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この映画も、原作はコンピューターゲームらしいですね。「バイオハザード」シリーズと、相通じる感じがしたのも納得です!!【あらすじ】妻子を殺された刑事、マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)。ただ独りで捜査を続けるマックスは、ナイトクラブで薬漬けの美女、ナターシャ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。同じ日の夜、何者かがナターシャを惨殺。妻子とナターシャの殺害を結ぶあるひとつの共通点、“羽”のタトゥーの謎をマックスは追うが……。(シネマトゥデイ) 主役のマックス・ペインを演じる、マーク・ウォールバーグがどうしても、ジェイソン・ボーンシリーズを演じたマット・デイモンと重なっちゃう人は、私だけじゃないんじゃないかな。だって、アクションとかの感じが似てるし・・・鍵を握る薬漬けの美女、ナターシャを演じるオルガ・キュリレンコ。何処かで見たぞ!!と思ってたら「007/慰めの報酬」に出ていた女優さんでした♪世の中の色々なことには裏と表があって、真実を追究していくうちにその見てはいけない裏の世界が明らかになっていくという展開は、よくあるお話。ありがちなお話で、先の展開もある程度途中から見えてきてしまうのは、この手の映画ではある意味仕方がないのかもしれませんが、ストーリー性の面白さや意外性で観客を惹きつける作品ではなく、ガンアクションやスピード感を楽しむ作品と考えれば、十分に面白いと思いました。仕事などで疲れた後に、理屈抜きで楽しめるというジャンルの作品かな♪ちなみに、この映画もエンドロールの後にちょっとした仕掛けが待ってますので、決して途中で席を立たないでくださいねww
2009年04月30日

映画のタイトルとなっている「グラン・トリノ」とは1972年型フォード車のこと。クリント・イーストウッドが、この年齢になったからこそ演じることが出来るそんな気がしました。【あらすじ】妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活を送っていた。そんなある日、愛車グラン・トリノが盗まれそうになったことをきっかけに、アジア系移民の少年タオ(ビー・ヴァン)と知り合う。やがて二人の間に芽生えた友情は、それぞれの人生を大きく変えていく。(シネマトゥデイ)愛する妻に先立たれたウォルトは、わが子達すらも見放す程の頑固者。そんなウォルトが、ある事件をきっかけにタオやその姉のスーと知り合い、親しくなっていくのです。これから、人生が始まる若きタオ。これから、人生の終焉に向かうウォルトとの生き様の対比が、本当に見事に描かれていました。 不器用なウォルトが、タオやスーとの付き合いの中で、徐々に心を開いていく様子。人間としての本質の部分に触れられている気がして、すごく共感してしまいました!!そして、あることをきっかけとしてウォルトはタオに、これからの彼の人生のことを導こうとするのですがそこには、大きな障壁があるのです。そして、それを取り除くためにウォルトはある大きな決心をします。お話が進むにつれ、どういうエンディングを迎えるのだろうとドキドキしながら見ていたのですが一番最後に待っていたのはクリントイーストウッドが、人としてどうあるべきかそして、人としてどう生きるべきかということを本当に深く、そして真剣に描きたかったんだろうという熱い思いでした。クリント・イーストウッドって人は、本当に、人間が好きなんだろうなぁと感じました。エンディングもの音楽もすっごく良かったです♪若い頃の、ダーティハリーも好きでしたが歳を重ね、人間の本質を描いている近年の作品は、本当に、素晴らしいものばかりです。どうして、こんな作品が作れちゃうんでしょうねぇ・・・
2009年04月28日
4月14日の日記で紹介した、「かごしま大声コンテスト2009」この前の日曜日、4月26日に無事に終了しました!!112名の参加者と、525名の来場者。たくさんの方の夢を今年も聞かせていただきました!!「科学者になってノーベル賞をとるぞ~!」と元気に叫んでくれた小学生。「僕は、ネパールの西郷さんになるぞ!」」と叫んでくださったネバールからの留学生。そして、「幸子の子供を見る為長生きするぞー」と叫んでくださった50代の男性は、幸子ちゃん(子供さん)と一緒に壇上に登ってくださいました。その後の、テレビのインタビューで、幸子ちゃんがが「お父さん大好き」と言っている姿を見て、思わず。゚(●'ω'o)゚。うるうる・・・まだまだ小さなイベントですが来年、再来年とたくさんの人に多くの夢を叫んでいただきたいと思いました。今年の結果は、コチラ♪テレビや新聞のHPなどでも、色々とご紹介いただいています。KTS http://news.ktstv.net/e10621.htmlMBC http://www.mbc.co.jp/newsfile/news-v/00145754_20090426.shtmlKYT http://www.kyt-tv.com/nnn/news8721318.html 南日本新聞 http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=16570また、当日、審査員としておいでいただいたDJ POCKYさんや、柳佐知さんも、自分のブログで当日の様子を書いてくださっています。DJ POCKYさんのブログはコチラ♪柳 佐知さんのブログはコチラ♪来年のイベント、鹿児島から元気を届けたいなぁ♪
2009年04月28日

