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想像以上に「空中キャバレー」からたくさんもらって外に出た。サミシ中では、見知らぬ人同士も一体だったけれど一歩外に出たら やっぱり一人歌舞伎のお友達は歌舞伎の遠征だし…長野のお友達は都合が合わなかったし長野以外のお友達の皆さんも再演の際には「一緒に行こうよ!」とお声をおかけください(⌒∇⌒)「絶対 損はさせませんぜ!」お気に召すこと、ウケアイ!「楽しかったねー」って 肩たたき合ってスキップして帰りたい(+_+)急いで、通りを渡って、お向かいの松本市美術館へ。松本で会えるなんて、ラッキー! と思ったら「空中キャバレー」の終演後に寄ってもダメでした。こちらも17時に終了。しかたない。それにね、観られたとしても頭の中がキャバレーであふれかえっているので、素敵な絵もはいって来ないかも。いつか、ご縁がありますように。中庭、以前見た時あった草間さん作のパンプキンはなかった。あの時だけだったのね。松本美術館 草間彌生展のかぼちゃご縁がありますように。気を取り直し、松本を去る前に寄りたいと決めていたところへ向かう。ここで夕食を取るために、帰りのバスの時間を遅らせたんだ。「ポン・ヌフ」念願かなって、ドアを開けた。17時過ぎたばかりなので、最初のお客さん。食事は、はじめてなんだけど、前に飴を買いに寄ったことがあるからなんだか懐かしいカンジ。裏ごしなど、支度をしている様子を目の端にとらえながらメニューを開く。どれも食べたいけれど、お腹はひとつ。迷った末、お店のおススメを食べるべきだと決めてタンシチューを頼んだ。最初にサラダが出てきて。夏らしい野菜とお豆(豆が大好き(*^-^))、繊細な仕事とドレッシングのお味に魅せられ疲れた体も心もフニャーっとなりそうそして、真打登場。タンシチューは2100円で、カレーやドリア(こちらも評判いいようですよ)よりお値段高めなのですが、温野菜とゴハンとあのサラダつき。それだけの価値はあります!お店の雰囲気、BGM、お料理、調和しているので居心地いいです。タンを食べた後、「シチューの中にゴハンをいれて食べるのもいいですよ」って勧めてくださって無駄なく美味しく食べられて満足していたら頃合いを見計らって「ゴハン足しましょうか」って聞いてくれる。オウチゴハンの温かみがあります。まつもと市民芸術館のそばのパン屋さんも、このお店も「ポン・ヌフ」前に意味を調べたら、ポンは橋、ヌフが新パリにかかっている新しい橋のこと。キレイな橋なんでしょうか。パン屋さんとこのお店は関係あるんでしょうか。東京の新橋駅の駅前ビルにも「ポン・ヌフ」というお店があるそうですが…そことは関係なさそう。あれ。新ばし飴… 新しい橋!ってことじゃん。「ポン・ヌフ」さんから、すぐ近くの駅前のアリオ(前はエスパだったところ)で買い物をして地下1階から京王高速バスで一路新宿へ。新宿⇔松本の高速バス(飴市のはなし)夜行バスじゃないので20時過ぎても21時過ぎても車内の照明は点灯したまま。ちょっと寝にくかったけれど、他は快適な京王バス。行きはだいぶ渋滞(夏休み初日)したけれど帰りはスイスイ・・・楽しい日帰り旅行も終わりです。
July 21, 2013
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2013年の日記です。当時は不明だったカザルスさんが屋上にいる理由がわかりましたので日記の下に追記しました。2024/2/14・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2013/07/20「空中キャバレー」を観る前に信州のお蕎麦を食べようと思ったけれどちょっと時間が足りないので「ポン・ヌフ」さんで買ったパンを、どこで食べようかなと考えてまつもと市民芸術館の屋上へ大好きなまつもと市民芸術館。屋上も素敵なんです。人目をさけて、パクッとのつもりであがってきたけれど空が近くて 山が見えて(お墓は隣の深志神社の中かな?)パノラマ、とばかり、ぐるっと1周したけれど全部載せたら ブログじゃなくて写真集になっちゃう^_^;ので、一部だけ松本の空は パキッと空色山もクッキリ しばし空腹を忘れて、空の虜オープンスタジオです。レセプションなどにも使われる広々スペースそして、銅像があるのは知っていたけれどあなたはダーレ?カザルス?気になったので調べました(帰宅後ねヽ(^。^)ノ)素晴らしい音楽家であり、人物と知り、次にここでPau Casalsさんに会うのが楽しみになりました。その時、彼の音楽をここで聴けたら最高でしょうね。パブロ・カザルス(スペイン語:Pablo Casals、カタルーニャ語:Pau Casals,スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロ演奏家、指揮者、作曲家。バッハの『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、広く紹介し、20世紀最大とも言われる人だった。