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ウチのマンションの目の前に数ヶ月前にできたお店。開店時には有名人からの花輪も並んで、かなり活気に溢れており、その後も順調にお店はお客さまを集めている。本日、ライター女史とランチに行ってみた。この店、漢字一字の店名がずっとわからなかったのだが、「まごころ」と読むらしい。お店のカードのフリガナでやっとわかった。で、ランチ。これはなかなかグーです。ここは韓国料理なんですね。石焼き鍋にいろんな具を入れて煮込んだ料理です。もちろんピリ辛。しかしウマイ。そのほかに小皿で2品、さらに杏仁プリンといった感じのデザートも付きます。ライスおかわりも自由です。890円は納得価格。
2005.01.31
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三越本店新館で開催されている「平成の洛中洛外 平山郁夫展」に行ってきた。巨大な2枚の洛中洛外図を含む新作67点(うち素描30点)の実に充実した内容の展覧会でした。本日が最終日で日曜なので、かなりの混雑になるだろうと、開店の10時から入場。それでも会場はかなりの混みようで、さすがに東京芸術大学学長でもある日本画の巨匠であるなあ、と思った次第。私、初めてしっかり平山郁夫作品を鑑賞しましたが、素晴らしいですよ。やはり。気品と気高さとたおやかさっていいますか、落ち着きも重厚なのだよ。寺の屋根の明るい緑青などは、きっと画材もまさに緑青なんじゃないでしょうか。思わず引き込まれました。あと、スケッチで分かるのだが、達人の筆遣いですよ。一本一本の線が活きてます。会場の外には制作途中の様子をまとめた9分間のビデオが放映されており、先生は鎌倉にアトリエをお持ちなのだが、約3年に渡り京都を取材し、制作を進められた。メインの作品の洛中洛外図はなんとヘリコプターをチャーターし、京都の上空からスケッチなさったのだ。うむむ、ゴージャスだ。なんでも洛中洛外図は300年ぶりに描かれるということだが、では300年前の洛中洛外図の俯瞰は想像でなされたものであろうか?ところで会場は三越ですから、平山画伯のリトグラフ、版画、シルクスクリーンなど、会場の外ではたーくさん陳列してありました。かなりの数が売約済みの札が下がってました。ナニゲに100万以上してますよー。
2005.01.30
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日本テレビ夜7時57分からの「世界一受けたい授業」の3時限目。鷲巣 力先生の『知れば知るほど面白い!自動販売機で日本人が見える!』 「街を歩けば必ず目にする自動販売機。日本国民が1年間に自動販売機を利用する金額は1人当た55,400円!!実は日本は、世界一の自動販売機大国なのです。「自動販売機がここまで定着した陰には、日本の風土、そして日本人の国民性が深く関係している!!」そう語る鷲巣先生が皆さんになじみの深い“自動販売機”から日本人がわかる、そんな授業をしてくれます。」なんであるが、日本の自販機は7割が屋外に設置されており、これに対し海外では屋外設置は皆無なのである。これはもちろん日本の治安が良いからなのである。日本っていう国は、最近はずいぶんとセキュリティがなんだかんだとか、他人を信頼できなくったと叫ばれるが、それでも諸外国に比べると、全然マシってことのようだ。これは大和民族の美徳の一つに違いない。だからさー、今からでもなんとか、昔のようにカギもせずに外出することがアタリマエであったり、隣近所が信頼しあえるような国になんないかなあと思うのよ。あとですね、先生がおっしゃるに、町中に設置されている日本の自販機は飲料がもちろん圧倒的なのだが、災害時の緊急用の飲料の貯蔵庫としての役割が担えるのだ。被災地では最初に一番不足のするのは飲料水なんだそうだ。災害時に自販機の飲料を自由に利用できるようにしてる地方自治体もすでにあるそうだ。これも屋外に大量に設置されている日本ならではのこと。さあ、誇りましょうか?ところでクイーンがライブ活動復活!ヴォーカルはなんとポールロジャース!クイーンのメンバーからすれば、大先輩だ!リアルプレイヤーの配信ニュースから映像もみてみた。素晴らしい。ウイウイルロックユーを歌っていたが、実にぴったり。声もかなりのハイトーンが出ていた。歳をとるとどうしても、高音がでなくなるが、ポールロジャースは衰えてないようだった。改めてカッコイイナーと思ったのだ!
