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第119章 吹奏楽何処かの章でも書いたが、プンちゃんは中学校の時からホルンを吹いていたんだ。そう、吹奏楽をやってたんだよ。上手いか下手くそかは別にして、そんなプンちゃんも開かれるコンクールに出場する。結果は伏せておくが、その練習の成果を家族に披露する場がある。勿論行って聞くさ。ヤツも頑張ってるな、そんな事を思いながら聞く。練習で、疲れて帰ってくると機嫌が悪い…(汗)反抗期ともあいまって、かなり機嫌が悪いのだ。高校に進学しても、ホルンを続けて音楽部に所属して、コンクールで金賞を狙うのがやつだ。競合相手に頑張るのだ。ヤツの好きな曲はアメリカンシンホニーだったかな、ホルンの活躍する曲だからな。私もその曲は好きだ。勿論、ホルンが華を咲かせる曲だからなんだけどね。そもそも、吹奏楽を始める時、どのパートにするか悩んでたヤツに、ホルンはどう?そう問いかけたのが私だった。そんな選択の場面に、私の意見を採用するのがプンちゃんでもある。それには理由が存在する。小さな時に、私の言う事を無視して数々、失敗していたから、私の意見は大事な事と思っていたのだろう。高校生ともなれば、皆も中学校からの練習してたから、レベルアップだね。吹奏楽のコンサートもあって、華やかな時だったよ。合計6年、ホルン一筋に頑張って演奏していた。そんな姿を見るのは、親にとって嬉しい時間でもある。立派になったな、そんな事を思い涙が出てくる。嬉し涙さ…。あれ…そう言えば、中学校の時、どの部活にしようか悩んでた時に、もしかしたら、吹奏楽部ってどう?そう言ったのも、私だったかな…。よくは覚えてないけど、もしかしたら、なんて今更に思い浮かぶ。この吹奏楽、プンちゃんにとっては、運命を変えるくらいに重要な選択だったのだ。特に高校の時は、生涯の友に出会うのだから。今も続ける友情の輪、正に高校の音楽部の仲間たちだった。時々、音部の皆んなと飲み会をしていたようだしね。プンちゃんとの、お別れの日もたくさんの音部の皆が来てくれた。皆の心に、プンちゃんと言う、変な子の存在があるのだろうと、思える時である。プンちゃん、姿はなくなったけど、今も参加してるんだろうな…。まだ先のプンちゃん展、その時は演奏してもらう?なんて事も頭をよぎるけど、それが可能かはわからない。約5年後の話しだし、私も計画がまだまとまっていないからね。でも、一つの案としてとって置くよ。2030年2月1日〜2月3日の3日間で、盛大なお祭りにしたいと思ってるプンちゃん展、法要の他、詞の朗読や講演会、そして弾き語りを計画している。プンちゃんの写真や思い出の品も展示して、プンちゃんの歴史を知ってもらうのだ。そして、プンちゃんが勇気と言うものを与えてくれる日でもある。まだ実現が可能かわからないけど、計画を立てて開催にこぎつけたい。私にとっても、プンちゃんにとっても大事な日になる事は間違いない。そして、プンちゃんに会いに来れなかった人も、来れる口実として、プンちゃんが私の心を動かす。だから5年後なんだ。それまで、プンちゃんの事を忘れずにいてくれるなら、絶対に来てくれるはずさ。ヤツはそう思っているから、開催させたいのだ。何かが始まる、そんな事を思わせる。今もプンちゃんが吹くホルンの音と共に…。
2025.10.31
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第120章 花屋敷我家には鉢植えの花があるんだよね。今は紫陽花が何種類か咲いてる。そして、ナデシコ、花が終わった胡蝶蘭も何とか、次の花を咲かせようと頑張ってる。ホームセンターに行くとさ、紫陽花がたくさん売ってて、つい欲しくなるんだよ。これも綺麗だな…でも、もう置き場がないから、スルーしてるけど、いつまで我慢できるのかわからないよ(笑)それに、藤の花、ツツジなんてのも綺麗だな。昔は見向きもしなかった。今年は、どんどん花が増えていくよ。この後には、ヒマワリだって店頭に並ぶ、そして花じゃないけど、コキアも欲しい…。欲しい花を集めたら、ヤバそうな感じだ。家の一部屋が、シーズンを終えた花達の置場に変わりそうな感じがする。花によっても水やりの頻度なども変わるから、以外に増えてくると大変なんだ。そして、手入れも…(汗)一年草なら、それで終わりだけど、多年草だと、来年も花を咲かせる為に、それなりに世話しなくてはなりません。鉢替えしなくてはならない事もあるし、こりゃ〜マズイ(笑)そうそう、桜も欲しいんだよね。行きつけのホームセンターでは無いかも、どうしても桜は来年の為に仕入れたい。しかし、こんなに揃えたら「花屋敷」になりそうな感じがするんだけど。これもプンちゃんの影響なんだろうな…。ヤツの思い出には花が付きまとうから、どうしても花に気持ちがいってしまう。花を見せたくて、集めてしまう。だって、切花じゃ〜物足りないさね。それに、夏場は直ぐに枯れちゃうし…。お供えの花は、根付くことを嫌う、とも言うけど、私はそんな事はないと思ってるから。それに枯れたら変えればいいなんて、事も思いたくもないからさ。プンちゃんの為に、来年も咲かせる。花を世話することで、未来を夢見ることも出来るんだよ。切花に未来はないから、実は嫌いなんだ。枯れたら終わり、またそこから始めることは出来ないんだ。その花は終点だからね。まぁ〜鉢植えでも、一年草だと、翌年は種を取らないと咲かせられないけど、でも、種から初めが初められる。過去からの繋がりと言うものは、こんなところにもあるんだなぁ〜と、そして、また一つ、2つと増える花たち、増えれば増える程に世話が大変になる。何故か、それが心地よいのだ。この花、枯れてきてない?プンちゃんはどう思う?話しかける口実でもある。さて、そんな我家の紫陽花も見頃を終えそうな鉢がある。今、悩みどころは、いつ剪定してやろうかと言う点である。鉢植えの紫陽花は、買ってきた時には花が付き始めていたり、満開のものもある。まだ5月だから、本来はまだ咲かない花、一か月以上も早く咲いてるからな、六月中には剪定しなければならないかもしれない。だいたいの剪定の仕方は覚えたが、はたして上手く出来るだろうか?来年の花は、この剪定にかかってる。剪定の時にも、プンちゃんに話しかけながらするんだろうな…プンちゃん〜ここか?違うよ、ここじゃない?