平和活動家としても有名で、音楽を通じて世界平和のため積極的に行動した。1950年代後半からはアルベルト・シュバイツァーとともに核実験禁止の運動に参加した。1971年10月24日、カザルス94歳のときにニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、ピース、ピース(英語の平和)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』をチェロ演奏したエピソードは伝説的で、録音が残されているdesign++dalu++まつもと市民芸術館の屋上にカザルス像がある理由は新まつもと物語や、松本市のサイトに情報がありました。松本には長年音楽教育に寄与された鈴木鎮一先生と言う方がいらっしゃいました。今もまつもと市民芸術館の近くにスズキメソード音楽院があります。芸術館が出来る前は市民会館があり市制60年と明治100年を記念し公園も作られました。松本に春を呼ぶ花として鈴木先生がライラックを提唱し、ライラック公園となったそうです。鈴木先生の発案で親交のあるカザルスの胸像が設置されたのが1978年市民会館が老朽化し、その敷地に新たに市民芸術館が建設され、カザルスの胸像はその屋上に移ってきました。ライラックは、市民芸術館の屋上や街路樹として植え替えられたとのことです。2019年12月に撮った屋上のライラック
July 21, 2013
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休憩タイム!トイレが混んでいては休憩を楽しめない!と他の階のトイレへの誘導もスムースで、再びマルシェでお買い物を楽しめる。驚いたのは、小さな舞台で小さな物語を上演。小洒落たお芝居。そちらも観たい、買い物もしたい上演前は誰にあげようかと決めかねていたお花を買った!なんとなく3本。空中ブランコでグングン漕いで、一瞬両手を離したり、向きを変えたり、観ているこちらはヒヤヒヤ ハラハラだけど思いっきりの良い演技に惚れちゃったセシリアにあげよう!でも、他の人も皆素晴らしかったんだよ。12メートルの高さで、フラフープの演技をみせてくれたジュロとか。ブランコの人も、布に手や足をからめて、のぼったり降りたりを見せてくれた人も、甲乙つけがたい!1番、2番なんて、付け方したら、それこそ失礼。それで、お花は2本ともセシリアって決めて。あと、1本は…。鳴り物のおもちゃも、石丸さんのCDを置いてあるお店で買おうとしたら、ビニールの袋をくれたので、大量仕入れ(^O^)/実は、小さなポシェット一つで、来たのは身軽でいいけれどお土産をいれる袋もバッグもなくて困っていたの。次回は、折りたたみのエコバッグなど用意しませう。さっきまでお客さんがたくさんいたCOBARにcobaさん一人!ワイン、200円なりを買い求め、cobaさんにずっと言いたかったこと「大漁唄い込み」を被災地で弾いてくれてありがとうって。ヨーロッパで学び、認められたcobaさん。伴奏楽器、古い楽器という概念を覆したくて努力を重ねてきたcobaさん。けれど、被災地で請われて弾いた「大漁唄い込み」。その演奏が名取の人達とcobaさんを固い絆で結ぶきっかけになった話。テレビの前でcobaさんにお礼を言っていたのだけれどご本人にお伝え出来て良かった。お酒は弱いという私に氷をたくさん入れてくれた。でも「水をいれて薄めちゃってもいいです」と言ってもお水は入れなかったから、お酒を美味しいまま飲んでほしい持ち味を損なわすのはお酒がかわいそう、と思っているのかな。「ゆっくり、飲んでくださいね」石丸さんはお茶目にサンバを歌っていた1幕。シリアスな演技で魅せてくれた2幕と両方とも素敵。サンバの時は、腕にカラフルな腕輪?をしているので何かと思ったら、縄手で流行りのナワザブ。松本の人が喜びそうなこと考えてる、まじめで優しい♪水辺プロジェクト なわざぶそして休憩後の2幕目は「思い出を売る男」まさか石丸幹二の演じるこの作品を松本で観られるとは…小西さん、秋本さん、あと花売り娘はどなたでしょ。皆さん好演。初めてなので筋が追い切れてないですが、ラストで、みんなが繋がるのが、小粋で切なくて、好きです、このテイスト。石丸さんは「君待てども」「金髪のジェーン」をサックスで。楽器もこなす役者、自由劇場の人になれますね(^O^)/サックス→歌→演技の順ではありますが。椅子席のいいところはね、空中ブランコがね、こちらに向かってグーンと迫ってくるんです。床の人は見あげると照明の具合で一瞬消え、再び現れる幻想的なシーンを称えていましたが向かってくるブランコには、命を感じました。勇気を持って踏み出す強さ。揺れ動く命がそこにあって。どんなにか、苦しい練習を重ねたんだろう…ところが、記事で読んだら ブランコが大好き! 私だけの世界!と。好きなものは強い!芯はそこなんだ!