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11月のおはなし会は、相棒が病気療養中の為一人で、どう頑張ろうかと四苦八苦。紙芝居は、お豆腐とそらまめのお話。【送料無料】おとうふさんとそらまめさん [ 松谷みよ子 ]絵本は、サルと他の動物のバナナをめぐるお話【送料無料】バナナンナン [ 市川宣子 ]月に一度、図書館で0歳から3歳の子と保護者の方を対象に絵本を読んだり、手遊びしたりの30分。手遊びは「キューリが出来た」という新しいの.一夜漬けだったけど(単純なメロディだしなかなか巧く出来ているから覚えやすかった)披露しました。もう一つは、ずいぶん前に、銀座の教文館の読み聞かせを聞きに行った時に、みせてもらった「イッチク タッチク」に挑戦!歌の終わりにあたった指を折っていき、どの指が最後に なるかあてっこするの。指に、指人形つけて、「さー、どの子が残るか、当ててみて~」※新しいものを取り入れる好奇心とか貪欲さと今まで身につけたものの引き出し。両方大事だと痛感。一人で不安だったけど、頑張っているのは赤ちゃんにも通じるらしくその日、参加してくれた8組の親子。0歳は居なくて1歳から2歳のみんな集中してくれて楽しく、終わったよ~。一人、あんまり積極的に手遊びに参加しない男の子がいて、恥ずかしいんだろうな、赤ちゃんみたいに無邪気にできないよってカンジ。ずっと木の枝を持っていたその子に「いい枝だね」と言ったら、半分に折ってくれた。「え。いいの?」って聞いたら、真顔で「大事にしてね」だって。キュン。その子のおかあさんが、生意気ですみませんって感じに、後ろで頭を下げてる。いーえいえ。なによりのごほうび。(指人形の写真に写っている枝)来月も一人だと思うけど、一年のおしまい、楽しく出来たらいいな。
November 28, 2013
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今年の銀座のクリスマスはちょっと淋しい。街路樹の飾りやオブジェなどがなくて、あんまりクリスマスらしくない。MIKIMOTOのクリスマスツリーとSONYビルの前のSONYスクエアを楽しみにしていたら、12月2日から。ちょっと重たい足取りだったけど有楽町の駅前。交通会館がゴージャスなことに。有楽町駅とイトシアの間、地下鉄の入口あたりがテーマパークさながらのイルミネーション。11月24日 有楽町交通会館のイルミ posted by (C)kikimimiya立ち止まらず、視線を送るだけの人三脚を立て、しっかり撮影する人など、いろいろです。六本木などのように広範囲ではないけれどMIKIMOTOもここも、忙しい足を止めるにはちょうどいいカンジです。
November 24, 2013
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用事があって会社の帰りに銀座に寄りました。今年もキレイ!たくさんの人がカメラを向けていました。image posted by (C)kikimimiyaimage posted by (C)kikimimiyaimage posted by (C)kikimimiyaimage posted by (C)kikimimiyaimage posted by (C)kikimimiyaimage posted by (C)kikimimiya
November 24, 2013
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有楽町の映画館で上映されていた時に観てから年年経ったでしょ、久しぶりの再会。最初はね、気が乗らなかったの。ミュージカルが好きな理由は現実から離れた幸せ気分を味わいたいからで、日本のそれも闇市とか不倫とか親子の確執とかそんなミュージカルは観たくないなって。音楽座じゃなかたら、きっと観なかったと思う。それが、「リトルプリンス」ですっかり夢中になった音楽座の作品ならばと観たわけです、最初はね。荒井由実は好きだけど、松任谷由実はちょっととのたもうた同僚がいまして、えー、両方いいじゃん、と反論した昔。恋を知り初めの初々しさも傷ついた恋もいくつか経験した後の女性もそれぞれ違う良さがあるじゃないの、って。うまい比喩になってないかな~地球上の人ではない王子様の世界ももっとリアルなメトロの世界もその両方がある音楽座ミュージカルがステキだなって。真次さん・みち子さん・お時さん・アムール posted by (C)kikimimiya東映で上映最後の日。広田勇二さん、秋本みな子さん、井田安寿さん、吉田朋弘さんラスト、ヒロインの決断は映画でも原作でも知っていたので、そりゃ、悲しいけれど、私もそうするだろうと思って観てた。だから、涙が止まらないんだけどね。全く違和感がなかったけれど、これが物議をかもしたのだったのは鑑賞後、涙が乾くまでお茶した時。居合わせた中には、初見の人も二人。「あのシーンはどう意味?」「どうして、○○なの?」と気になった部分のすり合わせとなり、おおいに盛り上がった。腑に落ちて、スッキリーってとこもあれば、へー、そういう解釈もあるのかと新鮮だったり映画を2回楽しんでいるカンジ。ラストの選択肢で意見が割れた。どうして、あの選択肢なの!えー。あれしかないじゃない。愛しているから同じ理由でも選ぶ道が違うって真剣に議論を戦わせながらこんな風にむきになって愛を語る友人達のこと、好きだなって心の中で想ったっけ。1時の回が終わり、ホントは6時からのも観る予定で来たのだけれど、泣き過ぎて放心状態。日を改めましょうということに…(約1名。忙しい身の上ゆえ、観られる時に観ておきます!と 果敢にもマチソワに挑んで行ったツワモノあり。気持ちはわかる。彼女は私よりずっと忙しい人だもの)いずににしても、こんなにまで心を動かされるミュージカルはそうそうない。観られたことに感謝!
