缶に水を入れ、切った枝を挿して横浜に持ち帰りました。実生よりも手っ取り早いのとフジザクラは挿し木でつきやすい・・・・とのことなので、やってみるべし!です。
挿し木にするためにパーミキュライトで挿し床を作り、枝を2節ほどで切り、切り口にはルートンを塗って挿しました。日陰において水を切らさないように気をつけて様子を見ます。
葉が枯れたりして、徐々に挿した枝が減っていきます。1本だけ葉が枯れずに居るものがあったので確認してみると発根していました。
慌ててパーミキュライトとパーライトを同量で混ぜたものに植え替えました。ドウモパーミキュライトのみの場合、通気性が落ちてくるようで挿した枝が腐り始めているものがあったので改良してみたわけです。もう暫く養生してからポットに普通の土を入れ植え替えるつもりです。次回行ったときにも再度チャレンジしてみようかな。
ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
梅干のシーズンへ 2026.05.31
バジルの植え付け 2026.05.27
夏に向かって アサガオ オクラ 2026.05.25
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