そんな聞こえもしない会話が、紫陽花の前で繰り広げられる馬鹿親子…これで来年もバッチリだよね?最後はそれで締めくくられる。そして、庭を見ればゴウダソウが小判の実を付けている。先日、草取りをしたばかりなのに、もう伸びてきてる庭、紫陽花を植えようとしていたが、プンちゃんがゴウダソウを何処からか持ち込んで咲かせたから、そこには植えないことにした。そこは紫陽花にとって、地獄の位置たから植えるなと言うプンちゃんのメッセージだからね。しかしゴウダソウとは考えたものだ、コイツは二年草だから、種を植えてもその年は咲かないらしい…。今、咲いてる小判は去年の種、なんとも不思議な花だ。小判を実らせている株もあれば、まだ小さな株もある。この小さな株は、夏の終わり頃にでも咲くのであろうか?そう思うと、なかなか、そこに何かを植えるということは出来ない。プンちゃんの作戦と言う事になるのだ。何か小さな花を植えたい気もするが、草取りの邪魔になる事もある。
2025.10.31
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今、自作した歌詞に曲付けしているんだけど、不思議な事が起きるんだよね…。1つ目、絶対に作曲してくれない歌、エラーが出てダメなんですよね。この後に、別な曲を作ると、作れんだよ。なんかさ、プンちゃんが、これは、このままにしておきな!そんな事を言っているような気がして、この曲の制作は中止しているんだよ。次に、どうしても曲にならない歌詞、何回もやり直しても、上手くいかない。どうも気にいらん!プンちゃん〜これ、駄目だな…ここのフレーズ、絶対に語りぽくにしたいんだけど…そう、そのフレーズだけ、語りにする設定方法を私は知らない…(汗)心でプンちゃんに、プンちゃん上手くやって〜なんて言いながらスタートボタン…勝手に思い描いた歌が生まれることになったのです。その曲が「アゲハ蝶」と言う歌なんです。正にこの瞬間!ヤツも歌作りに参加しているんだなと、思ったんだ。だいたい7割程度、思い描いた通りになればGOを出すんだ。この曲だけは、ほぼ完璧に描いた通りに出来上がった。この時にさ、嬉しくて涙が出てきたんだよ。だって、不思議な事がふたつ、これってプンちゃんが知らせる合図だからさ。ひとつだけなら偶然、ふたつ以上続けばプンちゃんが関わっている証明と思ってるからさ。あっ…もうひとつあったな…出来上がった曲が、いつの間にか無くなる現象、一曲だけだけど…間違って、削除したのかな…?そう思って、ゴミ箱を探してみたけど、ないんだよね!そして、残ってるのは、ボツになった方で、ゴミ箱にあった。不思議だよ!アイツ、自分のパソコンだと、勝手に操作して、この様に消すことがあるんだ。自分にとっては見せたくないものは、いつの間にか消えてなくなる。それは、この目で確認しているから、何が消えたかはわかるし、他のパソコンにコピーした方は残ってるから確かめられる。これ、あまり見せたくないんだな…だからさ、作り上げたひとつの曲、ヤツがボツにしたんだろう。そう、思ったから、ダウンロードしたファイルの方は私が消してあげた。どうして、消したのかな…もう少し、やれば、いい曲になると言うことなのか?いずれにしても、奴の関わりを知る、不思議な出来事であった。
2025.10.31
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今朝、本家のプロジェクト5296スタートさせました。裏のプロジェクト5296も、順調に進んでます。私は作曲できないので、AIに任せてますけど…(汗)
2025.10.27
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プロジェクト5296、本日スタートしました。と言っても、もう一つのプロジェクト、それは作詞した歌を曲にすること。YouTubeにて、今回は3曲程、公開しました。検索でミヤギKK33チャンネルと入力して聴いて下さいね!チャンネル名は、かんちゃんと夕刊クラブ、と変更してますがまだヒットしないと思います。目標は94曲、それ以上と言うことで、少しずつ公開していきたいと思います。尚、Xにも公開しています。そして、本家プロジェクト5296も、間もなく始まります。さて、どうなるんでしょうか…?本家で、一曲でも、世に出て流れる日が来れば、プンちゃん喜ぶんだろうな…そう思いながら、素人の父親が頑張って作詞していきます。
2025.10.25
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第118章 雨の日に思う事今日も雨が降ってる…。最近、こんな事を思い描く事が多くなった。金魚さんたちの事だ。雨降る日は奴らの楽園に変わる日だからな…。朝に車で会社まで出勤する時、奴らは車の前を泳ぎ回るのかな、私の車を先導しているかの様に…ほら、危ないから、ちゃんと僕らの泳ぎを見てよ!あまり早く走ると、僕らは追い付けないからね!そんな事でも言ってるのか?そして頭の中に、水槽で、あの泳ぐ姿が思い浮かぶのだ。窮屈な狭い水槽を全力で泳ぐ姿を。身体全体を動かし、追いかけっこしてる。懐かしい。あの餌の取り合い…逃げながら餌をパクリ食べる少し小さな方の金魚、大きい方はひたすら追いかけ回す。小さい金魚の生きる知恵なのか、キチンと餌を食べてる。そんな姿を、もう見られなくなったが、こんな雨の日はその時の事を思い出し、少し笑ってしまう。まだまだ生かしてあげたかったが、私にはその知恵が無い。これ迄に金魚なんて飼った事なかったし、毎日、体に何か変わったことが無いか、絆は、無いか程度しか見てやれなかった。餌の食いつきが悪くなり、おかしいと気が付いても、水槽の水を変えてみたりする程度しか出来なかった。無知だから、寒いからかと思っていたのが本音である。そうしていたら、急に動かなくなった。体には絆も無く、綺麗なまま時を迎えていたのだ。もう一匹も、その1週間後の金曜日に時を迎えさせてしまった。また金曜日か…プンちゃんも金曜日、私の母も事実上は金曜日、だから金曜日の夜に携帯電話が鳴ると、まさか何かあった?そう心配になり、画面を見ると赤く迷惑電話の可能性ありと表示されるのだ。とても迷惑だよ。と不快な気分になる。そんな金魚さん達が現れるのが雨の日、雨は嫌いだけど金魚さん達が現れるかな…。そう思えるから、昔ほど嫌いではない。私の周りを泳ぎ、以前の姿を見せてくれてるに違いない。そう思う事にしている。そして、姿を想像し雨を見つめる。私の妻が、職場から貰ってきた金魚、そしてプンちゃんが餌をあげて、話しかけていた金魚、だから大切にして来たけど、初めて飼った金魚だから、色んなことがわからずに死なせてしまった。とても申し訳なくて、金魚館を置き、今も居場所を確保しているのだ。今も尚、毎日、小さな入れ物に水を入れ、そして変えて餌を少しあげる。それが、泳ぎ回ってた時と変わらない日常となっている。プンちゃんの言う、初め、金魚さん達が我家に来た時の初めを引き続きしているのだ。奴らの代わりはいない。プンちゃんが姿を消してしまったから、またプンちゃんが表れない限り、私はもう金魚を飼うことはないだろう。
