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東京モーターショーは奇数年に開催されてきましたが、2009年は大変らしいです。アメリカのGM、フォード、クライスラー、日本のトラック・バスメーカーが出展しないそうです。GMはカマロ、コルベットといったシボレーブランド、オバマ大統領就任式で使っていたキャデラック、ハマーのような大型SUVで、今の日本で受けそうなのはカマロとハマーくらいでしょうか。フォードはマスタングが浮かびましたが、ラリーに出てくるヨーロッパ・フォードのエスコートは日本でも受けそうです。クライスラーは特徴あるデザインのPTクルーザー、マッチョなダッジブランドくらいでしょうか。今のご時世では、フォードのようなヨーロッパで通用しているクルマは何とか受けそうですが、アメリカンのでかいクルマ、マッチョなクルマは日本では難しそうです。本体がヘロヘロになっているだけに、結局出展はやめておこう、ということになったのでしょう。ヨーロッパ車でもプジョーとシトロエンが出展しないらしいです。シトロエンはラリーで頑張ってます。フランス車はルノーだけ、となるのでしょうか。日産つながり、ですね。日本におけるクルマの位置づけが「白物家電化」してきたといわれる昨今、せっかく長距離を持っていったクルマに対して反応が期待されない、評価されそうにない、となると、掃除機とかアイロンとかトースターとか冷蔵庫みたいなクルマならわざわざ持っていってもしゃぁないか、と思われているのかもしれません。BGM:Lazy Fantasy (NANIWA EXPRESS)
2009.02.28
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27日の昼休みに日経のウエブサイトを見ていて、「ただ、26日のオバマ米大統領の財政・予算方針を受け、メディケア(高齢者医療保険)関連の支出が減らされるとの見方から、医薬品株の一部がさえず、相場全般の上値を抑えた。」という文章が目に入りました。アメリカには「メディケア」というのがあることを知りました。医療保険というと外資系の生命保険会社がTVでCMをバンバン流しているやつです。その高齢者版がある、ということかと思いました。日本では75歳で線を引いて「後期高齢者」の保険制度を作りました。アメリカは日本より社会保険制度が遅れていますが、自己責任で医療保険を契約して、医者に診てもらわないといけなくなったときにその保険を活用します。アメリカを追いかけて、社会保障制度をアメリカに「追いつかせる」ようにしたようですが、行政の社会保険と自己責任型の医療保険との両輪でないと中途半端なままでいってしまいそうです。日本では最近でこそ病気になったときや怪我をしたときのための備えとして保険を契約する、という考え方が浸透しつつありますが、ほとんどの人たちは預金や貯金とこんがらがって、メリットやデメリットがよくわからないままですから、アメリカ式にはいきません。保険に対する考え方が変わっていかないことには、中途半端なまま、よいうよりガタガタなままです。BGM:Scapegoat (Chumbawamba)
2009.02.28
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ふと検索してみると、歌っている姿の写真が載っていました。(★)以前、お世話になりました。元気そうで何よりです。BGM:風のライオン with 福山雅治 (尾崎亜美)
2009.02.26
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2/24の夜、楽器屋さんから電話があったのですが、あいにく電話に出ることができませんでした。「一体、何の電話やろう・・・」と、あれこれ考えているうちに、「土壇場でコンビ解消か?」などとケッタイなことも浮かんできました。昼休みにこちらから楽器屋さんに電話してみると、「音源の締切が25日なので、用意できているかどうか確認させていただいたんです。」とのことで、コンビ解消の心配は無くなりました。以前、MIDIファイルからMDにコピーしてもらったんやった、と思い出し、帰宅時に楽器屋さんに立ち寄ることを伝えました。夜、楽器屋さんに寄ってMDを渡し、ついでにスタジオの予約も入れておきました。イメージトレーニングをリアルに移さないといけません。仕事も連日このくらいのモチベーションでできればよいのですが。ところで、通勤時にiPodの1曲リピートで聴きっぱなしでいると、叩いている場所が違うことに気付いたり、歌声にも力の入れ具合を変えているところがあることがわかったり、改めてわかるところがあります。BGM:To be Free (鈴木亜美 joins HλL)
2009.02.25
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23日、ボーカルの方と合わせました。二週間ぶりの2回目です。通勤の行き帰りではずっとiPodの1曲リピートで聴いていたおかげでイメージトレーニングも進み、22日のレッスン前にも30分ほど場所を借りて叩いていたので、ボーカルの方からのダメ出しも少なく、ボーカルの声も聴くこともできるようになってきました。「だいぶ頑張りましたね。」と言われて、「何遍も聴いているうちに歌も覚えてきたので、歌いながら叩いてみたんです。単調なようにみえて、歌声に合わせてベードラを踏んでいるところがあって、それもやってみたんです。よく聴くとハイハットも速く叩いたりしてますが、それまではちょっと難しいので単調なままですが。」と応えました。調子に乗って、「ちょっとコブシっていうか、何か入ってますね。」と言ってしまいました。「演歌みたいな?」「否、フォーク風っていうか、何か入ってます。」「???」慌てて「持ち味だと思いますが。」とフォローしたのですが、ちょっとまずかったかなと反省しています。今回は、以前読んだ村上ポンタ秀一氏の本で「歌える曲は叩ける」というようなことを書いていたのを思い出し、歌いながら叩いてみたのでした。でも、ボーカルにリードされているようではリズム隊としてはまだまだです。BGM:涙のふるさと (BUMP OF CHICKEN)
