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『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続き文庫化された、ダン・ブラウンの小説です。 『ダヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』は宗教象徴学者ロバート・ラングドンのシリーズということで、キリスト教にまつわる物語が展開されていましたが、本作の素材は異なります。 NASAと大統領選挙。 主人公は大統領の対立候補で、NASAの浪費を糾弾して躍進する上院議員の娘。ただし彼女は父親との関係は冷え切っており、国家偵察局(NRO)の局員です。 彼女が大統領に呼び出されたことから物語は始るのですが、なんと彼女の父が糾弾していたNASAが正規の大発見をしたというのです。そしてその発見とは・・・。 こうして物語は政治劇+科学的発見譚の様相を見せ、あたかもマイケル・クライトンの作品のような印象を受けるのですが、読み進めていくうちにだんだんと”ダン・ブラウン的”展開を見せていきます。 この小説、とにかく途中までは抜群に面白いです。 ダヴィンチ・コードは言うに及ばず、もしかしたら天使と悪魔よりも面白いかも、と思わせるのですが、個人的には途中で失速しているような気がするんですよね^^;特に黒幕が姿を現す瞬間がピークになって、それからがちょっとなあ^^;全てが明らかになるシーンには確かに驚きがあるのですが・・・。 ともあれ、全編一気に読ませる面白さのある、おすすめの逸品です^^
2006/11/30
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私の所属している弁護士会では、毎年研修を12単位とり、公益活動を30時間やることになっています。毎年、10月から1年間内に行う必要があったこれらの義務ですが、新司法試験導入に伴い、今後弁護士の加入時期が変わってくることとの関係からか、今後はカウントの時期が変わるようです。が、とりあえず本年のカウントは10月から。 上記の義務の内、公益活動に関しては、一応30時間ということになっていますが、当番弁護から受任するか、国選事件を一つやれば、公益活動はクリアになりますし、司法研修所の教官など、一定の公益活動を行う人はもとより免除されるようになっています。 こちらの方は、この間当番から受任して、起訴後国選まで担当することになっている事件が既に一つありますので、今年は問題なし。 他方の研修の方は時間を見つけて行っておく必要がありますね。 だいたいの研修が2時間2単位なので(中には4時間4単位とかもありますが)、都合6つの研修を受けるのが目安になります。 そんなわけで、弁護士会から送られてくるFAXや郵便物にある研修の紹介を見て、いろいろとピックアップしてみているんですが、なかなか日程調整が難しいですね。急な仕事が入ることもありますし。 一応来月は二つほど申し込んでみたのですが、はてさて、きちんといけるかどうか^^;
2006/11/29
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最近、和解条項を作成する機会が増えてきました。 そこで先日、和解条項を綺麗に作成するために何か良い本ないかなあと思い、裁判所地下の司法協会によってみました。司法協会では書記官が使用するテキストが販売されていたので、ここならなんか良い本があるだろうと思ったのです。 「和解条項に関する本はありますか?」 「和解関係の本なら法曹界から出ている『書記官事務を中心とした和解条項に関する実証的研究』という本があるのですが、ここでは置いていないですね」 なんでそんな長いタイトルをよどみなく言えるんだろ^^; 法曹界出版の本といえば、例えば修習生が首っ引きに使ってた『紛争類型別の要件事実』などがあるのですが、なかなか実務的な本が多くて、大変重宝しております。和解関係の本も出しているんですね。 仕方がないので今度は、裁判所の地下にある本屋に行ってみました。 「『書記官事務を中心とした和解条項に関する実証的研究』って本はあるけど、あれは一般で販売していないんだよね。法曹会館じゃないと手に入らないよ」 なんでそんな長いタイトルを(以下略) そこで、裁判所を出て、法曹会館に向かいました。 東京地裁の正面出口を出て右手、桜田門方面へと歩いていくと、法曹会館があるのですが、これが結構綺麗かつレトロな建物でした。中に入ると、受付の方も親切に書籍販売コーナーを案内してくれました。 「すみません、和解の本を探しているのですが・・・」 「はい『書記官事務を中心とした和解条項に関する実証的研究』ですね、ございます」 なんでそんな長いタイトルを(以下略) というわけで、購入してきました、『書記官事務を中心とした和解条項に関する実証的研究』という本。中を読んでみたら、あらら、旧民事訴訟法の表記のままではありませんか。奥付を見れば昭和55年に第1版が出て、平成17年で第13刷とありました。つまり改訂はずっとされていないんですね。 しかしながら、法曹会館を含めて、法律書籍を扱っている方に話を聞いたところ、即座にその名前があがる位だから(なお、上記の会話は若干誇張してます。すらすらとフルネームを言ったわけではなく、思い出しながら名前を出したという感じでしたので^^;)隠れた人気書籍で、私のような人間が追い求めて行脚しているのかなあと思った次第です。 ちなみに中身ですが、長年全く改訂されていないのに、13刷されているという事実から推して知るべし。実に参考になる書籍でした。
2006/11/28
