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第140章 今、咲き誇る花たちよ我家のプンとチビの小さなお花畑、たくさんの花たちが、お盆を過ぎても咲いています。プンちゃんの好きなコブクロが歌う歌に「今、咲き誇る花たちよ」と言う歌があるだ。小さなお花畑だけど、正に咲き誇る花たち、去年は花なんて植えなかったけど、今年はプンちゃんの為に植えたんだ。いつでも、思い出の花たちを見られるようにと…そして、何処にも出かけなくても、綺麗に咲く花を見せてあげたくてさ。特に紫陽花、思い出の花だよね。遺影だって、紫陽花の花が映っているんだ。友達と行った、あじさい園、ちょっとだけ庭に再現してる。来年はさ、その紫陽花達が咲くよ。咲いたの見たら、涙が出てくるかもしれないけど、一緒に見られるように、頑張って育てるんだ。向日葵、家族で見に行った事のない花、だから、お花畑に植えたんだ。こうして、家族揃って、咲き誇る向日葵を見てさ、向日葵畑に行って見たいけどさ、暑いよね…そんな会話も良いかなって。庭も暑けどさ、家の中からも見えるし、エアコンの効いた部屋の中から良いよね!涼しくなればさ、丸々とした赤いコキアも見られるはずだから、楽しみなんだよ。冬が近づく頃には、菊も咲くかな…?試しに、5株程栽培中〜。そして、春になったらさ、思い出のビオラを植えてあげるさ。なんたって、ガーデンのビオラを見てさ、この小さなお花畑を作ろうと思ったんだから。作り始めた頃には、もうビオラの季節は終わってしまったから、今度はビオラ植えないとね。そして、咲き誇るビオラを見て、話しをしたいんだ。どんな話し…?ガーデンって、入場は有料だけど、プンちゃんの写真に映っているビオラは小さいから、もしかしたらさ無料開放の時に行ったのかな?そんな、どうでも良いことを聞きたいんだ。私が行った時は、ビオラが満開だったから、おそらく、かなり早い時期だよね。そう思ったから、それに無料の言葉、あんたには「魔法の言葉」だから、絶対にその時だよね!なんて、笑いながら話したい。こんなにも小さなお花畑だけど、以外にも大変…まず、鉢植えの花達、この異常なまでの暑さで、朝と夕に水やりしないと枯れる。紫陽花なんか特にヤバイ…。葉がしおれ、色が変わり枯れる。鉢植えの紫陽花は、家の中だと蒸れて根腐れ、そして鉢を外に出せば暑さで枯れる。地植えだって、暑さでしおれて枯れるから、遮光ネットを設置してんだ。それでも、葉がしおれてくる。水をたくさんやって、なんとか枯れずに済んだけど。鉢植えは13鉢、そのうち、2鉢は地植えに変更して、なんとか生き延びた。更に3鉢は現在も鉢のまま成長している。現存は5鉢と、8鉢もダメになってしまった。本当、難しいね。そんな小さなお花畑、夜に外で見ていると、ぷ〜ん、何かが香る…ぷんちゃん?そんな時は、指を差し話しかけてきているのだろう。向日葵、満開だね!コキアさん、大きくなったね!あの花、なんて言う花なの?そんなたくさんの言葉を、聞こえない私に必死に話しかけている。それは、咲き誇る花たちが目の前にあるからなのだろう。今度、何植えるの?寒くなったらさ、お花なくなるね…でもさ、春になったら咲くよね!お花畑が、ぷんちゃんの言葉を私に伝えているかのように、花が咲く、そして枯れ、また花が咲く。ぷんちゃんの好きな花、小さなお花畑には、ないんだよ。桜の木は植えていないんだ。それはね、ぷんちゃんとお花見に行くためにないんだよ。毎年、何処かの桜まつりにさ…だから植えなくて良いんだ。お花見が好きなぷんちゃん、一緒に行く為にさ、庭には咲かせない。お団子を持って…来年も、再来年も一緒に行きたいのさ。
2025.12.31
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かんちゃんのレコード大賞 2025さあ〜、結果はどうなってる…?ちょっとだけ、娘と楽しんでいる。ヤツはどんな予想を立てていただろう?好きな曲が大賞になる事を願って、みんなの心を動かしたはずである。結果は一目瞭然、チビシリーズが大賞になった!そして、かんちゃんとの思い出の歌、空は曇り空が銅賞に輝いた。大賞、チビの誕生日獲得数は、5726回銀賞、チビの遠足獲得数は、2581回銅賞、空は曇り空獲得数は、1498回※12月22日、最終集計による確定なかなかやるじゃないか!こんなことをしながら、年末を迎える。そして、新しい年へと引き継ぐのである。今年はたくさんの歌を作り、みんなにお披露目してきた。素人が頑張っても、テレビなんかに出ることはないと思うけど…。それでもさ、プンちゃんの名前が、画面に映る、そんな事を夢見て書いてるのさ。画面の中に、ちさな文字で、映し出されるほんの数秒、それだけの為に、書いてるのさ。プンちゃんが生きている。そう、思えるから。あの人達にも、詞は送っている。毎週、欠かさずに送っている。音楽、歌と言う、魔法の力を信じているから。大賞曲、チビの誕生日、誰もしらないチビだけど、こうしてみんなが見てくれた。聴いてくれた。やりさえすれば、可能性は生まれる事を、教えてくれている。
2025.12.30
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さあ〜行くぞ!224mの加護坊山へ…天気は大丈夫か?とりあえずは大丈夫そうなので、山頂から運用しました。沖縄けん〜イワテB73局の変調を確認!でも、弱いな…(汗)残念ながらCBL。その他、2局さんの変調を確認するも、コールサインまでは確認できず…それでも、特小、LCR、DCRと各局様と繋がりました。風も吹いてきて寒いね…フードを被り、暖か。そのうちに、風も強くなって来たし、雨雲レーダーも怪しい。ちょっと早いけど、本日はここまでかな…?ミヤギSS500局、59/M5、DCRミヤギHO40局、M5/M5、RPTみやぎGT038局、M5/M5、RPTミヤギHO40局、55/55、LCRイワテB73局、JR6、CBLミヤギCB46局、51/51、市民ラジオみやぎSH302局、52/51、DCRみやぎYT108局、57/59、DCRミヤギCB46局、M5/M5、RPT各局様、ありがとうございました。
2025.12.30