2009.02.24
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地下鉄に新歌舞伎座のさよなら公演の中吊り広告がありました。新歌舞伎座といえば、東京の新宿コマ劇場と並んで演歌歌手の「特別公演」でおなじみです。「マツケンサンバ」が見られるのも大阪では新歌舞伎座ということになります。その新歌舞伎座が中吊り広告を打つのは珍しく、しかも内容が演歌歌手の特別公演ではありません。黒い背景の真ん中に主役の上川隆也が大写しになっていて、周りには共演者が写っています。お芝居の広告にありがちなこれでもかという華やかな雰囲気ではなく、TVドラマや映画の広告のような感じです。TVの新番組かスペシャルドラマかと思ってしまいました。原作が池波正太郎とあります。新歌舞伎座よりもご近所の松竹座でやるような出し物です。新歌舞伎座は6月末で閉館するとのことで、5月からはこういうのもできるんだぞ、とばかりに松竹座に張り合うかのような路線でやってみるのでしょう。ミナミからまた劇場が減ってしまうのですが、一方は歌舞伎や本格的なお芝居、一方は演歌歌手の特別公演で内容も客層も色分けして共存してきました。棲み分けというやつですね。でもこういった切磋琢磨型の共存もよかったのに、どうして今までやらなかったのでしょう。広告を眺めながら色々考えたのでした。私は新歌舞伎座の前は何度も通ることがありますが、中に入ったことはありません。松竹座も建て替えの前も後も中に入ったことがないので、これ以上は何とも言えません。大阪から劇場が減るのは惜しいと思いながら、一回も行かないというのでは減っても文句は言えません。BGM:Let Me Entertain You (Queen)
2009.02.23
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某ウエブサイトでマナーが悪いのは若い人と思っていたら、年配の人にもマナーの悪い人がいる、という記事に対してコメントとして書き込んだ内容をこちらに貼り付けます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~年配の方にもマナーの悪い人が多いということは、その人たちの子供たちには当然教えていないはずです。悲しいことに、その年配の人たちも上の世代から教わっていないはずです。わからないから「学校で教えてほしい」などととぼけたことを言い出すのです。考えてみればかわいそうな人たちです。私が想像するに、躾&マナー崩壊の最初の世代は戦争中か敗戦後の生きるか死ぬかの状況の中で育った人たちで、生き残ることが第一で躾やマナーなど二の次、三の次のまま大人になってしまった人たちだと思うのです。幸い、私の親は明治生まれの両親(私にとっては祖父母)に育てられたおかげで躾やマナーに関しては若干簡略化していますが基礎はバッチリで、私にとってはやかましいくらいです。昭和三十年代を懐かしむ人が多いと思いますが、そのバックには明治生まれがしっかり支えていたということも忘れてはいけないと思います。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~BGM:RAINDROP TRACES~君に虹が降りた~ (LR)
2009.02.22
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今日は実家の愛犬の誕生日でした。人間の年齢に換算するには7倍すればいいとか聞いたので、計算するといいオバチャンです。種類はMIXです。先代の愛犬が病気で亡くなって半年くらい経って、母が「生まれ変わりがどこかにいるかも…」とあちこちに当たってみると、子犬が生まれた家があり、母は早速見に行ったのでした。母は小さい頃、真っ黒な犬と仲が良かったのでいつかは黒い犬を飼いたいと思っていたのですが、見に行ったら子犬の中に真っ黒な犬がいたそうです。色々な犬がいるということは、親もMIXです。真っ黒な子犬が気になって、何とか気を引こうとしたのですが、その真っ黒な子犬は母に全く関心を示さなかったそうです。何匹かいた子犬の中で母に関心を示したのは、色も灰色で、顔もくちゃくちゃの何とも不細工な子犬でした。母は「これだけなついてくれるのは何か縁があるんかもしれない。」と思い、黒い子犬はあきらめて灰色のくちゃくちゃの子犬を譲ってもらって帰ってきました。そのときのサイズは手に乗るくらいの大きさでした。親から引き離された子犬はやはりキャンキャン鳴きっぱなしでした。生まれたままの汚れたままだったので、バケツに湯を一杯にして母と私で洗ってやったのですが、そのときその子犬は「ムニャムニャ」と何やら言っています。「文句の多い犬やなあ」と言いながら洗っていたのですが、その文句の多さは大きくなっても変わらず、意思表示がハッキリした犬です。色は灰色だったのが、次第に薄茶になり白っぽくなりました。くちゃくちゃだった顔は、大きくなるにつれて鼻筋が伸び、口も大きくなって、なかなか精悍な顔つきになりました。携帯電話のCMに出てくる犬より鼻筋は長いです。足もすらっと伸び、いかにも足が速そうなスタイルになりました。MIXの面白いところは、親の特徴がどう出てくるかわからないところです。近所の人によると、紀州犬の特徴が出ているということで、口が大きいところや足が速いのは猟犬の血を引いているからだと思われました。本屋で紀州犬の写真を見ると、体型はそっくりなのですが、尻尾がちょっと違います。どうやらこの部分は柴犬を受け継いでいるようです。鳥インフルエンザが話題になり始めた頃、庭にスズメの死体が転がっていたことがあり、役所に届けたのですが、結果は何ともなく、どうやら犬がジャンプして捕獲したようでした。鳥はカップルで行動することが多いそうですが、数日の間、一羽のスズメが庭でずっと相方を探していたそうです。後にそのスズメも死体で見つかり、犬の狩猟本能の犠牲になってしまいました。「思いっきり狩りをさせてやりたいな。」と思っても訓練も何もしていないので、それは無理です。親バカではありませんが、頭も良く、ついでに要領も良く、なかなか考えて行動します。最近はグラウンドに連れて行っても走り回る量が減って、歳のせいかな、などと思っているのですが、力はまだまだ強いです。名前は弟が贔屓にしている歌手の名前を使わせてもらっています。TXの番組で出てきて、SからAに移った、という人です。BGM:Blues Concerto (The Love Unlimited Orchestra)
