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昨日は午後から中台氏と日本橋三越で開催されている美術展へ行ってきたのだが、ついでにすぐ近くにある日銀付属の貨幣博物館も行ってみた。 日本のお金の歴史の資料館だ。大きな天正大判などは世界最大の金貨なんだそうだ。その実物も展示されていて、確かにデカイと実感した。また新札のさまざまな偽造防止技術などは、もうアイデアてんこ盛りで、印刷技術のマジックだ。展示の最後には、一億円を現金で包むとどんな重さ、大きさになるのか、サンプルをじかに持ち上げられ、これはなかなか楽しいぞ。さて、三越の美術展を見て外にでると、もう夜になっていた。すぐ裏の三井住友銀行本店のライトアップはさながらギリシャ神殿のような荘厳さであったぞ。
2005.02.28
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午前中に湯島天神へ行ってきた。ちょうど梅祭りの最中で境内では野点をやっていた。 白梅の咲くお庭でのお手前はなかなかいいものだ。一方、学業の神さまでもあるので、受験シーズンのこの頃は、絵馬に合格祈願をする人が多い。まさに鈴なりとなった、祈願絵馬はたくさんの人たちの願いの集積。想いがぎゅううっと詰まっていて、重いのだ。
2005.02.27
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やっと腰が治ってきたので、晴れた土曜日は午前中から歩いて20分の国立近代美術館へ。企画展は河野鷹志のグラフィックデザイン。ふむ、あんまり興味そそられず。しかし常設展示がかなり入れ替わっていて、そこにかなり見るべきものがあった。一番、素敵だったのは和田三蔵の「南風」。この陰影表現と波のリアルさには、見入ったよ。
2005.02.26
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昨晩、雪が降った、、、らしい。駐車してるクルマに雪がけっこう残っている。ふーん、知らなかった。路側に縦列駐車してる4台とも屋根にはみな雪が積もっていた。一台はこのように、フロントガラスにも残っている。へー、ってことは、一晩中、ここに駐車してたのか?
2005.02.25
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お昼ごろ、明日、納品予定のパンフの見本について問い合わせた。1時間後、「紙をワンランク薄いものを使って印刷が上がってきてしまいました」との連絡。あらら。「うーん、やっぱまずいですよ」「ですよねー。刷り直します。なんとか明日に納品できるように」「え、明日、できちゃうの?」「なんとか段取りしてみます」うーむ、そういうものなのか。そんな早くできちゃうのか?それから1時間後。「なんとか段取りできました。3時くらいに工場を出ますので、5時までには納品できるでしょう」「おお、そうですか。ありがとうございます」合掌。
2005.02.24
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まがりなりにもレイアウトを全ページ揃えた。もちろん腰はズキズキ痛むが、約束通り、提出してきた。やはり一区切りつくと気持ちがいい。地下鉄のホームで偶然、Hさんに会った。3年ぶりくらいかな。ちょっとお茶を飲んだ。さすがに営業の鏡だ。改札を出るときに窓口の駅員に、「ちょっと忘れ物を取りにでますねー」などと言って、あっさり外にでてお茶を30分くらい飲んで、また改札の駅員に「取ってきましたー」なんて言って戻ってしまう。「いやー、ちゃんと声をかけていけばいいんですよー」と屈託なく笑う。すてきだ。
2005.02.23
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かなりたくさん野菜がある。ピーマンは早めに使いたい。よし、ほかに人参、玉葱などの定番もかなりある。とりあえず野菜炒めを作ってみる。できた。つまらない。物足りない。重量感がない。そうだ、台所の下にしばらく前から豆乳入りのトマトスープがあった。紙製の容器の飲みきりタイプ。しかし、これをただゴクゴク飲んでしまうにはもったいない。そうだ、野菜炒めと合体させよう。シチューにしちゃえばいいのだ。というわけで、野菜炒めを作った鍋にトマトスープを投入。水気がたりないので牛乳を入れ、少し煮込む。塩などで味付け。水溶き小麦粉を適量入れてとろみをつけると、あーら、野菜トマトシチューの出来上がり。ん、まーい!