2005.01.29
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本日のたけしの誰でもピカソでは、天才作曲家といわれる筒美京平の曲をとりあげていたのだが、彼は今までに作った曲が3000曲あり、そのうちヒットチャートに500曲を送り込んだそうだ。彼の作曲で最近のヒットといえばTOKIOの歌った新幹線のCMソング、AMBITIOUS JAPAN!であろうか。まだまだ現役である。しかし、彼は表舞台にさっぱりでてこない。謎の多い人物でもある。番組にゲストで出て平山三紀も、京平さんは賞をたくさんとってらっしゃるけど、表彰式には全然出てこない、とか言っていた。ところで平山三紀の唯一最大のヒット曲である「真夏の出来事」だが、これは筒美京平がたまたま聞いた彼女の声が面白いということで、筒美さん自らが引っ張ってきて曲を作ってデビューさせたそうだ。確かに彼女の声にピッタリの曲というか、もう洗脳されていて、あの鼻声イコール「彼の、くるまに乗って、真夏の、、」って図式になってしまってるわい。
2005.01.28
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ここんとこ、政財界のトップの方々の人相がよろしくないと感じるのだ。小泉くんなども、初めて総理になったときと比べるとずいぶん人相が悪くなったと思う。NHKの海老沢くんにしても、良くはないよなって思う。まあ、昔からナベツネくんなんて、実に人相が貧相ちゅう方もおられたが。銀行では、みずほにしてもUFJにしても、課長って感じのお顔だ。トップの方には品が漂って欲しいのだ。これは内面から滲み出るものだと思うのだ。組織のトップとは、いかにエゴを少なく、いかに多くの人の幸せを自然に考える人でなければならない。品格が欲しい。その点で天皇家には、ほんとに出来る限り聖なるものであって欲しい。人は敬う心を失ったら終わりだ。天皇家に対しては心おきなく敬う気持ちを持たせていただきたいなあって思うのよ。
2005.01.27
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地下鉄の中吊り広告である。JAL,ANA,JRの共同広告である。「JAPAN SNOW PROJECT」ってタイトルなのだが、何を意味するかが分からない。ダチョウがわさわさと雪原を走っている意味もわからない。わかんない。わかんない。わかんない。わかんない。わかんない。わかんない。
2005.01.26
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の3回目をみました。国仲涼子、かわいーっす。それはさておき、このドラマ、日常会話が「ですます体」なのです。ブレンディのCMで原田知世と子役の子の会話の感じ、っていえばピンときますかねえ。今回などは、ダメな父親役の陣内孝則さんが、子供に向かって語るセリフは、作文を読み上げているような感じであった。ここまでやるのもすごいなと思った。山村留学で来た子役たちが7人ほど出演してるが、最近、私は子役たちの演技を観るのがすごく楽しい。子供っていいなあ。手垢のついた演技をしないでしょ。出来上がってもいないでしょ。けっして上手くもないでしょ。でも一生懸命やってるのって、すごくいいなあって感じちゃうのよ。
2005.01.25
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本日は帰京のため、千歳空港から夜便で羽田に向かうのである。札幌から千歳空港へは、多くの人がJRを使うが、私は地下鉄の北の端にある麻生駅付近から出ている、空港行き連絡バスを愛用している。早くて安いのだ。通常は50分で着く。運賃は820円。これをJRを用いるとなると、まず札幌駅までの地下鉄が240円。札幌から千歳空港までのJRが1040円。合計1280円もかかる。しかも乗り換え時間などを入れると1時間以上かかってしまう。そういう訳でバスはいい。しかし今回、麻生発19時のバスの乗客は私一人であった。いくらなんでも、これはサビシー。運転手とサシ状態である。運転手さんのマニュアル通りのアナウンスはすべて私に対してなされている訳であり、うーむ、なんか責任を感じてしまう。いつもは無視する高速道路を走行のシートベルト着用も、はい、ワカリマシタとばかりに、ちゃんとしてしまった。しかし高速料金所を通過の際に掲示された料金は1340円だったが、なんとも申し訳ない気分になってしまう。この日は、降雪のため高速道路は50キロ制限となり、いつもより15分よけいにかかった。そのため運転手さんと二人きり状態も、長く味わえてしまった。空港到着のときの「お忘れ物なきよう、お手周り、上の棚など十分お確かめください。出口付近段差ございますのでお気をつけください」などのアナウンスもしっかり受け止め、降車のときには「お世話さまでした」と声をかけてきた。うーん、バスってのはやはり複数人乗っていて欲しい。
