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カフーとは、沖縄の方言で「よい事」とか「幸せ」という意味のこと。第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した同名の小説の映画化です。【あらすじ】南の小さな島で雑貨店をしながら愛犬のカフーと暮らす明青(玉山鉄二)は、ある日1通の手紙を受け取る。そこには「あなたのお嫁さんにしてください」というメッセージが書かれていたが、彼は差出人に心当たりはなかった。そんな折、突然幸(マイコ)と名乗る美しい女性が島を訪れ、いつの間にか明青の家に居ついてしまうのだが……。(シネマトゥデイ) 沖縄の空気というか、穏やかな時間が全編に溢れていました。冒頭に書いた「カフー」という言葉。このお話では、主人公の明青が買っている犬の名前です。自分の可愛がっているペットに、「カフー」と付ける彼は自分の中の幸せをず~っと探しているんですよね。主人公の明青演じる玉山さん、これまでの彼の演技は、熱く活動的なものが多かったように思うのですがこの作品では、とても不器用で正直な、そして自然の流れに身を任せる抑揚のない人物像を本当に無理なく演じていたと思います。そして、この映画に欠かせないのがマイコの透明感ある演技。沖縄の何処までも青い空と海。どちらかというと都会的なイメージのある女性なのに・・・お婆や、みんなの話す沖縄言葉が、本当に温かい人間性を引き出すんですよね。幸にはお婆の沖縄言葉が分からない。それをいいことに、お婆と明青が幸のことを話すシーン。ほのぼのとして、そしてプッと吹き出しちゃいます。ともかく、沖縄の自然なくしてはこのお話は出来なかったと思います。そして、このお話の展開の所々にちりばめられた小道具・・・絵馬、ペンダントすごいスパイスになっているんです。この前見た「赤い糸」が、これが、中学・高校生の恋のお話でどちらかというと反乱万丈の展開で盛り上がったのとは対照的にこちらはじっくりとそして穏やかに進んでいくお話。大人の私としては、共感できる部分は、こちらの軍配が上がりますね。こういう恋が出来ればいいなと思う女性、多いんじゃないかしら??そして、自分にとっての「カフー」って何かな??って考えるんじゃないのかな。そうそう、このお話もエンドロールの後にもお話がありますよ。終わったと思って、席を立つと、損しますよww
2009年02月27日

「CHANGELING」とは、取り替え子;(おとぎ話で妖精(ようせい)たちがかわいい子と取り替えていった)醜い子.という意味。この映画に、このタイトルを付けた監督のクリント・イーストウッドってさすがだなぁと感心してしまいました。【あらすじ】1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。(シネマトゥデイ) この映画の素となっているのは、アメリカ合衆国で1920年代後半に発生した連続少年誘拐殺人事件(ゴードン・ノースコット事件)。この事件がどういうものなのかということについては映画の後半に出てくるので、詳しくは述べません。ある日、仕事から帰宅した我が家から忽然と消えていた我が子。親子二人きりの慎ましい生活の中で、唯一の希望として育てていた愛しい我が子が突然消えていった悲しみ、驚きを、アンジェリーナ・ジョリーは実に痛々しく、そして生々しく演じています。彼女の美しさ故に、その悲しみが、より際立っているように感じました。5ヵ月後に警察が見つけたと連絡してきた我が子は、全くの別人。「私の子供を返して!!」「私はただ、我が子に帰ってきて欲しいだけなの!!」クリスティンはひたすら警察に訴え続けます。訴えても訴えても警察は取り合わってくれないばかりか過酷な運命が彼女には待ち受けているのです。 この映画を見て強く感じたのは、間違った権力の使われ方の恐ろしさと、そのことに対しての憤りでした。警察が何故、見つけてきた子供をウォルターだと主張したのか??そこに、この映画が見せたかった、時代背景があります。これって、かつての軍事下の日本も全く同じことがあったんですよね。そして、自分の信念を最後まで貫くクリスティンの姿。本当に、心が強く打たれました。彼女があくまでも、自分の信念を貫き通したのは、やはり母親としての愛情なのかなぁ。書きたいことは本当にたくさんあるのですが、それは、同時に映画を自分の目で確かめて、感じていただきたい部分でもありますのでここでは書かずにおきたいと思います。それにしても、クリント・イーストウッド監督の作る映画って、本当に凄いなぁとつくづく感心します。「ミスティックリバー」しかり、「ミリオンダラー・ベイビー」しかり・・・。ストーリーはかなり重く、そして暗いトーンの内容なのですが、1920年代の町並みやファッションなどの映像の美しさと落ち着いたトーンのBGMの効果もあり、142分という長さも全く感じませんでした。この作品で、アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされていたアンジェリーナ・ジョリー。残念ながら受賞とはなりませんでしたが、押さえた彼女の演技は、アクションもので見せる姿とは180度違っていて本当に素晴らしかったと思います。
