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芦川の帰り道、ちょっと寄り道してみました。我が家でも20年くらい前は、年一回長野に旅行に行くと必ず利用していたペンション。当時はバブルの頃で観光地と言えばどこも必ずありました。河口湖にもペンションヴィレッジがあるというので、ちょっと覗きに来てみたわけです。平日ですから当然でしょうけど、何となく人影が無くて寂しいというかなんというか・・・左端に写っている所は大きな空き地でアスファルトがひっくり返されていてなんだかなぁ。ペンションでは無く、別荘っぽいのですがこんな看板が出ていたり・・・やはり斜陽なんでしょうかねぇ?河口湖周辺と言い、山中湖周辺と言いバブルが去ったと同時に音を立てて崩れた時期がありましたけどね。ペンションヴィレッジを後に大石公園に向かいます。途中水田があるんですよ。観光客ルートでは無いので河口湖と水田が結びつかない人がほとんどだとは思いますけどね。それなりの規模の水田があります。刈り取った稲を干している時期でした。こちらは、河口湖が冬にやっている「冬の七夕」の飾りが立ててあります。ひょっとしたらスズメ除け?なんとも奇妙な光景です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.31
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芦川でちょっと有名なのは茅葺屋根の多さです。しかもそのほとんどが兜造りなんですね。何処の集落にも必ず茅葺屋根(元茅葺と言ったほうが良いのかも)があるんですよ。ただ、仕方がないことですが、トタンでカバーされています。茅のままだと数年ごとに葺き替えが必要になりますけど、今のご時世、手に入る茅も無ければ、手間も大変です。甲州絹の地ですから、圧倒的に兜造りが多いです。兜造りの特徴は中二階ともいえる部分に採光用の窓があり、ここで蚕を飼っていたそうです。横浜で多かった茅葺は寄棟作りでしたねぇ。ふと見つけた、元茅葺家。寄棟作りです。入口に道祖神が祀られていますが・・・おや?これは良く見ると、秋川の旧安寺沢分校と同じ造りでは無いですか。屋根の棟の部分には卍のマークが入っているところを見ると、元は寺院だったようです。ただし、地図上には寺院にはなっていないので廃寺なのではないでしょうか。そうなると、やはり旧安寺沢分校は元寺院だったものを改装した・・・ということでしょうね。上芦川のおごっそ家に来ました。火曜日だったので休みでした。この建物も、新しいのにわざわざトタン張りの兜造りに似せて作ったのですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.30
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芦川の通称「精進ブルーライン」国道358号となっている区間は通行量も多く、道幅もそれなりに広く取ってあります。この区間だけは観光地っぽさが出る場所でもあります。そんな中に温泉ですよ。「上九の湯」だそうです。現在ではこのあたりは甲府市になってはいますが、吸収合併以前は上九一色村だったところです。その名残の温泉名ですね。その隣にあるのが「上九ふれあい農産物直売所」です。調べたところこのあたりを管轄しているJAふえふきの直売所では無さそうです。ちなみに芦川おごっそ家にある直売所もJAでは無いようですね。そこが大事なんですよ。ちょうど農家さんが納品に来ていました。直売所はチェックしないと始まりません。奥にはこんなものが・・・・。鹿の角です。1本¥3000??微妙な値段ですね。探せば落ちていそうですが・・・ジャガイモ、タマネギは何処に行っても常連ですね。値段は普通かな。芦川沿いはサニーレタス類が安いです。ハウス栽培なのかな? 前日に買ったからこれはパス。鳴沢菜がありました。ただし、多分間引いたやつっぽいなぁ。小松菜程度の大きさなんですよ。安いと言えば安いけど、ピークになるともっと巨大なのが安くなるんですよね。ちょっと迷ったけど、これもパスしました。ほかにも色々あったので覗いてみる価値はありますね。何といってもJAが絡んでいないから安いし、多分ある時にはB級品みたいのもあるんじゃないのかな。ここもおごっそ家と同じで軽食もありましたけど、ちょっと高めかなぁ。目の肥えたおっさんは、何にも手を出さず店を後にしたのでありました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.29
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芦川には目的を持って来ました。大した目的じゃないのですが・・山間部から抜けて、甲府盆地に抜ける寸前に滝があります。道路から見上げるような高さから落ちています。落差は80mだそうです。それが千波の滝です。場所柄、普段は水量が少なくこんな感じです。ほとんど水は見えず、壁面の濡れで分かる程度です。ただ、冬季には凍結して良く見えるようになるそうです。それとも梅雨の時期に来ればいいのでしょうけどね。まぁ、滝の方は肩すかしでしたが途中の山々の紅葉が綺麗なのです。植林だらけの三ッ峠周辺とは違って天然林ですからモザイク状に紅葉していきますね。「観音城」と呼ばれる絶壁にも木が張り付いていて紅葉し始めています。芦川は谷深い場所を流れているので朝早くだと日が差しません。あと一月も経つと全山紅葉になるはずです。こんな感じです。造られた紅葉の名所とは違うのでいたるところが紅葉だらけになります。ただ残念なことに、紅葉が綺麗な場所は道路も狭く、休憩できる場所も少ないんですよね。もちろん食事が出来るところなんてありません。もっとも通行量そのものが少ないですけど。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.28