2005.01.24
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観たのだ。これを。久々の日本映画の大作である。幕末に淡路島を追われ、北海道移住を余儀なくされた人々の開拓の物語。「極寒の地で開墾の日々に耐え忍びながら、いつ帰るとも知れぬ夫への愛を貫く貞淑な妻・志乃(吉永小百合)とその愛娘・多恵(石原さとみ)。やがて札幌へと赴いて行方知れずとなる夫の英明(渡辺 謙)。残された二人を陰ながら見守り助ける謎の男・アシリカ(豊川悦司)。志乃らと共に夢の国の建設を目指す稲田家・家臣馬宮伝蔵(柳葉敏郎)。その妻・加代(石田ゆり子)、農民の指導者・川久保(平田 満)。そして移民団を陰で牛耳ってゆく商人・倉蔵(香川照之)・・・・・・多彩な登場人物によるダイナミックな群像ドラマ」で、あーる。以上、北海道新聞のサイトより。いやねー、吉永小百合がすごいよ。若いもん。年齢不詳だよ。きれーだよ。それだけでも価値あるよ。ほんと。
2005.01.23
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土曜日だから札幌市内はあんまり混んでいない。西5丁目の北大通りも空いていた。ただ、幹線道路は除雪がしっかりされていても、ちょっと脇道に入ると、突然、道の両側に雪がうずたかく溜まっていて、車線が片側1車線、もしくはすれ違いもできないほどの幅になる。角を曲がってそんなところに遭遇すると、びっくりする。しまった!と思うと同時に向こうからクルマが来ないことを祈る。すると、あっさり現れたりする。どうするか?お互いの判断なのである。なんとか幅のある場所を探し、そこに思い切り寄せ「さあ、どうぞ」とやるか、思い切ってバックしてしまうか。または、それを相手がしてくれるか?雪道は葛藤が多い。
2005.01.22
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出張のため、羽田発8:30の千歳行きに搭乗。出発ロビーから富士山がくっきりと見えた。なにか、とてもありがたい感じ。不思議だな、富士山。どうしてただ見えるだけで、得した気分になれるのかな。かっこいいんだよね。雪をまとった白い富士山って。 写真中央、ぼーっと白いのが富士山である。
2005.01.21
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うむむ、なんですか、これは?「最大240曲を毎回違った順番で再生。次の曲はラウドなロック、それともロマンティックなバラッド? こんなに変化に満ちた楽しい毎日が10,980円から。フラッシュメモリタイプでわずか22gと超軽量。音飛びもありません」てな説明だが、気軽にダウンロードしまくった音楽を、気軽にこれに入れて、気軽に聞きまくろうということね。もー、なんでもいいのだろーか。音楽なんてーもんは。音楽ケータイもそうだよなー。音楽を着よう、だもんね。流れる音楽があってもいいが、「耳を傾ける音楽」も大事だし、頼むから音楽で耳を塞いで自分だけの世界にこもらないでくださいよ。町中の音、自然の音、そして人々の話し声にも、いつもスタンバイオーケーでいて欲しい。
2005.01.20
