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「よう分からん」「誰がやっても一緒」と言われた時代からガラリと変わって、不在者投票改め期日前投票から投票に行く人が増えているそうです。立候補者や政党の宣伝が載っている選挙公報が届いていたので目を通してみたのですが、おいしいことばかり並んでいるようで、じっくり考えないといけないようです。TVではあら探しとか揚げ足取りにスポットを当てているようで、TVで言っていることも鵜呑みにできないようです。後押しになるのか、焼け石に水になるのか、投票には行ってこようと思っています。BGM:Love Nest (Firehouse Five Plus Two)
2009.08.29
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23日はドラムの日です。だいたいいきなりドラムセットではなくパッドから始めます。2週間空いているのでウォーミングアップはちょっと長めで、その後、パターンの応用のようなものをやったのですが、これがドラムセットでやるとそれらしくなるので面白いです。難しい顔をしてきっちり杓子定規に叩くのではないところとか幾つかの点が、どうやらポイントのようです。ただ、やっぱり手足が混乱してしまいました。頭の中ではわかっているのですが、途中で「あれ、抜かしたかな?」とか「遅れたかな?」とか「先走ったかな?」などと考えてしまうと、余計ガタガタになってしまいます。ところで、盆休み前にバンドメンバーの誘いがあったことを話すと、「ついに来たねぇ」と背中を押してくださいました。BGM:They Don't Want Music pheaturing James Brown (Black Eyed Peas)
2009.08.23
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先週、ひょんなことからクラブイベントに行ってきました。生まれて初めてです。「クラブ」はアクセントが平板の「クラブ」です。念のため。最近は麻薬汚染の事件が相次ぎ、クラブのイメージが悪くなっているらしく、私も「あまり健全な連中が集まる所ではないのではないか。」というイメージ、先入観、固定観念ができつつありました。買い物のために、お目当てのものが置いてあるお店を探して、何とかたどり着いたら改装中のようで、弟が作業中の人から色々話を聞いてみると、今夜はイベントがあるのでその準備のために店内の模様替えをやっている、とのことでした。その作業中の人はそこのお店の方ではなく、イベントを開催される関係者の方でした。弟はイベントがクラブイベントであることや、開始時間を聞き、その時間に合わせてまた来る、と話して我々は別の店を目指して移動しました。買い物を済まして数時間後、イベントの開始時間が近づいてきたのでその店に行くと、ちょうど先ほど弟と話をしていた人が店の外に出ていたので、弟がまた来たことを話したり、開始時間の確認をしたのですが、関係者の方は、まさか我々が本当に来るとは思っていなかったようでした。しばらく待っていると、だんだん人が増えてきます。いよいよ開場となって、我々はDJブースの前に行きます。LPレコード盤のターンテーブルが2台、CDデッキが2台が並んでいて、既にDJが操作しながら音を鳴らしています。弟は「今、DJやってるのは、前座の人や。」と教えてくれました。曲と曲を継ぎ目が無いようにつないだり、盛り上げたり落ち着かせたりメリハリを付けて場内の空気をコントロールしていきます。上手な人は本当に見事なのだそうです。逆に下手な人の場合は場内のお客さんとかみ合わなくなるそうです。これはお客さんにどれだけ伝えられるか、というところで落語やプロレスと似ています。メインのDJがやってきて、前座の人と何かごそごそしていましたが、弟は「今、交代したよ。」と教えてくれました。前座とメインがどう違うのか私はよく知らないので、ずっと「上手くつなぐなあ」と感心するだけでした。メインのDJがしばらく何曲かやった後、ライブが始まったのですが、その曲のつなぎも上手くやっていました。ライブが終わり、DJやバンドの人のトークがあり、バンドのライブが終わってから我々は店の外に出ました。出入口にいた関係者の方と挨拶して、「バンドのCDは置いてないのですか?」と尋ねると、残念ながら店内には置いておらず、諦めて帰ろうとしたところ、関係者の方が追いかけてきて我々を呼び止め、近所のCDを置いている店に案内してくれました。その店は既に閉店していましたが、我々のために臨時で開店してくれたのです。DJの鳴らす音楽やライブを聴くことができ、CDも買うことができ、その日は満足して帰ったのでした。DJの人が出るイベントが9月にあるそうです。(★)BGM:Philter (In Viaggio Attraverso L'Australia) (Fantastic Plastic Machine)
