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朝7時に家を出て、石狩湾新港の石狩朝市へ向かう。「石狩朝市」は毎日6時半から売り切れるまでやっているという。行ってみたら、朝市らしき雰囲気はまるでなく、テントが一つあって、そこで漁師のおじさんたちが、「ホッキ貝」の直売をしてた。今年の「石狩朝市」は7月中旬で終了したそうだ。なーんだ。しかたないので、ホッキ貝を4袋買った。一袋にでっかいホッキ貝が6個入っている。それで500円。多分安いんだと思う。実はあとでネットで調べてみたら、なんと3個を2100円で販売してた。げー、それでいけば、4200円じゃないですか!やはり激安であったのだ。この新港は初めてきたので、あたりをいろりろ探検してみた。埠頭の先には、巨大な鉄屑の山がそびえており、実にシュールな景観である。その鉄屑の山の向こうでは釣り人らが、釣り竿を埠頭のフェンスに立てかけて、のんびり釣りをしていた。なんとも、力のはいらない釣りだ。生振のお墓経由して、お参りをした。トンボが数え切れないほど、飛んでいた。ウチに戻り、さっそくホッキ貝をさばき、、、というものの、生きてる新鮮な貝ですから、これは殻が固く閉じてるわけで、さばくのがかなり大変なんです。とりあえず、母は必要な分だけ、カナズチで殻を叩き割るという、荒っぽい手段でさばき始めた。いいのか、こんなことで。。まあ、とにかく活きのいいほっき貝は最高に美味しく、ご飯にのせて、つまりホッキ貝丼にしてばくばく食べた。その後、昨日収穫したブルーベリーを僕が作った。ブルーベリーは種が微小なため、そのまま煮てジャムが作れる。楽ちんだ。息子を講習に送り、、、迎え、、本日はスープカレーを食べに行こうとしていた。一昨日、場所を確認したLAVILAVIに電話すると、昼の分のスープは終わってしまったとのこと。では、もう一軒の名店「パンチ」。ここは日曜日は昼も夜も通しで営業してるとのこと。自慢のタンドリーチキンベジタブルとトンタンをオーダー。さらにノニラッシーを。ノニジュースって、1リットル7000円とかで売ってる、バカ高いジュースですが、一度経験とておこうと、それがミックスされたラッシー(要するにヨーグルト飲料です)を飲んだわけです。結果。。だからなんなんじゃい。。ってトコかな?まあ、とにかくオーダーした2種類のスープカレーは、ともに激ウマ!実に満足でした。
2005.07.31
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台風が去って、晴れとなり、一気に気温も上がった。30度近くなり、今シーズンでも最高の暑さとなった。息子を学校に送って、そのまま車を高校に置き、「12の月」の位置を確認。大変学校に近い。また、そのお店のすぐ近くにスープカレーの名店の一つ、「LAVILAVI」があった。今度行きたいものだ。待ち合わせの北24条駅の南側の改札へ向かう。暑い。北側の改札の方が近かったなあ、、残念、、などと考えながら地下に降りてゆくと、すでに来ていた。店まで歩く。けっこう距離がある。暑い。古民家を改築して作った、イタリアンダイニングのランチは、マダムたちに大人気のようだ。お昼過ぎには満席となった。ランチは日替わりで用意され、パスタかご飯か選ぶ。この日、パスタはシーフードトマトソース、ご飯はパエリアだった。デザートはキャラメルムース。美味しかった。しかし、この店のお客さまはすごい。お昼前からランチで入店し、そのまま2時過ぎまでえんえんとダベり続けている。実は僕らもそうだが。なんとも客の回転のしないお店で申し訳ない気分だ。さて、息子を迎えにいく時間ぎりぎりまでお話をして、Kさんとは別れた。晴れなので、今日こそ、ブルーベリー狩りへ行く。息子を乗せたら、後部座席で持ってきた着替えにかえ、札樽自動車道で小樽を越え、さらに国道5号線で仁木町に向かう。途中、小樽では「うしお祭」とかで、渋滞に引っかかりそうになったが、抜け道で逃げた。4時前にベリーベリー上田、到着。急いでブルーベリー狩りを始める。基本的にここは5時までのオープンなのだ。持ち帰りが100グラム100円で、大変お安い。いっぱい持ち帰って、冷凍保存か、ジャムにしよう。二人で3.55キロ。50グラムはおまけしてもらい、さらに案内はがき持参で100グラムおまけ。3400円を支払います。僕らの車が所沢ナンバーで上田さんの車は品川ナンバー。北海道なのに変ですねえ、なんて話をして笑った。それからフルーツ街道を突っ走り、フゴッペ温泉へ向かった。ゆーったりできるいい温泉だ。とくに緑に覆われる山を眺めながらの露天は最高だ。入浴後、うにとじ丼とにしん丼を食べて帰ってきた。土曜日なので9時からの「世界ふしぎ発見」に間に合わせるために、なかり急いだが、けっこう早く着いた。フゴッペ温泉から実家まで、1時間ちょいだった。テレビを見たあと、今日の収穫の選別作業を行った。昨年より小粒が多いので、これらをジャムにして、大粒のものを冷凍保存とすることとした。
2005.07.30