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昨夜のNHKのクローズアップ現代で「自治体vsITゼネコン」というタイトルを見て、そりゃなんじゃいな?と興味を惹かれた。「地方自治体の行政事務を支えるコンピュータ・システム。その市場は"ITゼネコン"と呼ばれる大手コンピュータメーカー数社が独占してきた。こうしたメーカーが納入する大型コンピュータは、プログラムが非公開で、他のメーカーが保守や改修に関わることができない。このため競争入札が行われず、自治体は高額な保守・改修費用をコンピュータを納入した大手メーカーに払い続けているのである。今、こうした関係は不透明で、税金の無駄遣いだという批判が高まり、プログラムを公開した新しいコンピュータ・システムを導入することで、ITゼネコンとの関係を見直す自治体も出てきている。番組ではシステム調達をめぐる構図を検証するとともに、自治体で始まった改革に迫る。」という内容。ある県では、既存システムから新システムへの変更を構築するための見積もりをITゼネコンに依頼したら、16億という回答だった。それならばと、自治体に現場でチームを作り、自分らで設計を行い、委託業務を細分化して業者に発注することで、なんと費用は1億円に抑えられた。業務を細分化することで、地方の地元の規模の小さい業者も受注することができ、その恩恵は拡大した。ということだ。地方自治体における予算とは、基本的に税金であり、その使い途は、その地方住民にとって最大限価値のある使われ方が正しい。つまり、抑えられたコスト分の予算を、その地方自治体にとって、より必要性の高いことに使うことができれば、地方の住民にとって大変よろしいのである。今回の英断で、その地方とは直接関係のない中央の大企業に予算が流れていってしまうのは防げた。あとは、住民重視の使われ方をしていってもらいたい。ところで、こういう流れが全国的になった場合、そのITゼネコンはどうなるのか?ということだが、、、どうなるんでしょーね?ところで、本日は阪本大先生と坂本ライターと3人で「円居」(まどい)へお昼にゆき、画期的にランチ新年会を催したのだ。と言っても、日替わりランチを食べただけ。しかし、ここのお昼メニューは、選択肢まったくなしの和食なのだが、すっぱらしい。おみそ汁に炊き込みご飯、小皿料理4品に、メイン一皿。そしてコーヒーが付く。これで1050円。今日も大満足。あー、写真撮らなかった。残念。
2005.01.19
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先日オトモダチがいらっしゃったときに、タラコがあったので、すぱげてーをアルデンテですぺしゃるに茹で、オイルとタラコの和えてタラコすぱを供してみたのでございました。するとワタクシも実は初めて作ってみたものでありましたが、じっつにウマイ!ご自宅で簡単に味わえるプロの味!って、まー、スパゲテーなんてもんは、あたりまえに茹でればそれだけで、十分ウマイもんでして、だってボカー、よくやってたのは、ペペロンチーノ。そ、オリーブオイルと鷹の爪とニンニクですな、それだけを味付けに用いるベーシックメニューね。だけど、別にオイルはサラダオイルでもいーし、鷹の爪なんて、一味で十分、ニンニクなんてー、粉ガーリックか、無くてもえーです。もっと言いますと、茹でるときに塩を入れて茹でますでしょ、スパは。あれで塩味効いてますから、茹で上げスパにオイルちょちょっと、絡めるだけでもウマイんですよ。だからねー、そこにタラコなんてー、ハイパワーデリシャスな具が入ってくれば、もー、当たり目にウマイっすよ。はい、タラコスパ。おいちー。あー、さて、ワタクシは本日、初めてQB HOUSEなるところへ行き、髪を切ってもらったのだ。10分でカットのみをやる、コンビニ床屋さん。お値段ポッキリ1000円。やーやー、とても満足です。なんか目からウロコですね。そうなんだよなー、これで十分なんだよねえ。洗髪も顔ソリもいらないんだわねえ。剃刀を使わなくても、電気バリカンみたいなので、襟足ももみあげもキレイに剃れるのね。
2005.01.18
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の第11巻がやっとでました。指揮者コンクールの千秋くんの結果は??ファイナリストは日本人2名とジャン。さてーーどうなるか!どうなるんだー!!おおおおお!!!!どうなるんだー!!緊張の一瞬が、徐々に徐々にせまるせまるせまる、、、のかと思いきや。。。。あっさり。一位、シンイチチアキ。タメは一切ありませんでした。あっさりさらさら一位、千秋くーん。くーん、くーん、くーん。あー、でもね、面白くないんじゃないのよ。やっぱし、のだめはサイコーに面白いよ。久々に天才エロじじい指揮者のシュトレーゼマンの狼藉も、爽快に決まっておるよ。二ノ宮センセの作るキャラ、すごい!