2009.08.22
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不景気で面白くない話題が多かったので、楽しい話題を思い出します。バンドと言ってもメタボがひどくなってズボンを吊りバンドではかないといけなくなった、というバンドではなく、音楽のバンドです。8/13にふぅじぃ@ごんたさんからバンドメンバーのお誘いがあり、思い切って始めることにしました。ドラムを習い始めて3年くらい経つと言っても、月に3回、1時間ずつのペースではたいしたことありませんし、誰かと合わせて叩いたのは楽器屋さんのイベントでの一回だけです。楽譜を見ながら叩くようなときはすぐ「ここはどこ?」と迷子になる状態で、その点でマルチタスクはしんどいので、「私にはまだまだ」と思っていたのですが、何事も経験と思ってやってみることにしました。9月の大連休の時期に音合わせする、という連絡があり、早速TSUTAYAに行ってCDを借りてきました。聴いてみると「FMで聴いたことある」という曲ばかりだったのですが、果たしてどうなることやら。つくづく「耳コピー」で弾けてしまう今話題のピアニスト、辻井さんはすごいと思います。BGM:again (YUI)
2009.08.22
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スバルの富士重工業は軽自動車の生産を2012年3月に打ち切るそうです。記事によると、以下のような形で幕引きを図るようです。「サンバー」の乗用車版である「サンバーディアス」の生産を8月中に終了。軽自動車のワンボックスを乗用でも使えるように始めたのは、サンバー4WDが初めて登場した頃だったと思います。年末までに「プレオ」の生産を終了。「プレオ」は「ステラ」登場に伴い、後席を簡素にして商用向けだけになりましたが、「設計が古い」だの何だの言われながらも寿命の長いクルマです。視界が狭くなりがちな最近のクルマに比べたら、はるかに視界は広いです。「R1」「R2」は2010年3月に終了。「てんとう虫」とあだ名が付けられた「スバル360」の再現を狙って作られたと思いますが、軽自動車の規格ギリギリの大きさに作るのではなく、ちょっと小さめに作られましたが、時期的にアルファロメオのデザイナーの影響を受けて癖の強いデザインになったそうです。街で見かけると小さくて丸っこいので目立つ方です。実用車としては「プレオ」が優るので、スバルは軽自動車の車種をたくさん抱えなければならなくなりました。元々は「スバル360」と「スバル・サンバー」、「レックス」と「サンバー」、「ヴィヴィオ」と「サンバー」、「プレオ」と「サンバー」という乗用と商用のトラック・バンの二本立てだったのに、このあたりで自分で自分の首を絞め始めたのではないかと思うのです。スズキやダイハツに対抗できる、と思っていたのかもしれません。「ステラ」は11年6月に終了。「R1」「R2」のデザイン優先に対して、四角い実用的なデザインです。結局こちらが「プレオ」の後継です。提携相手がGMからトヨタに変わった時期と近かったので、ダイハツ・ムーヴのコピーのように見られていました。一方の「ムーヴ」が丸くなって、「ステラ」の四角さが際だつようにはなりましたが、「ムーヴ」のお下がりを着せてもらった「R2」、というイメージはついて回ります。これでしぶとかった「プレオ」からバトンタッチとなりました。最後に商用車「サンバー」を打ち切る。どんなクルマかピンと来ない人でも、赤帽の小さなトラックと言えばあちこちで見たことがあると思います。荷台の下、後輪のそばに小さなエンジンが詰め込まれています。そのエンジンは赤帽専用の特別仕様だそうです。軽トラックはエンジンの付いている場所で三種類に分かれます。それぞれメリット、デメリットがあるようです。「サンバー」のように後輪の後ろ。バスとかポルシェのスポーツカーのような場所です。あるサイトでは「農道のポルシェ」と書かれていました。「アクティ」のように荷台の下でも後輪より前。エンジン位置はF-1マシンのような場所になります。これは初代の「TN360」から変わっていません。「キャリイ」「ミニキャブ」のように運転席の下。