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本日は、終日雨。朝から母はタワラグミのジャム作りを再開している。昨日はうらごしまでやったので、今日は砂糖を加え、煮詰めていく作業だ。午前中にKさんに電話をし、都合を聞く。明日のアポとなった。息子を迎えに行き、できればそのまま仁木町へブルーベリー狩りに行こうと思っていた。しかし、電話で様子を聞いてみると、ブリーベリー園は札幌よりも雨が激しく、どしゃ降りで、お昼で閉園してしまったそうだ。なんでも、園内に水たまりができて、大変だったようだ。改めて伺うと告げ、今日は断念する。こまごまとした、家の雑用の日となった。
2005.07.29
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午前に息子を学校に送って、そのままクルマを学校に置いて、24条の交差点へでた。12時アポでサンプラザのロビーでM氏と待ち合わせ。かつて札幌地下鉄南北線の終点だった北24条駅付近は、ターミナルとして一つの繁華街を形成した。今は麻生まで地下鉄が伸び、通過駅として機能してるが、一旦できた街はそれなりに賑やかだ。北区役所も近い。実はこの界隈を歩くのは初めてだ。書店やスーパーやベーカリーや飲食や、いろんな店が並ぶ。キャンドゥという100円ショップを見つけた。日頃、身近にないため、100円ショップはワクワクする。ポケットコートとシバ漬けとシャンプーを買った。待ち合わせの時間ピタリで会った。すぐ近くの「青蓮茶室」へ。ここは半ば趣味のように、ご主人一人で台湾料理と工夫(クンフー)という、いろんな中国茶を独特の茶器を用いて飲むことをやっている。この日、僕らは2種類のお茶を楽しんだ。香りも楽しむ、工夫はココロが和やかになる茶道だ。ここは小さい店ながら、思い切りこだわりの内装や小物や什器で、それらが醸し出す雰囲気が楽しい。音楽も中国の音楽。途中でご主人がCDを持ってきて、「これ、今、上海ですごく受けてるの。馬頭琴と歌をこの子がやってる」と、かわいい女性が写っているジャケット写真を見せて、かけてくれた。食事は小鉢が幾つも並び、ご飯もみそ汁もひとひねりしてある。気さくなご主人との適度な会話も楽しい。頼んであった「詩集」を受け取り、僕らは2時間1Q分語り合った。日頃から頻繁にメールでやりとりしてるから、話題は尽きることがない。息子を迎えにいく、ぎりぎりまで店にいて、4駆なのに滑りやすいというCUBEで北高の前まで送ってもらった。家に戻ってから、母の買い物に付き合った。クルマの機動力はさすがに魅力のようだ。ダイソー、COOPを廻った。三星で買った「よいとまけ」を家に帰って三人で食べた。久しぶり。旨かった。夕方、庭のタワラグミを収穫。かなりの量が採れた。しかしかなり虫に食われているものの多く、選別に手間がかかった。その後、特に良いモノはそのまま冷凍保存、それ以外はジャムにすることにした。大きな種が入っているので、それを裏ごしするのが手間なのだった。しかし、その甲斐あって、実に美味しいグミソースが出来上がった。
2005.07.28
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午前、高校に行くときに新川方面から行くことにする。新しい地図を読み込んでいたから、それなりに行けるとは思っていた。途中、新川巨大空き地に菜の花がたくさん咲いているところを写真に撮ろうと思ったが、あんまり時間がないので、次回ということに。さて、北高の近くまでは行けたが、その付近はかなり斜めの道路が多く、かなり方向感覚が危うくなる。結局、僕は方向を失った。ぴーの感覚でナビしてもらって、やっと到着。なかなかうまくいかないもんだ。午後、迎えにいくとき、そのまま家族で北大でやってる、マンモス展を見に行くことにする。北12条のタワーパーキングに入れる。うまく入らなくて、ちょっと焦った。北大理学部の建物の一部が「北大総合博物館」としてオープンして、もう6年になるそうだ。現在は1階と3階の一部をオープンしてるが、来年は2階もオープンするそうだ。博物館の全体を見ると、一日かかりそうだ。マンモス展は一番奥の展示室である。ボランティアで解説をしてる寺西さんに、ばんばん質問をして、シベリアの凍土から発掘されるマンモスの実態について理解を深めた。今回の万博で展示されたマンモスの頭は、実際のところたぶんあっちこっちで埋まっているだろうし、あっちこっちで現れてきてるだろう。しかし、凍土が溶けて肉が地表に出たとたん、それはその付近にいる動物のエサとなり、じゃんじゃん食われていってしまう。だから、その価値を認める人間がそこにいて、埋まっていたマンモスがたまたま地表に現れた時点でガードして、丁寧に発掘をする、という条件が整って初めてあのような標本が得られることとなる。実際にはあんな肉や皮など商品価値はなくて、現地で仕事にしてる人々はマンモスの牙だけを探している。それは象牙の代替品として商品となるからだ。しかし、その作業は環境が苛烈で、とてもワリの合う仕事じゃないと寺西氏は語っていた。