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遅ればせながら12/4の非凡塾高萩さんの講演会を復習してみます。もう10日ちかく経ってしまっていました。あっという間です。早速いってみましょう。先ず高萩さんって誰?失礼な話しですが、ご存じない方もいらっしゃると思いますので、ちとご紹介。ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツという障害者・高齢者に特化した旅行会社とシークレットサービスというサービスの学校を行っている会社の2社を経営されてる社長さんです。ベルテンポはリピート率92.4%という驚異的な数字が物語るように新規営業必要なしで、どこも追随できないビジネスモデルを構築している会社です。従来の旅行会社としては高齢者・障害者に拘わらず、少人数での、フルオーダーの旅行は効率が恐ろしく悪く儲からない旅行だという事です。ライバルがいない状態というか、嫌がる仕事を違う発想で見ている人です。団体旅行っていうものは、それを望んでいるお客さんは誰一人いない、効率等全ては代理店の都合で考えられたもの、と言い切ってしまいます。これは高萩さんの、お客さんの望んでいるものを実現するのがサービスである、という考えに基づいています。こんな会社を経営する高萩さんですが、そのサービスの本質は?という講演でした。リピートの秘密は・・・○先ずお客さんのニーズの追求と徹底したサービス◇本人が隠していたり、気付いてさえいない裏の目的まで聞き取る。ex.ハワイに行きたい---普通はではこのプラン・・・これはあくまでツールの話し ---高萩さんは・・・・・・・・何で、何に挑戦したいの? -波が見たい--裏-介護から妻を解放したい波が見たいで終わってしまったら普通・・・不便や不満の解消だけ裏の目的まで達成したら・・・・満足・・・感動・感謝◇旅行会社ではあるが、深い事情まで聞き取りする事で、カウンセラーのような役割まで徹底して行う○顧客は誰かを決める・・・お客様は神様ではない深い事情を聞き取ることが出来ない場合や価値を認めてくれない相手はお客とはしない○出来るサービス、しないサービスを決める前の価値を認めてくれない相手という意味から、値引きはしないことに決めているそうです。相見積もりできる人は他社で旅行できる人なのだからそちらでいった方がいいと言い切ってました。長くなってしまいますんで終わりますが、自分の信念というか価値観が先ずあって、それに価値を認めてくれる相手に徹底的に満足してもらう、楽しんでもらうという事だと思います。その為には、相手を決めないと出来ない。お客様は神様です、といって何でも応じようとするから何も出来ないということでしょうか?断る事を覚えなさい、に通じるものがありそうです。また、ツールではなくプロセスが大事ともおっしゃってました。プラン等はもちろん専門的な経験や知識もツールであって、満足してもらうプロセスが重要で、言い換えると、人生の接点をどれだけ持てるかという事らしいです。以上同じ講演を聞かれた方、解釈の仕方は違うかも分かりません、どう捉えたか意見を聞かせて下さい。
2004.12.13
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北海道非凡塾をゼロから立ち上げ、今まで運営されてきた、塾長のポジティブこっぱさん、事務局の前田さん、東京工作員のマグロにいさんの3人の非凡塾は終了となってしまいました。本当に今までお世話になりありがとうございました。そしてお疲れ様でした。ご本人たちにとっては必然だったのかも分かりませんが、一塾生(?)として参加者していた中、運営から離れたいとの意向を聞いた時は、突然に感じ本当にビックリしました。やりたい人が出てこなければ解散するというお話しでしたのでなおさらビックリです。私にとって、今、色々な会に出席し、仲間が出来てきた状況なのは、非凡塾があったからだと思ってます。非凡塾がきっかけだったんです。それで愛着があり運営に手を挙げたというわけです。当初は、そのまま、「非凡塾」として幹事が替わるだけのお話しでしたが、先日の高萩さんの講演の前に打ち合わせた内容では、非凡塾の名前は変えた方がいい。変えようという形になっています。先ず、理念を決めて、名を決めるそれから体というか運営の方法という流れになると思います。私が受けたような影響を与えられるような場がつくれればいいなと思ってます。現在私を含め5名で思案中です。皆さんが楽しみにしてくれるような会になればと思ってます。ご協力をお願いする事もあると思いますがよろしくお願いします。
2004.12.08
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遅れ遅れでも書いていきたいと思ってます。なんせ書くことが一杯あるんですよ。ただ時間が・・・12/3の旭山動物園&もぐらセミナーの後12/4非凡塾の今後をどーするかの打ち合わせ そのまま、 ベルテンポの高萩さんの講演会12/7倫理法人会というところでの土屋公三会長の講演とありました。これらの模様を書いていく予定です。今しばらくお待ち下さいませ。
