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今日はDVD「ホテル・ルワンダ」を観ていました。実は「ルワンダの涙」が観たいな、と話していたのを覚えていた友達が、間違えてこちらを借りてきてくれたんですが・・・「ホテル・ルワンダ」については何の前知識もなく観ました。とても気持ちが重いです・・・。観ておくべき映画でした。 1994年、アフリカで起こった内部紛争により、100日間の間に100万人が虐殺された。その中で殺されゆく運命の人たち約1200人を救った、一人のホテル支配人を中心に描かれた真実の物語ですが、辛くて、辛すぎて、ちょっと言葉を失います。ここまでの大量虐殺だったことを知らなかった自分の無知を恥かしく思いました。常に自分や家族が殺されることと向き合っている恐怖がひしひしと伝わってきて・・・。なぜ、100万人もの人が殺されていくのに止めることができないのか、悲しみ、悔しさ、憤り、いろいろな気持ちが渦巻いています。この映画は誰もが観るべきだと思いました。教育現場でもこういう映画を観せるべきだとも思いました・・。
2007年06月30日
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水曜日、この日は早出で仕事が早く終るので、映画に行きました。早出で・・・というか、水曜だから、と言うこともありますけどね。女性は1000円で観れますもんね。で、楽しみにしていた「パイレーツ・オブ・カリビアン」。ところがところがですね・・。上映時間まで余裕があったのが失敗のもとでした食事してるからいけるやん~ということで、1000円割引券を持っている、上映映画館のビル内にあるお店へで、「暑い~。やっぱり、ビールやね~」とビールをグビ~。 そして、「あ、これおいしそ・・」とメニューに見とれ、次々と・・・ 頼んじゃって~・・・。すっごく美味しくって~・・・。それはいいんですけど~・・・・・。目的の映画・・・。寝てしまいましたちなみに友達は私以上に寝てました。帰り道の悲しかったことこれからは、映画の前にビールは飲みません。って、思ってるのは今だけ? でもでも、友達との待ち合わせ時間にも余裕があったので、映画の前には楽しいこともひとつ。「まみんがーぜっとさん」のブログ情報で、私もタワーレコードの竹善さんのINDIGOコーナー見てこよ~と思って、大阪マルビルのタワレコをのぞいて来ました。なんか、それだけで、嬉しくなってくるんですよね。で、携帯でパシャと写真を撮ってまいりました。 素晴らしいアルバムINDIGO 聴けば聴くほど素晴らしさが全身の毛穴から入り込んでくるような感動~どんどんINDIGOが売れますように~ あ、そして思い出した!今日はいいことあったのでした。ボーナス入った~
2007年06月29日
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え~、保育士は、園の職員用制服があるところは別として、エプロンをつける派とつけない派に分かれておりますが、私はつける派です。昨年度は幼児組のクラスをもっていたので、比較的シンプルでショート丈のものを愛用していました。でも今年度は久し振りに2歳児クラスということで(実質は1歳児の子どももほとんど一緒に保育していますが)小さい子どもが特に喜びそうなかわいいものを着用しております。で、かなりの数のエプロンは持っているのですが、ちょっと久し振りに新しいエプロンを購入しました。 子ども達にはたいへん好評です。園だとどんなかわいいエプロンでも平気なので、けっこう楽しい。これ、家で「ピンポ~ン♪」の時、「はい~」ってつけて玄関のドア開けたりしたら、ちょっと引かれてしまうかもね。特にはしご車の方なんて・・・このエプロン、1歳の子ども達だと、「あ・・」「はっぱ・・」「ぶーぶー・・」とかかわい~い声で言いながら、羊ちゃんやクローバー、はしご車をペタペタと触っていますこのはしご車はポケットになっています。私のえぷろんに大きめのポケットは必需品。いつもポケットに入れているのは、ミニタオルとちっちゃ~いメモ帳です。バタバタしていると大事なことを忘れがちなので、さっとメモするようにしています。そして時々エプロンのポケットから折り紙で作ったものが飛び出したり、手袋人形が登場したりしますそしてもちろん、時々マジックが飛び出して、即興マイクになることもよくありますマイクから流れるのはやっぱり懐メロか即席替え歌ですねそうそう、2歳の子ども達がこの頃やたらと、「ちゃうわ~!(^o^)」のつっこみが早くなってきました。同じことを言っても幼児組の子どもがキョトンとしている横で、我がクラスの2歳児ちゃんはすばやいつっこみをいれておりますよしよし、みんな、頭の回転よくなるぞ~
2007年06月26日
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土曜日、映画「俺は、君のためにこそ死にに行く」を観てきました。戦争関連のものは観ておきたくてよく行くのですが,この映画は正直ちょっと、映画としては期待はずれでした・・・特攻隊を志願して、たった一つしかない命を、国のためにと散らせて行く若者達。腹立たしい悔しい思いで観ていたのですが、場面展開というよりも、一人一人の若者の苦悩を描いていくのですが、胸にぐ~っときた時に次の青年へと場面が変わっていく。その繰り返しのような感じでなんだか落ち着かない。背景は同じ、数年前の「ホタル」の方が深く心に響いてきたな~と思ったら、何だか「ホタル」がまた観たくなった、というのが正直なところですねう~ん・・・残念・・・・ちなみに↓は映画の前に食べた、大阪千日前ではちょっと有名なカレーのお店「自由軒」のカレーです。 店内は所狭しと並ぶテーブルと椅子も、満席さすが千日前!と思わせるような厚化粧の吉本新喜劇を思い出させるようなおばちゃんがせっせと動き回っておられました。これも、お店のイメージなのかな~と思いながら、おばちゃんを見てましたお店から出るとやはり外には長い列ができておりました。ま、そんなに特別の味とも思わなくて、インデアンカレーの方がいいな~というのが、私と友達の感想でございます。でもまあ、一応、話題のカレーを食べましたよ、ということで。