2005.02.22
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オドロキだ!あまりに痛い!布団から起きあがれない!カラダを動かすだけで激痛が走る!まいった。しかし、仕事がある。起きなくては!ぐげげ、い、いたーいいいいいい!!立ち上がれない!くそー。周りの物につかまって、なんとかカラダを起こす。いててて、パジャマが脱げない!服が着られない!靴下なんかもってのほか!ひーん。激闘、30分。ワタシは出かけましたよ。根性で。、、、ロボットのようだ。
2005.02.21
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なんと、やっちまった。本日、ツキイチのロックセッションの日。マイクのケーブルが短くてねえ、マイクスタンドとミキサーまでぷらーンとケーブル垂れ下がってましてね、その下を通ろうと、ギターを抱えながら、屈んだそのとき!ぐきっ!!あ、ああ、ぐああ。
2005.02.20
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レイアウトを大先生にお願いするにあたって、1ページに6つの記事を詰め込むため、それぞれの記事の写真を選ばなければならない。これが実に大変な作業だ。一つにつき50点もある。そこから選ぶ。つまり300点から最終的に6点まで絞ることになる。出来上がった1ページを眺める時間など、せいぜい数分。いや、数秒かもしれない。しかしレイアウト作業に入る前に原稿をそれぞれ用意し、写真を選ぶ。この膨大な作業はつまり、どんどんエッセンスを煮詰めていく作業だ。いうなればランダムにばらまかれている要素を集約していくこと。エントロピーの増大から一気に圧縮すること。、、、ふーむ。作品を作るということは、つまりそういうことなのかな。などと、かんけーない方に飛躍したり。
2005.02.19
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講談社α文庫から1月に発行された森田健さんの「「私は結果」原因の世界への旅」という本を読んだ。この方は世の中の仕組みがどうなっているのかすべて知りたいということで、不思議研究所を設立し、自ら不思議なことを体験していって、報告してる。僕はまず、この方のサイトへ行ってみて、ネット上で彼がえんえんと喋る番組を見た。1951年生まれですから、もう53歳ですよね。しかーし、画面で拝見する彼は、実に若い!さわやか!。で、語られていることは実に興味深いことで、うーん、ま、あちらの世界のことで。で、まあ、本を読んでみるか、と。でだな、、。がああーーーーーん!あちゃー!んで、この本はすでに98年に単行本で発行されたものであって、つーことは、もう7年前。いやー、学校の教科書にこういうものを使うと世の中変わります。きっと、すんごくいい方向に。しかし、こういう内容の本を文庫化するんだから、講談社もエライよなあって思う。パチパチパチ。
2005.02.18
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うぷぷ、変わらないねえ、ぺこちゃんの顔。すごいねえ、子供のスーパーアイドルだねえ。わしゃ、小学生時代、初めて東京へ行ったとき、行きたかったのは不二家だった。店頭にいるペコちゃんにアコガレていたもんじゃわ。コンビニで「いちごミルキー」を発見した。「期間限定」だという。これは買わなくては!で、買った。ぐふふ、おいちい。
2005.02.17
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夕食にはナスを炒めてみた。昨年から野菜が高くて、あんまり気軽にナスも食べていない。ナスの美味しい食べ方は、なんといっても油でしんなりと炒める。まあ、焼きナスですが。これに醤油だけでいただくのがワタシは大好き。今回は冷蔵庫に残っていた、黒ゴマペーストを和えて炒めてみた。ぐほほ、これがウマイ!ゴマは味が深いよ。
2005.02.16
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飯田橋で印刷物を入稿し、ぶらぶらと御茶ノ水まで歩いて帰ってきた。途中、みつけたビルの壁面に取り付けられた非常階段。うげげ、あまりに急な!あせって逃げるときに転げ落ちる可能性90%!