ま、そんなこんなで、約1時間マンモス展を見てきた。3階にマンモスグッズを売っているといので、行ってみると、恐竜の骨格標本などの展示があり、こっちもかなり面白かったし、さらに「フラメンコ」についての特別展示もあった。お土産に昨年の台風で倒れたポプラ並木の木材で作ったキーホルダーや、ポストカードなどを買った。母はなぜか、黒いマンモスTシャツを買っていた。帰りに久しぶりに回転ずしに寄った。新琴似4番通りの「すしおんど」。ここはすべてのネタが一皿100円で大変うれしい。その中にウニさえも含まれている。この日はヒラメがすごく美味しかった。夜は僕とぴーで、先日行ってきた愛知万博で撮った写真を、姉と母に説明しながら見せるということをやったが、二人とも「まだ終わらないのー」と大変、不評であった。まー、写真じゃつまんないだろねー。万博なんて。
2005.07.27
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本日は息子の高校の担任の先生と懇談である。姉と共に9時を目指して学校へ行った。ちょっと早く8時50分に職員室に顔をだしたら、どうぞどうぞ、ということで、確か一人20分と聞いていたのだが、気づくと約40分話をしていた。たいへん熱心で、よく生徒のことを見て、生徒の立場に立って親身に考えてくれる感じのいい先生であった。実にありがたいことだ。一旦自宅に戻り、改めてぴーを乗せて学校へ送った。その後、セルフでガソリンを入れる。ハイオクがリッター126円だ。ずいぶん高くなったものだ。エネオスヴィーゴを25リッター入れた。3000円超えてしまう。うにゃうにゃ、高いわー。口内炎がひどいのと、頭痛とお腹のもたれとで、昨日までどうも調子が出ず、自宅ではしばらく横になっていたが、やっと回復してきたわい。mixiのマイミクさんたちの日記にコメントを入れてゆく。数日やらないと、いっぱい溜まる。けっこう頭を使うハードな作業だよん。自宅一階の教室の金魚水槽を掃除する。すげーキタナイ。よくこんなになるまで、放置してあるもんだ。水流フィルターを一つ外し、流れを良くした。これで、水はきれいに磨かれるはずだ。案の定、数時間後に水はきれいに回復した。金魚も大変嬉しそうである。むききき。
2005.07.26
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息子の高校の夏休み講習初日。クルマで送ってあげる。11時15分学校着。この講習が日曜日の31日まで続く。公立高校の先生たちも大変だわ。午後2時20分、お迎え。北24条のケンタッキーでチキン8個買う。ドライブスルーがたまたま空いていたから。その後、花川のセイコーマートで念願のスーパーマップル北海道を買う。やっと、やっと最新の地図が手に入った。僕は地図が大好きだから、こんな詳しい地図があればいくらでも見て時間を過ごすことができる。うきうきだ。一緒にセイコーマートオリジナルのパイナップルジュースを買う。これが旨いんだ。夜、マクンベツ湿地へ、ぴーと螢を探しに出かける。湿地へ降りたらすぐに、ポワーンと螢の光を発見し、その群から一匹がふわーっと僕らの方へ飛んできた。最初から螢が見られたので、今日はたくさん見られると、気合いが入ったが、結局、しっかり見えたのはそれだけだった。あとは、なんとなく光ってるのかなあ、っていうのが幾つか。ところで、湿地には先客がいたが、それは姉貴と日頃親交のある、とみの会のオバサマたちだった。10人くらいが参加して観察会を開いていたらしい。わははは、わはははと笑ってばかりで、僕らが近づいていったのに、ちっとも気づかない。こちらから、声をかけて、初めて「わあっ!」と驚いた声を上げた。この方々も螢については、僕らと同じパターンで、最初見えて、あとはほんのわずかに確認できただけだという。そもそもマクンベツ湿地は水がどんどん後退しており、我々の位置で見える螢とは、かなり水辺から外れてしまった螢ということになる。環境の変化であるためあまり見ることができないのは仕方ないのだ。約1時間ほど散策したが、あまり成果が得られなかった。残念である。
2005.07.25
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午前中、お墓へ行く。母の目的は植わっている草花の整備。自宅の庭から採ってきた草を隣りのお墓との間に植える。共同スペースの角地に球根を植える。それを当たり前のようにやる。自分の区画もみんなの区画も共にきれいな方がいい。だから当然のように雑草を取り、花を植える。母のような考え方がかつての日本人だったのだろうか。実際のところ、何も意識していないようなのだ。母は。うーん、と唸らざるを得ない。たいしたものだ。帰りに、農家の野菜直売所で大根を買った。さらに防風林にも寄ってみた。西側は草があまりに繁茂していて立ち入り不可。東側に入ってみた。春はいろんな花が咲いていたが、夏は雑草が大きく成長し、花の姿は見ることができない。立ち枯れた木にキノコが密生。食えるかどうかわからないが、収穫。帰って、桐沢くんのお父さんに確かめに行く。タモギダケと判明。大変うまいそうだ。あとからよく見ると、けっこう虫に食われていて、かなりの部分を削除した。でも、夜にはタモギダケを具にしたみそ汁を食べたが、実に美味しかった。