2007年06月25日
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21日、またまた千春のライブに行ってきました 2度目は、かつて千春のおっかけをしていたと言う友達と行ってきまして、席もと~ってもいい席だったので前回の大阪公演以上にかなり盛りあがっちゃいました。 神戸で行われたこのライブは関西最終日ということで千春も大阪以上に熱かったように感じましたね。おしゃべりの方も前回はあまりになが~く続くので、「そろそろ歌ってよ~」って感じでしたが、今回はしゃべりは多いのですが、その合間に歌も入っていくので、それほど長く感じませんでした。しかし、声はもちろん綺麗だし、しゃべりは最高に面白い。「千の風になって」は秋川バージョンの歌い方とフォークシンガーとしての歌い方との違いを歌って聴かせてくれたり、この歌の歌詞の解説をお笑いストーリーにまとめて話す内容は会場大爆笑会場も一緒に歌を歌える構成とか、しゃべりの回転の速さもさすが。会場で咳をする人がいるとすかさず「咳をしている場合じゃないべ!」と北海道弁ですばやいつっこみ。そして歌のほうは自分で「売れる歌は作ってないから」とか、爆笑を誘いながらも、歌うと会場内は感動自分で「こんな歌売れるわけねえ」と言いながら歌った「自壊」。自分が少しずつ壊れていき、愛する人のこともわからなくなっていっても自分を包んでいてほしいと言うような深い愛の歌は、私は母のことと重なり涙が止まりませんでした・・・。また、ライブの中でスクリーンが下りてきて、北海道夕張の人たちを元気付けるためのライブの模様は、夕張の人たちの喜びの表情や言葉に感動。千春の温かい人間性にも深く感動しました。夕張で100万円使うと買い物をしたという話は知っていましたがその時のことも面白おかしく話す。どの話も格好つけず、気取らず、とにかくユニークな話しぶりに徹する千春でした。ひとつ、心配だったのは千春がかなりやせていること。糖尿病を患っているらしいことや今年腎臓結石だったことなどの話もありましたが、50歳と言う年齢以上に見えてしまうことに、ちょっと不安を感じてしまって。友達も同じ思いを抱いたようで、相変わらず声としゃべりは元気な千春だけど、身体はとにかく大事にしてね!って思わずにいられませんでした。 言葉はどちらかというと乱暴だし、言いたい放題に聞こえるけれど、千春のファンへの、そしてすべての人への大きな愛がものすごく伝わってくる、愛情に満ちたすばらしい千春のライブでした
2007年06月24日
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今日は予約していた、竹善さんのアルバム「INDIGO]とDVD「FIVE BIT STORY3」を受け取ってきました。この日をどれだけ楽しみに待っていたことか~仕事からの帰り道も足取り軽やか~な私でした。 これから毎日毎日聴き続けることになること間違いなし!ですね。それと、先日の共鳴野郎も録画しているので何度も観て優しい笑顔に癒されています。DVDの笑顔も歌声も最高です~。さ、また観よう~聴こう~
2007年06月19日
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なんちゃってタイトルにしておりますが、もちろん基本的には生きている限り青春よ~なんちゃって、こんなことをあえて書くこと自体が年の証拠?いやいや、ま、これ以上触れないでおこうさて、今日はもちろん竹善さんファンならブログに書きたい内容はひとつですよね。私ももちろんそうですが、一応順をおってその前にひとつ別の報告を~。 ということで、昨日、松山千春のライブに行ってきました。千春といえば、私のまさに青春時代でございます。学生時代、毎日毎日聴いていたのが千春とふきのとう。(「ふきのとう」につきましては、いつか触れるかも)初めての恋愛と失恋・・・。この私の青春時代を彩ってくれたのが千春ですね。失恋した時は「銀の雨」を聴きながら涙の日々だったな~。でもライブは行ったことがなかったのです。ところがダメモトで~と思いながら一般発売の日に挑戦してみたら、ん?思いがけずチケットがとれたのですね。というわけで当時いつも一緒に千春を聴いていた友達を誘い、行ってきたのでした。で、千春は・・・まあ、しゃべるしゃべる。竹善さんのしゃべりでもすごいと思っているのに、完全におしゃべりタイム時間は負けてますぞ。というか、お願いだから歌ってよ~と言ったほうがふさわしいかもま、話は爆笑の連続でもあるのですが。おしゃべり長すぎて時間が来て、え?・・・と思ったのですが、その後のアンコールからが盛り上がる盛り上がる。長いアンコールで乗りに乗り「あ~、面白かった~」と大満足で帰ってきました。ま、欲をいえば、もうちっと昔の歌を歌ってほしかったな~と。ちなみに千春はライブが進むにつれてどんどん若くなっていくように見えましたね。あとやっぱり、派手派手衣装、金ぴかの靴には笑ってしまいましたが、何度か千春のライブに行ってる友達の話だと、地味な方だと笑っていました ちなみに別の友達もチケットをゲットし、今週もう一度行くことになっております