November 22, 2013
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新宿では2回目のメトロ鑑賞。初めて観る友人達をご案内。彼女達に「観せてあげたい!」と言ったらTSUTAYAで行われた「ラブ・レター」のイベントで配布された招待ハガキを持って、音楽座ファン仲間が集まってくれた。それで、みんな一緒に観ることが出来、そのこと自体がもう、音楽座の作品みたいでしょ。メトロに乗って posted by (C)kikimimiya永田町駅を通った時、「メトロ・・・」に出てくるからあ!と思ったのに、昔っぽくなかった。大手町の駅で乗り換えた時、あら、この古さがイメージかもと(*^-^)さて、この日はある理由で気もそぞろ。とは言え、後ろがちょっと気になったのは音楽が鳴るまでで…始まったら次第に物語に惹きこまれ、戦後の焼け跡に、主人公といっしょに入りこんでしまうので、心配は無用。導入部は説明の部分もあるし、時代を遡っていく不思議に追いついていこうと、まだ客観視できるけれど2幕目は、舞台と目の間に涙が常に介在している状態。隣の席でも、ずっと涙を拭いていたし、うしろの方でも泣き声が聞えた。初めて観たという中学生や高校生の子はどんなふうに感じたかな。いろんな人の命と想いが繋がった上に今、自分達が生きていること、伝わったかな。最初にこの舞台を映画で観た時は当時20歳くらいの野田久美ちゃんがおばあさんの役なんだろうと思った。その後、星の王子様や他の役ですっかりファンになるのではありますが。今改めて観ると主人公の母親の若い頃から現在を同じ女優さんが演じることの意味をわかる気がするし、なによりも久美ちゃんをたくさん観られるから貴重な映画。さて、始まる前に、どうして後ろが気になったかと言うとこの日、当のご本人、野田久美ちゃんが客席に♪♪奇しくも、今日一緒にメトロを観た かにちゃんは久美ちゃんに会ったことがあるのでした。久美ちゃんが退団後に出演した作品を一緒に観に行ってるの。カフェをそのまま舞台にした観客参加型だったからちょこっとお話ししたりして…ご縁があるのね♪美羽あさひさんは白蘭のイメージにピッタリ!等と「ラブ・レター」のイベントの話をみんなから聞いて心は早くも、「ラブ・レター」上演の日へと♪
November 22, 2013
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TSUTAYA DISCUS 無料お試しで観た8本は告白桐島部活やめるってよのぼうの城フライド・グリーン・トマト探偵はBARにいる川の底からこんにちはポテチディアドクターTSUTAYA DISCUS 無料お試し中 posted by (C)kikimimiya舞台を観るようになってからすっかり映画を観なくなっちゃった近所のレンタルビデオショップが閉店になり駅前のTSUTAYAは通勤経路の途中になく遠回りして、借りたとしても会社帰りに寄り道が多い私は、行きと帰りが同じ駅とは限らない。ってことで、ビデオで観ることもなく数年。ネットで借りて、自宅へ届き、ポストに返却のお試しが出来るというので、早速登録。ひと月に8本まで借りられるプランを試せる。観たかったもの、ドンドン選択。告白桐島部活やめるってよのぼうの城フライド・グリーン・トマト探偵はBARにいる川の底からこんにちはポテチディアドクター無料期間が過ぎ、便利だったけど8本観るのはタイヘンだったので4本にプラン変更してみた真珠の首飾りの少女パコと魔法の絵本英国王のスピーチ天地明察観たかった作品が観られて満足。2本ずつ届き、その2本を返すと次のが届く。だいたい朝ポストに入れると夕方までには「返却受付と次回分発送のお知らせ」メールが届く。翌日には、次の2本が自宅へ届く仕組み。借り方も、返し方も、なにも問題なくお店に行って選ぶ時間がない私にはたいそう便利なシステム。ただ、1ヶ月4本観なくちゃいけない!となるとノルマになって、縛られているカンジ。試してみてわかったのは、私の場合、月に2本位がちょうどいいかも。なんにもない月はいいかもしれないけれど、用事のある月は2時間とか3時間続けてテレビの前に座っている時間がない時もあるからただ、それじゃきっと採算とれないんだろうな、そういうプランはなかったから。映画三昧で楽しかった!ありがとうTSUTAYA DISCUS※利用してみてわかったこと。サッと観るだけならいいけれど、新作でも、旧作でも延滞料を気にせず、何日でも借りていられるため好きなシーン、わからなかったシーンを繰り返し、繰り返し観てしまい、何日も返却しそびれるのが難。で、結局月3週間に2本くらいのペースで現在も便利に利用中。新平家物語りとか古い歌舞伎の映画とかが自宅でPCからすぐ予約出来て、通勤時に会社のそばのポストにポイ!と返却できるのがワタシ向き。
November 21, 2013
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朗読劇の「とまとの会」のメンバーが広島から戻ってきました。平和への想いがいちだんと強まった様子。行けなかった人達、みんなへのおみやげを私にも用意してました。「折鶴の一筆箋」出発直前、広島にお住まいの方が"現在"の広島の写真を見せて下さいました。一番下の錦帯橋。「とまとの会」のメンバーが原爆資料館等の見学が終わったら観光で足をのばしたいと言っていたところです。この写真を、メンバー宛のメールに添付して送ったらみんな喜んでくれました。平和な広島への「ねがい」 posted by (C)kikimimiya川の写真は太田川。原爆が落とされた時たくさんの人が水を求めて入った川です。その時の悲惨な様子は「とまとの会」が読む詩や手記で聞いていました。60年以上経ったのだから、変わっていて当然かもしれないけれど。魚が住むようになったという美しい川の写真は、どんな景勝地の写真よりも心に迫るものがあります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 原爆投下直後の様子は、毎年、「とまとの会」の朗読劇を聞いているから知っていました。何の罪もない人達の暮らしを壊していった原爆が憎く、この人達の無念の想いを風化させたくない気持ちでいっぱいでした。その気持ちから、平和への願いを込めて、朗読劇を上演している「とまとの会」を応援していました。でもね、杉岡さんのTwitterの写真と、それがご縁で交わした会話から現在、広島に暮らす人達が仲良く幸せに暮らせることを一緒に喜びたい。そんな気持ちが芽生えました。杉岡さんに「無事に帰ってきて、素敵な一筆箋のおみやげも」とご報告したところ、折鶴から作ったものだと教わりました。全国の方から届く千羽鶴を再利用するプロジェクトがあることも、お陰さまで知ることが出来ました。(毎年10トン届くそうです。その気持ちを無にしない形で 再利用を考えるプロジェクトがあるそうです)8月6日、祈りを捧げる人の様子をニュースで垣間見るだけでは、知りえない広島のこと。Twitterでいつも、素敵な空や花の写真を届けてくれるノブさん、Twitterのタイムラインをのぞくのはたいてい、一日のおしまい。光や風を感じる写真そのものも、もちろん男の人が優しいまなざしを向けて撮っているんだとそのことにも(*^-^)そして、Twitterで、ノブさんと杉岡さんのやりとりがふと目についたのが、広島行きの少し前。子煩悩の杉岡さんを通して、広島が少し見えてきたことで今の平和が続くよう、意識が新たになった気がします。ノブさんも杉岡さんもどうもありがとうございました。ノブさんのTwitterもしくは、こちら杉岡 剛志さんのTwitterもしくは、こちら朗読劇「ねがい」おりづる再生プロジェクト
November 20, 2013
