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午後一番に謄写記録の受け取りに行って参りました。 その帰りに偶然、同期同クラスの友人のK検事に会いました。良い意味で変わってないなあ。今は検事としてばりばりやっているんだろうなあ、と思いました^^ さて、本日は事務所のアルバイトスタッフの方の出勤最終日。 アルバイトを終えて、これからは試験目指して頑張られるそうですので、その壮行も含めて事務所で総出で飲みに行って参りました^^ おいしい料理と、おいしいお酒。 3次会まで行ってきたのですが、いやあ、楽しかったのですが、寝不足気味であります^^;
2006/02/28
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今日は午前中に記録の閲覧をしてきました。 閲覧自体はそれほどかからなかったのですが、被告人本人に聞いておくべきことがちょこちょこと出てきました。 記録閲覧室には大勢の弁護士が詰めているのですが、今日は、修習仲間のGさんと、以前国選を取りに行った際にお世話になった先生にお会いしました。 記録の方は初めての事件ですので全て、謄写させてもらうことにしました。まあ、このままだと謄写費用は出ないだろうな。 夕方は接見。 これが時間かかってしまいました。 私が行ったときには、先にお待ちになっている先生がお二人。どうやら、その時点で接見をされている先生が1時間以上も接見されていて、なかなか順番が来ない様子。否認事件でも受任しておられたのでしょうか。 結局二時間ほど待ってから接見してきました。 ちょっとだけ疲れましたね^^;
2006/02/27
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今日は所用があって出かけていたのですが、帰りがけに本屋に。 うーん大量に買ってしまった。 最近、ダン・シモンズの『ハイペリオン』を読んでいるのですが、これが面白くて、しかも書評を見るとこれの続編も非常に面白いとのことでしたので、全てそろえてしまいました。 『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』と会わせて四部八冊。最後の『覚醒』なんか文庫なのに千円なので、結構な値段になっておりました。 他にもいろいろと本を買ってきましたので、いやあまあ、とにかく書籍費が凄いことになっています。 しばらくは今回購入した本だけを読んで、あまり買い足さないようにしようと思っております^^:
2006/02/26
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本日は朝起きてから早速掃除洗濯。 午後予定があるので午前中はのんびりしようかとだらだらとしていたら、友人のDBからメールが入りました。以前PSOBBでチャットしていたときにちょっと聞いていたのですが、一人暮らしの為に部屋探しをしていたところ、今日は友人のROGの案内で東京をまわるとのこと。そこで折角だから三人で飯を食わないかとの話しがあって、午後の予定の前に時間があったのと、久しぶりに三人で会うことが出来る珍しい機会ということもあって、出かけて参りました(ROGとは休日が違うので年末年始やGWでもないと基本的に直接会えないのです。)。 いつものように三人で馬鹿話をしながら食事をして楽しく過ごした後、部屋探しに移動する二人と別れて、私は友人の結婚披露パーティへと出席しに移動しました。 修習時代同じクラスで、現在は同じビルで働いているMさんの結婚披露パーティは、クラスの仲間達も参加してにぎやか、かつ楽しいものとなっていました。幸せそうなMさんをみんなでいじり倒して(?)、楽しく話しをしつつ、クラスの仲間や、新しく知り合った方々とも交流して非常に愉快な一時を過ごして参りました。Mさん、本当におめでとう! 散会後は、試験仲間のカラテカ君が母校での添削のために東京に出てきていたので二人で飲みに行きました。これまた楽しい時間となりました。 今日はあっちこっちへと行ってきて結構忙しかったのですが、いずれも楽しくて実に充実した一日になりました^^
2006/02/25
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本日の午前中は一人で法廷に行って参りましたが、特に話すこともなく、準備書面を陳述して次回期日を決めて終わりになりました。 午後も特に大過なく過ごしていたのですが、夕方に高校時代からの友人であるocobaから飲みに行かないかと誘われました。 ちょうど今日は少し早めに帰ろうと思っていたこともありまして、事務所を出て、飲んで参りました。 飲んだのは、私の地元。 二次会として私の家でちょっと飲みながらお互いの仕事の話しをぽつぽつよして解散と相成りました。 なんか久しぶりでしたが楽しかったです^^