2005.01.17
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ツキイチロックセッションであった。雨なので、ギターを背負って出かけてゆくのは、かなり億劫なのだが、ま、声を出す機会は多い方がいいと。セッティングを終えて、なんとなく個人でテキトーに、腕ならしをしてたりしてすでに30分経過。「さて」ゴゴゴゴゴ!。。。。と。いっぱいやりました。先輩は何度も「移民の歌」がすごく楽しかったとおっしゃった。そうかー、それは良かったなあ。アドリブわたしやりましたが、てんで音がとれず、じつにアバンギャルドなと申しますか、サイケデリックと申しますか、異常ないいますか、尋常じゃない感じになりました。まあ、アーアアーア!の雄叫びはけっこー迫力だせたとは思います。ま、ロバートプラントは声がとてもきれいだなあ、と最近、感慨深く感じてる次第でございますが、わたしもそれに近づかんと、日々、美しさとドスの共存するヴォーカルとは何かを追求しております。久しぶりに行ったダイエー1階のお食事コーナーのワンタンメンが美味しかった。
2005.01.16
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本日は朝からオトモダチが来訪いたしまして、ドトールでモーニングコーヒー&ジャーマンレタスサンドという、実に正しい朝食をいただきました。ありがたいことです。オトモダチが持ってきたスポーツ新聞の一面には、赤ででっかい「愛」の文字が。卓球の福原愛ちゃんの活躍の記事でしたが、まあ、丸い顔で満面の笑顔の愛ちゃん、ってのはホントかわいくていいですね。愛の文字とセットで大変、縁起のよろしい一面でございました。本日は北海道の開拓の時代を舞台にした超大作「北の零年」の封切り日ですね。今日は主演の吉永さんらの舞台挨拶があるのかなあ。さて、今夜は久しぶりに、ラム肉を食べました。オトモダチが肉のハナマサへ買いに行ってくれたのです。一人500グラムで、うーむ腹いっぱいです。
2005.01.15
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music stationってもう20年やってるんですね!びっくり!タモリさんは、笑っていいともといい、猛烈な長寿番組の司会をやってるんだねえ。今夜は2時間のスペシャル番組です。ちょこっと、見てるけど、しかし、なんという膨大な曲の数々。そしてまあ、かっこいい人たちがいっぱいテレビに登場してたものだなあ。うー、「負けないで」を歌う、動くZARDがちょこっと見られただけで、とっても嬉しい。うーん、だがだがだが、古い映像を見てるとですね、つまり、それだけ自分が歳をとっているということの確認でもあるわけで、オー!ノー!、、あああ、そうなのか、そうなのか。時というものは、まったく淡々と過ぎてゆくのだなあ。それに、昔の歌ってねえ、そのときのことを思い出すものですわね。なーんか、胸がキュンキュンしちゃいますねえ。ってことでね、なんか連想ゲームで、勝手に苦しくなったり、恥ずかしくなったり、やだなー。
2005.01.14
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なにがって、指です。フォークギターを弾いております。普段から弾いておりますが、本日はものすごく弾いてしまいました。すると痛いのです。ヒリヒリです。弦を押さえる方の左手の指先は、けっこう皮が厚くなって硬くなってないるのです。しかし、それでも痛いのです。これは修行するしかありません。痛いからといって、弾くのを止めてしまえば、このまんまです。痛くても頑張る。ううう。でも痛い。ううう。でも、今、曲作っております。ここはなんてったって、music loftなんです。音楽やるとこなんです。ほんとは。がんばろ。うー、ピックが欠けました。ひーん。うーん、自作曲、せっかく録音したの、間違って消してしまいました。ひえー!コードネームしかメモがない!絶対に思い出せない!