2025.10.24
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第117章 魔法の国もしも、こんな国があったのなら僕はそこへ行きたい。それは魔法の国、映画にもある様な夢の国である。そんな事をふと思い描くことがある。でも、そんな国は何処にもない。あるとすれば、それは未来への思いを奏でる自分の心の中に存在するのだろう。プンちゃんが描いた魔法の国は、どんな国だったんだろうか、動物の国、花に囲まれた国、美味しものが溢れる国、そんな国はプンちゃんを知る者なら想像がつく。ヤツは、そんな夢を、一つ、一つ旅していたのだろう。友達と旅行に行ってた事を、後々知ることとなる訳だが、その時の写真を見ると、笑ってるんだよね。ニコニコしながら楽しんでいた。そんな写真の中にも、笑ってない暗い物がある。何故…笑ってないんだ?私が撮影した写真には、その様な物がたくさんある。楽しいはずなのに笑わない…それは撮影する人によって変わると言うことに気がつく。友達が撮影すれば笑顔になり、その他の者が撮影すれば表情が硬くなると言うことだ。ヤツは緊張するのである。私が撮影しようとすると、なかなか撮らせない事が多い。嫌がるのだ。でも、友達にはそんな事はない。撮影された写真を見れば一目瞭然でわかる。プンちゃんの魔法の国は、心を開き無邪気になれる時間なのだと悟った。決して、撮影する相手が嫌いとか言うわけではない。あらたまってシャッターを切る。そんな瞬間が嫌いなのだろう。プンちゃんの魔法の国、私には作り出すことは出来なかったと思えば、そうではないだろう。自由に気ままに出来る時間が、ヤツの魔法の国なのだから、私達に見せてくれた笑顔や笑い顔は、魔法の国にいたプンちゃんなのである。そんな時間はたくさんあったのさ。生まれて直ぐに、どんな未来を描いていたんだろうね。無邪気に遊んで、やり過ぎて怒られる。普通の子供が、思い描く魔法の国、どれだけ長く魔法の国にいられたのかな…?魔法の国から外へ出れば荒波にのまれ、這い上がり今日まで来たんだな。そう思うと涙が出てくる。どれだけ魔法の国への切符をあげられたか、聞いてみたい気がする。ヤツは既に切符の数を私には教えていたけど、それは数では表せなかったよ。今度は僕が切符をあげる…そんな言葉を残しながら姿を消してしまった。それが、私の見た黒い影に託された言葉の一つかもしれない。私達が知らない思い出を、足跡剥がしの旅へ行かせて、いいでしょう!凄いでしょう!綺麗でしょう!来て良かったでしょう!ここがプンちゃんの魔法の国だからさ…と、説明しながらついてきやがる。だからカメラも反応するんだよね。その反応を見れば、いる事がわかるからそうしてるのだろう。つまり、そこは魔法の国なのさ。
2025.10.24
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いよいよ開始するプロジェクト5296、少し予定を早めて今週中にはスタートしたいと思っている。さあ〜頑張れ…俺!
2025.10.22
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現在、AI作曲アプリを、お試し中〜!最初はさ、良いかもと思ったんだけど、使い込んで行くと、色々な問題点が浮き彫りになって来ました。先ず、曲の最長時間制限、4分…まあ〜これはなんとかなるけどさ、余計なループを勝手にしやがるのも問題。それに歌詞を正確に読み取ってない。ここらは、ひらがなでやればなんとかなるのかな…?更に、歌詞を勝手に割愛するし、イメージ通りの歌にならない事も…無料版だから…?それとも限界?それでも、自分が作詞した物が歌になると言う点は良い。さて、有料版に以降するか考えてしまうが、今、試しているアプリは駄目だな…。スマホアプリだから…?そんな事も思い、パソコンソフトならどうよ…?でも、試用が出来ないから悩むよね。とりあえず、プンちゃん展の時は、朗読と曲の2本立てに変更しようかとも思っているよ。もう少し、検討してみよう。
2025.10.22
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昨日、朝に足を怪我したんだよね。つまづき、左足の親指の爪の付け根を剥がしてしまった様です。骨に異常はないと思うんだけど、なかなか剥がれた部分の出血が落ち着かなくて、昨日は滲んでたよ。親指を動かさなければ、止まるみたいなので、仕事しながらも注意してた。本当はさ、今日、会社近くの病院にでも行ってみようと思ったけど、なんと!休診日だった…(笑)明日の朝まで、様子見だな…。痛みが無いから、骨折はしてないと思うのだが、血のにじみさえ無くなればそのままでも大だろうと…そんなこんなわけで、今週末のお空のお遊びは無しだな。翌週のキャンプも駄目ぽい感じ…なんたって突指もしてるから、テントすら張れない。早く治れ〜。
2025.10.22