2006/02/24
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今日は、途中からの参入とはいえ、私も起案したり尋問したりと、それなりに働いたある事件の判決日。ボス先生といろいろと話し合って法律構成や、事実の摘示について頭を働かせていた事件で、しかも本格的に仕事をした初めての事件ということもあって大変気になっておりました。 結果は勝訴。それもこちらの主張を全面的に容れてのものでしたので、ほっとしました。 もちろん、控訴審に係属する可能性がありますので、まだまだ安心は出来ませんが、正直嬉しいものですね^^ このまま確定して欲しいなあと、切に思う次第であります。
2006/02/23
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今日はボス先生と共に損保ジャパンの勉強会に出席してきました。 お題はむちうちと髄液の関係。 なかなか興味深い勉強会でした。 その後、懇親会にも出席。 様々な先生と知り合え、いろいろとお話しを聞くことができ、大変楽しかったです。 はあ、ちょっと呑みすぎたかな。
2006/02/22
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剣竜@自宅、一回目の接見終了後です。 今日は一日忙しかったですねー。 朝事務所に着いてから、あれやこれやと準備書面なり添付別表なりを修正。それがかなり時間がかかってしまいました。 ボス先生は私などよりも遙かに忙しく、朝から連続で依頼人が来られて休む間もない状態。 午後ボス先生と共に弁論準備手続に出て、事務所に戻った後も忙しかったです。今日は事務局もお一人しかおられなかったので、大わらわ。大量の資料のコピーなどで大変そうでしたので、私も応援。 ようやくそちらが終わった後には、別の依頼人の方が来られましたので、ボス先生と一緒に陳述書の詰めに立ち会いました。 そしてその後に私は接見に行ってきました。 ・・・さくっと終わりそうな事件だと良いなあと思っていたのですが、どうもそうはならなそうですね。まあやるしかないな、いざとなったら^^;
2006/02/21
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私の所属している第二東京弁護士会では、国選弁護研修が行われております。一年生は(今年の10月までに、だったと思います)二件、国選弁護を行い、その際に、アドバイザーの先生に相談することが出来るというシステムです。 新人向けの国選弁護は比較的問題のなさそうなものがピックアップされています(といっても、起訴状で判断して選出されるものですから、時として意外と難しい事件にあたることもあるそうです)。 そして遅ればせながらようやく私の番が来ました。別に、早い時期にとりにいっておいても良い、とのことでしたが、12月から2月にかけて結構忙しかったので、結局弁護士会からFAXが来るまで静観していた次第です^^; 他の二弁の新人仲間に聞いたところによると、とにかく早めに行かないと事件がなくなるとのことでした。その為、今日は開始の30分ほど前に到着。すると、すでにロビーには弁護士の先生が十人ほど並んでおられました。国選をとるために早くから並ばれていたとのことです。 先生方は私が新人と分ると、丁寧にアドバイスしてくださいました。特に若手の先生が一人、事件の選択の仕方、とりわけ、比較的問題なく早期に終了しそうな事件を起訴状から見分ける方法など、本当にいろいろと教えてくださいました^^ また待っている間、様々な経験談を先生方から聞くことができて、楽しかったですし勉強になりましたね^^ 今日は、とりあえず一件選択し、裁判所にて受任の手続をし、検察庁にいつ頃記録の整理が終わるか(まだ。具体的にいつになるか教えて頂きました)を聞いて終わり。本当は接見も行こうかと思ったのですが、まあいろいろありまして午後結構忙しかったのと、まだまだ体調が万全ではないので今日はパス。時間に余裕を作れそうな明日にでも行ってこようかと思っています。 記録を見てから接見するか、接見してから記録を見るのか。これは事件によって判断すべきとのことですね。ただ、私はとりあえず初めてですので、時間のあるうちに出来ることをしていこうと思っています。
2006/02/20
