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年長さんになってからの長男は、食事の量が増えた。そのせいか、身長も伸びているけど、それ以上に体重が増えており、体つきは明らかにムチムチしてきた。たぶん4月から3キロは増えていると思う。そのため奥さんや僕が、度々長男に「ほんと、体がムチムチしてるね~」なんて言うせいか、長男も自分の体重が気になるみたいでこの日体重を量ると奥さんが「かんた、また体重が増えて23キロだよ!」長男は息を止めて思いっきりお腹を引っ込める。あまりの可笑しさに僕は思わず笑ってしまう。「かんた、そんなことをしても体重は変わらないよ」長男も数字を見て判ったみたい。長男の体重のことは、お菓子ばかり食べている訳ではないので肥満についてはあまり心配はしていない。それよりも産まれたとき2000グラムにも満たない未熟児だったことを考えると、大きくなったなという思いの方が強い。しっかり食べることができるということは、大切なことだし健康である証拠だろうと僕は思う。だから、これからもしっかり食事を摂り、元気に成長してもらいたいと、僕は思うのです。。。
2009.08.17
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朝、子供たちが着る洋服を準備する。普段の着替えは、長男は自分で着替えることが多く、次男坊は奥さんか僕が着替えさせる。今朝、僕は長男に「かんちゃん洋服着替えておいてね」と長男に洋服を渡し、次男坊の着替えを済ませる。しばらくしても長男は着替える様子もなく過ごしている。「ほら、もう時間がないから早く着替えてよ。そうじゃないと、出かけるときになって慌てちゃうんだからさぁ」と促す。思い返してみると、朝だけでなく、風呂上りの着替えも「早く着替えて」と促すことが多いと思った。『もしかして、(長男は)甘えたいのかな?』考え過ぎかもしれないけれど、ふと、そんな思いが浮かぶ。子供たちは、本当は自分でできることを家では「できない」と言って自分ではやろうしないことがある。それを僕は、子供たちが甘ったれているのではなく、良い意味で甘えていると受け止めている。着替えのことで言えば、現在の長男は紐を結ぶ様な洋服以外は「できない」ということはない。でも、もしかしたら次男坊が着替えさせてもらっている様子を毎日見て、長男の甘えたい欲求が着替え始めるまでの時間に現れているのかと考えた。考えてみると、長男もずいぶんと自分一人でできること、やっていることが増えたとはいえ、やっぱりまだ6才。6才といっても、人としてきちんと接することも必要だけど、ときには良い意味で子ども扱い、言い換えれば甘えさせてあげなきゃいけないなと僕は思うのです。。。
2009.08.13
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土曜日。胃カメラと超音波で内臓の検査を受けてきました。きっかけは6月に受けた健康診断の「十二指腸潰瘍痕の疑いあり」の結果。これが子どもがいなかったらあまり気にしないのだけど、さすがに幼い子どもが2人居る現在、少なくとも子供たちが一人立ちするまでは健康で生きていなきゃいけないと僕は考えている。だから、疑いとはいえ初めてそういった診断をもらったうえに胃を締め付ける様な鈍い感覚がずっと続いたこともあって念のため検査を受けてみようと思った。診察を受けたあと、超音波の検査ですい臓、肝臓、脾臓、腎臓などは検査の範囲では異常なし。続いて胃カメラ。喉に麻酔をして検査台に横になると、直前に打たれた鎮静剤が効いたのか知らぬ間に眠ってしまったらしく、名前を呼ばれ気づいた時には検査が終わっていて別の場所にいた。本当に胃カメラの検査を受けたのか分からないいくらいあっという間に意識が飛び、時間の感覚もなかったので不思議な感じだった。しばらくして検査結果の画像を見せてもらう。軽い胃炎の症状以外は異常なしでピロリ菌もいないという結果だった。ひとまず、ひと安心。今まで大きな病気もしたことなく健康には自信あるとはいえ、今回の件で改めて自分の存在の重要さ、責任の重さを僕は考えるのです。。。
2009.08.04
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