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第139章 頼れる者私が頼れる者、それは不思議と見えないアイツなのだ。迷う時、アイツはヒントをくれる。そして、私を動かす。なんとも頼もしい奴だ。私が後悔しないように、導いてくれる。後から、やって良かったと思う事は、最近、増えてきている。以前は失敗した!あの時にやっておけば良かった、そんな事が多かった。見えないアイツ、なのに信頼出来る奴…ヤツの為なら直ぐに動きやる。それは、仕事でも同じ事なのである。今、出来る精一杯の事を直ぐにやる。そう思いやって来たが、実際は後に回す事もある。そして、失敗と言う言葉に変わってしまうのである。ヤツもそうだったな…それ、やっておいて、でも、直ぐに動かないヤツ。時々、私に怒られ機嫌が悪くなるんだ。そんな事もあった。でも、今のヤツは、未来が見えるのか、動きが早い。迷わずに、ためらわずに、動いているように思えてくる。あの、旅立つ1週間前からヤツは変わったのかもしれない。先を見通し、何かを教える。私達には、それが何かわからない事なのだ。だが、精一杯、合図を送り、出来事を教えている。それが何か、私達は後で知る事になるが、何かある、何かを教えている。だから、少しだけ心の準備ができるのかもしれない。そう言えば、私の母が亡くなる数カ月前にも、私の心を動かしてくれた。無性に会いたくなり、お小遣いまであげてた。あの時の、母親の嬉しそうな顔が心に残る。プンちゃんに、お小遣いあげなよ!そんな事を言われた様な気がして、私は車を走らせていた。あの時が、母親と会った最後だったかもしれない。そう言えば、寒くなるから新しい肌着でも買おうかな…そう言っていた。新しい肌着、買って暖かく過ごせたのだろうか?あれは11月の事、そして、翌年、桜の花が咲く前に虹の橋を渡って行った。花に囲まれ、旅立つ時、私はプンちゃんの声がしたように思った。山歩きが好きで、足腰が元気な時は、山菜採りしてた。最後にさ、何か買ってあげな!そのプンちゃんの言葉に、私は迷わずに帽子や手袋を買って、プレゼントしたんだ。そして、会場に飾られる花だって、お花あげてね!お花ないと寂しいから…そんな言葉が心に届く…何故かなと、思ってたらさ、お花、私達があげた花しかないんだよ。式場を飾る花、あの時、私達がお花をあげなければ、ちょっと寂しい式になるところだった。皆は、気を使って、実用的な物をあげてくれた。そのバランスの良さ、事前に話などしてなかったから、少し驚いたんだよ。誰かが、供物の割振りをしてくれていたかのように、お花、そしてダルマ…式場の格好がついていた。ヤツの仕業だよ!私は直感でそう思った程だった。やはりヤツは頼れる者、見えないアイツ、だけど私は頼りにしている。迷う時、ヤツが心に教えてくれるから。変な話だよね。あの日から、やる事が吉となる。歌を書いている時も、ダメな作品はパソコンを使って消してしまうからな…いかにも、コレ、ダメだよ!消しておくね(笑)そんな言葉を残し、削除ボタンを勝手に押しているのだろう。でも、私は保存ボタンを押してるんだけど…(汗)どういう訳か、その時にパソコンの動作が変になる。誰かに邪魔されている感じが伝わってくるんだ。それでも、保存するんだが、保存されていない。書き直し宣告…!私も上手く書けたと思わない、もう少し変えた方が良いかな…?そう思っても、面倒だから、これで良いや!自分でも納得していない出来の作品、そういうものに限って消される。写真も、そうなんだよ。撮影したはずの、写真がなくなっている事だってある。前にも書いた事だけど…誰かの意思がそこには存在している。それはプンちゃんなんだよな…とにかく、そんな事がたくさんあるから、見えなくともヤツはいる!私が、そう思う理由のひとつでもある。だから、私は頼りにしている頼れし者と思っているのである。見えないアイツを…。
2025.12.26
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寒くなったね季節はうつりゆく 秋の空に 赤く色づく もみじ風に吹かれれば まっかなジュウタンガサ ガサ 音をたてながら あるく もみじの道寒くなったねもう雪が降るのかなありふれた 会話の中に 思いがこみ上げてくるそんな ひとことでもいい感じられれば いっぽ あるける 小さな いちょうのみ ひとつ ふたつ黄色い 坂道 に僕ら 先に行ってるねそれは 君のことば 僕にはわかるんだ笑いながら この坂道を おりてゆくどこかで繋がる 道 早く戻っておいで寒くなるから 寒くなるから季節の悪戯 思い出ばなしを しながらあるけば風に舞う落ち葉たち 色とりどりの道ガサ ガサ 音をたてながら あるけば 四季の道寒くなったねもう 雪が降るのかな風がささやき吹く 聞こえる 声に耳をかたむけるそんな 秋の日に落ち葉のきってひろい見つめれば また あるける小さな 葉に願い事 ひとつ ふたつ風にながされ 空へもう 雪が降るのかな葉の色がかわる 落ち葉の道秋から冬への 四季の道 早く戻っておいで寒くなるからガサ ガサ 音をたてながら あるけば 四季の道早く戻っておいで 寒くなるから早く戻っておいで 寒くなるから〜
2025.12.25
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妖精たちのクリスマス僕らのまえに ならんだ ケーキがふたつそうさ クリスマスなんだよおりこうにしてたから プレゼントもらったんだ僕へのプレゼント チビへのプレゼントうれしいね今日は 朝までさわごうねだけど うるさくすると バレちゃうから静かにさわぐのさドンドン バキバキ すこしちいさなさなおと僕らのクリスマスさチビ! ケーキ食べるぞくちのまわりにクリーム やっぱり僕は笑うのさポロリ ゆかに落ちるヤバイ ヤバイ チビはあしで隠すでも 足のうらがベトベトなのさクリスマスだから イイよね僕らはうたう クリスマス なかまたちもそうさ パーティーなんだよみんなもらえたのかな もらえなかったお空のこ僕からプレゼント チビからプレゼントよかったね今日は 朝まで楽しもうよだけど うるさくすると バレちゃうから静かにさわぐんだよドンドン バキバキ すこしちいさなおと僕らのクリスマスさみんな! ケーキ食べるぞお空のこたちもクリーム 口につけて笑うのさチビと おんなじだねヤバイ ヤバイ おとうさんの足音みんな 静かにかくれるんだよバレちゃうからでも イイよね クリスマスなんだからメリークリスマスみんな〜〜〜楽しもうね!