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いつもの通り早寝早起きです。まだ暗いうちに目が覚めるんですよね。で、富士山見に行ったら赤く染まるかもなぁ…と思っているうちに夜が明けるというパターン。この日もひょっとしたら、見れたのかも。この日の予定は芦川まで行き、あるものを見てくること。それと芦川沿いは紅葉が綺麗なので見れるといいなぁというはかない希望も。河口湖北岸のモミジはやっと色づき始めた程度です。河口湖の大石から芦川に抜けるルートは車も少なく、しかも見苦しいものが見えないので好きな道です。富士五湖周辺らしからぬ風景です。長い長い若彦トンネルを抜けます。芦川に行くまでに2本の長いトンネルを抜けていくと滅茶苦茶早いんですよ。芦川に出たらひたすら下ります。芦川沿いを走るルートは途中までは県道、中間部で精進湖から来た国道と合流し、再び国道が分かれ県道に戻ります。この国道部分って開けていますが景色はつまらないんですよ。県道の部分はとり残された田舎・・・と言う感じですけど景色もいいです。恐ろしいことに携帯が圏外になる箇所もあるくらいです。セイタカアワダチソウもこれだけ群れて咲くと綺麗ですね。耕作放棄されているのでしょうか。そんなところが点在しています。明らかに過疎化していますね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.27
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19日、昼食は小屋の常備食を入れ替えの意味でも使って適当に済ませます。午後は特に予定もなくしばらくはボ~っと・・・急に思いついたのは天気がいいから久し振りに忍野の二十曲峠から夕富士でも・・・と、向かったものの、富士山は雲が出てきて見えないし、あげくには二十曲峠に繋がる林道は工事中で通行止め。たしか去年にも工事中で行けなかったんだけどいつまでやっているんだか・・・。仕方なく、忍野の内野あたりを走っているとコスモス畑を発見。内野地区は基本的に農地ですから広々していて気持ちいいです。丁度農作物も端境期らしく多少大根が残っている程度でした。コスモス畑は何のためにあるのかまでは分かりませんが、結構な面積があります。農道の両方がコスモスです。この方向に雲さえかかっていなければ富士山が見えるのですがね。コスモスは花の時期が長いですね。確か8月に来た時には咲き出していたと思いますが、丁度この時期がピークでしょうか。まわりの山はやっと紅葉が始まったばかりです。もっとも、この後は落葉松が紅葉して終了・・・と言う感じですけどね。二十曲峠あたりも紅葉が綺麗だったのに残念です。富士山も見えないので戻るとします。只帰るのもつまらないので、以前裏道を走っていて見つけた茅葺屋根の民家を探しに行ってみました。観光施設でもなければ、保存されているわけでも無く、極当たり前のように生活している家でした。兜造りという養蚕の剥いた造りでしょうか。このあたりの茅葺屋根はほとんどがトタン葺きが重ねられていますけど、茅葺のままと言うのは珍しいですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.26
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富士山見て、紅葉見て・・・ばかりじゃないですよ。一応食糧調達も。いつもの激安市場。ここは必ずチェックします。今回は八幡芋狙いでしたが・・・前回は1パック¥150で安いお思ったら、今回は2パックで¥150です。これを帰る日に買えばいいや・・なんて思っていると無くなるので4パック購入です。それでも¥300ですから。これは小粒タイプですけど普通サイズの物もありますが、そっちは段ボールケース入りでもうちょっと高いです。それと、安売りになっているのは若干古いので痛みが出ているものもあるということを納得の上で・・です。実は小粒の方が美味いかも。都会じゃ高級品になっていた葉物も激安です。グリーンカールは1把で3株です。もちろん買いましたよ。多少のしおれはぬるま湯に漬けておくと復活するので全く問題なしです。他にもレタスが1玉¥100だったので購入です。夏場だと考えちゃいますが、今の時期は冷蔵しなくても傷まないので先手必勝です。ところで、某所にて栗を拾いました。大方の栗は猿どもに持て行かれたようですが、落ちたてとか見逃しとかでこれだけ拾えました。それと、虫食いもあるんですけど贅沢は言いません。翌日、さらに栗を拾えたので小屋で茹でました。傷んでいそうなのを選んで。ホクホクして甘味もあり旨いです。キノコに続く秋の山の味ですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.25
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パインズパークからリフレふじよしだエリア(道の駅や博物館のあるエリア)へ移動です。いつもは国道わきの駐車場には止めないのですが、この日は珍しく止めました。すると写真のようにカエデが色付いていました。ただし・・・遊歩道まで下りるとわかるのですが、カエデのほとんどの部分はまだ緑色なんですよ。だから下から見上げるより、上から見下ろした方が綺麗でした。ここに来たからには必ず寄る場所があるので、ちょっと寄って行きます。写真で切り取ると綺麗なのですがねぇ。古民家の中から外の紅葉を見るのが良いんですよ。内部に入ると自動的に流れる解説がちょっとうっとおしいのですが、ざわざわと人が歩いているのが見えなくなって雰囲気が凄くいいんです。古民家にも小道具が増えたような気がします。機織り器なんてあったかなぁ・・・。まぁ、不自然ではないので気になりませんが。まだちょっと紅葉が少数派ですからこんな感じです。古民家の中に入ってくる人も少ないので、ほぼ独占状態です。24日から「もみじ祭り 心静かに紅葉を観る会」が行われます。その間はライトアップされるので、その照明の工事も入っていました。富士吉田はあまり宣伝が上手じゃないので河口湖や山中湖ほど混んでいないので、それこそ心静かに紅葉を楽しめると思いますよ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.24
