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銀色の手紙@ Re:『お札を置きに……』&『メジロの観察……』(01/12) 小鳥と柿のお話、興味深く拝見させていた…
2004.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類


「赤い靴」の童謡 知ってる?
手を上げたのは、たった一人だった
小学校で扱う音楽も様変わりをしているから仕方が無いが
寂しかった
「野口雨情」の名前はいつまで生きるのだろうか・・・・・・と


「シャボン玉 飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こはれて消えた」

純粋に子供の無邪気な様子を表現したものではなく、「間引きの唄」だと教えられたことがある。
「七つの子」も同様に、7歳の子供という説や7羽という説があるようだ。
ただ、そうした解釈の違いを超えて多くの人に親しまれて、雨情の代表的な童謡の一つとなっていたはずだ。

雨情は、
「この歌詞中に丸い眼をしたいいこだよと歌ったところに童謡の境地があることを考えてください。童謡の境地はいかなる場合にも愛の世界であり、人情の世界でなくてはならないのであります。」
と著書の中で述べている。
そのとおりだと思う。
愛や人情などいらない世界になってしまったと言うことなのだろうが、代表的童謡がすたれて行く現実には驚きと寂しさを感じると共に、私に出来ることは何があるかを考えさせられた。





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Last updated  2004.11.11 19:43:30 コメントを書く


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