全31件 (31件中 1-31件目)
1
昨日と今日と、ボス先生の代理として、極真の大会を見に行ってきました。今日はもう体調がアレだったんで、開会式を含めて1時間ほどで帰らせていただきましたが、昨日は開会式から閉会式の中盤まで拝見させて頂きました。 昨日は全日本ウエイト制空手道選手権大会。 ボス先生の代理として館長にご挨拶させて頂いてからは観戦モード。 軽量級、中量級、重量級の決勝戦までと演舞、それから来年から採用される新ルールの披露と、新ルールによる模範試合まであって、実に興味深く、面白く拝見させて頂きました。 大会は実力伯仲者の戦いが続いたこともあって、一本勝ちはそれほど多くはなかったですが、剛なる華麗とでもいうか、一種独特の硬質な魅力に満ちた試合が多かったです。下段回し蹴りで相手ががくっと崩れる技ありのシーンなどは、空手の凄みというのを端的に見せられた気がして、実に興味深かったですね。 一試合だけ壮絶な一本勝ちを見たのですが、跳び後ろ回し蹴り一閃で相手方失神という凄絶なものでした。思わず「うおっ!」と声あげちゃいました^^; 型の演舞の美しさも、初めて見たのですが惹かれましたし、棒術や組技の演舞は、恥ずかしながら極真にかような演舞があることを存じていなかったこともあって、楽しかったです。 そして、昨日の一種のハイライトが新ルールの披露。 ヘッドギア・グローブ着用ということでしたので、私はてっきり顔面ありのルールになるのかと思ったら、それだけではなくて一定の投げ技、絞め技、関節技もOKな総合ルールが導入されるようです。もちろん一対多への対処を基本とする空手ですので、膠着がほとんど起らないよう、動きが止まった段階でヤメがかかるようにはなっているのですが。 この新ルールによる模範試合も二試合見ることが出来ました。 一試合目は投げが綺麗に決まるなど、それまで見てきていた大会試合と相違が大きすぎて、ちょっと戸惑うような試合展開でしたが、二試合目は大会試合の延長線上にある顔面アリの凄みが出た試合。見事な上段突きで決着がつきました。 模範試合二試合を見ていて、来年の大会では投げや関節への対処を身につけつつ、打撃を磨いた人が上に来るのではないかなと漠然と思いました。 本日は全日本青少年空手道選手権大会。 開会式と数試合を見ただけで失礼させて頂きました。 ここのところ忙しかった反動でしょうか、今日はちょっと体調が重いのですが、昨日は本当に楽しい一日でした^^
2006/04/30
コメント(0)
今日はボス先生の代理として午後から極真ウエイト制大会を見に行った(大会については明日まとめて書きます)のですが、会場が実家から行ったほうが近い事もあって、昨日は一旦自宅に戻ってきました。 といっても洗濯などをしてから出たので実家最寄り駅についたのが11時すぎ。 そのまま帰るのもなんだなあと思って、以前から時々寄っていたショットバーに行って来ました。 マスターが変わっていたので少しお話をしてみたら、なんと宇都宮の人。 そんなものでついついマスターと話が進んで、お酒も進んだ次第です。 マッカラン、ボウモア、山崎と他にも一杯飲んだのですが、それだけではなくマスターが二本位試飲させてくれたので、本当に良い気分で飲んでいたものです。 値段も以前来たときから値下げしていて、手が出しやすい金額になっていたこともあって、大満足。いやあ、楽しかったですねー。 実家に帰るのが遅くなりましたし、今日は二日酔いでしたけどね^^;
2006/04/29
コメント(0)
剣竜@事務所です。 今日は久しぶりに早く帰ろうと思います。 明日、普段より早めに出ますし、となれば今日の内に洗濯などをしておきたいですし。 今日も起案中心の一日で、懸案がいくつか終わりホッとしました。 それでもやることはいろいろありますが、少しずつ時間を見つけてこなして行きたいと思います^^
2006/04/28
コメント(0)
今日は起案中心の一日でした。 夜接見。 その帰り、ぼーっとしたまま電車に乗ったら、反対方向の電車だったという間抜けな事態に陥りました。アホだ。 これから風呂入って、本でも読んでごろごろしようと思います。
2006/04/27
コメント(2)
酒は好きだけど、私は本当にお酒に弱いです。 あっというまに寝てしまう。 今日はボス先生に飲みにつれていってもらいましたが、辛うじて現世に踏みとどまりました。 いやあ、ここのところ結構遅くまで仕事していたので、こうして息抜きが出来るというのは大変ありがたい話しですね^^
2006/04/26
コメント(0)
今日も結構いろいろと忙しかったように思います。 連休・GWまでは結構忙しくなりそうですね。 今日はちょっと疲れたので、9時30分ころに事務所を出ました。 久しぶりにベッドで本を読んでごろごろしようかな^^ やることはいろいろありますが、弛緩する時間も必要だなあと思う次第です。 まあだましだまし、心身を休めて連休まで気合いをいれていくことにしましょうか。
2006/04/25
コメント(0)