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最近読んだ本です。たったひとつの冴えたやり方 これも名作といわれているSFの作品です。作者はジェームス・ディプトリー・ジュニア。名前だけを見ると男性作家にしか思えませんが、実はこの作者は女性。最初は自分が女性であることを隠して小説を発表していただけに、後に女性であると発表した時にはSF界は衝撃を受けたそうです。 彼女に関する衝撃的な話はこれだけには留まりません。彼女は介護していた夫を射殺して(介護に疲れたのでしょう)、同じピストルで自殺を遂げているのです。 それはさておき、本作について。同じ世界にまつわる3作の中篇を、遠い未来の異星人たちが本を読むという形でつないでいく形式の作品です。友情・愛・信頼をモチーフとしたそれぞれの中篇はいずれも読み応えがあります。 3作の中では表題作が、なんともいえない気分にさせてくれます。「たったひとつの冴えたやり方」とは何のことをいうのか。SFに興味のない人にも読んで欲しい一品です。図書館の海 六番目の小夜子の恩田陸の短編集です。 ホラー、SFなどなど様々な短編はどれも味があって面白いです。なお表題作は『六番目の小夜子』の関連作品です。ご当地バカ百景 バカ日本地図、バカ世界地図に続く第三弾。 日本各県についての噂や、他県では見られない奇妙な真実、偏見などが集まっていて笑わずにはいられません。ただ私が読んでみた限り、埼玉や栃木などの項目は誇張はあってもキチンと事実を伝えているように思えました。 「うまい、うますぎる」で十万石饅頭を連想できる埼玉県人、大丈夫の方言が「だいじ」である栃木県など、事実ですしね^^他の県などはどうなのでしょうか。やはり誇張はあっても虚構なしなのかな? 絶品です。
2006/02/19
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確定申告の時期がやってきました。 今日は実家に帰って、確定申告の書類を作ろうと思っています。 風邪の方はまだそんなによくなっていないですねー。お腹にも少し来ました。食欲も減退気味。 何とか早めに直したいなあと思っています^^;
2006/02/18
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冬ですと、外に出るときはコートを着ています。 その為、弁護士バッジをスーツにつけたままにしています。いちいち裏返しにしたり、はずしたりするのが面倒で^^; さらに暖かい日にはスーツの上も脱ぐのでバッジつけてふらふらすることはあまりありませんが、今日は寒かったので上着も着たままタバコを吸いにいっていました。するとまあバッジがついたままなわけですね。 今日は珍しく喫煙所が大盛況だったのですが、なんだか隣の人(この人もスモーカー)の視線を感じました。なんだか居心地がわるいなあと思っていたらその人が声をかけてきてちょっと驚き。ライターでも借りたいのかと思ったら、違いました。 いきなり法律相談^^; バッジを見て弁護士と分ったので声をかけてこられたとのことです。 かなり悩んでいたみたいなので、その時、その人が持っている限りの証拠を見てお答えしました。結局、その場はそれで終わりましたが、もし仮に、もう一度お会いした時に状況が変わっていなかったら受任も考えるべきかもしれないなあと思っています。 不思議な一幕でした^^
2006/02/17
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今日は朝からちょっとだるいです。 頭が痛くて喉がちょっと痛い。 風邪のヒキはじめですかね? ちなみにうちの事務所では風邪が流行りつつあります。 ボス先生・パラリーガルの事務員さんが鼻からくる風邪。 アルバイト事務員さん、事務局長が頭・喉に来る風邪。私もこっちみたいですね。 そんなわけで今日は事務所全員早めに上がりました。 私は最後でしたが、それでも6時という、私が入って以来ではもっとも早く事務所が閉まった日となりました^^;
2006/02/16
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今日は二つの仕事が一応終わりました。 いろいろと思うところがありました。 今後の経験として大事にしていきたいと思います。 なんだか今日は疲れたのでのんびりします^^;
2006/02/15
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剣竜@事務所です。 今日は共同代表取締役について少し。 旧法下では共同代表取締役の制度が存在していました。 共同代表取締役について登記をしない限り、第三者に対抗できないと規定していたのです(商法261条2項)。 この制度は、業務執行の適正を図って設けられました。 代表取締役が複数いる場合でも各自が単独で会社を代表するのが原則ですが、代表権は包括的ですのでその濫用・誤用があると会社に不測の損害を与えることとなります。そこで、代表取締役相互で権限行使を牽制するために、共同代表取締役であることを登記することで、会社の内部的にも外部的にも、共同代表取締役全員で意思を表示する必要があるという共同代表取締役制度が採用されたのです。