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荒崎の漁港まで下りてきました。農から漁へ変わります。冬の間に成長したわかめの収穫です。こちら方面では干しわかめにされることが多いようですね。学生時代を過ごした三陸だと、かなりの割合で塩わかめにしていたようですが。この干しわかめの暖簾を見ると春が来たという実感がわきます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.30
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須軽谷から荒崎方面に向かいます。戸戸での楽しみはいつも利用する無人直売所。B品が主ですがとれたてでしかも安いんですよね。ただ売っているものはその日の収穫次第。この日はキャベツオンリーでした。ただし、一袋2~3個入っています。もう買っちゃったんだよなぁ。ここは寒玉系のキャベツをやっていたけどもう終わったようです。普通の春キャベツになっているので猶更残念。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.28
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親のところにホームヘルパーさんの来る時間や、カミさんのリハビリの時間とかがあって、なかなか午前中早い時間に三浦方面に向かえません。かといって季節は進んでいるので野菜も変わってしまうので、売り切れ承知で午後に行くことに。いつもの須軽谷野菜の里です。いつもは9時には来ていますが、この日は13時。どうにかキャベツは手に入れられました。ただし、メインの売り場のほうは9割がた売り切れです。いくつか残っていたワサビ菜を買いました。大根も巨大なので避けられたのか1本だけあったので買います。自家製沢庵にします。のらぼう菜とかもあったのでしょうが名前の札があるだけでした。やはり、おいしいものは早く行かないことにはね。店を出て農道へ。緑肥にするのでしょう菜の花がところどころ畑の隅で咲いています。暖かい日差しが似合います。春キャベツも終盤です。収穫を待つ畑もずいぶん残りがわずかになりました。夏向きのカボチャなどがすでに植えられているところも。ブロッコリーなどの花野菜も終わってしまったようです。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.26
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去年までは盛大に茂っていた我が家のホタルブクロ。去年は一気に枯れだし、現在残っているのは二株だけです。これはちょっとまずいぞということで・・・・・一昨年、採種して冷蔵庫で保管してあった種を2月ごろ撒いてみました。それがこのところ一斉に発芽したようです。ホタルブクロの発芽や双葉の様子の画像がネット上に少なくて情報不足ではありますが、ごく小であることやこの数からするとやはり蒔いたホタルブクロと思われます。本当に小さな双葉で、これから成長して来年には花を咲かせると思われます。横浜に残された野草ですから、大切に育てていきたいですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.24
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庭の山椒、雄株と雌株が芽吹いてきた。それこそあっという間にここまで開いてます。こちらは雄株です。雌株よりほんの少し早かったですね。こちらは雌株です。こちらのほうが木が大きいので木の芽を摘むのはこちらのほうばかりです。さらに実山椒も当然こちらですが。バタバタ過ごしているうちにもうじき4月ですからねぇ・・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.22
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近所の八百屋で通常の野菜は買っていますが、そろそろ変わったものが欲しくなってきました。別に変って物というほどではないのですが、市場には出てこないので産直へ。いつもの横浜郊外の直売所です。ホウレンソウが畑に一杯。手前には収穫して店に並ぶのを待つホウレンソウ。これがまた大きいんですよ。そして安い。大きくても硬くなくおいしかったですよ。ベーコンと炒めてパンにはさんでいただきました。季節柄出てきましたね。大根の間引き菜です。今回もべんり菜を買います。これもおいしいんです。なかなかこういうものって手に入らないんですよねぇ。買いませんでしたが、コーラルリーフ?紫色したからし菜の仲間だそうです。サラダとかって書いてありますね。次回買ってみようかなぁ。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.20
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3種類あるブルーベリーのどの種も蕾が割れて花の一つ一つが分かるようになってきました。花弁部分がほんのり色づいていたものが、はっきりとピンク色になってきています。これで咲きだすとどんな色になるのでしょう。こちらは異なる種のものです。やはり同じようにピンク色になってきましたが、確か白い花だったように思います。こうしてみると蕾もそれぞれ個性がありますね。花開くのはソメイヨシノが散ったころだったかなぁ。虫がいなかったら人工授粉するしかないか。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.18