午前中はある事件の依頼人から、相手方の準備書面に対する反論と、こちらの今後の主張のために直接お話しを聞きました。 昼食後、少しだけお話しを続けまして、依頼人がお帰りになられた後は、電話の応対。 その後、検察官にお電話し、明日処分意見を直接お話しさせて頂く機会を設けていただいた上で、意見書などをFAXしました。 午後はボス先生と共に宇都宮へ。 宇都宮で継続している事件の為に家庭裁判所に赴きましたら、修習生時代にお世話になった書記官の方が異動されていただけでなく、民事部でお世話になった裁判官も異動されていたことを知り、ご挨拶したのですが、驚きました^^ 期日終了後、依頼人の方や、協力者の方々とミーティング。 ミーティングはかなり遅くまでやりまして、終電がなくなりましたところ、協力者の方に東京まで送って頂いてしまいました、 そんでもって今、家に帰ってきたのですが、結構眠いっす。 明日は早いのでそろそろ休もうかと思います^^;
2006/04/24
コメント(0)
現在被疑者弁護を受けているのですが、今日は早い時間帯に担当の刑事さんと直接お会いしてお話しさせて頂きました。 その後、接見。 郵便局に行ってから帰宅。 それから今日は意見書や経過書起案の続きです。 昨日も結構遅くまで起案をしており、一応の完成をみたのですが、今日は追加・削除・誤字脱字の修正などを行っております。 起案は夕食前に終わらせて、今日の夜はゆっくりしようかなと思っています。
2006/04/23
コメント(0)
今日は一日仕事をしておりました。 これからまた起案しようと思います。 こうなればやるだけやらないと。
2006/04/22
コメント(0)
午前中簡易裁判所に行って参りました。 期日終了後、東京地裁刑事14部で勾留状謄本を受け取って参りました。 それから事務所に戻って起案。 一通り起案の目処がついた後、接見に行って参りました。 接見待ちもあって、接見終了が10時。 その後、被害者の方とお会い致しまして、お話しさせていただくことが出来ました。 帰宅したのが11時30分。 明日も頑張ります。
2006/04/21
コメント(2)
今日は一日結構忙しかった気がします。 午前中は、ある事件の打ち合わせのために、打ち合わせ場所に赴きました。現地集合。ボス先生とそこで合流しまして、午前中一杯は打ち合わせ。わざわざ時間を割いてくださった協力者の方のおかげで大きな収穫。また、この場では協力者の方の個性に触れて、刺激を受けました。 その後、事務所に戻りましたが、私は勾留状謄本申請書を起案してすぐに検察庁へ。弁護人選任届を提出。担当検事のお名前と連絡先を聞いて、すぐに弁護士会へ。 今日は初めての委員会。初めてだから出席しようということにしていたのですが、報告を聞いているだけで終わりました。 委員会終了後、すぐに地裁刑事14部に行ってきまして、勾留状謄本申請書を提出。 すぐさま事務所にとってかえそうと思ったのですが、さすがに腹が減ったので帰りがけに喫茶店で軽い食事をしました。 事務所に戻ってからは、まず警察署と検察庁に電話。ご挨拶の他、お話しを聞くためでしたが、あいにく担当者が不在。 電話をかけ終わった後に、現在宇都宮で係属している事件の当事者の方が来られたので、陳述書の作成と、これまでの訴訟経過の報告となりました。諸事情でこれまでなかなか直接お話しする機会がなかったので、じりじりしていたのですが、今日は本当にお会いできて良かったです。陳述書を一通作成し、もう一通の方は作成前の事情聴取を完了しました。 その後、再度警察署に電話しましたところ、担当の刑事さんとお話しすることができました。 また、程なく、担当検事からもお電話がありまして、なんとか被害者の方と連絡するルートを見つけることが出来ました。 その後は起案をしつつ、何度か被害者の方に電話で連絡しましたが、なかなかつながらず。ようやく9時過ぎにお話しをすることができましたので、お話しを。またお話しをうかがわせていただく、という形になりました。 その後に一応起案の目処をつけて帰宅しました。 いろいろと勉強になる毎日です。明日も頑張ります。
2006/04/20
コメント(0)
剣竜@自宅です。 接見が終わって帰宅してきました。昨日の当番弁護ですが、今日受任ということになりました。 受任後、担当刑事さんにお話しを聞こうと思ったら、既に帰られているとのことでしたので、仕方なく明日電話で連絡してお話しを聞こうかと思います。 明日はもともといろいろ予定が入っていたのですが(初めての委員会もあります)、やらなければならないことがいろいろと出てきましたね。とにかく時間を見つけて一つずつこなしていきたいと思います。 それにしてもあれだ、今日行ってきた警察署ですが、事務所からは比較的近いのですが、家に帰るときにどういうルートを使うべきか迷ってしまいました。警察署からすぐの所にある駅を使うと遠回りになるので、歩いて別の駅まで行き、そこから帰るのが電車的には一番短距離で済むみたいですが、結構その別の駅というのが遠い。つながっていればいいのになあと思ったり^^; また今日は、帰りがけにファミレスで食事しようとしたら、隣の席の人に話しかけられ食事を終えて席を立つまでずっと話し相手をする事態となりました。一回店員さんが気を利かせて、こっそり席を移るか聞いてくれたのですが(メモで)、これも何かの経験だろうと思って結局席は移りませんでした。 ううむ、いろいろあった一日でしたね^^;