2025.12.25
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光のページェント冬に光る 仙台のまちなみ 寒さを忘れさせるはなやかな光のつぶ色 暖かく 迎えるのは 思い出その ひとつぶは 小さな光だけどみんなで光れば あざやかに 思い出がよみがえる光のページェント君の思い出 この光は 誰との思い出家族と来たあの日の思い出むこうがわに光るのは 友との思い出ひときわ つよく光るは 恋の思い出また輝きだす 光のつぶたちあ〜 あの日 笑ったねあ〜 あの日 泣いたね思い出たちが つぎつぎ 光りだす夜空には星たち 思い出の星をふらしながらひとつぶにかさなりあうあ〜 あの日に光った星なんだね思い出を届けてくれる 星たちに 手をふりよこに君がいるあの光はいつ そう話しかけてくれる光のページェント白いいきを 吐きながら あるく仙台の思い街あかりにてらされ今 かがやく きぎたちは 思い出その ひとつぶは ささやきながらみんなにかたりかけ 思い出させる 夢の世界光のページェント君がかたる この光は 過去と未来家族と見たあの日から続く大きく光るのは 友との思い出ながれ せんとなるは 恋のいと輝くひとつ ふたつあ〜 あの日 笑ったねあ〜 あの日 泣いたね思い出たちが つぎつぎ おどりだすまちゆくひとびと 立ちどまり時をとめるどこかで見たシーンのようにあ〜 あの日の風景なんだね思い出を演出して きみがふりむく まち見ているんだねそんなむかしばなし 君は笑いながら歩きだしていた光のページェント少しだけの 思い出 光がくれる 君の姿
2025.12.24
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🎄今年もクリスマス🎄がやってくるね👍今年は空から妖精の子どもたちが遊びに来る…?なんかそんな感じがするんだよね(笑)何故、そんな事を思うのか、それはさ、妖精たちのクリスマス、そんな歌を作ったからだと思う。https://youtube.com/shorts/CZqQdo_c4VU?si=tACZmw8tYG2oBzcp妖精たちのクリスマスどうやって来るのさ…?それはね、ホウキグサに乗って来るんだよ。だって、歌になってるから。https://youtu.be/z2ZfvWJpDOo?si=7NkFlLKfawpdNYMBホウキグサ庭に、並べてあるんだよ、ホウキグサ…そして、下準備は完了💪飲み物、果物、お菓子スタンバイ!あとは、唐揚げとか…?ケーキ🎂はまだ買って無い、予約してないから、買えるかな…😅無ければそれに似たものを用意するよ。聞こえない、見えないけど、なんか、賑やかになりそうな…ドンドン・バキバキ〜?いいよね、それでも。クリスマスだから…😊
2025.12.24
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気がつけば、2025年も、残すところわずかなんだよね。何もしないうちに終わるのかな…?そんな事を思いながら、よく考えたら、いろんな事があったんだよ。母も遠い所へ突然に遊びに行っちゃたし…桜の花が咲く前にさ…そして、プンちゃんの思い出の地、やくらいガーデンに行った。このお花畑を見にさ…その時に感じ、思った事を歌にもした。もちろん、母の歌も作ったよ。うみの杜水族館にも行ったな…。そして、ラッコの縫いぐるみを買って来さ。秋には、大崎ロールコールも無事に…?HO40局さんは、トラブル発生で途中で帰っちゃたけど…(笑)そして、プンちゃんの誕生会も、友達が来てくれて祝ってくれた。母ちゃん、嬉しくて泣いていたな…。プンとチビの小さなお花畑も、冬に向けて屋根もつけたし…。こうして見ると、いろんな事があったんだよ。https://youtube.com/@kfgwebclub?si=ibTCHQLgR930hicfかんちゃんと夕刊クラブ詞だって、歌になって、今、大空を羽ばたいている。聞いてくれる人も、少しずつだけど増えてる。来年はもっと増えるかな…?なんて、プンちゃんとチビと話もしてる。フフ…。だけど、約束したキャンプは行けなかったな…。来年は行くよ!とは、思っているけど…時間と天気次第だな!そんな事を思う年末です。
2025.12.22
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第137章 2025年のお盆休みが終わったよ今年は何処にも出かけなかったな…でも、これが我家の普通、どこ行ってもさ、混雑するから家でのんびりが合言葉…。昔はさ、私だけキャンプもしたけど、今の気候はキャンプどころの話ではなくなってるからね。この暑さをしのぐキャンプアイテム持ってないからさ…。そして無線運用だって、遠距離交信出来る季節と言うのに、日陰の少ない沼には行かなくなったし、時間も以前より更に短くなった。ある時を堺として、沼で運用すると、頭から水をかぶりながらしないと無理になった。だってさ、観測史上の最高気温なんてニュースで言ってる。毎年、観測史上の最高気温なんて言うことになれば、確実にヤバイ…。そんな事もあるので、無線遊びは最近、日陰の多い近くの公園がメイン、このお盆中もここでの運用が多かった。そんな中、朝の短時間だけど、加護坊山へ行ったよ。曇っていて、プンちゃんが見たかった中山の観音様は見えなかったのが残念だったけど、天気悪いから見えないのはわかってたよ。まあ、これが我家のお盆、でも、少しだけ変わったところもあった。何となく、13日には焚火、迎火の変わりにしたし、夜は花火もしたんだ。なんかさ、花火の時はどこからか笑い声がしたような…誰にも聞こえない笑い声が…送火はしなかったなぁ〜。何故なら、我家にご先祖様はいないからね。送る必要もないし、迎火はプンちゃんと、少し焚火をしたかっただけ…(笑)それに、焚火台は花火の受け皿の変わりにしようと思ったのだ。楽しかったけど、少し寂しかったなぁ〜花火…。まだ残ってるから、またしようとプンちゃんに話しかける口実…さて、今年のお盆の飾りは、プンちゃんの資料館からカブト虫セットを借りて、写真の横に飾った。不思議な事に、カブト虫も本物を捕獲して置いてあげる事が出来た。そのカブト虫も、寿命かな…?既に5匹共に星となってしまった。でもね、コクワガタ君が二匹共に健在でいる。毎日、朝と夜に様子を見てる。でもね、アイツら、飼育マットに潜ったりしてるから、朝は見られない。夜中にトイレに行った時に、少し覗いてみるといるんだ。そこで、生存確認…(汗)コイツらはあまり手がかからない。カブト虫は、朝晩の世話が必要だった。カブは動き回るからな…飼育箱の中は朝には大変な事になってたからね…(笑)こんな、そんなで、プンちゃんのお盆、今年も無事に終わったね。2年目のお盆がさ…。でもさ本当は30年目のお盆なんだよな…向かい合って、カブト虫の話し、花火して綺麗だねと語り合い、また、来年も花火しよう!そんな夏の会話もしたかった。夏の会話、最後に交わした言葉は何だったのだろう?思い出せもしない28年目の夏の言葉、29年目の夏は悲しさだけの夏だったから…この年のお盆は、風船を使って飾り付けたんだ。何年前に撮影したものか、やくらいガーデンに、友達と行った時の写真があった。そこには風船の道があって、笑ってた、その笑顔がとても良くて、見て泣いた。だから、あの笑顔を見たくて風船を飾ったんだ。そう、去年のお盆だよ。今年はさ、春に資料館に風船を飾ったんだ。あの風船の道、ガーデンの道は春のものだから、それに合わせたんだ。そしたらさ、ちょっとしたハプニング、誰かな…?風船割るのは…ビックリしたよ。プンちゃん触った?そんな事を妻と話した。割れずに小さくなる風船もあれば、割れる風船もある。誰かが触って割ってる。そんな風に思えたのさ。今年は、小さな時のプンちゃんが欲しがってた事を思い出したから、夏はカブト虫のオブジェにしたんだ。そうしたらさ、本物のカブト虫とクワガタが我家にやって来たから、驚いたんだよ。直ぐに、プンちゃんの仕業とわかったけどさ。今年のお盆飾りの前にはカブト虫達が動いている…何十年も、果たせなかった約束は2年目のお盆の前に叶えてあげれた。カブト虫を見つけた時、涙が溢れて、何も考えられず家に持ち帰り、飼育箱を買ってた。実は、持ち帰る時、車の中で泣いた事は内緒…(笑)プンちゃん〜カブト虫だよ!何回も、何回も、車の中で話してた。お盆も終わって、カブト虫達は星となってしまったけど、後から捕獲したクワガタは、まだまだ元気にしてる。寿命が長いから、冬も越せるといいなぁ…そんな事を思いながら、今もプンちゃんに見つめられている。そして、カブト虫のオブジェも、元の資料館へ戻した。来年は31回目のお盆になる。どんなドラマが待っているかはわからない。そして、どんな飾り付けになるのかも…。ヤツの事だから、何か企んでいるのかもしれない。私達は、また来年を迎えられ、プンちゃんと何かをしているのだろう。プンちゃん、ありがとう!来年も良いお盆を過ごそうね!
