工事は約1時間で完了。インターネット、地アナ、地デジ、BSデジタル、スカパー光HDが1本の光ファイバーであっけなく開通。おまけにフレッツTVの仕様に載っていないe2 by スカパーの電波もちゃんとBSのラインに流れていた(笑)。
※追記2010年8月度のスカパーパンフレットにフレッツTVで受信可能との表記が追加されていた。
e2 by スカパーと11年加入していたスカパーはもうすぐ契約解除する(スカパー光HD開通後にキャンセルすると、2,600円ぐらいお得になるので)。これで完全にアンテナフリーに。これからは観たい・録りたい番組が、大雨・降雪などの気象条件や、ヘリコプター・自動車などからのノイズによる受信中断から解放されると思えばエア・チェッカーとして何より心安らかになる。 さて肝心な画質だが、BSと地デジは変わらないのでスカパーの画質をチェック。スカパーの標準画質の番組は相変わらずひどい。以前から地アナ以下だと思っている。あれだけのチャンネル数を詰め込むためだろうが圧縮率すご過ぎないか。HD番組は、画像圧縮方式である「H.264 MPEG4 AVC」の効果でなかなか綺麗。BSデジタル/地デジのMPEG2より圧縮率が高いので心配したが、件のe2 by スカパーが受信出来るので同じ番組を見比べたところ32インチ液晶で視聴している分には遜色なしと言える。圧縮率以外の数々の高画質化アルゴリズムが貢献しているのだろう。 録画はLAN経由で東芝RD-X8にスカパー録画してみた。その際は全てTSEモードで録画されてしまう(RD-X8の仕様)。画質を8Mbps程度に上げても再生時に動きが早い部分にブロックノイズが出る。しかもスカパーHDチューナーが対応していない規格なのでスカパーHDチューナーで再生・削除等ができないのだ(東芝機側で再生、削除、編集、DVDへ保存などは可能)。これでは面倒だ。それで単体のLANディスクを検討。BUFFALOも魅力だが、個人的にHDDやCD/DVDドライブを立て位置でマウントしている商品が嫌いなので、水平にマウントしているI・Oデータ社の「RECBOX 2TB」に決定。この製品にはDLNAサーバー機能が付いているので、録画した番組をネットワークを通してパソコンやテレビでも再生出来る。将来的にはブルーレイ機に直接スカパーHD録画したいナ。