2006/04/19
コメント(0)
第60期司法修習は、昨日からスタートしたとのことです。 昨日の夜、友人からメールが入ったのですが、自己紹介しただけだったのに疲れた、とのこと。うむ、私も覚えているのですが、研修所での最初の自己紹介というのはなかなか大変なんですよね。 これが後になって、例えば前期の最後や、実務から帰ってきた後期最初の自己紹介、というか皆の前で感想やらなにやらを話すときは、場数を踏んでいるからか結構楽なのですが。 そういえば友人の教官の一人が、私もお世話になった教官でしたので、その人となりなどを簡単にメールで紹介しました。こういうこともあるのですよね。そういえば、宇都宮でお世話になった57期の先生と、同じ教官に教わっていたことがあって、その話で結構もりあがったのを覚えています(悪口じゃないですよ、念のため)。イイ教官ばっかりだったからなー。 話しは変わって今日ですが、結構事務所が忙しい一日でした。急な用件もありましたしね。 そんでもって今日は当番弁護に行って参りました。 念のため、保留という形ですが、受任する可能性が高そうです。 そんなわけで帰りが遅くなりました。酒呑んで寝るとします^^
2006/04/18
コメント(0)
剣竜@自宅です。 みそ汁食べてほっとしているところであります。 今日は夕方に、法律相談から派生した個人事件の打ち合わせで、指導担当の先生の事務所に行って参りました。しかしながら、相手方からまだ書面が来ていなかったので、依頼人と三人で簡単な打ち合わせだけをして終了。 今日はこの打ち合わせで帰宅する予定だったのですが、あまりにも早く終わったので事務所に舞い戻りました。 事務所に向かう最中にあと少しというところまで昨日読んでいた『24人のビリー・ミリガン』の上巻を読了。 事務所に戻って2時間くらい仕事して、帰路に。 文庫本も読んでしまったので、会社法の本を読みながら帰っていたのですが、きりのいいとことで読むのを止めてぼーっとしていました。その後は、立ったまま三回くらい意識がとび、膝から崩れそうになりました^^; うわ、素面なのに立ったまま寝るなんて久しぶり。 そんなに疲れていないので、これは春で温度がちょうどよかったからではないかと推測しています。家に戻ると何故か部屋の中が外よりも寒いので眠気がとれているし^^; ところで久しぶりに記事に関連するトラックバックがついてたので正直嬉しいです^^最近スパムTBが多いのでTBを受け取らない設定にしようかと思っていたのですが、こういう本来のTBが時々あるから、そこまではなかなか踏み切れないんですよね・・・。
2006/04/17
コメント(0)
先月の中盤から今月にかけて、CDを買いまくっています。買いすぎ。 ちなみに購入しているのは以下。 TOOL ”LATERALUS” TOOL ”ANIMA” TOOL ”UNDERTOW” QUEENSRYCHE ”OPERATION:MINDCRIME2” RICHIE KOTZEN ”哀戦士Z×R” RAGE ”SPEAK OF THE DEAD” PRIMUS ”ANTIPOP” CELTIC WOMAN MELODY ”BE AS ONE” HELLOWEEN ”KEEPER OF THE SEVENTH KEY The Legasy” ちょっと買いすぎだなあ。しかもメタルとラウドロックばかりじゃないか。ま、一つとして外れがないのが救いですが、ちょっとこの量はマズイよなあ。うう、次はTOOLの新譜が出るまでは購入を控えようと思います。 さて今日は購入したCDの中からいくつかの評を書こうかと思います。SPEAK OF THE DEAD RAGEの新譜ですな。ジャーマンメタル界の重鎮RAGEは幾度かのメンバーチェンジを経てその姿を変遷させてきました。ドイツのメタリカとも呼ぶべき強力なチューンをひっさげていた頃も良いのですが、”LINGUA MORTIS”でオーケストラとの競演を果たしてからの楽曲の幅が広がった現在進行形のRAGEもかなり好きですね。 ”LUNGUA MORTIS”以後メンバーと対立したピーヴィーが新たに見出した相方がクラシックにも造形が深いヴィクター・スモールスキだったことは、現在のRAGEの姿をさらに加速させるものがあり、今作ではついにオーケストラとの再競演を果たしました。 競演の組曲”SUITE LINGUA MORTIS”は、本当に恰好良いです。オーケストラとの競演も板についていて違和感がありません。 組曲の後には通常のパワメタ系の曲が並んでいます。これらも良い感じですね。 なお、ボーナストラックは”FULL MOON”の日本語バージョン『満ちし月』です。注意深く聞いていれば日本語だと分りますが、聞き流していたらまず気がつかないという作品で、それ故に違和感がないのが愛嬌、といったところでしょうか^^BE AS ONE MELODY.