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GMが再建策の一環で「ポンティアック」ブランドを廃止するとのことです。トラックの「GMC」の他はみんな「キャデラック」「シボレー」などのブランドでクルマのキャラクター分けをしています。私がポンティアックのことを初めて知ったのは、邦題が『ロックフォードの事件メモ』というアメリカのドラマでした。私立探偵のロックフォードの愛車が、ポンティアック・ファイアバードで、後輪を空転させるほどにぶん回して急発進する場面が印象的でした。エンジンの大パワーにモノを言わせてガーッと発進していくのですが、アメリカはオートマチック車ばかりなのに、どうやってタイヤをあんなに回せるのか、長い間不思議でした。マニュアル車なら発進時に回転を余計に回してクラッチを合わせれば簡単にできるのですが、そもそもDレンジにセットしておけば走ってくれる、ゴーカートみたいな(って偏見ですが)オートマ車ではどうやるとあのようなことができるのか、わかりませんでした。でも、オートマ車のユーザーの方なら、おおよその見当は付いていることと思います。ドラマではボディは基本的に同じですが、何世代かのポンティアック・ファイアーバードが使われたと思います。ポンティアック・ファイアーバードはシボレー・カマロ(★)と双子車で、二分割のフロントグリルかどうかで区別できました。ファイアバードはトランザムというのが筆頭で、ボンネットに大きく火の鳥が描かれています。(★)日本ではシボレー・カマロの方が多かったと思います。カマロには2010年型があるようですが、日の目を見ることができるのかどうか。(★)BGM:I Just Called To Say I Love You (Stevie Wonder)
2009.04.29
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先日、ケーブルテレビの点検の人がやってきて、回線の具合とか調べて行ったのですが、「どんなチャンネルをご覧になりますか?」と聞かれて、「この時期ですから、やっぱりスポーツのチャンネルですが、時代劇専門チャンネルが多いですね。ニュースばっかり流してる”ニュースバード”も見ます。」と答えました。ちょうど時代劇専門チャンネルに合わせると『鬼平犯科帳』をやっていて、「鬼平はよくできていて、つい見入ってしまいます。」と話し、「最近面白いのは『花山大吉』です。『暴れん坊将軍』や『水戸黄門』みたいに葵の御紋を笠に着たところが無くて、義理と人情だけ、というのが今となっては新鮮で、掛け合いも最近のドラマ以上に早口で面白いです。」と『花山大吉』を売り込んでしまいました。最近、焼津の半次の啖呵が気になってきました。やいやいやいやいっ!そこの悪党どもっ!これ以上悪さをしやがる野郎は、この焼津の半次が許さねえから、そう思いやがれ!痛い目を見たい野郎は、さ、どっからでもかかって来やがれっ!啖呵を切り終わると立ち回りが始まります。啖呵は色々な形に変わりますが、必ず啖呵を切ります。後の時代劇の決まり文句のはしりだったのかもしれません。BGM:36414 (Ron Carter)
2009.04.29
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(読まれた方に不快感を与えたとのことで消去しました)
2009.04.29
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酔っぱらって裸で暴れて捕まったら、何と家宅捜索までされて、何でそこまでするかな、と思っていたら、ある作詞家が覚醒剤で捕まっていました。これを読んで、「ははぁーん、この流れで家宅捜索までやったんだな。」と思ったのですが、持ってるんじゃないかと疑われるのも、時代劇風に言うと「焼きが回った」のかもしれません。大麻や覚醒剤などの薬物汚染はかなり広がっているのかもしれません。酔っぱらって大暴れするくらいで家宅捜索なのですから。変な世の中になってきたようです。BGM:カッコマン・ブギ (ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)
2009.04.29
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新型インフルエンザといえば、鳥インフルエンザと思ったら、豚インフルエンザが登場しました。豚インフルエンザの情報はあっという間に伝わった、という感じです。この情報の伝わり方と同様に、うつり方も速いかもしれません。一方、鳥インフルエンザは流行っているのかもしれませんが、情報を抑え込むことができる国が含まれるので、実際のところはなかなかわかりません。色々な病気が現れるのでしょうね。もはや鎖国するわけにはいかないので、病気の入国を防ぐのは難しいかもしれません。マスクをしてもすき間から入り込むので、完璧に遮断できないそうです。咳やクシャミは菌をまき散らすので、なんとかまき散らさないように気を付けるとともに、咳やクシャミを派手にする人のそばには近づかない方がいいようです。スッキリするし癖なのでつい・・・、という人も癖を抑えるように気を付けた方がいいです。BGM:ごきげんよう!PARTY NIGHT (米米CLUB)