2025.12.19
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第138章 寂しさを消さずにいる昨日も、今日も、そして明日もプンちゃんの事を思い出しては心が寂しくなる。一分前も、今も、一分後もプンちゃんの事を考えて心が寂しくなる。毎日、必ずプンちゃんの事を考えている。そして、寂しい…そんな寂しさ、少しだけ消える時がある。プンちゃんを思い出さない、連想しない映画(動画)をスマホで見ている時間である。そして、見終わると、また頭の中にプンちゃんが現れる。でも、注意しなければならないのは、プンちゃんを連想してしまうような内容の動画である。間違って、そんな動画を観てしまったら悲しくなるからである。無線遊びも、一瞬だけプンちゃんが消える。それは、他局さんと会話している時間だけ、会話が終われば、プンちゃん〜と、心が叫ぶ。そして、辺りを見渡し、今、そこを笑顔で走って遊んでるのかな…?そんな事を考える。仕事していれば、プンちゃんが出てこない?そんなことはない。忙しければ、プンちゃん〜手伝ってなんて言う言葉を心で掛けてしまったりするのである。そして、色んな事を聞いたりしてしまうから、仕事して忘れることはない。ヤツはどんな時でも現れる。いつも側にいて、私達を見ているから消えない。本当に自分だけの世界に入った時だけ、プンちゃんが一瞬だけ消える。そして、また現れる。ヤツが何処かに遊びに出かけた時、そんな時もプンちゃんが消える。何も思わない、感じない時間である。だが、それが長いと心配になり、プンちゃんが現れるのである。そして、寂しくなるのである。変な話しだね。いても、いなくても、見えても、見えなくても…それは、プンちゃんが存在していると確かなものがあるからなのである。見えるものが全てではない。そんな言葉、私は合っていると思う。見えなくても存在するものは、この世にたくさんある。プンちゃんは、この世に存在する。見えないのは、声が聞こえないのは何故…?そこには、そうでなければならない訳があるのだろう。見える時の役割、見えない時の役割、そして、その意味。それを知りたい。そうすれば、この寂しさを消す事が出来るのかもしれない。その役割、プンちゃんの役割、私達にはわからない。だから訳がわからず寂しくなる。でも、良いんだ寂しさが消えなくても、それはプンちゃんが私達と生きた証しだから消えなくていい。この寂しさが消えたら、プンちゃんも消えちゃうから。そう思うと、寂しくても耐えられる。だから寂しさを無理に消す事はしない。プンちゃんが残したもの、思い出、そして家に残る君の物、壊れてても使えなくてもいい。そこにそれがあるだけでいい。君の残したもの、使えばなくなるものだってある。でも、使うんだ。君がいれば、君が使いなくなる。だから変わりに使って無くしていくんだよ。それが時も言うものさ。無くなって新しい物を買う、この時の流れが普通の事だから、私は時を動かす。君の時は、だから、今も動いているんだよ。君の遺影の横に置かれる物だって、時間と共に変わって行く。遺影に付けられた、誕生日のロウソク、30の文字のロウソク、また、ひとつ年を重ねれば、友達が数字を変えてくれる。君の友達だって、君の時を動かしてくれる。皆、君と共に年を取って行くんだよ。この寂しさは、君、そのものなんだから消さずに残しておく。私達も、いつか勤めが終われば君と同じ世界に行く。その日まで、寂しさを残し、感じていれば、会えた時に嬉しくなるから。そして、姿のない君との、時間の中で作った思い出を語り明かせれば話も尽きないだろう。姿こそないけど、新しい思い出は、何故か次から次と出来上がってる不思議…あの日から、そんな話しをしている。君が側にいるから、新しい思い出が生まれるんだ。君がいなければ、生まれない思い出の数々、もうたくさんあるんだよ。私達が感じる寂しさ、それは、今の君の姿なのかもしれない。
2025.12.19
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元気にしてますか今 何しているの 久しぶりだね 元気してた…秋風のささやき 風にのって とどく 君のおたよりさむくなったね もうじき 雪が降るねと いち枚の もみじの 葉秋風が 届けてくれたのかな小さい もみじ 大きな もみじ赤く 色づいて 君からの おくりものいち枚 ひろって ひらけば 文字が浮かび 君の写真に 話しかけるそれは 去年の 秋今年も 君から 届くのかな 秋風にのって木枯らしがささやき 舞う白い綿雲 風にながされとけて消えるあ〜 雪だね そんな 母の声が 君に届きますように元気にしてますか 寒くないですか あたたかくしてるそんなことばを かきしるし 飛んでいく小さな もみじの葉 母の思いをのせ 静かに 飛んでいく君の笑顔 君の笑い声 また見られるように 願いをこめて 飛んでいくあ〜 雪だね空から 君の返事が 舞い降りてくるいつも側にいるから 母が感じるぬくもりそっと 君は手を肩にのせ 知らせるいるんだね 元気にしてた なにげない言葉に感じるあ〜 雪だね 君の返事が 舞い降りてくる母を思い 送る 小さな もみじ
2025.12.16
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朝に外を見たら…雪!明日の朝が大変そうだから、雪かきしました。あ〜疲れた!その後に、少しだけ買い物に行ってから、大崎広域RPTにて無線運用。ミヤギHO40局ミヤギCB46局ミヤギSS500局みやぎGT038局各局様、ありがとうございました。
2025.12.14
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誕生日君 なんさいになった それ ナイショだから…数字がかわる 音をたてながら デジタルの文字そして届く宅急便 中に何が入っているの?それは プレゼントさ少し早いけど きみに…今年も 来たんだね 誕生日耳をすましてきいてごらんあの街から この街から 聞こえてくる君への言葉どんなに 遠くにいても 君の元へ君 泣いているのかい僕 嬉しいんだよ みんなの声が聞こえるからだって 僕の誕生日だからまた 来年も聞こえてくるかな…ひとつ 年をかさね 思う事は なんだい?数字がかわる 音をたてながら 変わりゆくそして届く宅急便 中に何が入っているの?それは プレゼントさこんなのでいいかい きみに…今年も 来たんだね 誕生日耳をすましてきいてごらんみんなが 君に伝える いわいの言葉おめでとうそのひとことを 遠くにいても 伝えたくて君 泣いているのかい僕 うれしいんだよ あの時とおんなじだからだって 僕は生きているんだからまた 来年も聞こえてくるよねだって 僕は みんなの側にいるんだから……
2025.12.13