前輪が前の端にありますから、初代エスティマのような配置になります。今の形になる前は「ハイゼット」のトラックと同じ配置でした。一部の「キャリイ」はショートホイールベース版として前後の車軸の間隔の短いものが今でもあります。なお、「キャリイ」は一時期、「アクティ」のようなエンジン配置になったことがあります。「ハイゼット」「キャリイ・ショートホイールベース車」のように運転席の下の前輪のそば。ハイエースやキャラバンやボンゴやエルフと同じような場所です。各車、自動車雑誌で走りにどんな違いがあるのか、やってもらいたいものです。サーキット、高速道路、生活道路、そして林道、あぜ道など、色々なステージでどんな走りを見せるか、面白そうです。田舎では自転車やスクーター代わりに軽トラックが使われているようで、よく見かけます。二人乗りできる、雨風がしのげる、こけない、2シーターの簡便な移動手段、という感じです。スバルは今後、レガシィ、インプレッサ、フォレスター、エクシーガといった「軽」ではない「普通」のクルマづくりに集中させるそうです。しかし、全部日本の道では大きめのクルマになります。アメリカやヨーロッパで受ける大きさでないといけない、というのもわかりますが、元スバリストとしては、日本からスバルが忘れられないように気を付けてもらいたいと思います。BGM:TORO (UA)
2009.08.21
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2009.08.19
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twitter、ツイッター、発音どおりだと、トゥィッターかもしれませんが、やってみました。新聞社のウエブサイトからリンクを張っているし、ツイッターにある見出しからは新聞記事のページにリンクしています。タイトルロゴの書体から「ヒウィヒヒァー」と読まれています。どこかに書き込んでいます。BGM:朝焼けの歌 (川村結花)
2009.08.14
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2009.08.14
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9日夜、東海道南方で地震があって、関東を中心に広範囲で揺れました。震度4は、「おっ、今日はちょっと多めに揺れてます。」という感じだと思いますが、大阪市内も震度2か1で揺れました。敏感な人以外はほとんど感じない程度ですが、マンションは揺れるように作ってあるので、結構揺れました。東北や新潟や東海から近畿から、かなり広範囲に揺れた地震ですから、大地震です。まさに未曾有の豪雨といい、台風といい、地震といい、日本は大変な国です。こんな天災続きなのに、ワーワー泣かず騒がず、そして潰れず、これで経済大国の端くれなのだから、大したものだと思います。BGM:Timing (中西圭三)
2009.08.10
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熱帯低気圧が日本の近所で台風に変わるとは、やっぱりおかしいです。だいたいフィリピンの周辺で台風が発生して北上し、日本の近所でタメに入るかのようにスピードを落とし、偏西風に乗ったら一気に北東へ抜ける、というパターンだったのですが、異常です。BGM:Nostalgia (浜田麻里)
2009.08.09
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2009.08.09
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神戸市営地下鉄にポスターが張り出されたそうです。(★)完成は9月だそうです。見る機会があるかな・・・BGM:Angie (The Rolling Stones)
2009.08.08
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自転車とぶつかって病院に連れて行ってもらって、捻挫と診断されましたが、その時は左足首の内側が腫れていたのが、昨日足首を見ると外側に内出血が見られました。土曜日の午前中は整形外科の診察をやっているので、足を引きずって病院に向かいました。診てもらうと、足首を見るなり「うん、捻挫や」と言われ、「ここは痛いか」「ここは痛いか」と指で何カ所か押さえられて、痛さの度合いを答えると、「典型的な捻挫やね」とハッキリ言われ、「横になって足首を心臓より高いところにして安静にしておくこと」と言われました。湿布薬を二週間分出され、足を引きずって帰りました。捻挫といえば、94年に前方不注意で追突して頸椎捻挫して以来です。BGM:みんな空の下 (絢香)