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テレビをつけたら、え!染五郎さん!シューイチ、という番組で歌舞伎座周辺グルメを紹介してました。「市川染五郎オススメ!歌舞伎座周辺の東銀座グルメBEST5」5位が木挽町広場。ソフトクリームやきんつば等。4位は歌舞伎座裏に移動した歌舞伎そば。3位が、おなじみナイルのカレー。いつものラインナップねーと思ったアナタ!今日はムルギーランチじゃないのを勧めていてビックリした!シューイチ「市川染五郎オススメ!歌舞伎座周辺の東銀座グルメBEST5」 posted by (C)kikimimiyaそして、2位のチョウシ屋さんも代名詞のコロッケパンじゃなかった!このハムカツパンは、次の機会に狙っちゃお!さて!輝ける第一位!銀の塔のビーフシチュー。なのですが、染さん開口一番。「あまり食べたことない」この問題発言のワケは、「子どもの頃良く出来ました」のご褒美で食べさせてもらう、特別なモノだったせい。子どもにむやみに贅沢をさせない、普通の感覚がいいなー。高麗屋さんかな、奥様かな。ステキ!チョーシ屋さん、揚げてる所など、お店の中までカメラを入れさせてくれたのは、染五郎さんの名前を出したからだって。道理で、取材慣れしているでしょうに、いつもシャイだからあらー珍しいと思ったら、そう言うことでした♪
November 19, 2013
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左上の写真は浅田次郎さん原作の第一弾となった「メトロに乗って」つい、最近も舞台を映画化したものを観て号泣してきたばかり。今回は二作目となる「ラブ・レター」高倉健さん主演で映画化された「鉄道員(ポッポヤ)と一緒におさめられた短編。確かに小説としては素晴らしい原作なのだ。だけど、これをミュージカルに?今まで、イイ意味で想像と常識を覆してくれた音楽座なので、きっと魅せてくれると信じてドキドキ今日の日を迎えたというわけ写真右上は新宿文化センター、その下はイーストサイドスクエア。いろんなお店が入っているから観劇時の腹ごしらえには困りません。(東新宿駅⇒イーストサイドスクエア⇒文化センターと来るのがわかりやすいみたい)すっごく迷って、友人と二人、すっかり野次喜多道中になっちゃった!穴があったら入りたーい。私が案内するとお迎えに行ったのにカッコ悪い!(-"-)12/18 音楽座 ラブ・レター 新宿文化センター posted by (C)kikimimiyaカムバックしたカンミちゃんはどこだ!りえさんも出るってうれしいな、と探すのが忙しかったり、配役が意表をついていてビックリしすぎたり、ストーリーが原作に震災のことを加え再構築のうえ、スピーディなダンス!とついていくのがやっと。原作のまま、吾郎が亡くなった白蘭へ対する想いを表すシーンなど、そのままスッと入ってくる部分ももちろん、あるけれどね。なんだか、最近の傾向として早い展開の作品について行けなくなってきている気がする。年齢なのかなー。ヤダな~でも、いつもと一緒で後から、じわじわっと来るんだろうな、音楽座。来月町田で千秋楽を観に行く時が楽しみ。さて、感動の余韻さめやらぬ女子が集まり、終演後は京王プラザへと足をのばした理由はヒロインの白蘭をイメージしたカクテル"white orchid(白蘭)" を飲んでみたい!大泉さんが居そうなBARならいざ知らず、私にはホントご縁のないところだけど仲間のいる心強さでオトナな時間を過ごせました。ありがとう!カクテルは修也さんと名前の似ているソムリエ監修薄倖だけど、ピュアな白蘭にふさわしく美人なお味。音楽座が結んでくれたご縁に乾杯!白蘭キレイだったねー。歌うまいねー。菜々ちゃんのダンスカッコよかったねーととりとめもなく、「ラブ・レター」の感想で盛り上がる私達でした♪
November 18, 2013
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千葉駅から千葉都市モノレールに乗って「葭川公園駅」で降りた。(レールにぶら下がるタイプでは世界最長)私と先輩の二人が目指すのは千葉市文化センター。岸恵子さんの朗読で藤沢周平さんの「蝉しぐれ」を聴きに行くんだ。先輩も小学校で読み聞かせをしているから、二人でボランティアのスキルアップのお勉強に。「蝉しぐれ」染さんの映画で感動し、その後内野聖陽さんのドラマでも観たくらい好きな作品。主人公の文四郎と恋人ふく。純愛は引き裂かれてしまう切ない物語。岸恵子さんの自宅へ招かれたお客様を前に岸さんが朗読するという設定。トーク番組でしか知らなかった岸さんと同じ空間にいるだけでカンゲキ。会場にいる女性ファン皆、同じ気持ちのようで皆、乙女モード全開。ウットリしてる。母と同じ年代なので、時々危なげな読みもあったけれどスター女優の華やかさは健在。そのゴージャスな雰囲気にあの可愛らしいハスキーボイス。岸さんがずっと舞台の上に居てその姿を見て、声を聴ける夢のような時間。シワを伸ばしたり、服やお化粧でどうにかごまかせる50代、60代をとうに越しても、今なお輝いているのは気持ちが美人だからだと思う。気持ちがシャンとしてないとね。遠く及ばないのは百も承知だけど私も先輩もお勉強!なんて固いことは忘れすっかり見とれてしまったのでした(*^-^)千葉文化センター posted by (C)kikimimiya公式サイト駅前のカフェで二人で反省会、この時間もタノシ♪♪
November 17, 2013
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すみださくら歌劇団のお手伝いのため、曳舟駅に降り立つと駅前広場でマルシェ?市がたっていた。わー。気になる。でも、集合時間に遅れちゃダメだし。足は前に進むけれど、目はそちらが気にかかる。ツボで焼いている焼きイモが、なんとも魅力的。わー。あとで休み時間もらって来よう!未練を振り切り、曳舟文化センターへと急ぎました。11/16 すみだ青空市ヤッチャバ(歌劇の日のオマケ) posted by (C)kikimimiyaさてさて、お客様が無事会場へ入り、つつがなく進行に安堵、2幕目に入った時に、受付担当の方に10分お休みをいただいて市場へとダーーーーっシュ。おいもー おいもー大人気で予約がすぐ埋まっちゃうんだって。すみださくら歌劇団のお手伝い中と話したらおじさんが焼きイモ取っててくれたのでした。奥さんは、音楽が好きなんですって市民オペラのに興味を持ってくださってすみださくら歌劇団のこと嬉しそうに聞いてくださいました。立って食べてはお行儀が悪いから、おばさんの隣に座らせてもらってお店屋さん気分で食べたのもタノシ♪おいもが胸につまるといけないとお向かいの掛川茶のお店までいってお茶を持って来てくださったりおばさんが優しくて、温かくて、気持ちもくつろぐ休み時間になりました。お茶屋のおにいさん達、美味しいお茶をご馳走さまでしたおじさんは、つぼ焼きが好評でテレビ等の取材が目白押しだけど、栃木わさびセンターが本職だって。笑いながら教えてくれました。お隣は珍しい生のきくらげを扱ってました。レシピをつけてくれたので、いろいろ試せます。もっとずーっといたかったけれど、大切な仕事がまっているので、すみださくら歌劇団「フィガロの結婚」上演中の曳舟文化センターに戻りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・調べたらわかりました。すみだ青空市ヤッチャバ 毎週土曜日、イーストコア曳舟駅前広場でイベント開催中!! 農産漁業の生産者が統計上いない墨田区において、日本中の産地とすみだをつなぐ活動をしています。 そんな市だったんだねー。趣旨に賛同!FacebookやTwitterでチェックできました!青空市は両国の方にもあるらしいし、地方のイベントがあるとそちらに出ることもあるとわさびセンターのおじさんも言ってましたからいつも同じ店が出店しているわけじゃないそうです。また行きた~い!※半纏のイラストは押上駅。ハイジは期間限定で駅構内に出店してました。すみだ青空市ヤッチャバの中にはありませんのでご注意ください。
November 16, 2013