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第136章 手遅れになる前に一瞬で変わる、そんな事は日常茶飯事な事である。だけど、誰しもがそれをわかっていない。あの時、ああすれば良かった!そんな後悔、そうなってからは手遅れなのだ。私も、そんな経験は何度もしているが、人は、それを忘れてしまう生き物なのだ。時間、時と言うものは、戻すことの出来ない厄介な奴だと言うことすら、頭の片隅にもない。失敗したら、二度と同じ失敗を繰り返さない。そう思って生きている人は、どれくらいいるのだろうか?そんな手遅れな事、私も沢山あるから、物語にして書いている。やはり、手遅れとなれば、プンちゃんにしてあげられなかった事の多くだろう。仕事関係の多くは、挽回が出来る事もあるから、最終的に手遅れとなる事も少ないからだ。しかし、人の命、姿ある人生と言うものは挽回出来ない。その時々、その一瞬1秒が勝負なのだ。133章のカブト虫、これも私が挽回出来ない、プンちゃんにしてやれなかった手遅れでもある。生きて姿ある時にしてやれなかった事、今、こうして我家にいるカブト虫だが、決して挽回した事にはならない。見えないヤツが存在していたとしても、それは変わらない。その時にしてやれなかったと言う、負い目があるからなのだ。この負い目というものは、今、約束を守れたとしても、その事実は消えないから残り続ける。あの時に見られたであろう笑顔がそこにはないから。残る思い出は、あの時の悲しい目だけなのである。それを笑顔に変えるすべはない。これが手遅れである。どうやっても、挽回は出来ない事実なのである。今、あなたに子供がいるなら、約束した事は守るべきである。面倒だから、後でいいとは決して思わないでください。出来るだけ早くに約束を果たしてください。朝、学校へ出かけて、夕方に無事に帰ってくるとは決して思わないでください。事故に遭うかもしれない、事件に巻き込まれるかもしれない。そう、この後の一分、1秒先は、何が起こるかわからないのです。私のように、何十年も経ち、姿のない子供に約束を果たしたとしても、負い目は消えません。あの時に、してやれなかった悔しさは決して消えません。では、何故、今、約束を果たすのか…?それは、約束だけは永遠に残るからなのです。だからこそ、形を変えてでも私は、残してしまった約束を守り果たして行く。背負ってしまった重荷、その重さのままだと歩けないんです。もし、あなたが、誰かとの約束を守れない何かがあるなら、それは形を変えてでも守るべきものなのです。そして、どんなに遅くてもいいんです。ゆっくりでいいんです。手遅れでもいいんです。その約束を永遠に残さない様にしてください。また出会う時、約束を果たせないままだと、気まずいですからね。だから私は、果たせなかった約束を、今、果たしている。どんな形で果たせるのか、それは約束した内容によっても異なるけれど、それでも約束を果たした事になる。プンちゃんに、そしてその姿に、また出会う時はどれだけの約束が果たせているのかはわからないけど、果たそうとした姿だけは見せたい。そうすれば、少し位、残っていても許してくれると信じている。そして、守れた約束は自信を持って報告するのさ。君がニコニコして聞いてくれた時、負い目と言うものがなくなるから…残ってしまった約束、その時はさ、別な世界で一緒に約束を果たそうよ。だから、ひとつ、2つ位、残っていてもいいよね。思い出を思い出して、そこから忘れてしまっていた約束を思い出す。この物語、日記と言うものはそんな役目もあるんだと私は思う。これからも書き続ければ、何かが起こるだろう。そう信じている。
2025.12.12
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第135章 塒入り青々と育つ稲を見て、この稲たちが刈られる時にやって来るのが渡り鳥たち。1番目にやって来るのがマガン達である。そのマガン達を見ると、もう時期、寒い冬が訪れる。昔は、私も渡り鳥の写真撮影しに歩いたものだ。寒い朝に、一斉に飛び立つ姿、そして夕方になれば沼に帰るマガン達。プンちゃんも一度かな、このマガン達の塒入りを見に行った事があった。妻はあまり鳥が好きなわけではなく、気乗りしなかった様だが、プンちゃんはそうでもなさそう…塒入り、正にその通りで、マガン達が寝場所に戻る事を言います。これと反対に、朝の飛び立ちと言う場面もあります。これは、朝が早いから、そして寒いからと、プンちゃんは行かない…だってさ…そんな訳で、プンちゃんは塒入りだけ見たんだ。あの時はさ、沢山のマガン達が飛んでた。プンちゃんの目には、どんな風に映ってたのかな…。一度は見せたかったあの風景、喜んでくれたのかな…ず〜と、見てたから、喜んでいたに違いないとは思うけど、良かったよ!そうハッキリとした答えはなかったように思う。でも、名残惜しそうに帰宅したから、楽しんだと思うんだよ。アイツ、ハッキリ言わない時があるからさ。また来る?どんな返事をしてたか、よく覚えていない。そさて、また来たかったどうかもわからない。だけど、もう来ないとは言わなかった事だけは記憶にある。遠くにいるのを見るだけだから、少し物足りなかったのかもしれない。ヤツは触りたいんだよ!だから小さな動物が好きなんだ。触らしてくれる動物達が、ヤツのお気に入りなんだ。でも、マガン達は触らせてはくれない。そんな野生の生き物、触れるチャンスがあれば触りたいんだよ。それを物語るのは、夏に蓮の花を見に行った「伊豆沼」「内沼」の時だろう。羽を痛めて、北へ帰れなかった居残りの白鳥さん、人慣れして、人の手からも餌を食べてくれる。ヤツの目が輝く時だった。これ、何処かに書いたかな…?沢山の物語を書くと、以前に書いたかどうかもわからなくなっていく…(汗)何回でもいいさね!あの時、内沼だったよ。そんな、ちょっと可哀想な白鳥さん。プンちゃん、餌を持ってたら寄ってくるんだ。妻は怖がり逃げる…プンちゃんは餌を手に取り近づいていく…この光景は可笑しかったよ。プンちゃんの手から餌を食べる大きな白鳥さん。何回もお代わりしてた。少し小さな白鳥さん、近づいて来るんだけど、慣れ方が足りないのかな、プンちゃんの手からは食べてくれなかった。地面に落とした餌を食べて歩く…それ以前に、大きな白鳥さんに叱られ、離れていく…あの時は何羽の居残りさんがいたんだろうか?数は覚えてないけど、後からも人の気配を感じ、寄ってくるんだよ。飛べないから、長く住み着いてるんだな…人が来ると餌が貰える。それがわかって、遠くから泳いで来るんだ。だから知らないうちに増えてるのさ。蓮の花が咲く、夏の1日の出来事、冬の渡り鳥が夏にいる。そして、プンちゃんは触れ合う。そんな写真は、今でも私の手元に残っている。大事な、夏の日の思い出だよ。
2025.12.12