無心の演技が続く中ここまで命がけで頑張ったことあっただろうかこの域の遥か、手前であきらめてはいないかこれくらい頑張った後、弱音を吐くのが許される頭の中でそんな想いが渦巻いてた。その後、怒涛のように演者が替わり、次々繰り広げられるパフォーマンスみんな、その人の 一番ステキ! を披露してくれて見守るカントクは校長先生のよう最後にセシリアにお花を渡したらジュロが「ボクには?」とジェスチャーで。よっぽど手元の一輪を渡そうかと思ったけれどみんなの分ないし今度は花束抱えて、キャバレーに来なくちゃね。サーカスもあるよ、歌もあるよ!じゃなく美しい体をいろいろ駆使して、一つの世界が築かれていました。松本でしか出来ない「空中キャバレー」松本ごと、堪能できる「空中キャバレー」出口でキャストが送り出し。カントクと石丸さんに握手してもらった~(^O^)/素敵でした!の後に「半沢直樹でもよかったです。石丸さんがいるから迫力あるドラマになってます!」って出かけたけどこの場に、浅野支店長は似つかわしくないとやめときました。でも、「石丸さんの大ファンなのに残念ながら一緒に来られなかった友達の分」 と二人分握手してもらっちゃった♪うーん、この握手をどうやってグリザベラさんに届けよう♪そうして、最後のお花炎天下、お客様に入口のご案内をする為にずーっと立っていた女の子にあげました。爽やかな笑顔に送られて、劇場を後に。滑車も、ロープも布も。 みんな楽まで頑張ってね!出演者の皆さんが無事に務められますように!串田カントクが再再上演してくれますように!
July 20, 2013
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中にはいると、そこはマルシェ。開演30分前から入場可能です。左右の壁に沿って、お花屋さんや可愛い雑貨屋さんが並んでみんな思い思いにお買い物を楽しんでます。キャストが売り子。楽しい。男性キャストはピエロでカラフルなベスト、チェックのダブダブのズボンをサスペンダーで吊って足はオランダの木靴をもっとデフォルメした、うーんMacのドナルドが履いているみたいなブカブカの靴。「気にいったキャストにお花を!」の花売りだったり鳴りもの?のおもちゃ売りだったり石丸さんはクッキー売りだけど、素敵過ぎて近寄れない。「十二夜」の時、石丸さんにサインをいただいて以来あまりの貴公子ぶりにキュン♪ その石丸さんですから!グッズはどれも良心的な松本価格。アチコチで、パフォーマンスが繰り広げられ何処へ行こう、何を見よう一人なので、心許なく人の流れに身を委ねる。景気づけに音の出るおもちゃを買った。可愛くて目移りする。仲良しの赤ちゃんもいることだしいくつか、購入。仮装まではいかなくても、カタチから入れる感じそのうち、内田さん達がなにやら木製の打楽器を手に並びはじまりの歌?と演奏。私の脳味噌にはインテルが入っていないらしく、その時は凄く印象的だったのに覚えてなくて残念!黒い服を着た串田カントクがご挨拶、いよいよ開演!演奏するキャストに続いてお客さんがついて行くのはまだ、このあたりはね、ちょっとぎこちない感じもする。でも、夢を見たい子ども達は(昔子どもだった人もね)ハメルンの笛について行くのさ。先頭は秋本奈緒美さん。深夜番組の司会をされてことくらいしか知りません。でも、ね。みんなを引き連れて出来かけた列、クルッと振り向いた時の秋本さんが音に乗ってステップ踏みながら誘う姿が「!」華を添えるだけじゃないゾ、期待できるキャバレーだゾ!の予感。会場に入ると、左側にバンド、対峙して右側にスタンド席。中央のスペースが、ステージであり、観覧席。2011年の経験者、若者、親子連れなどは床へ、ちょっとおとなしげな人や一人で来た人は椅子へ向かったような。「空中キャバレー」に来たら床でしょ、とばかり楽しそうな人達を横目に居場所を探す。だって、お一人様、なんだもの。最後に入場したのに、ちょうど!椅子の最前列のまん真ん中、どうぞおかけください、とばかり空いていた!仕事の疲れと旅の疲れの私は遠慮なくヽ(^。^)ノカントクが椅子席を見渡し、「そこは人生に疲れた人の席ですよ」と(せっかくなんだから床に座ってくれたらいいのにさ。床で観ると、そこで観るよりもっともっと楽しいんだぜ)を翻訳して声をかける。(確かに!疲れてるわ、ワタシ)と苦笑いする隣でお隣のご婦人が元気よく、潔く?「そうでーす」とピース!つられて笑顔のカントク「元気になったら、疲れた人と替わってあげてくださいね」さて、さっきまでCOBARなるお店でお酒を売っていたcobaさん。颯爽とアコーディオンを弾く。cobaさんが通ると両脇の人がサーッと引いて、映画の「十戒」みたい。椅子席脇の小さなステージでタップをはじめたRON×2さん。セッション?対決?なんて言うの~コレ?^_^;もう、この迫力に観客はみんな持ってかれました。面白いのがね、アコーディオンを突き出して、挑むように人の間をドンドンオカマイなしに進んで行くように見えたcobaさん。対決が終わって大喝采、次にはじまる方へと人の目がそれた後、目の前を通ったので、つい見ちゃいました!