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仕事中からソワソワ。終わった途端にダーッシュ!ま、多少、曳舟駅は京成だっけ?東武だっけと迷ったりはしましたが^_^;当日は受付担当、上演開始しても観られないから、とゲネプロ見せていただきました。舞台大好きな私ゆえ、ことのほか大興奮。へー、こんな風に作っていくんだねってひとつ、ひとつに感心しきり明日のプログラムの山をながめ武者震い。ちゃんと務まるでしょうか、ドキドキです。フィガロの結婚 プログラム posted by (C)kikimimiya外に出たら、すっかり暗くなっていてスカイツリーが近く見えました。曳舟文化センター、お隣の駅でしたよね。さて、16日当日、大盛況で無事公演は終了。少しずつ、いろんなことを覚えて、ちゃんとお手伝いできるといいな。すみださくら歌劇団 フィガロの結婚 posted by (C)kikimimiyaこれは、前の日に作ったカード。きっと遅くまで支度をしているだろう、歌手兼裏方のお友達へ送りました「すみださくら歌劇団の皆さんと気持ちが通じますように」とメッセージを添えて公演成功を祈って posted by (C)kikimimiya「伯爵夫人」様あなたの透き通った歌声と献身的な姿を見ていると力になりたいと思わずにはいられません。少しでもお役にたてますように♪
November 15, 2013
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11/10 「あけぼのフェスタ」でガレリア座のモーツァルト
November 15, 2013
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未だ、追悼番組が観られないしょうもない私が何度も通った松本で開催されることと、(親しいことを知らなかったので)大好きなまっさん(さだまさし)が勘三郎さんをどんなふうに語るのかが気になって「やっぱり、行きたい!」と決意したのは既にチケット発売後。松本在住の友人達に助けられて、ようやくチケットゲット。追加席だから、扉のそば。端の席。ですが、人に迷惑をかけずに出入り出来るから途中で帰らなければならない私には超ありがたい席。お元気になられた串田カントクのお姿も確認できシアワセ(^^)/勘三郎さんを想う出演者の方々、客席を埋め尽くした松本のお客様1800人+α全て、この箱の中に居る人はみーんな勘三郎さんを好きな人なんだと思うと胸が熱くなった(一堂に会していることに感動)まっさんは、「中村屋」との思い出を語り、中村屋が好きだった歌を、と「道化師のソネット」を披露。さだまさし主演映画 翔べイカロスの翼 DVD「道化師のソネット」はこの映画の主題歌です。♪笑ってよ、君のために♪笑ってよ、僕のために って歌です。海援隊の「贈る言葉」と同時期の大ヒット曲。♪君のその腕に支えきれない程の哀しみを♪せめて笑顔が救うなら 僕は道化師(ピエロ)になろう大好きな歌です。泣きながら、この歌を聴いたのは初めて。(C)日刊スポーツ勘三郎さんと親しい笑福亭鶴瓶さん。飛び入り参加のハプニングにはビックリ!けれど、その喜びは、トリの志の輔さんの噺は最後まで聴けないな、と覚悟を決めた瞬間でもありました。想い出話と落語で会場を沸かせた後、(うしろ髪引かれ放題!)最終のあずさで帰らないと、翌日の仕事に穴を開けるのでと鶴瓶さんが舞台からご挨拶。「鶴瓶ちゃん、帰らないで」と鶴瓶さんの背中のリュックを引っ張って子どもみたいに引き留めるまっさんが可愛かった。『家族に乾杯』はもともと まっさんのアイデアだったのを鶴瓶さんが引き継いだくらい、旧知の二人だけど(C)NHK人気者同士、めったに会えないのでしょうから、ふざけ半分のようで、実は本音だったと思います。『鶴瓶の家族に乾杯』の主題歌♪幸せをありがとう、ぬくもり届きました、の「Birthday」と「精霊流し」まで歌ってくれて感動以外のなにものでもない( ノД`)シクシク…さて、飛び入りかと思われた鶴瓶さん。一応、鶴瓶さんへ打診したけれど、多忙を極める鶴瓶師匠のことだから参加は無理だろうと談春さん達、あきらめていた様子。ご本人はギリギリまで水面下で苦労して調整していらしたんだ!何を隠そう、このお方(鶴瓶さん)。つい先日の11月5日、急病の春團次さんの代演もされたのですよ。志ん輔さんに頼まれて、男気あるでしょ。ずっと前から、ギュウギュウに予定が入っているはずなのに。ひょんなことから、ワタクシ、何も知らず初めて落語体験とばかり、その場に居りました。鶴瓶師匠の高座のお姿を拝見したばかりです。代演だけでも相当ハードだったと思いますが、親友のためには、翌週の松本も予定に入れちゃう!勘三郎さんもそういうところ、ありましたよね。義理堅く、熱いハートの持ち主でした。類は友を呼ぶんだなと、浮かぶ涙を風に散らして松本駅まで全力疾走!そうです。志の輔師匠の出番がすぐなのに、会場を後にするというバチあたりが、このワタシです。最終バスに遅れるわけにはまいりません。最後まで観た松本の知人に聞いたら、たいそう良かったそうです、仲蔵。(C)志の輔らくご( ノД`)シクシク…追悼の会、舞台上に勘三郎さんの大きな大きな遺影が。そこに勘三郎さんがいるという見立て。そのお顔が、常に視界に入るので泣きそうになるものの、どの方も勘三郎さんに捧げる(と言いながら、挑む、くらいの迫力アリ)強い想いがビシッと伝わってきて、ほんとに良い時間でした。企画してくださって、ゆかりの松本を選んでくださって談春さんありがとう。談春さんが親しい人をゴルフに誘って、その時のご縁でまっさんと勘三郎さんがつながった。(C)まっさんのInstagram「また一緒にまわりましょう」の約束を談春さんが別な形で実現してくれたわけです。他の場所なら、行けなかったかもしれない。迷ったけれど、松本に来て良かった。談春さん、ほんとにありがとう。談志さんのお嬢さんのコラムTAP!に、この日のことが載っていました。追悼の会の続編のようで興味深く楽しく読ませていただきました。勘三郎さんを大好きな皆様がずっとお元気でありますように!
November 14, 2013
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時計博物館 posted by (C)kikimimiya本田親蔵さん。たくさんのコレクションを寄贈してくれて「時計は動いていなくちゃ」と存命中はご自身でねじを巻きにきてくださったそうです。松本市の時計博物館は今でも、本田さんの遺志を継いでいるそう。七ひきの子ヤギが入れそうな時計から、懐中時計のような小さなもの、和時計もあれば、海外の物等、種類豊富に揃ってました。博物館内、写真撮影はどうぞご自由にって。びゅん、びゅん。風を切って松本の町を疾走。コートがいらない穏やかな天気。勘三郎さんの日はいつもいい天気。お城の前で社内旅行のおじさま達の記念写真を撮るのに幹事さんらしき人がカメラマンになるために一人抜けようとするのところに遭遇。一期一会。松本の想い出になる大切な写真。イイ表情の写真を撮りたいと思ってにわかに口上付きの写真屋となる。ドッとうけて、格別の笑顔。おほめに預かり、冥利に尽きる。松本城 posted by (C)kikimimiya松本に着いてから、勘三郎さんの追悼の会まで、岡田自転車屋さんや村山人形店さんのお陰であっという間に時間が過ぎた。夢中だったので、悲しむ暇なし。自転車を返して、まつもと市民芸術館に向かった。ありがとう、松本の皆様
November 14, 2013
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松本に行くと、いつも訪ねる村山人形店さん。松本のこと、いつも詳しく教えてくださいます。今日も、お雛様のこと、町のこと教わりました。空中キャバレーのことから、スズキコージさんのことまで楽しいエピソードがうかがえて、大好きな松本がさらに好きになること、ウケアイ。本町商店街の6軒のお店と1つの美術館に飾ってあること地図まで出してくださって(村山さん手描きのわかりやすい地図)心強い限り。松本 村山人形店 posted by (C)kikimimiya松本ならではの七夕人形。くりくりマールイこけし。この柔らかな丸みはヤスリではないんですって。ロクロで挽いたから出る、っていうことなのですがスゴイね~ Made in japan こけし職人さんの気概を感じるでしょ