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先日の土曜日、休日出勤の帰りにDVDショップに行ってきました。 購入したのはサイレントヒルの3枚組と、WWEのマクマホンというDVDです。 サイレントヒルは映画館で見て、大変素晴らしいと思ったので購入してきました。ホラーとはいってもやはり独特の雰囲気があるホラー映画ですよね。何度見てもあの気色悪いけど美しさも感じさせる不思議な映像は素晴らしいです。 もう一本のマクマホンは、WWE総帥ビンス・マクマホンのDVDです。 WWEの面白さの一つの要素が、会長のこのビンスですね。役者としては天下一品で、本物の億万長者の癖に、悪のオーナーとしてリングに上がってレスラー達にぼこぼこにされるエンターテイメント精神横溢な希有な人物です。レスラーでもないし、初めてリングに上がったのが50歳なのですが、とにかく体を張る張る。見ていて非常に面白いです。 体格こそレスラーと遜色はないのですが、技はほとんど持ってない。それでもとにかく魅せてくれるんですよね。 このDVDはストーンコールドとの2戦、HHHとの1戦だけでなく、実の息子シェインとの壮絶な試合(息子のシェインもレスラーでもないのに、レスラー以上に魅せる試合をすることで有名。実父との対決ではコーナーの端から端まで届く驚異的なドロップキックを見せてくれます)、実娘ステファニーとの鬼畜な戦いも収録。台本どおりと分かっていても、本気でステフを応援したくなる凄まじい戦いでした^^; 名人リック・フレアーとの対戦は、二人ともほとんど技を出していないのに実に見応えのある一線でした。ビンスも凄いけど、さすがはフレアーという感じで、実に噛み合った試合でした。 しかしビンス戦の白眉は、やっぱりハルク・ホーガンとの対戦ですね。かつては親友といっていい間柄だったのに決別し、互いに憎しみの入り交じる不思議な感情を持っているが故に、現実と幻想の入り交じった見事な勝負を見せてくれました。 中でもビンスの動きで圧巻だったのは、はしごの上から、実況席に横たわるホーガンに3m近い高さからのレッグドロップ!当時60前後なのにようやるわw観客が興奮してHoly Shitコールを巻き起こすのも良く分かる凄いシーンでした。 いやあ、やっぱビンスは凄いわ^^;
2006/11/27
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昨日の夜から本日の早朝にかけて、DB・yata・カイトさん、めいさんと5人で、再度ブルースダンジョンに挑戦してきました。 目的はメセタとミッションポイント。CレベルでランクSをとればミッション点16、メセタ1600というのはやはり時間対効率が最も良いですからね^^ で、3回挑戦して3回ともSランク。皆さん、お疲れ様&ありがとうございました! そして終了後に、記念写真を撮ってみました。 なかなかうまく撮れない^^; 折角WIN版PSUをやっているのだから、もう少し、スクリーンショットを活用してみようかなと思いました^^;
2006/11/26
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友人のocobaにすすめられた本です。 作者は『13階段』の高野和明氏。 小悪党としての生活を続けていた主人公が、何か一つは良いことをしたいと思って骨髄ドナー登録をし、骨髄移植が間近に迫ったある日、小悪党仲間の友人の家を訪れたところ、その友人が何者かに殺害されていることを発見します。 唖然とする主人公。そこに突然、見知らぬ男達が姿を現し、主人公に襲いかかります。 状況も分からないまま逃げ出す主人公が骨髄移植の手術を行う病院へ向かう京浜東北線沿線の逃走劇がはじまる一方で、その頃、東京では魔女狩り時代に伝説となった”グレイヴディッガー”の手法を模した連続殺人犯が現われます。しかもこのグレイヴディッガーは、主人公を追う集団を狙っているように見えます。 逃げる主人公。追う謎の集団、グレイヴディッガーの影、警察の捜査と、非常にテンポ良く進むクリフハンガー。主人公に迫る危機、また危機。捜査を続ける警察の前に浮かび上がってくる事件の真相。主人公を追う集団の正体とは?グレイヴディッガーは何者で、何を目的に動いているのか? 読み始めたら止まらない、実に優れたエンターテイメント作品です。 物語の舞台が京浜東北線沿線といこともあって、京浜東北線を良く利用している私は、その土地感覚も相まって非常に面白く読むことが出来ました。 オススメの逸品です^^
2006/11/25
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今日は朝出勤して、少し起案をした後、出張に行って参りました。 移動に2時間ほど費やした後、裁判所へ。 期日外で相手方の先生と和解条件の大まかなところの打ち合わせが済んでおり、なおかつ裁判所にも和解案を送信していたこともあって、すぐに和解成立。今日は比較的短い時間で期日が終了しました。 その後は走って駅まで移動し、なんとか特急に乗ることが出来ましたので、事務所へと帰還。 事務所に戻ってすぐ、ボス先生と事件打ち合わせの為に移動して、某所にて打ち合わせ。 打ち合わせ終了後、担当者の方と食事に行って、先ほど帰ってきました^^ いや、今日はなんだか慌ただしい一日でしたねー^^;
2006/11/24
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昨日はほぼレベル40代のキャラ2~3人かつ全員ハンター系上級職で挑戦したので、HIVEミッションは難易度が高くないと思ってしまいましたが、今日、低レベルフォースで潜ったところ、心得違いだったことが発覚。フォイエを連発してくるガオグラン×3が複数回出てきて、エライ目に遭いました。ガオグランが出てこなければ楽なんですが・・・。最後の中ボスもメギドを連発してくるので、足を止めなければ攻撃できないフォースはシンドイですね^^; それから、ストーリーミッションの4も挑戦してみました。 LV35を越えたキャラクターでやると、エネミーランクが上がるのですが、おかげでLV42ファイガンナーでも苦戦しました。特にACT2がシンドイのなんの。 15分以内に6人を助けなければならない、というトライアルで何度か失敗。少しコツを掴んでようやくトライアルを突破できるようになったのですが、残り時間が秒単位というギリギリの突破になってしまいます。 しかも、トライアルで消耗しきった状態のまま、補給することもできずにまだまだミッションが続くのですが、これがもうたまらない。特に一番最後に出てくるビル・デ・ビア2体はどうにかならんのか><攻撃力が高いだけでなく、こちらを行動不能にしてきて、回復する間もなく同時に二体から攻撃を受けて即死、というのが2回続き、さすがにやる気を失いました。トライアルからやり直しですからねー。 もう少し装備を調えてから再挑戦しようと思いますが、はてさて、いつになることやら^^;
2006/11/24