2007年06月19日
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さて、前ブログに書きましたが、謎に包まれた投入堂めざして出発です。三徳山の鳥居です。ここに到着した時はただただウキウキ 登り口を見つけたものの、ここから長い階段を見上げ、しんどそ~。はい、最初の階段で息を切らせてました。 でも、階段を上がっていくうち、段々と楽になってくるのですね。身体が慣れていくんでしょうね。この最初の階段を登る時が一番息を切らせていたかも。この階段を登ると最初の登山受付がありますが、ここで靴のチェックがあります。もちろんズックで行ってますが、靴の裏もチェックされます。ここで、靴が不適当と判断されたら、すべりにくいと言うわらじに履き替えなければなりません。もちろん、最初からわらじで行く人もいるようですが・・・。なんてったって修行の山なので。で、OKもらえたので400円を払い、さらに階段を登って本堂に向かいます。本堂から奥に進むと再び入山受付があってそこで名前、住所、スタートの時間を記載しないといけません。ハイキングとか、軽い山登りではない緊張感をここでさらに感じます~さて、スタートです。ここから山に入っていきます。 山に入って少し行くと、すぐにかなり険しい道のりなんや~~とちょっと不安になってきます~。とにかくよじ登る。木の根っこやつるを頼りによじのぼる。岩を登っていくところも・・。息を切らせながら緊張感もぐんぐんと増していきます この写真の時はまだちょっと余裕でした。でも段々と恐ろしいところが増えていきます~。 こんなとこだらけです。でもここは、まだでこぼこしているから登りやすくていいけど、つるつるで足をどこにかけたらいいのかわからないような所もあります。 もっと怖いところもたくさんありましたが、もちろん写真なんて撮っている余裕はなく、下を見ないように意識しながら足もとと上だけを見て登ってました、私~ これは顔を隠してるからわかりませんが、足がすくみ、一番恐怖を感じたあたりですね。だってだって、足もとに「転落事故の場所」って書いてあるんだもん。「こちら側によると危険ですので、反対側によってください」みたいな説明が。もう、ゾゾゾ~。下を見たら断崖絶壁だし~あとで受付のおじさんに聞いたのですが、危険な場所があちこちあるからそこに看板を立てたいが、この山全体が史跡名勝に指定されていることで許可してもらえないのだそうです。だから確かに表示はあまりないし、札が打ち込まれていると言うよう所はないです。ちなみに10年で3人滑落による死亡者が出てるそうで・・・。だから、このとき正直私の顔はかなりひきつっていたと思います。しかし、ここまできたら行くっきゃないのです。それに目的の投入堂をとにかくこの目に焼き付けねば。投入堂までには途中、文珠堂、地蔵堂、鐘楼堂、観音堂とかいくつかのお堂を越えていきます。一つ一つのお堂にたどり着くたび、なんでこんなとこに建てる事ができたのだろうって、信じられない思いに包まれます。さて、ひ~ふ~言いながらも次第に視界が明るくなってくるのを感じると・・・ジャジャジャジャーン!! 我が目的地、投入堂だ~~~!かなりの感激です。もちろん恐怖を乗り越えてここまで登ってきた思いがあるので、より感動です~。そしてこの投入堂を目の前にすると、ますます、なぜ?どうやってこんな断崖絶壁に作ることができたのだろう?と、まさに謎であることを実感します。この中からは5体の菩薩像なども発見され、国宝となって本堂のそばに飾られています。どうやって出して運んだのだろうということも、ちょっと気になりますが。ここでは嬉しくてひたすら写真をぱちぱち 「坊をさがせ!」写真ですよ~。そしてこんな写真も撮れて感激! しばらくこの謎めいた美しい投入堂の姿を目の中にしっかりと焼き付け、そして、またここまでの険しい道を慎重に慎重に下っていったのでした~。予想よりかなりハードだったけど、行ってよかった~って心から思いましたちなみに、私は安全とわかっている高い所は大好きですが、こういうちょっと油断すると落下するというような場所ではかなりのビビリ人間でございます。登山者の中にはどう見ても60代だよね~という高齢の男女も何人かおられました。友達とヒエ~ヒエ~といってるそばを軽く追い越し、いつの間にか姿が見えなくなったぞ~というちょっと年齢のいった男性もおられたし。上のほうで早々と降りてこられ、すれ違う時、思わず「すごいですね~。お早いですね~」って言っちゃいました。ま、慣れておられる雰囲気でしたが。あと、山ってなんか嬉しいのはいろいろな年齢の人、外国人の人いろいろな人に出会うけど、自然とみんな声をかけあうんですよね。かけたくなっちゃうんですよね。降りるときなんて、「頑張ってくださいね~」って、応援しちゃうし。ホント、行って良かったです。おりてからは国宝の1300年前の投入堂の柱とか、菩薩像を見て不思議な気分になって三徳山を後にしました。あ、本堂のそばに、かわいいおたまじゃくしちゃんがいっぱいいて、おまけに足がはえているのが何ともかわいくて写真を撮ってきました。 この後、ありがたいことに宿泊した宿で温泉に入らせていただけ、昼食もいただけるということで、再び宿に向かい、ゆっくりと温泉で疲れをとって帰ってきました。中身の濃い、今回の温泉旅行でした~