元いた自分の場所へ戻る時は、かざした右手とおじぎで「失礼」「失礼」とばかり礼儀正しいcobaさんでした。ライブっていいな~。メモしたわけではないから順不同にならざるを得ないけれど。たとえば、空中ブランコの物語。空中ブランコの乗る女の子に恋をした男の話。これがね、男の声は串田カントク。女の子の台詞を担当するのは秋本さん。チェックのスカートの秋本さんが向かい合って立って。男は詩を読むように気持ちと状況を滔々と語るけれど恋されちゃうほうの女の子実態は、天井でほんとうにブランコ漕いでるの。そして、彼女に想いを寄せる男が高く、高くよじ登っていくんだよね、少しでも近付こうとそれを見ながら、目の前の二人の会話を聴くねぇ君、とかかな~ うろ覚えで残念だけどそれに関して フフと小さな笑い声だけの秋本さんがそれは、それは可愛かった。この場面にピッタリでそれ以外にないでしょ、ってくらいの声。そのふたりのやりとりを見ながら観客のすぐそばで、床に座っているサーカスの女の子や女優さんたちがクスクスって笑うんだ。冷やかしているような、憧れているような顔を見合わせては笑って、シャボンの泡のようなフランス語なまりの日本語で真似して…そして、ささっと、別の所に移動してまた、囁いたり…動きもキレイ。演出なのか、「空中キャバレー」という演目を心から楽しんでいて、自分の出番以外にも参加しちゃっているのか 境目不明!「K.ファウスト」の時に私はステージ上の袖の席、臨場感あったけど「空中キャバレー」はもっと近いし、観ている人と観られている人の数が逆転しているのがいいね。だって、観ているだけの人と温度差が出来ちゃうでしょ、みーんな床ってことはそれが少ない。キャストも客席も、ステージごとに移動。今度は真ん中空けて、今度はこっちへ寄って一番前だった人が後ろになったり、次は日の目を見たりみんながほぼ、まんべんなく楽しめるのが魅力。内田紳一郎さんと片岡さんの道化コンビは最高で子ども達も大喜び。子どもに媚びてないの。いいなー。だけど、可笑しいのは子どももわかる。だからゲラゲラ笑うし、わからない時はおとなしい。大人は勝手に哀愁も感じたりするけれどね。楽しい。座席は床よりだいぶ高いところにあるからみんなの顔が良く見えるけれど、みんないい顔している。串田カントク、どうしてこんな素敵なことを思いつくんだろう。カントクの白い髪を観ていたら、(私達より長く生きている分)悲しいことをたくさん経験してきたからほんとうに楽しいことがわかるんだろうな。だから、楽しいものを見せたいんだろうなって。そして、こんなのが出来たんだよ、観に来てよって勘三郎さんに観せたかったんだろうな、とまつもと市民芸術館にいると、そして、カントクを見ているとどうしても勘三郎さんを思い出しちゃう私は笑顔だらけの会場で一人涙が止まらなくなる。..............................................................................................................「十二夜」に出ていたから名前と顔が一致する(ので、うれしい)目黒陽介さんのジャグリング。ボーリングのピンみたいな道具、クラブって言うらしい。そのクラブを持って、一人でお手玉みたいにするならわかるけれど、3人で一人が3本ずつ持っている。ジャグラーじゃない方もおじょうずねってニコニコして観ていたらそのうち、左の1本をお隣に渡して、右から1本受け取るって高度な技を見せてくれて、ビックリ。さりげなく、スゴイことが繰り広げられていく。怪力男の悲しい物語、いっぱい小分けに結んだ髪が可愛い~とおもっていた片岡正二郎さんのソロ。その声量の豊さに驚かされた。カッコいい!可愛いを訂正いたします「人にはそれぞれ才能がある その才能は放棄できない」悲痛な結末に繰り返し流されるフレーズ。これはね、誰でも才能があるから捨てたもんじゃないよとポジティブそうな歌詞だけど裏の意味もある気がしたんだけど解釈違うかな。人生とか運命と同義だと言っているように感じた。嫌でも放棄できないんだ。役に立つ能力はもちろん才能だけど、持ちたくない、欠点と思える能力さえも拒否出来ないって。リフレインを聴いているうち、「一緒に歌いたい!」という思いが湧いてくる。このタイミングで「一緒に歌いましょう」の声がかかる。踊る時も床の皆を引き入れて、輪を作り始め、「踊りたい!」「入りたい」と思っていると、床へ降りて行っていいですよ、どうぞと椅子席を担当するスタッフの方が笑顔で促してくれる。タイミング絶妙!踊り終わって、そのまま、床に残る人。私は椅子席に戻ったけれど、戻ったとてオトガメなし。私のように(この日)体調がイマイチな人、膝が悪い人、控えめでとても、入る勇気が持てない人には椅子席は安心して、パフォーマンスに参加した気分になれてやはり貴重。この調子で書いていたら終わらないねー。終わらないでいてほしい世界ではあったけれど。拙い文章を読むほうはタイヘンだわね。小休止!