このようにこの制度は、会社のための制度でありました(共同代表執行役や共同支配人も同様です)。 しかし、実際上の問題として、共同代表取締役の登記をなしていても、一方の代表取締役が専断的になんらかの取引を行った場合、相手方は単独代表権の存在を信じていたと主張することになり、結局のところ、第三者保護の観点から、商法262条の類推適用で決着がつくことが多く見られました。このように考えると、共同代表取締役の規定の存在意義がそれほど大きくないことになります。 そこで新法では共同代表取締役であることの登記をもとめた商法261条2項を削除しました。代表取締役が複数ある時、その権限分配は会社の内部規定に過ぎないと考えているのです。 したがって、代表取締役を複数選任することはできますが、共同代表取締役として登記することはできなくなりました。 今日はある書面の提出期限でした。ボス先生が出張帰りでかつお体の調子も優れないのに事務所に戻ってきてくださって、起案を直してくださいました。ホントまだまだ頼りない部下で申し訳ないOTL それで書面完成させて送信し、今は家にもどってきてぼーっとトリノ五輪を見ているところです。 あ、それから今日は事務員さん達にチョコをもらいました。ほっこり嬉しいです^^
2006/02/14
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今日は事務所にFAXがありました。 日本弁護士連合会の会長選挙では平山先生が、第二東京弁護士会では飯田先生が当選為された模様です。日弁連の方は仮開票ということで、正式には今週の金曜日に発表される模様ですね。 さて、今日は早めに事務所を出て、労働審判制度の研修に行ってきました。 期日3回のみで解決を図るこの制度の具体的な内容については、これまでも少し勉強してきたので、総ざらいという気持ちもあったのですが、現在弁護士会や裁判所がこの制度の行く末についてどう考え、制度自体の運用が始まったらどうなるかなど、興味深い話しも聞くことが出来ました。 折角本も買ったことだし、今後暇を見つけてこの制度については勉強していきたいと思います。
2006/02/13
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昨日はのあさんから大量にアイテムを頂いてしまい、その興奮冷めやらぬまま、友人のDBに連絡してアイテム移動に協力してもらいました。そのお返しに、いくつかアイテムを融通。 ううん、いきなりヒューマーが強化され、ようやくULTでもまともに戦えるようになったので感無量です^^ そのままDBと二人でしばし潜った後、解散。 午後八時。 今度はGC版PSOの方で響騎諏深華さんと約束していましたので、ラグオルへ。諏深華さんもGC版PSOを引退為されるそうで、アイテムを融通してくれました^^;なんだかいつもいつもみんなからもらってばかりですね・・・。 今回はヤスミニコフ9000Mやカザミノコテ、ギ・グーバズーカを頂いてしまいました!お返しにラグオルリングを一つお返し^^ 折角ですので、ラグオルリングがどんな形かを確認するため、幻界1の海岸に行きました。しかし、久しぶりな上にギ・グーの力に押されて気が付いたら死にそうになってました^^; そのまま海岸で音楽や小説の話しをしていたのですが、落ちました>< 昨日もノアさんと潜っていたときに落ちまくっていましたし、今日DBと潜っていたときも落ちまくっていたし、ホントに回線が脆弱で悲しいです。 復活した後、諏深華さんとロビーで話しているとゆびんさん、登場! いつもの如く三人で脱線しまくりのチャットを楽しんでいたのですが、不意に落ちてしまいました。しかも30分以上も回復せず。 どうしようかと迷っていたのですが、パソコンの方だったら繋がるのか試してみたところ、パソコンでは大丈夫。どうにも不可解ですが、お二人を待たせているのにもたもたしているわけにもいかないなあと困り果てていたら、パソコンの方に諏深華さんからメールが来ていて、諏深華さんも落ちたまま繋げなかったとのことでした。サーバーの方の問題だったようですね・・・。今まで大変お世話になっていた諏深華さんとのラスト潜りが妙な形で終わってしまったのは残念ですが、回線の脆弱性の故ではなかったようなので少しだけ安心しました^^; それにしてもPSOでオンをして以来の恩人の引退は寂しい限りですね。 今日は本当にありがとうございました^^
2006/02/13
