そのことを思い出して早速、カタクリの群生地に行って来ました。
10日現在で咲き誇っていました。でも、よく見ると花が終わっている個体も結構あります。まぁそれでもこれだけ咲いていれば文句なしです。
やはりカタクリは天気のいい日に見たいですよね。まして、この場所雨だったりしたら見に来れませんが・・・。
スプリング・エフェメラル、春の数か月だけ地上に現れ、その後地上部は枯れて地下部分が延々と過ごすという植物です。キンポウゲ科のフクジュソウなどもそうですね。渓流近くなどで見かけるケシ目のムラサキケマンもそうです。どれも「妖精」と呼ばれるだけあって花が綺麗ですね。
カタクリの上にはコブシの花が咲き始めていました。大体コブシとカタクリの花は同じころ咲いていたような・・・
ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