2005.07.24
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午前5時、事務所出発。いつもの夜更かし癖と、準備などで、1時間しか睡眠とれず。ローソンでおにぎり、いなり寿司とお茶を購入。御茶ノ水で羽田までの通し乗車券購入。620円。万博のときに口の中を噛んで、そこから口内炎が発生し、4カ所がべろべろに痛い。6時。羽田第二ターミナル到着。AirDoのカウンターは一番端なので、遠い。自動チェックイン機では発券ができない。うーん、以前はクレジットカードで事前購入では発券されたと思うのだが。カウンターに並んで、往復分のチケットを手にする。搭乗ロビーへ。55番ゲート。これがまた遠い。さとこさんへのメールを打っていたら、早々に搭乗となった。座席は通路側なので、外が見えない。飲み物サービスはアップルジュース。予定通り千歳空港8時15分到着。麻生への直行バスは8時48分発。かなり時間がある。売店で北海道の地図を立ち読みしてたら、何か急にお腹がユルくなってしまい、トイレへ。うーむ、今度はバスの時間が迫る。やばい。なんとか切り上げて、バスへ。9時40分麻生バスターミナル着。徒歩で花川行きバス停へ。発車まで5分あるので、北欧で超特急でパンを買う。4種各2個。計8個。ずっしり重い、1088円。先日の万博の発狂的高値とはあまりに違うプライスなので、改めて万博の飲食物プライスが激高なのを再確認。9時48分麻生発。花川南一条5丁目バス停で降車。10時30分、自宅到着。すこぶる眠い。。。土曜日なので、夜9時から世界ふしぎ発見を見る。ずーっと使えなかった旧宅のお風呂が使えるとのことなので、入ってみた。20年ぶりくらいだろうか。狭苦しい空間が懐かしい。
2005.07.23
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毎回、帰省するときは、ベランダの植木を部屋の中に入れておく。たぶん外が猛暑でも、中は少しは気温が安定してるんじゃないかなあ、っていう考えだ。それが正しいかどうかは分からないが。ま、明日からしばらく帰省するので、また、いつものように植木を事務所のデスクの上に並べた。途端に事務所が潤い溢れる空間となる。うーん、もっと室内にもグリーンがあった方がいいってことね。ふむ。。
2005.07.22
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いつもその前を通る新川にある酒屋さん。店先は、いつも江戸っぽい演出で面白い商品が並ぶ。それはくるくるとよく変わるから、けっこうアイデア絞っていると思うのだ。今日もなぜか下駄とか草履とか、子供用の和風夏服なんかが吊されている。なーんか楽しいのだ。なーんか粋なのだ。誰が考えてやってるのかなあ。僕が物珍しそうに写真を撮ってるときに、顔を覗かせた、女将さん風の人かしら。。
2005.07.21
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私は大変すいている状態の、そのパビリオンを見学してました。とっても楽しかったです。英国館を見た後、ヨーロッパの他のパビリオンを見て、一周してきたら、英国館の前はものすごい人だかり。通行規制も行われてました。それは昼頃でしたね。きっと誰か有名人が来るか、ナニカのイベントをやるのだろうと思ってました。で、その夜、東京の自宅に着いてから、今日、雅子さまが英国館を訪れたのだと知りました。私が歩いたあのルートを、その数時間後に雅子まさが、お歩きになったということを考えるに、私はなんて素晴らしい人生を送っているのだろうと思ったものでした。あ、皇太子さまもお歩きになった。。。う、う、嬉しいです。
2005.07.20
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数日前の深夜、そうだ、それはアイスコーヒーを自分で作ろうと思った深夜だ。氷を買って帰る途中、子猫を2匹含む数匹の猫が、ビルの片隅のベンチが設置されている、いわゆるポケットパークと呼ばれているところにいた。それを見た私は、猛然とその猫らに生パン粉を丸めて与えてみたくなった。部屋に着いて、すぐさまパン粉の袋を手にしてその場所に戻った。まだ猫達はいる。ベンチに座り、パン粉をぎゅっと握り、団子にして転がしてみた。猫たちの前に行ったが見向きもしない。あれれ、、。もう一個。見向きもしない。なんだよー。そういうものなのか。もういいや。と、思ったそのとき。ベンチの傍らでブーッ、ブーッと何かが振動してる。見るとケータイがベンチの上で踊っている。置き忘れケータイの着信だ。手にとってみる。「着信*○○健太郎」どうしたものか。。。今、かかってきたのだから、かけた相手は電話を待っている。そしてその人は、すくなくともこのケータイの持ち主の知り合い。そのケータイでコールバックしてこの状況を説明して、なんとか持ち主に伝えられるようにした方がいいのか?しかし、止めた。相手がどんな関係かわからない。深夜に電話するくらいの仲なんだろうけど、それでもワカラナイ。むしろ、勝手に人のケータイを使う方がまずいようにも思える。持ち主が気づいて、今、ここに走っている最中かもしれない。だとしたら、このケータイは、ここにそのままあった方がいい。それが自然というものだ。猫もそうそうと頷いている。さらば、猫たち。そして深夜のケータイ。。。