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色んな事を模索しているプンちゃん展、その中で新たな計画も始まりつつある。作詞した詞を歌にして聴いてもらう。それも94曲、そんな事も考え出している。もちろん、私が作曲できるわけではないので、アプリを使うと言うことになる。今、ひとつのアプリで試しているのだが、これが以外にもよくて…自分で作った歌を聞き、泣いてしまう程なんだ。でもさ、悩んでいる。何故なら、歌ってもらいたいのは、あの人達だからなんだよ。一番に、そう思っているのは、プンちゃんだからさ。でも、歌ってもらえる確率は、ほぼゼロだから、悩むんだよね。プロジェクト5296は、そんな思いがあるから、もし、何曲か歌ってもらえたら、そう思いながら曲を贈る。そんなプロジェクト5296、もう時期動き出す。約、1年〜2年続くプロジェクト、その間、物語を書けないかもしれない。そう思うのだが、物語を書いて歌が生まれる事もあるから、思いつかない時は物語を書いてみるよ。今は、どちらに転んでも良いようにしていく。失敗だけは許されないプンちゃん展だからね。しかし、色々と、やりたい事が増えてくるから、何処までられるか不安だな…。
2025.10.20
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第116章 プンちゃん展への思いプンちゃんが旅立った時、本当は皆に知らせなければならないのに、あまりの悲しさから、伝えなかった親戚もいるんだ。何か一言でも言われると、一気に悲しさが爆発しそうで、怖かった。だから、今も伝えてない…これからも伝えられない…でもね、プンちゃんが、その場を教えてくれた気がする。それは「プンちゃん展」なんだ。何故か、ふと…そんな事が頭の中に浮かびあがった。2030年2月2日、プンちゃん展開いてみたら、その時に案内状を出せばいいんだよ。そして、プンちゃんの事を少し教えてあげて。だってさ、全然わからないと思うからさ…ちょうど七回忌、最初で最後のお祭りになるかもしれない。今尚、勇気、チャンス、タイミング等で、プンちゃんに会いに来れない友もいるだろう。だからプンちゃんは窓口を開く。プンちゃん心遣いが感じられる。プンちゃん展だから、気軽に来れる。講演会や歌、写真の展示、思い出の品を見せたりすればいい。勿論、自宅でおこなうのではない。会場を貸し切り、3日間位でやればいい。誰も来なかったら…(笑)それは、それでいいじゃん!年月が経って、それでもプンちゃんを思ってくれる人が来れば良いんだよ。それが本当の絆、繋がりなんだから。だから無理そうな事はしない様にね!素案を印刷する…だが、プリンターからは出てこない素案…翌日、印刷した時刻と同じ時に、何もしていないのに素案が出てくる…直ぐに私は悟った。この素案にプンちゃんは納得していない事を…また練り直し、何処が気に入らないのか探さなければならない。やはり、ここ…これには少し無理がありそうだからだ。予算の問題、有り金を使えば可能だと思うが、プンちゃんはそこが気に入らないのかもしれない。だよな…やっぱり、ここは、アレにしないと。人を集めるなら、最初の素案がベストである。しかし、プンちゃんの思うところは、繋がりだから、それとは違う事になる。一人でも来てもらえればそれでいい。そう思っている。私は、プンちゃんの為にと思うあまりに、プンちゃんの思いを忘れてしまった。プンちゃんが今も姿があり、何か祭りをやるなら、最初の素案でいいだろう。金さえ用意できれば、それは可能なことである。でも、姿はもう目に映らない。だからこそ、やるべき事がある。プンちゃんの人生を語り、そして未来の歩みを見せる。そんな意味のあるプンちゃん展でなければならない。変わらず、今も歩き私達の側にいて笑ってる。
2025.10.17
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第115章 知らない思い出思い出とは、過去にあった出来事、楽しい事、悲しい事の積み重ねで出来上がる物語でもある。だが、私が、知らなかった事も、いつしか思い出になる日が来る。それは、プンちゃんが旅立った後のこと。同じ悲しみを抱えながらも、思い出を届けに来てくれるプンちゃんの友達。そこで初めて知るヤツの思い出と出会うのである。そして、私も友達の知らない思い出話しをするのである。こうして、思い出交換しながら、知らない思い出が増えていくんだ。親と一緒に行ったことの無い場所の思い出、どんなところか知りたくなる。そこには、プンちゃんの足跡が残ってるはず。古い足跡を拾い上げ、私は新しい足跡をその場に残し帰る。一つの思い出に、2つの思い出が重なり、未来と変わる。過去と現在が重なり、それがプンちゃんの未来になる。そんな事を思いながら小さな旅をしている。それで何か変わるのかな…何も変わらないかもしれない、だけど、やる、やらないでは大きな違いがあると信じている。やらなければ、当然の如く何も起きないし変わらない。一見、無意味、無駄に見えても、何か変わる鍵になる。前にも書いたけど、思ってるだけじゃ何も変わらない。とにかく、やれるならやればいい。方法があるなら、やる事。少なくとも、心は変わる。同じ場所に立てた、プンちゃんの足跡に自分の足跡を残せる。そう思うだけで、事は変わる。プンちゃんの姿は戻らないかもしれないけど、未来に変化をもたらす事はできるかもしれない。それは、思い出の場所を巡ることだけではなく、普段の何気ない事も同じ事だと思う。先ず、変わらぬ自分がそこにいなければならない。そこからスタートが始まる。「変わっちゃダメだよ」「また初めればいいのさ」そんな言葉は、以前から話しているプンちゃんからのメッセージでもある。魔法の書にも、空人と地上人(姿ある者)の差はない。姿があるか無いかだけであると…よは見えるか見えないか、そして声が聞こえるのか聞こえないのかの差で、どちらも生きる魂と言う事なのだ。私は差別しない。言い換えれば、プンちゃんが旅立った事を認めていない。私の許可なく、親の許可なく、そんな事は許さない。だから、魔法の書により、私達の側に魂を呼び戻している。これを蘇りと言っているけど。決して、姿を取り戻し、形が現れる、俗に言えば生き返ったと言う事ではない。そんな訳のわからん事を言って…そう思うかもしれないが、何度も書く、何度も言う。プンちゃんが旅立つ1週間前の影に感じた暖かな感じは、プンちゃんが姿ある時に起きたこと。元気に過ごしていた時に、起きた事だから私は不思議な事を信じる。経験した者だけが信じる真実である。もうすぐ僕、姿が無くなるからね!そして、ありがとうの一言を伝えてたのだ。あの経験があればこそ、こうして色んな訳のわからない事を書くことが出来る。あれが無かったら…そう思うと怖い…それ程までに大きな意味のある出来事だったのです。私が思う事、感じる事はプンちゃんからのメッセージ、そう思い訳のわからない事を続けている。それが、思い出の足跡剥がしと繋がるのである。プンちゃんの友が伝える、私の知らない思い出は、プンちゃんが幸せだった事を伝える。プンちゃんからのメッセージである。影だけでは伝え切れず、姿、形、言葉を無くしても、伝えたいと言う、その気持ちが今の姿なのだ。心を開けば未来が訪れる。そう信じ、私はこれからも歩み、年を重ねるだろう。私の知らない思い出と共に…。