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僕の名前はチビ僕は お空にお願い どんなに小さくても 父さん母さんに会いたいんだだから 地上に降り立つのさそして いろんなものに 心をおどらせ これ なあ〜にモコモコうごく みどり色 パタパタ空を飛ぶ 白いハネどれもこれも 初めて出会う 不思議たくさんの 初めて嬉しくて 楽しくて 時間を忘れて 見ているこれ 虫って言うんだよ僕の名前はチビ なんにもわからない 小さな妖精さでもね 本当の名前があるんだだけど 教えない だって 僕はチビだから僕は お空お願い たくさん遊びたいから 父さん母さんに会いたいんだだから 飛んで行くんだよそして いろんなものに 心をおどらせ これ なあ〜に赤色した丸い いい香り ゆびでさわれば ポロリとあわててさわぎ 誰だとしかられ 隠れるのさたくさんの 初めて嬉しくて 楽しくて なんでもして みたいんだこれ 花って言うんだよ僕の名前はチビ なんにもわからない 小さな子供さそんな 僕でも名前があるんだだけど 教えない だって 僕はチビだから母さんが チビって言うから 僕はチビなのさだからチビって呼んで僕は なんにもわからない 小さな妖精いろんなものに 心をおどらせる 小さな子どもなのさ…だから チビって言うんだ
2025.12.11
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夢の国さあ〜 まいろうではないか こよいは朝まで楽しむがよい 冬のさむゾラ 暖かなふとんをかぶれば ちょうとっきゅう夢の国行き楽しい夢は バクたちが食べてしまうあさ〜 朝まで覚えていられるかのう今夜は バクに会わないように そっと扉を開けばそこは 夢の国では キップをはいけんしようではないかこよいの夢は なんだろうかワクワク ドキドキ 冒険の旅ツルギを持って ヨロイをまとい 未知の世界へ険しいやまやまをこえれば 夢の国仲間と出会えたなら だいにしょう森をぬけ 君の友と 魔物たいじ武器をさがし 歩けば 君の姿が見えるだろう僕は夢の中 朝日とともに さめゆく夢思い出してごらん バクが食べてしまわないうちにさあ〜 まいろうではないか こよいは朝まで楽しむがよい冬のさむゾラ 暖かなふとんをかぶれば ふたたびおとずれる夢の国行残したい夢は バクたちが食べてしまうさあ〜 朝まで覚えていられるかのう今夜は どんな夢をみられるのか そっと扉を開けばそこは 夢の国では キップをはいけんしようではないか草はえる丘を かけのぼればワクワク ドキドキ 君の姿泥だらけの手を 僕に見せる日の いつかの世界へだけどバクがかじるひとコマ 夢の国つなぎ合わせながら 思い出すどこかで みたような 森の道思い出せず さまよう 僕の姿がうつしだされる今は夢の中 朝日とともに 消えゆく夢だけど本当の夢 バクが残してくれた君の姿にまた こよいも 夢の国
2025.12.09
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キャンプもご無沙汰中〜!秋にさ、キャンプしたかったけど、足を怪我したり、仕事が忙しくて、出来なかったよ。来年、1月2日〜3日にかけて、天気と気分次第でキャンプしたいなぁ〜って思っているところです。いつもの事ながら、天気に邪魔されていけないパターンが多いから、断言は出来ないけどさ…(笑)https://youtube.com/shorts/kKXXcysu6PE?si=4ZT6rpmlBMGmhQ2Lだから、キャンプの歌を作っちまたったよ…。現在、ショート動画だけ、フルバージョンは、他の動画とあわせて、年末頃に順次アップして行く予定です。キャンプの歌も、何曲か作れればいいかな…?いろんなパターンを想像し、今まで行った時の事を思い出したりしながら書くよ。まあ〜素人の私が書く歌なので、期待はしない方が良いかもしれませんけど…(笑)
2025.12.07
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蒸気機関車煙を吐き そして 思い出を吐き ゆっくり動き出す大きな 蒸気機関車線路のない 道を 走り出せば なつかしい時代へめぐり めぐって ここにたどり着く君の姿が残る 思い出の公園今は 動かない 大きな 蒸気機関車 君とともにそこにいる桜の咲く その丘に 笑い声があふれ 走り回る蒸気機関車 君をのせ どこに行ってきたのシャッターの音が 警笛のように 響く見とれながら のぞきこむ 小窓の中に 吸いこまれ君は なんかいも 警笛をならす午前 くじ じゅうよんぷん発 東京ゆき列車あの日の 空を見ながら 思い出をかたりまた警笛をならす もう 動く事のない蒸気機関車をあやつり 思い出という 煙りを吐き とどけている途切れた線路に 夢をつなぎあわせ そして また 警笛がなる聞こえない そして 見えない煙 僕の心がうつす大きな 蒸気機関車なの花が咲き 丘を 力強く音をたて 走りゆく蒸気機関車 君をのせ まいもどる君の姿が残る 思い出の公園今は 動かない 大きな 蒸気機関車 君とともにそこにいるさくら並木 その駅に 忘れてきた 思いをさがしまち続ける 蒸気機関車 どこにおいてきたのシャッターの音が 警笛のように 響く笑いながら 顔にはすす 思い出を はきだし君は なんかいも 警笛をならす午後 いちじ ゆっくりホームへ たどり着くあの日の 夢を見ながら こごた駅もう 動くことのない蒸気機関車から 思い出のカバン おもたそうにかかえながらホームにおりたつ ひとつ ふたつ そして 蒸気機関車は 火をおとす
2025.12.06
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第134章 昔に戻る昔に戻ると言っても、時間が戻るという訳ではないんだ。プンちゃんが、笑って、泣いて、怒った時の流れに戻ると言うこと。少しずつ、そんな生活に戻って来ている。あの日から、時が止まってしまった私達には、元に戻ると言うことはどんなことなのだろう。プンちゃんが姿を無くしてから、私達も生活の中で無くしたものがたくさんある。私は、変えてはいけないと思い、これまで過ごして来た。それは気持ち、心と言うべきもの。プンちゃんがいないから…しない…。そう言うことなのだ。プンちゃんはいる、そう思いながら、感じながら過ごす。オヤツだって分けて食べる。いないから、要らないよ!そんな事にはならない。だから、家族全員の分を買ってくる。そして、そっとプンちゃんの目の前に置く。出かける時は、行くよ!そんな言葉をかけて、一緒に行く?行かない?そんな事を確認する。それは昔と同じ…見えないプンちゃん、いる、そう感じ、思うまでどれくらい時間がかかっただろうか。キットいるよね、わかってるよ、でも、確信がないから、自分にそう言い聞かせる毎日、皆も、いるよね!本当にいるのか?それともいないのか?そんな自問自答を繰り返す日々、そんな私に転機が訪れたのは、いなくなってから何日位過ぎた時だっただろうか。少しずつ、不思議な事が起き始め、やっぱりいるよね!そして、いなくなる1週間前に、私が2度見た影、その凄く暖かな気分にさせた影の正体、やはりそれはプンちゃんだったと確信するに至る。