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リードEXは、ODO1万3千キロをこえてきたので、駆動系のオーバーホールすることにしました。ベルトとウエイトローラー・スライドピースを交換。クラッチは、トルクカムのグリスアップをすることにしました。ホント、適当にやったんで、参考になりませんのでご注意を・・・。前に乗っていたスクーピーもそんな感じでやって、大丈夫だったんで・・・まずは、ケースを5mmの六角レンチで3本のねじを外してケースをはずします。次に中の8mmのボルトを8か所緩めて、アルミ製ケースをはずします。結構汚いです・・・。プーリーとクラッチをインパクトレンチで外します。プーリーは、22mm。クラッチは19mmのソケットが必要です。クラッチを分解します。専用工具があるらしいのですが、モーターレンチで緩めます。十分緩みますよ。スプリングが入っているので、手で押さえながら慎重にはずします。外したら、脱脂をして、トルクカムにグリスを入れます。分解して、脱脂してグリスを入れました。ここにいれるグリスはどうやら専用グリスがあるらしいですが、万能グリスでもよさそうだという情報があったので、シマノのプレミアムグリスを突っ込んでおきました(笑)決してお勧めしませんが、スクーピーで問題なかったのでいいんじゃないかと・・・。あとは、清掃して元通りに組み込むだけ。ベルトは、デイトナの強化ベルト。ウエイトローラーはホンダ純正の14g×6個です。日本では、16gらしいですが、中国仕様車(SCR110)は、14gらしいので、そうしました。スライダーも社外品ですが、交換しておきました。各所脱脂して組付けます。締め付けトルクの指定があります。プーリー 108N・mクラッチ 49N・mクラッチ側は、トルクレンチで指定トルクで締めることができましたが、プーリー側が108N・mで、プーリーホルダーが負けてしまい、トルクレンチで測れなかったのでインパクトレンチで適当に締めました。くみ上げた段階で、一度エンジンを回してベルトをはります。念のため、ベルトとプーリーとトルクカムの擦れる部分をもう一度パーツクリーナーで脱脂しておきました。外したベルトは、幅が17.8mm程度でした。新品が18.5mmらしいので、13,000kmで0.7mm減っていますので、1000kmあたり0.05mm減っていることになります。限界値が17.5mmなので、あと6千キロぐらいは使えたようですが、余裕をもって2万キロ手前で交換したほうがよさそうです。純正ウエイトローラーは偏摩耗している様子はなかったので、やはり純正品がよさそうです。交換したローラーには、うすーくシリコングリスを塗っておきました。デイトナ 68614 強化Vベルト/リード110(JF19) デイトナ 68614キタコ(KITACO)スライダー/PA46 (3PCS) K-PIT HONDA LEAD110(70-489-90102)<エアクリーナー>エアクリーナーも交換しました。もう少しいけそうな気もしますが、これだけ汚れていれば十分でしょう。2万キロの指定があるようですが、早めに交換してよさそうです。<ブレーキパッド交換>ブレーキパッドも交換しました。デイトナのゴールドです。リードEX(10年) ゴールデンパッドχ(ブレーキパッド)フロント用 DAYTONA(デイトナ)リードEXのフロントブレーキパッドは、リード110とは互換はありませんが、PCXと互換があります。キャリパーは水洗いして、ピストンはブレーキレバーを握って少しだして、シリコングリスを塗りこんでおきました。スライドピンには、ラバーグリスを塗っておきました。パッド裏には、ブレーキグリスを塗っておきました。ブレーキパッド交換時にグリスアップしておかないと、パッドの引きずりを起こす可能性もあるので慎重にグリスアップします。【ポイント最大10倍!エントリー&楽天カード決済が必要です】 ワコーズ ラバーグリース ラバーグリス RG-T V241 1本(100g)(WAKO'S)ワコーズ 潤滑剤[V251] Super Silicone Greaseスーパーシリコーングリス(チューブタイプ)取寄 0900-969-00190 ブレーキディスクパッドグリス キタコ 5g 1個<試運転>ウエイトローラーを軽くした分、加速は良くなりましたよ。ふけ上りがいいので16gより14gのほうが好みです。それから、理由はわかりませんが、最高速が10%上がりました。エアクリーナー交換の効果はウエイトローラーを同時交換したのでよくわかりません。ブレーキはまだあたりがついていないのでイマイチですが、VTR250にはこのブレーキパッドを使っていてフィーリングが良かったので、今後に期待です。
2019.09.22
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小生は、国際線に乗るときに、機内食って気になる人です。今回も紹介いたします。前回<チャイナエアライン>https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201811080000/実は、JALの国際線に乗るのは初めて。いつも安めの便を選択したり、行く国の航空会社に乗るようにしているためです。今回、ハワイ島へ行くので、JALを選んだわけです。若干運賃もお高め。機内食も期待できます。<JL784便 成田→ホノルル>生江 史伸シェフ監修の機内食です。これは、ホントうまかったですよ。朝は、パンなどの軽食が袋に入れられて配布されました。食べたくない人は後で食べられるのでこれはこれでよかったです。<JL0779 コナ(ハワイ島)→成田>昼過ぎに配られた機内食。アイスクリームがついていましたよ。ご飯と一緒に写っているはカレーです。カレー好きの小生には、好みの機内食でした。日本時間の夕方に配布されたのが細目のうどんです。さっぱりしていて、もたれない機内食でちょうどよかったです。小さな箱には、ハワイ島特産のビスケットが入っていました。さすがJALですね!