2005.02.15
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はあ、なんか数年ぶりのOHさんから電話。なんかわかりませんが、伺いたいという。ほえ、いいけどー。いつー?6時15分過ぎに会社でまーす。ちなみに彼女の会社は、ここから歩いて10分くらい。ん、じゃ、6時半くらいかな?しかし彼女、残業からなかなか抜けられず、結局、来訪は午後の9時15分。なんでそこまでして。何を話したいんじゃい??まあ、このー、いろいろ蓄積した、悩みですなあ、それを放出したいんですな。はいはい、いいいですよ。思う存分お話くださいな、っと。お腹も減ったでしょう、まあ、カレーでも食ってちょ。 ほ、チョコですか?あ、そーか、そんな日だったねー。うへ、思いもよらんかった。
2005.02.14
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日曜日の楽しみ。ちびまる子ちゃん。今日もたくさん笑わせていただいた。感謝だ。 で、最近、このちびまる子ちゃんのエンディングテーマ曲「アララの呪文」がめっぽう好きなのである。現在メインテーマは、以前、エンディングテーマとして大ヒットした「おどるポンポコリン」がメインとして復活して使われていて、実によい。しかし、エンディングはどーもイマイチていう感じだったが、今回の「アララの呪文」はどこを取っても素晴らしい。思わず一緒に歌ってしまう。メロディーがいいのだ。ノリのいい哀愁メジャーてゆー感じ。詩の世界もメインのポンポコリンと見事な対になっている。まる子の声優のTARAKOも歌っているのもいい。恐るべきことは男の声は「爆チュー問題」。天才おおたぴかりと、ふつうのたなチューの二人。って、爆笑問題が「ポンキッキーズ」で演じてるキャラなのですよ。でもねー、この3人の声はすっごくいい味でてます。なかなかないよ、このハマリ具合は。
2005.02.13
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横浜美術館で開催中の「マルセル・デュシャンと20世紀美術」展を見に行った。今までみた、どの展覧会よりも難解であった。しかし、難解であるということは、そこに大いなる意味があるということだ。また、理解するために鑑賞者側の努力を多大に要することとなる。これは鑑賞者に主体性と積極性を求めることである。いいですか、主体性と積極性を持って、分からないものを分かるものとして、自分が納得したときに得られる達成感というものは、実は鑑賞者を成長させるのであるのよ。人間の幸福感とは自己の成長を認識したときに得られるものなのだよ。でだな、この展覧会は、さらっと見ようものなら、さーぱりワカリマセン。なんじゃいな、ヘンテコなもの並べやがって!って感じになる方も実は多いと思います。しかし、そこですよ。なんであれ、マルセル・デュシャンは20世紀の芸術界の巨人なのですよ。ま、と言われているのですよ。その筋では。そこまで言われてる人の作品群、なーんにも意味がないわけないんですよ。で、ここで鑑賞者は試されるわけだな。アナタは主体性と積極性を持ち、努力して自分の中に感性の幅をもたらすか?否か?と。あのねー、自分の好奇心で、少しずつ謎を解いていくというゲームを楽しむなら、この展覧会は最高です。そして、世界一有名な便器を目の当たりにすることで、マルセル・デュシャンという人の孤高の人生と世界観に触れることができるのだ。そして、そこにはゲームに満足してる自分を見ることができるだろう。
2005.02.12
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ばんざーい、神武天皇の即位の日だ!って、ゆーか、神武天皇って『日本書紀』の記述によると、甲寅の年に兄の五瀬命らとともに日向高千穂宮を出発し、瀬戸内海を経て河内に上陸。大和に向かうものの地元の豪族の抵抗に合い、紀伊熊野を迂回してようやく大和地方を制圧。辛酉の年の元旦(太陽暦の2月11日)、橿原宮で即位を宣して初代天皇になったとされる人です。在位期間は紀元前660年1月1日~前585年3月11日の75年間ですね。この文中の太陽暦の2月11日というところが、僕たちの建国記念日なんだよ。知ってた?でもねー、記録によりますと、お亡くなりになったのは127歳(古事記では137歳!