2005.07.19
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と、唐突に写真ファイルをガサゴソ。うー、これあたり、さわやかじゃん!と、いうわけで、ただ単に写真アップするだけ。だって、外に出てないから、なーにもネタがないんだもん。写真は一昨年の夏、7月30日、京極から倶知安町へ向かう途中でみつけたひまわり畑。
2005.07.18
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沢庵飯。沢庵を切り刻み、乾燥大豆を炊き込んだご飯に、混ぜ込む。ご飯は味ポンと砂糖を混ぜ合わせたものを一緒にかき回し、一種の酢メシにする。これを冷ましてから、食う。沢庵飯。東京千代田区神田小川町のあるマンション一室における名物料理である。
2005.07.17
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ふつう喫茶店でだされるアイスコーヒーが私は苦手である。まあ、キライってわけじゃないけど、あんまり美味しいものと感じない。では美味しいアイスコーヒーとはどんなものか?それはブロックアイスを満たしたカップに入れたてのアツアツのレギュラーコーヒーをどどどっと注ぎ込んで、氷がペキペキいいながら溶けて、やがて全体がカキーンと冷えたコーヒーとなる、そういう作り方をしたアイスコーヒーである。ガムシロもミルクも入れない。これが美味いのはブラックオンリーだ。かつて私が銀座で勤めていた頃、その作り方を目の前にやってくれるコーヒー屋さんがあった。十六房珈琲店といった。熱いコーヒーはやや濃いめに入れる。そして氷が美味しい水から作られていることがこのアイスコーヒーの命でもある。僕がウチでこのアイスコーヒーを作るときはこの一杯のためにコンビニでブロックアイスを買ってくる。だいたいコクボのロックアイスのカップタイプを一回で使い切る。ずっとキンキンの氷が浮いてるアイスコーヒーは、カップの表面に水滴がじゅるじゅる付いて周りが水びたしになる。コースター代わりに、水をよく吸う紙ナプキンなどを敷き、ゆっくり飲み終えるのだ。アツイ夏の夜。この一杯がたまらない。
2005.07.16
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えー、これは何かと申しますと、料理の新しい世界をいつも追求しつづけているワタクシが挑戦した、たぶん誰も作ったことのない、ケーキ?みたいなもの、、であります!ワタクシは実はかなりのマヨラーです。マヨネーズ大好き。まあ、いつもご飯に乗っけたりなんかはしないけど、パンなどにはマヨネーズ、かぽかぽつけて食べてしまいます。それから同時にかなりのジャムラーです。って、特にイチゴジャムが好きなんですけどね。その嗜好によって生まれたのが、このマヨネーズジャムケーキ。原料は生パン粉、マヨネーズ、ジャム。以上。もうおわかりでしょう。作り方は、はいその通り。パン粉にマヨネーズを混ぜて、ペースト状にして成形し、上にジャムを塗る。おしまい。味、ですか。コテコテです。きつすぎです。オススメは絶対しません。強力なマヨラー&ジャムラーのみが制覇できる味と申せましょう。
2005.07.15
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キック・ザ・カン・クルーがいいなと思ったのは、たぶん、2002年大晦日の紅白歌合戦だったと思う。この年の紅白には、かなりの数の初出場組がいた。その中のひとつにキック・ザ・カン・クルーがいた。正直言って、僕はあまりHIPHOPものは聞かない。だから、彼らの曲もまあ、流れてきたら聞きましょう、って感じでしか接してなかった。でも紅白での歌はかなり集中して僕は聴くのだ。なにが今さら、紅白だよ、って言う人も多いが、僕は毎年、紅白はしっかり見てる。どんな基準にせよ、いちおー、NHKがその年の日本の歌を見渡して選んでくる出場者だ。僕の好みとかは超えて、それなりのものがあるはずだ。だから、どっぷりの演歌でも、いちおーはちゃんと聞く。あらゆる音楽ウエルカム、という姿勢で生きてますから。で、キック・ザ・カン・クルー、そのときは確か「マルシェ」を歌ったと思う。けっこー感動した。僕はメモしたもん。これは機会あれば買ってもいいぞ、っていう意味で、しばらくそのメモは机の横に貼ってあったんだ。でもねー、その機会はずっと訪れずに、そのメモは剥がれ落ちてしまっていた。でも昨日、その日は来たんだよ。神保町のディスクユニオンにふらーっと入って中古J-POP棚を眺めていた。なぜか目に入ったキック・ザ・カン・クルー。手に取ると、うひゃあ、お買い得価格じゃん!2枚一緒に買いました。何年か越しに「マルシェ」聞きました。そうそう、これこれ。
