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前回の話しの続き…帰宅後、奥さんに感謝の意味で「お弁当美味しくいただきました」と言ってみた。「そう言ってもらえると嬉しい」奥さんのその一言で、最近僕の中でおぼろげに感じていた考えがまとまった感じがした。それは、「感謝」と「幸せ」って、とても相関性が強くって、もしかしたら「感謝」=「幸せ」なんじゃないかということ。僕は、幸せはなにも特別なことではなく、日常の身近なところにたくさんあって、それに気づくことができるかどうかだと思っている。感謝も同じで、ある事に対して感謝するのか、もしくはスルーしてしまうかは、その人の意識次第。そんなふうに考えると、些細なことに素直に感謝できる人は、身近な日常においても何気ない出来事に幸せを感じることができる人なんじゃないかと思う。またそれだけではなく、そういった人は周りの人にプラスの影響を与えることができると僕は思う。つまり、感謝の行為は相手を幸せにすることができ、そういった環境下では思いやりが自然と出てくる。だから僕は、夫婦や家族といった身近な人に対しては特に感謝の気持ちが大事なんだと思う。また、感謝の気持ちはきちんと言葉や行動で相手に伝えることも大事。僕は奥さんにプロポーズしたとき、幸せにすることを約束した。当時はどうやって幸せにするかは特に考えていなかったし、どうすればいいのかも良く分かっていなかった。でも、今は意外と簡単なことだと思っている。今回、何となく、幸せを受信する僕のアンテナの性能が良くなった、そんなふうに僕は思うのです。。。
2009.05.28
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奥さんがお昼のお弁当を作ってくれた。ずいぶんと久しぶりだったので、昼休みはいつもの様に外へ買いに行きそうになってしまった。お弁当を食べ終わって、ふとある思いが浮かぶ。お弁当を渡されたとき、奥さんに「ありがとね」って言っているけど、帰宅後は何も言ってないよなぁ…つまり、奥さんに対する感謝が充分じゃないのでは?と思った。ちょっと考えればすぐ思いつくことなのに、なんで今まで思いつかなかったのか考えた。きっと、僕の気持ちは最初の「ありがとね」で、奥さんに対する感謝が完結していたんだろう。日々感謝を忘れずに過ごそうと心がけているつもりでも、やっぱり、無意識のうちにこれは当たり前と思っていることがたくさんあって、その有難さに気づかずにいるということだろう。そういったことは、家族や親しい人に対して特に多いことなのかもしれない。だから僕は、まずは奥さんに対する感謝を改め、帰宅したら「お弁当美味いただきました」と言ってみようと僕は思うのです。。。
2009.05.27
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朝、次男坊が「太智も玉子焼き食べる」と言うので、「はいはい、玉子焼きね」と僕はさっと玉子焼きを作って出してあげた。ところが次男坊は、「これじゃない!これがよかったの!」と言って長男が食べている目玉焼きを指さして怒りだした。「何だよ~、目玉焼きかよ。もうしょうがないなぁ、今から作るから待っててよ」と次男坊をなだめる。朝の忙しい時間なので急いで作る。出来上がりを見た奥さんが、「たかし君の目玉焼きはきれいじゃない」確かに丸くないし、黄身は端っこに寄っていたので、奥さんの指摘のとおり見た目はきれいじゃなかった。「急いでたから、そんなの気にしてなかったよ」次男坊に「はい、今度は目玉焼き作ったよ」と差し出すと、黄身を指さしながら、「これ違う。これはここじゃない」と怒る。奥さんにダメだしをされた直後に、まさか次男坊にまでダメだしをくらうとは… 何とも複雑な気分だった。「ほら~、きれいに作らないからだよ」と奥さんに言われ、今度は奥さんが次男坊をなだめ、結局奥さんが作り直すことになった。白身が丸く、黄身も中心にある目玉焼きを作りなおしてもらって、ようやく次男坊の気分も落ち着いた様子。次男坊の拘りには困ることも多々あるけれど、今回は次男坊に教えられた気がした。料理は同じ味でも美味しそうに見えるように作らないといけないんだなぁって。。。
2009.05.15