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三ッ峠から降りて、食糧調達に向かいます。それと某所に寄って処分したいものもあるので・・。西桂から見る富士です。遅れていた冠雪があって、やっと冬支度の富士山ですね。最近のお気に入りの裏ルートで富士吉田に向かいます。ほとんどの収穫が済んでいるようです。春までは何も作らないのでしょうか?富士河口湖町にあるハードオフによって使わないディスプレーを処分してきました。邪魔だったんですよね。そこから国道経由で戻るのも面白くないので山麓の林道をドライブです。あまり来ないので何があるのか知りませんでしたが、適当に走っていたら何やら大きな施設が。大きなイタヤカエデが駐車場にあって黄葉が綺麗です。このカエデからもメープルシロップが取れるとか・・ここは富士すばるランドというレジャー施設のようです。ツタの絡まった建物はシルバンズと言うレストランだそうですね。僕には全く縁のない場所に来てしまいました。木々の間から富士山が顔をのぞかせます。雲が出てきたようですね。ぐるっと回って、いつものパインズパークに来ました。ここには寄らないとね。広々としていて目障りな建物はありません。何もないのがいいんですよね。紅葉もボチボチと言ったところでしょうか。観光客が来ないので静かでいいです。紅葉のピーク時にまた来たいですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.23
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19日、思ったほど寒くなく、ぐっすり寝れたものの起きたら快晴でもったいないことしたかも・・・ほぼ一月振りの三ッ峠は徐々に紅葉が降りてきています。まだ、下までは届きませんが・・・絵にかいたような秋晴れです。嬉しくなりますね。これは出掛けないといけません。今回は新たなるカメラに慣れるというのもあるし、色々撮りたいな。そうは言いつつも、いつものAFレンズでは無く、今回は全くのマニュアルレンズを2本持って来ました。おもむろに三ッ峠に向かいました。一応無駄だとは思ってもキノコチェックもかねて。やはりキノコはありません。紅葉も植樹されたサクラ類が主です。それでも、綺麗に色づき始めていて得した気分。このあたりは何種類もの桜が植樹されているのですが、おしなべて桜は紅葉が早い・・・と言うことのようです。もっと冷え込んでくると十月桜も咲きはじめるはず。ドウダンツツジも綺麗に紅葉しています。カエデ類で唯一紅葉していたのは多分トウカエデと思われるものだけでした。これも植樹されたものですが在来種のヤマボウシです。まだ圧倒的に緑の方が優勢です。来月に入るとカエデも紅葉して神鈴の滝あたりが見ごろになるでしょう。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.22
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3日とも天気には恵まれました。キノコは終わったようだし釣りも無いから、ウロウロとドライブでした。紅葉は始まったばかりです。今週末から富士吉田では紅葉の催しがあります。来月になってからのほうが綺麗かな。 にほんブログ村 週末田舎暮らし
2015.10.21
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日曜の深夜と言うか昨日の0時過ぎに三ッ峠に来ました。思ったほど寒くはないですね。爆睡して起きたら8時半を過ぎてました。 釣りは禁漁になったので、まぁ何でもあり状態。菜園のトウガラシを収穫します。地植えだから横浜のものより大きいですね。横浜のはプランター栽培なんですよ。12月になったら肥料を入れないとね。 にほんブログ村 週末田舎暮らし
2015.10.20
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昨日の夕食後、ふと外を見ると三日月が綺麗にみえたので新しい組み合わせで撮ってみました。 やはりトリミングに強いですね。 にほんブログ村 週末田舎暮らし
2015.10.19
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いつも言っていますが、我が家は横浜南部、元は田園地帯です。今でこそ新興住宅街と化してはいますがところどころに昔からの家があったりします。散歩中に見つけたのは昔懐かしいチャノキの実です。やはり昔からの住人と思えるような家の庭先にありました。昔、農家関連の家に行くと必ずと言っていいほどチャノキが植えてありました。自家用に栽培していたのでしょうか?一輪だけ花が咲いていました。これからがチャノキの花期だそうです。チャノキは元々日本には無かった暖かい地区の植物です。ツバキの仲間なんですよね。そのツバキとおなじで寒い時期に開花するっていうのも面白いです。足元を見るとチャノ実が散乱しています。ツバキの実を小さくしたような感じです。近頃はチャノ実から油を搾って利用しているとか。カメリア油というやつです。こちらはツバキです。チャもツバキも実の中に3つほどの種があるようですね。ちなみにツバキは在来種です。ツバキの花はまだ蕾でした。もっと寒くならないと咲きはじめません。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.18