の2ndアルバムです。 ドラゴン桜の主題歌であった”realize”に、NEC 『ネットスパイスBIGLOBE』のCMソングである”Take a chance”それから『APアルペン』CMソングである”Next To You”が収録されていますね。 1stアルバムに比べると非常にバラエティに富んだアルバムという印象を受けます。緩急に富んでいて良い感じですね。前作にはなかったようなタイプの曲、例えばボーカルとピアノだけのシンプルな”Dear Love”などは洋楽ロックバラード調で好きです。ポップで明るい”NEext to you”も好きですね。柔らかで静かなバラード”Gift of love”も良い感じですね。 それからボーナストラックとして”miss you”の別アレンジが入っています。これを効いていて思ったのですが、m-flowとMelody、それから山本領平でラウドロックやったらEVANESCENCEみたいな曲ができるんじゃないかなあと。ちょっとラウドロックやってほしいなあと思ったり^^;ANTI POP PRIMUSのアルバムです。 サウスパークのオープニングテーマなどをてがけるPRIMUSも唯一無二のバンドですね。 とにかく一度聞いたら忘れられない、独特の曲を作るバンドです。 ベースが印象的で、フュージョン的な演奏をするため、全体的にはヘヴィなロックバンドでありながら異質な感覚を受けるのです。 本作はPRIMUS節全開で、実に聴き応えのあるアルバムになっております。
2006/04/16
コメント(0)
話題のダ・ヴィンチ・コードを読みました。 私はハードカバーの本は基本的に買わないので(理由は場所をとるからです。なおかつ携帯に不便ですし)以前ハードカバー版のみが平積みになっていたときは買おうとは思っていなかったのですが、早々に文庫化されていたので購入してきた次第です。 それにしても、流行っていますよね。最近電車で本を読んでいる人を見かけると結構多くの人がダ・ヴィンチ・コードないし関連の書籍を読んでいるのを見かけます。 それだけではなく関連書籍がわらわらと出版されていますね。 大ベストセラーの嘘を暴く!とか帯に書いてある妙に鼻息の荒い本とか、ニュートラルな立場からの解説本とか。通常のフィクション作品としては珍しい状況になっているように思います。 フィクションなんだから「嘘」があったっていいじゃんと、思わず失笑したのを覚えていたのですが、読んでみて様々な立場からの解説本・批判本が出ていることを納得しました。 理由の一つめが、現在のキリスト教の通説的な伝承と外れた仮説を物語の骨子として使っていること、理由の二つめが冒頭に「この物語はフィクションであるが、全て事実に基づいて書かれている」と大々的にうたっていることです。 イエスの真の教えやマグダラのマリアとの真の関係が、実際のところどうであるかは分りませんが、このダ・ヴィンチ・コードが論争の再契機になったことは確かなようですね。なかなか知的好奇心を刺激されます。 あ、小説自体の評を書いておりませんでしたが、謎から謎へとつないでいく物語はなかなか面白かったと思います。夢中になるという程ではないですが、先が気になる造りになっていますし、出てくる仮説が面白いこともあって、満足な読後感を得られる作品になっていますね。 また、関連書籍では『ダ・ヴィンチ・コードの真実』も読みました。こちらはニュートラルな立場から、ダ・ヴィンチ・コードについて光をあてています。そのため、相反する様々な立場の方のインタビューが載っていて非常に興味深いつくりになっていました。 両方合わせてオススメの作品といえますね^^
2006/04/15
コメント(2)
いろいろあって忙しかった1週間。 今週は結構遅くまで残って仕事をしていたのですが、最後の最後でガス欠。 というか、今手につけている仕事の内、二つばかり調査がどん詰まりになってしまったのがあって、いろいろと本をひっくり返して調べている内に、埒が空かないことに気付いて、一旦頭をクリアにするために昨日までよりも1時間半ほど早く帰ってきた次第です。 んで帰ってきて、増補令状基本問題という、修習生中にぱらぱらめくっていた本に手をつけたら、あっさり一つめの疑問が解決しました。たまには早く帰るのも、仕事の為にはいいかもしんないですな。 この増補令状基本問題ですが、検察庁や裁判所には常備されているであろう、令状関係の様々な問題を取り上げた本です。裁判官や検察官にとっては手元に置いておいて損のない本ですが、弁護士にとってもそれなりに役にたちますねー。 ちなみに修習生にとってもかなり役にたつ本です。 検察修習及び刑事裁判修習ではかなりお世話になりますし、実務に行く際に配られ、なおかつ二回試験の検察口述問題のネタ元である検察問題演習のほとんどの答えが載っていますから。 検察問題演習に苦労している修習生にお勧めいたします。 あ、ロースクールの授業がどのようなもので、どんな課目があるのか詳しくは知りませんが、ことによるとロースクール生にも役にたつかもしれませんね^^