November 14, 2013
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11月の松本は町中がスズキコージさん作品を飾る美術館。お店のショーウインドウにも絵と作品が並んでいます。どのお店にあるのか、しっかりチェック。本町商店街をまわり、ランチを食べられるトラットリア松本画廊を終点と定め、スタート。ガラス越しのところは反射して撮りにくいのは否めない。左から・村山人形店・京ごふく たかはし・コメジ本町商店街のスズキコージ作品 posted by (C)kikimimiya下の段左から・開運堂・ジュエリーサロン鶴・知新堂(敬称略)知新堂さんで一般の店舗はオシマイ。時計博物館の隣にある画廊でスズキコージさんの作品を観ながらランチ、デザートもついた1500円のコース。トラットリア松本画廊でランチ posted by (C)kikimimiyaテーブルのそばの大きな絵。写真ではわかりにくいけれど、細部まで凝っていて、たくさんの登場人物や動物が様々な物語を展開している。ランチの美味しさと相まって、気分は上々。ドーム型のpizza窯にも描いてくれたんだよとお店の方が教えてくれました。写真撮影の許可をお願いしたら、斜めからならいいですよって。正面から撮るのは、著作権とか、いろんな関係?風景、になっていればいいってことかな。トラットリア松本画廊 posted by (C)kikimimiyaお店の看板がステキでしょ。もともとあった楷書の文字に足して描いてあるんです。近所だったら、しょっちゅう来たくなる場所。他にもたくさん飾ってあって、スズキコージさんのファンならずとも惹かれるはず♪緻密なコラージュと元気の出る色合いの絵。ましてやスズキコージさんの絵が好きな人にはタマリマセン。トラットリア松本画廊、スズキコージさん制作中の画像アリさて、コージワールド堪能した後は松本に来る度、一度は行ってみたかった時計博物館の見学へとまいりましょう。
November 14, 2013
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勘三郎さんの一周忌(立川談春さん主催)が松本で行われるとまつもと市民芸術館からお便り届きました。談志さんのお弟子さんの談春さん。自分の師匠の時に一早く、追悼の催しをしてくれた勘三郎さん最後に舞台に立った場所だから、松本が良かろうと企画。2年前の暮れ、談春さんがゴルフに誘ったことがきっかけで勘三郎さんと仲良くなったさだまさしさんと志の輔さんに呼びかけてくれました。売り出しと同時にチケットが完売する人気者のお二人が、勘三郎さんのためにスケジュールを合わせてくれたので実現。と、聞いたら、お尻の重たい私でも行かなくちゃ、と日帰りで松本。18時に開演までは松本散策いたしましょ。今回は、トイレつきのバス。高速バスは熟睡しちゃうのでトイレは不要の私。ですが、こんなにゆったりスペース。思ったより暖かだったので、着替える時便利で良かった。11/14 松本へバスで日帰り posted by (C)kikimimiya松本着。私は9時半が最終の新宿行きで帰るけれど千葉行きは最終24時発なんだ~と発見!とはいえ、これに乗って深夜に千葉に着いてもその先がないから、やっぱり無理だわ。と、思ったら、ディズニーランドや浅草へ朝の6時、7時に到着と今調べてわかりました。なーんだ、この手があったんだ。Airoで買い物したり、着替えたりしてからGO!山が見える、草間さんのバスが走る、ああ、松本だわ。一番下の写真は千歳橋。市内を流れる女鳥羽川に架かっています。松本の町二(ふた)分(わ)くる女鳥羽川 清き流れの瀬の音絶たず - 窪田空穂岡田自転車さん posted by (C)kikimimiya岡田さんの元気な顔を見て、安心して自転車をお借りしたらスタート!ナナカマドと紅葉の燃え立つような赤が映える街をサイクリング 花時計公園 本町商店街 四柱神社市内を自転車で posted by (C)kikimimiyaお城も行きたい スズキコージさんの作品を飾ってあるお店も観たい!自転車バンザイ(*^-^)(11月の松本は絵本作家のスズキコージさん祭り)
November 14, 2013
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ムーミンカフェ 外のイラスト posted by (C)kikimimiya
November 13, 2013
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明日、松本へ行くから、東京土産を買いにスカイツリーのふもと、ソラマチへ行きました。会社の帰りだから混雑を避けて、ソラマチへ直行。image posted by (C)kikimimiya可愛いデザインのキャンディの実演販売が楽しくてすっかりファンになったCANDY SHOW TIMEかさばらないので、日帰り旅行のお土産にお手頃かと。CANDY SHOW TIME posted by (C)kikimimiya写真の小さい女の子は一緒に実演を観ていて仲良くなった可愛いママとお嬢さん。モデルさんをお願いしました。※ブログに載せる許可いただいてます(^O^)
November 13, 2013
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スカイツリーのライトアップはもちろん知っていたけれど11月13日のスカイツリー posted by (C)kikimimiyaスカイツリーへ続くソラミ坂。光る階段がキラキラソラマチ、スカイツリーへ続くソラミ坂 posted by (C)kikimimiyaスカイツリー関連のおみやげがいいかな、と思って来たのでイルミネーションは想定外だった分、ワクワクソラミ坂の光る階段 posted by (C)kikimimiya東武側のハナミ坂にもあるそうですよ(私は気づかなかったけれど)1月まで楽しめるのもウレシイ♪
November 13, 2013
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淡路町2丁目に昨年出来たばかりの「ワテラス」で「なりきり歌舞伎体操」があったので参加しました。体操も橋吾さんも、おなじみだけど今日のなりきり歌舞伎体操は、「神田de歌舞伎」という催しの第二回。一回目は坂東彌十郎さんとこの新悟ちゃんがモデルを務め、女形のお化粧やトークがあったそうなので、その回も参加したかったな~と悔やまれる。企画・進行は歌舞伎ソムリエのおくだ健太郎さん。赤いジャージの似合う女性は歌舞伎ライターの関亜弓さん。なごやかムードで進のは、いつもの歌舞伎体操と一緒。基本の「耳、肩、腰」を一直線に!等はみっちりと!神田de歌舞伎 なりきり歌舞伎体操その1 posted by (C)kikimimiya違うのは、文殊の知恵とは良く言ったもんで会場は天井も高く、広々スペース&プロジェクタ利用。何よりも歌舞伎に詳しいお二人が加わったことでいつもより、メニューが多彩。新しい試みがたくさんあって新鮮。いつもは静かなイメージのおくださん、見よ、このサービス精神タップリの笑顔。橋吾さんの友人の兼太夫さんも応援に駆け付け体操を楽しんだ後、この爽やかスマイル(*^-^)そもそも、常磐津兼太夫さんのTwitterで「おいらも行きますぜ」とあったので「アラ、行かなくちゃ!」と会社の帰りに駆けつけた次第。感謝!お若い関さんは、歌舞伎女子。取材をしたり、お書きになったりなさっています。歌舞伎を親しんでもらいたい!と語る彼女はプロフィール写真より実物のほうがもっとカワイイです。ぜひぜひ、今後も参加させてくださいませ。神田de歌舞伎 なりきり歌舞伎体操その2 posted by (C)kikimimiya神田de歌舞伎は写真撮影OKです。兼太夫さんにもブログ掲載の許可をいただいています。他にも笑顔満載のイーイ写真がたくさんありましたが、一般の方は載せられないからお見せ出来ずザンネン。