2009年02月24日

「 神は7日間で、世界を作った。7秒で僕は、自分の世界を壊した」この予告編から流れる衝撃的な言葉の意味を知ったときに、あなたはどう思うのでしょうか??【あらすじ】過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。(シネマトゥデイ) ●原題は「SEVEN POUNDS」原題は「SEVEN POUNDS」。「POUND」には、重さ(ポンド)以外に、熱心に[黙々と]仕事をやり続けるという意味があるようです。何を、彼は黙々とやり遂げようとしたのか・・・?? ●ベン・トーマスとは??最初のうちは、ウィル・スミス演じる主人公(ベン・トーマス)って一体何物??って感じでず~っと見てました。何やら調べたり、あちこちでかけたりするのですが彼はある肩書きを持っていて、それを明示しながらあれこれ動き回っています。でも、その行動の一つ一つは何にも関係がないんですが彼にとっては重大な意味を持つ行動ということが徐々に解ってきて話が大きく動き始めます。 ●ミステリーの手法にはまる!!ハッキリ言って、ミステリーの手法にまんまとはまってしまいました。というのも、話の大半が、何故??って感じで展開していくんです。ただし、謎解きのヒントがあとから考えるとあちこちに散りばめられてるんですよねぇ・・・。これから観る人は、そのヒントをしっかりと頭に入れて見て下さい。●解っていても、泣いてしまった!!途中から、タイトルの意味「7つの贈り物」が解ってくるのですがそれと同時に、「えっ、まさか!!そんな・・・・」という気持ちが込み上げてきて、最後はもう涙・涙・・・・・冒頭の言葉にある、「7秒」で何を彼は行ったの??そして、この言葉の持つ、本当の意味は??どうか、自分の目で、見届けてください。
2009年02月23日

私の大好きなお店、鹿児島中央駅すぐそば、西銀座通りにある美味しい地鶏のいただけるお店「とりはな」以前、ランチの紹介を書いたことがありますが、ここの薩摩地鶏しゃぶしゃぶをまだ食べたことが無くて今回、友人達との飲み会で、セッティングしてもらいました。どうですか、このお皿を見ただけで、ヨダレが出てきませんか??この地鶏を、湯通しして、ポン酢でいただくのです。もちろん、鶏刺しとして、ショウガとニンニクを薬味につけてもOK!!かる~く、湯通しして、こんな風にほんのり白っぽく変わった鶏肉をいただきます。う~ん、美味しい~♪♪今回は、コースでお願いしたので、他にも色々と出てきました。串焼きが、3種類。どれも、お肉の旨みがお口いっぱいに広がるジューシーさ!!サラダは、シャキッとしたお野菜と鶏のささみに胡麻ドレッシングがマッチしています。そして忘れちゃならないのが、コレ!「とりはな」自慢のチキン南蛮!!このお店に来たら、これを食べなきゃ始まらないんです(o^_^o)この時点で、まじにおなかがパンパン!!でも、〆にはコレが待ってます。しゃぶしゃぶしただし汁で作る雑炊。鶏の旨みと、野菜の旨みがたっぷり残っているから、本当に美味しかった~!!おなかいっぱいといいつつ、〆のアイスクリームは別腹だったりします(;´▽`A``このアイスも、紫芋のアイスクリームで、しっかりとお芋の味がします。「とりはな」さんは、本当に人気が高くて、この日も満席でした。残念ながら、素敵な女将さんには会えなかったのですが、楽しくそして美味しい時間を過ごすことができました!!また、行かなきゃ♪♪『薩摩地鶏 とりはな』住所 〒890-0053 鹿児島県鹿児島市中央町2-23 アクセス JR鹿児島中央駅 中央口 徒歩5分 TEL 099-252-0430 営業時間 ランチ 11:30~14;00まで(日・祝休み) 18:00~23:00(L.O.22:30) 定休日 お盆・正月・GW
2009年02月22日