2009.02.22
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11年連続3万人を超えているのだそうです。横浜スタジアム一杯分、というより日本から市町村が一つずつ消えていっているようなものです。そういえば毎日のように全国のどこかで人身事故で鉄道が遅れています。人が接触したとか、線路に人が立ち入ったとか、何とか表現は変えていますが、何となくわかります。700系レールスターが人を屋根に跳ね上げた、というニュースを見て、「当たり所がよかった」と思うとともに「そういうデザインだったのか」と思いました。それより何より、「寿命のある人なんだ」と思いました。まだ死ぬには早い、という運命なのですからじっくり生きていってほしいと思います。ふと、最近映画になりましたが硫黄島のことをWikipediaで調べてみました。太平洋戦争の大激戦地で戦死者が日米合わせて3万人弱です。太平洋戦争での戦場は硫黄島に限りませんから、戦死者はもっと多くなりますが、毎年3万人超というのは戦争並みと言えます。戦争放棄した日本が、どうして死に急ぐ人を作り出さなければならないのでしょう。何とかならないものでしょうか。BGM:Private Eyes (Hall & Oates)
2009.02.22
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徳大寺有恒著「間違いだらけのクルマ選び」という本は年鑑のように出版されていましたが、もう出版されなくなりました。歯に衣着せぬ書きっぷりで、国産車も外車もほめたりダメだしをします。今までほめたクルマは時代に流されずに作られて、そのクルマの出現のおかげでその後の日本車の傾向が変わったクルマは確実にほめていたと思います。逆に必ずダメだしを食らっていたクルマは「ちょちょいのちょいグルマ」といって、マークだけ貼り替えたようなクルマ、既存のパーツをそのまま使って進歩も進化もなくユーザーの目をごまかしているようなクルマは槍玉に上げられていました。自動車マスコミに多く見られたホンダシンパが手放しでほめるようなクルマでも、バッサリと斬っていたと思います。スポーツカーよりミニバンやファミリーカーのメーカーとなったホンダには以前のようなシンパは減ってきたとは思いますが、自動車マスコミのルノーと組む前の日産の叩き方とホンダのほめ方は非常に対照的でした。当時は「シビックでサファリを走れるか。途中で壊れるぞ。」と思ったものです。さて、タイプRがWRXやエボに比べてパッとしないのは、FWDでNAに対して4WDでターボ付きだから戦うステージが違う、というだけではないでしょう。ダートでなければ戦闘力は互角だと思っています。TVでサーキットで一緒に走っているのを見たことがあります。部品の共通化やコストダウンが何事にも優先する時代となって、日産GT-Rは非常に特殊なケースになり、気合いの入ったクルマがなかなか世に出しにくい時代になりました。ホンダ・インサイトは気合いの入ったクルマ、と見ました。「ちょちょいのちょいグルマ」という言葉を思い出し、色々考えました。BGM:THEME FROM MAHOGANY(DO YOU KNOW WHERE YOU'RE GOING TO) (DIANA ROSS)
2009.02.22
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旅客機が乱気流に巻き込まれて多くの人が怪我したそうです。スキー旅行で札幌に行くとき、羽田を出た飛行機は岩手県上空を北上し、途中太平洋に出ますが、室蘭か苫小牧だったか忘れましたがその上空あたりで北海道に入ります。真っ白な陸地が見えて、「いよいよ北海道だ」と思うのです。岩手県上空でエアポケットに入ったことがありました。ジェットコースターに乗ったときや、横浜ランドマークタワーの高速エレベーターに乗ったときのように、「すーっ」と下へ落ちていくのがわかるのです。乗っていた飛行機は、ボーイング777型でしたが、前席シートの背もたれ(座っている人にとっては後頭部の後ろ)には液晶画面が付いていて、そこではミュージックビデオが見られたり、地図でどの辺りを飛んでいるかが見られたり、どんな高度でどのくらいのスピードで飛んでいるかなどのデータが見られたりします。すーっと落ちていくような感じになったときは、高度が一気に何千m単位で低くなっていくのがわかり、ジェットコースターの比ではありません。文字通り地に足が着いていないだけに、ひとたび事が起こると大変なことになります。窮屈でもシートベルトはしておいた方が良さそうですね。BGM:Americano (The Brian Setzer Orchestra)
2009.02.22
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またまた・・・酒気帯び大臣、ヴァチカンで警報を鳴らしたそうですね。そういえば、日本の学生が落書きしたのがばれて、きちんと謝りましたね。ばれなかったらよかったのか、という話もありますが、事の善悪はわきまえないといけません。謝ったらかえって相手に恐縮された、というのが以前ニュースで流れていました。謝罪していないみたいですが、相手も騒ぎ立てないからそれに甘えて何もしないようです。ただ触っただけで器物損壊も何もなかったからとは言え、それでいいのでしょうか。警報を鳴らしたくらいですから、監視カメラの映像があれば見てみたいものです。BGM:A Hot Time in the Old Town (Firehouse Five Plus Two)