2009.08.08
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お姉さんが売れっ子になって、弟は違った道に進んでしまった例を思い出してしまいました。ゴマキにひばりです。それぞれの世代で思い当たるでしょう。ただ、二人とも捕まることはなかったと思います。でも、何でこうなるんでしょうね。これ以上は書きません。BGM:グリーン オニオン (東京パノラママンボボーイズ)
2009.08.08
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夫が捕まって、ショックで身をくらましたかと思えば実は逃げて隠れた、ということがわかり、弟は組員で既に捕まっていた、ということもわかり、どんどんイメージが壊れていって、本人も世間のイメージと実体とのギャップがどんどん明らかになっていくのが怖くなっているのではないでしょうか。携帯電話の電波が途切れたのは、電源が切られたのでは、と想像する人がいて、車で連れて行った、という仲間が、「携帯電話の待ち受け時の微弱な電波で居場所がわかる」と知らせて電源を切らせたのではないか、と言ってました。芋づる式に色々出てきそうですが、うやむやにされるか、ハッキリするか、芸能界とメディアと裏社会、そして政界の動き次第でしょうね。マニフェストの突っ込み合いをやっている最中で、ぼろが出てきそうなところもありますから、世間の目をそらす格好の材料にはなりそうです。メディアを使って世間の目をそらす、ということについては、戦後64年間に限らず大昔から行われてきましたから、何かやるかもしれません。BGM:恋する瞳は美しい (SUPERFLY)
2009.08.08
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新型インフルエンザの感染がジワジワと広がっているようです。感染情報が伝わってくる中で、「~さん」が「~容疑者」、捜索願が指名手配に変わった人のニュースの方がショッキングでした。ショックで姿をくらました、と思ったら逃避行だったのですね。はめられたのか、本当に自分でやっていたのか、ハッキリさせた方がいいです。新型インフルエンザの注意も忘れてはいけません。マスクを買うなら今のうちです。BGM:Shout At The Devil '97 (Mötley Crüe)
2009.08.07
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4日の夜の9時頃、駅から自宅へ向かう途中、交差点の横断歩道を渡っていて、あともう少しで歩道というところで、自転車にはねられました。ちょうど右後ろの死角にかなりのスピードでぶつかってきたので、相手がどんな自転車に乗った奴か、全然わかりませんでした。捨てぜりふだけが聞こえました。「ウーン」と、しばらく倒れていたのですが、目を開くと鞄がありません。肩掛けベルトだけが体のそばにあります。居合わせた人が数人、色々声をかけてくれて、「早く歩道へ。」と歩道へ誘導してくれて、ぶつかったときに飛ばされた鞄も拾っておいてくれました。私は歩道の柵にもたれて座り込んでしまいました。だんだん左足首が痛くなってきます。みんな帰宅途中なのに立ち止まってくれて、私は恐縮してしまい、「行ってください。しばらくこうしていれば動けるようになりますから。」というと、「大丈夫と違う。」とか、「あそこに病院あるから、行けるか。」とか、「救急車呼ぶか。」とか、「タクシーにするか。」とか、口々に色々声をかけてくださいました。病院の方向に自宅がある、という人がタクシーを呼んでくれて、病院まで連れて行ってくれました。事情を聞いたタクシーの運転手さんは、「救急病院は幾つか知ってるけど、一杯のことがあるから、救急車の方がちゃんと探してくれるよ。」と言ってくれましたが、一番近い病院までワンメータなのに連れて行ってくれました。また、インターホンで病院の方と話をしてくれて、車いすを用意してくれました。車いすに乗るのは生まれて初めてです。レントゲン写真では骨には異常が無く、捻挫ということで湿布薬を出してもらいました。私は右肩に鞄を掛けるので、鞄がショックを軽くしてくれたのではないかと思われます。相手は鞄に当たったのだと思われます。鞄がなかったら、大けがを負っていたかもしれません。ところで、横断中の歩行者などお構いなしに突っ込んでくるとんでもない人がいる一方で、見知らぬ人の難儀を見過ごせない人がいる、ということには、人情も捨てたものではないと思いました。タクシーの車内で、「エライ目にあったね。」というようなことを言われて、「この辺は程度低いですから。」と言ってしまいましたが、助けてくれた人たちのことを思うと、これは撤回しないといけません。みんないい人です。何人もの人に「ご家族は?」と聞かれて、その都度「独り暮らしです。」と答えたときは、ちょっと辛かったです。BGM:Waterfall (Atlantic Ocean)