2009.04.28
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ケーブルTVのスポーツのチャンネルでGT500&GT300のレースを放送していました。GT500はレクサスSC、日産GT-R、ホンダNSXといったクルマが走っていますが、GT300にはなんとカローラが出ていました。ウエブサイトを見るとカローラの化け物です。→★MR-Sに替わって登場したとあります。市販のカローラにもGTがあって、最近のカローラは地味になる一方だしレビンが無くなって寂しいと思っていたらしっかりこういうのも作っていました。(★)1500ccで150馬力で、リッター百馬力です。リッター百馬力といえば、三菱コルトのバージョンRというのもリッター百馬力を実現していたと思います。(★)セダンはインプレッサWRX(先代まで)、ランサーエボリューション、シビック・タイプRを除けばひたすら地味路線を突き進んでいると思ったら、ブルーバード・シルフィにもスーパースポーツセダン、SSS(スリーエス)がありました。(★)セダンよりミニバンが受ける時代で、ハイパワーモデルも敬遠されそうな時代に、こういうやんちゃなクルマは貴重です。BGM:ら・ら・ら (大黒摩季)
2009.04.27
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ドラムの話題がご無沙汰していました。ここ数回は二拍三連のヴァリエーションをやっていて、これは「ポリリズムの入り口」ということでした。「ポリリズム」というとパフュームというグループのヒット曲からこの言葉を知った人も多いことと思います。公共広告機構のリサイクルのCMで使われ、このCMは一部を変更してNHKでも流されていました。二拍三連の「三連」は三連符のことで、ただの三連符なら一拍の中に三つ入っているところ、二拍三連となると二拍の中に三つとなるので、ちょっと外れた感じになります。たまたま聴いていた「君は天然色」という歌にこのポリリズムが出てきて、「なるほど」と思ったのですが、「ポリリズム」という歌にもよく聴いていると拍子がずれた感じのところが出てきます。ドンドンドンドン・・・という音に気をとられてしまいそうですが、題名どおりの「ポリリズム」が混ざっています。改めて意識して聴いてみたら「なるほど」と思ったのでした。今日は、三連の倍の六連をやったのですが、一拍の中に六発打たないといけません。スネアだけでなくタム移動も組み合わせたので、ゆっくりのテンポでもかなりスピードが上がるし、ちょっと大変でした。終盤にやっと何とか感じがつかめたところです。BGM:The Dirty Boogie (The Brian Setzer Orchestra)
2009.04.26
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私が以前お世話になった人の趣味はプラモデル製作なのですが、その方の作品が本に取り上げられています。→★ちなみに今、青少年でプログラム製作を趣味にしている人はかなり少なくなっているそうです。プログラム製作は一つの例ですが、ヴァーチャルではなくリアルに、手先を使って物を作る、ということがめっきり減ってしまうと、将来の日本はどうなってしまうのだろう、と心配されていました。BGM:Pipeline (The Ventures)
2009.04.26
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騙すの騙されるの、といった本の次に『自殺したらあかん! 東尋坊の ”ちょっと待て おじさん”』(★)という本を読みました。以前、中日新聞のウエブサイトで取り上げられていて気になっていたのですが、梅田の紀伊国屋で見つけたので買って読みました。字が大きいので割と早く読み切りました。北陸というと中部地方だけに中日新聞の勢力圏だから取り上げていたのかと思うのですが、スポーツ新聞は中日以外は大阪版が売られているようで、阪神ファン、読売ファンがやはり多いようです。ちょっと脱線してしまいましたが、本の内容は、全く別世界、タブーな世界、アンタッチャブルな世界としている人や、そうしたい人には頭で文字としては処理できても全く理解のできないものかもしれません。「ふ~ん」で終わってしまうものかもしれません。BGM:Please, Stop! (Fantastic Plastic Machine)
2009.04.25