November 12, 2013
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11/6 ついに「イーハトーボの劇列車」3回観ちゃいました。井上君の賢治は岩手の訛りもキャラも絶対賢治はこの人だ!と思わせる何かがありました。宮沢家の人々にまた逢いたくなって、ついつい、新宿まで行ってしまったわけですがなんとも、右のうしろ、左の前で観たので、今度はトチリ辺りの正面で、の希望まで叶っちゃった。もう、これは運命でしかありません。観るべくして観ている感じ。みんなの幸せなくして、自分の幸せはないんだ井上賢治が言うと、そうだよね!ホントって納得させられちゃいます。「みんなが幸せならいいのに~」は誰だっけ?と思いめぐらし、そうだ「夢醒め」だ!エンジェルとデビルの声が聞こえてきました。サンタさんも、みんなが幸せにって思っている人の代表ね(*^^)v高島屋のサンタさん posted by (C)kikimimiya11/6 新宿南口 紀伊國屋サザンシアターで「イーハトーボの劇列車」鑑賞
November 12, 2013
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さらば八月の大地 posted by (C)kikimimiya
November 11, 2013
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一番最初に観たモノが一番印象に残るから一番にこの「三人姉妹」に会えて良かった!井上ひさしの「ロマンス」を観て以来チェホフが観たい!と思っていた。けれども、古めかしくて 難解だというイメージが付きまといなんとなく後回しにしていたのだった。結果!この「三人姉妹」が初チェホフだったお陰でたいそう、チェホフが好きになった。そして後日談も含め、感想をいっぱい書きたいけれどちょっと今は時間がないので、とりあえずのヒトコト。華のん企画 三人姉妹 あうるすぽっと posted by (C)kikimimiya東池袋あうるすぽっと、久しぶりだったけれど駅からつながっているのでああ、ウレシ。早目に着いたので、図書館でチェホフを借りて事前学習!と思ったら、「三人姉妹」のみ貸出中。さもありなん、豊島区民の皆さんの図書館。その建物にある劇場だもの、興味を持つ人は皆同じ事考えてるかもね。収穫は、その図書館の奥にあった点字図書館。音訳ボランティアの役に立つ資料等があるかもしれないと、質問したところ残念ながら閉館してました。図書館の案内をいただいたので、次回お楽しみ♪「魔笛」「マクベス」観たいな。「フルモンティ」は試写会で観て気にいったので当時親しくしていたPTA仲間を誘って観に行ったら「あなたが誘うんだから安心して調べないで来たのに えー。男の人のストリップの映画なの?」と激しく引かれた想い出あり。
November 10, 2013
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最終日だから、どうしても行かなくちゃ!と昨日、出勤前に飛び込んだのはファンケル 銀座スクエアの『オータムローズ2013』 8日までの期間限定で、 11/1から始まっていたのになかなか来られなかったの、ラストチャンス!ファンケルの屋上はあんまり広くないんだけどその分、ギュギュッと薔薇密度高いカンジ。仕事がなければ、ユックリお茶をいただいたり、関連商品を吟味したいところだったけれどお庭の薔薇を堪能したら、駅へGO!薔薇のお庭は5月にも開放するそうなので、その頃、銀座へお出かけする方は要チェック( ..)φメモメモ11月初旬の銀座 posted by (C)kikimimiya11時半のファンケルの開場を待つ間、そろそろ時期だと思ってMIKIMOTO並びの教文館へ。教文館ハウスオブクリスマス9階のクリスマスグッズは輸入されたものも多く他とはひと味違う品揃え。クリスマスってキリスト教ありきなんだと再認識するし、ヨーロッパの冬の寒さが伝わった来るようで大好きな空間。目移りするのが困るけれどね。クリスマス、薔薇、と美しいモノたくさん目に焼き付けて東銀座駅へと向かえば、ぐんまちゃんも木挽町広場も「忠臣蔵」 歌舞伎座は11月も12月も忠臣蔵。
November 9, 2013
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10月のおはなし会、先月読んだ「ぐりとぐら」をもっと楽しく出来ないかと演出を考えていてなにせ、赤ちゃん相手だからコチラに集中してくれたらいいなーと。以前、タオル屋さんで教わった うさぎの人形ちょっと自己流にアレンジして、ねずみを作ったよ。どうかなー。ぐりとぐら posted by (C)kikimimiya
November 9, 2013
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2013年10月3日(木)~2013年10月27日(日)平成25年度(第68回)文化庁芸術祭主催一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)二幕三場幸四郎さんの熊谷。今回は実際に敦盛を討ち取る場面も上演するので、そこが観たかったのも、今回チケットを取った理由のひとつ。背景いっぱいに描かれた海。実寸より距離感を持たせるように子役の子を舞台奥に立たせる工夫と「遠見」という。小さく見える=遠くいいる、という錯覚を利用していて面白いでしょ。歌舞伎が好きになって、歌舞伎のガイドブックを読むうちに知ってどんなだろう、観たいな、と思っていたので遠見のシーン、ワクワク。ラストの無常観。熊谷の心痛が胸に迫り、知り尽くした筋だけど、涙は止められない。最初に観た頃の子を討ち、妻を置いて自分だけ旅立つのは男の身勝手じゃないの?妻がかわいそう過ぎる!という腹立たしさは作品の理解が深まるに連れ、だいぶ軽減。筋書きだけじゃなく、台本も買えますよ posted by (C)kikimimiya春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし) 国立劇場のロビーに飾ってある獅子の精。六代目の模した人形は、平櫛田中(ひらくし でんちゅう)作オマケ:雷門をくぐったら、後ろを振り返ると見える男女の神様像の男性のほうも田中さんの作。鏡獅子(平櫛田中作) posted by (C)kikimimiya鏡獅子の像を作る時は25日歌舞伎座に通い、様々なアングルから観察したそうです。名字が二つ並んだお名前がユニークなのは、養子にいった先が平櫛さん、生家が田中さんだったから。他にもエピソードに事欠かない御仁。前半の女(弥生)に、後半、獅子が乗り移るのではなくて、二役を演じるつもりで。獅子は男でも女でもない、力強さが大事 と二代目松緑さんの教え気持ちよく踊るものじゃない、苦しい踊り。体全体を使え と勘三郎さんからの助言。染さんが弥生で、胡蝶に團子ちゃんと金太郎ちゃん。染さんの女形、私はもしかしたら初めてかも。なんだか不思議な気持ちで眺めていました。獅子になった染さんが毛を振っている間だけ團子ちゃん達がピョンピョンウサギ飛びのようにまわりながら跳ねます。こちらが気になって、獅子に集中出来なーい^_^;今はヒヤヒヤしながら観ちゃうけれど、20年後、亀ちゃんと染ちゃんみたいになってほしいと思いながら見守っているのは、私だけじゃないと思うよ。とはいえ、染さんの獅子はカッコ良くて(踊りの良し悪しはわからないけれど)ドキドキします。なので観られて良かった♪♪国立劇場 春興鏡獅子 posted by (C)kikimimiya国立劇場の人気者、黒衣(くろご)ちゃん。みんなと記念写真を撮ったり、手を振ったり大忙し…ゆるキャラグランプリに投票して下さいね、とお名刺頂戴しちゃいました。(2013年10月22日 国立劇場 10月歌舞伎公演)