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昨日の配信で加わった三つの新ミッション。 早速DBと一緒に挑戦してきました。 まずは惑星パルムのリニアトレインミッションランクC。 比較的あっさり突破できましたが、CレベルSランクでミッションポイント8は敵のレベルを考えるとなかなか良い感じなのではないかなと思っております。しかもこのミッションを突破すると、いきなりエンドラムミッションへの中継点に出るのが良い感じですね。今まではエンドラムミッションに行くには、草原→竜→珍獣と突破しなければならなかったですからね^^; 続いて惑星モトゥブの地下湖で配信された新ミッション。修羅→鉱山を突破してから入ったのですが、結構広くて迷うマップ。しかし、実入りも大きくてCレベルランクSでミッションポイントが15点。修羅や鉱山も比較的ミッションポイントが高いことを考えると、ソロでミッションポイントを稼ぐには良いルートかもしれません。 最後にHIVEミッション。エライ重たくて難儀しましたし、広くて困ったのですが、結構難易度は低めの様な気がします。Cレベルでは簡単すぎたのでBレベルで行ったのですが、さくさく進みました。 途中でカイトさんと合流して3人で突破。Sランクでミッションポイントは14点。モトゥブの新ミッションと比べると少々見劣りしてしまいますね^^; ともあれ、三つともなかなか面白いミッションでした^^
2006/11/23
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たいした話しではありません^^; 本日、ようやく刑事扶助で受任した事件について、起訴後国選弁護人に選任されました。 以前は扶助事件から起訴後国選弁護に切り替える際には、辞任届・国選弁護人選任請求書・上申書の3点を裁判所係属部に提出すれば、あとは選任を待つだけでしたが、法テラスが導入されてから一手間増えたことを実感しました。 今は、辞任届・国選弁護人選任請求書を裁判所係属部に提出した上、要望書を法テラスに提出し、数日間が空きますが法テラスから推薦書を頂いた上、さらにその書面を裁判所に提出することでようやく国選弁護人に選任されるということになったわけですな。 法テラスの担当の事務員さんは、一手間増えた上に、少し時間がかかるようになりましたね、とおっしゃっていました。 まあ、扶助事件から国選に切り替えるまでに保釈申請をしたい場合は、選任前でも保釈申請に応じてくれるという裁判所の運営のおかげで、これまでよりも時間がかかるとはいえ、大きな影響はないように思われるのが救いですが^^; それから、今日は夕方、某有名先生が講師の研修に出席して参りました。 講師の先生がオフレコにしたいということだったので、内容は書きませんが、非常に勉強になりかつ、面白い講義でした。 さて、これで本年度の研修は2単位取得。これからも研修を適宜受けて、早い内に12単位(所属弁護士会では毎年12単位の研修を受けるのが義務となっております)とってしまおうと思っております^^
2006/11/22
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というわけで、毎週火曜日はROCK FUJIYAMAネタです^^ 昨日のゲストは高嶋政宏ことスターレス高嶋でしたねー(逆か)。スターレスってつけるくらいのKing Crimsonファンで、プログレファン。 そして部類のROCK FUJIYAMA&ROCKファンの高嶋氏は、幸せなファン、ってかんじで実に好感の持てるキャラになってましたねwというか、本当、ドラマとかで見るときと違ってイキイキとしておりました。 昨日はマーティー&ローリーとセッションもしていたのですが、ちょっとブランクを感じたもののなかなか見事なものでした マーティー&ローリーと言えば、鮎貝健をボーカルにすえてのROCK FUJIYAMA BANDのことが少しだけ取り上げられていましたが、イイなあ!是非CDを買ってみたいと思いました。 そんなこんなで昨日のROCK FUJIYAMAは、楽しくROCKに浸るというこの番組のコンセプトが前面に出た楽しい回でした^^ ROCK FUJIYAMA公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/ GYAO(全番組無料パソコンテレビ) http://www.gyao.jp/ 大人のロック!推進計画 http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/ マーティー・フリードマン公式サイト http://www.avexnet.or.jp/marty/index.html ヘビメタさん公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/heavy-metal/
2006/11/21
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寒くなってきましたね^^; 昨日は本当に一日寒くて、私は部屋の中でずっと暖房をつけていました。 今日も昨日に引き続いて雨が降っていたせいか、昨日並みに寒く感じております。 というわけで帰宅するやすぐに暖房をつけているという駄目な状況^^; もうそろそろコートの季節ですね。 ひっぱりだしておかないと^^;
2006/11/20
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今日はPSUネタです。 前々回の更新で新しくチャレンジできるようになったパーティーミッション『ブルースダンジョン』についてです。パーティーを組まないとチャレンジできないこのミッション、短時間で回れる割にはメセタとミッションポイントが高くて、現在でも結構な人気になっていますね。その為、モトゥブのガーディアンズ支部は盛況になっています。 私もまずは、DBとyataと共にこのミッションを回りました。ランクCのミッションで回っていたのですが、ランクSをとる条件が7分以内、91匹打倒ということで、どうしてもSランクがとれずにいました。これは4人はいないと駄目か?とにかく時間制限がシビアなんですよね。 さらに水曜日にはカイトさん、めいさん、そしてこのとき初めてお会いした方と4人でSランク目指して回ってみたのですが、やっぱりうまくは行かず。 金曜日の夜中には、DB・カイトさん・めいさんと4人で挑戦。 今度は作戦を練りに練りまくって、それぞれの配置の仕方や、進み方まで考えたのですが、やはりなかなかうまくはいかない^^; 昨日の夜になって、また4人で集合し、さらに作戦を練って挑戦してみました。 しかし、最初の方は、かなり時間を短縮したのですが、後14秒、11秒、7秒と微妙に惜しい状況が続きました。 読み込み時間とかも考えねばならないところがちょっとね^^; それでも諦めずに作戦を練り、最後、ついに7分をギリギリ切ってSランク突破! 協議に協議を重ねて作戦を練っただけに物凄い達成感がありました! いやあ、楽しかったし、嬉しかったですね^^ DB・カイトさん・めいさん、ありがとう&お疲れ様でした!