2005.01.13
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すぐ近くにある世界のビールと餃子のお店、YURIKAYATOでベルギービールを初めて味わって来た。 店頭に、ベルギービール物語なるポスターを掲げ、実にこれは知る人ぞ知る、うまーーい、ビールなんだよーん、って感じで誘ってくれる。それによると、ベルギーにはなんと700種を超える銘柄が存在するという。日本の地酒みないなものなのか?そこで、ものは試しということで、4種類、飲んでみた。写真右側がデュベルというビール。これはものすごく泡がクリーミー。味も濃厚な感じでアルコール度は高めの8.5度。かなりー、イケます。左側はヒューガルダンホワイト。これはサワヤカな飲み口です。他に、シメイレッド、オルヴァルっての飲みました。どれも実においちー。なお、シメイレッドとオルヴァルは修道院で作られてるビールなんですよ。ですからトラピストビールって言われ方をします。はて、神父さんたちが毎晩飲んでいるのでしょうか?これはシメイレッドです。 ところで、その後調べましたら、ウチの歩いて3分ほどのところにブラッセルズという、なんとベルギービール専門店があることが判明!常時100種以上の品揃えだそうです。これはもう、行くしかない!
2005.01.12
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地下鉄のパンフレットラックを見て、なんじゃこりゃ! ぱっと見て、メロメロって読めたのよ。ほんとは、地下鉄の情報誌「メトロ」が二つならんで、ディスプレイされていただけなんだけどね。今夜から始まったドラマ「みんな昔は子供だった」を見た。山村留学のハナシだが、先生役の国仲涼子がめっぽういい。子役で龍平役の深澤嵐くんも、いいなあ。久々に続けてみてしまいそうなドラマだ。次回からの他の子役たちの活躍が大いに気になる。
2005.01.11
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とうことは、今年も各地方自治体では成人の日の式典が開催されるわけであるな。で、ここ数年、荒れた式がマスコミに報道されることが続いてましたね。あんまり、あーゆーのは見たくないですね。しかしまあ、お題目じゃない、本当に意味のあることであるなら、荒れようがないはずなんであるよ。成人式に参加する若者だって、自分らにとって意義のあることならば、それをしっかりやりたいワケだし、逆に邪魔されたくないだろう。親が子供の七五三を祝う心ってのは、本心でここまでよく育ってくれたなあって愛情のバックボーンがあって、親子共々嬉しいわけだ。成人式も祝う側、つまり地方自治体の関係者全員がその地域にいる成人を迎えた若者に対し、今までどんな誠意でもって接してきて、本心でこの節目におめでとうと言いたいのか、ってことを深く胸に刻む必要があると思う。もし、ただ毎年やってるから、とか、ほかでもやってるから、とか、これから税金とか成人の責務だけはちゃんとやれよな、なんていうキモチで開催するなら、それは嬉しくない式に違いない。出席する若者は、自分らで意義を見いだそうとして、記念品をもらうためとか、周りの人と合わせるためとか、晴れ着を着飾る機会として、などということになってしまうことだろうね。やはり誰もが納得できる積極的な意義をちゃんと示す努力こそオトナ達の新成人への贈り物だと思う。さて、ニュースを見ていたら、千葉の浦安市の成人式はディズニーランドで行ったそうだ。新成人がミッキーと記念写真を撮ったりしてたが、こーゆーのは本来の意義から外れているような?また、埼玉県の志木市(新座市かな?)では、市内の新成人を持つ親、100人に子供への手紙をお願いしたところ、10人が書いてくれたそうで、それをステージで新成人が読み上げていた。うむむ、親を引っぱり出すとは反則のような気もするし、市の要請に答えた親が10%しかいなかったというのも、なにか悲しいものがあるし。。。まあ、荒れた話題よりは、ずっとマシ。