2025.10.17
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雨ですね…さて、本日の蔵王花笠ロールコールは開催されるのか…?そう思いながらも、加護坊山へ…やはり酷いですね(汗)加護坊山の駐車場にて、車内スタンバイ!ガスがかかっていて、景色は何も見えない…。下のゲートボール場からは、ひとの声がする。この雨でもやるんだね…(笑)まあ〜私も無線してるので、何も言えませんが…。さて、時間となり、DCRの部が開催されました。無事にチェックイン出来ました。残念ながらLCRの部は、何も聞こえず、撤収となりました。ざおう2025局、59/59、ロールコールチェックインミヤギHO40局、54/52、LCR、自宅庭先いわてCJ46局、M5/M5、蔵王刈田岳、蔵王RPT各局様、並びにキー局様、お疲れ様でした。
2025.10.12
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朝からプンとチビのお花畑の整備してました。少し綺麗になったかな…(笑)コキアエリア、雨で倒れたので応急処置してたロープを張り直しました。せっかく綺麗に良い色に変わって来たので、ダメにするわけにはいかないからね!そして、本日のメイン、紫陽花ドームの改良、歩きやすくなりました。邪魔になっていた、棒を取り除き、立ったまま歩ける様になりました。このタイミングで、アナベルやマジカルの剪定をしました。これで、来年は綺麗な花が咲くことでしょう。ピーマンやパプリカはそろそろオシマイなので、最後の収穫を終えて、ご退場頂きました。その跡にジニア、ペンタス、ダリアを移動しました。その前には、小さなビオラらたちが10連並びます。冬には、鉢から地植えに変える予定です。何処に植えるかと言うと、コキアの跡地に植える。冬でも耐える花たちだから、またコキアを植えるまで、楽しませてくれるでしょう。向日葵たちは、今月いっぱいかな…?来年は別な位置に植える予定デス。そして、何故か奥にコキア…(笑)最初の予定から変更になったので、そんな所にいるんだよ…(笑)これも後々ご退場いただきましょう。
2025.10.11
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第114章 プンちゃん探知機待ちに待ったゴールデンウィーク、今日はプンちゃんのカメラを持って、やくらいガーデンに遊びに行く予定なんだ。明け方から妻は目が覚めていたらしい…。まるで子供だなと思う時である。目が覚めたら眠れなくなったんだよね!そう呟く妻、心の中で行きたいと言う気持ちが大きかった場所なのだろう。プンちゃんが友達と行った場所一つである。カメラ、いっぱいプンちゃんに反応するんだろうな…そう思いながら車を走らせる。普段の混み具合がわからないが、今日は、なんだってゴールデンウィークだから混むだろう。そう、覚悟はしていたが、やはり混んでる。さて、この中で、人を避けつつ写真を撮る。だが、カメラはプンちゃんではなく、他の人を認識してまうのである。あっ…これが普通なんだけど(笑)でも、そこはプンちゃんのカメラ、隙を見てはプンちゃんを探し出す。そこ、人いないけど、人認識〜!ホットする瞬間でもある。変な話だよ、本来の機能が働くだけなのに、人に反応するのが、まさかの誤動作に思えてしまう。そして、人の姿が無い時に、人認識すると正常と思ってしまう。まるで、プンちゃん探知機の様な使い方をされているカメラが、とても可笑しく思う瞬間である。探知機と言うだけあって、しっかりとプンちゃんの居場所を教えてくれる。だけど、今日は予想していたより、探知機が反応していない。どうしてだろうか…?やはり、人が多くいるからなのか、その理由はわからないが、人が視界にいない時に反応する様にも見える。やはり、姿ある人の方に反応するからなのだろうか。それとも、思いの強さが違うとでも言うのだろうか、不思議である。ここで、一つの事が思い浮かぶ。プンちゃんが残して来た足跡の多さである。初めて行った場所では、プンちゃん探知機が殆ど反応しないと言うことだ。この足跡、プンちゃんの足跡だけではない。友達の足跡の数にも関係している様な気がしてならない。よく木に反応するが、初めて行った場所に木がたくさんあっても、それに殆ど反応しない。更に時期、季節と言うものもが関わりがある様に思う。桜の咲く、小牛田公園に行った時は大変だった。とにかく、アチラコチラで反応する探知機、前回に訪れた時と明らかな違いがある。同じ場所でも差が出るのだ。まるで、走り回り嬉しそうにしているかの様に反応する。次から次へ反応する場所が変わるのだ。こっちだよ!ほら、ここだよ!どこ見てんの?プンちゃんはここだよ!そんな言葉を発しながら走り回っている。この公園には、それ程までに多くの足跡が残っているのだろう。おそらく、たくさん友達と来た場所なんだろうと想像出来る。同じ紅葉を見に、鹿島台と加護坊山へ行った時も、明らかな違いがあった。鹿島台では、銀杏の実に暗示をかけた他は、木には殆ど反応を見せることはなかった。しかし、加護坊山へ行った時は、反応が凄かった。加護坊山は家族で来たり、友達とも来た事があるから、反応するのは予め予想の範囲だった。また、同じく桜の花も、とある公園では反応が無いなど、違いがあった。更に、不思議なのは、いつも行く六月坂である。ここにも木がたくさんあるが、これ迄に反応したことはない。反応するのは、何故かペットボトルの飲み物だったり、饅頭やプンちゃんのスマホ、そしてプンちゃん紙人形である。場所により、反応する物が変わる。単に誤認識と言えばそういう事なのかもしれないが、それだけでは表せない不思議がそこにはある。勿論、中には誤認識もあるだろう。