「点の記」とは、三角点設定の記録である。一等三角点の記、二等三角点の記、三等三角点の記の3種類がある。 (試写会チラシより)誰かが行かねば、道はできない。日本地図完成のために命を賭けた男達の記録。「八甲田山」「火宅の人」など数多くの作品で日本人の心と自然を撮り続けてきた、キャメラマン・木村大作の初監督作品です。【あらすじ】陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎(浅野忠信)は、日本地図最後の空白地点を埋めるため「陸軍の威信にかけて、剣岳の初登頂と測量をはたせ」という命令を受ける。前任者である古田盛作(役所広司)のアドバイス、新妻・葉津よ(宮崎あおい)の励ましを受けて富山に向かった柴崎は、案内人の宇治長治郎(香川照之)と合流、調査のために山に入ったが、謎めいた行者(夏八木勲)の言葉(「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ」)以外、登頂の手掛かりすら掴めずに下山する。 そして翌明治40年、測量本番の登山。柴崎・宇治に、測夫の生田信(松田龍平)らを加えた総勢7人で、池平山・雄山などの周辺の山々に三角点を設置し、いよいよ挑むは剣岳。 一方、創立間もない日本山岳会の小島烏水(仲村トオル)らが、最新の登山用具を揃え、剣岳登頂を目指していた。 (試写会配布チラシより) ●壮大な自然の映像美に圧倒!何と言っても、圧巻なのは映像の美しさ。まるで、記録映画を見ているかのような自然の姿に感動します。そして、自然は単に美しいだけでなく、時には猛威を奮うのです。激しい雪と強風の映像など、ホントに見ていて息苦しくなるくらい恐ろしいものでした。一方、クマや雷鳥などの野生の動物たちや、標高3000メートルに生息する、アリの様な形をしたユキムシの姿。どんなに過酷な環境でも、生き続ける命の逞しさを感じました。●200日以上に渡る長期ロケ主演の浅野忠信さん、香川照之さんの出演に際し、200日以上の拘束を条件に交渉を行ったと、木村監督はおっしゃってました。実際に、監督やスタッフ、役者さん達が剣岳・立山連峰に片道8時間以上をかけて登り、そこで天幕(テント)を張っての生活を行いながら撮影されたそうです。柴崎の妻を演じた宮崎あおいさんも、大河ドラマの撮影にも関わらずこの映画のために時間を割いて、出演されたとおっしゃってました。●CGなしのリアリティの追求映画の中で、役者さんが崖から滑落したり、あるいは岩から宙づりになるシーンがあるのですが、これもスタントを使って撮影しており、CGは一切なしだったそうです。松田龍平さんが岩場で宙づりになるシーンは、実際に松田龍平さん自身が演じたそうです。また、雪崩のシーンも、ダイナマイトを使って雪氷を破壊して撮影を敢行。使用した4台のカメラのうち、3台が流されたとおっしゃってました。●過酷を極めたロケ当時の登山の様子を忠実に再現した衣装を、実際に役者さん達が着て演じたそうで、足袋に草鞋を履いて雪中に立つのがかなり大変だったそうです。また、リアリティの追求のために、当時の背負子などの様子も再現し、幾ら中身を抜いたとはいえ、香川さんの演じる宇治の荷物は、20キロあったそうで、その荷物を背負いながらの雪山での演技は相当厳しかったはずです。●心に響く言葉の数々映画の中で、とても印象深かった言葉が「大切なのは、何を成したかということではなく、何のために成したかということである」という台詞。結果が全てという風潮の中で、この言葉が残りました。今回の舞台は、日本地図を作るという目的だけのためにひたすら山を目指し、測量に命をかける男達のドラマなのですが、自然の力に行く手を阻まれ、苦しみながらも最後にはその自然の力に助けられながら目的を達成する姿は人間が自然に生かされているんだなぁとつくづく感じました。木村監督も「人間も自然の一部である」とおっしゃっていたとおり、自然の姿を描きながら同時に、人間のドラマを描いている作品でもあるのです。また、映画の中で、何度も行く手を阻まれてきた剣岳登頂の直前に「山には危険がつきものだ。無理してでも登りましょう」という台詞があったのですが、この台詞に関してもあの水泳の北島康介選手が、世界水泳の時のインタビューで「無理をしないと金メダルなんか取れない」と言ったことをヒントにして産まれた台詞だと、木村監督はおっしゃってました。確かに、私たちの人生も、チャンレンジする心を失っては成長や発展はないのですよね!!今回の映画、作品そのものも素晴らしかったのですがその後の、木村監督のティーチインのおかげでより深く、この作品のことを知ることができて、大満足!!素晴らしい試写会でした。 試写会の後、会場の出口では、木村監督が一人一人と握手をしてくださいました。そして、サインもしてくださいました。 この映画、一人でも多くの方に見ていただきたい、そんな作品です!!