もう時期、プンちゃんの姿とはお別れだよ…これまでの「ありがとう」をそっと伝えてたんだな…だから、暖かな気持ちを感じた。それでも、私は自問自答し続けていたのだ。本当にそうなのか、それとも単なる偶然や勘違いじゃないのか…?絶対にいますよ!そんな言葉、私には慰めの言葉にしか思えなかった。真実が知りたい、いるのか、いないのかを…だが、それは未だに答えは出せない。その答えはどこにあるのか、そう思いながら答えを探す。だけど、答えは常に私達の目の前に広がっているのだ。前章の様に、少しでも前に進めば、昔の一コマを再現してくれる。そして、叶わなかった事を叶える。プンちゃんがいなければ起こりそうもない不思議な事が…だからいることはわかる。それを証明することが出来ないということだけなのである。だから答えは出せない。それは私達だけが知り得る事だから、答えは要らないのかもしれない。約束を守り、願いを叶えていく。そうすれば、一時だけ昔に戻れるのだ。それがどんな形であれ、役者を揃えてまでもプンちゃんは再現してくれる。だから、側にいる。カブト虫、今、プンちゃんの手元にある。私達と一緒に眺めているのだ。昔に叶えられなかった夢、今叶えている。心だけは、昔に戻った。これから、しばらくはカブト虫の話しに花が咲くだろう。プンちゃん、カブト虫さん、何かしてるよ!今、潜ったね。あ〜餌食べる。喧嘩してるよ!そんな話題は、あの時に捕まえていたら、していた話だろう。だから、私は話しかける。いつも側にいて、一緒に歩いていることを…。これから、どれだけの昔を再現してくれるのかわからないけど、約束した事を叶えながら、私達だけにわかる合図を送り、鍵を落として拾わせる。そして、その鍵は未来の扉の鍵になる。
2025.12.05
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第133章 カブト虫 こんな偶然なんて…今日は無線の全国イベントの日、サマーバケーションなんだよ。そんな事で、私もイベントに参戦しようと、朝から準備してたんだ。そして、現地に…。ところが、現地で準備が完了し、辺りを見渡したらさ、木に黒い物体がいるんだよね。まさかね、カブト虫…?近づいて見たら、やはりカブト虫だ!一匹を捕まえた後、再び木々を見渡したら、黒い物体が複数いるではないか、やはりカブト虫。いたるところにいるではないか。スズメバチもいるので、安全な距離を保ちながら捕獲作戦決行〜(笑)いや〜これは無線どころではなくなった。合計5匹、オスのカブト虫達である。まだまだいる、だけどそんなにとっても仕方ないさ。そう言う事で無線運用は諦めて、カブト虫の飼育箱をゲットしなくてはならなくなった。だって、プンちゃんとの約束、20年以上も経ち、やっと果たせたのだから…あの時、娘は何歳だったのだろうか。カブト虫が欲しくて、欲しくて、一緒に探しに行った夏の思い出、でも、見つけられずにヤツは残念そうな顔をしていた。山道を登り、道端の木々を探しても見つからない。街灯の灯りによって来るかもしれないと、灯りの下を探してもカブト虫はいない。ごめん、ここにはいないみたいだ。私の心の中には、その時に探して見つけられなかった残念な思いが残っていた。そして、また来ようねと約束したんだよ。その時の様子は、今でも鮮明に記憶の中にある。でも、その約束を守れずに時が過ぎてしまった。それは加護坊山へ行った時のこと、それを思い出してしまったから、カブト虫さんの、お家が優先順位である。今年の夏は、プンちゃんの資料館に飾り付けたオブジェ、なんと、カブト虫だったんだよね。そして、今日はカブト虫を捕獲したから、ビックリしたんだ。こんな偶然、普通はないよ。これからの出来事をオブジェにして知らせているような…だって、虫籠にさ、クワガタのおもちゃだけど入っている。これって捕獲をイメージしていたんだ。まさか本当の事になるなんて…。一匹なら単なる偶然、それが複数匹となれば、ヤツの仕業だろうに。私に、昔の約束を果たせるように、夏飾りの時点から全て導いていたのだろう。だからカブト虫のオブジェなのだと…。今年の夏かざりは、なんにしようか…プンちゃん、何がいい?そんな事を聞き、私の心に浮かび上がるカブト虫、そう言えば、木になる材料があったな、これを使えば木になるんじない。それにさ、枝を作り、カブト虫の写真を貼れば出来上がり。葉っぱは妻が作ってくれた。そんなオブジェ、先週の土曜日には友達が来て見てくれたよ。そうして、今週は土曜日が仕事だから、日曜日に六月坂へ行ったんだ。そして、小さな子供とお父さんが、カブト虫を取りに来ていた。その小さな子に、私は一匹のカブト虫を取って手渡しした。まるで、あの時に叶えてあげられなかった事を、その親子があの時に、私を一瞬、戻して叶えさせてくれた様な感じがして、とても嬉しくなったと同時に、何か支えていたものが外れた気がしたんだ。それは言葉に表せない安堵感というのでしょうか…なんかさ、涙が出てきちゃってさ、無線運用どころじゃないよね。こんなドラマ、プンちゃんが用意してくれたんだろう!いつも、こうやって、ひとつ、ひとつの約束を果たし得る様にさ…。でもね、本当は、なんか予感はしてたんだよ。私の妻が、少しだけ前に歩き出したからさ。今まで、プンちゃんの事を思い出し「これだけはしない」そんな事があるんだけど、遂にした!正確には、これは食べないと決めてたものがあったんだけど、食べたんだ。だから、何かが起きる。もしかしたら、昔に少しだけ戻れるかもしれない。そんな予感…。プンちゃんの姿は戻らないけど、今回は代役を差し伸べたんだ。あの時の思いを果たせる様にと…私達が一歩進めば、ヤツはそれに応えてくれる。たから、ゆっくりでも、一歩、一歩、前に進んで行かなければならない。山の神神社での出来事も、あの子は代役だったのさ。若い子がさ、私みたいなオヤジに話しかけてくるなんて…まるで何かを見せたくて、話したくて送り込んだ。そんな事、何故か多いんだよ。スーパーで肉を買う時も、品数少なくて文句言ってたら、知らないオジサンが、随分とさ、品数少ないよね…そんな会話、あの時の言葉、プンちゃんが代役を使って言った言葉なんだよねキット!そして去年の夏は、伊豆沼の蓮だったよね。蓮の花にカメラが顔認識してさ、ビックリしたんだけど…帰り道には、プンちゃんの誕生日と同じ車のナンバー、家の近くまで一緒に走ったよ。伊豆沼も、また来ようね!そう約束したんだよね、ハッキリは覚えてなかったけど、そんな気がしてたから行ったんだ。次に果たせる約束は何かな…そんな事、考えなくてもいいよね。その時が来たら、プンちゃんが教えてくれるから安心してるんだ。今ね、カブト虫さん、スイカを食べ尽くしてさ、ゼリーを2匹が食べてる。他の3匹はマットの中に潜ってお休み中だよ。これから2ヶ月、3ヶ月は、お花さんと、カブト虫さんの世話をしないとね。ちょとだけ忙しいかな…(笑)本当に少しだけ、そしてまた少しだけ、一歩じゃなくてもいい、半歩でもいいから踏み出して行くからさ、また何か応えてくれよ。そう思う、日曜日の一時、また少し前に進めば起きる不思議を待ち、昔を取り戻していくんだろうな…変わってはいけないもの、それは昔しと変わりなく過ごすこと。何かに囚われ、変わってしまえば、プンちゃんが消える。昔と同じ様に過ごしてれば、必ずプンちゃんは応えてくれる。それは、今も一緒にいるからこそ、変わってはいけない事なのだ。そして、形を変えながらも、また初める。それが過去から繋がるもの、これがあるから未来が訪れる。だからこそ、形を変えながらも時を戻し約束を果たしていく。それが私達の務めである。また会えた時の思い出話しを話すために…。