なんなんだ、このテキトーさは!)だそうで、んな、「ありえん」でしょ!!神武天皇ってねえ、神話の人だわよ。 一体、誰が描いたのだろう?さわやかな紀元前ヒーロー、神武さま。でね、ここから日本という国の国体がスタートするのだ!でも、国体ってわかんないでしょ?はい、ネットからテキトーに資料を引っ張ってきました。にっぽんじんなら、これくらいのこと、暗唱できるくらいじゃないとイケマセーン。「國體」と申すのは、國の成立といふことで、取(とり)も直さず、日本の國柄といふことであります。 大日本帝國は「神州」と唱へます。何故、「神州」と申すかと云ふに、我が帝國は神の造り玉ひし國である。神より皇室に授け玉ひし國である。人民は勿體 (もったい)なくも神に事(つか)へまつりし忠臣の末裔である。乃(すなわ)ち、皇室に對して、深き縁故のある人民である。大日本帝國は、天地開闢の初めより天日嗣(あまつひつぎ)が無窮に傳はりて、一姓綿々(めんめん)大河の清(す)めるが如く、嘗(かつ)て其(その)軌道を変することがなく、庶民が天と仰ぎ頭と尊ぶ所の皇統は毫(ごう)も御變をせ給ふことがないです。 斯くも美事(みごと)の國柄は、世界万國中、唯た我が帝國ばかりで、他に一つもないです。神の冥助がなくば、かかる美事は得られない。乃(すなわ)ち、 天照大神の御神勅の通り、「寶祚(ほうさ)の隆(さかん)なること天壌(てんじょう)と窮(きはま)りなし」とは此處(ここ)を謂ふのである。國の體(たい)とは、人の身に五体あるが如きものである。我國の國體を知らざるは、己が身に五體あるを知らぬと同じことである……今、神皇正統記を案するに、左の如く書いてある。 大日本は神國なり。天祖、初(はじめ)て基(もとい)をひらき、日神(ひのかみ)永く統を傳(つた)へ玉(たま)ふ我が朝(てう)のみ此事あり。異國には、そのたぐひなし。此こへに神國といふ也。神代には豊葦原の千五百秋(ちいほあき)の瑞穂の國と云。天地開闢の初めよりこの名あり、又は大八洲(おほやしま)の國といふ。また、耶麻土(やまと)と云ふ、是は大八洲の中つ國の名なり、中洲(なかつしま)たりし上に。神武天皇より代々の皇都なり、依て其名を取て餘の七洲をも總(すべ)て耶麻土といふなるべし。漢字渡りて後、字をば大日本と定て、しかも、耶麻土(やまと)と讀(よま)せたるなり。大日霊(おほひるめ)の御國なれば、其義(そのぎ)をも取れるか、古より「大日本」とも若(また)は大の字を加へず「日本」とも書けり。又、倭(やまと)といふ事は漢土より名つけたるなり。 天胤(てんいん)万世一系。天照太神の御誓はせ給ひし御時に、毫釐(ごおり)も異なることなき誠に奇瑞天寶(きずいてんほう)の國土なり。地球上、萬國 数多しと雖も、かかるめでたきためしは又と得難き國柄ならずや。されば、神州の尊きこと、宇内(うだい)に並びなく、臣民が萬國に誇るも事此にあるなり。 かかる尊き邦(くに)に生れながら、我國の國體をも知らずして過ぎなんは、鳥獣虫魚にも劣りたるに均(ひと)しかるべし。 、、、ありがとうございました。私、にっぽんじん、失格でーす。
2005.02.11
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本日のTVチャンピオンはコロッケ職人選手権。これはなかなか良かった。なにがいいかって、全体にとってもなごやかで、競技中も選手らが戦いのとげとげしさや悲愴感がないのだ。みなさん楽しそうにやっている感じ。選手の方々のキャラクターも良かったのだろうと思う。久々に見てて大笑いをした。料理としてのコロッケの技ももちろん大切なのだが、コロッケを高く積み上げる競技やいかに早く象のカタチでコロッケを作れるか、みたいなものは爆笑だった。ゲストが物まねのコロッケだったというのも、実に楽しい要素であった。コロッケって芸名は、なんでも顔をコロコロ変えていたから、ついた名前なんだって。コロッケがホテルとかでディナーショーをするとタイトルが、コロッケディナーショーとなって、いろんなコロッケを食べるディナーと勘違いされるそうだ。チャンピオンは6年前にミャンマーから日本に来た、デザータンさんで、彼の素朴な人柄がまた良かった。最後まで優勝を争ったじゃがいもマスターというキャッチの長谷川さんも気さくななかなかの男前でさわやか。それにしてもコロッケ、実に奥が深い。今度、ポテサラを作るときには、コロッケも作ってみよう。
2005.02.10