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改造と言うか、補正と言うか・・ともかくまともになったマウントアダプター。これをどう使うかなのですが・・・この改造マウントアダプター、外径が他の2個と違って大きいんですよ。だから外径の小さいテッサー45mmなどで使うとみっともないんですよ。逆に300mのテレテッサーは外径の太いレンズなのでサイズ的にぴったりです。これはもう、テレテッサー専用にするのがよさそうです。写真右がツァイス・テレテッサー300mmF4です。左が最近のズームレンズでタムロンSP70-300mmF4-5.6です。口径がまるで違います。F値の違いもあるので当然なのですが。長さも、単焦点の300mmですから長いです。素材もアルミの削りだしですから1720gもあります。ちなみにズームの方は765gです。倍以上の開きがあります。ですから、このレンズを手持ちで使うなんてことは筋トレでもしない限り出来ません。ちなみにこのレンズ5群5枚の構成なんですよ。ズームは12群17枚という今風の枚数です。組み合わせが決まったところで無限遠のテスト撮影をしてみます。ISO 200 露出補正-0.7は共通です。赤の四角部分だけを切り出しました。F4の開放です。さすがに6Km先の物ですから開放では辛いですね。ピントが合っているのかさえも分かりません。絞りをF8に設定してみました。まるで別物のようにシャープに写っています。ピントも問題なしです。当日は暖かい日でしたので、空気の揺らめきまで撮れています。右のビルディングの外装に見える継ぎ目まで確認できます。これはF11です。よりシャープになりました。画素数も1800万ですからこの程度のトリミングでも全くアラが見れません。Kiss DNからKiss X4に買い替えたのは、こういう場面なんですよ。スーパームーンの時に300mmでトリミングせざるを得なかったのですが、クオリティがガクッと落ちるんですよね。画像は満足ですが、いかんせん、この重さですから用途は限られるよなぁ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.17
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前日に、適当仕上げのマウントアダプターでがっくりしたので遂に手を下しました。所有するツァイスのレンズは28mm、45mm、50mm、60mm、135mm、300mmの6本。それと接写用の中間リングもあります。それに使うのが写真のマウントアダプターですが、3個あればとりあえず何とかなります。写真中央と右は同じメーカーです。左のものが粗悪品(だった)のマウントアダプターです。右の↓部分がちょっと厚くなっているのですが、左の物も同じように厚くなっていました。ただ、その厚さが厚すぎ、結果レンズが前に出ることになり無限遠でピントが合わなくなっていました。そこで砥石で削って調整しました。最初荒削りで削り過ぎ、薄くなり過ぎてしまったので(0.1mmほどかなぁ?)テープを3か所に貼って調整しました。しかしまぁ、世界のいい加減作業工場国製ですからねぇ。こんなもんでしょ。ツァイスに装着するとこんな感じです。コンタックス・ヤシカマウントがEFマウントに変換されX4に取り付けられるようになるわけです。そもそも、一眼を買った時になぜキャノンを買ったかと言うと、これが出来るからなんですよ。ツァイスが着けれるのは他にはフォーサーズ・マウントのオリンパスかパナソニックでしたからねぇ。玉数の多いキャノンになったということです。ダメダメ・マウントではなく、ちゃんと無限が出るマウントで撮った写真です。レンズは45mmテッサー、絞りは5です。赤い部分をクローズアップすると…携帯用のアンテナでしょうか。しっかりクッキリ撮れています。翌朝に削って修正したマウントで撮ってみました。光の当たり方が違うのでコントラストなどは比較できませんが、やっつけ仕事の割に無限遠が出るようになりました。これでこのマウントも使えるものになりました。無限遠はこんな感じでしたけど、流石のツァイスですからこんな写真もちゃんと撮れるんですよ。いかにもツァイスっぽいです。コントラストがかっちりしていて発色が独特です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.16
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実は、デジタル一眼レフを買い換えました。さすがに不満な個所が出てきたので・・・。買い換えたと言っても、今まで使っていたのが2005年のEOS KissデジタルNでした。僕が普段使っているデジカメの中では、最も画素数の低い800万画素。iPhone 5Cと同じです。新たなるものはEOS KissデジタルX4で2010年製です。一気に5年若返ったものの、すでに5年落ちですが・・。そもそも、デジカメは出てすぐの物には手を出さないという決まりが自分の中にあるので・・。だって、これで20000円ですからねぇ。これで1800万画素になりましたから最も画素数の多いカメラとなりました。まぁ、画素数はある程度あればOKなのですがね。ただ、トリミングをすると差が出ます。サイズや重さはほとんど変わりません。微妙に違いますけど持って分かるほどではありません。画素数と、大きく違うのは後ろ姿です。液晶が大型になりバックライトは常時ですから暗闇での撮影でも設定が楽になりました。まぁ、動画とか、ビューファインダーとかの装備はどうでもいいものなのですが・・。ISOが高感度になったのは夜景撮影時には嬉しいですね。とりあえずテスト撮影散歩に行きました。レンズは常用レンズでは無く、コンタックス用のマニュアル・レンズです。テッサー45mmというパンケーキサイズです。レンズが薄いので、一眼用では無いバッグに入っちゃいました。フィルム時代にはこのレンズは釣行用だったんですよね。いつもの眺めなのですが、画素数が上がったこともあり、サクラの葉が一枚一枚はっきり写っています。それと、Kiss DNの時にツァイスを使う時には-2EVの補正をしていましたが、補正無しでも大丈夫のようです。まぁ、これは条件次第でしょうけど。ただ、新たなる問題が出てきました。コンタックス用レンズのマウントアダプターが精度が高くないものですから無限遠が出ないんですよ。上の写真は切り出しですけどボケボケです。ツァイスのレンズって、ただでさえ開放だといわゆる「眠い写真」になるので、これはなんとかしなくては・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.15