November 8, 2013
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ブンとフン 銀河劇場 posted by (C)kikimimiya
November 7, 2013
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ジョンと私の誕生日に 歌舞伎ソムリエのおくだ健太郎さん主催の「おくだ会」がありました。お店にはキレイなナナカマド。「樹の花」の常連さんが届けてくれたそう。スッキリした印象のお店に赤い実と、そのエピソードが華やかさを添えてくれる。おくだ会 ジョンの誕生日に樹の花にて posted by (C)kikimimiyaジョンの座った席に座って、ジョンの飲んだのと同じ珈琲を飲むシアワセ
November 6, 2013
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第九回 落語 『東へ 西へ』赤坂区民センターはどこだ!黄昏時、走る 走る 区民センターを目指しひょんなことから同僚から譲られたチケット持って本来ならば秋の夜長に上方の艶と江戸の粋を堪能しませんか? と古今亭志ん輔さんと桂春團治さんの競演のはず。桂春團治さん急病のため、代わりに鶴瓶さんの出演。Aスタジオ、きらきらアフロ、スジナシ、と(家族に乾杯も観ること多いしね~)鶴瓶さんは大好き。圓朝さんの落語が原作の歌舞伎などの影響から、一度は観に行きたいなと思いはじめてきたけれど、「はじめての落語」が鶴瓶さんとはねー。さてさて、会場の赤坂区民センター。落語家の鶴瓶さん。テレビの時とは違って(若者向けの番組で若手が相手が多いからね)登場早々、自分(なんぞ)が代役の説明とお詫び。会場の多くを占める年配のお客様のためかな、丁寧で謙虚な様子に改めて好感度アップ♪♪そして、肝心の噺ですが『鶴瓶版 かんしゃく』 神経質でかんしゃく持ちの旦那が主人公の『かんしゃく』という噺がもともとあるらしいのですがそれを修業時代の自分と師匠に置き換えていました。怒られてばかりで教えてもらえない若き日の鶴瓶さん。かんしゃく持ちの松鶴師匠とのやり取りが絶妙。ガーっと怒ってばかりなのに、師匠の優しさ、師匠への尊敬が伝わってきます。間とか抑揚とか、囁いたり、たたみかけたり。話術だけで引きつける噺家さんってスゴイ。改めて実感。文字通り、話芸。落語の内容もさることながら、春團次師匠を楽しみにしてたお客様、そして松鶴師匠を聞いていた世代のお客様への思いやりのようにも感じました。ボンボンブラザーズさんのお客様参加型の楽しい芸の後、、志ん輔さんの『居残り佐平次』も面白かった。志ん輔さんには、長いこと「おかあさんといっしょ」で子ども達が楽しませていただきましたからこうして大人の艶っぽい落語を聞くことができて感慨深いです。後日、志ん輔さんのブログを見たら、時間を計り間違えていたことに途中でで気づき、ボンボンブラザーズさんに持ち時間を多くお任せしたこと。二つ返事で引き受け、上手にまとめてくれたボンボンさんと、人気者で多忙にも関わらず代演を快諾してくれた鶴瓶さんへの感謝がつづられていました。いいなー、落語。春團次さんの高座を拝見したい。早く回復されますように!(2013-9-27)多くのファンの願いもむなしく、2016年1月お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。桂春団治さん死去「間」絶妙 芸に色気
November 5, 2013
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「シーンを切りとった時の美しさを観てください」と亀ちゃん(猿之助)がなにかのインタビューに応えて発言していましたが13台のカメラ、50本のマイク。イイトコ、ギュッと詰め込んであって場面ごとのベストポジションからのカメラワークがウレシイ『ヤマトタケル』鑑賞ずーっと昔。玉三郎さんの歌舞伎を数回観たくらいの時期当時の上司からいただいたチケットで、スーパー歌舞伎を観た時は邪道だ!くらいの感想しかなく観たいと思わなかったのだけれど…あれから、いろんな歌舞伎を観て、改めて観たスーパー歌舞伎は、迫力があって面白かった!亀ちゃんは大好きだし、團子ちゃんが初挑戦する姿を描いたドキュメンタリーを観ていたから、本番はどんなかしら?の興味もあり…程度のノリだったのが、わ、この立て、ちょっとタイミングずれたらたいへんなのに、スゴイな―とかね女形さんもホント優雅で美しい、声がステキ、とか 発見がたくさん♪他の予定が立て込んで、澤瀉屋さんちの襲名興業には残念ながら縁がなかったのだけど、ようやく!観られて満足!また観たい! スーパー歌舞伎。そして、この日は市川右近さん(タケヒコ)、市川弘太郎さん(ヘタルベ)のお二人によるトークイベントつき。気になる舞台裏の様子や『ヤマトタケル』シネマ歌舞伎化への熱い思いなど、タケヒコとヘタルベのコンビが織りなす絶妙なトークのコンビネーションにご注目!の宣伝文句に惹かれて、どうせ観るのなら、もっと『ヤマトタケル』のことを知りたいなとトークショーのあるこの日を選んだ。image posted by (C)kikimimiya気さくで爽やかなお二人。話を聞けて良かった!この日は撮影OK。上の(右の)写真でも、前の人の手が写っているけれど私も、前日に買ったばかりのiPadで写真を撮りました!カメラを起動し、シャッターを押すだけなのでカンタン。憧れの気持ちで観ていた作品に出演できた喜びを弘太郎さんが感慨深そうに語ってくれ、なんかホノボノ。タケル役も演じていた右近さんの、タケルに向けられる民衆達の真剣なまなざし、その迫真の演技を舞台の時は、(客席に背を向けているので)自分しか見ることが出来ないがシネマ歌舞伎では、その表情をお客様にもご覧いただけて嬉しいと、お人柄がうかがえるコメントが印象的だった。そこらへんを重点的にもう一度、観たいなーと思った次第。トークショー終了後は出口に向かう人の波から離れ、ロビーに貼られたパネルを眺めた。いいお芝居だった!いい役者さんだった!とお名前をちゃんと覚えたいな、とジックリとね。久しぶりの彌十郎さんの姿は特に嬉しい!中村座の時はあんなに、頻繁に拝見していたのに歌舞伎を観る回数も減ったからね。三枚目じゃない猿弥さんを観て不思議なカンジ。今は堂々とした役がお手の物の彌十郎さんにも『ヤマトタケル』で若い仲間と切磋琢磨した日々があり、そんな風に猿弥さんも大きな役者さんになるのかなー。先代の猿之助さんが獅子奮迅の活躍で歌舞伎界をけん引してくださったことを遅まきながら痛感。楽しく東劇を後にし、 たはずだけど外に貼ってあったポスターを見てまた泣いた。春興鏡獅子 中村勘三郎 posted by (C)kikimimiya I miss you 勘三郎さん9月29日(日)東劇にて、『ヤマトタケル』11:00の回 上映終了後、トークイベント(開始15:10)
November 4, 2013