2008年度アカデミー賞で、作品賞を初めとする8部門を受賞した話題作。【あらすじ】テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。(シネマトゥデイ) ”スラムドッグ”=”スラム育ちの負け犬”のこと。日本でもおなじみの「クイズミリオネア」。インド版クイズミリオネアも、全く同じBGMで、ライフラインのテレフォン・オーディエンス・50/50も全く同じ。決め台詞の「ファイナルアンサー」というのがちょっと笑っちゃいますwwちなみに、この「クイズミリオネア」世界80カ国以上で放送されているそうです。映画では、最後の1問目までジャマールがたどり着いたところから始まりますがそこまでの問題は、どれも”スラム育ちの無学なジャマールが到底知るはずもないであろう難問の数々。でも、ジャマールはきちんと答えるのです。なぜ、ジャマールは答えられたのかその謎解きがこの映画のお話の中心です。それは、インドの抱える貧困層の深刻な暮らしぶりとそこから這い上がらろうとする、人間の生き様を描いています。単に貧しい暮らしということではなくイスラム教やラマ教といった宗教的なぶつかり合いや、孤児たちを大人が集めてきて物乞いをさせ、その上がりをピンはねするという不条理な社会。マフィア同士のいざこざ・・・あまりにも過酷なジャマールとその兄、サリームの運命。やがて、彼らは孤児のラティカと出会い、それが彼らの運命に大きく影響するのです。「それが運命だから・・・」この映画の中では「運命」という言葉が何度も出てきます。希望と愛、そしてパワーに溢れる映画でした。なぜ、ジャマールがラスト1問目まで答えることができたのか。そして、最終問題はどうだったのか・・・答えは、映画館でどうぞ!!
2009年04月19日

以前、モラタメさんのモラでGETした「サントリー ダイエット<生>クリアテイスト。今回は、タメで再度GETしました!!前回も感じたけど、飲み味がスッキリとしていてかなり軽い口当たりはホントに飲みやすい!!しかも、カロリー50%カット、糖質70%カット、プリン体50%カット はやっぱり嬉しい♪♪これからは、温かくなってきて、ビールが本当に恋しい季節です。冷蔵庫に欠かせない飲み物が増えますなぁ・・・ww
2009年04月14日