2006/11/19
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今日はocobaに誘われて、”SAW3”を見に行ってきました。 ちなみに私は、話題になったSAWの1も2も見ていません。 1と2を見てないと、面白くないのではないか、とかネタがわれて1と2を見る気がなくなってしまうのではないか、などといった危惧もありましたが、まあ、1と2を見ようにも近場にレンタル屋もないし、とりあえず3から見てみようと思いました。 んで、見てきたわけですが、怖くはないですね。 詳細は伏せますが1や2とは視点が違うため、怖さがなくなってしまったとocobaは言っていました。拷問器具と処刑道具のあいのこみたいな妙なガジェットは見た目に痛い描写にはなっていましたが、被害者に感情移入しないで見ているものだから、単に痛いなあといった印象になっているだけで、怖くはなかったですね。足を・・・とか、痛い^^; 物語の方はなかなかテンポが良くて、オチもそれなりにひねっていてなかなか面白かったです。 構成もまあ、悪くないし、なかなか良かったのではないでしょうか。 ただ、ocobaに言わせると、1や2には劣るそうですね。1や2も見てみようかな?
2006/11/18
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本日は事務所総出で、いつもおせわになっております、クライアントの方々と飲んで参りました。いやあとっても楽しかったです^^
2006/11/17
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本日、いつもネット上でお世話になっているフグ田タラ夫さんに、新しい刑事手続の流れを記載したフローチャートを頂いてしまいました。 伏して感謝致しますと共に、これから参考にさせて頂きたいと思います。 ありがとうございました^^ というわけで、早速頂いた資料をもとに、若干昨日の記事も修正させて頂きました。 これからも鋭意勉強していきたいと思います^^
2006/11/16
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11月1日に、『法テラス変更に基づく変更あれこれ』と題して、記事書きましたが、これが間違いを書いてしまっていたことが判明しました。なんたる失態、恥ずかしい限りですorz 記事を見られた方々に伏してお詫び申し上げますと共に、改めて修正記事を書かせて頂きたいと思います(なお、前の記事において、どこがどう誤っていたのかも記載しておきました)。 日本司法支援センター、通称法テラスの導入に伴い、当番弁護のやり方が若干変わりました。 これまで、東京では、当番弁護の出動要請は各弁護士会から為されていたのですが、現在では法テラスから出動要請が為される形になっています。 そして、出動要請を受けるための登録についても変更されています。従前の当番弁護では、各弁護士会の当番弁護士名簿に従って出動要請が為されており、当番弁護を行うためには弁護士会の名簿に登録する必要がありました。しかしながら現在では、こうした名簿登録(制度の切り替わりによって新たな名簿が編成されました)だけではなく、当番弁護士となるためには法テラスと契約を結んでおくことが必要となっているのです。 この点について、「公的機関との繋がりのある法テラスと契約を結ぶと、弁護士が国家権力から一歩引いたところから独立して業務を行うことができなくなるのではないか」といった危惧などからあえて契約を結んでいない弁護士の先生も結構おられるという話しを聞いております。 次に、被疑者国選という制度。これが平成18年10月2日から始りました。 実はこの制度と起訴後国選のやり方について、前回混同し、誤ったことを書いてしまいました。 そこで、今回、現時点で把握している限り、正確に書きたいと思います。ちなみに下記は現時点でのものであり、今後変更がなされる予定となっていることを付記しておきます。 国選弁護人制度は起訴後を予定していた(つまり被告人段階での国選です)のですが、平成18年10月2日から、短期1年以上の重罪に関して、被疑者段階でも国選弁護人を選任することが出来るようになったのです。 しかし、いきなり被疑者国選弁護人を選任できるわけではありません。資力50万円以上(原則)を保有している被疑者の場合は、まず私撰弁護人の選任を模索するのです。具体的には資力50万円以上の方の場合、まず、弁護士会を通じて私選弁護人の選任を申し出ることとなり、この私選弁護人がみつからないといった事情があるときに、はじめて国選弁護人を付けることとなっています。 このため、当番弁護でも新しく生まれた書式の、被疑者国選選任請求書を持っていかなければならないと思うのですが、法テラスから当番弁護出動要請と共に来るFAXには、この書式はついていませんでしたね。 以上は法律上の規程ですが、実務的には当番弁護士に関して、上記被疑者国選制度導入に伴って変更が為されています。 これまで、当番弁護士は所属弁護士会から出動要請を受け、結局受任しなかった場合(知り合いの弁護士を呼んで欲しいとか、今後の手続の流れを聞きたいといった事で当番弁護士を呼ぶ場合があるので、受任しないで終わることも結構あります)、接見後、所属弁護士会に接見報告書を提出するだけで事足りていました。 しかし、平成18年10月2日以降は、私の所属する弁護士会では接見報告書の他に、被疑者国選を見越した私選弁護人仙人申出書(兼通知書)を2部頂くことになっています(他の弁護士会では1通のみ頂いて、それをコピーして2部持って接見に行くという方式を採られているところもあるようです)。これが、「弁護士会から被疑者に弁護士を紹介した」証であり、受任しない場合にはこの書面の1部を被疑者に渡し、もう1部を弁護士会に送信しなければならないことになっているのです。そして弁護士会から裁判所に不受任通知添付の上で、通知がなされるようです。 以上は平日の場合で、休日の場合は、弁護士が弁護士会の代わりに、不受任通知を添付の上、裁判所に通知をすることになっているようですね(フグ田タラ夫さんからの情報です。ありがとうございます^^) これはあくまで被疑者国選対策のものであるはずなのですが、私の所属する弁護士会では、被疑者国選非該当事件(つまり短期1年未満の懲役、以下の罪)においても同じ書面が渡され、受任しない場合でも被疑者国選該当事件と同様に、一部を渡して、一部を送信、という形をとっているようです。