2019.09.13
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今回、ハワイ島へ遊びに行ったわけですが、コナといえば、アイアンマン。トライアスロンの聖地です。バイクショップもありました。クイーンズマーケットプレイスというショッピングセンターがあるのですが、たまたま立ち寄った際に見つけました。店内には、トライアスロン用品のほか、ロードバイクなどのスポーツバイクが置いてありました。お土産に一枚買って帰りました。ハワイっぽくて気に入りました。そのほかにもセール品が箱に大量にありましたが、サイズの合うものがなく断念しました。レンタルバイクもやっているようですよ。グーグルマップhttps://www.bikeworkshawaii.com/
2019.09.11
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ハワイのオークリーストアでO-Customしてみました。ホノルルには、2軒のオークリーストアがあります。一軒がワイキキ店でもう一軒がアラモアナショッピングセンター内にあります。最初、ワイキキ店に行ったのですが、気に入ったカタログモデルがなく、アラモアナに別の日に行きました。アラモアナの在庫も同じような状況なので、思いきってO-Customしてみました。買ったのは、RADAR-EVです。持っているオークリーのほとんどが黒で、白いフレームが欲しかったとレンズがプリズムゴルフがついていたのが決め手でした。透過率30%でお気に入りのG30に近いので今回は、プリズムゴルフにしました。ちなみに、自分は自転車用に使います。RADAR-EV用のプリズムゴルフの新品レンズの在庫がなくて、「レンズに微細な傷がある。」とかで、店側は売りたがらなかったのですが、帰国日が翌日だったので、何とか交渉して売ってもらいました。小生は、「傷は、気にならないから売ってくれ」といったら、「ノークレーム・ノーリターンだったら」というので、承諾しました。その代わり、1割引きしてもらえました(笑)フレーム:Polished Whiteレンズ:Prizm Golfアイコン:Satin Silverソック:Slate値段は、定価税抜198.9ドルで、10%値引。4.71%の税金がついて、208.2ドルでした。ちなみに、日本でこちらのモデルをO-Customすると・・・¥28,404です。208ドルを108円で計算すると22,490円ですので、5千円ぐらいお得です。カタログモデルだと最近、日本で買ったほうが安いケースもありますが、気に入った組み合わせがあるなら、ハワイで買ってもいいと思いますよ。日本のオークリーストアのアウトレット↓https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201907150000/マイクロバックもいろいろ選べたのですが、ハワイっぽいものがいいと言ったら、スタッフが店の奥から引っ張り出してきてくれました。ハワイ州旗にハワイの島々が載っているマイクロバックです。日本では買えないのではと思いますよ。お店は、アラモアナショッピングセンター内にあります。ハワイオークリーショップオリジナルTシャツも買いました。値段は35ドル。前から、アメリカでオークリーを買ってみたかったので、貴重な体験ができてよかったと思います。多少安く買えたのもメリット。デメリットは、すべてのモデルのすべてのパーツが在庫されているわけではないので、パーツによっては多少の妥協を求められるケースがあります。店員さんも、フレンドリーで雰囲気も良かったです。基本、英語で交渉しましたが、日本語も多少わかる方もいらっしゃいました。↓似たカタログモデルのほうが安いのは確かですが、ハワイで買うことに意義があるかと・・・。オークリー サングラス レーダー EV パスプリズムゴルフ アジアンフィット OO9275-12 Radar EV Path PRIZM Golf (Asia Fit) Polished White/Prizm Golf OAKLEY
2019.09.10