しかし、どう見ても認識するのは可笑しいと言う物に反応するのだから、そこには何かがある。特定のカメラがその様な認識をするのであれば、誤認識で間違いはなさそうなのだが、確認しているカメラは3台もある。いずれも、プンちゃん探知機の様に反応する。しかも、そのカメラ達はプンちゃんの所有物、そして私が持っているカメラで、プンちゃんに貸した事のあるカメラなのだ。他のカメラは…?他のカメラはプンちゃんを探知出来ないのである。プンちゃんスマホのカメラもプンちゃんを探知出来ずにいる。何故なんだろう…?このスマホがチラリと角が映る時に、他のカメラではプンちゃんを探知した。このスマホ、プンちゃんが大事に使っていたヤツだから、これはプンちゃんの分身の一つなのだろう。だから、これでは自分を写せない、探知出来ないということなのだろうか。しかし、3台のカメラ、時々笑わしてくれる。特に印象に残るのは、饅頭だろうな…(笑)そして、ペットボトルにも笑ったよ。これ、プンちゃんのだからね!そんなメッセージに感じる瞬間である。よほど食べたい、飲みたいものなんだろう。別な日に、違う饅頭を用意してカメラをかざすが反応がない…(笑)この場にいないのか、それほど気になる饅頭ではなかったのか?そんなところだろう。さて、これ迄は物に反応した事を書いたが、地面にも反応するんだよ、何もない地面に顔認識、しかもピントまで完全に合わせるのだ。また、私の足にも反応しやがる。アイツ、俺の足を踏んでるか…(笑)もう、ここまでくれば、誤認識を越え探知機その物だな。これを読んで、皆はカメラの誤認識と思っているか、作り話しと思っているだろう。しかし、これは現実に起きた事を書いているし、色付けも何もしていないノンフィクションである事を述べておこう。だから私は、その3台のカメラはとても大事な物なんだ。おそらく、壊れたらどんなにお金がかかっても、新品より高くなっても直すだろう。それ程までに大事な探知機なんだ。
2025.10.10
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第113章 心を開けば未来が訪れる。未来とは、過去から繋がる時の流れでもある。決して、突然に未来がやってくるものではない。過去は変えられない過ぎ去った時の流れ、未来は過去からのメッセージを読み返し繋げる現在。現在がなければ未来はない。この時の流れに、我々は生き姿を表し続けている。だから過去を変えてはならない。どんなに辛い事、悲しい事、嫌なことがあっても、過去を変えようとしてはならない。過去を変えようとした時、未来は無くなる。だから過去と共に生きよ。魔法の書には、何百年、何千年も前からの命のリレーで、ご先祖様より引き継がれるもの、つまり、過去を変えれば、この引き継ぎに失敗すると言う事。それは、存在しない事を表します。過去を変えたいと思う事は、誰しもが経験する事だ。だが、過去は既に存在しないのだ。それは引き継ぎが完了した証しだからだ。過去を変えたいと思う心は、未来を閉ざす事になる。存在しない過去に戻ると言う気持ちは、既に過ぎ去った時間を否定するものである。つまり、存在自体を否定し、その時の流れに心を閉ざすと言う事である。心を閉ざせば、未来は訪れない。なら未来を見て歩まなければならない。しかし、私達は、この過去から未来への引き継ぎに、順番と言うものを意識してきた。いま、順番が入れ替わり、時の流れに違和感を感じている。だから、時を戻し、正しい順番に入れ替えたいと思う、その気持ちが過去を変えたいと言うものになる。その思いが心を閉ざし、未来の道を塞いでいる。塞がれた道は二度と開くことはない。そこが終点だからである。ならどうすればよいのか。それは前章の「思い出かるた」と言う魔法であろう。無くなってしまった時を「思い出に残す」である。時としての存在は無くなっても、過去からのメッセージとして、再び蘇らすことの出来るカルタの札である。それを思い出と言うのだろうか、はたまた歴史とでもいうのどろうか…正に時の足跡である。古い足跡を新しい足跡に塗り替える。これも、一つの引き継ぎになる。私達も無意識にプンちゃんから、時の引き継ぎをしているのだ。プンちゃんが作り得なかった未来を、今、作り正しい順番へと変える作業をしている。塞がれた未来の道から、新しい枝道を作り、前へ歩く事の出来る時の流れを生み出している。少しだけ未来に向け、心を開いているのかもしれない。新しくプンちゃんの始まりを作る。だから「初めから始めれば良い」古い木の枝の脇から、また来年に綺麗な花を咲かせる為に、新芽が息吹出す紫陽花の様に、塞がれた道からまた道が表れ未来へ続く道が見える。塞がれた所から、また始まりを初める事が出来る。プンちゃんの始まりを始めれば、心が開きプンちゃんの未来が訪れる。それは、紫陽花の花に、その思いを託し、私達に見せているのかもしれない。過去の花、そして新しく芽吹く、紫陽花の始め、新しい芽から未来が始まる。過去の花から、花は咲かない。花、咲かせるには、新しい芽を生かせ。一茎に、その命の力があるのだから…閉ざされた道を歩こうとするな!今、そこに新しい初めがあるじゃないか、閉ざされた道に花は咲かないよ。初めから始めれば、心が開くよ!過去を見たければ、思い出かるた、1枚1枚開き見れば映し出される歴史、歴史は変えられないから、未来を変えれば良いんだよ。そこにプンちゃんがいるから。そして初めからずっと一緒に歩くから…だから、心を閉ざさずに初めようよ!そんな言葉が頭の中をよぎる。スラスラと文字が出てくる。ヤツのエネルギーを感じる時である。来年も紫陽花の花、咲かせないとね。それは「お父ちゃんの仕事」僕は「菜の花を道端にたくさん咲かせるんだ」馬鹿な親子の会話か…聞こえもしないヤツの声が心の何処からか湧き出す。そして、笑ってる。寂しくなったら「思い出かるた」でもして遊ぼうか。プンちゃんが飛び出すかもね…また笑ってる。少し私の目からは涙が溢れ、急いで隠す。この涙の訳はなんだろう。ヤツは何も言わずにその場を去る。
2025.10.10