2005.07.14
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そーかー、10%0FFかー!これはチャンス!うー、何か買いたい!そーだー、夏だからさわやか入浴剤がいい!えーと、わー、マツキヨブランドの入浴剤、安いー!クール&リフレッシュ湯上がり爽快ミネラル温浴!ミントの香りマリンブルーのお湯。。。いいでしょう!もともと198円。安い!それが178円。やすいー!安けりゃいいってもんじゃない。でも、安くて悪いはずもない。だいたい、このパッケージだって、イラスト、かわいいし。(意味なし?)ま、とにかくマツキヨでお買い物の後は、セブンイレブンだけが置いている一部で話題の「金ちゃんヌードル」をゲットだ。これ、美味しいんだってー。お試しだ!
2005.07.13
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名古屋出張の帰り、駅のホームの売店で「赤福」を買った。この赤福って伊勢の名物で、関西方面への出張のお土産としてよく買ってくるが、名古屋でもお土産として売っている。地図で調べると確かに伊勢からの距離は名古屋の方が、京都や大阪よりも近い。しかし、関西のお土産と中京地区のお土産が同じでは困ってしまう。もう少し、範囲を狭めて欲しい、と思うのだ。ところで、この実に広範囲で販売されている赤福だが、実際のところ、一日、どれだけの赤福が消費されているのだろう?ものすごいんじゃないか?すごく知りたい気分なんだが、、。
2005.07.12
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朝、目を醒ますと、なんとなく洗濯をしなきゃあ、って気になった。月曜日の朝ではあるが、そこは自営でありますゆえ、よろしいのです。さっそく、ランドリーバッグを片手に、一階のコインランドリールームへ。ドアを開けると、「ザザザッ、ザザザッ、ザザザッ」にゃーん!使われるじゃーん!なんせ一台しかないのだ。その使用中の洗濯機はあと「32分」のデジタル表示。にゃーん!始まったばっかじゃーん!しかたない。自分でやりますよ。自室に戻り、バスタブに洗濯モノをぶち込んで、ぬるま湯をはり、「アタック」投入!バスタブに入りまして、洗濯モノの上で激しいダンス!ダンス!ダンス!みるみるヨゴレが流れ出て湯は濁って参ります。さらに、ダンス!ダンス!ダンス!さらに、ダンス!ダンス!ダンス!約5分。汗まみれ。流します。すすぎです。水入れます。さらに、ダンス!ダンス!ダンス!さらに、ダンス!ダンス!ダンス!流します。これを4セット。汗まみれ、通り越して、汗おばけ。絞ります。ベランダに洗濯ロープを張り干します。エアコンの室外機から風が巻き起こってますので、本日の炎天プラスでガンガン乾きます。お洗濯。さわやかです。
2005.07.11
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上野に行ったついでに100円ショップを覗いてきた。例の再生紙色の修正テープを探す。探す。探す。。。。。。ない。普通の白いのなら、。。。。。ある。買ってみた。使ってみた。ばっちり。とても100円とは思えない。いちおー、パッケージに印刷された表示を見ると、本来は190円のようだ。これに税金5%を乗せれば、199.5円で四捨五入して200円となる。なるほど。MADE IN VIETNAMである。ベトナムは繊維製品はよく見かけるが、文具も作るようになったか。しかし、この真っ白の修正テープ。試しに壁紙に使ってみた。うーん、やっぱり、ちょっと色、違うね。ほんのちょっとだったら問題ないけど。やっぱ、ダイソーの巨大店舗行かないとないのかなあ。再生紙色の修正テープ。
2005.07.10
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乾麺のうどんですが、本場讃岐の香川県産。「どんな食通の方にもきっとご満足いただけることと存じます」と袋には書いてある。「伝統の味 藤麺」確かに乾麺でも、いいものをちゃんと茹でれば、すっごく旨いこと、僕は知っている。この乾麺、やってくれるんじゃないかと、期待して真剣に茹でた。真剣に水洗いして、真剣に水切りをして、真剣に食べた。くーっ!うみゃい!添付の「白ダシをを生かして作った自信をもっておすすめする特製めんつゆ」が、泣けるほど旨い。200グラムの一袋の麺。泣けるほど、あっさりと、あっさりと、胃袋に消えて、いった、、、、。にゃん。
2005.07.09