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な~んと、Z52 MURANOに乗ることができました。Z52は、日本では販売されていませんが、先週旅行でハワイ島へ行った際に、レンタカーでたまたま借りることができました。ハーツレンタカーで借りたのですが、ジーブかムラーノどっちがいいかと聞かれ、ムラーノを選択。『多分Z51だろうし、いつも乗っているので慣れが早いだろう。』と思ったら、新型のZ52が貸し出されました。アメリカなんで、当然、左ハンドル仕様車です。ちなみに、Z52は、右ハンドル仕様が生産されていなく、日本と同じ左側通行のオーストラリアでも売っていません。デザインは、好みです!グレードは、SVのAWD仕様車です。https://www.nissanusa.com/vehicles/crossovers-suvs/murano/performance.htmlZ52は、Platinam,SL,SV,Sの4種類のグレードがあり、SVは真ん中ぐらいのグレードになります。走行距離3万5千マイル(約5万6千キロ)の個体。北米仕様のエンジンは、VQ35DEの一種類だけです。エンジンルームの見た目は大きく変わった様子はありません。エンジンの吸気音が少し大きめに感じますが、不快ではありません。CVTは、改良されて燃費が良くなっているとのことですが、燃費は、測っていませんのでわかりません。燃料計の減り方を見ている限り、極端によくなっているような感じではないとおもいます。加速中に多段ATのような変速している味付けがされています。Youtube より↓マウナケア火山の途中までの(通行止めでした。)緩いカーブのワインディングロードを試乗してきました。ハワイ島は、こんな感じでまっすぐな道路が多いです。最高で速度制限60mile/h(約106km/h)で走る場所もあります。皆さん普通に登り坂を制限速度前後で走るので、VQ35ぐらいパワーがあったほうがラクです。車体サイズは、Z51より若干大きいらしいのですが、特に気になりませんでした。バックでの駐車でも車幅感覚がZ51とそんなに変わらないと思いました。(右ハンドル・左ハンドルの違いはもちろんありますが・・・。特に自分は慣れていないのでその辺は差し引いての感想です。)ボディ剛性は、上がっていて、特にフロントの剛性が向上しています。直進安定性は、Z51より良くなっています。ハンドルはしっかり感があって好印象です。キシミ音が出たりすることもありません。Z51はバックゲートが段差でカタカタ言うことがありますがそんなことは一切ありません。うちのZ51は、フロントの剛性不足を感じ、タワーバーを追加しています。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201412200000/ダッシュボードは、8インチと大きくなったモニターが見やすく使いやすいです。ナビゲーションシステムは、アメリカなんでマイル表示で案内され、さらに「1000フィート先を右です。」とか・・・。マイルもなれないのに、フィートは余計わかりません(笑)ファブリック仕様のシートでしたが、Z51よりゆったりした感じがしました。安全装備も強化されています。ABS VDC TCSなどは、当然ですが、標準装備。エアバッグシステムも10個ついています。タイヤ空気圧のモニタリングシステムは、メーターに4輪の空気圧が表示されます。空気が減ってきてもすぐわかり、便利ですよね。EBD(electronic brake force distribution)電子制御制動力配分装置も装備。ABSと相まって、緊急停車時により安全に止まることができるようですが、テストはしていません(笑)ブラインドスポットワーニングは、車線変更時に近接に車両がいた場合、警告音とミラー付け根のランプで警告します。これは、追い越しながら左車線に移るときに、1回作動しました。当然左側のクルマに気が付いていましたがが、うっかり気が付かない時もあるので良いと思いました。オーディオは、BOSEではない標準仕様でしたが、十分な音質でした。小生がZ52をもし買ったら、スピーカーだけでも交換したいですが・・・。スマホとの連携もされるようですが、今回は時間がなかったので試せませんでした。24時間借りたんですが、全部は理解できないほどZ52の装備はより充実していました。静粛性は高いです。しかし、タイヤがミシュランのLATITUDE TOUR HPがついていましたがノイズが大きめでした。いまうちで使っているブリヂストンのデューラーH/ L 850のほうが静かで、快適でした。https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/michelin-latitude-tour-hp日本では、ムラーノは大きく感じますが、ハワイ島の駐車場ではこんな感じです。↓駐車場も広いんで、ほとんどの場合、前から突っ込んで後ろから出ることが可能です。(笑)「Z52は、日本でも販売されないかな~」とホントに思いました。
2019.09.08
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