2007年06月17日
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温泉旅行の続きです。温泉は鳥取は「三朝温泉」。なぜ三朝温泉か?今回は温泉で選んだと言うのではないのですね。何か月か前にTVで見て感動し興味津々となりまして、何とか自分の目で見れないものか・・と思っていた「三徳山三佛寺 投入堂」。なんとなんと、断崖絶壁の岩窟にはめ込まれたように建立されている「投入堂(なげいれどう)」。山全体が国の史跡名勝に指定されており、慶雲3(西暦706)年に役小角(えんのおづぬ)が開山して以来、修験道の行場として栄えた神秘の山です。 その昔、役小角が法力で投げ入れて造ったという伝説がその名の由来だそうで、特に投入堂は、まさに断崖絶壁にいったいどうやって立てたのかは今も謎なのだそうです。 で、このハードな登山に挑戦する前日は、グフ温泉三昧温泉三昧~で、これは三朝温泉の風景。橋の下には足湯や露天風呂があったりしていい感じ。でも、観光客が年々少なくなっているんだろうな~というちょっと淋しい感じも少々漂っていました。橋を隔てると、大きな新しいホテルや旅館がドーンと建っているのですが、私が泊まった宿の周辺はけっこう昔ながらの宿が並んでいて、道も狭くお店も昔のままの、なつかし~い雰囲気のお店ばかりです。私としてはこういう空気の中にひたるのが大好きですね ちなみにこの歩く女は私ですが、ホーント昔のままのお店ばかり。この右に「射的」と書いてある店は射撃の他、昔のままのパチンコやスマートボールなどがあります。夜は宿の浴衣でこの店に入り遊んできました。スマートボールがけっこう入ってくれて500円でけっこう遊べました。で、お部屋は広くてゆったり。まずはおいしいお茶でいっぷく~。 お部屋はゆったりひろ~いし、老舗旅館の雰囲気も漂って、館内を歩いてもなかなかいい風情。 気持ちのいい源泉かけ流しの温泉でゆっくりしたあとは美味しいお料理~ お刺身もおいしい~♪そして、もちろんいつものように、地元の酒屋さんで地酒を購入~。 あっという間に空っぽになっちゃったにごり酒ですが、なんてったって、翌日はハードな登山が待ち構えているので、我慢してやや少なめにしておきました。(少ないんかい?)そして夕食の後は、外にホタルを見に行きました。川沿いにいくとすぐにホタルの光発見。何年ぶりかな、ホタル。ホタルの光と共に、カジカガエルの綺麗な鳴き声も響き、気分は最高~。部屋にもどり温泉に入ると、気持ちよく朝までぐっすりと熟睡させていただきました。で、朝風呂にも入り、朝食~。 しっかりとご飯のおかわりまでして、体力をつけ、「頑張って~。行ってらっしゃい」と宿の仲居さん達に見送ってもらい、いざ、投入堂へと向かったのでした 投入堂編へ続く・・・。
2007年06月17日
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ずっと行きたいな~と思っていた境港は「水木しげるロード」についに行ってまいりました。天候にも恵まれ、暑くもなくのんびりブロンズ妖怪たちを見て歩くには最高到着と同時にさっそく「妖怪ガイドブック」(100円)なるものを購入。この中には水木しげるロードの妖怪の紹介とスタンプを押して回るページがあります。スタンプはロードの中のいろいろなお店の店先に設置されているスタンプを20個以上押してくると、オリジナルシールがもらえ、「妖怪博士認定スタンプ」を押してもらえる、というシステムになっています。どうせ見て回るならスタンプもひとつ残らず押してこよう!ということで、妖怪スタンプを見つけるたびにペッタンペッタンそして見事オリジナルシールをゲットし、妖怪博士認定スタンプも押してもらえました。ちなみに妖怪ブロンズ像は120体あります。それでは、写真に撮った中から一部を紹介~ 鬼太郎の効能・・・家庭円満・親孝行をする。こなき爺の効能・・・元気なおじいちゃんになれる。ねこ娘の効能・・・魚好きになる。 サラリーマン山田の効能・・・何があってもへこたれない。一反もめんの効能・・・スリムで色白になれる。砂かけ婆の効能・・・元気なおばあちゃんになれる。 カシャボの効能・・・人なつっこくなる。傘化けの効能・・・傘をなくさない。針女の効能・・・笑顔が素敵な女の子になれる。 石見の牛鬼の効能・・・力が強くなる。足長手長の効能・・・良きパートナーに恵まれる。方相氏の効能・・・病を追い払う。 ぬり壁の効能・・・大抵の物事には動じなくなる。ぬり壁の背中って知ってました? そして、かわいい・・・ 目玉おやじの効能・・・学業成就。で、鬼太郎は数体あります。 あ、こんなかわいい赤ちゃんの鬼太郎も・・・。 そして、妖怪たちときんぎょ草のコラボ編 ねずみ男と同じポーズで。 ねずみ男とは握手もしちゃったりして。 水木しげる先生と仲良く執筆? そして感動したのがこの町の子ども達です。このたくさんのブロンズ像をきれいに拭いて回っているのは小学生の子ども達。バケツと雑巾を持ってたくさんの子ども達が綺麗に拭いて回っていました。そして出会う子、出会う子がみんな「こんにちは♪」って挨拶してくれるんですよ。なんて素晴らしい教育をしている町だろう~って感激しちゃいました。この水木しげるロードは、商店街になってるんですが商店街のお店のほとんどが、商品名にも鬼太郎関連の名前をつけていたり、もういろいろ工夫をされているので楽しい。たとえば、こんな一反もめん焼きがあったり、 ふと上を見上げると・・・ 一反もめんが飛んでいたり。もっともっと他にもいっぱい。商店街がみんなで盛り上げておられるんですね~。なんか、一生懸命さが伝わってくるので、もっともっと観光客が増えたらいいのにね、って思いました。