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金曜日の夜は『探偵!ナイトスクープ』があったのですが、探偵の顔ぶれがちょっと変わっていました。筆頭格の探偵の人がおらず、ネットのニュースによると、何でも「無期限謹慎」とかで出られなくなったそうです。どんないきさつでそうなったのか、さっぱりわからないのですが、酔っぱらって暴れたとか、警察沙汰になったとか、何もわかりません。どうもメディアを通して説明すると、かえってまずいことでもあるからメディアでは触れられることがないのか、と勘ぐってしまいます。そこへ酔っぱらって服を脱いで大騒ぎをして捕まったのがいて、都知事も「メディアは騒ぎすぎ」と言うくらいの騒ぎになっているのですが、このしつこさは「ちょうどいい」とばかりに謹慎のいきさつから世間の目をそらそうという策動ではないか、とも思えます。どうも素直にみられない今日この頃です。マラソンで死にかけた人もビデオでは出てましたが、収録には出てませんでしたね。身体も作っていない人が慣れないことをして、それをおもしろがるのも、死んだり再起不能にでもなっていたらどうするつもりだったんでしょう。いざというときは、闇から闇に抑え込むつもりだったのでしょうか。送り出す側、作り出す側としては、「いい画が撮れたらOK」「面白い画が撮れたらOK」というのはわかりますが、もはや節度が無くなっているんでしょうね。BGM:君の顔が好きだ (斉藤和義)
2009.04.25
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さすがにタイムリーなネタだと食いつきもよかったようで、結構な数の人がやって来てくださったようです。かなりの酒豪だったのですね。「自分の弱さ」などと言ってましたが、訳がわからぬほど飲みたくなる何かがあったんでしょうか。私の死んだおじいちゃんはアル中で、かなり度の強い、ウォッカ並みの強烈な焼酎が好物でした。今は「アル中」とか「アルコール中毒」とは言わないんですね。「アルコール依存症」と何か優しい言い方です。「ええかげんにせぇ」と酒瓶を地面に叩きつられても、「もったいない」と口で吸いに行ったくらいです。酒が入ると、歌って踊るような楽しい酔っぱらい方ではなく、大暴れで家族を困らせた恐ろしい酔っぱらい方だったそうです。外では「いいおっちゃん」で通っていたので、その反動が家庭内で現れたのかもしれません。隔世遺伝なら、私も酒に強いはずなのですが、グラス半分で真っ赤っかで、ガブガブ飲むなどとてもできません。粕汁でも顔が赤くなるくらいなのです。もっとも、実家の粕汁は酒粕の量が多くて、クリームシチューのように具だくさんでドロッとしています。「酒は飲むべし百薬の長」などといいますが、ブレーキをかけるのは自分次第です。BGM:もうひとつの土曜日 (浜田省吾)
2009.04.25
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酔っ払って服脱いで大声出して騒いで暴れて捕まったそうです。以前、交通事故で捕まって謹慎していたメンバーがいたと思いますが、同様にしばらく謹慎でしょうね。魔が差すにもほどがありますが、花見で盛り上がったのか、自暴自棄になったのか、どうしたんでしょうね。でも、記事の中に家宅捜索という文字があったのが解せません。酔っ払って暴れたくらいで家宅捜索とは、そこまでするか、と思いました。最近大麻が流行っているだけに、薬にやられて暴れたとでも思ったのでしょうか。結局何も見つからなかったらしいですが、しばらくはTVはこのニュースで時間を埋めるんでしょうね。BGM:Good 'timin' (Jimmy Jones)
2009.04.23
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もうすぐゴールデン・ウイークです。周囲からは旅行の話など、このご時勢にしては景気のいい話が聞こえてきます。不景気を忘れるにはいい期間です。私はなかなかいい考えが思いつかないので、奈良の山奥で引きこもってるかもしれません。「隠居はんやなぁ」と自虐的に笑っています。BGM:Velvet Motel (大滝詠一)
2009.04.23
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『水滸伝』の後は、『騙すアメリカ 騙される日本』という本を読みました。(★)通勤電車や病院の待合室くらいでしか読めないので、時間はかかりましたが、何とか読みました。題名からするといかに日本が間抜けでウスラ(花山大吉でよく出てくる言葉)か、ということをこき下ろしたような本に思えたのですが、違っていて、「日本よ、そろそろしっかりがんばれ!」という応援本、啓蒙本です。元々、テレビや新聞など、8割~5割に割り引いて見たり読んだりする癖がついているので、内容には衝撃よりも「なるほど」と思うところが多かったです。まあ、一度読んでみてください。BGM:DESTINATION (THE SQUARE)