2005.01.10
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なんだかさっぱり曜日感覚がつかめません。まあ、とにかく日曜日の朝は「サンデーモーニング」を見ることになっているんで、テレビをつけて関口さんの顔を見て、落ち着く。さて、昨日いただいた、木田安彦のガラス絵展を見に、汐留へ。いやー、すばらしかった。絵はがきも5枚買いました。会場を後にするとき、前方のエスカレーターに乗っているのは、、、げげげ、木田安彦さんじゃないですか!さっきまで、会場の外のビデオモニターで見た「煌めきのガラス絵 木田安彦の世界」でじっくり拝見した、その人がいるよん。ゆりかもめの新橋駅にきょろきょろしながら入っていった。その後、日テレビルの「汐留ラーメン」に行ってみたが、もー、ものすごい長蛇の列。すぐに諦めて、新橋駅前の立ち食いそばでイスに掛けて食事をし、日比谷経由で東京駅へ。東京駅のステーションギャラリーでやってる浮世絵の「国芳・暁斎」展へ。いやあ、これも素晴らしい。赤煉瓦の駅舎のレトロな感じもすごくいい。それから皇居のお堀端を歩いて帰ってきたが、5時間、歩きづめで、いい運動になった。今日のちびまる子ちゃんは、スペシャル版の1時間。テレビでの放映開始からもう15周年だそうだ。すごいものだすねえ。てことは、声優のTARAKOさんも、あれから15年ってことか。ふーむ。
2005.01.09
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なんでしょーか、いいんでしょーか。年末年始で私、15日間も休んでしまいました。一日仕事しました。そして、また3日休みまーす。これだけで計算すると、18日休んで、一日しか働いてませーん。こわいでーす。ま、いいか。昨日は午前に取引先に顔を出したあと、来客が二人。本日はなにやかにややってたら、あっという間に午後3時。ちょっと本屋にお出かけして、やっと昨年から探してた本を見つけた。うふふのふ。しかしー、読むべき本がかなり溜まってきてしまったなあ。机に積んドク状態の高さが、もう40センチくらいになってるなあ。
2005.01.08
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雪まみれの北海道から戻ってきて、東京は雪がない。白い世界から、グレーの世界へ来た感じ。しかし、けっこう寒い。というか、室内は明らかに暖房が弱く、むしろ寒い。うう、理不尽じゃ。雪がなくて、気温も高いのに寒い。やっと、年賀状を受け取ることができた。これでやっと落ち着ける。石狩には5通来ただけだったからなあ。昨年、返事のなかった友人からもけっこう復活で来ているのが嬉しい。
2005.01.07
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本日の夜、東京です。帰省最終日であるから、なにかすっぱらしいことを。そうだ、極秘情報の、あの絶品のスープカレー屋さんへいこー。その店は小樽方面にあり、日本海が眺められる素敵なロケーション。ご主人はバングラデシュ出身の本格的な薬膳スパイスのカレーを作ります。店の名は「かりーごや」。いやー、行ってよかったー。も-、おいちー。道も、たまたま溶けていて、安心ドライブでいけました。次回も帰省のときには、スープカレー、どんどん攻めてゆきたいと思います。そうそう、スープカレーにはライスが別の皿で出ますが、このライスもですね、すごく工夫されてるんですよ。うー、また食べたい!