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根岸森林公園の話に戻ります。観覧席のある場所が最も高い場所にあり、元コースだった芝生広場は一段低い場所になります。その低い場所に小さな池があります。多分人工的に作った物でしょうね。水の出入りはどうなっているのか分かりませんが、多分湧水だけじゃないのかなぁ?中央付近で亀が集団で甲羅干しです。おかしなことに、皆同じ方向を向いているんですね。太陽の位置が関係するのかなぁ?どうせ放たれた亀だから、ミシシッピーアカミミガメだらけだろうと思っていたら、いやいや、在来種のクサガメが居ました。大岡川なんかでも、在来種がしっかり生息しているんですよ。ただし、おおかたはこいつでしょう。ミシシピーアカミミガメです。目の後ろの赤い模様と、甲羅の感じがクサガメと違いますね。クサガメの甲羅は中央に筋のような盛り上がりがあります。アカミミガメの方は、全体的に丸い感じです。ヒツジグサが咲いていました。正式名称のヒツジグサというより、スイレンと言ったほうが通りは良いですね。釣りは禁止、生物は獲るなと言う看板があるのもかかわらず、マナーの良い都会人はザリガニ釣りはするし網で掬うし・・・。これだから都会人は駄目なんですよ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.14
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庭の柚子がいよいよ黄色くなってきました。そろそろ例の物を作らないと・・・ということで。これくらいなら問題なく使えます。そもそも、見た目の色だけの問題で、味は熟したほうがまろやかになります。そう、「柚子胡椒」です。青トウガラシもフレッシュなものもあるのですが、冷凍保存してあった在庫を使いました。50gのトウガラシの種を抜きます。種は雑味があるんでいりません。トウガラシ内側の白い部分が辛み成分のカプサイシンを多量に含む胎座です。この部分を取り除くと辛みが減ります。適当に細かく切ったとうがらしをミルに入れます。次は柚子です。柚子を4個、傷などを取り除きピーラーで皮をむきます。1個は搾り汁を取ります。柚子の皮も細断し、搾り汁も入れます。一遍に長時間かけてもうまく細かくなりませんので、何回かに分けてスィッチを入れます。トントンと落として刃に当たるようにするといいですね。最後にしを小さじ2杯ほどを加えさらに撹拌したら完成です。完成したら瓶に詰め冷蔵保管です。塩分量が多いと冷蔵でも長期保存が出来ます。我が家のトウガラシは激辛なので使う量も少なくて済むので塩分は多めにしています。あまり辛くないトウガラシの場合だと塩分量が多すぎるとしょっぱくなってしまうのでケースバイケースですね。あとは柚子が熟すのを待ってジャム作りですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.13
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この根岸森林公園のある場所は国有地だそうです。その国有地を横浜市が無償で借り受けているということです。ということは、この第一観覧席の管理は何処がするのか?恐らく横浜市なんでしょう。倒壊の危険があるから・・・ということで近寄れないように柵で囲まれています。以前は、もっと悲惨な囲み方をしていたようです。細かい個所まで綺麗にデザインされています。歴史的に言えば90年弱の建物ですから横浜においては古いという程ではありません。ただ、そういって横浜にしろ何処にしろ保存するのに金がかかると言っていともたやすく破壊してきましたよね。横浜市も、根岸森林公園のHP中に、この建物についてちょっと触れているだけで、なるべく知られないようにしている節があります。一般市民に知られて保存運動でも起きたら大変と考えているんだか…。本当に必要なのかと疑われる様な工事をしているくらいなら、こういう文化的財産を残すべきでしょう。この窓は多分オリジナル状態?前庭に当時の設計図などの展示があります。全体像を写そうとしても、巨大なのでなかなか入りきりません。しかも高台にある上にさらにこの高さですから、眺めは凄いでしょうね。みなとみらい地区がさほど高さを感じないで見れるというのも、この場所の高さが分かると思います。横浜市は一体ここを、今後どうしようとしているのでしょうか。自然に壊れるのを待っているようにしか思えないのですけど。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.12