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大崎ロールコールを何故続けるの娘の姿が消えてから、何もかも、やる気と言うものが失せた。その中に、大崎ロールコールも含まれていた。計画すら立てず、時が過ぎゆく中で、この物語(日記)を書いていく。そして歌(詞)を書き、私の中で何かが芽生え始めた。数多くの思いの中で、娘と一緒に無線をやれなかった事、もし、娘と無線の話しや、移動運用出来ていたら、もっとたくさんの思い出が出来ていただろうと…。そして、娘のコールサイン(ミヤギKB5296)を作り、姿なくとも、このコールサインを呼んでもらう、そんな機会はロールコールしかない。何故、そんな事を思ったのか、それは娘の年齢と、ロールコールの回数が合致する事に気がついたからだ。そう、娘は満29歳で姿を無くした。そして、第29回の大崎ロールコールを何としてもやり遂げなければと言う気持ちになったのだ。毎年、娘の誕生日が来る前に、娘の年齢の大会を行う。そして、娘の変わりに、私が娘のコールサインを叫ぶ。誰かに、ミヤギKB5296を呼んでもらえたのなら、そこには娘と私がいて、楽しく無線あそびをしている。私の願いが届く瞬間なのです。今年は、第30回の大会、娘の年齢も30歳、来月には、娘の誕生日がやって来る。そうすると、またひとつ年を取る。その直前に行われるのが大崎ロールコールなのです。一人でもいい、参加して貰えたのなら、私は安心して、またひとつ思い出を作り、来る誕生日を祝う事が出来る。あと何回開催出来るかわからないが、私が歩けるうちは開催して行きたいと思っている。そして、呼んで頂いた皆様が、もうじき、お誕生日だね!おめでとうと言ってくれてる様に聞こえるからこそ、今後も続けていける。ロールコールだけではなく、日々の無線運用も、この日の為に続けられる。いや、だからこそ、続けなければならない。それが、大崎ロールコールを続けている理由なのです。第30回、大崎ロールコール、そんな思いを込めて開催させて頂きました。ミヤギKB5296を呼んで頂いた皆様に、ここにお礼を申し上げ、また1年、楽しく、お相手頂けたのなら、私は幸せです。来年の開催時には、娘も31歳になっております。姿こそありませんが、皆様に「お父ちゃん」と遊んでくれてありがとうと、言っていると思います。娘共々、今後とも宜しくお願い致します。
2025.10.06
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第30回、大崎ロールコール大会会場の加護坊山は曇り空ですが、雨が降っておらず、無事に開会を迎えることができました。☆特小の部午前11時オンエアーキー局、ミヤギKK33ミヤギSS500局、※登米市固定みやぎSA33局、※仙台市青葉区固定みやぎKM06局、※薬莱山中腹ミヤギCB46局、※登米市水道山いわてNS22局、※石蔵山やまがたIT910局、※蔵王エコーライン大黒天ミヤギHO40局、※加護坊山山頂付近※オールM5/M5☆LCRの部午前11時30分オンエアーキー局、ミヤギHO40局いわてNS22局、59/59、石蔵山、40kmやまがたIT910局、59/59、蔵王エコーライン大黒天、76kmみやぎSA33局、57/55、仙台市青葉区固定、41kmみやぎM0421局、52/52、四方山、71kmみやぎKM06局、55/M5、薬莱山中腹、34kmミヤギCB46局、59/59、登米市水道山、16kmミヤギSS500局、58/58、登米市固定、14km☆DCRの部午後12時オンエアー□14chキー局、ミヤギKB5296局ミヤギSS500局、59/M5、登米市固定みやぎNA41局、56/57、七ヶ浜君ヶ岡ミヤギCB46局、59/59、登米市水道山やまがたIT910局、59/59、蔵王エコーライン大黒天いわてNS22局、59/59、石蔵山みやぎSA33局、59/59、仙台市青葉区固定みやぎM0421、57/57、四方山いわてAB649局、59/59、石蔵山みやぎKM06局、59/M5、薬莱山中腹□33chキー局、ミヤギKB5296局やまがたIT910局、59/59、蔵王エコーライン大黒天ふくしまSR71局、M5/M5、布引山みやぎRB260局、55/52、東仙台固定以上の皆様にチェックイン頂きました。今年も無事に開催、そして終了できましたこと、ありがたく存じます。次回は来年、この時期位になるかと思いますが、どうぞ宜しくお願いします。☆ロールコール前後QSO市民ラジオミヤギCB46局、57/58、登米市水道山いわてNS22局、58/59、石蔵山いわてAB649局、56/56、石蔵山LCRミヤギHO40局、59/59、加護坊山やまがたIT910局、55/59、蔵王エコーライン大黒天DCRみやぎNA41局、54/56、七ヶ浜君ヶ岡ミヤギSS500局、59/M5、登米市固定特小ミヤギAB137局、M5/M5、加護坊山それでは、各局様、本日はありがとうございました。
2025.10.05
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我家で、現在ナメクジが大量発生してます。被害は野菜、花まで及んでいて、頭にきたので夜の大駆除作戦を実施しました。青虫にもやられ、回復したんだけど、今度はナメクジにもやられた。奴ら、花を食べるんだね…。さて、駆除は30匹以上になり、ピンセットで摘むものなかなか大変でした。しかし、全滅はしてないと思う。そこで、ナメクジ駆除剤を購入して、試しに撒いてみた。マリーゴルドにもナメクジ来るんだよね。マリーゴルドは花を食べずに、茎か葉を食べるみたい…。おかげてで、茎が折れるんです。何鉢もやられて、折れた…。野菜も、パプリカを好んでやって来るし。ピーマンには殆ど寄り付かない。やはり、好みがあるんだな。さあ〜駆除剤の効果はあるのか…?効果あれば、駆除剤で済ませるけど、ダメなら、また大駆除作戦を夜にしなければならない。ヌメヌメだから、ピンセットから脱走して、手に登って来るから、嫌なんだよね〜。それに、ピンセットもヤバイ事になるしさ。
2025.10.04
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プンとチビの小さなお花畑をご紹介します。先ずは、コキアエリア、だいぶ赤くなってきました。向日葵エリアと、正面の菊エリア。ドームの中(遮光ネット内)は紫陽花エリアとなってます。植えたばかりのビオラ。そしてジニア、後ろにはダリアとペンタスがあります。こちらはマリーゴルド、後ろにはパプリカも…。今日は紫陽花ドームを完成させました。これからの時期は、雪、霜等の対策ですが、何故か遮光ネット…(笑)真冬には、ネットの上にビニールを張ります。こんな感じに仕上がってます。