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土曜日の夕方。 PSO友のノアさんからBBのアイテム移動をお願いしますというメールを頂いていましたので、潜って参りました^^ノアさんとは最近ご無沙汰でしたので、楽しみにしておったこともあります。 そしてアイテム移動、となったのですが、目の前で初めて自在を見ることが出来ました。眼福ですね! ・・・と思っていたら、ノアさんはPSOBBを引退されると言うことで大量にアイテムを頂いてしまいました>< 自在(!) 雲長 デルシス ヘヴンリーアーム 迅雷 ああ、挙げていくだけでも恐ろしい・・・! 本当にこんなに頂いてしまっていいのでしょうか・・・。 ノアさん、本当にありがとう御座いました(平伏)! このご恩はPSUでお返し致します^^ 今日は少しだけ潜ってチャット。 ところがいつものように回線が絶不調。 久しぶりにお会いしたのに落ちまくっていました・・・。 ノアさんともはなしていたのですが、回線を光に変えた方がいいかもしれません。PSUはデータのやりとりが凄そうですし、真剣に検討しますかね。 今日はいろんな意味で驚天動地の日でした^^
2006/02/12
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有限会社法が廃止されたことにより、新たに有限会社は設立できなくなりました。 しかしながら、従来の有限会社法の精神は今度の株式会社に反映されています。非公開会社の柔軟な機関設計は、これまでの有限会社のような小規模閉鎖会社を作成することをも想定したものなのです。今後は、有限会社的な小規模会社を設立することを企図した場合にも、株式会社を設立することになります。 それではこれまでに設立された有限会社は、今後どのように扱われるのでしょうか。特例有限会社 まず、現行の有限会社は、特別の定款変更や登記などの何らかの手続をせずとも、当然に「特例有限会社」に移行します。特例有限会社は新法施行後も、従前の規律を維持することができます(整備2条から46条)。そのため、特例有限会社は現行の有限会社同様取締役の任期制限がなく(有限会社法32条、34条1項)、決算公告義務がありません(整備法28条)。また、特例有限会社が、大会社に相当する場合でも会計監査人設置を強制されません(整備法17条2項)。 ただし、特例有限会社は、従来の有限会社のような株式会社と別個の存在ではなく、あくまで「特例有限会社」という名前の株式会社である、と言う点に注意が必要です。ですから、本来的には会社法による規律を受ける存在であることにかわりはないのですが、整備法という特別法によって、会社法とは異なる規律を受けることになっているというのが正確な理解となります。 なお、このように特例有限会社も株式会社の一種ではありますが、特例有限会社は商号中に「有限会社」という文字を使用しなければなりません。株式会社への移行手続 次に、特例有限会社は、その定款を変更し、商号中に「株式会社」という文字を用いることにより、会社法など新法の規律を受ける株式会社になることも認められています(整備法44条1項、45条)。定款変更のためには、株主総会の特別決議が必要となりますが、その決議は、総株主の半数以上であって、その議決権の4分の3以上の多数によることとなります(会社法309条2項11号、整備法14条3項)。すなわち現行有限会社の特別決議と同じ条件で、変更の手続をしなければならないのです。 定款変更後は、本店所在地においては2週間以内に、支店所在地においては3週間以内に、特例有限会社の解散と株式会社の設立を登記しなければなりません(整備法45条2項、46条)。 このように現行の有限会社においては、特例有限会社として現状を維持するか、あるいは株式会社へ移行するか選択する必要があることになります。 上記記述にあたっては商事法務出版の『新しい会社法の知識(菅原貴与志氏、著)』を大幅に参考にさせて頂きました。
2006/02/11
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今日は日本弁護士連合会の会長選挙当日。 あわせて東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会のそれぞれの会長選挙も執り行われました。 年末から手紙やFAXでの選挙運動が続いていたのですが、最近では電話での選挙活動もあって、なんだか弁護士会周辺の動きがあわただしかったです。 そんな中、選挙日当日。 初めてでしたので東京の弁護士会館に行って、投票してきました。投票の仕方自体は通常の議員選挙と同じでしたね。 いやあ、それにしても凄い人出でした。 おまけに会館一階では様々な書物が平積みになって(例えば2006年版の赤本とか)売りに出されており、売り子の方々が声を張り上げておられたので凄い喧噪になっていました。 事務所に戻ってからも、投票に行きましょう!FAXが続々と届いていてちょっと驚き。国政選挙よりも熱っぽかったイメージがありましたね。 選挙関連で尽力された皆様、お疲れ様でした! それにしても結果はいつ分るのでしょうか?
