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菊池 省三

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2007.12.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ある授業記録からの覚書です。
思いつくまま書いたものです。
45分を自分なりに「分析」したものです。


1. (授業開始前のトーク)先生の名前を言える人?


2. (名前が言える人の挙手が)おそい!


3. 授業最初に答えた子どもと「ありがとう」の握手


4. 児童名簿をもとに授業前に返事の全員テスト→教師が離れて立ち声の大きさチェック


5. 友達が言ったことを他の子に言わせ、ほめる、「1番大事なことは聞くこと」と授業のしつけ





7. 「教えたい人?」と子ども同士をつなぐ


8. みんなが分かっていると思える、そこまでひっぱったのであれば「じゃあ、みんなで」


9. 問題文の抽象的なところ=ポイントをかみ砕いて説明する。例:「いろいろ考えて」


10. 「問題の意味が分かった?」の後に、「うなずいていない人がいるなぁ。心配だなぁ」でくり返し、(うなずくことをしつける)(理解できているか念をおす)



11. 「心配だなぁ」=「念には念を入れて」


12. 「名前を書くんだよ」→<書くという行動を指示した>→「できました・書けました」と言わせるチャンス。


13. 問題を提示した後に、子ども達の解くパターンを予想して、「~もあるよ、~なら・・・したらいいね」とフォローしてあげる


14. 作業中の不安を消す→他の参考になる子どもの態度や内容を全体に取り上げるように「つぶやく」。個人の情報を常に全体に出す。


15. 「○○君、先生は今何と言った?」「待っている間、何をしなさいと言った?」


16. 「時間が余った時に、ぼーっとしない」(練習しておく、友達を手伝うなど)


17. 「次にすること」を考える





19. 子どもの意見の整理の仕方 → 机間指導をもとに、
1 最初に○あった。それは、~、~、~と黒板にパターンを書いておく。
2 子どもに「どこに書くと思う?」と考えさせながら
3 教師が書く場所を指定して
4 自由に書かせて仲間わけ







21. 子どもの発言の評価→ (長い場合)「すごい!1番最初に何て言った?」


22. 子どもの言葉の説明をキーワード(やや原文通り)を書く


23. 「分かる人?」「分からない人?」 おそい子、挙げない子に「はっきりせい!」


24. 「『いいです』がおそい」「やりなおし」


25. 「友達がやったのだからその理由を聞いてあげて」


26. 誤答が出たら→(みんなに)「何かしたら正解になるんだけど・・・」


27. 挙手が少ない場合「これだけしかないのか!?ダメだ!となりの人としゃべれ」


28. 誤答が出たら→その間違えたB君はバッチリ合いました。だからB君はok。他の人はどう?


29. 発表者の違いがあったときに「2人の違いが分かる人?」


30. 「30秒で書け!ヨーイ・ドン」




31. 「指さしてみて、どこ?」


32. 指示をした後に「あだしていない人がいる」


33. 子ども達が「やっぱり」と言ったら→「やっぱりの後は?」→「やっぱり違う、やっぱり同じ?」


34. 前で説明して、先生は後ろで聞いているから


35. うまく説明ができない子に→「説明しにくいよね、一緒に考えよう(前に出ながら)」


36. 「いいです、とすぐに言うな!」


37. 「もう1回いくぞ。聞いていないといけんで」


38. 子どもの安易な賛同に「5×4」の逆も考え、4×5とする誤答も認め、その思考をほめる。そこまで考えて「いいです」というべきだ。疑うことを教えた。


39. 代表でした子どもを拍手でほめる


40. ほめ言葉をたくさん持ち、すぐに出るようにする。出すときは元気よく。





41. 子どものつたない発言を、最初や途中まででも黒板に書いてあげると、子どもはその次を続けて言えるものである。仮に言えなくても友達が助けてくれるようにしむける。


42. その時間に厳しくしてへこませたらその時間に上げる


43. 易しい問題だろうが、どんどんほめる


44. 授業で「分かりたい」「笑いたい」と思っているはずである。


45. できる子、できない子に中心が行き過ぎである、真ん中の子ども達にも目をかける。


46. 子どもの考えが途中でもほめる→だれかが助けるように。このシステムが機能すると、班や2人組で話し合っても途中で答えが出ていなくても、子どもは手を挙げ途中までは話すようになるのではないか。安心感があればそうなるのではないか。


47. 子どもから引き出すためには、話させ、活動させ、聞き出し引き出さなければならない。


48. 発表のさせかたの順番


49. 授業のまとめの言葉は「子どもの言葉」で





50. 教師がまとめたら、その後で「付け足しはある?」と聞き、子どもの言葉を引き出す。


51. どの子も参加できるように、指示をして、全員に○がつくように事前に考えておく。時間的に無駄が出ない、どの子も簡単にできる、基本的に全員が○になる。全員がその考えから正しい価値ある方向に向かうことができる。
1 数を限定する
2 作業量を限定する
3 作業内容が一目で分かるような指示を出す。


1. 発問
2. 指示
3. 説明
4. 考えを持たせる
5. 発言させる
6. 発言の処理
7. 資料提示
8. 机間指導
9. ノート指導
10. 黒板活用

1. リズム・テンポ
2. 安心感
3. 誤答の活用
4. 引きしめ
5. 集中力
6. あおり
7. ユーモア
8. 相互交流
9. 子どもの活動中心
10. 教師の教授中心





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Last updated  2007.12.25 00:16:58
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