2007年06月17日
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「Tokyo FM Live Depot 」今夜はこれを見て幸せな時を過ごしました。8時直前にオクラを開いて知ったんです。急いでアクセスして間に合いました~。よかった、よかったインターネットでライブを見ることが出来るなんて、すごいですよね感激です。それに、思ったとおり竹善さんはタンドクライブに参加できなかったファンのことを考えて、タンドクで選曲されたものと同じものを歌っておられましたねオクラにも書き込んだけど、そうなのかな~と思いながら聴いてたので、やはり竹善さんのそうだったという思いを聞き、あったかいな~と感激しています。いつ拝見しても、ホント、気さくで面白くてかっこよくて優しい笑顔が輝いててしびれる歌声で・・・・ああ、いくらでも褒めていられる~本当に竹善さん魅力的だ~ ということで、明日から、ちょっと久し振りに温泉行ってきま~すもちろんもね。またレポかきま~す。今回は温泉だけじゃなくもうひとつお楽しみがあるのだけど、梅雨入りの影響で目的が叶うかどうか微妙なところです・・・。お天気に恵まれますように
2007年06月14日
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少し前のことになりますが・・。5月に大阪にオープンした和田アキ子プロデュースの店「わだ家」に行って来ました。特にここを目指していったわけでもないのですが、どこに入ろうかな~と迷っている時、たまたまこの店の前を通り、そういやTVで紹介してたな~、ちょっと入ってみましょかね、と写真を撮らなかったのが悔やまれますが、この店でまず驚くのが、ドアの取っ手が、和田アキ子さんの手になっていて、握手しながら開け閉めするという形で面白い。今度行った時は忘れないように撮ってきますね~。メニューにかわいいこんなイラストが。 かわいらしいですね~ で、これはコースター。(って、どうってことないのですが一応写真に撮ったので~ で、店内はちょっと薄暗い感じで、いろいろな芸能人の人とかのサインがこんなふうに照明にして飾られてました。西川史子さんとか・・あれ?いろいろな人のサインあったけど忘れちゃった。ごめんちゃい。 さて、まずはビールをグイっとな~ お料理は思ったほど高いこともなく(私の好きな角煮はちょっと高かったけど~)なかなかメニュー名も面白かったですよ。特にこれ。冷奴なんですが、和田アキ子さんを見て「ひや~!」っと驚くから、名前が「こだわり冷やアッコ」だったかな?そんな話をお店のスタッフの方がしてくださるんです。この店のスタッフさんはみなさん、とってもサービス精神が旺盛で、気軽に楽しませてくださいます。それがとても印象的でした。 この和風サラダは、確か「塩昆布がアクセント 和彩サラダ」。野菜そのものの美味しさを堪能させてもらえるといった感じのお味で美味しかった~。 で、1480円とちょっとお高かった、「豚の角煮」。確か、豚がブランド豚だったような。 このお店では素材にかなりこだわりがあり、厳選されたものばかりが使われているようです。お米も新潟佐渡産越光。ご飯は注文してから炊くので30分ほど待たないといけない、ということでこの日は時間もそれほど早くなかったので、やめておきました。でも、なぜかおにぎりは早いんですよね?! しかしこのおにぎりは、終電に乗り遅れそうになってきたから、包んでもらって持って帰りました。この辺が主婦ね~ということで、こんな深夜によだれが出そうな日記とあいなりました~。久々、深夜女ですぅ~。もちろん、明日も仕事ですぅ~。寝ますぅ~
2007年06月13日
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大阪は(も?)今日は不安定な、予想できないお天気でした今日は晴れると思っていたので昨日から、「明日はバーゲン♪バーゲン♪」とはりきってて、顔面工事?もして出かけようと思うけれど、そうすると雨~。「あ、やんだかな~。行こうかな~」と思うと、また雨~。おまけに雷~。10分弱駅まで歩けば後はかさも必要ないので、何てことないのですが、やっぱり雨の中でかけるのはおっくうですよねということで、予定の時間よりかなり遅くなったけど、行ってきました「梅田阪急の靴・バッグ処分市~」 。人の多さは苦手ですが、お安かったのでサンダル2足買いまして、即ルンルンと帰ってきました息子が「え?もう帰ってきたん?ごっつい早いやん」とビックリしておりました。そしてそして今日は、iTunesをいじりつつ、いろいろな音楽を聴いて過ごしていたのですが・・・。タンドクで竹善さんがモノマネしておられた、秋川雅史さんの「千の風になって」。秋川さん素晴らしい歌声ですが、私の中では何度聴いてもどうも微妙にしっくり来ないんです。申し訳ないですが。どうも感動がこなくて・・・。たぶん、私の感覚でいくとあの歌には声に迫力がありすぎる気がして。で、今日iTunesで見つけました 加藤登紀子さんの「千の風になって」。購入して聴いてみてやっとすっきりしました。感動で涙が出そうになりました「ああ、この感じ。この歌とこの声、この歌い方」ものすごく優しさに満ちた深い愛情が伝わってくる登紀子さんの歌声。加藤登紀子さんの声を聴きながら、ああ、そうか、おそらく亡きご主人への深い思いも重ね合わせながらこの歌を歌っておられるのだろうな~とか、そういうことも頭の中をめぐり、そう思うとますます胸が熱く・・・。いつもは竹善さんの歌ばかりですが、今日はバーゲンの行き帰りも、この登紀子さんの歌声に浸っていました。素晴らしいです。登紀子さん。そういえば、洋楽と民謡にはまり続けた人生だった父が、亡くなる4.5年前だったと思いますが、田舎に加藤登紀子さんが来られた時初めて聴きに行き、「加藤登紀子はいいな~」と感想を言ってたので、さっそくアルバムをプレゼントしたことがありましたね~。そういえば、あのアルバムはどこへ行ったのやら。遺品の中には見つからなかったな~。空でも聴いてるのかな~。