良く分からなかったので弁護士会に聞いたら、そうするように言われました^^; ちなみに最初は法テラスの担当者の方に聞いたのですが、良く分からないと言われまして、弁護士会の方に尋ねた次第です^^; さて、これまで、被疑者段階で弁護士をつけたい場合はどうするのか、私撰しかなかったのか、というと、私撰しかありませんでした。しかし、財団法人法律扶助協会が資力のない被疑者の為に刑事法律扶助を行い、資力のない方でも弁護士を選任できていました。 そして、この刑事法律扶助は現時点でも行われています(将来的にはどうなるのか、全件被疑者国選制度が導入されたらどうなるのかまでは調べがついていません)。 こうして刑事扶助を利用して弁護士が起訴前段階で受任していた場合、その職務は検察官処分までとなっていました。仮に起訴されて、その後、起訴後の弁護も担当する場合にはいわゆる「3点セット」という書面を作成する必要がありました。 それが、辞任届・国選弁護人選任請求書・上申書です。 辞任届は弁護士が作成するもので、起訴前段階での弁護人を辞任します、という書面。 国選弁護人選任請求書は、被告人に記載してもらうもので、国選弁護人を選任してください、という書面。 最後の上申書が、弁護士が作成するもので国選弁護人には私を選任してください、という書面。これには所属弁護士会からの承認印が必要となります。 辞任→選任請求→起訴前段階での私選弁護人としては辞任しますが、起訴後は私を国選弁護人に選任してくださいという書面、という関連性があるわけですね。 これまではこの3点を裁判所に提出することで、国選弁護人として引き続き弁護を担当することが出来ていたのです。 しかし、法テラス導入後は、この3点セットが『辞任届・国選弁護人選任請求書・要望書』に変更になりました。前二者はこれまでと同じ性質、同じ書式の物。最後の一つのみ変わった訳ですね。 上記『要望書』は、従前の『上申書』と内容的にはほぼ同じなのですが、提出先が法テラスとなりました(弁護士会の承認印が必要なのは変わりません)。 以上のような変更がなされた訳ですが、今日、諸手続を行ったことでようやく、どういう変更が実感として掴めてきました(とかいってまた誤りがあったら困るので、今後も調べていきます)。 今後は正確な変更状況について、きちんと理解するようにしていきたいと思います><
2006/11/15
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今日の午前1時から、しっかり見ましたROCK FUJIYAMA! 昨日は相川七瀬と真矢がゲスト。マーティーと真矢の二人は、相川七瀬のバックを務めているわけで、昨日も実に息をのあったところを見せてくれました。 ライジングサンではマーティー&ローリー&真矢のセッションが見られて実に良かったですね。でもまあ、折角だから相川七瀬も含めて四人でやってくれたら良かったのになあとちょっと思いました^^ やっぱりミュージシャンがゲストの時はセッションを見たいですね^^ 来週はプログレマスター高嶋政宏の登場と言うことで、プログレセッションに期待しております。 やっぱりいつ見ても楽しいですね、この番組^^ ROCK FUJIYAMA公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/ GYAO(全番組無料パソコンテレビ) http://www.gyao.jp/ 大人のロック!推進計画 http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/ マーティー・フリードマン公式サイト http://www.avexnet.or.jp/marty/index.html ヘビメタさん公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/heavy-metal/
2006/11/14
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人一人の装束を整えるには九人の仕立屋を必要とする。 全てを示すは、九告鐘。 九告鐘は、死者を葬送する教会の響き。 九告鐘は、人一人。 というわけで、1930年代最高のミステリー小説の一つとされる、ドロシー・L・セイヤーズの『ナイン・テイラーズ』を読みました。 冬将軍の去った、沼沢地方の領主が亡くなり、彼の者の亡骸を埋葬すべく、領主一家の墓を掘ったところ、身元不明の遺体が発見される。 一体誰の遺体なのか? 何故、領主一家の墓に埋葬されていたのか? 教会を守る老牧師は、去る年の瀬、偶然交流をもったピーター・ウィムジイ郷を招請する。 と書くと、ここから物語が始りそうですし、実際物語の本筋が始るのはこのシークエンスなのですが、実はここにいたるまで88頁にもわたって、老牧師=ヴェナブルズの元にピーター卿が偶然訪れ、転座鳴鐘に狩り出される件が書かれています。 この導入部、転座鳴鐘術、すなわち教会の鐘の鳴らし方の蘊蓄に満ちていてなかなかマニアックな印象を与えるのですが、これが意外と面白いです。なにより、この導入部ではキャラクターの紹介と、そして落ちに繋がっているのですから、本筋に入らない、といって飛ばすことはできないですね^^; そして、本筋の方ですが、これがなかなか面白いです。なんとも言い難いオチといい、名作と言われるだけの事はありますね。 このようにプロット自体は大変面白いのですが、何しろ少々読みにくいというか、独特というか、そんな文章の作り方をしているので読みきるのに時間がかかってしまいました。 秋の夜長にオススメする逸品です^^
2006/11/13
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今にして思えば、もっと早くに出来たのですが、昨日思い立って、ようやくパートナーマシーナリーをLV80にしました。 全く深く考えずに作ったので、生産レベルの方はかなりちぐはぐで、かつ薬類を優先的に上げていたのでGH401になりました。なんも考えてないで、とにかく生産レベルをあげようとすると、すべからくGH401になるんでしょうね^^; 実際に連れ出してみたのですが、これがかなり強いです。 こちらのキャラはファイガンナーで、前線で戦うため、一緒になって攻撃してくれるのが頼もしいところ。しこもこちらのキャラクターよりもダメージが大きい^^; 欠点はとにかくテクニックに弱いことでしょうか。 さあて、これから連れ回して、戦闘レベルを上げていきたいと思います^^
