三天城清造:広瀬正志佐山警部:菅生隆之黒服A:内田夕夜黒服B:楠大典掃除人:小山力也杉田博士:伊藤栄次加部衛:楠見尚己天城葉子:久川綾タイバニのキャラデザを担当された桂さんの代表作。ただし、原作は未読です。プレイヤーと呼ばれる異形の生物同士の殺し合い。これを夜毎場所を借りきって興じる人々。しかし、ある夜を境にプレイヤー達が異常をきたし人間を襲い、そのまま13体は脱走する。そしてさらに2人の脱走者が・・・神崎悟郎と腕に抱いた赤ん坊ーーー「この子は私の子だ!」そして数年後「困った時は私を呼んでくれ」巷では「銀河超人アルファス」というヒーローが子供たちの間で流行っていたそしてもう一つ流行っていたのが・・・連続殺人事件鎌イタチのように真っ二つに斬り裂く殺人鬼。そして何故か誰もその犯人を見ていない今日もあるカップルの男性の方がやられたその事件現場を通り越していく黒塗りの車その男たちは円状のコブのようなのが手の写真を持っているどうやらその人物を探しているようで・・・「世間に気付かれないうちに急がねば。この子を見つけ出す事は私の責任だ」全く手掛かりなく見つけられていないという写真の子供死んだのでは?という問いに、悪魔だから殺されても死なないとニヤリと笑うその老人。ホームレスの少年。老人と共に暮らしている。拳が人助けに使われるなら正義だが、助けるつもりもない場合はただの暴力だと教える老人。「たとえ正義でも暴力は人を傷付ける傷は憎しみを生み、また暴力を生む」そう言われてもピンときていないのか?傷は舐めておけば治るんでしょ?と言う少年・人(じん)だが、老人が言っているのは心の傷の事。わかっていないが、覚えておく!とニッコリと笑う人。「忘れるな。やっつけるより助けようとする気持ちが大切なんだぞ」そう言って、携帯を受け取る人。路地チンピラみたいな男に囲まれている女性「よぉ!アンタ困ってる?」頭上から声をかけたのは人。助けたら1万円という報酬が決まると、あっという間に男たちを倒してしまったなに?この強さ!Σ( ̄ロ ̄lll)「悪事を見つけたらコールしろって言ったろう?」そこに駆け付けたのは人の友達らしき少年と少女。天城高雅と小葉の兄妹だった1万円受け取り損ねた人に対し、見返りを求めるなと怒鳴る高雅そんな中、ふと小葉を見ると、人と同じように手に包帯をしている小葉すると、じいちゃんからは見せちゃいけないと言われているが特別だと、自分の手にある天使の輪を2人に見せる人あの黒塗り車の連中が探してるのは人なのか?カップルとすれ違ったトレンチの男。爬虫類のように舌をベロベロとさせて歩いている「殺したりないよね?もっと盛大にやらない?手伝って欲しい事があるんだ」突然声をかけてきた男(声は遊佐さーん♪)「やっと見つけたー!」先ほど人が助けた女性。律儀に1万円を渡す為に人を探していたのだ。札と自分が働いているパブのチラシを渡す。喜んで貰えてお金が手に入った!報告したくてじいちゃんのもとに帰る人。しかし・・・何者かによってホームレスの仲間達が殺されている。しかし、いろいろと知らない事が多過ぎる人にはみんながどういう状態なのか全くわからない。それでも何かを察した人はじいちゃんと住んでいる家へ飛び込む。すると彼もまた血だらけになって倒れていて。どう見ても大怪我なのに、つばを付けておけば治るよな?とつばを付けて微笑む人。みんな死んだと聞かされても死んだとはどういう事なのかもわからないそして人を助けてお金を貰ったと1万円を嬉しそうに見せる。そんな人を突然抱きしめる最後の勉強だと言って「みんな暴力でこうなったその結果がどうなるかじいちゃんが今から見せる」そう言うと、倒れ息絶えてしまう「人よ、おまえはこれで少し弱くなるだろう。でも、私はそれが嬉しい」医者の所に飛んでいったしかし、追い出されてしまうしかたなく、かごにじいちゃんを乗せて歩きまわる人。途中見かける幸せそうな一家団欒の家それを見て、以前、じいちゃんと大きな家に住みたいと言った人。だけど、家に住むには沢山のお金がいると微笑むじいちゃんに、働いてお金を貯めると誓った事を思い出していた。だから人助けにも報酬を要求していたんですね。雨にずぶ濡れになってどうしたらいいかわからなくてつい、携帯に手を伸ばして高雅に連絡を入れる人。しかし、その頃、息子がホームレスの少年と友達になっている事を知った父・清造から高雅は人との付き合いを止められ怒られていた。「父さん!あの子は正義の子なんだ。それに強い。僕はあの子みたいに困っている人を助ける強さが欲しいと思っている」そこにメイドが電話に気付いて持って降りてきた。嬉しそうに出ようとする高雅だったが、父は携帯を取り上げ、高雅たちの目の前で携帯を壊してしまった。切れた携帯最後の伝手も失った人は、1万円をくれた女性がくれたチラシに気付き、店まで押し掛ける。「変なんだよ。楽しい事ばっかり思い出してんのに・・・笑えねえんだよ」人の異変に気付いた女性は警察へ。じいちゃんが殺されたのも、一連の連続殺人と同じだった警察に事情を聞かれる人。最初は連絡を待とうとした女性だったが、突然戻ってきて自分のところに来ない?と誘う。どうやらこの女性、息子がいたみたいで・・・一緒に風呂に入る。「お姉さんは明美っていうの。