2007年06月10日
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竹善さんのタンドクツアー 沖縄で今夜ファイナルを迎えましたね。考えても考えても、すごい人ですね。今回は高松と大阪と2度参加させていただくことができましたが、どちらも長い時間全く一人で観客をどんどんと竹善さんの世界に引き寄せていくあの力。あまりに魅力的な声。そして非常にうまいあのお笑い系の話しっぷり、そして人生勉強につながるような深い話の数々。いろいろな面から見て、本当に天才だなーと感動してしまいます。ファンになって浅いですしライブに行ったのもまだ6回ですが、毎回感じるのは会場の空気を敏感に感じとり、その瞬間に合わせた言葉を的確に表現して行き、非常に会場の居心地をよくされること。あんなに集中して素晴らしい声で歌を歌いながら同時に空気もキャッチする力が働いている。すごいですよね。いろいろな思いやりが感じられて、だから竹善さんのライブって温かさを感じるんだろうな。 さて、そのツアーが今日最終日を迎えたことで、おそらく一晩中打ち上げが続くのだろうけれど、4月末にスタートして今日ファイナルを迎えるまでの竹善さんの恐ろしいようなハードスケジュールの日々。ツアーと同時にラジオの仕事とか非常にまめにされていて、さて、どのくらい睡眠をとってこられたのだろうと・・・。そういういろいろなことを思いながら、今の竹善さんの心の中はどんななのかな?と今夜はそのことに思いを馳せています。大きなことをやり終えた達成感。規模は違うとはいえ、自分の仕事の中で私はどれくらいその感動を味わってないかな~とか考えたりして。身体も気持ちも疲れてしまってぐったり落ち込んだ時も、イライラした時も、なんだか妙に淋しい気持ちになってしまっている時も、元気がないときはいつも竹善さんの歌声を聴いています。もちろん元気な時もいつも聴いてるけど・・。歌声聞いていると、なんでこう気持ちがよくなるのだろうかと不思議に思うこともよくあります。爽やかな声の中に強さもあり柔らかさもあり、どこまでも道が続いていくような壮大さもあり、表現力のない私には自分の感じている思いはうまく書けませんが(~_~;)とにかく何時間でも聴いていると安らぐんですね~。歌の力の素晴らしさを竹善さんを通してさらに感じます。ということで、今夜の思いを、思いのまま書いている夜でした~。 竹善さんを知ることができてよかった~。竹善さん、本当に本当にお疲れさまでした 聴いてま~す
2007年06月06日
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心待ちにしていた竹善さんのタンドクライブ・・・あまりに素晴らしかったです~。3時間もあっという間でした。興奮して昨晩はなかなか寝られませんでした。でも、終っちゃった寂しさもあります あ、でも、今日予約しておいたCDが届くのでしたよっしゃそして、昨日は開演前に思いがけずたくさんのオクラ仲間の方とお会いできて本当に嬉しかったです。みなさん、どうもありがとうございました
2007年06月05日
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ラジオ802から竹善さんの声がながれています。電話からの声です。ちょっと声が眠そうに聞こえます。昨日は生ちくの後、ワンカップをひっかけてから寝られたのだそうですよ。お、ガーデニングの話です。「植物に触れるといろいろなものが見えてくる」と・・・。人間というものは、あと10年で盆栽に、そのあとは石にいくそうだと、でも、まだ盆栽にもいきたくないな~、と笑っておられました。5月大阪の公開生の時にも話しておられましたね~竹善さんからのメッセージ「お昼休みの貴重な時間聴いていただいてありがとうございます。今回のアルバムも聴いていただけたら嬉しいです。」ということです。はい、ちゃんと予約してますよ~風模様 かかってます。うっとりタイム~です。
2007年06月04日
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私の尊敬するアーティスト佐藤竹善さんが先ほど更新されたブログに、 「売れる酒ではなく、売りたい酒を扱っていこうと心に決めました」(尾瀬あきら作 「蔵人」より)と掲載しておられますが、こういう言葉を聞くと、いつも瞬間に自分の仕事と重ねて考えます。4月から職場が変わりましたが、正直自分らしさはまだまだ出せてはいません。疑問を抱えることの多い日々の中、様々な思いの中で仕事をしていますでもまだまだどこまで行っても未熟な自分であることはわかっているので、つい愚痴ってしまう自分を甘えているとも思いますし、実はこの程度のことたいした悩みではないのだろうと思うこともあります。自分が何をしたいのか、どう進みたいと思っているのか、愚痴をこぼすほどいまの職場で十分に仕事をこなせているのか、いや、まだまだじゃないか・・・・まあ、日々いろいろと揺れ動いています。