2004.12.07
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前回の続きです。先ず、動物園での大発見を忘れていました。白熊やペンギンが元気なのは当り前なんですが、その後、猛獣舘ってやってるの?って話しになりました。トラはシベリヤとかにもいるからもしかしたらやってるかもよ。なんて知ったかぶってたら、いました、いました。トラがうろうろ歩き回ってます。ところが、予想外の動物が待ってました。隣で死んだようにうずくまってるのはなんとライオンです。トラは分かる。暑いインドにもいるけど、なんせあのシベリヤにもいるんだから。ライオンは完璧に熱帯地方の動物・・・のはず。鍛えれば何とかなるんだ。すごい。過酷なライオンちゃん。頑張れ!いよいよ、もぐらセミナー沼澤さんのセミナーを一言で表現すると・・・やっぱり、データベースマーケティングとなるんでしょう。ただ、通り一遍のものと違ってそこに想いをこめるということなのかな?沼澤さんの根底の想いとは------------------------------------------------------------------商売にしても、家族にしても人間関係全てに通じるんですが、相手に動いてもらいたい!してもらいたい!ということがあるとします。でも自分以外の人間を動かす、動いてもらう、事はすごく難しい。行動してもらうことは、心を動かしてもらう事。この事が出来ないから、皆苦労している。相手の心を動かしたい、のに動いてくれない。相手の相と心で想いという字ができます。相手のことを想っていれば動いてくれる。それでも動いてくれないのは、手ぇ抜いてんじゃねぇ~の?ということです。----------------------------------------------------------------------そこから、データベースに行くのですが、お客さんになってくれそうな可能性のある人全てとのコンタクトの内容を、履歴として残していく、そこから、相手の理解が出来る。具体的にいくと、名刺交換した時には、どこで、いつ会ったか、どんな話しをしたかを名刺に記入しておく。(これが無いと、名刺がただのカード、意味の無いものになってしまう。)そして、データベースに蓄積していく。そうすると、名刺の名前だけでなく、その人間を記憶できる。次に、葉書をとにかく出す。売り込むのではなく、忘れていませんよ、忘れないでね、という想いの発露。誰に出して、誰かには出さないじゃなくて、最初はバカになってとにかく出す。今回は葉書の上級編でメールによる通信を出す方法までやる予定でしたが、そこまではいけなっかった。とにかく実行しなさい。実行しなきゃ先に行ってもダメ。背中を押されたのではなく、けつを蹴っ飛ばされた感じです。やりますよ!バカになります。非凡塾についてはまた明日。
2004.12.06
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なんちゅうタイトルだろう?誤解してご来訪いただいく方も出てくるのかな?あなたが、そんな方でしたらすみません。最初にお断り致しますが、“もぐら”というのは沼澤拓也氏の事で、あだ名のようなものです。その沼澤さんと、入場者数で上野動物園を抜き今話題になっている旭山動物園に行って来たというお話しです。沼澤さんは、DBを使っての顧客管理(管理というのはちょっと違うんですが)について全国をまたに駆けて講演活動やコンサルティングをなさっている方です。そのもぐらの親分さんが、是非その秘密を研究したい!ということで、旭山動物園ツアーが行われました。-----------------------------------------------------------------------念のため、旭山動物園は北海道は旭川市にある動物園です。確か旭川市立のはずです。北の果ての一地方都市にある、公共の動物園です。立地もよくないです。変わった動物もいません。一時はエキノコックス(寄生虫による伝染病みたいなもの?)の為、閉園の危機でした。そんな動物園が職員の方たちの情熱と信念であの上野動物園より人気が出たんです。行ってみたくないですか?-----------------------------------------------------------------------私は、人気が出るようになって来てから3回目くらいの訪問でした。でも、やはり、面白い!寝てばかりいる動物園。と、ペンギンが頭の上を泳ぎ、アザラシが部屋の中を天井から床へ泳いでいく。白熊が目の前で水に飛び込み、目前の水中で2頭がじゃれあう。そんな動物園。大人でも感激しますよ。札幌から3時間位かかったけど、その価値はあったんじゃないかと思います。が、振り返ると経営の話しなど全くなく、一同ただただ楽しんで帰って来ました。長くなったので、セミナーの話しは次回にします。明日は、北海道非凡塾第1期の最後。2期はどーなる?どーする!皆さんとお会いしたいです!