2009年02月20日

私のブログでも、過去2度ご紹介したアイアイラーメンさんの東京出店。お待たせしました!!2月19日(木)~24日(火) 6日間東京 東武百貨店池袋店「大鹿児島展」に、出店しますよ!!今回は「こってり大人の黒とんこつ」これは、昨年も出品したものです。黒マー油(焦がしにんにく油)が特徴の、とてもコクのある一品。鹿児島でも、夜のみの限定商品で、私も大のお気に入りです♪あともう一つ、「赤とんこつ」 濃厚とんこつスープに、アイアイラーメンさん自家製の薩摩ラー油“魔王の涙”を浮かべ、桜島から湧き出るマグマを表現したラーメンです。どちらも、普段はなかなか食べられませんよ!!是非是非、みなさん、明日からの「大鹿児島展」に足を運んでアイアイラーメンさんの美味しいラーメンを、味わってください!!
2009年02月18日

毎月14日は、東宝シネマズデーで、全作品が終日1000円で見られます。そして、このところ、東方に行くと映画の予告編で2月14日は、東宝シネマズで、「少年メリケンサック」を見よう!!と言っていたので、見てきました!!ww「メリケンサック」って、この映画を見るまで、一体何のことなのか全く知りませんでした。クドカンこと宮藤官九郎の監督第2作目は、めちゃめちゃ笑わせてくれました!!【あらすじ】メイプル・レコード新人発掘部門に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。(シネマトゥデイ) ●お見事、宮崎あおいのコメディエンヌぶり!!初っぱなから、だめオーラ満載のOLぶりで笑わせてくれます。社長役のユースケ・サンタマリアとの掛け合いはまるで夫婦漫才をみているかのうような軽妙な掛け合いが笑わせてくれます。さらに、恋する乙女の純情な表情と、眉間に皺を寄せて切れまくる姿のギャップ。この映画が、あの大河ドラマ「篤姫」と平行して撮られたというからこれまた面白さ倍増です!!●佐藤浩一の多才ぶり!!つい、この前は「誰も守ってくれない」で、超重~い、社会派の刑事役を演じていたかと思いきや、今回は、ハチャメチャな中年のパンクロッカーを演じるのですから、いくら役者とは言え、このギャップが素晴らしいですよ。もちろん、残るバンドメンバーのメンツも木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城と個性派揃いで、めっちゃめちゃいい味出してます♪かんなに対して、度々「○○○大きいのかよ??」なんて下品なことを言いまくるその無神経さが、爆笑ものでした!!●脇役の豪華さ!脇役も、個性豊かなメンバーが出ています。チョイ役で、烏丸せつことか中村敦夫とか、普段なかなか、お目にかかれないベテランが出ているのもいのですが、忘れちゃならない重要なというか、大切な役所を演じるのが田辺誠一。彼が、どういう役所かは、実際に映画で確かめてみてください。まぁ、もうちょっと癖になりそうなくらい、最高な役所。ある意味、凄いというか・・・(;´▽`A``●クドカンワールド炸裂かな♪言葉の軽妙さ、テンポの良さ、どれを取っても独特の世界観がすっごく心地良いです。どの場面を取っても、台詞の一つ一つが面白いし本当に目が離せないんですよね。そして、単にハチャメチャな映画かというとそうでもなく自分のやりたいことをやっているからカッコイイ的なメッセージも込められていて何だか、勇気をもらえちゃう1本です。この映画のキーポイントと鳴っている曲「ニューヨーク・マラソン」なんですが、パンクが題材ということもあり、普通に歌っているはずもなく何度聞いてもその歌詞が何たるや解らないのですが、物語の展開と共に、どういう歌なのかが解ってきます。それが、解った瞬間に、何とも言えず「やられたか~!!」的な、感覚が襲ってきます。その、何とも言い難い心地よさを感じながら楽しく見終わって欲しい作品です。ともかく、大笑いしたい人、必見です!!