鹿児島は、あの明治維新の立役者、西郷隆盛を始めとする多くの偉人を生み出した土地です。明治維新やその後の西南戦争で亡くなった人たちの眠るのは、鹿児島市内にある南洲墓地。桜島が目の前に見える高台にあるこの土地は、本当に素晴らしい場所なのです。私たちは、その場所で、自分たちの夢を桜島に向かって叫ぶイベントを昨年企画し、大好評のうちに終了することができました。そして、今年も第2回目の大声コンテストを開催します!!かごしま大声コンテスト2009-南洲翁を背に桜島に向かって、”夢”を叫ぼう!!-私たちがこのイベントに込めた願いは次の4つです。1.コンテストで叫ぶため、改めて、南洲翁に恥じない“夢”を考えてもらうこと。2.大声を出して“夢”を叫ぶことで、ストレスを健康的に発散してもらうこと。3.南洲神社から桜島を見ることで、鹿児島市特有の景観の素晴らしさを再認識すること。4.この活動を通じて県内外に鹿児島の良さ、元気を知ってもらうこと。 ■開催日時 平成21年4月26日(日) 午前9時~午後1時 ■開催会場 南洲神社の階段東側の公園(詳しくはコチラ♪) ■参加費 大人200円、中学生以下100円。(保険料含む) ※参加費のお支払いは会場でお願いいたしします。 ■参加募集について ・1人の叫ぶ時間は、1分以内。 ・申し込み時に予定の発声内容も登録していただきます。 応募フォームはこちら ■連動イベントについて ・スタンプラリー ・西郷南洲顕彰館無料開放(コンテスト参加者のみ) ・「夢・希望」をテーマにした小イベント各種 ■表彰について ・声の大きさと、叫んだ内容の両方を審査し優秀者を表彰します。 ※大声賞(大人の部、中学生以下の部、各3位まで) ※審査員特別賞 6名 ※全員に参加賞があります。 ■主催 かごしま大声コンテスト2009実行委員会 住所:鹿児島市名山町4-26 電話: 099-201-8208 FAX: 099-251-8208 ■後援(申請中含む) 鹿児島県 鹿児島市 南洲神社 鹿児島市教育委員会 関東鹿児島県人会 西郷南洲顕彰館 鹿児島環境技術協会 南日本新聞社 NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ放送 KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ エフエム鹿児島 鹿児島シティエフエム NikiNikiエコチーム みなさまのご参加を、心からお待ちしています♪ QR コード : かごしま大声コンテスト2009ブログ http://kagoshima-oogoe.spaces.live.com/
2009年04月14日

いよいよこの前の金曜日に公開された「レッドクリフPart2」待ち切れずに、レイトショーで見てきました!!テレビテロップで流れている男たちの結束が揺らぎ女たちの勇気が動き出す壮大な歴史物語の中に浸ったあっという間の144分でした。【あらすじ】西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。(シネマトゥデイ) Part1を見た人は、あのラストシーン諸葛孔明が放った白い鳩は一体何??って思ったのではないでしょうか。この1羽の鳩から、 Part2の物語は始まります。「赤壁の戦い」の結果は、歴史的事実として誰もが認識しており曹操軍が大敗し、孫権・劉備軍が勝利したのは周知の事実。人の心理をうまく利用した権謀術策の数々。ここが、本当にたまりません!!軍の勢力では遥かに劣る連合軍が策を巡らし、曹操軍を破るに至る様々なエピソードの面白さ!!10万本の矢を調達する方法や、敵を欺く心理戦。そして、天候のわずかな変化に目を向けた軍師・諸葛孔明の策略。三国志最大の戦いといわれる「赤壁の戦い」で大きな影響を与えたのは疫病の流行であったと聞きます。この疫病にまつわるエピソードが、曹操軍の非情さを引き立てると同時に戦うこと、君主に使えることということを際立たせてもいます。もちろん、見どころとして忘れてはならないのは「赤壁の戦い」そのものの迫力です。炎が画面いっぱいに昼がる炎上シーンは、本当に凄かったですよ。そして、戦いが激しければ激しいほど、そのあとに残されたものは何かということの意味が大きく伝わってきます。この映画の中に出てくる二人の女性・・・尚香と小。人間的な側面を表すのに象徴的な場面で活躍しています。単なる戦いを描いた歴史物語ではなく、人としてどうあるべきか、人としてどうすべきかという、人間の根本的な部分に響く作りとなっていました。戦いの後の周瑜の一言、重かったです!!映画の冒頭、ジョン・ウー監督からのメッセージがありますがこのメッセージの意味が、映画を観終わったときにきっと心に残ると思います。
2009年04月12日