2006/04/14
コメント(0)
剣竜@事務所です。テキストの改訂が終わりましたので、そろそろ帰ろうかと思います。 そういえば昨日ですが、栃木リンチ殺人事件賠償訴訟の判決が出ていましたね。 栃木リンチ殺人事件とは下URL記載のような事件です。 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/totigilynch.htm http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage272.htm 判決前日のasahi.comの記事は以下。 http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200604110082.html そして判決に関する記事が以下。 http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY200604120199.html 請求が認められましたね。むべかるかなという感じです。 宇都宮で修習していたときに、今回の判決に至る口頭弁論期日を一度だけ傍聴したことがありました。民事事件とも思えぬビリビリとした緊張感が漂う期日で、圧倒されたのを良く覚えています。ただ、合議事件でしたので、記録は読んでいませんでした。 また、検察修習中には、黒木昭雄氏が書かれた栃木リンチ殺人事件の本が置いてありましたので一日使って読み切ったものでした。 黒木氏の本は以下のものですね。 http://www.rakuten.co.jp/net-poo/449640/674654/ それだけに判決及び、朝方にやっていたこの判決に関するワイドショーの特集には感慨深いものがありました。 追加記事です。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060426i304.htm 時々こういう話しを聞きますね・・・。
2006/04/13
コメント(2)
今日はちょっと早めに帰ってきました。接見であんまり待たされなかったので良かったです。 いろいろと忙しい日でしたが、なんとか夕方時間が作れたので接見に行ってきた次第です。 諸事情からなかなか状況が動かないのですが、なんだかすぐ来てくれと言うような話しだと思ったら、別にそうでもなかったのでちょっと^^; それはともかく、監獄法改正などがあったので、どう変わったか教えて欲しいという手紙がつい先日きていたので、条文集を差し入れてきました。 「刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律」の制定に合わせて、監獄法も「刑事施設ニ於ケル刑事被告人ノ収容等ニ関スル法律」という名前に代わり、いくつかの項目が前者との関連で改正されているのですが、ここのところ急な仕事が入っていたので、完全に調べるには至らず、ちょこちょこと調べたことを話し、詳しく知りたければということで条文を差し入れた次第です。 法改正について調べるにしても時間がないとちょっと難しいものですよね^^;
2006/04/12
コメント(0)
剣竜@事務所、契約書チェック中です。 昨日か今日か明日かに接見に行くって約束したのですが、昨日も今日もちょっと無理でした。 明日は何とか時間を作って行くことにしたいと思いますが、明日も忙しそうでちょっと大丈夫かどうか不安ですね^^; 今日の夕食。 100%りんごジュース、200ml おかかのおにぎり、鮭のおにぎり、鳥の唐揚げ1個、たくあん一切れ、サラミ入りクロワッサン。 帰ってから納豆1パックとインスタントみそ汁とオレンジ食べて、しめようかと思います。 結構豪勢だな、今日は。
2006/04/11
コメント(0)
剣竜@事務所、残業中です。 急ぎの仕事がいくつか入っていますので、今週は結構遅くまで残ることが多くなりそうです。 さて、今日ももう一踏ん張りしますか。
2006/04/10
コメント(0)
昨日、60期予定の友人達と飲んできました。 修習に関する話題ばかりでしたが、宿題についてもいろいろと質問されました。 検察の宿題についても質問を受けたので問題文を読んで、ちょこちょことアドバイスをしていましたが、どうも友人達はどんなものを書けば良いのか結構迷っているようでした。 また、こういうことを書いたら間違いではないか、こういうことを書くとまずいのではないか、という点も結構気にされていました。 思うに、研修所での授業も経ていないし、実務修習も経ていない段階で、完璧とはいかなくても満足のいくものをいきなり書けるというのは、研修所としても期待してはいないのではないでしょうか。与えられたものでどこまで書けるか、考えられるかを知りたいのではないかと思います。 そこで、迷ったら間違っても良いから書いたらどうだろうという話しをしました。 間違いから学べることは多いですし、特に今の段階で過ちを恐れる必要はないと思うのであります^^; ともあれ、昨日は二次会まで行って楽しく飲んで参りました。 ちょっと飲みすぎましたが・・・^^;