2006/02/10
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今日は一日のんびりと書面作りで終わるのかと思いましたが、夕方になって急転直下、急ぎでやるべきことが出来ました。 事務員さんにも待機して頂いて、いざ出撃。 頼みの綱のボス先生は今日大変お忙しかったので、電話で指示を受けたものの、最終的に自分の判断である程度決断しなければならなかったので緊張感に身が引き締まる思いでした。 とりあえず今日はすべきことはしましたが、明日は引き続き行わなければならないことが出てきました。 まあ、明日は結構忙しくなりそうですね。 とりあえず今日は羽を伸ばしたいと思います^^
2006/02/09
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出勤と帰宅の間に、文庫本を読むようになっているのですが、そのせいで本棚は早くも文庫スペースが埋まりかけております。 ここ数日読んでいたのは、表題の『内なる宇宙』です。 ジェイムス・P・ホーガンの『星を継ぐもの』から始まるシリーズの四作目ですね。 『星を継ぐもの』は近年読んだ中では一番面白かった小説です。 最初はだらだらとさいたまから宇都宮への移動途中に読み始めたのですが、あまりの面白さにその日は結局一気に読んでしまいました。SFではありますが、一つの常識からは考えがたい事態に地球の科学者が総動員で、真相の解明へと動きだし、最後の最後で感動的なまでに全ての謎が解ける真相が明らかにされ、しかも大どんでん返しまであるという、ミステリーとしても極上の逸品でした。 これの続編が『ガニメデの優しい巨人』で、『星を継ぐもの』で残った謎を新たな謎と共に解いていく過程が前作同様非常に面白い作品でした。爽やかなラストも良い感じでしたね。 そして完結編と思われていた『巨人たちの星』ですが、こちらはこれまでの二作とはがらりと変わった、血脇肉躍る作品となっており、これも非常に面白かったです。また前作でも非常に良い味を出していたゾラックが、本作では大活躍しておりファンには嬉しい限りでした。 そんな完成度の高く面白い作品群の新作が『内なる宇宙』です。 新作ということで、非常に期待して読んだのですが、確かに面白かったのだけれど、三部作ほどの強烈な印象は残りませんでしたね。 たぶんにダンチェッカー教授やコールドウェルが、これまでの作品ほどの活躍をしていない印象があることや、上下巻に分かれてテンポがゆったりとしたせいなのかもしれません。まあ、ゾラックは相変わらず良い味を出しているのが嬉しかったですが。こんなコンピューター、良いなあw。 ただ、それでもやはり途中途中で明らかになる真相には「おっ」と思わせるところがありますし、クライマックスのシャピアロン号の勇姿には興奮するものがあります。 というわけで、三部作のファンには是非ともオススメの逸品です^^
2006/02/08
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剣竜@事務所、会社法の教科書と切り結んでいます。 いやあ、昨日の夜は雪が降って、家の中から外を見る限り風情がありましたね。まあ、あっという間にやんでしまったのが何だかなあ、という感じですが。 そして今日は雪が過ぎた後、暖かくなるという情報があったのに、それほど暖かくならなかったですね。昨年末に引き続き、今年初頭はこのまま寒冬になりそうな予感がしますね。 それはさておき、今日は自分のちょっとした悪い癖の話を。 電話口でお客様に対して、ボス先生の事を示すときは、呼び捨てにするのがビジネスマナーの基本ですが、これがまだまだ慣れておらず、ついつい、先生、と敬称付で呼んでしまうんですよね。以前も事務局長に苦笑されながら注意されたのですが、今日は、ボス先生に苦笑されながら注意されました^^; はい、しっかり慣れて、きっちり違和感なく頭の中で切り替えできるようにしていこうと思います。
2006/02/07
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剣竜@事務所、会社法と格闘中です。 先週末から、今日にかけて、契約書のチェックというお仕事をさせていただきました。修習中も一度やらせて頂いたことがあるのですが、そのころは何をどうすれば良いのか良く分からなかったのを覚えています。 今度の契約書チェックにあっては、ボス先生が、チェックの方法、ポイント、一般的な契約書の条項の調査方法などを教えて下さった上で、やらせてくださったので、ようやくチェックの仕方が分かりました。 その上で、さらにボス先生に見て頂き、どういう条項があるとどんな意味があるのか、どの点に注意が必要かなど、教えて頂きました。 契約書は後で問題が起きないように、その条項を精査しておく必要があるわけですが、他方で何でも条項に入れておけば良いかというとそう言うものでもない。契約書のチェックはなかなか注意力と法的感覚が必要な仕事ですね^^