2009年02月15日

南国鹿児島は、Jリーグ、プロ野球のキャンプが見られます。今日は、お天気にも誘われて、Jリーグのキャンプを見にいてきました♪♪まず、鴨池陸上競技場のジュビロ磐田。チームの練習はもう終わっていて、地元ジュニアチームの練習指導中。 子供達が精一杯、プロ選手達と一緒にプレイしているのがとても楽しそうでした。この中から、また将来の日本代表が出てくるのかな??練習の後は、選手達が出てくるのを待ってサインをねだる多くの人たち。って、私もしっかりと写真を撮りまくってましたww 中山選手、最初から最後まで、ず~っとサインに応じてましたよ。あと、遅れて出てきた川口選手も、中山選手同様に、ず~っとサインしてたのがすっごく印象的でした。こうやって、ファンを大切にする姿が、より魅力的ですよね!!そして、その後移動して、今度は鹿児島ふれあいスポーツランドでキャンプしている清水エスパルスを見に行きました!!こっちも、選手の練習は終わっていて、子供達への指導が始まるところでした。こちらは、スタンドではなく、グランドで見られるので、選手との距離感がとっても近いんです。知らなかった!!指導する選手やコーチ達の挨拶が始まってました。長谷川監督や、日本代表の岡崎選手もいましたよ♪ こちらも、子供達が活き活きとプレイする姿がとても印象的でした。ジュビロは2月18日(水)まで、エスパルスは一日早い2月17日(水)で打ち上げて、その後は、鴨池陸上競技場にはJ2のサガン鳥栖がやってきます。ちなみに指宿市の指宿いわさきサッカー場では、今日まで名古屋グランパスが、2月17日からは浦和レッズがキャンプを行います。身近にテレビでプレイしている選手が見られるって、嬉しいですよね。
2009年02月15日

1月上旬に封切られた『チェ/28歳の革命』に続く第二部。【あらすじ】1959年にキューバ革命に成功した後、国際的な名声を得たチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)。しかし、チェ・ゲバラは変装した姿で家族と会い、最後の食事を済ませると、急に姿を消してしまう。そしてラテン・アメリカの革命を目指し、ボリビアを訪れるが……。(シネマトゥデイ) 第1部は、若きチェが、キューバ革命を成し遂げるために仲間達と闘うその姿を描いたもので、もちろん、キューバ革命は成功し、チェ・ゲバラの存在を広く世間に知らしめる結果となりました。キューバ革命成功後、様々な政策を進める中で、キューバ政府とチェの求める方向性の違いなどもあり、1965年のある日、「さとうきび畑を見てくる」と言い残し姿を消すのです。そして、彼が姿を消した半年後の10月3日のキューバ共産党大会においてカストロが手紙を読み上げたことで、彼がキューバから出国したことが世に知られることとなったのです。第2部では、ボリビアで闘う姿が描かれています。もともと、アルゼンチン生まれの彼が、何故、縁もゆかりもない異国の地でこれほどまでに戦い続けたのか・・・。そこには、レネ・バリエントスが軍事独裁政権をしいており国民達の苦しむ姿があったから。でも、チェが一緒に闘うメンバーはキューバ革命の時の同士のように志を一つにした仲間達ではないのです。キューバ革命の時にやったのと同様に、兵士達を教育し、訓練するのですがキューバ革命の時のようには、兵士達は育ちません。それは、キューバという国を取り巻く状況とボリビアの状況の違いなのでしょうがその歴然とした差を認めなかったことが彼の運命を大きく狂わせたのかもしれません。ボリビア軍にはアメリカの支援を受け訓練された特殊部隊の精鋭揃い。にわか仕立ての兵士が、太刀打ちできるすべもなくどんどん追いつめられていく姿は、本当に可愛そうでした。特に、人民のためにと思って闘っているのにその、人民による裏切り。何故、あなたたちのために命をかけて闘っている他国の人なのにそこまで冷たいの!!