July 20, 2013
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一度、まつもと市民芸術館から出て、いつもは搬入口、今回は特設会場の入り口まで行き当日券をいただいてから、「先程着いたので、始まる前に腹ごしらえしたい」と告げると「早目に入ってマルシェを楽しめますが、自由席ですから 良い席確保のためなら、早く並ばなくても大丈夫」と笑顔で。ちょっと考えてからまつもと市民芸術館の屋上へ。芝生にチケットを置いて写真を撮る時に、膝が濡れた。松本は雨が降っていたんだね、だからさっきの大きな虹。屋上から、隣の深志神社と、さっきの係のお姉さんが「会場はこちらですよ」と炎天下、呼び込みしている姿が見える。確かに建物に沿って直進すればいいけれど、(行けばわかる)角を曲がる前から目で確認できるのは親切です。初めて来る劇場等、地図で建物は確認できても、入口がわからずウロウロすることってあるから暑い中タイヘンですけど、ホントありがとう!10分前くらいに、急いでエレベータを降りて改めて入口へ。浴衣姿、緑のカツラの人も見え、仮装してきたかったな、と思うけどま、今回は初・キャバレー、雰囲気だけでも楽しめたら♪ 大きな新聞紙の熊ちゃんがお出迎え。松本で「新聞女」さんのワークショップがあり、そこで作られたものでしょう。新聞女さんは古新聞で作品を作るアーティスト。そこで作った帽子や、衣装をつけた松本市の方の写真が飾られていた。カラフルにお出迎え。これはどなたの作品でしょ?(これは松本で行われた「まつもと街なか大道芸」で スタンプラリーのスタンプを押してくれた「エントツ頭さん」 たちのコスチュームでした。大道芸のブログで活躍がわかりました♪)壁を飾るフラグは、チケットセンターの方の手づくり。松本ではお面を作るワークショップもあって、そちらも参加したかったな~と思いつつ、歩を進めるでも、まだ搬入口ってカンジ(^O^)/中はどんなカンジ?旗を作って盛り上げようとする人達も笑顔で迎え入れるクロークやもぎりの人もまつもと市民芸術館のみんながお客様をwelcome!チケットを切ってもらって、角を曲がると夢の入り口。暗幕に星が貼ってある。その下から入っていく。「あ。きれい!」と小さい子が思わず叫ぶ。そうそう、暗幕じゃありません。この気持ちで中に入るんだね~ここからはカメラアウト!「マルシェ」に入って行きます。「マルシェ」って?松本市民にはなじみのようですが私は「カレーマルシェ」しか思い浮かばず、帰ってから調べたらお店とか市場の意味でした。ナルホド!「空中キャバレー」で買ったおもちゃの一部。持ち帰ったので、唯一、写真が撮れました(^O^)他に私が買ったものは手元に残らなかったので。特に、手の形のが活躍。拍手の時に盛り上がる。あら、写真の説明で時間切れ~。出勤時間迫る(゜o゜)続きは帰宅後~
July 20, 2013
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もうすぐまつもと市民・芸術館です。ちょっと手前に天然酵母のパン屋さん。美味しいので、通ると必ず寄ります。お蕎麦を食べる時間がなかったので、ランチにパンを買いました。 まつもと市民・芸術館の手前。奥に搬入口が見えます。搬入口が「空中キャバレー」の入り口。当日券もそちらで買うのだけど、ちょっと待って。特に旅行者はまつもと市民・芸術館に寄ったほうがおススメ 晴れていたら、長い傘は傘立てに ここにも七夕人形。中に入って、左のチケットセンターのそばにロッカーがあるから、余分な荷物は預けると便利。100円は後で戻ります。 チケットセンターはこの階段の左側。まつもと市民・芸術館発行の「幕があがる」やほかのお芝居やコンサートのチラシももらってロッカーにしまっておけば、帰りが楽♪自販機でジュースも買えます。 お金を入れるところ、子どもや細かい作業が苦手な方にも優しいでしょう。トイレもしかり、いくら手を洗う時のお水が自動でも用を足して、流す時、振り向いてヘンな姿勢でレバーを押すって意外とタイヘン。そして、オシャレすぎて英語だったり、センサーだったり見えづらい場所にあるのもNG。まつもと市民・芸術館のトイレは、手の力が弱った人にも親切。椅子に座った時の視線の高さに「流す」と書いてあるボタンあり。ほんとのバリアフリー。車椅子も3台も玄関にスタンバイしてあった。キレイで広々だけじゃなくて、みんなに優しいから好き。帰りにロッカーで荷物を出せば、目の前を通るバスに乗って駅まで行けます。便利、便利。