2006/02/06
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最近読んだ本です。バベル崩壊 飛鳥部勝則氏の二作目のミステリー小説です。 どことなく寂れた印象を与える島で起こる学校関係者の連続不審死。 崩壊したに等しい乱れた中学の教師で、疲れきりノイローゼ気味になっている田村は偶然それぞれの腐心死の現場で、バベルの塔の絵画を見出す。これは連続殺人事件なのか?田村は独自にバベルの塔について調査を始める。 様々な登場人物が出てくる群像劇の様相を呈しているミステリーです。 途中までは引き込まれて先を読みたくて仕方なくなる、圧倒的な筆力のある作品ですが、読み終わるとどうにも釈然としない感覚の残る作品ですね。叙述トリックもので、それなりにどんでん返しはあるのですが「なんか、これ、まさかこういう真相じゃないよなあ。だとしたらあんまり好きな結末じゃないぞ」と疑っていた真相だったので、筋は通っていても釈然としないのです。ただ、本当に最後の最後、真相が明らかになるまでは異様な迫力があって面白いので、ミステリーファンにはオススメします^^六番目の小夜子 恩田陸氏のデビュー作にあたるのでしょうか。かつてNHKでドラマ化されていましたね。この小説、一見ホラー小説のようですが、読み進めていくお青春群像劇である事が分ります。 舞台となる学校では、3年に1度、「小夜子」に任命される人物が現われます。「小夜子」は学園祭直前まで、自分が「小夜子」に任命されたことを他の学生に悟られないようにし、学園祭直前に「小夜子」という一人劇をやるかどうかを、特異な方法で皆に知らせます(学校桜の木の幹にてるてるぼうずを下げる)そして、学園祭委員会にシナリオを送付して、学園祭当日に行うというのです。 「小夜子」の任命の仕方は、卒業式に、在校生が卒業生に花束を渡して回る際、人知れずそっと前の「小夜子」が定めた後継者に鍵を渡すことで継承されます。 物語は6人目の小夜子の年。任命された「小夜子」がいやいやながらも儀式を始めようとしたとき、突然、「小夜子」のクラスに津村小夜子という少女が転校してきます。 このようにして始まる本作。読みやすい文体のおかげもあるのですが、爽やかな印象の残る青春物ということもあって、ぐいぐい引き込まれます。特に中盤の学園祭のシーンは絶品。この小説はやはりホラーなのか?と思わせるような展開となっていきます。 でもこれも最後まで読むと、筋は通っているんだけど、釈然としないんだよなあ。爽やかな読後感はあるのだけど・・・。奇怪動物百科 かつて、まだ科学技術も交通手段も発達していなかったころ、旅人の語る物語は謎と神秘に満ちていました。 「実はある地方に、巨人の里があって・・・。」 このようにして伝えられた様々な人、動物の話をまとめて書かれているのがこの本です。竜やグリフィン、狼や熊、様々な生き物たちが、現実離れした不可思議な事態を起こした話し、不可解な生態をしているという話が淡々と書き連なれているのですが、これがこれでおもしろい。かつての人々の想像力には瞠目させられるところがあります。 ファンタジー小説が好きな方にオススメします^^ブレードランナーの未来世紀 町山智浩氏の映画著作。前作「映画の見方が分る本」の続編にあたり、今作では80年代の作品にスポットが当てられています。 デヴィッド・クローネンバーグのビデオドローム。 ジョー・ダンテのグレムリン。 デヴッド・リンチのブルーベルベット。 ジェイムス・キャメロンのターミネーター。 ポール・バーホーベンのロボコップ。 とりを飾るのがリドリー・スコットのブレードランナーといった具合です。 映画作成の背景などが分る非常に興味深く面白い本です。
2006/02/05
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先日スーツが破れてしまいましたので、今日は親父の知り合いの店でスーツを作ってもらいに行きました。 安くしてくれるという話でしたので3着も作ってもらい、さらにはコートまで購入し、ああ、なんだか予定外の事態に。本当は2着作ってもらうだけの予定でしたが・・・関西系の人ってホント商売ウマイですね(笑)。 その後、東京ブックセンターに寄ったのですが、なんだか結構本を買ってしまいました。 最近、出勤途中と出勤帰りに必ず文庫本を読んでいるのですが、そろそろストックが尽きかけているので補充をした次第です^^ 帰宅後は、本を読みながら寒いのでベッドの上で寝転がっていたらいつの間にやら眠っていました。 なんというか、有意義なんだか、そうじゃないんだか良く分らない休日になっていますなあ。 それから一休みして、日記の整理を始めました。 めんどくさくってほったらかしにしていた、LYCOS時代の日記を削除したのです。もっとも全部ではなく、いくつかリンクの関係上残した記事はあったのですが、それでも10記事くらいですかね。 しかしやってみると意外と早く整理できるものですねー。