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最後の砦、焼き方を決めます。それさえわかってしまえばトッピングが変わっても多分同じで行くと思います。と、業務スーパーで物色していたらいいものを発見。クランベリーといえば北米ではブルーベリーと双璧をなすフルーツだそうですが、日本ではマイナーな存在。確かずいぶん昔にクランベリーを使った飲料があったと思うんですが、やたら酸っぱいという記憶しか残っていません。その製品もいつの間にか消えています。ところがこのドライ、酸味はあっても甘さもあり、結構おいしいんですよ。ほっとくとドライのまま一袋食べてしまいそうです。とりあえず最終目的は自家製ブルーベリーですが、いったん区切りをつけるためにクランベリーで作ってみます。ただ、これだけだと寂しいので業務スーパーで新たに仕入れてきたアールグレー1パックも使います。先にレシピを公開します。中力粉 150gベーキングパウダー 小さじ 1重曹 小さじ 1/2砂糖 大さじ 6キャノーラ油 大さじ 3玉子 1ダノン・ヨーグルト 1(70ml)以上ですが、玉子のサイズなどにより水を10~30ml加えたほうが良いでしょう。それとヨーグルトはトップバリュ・ブランドのプレーン加糖を使っています(ダノンのOEM)。さて、金属型で焼くと調子がいいです。しかも早いです。下段で15分は変わらず、上段では5分に短縮しました。ちょうどバランスよく、膨らんでから色が付いたという風に見えます。カップ4個に多少山盛りになる量の生地が出来ます。カップからはみ出すアメリカンなルックスもよくできました。ほんとうならナッツ類を入れるのがアメリカンなのですが、手元に何もないのでアールグレーでごまかしましたが、これがまたいい仕事してます。味も自分的には満足です。ブルーベリーの熟す7月が楽しみです。それと、スィーツ系ではないマフィンもちょっとやってみたいですね。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.16
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道具もそろい、あとは味と焼き方になりました。材料は手に入るものでやればやればいいなと。業務スーパーで見つけました。一パック100円しません。バナナマフィンって生をつぶして作るようですが、これでやったら面白いかも…ということで試してみます。さらに、1個だけあった残り物のアールグレイも使ってみました。レシピは玉子を使うことで油脂類も乳化するので味も安定しますね。さらに重曹とヨーグルトも加えるというフルスペックです。そして型が金属へ。膨らむのが早いのでマフィンの形が、らしくなってきました。キノコ型でもうすっかりアメリカンスタイルです。が・・・・・・ちょっと焼き色が濃かったかも。下段で15分、上段で10分焼きました。カップに山盛り状態になるくらい生地を入れると膨れてこんな感じになります。割ってみるとこんな感じです。重曹の威力で大きな気泡が目立ちます。バナナチップは練りこんだりトッピングに使いました。焼きたてですとまだ存在感がありますが、翌日になると柔らかくなって味はすれども存在は主張しなくなります。どちらもおいしかったですね。アールグレイもバナナに合いました。甘いもの系は一応レシピは完成ということになりました。締めくくりは焼き方の変更です。続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.14
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マフィンを焼くときの最大のネック、陶器製の型、これをどうにかしないとなりません。金属の6個焼きのものは持っているのですが三ッ峠のほうにあるし・・・。いつ鳥に行けるかわかりません。そこで頼みの綱は大陸の某所。4個用というのがありました。しかもですよ、どういう仕組みだかわかりませんが¥164で買えてしまいました。そんな値段どこにももうありません。陶器製と金属製の大きな違いは「比熱」の違いです。陶器は比熱が高く、熱しにくく冷めにくい性質。金属は比熱が低く熱しやすく冷めやすい性質なんですね。ということはオーブンに入れても陶器製はなかなか温度が上がらないということです。金属製は即座に温度が上がり生地が膨らみだすという結果になります。その反応の鈍さがつかいにくいのと、とにかく重い!ただ、陶器製は電子レンジで蒸しパン作りの時には重宝します。金属は電子レンジでは使えませんからね。早速熱しやすさのテストです。蒸し器で蒸しパンを作ってみました。普通の薄力粉のレシピですが思いっきり膨らんでいます。それと、これも必需品です。型に入れて使うクラフトベーキングカップです。セリアで売っているものがシリコンコーティングされていて生地の剝れが良いことで使いやすいですね。似たようなものでグラシンカップというものがありますが、こちらはコーティングされていないので焼き上がっても生地に張り付いて剝れません。その辺を知らないで買っている人が某所には多くいるようで・・・それとサイズが8号と9号があり底の径が異なります。持っている型に合わせるのが吉ですが、小さいほうの8号ならどちらにも使えますが、出来上がったマフィンはちょっと小さくなるような。道具類もそろって快適に行けそうです。続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.12
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途中で1回再現性を見るために同じレシピ、同じ焼き方で焼いて納得しました。いよいよレシピも決まってきましたのでフルスペックで参ります。今までは入れていなかった玉子を使います。そして今回の冒険の重曹を入れてみました。それの中和用に牛乳からプレーンヨーグルトに変えました。焼き上がると結構膨らんでいます。アメリカンなキノコ型に近づいてきました。ベーキングパウダーだけですと、きめの細かい発泡ですが、重曹とのダブルですと大きな発砲も見られます。すごい威力です。食べてみるとほぼ思い通りでヘビーな奴になりました。生地の量を少し増やせばカップ4個分になる塩梅です。レシピはほぼ決定ですね。あとは焼き方ですがその前に大事なことが・・・ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.10