2009.02.21
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(読まれた方に不快感を与えたとのことで消去しました)
2009.02.21
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ガソリンエンジンと電池のモーターで動くハイブリッド・カー、ホンダ・インサイトのカタログを見る機会がありました。話を聞くと、満タンで1000kmも走れるそうです。単純に考えて、東京と大阪を無給油で往復できることになります。ホンダがNSXやS2000といった看板のスポーツカーをやめてまで取り組んでいるだけに、相当気合いを入れているようです。ガソリン価格は下がっていますが、枯渇していくのはわかっていますから、需要と供給の関係から価格が上がっていくのは容易に予想できます。となると、ハイブリッド・カーをはじめとしてガソリンを使わないクルマがどんどん増えてくることになります。ガソリンのあるうちに、フェアレディZみたいな夢のあるクルマに乗ってみたいのですが・・・。シビックがどんどん巨大化して、フィットとの間が広がっているところにこのインサイトのサイズは、別の車種フリードのCMで言っている「チョードイー」ポジションかもしれません。BGM:Hurting Each Other (The Carpenters)
2009.02.19
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やれやれ酒気帯び大臣が辞めるのを認めましたね。何度も「あのー、ふぅー...」が映されると、「もはやこれまで」となったのでしょうね。別の場面では目が据わってますから、風邪薬で眠気に襲われることはあっても目が据わったりすることはありません。風邪薬で目が据わった人を見たことがあったら教えてください。後任の大臣が可哀想です。幾つも大臣を兼務することになって、寿命が十年くらい縮まったのではないでしょうか。イジメみたいなものを感じました。もう他に頼める人がいないんでしょうね。BGM:The Hustle (Van McCoy & The Soul City Symphony)
2009.02.18
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「時代劇専門チャンネル」を見ることができて本当によかったです。CS放送には「東映チャンネル」があるので、東映がよその放送局にはなかなか放送させないのだ、と思っていました。花山の旦那はおからが大好きで、おからを前にすると「おからは何事にも優先するんだよ。」と言う始末です。立ち寄った居酒屋で、おからがあるとわかると、「おやじぃ(ねえさん)、なかなか気が利くなぁ。この店は繁盛間違いなしだぁ。」と勝手に太鼓判を押します。おからが無いときは、「そんなことだからこの店ははやらんのだ。」と悪態をつきます。酒の飲み方では、「俺はなあ、酒は一人静かに飲む主義なんだよ。」と言う尻から、おからがちらつくと「おからを大皿に盛って来い!」「酒をじゃんじゃん持って来い!」とガツガツし出して、半次兄さんは「どうだろねぇ。」と呆れる、という始末です。半次兄さんが呆れてブツブツ言っていると、すっかり出来上がった花山の旦那に「おい、焼津のぉ、何か言ったか?このバカタレがぁ!おめぇも飲め!」と絡まれます。しゃっくりは敵と相対するときのような肝心なときに始まり、「あぁ、出たぁ。兄さん・・・」と弱ってしまいます。半次兄さんに腰の帯に根付けで引っかけた瓢箪を外してもらってその瓢箪に入った酒を飲むとしゃっくりが収まり、「あぁ、よかったぁ」と安心するのも束の間、敵とのバトルが再開します。瓢箪に入った酒でないと効かない、という謎も面白いところです。しゃっくりが出なかった日は「今日は体調がすこぶる快調だ」と喜びます。放送時間が13時と25時で、ついつい夜更かししてしまうのですが、翌日に影響が出るので我慢です。もっといい時間帯に放送してほしいものです。BGM:If She Would Have Been Faithful... (Chicago)
2009.02.17
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おやおや財務大臣がG7の会議後の記者会見でフラフラだったそうです。「G20」になってたりして、一体何を数えているのか、恥ずかしいですね。「体調不良」と言って出てこなかった方が良かったです。世界中にその姿をさらして、日本はこのくらいフラフラなんだ。毎晩やけ酒をがぶ飲みしないとやっていけないくらいなんだ。というイメージはアピールできたかもしれませんが。酔っぱらい大臣、酒気帯び大臣などと呼ばれても仕方ありません。国内で一生懸命働いている財務省の人たちが気の毒になります。「こんなん連れてやってまんねん」という心境でしょうね。終電が終わってしまって、タクシーしか交通手段が無くなって、タクシーに乗り込んだらホッとして缶ビールを一本、という気持ちもわかります。マスコミが叩く筋合いのものでもなさそうです。薬のCMでは必ず「用法・用量を守ってお使いください」と呼びかけているのに、「多めに飲んだ」とは常識ある人としてはおかしいです。本当はしっかりしている人なのかもしれませんが、頼りないから官僚がしっかりしないといけない、という状況を作ってきたのではないでしょうか。これでは官僚支配を云々する資格はありません。職業に貴賤はない、という考えでいくと、霞ヶ関で幾晩も徹夜して働いている人も、雑居ビルの片隅で契約が切れるか切れないかの崖っぷちで汗水垂らして幾晩も徹夜している人も同様に尊重しないといけません。BGM:朝焼けの歌 (川村結花)
2009.02.16