July 20, 2013
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空中キャバレーに行きたい!一泊で友人と、のはずが事情があって日帰り、高速バスの一人旅お天気のいい土曜日 新宿から乗りました松本駅近くのターミナルで降りて。わー。帽子持ってきたほうが良かった~。荷物を少なくと思ったけれど。ザッツ 晴れ! ってカンジだもの。始まるまでにちょっと時間があるから前回の松本滞在中にお世話になった岡田自転車さんを訪ねるため高砂通りへ 駅からまつもと市民・芸術館の途中郵便局の方へ曲がるとある。村山人形店さんにもお世話になりましたがなにせ、自転車がないと身動き取れなかったので岡田さんは格別、ということであ。2階のところに「村山人形店」って木で彫ってあるのは、この前は気づかなかった。松本では七夕の時に「七夕人形」を飾ります。あ、空中キャバレーのチラシを使ったお人形だ。あとで話を聞けたらいいな。あら、岡田お父さんはお留守。1時まで大手公民館(福祉広場)にいますと貼り紙。大手はお城の方。今回はお城はパスしようと思ったんだけど。(お城まで行くと、お蕎麦を食べる時間がなくなるから)迷ったけれど、ご挨拶したいな、痛めた腕の具合も心配だしね。で、意を決して・・・行くぞ!大手公民館。女鳥羽川河川敷、子ども達が遊んでる。何かのイベントかな?縄手通りのガマ侍。 お久しぶり~四柱神社の裏では、本物の建設機械に実際に乗らせてもらって子ども達うれしそう。その姿を見てうれしそう。それを遠くから見守る係の皆さん(ボランティアかな)炎天下の中、ありがとうございます。大手公民館の場所がわからなくてたずねると、ガードマンさん、四柱神社のほうにいる同僚が詳しいからと訊きに行ってくれました。でも、せっかく到着したら行き違いに岡田さんは帰ったあと (T_T)暑い!めげそうな私にパワーをくれたのは、虹! 時計博物館の上のほう、写真では見づらいけど大きな虹。虹があると歩けるんだ、私(*^-^)お城のすぐ近く。せっかくだからちょいと拝んで行こうかしらんお城の博物館。平和展だ。残念ながら通り過ぎるだけ。お城。あー。やっぱり来て良かった。振り向くと、小さい虹も見えて・・・よーし、高砂通りに戻るぞ~帰りに四柱神社のところを通ったら私がお礼を言うより先に、さきほどのガードマンさん見つかったかと尋ねてくれた行き違いだったので、お店を訪ねると伝え、暑いから気をつけてくださいね~と(*^-')/~☆どのお店も、七夕人形が飾ってある。松本の商店街のディスプレーは凝っていて好き。高砂通りへ戻ってきました。岡田お父さんは元気で、無事再会が果たせてホッ♪心配だった腕の痛みもテニスが出来るようになったので、あともうちょっとだね。カントクファンの私のために、「ちょっと前に、館長がライトを直しに来たよ」って。おおー。「空中キャバレー」モードになってきたぞ!空も人もキレイな松本。虹がずいぶん長いこと 消えずに足取り重いワタシを励ますように空にあったp(*^-^*)q がんばっ♪ まつもと市民・芸術館までもう少し。ネイチャリングフェスタ
July 20, 2013
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7月2日 夜の部ついにレ・ミゼラブルを観ました。舞台の両サイドから客席の方まで、建物の一部になっていてその窓(バルコニー?)に立ってマリウスやコゼットのソロが聴けたり、冒頭の徒刑場のシーンからガラっと変わった新演出。音楽座ファン友、おススメ、元音楽座の磯貝レイナさんがコゼットの日を選んでチケットを取りました。すでに発売日から経過しているので観られるだけラッキー♪2階のけっこう後ろの方なんですが、前が通路。頭が邪魔にならず観やすい席。他の劇場では手すりが邪魔になったりするけどさすが!帝劇。キャパ大きい割に行き届いてます。