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根岸森林公園散歩も、いよいよ核心部に入ります。これを見に来た・・・と言ってもいいくらいです。根岸競馬場の一等観覧席です。手前の芝生部分には昭和63年に解体された二等観覧席もあったそうです。横浜在住のくせして知りませんでしたが…現存の一等観覧席は昭和5年にアメリカ人建築家JHモーガンによって造られたものだそうです。モーガンの建築作品は横浜に数多くあったものの、ほとんどが取り壊され現存するものは少ないようです。昭和12年に日本で亡くなり山手外人墓地に葬られているそうです。ツタが絡み歴史を感じます。丸い窓が特徴的ですね。見ようによってはフクロウの顔のようにも見えます。YMOのプロモーション用映画にも使われ、その時の映像を見ると内部を見ることが出来ます。この丸窓の部分もしっかり写っていました。この観覧席の観覧席側は米軍施設に隣接していて回り込んで競馬場側からは見ることが出来ません。また、本来は観覧席側には屋根があったそうですが、昭和63年にやはり取り除かれたそうです。下から見れないなら上空から・・・ということでGoogle先生の登場です。前の写真は右上辺りから見た感じです。観覧席側は現在も床もしっかりあるようですね。続く・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.11
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根岸森林公園は紆余曲折あり現在の形があります。最も影響があったのは米軍に接収されていたことでしょう。根岸森林公園の原点は、慶應3年に日本初の洋式競馬が行われた「横浜競馬場」・・・ということです。その後昭和18年に海軍に接収され閉鎖されます。戦後は米軍に接収された後に一部を除き1969年に返還されますが、周辺の米軍住宅はそのままとなっています。まさに「フェンスの向こうのアメリカ」ですね。あの歌を歌った柳ジョージは横浜の南区出身で、本牧あたりで活動していた人です。ただ、あの歌は作詞は別の人間なのでどのあたりのことを歌にしたのかは不明ですが、おおよその見方は本牧の米軍住宅のこと・・・ってなっていますね。その本牧も返還され昔のマイカル本牧などになったのですが・・・ゲートがあり、ガッチリガードされています。横須賀とあるように、在日米海軍横須賀基地司令部の管理下になっています。ほとんどは居住地として使われていますが、米軍の横浜支所もあるそうです。かなり入り組んだ形の敷地になりますが、約430平米(内64%が国有地、36%g民有地)になります。住居以外にも集会場や銀行、図書館、教会などいろいろあるようです。フェンスの手前は普通の横浜市民の住まい、フェンスの向こうは、まさにアメリカです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.10
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レストハウスから周回ルートに下り、時計回りに歩くことにしました。 iPhoneのパノラマ撮影が丁度収まるくらいの広さです。しかも、さほど混んでいません。ファミリーがほとんどですね。各々日向ぼっこだったり走り回っていたり色々です。横浜でこんな広い芝生があるなんて知りませんでした。まるでゴルフ場ですが、それもそのはず。米軍が接収していた時には、ゴルフ場として使われていたそうで、それがそのまま残っているのだそうです。周回ルートは梅の地区に入りますが・・・この時期、何もありませんね。ただ、ぽつぽつと彼岸花が咲いていました。桜山とされる地区に入ります。木陰で気持ちいですね。ここが根岸であることを忘れてしまいます。ただ残念なのは、舞岡などとは違って、都市部にある陸の孤島のような森なので野鳥が少ないことです。ふゆになるとシジュウカラくらいは現れそうですが。すぐ隣にはフェンスがあって、その先は米軍の施設です。あまり知られていませんが、横浜って思いのほか米軍施設が多いんですよ。大分返還されましたが、こんなところに?なんて場所にあります。僕のお目当ての場所もフェンスの中にあるように見えますが・・・・?続く にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.09
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山梨もそうですが、地元横浜でも行ったことない・・・知らなかった・・・なんてことが沢山あって、それをいちいち穿り返すのも楽しみになりつつあります。生まれてこの方、気が着かなかったのがこれ。中央に写っている3つの建物らしきもの。方向的には根岸の方らしい。右に写っているクレーンは山下ふ頭の物のようだ・・・・。GoogleMapで調べると、どうやら根岸森林公園にある、ある建物らしいと判明。そりゃぁ、行かなきゃならんでしょ。という訳で行ったのは折しもシルバーウィークの最中でした。午前中ぎりぎりについたので、駐車場も空いていました。何を隠そう、近いのだけど一回も来たことが無いんですよ。ユーミンの歌で有名な「山手のドルフィン」(海を見ていた午後)である根岸のドルフィンのすぐそばです。ドルフィンから当然のことながら三浦岬なるものは見えませんよ。案内図があります。細かくてわかりにくいのですが・・・駐車場のすぐそばにはレストハウスがありますが、何のことは無い自販機が並んでいて、ベンチが少々ある程度です。ただ、公園の中では高い位置にあるので公園の様子が見れます。基本的には何もない芝生の広場・・・と言った風情ですね。何もないのが売りとも言えます。レストハウスから見えました。僕が近くで見てみたいと思った建物です。これが根岸森林公園の起源に繋がっているんですけどね。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.08