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「時代劇専門チャンネル」で放送している「素浪人 花山大吉」が先日からカラーになりました。エンディングの制作会社も東映京都テレビプロ&NETから東映&NETに変わりました。ちょうど時代の変わり目だったようです。セリフのテンポはいいし、花山大吉の旦那と焼津の半次兄さんのやりとりも面白いです。昔から記憶に残っていた花山の旦那の「バカタレがぁ」、半次兄さんの「何てことこきゃぁがる」というセリフの他にも色々面白いセリフがあります。「暴れん坊将軍」や「水戸黄門」では使われないようなボキャブラリがあって新鮮です。BGM:或る日突然 (トワ・エ・モワ)
2009.02.15
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二式大型飛行艇を改めて検索してみると、展示が船の科学館から海上自衛隊鹿屋航空基地に移っていました。海上自衛隊鹿屋航空基地>鹿屋基地史料館と進むと写真が見られます。太平洋戦争中の飛行機が誰でも見られる場所にあることはよかったと思います。特に二式大艇は庭にポンと置いてある感じがよかったです。東京には靖国神社に艦上爆撃機「彗星」(★)が”安置”されていて、武道館に行ったときにちょっと立ち寄ったのですが、参拝した頃は既に開館時間が終わっていてしっかり見ることができませんでした。屋外には外国で使われた日本製の蒸気機関車が忠魂碑のようにひっそりと飾られています。軍用犬や軍用馬の忠魂碑もあったと思います。靖国神社に行ったときの話になってしまいましたが、独特の空気が流れている場所でした。大阪周辺には太平洋戦争中に使われた飛行機が見られる場所があるのかどうかわかりません。東京周辺に比べて在日米軍、自衛隊が身近ではないことは平和で結構なことです。BGM:CHE.R.RY (YUI)
2009.02.14
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ボンバルディアDHC8―Q400型という飛行機が墜落、炎上して多くの人が亡くなりました。日本では国産のYS11が老朽化して引退していって、その後継機として導入されているのですが、車輪が出なかったり、色々なトラブルが発生したりしています。YS11は「プロジェクトX」でも取り上げられました。ANA→★JAL→★YS11→★先日、「日経ビジネス」で新明和工業の大型飛行艇の記事を読みました。(★)新明和工業は太平洋戦争の頃の川西飛行機の流れをくみ、「紫電改」という局地戦闘機、わかりやすく言うと迎撃用、防衛用の戦闘機でおなじみです。紫電改のベースの「紫電」、紫電のベースの水上戦闘機「強風」を開発していました。水上飛行機ということでは、「船の科学館」の庭に置いてある「二式大型飛行艇」は川西飛行機で開発されました。長い滑走路の飛行場をたやすく用意できない日本にとって、水上で離着陸できる水上飛行機は得意だったようです。現代の飛行艇は対潜哨戒機の役割、救難艇の役割、消防の役割を担っていますが、最新型は消防に力を入れているそうです。飛行艇の開発記事やボンバルディア機のトラブル報道を見て、旅客機開発がカナダにできて日本にできないのはどうしてなのか不思議なのです。日本で使うほかに外国にも売っていかないと採算が取れない、ということはわかるのですが、日本の技術を持ってすれば、車輪が出てこなくなったり、エンジンがまともに動かなくなったりする飛行機よりずっとマシな飛行機であるはずです。品質が良い分、目先の初期投資が大きくなりますが、それでも丈夫で後の修理代がかからないなら、いいのではないでしょうか。国産ジェット機を考えているようですが、ボンバルディアの飛行機に替わる双発のプロペラ機の開発を先に進めた方がいいと思います。BGM:This Old Heart Of Mine (Rod Stewart)
2009.02.13
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幸せと思う四つのこと愛されることほめられること役に立つこと必要とされることだそうです。なるほど。(チョーク製造会社社長の言葉です)BGM:「俺・・・」 (J-WALK)
2009.02.13
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ありゃりゃ先代、もとい先々代、もとい先々々代に「怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている」と言われてしまいました。「うんうん、よくぞ言った」と思われる人も多いことでしょう。これで先々代、もとい先々々代の株が上がってしまいました。やめてしまうのはもったいない、と思わせてしまうのはニクイです。タイミングを計っていたのでしょうか。頭のいい人が付いているのでしょうね。BGM:LAKSHMI (沼澤尚)
2009.02.12
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オヤヂ博士風のお題にしてみました。ふと思い立ってマイケル・ジャクソンの「スリラー」のCDを借りてきてiTunesで聴いています。学生時代、学校の近所の貸しレコード屋、「K2」とかいう屋号でしたが、そこでLPレコードをよく借りて、カセットテープに録音しておりました。ソニーのウォークマンが登場した頃で、アイワからは「カセットボーイ」が出ていました。原付はホンダのロードパルが登場しました。パソコンはNECのPC-8000が大当たりでした。私はウォークマンも原付もPCも持っていませんでした。音楽はYMOが出てきて、いよいよ曲作りにコンピューターが広く使われ始めました。学校の周辺にはゲーセンが増殖しました。ローカルなネタですが、現在「天下一品」というラーメン屋になっている場所にあったお店は「白い館」といったのですが、焼きめしが標準サイズでも大量でした。餃子の王将は今でもあります。学校では年に一回、OB向けのイベントがあり、他の用事とバッティングしなければ行っています。カセットテープは全く使わなくなってしまいました。当時のLPもほとんど絶版でしょう。フロッピィ・ディスクも全く使いません。脱線してしまいましたが、久々に聴いてみると、センスがいいですね。クィンシー・ジョーンズが絡んでいる、というところも効果が出ているのでしょう。BGM:Beat It (Michael Jackson)