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マンションのエレベーターに乗り込むと、若い女の子が乗っていた。手ぶら、普段着、、?ん?ここに住んでいるのかな?で、おはようございます。と、声をかけられた。午前10時すぎではあったが、正しい挨拶だ。しかし、これはかなりの衝撃的なことだったのだわ。だってね、私はこのマンションに入ってから、かれこれ12年かなー?まったく見知らぬ人から、エレベーター内で挨拶されたのは、実に初めてのことだ。見知ったわずかな人とは、僕は進んで声をかけるようにしてるが、見知らぬ人へ挨拶したことはない。これは、たいへん嬉しいことだ。挨拶とは、まったくいいことだ。人と人の基本は挨拶だ。しかし、このマンションは、まあ多くが事務所だってこともあるが、このー、まるで人間的な関わりがない。しかし、その忘れられた大事なことを本日、体験することができたのだ。「おはようございます」はにかみながら僕は答えた。なんかエレベーター内があったかい。それだけのこと。だけどとっても嬉しいこと。さて、本日は久しぶりにスタバでホットココアをいただいてきた。スタバのココアはホイップクリームが山盛りなのが嬉しい。ところで、最初、店に入ったときはほとんどお客さんがいなかった。広い店内が、がらあーーんとしてて、驚いたのだが、私が入った直後からみるみるお客さんが入り、7割方席が埋まってしまった。不思議な光景だったなあ。
2005.02.09
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NHKのクローズアップ現代で「学習障害」の子供らを追っていた。普通に生活できるのに、読み書きだけできない、計算だけできないという学習障害(LD)児。こうした子供たちは、外見では障害が見えないため、本人も親も「なぜ特定の勉強ができないのか」悩み、孤立してしまう。いじめや不登校といった深刻なケースに至る場合も少なくない。俳優のトム・クルーズも実は学習障害で、台本を読んでも覚えられない。彼は台本をテープに吹き込んでもらって、それを聞いて覚えているそうだ。そうなのかー!視覚的能力は高いが、文章を読む力がまるでダメな子供は、文章題が出るとすぐに出来ないと諦めてしまう。しかし、視覚的に問題の意味がわかるように変えて出題すると、徐々に自信を持って改善されてゆく。こういう学習障害というものが、まだまだ理解されてない教育現場では「努力が足りない子供」というレッテルを貼るだけだった。これでは間違いなくオチコボレになってしまうだろう。なんとも理不尽な場面が、今までたくさんあったということだ。知らないということは恐ろしい。ところでこの「クローズアップ現代」という番組だが、1993年に放送が開始されてから、ずっと国谷裕子キャスターが担当して、この日ですでに2032回である。これはすごい。基本的に月木の毎週4回の番組だからね。タモリの笑っていいとも23年目とか言っていてすごいけど、クローズアップ現代は毎回のテーマが深いから、それを毎回把握した上でじゃないと務まらない。すごいなー、って思うと同時に、猛烈に知識量が増えるだろうなあ。
2005.02.08
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最近、テレビからこの歌がよく聞こえる。CMに使われてるからだが、なんとも声が初々しい。3拍子の明るい曲で酒場でピアノを弾く男が客を語る内容だ。ビリーにとって2枚目のアルバムのヒット曲だ。発売は1973年。もう32年前だよ。この作品でやっとビリーが日の目を見た。ビリーのプロデビューは68年にハッスルズというグループでだ。これは失敗。次に70年にアッツィラという2人組を結成したがこれも失敗。そして71年にソロでデビュー。最初のアルバム「コールドスプリングハーバー」を出すが、これも売れなかった。ただし今、私はこれが大好きなアルバムですけどね。72年にはプロモーションツアーに出るが契約上のトラブルで中止。ここで今までいたニューヨークから心機一転でロスへ行き、ラウンジでピアノの弾き語りをして暮らしていた。それから、やっと、「ピアノマン」の発表である。あのビリーも初めはなかなか売れなくて、辛い時期があったのだわ。 そう思って「ピアノマン」を聞く。才能がやっと開花した、喜びの声に聞こえるじゃないか!