2025.10.04
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プンちゃんの資料館、夏の飾りからハロイン仕様に変わりました。以上、資料館からでした〜。
2025.10.04
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第112章 思い出かるたかるた、と言ってもかるたの事ではない。プンちゃんとトランプやウノなんて言うカードゲームなどをした事を思い出した。本当は「思い出かるた」と言う曲を作ろうとして、書き始めたが、途中で昔に私の心が移動して曲を書けなくなってしまった。しかし、弱かったんだよプンちゃんは…(笑)いつも私に負ける…フフ。何度も勝つまでやろうとする。そんな事を思い出す。でも、ボンヤリした思い出のページ、ハッキリとは覚えてないんだ。だから物語としては出てこなかったかもしれない。家にはウノ、オセロが今でも残っている。オセロはその当時の物だが、ウノのカードは当時の物かはわからない。でも、遊んだ記憶はあるんだ。時々勝つアイツ、その時は自慢げに嬉しがる。その時の顔がどうしても思い出せない。ちょっと寂しい気持ちになる。かなり昔の事だから、消えかけてしまった足跡の一つなのかな…また蘇らせたい。そんな記憶はたくさんある。小さくて思い出す事の難しい思い出が。でも、たくさん笑った気がする。トランプだってやったさ。ババ抜きなんて、当たり前にやってたと思うけど、ハッキリ思い出せない。妻とトランプやウノ、そしてオセロをして遊べば、思い出す事が出来るのだろう。また、ここにも書くことになる「初め」、思い出したければ、また始めれば良い!そう言う事なのである。プンちゃんとの思い出、過ごして来た時間に、決して戻る事は出来ないから、同じ事をすれば、そこから初める事が出来る。それは過去と同じ事の一つ。古い思い出を新しい思い出に変える事の出来る「魔法」と言うことだ。プンちゃんの姿を見たければ、話しをしたければ「魔法を使え」そんな事を言いたいのかもしれない。「思い出かるた」とはそう言う事の様だ。私に歌わせず、「思い出かるたと言う魔法」を教えたくて、歌わせない。歌ってしまえば伝わらなく、唱える事の出来ない魔法とでも言うのか。歌にさせない「思い出かるた」、そこから私に感じ取れと。次の章には、思い出かるたの呪文に必要な心について書き記している。それは心を開けと言う事の様である。
2025.10.03
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第111章 花への執着プンちゃん、よる、夜中に騒いでる…?なんでだろう、何か知らせているのかと思うのだけど、その内容がわからない。最近になり、少しだけわかる時がある。それは「花」、我家の花に異常が出た時、私達に知らせる。ここ2日程、夜中に騒いでいたので、もしやと思い、紫陽花を中心にチェックしてみたのだ。ムム、葉に白い粉が付着しているではないか。うどんこ病の様である。5鉢ある紫陽花のうち、二鉢にて発生、発病しているのである。この後、薬剤を買い散布した事は言うまでもい。さすが、散布した夜は物音もせず、静かな夜に戻るのである。切花に虫がついていた時も、夜中から翌日の発見するまでの間、うるさかった…(笑)虫を駆除した後は静まり返る。プンちゃん、かなり花に対して、執着があると感じる一幕である。今年の紫陽花が終わったら、庭に植え替えして、来年は庭に咲かせようとプンちゃんに語りかけた。しかし、ヤツはそれを阻止するかの様に、植える予定の場所に「ルナリア」らしき花を、その場所咲かせている。絶対に、そこに植えてはいけない事を、私に教えている様な感じがした。その理由も、直ぐにわかった。紫陽花がうどんこ病になり、夜に薬剤を散布したわけだが、少し太陽の光に当てた方が良いのかな…?そう思ったから、庭の草取りをしながら、数時間程、光に当てたのだ。ところが、紫陽花の花に異変、日焼け…?即座に家の中にしまい込む。調べたところ、直射日光は良くない事が判明、イメージ的には夏の花、太陽の光を好む物だと思ってたのだが、直射日光はダメらしい。あっ…正に、私が植えようとしている場所は、直射日光の当たる時間が長い。ヤツはそれを知っていて、植え替えを阻止したのだ。となると、我家の裏に植えられるか?と思うが、裏じゃね〜(笑)結局、鉢植えのままにする事を決めた。何もわからずに買って来たから、こうなるよね(汗)でも、プンちゃんが詳しくわかっているようだから安心だ。メッセージがある時は、逆らわずに従おう。花、動物は好きだから、執着してるんだろうなぁ…虫はダメだけどね…しかし、庭に咲かせたルナリアらしき花、花言葉がね…正にプンちゃんかなと思わせる。似た花は、ハナダイコン、ムラサキハナナ、我家に咲く花はこの3種のどれかである。どれにしても、プンちゃんからのメッセージだとすれば、頷けるものである。何故、菜の花を咲かせなかったのだろう。一発で、プンちゃんとわかるのだが、そこにも理由があると考えている。だってね、菜の花ならそこら辺じゅうに咲いてるから、メッセージ性としては低い。あえて、菜の花を避けて、この辺に見られない花を咲かせたのだろう。菜の花じゃ、紫陽花を一緒に植える!そう考えたのかもしれない。確かに、その通りである。菜の花が終わったら紫陽花が咲いてくる。そんなイメージを私はしただろう。菜の花と紫陽花、プンちゃんをイメージする花だから、私はそうするだろう。そこまで読まれている。だから、ルナリアらしき花を咲かせ、紫陽花を植えない様にさせたのだ。だから私はプンちゃんがした事だと思っているのだ。プンちゃんのメッセージに逆らうと、良いことは何もない。私は感じ取れるメッセージに従う様にしている。あえて逆らって行動に移すと、ろくな事はないからだ。何回か、試しに感じ取れるメッセージを無視した事があったが、やはりそれは失敗に終わる。勿論、重要な事ではない時に試す。やっぱりね…!そうなる…(汗)
2025.10.03
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