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この日は子供たちを連れて池袋のプラレール博へ出かけた。GW期間中ということもあり、会場は多くの家族で賑わっていた。次男坊を抱っこしながら展示物を観ているとき、ふと横を振り向くと僕の隣で見覚えのある女性が子供を抱っこしてしていた。間違いなければ、昔付き合っていたカノジョだと思った。相手は僕に気づいていない。さすがに10年以上会っていなかったので、彼女かどうか自信がもてなかったが、記憶を重ね合わせて彼女だと確信した。声を掛けようとしたとき、旦那さんらしき人が彼女に声を掛けて他へ移動してしまったため、声を掛けそびれてしまった。もう、10年以上前の話しなんだけど、僕は結婚するまでに奥さんと2度別れたことがあり、その間別の女性と付き合っていたことがある。それが、さっきの彼女。当時の彼女は短大生だった。別れてから1、2回会った程度で、それ以外は全く連絡も取っていない。その彼女が今はどうやら結婚して子供もいる。旦那さんと思われる人も穏やかな感じな人で、幸せなそうな家族に見え、『幸せそうで良かった』と思った。声は掛けそびれてしまったけど、なんとも懐かしい気分になり、また当時の自分を思い出し、あの頃の僕は色んな意味でずいぶんと若かったなぁ…と、ちょっと自分自身を恥ずかしく思うのでした。。。
2009.05.04
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この日は子供たちを連れて池袋のプラレール博へ出かけた。GW期間中ということもあり、会場は多くの家族で賑わっていた。次男坊を抱っこしながら展示物を観ているとき、ふと横を振り向くと僕の隣で見覚えのある女性が子供を抱っこしてしていた。間違いなければ、昔付き合っていたカノジョだと思った。相手は僕に気づいていない。さすがに10年以上会っていなかったので、彼女かどうか自信がもてなかったが、記憶を重ね合わせて彼女だと確信した。声を掛けようとしたとき、旦那さんらしき人が彼女に声を掛けて他へ移動してしまったため、声を掛けそびれてしまった。もう、10年以上前の話しなんだけど、僕は結婚するまでに奥さんと2度別れたことがあり、その間別の女性と付き合っていたことがある。それが、さっきの彼女。当時の彼女は短大生だった。別れてから1、2回会った程度で、それ以外は全く連絡も取っていない。その彼女が今はどうやら結婚して子供もいる。旦那さんと思われる人も穏やかな感じな人で、幸せなそうな家族に見え、『幸せそうで良かった』と思った。声は掛けそびれてしまったけど、なんとも懐かしい気分になり、また当時の自分を思い出し、あの頃の僕は色んな意味でずいぶんと若かったなぁ…と、ちょっと自分自身を恥ずかしく思うのでした。。。
2009.05.04
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連休中の天気は、5日から崩れて雨が降る予報だったので、晴れている日はどこか外へ出かけようと思い、朝一番で子供たちを連れて昭和記念公園へ。この日、公園で不快な出来事があった。子供たちがフワフワドームで遊んでいる間、僕は敷いたシートの上で子供たちを見ていると、どこからともなくタバコの煙の臭いする。思わず、『どこだ?』と辺りを見回すと、5mほど離れた場所で40代後半と思われる男性がタバコを吸っていた。当然、公園は禁煙だと思っていたし、まさかこれだけたくさんの子供たちが居るところでタバコを吸う人はいないだろうと思い込んでいた分、僕の不快感は大きい。ふと視線を移すと、喫煙している男性の少し手前で座っていた家族の夫婦もその男性を何度も振り返って見ており、どうやら僕と同様に不快を感じている様子。僕はタバコが気になり、気持ちが落ち着かなくなる。僕自身がタバコを吸わないせいもあるだろうけど、特に禁煙エリアでの喫煙はとても気になる。気持ちが落ち着かないので、いっそうのこと注意をしようか迷いながら立ち上がったが、『どうせ、(僕らは)この場所からすぐ移動するし、とりあえずあの人が一本吸い終われば僕の気持ちも収まるだろうし…』と思い、腰を下ろした。でも、その人とまた他にその人の家族と思われる大人が3人も居るのに誰も何も言わない様子を見て、『やっぱり、言おう!』と、気が変わった。再度立ち上がり、その人へ向かってゆっくり歩いていき、相手と目が合う。「公園内は禁煙だと思いますので、タバコは喫煙所でお願いできますか」と穏やかにお願いする。「あぁ…」その表情からは相手の感情を読み取ることは出来なかったけれど、バツが悪いのか、僕に背を向けてテントの陰に隠れてしまった。その後、少し考えた。僕はタバコを吸わないから、タバコのマナーに関しては自信を持って注意することができる。でも、他のマナーや社会ルールを僕が必ず守っているわけではない。つまり、物事に対する考え方、感じ方は人それぞれで、そのときの感情や状況でも当然変化する。そこに自分の理性や良心が働いた結果は、行為として現れる。僕が注意した男性もきっと、公園内禁煙ということはおそらく知っていただろう。でも、きっと『ここでなら1本ぐらい良いだろう』といった自己都合の喫煙だろう。「他人の振り見て、わが身を直せ」そんな言葉を思い出し、僕も気を付けようと思うのです。。。
2009.05.03
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