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ojisan175 @ Re[1]:『根もとっておかないと』&『トンボ獲った』(08/18) 銀色の手紙さんへ お忙しいのに、励ましの…
銀色の手紙@ Re:『根もとっておかないと』&『トンボ獲った』(08/18) お暑うございます。 ごぶさたしております…
ojisan175 @ Re[1]:『茹卵』&『大変身したマーガレット』(05/10) 安斎治療室さんへ すっかりご無沙汰をし…
安斎治療室@ Re:『茹卵』&『大変身したマーガレット』(05/10) どうもお久しぶりです ブログを拝見して元…
ojisan175@ 『タンパク質摂取は大変……』&『集団移動待機中か……』(02/05) ご多忙のところ、適切な情報をくださりあ…
銀色の手紙@ Re:『タンパク質摂取は大変……』&『集団移動待機中か……』(02/05) 時々にしかコメントできずに、しかも中途…
ojisan175 @ Re[1]:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 銀色の手紙さんなら別の加工方法もおあり…
銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2003.07.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『いつだったか自転車に乗って、港の見える丘を走ったことがありました。
秋の暮れだったのでなんとなく肌寒くて、ハンドルを握る僕の手は小さくふるえていました。
丘の上から街の灯がたくさん見えるほうへダラダラと続く下り坂を走ったんです。
裸電球のぶら下がっている外灯の光でできる僕の影を見ながら僕はただ一心に走ったんです。
影が足元から伸びてだんだん長くなり、いつの間にかその影が消える頃にはもう次の外灯が僕のすぐそばまできているんです。
次の外灯を通り過ぎる瞬間に新しい影が僕の足元から生まれてくるのです。
影を見つめて走る僕は、それが消えるたびに“はっ”として我に返るんです。
新しく生まれてくる自分と、そしてすぐに消えていくはかない自分とを見るようで・・・・・・・。』


久しぶりに押入れを片付けた。

色あせた原稿用紙の束を発見。
幼い作文。
読み返してみて、確かに書いた記憶はある。
影を見ながら:昭和47年秋 とあった。

今日の天気:雨のち曇り





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Last updated  2003.07.25 14:32:51
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