2005.01.06
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年末年始、何かが足りない。そうだ、カニを食ってない。カニ、それも足だけとかじゃなく、でっかい一匹のまんまのカニ。これをみんなでボリボリと食わねば。というわけで、名前の通りどでかい「BIG HOUSE」というディスカウントスーパーへ出かけ、タラバカニ一匹買いました。なんと一匹しかありませんでした。2980円。足だけのも同じような値段であるのですが、やはりミソも食べないといけません。カレイも買いました。3匹で498円。たっぷりの子持ちです。煮付けにしましょう。夜、食べました。うおー!やっぱうまいぜ!!!けっこうお腹いっぱいになるものです。ありがたや。
2005.01.05
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なーんか、どこにも出かけてないので、近くの公共温泉に出かけることにした。公共温泉としてはかなり人気のある「石狩番屋の湯」である。もう帰省する度に行ってるので、新鮮味ゼロなんだけど。ただ、ものすごく寒くて、露天風呂はスペクタクル。外気はマイナスでびゅうびゅう雪混じりの風が吹いて、からだはぽかぽかっていうギャップがたまらん。また、内湯から露天風呂に入る間の10秒ほどの吹きさらし素っ裸状態が過激。泉質は、赤茶色の塩泉で結構いい雰囲気だったのです。ただ、最近、温泉の質が厳しく問われるようになって、循環式のは塩素が入っていて、いかん、とか言われて。そういう視点で見てしまうと、そこは確かに循環式で塩素消毒なんですよ。温泉は以前と変わっていないんだけど、入る側の気分が、こう懐疑的になりますと、こころから楽しめないものでして。まったく人間って動物は、キモチの動物ですなあ、と実感する次第。
2005.01.04
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夕食は私が皿うどんを皆さまのためにお作りいたしました。麺は細麺のかりかりのやつです。もちろんポイントはあんかけの具と味付け。これがメチャウマ。自慢じゃないがー、私得意なのー。NHKのスペシャルドラマで「大化改新」をやってました。岡田准一くんがかっこいい。渡辺くんもかっこいいけど。しかしですね、このドラマに描かれていることは、史実からいきますと、大化改新ではなく、壬申の乱ですわよ。
2005.01.03
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そう、初詣であるが、確かに考えてみると、一年にけっこうな回数、神社にお参りをしてるような気がする。ちょっと遠出をして旅先に観光案内には、必ずといっていいほどその地の神社が紹介されている。で、とりあえず行ってみると、とりあえずお参りをすることになる。日本人は詣でる民族だ。とするとやはり、初詣は大事なのだ。まあ、そんなことで、この日は地元の南線神社に歩いて行ってきました。ローカルな神社はなーんか、のほほんとしてていいですわ。神主さんが店番として大忙しで、お札やおみくじやお守りなんかを必死に売っています。なんせ一人しかいません。誰か手伝ってやればいいのにー、なんて思ってしまいます。まあ、そんなところに、家族で来て、その場でおみくじを開いてわいわいやってるのもいい。正月の神社はいいもんだよ。うん。南線神社。なんとも由緒ない名前である。ここらの地名なのだが、原野に区割りをして、線を引いたわけで、ここらは地図上、南の方の線だったのね。まあ、だから気安くていいのかも知れない。伊勢神宮や出雲大社とか明治神宮なんかより親しみあるもん。
2005.01.02
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元旦のお雑煮の前に、仏壇と神棚に御神酒を捧げ、灯明を灯し、お参りをする。これは実にいい。この時ばかりは、家の小さな神域と仏の場が、厳かになるのだ。柏手を打ち、鈴を神妙に鳴らし、祈ってみる。これは家長が率先してやらねばならない。そーゆーものなのだ。だから、ぼくがやりましたー。はい。その後いただくお雑煮はいい。これが正月だ。そしてバカみたいにブ厚くて、それでいて読むところの少ない新聞をめくっていく。これもお正月だ。そして年賀状を受け取り、目を通し、年に一度の知人の無事を知る。これもお正月だ。メールなんかで済ましちゃあいけやせん。葉書一枚にわずかな肉筆だけでも、相手の息吹を感じることができる。ありがたいことだ。
2005.01.01
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