2006/11/12
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最近PSUでここぞと言うときに回線切断の憂き目にあっています。 木曜日にカイトさんと潜ったときも、昨日DB・yataと潜ったときも、最後のブロックに入ったときにぶっつりと切断された挙げ句、それから何度トライしても切断を喰らって、結局そのまま落ちざるを得ないという事態に。 そうしたときは決まってウィルスバスターの自動更新後なんですよね。自動更新がスタートして落ちかけるということも無論何度もあって、正直うんざりしてきます。 ウィルスバスター2007は迷惑メール対策がしっかりしているので重宝はしているのですが、その分、更新にめちゃくちゃ時間がかかるんですよね。しかもその後、しばらくPCの動きが不安定になる。 先手を打って潜る前に自動更新しているのに、いざゲームを始めるとまた自動更新にひっかかりますし、かといって手動更新にするのもなんですし。 悩ましいところです^^; 続けてPSUネタ行きますが、今日の朝、少しだけストーリーミッション3をやったのですが、Act2の時間制限イベントが全然突破できません。シビアすぎる!ていうか、1分という時間制限で本当にクリアできるのかなと、疑問に思います。最短と思われるルートを見つけたのですが、パソコンの性能のせいか、私のキャラクターは足が遅くて(仲間と潜っているときにいかに遅いかを知りました)、そのくせ時間はちゃんと計られているので、10秒くらいは通常のキャラよりも移動に余計に時間がかかんですよね。あと10秒あればなんとかなりそうなだけに悲しいですね。 それとも最短ルートを間違っているのでしょうか。ううむ^^;
2006/11/11
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それほど仕事が立て込んでいないときの休日前でも、接見やら研修やらで帰りがそこそこ遅くなることはあります。 そうした時は、だいたいいつも、若干遅くても良いのでKFCで結構な量を買い込んで、DVDなりテレビを見ながら夕食をとるようにしています。 これが結構楽しみな時間なのですが、ちょっとカロリー的には危険ですね^^; 運動不足の極みなのになあw でもなかなかやめられないんですよね^^;
2006/11/10
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本日の午後は出張でして、スペーシアを使って行って参りました。 高校の頃でしたか、東武線を使っていたのですが、その頃気になっていたのがスペーシアで、これで旅行とか行ってみたいなあと思っていたことがありました。 結局初めて乗ったのが前の出張の時だったのですが、なんだかゆったりとして良い感じでした。今日もそのゆったりとしたスペーシアで出張してきた次第です。 出張先にはかなり早めについてしまったのですが、たまたま事務官さんが早めに法廷を開けてくれたので、法廷で待っていました。ただ待っているのも何なので、事務官さんと少しお話ししていたら、なんと同じ大学出身者でちょっと驚きました。前にも書いたと思うのですが、私の大学はそんなに大きくないので、出身者に会うとちょっと嬉しいんですよね^^ 期日は比較的短時間で終了。その後は、宇都宮修習時代にお世話になった先生とお話しして、現在の宇都宮の状況など様々なお話しを聞くことが出来て楽しかったです^^ それにしても行き帰りで結構な時間がかかってしまうのが、何ですね^^;
2006/11/09
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剣竜@自宅、飲みから帰ってきました。 今日はかつて共同で仕事をされた事務所の先生方と、ボス先生と私とで飲みに行って参りました。 いやあ、おいしく楽しい一時を過ごせると共に、実に勉強になり一日でした^^
2006/11/08
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昨日も見たROCK FUJIYAMAですが・・・実際には半分ほど見逃しましたOTL 見始めたのはライジングサンの終盤。平原綾香のJUPITOR(つーか・・・まあいいやw)とディープパープルのsmoke on the waterのミックスでしたね。大槻ケンヂがウケタといっていましたが、冒頭の入りが似ているところを使っていたんですな^^ それから、スパイラルタップでしたっけ? 大槻ケンヂもマーティーも面白いと言っていたこの映画のDVDがなんだか安く出るようですね。是非購入してみたいと思います^^ 今回は感想は短いですが、この程度で。半分しか見られなかったからなあ・・・。 来週は全部しっかり見たいと思います^^ ROCK FUJIYAMA公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/ GYAO(全番組無料パソコンテレビ) http://www.gyao.jp/ 大人のロック!推進計画 http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/ マーティー・フリードマン公式サイト http://www.avexnet.or.jp/marty/index.html ヘビメタさん公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/heavy-metal/
2006/11/07
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珍しく特筆すべきことがありません^^; 先月の怒濤の仕事はようやくそれぞれが一段落したので、今はそんなに遅くまで残らなくても大丈夫な状況になっています。といっても、今後どうなるかは分からないんですけどね^^; 毎日残業しているときは、職場近くの酒屋でパンとかおにぎりとか、ウィダーインゼリーとか、チーズとかを買って、家に帰ってからサラダなりフルーツなりを食べるという食生活を送っていましたが、早めに帰れる日はもうすこし選択肢が増えます。 今日はお昼が、午前中の事件がえらい長引いたため、いつもの夕食のような簡素なものだったので、ガッツリ喰ってこようと思って、王将でニラレバ定食を食べてきました。ニラレバ定食は好きなんだけど、そういえば最近食べてなかったですねー。 明日早く帰れたら、何を食べようかな?