日本中、あちこちで桜が見ごろを迎えてますね。ここ、鹿児島ではもう葉桜になりつつあります。4月最初の日曜日、そうです、あのETC割引のどこまで乗っても1000円が始まった日曜日にお隣の熊本まで出かけてきました。熊本城は桜が満開とあって、お城へ続く道は大渋滞!!付近の駐車場にようやく車を停めて、熊本城へ向かいました。お城と桜って、どうしてこんなにもマッチするんでしょうねぇ!!来年も、また桜の見ごろの頃に、ぜひ、遊びに来たいと思うほど見事な桜に感動してしまいました。
2009年04月09日

予告編を見た瞬間、これは見なきゃ!と思った社会派サスペンス。以前見た、「インサイドマン」の雰囲気を思い出させるクライヴ・オーウェンの演技は、この映画が表そうとした社会の影の部分を上手に描いていたような気がしました。【あらすじ】ルクセンブルクに拠点を置く国際銀行、IBBC。この銀行の不審な取引情報をつかんだインターポール捜査官のサリンジャー(クライヴ・オーウェン)とニューヨーク検事局のエラ(ナオミ・ワッツ)は本格的な捜査に乗り出すが、核心に迫ろうとするたびに関係者が消されてしまい……。(シネマトゥデイ) 映画の舞台となっている国際銀行のBBCI。銀行って、お金の貸し借りや運用で得ているだけと思っているのにこの銀行は武器取引などの不正取引で私腹を肥やしているんです。その悪事を暴くために、戦う姿を描いているのですがともにたたかう二人の所属がインターポールとニューヨーク検事局というところが犯人逮捕に奔走する普通のセクションとは違うところが目新しい設定でした。特にナオミ・ワッツ演じるエラのニューヨーク検事局にはさまざまな背景があり、すんなりと捜査をやれないというところなどはまさしく現実社会で実際にあり得る捜査への横やりの実態を描いています。舞台となっているのが国際銀行ですからあちこちの土地が映画の中でも出てきます。ベルリン、リヨン、ルクセンブルク、ミラノ、ニューヨーク、そして、イスタンブール。それぞれの土地の家の造りや街並みの違いなども結構楽しませてくれます。その中でも、一番の見どころはニューヨーク・グッゲンハイム美術館での銃撃バトル。かなり迫力と緊迫感に、釘付けでした!!「巨大な力に立ち向かうためには司法の壁を越えなきゃいけない」という内容のセリフがあるのですが本当の正義を貫くことの重さや難しさのこめられた、重い言葉です。このお話のラストは、ちょっと考えさせられます。現実社会って、やっぱりそうなのかもしれないなぁ・・・
2009年04月09日

原作はステファニー・メイヤーの世界的ベストセラー小説。映像も音楽も、ミステリアスなトーンに包まれておりそこに禁断の愛が描かれているのですから見る側としては、ワクワクドキドキ感満載の映画でしたよ♪【あらすじ】今どきの女子高生とは違う、内気で風変わりなベラ(クリステン・スチュワート)。母親の再婚を機に父と暮らすことにしたベラは、転入先で美少年のエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。知的で謎めいたエドワードに惹(ひ)かれていくベラだったが、彼は1918年から年を取っていない不死のバンパイアだった……。(シネマトゥデイ) 目を引くのはバンパイアのエドワードの肌の白さと美しさ!!彼の家族・・・当然、バンパイア一家ですね、この一家もみんな一様に美しく、透き通るような肌にはついつい目を見とれてしまいますwwそのエドワードの恋の相手、 ベラを演じるクリステン・スチュワートもすっごく肌が白くってしかも眼力ばっちりの女の子。バンパイアとの恋に自分の命を懸けてもいいという姿を演じるのにぴったりの雰囲気でした。禁断の恋=「ロミオとジュリエット」をこの二人でやって欲しいと個人的な感想を持っちゃいましたねww詳しく映画の中身を紹介すると実際に見たときにワクワク・ドキドキ感が薄れてしまうのでこれ以上は書きたいけど書かきませんがバンパイアが不死であるが故のエピソードやバンパイアの敏捷性や強力なパワーを持っているということにまつわるお話などは、ちょっと楽しいですよ♪この映画、第2作目も作られることが決定しています。もちろん、その伏線も映画の中に出てきますので、お楽しみに・・・。
2009年04月05日
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