2009.02.11
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京阪電車の特急(★)には「テレビカー」というテレビを搭載した車両が8両編成の中ほどに1両あります。今でこそ車内のあちこちに液晶画面が付いた電車は多いですが、ブラウン管の時代は珍しい存在でした。ブラウン管の時代のサイズですから、今では液晶大画面のテレビです。そのテレビが、隣の車両との通路の上に取り付けられています。音声は座席横のスイッチで出したり切ったりできます。今はデジタル化のおかげで字幕放送がありますから、音声を出さなくても済む場合があります。先日乗った電車がテレビカーだったのですが、映っていた番組ではなにやらインタビューしています。途中に白黒の記録映画が入っていたりしたのですが、画面に表れる字幕を見ているうちに在日朝鮮人、在日韓国人の人とのインタビューであることがわかりました。画面右肩の字幕をよく見ると、小さく「梁石日」とあります。目的地に着くまで遠くの画面を10分弱見ていたのですが、「おまえの血は母親の血、おまえの骨は父親の骨でできている」と親に言われた、というようなことを話しているようでした。「血と骨」の意味はこういうことだったのか、と思いながら電車を降り、なるほど、と思って歩いていきました。別の日、本屋で「血と骨」という本をちょっと見てみました。(ちょっとガラの悪めの)大阪弁なのでストレートに頭に入ってきます。「いかんいかん、立ち読みではきりがなくなる」と思い、本屋を後にしました。「水滸伝」を読んだら、こちらを読むことにします。BGM:The Long Run (The Eagles)
2009.02.11
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神武天皇をお祀りする橿原神宮が賑わう日です。この日はハッピーマンデーの対象外で成人の日や敬老の日や体育の日のように動き回ったりしません。神話の世界の話じゃないか、と笑う日でもいいのです。確かに十代目までは驚異的な長生きなのだそうです。でも、神話があることだけでも大したものではないでしょうか。日本のことに思いを馳せる日があってもいいと思います。ところで、アメリカの大統領は国民に「日本を見習え」と言ったそうです。そのココロは「あんな風になるな。(あのようになってはいけない)」です。「勤勉さを見習え」というのは今から何十年も前の話です。まさに神話のようなものになってしまいました。「おいおい、こちらはアメリカを追いかけてきたんだぞ。ハシゴを外すようなことを言ってくれるなよ。」と思う人も多いかもしれません。なんでも追いつけと、こともあろうに日本よりアメリカの方が遅れていた部分まで、アメリカがやっていないのに日本がやっているのはおかしい、とばかりに走るのをやめたらバランスが悪くなってこの体たらくです。「あんな風になるな」と言われても仕方がありませんが、何とも恥ずかしいです。もっともアメリカに倣って「恥」の文化を捨てていますから、恥ずかしいと思う人もいないでしょう。アホ揃いの家族を見たら、「あんな風になるな」と思うのは人情です。BGM:Heart Of A Champion (Nelly feat. Lincoln University Vocal Ensemble)
2009.02.11
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京橋駅から京阪モールに入ったところでは何やらすごい人だかりで、よく見るとチョコレートの売り場でした、ここだけは未曾有の不景気などお構いなしです。京阪電車とFM802がAIのライブを京橋駅の近所でやるということで、何人か招待するとのことでダメもとで京阪モールに寄って応募してきました。その場所は一度行ったことがあるのですが、入り口が凝っています。FM802が開局した頃、「JTスーパーサウンド」というライブイベントを大阪城ホールでやるとのことで応募したら招待券が当たったことがありました。爆風スランプや浜田麻里など何組か出ていました。もろ80年代ですね。BGM:Someday (Asia)
2009.02.10
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今日はボーカルの人と初めて合わせてみました。昼間は風邪を引いたのか頭が痛く、大丈夫かと思っていたのですが、何とかできました。実際にやってみると、色々と指摘されました。なかなか自分の叩いているのを聴くことがないので新しい発見でした。課題としては、優しく叩くこと、バラードでスピードが遅いので速くならないように抑えること、特にオカズの後が速くなりがちなので気をつけること、といったところです。通勤時ずっとリピートで聴いていて、洗脳に近いものがあるのですが、そのときは見えない手足はちゃんと叩けるようになってきたのに、実際に叩くとなると難しいものです。課題を克服しなければ・・・BGM:Ho-oh ~女神のうた~ (Sugar Soul)
2009.02.09
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(読まれた方に不快感を与えたとのことで消去しました)
2009.02.08