2006/04/09
コメント(0)
昨日は酒飲みながら、久しぶりにネットサーフィン。 その際見つけた興味深かったサイトや記事をリンクしたいと思います。初代アンパンマンの話 今のアンパンマンって三代目なんですね。 って結構知られている話しみたいですが^^; http://www.froebel-kan.co.jp/anpanman/first.html http://www.hiroiro.com/index.php?eid=1393 http://asame.web.infoseek.co.jp/anpman8.htmlパロディ ドラえもん・アンパンマン・サザエさん。人気者故に様々なパロディにされていますね。 結構笑ってしまいます。 ガッカリイリュージョン 朝目新聞内のASAME GRAPH
2006/04/08
コメント(0)
昨日日記について、少し書きにくくなったと記したのですが、どうやら『エディタ』で書けばこれまでと同じように書けるとのことです。一安心。すっかりこの方式に慣れてしまいましたからね^^; 3月はのんびりしていましたが、今月は予想通りの展開になりそうですね。今週はほとんど事務所でのみ仕事をする日々でしたが、来週から1月、2月の頃のように法廷に赴く機会が増えてきそうです。 といっても今週ものんびりしていたわけではないです^^テキストの改訂がやっぱり結構かかりますね。商法改正・会社法制定に伴い、細かいところの変化があるので調べるのに時間がかかってしまうところがちょっと難点です。 それでも頑張って、早いところ今月分のテキストの改訂を終わらせ、講師をするためにレジュメを作ったり、勉強したりしようと思っております。事務所の仕事も順調に増えておりますので、気をいれてやっていきたいと思っています。 今日はボス先生に沖縄の泡盛を譲って頂いてしまいました。 頑張ろうといってる端からなんですが、今日はじっくり飲もうかなと思っている次第です^^
2006/04/07
コメント(0)
剣竜@自宅、今日は早めに帰ってきました。 それにしてもこの楽天日記の新しい形式、どうにかならんのでしょうか。タグを普段から使っている人間にとってはやっぱり、テキストエディタで書いた方が楽なのかな。ううむ、テキストエディタで書こうかなー。 今まではワープロ感覚で適当に書いた上で、ちょこちょことタグでフォントをいじっていましたが、これからホームページを作ってるときと同様に、書いていくべきなのでしょうか。いちいち<br>はりつけるの、結構面倒なんですけどね。 それはさておき、今日は久しぶりに60期予定の友人達に電話をかけました。研修所に入る前に一回飲みに行こうと、誘うつもりで。 しかしまあ、要件の話はOKをもらってほどほどに終了。その後でいろいろと質問されました。訴状の書き方や答弁書の書き方等ですね。 60期は4月17日スタートなのだそうですが、大変な量の宿題を出されて四苦八苦しているようです。我々の時は、刑事弁護の宿題だけだったんですけどね。正直可愛そう。 なんでも民事弁護で、資料を渡されて、訴状と答弁書を書いた上、起案上の問題点を書かせるのだそうです。授業が始まっていない状況でいきなりハードな宿題ですよね。 他にも検察や刑事裁判などでも様々宿題が出されているようです。 59期までよりも期間が短いから、早めにやらせるという考えなんでしょうが・・・だったら短くしなくても良かったのでは。といっても、研修所が期間を短縮したわけじゃないから、疑問を呈するのは酷な話しか。やはり現場としては1年半がギリギリのラインだと判断していたために、カバーするための宿題を出したのかも知れませんね。 それにしてもせめて、オール現行(旧試験?)の60期は1年半の修習にさせてあげれば良かったのに、と少し思ってしまいます。
2006/04/06
コメント(6)
剣竜@事務所、なかなかテキストの改訂作業が進まず四苦八苦しています。会社法の制定に伴い、細かいところも結構変更されているので、その都度調べるのが大変ですよねー。 今日は合併について適当に書き散らします。合併に関する変更点 合併には二種類あります。一つは、二つの会社が合併して新たな会社を設立する新設合併。いま一つは、二つの会社の内一つの会社が存続して、もう一方の会社が消滅する吸収合併。 いずれの合併に関しても、旧法下でも、株式会社と合名会社・合資会社間で自由に行うことが出来ました。が、新設会社、あるいは存続会社が株式会社でなければならないとされていました。 しかし会社法下ではこのような限定がなくなりました。 持分会社と株式会社が合併するに際して、株式会社が消滅会社になり、持分会社が存続会社になる吸収合併というものも許されるようになったのです(会社法748条以下)。 ちなみに最大の変更点としては、やはり合併対価の柔軟化があげられますね。これまでは、合併をした場合に原則的に消滅会社の株主には、新設会社あるいは存続会社の株式を配布することになっていました。これが、金銭だけを交付することも認められたのです。