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釧路から中学時代のオトモダチが来た。どこに行く予定もないと言うので、僕の大好きな江戸東京博物館へ連れていった。ここは木、金の閉館時間は夜の8時なので、普通の博物館では不可能な夕方からの見学ができる。ちょうど僕の持っている「ぐるっとパス」も使えるので都合がいい。芝居小屋やかつての木造の日本橋などの実物大の建造物を展示がとてもダイナミック。また、かつての江戸町人のごったがえすシーンをものすごい数の人形を使ってジオラマで再現する展示などは、人形一体一体の表情までしっかり作り込まれ、ついつい見入ってしまう。早めに見て回ったつもりでも、まるまる2時間かかった。広いフロア一面が江戸時代の町の地図になっているところがあった。僕が今、住んでいる場所の近辺の道筋が今と同じになっている。ウチのマンションは地方大名のお屋敷の敷地だったのね、「へえー」とか。見終わって博物館一階にある甘味処でオトコ二人、あんみつとパフェなどを食べ、それは実にまったりと甘く、オトモダチは「ううう、口がべとべとするうー」と苦しんでおられた。
2005.07.08
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今、ネット接続にメインで使っているiBookくんのハードディスクの残り容量がかなり無くなってきてしまったので、本日は、いらないものをドンドン捨てるという作業を行った。この捨てるという作業はなかなか苦しいものである。一旦、保存してあるということは、その時は「保存」すべきだと思って保存したわけである。それを時が経って、自分の中での価値観の変化により、不要と判断されるものに変化を遂げたものを、抽出するワケである。いろんなファイルを開いていくと、そのファイルを保存したときの自分を思い出すことができる。けっこう気恥ずかしいものであったり、ふふふ、青いなあオヌシ、なんて思うものもあったりでなかなか楽しい。なんだかんだと時間がかかり、たいして捨てられなかった。たったの500MB。音楽ファイルも多いので、これってどんな曲だったっけ?なんて聴いてたりすると、時間がどんどん経っていっていまう。仕方がない、何度かやっていくうちにだんだんスリムになるだろう。
2005.07.07
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午前10時前、JR御茶ノ水駅に向かって歩いていた。この道を、この時間に歩くことは少ないのだが、富士そばの前を通りかかると、「朝セット」300円。たぬきそばにおにぎり2個のセットだ。僕は通常、朝食を食べない。基本的にお昼と夜の2食。だけど、この朝セットには、ものすごく惹かれるものがあった。朝にふさわしい和の饗宴だ!ちょっとオオゲサ(^^;)。ま、そういうわけで食べてしまいました。で、ですね。ものすごく満足ですヽ(;▽;)ノ 富士そばの麺とつゆは大変好みです。たぬきの揚げ玉も好きです。おにぎりの適度な塩加減が好きです。それも、紫蘇と青菜です。たぬきそばは通常のサイズより一回り小さいです。それが朝セットとしてちょうどヨイのです。はい。今日も音楽ネタ出ませんでした。まあ、CDプレーヤーにはドラゴンアッシュ、入ってます。古いけど。
2005.07.06
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夕食は麺だなあ、、と思いつつ、シンク下の乾麺などをストックしておくスペースを覗き込む。なんか普通じゃないの、ないかなあ?うどん、蕎麦、ラーメン、パスタ、どれもイマイチ、ピンとこない。お、これ、、、いくか!と、手に取ったのは、無印良品の「ミニラーメン(チキン味)」160グラム(32グラム×5個)まあ、これは、ほとんど日清のチキンラーメンの小さいの5個を1パックにしたようなものですね。量的にはこちらの方がかなりお得です。で、ですね。このラーメン、麺に初めから味が染み込んでいます。ですから、テフロン加工の鍋に水400cc程入れまして、このミニラーメンをほぐしつつお湯を吸わせていきますと、このように勝手に焼きそばになるのです。今回はニンジンと焼豚の刻んだものを一緒に入れました。味はかなり濃いめです。私、向き。一度に作りますと、このように山盛りになり、かなり多いです。ムリせずに残しましょう。
2005.07.05