2009.04.18
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2009.04.15
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新聞社のウエブサイトを見ていると、毎日全国のどこかで鉄道が人身事故で遅れるということが起こっています。JRも私鉄もそれを利用する人たちもいい迷惑です。一方で、何故このように連日人身事故が起こるのでしょう。駅員も目を光らせているでしょうし、ホームにいる人たちも気付くことがあるでしょう。それでも起こってしまいます。東武の踏切だったか、電車が接近してくるところに立ち入った人を助けようとして亡くなってしまった警官の方がいらっしゃいました。”助けられた”人は元気にしているのでしょうか。飛び込むほどの度胸があるなら・・・、とはいえ、「再チャレンジ」という言葉は今や死語みたいになってしまいました。「こんな言葉、ありましたよねぇ」てなもんです。何かに追いつめられているとして、「背水の陣」で反撃の機を狙うはずのパワーがあったとしても、どうも違う方向に向かってしまって大変なことになっていると思うのです。では、どうすればいいのでしょう。無理解で済むはずがないと思うのですが、よくわかりません。とりあえず、楽しい音楽を聴いて癒すなり和むなり、するしかないのでしょうか。BGM:Pretty Little Missy (Louis Armstrong And His Allstars)
2009.04.12
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定額給付金の申請書が届いていました。期間内に返事を出さないと、権利を放棄したと見なされるそうです。税金を払っている人にとっては、税金が戻ってくるようなものですから、給付金というより還付金となるらしいのですが、無職の人や赤ちゃんや小中学生といった税金を払っていない人(…赤ちゃんはともかく、それ以外の人は消費税はしっかり払っていると思いますが。)も受け取ることができるので給付金です。何かと問題はありますが、せっかく決まったことですし、権利がある以上行使するので忘れないうちに返事を出しました。景気にどれだけ効果があるのかな・・・。BGM:Macy Day Parade (Michael Penn)
2009.04.12
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(読まれた方に不快感を与えたとのことで消去しました)
2009.04.11
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アルファロメオのMiToというクルマが登場しました。(★)(★)読みは「ミト」ですが、水戸黄門の水戸とは縁もゆかりも無いのですが、地名にちなんだものだそうです。ミラノ、トリノの組み合わせだそうです。「ミラノ・トリノ」って漫才コンビの名前みたいです。BGM:Bitches Crystal (Emerson, Lake & Palmer)
2009.04.09
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「原爆犠牲者3万2054人を特定 1945年末時点、長崎市が動態調査」という記事が目に留まりました。(★)最近の日本の自殺者数が年間3万2千人ですから、毎年長崎級の原爆が落ちているようなものです。たとえが不謹慎かもしれませんが、自殺者数の凄まじさを表すにはこのくらいのたとえでないかもわからないかもしれません。BGM:BLACK AND WHITE (B'z)
2009.04.09
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通勤電車から見える桜が満開です。バックの空もいい天気です。短時間ですが、そんな景色で和みます。でも、景色が途切れると現実に戻ってしまいます。BGM:ベサメ・ムーチョ (坂本スミ子)
2009.04.09
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オバマ大統領が演説の中で、「米国は核兵器を使用した唯一の核保有国として行動する道義的責任がある。」という意味のことを述べたそうです。前の大統領なら口が裂けても言えないどころか、頭に浮かぶこともなかったことかもしれません。日本は核兵器を使用された唯一の国、なのですが、ようやく話のわかる大統領が現れたようです。BGM:Day Tripper (Yellow Magic Orchestra)
2009.04.06