磯貝コゼットは、今までのコゼットよりリアルでステレオタイプのお嬢さまでなく、生きている一人の女性って感じがしたけれど、演出なのか、個性なのか比べる材料がないのでわからないチケットを譲ってくださった方は山崎くんの大ファン。山崎さん、古風な名前の方、と知ってはいたけれどタブン観るのは初めて。甘いルックスはマリウスのイメージ、ピッタリで彼女が夢中になるのが、わかる気がした♪吉原さんのバルジャンは1幕のすさんだ時の表現はいいけど後半にいくにつれ、祐さんのバルジャンが懐かしくなった。今まで、祐さん大好きの妹に取ってもらっていたから9割がた、祐さんのバルジャンなので、仕方がないね。演出や役者の問題じゃなく、刷り込みだから。ガブとグランテールがなんとなく、仲良しなのが好きだったけれど、新演出は、はっきりわかりやすくなっている。グランテールの石飛さんが好きだったけど工場長に出世しちゃった(+o+)ガブは松井月杜(つきと)君。ヤンチャそうで可愛かった。そして、なんだかんだと言ってバルジャンに逃げられちゃう、逃がしちゃうのほうが的確かな、ジャベールが気の毒で、応援したくなる。これは映画を観てからの変化。今日もジャベールが気になる。好きなシーンがなくなってしまい、凝った美術とわかりやすすぎる芝居になっていて時代の流れなんだろうけれど、サミシ。ただ曲は圧倒的に良いので、生で素晴らしい楽曲と歌唱を味わう快感は不変。慣れるにつれて、好きなシーンが増えるといいな!カーテンコールで吉原バルジャンから朗報。11月に凱旋公演があるって。良かった!また観賞する機会アリ。おめでとうございます!帰りの電車でプログラムを読んだら、演出家に見透かされていたことを知り、クヤシ!でも、次も勝負しようじゃないの!ともう一度観たい気。ムクムク・・・どんなことかと言うとね。ジェームズ・パウエルさんは言ってます。マリウスがエポでなく、コゼットを選んだ理由が誰にでも明らかになるように人間味あふれる存在として品は保ちつつ、セクシーに造形した、とかバルジャンはよりワイルドにした、とかね。制作側の意図したとおりに受け取ってるでしょ。思うツボだものね。そのほかにも、音楽担当者も若者に伝えやすいようにクリアにした、とかオリジナル版の方が良かったという意見はオリジナルを見ているからこそ出てくるわけで、そう言ってくださる方は実は、なファンだと思うんですよ。否定する方ほど、再度足を運んでくださるような気がします。とか世間の評判は好評のようですから、素直に受け入れられない自分の評価がヘンなのかしらと思ったのですが好みもあり、年齢のせいもあるかもしれない。凱旋公演が楽しみだ!
July 2, 2013
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ついに!ようやく!巡り合えた感じ、私にとっては、ほんとに久方ぶりの亀ちゃんです。襲名披露公演を観ていないから「猿之助さん」って呼べないや市川猿之助とご本人の口から聞いたら実感が湧くかしらと。東コースの初日観てまいりました。私が観たのは夜の部。完売だったのでおけぴでチケットをゲット!2枚だったけれど、誘う友達がいないので(歌舞伎好きの友達は皆、とーっくに観てるものね)「もし1枚でもほしい、という方がいらしたら 譲ってあげてもいいですよ~。 誰も申し出なかったら、私が引き取りますけど」と持ち主に戻したの。だって、「誰か~って」お願いしたら、一人くらいは、心優しいお友達が「あら、見てもいいわ」と見つかるだろうけれど探す余裕がない時だったし、澤瀉屋ファンの「完売であきらめざるを得なかった(T_T)」という人に譲ったほうがいいかしらと。さて、江戸川総合文化センターの初日待望の猿之助さんに! 私の好きな2階、最前列センター。o(*^▽^*)o~♪エレベータは3階で降ります。お隣に座ったご婦人が、嬉しそうに「必ず観ているのに、これはチケットを取りそびれて。ガッカリしていたら、娘がネットで取ってくれたんですよ」きっとドヤ顔だったに違いないワタシ ∩(⊙‿⊙)∩ ホームページを見て「毛抜」「千本桜」の順と思っていたら夜の部は逆だった!どうして「毛抜」に、梅玉さんが出るんだろうとお隣の奥様と筋書で何度も確かめたりして。