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何かにつけて「タマゴタケ」を連呼している僕ですが、今回はごっそりと獲れたので連日タマゴタケ料理を楽しめました。帰ったその日は中華です。タマゴタケと栽培もののエノキをカットして・・・ニンジン、長ネギ、小松菜に水、おろし生姜、おろしニンニク少々、鶏ガラスープの素、塩コショウ、醤油少々で味付けし煮込みます。最後にキノコ類を入れさらに煮込み・・・最後にわんたんを入れ完成です。これ、タマゴタケの出汁が効いて物凄く美味しかったです。次は和食。タマゴタケと鶏肉のホイル蒸しです。軽く塩コショウした鶏肉にタマゴタケを乗せ、柚子の皮を少量乗せて蒸し器で蒸すだけです。タマゴタケの色が落ちちゃうのですが、これも美味。スープも美味しいんですよ。最後のは洋風です。ベーコン、ニンニクスライスを炒め、タマネギ、ジャガイモを加えさらに炒めます。ジャガイモに火が通ったら塩コショウで味付け。千切りピーマンとタマゴタケを加えしんなりしたら出来上がり。タマゴタケは癖も無く、歯ごたえが良くヌメリの無いナメコみたいな感じです。最も簡単なのは味噌汁なんですけどね。また来シーズンまでお預けです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.07
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お腹も満たされたので、後は帰るだけ・・・のつもりでしたが、もう一つ思い出したこともやっておきます。某所に気になる場所があるので見ておきたいんですよ。それなりの規模のあるダムです。現在では用途が変わっていますが、小さいながらも存在価値はあるようです。堰堤からのオーバーフローした水が落ちる場所はそれなりに深そうです。魚が居れば大物が着くはず。ところが望遠で各所をチェックしても小魚の一匹も居ません。流れ出しで探しても生命体が居ない感じ。おかしいなぁ・・・・ダム上です。古いダムなので随分土砂が溜まっています。やはり魚影はありません。まぁ、底に変化は無いしハッチがあるわけじゃないので何とも言えませんが・・・・。人知れず渓流魚のパラダイス・・なんてことを想像して行ったのですが肩すかしを食った感じでした。どうやらここより下流にも堰堤があり、どれくらいの規模の物かは分かりませんが、遡上できない状態だったら魚の空白区間になってしまいますからねぇ。このダムには魚道が設置されているだけに魚のいない流れと言うのは空しいものでした。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.06
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この日は「秋山DAY」と決めていたので昼食も秋山のつもりでいました。ただ、ネットでの情報の開店時間より遅いということで時間つぶしに・・・秋山温泉です。平日でも繁盛しています。いや、温泉に入ろうってわけじゃありません。他に行くところが無いんで直売所覗いたり散歩したりということで。直売所は、はっきり言って高いです。周辺にある無人の直売所からしたら考えられない値段です。まぁ、買う人はそんなことは知らないんだろうからいいんですけどね。で、遊歩道のようなところがあったのでウロウロと。どうやら施設を一周するような感じです。一段下に降りていくと下水の処理槽があってさらに下りていくと・・・お!?タマゴタケだ。ところがトランクにはごっそりタマゴタケがあるので見逃してあげよう。のんびり歩いてそろそろ時間かなと言うことで移動です。向かった先は秋山温泉から都留方面にちょっと走ったところにある「あき山」です。いや、あることは知っていました。ただ、この外観ですからねぇ・・・物凄い観光地プライスだったら嫌だしねぇ・・・で素通りしていたのですが、どうやらそうでもなさそうです。雰囲気はいいですよ。ビビッて素通りするくらいですから。というか、このあたりの雰囲気からは浮いているかも。中はカウンターがあります。そば・うどんの店なんですけどなんだか寿司屋っぽい?店の歴史は分からないから何とも・・・。富士吉田のソバのときわは貸店舗で、最初は寿司屋だったらしいから頷けますが。メニューです。安いです。安すぎでしょ?値段で言ったら再訪ありです。いつものごとく、もりそばをオーダー。奥には座敷があり、思いのほか広いし店の方の感じも良くていいですね。これ、普通盛りです。量が多いですねぇ。ひょっとして手打ち?腰もあって旨いです。ちなみにこの店、秋山温泉で売っていてすぐ売り切れてしまう弁当も製造しているそうです。そのために開店時間がずれたようです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.05
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前回、ここ安寺沢に来た時に、見ようと思っていてすっかり忘れていたものがあります。今回も危うく忘れそうになりましたが・・・「郷倉」というものです。木の陰にひっそりとあるので気が着きにくいんですね。郷倉というのは、今でいう災害備蓄倉庫のようなもので、各地区で穀類を備蓄していたところだそうです。ここの郷倉は秋山村の内部の他の場所にあったものを明治中期に移築したものだそうです。元は明治以前からあったそうなので相当古いものになりますね。元は通常の茅葺であったのが、現在では保護のためにさらに屋根が作られています。上野原市有形民俗文化財ですからそれも当然と言えば当然でしょう。大きさが全く分からないと思いますが間口3m、奥行き3.2m建坪9.6平米ということですから。三ッ峠の僕の小屋といい勝負ですね。パッと見、校倉造りとかログハウス風の造りに見えますが、よく見ると壁面を形成している板の巾がまちまちです。ですから互い違いに組んであるわけでは無さそうですね。ネズミなどの進入が無いようにでしょうか、天井部分もきっちり隙間が無いように作られています。なかなか見られないものだそうですよ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.04