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ホンダのS2000(★)が6月末で生産終了ということで、日本のオープンカーはマツダのロードスター(★)、ダイハツのコペン(★)くらいになりました。S2000はエンジンルームの縦置きエンジンを見て、「ええなあ」と思ったものでした。ホンダの縦置きエンジンは、珍しいのです。S2000が無くなると、バモス(★)、バモス・ホビオ(★)のターボエンジン車だけになります。元ソアラのレクサスSC(★)もコペンと同様に屋根が開きます。「レクサスと軽自動車を一緒にすんな!」と言われそうですが、自動車というくくりでは一緒です。日産のフェアレディZ(★)にも先代、先々代のZにはコンバーチブルという屋根が開くモデルがあったので出てくると思われます。オープンカーは二人乗りしかないと思っていたら、東京モーターショーの縮小版ですが、大阪モーターショーでフォルクスワーゲンの4人乗りのオープンカーを見ました。EOSというそうです。(★)ビートルのカブリオレというのもあります。(★)プジョー207CCはちょっと小さめですが、4人乗りだそうです。(★)今のモデルはそんなに小さくはないけれど、MINIにもコンバーチブルがあります。(★)今のご時世ではオープンカーもスポーツカーも、メーカーにとっては作るだけでも勇気が要ることではないかと思われます。BGM:マンボ No.5 (ペレス・プラード楽団)
2009.04.06
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4日、卒業して25年ということで同窓会がありました。私の同世代には、「ゆとり教育」の洗礼を受けた息子や娘を持つ人がたくさんいます。職場には「ゆとり教育」世代がそろそろ増殖してくる頃なのですが、家族に「ゆとり教育」を受けた人がいるとどうなるか、色々聞くことができました。上の子が「ゆとり教育」をしっかり受けた子、下の子が「ゆとり教育」に見直しが行われた後に学校に入った子がいる人は、「上の子は何も知らない」と話していました。別の人は、子供が学校で見せられた映画が『呪怨』というホラー映画で、ビックリしたそうです。私が義務教育を受けていた頃、映画会なら歴史がわかるとか、夢や勇気の役に立ちそうなものが取り上げられていたと思うのですが、恐怖や呪いや恨みが選ばれるというのは、何とも呆れた時代になりました。「ゆとり教育」世代を雇っていた人は、知らないんだったら教えてやろうと思っても受け付けない、と呆れていました。自分はわかっていない、と気付くのはまだましで、自覚症状がないのはどうしようもない、とのことでした。格差云々が言われますが、こういった要素も考えると、気付いた者と気付かない者の格差もあるかもしれません。BGM:Every Day I Have The Blues (Count Basie)
2009.04.05
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(読まれた方に不快感を与えたとのことで消去しました)
2009.04.04
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先日、「水滸伝」を読み終わりました。連続120回の話に分けられていて、文庫本で全8冊あります。「水滸伝」には100回バージョンや70回バージョンがあるそうです。何百年と経つうちに、話が増えたり減ったり、形が変わって今に伝わっているのだそうです。70回あたりで108人の好漢が勢揃いし、それまで賊軍だったのが政府軍に加わって、北方から侵略してくる国を攻めたり、南方で反乱する国を攻めたりします。終盤は揚子江流域まで遠征するも、108人の英雄が次々と離れていったり亡くなっていったりしていき、仲間を8割方失いながら何とか勝利を収めて都に帰っても、政府の高官に活躍を妬まれてしまいます。前半の仲間が集まる様子は、星の結びつきの不思議がそれまで縁もゆかりもなかった人を結びつけるという不思議につながっているような感じです。終盤はこれほどまでにあっさり死なせていってよいものか、と思うくらい英雄があっけなく死んでいきます。別離を選ぶ人も、前半にあった星の結びつきの効果も消えて無くなったかのように去っていってしまいます。「諸行無常」という言葉を思い出しました。検索すると色々ヒットします。祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらは(わ)す。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。「行く川の流れは絶えずして・・・」というのも思い出しました。これも検索すると色々ヒットします。行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。読み終わったらこんなことが頭に浮かんだのでした。BGM:ガンダーラ (Godiego)
2009.04.03
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