2005.02.07
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本日は千代田区の区長と区議会の補欠選挙であった。昨日までの騒々しい選挙戦が終わり、やっと街が平静を取り戻し、ありがたいことである。さて、選挙には昼ごろ行ってきた。千代田保健所の4階が私の投票所である。投票するところは、なんとも緊張するものである。なんせ人目が多い。横から、後ろから何人もの人に監視されている感じ。しかし、そういうある程度厳かな感じも必要であろうとは思う。民主主義政治において一般人がまともに関われる数少ない機会が選挙なのだからね。ところで、投票には次から次と人がやってくる。ここ、千代田区の神田小川町は書店街やスポーツ用品店街があり、この街を歩く人たちの多くが、住民ではなく、他から訪れた方々である。当然、それなりによそ行きの恰好、まともな外出着で通りを歩いている。しかし、住民にとってはそこは住宅地なわけであって、私などは近くの外出には、ジャージの上下のサンダル履きで気安く出かけたいのである。しかし、それは街行く人からすれば場違いな恰好なのである。なので、仕方なくだらしなくない最低限の服装で玄関を出るのである。そんな環境の中で、投票所に来る人は皆、この街の住民であるから、普通の恰好でいらっしゃるわけだ。私にはそれがとっても嬉しい、というか、とっても親近感を感じるのである。ところで、投票所には選挙のPR用のノベルティ類を自由の持っていっていいようになっていて、私はゴミ袋とカイロをいただいた。ちょっと嬉しい。
2005.02.06
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第904回ですよ、世界ふしぎ発見!すごいですね、この番組。今回は「伝説の都ビルカバンバ 封印された新インカ帝国の謎を追え!」ミステリーハンターは原 理恵子さん。この子、きゃわいいんだ!今回で7回目。 ちなみに女王、竹内 海南江は195回!ぎょええ!「スペイン軍の侵略によって滅亡したと考えられてきたインカ帝国が実は復活を遂げていた!その伝説の都…ビルカバンバを目指す!険しいアンデスの山々に行く手を阻まれながらも命懸けの取材を敢行!そしてついに圧倒的な姿の都が現れる!」いやあ、ビルカバンバ、遠いっす。ペルーのクスコからアンデス山脈を越えて、バスやら、馬に乗るやら、歩くやらで、まる3日かかってやっと着きました。ミステリーハンター、体力勝負ですね。とにかく、目的地に着くのにこれほど大変な取材も珍しい。以前、キリマンジャロの山頂を目指した回では、ミステリーハンターの子の状態を考慮してガイドさんの判断で、ひとつ手前のピークで諦めたときがあったが、今回はビルカバンバに着かないと、ハナシにならない。まったく理恵子さん、大変だったと思うのだ。出発地点のクスコがすでに標高3400メートル。軽い高山病。アンデス山越えで標高4000メートル。ううう、富士山より高い。その後、山を下ると一気に熱帯の密林。それから豪雨に晒されて、最後の歩きも雨の中だった。しかし、帰りも同じルートを戻ったわけだから、まったくもって大変ですねー、とか言いようがない。がんばれー、はらりえこー。
2005.02.05
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非常に久しぶりにT氏とお昼を一緒に食べた。いろいろ話しているうちに彼は広島出身ということがわかり、3月に広島へ旅行する予定の私にすれば、願ってもない情報源であることが判明。食事処を出てからウチの事務所に来て広島のガイドブックなど見ながら、いろいろと教えてもらった。しかしだ、ここで「呉」が浮上なのである。広島市の隣町、呉はかつて日本海軍があったところ。今回の広島は母の希望で、戦争のメモリアルポイントを回るのが当初の目的。広島はもちろん原爆ドームと平和祈念館である。しかし、広島はもともと軍とは関係のない、単なる被災地である。原爆の痕跡はまさに原爆ドームくらいしかなく、広島の街はむしろ一旦、破壊されたが故に、まったく新しい街が建設された。戦争に深く関わったのは、海軍の本拠地であった呉であり、現在残っている歴史的な建物は実は、江田島にある、旧海軍士官学校の建物である。そこは資料館として、公開されている。飛行機による特攻の基地であったのが鹿児島の知覧である。