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本日は朝から激しい雨である。いくつか外出して用を済まそうと思ったが、全部明日に回すことにした。濡れるのはイヤである。今日は午前中に源泉税の納付書を持って税理士の先生がいらっしゃった。ひとしきり、昨今の経済社会情勢について意見を交換した。日本における小子化、都会における過密化の限界、日本での貧富の差の拡大、大企業におけるリストラの限界、その反動による表向きの雇用上昇傾向、正社員の圧倒的減少による個人給与所得の漸減、マスコミにで報じられる大企業に偏った景気回復傾向報道のウソ、先生の顧問先である下町の製造業を中心とする中小企業は現実問題としてさらに経済状況は悪化を辿っている現状、GDP拡大および便利、効率化傾向のもたらした弊害等について。一方で、これまでの日本の経済成長神話の崩壊、年金制度の抜本的改革の必要性などについて語った後、新たな国民生活の豊かさの価値観のあり方、とくに個人主義がゆきすぎたことによる、個人の孤立化、人間関係構築における信用の得難さ、猜疑心の肥大等についての反省とその解決策の試論を試みた。やっぱ田舎で顔のワカル同士が、ちんたら、畑や魚とか食材は自然の恵みとして、果てしなくタダで手にいれることだべーってことになった。田舎で慎ましく行きてくことちゃー、金かからんべー、という方向で一定の結論を見た。さて、その後、宅急便がきて、舟山さんの77日忌法要が済みましたとの弔事返礼品の「さぬきうどん」を配達にきた。これは乾麺ながら実に旨そうである。その後、郵便でYOSAKOIそーらんのDVD第2弾が届いたので、いやあー、着いたよん!とすぐさま、ありがとうメールを打った。夕食では賞味期限切れの豆腐があったので、もやし、豆腐、かき卵で激ウマみそ汁を作って食べた。うー、ほんと激ウマ。
2005.07.04
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木曜日から食べ続けてきました鍋いっぱいのカレーでしたが、本日の夕食にて無事食べ終わりました。最後は昨日の「カレースープに玉葱の刻んだものを加えた」、というところからスタートし、コップ一杯の水、カレー粉、ほんだし、コンソメ一個、一味、「琉球島がらし」、そして本日、富士屋にて特売の宮崎県産「日南どり」ムネ肉、グラム58円を204グラム、つまり118円、安い!を刻んで、十分煮込みました。もうこの世のものと思われないほどの旨さです。具の鶏の胸肉。じつに柔らかく、噛むと気持ちよくさらさらと、ほぐれていきます。あしかけ4日間。ごはんにパンにうどん。相棒もいろいろ変えつつ、飽きずにバリエーションを楽しみました。カレー万歳!
2005.07.03
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30日の木曜日に鍋一杯に作ったカレーであるが、その後、順調に進化を遂げ、本日は、カレーフレンチトーストとスープカレーというお昼メニューとなっている。最初、普通のカレールーだったが、どんどんスープ状へとカタチを変えていった。すなわち、毎食後、コップ一杯分の水とコンソメとカレー粉を加え、さらに隠し味として、焼き肉のタレやデミグラスソースなどを追加して、複雑な味に変えていった。しかし、カレー粉を加えることはずっと続けていたために、しっかりとカレーであることからは外れずにきている。ライスと共に食べるのに飽きたので、今日は別の角度から取り組んでみた。それがフレンチトーストである。玉子3個とカレースープを溶き、それにブロック状に切り刻んだ食パン2枚分を十分に染み込ませ、油で焼いてゆく。これが実に旨い。出来上がったカレーフレンチトーストと、ベースとなったカレースープを一緒にいただく。ナイスである。ちなみに夕食は煮込みカレーうどんにした。まだカレーは残っている。しかも、本日新たに玉葱みじん切りを、具として加え、煮込んで、オニオンカレースープという感じになってきてる。明日はカレー最終日としていかなるフィニッシュとするか、どんなアイデアが浮かぶか楽しみである。
2005.07.02
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やや梅雨らしい天気であった。午前中、コピー機の定期点検が来た。3ヶ月で150枚しか使ってない。最近はコンピュータから直接プリンター出力が多いから、コピー機の利用は減るばかりだ。と、いって、ないと仕事にならない。メンテだけでかなり費用がかかるのは、なんとも釣り合いがとれず、困るのだが。法人会の会報が送られてきた。表紙の絵は一橋中学で、あのツタで覆われた正面玄関面の壁を描いている。初めて見たときは、けっこう驚いた。あれだけの面積を覆うツタの元の幹はわずか直径3センチほど、数本だったと思う。植物のパワーってものすごい。この会報はほとんど興味にない記事ばかりなのだが、唯一、楽しみにしてる連載がある。「老舗を訪ねて」というシリーズで、千代田区お店で古い歴史を持つ、法人会会員を訪ねるシリーズだ。今回は1910創業の外神田3丁目の「箸勝本店」高級割り箸の製造販売の店だ。山本社長は空手道範士九段の武道家である。杉、檜などの上質の素材、着物柄や千代紙などの伝統デザインを施した包装で200種類以上、日本一の品揃え。宮内庁御用達である。もともと神と人を結ぶ神聖な道具から発展してきた、日本人独特の箸文化を語る。私も箸って、ホントに便利な道具で、絶対にフォークやスプーンなどに替わりが務まるものじゃない、実に日本人として誇らしい木の実用文化だと思う。こういう記事はなんか嬉しい。
2005.07.01
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