2006/02/04
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剣竜@事務所、テキストの担当部分執筆中です。 結構たいへんだなあと思いつつも、だらだらしていたらこのまま締め切りまで行ってしまいますので、とにかく出来る限りやっていこうと思っています。ただある程度の枚数で必要なところだけ採り上げるというのはなかなか難しいものですね。 事務所のパラリーガルの事務員さんはかなりの分量のレジュメを作られますので、今日はちょっと作成のアドバイスをいただいてしまいました。のみならず、お願いした誤字脱字チェックも引き受けて下さいまして助かりました。なんかホント申し訳ないですが、最近ちょっと自信がなくなっていて>誤字脱字。 その他にも今日は、いろいろと反省させられることしきりでした。 とりあえず、この馬鹿みたいにせっかちな性格をなんとかしないと、と思っているところです。 なんかいろんな自分の欠点が分かっているのに、それがなかなか改善されないのは我ながらもどかしいですね。本当に、ボス先生をはじめ、周りの方にかなり助けてもらっていますOTL これをバネにしっかり出来るように頑張りたいと思います!
2006/02/03
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剣竜@事務所、ようやく仕事が一段落したのでホッとしています。 それにしてももう、10時超えてるんですか。まだ9時くらいのイメージだったのに。 ううむ、時間が経つのが早いですね。 今日はいろいろと作成の仕事をしていたのですが、今週は先週とは裏腹に書面作成週間になっていますね。 明日もそうなりそうな予感がしております^^ あっと、このままだとダラダラ事務所に居着いてしまいそうなので、さっと切り替えてそろそろ帰るとしますか。 帰りがけに同じビルの別の事務所で勤めている同じくクラスのMさんにお会いしました。その時にちょっとお話しを聞いてびっくり。 最近、クラスのメーリングリストに登録しているアドレスの方はほとんど見ていなかったのですが、呼びかけがあったんですね・・・。 慌てて帰宅してお返事しました^^ これからはきちんとメールアドレスのチェックしようと思いますOTL
2006/02/02
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剣竜@自宅、弛緩中です。 はあ、なんだか家帰ってくると何もする気がしなくてダラダラしてしまいますね。 それはさておき、GOOGLEのお話しです。 帰宅してまず夕刊に目を通したのですが、GOOGLEが82%もの増益をあげたのに株価が19%も下がったという記事がありまして、驚きました。なんだか不思議な感じがしますよね。 GOOGLEにはネットを始めた頃からお世話になっております。当初、exciteで検索をしていたのですが、友人のカラテカ君が「ここが一番精度高いと思うよ」と教えてくれて以来、使用させて頂いております。 もうとにかく、何か調べようと思ったらまずGOOGLEで検索、というのが癖になりましたね。仕事でもかなり使わせて頂いています。今日も仕事で大分利用していました。本を探すのにも便利だし、情報検索ツールとして本当に便利ですよね。 しかも様々なサービスが無料で受けられるんだから、ユーザーにとっては嬉しい限りです。中でもGOOGLEツールバーは本当にイイですね。ネットで連続して検索していくのに非常に便利だからです。 他にも、デスクトップ検索のソフトなんかも無料配布しているのですが、こっちは私にはあんまり意味がなかったかな。もとより、データは整理しておかないと気が済まない性質なので、どこに何があるか分からない、ということはないからです。 それにしてもGOOGLEは本当に便利です。ま、最近いろんな雑誌でこの便利さに警鐘が鳴らされていますが、んなこといったって、これにかわるツールのない現状ではGOOGLEから離れることは出来ないですよね・・・^^;
2006/02/01
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