2025.12.05
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早くこないかなクリスマス寒い冬に 暖かな思い 僕の目の前にならぶものそうさ クリスマスがくるんだ小さなケーキ チビ! クリスマスケーキっていうんだよなんで大きくないの?それは いろんなケーキを食べたいからさイチゴケーキ チーズケーキちょっとよくばりだから 小さなケーキをなんこも買ってもらうんだお母ちゃん 聞こえてる?大丈夫さ 歌になって 聞いてくれるから僕とチビのクリスマス チビはくちのまわりにクリーム僕は笑うんだ僕の小さなときとおんなじさどこかで見た 写真の中みんな おんなじさ早くこないかな クリスマス僕の部屋に 大きなツリー 父さんがかざってくれたそうさ クリスマスがくるんだプレゼント! チビ! なにがほしいかいうんだよなんでもいいの?チビね 妖精のおしろがほしいいんだよ空のおしろ 地上のおしろちょっとよくばりだから ふたつになればうれしいの買ってもらうんだお母ちゃん 聞こえてる?大丈夫さ 歌になって 聞いてくれるから僕とチビのクリスマス チビはなにを歌うのかな僕は笑うんだまだ歌を歌ったことがないチビ誰かの小さな 思い出の中みんな おんなじさ早くこないかな クリスマス
2025.12.05
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雨のち晴れ人生ってヤツは 気まぐれな空のように 雨を降らし道をかくしやがるそれでも 進まなければならない立ち止まり 考えていても 雨はやまぬそんな やっかいな 人生だけど いつかは晴れる前が見えたのなら 進めべき道が現れ あゆむ事が出来るだろうだけど そんなに簡単なことではないいくつもの わかれ道 それは試練と言う 見えぬ道どの道を進もうと ふたたび わかれ道まるで 雨のち晴れ そんな天気のような 人生だから 強くなれるまよい なやむなら 心に問いかけ 思うままにあるけばよい雨がふってきたのなら カサをさせばいい持てないなら 誰かにさしてもらえばいい人は ひとりではあるけないからぬれてしまうから 人生ってヤツは 思う通りにならない 雨のようにじゃましてきやがるそれでも 生きていかなければならない立ち止まり 泣きたくなっても とまれぬそんな やっかいな 人生だけど いつかは光る明るくてらされたら 迷うことなく 歩きだすことができるだろうだけど そんなに簡単なことではないいくつもの わかれ道 それはくなんと言う 見えぬ道どの道を進もうと くなんの道 雨がふるまるで 晴れのち雨 気がつけば太陽が 見えるだから 強くなれるまよい なやんだって 道はひらかない だからあるけばよいまちがったていいじゃない まわり道すれば時間がかかっても あなたをまつ人がいるから誰かのために がんばればいいだけさ雨のち晴れ 人生って そんなくりかえしあきらめさえしなければ 明日は晴れる
2025.12.02
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ねえ 聴いて僕の心だから ねえ 聴いて 歌うから ねえ 聴いて 僕が歌うからあの日 くじけそうになった 君に そっと贈る歌母さん 父さん へ贈る歌大好きな僕の 友達に 贈る歌どれも これも 僕の心がそこにあるからねえ 聴いて 側にいるから寂しくなったら 僕の名を 叫んでごらん暖かな風が ほほを流れるから僕の手の ぬくもりを感じれるから話したくなったら 僕の歌を 歌って僕も 側で 歌うからきっと きっと 僕の声が聞こえるからガマンしなくても いい感じるだけで いいんだ 僕は風 僕は空いつだって 側にいるねえ 聴いて 耳をすまして 聴いて今 笑っているから………僕は風だから ねえ 聴いて 歌うからねえ 聴いて 飛んでいるから空から 歌っているんだよ みんなに そっと贈る歌母さん 父さん へ贈る歌大好きな僕の 友達に 贈る歌空から 聞こえるでしょ しあわせな歌声ねえ 聴いて 側にいるから会いたくなったら 僕の名を よんでごらん風になって おりてくるから僕の声は 風のささやきだから会いたくなったら 僕の歌を 歌って僕も 側で 歌うからきっと きっと 僕の風が吹いてくるからガマンしなくても いい歌を歌えば いいんだ 僕は風 僕は空いつだって 側にいるねえ 聴いて 耳をすまして 聴いて今 側にいるから今 側にいるから〜〜
2025.12.01
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初雪そっと窓辺に立ち 曇ったガラスを手で拭けば 空から華がこぼれ落ちてくる思わず外へ出たなら 華たちが舞い降り 迎えてくれる僕の手のひらに ひと華優しいその華に 今年も来たんだねと 声をかければ華の思い出が 積もりゆく 溶けゆく ゆっくりと 笑い声がこだまする 白い華ふわふわ 地上に降り立つ華たちが 綿雲のように漂い 懐かしい思い出を 映し出してくれる白い華よ 思い出たちを乗せておいで あの日の笑い声 あの日の微笑み あの日の色たち白い雪に浮かび上がる ピンク色した華ソリ白い華が 僕に夢を見させてくれる 冬の贈り物まだ まだ見ていたい華僕の肩に 積もった華が溶けゆく その時冷たい手に 温もりを感じ そっと振り向けば君が笑っていた 初雪 君の姿を思い出させて そっと消えゆく白い華静けさの中から 気がつけば冬の足音共に 空から華がこぼれ落ちてくる思わず外へ出たなら いく年もの流れが 迎えてくれる僕の手のひらに ひと華思いを映す華に 今年も来たんだねと 声をかければいくつもの時が 積もりゆく 溶けゆく ゆっくりと忘れていた一冬の 白い華ふわふわ 舞い降りながら流れて 消えていくよ漂い 走馬灯の様に流れ 映し出してくれる白い華よ 溶けずに僕に見せておくれあの日の笑い顔 あの日の言葉たち あの日の色たち白い雪に浮かび上がる ピンク色した華ソリ白い華が スクリーンのように見える 冬の贈り物まだ まだ続く冬の華僕の目に 映り消えゆくその先に 微かに君の視線を みたような気がして 確かめれば君が笑っていた初雪 色褪せた思い出を 鮮やかに映し消えゆく白い華
2025.12.01
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