潜水艦からの特攻は人間魚雷「回天」によってなされ、攻撃は母艦が回天を戦地に運び、そこから出陣することになる。呉は回天を製造した地である。特攻作戦で一番重いのはこの、人間魚雷「回天」の作戦ではないだろうか。 回天の直径は1メートル。まさに人間一人が座るだけのスペースしかない魚雷に、カラダを潜り込ませ、敵艦に向かって海中を突進する。操縦をして敵艦を捉え、とにかく突っ込んでいくのだ。回天のスピードは最高時速56キロ。先端に通常の魚雷の約3倍の爆薬を搭載している。搭乗員にとって確実に死ねることを最高の目的とする、一人だけの真っ暗な中での突撃。海中に散った若い戦士たちの遺書や資料が江田島にある。広島に行くなら見るべきはこれらのものではないだろうか。うーん、トテモ重い日記であるなあ。
2005.02.04
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神田小川町交差点近くにある、らーめん本田の300円のラーメンをときどき食べるのだ。いつでも300円。しかも大盛りも300円。しかも5時から7時は餃子3個がサービス。しかもカウンターには漬け物と梅干しが取り放題。しかも、おろしにんにく、豆板醤も入れ放題。しかもご主人は愛想がいい。昨日なんて、隣りに座っていたおじさんも愛想がいい。ご主人の知り合いのようだったが、私の席にただのサービス品をどんどん回してくれ、さらに餃子用にラー油やら酢なんかもとってくれ、「これで300円は絶対安いよねー」なんて言ってる。ありがたや、ありがたや。ところで今日は御茶ノ水駅すぐの「明神そば」のかきあげ天ぷらそば380円を食べた。ここの、かきあげが大きいのだ。厚さが3センチを超えている。丼の上に乗っていると、麺が遠い。麺を掻き出す感じで食べなくてはならない。はぐはぐとかき揚げをかじり、麺を引っ張りだしていただく。うんしょっしょ。えっさっさ。うまひ。。
2005.02.03
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日中、自宅の電話が鳴る。受話器を取ると、一瞬空白の時間。んで、やおら、女性の声で、「突然電話してごめんなさい。真面目な男女の出会いを、、、」明らかにテープの声である。電話を切る。うーむ、自宅の電話にこんな電話が入るとは初めてだ。最近、迷惑メールの量がものすごいが、電話にまで、自動的にランダム接続するシステムがあるのか。ここで、はっと思う。そーだ、IP電話だ。無料でつながるプロバイダのIP電話を使うのだろう。じゃないと、金がかかって仕方がないもんね。しかし、これは重大迷惑だ。この手の電話が増えたらいったいどうすればいいのだ?メールならメーラーに入ったメールを削除して済むことだが、電話だとあたふたと取りにでる。大事な用件のときもあるから。ナンバーディスプレイにしても、ナンバーを覗き込まないとならないし。実に困る。まったく、どこまで人は悪くなるのだろうか?
2005.02.02
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ここんところ、曲をまとめてる。その作業は机の前でギターを抱え、少し弾いては机の上のレポート用紙に、コードネームや歌詞などを記入してゆくものだ。これをずっとやっていると、実に腰と背中に負担がかかる。痛みの位置が広がっている。やばい感じだ。だからといって他に方法がない。やるしかない。15曲ほど仮歌ができた。まだまだまとめるべきパーツがいっぱい溜まっている。Aメロ、Bメロがあらかじめあってもサビを新たに作ったり、展開を工夫したりしてると、どんどん時間が経ってゆく。一昨年作った44曲と昨年作った16曲と今回作る予定の40曲で100曲。とりあえず、この100曲をリリースできるようにしないとね。しかし、腰がイタイ。ところで本日のお昼に、昨日炊いたホタテ炊き込みご飯が、あまりに味がしないので、その冷や飯をチャーハンにすることにした。卵を溶いてスクランブルにして冷や飯投入。そこに焼きそばに添付されてる粉ソースをどっちゃり入れてみた。この粉ソース、大量に余っていたのだ。焼きそばソース味の焼きめしはイケルだろう。で、食った。ん、んまいよ、かなり。ぐふふ。
2005.02.01
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