これは大きいですよね。合併と登記 吸収合併では効力を生じた日から本店所在地において2週間以内に、存続会社については変更登記を、消滅会社においては解散登記(会社法921条)をしなければなりません。 新設合併では、922条各号に定める日から2週間以内に、新設会社については設立登記を、消滅会社については解散登記をしなければなりません(会社法922条)。 なお、吸収合併について、旧商法では登記により合併の効力が発生するとされていましが、会社法では登記は第三者対抗要件です(会社法750条2項、752条2項)。 他方、新設合併の場合には、従来どおり登記の日が当該組織再編行為の効力発生日となっています(会社法49条、754条1項等)。持分会社の合併手続 持分会社が消滅会社となる合併を行う場合には、定款に別段の定めがある場合を除き、消滅会社は合併の効力発生日の前日までに総社員の同意を得なければなりません(会社法793条1項)。 他方、持分会社が存続会社となる吸収合併を行う場合には、原則として総社員の同意を得る必要はありません(会社法793条1項1号)。ただし、持分会社が存続会社となる吸収合併においても、消滅会社の株主・社員が存続会社の社員となる吸収合併を行うためには、持分会社が消滅会社となる合併を行う場合と同様の手続きをしなければならないとされています(会社法802条1項)。 なんかあんまりクローズアップされてない所ばかり書いていますが、理由を察して頂けると幸いです^^;
2006/04/05
コメント(0)
剣竜@事務所、テキスト改訂中で会社法の合併について調べておるところです。 昨日から残業をはじめたのですが、その原因はテキスト改訂の仕事と、講師の仕事の下準備と、来月から作り始めなければならない会社法のレジュメ。 3月はのほほんとのんびり過ごしておったのですが、このままでは6月えらいことになりそうなので、事務所の仕事が終わった後残ってぼつぼつと手を付けはじめた次第です。 そんなわけで、2月頃までよく使っていたパンやおにぎりの自販機に向かいました。 なんかもう自販機すかすか。物がほとんど無い。 そんな中、まず目につくのは魚肉ソーセージですね。 100円という、自販機では一番安い値段でなおかつ、いつでも残っている、残業者には嬉しい逸品です。 そこ、人気がないから残ってるとか言うな 当たり前のように魚肉ソーセージと適当な菓子パンを買って、基本書を眺めながら夕食。 まずは文房具セットに手を伸ばしてはさみを取ります。 このハサミ、魚肉ソーセージを開けるためにしか使ったことがないような気がします。 味が微妙に薄くて食感がぱさぱさした魚肉ソーセージをほおばりつつ、仕事を続けておりますが、いやあ、いろんな意味で魚肉ソーセージ良いですね。軽い夕食にはもってこいかも知れません。 あー腹減った。
2006/04/04
コメント(2)
剣竜@事務所、久しぶりの残業&なんだかかなり眠いので、そろそろ帰宅しようかと考えておるところです。 さて、本題。今日は初めての当番弁護の日。 早速2時半位に弁護士会の当番弁護士センターから出動要請がありました。んでもって行ってきたわけですが、処分の見通しを聞かれただけで終わりと相成りました。もっとも今後受任する可能性もないわけではありません。とりあえず被疑者もいろいろと考えている様でして、受任に関しては保留という状態です。 あー続きは帰宅してからにしたいと思います・・・と思ったのですが、いざ帰ってくると書くことは特にないことに気付きました。 東京三会では当番の待機時間は10時から5時30分まで。 この間、私の所に来たのは冒頭の一件のみでした^^
2006/04/03
コメント(0)
ウムラウトの表示のさせ方が分らないので、いつも”Queensryche”と書いてしまいますが、rycheのyにはウムラウトのつくHR/HM界でも有名なバンドの最新作です。ちなみにかつてはカタカナ表記だと「クイーンズライチ」だったのに、最近は「クイーンズライク」と表記されていますね。どっちの方が本当の発音に近いんだろう。 それはともかくとして、HR/HMにはまった最初期に友人から借りてずぶずぶとハマりこんだ作品がこのQueensrycheの”Operation:mindcrime”でした。 コンセプトアルバムとして、冒頭から終わりまでを一本の物語として表現し、合間合間にSEが入り、あたかもメタルミュージカルのようになっていたこの作品は、楽曲がツボにはまったこともあって何度も何度も繰り返して聞いていたものです。いつだったか久しぶりに聞きたく購入しようとしたら廃盤になっていて驚いたことがあったくらいの名盤です(現在は再版されています)。 この作品の後、Queensrycheは”EMPIRE”で更なるブレイクを果たしましたが、”Promised land”はともかくとして、その次の作品から何故かグランジ系に流れてしまい、メタルファンにもグランジファンにもそっぽを向かれてなんだか良く分らないうちに沈下していたイメージがあります。私自身も最近は全然興味なくなっていたのですが、今回の新作がその”Operation:Mindcrime”の続編ということで購入してきた次第です。 その名も”Operation:Mindcrime2”ですが、これが前作・前前作と違ってイイんですよ。なんというか1程の衝撃はないのですが、かつてのQueensrycheが帰ってきたみたいで嬉しいです。 一曲目の”Frieheit Overture(uにウムラウト)”から続く”I’m American”からバキバキにメタルしてて本当イイ! ”Chase”でのゲストのロニー・ジェイムス・ディオとジェフ・テイトの掛け合いもイイですし、ああこういうのを待っていたんだよなー。 今後1と2を合わせたツアーもやるようですが、非常に楽しみであります。