だから、こういう言葉を聞くと今の自分の気持ちを見つめることができて嬉しく思います。 さて、そういう悩みはもちろん大人側の保育に対する考え方であったりするので、子ども達とはとても楽しい日々です関西人ならではの?ボケとつっこみも伝授し、ちっちゃい子ども達が私のボケにすかさずつっこみを入れてくれるようになりました。たとえば、子ども達のコップにお茶を入れながら「はい、イチゴジュースですよ~」と言うと、すかさず「ちゃうわ~、お茶や~」2歳の子ども達がポンと返してくれます「あ、まちがえました~。バナナジュースでした~」 「ちゃうわ~!キャッキャッキャ~」と更に大笑い。この「「ちゃうわ~!」を子ども達がポンポンと返してくれるようにしていくのは、私のオリジナル保育法。なんちゃって、そんなたいそうなものではないのですが(~_~;)いろいろなじゃれあいをたっぷりとして、全身で戯れて、気持ちをどっぷりとつなげていくのが私の一番大切にしているところなので、この「ちゃうわ~」を子どもからポンポン出てくることは私の中ではとっても大切なポイントなんですね~最近1歳3か月のかわいい子も、抱きついてきてはやたらとチュッチュッとキスをしてくれるようになったり、たくさんの子ども達が私のほっぺに口をつけ、私がするのを真似てブーブーならしてくれるので、まあ、頬がすばらしい液体パック状態になったりしておりますが、ひえ~っと嬉しい悲鳴をあげている昨今の私でございます。 自分が何を目的としてこの大好きな仕事に取り組み、どんな内容の仕事をしていくのか、していきたいのか、いつもいつもこだわり続ける人間でいたいと、竹善さんのブログを見て、今日もまたあらためて思いました さあ、その竹善さんに明日は会えます。きっとパワーを山盛りいただけることでしょう
2007年06月03日
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え~、続きでございます。四国村・・。ここでの締めくくりはすでに携帯からも載せてましたが、讃岐うどんですね。私は釜あげうどんをいただきました。 これはうどんやさん「わら家」の水車。おいしい釜あげをいただいてから、トコトコと琴電屋島駅へ。この駅は無人駅でした~。ちっちゃくて田舎の駅、って感じがまたいい そして、電車が来ました~。 この電車で瓦町まで行き、乗り換えて高松駅へ~。高松の駅で岡山へ向かう電車に乗り込み、携帯から竹善さんのブログを見ると、「高松よさようなら」のブログ更新がちょうどされた時でした。だから、ああ、一緒だな~って嬉しく思いました。さて、瀬戸大橋を渡り、次の目的地倉敷へ。 美観地区を歩くのは2度目です。そうそう。駅からここに到着するまでの通りに「浜吉」という居酒屋があるのですが、この店には2度行きました。1度目はインターネットか何かで調べて行ったと思うのですが、その時ものすごく気に入って2度目に倉敷に行く機会があったときは、迷わずその店で食事をすることを決めていきました。その店の前を通り、もちろん「準備中~」の札がかかってましたが、「まってろよ~、またすぐ来るからね~」なんて心の中で言いながら通り過ぎました。この店のシャコのから揚げが最高なのですさてさて、美観地区ですが、土曜とあってかなりの人でした。有名な観光地だから仕方ないのですが、静かな時に訪れてみたいものだと今回も思いました。ちょっと人が多すぎて・・・。さて、実はこの美観地区の中に私の大好きなトトロのお店があるのですね。前にここに来た時偶然見つけ、そのお店の中は非売品なのですが手作りのトトロの作品で溢れているのです。それがすごく印象的でその店に行きたいと言うのも倉敷を訪れた理由のひとつでした。でも、その筋を入っていくのか思い出せなくてしばらくウロウロ・・。友達にも「どこだったけ?」とメールをしながらお店捜し。しかし、突然思い出したんですね。そして記憶どおり発見 このようにお店の前はバス停がイメージされてて、それだけでもウキウキしちゃいます。お店の人に、この店は素敵ですね。飾られている品々は自分達で作っておられるのですか?と聞いて、その理由が明確になりました~。何でもこの倉敷のお店は全国にあるトトロの店としては2号店になるのだそうです。そのため、すごく愛着があるらしくなんと、トトロ商品を製作されている人達がこの店のためだけの作品を作っておられるのだそうです。大阪でも梅田や難波のトトロのお店には時々行きますが、この倉敷店の特にあたたかい雰囲気はそういう思いが溢れたものなんだな~って納得しました。もし、倉敷の美観地区に行かれることがありましたら是非この店をのぞいてみてくださいね。ちなみに全国のお店で一番の売り上げをあげているのが私がいつも行く梅田茶屋町の「どんぐり共和国」らしいです。そこは、すっごく小さなスペースにぎっしりと商品が並べられいつもたくさんの人で賑わっていますが、やはり行きやすいという場所の条件ですよね~とかなんとか、いろいろと、お店のお姉さんと話をしてきた私です。で、ついつい買ってしまった自分へのお土産は・・・。ちょっと買い過ぎかな~? あ、左端のガーゼ手ぬぐいだけはこの店で買った物ではないですが。さて、四国村と倉敷。歩きに歩いた一人旅もさすがに足が疲れてきまして予定よりやや早めに倉敷駅にもどり、カフェで休憩したあと、またまた節約も兼ね新幹線は使わず大阪まで戻ったのでした。初めての一人旅で気がついたことがあるのですが、友達といる時と違い、いろいろな人に話しかけたくなるんですね~。今回紹介したトトロのお店のお姉さんともこのようにいろいろ話をしたし、前回の異人館の人とも話をしてみたり、そして四国村に向かう時のタクシーの運転手さんも温かい人で、すごく気分がよくなりました。まず、高松に初めて来たことを話すと(10年以上前フェリーに乗るのに高松に来ただけですので)すぐに「どうも来てくださってありがとう~」って言って下さって四国村に向かう途中も「帰りは電車になるから駅まで間違えずに歩けるようちゃんと教えておいてあげるから」と、「ここを曲がって~・・」とか、優しく教えながら運転してくださって、高松の人はなんてあたたかいんだろう~って思いました。どこに行ってもきっと出会った一人の人との関係でその土地の良し悪しが大きく変わるのだろうな~と今回はつくづく思いました。特に高松は人の温かさをたっぷりと印象付けてくれた土地でした