第1部と同様、ドキュメンタリータッチで描かれているのですが何月何日という日付と共に、ボリビアに入国してから何日目という表記がありこの数字が、追いつめられていくチェの姿を生々しいものにさせていました。1967年10月8日、とうとうチェはボリビア軍に捉えられます。そして、拘束された後、裁判にかけられるでもなくたった一つの指令により、小さな村で、処刑されてしまうのです。打たれた瞬間、チェの視界がカメラの視線になります。倒れて視界が斜めになり、やがて薄れていく描き方が何とも言えず、胸が苦しくなりました。そして、エンドロールを見て、もっともっと胸が締め付けられるような思いでした。何故、自分の国でもない遙か遠いボリビアのために命をかけて闘ったのか?そう考えると、この映画のラストは本当に切なかったです。
2009年02月12日

今回の、モラタメさんでのお試し商品はこれ!!「Cook Do®手作り焼餃子用」10箱セット 味の素株式会社10個のモニターなのに、7箱しか写っていないのは職場に配達してもらったので、その場で、職場の女性陣に配ったからです♪≪1箱に入っているセット内容≫●中具用調味料(餃子25個分×2袋)●特製皮パリ粉 中具用の調味料は、お湯80CCで溶かして、冷めた時点で挽肉を入れて、味を染みこませるという作り方です。ということで、いざ、作りますよ~!!材料はこんな感じ。ニラの代わりに、紫蘇を準備しました。野菜のみじん切り、今回は、フードプロセッサーを使ったので超楽ちんwwキャベツはみじん切りにして、塩をひとつまみしたあとしばらく置いて、水気を切ります。そして、あとは下味を付けたお肉と野菜を合わせるとこんな感じになりました♪なんか、すっごくいい感じの柔らかさですよ。あとは、ひたすら皮で具を包み、整形して焼きます。焼くときにまた一工夫。箱に入っている「特製皮パリ粉」に油を大さじ2杯入れ、溶かしたものを出来上がった餃子に付けて、フライパンで焼くのです。そして、パリパリの膜の張った美味しそうな餃子が完成!!すみません、見た目から美味しさが伝わらなくて・・・(≧w≦;)はっきり言って、すっごく美味しかったです!!自宅でこんな風に、ジューシーで美味しい餃子が簡単に作れるなんて超嬉しい(*^▽^*)まだ幾つか手元にあるものを、友達にも分けてあげようかな!!
2009年02月08日

2008年5月2日にオープンしたこのお店。以前、ネット仲間から聞いて、とても気になっていた場所なのです。Dining Kitchen てんき 場所柄なのでしょうか、置いてあるキープの銘柄に鹿児島大学の高隈演習林の水から作られている「きばいやんせ」のボトルキープがあるのを見て、ちょっと笑っちゃいましたww 以前、ネット仲間が日記に書いていた、日替わりが気になっていたので速攻オーダー!! この色とりどりのおかず、本当に色々な味を楽しみたい私としては大満足です!!お刺身、サラダ、煮物、焼き物、揚げ物に茶碗蒸しと、どれもGood!!出てきたご飯やおみそ汁も、やけどしそうなくらいに熱々なのもめちゃめちゃポイント高いです!!これで750円って、まずあり得ない価格です!!ちなみに、連れはハンバーグを頼んでましたがこれまた、かなりの(*´゚艸゚`*)まぃぅ~♪だったらしいですww出来ることなら、毎日でも通っちゃいたい位、気に入りました♪『Dining Kitchen てんき』鹿児島県鹿児島市 荒田2丁目31-1有村ビル1F TEL:099-250-4655 FAX:099-250-4655
2009年02月05日