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JR東海の自然破壊を見た後で口直しです。前回来て気になっていた旧安寺沢分校に行きます。林道わきに富士登山の碑がありました。ここでも富士講が流行ったのでしょうね。相変わらず人気が無くひっそりと佇む旧分校です。この建物に納得できない部分が多かったので、改めてチェックしてみます。この柱を見てください。水平方向の胴縁の跡でしょうか。窓の部分にあるのが不自然です。窓側は木片で穴が埋めてありました。それと、多分画面左側の縦張りの羽板張の方がオリジナルでしょう。ひょっとすると内部は土壁じゃないのでしょうか。出入口側も同様に、不自然な胴縁の跡が見られます。それと、窓のある側は横に板を張る鎧張りであることです。横方向に板を張るとなると垂直方向の柱が必要になります。やはり、この方向の壁面は改造して作られたと見て良さそうです。虹梁のある部分も学校には意味の無いものですよね。どう見てもお参りするような造りです。と、この部分に千社札が貼ってあるのをみつけました。(ブレブレですが・・・)やはりこの建物、前身は宗教的な建物だったと見るべきでしょう。普通、学校に千社札は貼らないでしょうから。右の茶色い壁の部分は最近増築されたものでしょう。裏にも回って確認したのですが独立基礎で作られていました。もう一つ分からないのは、隣接する一段高い土地も平坦で階段がついているんですよ。元々は何か立っていたんだろうと思います。ただ、階段がコンクリートで出来ていたからそんなに古いものでは無さそうですが・・・。これで何となく自分的には納得できました。同じ旧秋山村にあって、同じ分校なれどその造りも、廃校後の扱いも、全く異なる分校跡でした。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.03
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さて、安寺沢地区の探査の続きです。今回、自分の目で確かめてみたかった場所があります。メインの通りから金波美林道に入ります。グングン高度を稼いで今までの集落が眼下に。あまりいい言葉ではありませんが「寒村」と言う感じです。林道は舗装されていますが、落石の岩が転がっていたりあまりいい雰囲気ではありません。利用者も当然少ないのでしょう。林道が尾根を越えるといきなり異様な光景が目に飛び込んできます。安寺沢の支流の沢の源流部になりますが工事現場です。しかも広範囲で行っています。沢の最上流部で保水力のない状態にされひどい状態です。何を隠そう、これがJR東海の行っているリニア新幹線のトンネル工事現場です。リニアに関してはいいことばかりマスコミに出てきますが、実際には人知れず自然破壊を大々的に行っているわけです。このあたりの山肌には点々とリニアの通過点がGoogle Mapで見られます。それによる影響も出ていると聞きます。なにやら真新しい案内表示がありました。「ものいい石」とあり、伝承っぽい話が書いてありますが、どこの誰が設置したのか、何処から聞き取った話なのか・・・表示がありません。しかもその石のある場所が工事された場所ぎりぎりなんですよ。何とも胡散臭いです。ネットで調べたって出てきません。多分JR東海が設置したのではないでしょうか。実は、この場所に来る前に、秋山川の上流部にある主たる支流の棚の入り沢を見てきました。地下をトンネルが通ったことにより、地下の水脈が切断され枯れてしまった・・・と言う沢です。僕が行った時には下流部では水が流れていましたが、大雨の後でしたから普段はどうなんでしょうね。丁度地元に人がいたので聞いてみましたら、やはり簡易水道の水源になっている上流部は枯れているそうです。簡易水道も困るけど、この沢から田に水を引いている農地は大変だということです。このトンネル工事による水枯れはいたるところで起きているそうです。そういう話は表立って報道されないのですよね。本当にリニア新幹線って必要なんですかね?単に技術力をひけらかすためにやっているようにしか思えませんが。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.02
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話が飛びますが・・・昨日、久し振りに海釣りに行って来ました。そろそろソウダガツオの回遊が無いかと言う心づもりで・・・釣り場についたのは2時頃。南の風がやや強く、うねりは無いものの海面はさざ波だっています。基本的にソウダ狙いですから、タックルもそれなりに強めの物しか持って行っていません。鳥山も無ければナブラも起きませんが、とりあえずやらないとね。しかし・・・・何事もなく、鳥さえいません。足元の水面を見ると、おや?サヨリ?今年は横浜でもガンガン釣れるほどサヨリが湧いているそうで。仕方がないのでサヨリ狙いに転向です。ロッドが硬すぎで短いし、仕掛けはコアジ針4号のサビキ仕掛けしかありません。群れが回って来た時にサビキを入れちょっと誘うと追って来ます。ただ針が大きいのでなかなか掛かりませんが、それでもポツポツ釣れます。サヨリの反応も渋くなり、そろそろアジタイムだなぁ~と、狙いを変えます。アジが回って来たのは5時過ぎでした。ただ、ロッドがそのままだったので硬すぎてバラシ続出!それでも何とか5時半までにオカズ分はキャッチできました。最後に得体の知れない「何か」がガツン!と来たものの数秒で針が折れて終了。時間的にもタチウオっぽいなぁ。20cmに行かないものの、キアジを8匹。大きくても24~5cmほどのサヨリを11匹でした。アジはハラワタを抜いて冷蔵庫で熟成です。本日刺身です。サヨリは大き目の物で刺身、残りは塩焼きで昨日頂きました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2015.10.01
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