2006/11/06
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もう最近日課になっているので日記では触れていませんが、課金されてからも絶好調でPSUをやっています。夜二時間程度潜って暴れ回るのが良い感じです^^ ここしばらく、リア友のDBとyataと3人でLVに相応したミッションで戦い続けており、それぞれ1stキャラが上級職になりました。DB・yataはフォルテファイターで、私ファイガンナー。ツインセイバーがSランクまで持てて、ダブルセイバーも持てるので選んだ次第です。 さらに今は、PAを21にすることを目標にしているのですが、いやあこれがまた全然上がらないwいつも大量に武器を持って行っているのですが、いろんな武器を使いすぎているんでしょうね。一つの武器に絞って戦い続けた方が、本当は良いのでしょう。 また、最近の潜りで、ぐれいぶさんやカイトさん、めいさんといったPSO友とも再会し、何度かご一緒しています。 やっぱりPSUは楽しいですね^^
2006/11/05
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落ち着こう、ネタバレなしで書かなければ・・・。 デスノート後編、早速見てきました。 いやあ、凄い良かった! 前編は、原作ファンからするといろいろと注文をつけたくなるところがあったものの、ただ、まあ映画として考えると良いんじゃないかな、という個人的評価でしたが、今回は別。 第三のキラ編では原作よりも、Lの凄みが感じられなかったどころか、存在感が一気に希薄化してしまっているように感じられたのは、ちょっと残念でしたが、あらゆる不安を払拭してくれた、『もう一つの結末』は本当によかったです。特に『ラストトリック』が凄かったですね! 個人的には原作第二部のラストトリックより、こっちの方が納得できたような気がしますし、久々鳥肌が立ちました^^ あーもう、あんまり語りすぎるとネタバレになっちゃうのが厄介なところですね。 そんなわけでストーリーにはもう触れないことにします。 今回も役者陣・音楽・映像のいずれをとっても素晴らしかったです。 メインの三人、月=藤原竜也、L=松山ケンイチ、弥海砂=戸田恵梨香は原作のイメージを大事にしているのが良く伝わってきて見事にハマっていて素晴らしかったですね。コメディリリーフ的な役割もこなしたL=松山ケンイチと、原作よりも少しだけ重みを増した海砂=戸田恵梨香は文句なし、月=藤原竜也もさすがでした。 また、その他のキャスト(除エキストラ。前編でもエキストラがねー)も良かったです。 特に鹿賀丈史の夜神総一郎が良かったですね。実は原作の総一郎からは少し外れているんですが、この物語、この流れではこれしかない、この人しかいない、という存在感を見事に醸し出していました。 あと脇役でオリジナルキャラですが、上原さくらも良かったですね。発表段階では役柄と本人のイメージが乖離しているような感じがしていたのですが、実際見てみると見事、『西山冴子』を演じられていました。 音楽でいえば、今回もレッチリの『ダニー・カリフォルニア』と『スノー』が使われていたのですが、これがまた見事にはまっていて良い感じ^^ 後編は原作ファンの多くの方も満足されるのではないでしょうか?