一瞬、一瞬を、大切に生きていますか ――?全ての出会いを、胸に刻んでいますか ――?これは、そうせずには生きていけない、特別な人生を送った男の物語。この映画の公式HPを見ると、こう書いてありました。あるところに、盲目の時計職人がいました。彼はやがて結婚し、一人息子が産まれました。しかし、その息子は戦争に出掛け、それっきり帰らぬ人となりました。息子の死後、彼は仕事に打ち込み、駅に掲げる立派な時計を作り上げたのです。時計のお披露目には、大統領もやってきました。そして、いよいよ時計の除幕式となり、披露された時計は、なんと針が逆に戻るものでした。もし戦争へ旅立つ息子を引き止める事が出来たら、時間さえ戻れば戦争で死んでいった若者達の命を救う事が出来るかもしれないのに…。その時計職人はその後、1人姿を消したのです。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON)』はこのような話が冒頭にあり、本編が始まるのです。【あらすじ】80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ) ●監督は、あのデビッド・フィンチャー!!『セブン』『ゾディアック』といった、独特の世界観を持った作品で、世の中に衝撃を与えたデビッド・フィンチャーが監督です。あの、『セブン』のラストの衝撃は、未だに私は忘れられません。●若返っていくブラッド・ピットに注目!!主人公のベンジャミン・バトンを演じているのは、フィンチャー作品3度目となる、ブラッド・ピット!!80歳の老人の体を持って産まれた主人公のベンジャミンが、歳を重ねるにつれ、若返っていく様子をブラッド・ピットが見事に演じ分けています。それとは、対照的に相手役のデイジーを演じるケイト・ブランシェットは、20代前半から徐々に年老いていくのですが、その二人の年齢の逆転していく様子は見ていてとても何とも言えない、苦しい気持ちになってしまいました。そして、物語のラスト近くになっての展開は本当に胸が締め付けられるような想いで苦しかったです。年齢の変化は、特殊メイク&CGで表していたのですが顔の変化はそういう風に加工えきても、歩いたり立ったり、話をしたりという動き一つ一つは、演技者の表現力ですよね。動きの鈍い老人の様子から、若々しい若者の動きに変わっていく様子をブラッド・ピットは見事に演じていました。●生きるということの意義ベンジャミンは、老人のように産まれた自分の人生を受け入れ前向きに生きていきます。それが出来たのは、捨てられた彼を神様からの授かりものとして大切に育ててくれた、母親のクイニィーがいてくれたからこそ。そして、彼の育った環境も、年老いた人間が余生を過ごすケアハウス。明日をもしれない命を目の前にしているからこそ生きることの大切さを、ベンジャミンは感じていたのかもしれません。最近の映画にしては、かなり長い作品(157分)ですが、色々なエピソードが散りばめられていて中身もかなり濃いので、さほど長いとは感じませんでした。このお話は、年老いたある女性が娘に自分の日記を読ませることで進んでいきます。この年老いた女性が、一体誰なのかは、きっと映画を見ながらみなさんは気付くことでしょう。そして、なぜこういう作りになっているのかも、納得出来るんじゃないかな。人の人生は、決して逆戻りすることが出来ない道。前を向いて進むしかないのです。だからこそ、今を、この瞬間を、この瞬間に時間を共有している人を大切にしなければならないと、感じさせてくれる映画でした。
2009年02月03日

2月の声を聞き、先週の土日は鹿児島でも本当にいいお天気となりました。気温も上がって、春の足音が確実に近づきつつあるようです。今日の鹿児島は、雨模様。春、木の芽が息吹くころに降る雨のことを「木の芽流し」と呼びます。それ以外にも、「木の芽雨(このめあめ)」、「木の芽起こし」、「木の芽萌やし」という呼び名があるようですね。今日の雨を見ていると、まさしく「木の芽流し」の雨。今年は、例年よりも早く梅の花が開きだしています。 実家のお隣にある紅梅の木。車を洗っていると、素敵な香りを漂わせてくれます。 そして、数軒先にある白梅も、既に3分咲きでした。 梅の香りが、どこからともなく漂ってくる今の季節三寒四温の言葉通り、暖かい日と寒い日の繰り返しで春が近づいてきますね!!
2009年02月03日
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