君は名前なんていうの?」「俺、ジン 人って書くんだって!」すると一緒に湯船に浸かってきた明美は後ろから人を抱きしめる。「お母さんと一緒にお風呂入った事あるでしょ?」だが、人は父も母も知らないと言うそれを聞いて強く抱きしめる明美。「おばさんもあったかいよ・・」その事で死ぬ間際にじいちゃんが抱きしめてくれたのを思いだした人は、やっとここで涙を流すのだった「会えないなんてやだよ!じいちゃんに会いてぇ!じいちゃーーーん!」「神埼悟郎を見つけました」じいちゃんの名前は神埼悟郎10年前に脱走した者だった人を探している老人・・・「ゼットは一緒だったか?」ゼットというのは人の事なのか?そして目の前のこのプレーヤーらしき異形のものは?明美の子供のモノだろうか?人に洋服を着せた明美は人と一緒に買い物へと出掛ける。その途中、いきなり背後から貫かれる明美。連続殺人の犯人。あの変な舌を持つトレンチの男だった「逃げて!人君!」「やだよ!死んだらもう会えなくなっちゃう!!」明美の前に立つ人。すると、容赦なく人の身体も貫く犯人。そしてなんと!じいちゃんを殺したのもこの男とわかっただが、ベンチに叩きつけられ動けなくなってしまう。人を守ろうと体当たりする明美。キレた犯人は明美に再び攻撃をそれで全く動かなくなってしまった明美。「俺は今最高に自由だー!」明美の悲鳴に興奮したその男はとうとう正体を現す。プレイヤーだった「とどめだー!」字数の関係で、あらすじ完全版はコチラうん。なかなか骨太な印象ですね。青年誌だけあってWJとは全く違った大人向け作品という印象。ただ、それだけに今後過激なシーンも入ってきそうですが。今回は終始、人の少年時代に的を絞った感じですが。とにかく人とは何者なのか?じいちゃんと人を探している老人の関係は?老人とは別に人を付け狙っている風の灰谷とは?灰谷がラスボスっぽいですけど。また、人との付き合いを断ち切られてしまった高雅と小葉の兄妹は?次回、大きくなった人と高雅は再会するみたいですが。まだ全てがわからないので、手探り視聴となりそうですが楽しめそうな印象。正義の味方バカな高雅がどう成長するのかも楽しみですね。でも、とにかく今回は明美さんが生きていた事がただただ嬉しいです(^^)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201204/article_13.html ←よろしければ1クリックお願いします ZETMAN Vol.1 (Blu-ray+CD)[6/22発売]
2012.04.07
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※ Caution 単に愚痴です(笑)その点だけ了解して読んで下さい。おまえの愚痴なんぞ読めるかという方は回れ右して下さいね♪新番組の間にまだ書き切れていない最終回モノをぶち込んで・・・書いても書いても終わらないまとめやすい作品。まとめにくい作品。これでも、全部は書いていないんですが、4月一周目で既に7本。これでまだ書けていないのが・・・何本だ~?!orzまぁ、今日からチビが新学期始まっちゃったんで、やれる範囲を心がけますが。それに加えて、HDDを開けるために残したい作品はロムに移してHDDから削除して。さらに、新番組の予約。しかし、うちのBDデッキは2作品しか同時に録画が出来ないので重なってしまって録れないと表示された分はどうするか?UHF局orBSで放送してくれるモノはそっちに移動させたり・・・もう、いつになく頭フル回転で、今も何か忘れている気がするんですが、それが何なのか全く思い出せませんわー(笑)「しまったー!」と大騒ぎにならないように冷静になって考えなくっちゃ。そんな中でも順調にBL本、届いております。届いていながら書き出していない本も11冊。支払い番号がやっと届いたのが5冊分。一部、こんな生活しながらも読んでますが、読めてるのはコミックだけ。小説に手を伸ばしたい~~~~(泣)とにかく毎日頭が疲れ切っちゃってるんですが、先日「君僕2」を見たからか?今週はパソを閉じてから久しぶりに「桜蘭ホスト部」のDVDを見直してます。一卵性双生児。そして兄弟ラブ♪うんうん。イイですね!ハニー先輩とモリ先輩のトコも好き。ハニー先輩があんなにちっちゃくなかったらもっとイイのに・・・そういや、映画化されるのですよね?ドラマはちょっとだけ見ましたけど。私は・・・アニメでいいや(≧m≦)ぷっ!さぁ、とにかくこれから比較的楽なのは火曜だけなのかな?今期は。ノイタミナが始まれば木曜深夜は4本?金曜も2本?3本??土曜・・・数えたくもない焦っちゃダメだ!マイペースだ!!とにかくまだこっちでは放送がこれからの「ZETMAN」「夏色キセキ」「アクセル・ワールド」とか・・とりあえず視聴します。一応、ザッと見ないとまとめられない人。だから、睡眠時間が削られてもリアルタイムで見ちゃうんですよ~~~(汗) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2012.04.06
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