2006/11/04
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だが、それは起こった。 現実世界では時々、こんな偶然あるんだなあという事態が起こります。 しかしこれを映画や小説で書いてしまうと、ただのご都合主義ととられますし、リアリティがない、と批判されてしまうことがあるんですな。映画や小説と言うのは、現実よりも現実らしくないと、多くの人に受け入れられないところがあるのでしょう。 じゃあ、映画や小説で偶然性を描いて、見ている側を納得させるにはどうしたらいいかというと、伏線を張る、というのがオーソドックスな手法だと思います。 ただ、同じ伏線を張るにしても突飛な偶然を描く場合には周到な伏線が必要となりはしますが。それだけ偶然性というのをフィクションにうまくはめこむのって難しいんですよね。 それをうまくやっている作品はあるのか。 そのひとつの例が、ポール・T・アンダーソンのマグノリアです。 人の人生にはいろいろある。 いろんな人があちこちで繋がっている。 失敗しても立ち直れる。 偶然が何かを後押しする。 大勢の人間のある一日を同時並行的につないでいきながら、衝撃のクライマックスへとつなげ、スタッフロールの音楽(歌詞)まで含めてひとつの物語にしたてあげたこの作品、大好きです。 役者がみんないいし、音楽がとにかく映画の内容と不可分なものになっていて、素晴らしかったなあ。特に中盤のエイミー・マンの歌がいいんですよ。 個々のエピソードでは、登場人物それぞれの悩みが描かれるのですが、それぞれ、それほど突飛な悩みではなく、現実世界にいかにもありそうな悩みであるところもすごく良かったですね。これ、こうしたある意味普通といえるエピソードの積み重ねだからこそ、物語に奇妙なリアリティを与え、最後のクライマックスが来てもその奇妙なリアリティを維持し続けることが出来ているんですよね。 そして本作の白眉は、やはり『衝撃のクライマックス』ですね。 映画冒頭で、不思議な偶然を語った三つの事件が描かれていましたが、この三つの事件が記載されている本に、マグノリアのクライマックスと同じ現象が、かつてイギリスで起こったことが記載されています。子供の頃、私はこのクライマックスの現象について書かれていた本を読んだことがあって、そのときは子供心にものすごい状況だなあと思っていたのですが、映像化されたのを見て、自分の想像力がいかにしょうもないかを痛感させられました。想像以上。そうだな、そんなことがあったらこうなるんだろうな。すごすぎw 3時間の長尺ですが、最初から最後まで、音楽と画面で高いテンションを維持し続けるこの作品、時間を感じさせませんでした。 今まで見た映画の中で5本の指に入るくらい好きな作品です。 最後に蛇足的な話を。 マグノリアは新聞の紹介記事を読んで猛烈に見たくなった作品でした。 見たくなったのは記事に『群像劇』であり、『予想不可能なクライマックス』と書かれていたからであり、なおかつ映画全体を漠然とイメージさせつつ、是否この目で直接見なければ、と思う記事になっていたからでした。確か朝日新聞の夕刊の紹介記事だったかな?あの記事は、ネタバレをせずに未見の人を劇場に向わせる効果のある理想的な記事だったと思います。 これに対してテレビのCMと予告は最悪でしたね。 なんでクライマックスの1シーンを写しちゃうかね!しかも、あれ写しちゃった瞬間に、映画で何が起こるのかがわかっちゃうわけでしょう。 あれみて、すごく悲しくなったので、結局映画館で見なくていいやと思って、私は映画館に行くのをやめました。で、今回DVDを購入してきたようやく見た次第です。 配給会社の広告担当の方には、そのあたりちょっと考えていただきたいところです・・・。
2006/11/03
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今日は少し早く帰ることにしまして、帰りがけに本屋に寄ってきました。 んで、購入したのがディスカバリーチャンネルの『エイリアンプラネット』です。 実家ではケーブルを引いているのでディスカバリーチャンネル見られたのですが、結構好きなんですよね、こうした科学物。 今でこそ、文系の職業に就いていますが、小学生の頃はもろ理系に憧れていました。 完全に理系の道を諦めたのは、高校の頃で、物理が壊滅的に駄目だったからです^^; 今では理系の本や番組は趣味で見ています。特に生物系がおきにいり。 今回購入したのは、他惑星に別個の生物体系が存在した場合を、想像力と科学的見地から作成された番組で、特異な生き物たちがCGで跋扈する様を楽しめました^^ 同様の作品は、ディスカバリーチャンネルではまだまだ作っているはずなので、また、面白そうな作品があったら見たいと思っています。
2006/11/02
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注:下記の記事は誤っていることが判明しましたので、まずはお詫び申し上げます。どう誤っているかは、11月1日記載記事の後の、11月15日追記分でご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。11月1日記載の内容 今日は夕方に接見に行って参りました。 接見終了後、留置の警察官の方と話していたのですが、国選弁護人選任のシステム等が変わってしまって、戸惑いますね^^; これまで資力のある人でも(訴訟費用の負担をさせられるかは別として)、特に面倒な手続なく国選弁護人を選任できたのですが、保有資金50万円超の資力ある方の場合は、まず私撰弁護を頼んだが断られた、という経緯をとらなければならなくなったとのことです。そのため、国選弁護人の選任をお願いする前にまず資力調査票を記載しなければならなかったりとか、警察の方でも必要書類をFAXしなければならなかったりとか、いろいろと変更されているわけですな。 警察の方でも、それまで留置はFAX等必要なかったので用意してなかったそうなのですが、今はわざわざFAXするために受付の方まで行かなければならないとか。システム変わったんだから、回線引いてあげようよ、警視庁^^; 当番弁護の方でも司法支援センターとの関係で、これまでのように弁護士会から直接出動要請があるわけではなく、支援センターを経由してやらなければならないなど戸惑うところがあります。 まだまだ全容を完全に把握しているわけではないので、今回の変更についての分かりやすい資料が欲しいなあと思っています。11月15日追記 上記の記事、誤っておることが判明しました>< 上記の国選弁護人選任の前に、私撰を断られるというクッションが必要云々の件ですが、これ、被疑者国選の場合でした。 非必要的弁護事件の場合は、被告人が理由を示して国選弁護人の選任を請求し、資力申告書を作成して提出し、不受任通知があればこれも裁判所に提出するやり方をとるようです。 法律扶助起訴前弁護から起訴後国選へとつなぐやり方で変わったのは、これまでいわゆる3点セット(国選弁護人選任請求書&辞任届&上申書)のうち、上申書が要望書になって、要望書は法テラスに提出する、という形式に変わったという点のみです。選任請求書及び辞任届はこれまで同様、裁判所の係属部に提出すれば良くて、書式も変わっていません。 弁護士会で、新しく書類が変わったんです、ということで受け取ったのが被疑者国選の書類だったため、勘違いしてしまいました。 伏してお詫び申し上げますと共に、今後は何かを書くにあたってはきちんと下調べして、誤りのないよう覚悟していく所存です。 自らの戒めとしまして、上記の記事はそのまま残しておきます。 記事をご覧になられた皆様に、伏してお詫び申し上げます。
2006/11/01
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