2004.12.03
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今日はお仲間とお久し振りにお会いしました。いつも元気で前向きな人なのですごく楽しい時間を過ごせました。自分を飾ったり、カッコつけたりせずとても正直な方です。ストレートな表現をしてくれる相手って貴重ですよね。自分でも正直に思ってることを伝えていきたいとは思うんですが、なかなかできていないことに気づきました。相手の間違いで、腹がたった、としたら言うのは簡単だと思うんです。自分がすっきりしますから・・・でも、それってどーかな?って思っても、相手の人がいい人であれば、頑張っていれば、なおさら、言い出せない。傷つけるんじゃないかな、とか、嫌われないかなって考えてしまう。本当の友人であれば、傷つけてしまっても、嫌われてしまっても、言ってあげたほうがその人の為になる、なら言ってあげなければいけない。その方法の効果や使い方で気づいた事を指摘して、それでいい方に向けばいいでしょ!まさに、その通り!でも気弱な私はなかなか言えない!自分に関係してくるとサラっと言えそうな気がするんだけど・・・相手の領分のようなものに敢えて踏み込んで行けなかったりする。反省!だぁ~。もう一つ。交流会なんかでお知り合いになった方々。お仲間と呼べる人達も増えて来たのですが、私は今まで、自分の仕事をアピールすることはなかったんです。自分自身でそういうことはすべきではない!みたいにルールとしてきたんですが、それも違うんじゃないって言われて、そうか、そうなのか、って考え始めてます。アピールしなきゃわかんない、そりゃそうですだ。でも、あんまり、アピールするのもなんかな~。自分でまだどうしたらいいのか分からん状態です。ん~。特に、保険、って商品は押すほど逃げられる。一生懸命だから入ってあげる、じゃ結局付き合いでの加入になっちゃうしなぁ~。悩みどころですな。
2004.12.02
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体調管理ができていない私で、風邪で苦しんでいたのですが、もう一つマイナス要因があります。それが、煙草、たばこ、なのです。若かりし頃は北海道弁なのか(私の周りだけ?)“モヤ”と呼んでいました。中○生から吸い初めてましたので結構な年数でした。これが、超がつくへービースモーカー。チェーンスモーカーというんでしょうか、煙草に火がついてない時がない状態だったんです。それも、ショートホープや長かったのは、ハイライトといった銘柄の少々きついものばかりを吸っていました。(当時は強い、きつい、イコールかっこいいという感覚でお酒も煙草もそんな感じで。。)そうです。気がつきました?過去形で話してます。3年程前の誕生日から禁煙したんですよ。嫁、子供、実家の父母みんなでよってたかって「やめろ!」「せめて軽いのに変えろ!」の大合唱。「軽いのに変えろ!」と言われると、「軽くするくらいなら止めた方がマシだ」、「あんなの吸うくらいなら、マッチの煙の方がいい」、「止めようと思ったら何時でも止められる」なんて屁理屈こねて、全くやめる気なんてなかったんです。そうなんですよ。吸い始めてから、全く一度も止めようと思ったこともなく、当然のことながら禁煙しようなんて夢にも思ってなかったんです。それがですね、ちょうど誕生日の2・3日の前ある日、嫁さんが言ったんです。「偉そうに言ってばっかりで、口先だけだね」「本当は止められる訳ないよね」こうですよ~。きれましたね。ふざけんな!ですよ。「やめちゃる!誕生日から止める!」「止められること証明して1年たったら吸う!」まるっきり子供ですもん。乗せられました。苦しかった。なんせ常に煙草をくわえてましたから・・・朝起きたら、トイレに入ったら、食事が済んだら、車乗ったら、信号止まったらetc・・・その度に煙草を探してました。そうして、一本も吸わずに来ていて1年経ったからといって吸うはずもなく。3年が経ったのです・・・ここで終わっていたら良かったのですが、実はここ一ヶ月程煙草も復活してしまってます。お酒の席が増えた事、そして自分でも3年経った事で安心というか満足してしまったのが原因かな?風邪引いて、咳が苦しいのに又吸うんですから、自分でもあきれます。ブランクが空いた所為で分かるんですが、(気のせいかも知れませんが)頭の血管や心臓に負担があるのを感じるんですよね。これもやはり止めなければなるまい。健康管理に目覚めた今日この頃です。
2004.12.01
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