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ホークスの親会社から第二世代携帯電話サービスが終わるという案内はがきを再三送られていたので、楽器屋さんの帰りに携帯電話のショップに寄って機種変更をしました。持っていた機種は前の会社の時代に機種変更したもので、二つ折りですが今時の形よりもかなり分厚く、最近でも「え!? まだそんなん持ってるの!」とビックリされたような代物です。また、TVが見られるようになった初めの頃のもので、ワンセグではないし、アンテナコードをつながないと砂嵐の中にかすかに見えるだけです。私としては電池食いと言われるワンセグTVは要らないし、料金がかさみそうなインターネットのウエブサイトを見る気はないし、電話で話せてメールが少々できたら十分と思っていたのですが、今時の携帯電話は「携帯端末」と言われるだけにどれも多機能で、しかも機能が絞られたものの方が少ないようです。TVの画面もメーカーごとに自社の大画面TVのブランドを使ってその性能の良さを競っているようです。私としてはどっちでもいいことなのですが。機種はDMにも載っていたおすすめ機種になり、一気に新しくなりました。薄くなった分、無理をかけるとひびが入ったりすることがあるそうです。ミニSDカードよりもっと小さいマイクロSDカードを使うのですが、これがまた小さく、気をつけないと紛失してしまいそうです。使用状況を調べてくれた係の人は、プランが前の前の会社の時代のもののままであることや、使用頻度が低いことに驚きつつ、おすすめプランの説明をしてくれました。白い犬が出てくるCMでおなじみのプランの基本的なところです。今までの機種でも使いこなせていなかったのに、ボタンの配置が変わったりして、しばらくは上手く操作できないので確実に間違います。先に謝っておきます。たぶん、「え!? まだそんなん持ってるの!」とビックリされるまで持ち続けると思います。その頃もまだ使いこなせていないかもしれません。BGM:Love Reign O'er Me (The Who)
2009.02.07
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初めて楽器屋さんのスタジオを借りて練習しました。通勤時にiPodで曲をリピートで聴いてイメージトレーニングはしていたのですが、実際に叩いてみようと思い、予約してレッスンの合間の空き時間を使わせてもらいました。曲のMIDIファイルをUSBメモリに入れて持っていったのですが、一回は再生できたのですが、操作方法がよくわからずリピートしたりドラム部分を外したりできず、iPodをつないでリピートさせて叩きました。やはりイメージと実際では違っていて、体がうまく動きません。単調なようでよく聞き分けてみると色々なバリエーションがあることはわかっていたのですが、いざ叩いてみると単調なパターンでしかできません。ベースもですが、歌声に合わせて叩くところがあって、歌にアクセントをつけています。また、スタジオのスピーカーが良すぎるのか、ヘッドフォンでは高音が勝つのでシンバルの音が聞き取りやすいのですが、普通に歌声が勝つのでシンバルの音が良く聞き取れませんでした。バラードで思ったよりスピードが遅く、ドラムが先に行ってしまいそうになったり、余計に叩いてしまいそうになったりしました。FILL-INにあたるところで曲を盛り上げているのですが、イメージどおりにできず、勢いでいきがちでした。1時間半、誰にも気兼ねせずマイペースでできたので、何とか感覚はつかめました。もう少し、といったところです。こういう一人の世界でやってみるのもいいですね。BGM:TILT YA HEAD BACK (NELLY FEAT.CHRISTINA AGUILERA)
2009.02.07
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ええ加減にせぇ「メディアがおもしろおかしく叩いていて、本当はまともなことをやってるんだ。」と思いたい人もまだまだたくさんいらっしゃると思うのですが、本人から事情聴取することもできないので我々はメディアが頼りだから仕方ないのですが、叩くネタのレベルが低すぎるので呆れてしまいます。読み間違いは、前もって外国語訳の原稿が配布されている場合はいいですし、原稿が無くぶっつけ本番の場合は訳してくれる人が日本人なら前後の脈略から適切な言葉に訳してもらえると思います。ところが日本文化などよくわからない人に前後の脈絡など関係なく直訳されるととんでもないことになります。「ひんぱん(頻繁)」と「はんざつ(煩雑)」では大違いもいいところです。たとえば英単語は同じにはならないはずです。それから、記者会見における記者やカメラに対する目つきが、相手をバカにしたような、なめたような、見下げたような、今風に言えば「上から目線」です。誰からお給料をもらっているんだ、と思うのです。義務教育で教えてもらうと思いますが、一応彼も「公僕」の端くれです。本人は本人なりの責任感があって務めているとは思うのですが、何か世間の感覚とはズレています。最近はテレビで何かしゃべっているのを見ても、何を言い出すのかヒヤヒヤするのを通り越して、いい加減見るのがイヤになってきました。こんなご時世ですから、ネタを探しながら見たり、ギャグとして見たりする余裕はなくなってきました。あの浪曲を唸るような声が聞こえてきたらチャンネルを変えています。BGM:ヘッドライト・テールライト (中島みゆき)
2009.02.07
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(読まれた方に不快感を与えたとのことで消去しました)
2009.02.05