2007年06月02日
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再び、竹善さん求めて一人旅の日記です。といいますか、ライブレポはたくさんの方が書いておられるので、今回は略します~。が、高松テルサです で、感動の四国村をもう少し詳しくレポしたいと思います。四国村は屋島の南山麓にある、四国各地から移築された民家33棟が当時のまま復元された四国民家博物館です。こんな素敵なところがあるなんて知らなくて本当は高松テルサの近くにある「平家物語歴史館」なるところに行こうと思っていたのですが、ホテルの部屋においてあるパンフレットを見てどうしても行きたくなり、行ってきたという次第です四国村の入り口にある看板~。 そして私がスタート地点に選んだ「かずら橋」。 実はこの橋を見ながら正直思ったのは、「こわ・・・」。といっても、けっしてこの橋が怖いのではありません。私はこういう古びたぐらぐら揺れるものは、スリルがあって大好きです。この四国村についた時はまだ9時半頃でまわりにだ~れも人がいなかったんですね。このかずら橋の先なんて、山の中といった感じでです。ヒエ~、こんなところを女一人で歩いて、もしものことがあったらどないしよ~という恐怖がちょっとゾゾ・・と襲ってきましてここで、自分の無謀さをちと反省。しかし、ここまできて仕方ない。その時はその時でぃ!と思い直し歩いていくと前にカップルの姿が・・。これでもう心はホッ よしよし、もう怖いものはないぞ!と足取りが軽くなったのでしたさて、四国村の中には本当になんだか故郷に戻ったようなものすごく懐かしい(建物そのものは、いくら私の年齢がそこそこいっているとはいえ、ここまで古くないぞ~という年代物ばかりですが)感じが漂う、まさに古きよき時代の日本を感じさせてくれる世界でした。写真を撮りすぎたのでちょっとその中から紹介したいと思いますが写真だらけになったらごめんなさいですm(__)m これは小豆島農村歌舞伎舞台。村人は祭りの時には激しい労働から解放されて歌舞伎に興じ明日への労力を養ったそうな。 これは砂糖しめ小屋。これは腕木を牛にひかせて建物の中をぐるぐる回って臼を回転させ、砂糖きびを絞った。そのため円形の建物なのだそうな。民家は旧下木家住宅とか、旧中石家住宅とか、旧河野家住宅とか昔のたたずまいの民家がありましたが、この写真は略しまして、特に素敵だなーと思った燈台退息所の写真を・・。 明治4年英国の技師ブラントンによって設計され、壁は与島産の花崗岩を積み上げた重厚なもので、洋風と和風の様式を巧みに取り入れた擬洋風建造物になっている、そうな。もう少し早かったらこの退息所の周りは一面チューリップに囲まれていたようです。 これは「カンカン石」たたくとカンカンと音がするのでそのままの名前らしい。さっそくたたいてみると本当に見事に「カンカン~」と鳴りました で、これはアーチ型橋なんですが、これも「登録文化財」とか。って、ここの建物は全部国指定、県指定、市指定文化財なんですけどね。この上はこのようになってまして、下に降りると・・・ このようになっております。もちろんこの中を順路表示に従ってくぐって進んでいきます。 こんな滝もありました。これは、染が滝というのだそうです。さて、四国村の紹介はホントに一部ですが、けっこう広いこの山の中をトコトコと汗をにじませながら歩きゴール地点に来ますと、なんと「四国村の思い出にお持ち帰りください」とかわいいかわいいガラスの小物入れが置いてありました これ、ぴったりと蓋になるんですよ。とっても綺麗です。なんか、ちょっとフ~フ~いいながらゴールに着いたところで、心温まりましたそして、このあとこの中にある、すご~く素敵なカフェ「異人館」に入りました。これも四国村の博物館のひとつ「異人館ワサ・ダウン住宅」室内の家具調度品はすべてイギリスから取り寄せた約1世紀半ほど前のものだそうです。店内はこんな感じ どのテーブルにも美しい花が飾られ、私が座ったテーブルにはこんな鮮やかな真っ赤なバラの花が飾られていました。 で、この素敵な「異人館」外からみるとこんな風になっています。 こんな電話ボックスも入り口そばにありましたよ。 そして嬉しかったのはこのお店のウエイトレスの女性がとっても優しい雰囲気だったこと。お店に入った時からすぐに笑顔で「お好きな席をお選びください」と優しい声。店内の写真を撮らせてほしいとお願いしたときも、素敵な笑顔で「いくらでもどうぞ。いまちょうど他にお客さんもおられないから、撮りやすいですね~。」って。いつも優しい笑顔なので気持ちがとても安らぎました。非常に長くなってきたので、ここでいったんストップします~
2007年06月01日
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