夜は「千本桜」「毛抜」なんですね~と気づいて昼のセットをくずさず、そのまま使えたほうが時間と労力の無駄遣いをなくせるかしらね~勘違い同士、すっかり打ち解けて(*^^)v澤瀉屋さんの昔からのお話などを拝聴出来、幕間が短く感じるくらい。「四の切」それほど多くの狐さんを観ていないけれど亀ちゃんの狐は絶品。バレリーナの如くの華麗さ、そして狐忠信の時の表情の可愛らしさ。40になっても、50になってもこの体を維持して、演じ続けてほしいな~。天井に滑車があったので、ちょいと((o(*^^*)o))わくわくでも、さすがに宙乗りはなく、木の上に飛び乗る感じ。四の切の解説を読んでいたら忠信に化けた親思いの狐に義経は自分の名前をあげたから、その子狐は「源九郎狐」と呼ばれるんだけどそもそも、義経は源九郎義経。音読みで「ゲンクロウギツネ」へーっと感心。「実盛物語」でも斬られた腕のための塚を立て(手塚)、手塚と名乗るようにと、いうエピソードがある。なんでもマンガ家の手塚治虫さんは末裔なんだそうだ。そういうエピソードに出会うのも歌舞伎の楽しみ♪今回はその他にも、腰元などで、4月に養成所を卒業し澤瀉屋さんの一員になった喜美助さんと喜楽さんが出演している姿を見られることも楽しみ。ドキドキしたけれど、見るからに1年生、って感じはなくちゃんと先輩方と並んで立派だったので、ちょいとウルっ。四の切、忘れていたけれど、荒法師、見応えあるんですね!特に猿琉さんが出るので注目していたらこの立ては楽しいし、でも演じる方は難しそうなので総合的にこの場は巧く作ってあるな~と感心、感心今回の巡業ではないですが猿三郎さんのブログに荒法師の写真がありました(嬉しいことに彌紋ちゃんがいた!)2012年6月の猿三郎さんのブログ今回の巡業、眉間は鳥居だったのでしょうか、やはり、三猿の紋だったのでしょうかこれからご覧になる方、おでこ注目です。すっかりおなじみになった福山画伯によるお祝いの幕今や、懐かしい気持ちさえする御対面。口上は梅玉さんが温かいご挨拶を。テレビで録画した猿之助襲名の舞台では團十郎さんがご挨拶なさっていました。その團十郎さん不在なのは残念ではありますが梅玉さんの誠実さのあふれる口上はジンとします。丁寧なその語り口に感銘。そして、また猿弥さんや春猿さんなどお弟子さんたちが謙虚に短めに挨拶をまとめているのも奥ゆかしくて、澤瀉屋!って言いたくなるカンジそして、「毛抜」右近さんが主役。右近さんをジックリ観たのはタブン、初めてで、好男子弾正ってカンジ。團十郎さんのおおらかな弾正が頭に入っているのでそのイメージが強過ぎて難しいですが回数を重ねるうちに素敵な弾正になるんでしょうね。猿三郎さんは、秦民部。澤瀉屋さんには詳しくないですがブログから感じる猿三郎さんのイメージにピッタリ!すっかり満足♪下の写真はロビーに飾られたピカソの絵。総合文化センターの裏手は「親水公園」子ども達が水遊びできるスポットもあり。川に沿った道は、かっこうの散策コース。公演の写真は行きに撮ったので明るいです。終演後は9時だから真っ暗。巡業のバスを記念にカメラに収めようとする人達ワンサカ私も一枚撮りたいな(*^^)v 写真を撮って帰ろうとすると、出待ちをしていた澤瀉屋さんの常連さんと初・出待ちのお嬢さんとふとしたことから仲良くなって、楽屋口から出てくる役者さんを(スッピン、私服だと誰だかわからないけれど)「今、出てきたのが○○さんよ」と教えていただきお陰さまで、大阪の平成中村座でもらい泣きした喜太郎さんと平成中村座の話も出来ました。そして、喜楽さん(岸本君と言いたくなるけれど^_^;)登場「毛抜」の時に錦の前の後ろに居並ぶ腰元さんの一番左側に座ってました。座った時に着物の前が崩れて見えるのが気になっていたので聞いたら背が高いので、特別な座り方をしているとか。先輩方に教わりながら、試行錯誤らしいです。確かにトンボが上手な今年の卒業生、しかも180以上アリ。腰元での役作りの苦労はきっと今だけなんでしょうが。29日、厚木で楽を迎える頃にはきっと確立してますね(*^^)vそうそう、終演後も、みんな「亀ちゃん、よかったわねー」と口々に。襲名観ても、直りませーん(*^-^)
July 1, 2013
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