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節分の次の日は立春です。「旧暦では年の初めで、また一つ歳を取る」「元旦、4月の年度初め、そして立春と年の区切りとなる日、気持ちを切り替える日がある」と今朝のFM番組で話していました。朝7時半からNHK-BSで『だんだん』を見ていたのですが、出発が早くなってゆっくり見ていられなくなり、以前のようにFMを聴くことにしました。TVで誰でも見ることができる時間帯での地上波の音楽番組が極めて少なくなった今、やっぱりFMラジオが頼りです。さて、昨日は雨が降っていてあきらめた吾彦観音へのお参りに夜、行ってきました。露店はほとんど引き払っていましたが、交通規制は続いていました。地下鉄あびこ駅から、土日なら阪和線我孫子町駅まで歩いて、大回りして観音様に向かうのですが、今日は遅いので直接向かいました。マンション街では帰宅してから犬を散歩に連れて行く人が多いのですが、ちょうど前を柴犬を連れた人が、いつもの散歩とは違う賑やかさに興奮した犬に飛びつかれながら歩いているのを見て、「すごい興奮してる」とふと言ってしまったところ、「ドンドンと(護摩行の)音がしてるし、人がたくさんいるからねぇ」と応えてくれました。犬にしてみれば、音も人の多さももちろんですが、露店から流れてくるおいしそうなにおいに興奮していたのでしょう。昨日は雨だったので、今日お参りした方が多いかもしれません。一年ぶりの我孫子でしたが、奈良の山奥と違って変化が激しいです。BGM:When The Saints Go Marching In (Louis Armstrong)
2009.02.04
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節分です。明日は立春です。受験シーズンまっただ中で一番寒い時期です。「一番寒い時期」というのはちょっとずつずれてきているようですが、「もう今年も一か月過ぎたんだなあ」と月日の経つ早さを感じます。節分といえば私の第一のふるさと、我孫子のあびこ観音の節分のお祭りです。境内では山伏の人たちが護摩を焚いて厄除けの祈祷をします。護摩を焚いているといえば、朝日放送「虎バン」のオープニングで金本や新井が熱心に祈祷している姿が印象的ですが、焚いている護摩の規模はあれより大きいです。あびこ観音を中心にJR阪和線我孫子町駅から地下鉄御堂筋線あびこ駅にかけて、たくさんのお店が出ます。今年は雨が降っていたので、あびこまで足を延ばすことはあきらめました。未曾有の不景気という厄をどこかに追っ払おうと、少々の雨が降ろうとたくさんの人がお参りに訪れるのではないか、と思われます。BGM:Rock'n'Roll Love Letter (Bay City Rollers)
2009.02.03
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金曜日の深夜、夜更かししてTVを見ておりました。『きらきらアフロ』が終わってそのまま『メッセ弾』を見ていて、途中で「いかんいかん『花山大吉』やった」と思い出し、「時代劇専門チャンネル」に切り替えて笑っておりました。住職と花山の旦那が意気投合しておからを肴に酒を酌み交わしていて、口が寂しくなった半次兄さんに住職が「そこの戸棚に”御所車”が入っておる。」と言われて、半次兄さん、「こんな所に御所車なんて入るわけねぇだろ。」と言い返すと、花山の旦那が、「兄さん、なんも知らんのだなぁ。坊さんの隠語でな、卵が入っておるということなんだよ。御所車も卵も、中にキミがおわす、ということだ。」と講釈して半次兄さんはしきりに感心するのですが、私も「御所車」という言葉は知りませんでした。意外に昔のドラマは勉強になります。『素浪人 花山大吉』を見てしまうと目が冴えてしまい、チャンネルを変えているとNHKでスクエアのライブの再放送をやっていました。「こんな時間に再放送するとは」とゲリラ的な再放送に呆れたのですが、前回見たときより少し前の時間帯から見ることができました。やっぱり5人のドラマーの叩きっぷりに目が行ってしまいます。それにしてもみんな楽しそうにやっています。仕事も趣味も楽しくできるようになりたいものです。BGM:OMENS OF LOVE (THE SQUARE)
2009.02.01
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先日エントリーした楽器屋さんのイベントでコンビを組む人との顔合わせがありました。(参考…★)講師の先生が、この曲だったらできそう、と薦めてくださっただけに、「先生と組むのか。プロと組むとはえらいこっちゃ」と思っていたら、コンビになる人を探してくださっていたようです。コンビを組む人はボーカルをやっている人でした。顔合わせに先立って、楽器屋さんの人から「”You May Dream”の音源は無い」と言われていました。「CDは持っているんですけど」と言いましたが、音源としてはボーカル部分とドラム部分の音が外せるようになっていないといけないそうです。イコライザーで特定の周波数帯の音量を抑え込む、ということはできますが、それでは他の音にも影響を及ぼしておかしくなります。そこで、「他に探してほしい」と言われていたのですが、私としてはどんな曲でもチャレンジなので、何でも構わないと思っていました。顔合わせのときに「どんな歌が得意ですか」と聞くと、「R&Bです」ということだったので、その中から選んでもらい、音源を探してもらうことになりました。その人が「空で歌える」という歌が3曲あって、その中に音源があればそれをやるということになり、「知っていますか」と聞かれたのですが、「休日はFMをつけっぱなしにしているので、聴いたことがあるかもしれない。聴いたら『ああ、これか』とわかるかもしれない」と答えました。とりあえず「その曲が入っているCDを早速借りて聴いてみるか」と思っていた矢先に楽器屋さんから「音源がない」という連絡がありました。私の方でもネットで検索してみると、3曲中2曲はあることがわかったので、楽器屋さんで「このあたりのウエブサイトにはあるようだが、使えないか」と聞いて、改めて調べてもらいました。その結果、音源として使えるものが1曲あったので、それでやっていくことになりました。早速CDを借り、音源をダウンロードして聴いてみると、R&Bのバラードなのでヘビメタみたいに叩きまくることは無いのですが、じっくり聞き分けてみると、なかなか難しいです。さて、何の曲かは明らかにはしませんが、本番は3月7日です。BGM:Story (AI)
2009.02.01
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