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ひーさしぶりの本多劇場。悪霊-下女の恋 下北沢本多劇場 通路 posted by (C)kikimimiya松尾スズキさん演出の「悪霊」観てきました。初演には松尾さん、再演にはクドカンが演じた役を今回は三宅弘城さんが熱演。気になる4人が出演しているので期待大でしたが、期待以上でした♪♪三宅弘城さんは、「フラガール」で常磐ハワイアンセンターのオープン前、福島の寒さに亜熱帯の植物が枯れそうになるのを抱きしめて温めていた時にググッときて以来、気にしてます。そして賀来賢人君はアスコーの時に、武井咲ちゃんへの片思いっぷりが可愛くて気になり、平岩紙ちゃんはあちこちに出てたけど、クワイエットルームや染さんの妹役の時に気になり、、広岡由里子さんは咲ちゃんの別のドラマで観て以来、気になり(それまでもいろいろ観てる女優さんだな~と)名前を調べた。なんとも説明しがたい妖しい物語なんだけど好きです、このカンジ。三宅さんと広岡さんは当然のことながら、イケメンだけじゃなくて、演技力も確かな加来君。そして広岡さんがカーテンコールで「ファブリーズで儲けた」と案内して、客席大ウケだった平岩紙ちゃん。が、そのファブリーズのイメージとは全く違って「オンナ」が武器のフェロモン増量!って感じの役でもう、ビックリしちゃいました。染さんの妹の時も、確かに変わった女の子だったけどそれとも違う。色っぽい台詞を言うから、じゃなくて立ち方、座り方、話し方ハシバシ、スミズミ、なりきれちゃうんだ!スゲー! 天才だ!違った役で観たいもんだ悪霊-下女の恋 下北沢本多劇場の窓べの薔薇 posted by (C)kikimimiyaカーテンコールでの松尾さんの挨拶がチャーミングだったので、仰せのとおり「グッズ」を買ってきましたわ。悪霊-下女の恋 下北沢本多劇場 posted by (C)kikimimiya悪霊 −下女の恋− 公式サイト9月12日 下北沢本多劇場 悪霊 −下女の恋
November 3, 2013
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愛の賛歌やマイ・ウェイなども、もちろんそうだけどたくさんのミュージカルに日本語の歌詞をつけてくださってありがとうございました。歌いやすく、聴きやすい歌詞岩谷さんでなかったらレ・ミゼラブルはこれほどヒットしたでしょうかレ・ミゼラブル以降、ミュージカルが日本に浸透した気がします。もちろん、それ以前にも良いミュージカル、ロングランはありましたが、お芝居にあまり関心の少ない人達も引きこみリピートしたい気持ちにさせたのは岩谷さんの歌詞の力が大きく貢献していると思います。冬の日のひまわり posted by (C)kikimimiya石井一孝さんのブログ、市村さんのコメント。多くの俳優さんとミュージカルファンが大きな星が落ちてしまった哀しみにくれています。岩谷さん訳詞のミュージカル「ミス・サイゴン」などに主演。2011年には第2回岩谷時子賞特別賞を受賞している市村正親さんは「大切な大切な詩人を亡くして淋しい」「『お時さん』って呼ぶと、はにかんだ笑顔は僕の宝物です。長い間、仕事をご一緒できて幸せでした」カズさんも悲痛な想いを綴っています。いつも上品で優しくて知的。気品溢れる大人のレディー。言葉紡ぎの不世出の天使。お客様は歌詞カードを見ながら観劇するわけではない。お客様の耳に聞こえる音がすべてなのだ。(夢のように、が夢の夜に聞こえるともったいない、という アドバイスに対しての気づき)カズさんの言葉の通りをご覧になってくださいませ。岩谷時子先生...安らかにお眠り下さい。ご冥福をお祈りいたします。
November 2, 2013
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今度の日曜日は、オペラを聴きに行きませんか?
November 2, 2013
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すみだトリフォニーホールを出て、北斎通りを錦糸町駅と逆方向に進むと北斎公園。北斎祭りがおこなわれる公園。そこを通り過ぎてムーミンショップのお隣がお目当ての「北斎茶房」こんなカンジ。カウンターに座るのもタノシ。この釜飯が食べたかった!nakoさんとシェアして食べました。釜飯作るのに時間がかかりますが、美味しいものとおしゃべりを楽しみたいからイライラ セカセカする人もなく皆、のんびり まったりお一人様でも入りやすいカンジ近所だったら、ランチに毎日来ちゃうかも。仲良く、美味しく 食べました♪北斎茶房 posted by (C)kikimimiyaランチのつもりで並んでいたけれど、北斎のコンサートが始まりそう、あわてて食べるのもどうかと思いなおし、終演後の予約に変えたのでゆっくり味わうことが出来ました。この席も一回、座ってみたいな~。おしゃべりが弾んで帰りはすっかり暗くなっちゃった!(2013年9月23日 トリフォニーホールの帰り 北斎茶房)
November 1, 2013
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トリフォニーホールに行く時のお楽しみはトリフォニーの前の北斎通りを北斎公園に向かって進んだところの「北斎茶房」で釜飯を食べること。そして、「北斎茶房」へ行くってことは、セットでPEIKKO!いつもは娘のお土産のミイ・グッズを買うんだけど今日は、もうすぐ自分の誕生日だし、中だるみの断捨離に勢いつけるために、買っちゃった!(スッキリしたお部屋で、好きな物だけ置いて 快適に過ごすのを思い描いてね(^^)/)スナフキン、うふふ♪北斎茶房が混んでいても、待つのが苦じゃないのは隣がこのお店だからです。2013年9月23日
November 1, 2013
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午前中、図書館で行われた「わらべうた」の講習会(若いパパとママに赤ちゃんとの関わり方も一緒に教える内容。 私は、自分の「おはなし会(読み聞かせの会)」の勉強で見学させていただいて、その足でトリフォニーホールへ。その昔(1996年)、「松任谷由実 モンゴルをゆく〜神秘の歌声ホーミーへの旅〜」という番組があって(録画しておけば良かった!途中からだったから観るのが精いっぱいだった)そこでユーミンの声はモンゴルの歌唱法のホーミーと似ているということを科学的に分析していて、それはまた仏教の声明(しょうみょう)にも繋がるというようなことを知りました。ユーミン、声明、北斎、羽根渕章洋さんと好きなもの、興味のあるものがひしめいていたので、知人からのお誘いに、間髪入れずYES!※羽根渕さんは私が一番観たミストフェリーズ。 ライオンキングのティモンでも有名です。願いを叶えるため、数珠を手繰って百萬遍お念仏を唱える百萬遍。※江戸時代の人の暮らしを描いた北斎漫画の中で 百万遍に講じる人々の様子がわかります。元劇団四季の皆さんとご住職が芝居仕立てで実演してくださいました。実際の声明を聴くことが出きて大感激!声明、橋本住職のお寺へ行ってもっと聞きたくなりました。「客席から観ていた私達も一緒に数珠を手繰った」と特別に認められ、ご住職手づから、お守りをいただきました。無信心な私なのに、ありがたーい気持ちに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続 北斎の音楽を聴くII~北斎生誕253年記念~□ 日時 2013年9月23日 開演15:00(開場14:30)□ 会場 すみだトリフォニーホール(小ホール)□ 曲目 第1部 舞楽《胡蝶》(『五十三次江都の往かい 京』より) 晴空雅楽会[出演] 岩波滋[賛助出演] 第2部 百萬遍(『北斎漫画』より) 橋本知之[声明] 阿部義嗣[演出] 茂手木潔子[監修] 藤舎呂英、鳳聲晴久ほか[蔭囃子] 羽根渕章洋、高野絹也、沓沢周一郎、浮谷泰史ほか[俳優]
November 1, 2013
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お友達のネピネピさんがおススメブログに選ばれました。ワタクシ、ブログをサボっていたので、気になって編集画面開いたら嬉しいニュースに遭遇。みんなに見せたいので、ハードコピーしました。ピックアップ posted by (C)kikimimiya
November 1, 2013
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