2009.08.04
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近畿地方はやっと梅雨明けしました。発表では「梅雨明けしたと見られる」という、梅雨明け宣言のような言い切りでないところに異常気象の影響が出ているようです。6月は「このままでは8月になったら40度を超えるんじゃないか」と思われるくらいの猛暑でしたが、風が熱風ではないので日差しと湿気の暑さです。明日は最高が35度の予想で、徐々に体温みたいになってくるようです。BGM:Sugartime (佐野元春)
2009.08.03
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8/1、甲子園に行ってきたのですが、阪神の負けです。土曜日は勝てません。観に行った試合は一引き分け以外、全部負けてます。キャッチャーの悪送球とか守備の乱れとか、ミスで余計な点をやってしまいました。読売側は、「点を取ってください」という展開で、笑いが止まらない試合だったと思います。二回の亀井@読売のランニングホームランは、長く野球を観てきましたが、初めて見ました。亀井の打球は右中間のフェンス際まで伸び、それを追いかけたセンターの赤星とライトの葛城が落下点でぶつかってしまい、赤星がボールを拾い直して内野に投げた頃には三塁を回ってホームイン、というものです。ライトが桜井なら赤星だけで処理したと思うので、行って三塁打かと思うのですが、葛城も守備範囲が広いので追いついてしまったのが惜しいところです。あれで狩野が「今日の亀井は調子がいい」と余計に意識したかもしれません。終盤、阪神が2点を返しましたが、それまでやられっぱなしで、4番手のピッチャー渡辺、5番手の江草でやっと締まったような感じです。座った場所は三塁側アルプスで、オレンジ色と黄色が入り交じるところです。金本のそっくりさんがいて、ユニフォーム、アンダーシャツ、リストバンド、磁気ネックレスなど、ほとんどなりきりで、本人の打順になるとそっくりさんは立ち上がってバッティングフォームのものまねをします。形態模写といっても、帽子に手を添える仕草、ズボンを上げる仕草が良くできていて、そちらの方が感心しました。試合が進むにつれ、阪神が負けていることもあって、そっくりさんがどんどん人気者になっていきます。チェンジになって守備に就くとき、三塁側のチームはライトとセンター、レフトとベンチから出てきた誰かとキャッチボールをします。いよいよ試合再開というとき、レフトの相手をしていた選手にボールが集められるのですが、読売のラミレスはスタンドにボールを投げ入れます。九回、読売の守備の時、ラミレスの投げたボールを金本のそっくりさんがしっかりキャッチし、「グローブまで持ってきてたのか」と感心されたり、大受けでした。後ろに座っていた人たちには閉口しました。試合中ほとんど仕事の話、お金の話をしているのです。話の内容も何となくわかるものです。「筒抜け、ということ知らんのかな。頭悪いな。」と思っているうちに、だんだんむかついてきたのですが、彼らは試合途中の九時前には帰ってしまいました。非日常の空間なのに、無粋な人たちです。「結局風船飛ばしに来ただけか。」と、くだらん人らだと呆れました。「TVのついた居酒屋でクダまいとけ」です。土曜日は勝てません。収穫は金本のそっくりさんを見られたことです。BGM:Wisdom of Nature with デーモン小暮 (尾崎亜美)
2009.08.02
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2009.08.02
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2009.08.01
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