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最近、ぬりえにハマッている次男坊。保育園からやりかけのぬりえを持って帰ってきては、家で続きをする。数週間前は、線も色も関係なく、ただ塗り潰していたのが、「はみ出しちゃいけないんだよね~」なんて言いながら、きちんと塗っていたり、また色も気にするようになった。特に最近は塗る色が気になるらしく、見本の色と色鉛筆を見比べて塗っている。そんな次男坊の姿を見て、ふと気づいた。当然なのかもしれないけれど、ぬりえの色って、スタンダードな(?)12色の色鉛筆で充分に対応できる色ばかりだなと。でも、やはり対応できない微妙な色もあると、それに近い色を塗っても次男坊はやっぱり腑に落ちないみたい。何度かそんなシーンを目撃すると、親ばかモードスイッチが入ってしまう。楽天のポイントあることだし、たくさんの色鉛筆を買ってあげようかと…そして、ネットで色鉛筆を探していると、100色セットとか見てしまい思わず買ってあげたい衝動に駆られるけど、さすがにそこは抑えて48色の色鉛筆を『ポチッ』。まだ、色鉛筆のことは内緒にしているのだけど、届いたときに次男坊はどんな顔をするのかが楽しみ。ただ、喜ぶ前提で注文しているだけに、もし無反応だったときは、かなりショックを受けそうです。。。
2009.10.20
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奥さんは来春小学生になる長男のランドセルを目星をつけているものを直接見て決めたいと言うので、家族で土屋鞄製作所という所まで行ってきました。僕のイメージだと、入学準備って年が明けてからで充分なんて思っていたので、販売所に着いてランドセルを買い求める人の多さにびっくり。ランドセル売り場だけ過密状態だった。奥さんが目星をつけてランドセルを長男に背負わせて確認。長男のランドセル姿は違和感なく、自然体な感じで良い。長男にも確認して、色はつや消しの黒を選んだ。ランドセルは後日届けられるらしく、予定は12月上旬から中旬。今の時期で2ヶ月近く待つということは、年が明けてから注文してたら、4月には間に合わない場合もあるんのかななんて思ってしまった。帰りに製作所裏の公園で少し子供たちを遊ばせた。遊具で遊んでいる長男を見て「半年後には小学生なんだなぁ…」と思うと、子どもの成長の早さを改めて実感し、30年ほど前の自分を思い出してみる。初めて自分のランドセルを背負ったときのワクワク感や照れくさい気持ちなどを思い出し懐かしい気分になった。きっと、長男も自分のランドセルや学習机が届いたりして小学生になる実感が湧いてくるんだろうなぁ。まだまだ10月。でも、4月はあっという間だし、入学にむけてそろそろ僕の気持ちもシフトしておいた方がいい。そんなふうに僕は思うのでした。。。
2009.10.19
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日曜日の昼下がり、僕は一人ソファで横になって本を読んでいた。2階では子供たちがプラレールで遊んでいて、普段なら兄弟喧嘩が始まり、次男坊が泣きながら「お父さん~、かんちゃんが…」と下りてくることが多い。でも、この日は珍しく仲良く遊んでいる様で、子供たちの楽しげな声が聞こえてくる。僕は本を読むのを中断して子供たちの声に耳を澄ます。思いのほか外が静かで天気も良いせいだろうか、子供たちの声が爽やかな風の様に感じる。そう感じた途端、気持ちが穏やかになり、時間の流れが緩やかになるのを感じた。僕はこんなふうに穏やかなにそして緩やかに時間の流れを感じるのが好きだ。心地良かったので、僕はそのまま昼寝をすることにした。僕にとっては、ちょっとした贅沢な時間だった。。。
2009.10.15
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子供たちの運動会が始まるのを奥さんと待っているとき、ショックな出来事が起きる。デジカメをいじっていた奥さんが、「あぁ、まずい。消えちゃった… どうしよう…」「何、どうしたの?」聞けば、先日ディズニーランドへ行ったときにミッキーと一緒に撮った家族の写真を消去してしまったと言う。「ちょ、ちょっとかして」とデジカメの画像を確認する。確かに消去されている。「どうして、消去したの?」「勢いで消去しちゃった…」勢いで消去って… 僕は理解に苦しんだ。消去するってことは、明らかに消去のする意思がないと「消去」のメニューを選択しないわけで、それに消去を選んだ際には必ず確認のコメントが出てくるのに。しかも、よりによってミッキーとの画像なんて…聞けば、過去の撮って失敗した画像を消してしまおうと思って操作を誤ったという。そういことなら仕方ないと思ったけど、よりによってミッキーとの写真とは…「あぁ、ショック… 子供たちに怒られる…」と奥さんは嘆いていたけれど、そりゃ僕も一緒だ。30分以上も待ってようやく撮った写真だったし、それにミッキーと写真を撮って一番喜んでいたのが子供たちだけに「よりによって…」というイラついた気持ちが残る。そうは言っても、消してしまったのは仕方ないから自分の気持ちを切り替える意味も含めて「次ぎ行ったときにまた撮る機会はあるかもしれないから、その時また撮れば良いじゃん」と奥さんに声を掛ける。でも、「そんな機会ないよ」と奥さんは言う。何もそんなこと言わなくてもいいのにと思ったけど、『ショック受けているんだから、しょうがないか』と僕は思い直す。そして、ふと思った。そういえばここ1年以上、デジカメで撮った画像をずっと溜め込んでパソコンに保存しても、プリントアウトしていないことに気づく。だから、今回の様なことが起きないよう、こまめにDVDなどに保存しちゃおうと思うのです。。。
2009.10.04
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