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2度マフィンを焼いたところで色々見えてきました。僕が向かう方向ではない。軽さは要らない。と、そこで思い出したのがこの本。LLBeanの料理本です。ニューイングランドのレシピ満載です。もちろんマフィンも掲載されています。もう1冊。多分、ブックペドラーでマフィンに感動し、即座にブックコーナーに行って買ったんじゃないかな。全然読んでいませんでしたが。で、2冊の教科書から学びます。アメリカではAll-purpase flourが主流で、日本でいえば中力粉になります。さらにバーキングパウダーのみではなく重曹も併用していますね。たぶんその味への影響を抑えるために酸性のオレンジジュースであったりサワークリームなども使って中和を期待しているような・・・バターお決まりの無塩バターではなくふつうのバターのようです。されに塩も加えています。これはひょっとすると対比効果でより甘く感じるためでしょうか?こんな部分が日本でのマフィンのレシピとは異なります。さらに一番大きな違いは、日本ではマフィンはお菓子の分類、ケーキの一バージョン的扱いですが、アメリカでは食事、パンの一種という扱いです。これが大きいんですよね。そこで、薄力粉から中力粉へ変えます。焼き型の弱点を抑えるために最初は下段に置き、上段に天板を置いて上部ヒーターの影響を抑え、焼きの後半に天板をどかし焼き色が付くように変えました。すると、山型に焼けたし、いい色が付きました。しっかり膨らんでいます。ただ、中力粉を使うと水分量を増やさないと生地が固すぎました。食感はあのアメリカのもののような重さがあります。これでいいんです。いよいよアメリカン・マフィンへの筋道が見えてきました。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.08
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初めてのマフィン作りで得たものを修正していきます。まずは焼き方です。オーブンの下段に置きっぱなしで180℃25分で焼きましたが、今度は上段において180℃25分で焼いてみました。作ったのは柚子マフィンです。冬の間せっせと作った自家製柚子ジャムを使いました。今回は焼き色が付きました。前回よりカップに入れる量も増やしました。その分、数は減りますが。。。ただ、気に入らないのは膨らむのは膨らみましたが、よくある山型に膨らみ中央で割れるというものとは別物です。まるでマンホールのふたを押し上げているかのような膨らみ方ですね。これにはちょっと思い当たる節があるんですよ。多分、マフィン型に使っている陶器製の型の問題だと思います。陶器は金属に比べ熱の伝わりが遅いため、直接熱気に当たっている表面は早々と焼けて硬くなり蓋となってしまい、遅れて型の内部が膨れてきて蓋を押し上げる・・・・そういう状況だと考えました。続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.06
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料理はやっても洋菓子系は作ったことはありません。ミックス粉を使ったホットケーキ程度です。一応予習で蒸しパンを作ってみました。まぁまぁ旨く行ったのでその延長線でマフィン作りです。ネット上のレシピで作ってみましたが、どうなるかわからないので玉子は未使用、バターではなくキャノーラ油です。カップに対して少なすぎますね。それと真っ白です。この辺は解析し徐々に変わりますが・・・よくある山型に膨れていないし本当に白くて蒸しパンと変わらないです。ちゃんと膨れてはいます。味もマフィンというより蒸しパンですが。初回にしては食べられるだけよかったです。ただし、いろいろと修正が必要ですね。まずは色もどうにかしたいし・・・・続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.04
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1991年に初めてのアメリカ釣り旅に友人2人と共に行きました。それがその後の僕の人生のターニングポイントだったわけでもありますが・・・・で、その時、ガイドと宿付きの前半から自由な後半に入ったウエストイエローストンの町で朝飯どうする?となり、ブックペドラーという本屋がカフェ併設してるのを見つけそこでブルーベリーマフィンとコーヒーという朝食になりました。実はこのスタイル、アメリカでは普通のことだったようです。どうりでサイズも大きいし、重い感じのものでした。ただこれが美味しくていまだに脳裏から離れません。日本へ戻ってからしばらくはマフィンのことは忘れていましたが、都留にカインズホームが出来、カフェが併設されマフィンがあるということで立ち寄ってみました。2017年当時の写真です。現在のものはもう少し上品になりアメリカ風から遠くなって様ですが、当時はこのキノコ型のアメリカンタイプでした。美味しいんですけどね、軽いんですよ。アメリカ並みの重量級を期待していたのですが・・・・そりゃそうでしょうね。マフィンはおやつというとらえ方が日本ですから。となると、あの重量級は自分で作るしかないなということなんですよね。マフィンを焼く型だけは大昔にLLBeanで買って持っていたんです。ただこれが曲者で、陶器製なのでやたら重いんですよ。さらに使ってみて分かった弱点が・・・続くポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.03
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我が家の庭では、ヤブツバキのあとに咲きだす早春の花です。今年はどういうわけかヤブツバキは咲きませんでしたが・・・雌雄異株で、我が家にあるのは雄株です。クロモジ属で材にはよい香りがするので楊枝などに加工されたりしましたこの木の素の種を拾った三ッ峠ではまだ咲きださないでしょう。渓流が解禁したころに仲間のアブラチャンと共に渓流沿いを彩ってくれます。ポチっと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村
2026.03.01
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