2006/04/02
コメント(0)
会社法では株券不発行が原則となりました。もちろん、発行することもできますが、株主名簿を利用すればわざわざ株券を発行する必要があんまりない、ということで改正になったと聞きます。 これによって若干変化が起ったのが、株式質。 債権質に関して、証券が存在する債権においては証券の交付が効力発生要件となっています。株式を質に入れるにおいても、これまでは株券の交付が求められていました。しかし、株券不発行が原則となったことからすると、株券を発行していない場合には質権を設定できなくなってしまうのではないか、とも思えてしまいます。この点、会社法はどのように規定し、株式質の要件はどのように考えられているのでしょうか? また、株式質の効力発生要件は、民法上の質権設定の例外として扱われることになるのでしょうか? 株式質については会社法146条ないし154条が規定しています。 これらの規定をまとめると以下の事が言えます。 1 株券発行会社においては株券を発行していることから、株式に質権を設定する場合には、株券を交付することが質権の効力発生要件となります(会社法146条2項、147条2項)。これは、略式質、登録質のいずれにも共通する必須の要件です。この場合、株券を継続して占有していることが対抗要件となります。 2 株券発行会社以外の会社では、株券を発行していないので株券の交付は効力発生要件とはなりません。当事者間の質権設定の合意に加えて、質権設定者である株主の請求によって会社が株主名簿に質権者の氏名・名称及び住所を記載・記録する方法で質権が設定されます。 3 株券発行会社以外の会社では、上記以外の方法で質権を設定することができないことから、必然的に、登録質しか存在せず、略式質は存在しないことになります。なお登録質と略式質の効果の違いは、会社法152条以下に詳しく記載されています。 そうしますと、結局の所、株券発行会社においては、質権を設定するためには株券を交付することにかわりはなく、「証券がある場合には証券を交付することが債権質の効力発生要件である」という原則に変化は無いことになります。他方で、株券を発行していない場合には「証券がない」ですので、交付が要件とはならない、他の証券不発行債権と同様の扱いになるわけですね。民法上の例外とはならないわけです。 って、わざわざ書くまでもないかな^^;
2006/04/01
コメント(0)
ちょっと前に幻想水滸伝4をクリアしました。 以前少し経過報告みたいな形でも書きましたけれど、キャラの描写もシナリオも薄味のまま淡々と進んで、淡々とエンディングまでいってしまった感じがします。 黒幕の行動の目的が、何かの手段であるようにしか思えないのに、その何か、つまり真の目的が分らなかったのも煙にまかれたみたいで、印象の薄さに拍車をかけたように思います。 それから軍師ですね。 ある意味で原典の軍師、呉学究に近いかもしれません。 つまり役に立った印象がありませんし、凄みが感じられませんでした。 軍師がやったことを思い返してみると、3つ位しか仕事してないような気がします。しかもその全てに良い印象がない。 仲間になった当初に戦略的な指針を打ち出したのですが、既にその段階でプレイヤーが気付いている指針なので印象に残りませんでした。 さらに戦術的な一番最初の策略が・・・まあいいや、ホント呉先生かよって感じでした。 それからラストですね。一応仕事らしい仕事をしていますが、敵のミスがあったり、別に特別に敵の裏をかくような策でもなかったし、黒幕との対峙の際に唐突に出てきた策略は唐突すぎて凄みを感じもしませんでした。伏線張ってればもう少し印象に残ったと思うのですが。 見た目や性格など、キャラクター的には歴代随一の恰好よさだっただけに中身が伴っていないのが非常に残念でした。アル中だからかなあ。 エンディングも非常に唐突な感じがありました。 終盤で良かったのは、一騎打ちくらいでしょうか。ただあれももっともっと盛り上げられた思うんですよね。 4の物語って全体的に、ストーリーの骨格自体は結構良いのに、肉付けをやっつけ仕事でやったような感覚がつきまとっていました。作り直せば傑作になる素地はあると思うんですけどねー。
2006/04/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

